FC2ブログ

2007.10.13 (Sat)


ゴア大統領だったらイラク戦争はなかった

ノーベル平和賞なんて、どうせ政治的な思惑が入り混じっているから、いい加減なものだという思いが強い。

韓国の金大中が5億ドルをプレゼントした代償に金正日と会談してノーベル平和賞を貰った。

その北朝鮮はテポドンを連発し世界の平和を脅かしている。

なにが平和賞だ。

その平和賞をゴア氏が受賞した。

一方では、彼のドキュメンタリー映画「不都合な真実」には科学的な誤りが9カ所あると指摘されている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/90371/

それはそれとして、今朝反日テレビ局TBSの「みのもんたの朝ズバッ!」で民主党の白眞勲議員が

「ゴア氏が大統領になっていれば、9-11テロも起きなかったし、イラク戦争もなかった」
と発言していた。

民主党同士のよしみの発言だろうが「たら、れば」論議もここまでくればご立派である。


白議員のテレビ発言はいつも問題があると思う方はクリックを!
***
FC2バナー2
***


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

21:04  |  妄言・暴言・失言集  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.13 (Sat)


辛坊氏TBSを批判

内藤選手の人柄が

チャンピオンを防衛した内藤選手が今朝のテレビ各局に引っ張り凧だ。
なかでも日本テレビの辛坊治郎氏がいささか興奮気味だった。
同業者のTBSの名前こそ上げないが、テレビ局が亀田家の話題づくりと視聴率稼ぎしたことを批判した。
また、内藤選手の飾らない人柄の良さが伺われたインタビューだった。


日本テレビ(2007年10月13日)
「ウェークアップ!ぷらす」

辛坊治郎
「いや~、防衛成功おめでとうございます。見ましたよ~。見てたら大毅選手のパンチが当たってるようにはまったく見えなかったんですが、いま目の周りがかなり腫れてるのは、こりゃどういうことなんですか」

内藤
「サミングといって親指でグリグリってよくやられましたね」

辛坊
「テレビ見てるとよく分からなかったんですが」

内藤
「うん、上手でしたね。クリンチして引け際に首に手を回してこうやってグアーってよくやられましたよ」

2人のやりとりの中にも内藤選手の飾らない人柄が伺われる。

寺島実郎
「亀田なる存在をドラマ化して盛り上げて、あまりのあざとさだ。スポーツの世界の限界を超えていて腹立たしい。余りにも商業化してきた。対戦相手のチャンピオンをゴキブリ呼ばわりして自分が負けたら切腹すると言ったが、基本的にはもうリングに立たないことぐらいしないと筋が通らない」

(いつもはその発言内容が気に入らな寺島実郎氏も今日だけはいいことを言っていた)

辛坊
「今日のスポーツ紙朝刊は亀田家に厳罰、資格停止、ライセンス停止と言ってますがこういう動きに対して内藤さんはどう思われますか?」

内藤
「亀田家に対してではなくてコミッショナーの方に言おうかなあと思ってることがある。亀田家に対してこれ直せあれ直せという積りはないが、ただあまりにもひどいことされたんで、是非そうして欲しい」

辛坊
「これからどんな試合をしたいか?」

内藤
「まったくボクシングの事は考えたくないですね、今は」

(一同爆笑)
高齢でもボクシングを続けているのはと問われて・・・

内藤
「中学自体のイジメがボクシングを始めるきっかけになった、いまではみんな応援してくれる。とにかくそれが嬉しく嬉しくて。周りのお陰です、ボクがここまで続けられたのは」

辛坊
「高校球児なんかが『いやあ皆さんのために頑張ります』なんて何言ってるかと思うけれど、内藤選手が言うと本当に、現実に虐められてる子たちが、勇気付けられた子供たちが一杯いると思いますよ」

辛坊
「大毅くんの態度は確かに悪い。しかし18歳の子供をあそこまで増長させたテレビ局は何なんだと!子供を金儲けの材料としか思ってないんじゃないかとほんとに腹が立って仕方が無い」


TBSは問題だと思う方はクリックを!
***
FC2バナー2

テーマ : ボクシング - ジャンル : スポーツ

17:59  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.13 (Sat)


何をいまさら「角福戦争」

真紀子節は聞き飽きた

田中真紀子議員と福田首相との国会での質疑応答をテレビも新聞も「角福戦争」の再来だと面白おかしくしようとして報道しているが、何をいまさら「角福戦争」かとマスメディアのセンスのなさにあきれる。

