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2007.09.24 (Mon)


出た出た出た!党三悪

出た出た出た!党三悪

・・・ではなくて、党三役プラスワンの党四役。
予想通りの顔ぶれだ。

まず伊吹文明幹事長は最近、安倍首相が進める教育再生会議が提案した「道徳教育を教科にすることに反対した。
国会では「道徳教育」が「国の価値観押し付け」になると危惧した。

谷垣禎一政調会長は「加藤の乱」で泣いている加藤紘一氏を「あなたは大将だから」と押し留めた御仁。もちろん親中派。

福田首相実現のために新YKK(山崎拓、加藤紘一、古賀誠)が動いたという。その後ろにはゾンビ野中広務氏が背後霊のように貼り付いて居たとか。 ああ怖い!

加藤紘一は元外務省で「チャイナスクール」だったから、当然の媚中派である。しかし、政局のたびにチョンボを繰り返すものだから今や手下1人も居ないはぐれ鴉。とあっては、悔しいが誰かを担ぐ以外にない。
山崎拓二階俊博の媚中派の理由は知らない。しかし、靖国をのけてでも中国共産党のペットであろうとする。そういう奴を中国人は陰で嘲っている事を知らないように。
彼らが福田康夫を担ごうとするのは、康夫がなぜか中国共産党に理解を示すからだ。康夫が秘書官を勤めた父福田赳夫首相が在任中に日中平和友好条約を締結した事も若干、関係しているらしい」渡部亮次郎メルマガ(7月31日)より。


二階俊博総務会長
熱心な親中派、媚中派。
中国の江沢民の銅像(実際には記念碑)を全国に造ろうとして反対にあって中止。
中国がガス田開発を進める中、日本企業も試掘しようとしたら反対した。
利権の臭いがプンプンすると言われている。

古賀誠選対委員長
日本遺族会の会長でありながら、国立追悼施設に賛成。
人権擁護法案の推進者。

「北朝鮮が(制裁解除で)どんどん何でも許してもらえるなかで、安倍政権だけが日本独自の制裁は止めないと半年間延長した。それに対して足を引っ張っているのが山崎拓加藤紘一だ。北朝鮮にメッセージを伝えに中国と韓国に行く。それに最近、谷垣禎一も仲間に入った。古賀誠も。(青山繁晴氏)

「靖国神社がナショナリズムの象徴として議論されることに戦没者遺族として心から悲しみを感じる」(古賀誠)

古賀さんには「ナショナリズムの代わりにペイトリオティズムと言ってください」といいましょう。
靖国参拝は国を愛する気持ちを涵養するだけです。遺族だから何を言ってもいいというわけではありません。(渡部昇一)


これは間違いなく「お友達内閣」だ、マスコミはなぜそう言って騒がないのか?


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2007.09.24 (Mon)


安倍首相クーデター説を否定

安倍首相お疲れ様でした

あれほどまでに、私利私欲を捨てて国民の為に尽くしたのに、マスコミと国民から酷い仕打ちを受けて、志なかばで辞任しなければならなかったのはさぞかし無念だったでしょう。

まだ病いを抱えていながら、国民への謝罪会見をされたのはご立派でした。
辞任表明と時と同じように、倒れてしまうのではないかとはらはらして見ていました。

「所信表明の直後で辞任するのは最悪のタイミング」だと一番分かっていたのはやはり安倍首相ご自身だった。

安倍首相
「この一ヶ月間体調は悪化し続け、ついに自らの意思を貫いていくための基礎となる体力に限界を感じるに至りました。もはやこのままでは、総理としての責務を全うし続けることはできないと決断し、辞任表明に至りました。内閣総理大臣は在職中に自らの体調については述べるべきではないと考えておりましたので、あの日の会見ではここ一ヶ月の体調の変化には敢て言及しませんでしたが、しかし、辞任を決意した最大の要因について触れなかったことで、結果として国民のみなさんに私の真意が正確に伝わらず、非常に申し訳ないと思っております」


それは「よほどの事情があるのだろう」と忖度するのがほんとうの日本人の心情なのに、「最悪だ」「無責任だ」と罵るマスメディア、政治評論家、政治家たちはやはり日本人の心情を持ち合わせていない外国人なのでしょう。

