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2007.09.30 (Sun)


軍隊のお嫌いなサヨクさんは・・・


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ミャンマーの軍事政権や今回の軍隊による市民の制圧、暴行、殺人について何にもおっしゃらないんですかね。

ついでに、市民の人権擁護にあれほど熱意を示している人権派の皆様、市民のデモが抑圧されたことについて何故声を上げないのでしょうか?

天安門事件の時も声を上げませんでしたから、他国の人権なんてどうでもいいことなんでしょう。

それにしても日本政府の曖昧な態度はどうしたのでしょう。

「ここであまり強くミャンマーの軍事政権を批判すると、ミャンマーがますます中国に傾斜していくのが心配だから」って本当ですかね。

実際は、ミャンマーで支配力を強めつつある中国に気兼ねしてミャンマーの軍事政権を批判できないというのが本当の日本の姿じゃないでしょうか。

なにせ「相手の嫌がることはしない」というのが福田外交のモットーですから。何にも出来ないでしょう。

騒動を起した僧侶は本当は内乱を起そうとする軍人だとか、スーチンさんはもともと西洋人でミャンマーのことなか考えているわけではないとか、妙なニュースが漏れ聞こえてきますが、どうなんでしょう。

安倍前首相だったら「共通の価値観」から軍隊による人民弾圧を何と批判したか知りたかったのですが、もはやそれも夢と相成りました。

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23:35  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.09.30 (Sun)


生きて虜囚の辱めを受けず

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沖縄の集団自決は日本軍が強制したものであり、教科書からその事実を削除したのはけしんらんと昨日、沖縄で抗議集会が開かれた。
主催者側の発表で12万人集まったというが、航空写真から分析すると数万人だったとか。
こうなるとNHKがはしゃぎ出すが、もうこのお祭りは数年前から続いている。
2005年8月18日にNHKが放映した番組もそのひとつだった。

NHKの深夜番組「視点・論点」で野村進氏(拓殖大学教授・ジャーナリスト)がサイパン玉砕において戦陣訓「生きて虜囚の辱めを受けず」が民間人を無駄死に追いやったと解説していた。
NHKお得意の一方的な主張の押し付けである。
10分番組の最後の3分を見ただけでも、左翼の典型的な平和主義宣教活動なので以下記す。

なお「生きて虜囚の辱めを受けず」は日清戦争の時に支那人が捕虜を残酷非道な殺し方をしたために生まれた言葉である。
日テレの「ウェークアップ」で民主党の仙石由人氏が「東條英機氏の戦陣訓(1941年)で南京事件(1937年)が起きた」とタイムスリップ発言をしたことがあった。

【不毛なマスコミの靖国論議】
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/40495921.html
サイパン玉砕をめぐる左翼のメッセージは概ね次の4つにまとめられる。

●サイパンは民間人に「自決・玉砕」の戦陣訓を押し付けた。
●そのため死なずに済んだ民間人も死んだ。
●民間人の中には朝鮮人も居た。
●日本に軍国主義が復活することを怖れる。

野村進と言う男は知らなかったが、ネットで調べると、朝日新聞に多くの小論文を書き、週刊金曜日、ダカーポにも執筆している。

岩波書店の雑誌「世界」で姜尚中氏と対談している。
また本田靖春氏(自称植民地二世)その他の朝鮮人作家の作品を推奨している。
本田靖春の「私の中の朝鮮人」などを収めた本田靖春全集に推薦文を書いている一人が筑紫哲也氏。

ここまでメンツが揃えばどのような思想体系を持つ人物であるか明らかである。
左翼メディアの内ゲバを続ける朝日新聞とNHKが同一人物を利用した連携プレイでもある。

関連記事:http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/8773497.html

NHK 2005年8月18日放映
視点・論点 
戦後60年 玉砕の島サイパン
解説:野村進(拓殖大学教授・ジャーナリスト)

サイパンの山中には日本兵と民間人の避難民が入り乱れ、そこに米軍の無差別攻撃が加えられた。 
日本兵だけでなく大勢の民間人も死んだ。
水や食料を奪い合い殺しあった。
赤ん坊の泣き声がうるさい、攻撃目標になると責められたお母さんがわが子を手に掛けてしまうことさえあった。

