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2007.09.19 (Wed)


再び妊婦の自己責任を問う

再び妊婦の自己責任を問う

「妊婦の自己責任を問う」(9月4日)
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/1965345.html
のエントリーについては、議論が百出しました。

Ponkoは最近の甘ったれた人たちを突き放したような言い方を半ば意図的にしますので、議論百出、賛否両論ありました。

今日、テレビを見ていたら、こういうのを「飛び込み出産」と言って、毎年増えており、神奈川県内の9つの病院だけでも2003年に20件だったのが04年28件、05年39件、06年44件と年々増加。今年は4月までで既に30件を超えており、年末には100件を超えるとのことでした。

その内訳は①若者 ②外国人 ③生活困窮者だそうです。

なんだかなあと思います。

①昔の若者はモラルが高く、今ほど不純性交は無かった。
②昔は外国人が今ほど多くは無かった。
③昔の方が「貧乏者の子沢山」といって生活困窮者は多かったが、入院が遅れて流産するなんてことは無かった。第一、入院などしないで産婆さんが来て自宅で産んだ。自己責任なんて言葉もなかったけれど、それぞれ自己の振舞いに責任をもっていた。

しかも、こういった妊婦の多くは治療費の踏み倒し、酷い場合は生まれた子どもを置き去りという例も増えています。

舛添大臣はいいカッコしいで病院関係者を叱責していますが、ちょっと違うんじゃないですか?

夜は別のドキュメンタリー番組で、救急車をタクシー代わりに使う不届き者が増えたと報道していました。
緊急でない患者に救急車をさし向けたために、本当の急病人に10分かかって行ったら間に合わなかったとか。それが無ければ2分で行けた場所で助けられたはずだと救急隊の人は残念がって居ました。

出産まで一度も検診しないで、産気づいて救急車を呼び、受け入れ体制が無かったために間に合わなくて死産したという事件で、マスコミが病院を非難するのは酷です。
間違っています。

読売オンラインニュース(2007年7月18日)
undefined増する「飛び込み出産」
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070918-OYT8T00069.htm


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2007.09.18 (Tue)


拉致解決は私の手で?

福田さんの手で拉致問題解決?

拉致家族に冷淡だった福田さん今更「私の手で解決を」と言ったってどうせ私たちの税金使って北朝鮮に「過去の清算」とか称して莫大な賠償金(100億ドル、1兆2000億円?)を払って解決するつもりなんでしょ?

あなたの手ではなくて、私達が払った税金です。

過去にも北朝鮮が核開発しないという約束で軽水炉を作ってあげるのに、日本は400億円も出しました。

その結果どうなりましたか?

北朝鮮は約束を破ってミサイルを日本海に打ち込み、核実験も行いました。

なんど騙されたら分かるんですか?

六者会談からの離脱も辞せずという強い態度を見せなければなりません。

それを「日本は孤立する」と騒ぐ連中は北朝鮮の手先としか思えません。

日本は外交の駆け引きも出来ずにいったいいくらお金を毟り取られたら気が済むんですか?

やれ地域格差がどうのこうのと何でも横並びがいいような内向きの話しばかりしないで、外に向かってたまにはガツンとやれませんか?


今朝の産経新聞社説
「麻生氏は政策面で鋭く福田氏に挑んでほしい。北朝鮮に対し「圧力がなければ対話できない」と麻生氏は主張した。これを意識したように、拉致問題の解決に必ずしも積極的ではないとみられていた福田氏が「私の手で解決したい」と言い始めた。論争の意義はこういう点にもある。
 立会演説を聞く党所属議員らの表情には、安倍晋三首相より安定感があり、物わかりも良さそうな両氏の語り口に安堵感も漂っていた。やっと一息つけそうだ、と緊張の糸が切れたことの表れだとすれば、あまりにも内向きではないか。

麻生氏が北朝鮮に対して圧力を掛けるというので、対抗上福田氏も「私の手で解決したい」と言ったと喜んでいるが、そんなに無邪気に喜んでいいんですか?
北朝鮮の地下資源のレアメタルが日本に必要だとか言って日本企業が政治家の利権と絡んで金儲けしようというわけです。
福田氏にとってはもっけの幸いです。
最後の2行で産経新聞は安倍首相を腐しているみたいです。


イザニュース(2007年9月17日)
福田氏「拉致問題は私の手で」 
対話重視の姿勢
 

自民党総裁選に立候補した福田康夫元官房長官(71)と麻生太郎幹事長(66)は17日、大阪、高松両市で街頭演説を行った。福田氏は北朝鮮による拉致問題について、「拉致被害者を捨ててはおけない。私の手で問題を解決したい」と述べ、対話路線による問題解決に強い意欲を示した。一方、麻生氏は「圧力なくして対話が成り立ったことは一度もない」として、安倍晋三首相の「対話と圧力」路線を維持する考えを重ねて示した。

 福田氏は同日午前、大阪・難波の街頭演説で、「5年前の今日、小泉純一郎前首相が訪朝した。その結果、拉致された方が帰ってきたが、残念ながらその後、進展がない。北朝鮮に残っている方がいると聞くと捨ててはおけない」と強調。その上で「北朝鮮が核とミサイルを放棄すれば、国交正常化ができ、この地域が初めて平和で安全になる。日本海を中心とした地域が次の発展を迎える段階がいよいよくる。私は一日千秋の思いで待っている」と述べた。

 福田氏は出馬表明後、現政権の「対話と圧力」の方針を維持する考えを示しながらも、「弾力的に話し合いになるように持っていくことが大事だ」(15日、民放番組)、「国際情勢の変化に合わせるのは当然だ。手法を変えることはあり得る」(16日、民放番組)などと述べ、「圧力」よりも「対話」を重視する姿勢を打ち出しており、今回の演説はさらに一歩踏み込んだといえる。

 一方、麻生氏は「圧力なくして対話が成り立ったことはない。過去の経験則から学ばなければならない」と「圧力重視」の姿勢を強調。「拉致問題は後退しているわけではない。交渉は一つ一つ辛抱強くやらなくてはいけない」と述べた。
(以下略)
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2007.09.17 (Mon)


米、安倍首相を高く評価

最近、スタンスが怪しくなってきた産経新聞だが、古森義久記者は相変わらずGJ!だ。

日本通のアメリカの教授とのインタビューで、安倍首相の業績を明らかにした。

(1)教育基本法の改正
(2)改憲をにらんでの国民投票法成立
(3)防衛庁の省への昇格

の3つを教授は上げた。
公務員法改正その他もあるが、数え上げたらきりがない。

また、突然の辞任に日本ではその責任を問う声が多いが、逆説的ではあるがと前置きして
「まず、したいと思ったことを達成し、さっと辞任するという動き自体が今後の政治指導者の模範例となりうる」

と言っている。

今朝のテレビ朝日「サンデープロジェクト」でもヘタレ評論家が、


「麻生さんに聞きたい。民意の捕らえ方の問題だ。テロ特措法に対する民意か国益かというのは分かるが、参院選挙後の安倍さんの続投を麻生さんは支持した。安倍さんが潰れた本当の理由はあそこで民意を得なかったのに続けたというプレッシャーを安倍さんは負ったと思う。麻生さんは民意をどう捕らえたのか。その民意とテロ特措法における民意とは違うのか同じなのか」

まあ、笑っちゃいますねえ、民意、民意とマスコミが創り上げた民意を錦の御旗みたいに振りかざして・・・

麻生
「参院選挙に負けた大きな理由は、前内閣から引き継いだ負の資産が大きなマイナス要因になったことだ。安倍内閣自身のこの9ヶ月間の実績を見た場合は、教育基本法をはじめ数々の難しい法案をたった9ヶ月で通してきたのだから、その実績は高く後世に評価されて然るべきだと思う」

今朝の日本テレビの「ウエークアップ・プラス」でも石原伸晃氏が司会の辛坊治郎氏に一
年間の安倍首相の成果を問われて・・・


石原
「これまでなかなか通すことの出来なかった教育基本法の改正が大きかったのと憲法改正の手続きを定める国民投票法、この二つはやらなければいけなかったが中々出来なかった。
この二つは戦後の近代史が10年後20年後に出たときは、安倍内閣でこの二つがなされたことは必ず歴史に残るものだと思う」