こんなキャッチフレーズに飛びつくほど国民はバカではない。

良識のある人がみれば、田中真紀子議員の質問はいつもの通りの「受け狙いの漫談」に過ぎず、福田首相ものらりくらりとかわしていた。

それを真紀子が勝ったの、福田がたじたじだったのと国会の質疑応答を芸能バラエティ並にしか扱えないマスコミはもはやジャーナリストの端くれにも置けない。

「ジャーナリスト宣言」とやらをした朝日新聞をはじめ、マスコミはあまり国民をバカにするでない。


マスコミの幼稚化と偏向にウンザリと思う方はクリックを!
***
FC2バナー2
***

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

11:02  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.13 (Sat)


恥をさらした亀田一家

そして反日テレビ局TBSも

まずは内藤選手の勝利おめでとう。
なにせ「国民のために勝つ」と言ったのだから勝って良かった。
それにしても亀田親子の反側はスポーツとしてのボクシングを貶めた大犯罪人である。

こういうのが許される世の中がおかしい。
反日テレビ局のTBSは亀田3兄弟とばか父親と組んで視聴率アップに励んだが、内藤選手が勝つと手の平を返すようにして内藤選手にすりよった。

今朝の「みのもんたの朝ズバッ」も内藤選手本人と家族をスタジオに呼んではしゃいでいた。

内藤の奥さんが「スタジオの誰かのファン」だと言うと、みのもんたが「それって誰、誰、誰?」と自分の事と勘違いしたように奥さんに迫る。
しかし、都知事選で石原慎太郎氏に負けたコメンテーターの浅野史朗氏が「タイプの男」だと知ってガックリ。
それにしても、あの浅野氏がタイプだとは、まさしく「蓼食う虫も好き好き」だ。

それはさておき、試合後のチャンピオンサイドの会長と選手の発言は冷静で、大毅クンの才能を認めていたのは一服の清涼剤であるのに対して、金平ジムの金平会長のコメントは無責任で酷かった。


イザニュース(10/11 23:45)
敗戦後の大毅「淡々としていた」金平氏一問一答

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで、敗れた亀田大毅(協栄)は試合後、会見を拒否して会場を去ったが、協栄ジムの金平桂一郎会長は報道陣の質問に答えた。
 --今日の試合は
 「随所にいい展開が見られた。いけると思ったけれど、やはり経験不足が露呈したことは認めなくてはいけない」
 --接近して攻めようとしていた
 「そこからの攻撃が、内藤がやりにくそうにしてた。いいと思う。でもそこから手が、なかなかつながらなかった」
 --敗因は
 「いわゆる経験の差。今日のレフェリングやジャッジングは公正」
 --試合終了後の大毅は
 「淡々としていた」
 --何か声はかけたか
 「『お疲れさん』ということで」
 --今後については
 「基本的に可能性を見せたと思う。今後のことについてはコメントできない。ただ、経験不足(なの)で試合数を踏むことが必要。でも12ラウンド戦える18歳は日本中探してもいない。12回目で熱くなっちゃったのが残念」
 --12回の(意図的に投げようとした)反則について
 「それを責めても…。落ち着いたときにゆっくり話す。振り返れば余裕も出てくるだろうし。でもいい場面もあったよ」
 --こうしてめぐってきた世界へのチャンスは取るべきでは
 「もちろんそう。でも12回目のことが起きた。熱くなってしまうのは経験不足。いいパンチをもらって内藤もあたふたする場面があったけど、それ(をカバーしたの)は経験」
 --切腹するなど、大毅は試合前に言い過ぎたのでは
 「切腹うんぬんは亀田家のことで…。大きな自信があったんだろう。実際いける場面もあった。でも気負い過ぎが出ちゃった」
 --戦術としては
 「内藤を後半疲れさせて、ということ。しかしチャンピオンの流れだったのは率直に認めなくてはならない。攻めのバリエーションやボリュームの問題」
 --これはボクシングか
 「12ラウンドは、そう言われても仕方がない。お互い熱くなった。向こうも減点されてるし。どっちがひどいかといわれれば…。まず内藤が反則を取られて、大毅が12ラウンドで3点取られて・・・」
 --大毅は頭から突っ込んでいた
 「そう見えるという人もいるだろう。でもいい感じでパンチが当たってた。内藤もいいパンチだったけど、大毅にダメージはない。本人も負けた気がしてないんじゃないかな


 亀田一家には協会が厳重な懲罰を加えるべきと思う方はクリックを!
***
FC2バナー2
***

テーマ : ボクシング - ジャンル : スポーツ

00:04  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |