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2007.09.19 (Wed)


山拓、「北が核実験やらせて良かった」?

山崎拓と言う男はどこまで政治家のセンスの無い男だろう。
日本が核開発をしないという約束で、KEDOの軽水炉建設に何百億円もの金を出して、その結果騙されたのに、「やらせて良かった」とは何事か。
核保有国だと嘯く北朝鮮を認めてしまうことになるではないか。

今年1月、政府筋とは無関係の誰かの密命を帯びて中国経由で北朝鮮に渡った。
帰国後も、訪朝の目的も成果も明らかにしなかった。
金正日の密命を帯びて帰って来たに違いないのだが。

今の山拓の腹は分かっている。
数名の拉致被害者を日本に返して、引きかえに北朝鮮の要求する1兆円を超える賠償金を渡そうという魂胆だ。
この1兆円に日本の企業が群がって北朝鮮の復興事業を始める。
そのキックバックは山拓の手元に落ちる。

彼が閣僚ならば、この失言で直ちにクビだ。
福田内閣の閣僚になってから言って欲しかった。
まあ、福田ヨイショのマスコミはスルーするだろうが・・・


イザニュース(2007年9月19日 14:16 )
山崎氏、実態わかり 北朝鮮の核実験「やらせて良かった」 

 自民党の山崎拓前副総裁は18日、都内のホテルで講演し、北朝鮮が昨年10月に行った核実験について「核実験をやらせてよかったと思う。北朝鮮の実態がわかったわけだから。実際に核兵器を持っているのか持っていないのか揣摩憶測の限りだったが、はっきりしたという意味で良かったと思う」と述べた。
 山崎氏は、北朝鮮の核保有をめぐる実態が核実験によって証明されたということを、逆説的に説明したとみられる。

山拓、訪朝を語る・・・または騙る
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/46353778.html

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19:48  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.09.19 (Wed)


安倍首相は重病か?

最近ブログ仲間で囁かれていた安倍首相難病説は本当だったかも知れない。

それにしても、今までの日本のどの首相よりも日本の為に尽くしてくれた安倍首相を、「石持て追う」ごとく追放してしまったマスメディアと日本国民には憤りを覚える。

参院選で惨敗すれば辞任せよと迫り、辞任したらしたで無責任だと批判するその冷酷さには、ほんとうにあなた方は日本人なのかと思うほどだ。

昨日もTBSテレビの「ピンポン!」で、谷亮子が柔道で優勝したニュースを取り上げた福沢朗アナが・・・

「それにしても、物事を途中で投げ出してしまう政治家も居るなかで、谷さんは立派だ」

と、こじつけるようにして安倍首相を非難していた。

安倍首相辞任表明後のテレビ各社の安倍叩きに辟易して政治ニュースは見ないことにしているが、こんなスポーツニュースでもまだ飽きずに安倍叩きをするのか!

安倍首相は死んでもいないし負け犬でもないので比喩として適切ではないが、

「死んでも墓を暴いて復讐する」
「水に落ちた犬を叩く」

という、かの国に日本はなってしまったようだ。

安倍首相が『戦後レジームからの脱却』を提唱した理由が今更ながら良くわかる次第である。


イザニュース((2007年9月19日08:21)
首相の持病? 難病指定、がん合併率高い潰瘍性大腸炎

 先週13日に緊急入院した安倍首相。医師団が発表した病名は「機能性胃腸障害」だった。ところで、以前から胃腸が弱かった首相、実は今回の入院劇の裏で根強くささやかれていたもうひとつの病名があった。潰瘍(かいよう)性大腸炎だ。永田町では長年「首相の持病」と言われ続けてきた。一体どんな病気か。

 潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜が慢性的に炎症を起こし、びらんや潰瘍を起こす腸疾患。腹痛、下痢、粘液性の血便、大量下血を伴うこともある。原因は不明で、完治は難しく厚労省の「特定疾患」、いわゆる難病に指定されている。

 中高年にも見られるが発症は30歳以下の成人が中心。昨秋一時休業したタレント・若槻千夏(23)もこの病気だった。

 「大腸がん、細菌性赤痢、腸結核といった病気と症状は似ているが、内視鏡検査などで判別がつく。罹患(りかん)率は10万人に0.3人だが、これは難病指定を受けている数であり、実際の患者はこの3倍以上いるのでは」と話すのは消化器系疾患に詳しい世田谷井上病院・井上毅一理事長。

 進行すると倦怠(けんたい)感、体重減少など全身状態が悪化。大腸がんの合併率も高い。腸に穴があく穿孔(せんこう)から腹膜炎を併発することもあり危険だ。

 治療はステロイド剤などの投薬が中心で、1、2カ月程度の入院を要することもある。

 「発症には細菌感染、自己免疫疾患、ストレスが大きくかかわっているといわれている。何より心身を休めることが大切」(井上理事長)。ストレス過多、神経質な人に多いというこの難病。首相ならずとも、日頃からストレスを抱えこみがちな人は要注意だ。


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2007.09.19 (Wed)


再び妊婦の自己責任を問う

再び妊婦の自己責任を問う

「妊婦の自己責任を問う」(9月4日)
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/1965345.html
のエントリーについては、議論が百出しました。

Ponkoは最近の甘ったれた人たちを突き放したような言い方を半ば意図的にしますので、議論百出、賛否両論ありました。

今日、テレビを見ていたら、こういうのを「飛び込み出産」と言って、毎年増えており、神奈川県内の9つの病院だけでも2003年に20件だったのが04年28件、05年39件、06年44件と年々増加。今年は4月までで既に30件を超えており、年末には100件を超えるとのことでした。

その内訳は①若者 ②外国人 ③生活困窮者だそうです。

なんだかなあと思います。

①昔の若者はモラルが高く、今ほど不純性交は無かった。
②昔は外国人が今ほど多くは無かった。
③昔の方が「貧乏者の子沢山」といって生活困窮者は多かったが、入院が遅れて流産するなんてことは無かった。第一、入院などしないで産婆さんが来て自宅で産んだ。自己責任なんて言葉もなかったけれど、それぞれ自己の振舞いに責任をもっていた。

しかも、こういった妊婦の多くは治療費の踏み倒し、酷い場合は生まれた子どもを置き去りという例も増えています。

舛添大臣はいいカッコしいで病院関係者を叱責していますが、ちょっと違うんじゃないですか?

夜は別のドキュメンタリー番組で、救急車をタクシー代わりに使う不届き者が増えたと報道していました。
緊急でない患者に救急車をさし向けたために、本当の急病人に10分かかって行ったら間に合わなかったとか。それが無ければ2分で行けた場所で助けられたはずだと救急隊の人は残念がって居ました。

出産まで一度も検診しないで、産気づいて救急車を呼び、受け入れ体制が無かったために間に合わなくて死産したという事件で、マスコミが病院を非難するのは酷です。
間違っています。

読売オンラインニュース(2007年7月18日)
undefined増する「飛び込み出産」
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070918-OYT8T00069.htm


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