と高く評価している。

石原伸晃氏の沈着冷静な受け答えを見ていると、早く安倍首相に次ぐ若手首相になって日本をリードして行って欲しいと思う。


イザニュース(2007年9月16日 08:00 )
安倍首相、短期間に業績…米で高評価

【ワシントン=古森義久】日本の民主主義やナショナリズムの研究を専門とする米国ジョージタウン大学東アジア言語文化学部長のケビン・ドーク教授は14日の産経新聞とのインタビューで、安倍晋三首相の辞任表明に関連して、安倍氏が米国では日本の歴代首相のうちでも「明確なビジョン」を持った指導者としての認知度がきわめて高く、米国の対テロ闘争への堅固な協力誓約で知られていた、とする評価を述べた。

 ドーク教授はまず安倍首相の約1年に及ぶ在任の総括として「安倍氏は比較的、短い在任期間に日本の他の多くの首相よりもずっと多くの業績を残したが、その点がほとんど評価されないのは公正を欠く」と述べ、その業績として(1)教育基本法の改正(2)改憲をにらんでの国民投票法成立(3)防衛庁の省への昇格-の3点をあげた。

 同教授は米国の安倍氏への見方について「米国では安倍首相への認知が肯定、否定の両方を含めてきわめて高かった。たとえば、森喜朗氏、鈴木善幸氏ら日本の他の首相の多くとは比較にならないほど強い印象を米側に残した。慰安婦問題で当初、強く反発したこともその一因だが、日本の今後のあり方について明確なビジョンを示したダイナミックな指導者として歴史に残るだろう。安倍氏が米国の対国際テロ闘争に対し堅固な協力を誓約したことへの米国民の認識も高い」と語った。

 ドーク教授は安倍氏の閣僚任命のミスなど管理責任の失態を指摘しながらも、「戦後生まれの初の首相として日本の国民主義と呼べる新しい戦後ナショナリズムを主唱して、国民主権の重要性を強調し、対外的には国際関与を深める道を選んだ。安倍氏が『美しい国へ』という著書で日本の長期の展望を明示したことは、今後消えない軌跡となるだろう」とも述べた。

 同教授はさらに「逆説的ではあるが、安倍氏の辞任表明の時期や方法も、それ自体が業績となりうると思う。健康上の理由、政治上の理由、さらには唐突な辞任表明での責任の問題もあるだろう。だが安倍氏が国民投票法など本来、まずしたいと思ったことを達成し、さっと辞任するという動き自体が今後の政治指導者の模範例となりうる」と語った。

 同教授はまた「現在の日本での安倍氏への評価は戦後の旧来の産業社会の文化や規範を基準としており、情報社会の文化基準を適用していないために、『戦後レジームからの脱却』などがあまりよく理解されず、支持されないのだろう」と説明した。

【プロフィル】ケビン・ドーク氏
 1982年、米国クインシー大卒、シカゴ大で日本研究により修士号と博士号を取得、ウェークフォレスト大、イリノイ大での各助教授を経て、2002年にジョージタウン大に移り、東アジア言語文化学部の教授、学部長となる。日本での留学や研究は合計4回にわたり、京大、東大、立教大、甲南大、東海大などで学び、教えた。著書は「日本ロマン
派と近代性の危機」「近代日本のナショナリズムの歴史」など。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/84776/

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2007.09.17 (Mon)


悩ましい福田総裁候補

悩ましい福田候補

福田氏は首相に相応しくない。

媚中派であることや、靖国神社を参拝しないことや、「人の命は地球より重い」と言ってテロリストに金を与えて逃がした首相の息子さんだからではない。

71歳にもなって言葉の乱れを招く「流行り言葉」は使わないで欲しい。

「消費税を上げさせてくれと言えない雰囲気の中で、できるかどうか悩ましいところだ」

といったが、「悩むところだ」が正しい。

消費税を上げようか上げまいかと悩む福田氏の姿をセクシーだとは誰も思わないだろう。「悩ましい」とは美女の妖艶な姿が悩ましい、セクシーだという意味で使われる。

最近、タレントや政治家がよく「悩ましい」という表現をするが、その都度違和感を感じる。
源氏物語の時代には「悩む」ことを「悩ましい」と言ったらしいが、まさか福田氏が古文の教養をここで披露した訳でもあるまい。

もっとも、福田氏が総裁になれば自民党の派閥政治への「先祖返り」になることだから、国民にとってもまことに悩ましい問題ではある。


イザニュース(2007年9月16日)
閣僚大幅入れ替えは困難 福田元官房長官

自民党総裁選候補の福田康夫元官房長官は16日のフジテレビ番組で、首相就任した場合の組閣について「国会開会中ですぐに答弁しなければならない。あまり変わったことはできない」と述べ、現閣僚の大幅な交代は難しいとの認識を示した。

 年金財源としての消費税率引き上げについては「上げさせてくれと言えない雰囲気の中でできるかどうか悩ましいところだ」と述べ、時期を慎重に見極める考えを強調。同時に「上げないとサービスが低下する。必要な生活保護などが削られることがあってはならない」と必要性を指摘した。
(以下略)


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2007.09.16 (Sun)


「民意」の落とし穴

星野仙一氏は中日ドラゴンズの元監督だが、こんなに慧眼をお持ちの方だとは知らなかった。

「民意」という言葉を政治家もマスコミもバカのひとつ覚えのように連日唱えているが、所詮はメディア、特にテレビが作り上げたものだと喝破している。

「世論とは盆の絵上の豆」みたいなもので、盆を右に傾ければ右に、左に傾ければ左に一斉に流れていく」と言ったのは確か曽野綾子さんだったが、まさしくメディアはこの盆を操って世論(民意)を安倍降しの方向に傾けたのだ。

安倍首相が辞任表明した後もメディアの安倍批判は止まらない。
安倍首相の辞任のタイミングは確かに最悪だった。
最悪であることを誰よりも安倍首相が一番良く知っていたはずだ。
しかし、世の批判を浴びてもせざるを得なかった事情というものを日本人なら忖度できるはずである。

それをいつまでも叩くというのは、死者の墓を暴いても報復するというかの国のメンタリティとまったく同じである。

かの国の諺の「水に落ちた犬を叩く」という言葉もあるが、安倍氏は死者でもなく水に落ちた犬でもないので比喩として正しくないが。

産経新聞系のイザニュースで、黒塗りの車で乗り付けて堂々と入院した安倍首相を「病院の入り方コソコソ」という一市民の悪意に満ちたコメントをタイトルにして記事にした時は、メディアもここまで廃れたのかと慨嘆せざるを得なかった。

【中傷記事を書くな】
http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/299564/

星野氏が指摘しているように、最近の日本は、武士道とか日本の伝統的な文化や美意識を忘れてしまったのではないかと危惧する。

しかし、ここでハタとあることに気がついた。

安倍首相は日本の歴史や伝統を守ろうという保守の正道に立って、『戦後レジームからの脱却』を提唱した。

安倍降ろしに躍起となっていたのは、この『戦後レジームからの脱却』に反対する勢力(=反日勢力)である。

したがって、彼等に日本の伝統的な美徳を求めるのはお門違いであるということを。

そして、この紛れもない事実は、安倍首相の提唱する政策とそれに反対するマスメディアの対立の構図を明らかにしている。

国際社会で高く評価される日本、強い日本を望まない国はどこか。
その国の意図に従って民意を盆の上に乗せて動かしているのはだれか。

本来の日本人なら、星野氏のコメントが最も一般的な国民感情では無いだろうか。

「勝手主義になった」と星野氏は嘆くが、この「勝手主義」の日本を正そうとしたのが他ならぬ安倍首相であった。

マスコミの呪縛から目を覚まし、日本人が日本人らしくなることしか、この国は救えない・・・とつくづく思う。

日本は「勝手主義」の時代になった
http://hoshino.ntciis.ne.jp/http://hoshino.ntciis.ne.jp/http://hoshino.ntciis.ne.jp/http://hoshino.ntciis.ne.jp/
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2007.09.15 (Sat)


福田ヨイショのマスコミ

マスコミ、福田総裁を歓迎

やはりそういうことだったのか。

安倍降ろしの次には、福田首相と言う伏線がずうっと背後にあったとは知らなんだ。

どうもマスコミの安倍叩きが異常だとは思ったが、某国の工作員がマスコミ業界に潜伏して緻密な工作を展開しているとしか思えない!

