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2007.09.07 (Fri)


民主党のツケはあなたが払う

参院選で民主党が圧勝したのは国民が自民党離れして民主党を選んだ「民意」だというのがマスコミ界の定説である。

しかし、年金問題で明け暮れた、たかが参院選で、国民が民主党に今後の「まつりごと」を託したとでもいうのか。

WILL10月号の対談で堤堯氏(ジャーナリスト)は言う。


「年金未納者の票がゴソーッと民主党に入った。
党首討論で年金不安を申し出た人にはをつべこべ言わずに支払うと約束した小沢一郎。
これに対して安倍は納付記録が確認された場合に支払う。そのために第三者委員会を作って確認を急ぐと言った。政権担当者としてはこう答えざるをえない。

国民年金未納者は約4割の1000万人。納めていないオレ達も貰えるかもと思った連中が民主党に入れた。

自民党は今回比例代表で26万票減らしているだけだ。
民主党は200万票増えた。選挙区も同じくらい増えている。
年金未納者1000万人の中で10人に2人が「だったら小沢に」と考えれば200万票になる」

仮説だと断ってはいるが、面白い見方でPonkoも一部そう思っていた。


「郵便、建設、医療、農業・・・これまで自民党を支えた票田を小泉がみんなぶっ潰した。
安倍は小泉の負の遺産を背負って負けた。さらには官僚も敵にしたし、メディア、特に朝日新聞とは敵対関係で、なにしろ敵が多すぎた」

これに加えて、自治労、日教組などの組合組織が安倍首相に潰されると必死になって民主党を応援したことは紛れも無い事実だ。

(自治労や日教組の役員や出身者も民主党推薦で数名当選した)

本来は国の根幹に関わる憲法、安全保障、外交、教育、財政その他の政策論を戦わせて民意を問うのが参院選挙であったはずだ。

それをミスター年金とか民主党のスターだとかいう民主党の一議員に社保庁の組合員が自分達のデータをリークし、安倍首相に責任を被せて卑怯にも生き延びようとした。

小泉前首相がぶち壊した地方を小沢氏が丹念に回って、財源の当ても無い空約束をして票をかき集めた。

いわく、農家の戸別所得補償制度創設、「子ども手当」創設、低所得者向けの最低賃金の底上げ。いいことづくめだ。

これを空約束のバラマキ政策という。

消費税も上げないで15兆円を上回る財源をどこから得るのか、小沢代表は「借金返済は2、3年遅れても仕方がない」というが、財政再建のツケを後世に回すことになる。

「格差是正」「生活が一番」の掛け声に騙された国民は民主党に票を投じた。

そのツケはあなた方が支払うことになる。

まあそれ以前に、テロ特措法に反対して世界の笑い者になり、国内の反日勢力に呼応した支那や朝鮮半島に屈して日本という国が溶解してしまうから、ツケを払う必要もなくなるかもしれないが・・・


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2007.09.07 (Fri)


坂下弁護士の反撃

橋下弁護士に対する弁護士4名の訴訟が話題になっている。
「母体回帰」「どらえもん」など、いままでの裁判史上かつてないような被害者の供述と弁護活動に一般の人たちが呆れているのが現状だ。
次の討論中で奇しくも大谷昭宏氏は「テレビや新聞が報じたことで(国民は)判断するしかない」と断言した。
まさしく参院選の結果はその弊害が如実に現れた一例だ。

しかし、既存メディアよ、驕るなかれ。
ネツトの世界では橋下徹弁護士の発言で、不当弁護士に対する「懲戒請求」の動きが出た。

ムーブ(2007年9月6日)

問題点
「懲戒請求の妥当性」
「弁護団の業務障害」
「テレビを利用した問題点」

懲戒請求
「弁護士(法人)が所属弁護士会の秩序・信用を害したり、その他職務の内外を問わず「品位を失うべき非行」を行ったと判断されれば誰でも請求できる」

4段階の処分
①戒告②2年以内の業務停止③退会命令④除名(3年間弁護士資格喪失)

橋下弁護士の主張
「これまで(殺意を認めた一審、二審)の主張と全く異なる主張をするのであれば、被害者や国民にきちんと説明すべきだ。裁判の長期化で振り回されるのは被害者や国民だ」

懲戒扇動被害者弁護団の主張
「常識的でないとかにといって真実ではないと決め付けることはできない。弁護団は被告者の利益のために最善を尽くして弁護するという義務を果たすために職務を行っており、懲戒事由は何ら見出せない」