こうした極限状態の中で、日本兵ばかりか民間人の心を支配していた言葉が二つある。 

①生きて虜囚の辱めを受けず
②見事に玉砕せよ

当時の日本の指導者たちがたびたび口にしていたセリフだが、民間人にも敵の捕虜になるなら潔く死ねと言うメッセージとなって浸透した。

ところが、実際の玉砕とは戦場で無謀な突撃をして皆殺しにされることに他ならなかった。捕虜になれば助かったはずの女性や子供たちまでが追いつめられた末に断崖から身を投げた。

記録映画に映っていたあの女性はまさにこのような日本人の一人だった。

4万人以上の日本兵が死に、民間人も1万2000人が犠牲になった。
当時日本国民だった朝鮮人や先住民も多数が命を落とした。

日本人の観光客が戦車の残骸にまたがって笑顔で記念撮影している。
日本から遺骨収集に来た老人がそれを見て、「戦争を忘れた日本人はまた戦争をするんでしょうね」といった言葉が忘れられない。そのようなことにならないためにも、サイパン玉砕とは何だったのか私はジャーリストとして伝えたいと思う。


生きて虜囚の辱めを受けず(2005年8月19日)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/9501009.html


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23:09  |  --反日NHKウォッチング  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007.09.30 (Sun)


集団自決強制の嘘


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集団自決強制の嘘

NHKはサイパンの玉砕も軍の強制だと言い張っていた。
どうしても日本軍が悪かったと思い込ませたいのだ。
「悪いのは日本の軍隊だ。日本国民は悪くない」という中国、そして米国の世論分断工作の片棒を担ぐのが公共放送と称するNHKである。

今朝のNHK7時のニュース番組で沖縄の「集団自決教科書削除反対抗議集会」のニュースをドキュメンタリーで放映したNHKの体質はこの頃から変わっていない。
お気づきでない方が多いだろうが、NHKは事ほど左様に偏向しており、一体どこの国の公共放送かと思うほどである。
NHKが国営放送だと勘違いしている人も未だに多い。
税金の積りで、受信料を払っている。
年間予算は7000億近い。
支払いを拒否すれば裁判に訴え、すでに都内の視聴者は数名見せしめの裁判に入ったはずである。

正しい情報を国民に伝えてくれるNHKならいくら払ってもいい。

職員の変態的な痴漢行為も、局内の使い込みも、偏向番組の罪深さに較べれば他愛の無いものだ。

しかし、NHKは受信料支払い拒否を痴漢行為と使い込みのせいだと思っている。いやそのフリをしているのかもしれない。

もうこうなったら受信料不払い運動を広めてNHKを解体に追い込み、国営化または民営化すべきである。


NHKの反日偏向番組(3)
「反日勢力を斬る」(2005年8月7日)から転載
雑誌「正論」9月号
マスコミ照魔鏡(稲垣武氏)より要約
サイパン玉砕を軍の強要にすりかえ
7月2日放送のNHKスペシャル
「僕らは玉砕しなかった 少年少女たちのサイパン戦」でNHKが喧伝したがつてゐたことは、

①サイパン戦で多くの住民が降伏よりは死を選んだのは何故かと問ひかけ、「玉砕」の文字をわざわざ侮蔑的に青色で示す。

次に『戦陣訓』の表紙を大写しに出し、「東條英機(と呼び捨てにする)」が軍人の心得を説いたもので軍隊のみならず学校でも教へられてゐました」と住民自決の責任を軍に転嫁する伏線とする。

しかし、戦陣訓は日清戦争の明治29年にできたもので、支那軍の捕虜に対する残虐非道さこそが「生きて虜囚の辱めを受けず」の思想を生む背景となったのだ。
我軍の非は針小棒大に喧伝これつとめるが、支那軍の常套的蛮行には口を閉ざすNHKの製作者が反日偏向番組を生んでいる。

②「米軍が近づく中、渕原スエ子さんは日本軍が多くの民間人に手榴弾を配ってゐるのを見ました」とナレーションが云ふ。
これだけ聞くと、軍が民間人の家庭を回って強制的に手榴弾を押し付けて自決を強要したかのやうに受け取れる。
だが渕原さん本人の話によると、「軍が各家庭に一個ずつ手榴弾を渡すからといふことなので、水も食料もなく苦しかったので手榴弾で家族一緒に死ねるなら、といふことで貰いに行きました」と云ふ。
何のことはない、いざといふ時、手榴弾で自決しようと考へた人達が自発的に軍に手榴弾を貰ひに行つたといふ話なのだ。
それをいかにも軍が自決を強要したかのやうに錯覚させるナレーションを流すのがNHKの陰湿なやり方なのだ。