テレビでは福田首相の実現が近いと見て、媚中派たちが相好を崩して福田氏と立ち話をしている姿を映している。いままで小泉・安倍の改革路線で干されたゾンビ議員たちが生き返って嬉しそうにしている。

福田氏が総裁選に出馬したというニュースだけで中国関連株が値上がりした。
市場は正直だ。これを見ても福田氏がどういう政策を取っていくか明らかである。

これで折角安倍首相が心身を削って成立させた教育基本法、国民投票法、公務員制度改革もスローダウン、または棚上げとなり、日本は以前の金権談合政治、主張しない外交に戻って行くだろう。

しかし、それを選択したのはマスコミに騙された愚かな国民のせいである。

靖国神社に代わる追悼施設が作られ、日本人の精神的支柱は失われ、人権擁護法案、永住外国人への参政権付与で、日本のかたちは失われていく。

それもこれも国民の選んだ道だ。

今は河童の川流れ、行き着く所まで流されて行くしかあるまい。

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2007.09.14 (Fri)


テロ特措法、賛成多数に

世論を無視する民主党
与論調査はいい加減と認めたマスコミ


愚かな国民もうやくイラク特措法とテロ特措法の違いが分かってきて、インド洋上の海上自衛隊の給油活動で日本が国際貢献していることに気付き始めたようだ。

それでも反日マスコミと民主党はそれを認めることが出来ず、「世論調査なんていい加減」と開き直った。

おいおい、安倍首相の支持率急落との世論調査結果を連日のように報道して愚かな国民を煽ったことは忘れたのか?


毎日新聞の9月12-13日調査によれば、
テロ特措法延期に
賛成49%
反対42%

と賛成が上回り、逆転した。


「海自の給油活動に反対する民主党は『世論は継続に反対だ』と主張してきた。
今回の調査で僅かではあるが賛成派が上回ったことは、今後の民主党の対応に微妙な影響を与える可能性がある」毎日新聞(9月14日)

毎日新聞さん、そんな可能性はさらさらありませぬ。

「民主党の菅直人代表代行は13日の会見で『小沢一郎代表がはっきり示しているのは、世論がどうだということより原理原則として自衛隊の活動として適切でないと言っている』と述べ、世論の動向と党の方針は別次元だと強調した」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070914k0000m010125000c.html

民主党とマスコミよ、安倍降ろしキャンペーンであれほど『民意』『民意』と言っていた世論を無視するのか!

TBS「みのもんたの朝スバ!」(2007年9月14日)
毎日新聞の賛成49%反対42%に

杉尾秀哉

「ただねえ、これは朝日新聞は違うんですよ。賛成30反対40」

女性コメンテータ
「電話での世論調査だと聞き方で随分違っちゃうんですよ」

元NHKアナ
「これは誤差の範囲内だと思いますよ」

と全員が世論調査の結果を否定。
しかも、毎日新聞の雇われコメンテーターが朝日新聞の結果を尊重するとはね。

日本テレビ「ズームイン!!SUPER」(2007年9月14日)
辛坊治郎(司会)
「朝日新聞がかなり誘導的な質問の仕方をしても反対が過半数にならなかった。
毎日新聞はイエスかノーかの単純な質問に対しての回答で、賛成が反対を上回った」

関西限定版「そこまで言って委員会」の司会者辛坊さんご立派!!

民主党に一票を投じた愚かな国民の皆様。
反日マスコミがいかに世論を捏造し誘導しようとしているか、これでお分かりでしょう。

杉尾秀哉
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/43574022.html
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2007.09.14 (Fri)


産経よお前もか

「病院の入り方もコソコソ」と

この見出しは一国の長に対してあまりにも無礼であろう。

最近のマスコミの非礼さは目に余るものがある。
病人が報道陣を避けて入院することが、そんなに非難されることなのか。

比較するのも失礼ではあるが、朝青龍の入院検査の時に、マスコミは同様な表現を用いたのか!

日本人は「惻隠の情」などの伝統的な美徳を失ってしまった。

まして安倍首相は敗者などではない。
日本の将来のために重要法案を通し、短い任期中に大きな貢献をした。

安倍首相こそ、そのような伝統的文化や美徳を失った『戦後レジームからの脱却』を国民に問い掛けたのだが、マスコミは愚かな国民に対して一斉にネガティブキャンペーンを張って安倍首相を殺した。

終わってもまだ、マスコミに毒された主婦の言葉をタイトルにして追い討ちを掛けようと言うのか。

媚中派の福田首相ともなれば、日本は後戻りして奈落に陥る。

その時にマスコミに騙された愚かな国民が臍を噛んでも、もう遅い。

産経新聞系のニュース・サイト「イザ」でもこの始末である。


イザニュース(09/13 12:20)
「病院の入り方もコソコソ」安倍首相が検査へ

 安倍晋三首相を乗せたとみられる車列は13日午前10時40分ごろ、慶応義塾大学病院(東京都新宿区)の正面入り口前に到着した。待ちかまえる報道陣のカメラを避けるように入り口前をゆっくり通り過ぎた後、追いかける報道陣をスピードを上げて振り切り、別の入り口から病院の敷地内に滑り込んだ。
 警察官らが報道陣に「敷地内から出て」と怒鳴るなど騒然とした雰囲気に包まれ、病院側は「(首相が病院に入ったかについて)何も答えられない。官邸で取材対応することになっている」と繰り返した。
 通行人や病院関係者は驚いた様子。友人の見舞いにきていた東京都新宿区の主婦(56)は「辞任表明も情けなかったが、病院の入り方もコソコソしているようで男らしくない。首相なのだから、もっと堂々と振る舞ってほしい」とあきれ顔だった。
 一方、西東京市の主婦、小俣澄子さん(78)は「一生懸命に演説していた姿を見てきた。首相ともなれば、負担も大きく、苦労や心労もあったのでしょう」。さいたま市の会社員、原田邦子さん(54)も「辞め方は無責任だけど、病気ならしょうがないかも。少しゆっくり休養したらいいのではないか」と同情していた。
 午前11時40分ごろには、昭恵夫人が少し疲れた様子で、ひとりで病院に入っていった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/84267/


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2007.09.13 (Thu)


許せぬ今朝の産経抄

許せぬ今朝の産経抄
安倍首相辞任は「世界の笑いもの」か

ヤフブロ「反日勢力を斬る」
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/2490838.html
に寄せられたコメントの大部分が、安倍氏の在任中の業績を評価し、ねぎらいの言葉を掛けているのに、唯一の保守系新聞である産経新聞の「産経抄」が安倍氏を「世界の笑いものになった」と暴言を吐いたことは許せない。

あの鋭い切り口と軽妙なユーモア溢れた「産経抄」の前任者、石井英夫氏の後を受けた産経抄子は以前こヤフブロ「反日勢力を斬る」でもたびたび書いたように質が悪くて辟易していた。

たまにはいいことも言っていたが、さすがに今朝の産経抄には腹が立った。

善意に解釈すれば、安倍政権に大きな期待を掛けたところに裏切られたためのヒステリー、「贔屓の引き倒し」かも知れないが、それにしても、マスコミの連日のネガティブ・キャンペーンとそれに乗せされた国民の前に刀尽き矢折れた満身創痍の国の代表をここまで引き摺り下ろして何が面白いのか。

もしも安倍氏が重篤な病気であった場合、産経抄子はなんと言って詫びるのか、とふと思う。

小沢民主党代表との会談云々は確かに口にすべきではなかった。安倍氏の実直さが政治家として時には禍いになることもある。

しかし、短かい在任期間で「戦後レジームからの脱却」をはかる数々の重要法案を通した内政と、アメリカ以外との外交で実績をあげた安倍氏を「局面を変えるために逃げた」の一言で評価するのは保守ジャーナリストのするべきことではない。

産経抄子よ、それではあなたは安倍降ろしのマスメディアのネガティブキャンペーんに対抗して論陣を張ったのか?産経新聞の真髄である保守政道の立場からジャーナリストの良心を少しでも示したのか?

