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2007.10.14 (Sun)


慎太郎&よしこが正論語る

櫻井よしこさんが石原慎太郎氏と日本の宰相について語った今日の「報道2001」は安倍晋三前首相がいかに日本にとって大事な事を成し遂げたのかを語っていたので、文字起しして要旨をご紹介したい。

そのほかにも
●自民党が選挙で大敗した原因は小沢一郎民主党代表の過去の悪政のせいだ(石原)
●福田総理は安倍前総理の「戦後レジームからの脱却」に異議を唱えるべきではない(石原)
●メディアは安倍前首相の意図や業績を国民に伝えなかった(櫻井)
●21世紀の政治力は「歴史力」だ(櫻井)
●日中シフトの福田外交は要注意だ(櫻井)

など、重要なメッセージが含まれていた。

フジテレビ「報道2001」(2007年10月14日)
慎太郎&よしこ 宰相かくあるべし

福田内閣支持率
支持する  53.4%
支持しない 372.%


櫻井よしこ
「小泉・安倍と続いた改革路線に国民がちょっと疲れてしまったというのはある。ここでちょっと一休みしたいというのがある。
福田氏は調整型の人だ。調整すべきことと、すべきでない事を総理が峻別できるかどうか。出来ないのではないかと思うので、ちゃんと見て行きたい」

石原慎太郎
「父親の福田首相はダッカの事件の時『人命は地球より重い』といって日本だけ他の先進国とはまったく違う姿勢を取って政治に関係ない凶悪犯人まで犯人に要求されるがままに釈放して送った。ああいう選択だけはしてもらいたくない」

櫻井
「福田(赳夫)総理は全方位外交で、日本国の総理大臣として安全保障とか軍事に関心が無かったとしか思えない。福田(康夫)総理は選挙のとき福田政治を引き継ぐと言って立候補しているので、もし、そのDNAを引き継いでいるとしたら、日本にとっては、テロとか安全保障とかで今大事な時に大きな問題になっていく。
北朝鮮の外交を見ていても、対話の余地は残しながらも圧力による力の行使がとても必要だ。そのことを言わないで対話を前面に押し出している。
善意なのだろうが、無防備な善意ほど有害なものはない。その罠に今の総理は陥りかねないと心配している」

石原
「安倍前総理が言った『戦後レジームの改革』は当然の事だ。憲法もそのひとつだ。教育も歪みに歪んで来てお手上げになっている時に基本的に考え直そうということはとても大事で、ただその具体案が出てくる前についえてしまった。
『美しい国』はとてもいい発想だ。美しい日本人、美しい心とは何か、ベネディクトの『菊と刀』を引いて失われつつある日本人を取り戻すということは多くの人の共感を受けるのではないかと(安倍総理に)言ったが、それを説明する前に潰えてしまった」

黒岩祐治
「それは櫻井さん、『戦後レジームからの脱却』は国民の支持を受けなかったと言うことでしょうねえ」

櫻井
「いや、そうは言えないと思う。(いま石原氏が余計な問題が出てきてしまったからといったが)年金は余計な問題ではなくて、とても大事な問題だが、保険料を払った方は全部救済すると自民党も与党も民主党も合意しているので後は事務局レベルの話だったはずだ。政治と金の問題も出てきて、ほんとに肝心な『戦後体制からの脱却』について安倍政権が何をしたのかということについてメディアはほとんど論じなかった
選挙キャンペーンで報道されたものを振り返ってみると大事な政策をメディアがどの程度明示したかと言うと、もう無きに等しい。
安倍政権の掲げた『戦後体制からの脱却』を国民が支持しなかったとは言い切れない。国民がそれを意識しなかった。意識するだけの情報が提示されなかったという段階だった」

黒岩
「いまの福田総理はそこに改めて目を向けようという感じではないですよね」

櫻井
「そのようなことはまったく感じられない。福田政権で自民党はかなり後戻りすると感じている。
自民党の党是である憲法改正も言わない、教育改正も言わない、皇室典範のこともいわない。自民党を自民党ならしめてきたはずの価値観についてむしろ消極的だ。
福田さんは戦後体制の中でそのまま安住していく、そのなかで上手に調整していくタイプなのかなと危惧している」

石原
「自民党は次の選挙が心配で心配で仕方が無い。野党はここぞとばかり攻めているが、自民党の支持基盤を失くしてきたのは誰かと言うと、小沢代表が金丸の下でやったことが全部自民党にマイナスしたわけだ。アメリカの言いなりになって大型店舗を変えた、オレンジや牛肉の自由化、内需の拡大と称して無駄使いして財政を無茶苦茶にした。結果として商店街は潰れ、農村は疲弊した。
それをどう修復するか次の選挙で大切かもしれないが、やはり国家の体系があるわけだ。場所が国会だから。その国家の体系とは何かの大事を具体的に提示したのが安倍内閣だったと思う。
福田総理は安倍前総理の言ったことに異議を唱えるべきではないし、異議を唱えられ得るものでもない。戦後レジームを変えなかったら戦後どころか明治以来延々と官僚の支配を受けてきたわけだから」