「母体回帰」や「ドラエモン」が常識的でないことを弁護団みずからが告白している。
だから私たちの庶民感覚と違う弁護戦略に懲戒請求運動が起きたのだ。


大谷昭宏
「橋本さんには反論がある。被告人がこういう主張しいるのであれば弁護人としてそれを法廷に出すのは当たり前だ。お前の言ってることなんか法廷で言えるかいと言われたんじゃあ被告人としてたまったもんじゃない。唐突に一審二審から変わったのではない、相当の期間、安田弁護士以下この少年と会っている。
橋本さんは長期化のために少年に言わせているのだろうというが、弁護団としては冗談じゃない、長い時間一所懸命(少年の)話しを聞くためだと安田弁護士達が怒るのはある意味当然だ」

(「母体回帰」や「どらえもん」などと言い出したら、逆効果だから止めろと原告にいうのが弁護士の筈だろうに)

橋下徹
「弁護内容の不当性を言っているのではなくて、急変したと世間が感じたのであれば、国民や被害者に説得すべきだ。一審や二審で何にもしてなかったことを国民や被害者にアピールしなかったことを問題にしている。刑事裁判で被害者や国民に配慮しなくてもいいというのが弁護団だがボクはそうじゃないと思っている」

大谷
「橋下さんがひとつ間違えているのは、安田さんがわざわざ本村さんに会いに行ったが断られた。そこで名刺に、弁護を引き受けた、主張を変えると書いて置いてきた」

橋下
「それは最高裁の弁護を欠席した後の話しだ。欠席する前からコミニュケーションを取るのが大事だ。法律上の義務違反ではなくて、マナー違反だ」

(橋下弁護士も「そこまで言って委員会」の発言からからだいぶトーンダウンして「弁護内容の不当性」が問題ではないと言い始めた)

宮崎哲也
「ちょっと待って、大谷さんはじゃあ今どっちが不当だといってるの?」

大谷
「だから、あんたらお互いに法律家だろうと・・・」

笑って誤魔化すインターネットで懲戒請求書の雛形を見て提出した人が全国で3900件。

なんだそんなに少なかったの!。


大谷(鉛筆で机を叩きながら)
「橋本さんはマスコミを通じて呼びかけた。橋下さんが不断から週刊誌を含めてメディアに対して極めて厳しい批判をしている。そのなかで、じゃあ、あなた方はメディアで言ったことをそのまま信用して、あの人手達は一人も法廷に来ていないはずだ。我々テレビや新聞が報じたことで判断するしかない。後は橋下さんの言辞で判断してたわけだ。そうすると、それは相当な事由なのか。橋下さんがメディアに対して全面的な信頼を寄せるなら別だ。不断からこれだけメディアを批判している人間が、メディアを通じてやれというのは極めて矛盾している」

橋下
「懲戒請求に関して例えば平成19年4月24日の最高裁の判決で確かに法律上、事実上の検討をちゃんとすべきだという判断が出ているが、これはあくまでも弁護士間同士の訴訟を有利に運ぶために弁護士が弁護士に懲戒請求をかけた事案だ。
一般市民が懲戒請求をやる時に『法律上、事実上の検討義務』と言われたらどこまで調べなきゃいけないのかと。弁護士にインタビューできるのか。
一般市民が懲戒請求をかけるには、日常生活で見聞きする情報で十分だ。それ以上やれといったら懲戒請求なんてできない」

宮崎
「テンプレートでネツトで広がって行ったって、 この人(橋本氏)の責任なの?この人がテンプレート作ってHPに掲載してやれやれというならこの人の責任だけど」

大谷(追い込まれて顔がこわばり涙目)「いや、それはね、弁護士の住所だとか雛形まで作って・・・」

司会者
「そんなことがあったって橋下さんも知らないでしょ」

大谷
「だから、橋下さん、宮崎さんの言っている事は両刃(もろは)の刃(やいば)だ。風聞(ふうもん)程度の判断であの弁護士を懲戒しろといわれたら我々たまったもんじゃない」

両刃の刃→両刃の剣、
風聞(ふうもん)→風聞(ふうぶん)の間違い。

ふうもん制度というのがあるかと思ってしまった。

反日新聞である「朝日新もん」の代理店「テレビ朝日」でご活躍の大谷昭宏氏、いくら追い込まれたといっても、言い間違えの連発ではね(笑)


橋下
「弁護士会は汚い。この懲戒請求をもっと広くホームページで広報すべきなのに、それをやららたらこう言う問題になるので隠して隠して弁護士自治だけを叫んでこの規定について何にも考えてこなかったのが問題だ」

今回の問題ではっきり分かったことは、国家権力を排除するという名目の元に、弁護士会(弁護士)が治外法権で、好き勝手なことをやってきたということだ。

「国民が」「民意が」と口癖のように言う大谷昭宏氏よ、マスコミ批判されて憤慨されているようだが、マスコミなんてそんなに立派なものなのか?

マスコミに巣食うダニたちの糞で、マスコミ界は汚れが一杯、視聴者はダニ・アレルギーを起している。


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