最近、産経新聞も広告収入の面から変節の姿がチラチラと見え隠れするが、今朝の産経抄はジャーナリストの良心を疑うものであった。

もっとも、コラムニストはジャーナリストではなかったか、失礼。
《産経抄9月13日》
http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/sankeisho/070913/sks070913000.htm

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2007.09.13 (Thu)


民主小沢のトリックに騙されるな

小沢民主党代表は、国民が安倍自民を否定し小沢民主を支持したと口癖のようにいい、マスゴミもその言葉を繰り返し伝えているが、間違いである。

国民が小沢代表の「国民の生活が第一」というキャッチフレーズと財源のあてもないばら撒き政策に騙されただけの話である。

選挙運動中は「国民の生活が第一」「年金」「政治と金」しか言わず、テロ特措法については一切口を封じた。

ポピュリズムというのは人気のない政治家がなんとか人気を得るために取る政治手法だ。
まさしく小沢代表はこの手法を使った。

6年制で解散の無い参院では、国の根幹をなす憲法、外交、安全保障、財政などを長期的な視野に立って選挙で論じるべきものである。

ところが、小沢民主党は何を言ったか。

①年金で申し出た人は全額払ったものとみなす。
②最低賃金を底上げする。
③月額2万6000円の「子ども手当」支給
④農家には「戸別所得補償制度」

美味しい話ばかりである。
ところがそれを実行する経費の15兆円は財源の手当てがない。国の借金を次世代に積み残すだけである。

そして参院第一党になると、「民意」はテロ特措法に反対して票を投じたとすり替えてしまう。
このトリックに国民は気付かないのか。
しかも、衆院選の結果を見なければ、国民の民意は分からないはずである。

小泉自民の解散総選挙は「郵政民営化」一本槍で民意を問うた結果、圧勝した。

今回は「テロ特措法」など争点にもならなかった。

しかし、小沢代表は国民が反対しているから反対すると詭弁を弄する。

米国の手先になっていると批判するが、石油供給先は11カ国。米国のみならず、フランス、パキスタンなど諸国が「日本撤収は死活問題」だと訴えている。
日本にとっても石油運搬のシーライン確保に国際社会の協力が必要不可欠だ。

小沢民主を選んだ国民は、国際貢献から手を引いた日本が世界の笑い者になるとは夢にも思わなかったはずだ。

民主小沢もそんなに米国追従がイヤなら、独立主権国として憲法を改正し、核武装で日本独立をはかったらどうだ。

そんな度胸もない癖に、アメリカの当てにもならない核の傘の下に居て、アメリカの悪口を言うなんざ、政治家の風上にも置けない。


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2007.09.12 (Wed)


反日勢力に返り討ち

安倍首相が突然辞任した。
それも、昨日、衆参両議院で立派な所信表明演説をして、自民・民主の対決が見られようという衆院本会議開催の直前になって辞任した。保守の希望の星が墜ちた。

辞任の記者会見ではとても疲れた様子に見え、今にも崩れ落ちそうな気配だった。
なぜ、いまこの時点で辞任を決意したか。
安倍首相の言葉を信じれば、自分が首相の座にいることがテロ特措法の延期の障害になると判断したからだ。

もう一つの理由は小沢民主党代表との党首会談を拒否されたからだという。
言わずもがなである。
こんなことは理由にならない。黙っているべきだ。
案の定、小沢代表は「聞いていない」とか「主旨がわからない」とかとぼけている。

安倍さんの欠点は真面目すぎるということだ、政治の世界は真面目さは必ずしも利点にはならない。

安倍前首相は外柔内剛とみていたが、硬いものは破断の臨界点に達すると突然ポキッと折れる。

安倍さんが周囲の反対にもめげず、憲法改正の道を開いた選挙法改正、教育基本法改正、公務員法改正、防衛庁の省への格上げ等々、短期間に数々の重要法案を通して、戦後レジームからの脱却を計った功績は大きい。

外交においては中国の包囲網を着々と作りつつあった。

しかし、どうせ辞めるなら、今ではなくて参院選惨敗の時に辞めた方が、いずれ将来の復帰の芽は残せたはずだ。今となってはそれも結果論か。

繰り言になるが、安倍さんには、政界再編の糸口をつけから辞めて欲しかった。
自民党内の護憲派、媚中派、リベラリストを追い出し、民主党から保守派を迎え入れ、公明党を切る。

ただ、あまりにも唐突なので、ただひとつ捨てきれない予想は、野党民主党との間に、安倍首相さえ辞任すれば、野党は相談に応じるという密約が交わされていたのではないかということだ。この下司の勘繰りが正しいかどうかは今後の野党の国会での動きで分かる。

小泉前首相は「自民党をぶっ壊す」と言って、田中角栄・竹下登の流れを汲む派閥政治、金権政治をぶち壊した。

改革を急ぐ余りに票田である農村、医療、建設業、郵便を敵に回した負の遺産を安倍さんが引き継ぎながら選挙に挑んで敗れた。

反日偏向マスコミの陰謀で愚民に竹薮の中で槍で刺されて落命した高名な武将の姿が目に浮かぶ。

安倍武将を殺したのはマスコミであり愚民であることを私たちは忘れない。

日本がこれで大きく後戻りすることは間違いない。

反日勢力に返り討ちにあった安倍さん、捲土重来、しばらく静養されて、逞しさと狡猾さを身につけた上で再び首相の座に返り咲いて欲しい。


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2007.09.11 (Tue)


胡錦濤の独り言


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胡錦涛のひとりごと
(ヤフーブログ「反日勢力を斬る」 2005年11月15日から転載)

雑誌「正論」の大島信三編集長のお目に止まり、「正論ブログ」で紹介されたので、当時としては空前のヒット数になりました)


10月17日はあれほどプレッシャーを掛けておいたのに変人のコイズミは靖国に参拝しおった。
今までの首相と違ってなかなか一筋縄ではいかない男だ。

しかし、まあ、大阪高裁への工作活動が実を結んで、傍論とは言え、「首相の靖国神社参拝は憲法違反だ」と判決を下させることに成功した。

その結果、コイズミは一般人の参拝と同じように、本殿にも上がらず、記帳もせずに、賽銭をポケットから出してチャリーンとやりおった。
折から降り出した小雨はコイズミにとって冷たかったことだろう。
この、哀れな姿を日本の国民に晒したことは、まあまあ成功したといえよう。

さら幸運だったことは、この日にわが国が技術の粋を集めて開発した有人宇宙船「神舟6号」が無事帰還したことだ。
国内のメディアにはこのニュースを大々的に取り上げるよう指示し、事なきを得た。
これで共産党の一党支配に不満をもつ農民たちや、わが軍の不平分子の注意をコイズミの靖国神社参拝からそらし、国威を高めることもできた。

王穀中日大使には日本政府に対し「このおめでたい日に参拝するとは中国人民に対する重大な挑発だ」と厳重抗議させたが、コイズミのやつ、もしかしたらわざとこの日を選んで参拝したのはオレに対する配慮かもしれない。そうだとしたら、たいした奴だ。油断も隙もない。

われらが同志、朝日新聞が社説で神舟6号を神州6号と間違えおった。
馬鹿め!われら共産主義者に神など要らぬ。
19日に訂正記事を出したが、最近の朝日新聞は反日NHKと同士討ちをしたり、まったく内紀が乱れている。工作員の総入れ替えを検討する時期かもしれない。

NHKもNHKだ。反日偏向工作はもっと巧みに行わなければならないのに、あまりにミエミエの放映をするから、ブログとか称する電網を使った最近の小うるさいハエどもが、それに気づいて騒ぎ出している。

江沢民は靖国を対日外交カードにしたが、オレはできることならその手は使いたくなかった。
しかし、使ってみたら8月15日に靖国神社には20万人を超える参拝者がつめかけ、衆院選挙ではコイズミが圧勝してしまった。
失地挽回のために、「国立追悼施設」を作るように圧力を掛けている。
馬鹿な売国奴たちは議連を作って検討を始めたが、そんなものを作っても、まだまだ外交カードの手持ちは豊富にあるわい。

売国奴の育成に、いままで目星をつけた日本の政治家を、金、女、恐喝の3本柱で取り込んできた。
現職を退いた後も厚遇して、現職時代に中国のために尽くしてくれれば、一生続くということを、他の政治家にもそれとなく伝える外交政策で成功してきた。

たとえば、中国に招待して最高級ホテルのプレジデンシャルスイートに滞在させ、風光明媚な観光名所に案内し、最高の茅台酒と美女の接待で転ばせた。
そのうち何人かの政治家の名前は某ブログで暴かれたが、実はまだまだ隠し玉がおる。

