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2007.09.10 (Mon)


退路断った安倍首相

首相退陣の覚悟あり

安倍首相がテロ特措法が通らなければ退陣すると退路を断った。

閣僚の不祥事とは較べものにならない国策の変更に当たるわけだから、責任を取ると明言したのは当然だ。

しかし、安倍首相の真意を図りかねた外野は、ああだこうあだと五月蝿い。

与党議員「辞めるつもりでは…」 首相“退陣”表明に
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/83585/

鳩山民主党幹事長は「同情作戦だ」といい、「あせりがあるのではないか」「もう疲れたのだろう」「閣僚が辞任しても辞めなかったのにテロ特措法が通らないからと言って辞めるというのはおかしい」とう声が多いが、どうもピントが外れている。

小沢代表が、負けたら議員を辞めると言ったときには誰もこうは言わなかった。

安倍首相は見かけによらずしたたかな政治家だと思う。

よく言えば、信念を貫き通すために辞任もせずに自ら国民の為に十字架を背負っている。

ここで退路を断ったのは、日本を国際社会の中で笑い者にさせたくないという武士の一分であろう。

前から思うのだがとても分かりやすい「戦後レジームからの脱却」とか「美しい国づくり」の意味が分からないという人達は、分かっていても分からないフリをしているのではないか?

反日勢力は政治家も官僚もマスメディアも戦後体制の既得権を守りたいためにアンチ安倍の姿勢取っているだけであって、日本の行く末に目をやる安倍首相とは視点がまったく違う。

その辺が分からない愚かな国民はマスメディアに騙されて、彼等反日勢力の視点からものを見ているのだ。


「富士山の頂上に居る安倍首相の視線が高すぎて、裾野で騒いでいるマスコミには理解できない。国家の事は(マスコミは)靄がかかって見えないらしい」(WILL10月号日下公人氏)

は言い得て妙なり。

本日の安倍首相の所信演説は立派でしたよ。

(まあ、ちょいと褒めすぎですが、他に日本の将来を託すことが出来る政治家居ます?)


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テーマ : 安倍晋三 - ジャンル : 政治・経済

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