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2007.10.07 (Sun)


いよいよ来たか古賀会長

「わだかまってる」のはあなただけ

安倍晋三氏の防波堤が決壊してから、亡国の徒が荒波のように押し寄せて来ている。
沖縄の教科書検定への圧力しかり、分祀論しかり。

遺族会会長でありながら、いわゆる「A級戦犯」を靖国神社から追い出すフリをしつつ、日本の精神の根幹を揺るがそうとする古賀誠議員。
「戦犯」などもうどこにも存在しない上に、分祀などということが物理的にも理論的にも不可能である。
なぜ靖国神社に代わる国立追悼施設の建設という本音を吐かないのか。

古賀議員の次なる狙いは安倍晋三氏の力で沙汰止みになっていた「人権擁護法案」の復活に違いない。

永住外国人(在日)の「地方参政権」はその次か。

私たちは復活したゾンビ達の暴走を決して許してはならない。

(秋晴れの今日、靖国神社に参拝しました。靖国神社に来ると言い知れぬ感慨が湧き上がります)


イザニュース(2007年10月6日)
古賀氏、A級戦犯分祀の必要性改めて強調

日本遺族会の古賀誠会長(自民党選対委員長)は6日、津市で開かれた三重県遺族会の会合で講演し、靖国神社について「国民すべてが、天皇陛下を含め、英霊の御霊にお参りできる施設として残すべきだ」と述べ、「A級戦犯」分祀の必要性を改めて指摘した。

 古賀氏は「首相の公式参拝を言うだけで事足りるのか疑問だ」との考えを表明。日本遺族会が今年5月から「A級戦犯」分祀の是非を検討する勉強会を開始したことに触れ、「国民すべてがわだかまわりのない施設として(靖国神社を)残したい」と述べた。

古賀氏の方向は間違っていると思う方はクリックを!
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20:42  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.07 (Sun)


猛毒撒き散らして自滅する中国

民主党小沢代表が「中国は政治改革をせよ」とゲンメイした。

小沢さん、こんなこと言っちゃっていいんですかね。

早い話が、共産党の中央集権的な一党独裁という政治システムに問題があるといってるわけで、民主的な選挙で国のリーダーを選び、地方にも自治権を与えろと隣の国の現在の政治のあり方を批判している。

まさしくその通りなんだけど、お節介だ、内政干渉だと胡錦濤さんに怒られませんか?

自民党の媚中派議員が真っ青になっていますよ。
今このタイミングで中国の「政治の仕組み」を批判する小沢代表の意図が計りかねます。

屋山太郎氏の中国に対するスタンスには賛成です。

中国事情に詳しい宮崎正弘氏の近著は「中国は猛毒を撒き散らして自滅する」と言ってますから、まあ黙っていても現在の政治体制は崩壊するでしょうが。


イザニュース(2007年10月6日)
「中国安定には政治改革を」小沢民主代表

 民主党の小沢一郎代表は5日、党本部で韓国の柳明桓駐日大使と会談し、「中国が安定するためには、政治の仕組みを変えないといけないだろう。選挙や地方自治を認めるやり方にしないと安定しないと思う」と述べた。さらに「朝鮮半島が早く統一するといいが、中国は本音では現状維持だろう。陸続きだから政治思想も直接(中国に)入って来る」と指摘した。

イザニュース(同上)
「中国とのつき合いほどほどに」…「正論」講演

 愛媛「正論」懇話会の第11回講演会が5日、松山市内のホテルで開かれ、政治評論家の屋山太郎氏(75)が「当面の政局と日本を巡る国際情勢」と題して講演=写真。中国と太いパイプをもつ福田康夫首相の外交政策について「『自由』『民主主義』『人権』『法治』の価値を共有しない国とはほどほどに付き合えばいい」と注文を付けた。
 屋山氏は、福田首相を「自分のカラーがない調整型」と指摘したうえで、「小泉さん、安倍さんで右に振れたから、次は左に、ということで親中派の福田さんだった」と先の自民党総裁選を分析。政権のとるべき外交姿勢について福沢諭吉の「脱亜論」を例に「文明の共通点をもたない中国や韓国に目を向けすぎてもよくない」と述べた。

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20:25  |  -支那  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.07 (Sun)


2万人で何がいけない?

「南京事件」と同じ論法

いわゆる「南京大虐殺」は、支那が20万人、30万人、40万人と次々に虐殺されたとする被害者数を増加捏造したもので、国内のサヨクもそれに乗じて旧日本軍を批判した。

しかし、当時、騒ぎ出した張本人のティンパリが実は支那国民党の宣伝部の人間だったことがバレると、日本のサヨクは「数字なんかの問題じゃない」と開き直った。

これとまったく同じ「捏造と開き直り」という構図の事件が起きた。

9月29日の沖縄での集団自決削除抗議集会だ。

朝日新聞は翌朝1面トップで11万人の沖縄抗議集会で風が吹いたとヨイショした。

国会でもこの数字が独り歩きを始めて、首相や官房長官その他の与党議員が沖縄の声は無視できないと言い始めた。

唯一、産経新聞だけが今朝の1面トップで「11万人独り歩き」と朝日新聞その他の誤報を批判している。

テレ朝の古館伊知郎アナは「2万人で何がいけない」と開き直った。


テレ朝「報道ステーション」(2007年10月4日)
沖縄集団自決問題

ナレーション
「新しい歴史教科書を作る会のメンバーが文部科学省を訪れ、検定意見を撤回しないよう求めました」

藤岡信勝会長
「まさに政治的圧力に屈したとしか言いようが無いと思う。済んでしまった検定をひっくり返されればならない理由はない」

ナレーター
「さらに『集団自決には旧日本軍の命令などなかったというのが史実』『11万人といわれる抗議集会の実数は2万人だ』と主張、政府や文科省が『政治的なキャンペーンに動かされてはいけない』と訴えました」

古館伊知郎アナ
「仮りに2万人だったとしても何がいけないんでしょうかね」

河野アナ
「うーん。人数の問題なんですかね~」

古舘
「いや、違うと思いますね。沖縄の人たちの深い拭い去れない悲しみということと、どう向き合うかではないでしょうかね」


中国とサヨクの連中は数字を捏造して大騒ぎして、そればバレると数字の問題ではないと開き直るという共通点がある。

ところで、教科書出版会社4社が自主的に内容を書き換えると申し出ているらしい。
前回の検定審議会の結論を無視するということなのか?
それが事実なら教科書検定審議会なんて有名無実ではないか。

民主党も出版社が書き換えるといっているから、あえて参院で決議しなくてもいいのではないかという余裕の意見があるという。

歴史教科書は歴史学者の事実に基づいた研究結果を著述するものであって、時の政府の圧力で恣意的に書き変えられるべきものではない、
作られた沖縄2万人の世論への誤った対応は間違いなく将来に禍根を残すだろう。

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