しかし、この手は変人のコイズミには通用しないのが悩みのタネだ。

二つ目にオレが憂鬱になるのは、子飼いの公明党が最近存在感を失って、コイズミに対する神通力は昔日の面影もないことだ。
公明党はコイズミの参拝を直前まで知らされなかったフリをしたが、どうせ止められないからそうしたまでだ。
実はオレのところに一度女で落選した男からコイズミ参拝の意向はそれとなく知らされていたのだ。

三つ目の憂鬱は、経済状況の変化だ。
中国は今も今後も世界の工場でありたい。日本企業を誘致し、日本からの投資が欲しい。
20年近く経って、中国は世界の工場から世界の市場にさま変わりした。
今や主導権は日本に握られてしまった。
反日デモのたびに各自治団体や観光業者は真っ青になっている。日本人は金満家で気分屋だから、嫌気がさしたら平気でキャンセルする。

最後の憂鬱はコイズミ引退の後だ。
コイズミは間違いなく引退する。保身を考える必要のなくなった人間は強い。しかしオレは後10年軍事委員会主席として、四方八方に気を使わなければならない。

コイズミの後継者も靖国参拝に踏み切る可能性は高い。そのたびにオレは人民に向かって怒りの表情を見せなければ、国家の最高指導者としての示しがつかない。
政府一体となって、そのつどパフォーマンスを繰り返さなければならない。
そのとき、日本との関係を大切にしたい勢力にも配慮をしなければならないのだから憂鬱だ。
しかも、それをやりすぎると、今のところ農民の暴動を抑えている人民軍が反乱するかもしれない。

なんでこんな厄介な靖国恫喝外交を引き継いでしまったのか、本当に悔やまれてならない。

(以上は「正論12月号」の大島信三編集長の「中国がしみじみと味わう靖国外交失敗の悲哀」を参考に勝手に脚色したものです
)



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17:49  |  倉庫(2005年)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.09.11 (Tue)


金美齢さん『戦後レジーム』を語る

関東ではお目にかかれない本音トーク番組「たかじんのそこまで言って委員会」のハイライトをご紹介します。

金美齢さんと勝谷誠彦氏のバトルが面白かったけど、金さんの前では勝谷氏も怒られた悪戯小僧のように無力でした(笑)。

金さんの熱い思いとそのバイタリティには脱帽です。
国会で大暴れして欲しいくらい。


「たかじんのそこまで言って委員会」(2007年9月9日)

金美齢
「集中的に彼(安倍首相)の足を引っ張ろうとする勢力があると言う事ですよ。それはメディアと官僚ですよ。さっきの『呪い』のところで『朝日新聞と官僚』と書きましたけど、これはやはり集中的に安倍さんの足を引っ張ろうとしてるからそういう事(閣僚の連続辞任)になるんであって、これが呪いと言うことに納得が行かない」

勝谷誠彦
「安倍晋三は力が無かった。その安倍晋三をどうして金さんはまだ神輿にしようとするんですか?」


「戦後62年にもなって『戦後レジームからの脱却』という勇気もなくて、みんなずうっとズルズルにやって来て、やっとそう言う若い人が出てきて、『『戦後レジームからの脱却』ということを敢て唱えた人が居るのをみんなが寄ってたかって引き摺り下ろそうとしていることが私は問題だと思ってますよ。ずうっと戦後62年の中でどれだけ退廃し、劣化したか。政治家はどこでも突けばいくらでも出てきますよ。いままで意図的にならなかったんであって、今回こんなにボロボロ出て来たのは間違いなく内部的に告発があって意図的にやってるんですよ」


「勝谷さんの言う事が間違いだと思うのは、『戦後レジームからの脱却』で一番大切なことは何かと言うと『アメリカの占領状態から脱却することであって、自分の国を自分達で守るという気概であって、政治家を批判・監督するのはとても大事なことなんだけど、もっと大切なことが一杯あるんだという、国家とはなんぞや、国民とはなんぞやという、もっと自主独立した国を作るために言ってるのが『戦後レジームからの脱却』だから・・・」

勝谷
「もちろんそうよ。今回そういう事を政治家としてやるには安倍晋三はあまりにも無能だと言っている」


「日本人の大半が『戦後レジームからの脱却』とはどういことか分かっていなかったと思いますよ。
今度の参院選挙も国がちゃんとしていなければ生活なんてないんだということが基本として分かっていれば『生活第一』というキャッチフレーズはそんなに力を発揮しなかったと思うし・・・」

勝谷(腕を組んで、ヤクザまがいの脅し文句を言う)
「いや、それは違う。それは違う! そういう保守がいるから迷惑なんだ!」


「『姫の虎退治』というキャッチフレーズで当選しちゃう人も居るわけでしょう!
そこらへんの認識が私はやっぱり自主独立の国家の国民としてはまだまだ認識が足りないと思ってますよ。>(勝谷を振返って睨みつけながら)
保守というのは大切なことなんですよ」

勝谷>(しょぼくれて)
いや大切ですよ」


「リベラルがいいというのではなくて、進歩的な文化人が散々無責任な事いったのをあなた覚えていませんか?」

勝谷
「だからそんなものは全部蹴殺したじゃないですか。そのあとに出た保守が情けないと言っているんだ」


「そういう人達が反撃に出ているだけの話じゃないですか。朝日新聞が・・・

宮崎
「朝日新聞にそんな影響力ないよ」


朝日新聞という言葉が出ると全員が同時に喋り出す。いとおかし。
安倍首相が秋の例大祭に参拝すると中国がまた騒ぐという議論のなかで・・・



「騒ごうがどうがいいじゃないですか。騒ぐ騒ぐといいすぎるよ!」

《6カ国協議をボイコットせよ!!》
金美齢
「(6カ国協議は)米朝会談を実現させるためにお飾りとして使っているだけ。この地域でリーダーシップを取るべき日本が無力化して行っている。どうしてこんなに無力化したのか。それは『戦後レジーム』の中にどっぷり浸かっているからですよ。そのへんの基本的な認識を日本人全体がしないと日本は永遠に無力ですよ」

《核武装論を沸き起こすぞ!!》
橋下徹(弁護士)
「国際交渉で自分の主張を通そうとしたら最終的には核しかない。核を今すぐ持てと言うのは無理だが、そのぐらいの気概を持たなければ。はじめから核三原則を宣言することで、国際社会のなかで、どれだけ不利になるのか。

《激高したフリをして騒ぎ立てる》
三宅久之

「外務大臣の談話でもいいから、そしういうこと(北朝鮮のテロ国家指定解除)は絶対飲めない。アメリカの大統領は同盟国として理解しているといったじゃないかとメッセージを出せばいい」


「すべての国は自分の国の国益を第一に考えている。それをしていないのは日本だけだ。ずれているのは日本だけなのは間違いない。だから基本は憲法改正だけど、できない。
じゃあ血を出す覚悟があるかというと無い。血も流さない、汗もかかない、何にも出さないでは国際社会で日本の地位をどうやって保つのか」

志方俊之
「みなさん、日米安保に幻想を抱いてはダメですよ。私は35年間自衛隊に居たけれど、アメリカの兵隊が日本の為に命を捨てることなんかあり得ないから。我々がアメリカのために命を捨てますか? 『核が飛んでくるからお願いします。しかし核を積んだ船はいっさい近付くな』こんなことをまともにいえますか?」


関西でだからこそ出来るという本音トーク、愚かな国民の耳に届いたでしょうか?

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2007.09.10 (Mon)


退路断った安倍首相

首相退陣の覚悟あり

安倍首相がテロ特措法が通らなければ退陣すると退路を断った。

閣僚の不祥事とは較べものにならない国策の変更に当たるわけだから、責任を取ると明言したのは当然だ。

しかし、安倍首相の真意を図りかねた外野は、ああだこうあだと五月蝿い。

与党議員「辞めるつもりでは…」 首相“退陣”表明に
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/83585/

鳩山民主党幹事長は「同情作戦だ」といい、「あせりがあるのではないか」「もう疲れたのだろう」「閣僚が辞任しても辞めなかったのにテロ特措法が通らないからと言って辞めるというのはおかしい」とう声が多いが、どうもピントが外れている。

小沢代表が、負けたら議員を辞めると言ったときには誰もこうは言わなかった。

安倍首相は見かけによらずしたたかな政治家だと思う。

よく言えば、信念を貫き通すために辞任もせずに自ら国民の為に十字架を背負っている。

ここで退路を断ったのは、日本を国際社会の中で笑い者にさせたくないという武士の一分であろう。

前から思うのだがとても分かりやすい「戦後レジームからの脱却」とか「美しい国づくり」の意味が分からないという人達は、分かっていても分からないフリをしているのではないか?