櫻井
「21世紀は20世紀と大きく違う点がひとつある。20世紀の政治力は『政財力』と『軍事力』によって支えられていた。21世紀の政治力はそこに『文明力』というか『歴史の力』が入ってくる。

それは戦後日本が忘れていた『日本らしさ』というものだ。経済のあり方も含めて日本文明のあり方、倫理観、働きぶり、何を最初の価値とするかと言うことを含めて『日本らしさ』を政策基盤にしなければならない。国際社会にメッセージを発する時に、そのことを分かるように説明する能力を身に付けた国家でなければ、今後の国際会議など色々な所で自国の主張を通すことが出来ない世紀が今の21世紀だ。
その意味でも福田さんがほんとうに日本文明に基づいた日本的な良さを生かした政治を合理的な面も外国から取り入れながらやっていけけるかどうかということになると、今までの総理の中でそれが出来た人は居ないが、その方向を目指したのが安倍さんだった
でも福田さんはその方向を目指しているのとは思えない」

石原
「そりゃちょっと可哀想でねえ、火事場で相続したわけだから。一段落したらメッセージを発すると思う」

石原氏の反論に櫻井氏も「可哀想ですかねえ」と苦笑い。

櫻井
「もうひとつ、外交において石原さんはアメリカ一辺倒と言うと怒るが、国益を考えると日米関係は嫌でも応でも機軸に置かなければいけない。
福田さんの外交は日中の方にシフトする。お父様の全方位外交とちょっと似ているが、簡単に日中の方向にシフトするということは極めて慎重でなければならないと思う」


櫻井さんは実にトークがお上手で、時間ギリギリの最後に重要なメッセージを投げかけて、討論の結語にしてしまう才能があると思う。
いままでの報道2001の番組で最後は必ず櫻井さんが締めるという印象がある。
櫻井さん、石原さんお疲れ様でした。

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2007.10.14 (Sun)


世間が反省せよ?

「世間」の賢さと愚かさ

TBSサンデーモーニングで内藤大助選手に敗れた亀田大毅選手をバッシングしているとして、コメンテーターの浅井慎平氏が

「あれだけ持ち上げていた世間も、反省してほしい」

と「世間」を批判した。

世間は亀田親子を「持ち上げて」はいない。
持ち上げて商売にしたのは、浅井氏が飯の種にしているテレビ局TBSであり、反省するのはTBSだ。
正常な「世間」は亀田親子の傍若無人さに辟易していた。

「世間」は安倍晋三氏を持ち上げて投げ落とした。

こちらの方は亀田大毅の場合とは違って、必ずその報いが国民に来る。
いずれ反省するだろうが、その時はもう遅い。


イザニュース(2007年10月14日)
亀田反則 浅井氏「世間も反省を」TBS番組

14日午前放映のTBS系情報番組「サンデーモーニング」に出演した“親分”こと大沢啓二氏は、WBC世界戦で反則を繰り返し大差で王者・内藤大助に敗れた亀田兄弟の二男、大毅に「喝」を加えた。
 スポーツトピックにを喝」と「アッパレ」で評価する同番組で、大沢親分は「プロレスじゃない。マナーってもんがある。チャンピオンだから内藤は」と「ゴキブリ」などと内藤を挑発した亀田大を批判。張本勲氏も「喝」の札を挙げて「初めてみた。しらけた。経験不足とかではない」と亀田を批判。両氏とも内藤には「アッパレ」を与えた。
 さらに、同番組のコメンテーターで写真家の浅井慎平氏は「ボクシングへの冒涜(ぼうとく)だ。ひどいなと思う。プロレスに行けといわれているが、プロレスに対しても失礼」と手厳しく批判。亀田戦のテレビ中継を独占的に行い、「亀田寄り」とも批判されてきたTBSの番組中にもかかわらず、「あれだけ持ち上げていた世間も、反省してほしい」と批判した。


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2007.10.14 (Sun)


NHKは11万人の味方

これでもあなたはNHKに受信料を払いますか?
両論併記しないNHK

NHKの反日偏向ぶりは一向に衰えることがない。
深夜番組の「時論公論」では以前にもサイパンの集団自決を例に旧日本軍を非難した。

今回も沖縄戦の教科書検定撤回運動に中立の立場を取るようなフリをしながら、春の検定意見で教科書から「軍の強制」を削除されたことに疑問を呈している。

中村粲氏(元獨協大学教授、昭和史研究所代表)は雑誌「正論」の連載記事「NHKウオッチング」でNHK番組「クローズアップ現代」で沖縄集団自決の一方的な放送に対し膝詰め談判で抗議した経緯を詳細に紹介している。

