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2007.10.24 (Wed)


韓国の傲慢、日本の弱腰

やっぱり謝罪しない韓国

韓国は金大中拉致問題に関して、KCIAの組織的犯行だと認めながらも、思ったとおり「日本にも責任がある」と言い出した。

よその家に土足で上がりこんで、人攫いをして、その責任はお前にもあると言っているようなものだ。
こういう手合いを「盗人猛々しい」という。
韓国のことだ。いまさら驚くにはあたらないが。

むしろ驚くのは日本の弱腰だ。
「遺憾」なんてものではないだろう。

彼等が日本を責める時は「遺憾」などと生ぬるい言葉は使わない。
「日帝よ謝罪せよ」というのが常套句である。

日本は北朝鮮にも多くの日本人を拉致され、韓国にも客人を拉致された。
それは日本の「責任」ではなくて日本の「落ち度」だ。
金大中事件はKCIAの仕業だと当初から知られていたが、それをしょっ引くことも出来なかった日本政府の弱腰に問題がある。

福田首相よ、これほどまで隣国に舐められてもなお「他国の嫌がることはしない」と弱腰を晒すのか。
それは今を生きる日本人の恥であるだけでなく、日本のために命を捧げた先人や、これから日本を支えていく若者達や、これから生まれてくる日本人にとっても恥となることに思いを致すべきであろう。


イザニユース(10/24 11:31)
金大中事件、日本政府は遺憾の意表明 
韓国大使は謝罪せず


韓国の柳明桓駐日大使は24日午前、外務省を訪れ、木村仁外務副大臣に韓国政府の「過去史真相究明委員会」がまとめた金大中拉致事件の再調査結果を説明した。これに対し、木村副大臣は「事件が当時の韓国中央情報部(KCIA)部長の指示に基づき行われたことが明らかになった。韓国当局が日本国内で公権力を行使したことは日本として遺憾だ」と指摘した。

ただ、柳大使は謝罪などは行わず、「本国に直ちに報告する。韓国政府の立場はできる限り早期に日本政府に伝達する」と述べるにとどめた。

一方、町村信孝官房長官は24日午前の記者会見で、金大中拉致事件はKCIAによる組織的犯行だったと韓国政府が認めたことについて、「日本国内で主権を侵害するような事件が起きたことは大変問題だ。(日本政府が)遺憾の意を明確に表明したのだから、韓国政府からしかるべき対応があるものと思う」と述べた。韓国政府による謝罪を求めた形だ。

 また、韓国政府の報告書が、真相究明を怠った日韓両政府に責任があるとしていることについて、町村長官は、犯行に加わったとみられる在日韓国大使館1等書記官だったKCIA出身者の事情聴取を韓国側が認めなかった事実を指摘。「責任が日本側にあるという主張を韓国がするのであれば、とても受け入れられない」と批判した。その上で「日本の捜査当局による捜査は現在も継続中であると聞いている」とも述べた。

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