反日勢力は政治家も官僚もマスメディアも戦後体制の既得権を守りたいためにアンチ安倍の姿勢取っているだけであって、日本の行く末に目をやる安倍首相とは視点がまったく違う。

その辺が分からない愚かな国民はマスメディアに騙されて、彼等反日勢力の視点からものを見ているのだ。


「富士山の頂上に居る安倍首相の視線が高すぎて、裾野で騒いでいるマスコミには理解できない。国家の事は(マスコミは)靄がかかって見えないらしい」(WILL10月号日下公人氏)

は言い得て妙なり。

本日の安倍首相の所信演説は立派でしたよ。

(まあ、ちょいと褒めすぎですが、他に日本の将来を託すことが出来る政治家居ます?)


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20:33  |  政治  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007.09.09 (Sun)


1円領収書か領土か?

1円の領収書で領土を失う

日本のマスコミは連日「政治とカネ」一色の報道だ。
明日から始まる国会も与野党間で「政治とカネ」「一円の領収書」について私たちの税金使って延々と無駄な論議が展開されるだろう。

日本中が、愚かな国民を含めて内向きな事柄に心を奪われている間に、日本の領土は外国によってひたひたと侵略され、奪われて行く。

北方領土は、露国が日本の敗戦直前に、日露中立条約を破って日本の領土に侵略し、乱暴の限りを尽くし、占拠したものだ。
その上、日本の資産を没収し、数万人の日本兵をシベリアに抑留して重労働に従事させ多数を死なせた。
露国はそのように残酷無比な国なのだ。

国後島、択捉島など北方の領土を不法に占拠し、日露外交交渉においても一向に返還する気配すら見せない。

その北方領土に、石油価格の高騰でリッチになった露国は、なんと北朝鮮などの外国人労働者を安く雇って建設工事に当たらせ開発事業のピッチを上げようとしている。

したたかな北朝鮮政府は、人民労働者の賃金の上前を刎ねているそうだが、それはともかく、日本がこのまま手をこまねいて見ているだけでは、ますます北方領土が遠くなって行く。

竹島を韓国に不法占拠され、実効支配されてしまったと同じ事が北方領土で行われているのに、日本の国会は一円の領収書をめぐって議論をしている場合ではないではないか!

Ponkoの知る限り、北方領土問題で警鐘を鳴らし続けているのは、女流作家の上坂冬子さんだけである。

上坂さんは、かの地に住民登録票を移して個人的に戦っている。

世間では安倍降ろしに成功した後、麻生太郎氏の首相説が高まっているという。
麻生氏は「北方領土を半分っこしたらどうか」などとマンガ的な発言をしていて、とても任せられたものではない。

安倍首相は露国の不法行為を国際世論に積極的に訴え、来年夏の洞爺湖のサミツト会議で問題にすべきである。

中国、北朝鮮と同様に、露国も日本のカネと技術が欲しい。
しかし、最近リッチになった露国には余裕ができた。
まだ貧乏なうちに経済援助と引きかえに領土返還を実現させるべきだったが、カネだけ毟り取られて領土は戻ってこなかった。
両国間の石油開発ビックプロジェクトも沙汰止みとなった。

安倍首相は硬軟取り混ぜて多角的な外交戦略を展開すべきだ。

それにしても、首相にそんな働きをさせまいと政界、言論界、愚かな国民が首相の足を引っ張っているようでは世も末である。


産経新聞(2007年9月9日)
北方領土をめぐる最近の動き
2004年11月
プーチン露大統領、閣議で日ソ共同宣言(1956年)に基づき歯舞・色丹の2島を返還する用意に言及。

2005年9月
同大統領、テレビ会見で「4島の主権は国際法に基づくもので、第二次大戦の結果だ」と発言。

2006年8月
露政府が「クリール諸島社会経済発展計画」を採択。
露国境警備艇が北方領土・貝殼島付近で根室のカニかご漁船を銃撃・拿捕。乗組員1人が銃撃で死亡。

2006年12月
麻生太郎外相(当時)、衆院外務委員会で北方四島全体の面積を2等分する解決案に言及。

2007年6月
ラブロフ露外相が日露首脳会談直前に北方領土の3島を初訪問。

2007年9月
露政府が北朝鮮労働者も投入してインフラ整備を急ぎ、実効支配を強めようとしている。


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2007.09.08 (Sat)


若者は漢字大好き

漢字好きな若者に乾杯

文化庁が7日、「国語に関する世論調査」の結果を発表した。

今日の産経新聞1面でも大きく取り上げている。
若者は漢字大好き
パソコン普及「読めても書けず」

「若者が漢字が大好きだ」という調査結果は日本の明るい未来を示唆していて喜ばしい限りだ。

日本語から漢字を取ってしまっては成り立たない。
賢明なる先人が中国から輸入した漢字と大和言葉の仮名文字を混合して用いるという絶妙な文化を育て継承したお陰で今日の日本独特の文化が生まれた。

かつて若者の漢字離れが問題になったが、どうやらパソコン、ワープロの普及で漢字を容易に使うことが出来るようになり、漢字への関心が深まったようだ。

一方では同音異義語があるため、打ち込みミスも増えている。それがかえって漢字に対する関心を生んだのではないかと思う。

ただ、困ったことに、パソコンが漢字に自動的に変換してくれるので、自分で漢字を書く機会が少なくなり、漢字を自らの手で書こうとすると書けないことが多くなった。

選択肢の中から三つまで回答で、次の数字がその実態を示している。

漢字の書き方を忘れることが多くなった ・・・・・ 50.8%
文章の中で漢字を多く使うようになった ・・・・・ 42.9%

「ワープロやパソコンの普及による漢字の多用傾向についてどう考えるかという問いに対して、全体では「必要以上に漢字を多く使うのは望ましくない」がやや多いが,20代以下では「漢字をどんどん使っていくことは望ましい」が5割超になつた」


繰り返すが、若者が漢字を多用することに積極的なことは喜ぶべき傾向だ。

今後は、当用漢字(1850字 1946年公布)、常用漢字(1945字 1981年公布)、に捕らわれず、どしどし難しい漢字の利用を高めるべきだ。

Ponkoは漢字とひらがな併記(交ぜ書き)には絶対反対。

1946年(昭和21年)の当用漢字公布から「振り仮名は原則としてつけない」、「当用漢字表にない漢字はなるべく使わない」ということから、苦肉の策として「漢字とひらがなの交ぜ書き」が公文書や新聞で広く使われるようになった。

これは日本文化の自殺行為であり、先人の智恵を無視した浅薄な日本版文化革命であった。

昨今、「交ぜ書き」の行き過ぎに対する反省も次第に見られるようになつた。

拉致問題が新聞を賑わすようになって、「ら致」→「拉致」、同時多発テロから「炭そ菌」→「炭疽菌」が各紙で使われるようになった。
イージス艦の情報漏えい→漏洩(ろうえい)と書く新聞社が多い。

子供→子ども を主張したのは昭和20年代の羽仁説子で「供」と言う字が子どもに対する差別後だという。これなどは国語学者の勧める「交ぜ書き」とは別の意味の「言葉狩り」の最たるものである。

平成18年度「国語に関する世論調査」の結果について(文化庁HPより)
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/yoronchousa/h18/kekka.html

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23:18  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2007.09.08 (Sat)


憂うべき自民リベラル派復活

自民党に暗雲

民主党が参議院の第1党になったことで、自民党内のパワー・バランスにも異変が生じている。

一言で言えば、アンチ安倍派(保守派)に対抗する反日リベラル派が復権しつつある。


●自民党は7日の総務会(二階俊博会長)で、加藤紘一、谷垣禎一、堀内光雄の3氏らの新総務を決定した。(産経新聞)

中曽根康弘元首相は7日のTBS番組の収録で、臨時国会最大の焦点となるテロ特措法延長問題について、「内閣の死命を制する重大問題だ。失敗すれば安倍首相内閣は退陣しなくてはならない」と厳しい見方を示した(産経新聞)


靖国参拝を中国のカードにしてしまった風見鶏の中曽根氏は、党内の引き締めを狙って発言したのかもしれないが、国会が開かれないうちに退陣のしばりを掛ける言動は許されるべきではない。

産経新聞(2007年9月8日)5面より
与党リベラル法案復活?