「首相は在職中に自らの体調について述べるべきでないと考えていた」と安倍首相は語ったが、これもPonkoの推察していたとおりでした。

それにしても、記者の質問は最低でした。

質問
日本テレビ(菊池記者)
「いま、最大の要因について真意が伝わらなくて申し訳ないという話があったが、一国の総理として、最大の要因をやはり、あの会見で表明されなかったと言う判断についてご自身はどう思われるか、国民に対してどう思うのか改めて伺いたい」


「非常に申し訳ない」と言っているのに、もう一度言わせようとする。

読売新聞(福本記者)
「クーデター説はほんとうか。総裁選では麻生、福田のどちらに入れたか」


安倍首相はクーデター説は完全に否定した。総裁選でどちらに入れたかと聞くバカがいるか。言えないことを分かっていながら嫌がらせをしているだけだ。

3人目の記者
「麻生幹事長に騙されたとか、与謝野官房長官らに主導権を奪われたとか一部の国会議員が総裁選中に流布したようだが、あったのかなかったのかもう一度改めてお伺いしたい」


クーデター説を流して麻生氏を追い込んだといわれる読売新聞と日テレが質問したのはどういうわけか。

3人目の記者も同じ事を繰り返し聞いたが、読売への当て付けか?

これでクーデター説は完全に否定された。

安倍首相は会見中もかなり苦しそうで、時間が経つにつれて消耗が激しくなっていくのが見て取れた。

壇上には水差しの用意も無く、口が乾いて苦しそうだった。

安倍首相、これでもう終わりました。後はゆっくり休んで、5キロも痩せた身体を回復し、エネルギーを十分に蓄えて、新たな政治活動に備えてください。

良識ある国民の一部は、首相の再チャレンジを期待しています。


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2007.09.24 (Mon)


国民に謝る必要は無い

野党もマスコミも国会の空転で45億円もの損失を出した、無責任だ、国民に謝罪すべきだと騒いでいる。
これからの謝罪会見を控えて日テレ「ザ・ワイド」では

大下英治
「戦後生まれの政治家はモヤシみたいなもんだ」

三宅久之
「期待していただけにガツカリした。もう聞く耳を持たない」

とまで言われている。

何を言っても無駄です。
安倍さん、あなたは自分を裏切った国民に謝罪する必要などさらさらない。
あなたの政治姿勢を理解しようともせず、反日偏向マスメディアに騙されてあなたを首相の座から引き摺り下ろした国民に謝罪する必要は一切無い。

どこまであなたはそのように真正直なのか。
それがあなたの美点でもあり欠点でもある。
政治家は狡猾でなければ勤まらないという。
その政治家イメージを覆した清新なイメージのあなたを国民は70%を超える支持率で支えた。
持ち上げて突き落とした。

あなたは何ひとつ悪い事をしていないのに。

国民の前に現れて病身のまま謝罪などせずに、一刻も早く健康を回復され、政界に復帰し、公約したことを果たすことが国民に対する最大の償いであることを肝に命じてください。

《追記》
この会見は安倍さんの政治生命を完全に絶つための仕掛けではないかと心配している。
まだマスコミの前に出るのは早い。国民は同情するどころか唾を吐きかけるに違いない。
敗戦の将、兵を語らず・・・がいいのに。

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2007.09.24 (Mon)


麻生氏善戦す

偏向マスコミの偏向報道にもめげず、麻生氏はよく戦った。

確かに200票にあと3つ足りなかったが、予想以上の善戦だった。
これで、今後影響力もある程度保つことができる。

西尾幹二氏が「自民党の3分の2くらいは左翼みたいなもの」と言っていたが、偶然それに近い数字になった。

保守本道を歩むものは自民党といえども、その3分の1しか居ないと言うことなのか。

今にして思えば、安倍首相誕生の時、ブログ仲間では麻生氏の呼び声も高かった。
まず麻生氏を立て、次に安倍氏という意見もかなりあった。
しかし、尊父安倍晋太郎氏の例もあり、成れるときに成っておかないと考えていた。

今にして思えば、環境が整うまでやはりエースは温存しておくべきだったか。

それにしても、選挙向けとはいえあれ程までに熱狂的に安倍首相を迎えた自民党員と、支持率70%という異様な数字で歓迎した国民が、僅か数ヶ月で手の平を返すように安倍叩きに走り、安倍氏を首相の座から引き摺り下ろした経緯は後世の歴史家やマスメディア研究者の格好の研究材料となるだろう。

麻生氏→安倍氏のバトンタッチはまだまだ見られるかもしれない。

しかし、それまでに福田政権で日本が崩壊しなければの話しだが・・・・


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