③「捕虜になれば殺されると日本人は信じ込んでゐたが、国際的ルールは違ってゐました。捕虜は人道的に扱はねばならないとするジュネーヴ条約が既に存在していたのです」と中条誠子のナレーション。
そして洞窟から出て降伏したらアメリカ兵が水筒の水を皆に分けて飲ませてくれた等々、アメリカ兵の親切だった話が語られ、日本軍から聞かされてゐたことが出鱈目だつたとの怒りの言葉がお決まり通りに出てくる。

だがこれは極く部分的な証言であつて、真実を伝へてはゐない。
サイパン戦で生き残つた田中徳祐・元陸軍大尉は次のやうな事実を自らの目で目撃してゐる。

「米軍は虐待しません」の呼びかけを信じて洞窟から出てきた婦女子全員が素つ裸にされ、数台のトラックに積み込まれた。「殺して!」「殺して!」の絶叫を残してトラックは走り去った。
(Ponko:残り4つの目撃談は残忍すぎるので割愛)

米軍の残忍非道から名誉と身を守るために「天皇陛下万歳」奉唱してマッピ岬から太平洋に身を躍らせた老人、婦女子や、左腕に注射針を刺し、君が代と従軍歌「砲筒の響き遠ざかる・・・」を斉唱しつつ自ら命を絶つた十余名の従軍看護婦達の最期を田中は見ている。

それでもNHKは、この悲劇の原因は"ジュネーヴ条約を遵守した"米軍ではなく、"『戦陣訓』を押し付けた"日本軍であつたと吹聴し続けて行くのであらうか。


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22:52  |  --NHK反日偏向の軌跡  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.09.30 (Sun)


続・沖縄なんて要らない!


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今朝のNHKニュースでは、昨日の「集団自決の検定意見撤回県民大会」の模様を伝えていた。   

「醜い戦争を美化するな!」と高校生の代表が宣言文を読み上げていた。
「文科省の検定に強く抗議し、記述の復活を強く要求する」と沖縄県知事がアジテートしていた。

NHKは私たちの受信料を使って沖縄に渡り、宮里さんという運動家を密着取材してその活動振りを伝えた。

自主自律が建前のNHKは、この反戦運動の高まり(?)を一方的に伝えるのではなく、反対意見のインタビューを流して多角的に捕らえてこそ公共放送としての役目を果たすことができるといえよう。

NHKの卑怯で、姑息なやり口は自らは中立なフリをして特定の政治的なメッセージを伝えようとすることである。

多くの人が見過ごしてしまう映像テクニックも見る人が見れば分かる。
WILL10月号で水島総氏が指摘したように、参院選前日の安倍氏と小沢氏の取り上げ方で間の抜けた坊ちゃんの安倍イメージと農民や庶民に密着する小沢氏のイメージをさりげなく放映するテクニックだ。
国歌斉唱、国旗掲揚の時に馬の尻を映すなどという直接的なものでないだけに始末が悪い。

高校生は「戦争を美化するな!」と悪い大人たちに騙されて叫ぶが、

NHKよ 「反戦運動の地、沖縄を美化するな!」

沖縄だけが戦争被害の地ではない。
沖縄だけ被害者面するなと、国内の戦争被災地の方たちは思うだろう。
日本軍を非難するならば、なぜ日本に責めてきて非戦闘員を虐殺した米軍を非難しないのだ。

サヨクとアメリカはグルなのかとさえ思ってしまう。

安倍前首相の「戦後レジームからの脱却」を阻止したのは北京とワシントンだったとWILL11月号で中西輝政氏は述べている。

地政学的な意味合いから米軍基地の70%を沖縄が持っている現実、しかし、一方ではその基地からの収入で生活している矛盾を抱えた沖縄の苦悩に同情の念が無いわけではない。

しかし、沖縄県民が現在のメンタリティーを持ち続け、もし日本が遠い将来、独立して日本の軍隊が日本を防衛するために沖縄基地を持った時、現在と同じような基地反対、反戦運動をするのであれば、沖縄県民なんて要らない。
沖縄人よ騙されるな!