参院選での自民党大敗を受け、安倍政権の求心力が低下する中、安倍晋三首相が封印していた人権擁護法案や民法改正などリベラル色の強い法案を復活させる動きが与党内でさっそく始まった。これらの法案に難色を示していた中川昭一前政調会長が退任したことも与党内のリベラル派に弾みをつけたようだ。
(中略) 
 平成15年に設置された人権問題調査会は、古賀誠元幹事長が初代会長に就任し、人権擁護法案を強力に推進。17年の郵政国会で首相ら反対派と激しく対立した経緯がある。このため、昨年秋の安倍政権発足と同時に政調会長に就任した中川氏は人権調査会の会長ポストを空席にし、人権護法案を封印していた。

 ところが、8月末の党役員人事で、中川氏が退任し、推進派の二階俊博氏が総務会長に就任。二階氏は了日の記者会見で、総務会でのやりとりを紹介し、「一歩前進と言う感じだ」と満足そうに述べた。


(さらに、公明党は離婚後300日以内に生まれた子を前夫の子とみなす民法772条を改正するプロジェクトチームを再び設置するよう求めた。自民党内で激しい反対論が起き、中川昭一元政調会長が解散させていた)

公明党の申し出に対し、石原伸晃政調会長は回答を留保したが、反対派の後ろ盾となっていた長勢甚遠前法相は退任。鳩山邦夫法相が今後どのような対応をするのか不透明なだけに、「政権がギクシャクする中、自公連立の『信義』を示すツールとしてリベラル法案が次々に動き出す可能性もある」(自民中堅)との声もある。

じわりじわりと自民党内の反日媚中政治家が巻き返しを図ってきた。
いままで歯止めになっていた反対派は要職を退き、風雲急を告げている。

国民が愚かな判断をしたために、日本の前途はますます怪しくなってきた。
このツケは国民自身が払わなければならない。

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2007.09.07 (Fri)


民主党のツケはあなたが払う

参院選で民主党が圧勝したのは国民が自民党離れして民主党を選んだ「民意」だというのがマスコミ界の定説である。

しかし、年金問題で明け暮れた、たかが参院選で、国民が民主党に今後の「まつりごと」を託したとでもいうのか。

WILL10月号の対談で堤堯氏(ジャーナリスト)は言う。


「年金未納者の票がゴソーッと民主党に入った。
党首討論で年金不安を申し出た人にはをつべこべ言わずに支払うと約束した小沢一郎。
これに対して安倍は納付記録が確認された場合に支払う。そのために第三者委員会を作って確認を急ぐと言った。政権担当者としてはこう答えざるをえない。

国民年金未納者は約4割の1000万人。納めていないオレ達も貰えるかもと思った連中が民主党に入れた。

自民党は今回比例代表で26万票減らしているだけだ。
民主党は200万票増えた。選挙区も同じくらい増えている。
年金未納者1000万人の中で10人に2人が「だったら小沢に」と考えれば200万票になる」

仮説だと断ってはいるが、面白い見方でPonkoも一部そう思っていた。


「郵便、建設、医療、農業・・・これまで自民党を支えた票田を小泉がみんなぶっ潰した。
安倍は小泉の負の遺産を背負って負けた。さらには官僚も敵にしたし、メディア、特に朝日新聞とは敵対関係で、なにしろ敵が多すぎた」

これに加えて、自治労、日教組などの組合組織が安倍首相に潰されると必死になって民主党を応援したことは紛れも無い事実だ。

(自治労や日教組の役員や出身者も民主党推薦で数名当選した)

本来は国の根幹に関わる憲法、安全保障、外交、教育、財政その他の政策論を戦わせて民意を問うのが参院選挙であったはずだ。

それをミスター年金とか民主党のスターだとかいう民主党の一議員に社保庁の組合員が自分達のデータをリークし、安倍首相に責任を被せて卑怯にも生き延びようとした。

小泉前首相がぶち壊した地方を小沢氏が丹念に回って、財源の当ても無い空約束をして票をかき集めた。

いわく、農家の戸別所得補償制度創設、「子ども手当」創設、低所得者向けの最低賃金の底上げ。いいことづくめだ。

これを空約束のバラマキ政策という。

消費税も上げないで15兆円を上回る財源をどこから得るのか、小沢代表は「借金返済は2、3年遅れても仕方がない」というが、財政再建のツケを後世に回すことになる。

「格差是正」「生活が一番」の掛け声に騙された国民は民主党に票を投じた。

そのツケはあなた方が支払うことになる。

まあそれ以前に、テロ特措法に反対して世界の笑い者になり、国内の反日勢力に呼応した支那や朝鮮半島に屈して日本という国が溶解してしまうから、ツケを払う必要もなくなるかもしれないが・・・


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2007.09.07 (Fri)


坂下弁護士の反撃

橋下弁護士に対する弁護士4名の訴訟が話題になっている。
「母体回帰」「どらえもん」など、いままでの裁判史上かつてないような被害者の供述と弁護活動に一般の人たちが呆れているのが現状だ。
次の討論中で奇しくも大谷昭宏氏は「テレビや新聞が報じたことで(国民は)判断するしかない」と断言した。
まさしく参院選の結果はその弊害が如実に現れた一例だ。

しかし、既存メディアよ、驕るなかれ。
ネツトの世界では橋下徹弁護士の発言で、不当弁護士に対する「懲戒請求」の動きが出た。

ムーブ(2007年9月6日)

問題点
「懲戒請求の妥当性」
「弁護団の業務障害」
「テレビを利用した問題点」

懲戒請求
「弁護士(法人)が所属弁護士会の秩序・信用を害したり、その他職務の内外を問わず「品位を失うべき非行」を行ったと判断されれば誰でも請求できる」

4段階の処分
①戒告②2年以内の業務停止③退会命令④除名(3年間弁護士資格喪失)

橋下弁護士の主張
「これまで(殺意を認めた一審、二審)の主張と全く異なる主張をするのであれば、被害者や国民にきちんと説明すべきだ。裁判の長期化で振り回されるのは被害者や国民だ」

懲戒扇動被害者弁護団の主張
「常識的でないとかにといって真実ではないと決め付けることはできない。弁護団は被告者の利益のために最善を尽くして弁護するという義務を果たすために職務を行っており、懲戒事由は何ら見出せない」


「母体回帰」や「ドラエモン」が常識的でないことを弁護団みずからが告白している。
だから私たちの庶民感覚と違う弁護戦略に懲戒請求運動が起きたのだ。


大谷昭宏
「橋本さんには反論がある。被告人がこういう主張しいるのであれば弁護人としてそれを法廷に出すのは当たり前だ。お前の言ってることなんか法廷で言えるかいと言われたんじゃあ被告人としてたまったもんじゃない。唐突に一審二審から変わったのではない、相当の期間、安田弁護士以下この少年と会っている。
橋本さんは長期化のために少年に言わせているのだろうというが、弁護団としては冗談じゃない、長い時間一所懸命(少年の)話しを聞くためだと安田弁護士達が怒るのはある意味当然だ」

(「母体回帰」や「どらえもん」などと言い出したら、逆効果だから止めろと原告にいうのが弁護士の筈だろうに)

橋下徹
「弁護内容の不当性を言っているのではなくて、急変したと世間が感じたのであれば、国民や被害者に説得すべきだ。一審や二審で何にもしてなかったことを国民や被害者にアピールしなかったことを問題にしている。刑事裁判で被害者や国民に配慮しなくてもいいというのが弁護団だがボクはそうじゃないと思っている」

大谷
「橋下さんがひとつ間違えているのは、安田さんがわざわざ本村さんに会いに行ったが断られた。そこで名刺に、弁護を引き受けた、主張を変えると書いて置いてきた」

橋下
「それは最高裁の弁護を欠席した後の話しだ。欠席する前からコミニュケーションを取るのが大事だ。法律上の義務違反ではなくて、マナー違反だ」

(橋下弁護士も「そこまで言って委員会」の発言からからだいぶトーンダウンして「弁護内容の不当性」が問題ではないと言い始めた)

