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2007.09.14 (Fri)


テロ特措法、賛成多数に

世論を無視する民主党
与論調査はいい加減と認めたマスコミ


愚かな国民もうやくイラク特措法とテロ特措法の違いが分かってきて、インド洋上の海上自衛隊の給油活動で日本が国際貢献していることに気付き始めたようだ。

それでも反日マスコミと民主党はそれを認めることが出来ず、「世論調査なんていい加減」と開き直った。

おいおい、安倍首相の支持率急落との世論調査結果を連日のように報道して愚かな国民を煽ったことは忘れたのか?


毎日新聞の9月12-13日調査によれば、
テロ特措法延期に
賛成49%
反対42%

と賛成が上回り、逆転した。


「海自の給油活動に反対する民主党は『世論は継続に反対だ』と主張してきた。
今回の調査で僅かではあるが賛成派が上回ったことは、今後の民主党の対応に微妙な影響を与える可能性がある」毎日新聞(9月14日)

毎日新聞さん、そんな可能性はさらさらありませぬ。

「民主党の菅直人代表代行は13日の会見で『小沢一郎代表がはっきり示しているのは、世論がどうだということより原理原則として自衛隊の活動として適切でないと言っている』と述べ、世論の動向と党の方針は別次元だと強調した」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070914k0000m010125000c.html

民主党とマスコミよ、安倍降ろしキャンペーンであれほど『民意』『民意』と言っていた世論を無視するのか!

TBS「みのもんたの朝スバ!」(2007年9月14日)
毎日新聞の賛成49%反対42%に

杉尾秀哉

「ただねえ、これは朝日新聞は違うんですよ。賛成30反対40」

女性コメンテータ
「電話での世論調査だと聞き方で随分違っちゃうんですよ」

元NHKアナ
「これは誤差の範囲内だと思いますよ」

と全員が世論調査の結果を否定。
しかも、毎日新聞の雇われコメンテーターが朝日新聞の結果を尊重するとはね。

日本テレビ「ズームイン!!SUPER」(2007年9月14日)
辛坊治郎(司会)
「朝日新聞がかなり誘導的な質問の仕方をしても反対が過半数にならなかった。
毎日新聞はイエスかノーかの単純な質問に対しての回答で、賛成が反対を上回った」

関西限定版「そこまで言って委員会」の司会者辛坊さんご立派!!

民主党に一票を投じた愚かな国民の皆様。
反日マスコミがいかに世論を捏造し誘導しようとしているか、これでお分かりでしょう。

杉尾秀哉
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/43574022.html
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2007.09.14 (Fri)


産経よお前もか

「病院の入り方もコソコソ」と

この見出しは一国の長に対してあまりにも無礼であろう。

最近のマスコミの非礼さは目に余るものがある。
病人が報道陣を避けて入院することが、そんなに非難されることなのか。

比較するのも失礼ではあるが、朝青龍の入院検査の時に、マスコミは同様な表現を用いたのか!

日本人は「惻隠の情」などの伝統的な美徳を失ってしまった。

まして安倍首相は敗者などではない。
日本の将来のために重要法案を通し、短い任期中に大きな貢献をした。

安倍首相こそ、そのような伝統的文化や美徳を失った『戦後レジームからの脱却』を国民に問い掛けたのだが、マスコミは愚かな国民に対して一斉にネガティブキャンペーンを張って安倍首相を殺した。

終わってもまだ、マスコミに毒された主婦の言葉をタイトルにして追い討ちを掛けようと言うのか。

媚中派の福田首相ともなれば、日本は後戻りして奈落に陥る。

その時にマスコミに騙された愚かな国民が臍を噛んでも、もう遅い。

産経新聞系のニュース・サイト「イザ」でもこの始末である。


イザニュース(09/13 12:20)
「病院の入り方もコソコソ」安倍首相が検査へ

 安倍晋三首相を乗せたとみられる車列は13日午前10時40分ごろ、慶応義塾大学病院(東京都新宿区)の正面入り口前に到着した。待ちかまえる報道陣のカメラを避けるように入り口前をゆっくり通り過ぎた後、追いかける報道陣をスピードを上げて振り切り、別の入り口から病院の敷地内に滑り込んだ。
 警察官らが報道陣に「敷地内から出て」と怒鳴るなど騒然とした雰囲気に包まれ、病院側は「(首相が病院に入ったかについて)何も答えられない。官邸で取材対応することになっている」と繰り返した。
 通行人や病院関係者は驚いた様子。友人の見舞いにきていた東京都新宿区の主婦(56)は「辞任表明も情けなかったが、病院の入り方もコソコソしているようで男らしくない。首相なのだから、もっと堂々と振る舞ってほしい」とあきれ顔だった。
 一方、西東京市の主婦、小俣澄子さん(78)は「一生懸命に演説していた姿を見てきた。首相ともなれば、負担も大きく、苦労や心労もあったのでしょう」。さいたま市の会社員、原田邦子さん(54)も「辞め方は無責任だけど、病気ならしょうがないかも。少しゆっくり休養したらいいのではないか」と同情していた。
 午前11時40分ごろには、昭恵夫人が少し疲れた様子で、ひとりで病院に入っていった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/84267/


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