靖国参拝は福田首相になって中国はカードとして使えなくなった。
沖縄抗議大会の高まりは明らかに反日勢力が仕掛けた陰謀であり、今後も似たような動きが次々と日本を襲うだろう。

果たして大和民族がそれらの陰謀に騙されずに民族の純潔を保つことが出来るか。
先人からの遺産を次の世代に引き継ぐことができるかどうか、私たち現代に生きる日本人にかかっている。


NHK朝7時のニュース(2007年9月30日)
悲劇を繰り返さぬために
報告NHK沖縄 高野寛之

高校生の宣言
「教科書から軍の関与を消さないで下さい。醜い戦争を美化しないで欲しい」

仲井真沖縄県知事の挨拶
「沖縄県民を代表するものとして、今回の文部科学省の検定意見に対して強く抗議し、記述の復活がされることを強く要求する」

【宜野湾きのう】
ナレーター
「昨日の大会には主催者発表で当初の予想を超える11万人が参加しました」
「参加者の一人、宮里芳和さん(59)です。宮里さんは最初に集団自決が起きた島から参加しました」

(デモの老人達と握手を交わす宮里氏の映像)

ナレーター
「那覇から船で1時間、人口600人余りの座間味島です」

(観光客に「59名集団自決の場」の墓碑を説明する宮里さん)
ナレーター
「昭和20年3月にアメリカ軍が上陸し、島のあちこちで200人が集団自決しました。
宮里さんは島の観光ガイドとして当時のことを詳しく知ろうとしましたが、なかなか話しを聞くことが出来なかったといいます」

宮里
「みんな家族が手を掛けて殺した。喋れるわけはないんですよ。殺害ですから」

(深刻な顔をして聞き入る観光客)

宮里
「しゃべることが出来なかった。非常にきつい思いがあったけですね」

ナレーター
「宮里さんは生き延びたお年寄りを一人一人訪ね、聞き取りを続けてきました。今年1月からは村が纏める証言集の編集にも関わっています。証言を纏める中で、体験者の声を伝えたいと大会に参加することにした宮里さん。大会前日、親族がみんな集団自決した村の女性を訪ねました」

宮里育江さん(83)
「手榴弾を持って、万一のことがあったらそれで自決しなさいと、やり方も教えてもらって」

宮里
「それは日本軍ですね?」

育江さん
「そう。だけど教科書にないことには、本当の教科書じゃないわけですよね。親も兄弟もないということで、そういう味わいはさせたくないです」

(「強制」したかどうかが問題になっているのに・・・
どこかの国の「強制」を主張する被害者とダブってしまった)


ナレーション
「宮里さんは同じ島の50人と共に大会に同行しました。宮里さんは集団自決で家族を失くした島の女性の証言を本人に代わって読み上げました」

宮里(代読して)
「戦後62年経ってしまいましたが、今でもあの頃のことを思い出すと涙が止まらず、無念の思いがこみ上げてきます」

(大会が終わって・・・)

宮里
「こんなにみんなが聞いてくれるという事は、ひしひしと、身体がぞくぞくして来たね。素直に国はこれを受け入れて、もう1回検証し直して早めに事実に基づいてやって頂きたい」

ナレーション
「悲劇を二度と繰り返したくない。宮里さんをはじめ、大会に参加した多くの沖縄県民の強い願いです」

(この結びの言葉には欺瞞がある。問題の焦点は「軍の強制」があったのか無かったのかという点であり、その抗議集会である)

スタジオ
「今回の大会を受けて、沖縄県の仲井県知事や県議会は来月にも政府に対し、検定意見の撤回を改めて求めていくことにしています」
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時事通信社(2007年9月29日20:33)
意見撤回求め11万人集会=知事「軍は関与」
集団自決の教科書検定問題・沖縄

高校日本史の教科書検定意見で沖縄戦の集団自決に日本軍の強制があったとする記述が削除された問題で、検定意見の撤回を求める県民大会が29日、沖縄県宜野湾市の海浜公園で開かれた。会場周辺も含め、約11万人(主催者発表)が参加した。仲井真弘多知事は「軍の関与は隠せない事実」と強調。高校生や沖縄戦の生存者も壇上で抗議の声を上げた。

 県内の集会では、1995年の米兵による少女暴行事件に抗議した大会を上回る規模。3月に検定意見の内容が明らかになった後、見直しを迫る機運が高まっていた。 


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14:14  |  --NHK反日偏向の軌跡  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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