抗議したのは中村氏のほか藤岡信勝氏(拓殖大教授)、小山和伸氏(神奈川大教授)など。

●遺族補償を受けさせるための「隊長命令」創作であったことにNHKは一切触れなかった。
●「沖縄戦集団自決の真実」と予告しながら国谷裕子アナ(NHKのサヨクアナでその偏向振りはつとに有名)の沖縄からの一方的キャンペーン番組であったこと、登場するコメンテーターも一方的で両論併記ではない。
しかし、NHKはのらりくらりとかわした。
NHKがタイトルと違う変更番組を流すのは今に始まったことではない。

NHKの極めて巧妙な世論誘導のやり口をご紹介する。


NHK時論公論(2007年10月10日)
沖縄戦「集団自決検定」の波紋
早川信夫(NHK解説委員)

問題になった教科書は今年の春検定を受けたもので、来年の4月から使われる予定です。
太平洋戦争の末期に沖縄で起きた集団自決に日本軍が関与したとされた記述に初めて検定意見がつきました。

(NHKは「強制した」という記述を「関与したとされた記述」と言い換えて誤魔化している)
ある教科書の集団自決の申請では、

【検定前】
「沖縄県民の犠牲者は、・・・・15万人をこえた。そのなかには、日本軍がスパイ容疑で虐殺した一般住民や、集団で「自決」を強いられたものもあった」

沖縄戦の実際について誤解される恐れがある表現であるという検定意見が付いて

【検定後】
「そのなかには「集団自決」においこまれたり、日本軍がスパイ容疑で虐殺した一般住民もあった」
と集団自決を誰が強いたか曖昧な文章に書き改められました。

(軍が強制したという証拠が無いのだから曖昧になるのは当たり前だ。そんな曖昧な事を教科書に書くこと自体が間違っている)

この結果5社7点の教科書から「日本軍によって集団自決に追い込まれた」もしくは「日本軍に強制された」という日本軍の直接的な関与を示す記述がなくなりました。

集団自決
文部科学省 「学説状況が変わった」
沖縄戦の専門家「学説状況に変化なし」

文部科学省は近年の研究によって個々の集団自決について、日本軍が命令したのかどうか明らかでないことが分かった、つまり学説状況の変化を理由に上げました。

根拠として、軍関係者とその遺族が名誉の回復を求めて訴訟を起した裁判で、自決を命令したとされた元守備隊長が集団自決は命じていしないと証言したりするなど、日本軍による直接の命令は無かったという考えた方が示されるようになったということが上げられています。

これに対して、沖縄戦に詳しい専門家の間からは、特定の軍人が直接命令したかどうか以前に、日本兵が住民にアメリカ軍の捕虜になる事を認めず自決することを求めていたとか、軍が自決用の手榴弾を手渡していたことなどから日本軍の関与は明らかである、学説状況は変わっていないという反論が出されていました。

(文科省(政府、国)と沖縄戦の専門家との意見の対立という構図にしたのはNHKの欺瞞である。
曽野綾子氏やその他の沖縄戦の専門家の存在を無視して、いかにも専門家は全て「学説状況に変化なし」と主張ているかのような印象操作をしている)


沖縄ではこの権威結果に対して、住民の間から「沖縄の歴史を捻じ曲げるものだ」といった抗議の声が上がって、6月には県議会に続いて県内41全ての市町村議会で検定意見の撤回を求める意見書が可決されました。
県議会の代表などがこうした意見書を手に文科に要請に訪れましたが、検定は厳正に行われたとして沖縄の声は受け入れらませんでした。

(「沖縄の声」というが沖縄を食いものにする左翼の声であって島民の総意ではない)

その一方で焦点となった軍の命令があったのか無かったのかについて証言を掘り起こす作業も進められて軍の関与を証言する人たちが出て来ました。

(あたかも新事実が出て来たような印象操作。遺族が軍人恩給手当てを得るために軍の強制を要求したという事実にはNHKは触れない)

こうした状況のなか、先月開かれた集会は超党派(力を込めて)の人たちが集まる大規模な集会となったのです。

(公明党の旗もあったから超党派と言ったのだろうが、実際は労組やサヨク市民達の連中であるという事実をNHKは隠蔽している)

この問題について安倍内閣の伊吹前文部科学大臣は「政治が口出しすべきことではない」として修正を求める考えが無いという立場を取っていました。しかし、先月、福田内閣の発足で就任した渡海大臣は「教科書会社から訂正申請がある場合は真摯に対応したい」と述べて修正を認める事もあり得るという姿勢を示したことで、俄かに事態は動き出したのです。