宮崎哲也
「ちょっと待って、大谷さんはじゃあ今どっちが不当だといってるの?」

大谷
「だから、あんたらお互いに法律家だろうと・・・」

笑って誤魔化すインターネットで懲戒請求書の雛形を見て提出した人が全国で3900件。

なんだそんなに少なかったの!。


大谷(鉛筆で机を叩きながら)
「橋本さんはマスコミを通じて呼びかけた。橋下さんが不断から週刊誌を含めてメディアに対して極めて厳しい批判をしている。そのなかで、じゃあ、あなた方はメディアで言ったことをそのまま信用して、あの人手達は一人も法廷に来ていないはずだ。我々テレビや新聞が報じたことで判断するしかない。後は橋下さんの言辞で判断してたわけだ。そうすると、それは相当な事由なのか。橋下さんがメディアに対して全面的な信頼を寄せるなら別だ。不断からこれだけメディアを批判している人間が、メディアを通じてやれというのは極めて矛盾している」

橋下
「懲戒請求に関して例えば平成19年4月24日の最高裁の判決で確かに法律上、事実上の検討をちゃんとすべきだという判断が出ているが、これはあくまでも弁護士間同士の訴訟を有利に運ぶために弁護士が弁護士に懲戒請求をかけた事案だ。
一般市民が懲戒請求をやる時に『法律上、事実上の検討義務』と言われたらどこまで調べなきゃいけないのかと。弁護士にインタビューできるのか。
一般市民が懲戒請求をかけるには、日常生活で見聞きする情報で十分だ。それ以上やれといったら懲戒請求なんてできない」

宮崎
「テンプレートでネツトで広がって行ったって、 この人(橋本氏)の責任なの?この人がテンプレート作ってHPに掲載してやれやれというならこの人の責任だけど」

大谷(追い込まれて顔がこわばり涙目)「いや、それはね、弁護士の住所だとか雛形まで作って・・・」

司会者
「そんなことがあったって橋下さんも知らないでしょ」

大谷
「だから、橋下さん、宮崎さんの言っている事は両刃(もろは)の刃(やいば)だ。風聞(ふうもん)程度の判断であの弁護士を懲戒しろといわれたら我々たまったもんじゃない」

両刃の刃→両刃の剣、
風聞(ふうもん)→風聞(ふうぶん)の間違い。

ふうもん制度というのがあるかと思ってしまった。

反日新聞である「朝日新もん」の代理店「テレビ朝日」でご活躍の大谷昭宏氏、いくら追い込まれたといっても、言い間違えの連発ではね(笑)


橋下
「弁護士会は汚い。この懲戒請求をもっと広くホームページで広報すべきなのに、それをやららたらこう言う問題になるので隠して隠して弁護士自治だけを叫んでこの規定について何にも考えてこなかったのが問題だ」

今回の問題ではっきり分かったことは、国家権力を排除するという名目の元に、弁護士会(弁護士)が治外法権で、好き勝手なことをやってきたということだ。

「国民が」「民意が」と口癖のように言う大谷昭宏氏よ、マスコミ批判されて憤慨されているようだが、マスコミなんてそんなに立派なものなのか?

マスコミに巣食うダニたちの糞で、マスコミ界は汚れが一杯、視聴者はダニ・アレルギーを起している。


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19:51  |  事件  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.09.06 (Thu)


橋下弁護士がんばれ!

山口県光市の母子殺害事件の裁判における安田弁護士以下20名の弁護士団の常識を超えた奇々怪々の弁護は、良識ある国民ならば全員が不快に思い腹を立てるだろう。

彼らは「死刑廃止」運動のためにこの裁判を利用していることは明々白々である。

関東では絶対見られない本音トークの時事番組「かたじんのそこまで言って委員会」で橋下徹弁護士がこの弁護士会に対してこの弁護団の「懲戒請求」を出すよう求めたところ、弁護士4人が3日、業務妨害だとして橋下弁護士を相手取り、1人当たり300万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁に起こした。

アメリカの探偵小説や法廷映画にもよく悪徳弁護士が出てくる。

弁護士は基本的に犯罪責任を極小化する悪者なのか?

しかし、橋下弁護士は反日テレビ局のTBSでも、反日コメンテーターに囲まれて時々キラリといい発言をする若手弁護士だ。

司法界は放送業界、教育界とともにサヨクに侵されている。

橋下弁護士がんばれ!

たかじんのそこまで言って委員会(2007年5月28日 )

桂ざこば
「そんな言い訳を仰山21人も集まりゃあがって、お天道様に向かって、おまいらほんまにそんなこと真剣に言えると思ってるのか!バカもの!」

宮崎哲也
「これは明らかに政治活動だ。こんな事件に対して『凶悪性が一切見られなかった』と弁護側は主張している」

勝谷誠彦
「遺族は第二の陵辱を受けた」

三宅久之
「一審二審で殺意があったことを認めて、最終弁論で『殺意が無い』と言ったら、『改悛の情著しい』とは言えないのではないか」

森本敏
「裁判官は審判を受ける機会があるが、弁護士は一度なったら永久だという制度がおかしい。法的に資格を奪う方法はないものか」

橋下
「弁護士会だけが懲罰権限がある。いっせいに弁護士会に対して懲戒請求を出して欲しい」


光市・母子殺人事件弁護団の詭弁
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/49543314.html

橋下弁護士頑張れ!
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/45841129.html

橋下発言でスパモニまたもや内乱
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/49574822.html

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22:23  |  政治  |  TB(1)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2007.09.06 (Thu)


奈落に向かう日本

年金横領 3億4千万円

テレビ朝日「やじうプラス」(2007年9月5日)
三反園訓
「枡添大臣は怒っているが、怒っているのは国民だ。枡添大臣は担当大臣だからしっかりやってもらいたい」

政治家ならいざ知らず、コメンテーターが国民、国民って言うのは胡散臭いなあ。国民を代表する正義の味方面して。 「ミンイ、ミンイ」って蝉みたいに鳴く政治家もキライだけど。


TBS「みのもんた朝ズバッ!」(同上)
荒俣 宏
「(舛添大臣が)激怒するのはよく分かる。要請がないからやらないと言うのだから」

みのもんた
「国民がハッキリするまで国民年金一時止(と)めるよと、全部国民が止めたらどうなるのか銀行の取り付け騒ぎどころじゃないですよ」

正義の味方がもう一人。


自民党小林温氏が議員辞職

松あきら(公明党)議員が繰り上げ当選。
松議員は民主党の蓮舫議員と共通したところがある。
言葉が空振りして中味がない。

一方、不倫姫こと姫井由美子議員は居直って辞職する気配もなく、片山虎之助氏の繰上げ当選はありそうもない。


1円以上の領収証白紙に

麻生太郎幹事長はいったん白紙に戻して議論を仕切りなおす考えを表明した。

「山手線に乗った時や香典を出した時に領収書なんて出ない(閣僚経験者)

「やっていい」(舛添大臣)

みのもんた
「山手線で領収書が貰えないなんて、そんなものは通用しない。乗った日付ときちっとしたと方向さえ書いとけばいいんだから。こういうことで議論するんだったら徹底的にやる。山手線とか香典とか、そんなヘリクツつけなけりゃ弁解できないなら弁解するのを止せ」

岸井成格
「今や1円から透明性を確保しないと、国民が政治を信用しない」

みのもんた
「公明党も民主党もやろうというのに、それでいいのか自民党のみなさん。国民が認めると思いますか?」

ああ、国民を代表する月光仮面の皆様ご苦労様です。

300人の世論調査

安倍政権を支持しない 67%  支持する   28% 
解散総選挙すべきだ  38%  すべきでない 59%

安倍政権は支持しないが、かと言って民主党には日本を任せられないという「国民」の良識がまだ僅かに残っているのか?

ところが、最後の締めくくりで、「解散総選挙をすべき」と「すべきでない」の円グラフが逆になっていた。
どっちがホントなんだ!


1分経ったら世論が逆転!
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/50814961.html


なんだか日本はますます悪くなっていく・・・
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09:53  |  政治  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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