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2007.09.26 (Wed)


豪、慰安婦謝罪決議を否決

豪州の上院は慰安婦謝罪決議を否決した。

それにしても1票差だとは、この問題の世界に対する説明の不足を感じる。

「説明責任」と言う言葉のお好きなマスコミさん、ジャーナリズムの正義に照らして、これこそ世界に大々的に発信して、「説明責任」を果たしたらどうか。

でなけりゃ、「ジャーナリズム宣言」なんて臍が茶を沸かす。


豪州上院、慰安婦謝罪決議を否決
09/25 19:34 イザニュース
 オーストラリアの上院で、慰安婦問題について日本に公式謝罪を求める決議案が否決される一方、同問題などで日本政府の取り組みを評価する決議案が採択された。7月末に対日非難決議を採択した米国下院とは対照的な結果となった。
 豪上院本会議で19日に採決された決議案は最大野党、労働党の議員が提出したもので、日本の国会での謝罪決議の採択や、元慰安婦への公正な補償、学校で慰安婦の歴史を正確に教えることなどを日本政府に促す内容となっていた。
 ただ、上院は与党の保守連合(自由党、国民党)が過半数を占めており、労働党案は賛成34、反対35で否決された。
 これに対し、20日に賛成多数で採択された、自由党提出の決議案は「“慰安婦”は日本の歴史におけるおぞましい出来事だ」とする一方、慰安婦問題での日本の取り組みを評価。被害者たちとの対話継続を促す内容となっている。(シンガポール 藤本欣也)

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2007.09.26 (Wed)


ヒルなど当てにならない

ヒルなど当てにならない

拉致問題について中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)が拉致問題の解決にご尽力されているのは心強い限りだが、今日の午後、来日中のヒル国務次官補に拉致問題の重要性を説明したところ・・・

「拉致問題の解決なしに国交正常化はないという日本の立場は理解している」

と言ったそうである(中山さんのテレビインタビューでの発言)。

中山さんも十分ご存知だろうが、アメリカ人の「I understand(理解している)」は日本語の「分かった」というニュアンスとはまったく違うものであり、「あなたの立場は分かる」といってるだけに過ぎない。
その後にBut(しかし)・・・と言うための枕詞でしかないくらいに思っていた方が間違いない。

アメリカは北朝鮮との直接交渉はしないといっておきながら、6者協議の前に米朝会談をしている。
もはやアメリカの二枚舌など信用できない。

「相手の嫌がることはしない」福田さん、6者協議の茶番劇から日本が離脱する姿勢をチラつかせて嫌がらせをしたらどうだ。


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2007.09.26 (Wed)


何内閣と呼んでもいいが

今朝のテレ朝の「スーパーモーニング」で、鳥越俊太郎キャスターは「擦り寄り内閣」だと評していた。
来年の高齢者負担増額を凍結したのは国民に摺り寄っているからだそうだ。

マスコミのでっち上げた「民意」を無視したと安倍前首相を批判したその口で、今度は本当の民意を汲み取ろうとすると国民への「擦り寄り」だと批判する。
続いて、安倍前首相の「強行採決」に国民が反対したといっていたが、この人たちの頭の中にある「国民」とは一体だれのことを言っているのであろうか。

鳥越キャスターをはじめとするマスコミの「進歩的文化人」はまったく無責任な言いがかり集団だ。

麻生太郎氏は記者団の取材に対し

「暴力団(記者団)に囲まれないで、カタギの生活をしたい」

と皮肉たっぷりに答えた。
いかにも麻生さんらしい。

これに対し、鳥越キャスターは「問題発言だよ、こりゃ」と憤慨していたが、節操のない非常識な質問を繰り返す新聞記者は禿鷹集団、ヤクザ集団だ。
それを自分達はジャーナリストだなどと思い違いをして「宣言」する新聞もあるのだから笑える。

日本テレビ「スッキリ」では平沢勝栄氏が再入閣した鳩山、甘利両大臣を「心を入れ替えて福田さんのために働くだろう」と言っていた。

安倍前首相の家庭教師だったというだけの平沢氏は早々と福田氏に乗換えて「心を入れ替えた」張本人だから、なかなか説得力があった(笑)
テレビなどに出てくだらないことを言ってるヒマがあったら、少しくらい政治家の仕事をしたらどうだ。

入閣を断った麻生氏は正解だ。
200名近い支持者を得て影響力を温存した麻生氏は敵の軍門に下ることはない。
マスコミの言うとおり、福田氏が本気で入閣を要請したかどうかは眉唾ものでもある。

麻生さんの出番は遠くない。


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