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2007.10.18 (Thu)


あなたを忘れない


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あなたを忘れない、いや、あなたはもう忘れてしまっただろうか。

NHKは電通と組んで「韓流」ブームを作った張本人だ。
一時は「ヨン様ブーム」とか言って、ヨン様が成田空港に到着すると、朝鮮総連の指示でたくさんのサクラが動員され、成田空港の到着ロビーを賑わせた。
いままだNHKの韓国びいきは終わらない。
その偏向の軌跡を省みたい。
なお「パッチギ」とかいう反日映画を作って、テレビのコメンテーターをしているヤクザな映画監督もいる

が、まったく日本はいったいどうなっているのだ。

(2007年2月1日のエントリーより転載)
NHKの韓国びいき

テレビチャネルを回すとき、時々NHKを通過すると、なにやら下手糞な演技をしている役者達のドラマが目に入る。

演劇の素人の私でもドラマの質が悪いと直感する。

ぼんやり見ていると、日本語をしゃべっているのだが、口の動きと合わない。

あれ、おかしいなと思って初めて韓国のドラマだと気がついた。

こんなことがよくある。

NHKってなんでこんなにたくさんの質の悪い韓国ドラマを輸入して放映しているのか不思議だ。

電通と組んで韓流を仕掛けたヨン様人気も峠を越したのにまだやっている。

今朝(2007年1月31日)も、朝7時の「おはよう日本」で「あなたを忘れない」という日韓合同映画とやらを紹介していた。

なんと15分以上も取り上げているのだ。

2001年に新大久保駅でホームに落ちた人を助けようとして死んだ韓国青年の話だ。

勿論、彼の行動は人間として称賛に値する勇気ある行動だ。

それを否定するものではない。

しかし、公正中立(?)を保つため特定商品を宣伝してはならぬと商品のメーカー・ラベルを隠して見せないNHKなのに、この最新封切映画を堂々と宣伝してあげているのは何故だ。

しかも、宮内庁の計らいで天皇皇后両陛下が試写会にご臨席されたという。

インタビューに応じた緑色の髪をした監督が「美化した話しにしたくなかった」と語っているが、それは嘘だ。

予告編を見ただけでもお涙頂戴の英雄美談ものがたりに仕立てられている。

監督とのインタビュー、監督が主人公の家族に会うシーン、製作現場のシーン、映画の中のカットなど、NHKが総力を挙げた(?)「メンキング・オブ・あなたを忘れない」だ。


ナレーション(アナウンサー 松尾 剛)
「映画では、韓国の徴兵制度など、日韓の社会の違いや過去の歴史に対する国民感情のわだかまりなども描かれています」


(ははん、読めた)

ナレーション
「しかし、花堂監督が映画の中で強調したことは、ふたつの国の違いを乗り越えて、ひとりの人間として生きるイさんの姿です」

ナレーション
「映画の結末、迫ってくる列車に止まるようイさんは最後まで懸命に合図を送り続けます。イさんの実際の行動に基づいて映像化されたラストシーンです」


(ホームに落ちた人を救うために、近付いてくる電車に向かって両手を広げて停めようとする行動を私としては理解できませんが・・・)

松尾
「この映画のメッセージをあえて言葉にすると、どうなりますか?」

監督
「最後の最後まで十分に生き切る。生きてると言う事がどれだけ素敵なことなんだというか、最後の
瞬間まで生きているということを満たして欲しい。彼は間違いなく最後まで生き続けたと思うんですよ。
その生き方が今自分達にとても必要じゃないかと思います」


(意味不明)

首藤奈知子アナ(ウルウルして)
「私もこの映画を観たんですけども、涙が止まりませんでしたね。イさんの勇気と純粋な姿に感動しますよね」

松尾
「国籍を超えて一人の人間として生きることが大切だ、という監督の言葉が重く心に響きました」


公共放送のNHKとしては破格のヨイショ番組だ。

確かあの事故のとき、もう一人の日本人も乗客を救おうとして命を失った。

その日本人の家族はいまごろどうしているのだろう。
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/45797186.html

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