(安倍包囲網の攻勢が成功して、中央からヒダリに触れ始めたことを象徴する動きだった)

教科書会社も訂正申請をする方向で検討を始めました。
今後どうなるのでしょうか。
検定を受けて合格となった教科書は訂正を申請することによって、記述を変更することが出来ます。
本来は誤記や誤植といった単純なミスを手訂正することが目的で、その場合は文科省の判断で変更が認められます。最近では市町村合併による地名の訂正とか。かつてはソビエトの崩壊によって東ヨーロッパの国々の名前や国境変ったことで修正されたことがあります。

ただこれ以外にも。学習を進める上で支障となる記載がある場合には訂正を行うことが出来るという規定があれます。しかし、今回のように学説状況の変化を理由に一度書き変えられたものが、再度訂正されるというのは、極めて異例の事です。
この後、教科書検定審議会で専門家が議論し、訂正が認められれば、記述が変更されます。
ただし文科省がつけた検定試験そのものが変更されるわけではないので、記述を単に元に戻しただけでは、訂正は認められないという事になります。
いずれにしても、年内に訂正が認められれば、来年春の出版には間に合うだろうということです。

私は検定結果が公表された時点で学説状況が変わったのか変っていないのか判断する立場には無いけれども、これまで定説として記述されてきた事が、学説状況が変っていないという指摘がある中で教科書から消えてしまうのは釈然としない。最低限複数の説があることを記述することが必要ではないかと指摘しました。

歴史的事実には諸説があって、それがどういう立場、考え方からどうなるのかといったことを考えさせるのも高校生達にとっては大事な学習の一つではないかと思うからです。
そうしたバランスの取れた教科書記述を考えて欲しいと思います。

(語り部の伝聞に基づいて日本軍を悪者に仕立てようとするサヨクと、曽野綾子氏らの調査による事実の姿の違いを学習させるのは良いことである。NHKは両論併記しないと中村粲氏に指摘されたNHKがよくも白々しいことが言えるものだ)

今後の課題
①訂正申請で記述が変更されれば済むのか
建前をいえば、検定の時点と学説状況が変っていないのに今回のような形で修正が行われるのは制度上説明がつきません。現に反対の立場の人たちからは、自分達が大規模な集会を開けばそのように記述が修正されるのかといった疑問が呈されています。
検定する側、受ける側、双方の緊張感の欠如を指摘する意見もあります。
そもそも検定の時点で意見をつけた文科省に対して、出版社は書き換えをしただけで異議の申し立てはしていません。学説状況という言葉の重みを検定する側、受ける側双方に今一度噛み締めて欲しいと思います。

②「検定意見」は妥当だったのか
そもそもの検定意見は妥当なものであったのか。はっきりさせるべきではないのか。
与党の間では、そのための調査研究を国がサポートすべきだと言う意見が出ています。確かにこのままでは政治状況が変るたびに検定内容が左右されると言う不信感を招きかねません。
ただ、調査研究に国が関わるとなると検定する側が判断すると言う心配が出て来る可能性もあるのでどう決着させるのか慎重に議論を重ねることが必要です。

③検定の透明性をこのままにしておいてよいのか
今回の記述をめぐって最終的に検定結果を判断する教科書検定審議会では、議論の無いままに文科省の原案が認められました。
本来であるならば、同意させるのではなく、何故検定意見を妥当と認めたのか、理由を明らかにする必要があります。ところが議事は非公開。教科書検定制度はその内容を一切非公開としていた時代に「侵略」「進出」検定をめぐって中国や韓国から批判をも招いた反省から検定終了後に申請段階と合格後の記述、それに検定意見が公表されるように改められました。それでもなお密室性に改善が見られないとなれば、更に議事の公開を含め最低限、検定意見を認めた理由まで公開することを検討する必要があります。このまま放置しますと、検定のあり方そのものが問われることになりかねません。(終わり)


●「検定内容が非公開の時代」に持ち出し禁止の「白表紙」と称する教科書(つくる会の教科書)のコピーが中国と韓国に流出した。
●朝日新聞が日本軍の「侵略」を「進出」に書き直したとデマを流して大騒ぎになり、中国・韓国からクレームを付けられた。
●その事実は無かったことが判明して、誤報を謝罪訂正したのは産経新聞だけで、朝日新聞は正式に謝罪しなかった。
●誤報にも関わらず中国、韓国のクレームに屈して「日本は近隣諸国の気に召さないことは教科書に書きませんと約束した近隣諸国条項を宮澤首相が河野談話とともに決定した。
NHKはそのような歴史的事実をなぜ頬被りするのか。
自国の歴史教科書の内容を外国の干渉によって書き換える国など世界広しといえども日本だけである。


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