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2007.09.21 (Fri)


ロシアに脅される日本

日米のMDは目障りだとロシア

ミサイル防衛(MD:Missile Defense)は敵国からの弾道ミサイルの攻撃を局地的に防衛する盾に過ぎない。

飛んできたものを打ち落とすだけで、しかも地域が限定され、確実性も必ずしも高くないという。

ロシアはアメリカが東欧にMDを配置足したことに不快感を示して、

「米国がMDを配備した欧州の国をロシアの核システムの標的にせざるを得ない」

と警告したとは話が逆だ。

国が安全保障上、MD(盾)を装備したからと言って、核ミサイル(矛)の標準にするぞと脅かすのは本末転倒であろう。

ロシアがMDに過敏になっているということが分かって結構な話だ。

日本も核武装するぞくらいの脅しをかけるといい。

しかし、福田首相になれば「相手が嫌がることはしない方がいい」とMDを撤去するだろうし、北方4島も日本の領土でありながら「相手が嫌がることはしない方がいい」と呉れてやるに違いないと思うとゾッとする昨今ではある。


イザニュース(2007年9月21日22:12 )
日米MDに慎重対応を要求 
ロシア下院外交委員長

 ロシアのコサチョフ下院外交委員長は21日、日本と米国が進めているミサイル防衛(MD)計画について「ロシアや中国の疑念や反発を招く恐れがある」と述べ、日本に対し、MDについては米国だけでなく周辺諸国などの利益も考慮し極めて慎重に対応するよう求める考えを示した。
 共同通信など日本の学術・報道関係者との会見で語った。委員長はプーチン政権の外交方針の代弁者として知られ、米国による東欧でのMD施設建設計画に猛反発するロシアが、アジア太平洋地域では日米のMD計画での協力に警戒感を強めていることが浮き彫りになった。
 委員長は東欧のMD問題をめぐり、米国がロシアに対抗して独自のMDシステムを構築していく場合は「米国がMDを配備した欧州の国をロシアの核システムの標的にせざるを得ない」と警告。さらに日米のMDについて「同様の問題が起きないでほしい」と訴えた。
 委員長は北方領土問題をめぐっては「(北方四島の)ロシアへの帰属は第二次大戦の結果」と強調し、平和条約締結後の日本への2島引き渡しを定めた1956年の日ソ共同宣言による決着ですらロシアの世論が強く反対していると指摘した。(共同)


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2007.09.21 (Fri)


福田首相となれば・・・

福田首相となれば日本は・・・
どうなるだろうか?
アジア外交とりわけ中国、北朝鮮に対する日本の外交姿勢は、安倍外交とどのように変わるだろうか?

知っている人は知っている、知らない人は知らない。
知らない人の為に一言で言えば、媚中、媚北外交になる。
いっぱいオマケした言い方をすれば、親中、親北外交になる。

それが日本の国益になればいい。
しかし、そうならないから困るのだ。

思いつくままに書けば・・・
安倍首相の「主張する外交」から「話し合いの外交」になる。
話し合いと言うと聞こえはいいが、実際は「相手の言うなり外交」である。
例えば靖国神社参拝問題でも、「相手が嫌がることはしない方がいい」と福田氏は明言している。
国益と国益をぶっつけ合う外交で「相手の嫌がることはしない」と宣言したら、もはや外交ではなくなる。
ましてや靖国神社は日本人の精神的な基幹をなす部分である。
中国が靖国参拝で揺さぶりを掛けてくるのは、それによって国内の世論が二分して、日本人の精神的な拠り所を無くしてしまおうとする中国の魂胆である。
国の為に戦った先人をないがしろにする国など恐れるに足りないからである。
「20年後には日本はなくなる」と言った中国の李鵬元首相の予言もあながち間違いとは言えないのだ。

中国も靖国参拝カードがみれほど効き目があるとは夢にも思わなかっただろう。
朝日新聞のご注進でカードにしてみたら予想外に日本の国内が混乱したので、いまでは手離そうとしない。
靖国神社を外交問題にしたのは日本人自身だった。

北朝鮮に対しても、圧力より対話を重視するという。
万景号は福田政権になれば間違いなく近く入港する。
朝鮮総連への締め付けも甘くなる。

「過去の償い」と称して1兆円を上回る賠償金が何等かの形で支払われ、その金をめぐってインフラの整備その他で日本企業が乗り込んでいく。
キックバックは日本企業を仲介した政治家の懐に入る。

それは中国のODA、そのODAの後継プロジェクトの遺棄化学兵器処理事業の例をみれば明らかである。

一方、内政問題では、今朝の産経新聞のコラム「正論」で百地章氏が「福田氏は伝統破壊の仕掛け人だ」とバツサリ切り捨てている。靖国神社に変わる「国立追悼施設」と「女系天皇容認」の仕掛け人は福田氏であったことを思い出させてくれる。

既に政治的には「死に体」であった加藤紘一、山崎拓のYKコンビをテレビが何かと言うとインタビューして放映していた反日マスメディアの意図が今にして分かった。

彼等の存在を常にアッピールし、今回の事態の急変に備えていたのだ。
見るがいい、彼らは福田内閣で重要なポストを得るに違いない。
谷垣禎一、古賀誠議員等も復権し、彼らと人権擁護法案の早期成立を企てるに違いない。

外政内政ともに日本の現状を憂慮していた良識ある人たちは、福田首相の可能性が突如高くなって落胆し、悲憤慷慨し、絶望感に襲われているのではないか。

愚衆政治の悪しき姿をまざまざと見る思いである。


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2007.09.21 (Fri)


六カ国協議からの離脱を

六カ国協議から離脱せよ

石原伸晃氏が9月16日のテレ朝「サンデー・プロジェクト」の田原総一朗との対談で


「ひとつ聞いて頂きたいことがある」

と最後に言った。

石原
「アメリカの方針転換は最近酷いと思う。
我々はやっぱり拉致という問題を抱えているのだから、この問題に対して明快な協力のない六カ国協議であるならば、私は中国は怒らない(と思う)。アメリカは文句を言うかもしれないが、やはり一日も早く拉致被害者の為に何かをすめるというアクションを取らなければ)いけない」

田原
「六カ国協議からあえて離脱しろと」

石原
「そのぐらいの事を外交政策として今打ち出さないと、この問題をせっかく安倍総理、小泉総理がつけてくれた問題があやふやに忘れ去られてしまうことは絶対にあってはいけない」

六カ国協議など最初から茶番だと私は言っている。
日本には核開発をさせない、しかし北朝鮮には金を出させるという二つが会議の真の目的であることは明らかである。

ならば、六カ国協議から離脱するぞとブラフを掛け、事と次第によっては離脱すべきである。

媚中外交を取ることは間違いない福田康夫総裁候補や山崎拓、加藤紘一議員などの巣食う自民党のなかで、石原伸晃氏の冷静沈着な態度と説得力に僅かな希望の光が見える。

いつか近い将来、必ず日本を背負うリーダーになってもらいたいと思う。


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