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2019.03.07 (Thu)


小池百合子を支持した二階幹事長の苦しい言い訳


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新しい都知事候補を早く見つけて欲しいという意味だったと

自民党の二階幹事長が来年の都知事戦で「(小池再選に)協力するのは当たり前。実績を見て分るではないか」「他に勝てるような候補者は居るのか」と小池都知事再選の喇叭を吹いた。

この発言に対し、安倍首相は「早すぎる」と牽制した。

そして前回の都知事選で小池百合子とマスメディアに煮え湯をのまされた自民党都議連の議員が激怒した。

それはそうだろう。
政党渡り鳥でジジイ殺しの小池百合子は自民党から飛び出して、イチかバチか高い所から飛び降りると宣言して知事選に出馬し当選。
都議選でも大勝した。

都議会のドンだとマスメディアが毎日のように内田茂自民党都連幹事長を悪者に仕立てて都民をミスリードした。

その結果自民党は大敗を喫した。

TBS「ひるおび」は小池が当選して初登庁して挨拶回りした時に、落選した自民党川井重勇都議会議長が握手を拒否したと映像を切り取って報道した。

だから自民党都議連の小池への怨念は凄まじいものがある。

小池が立ち上げた都民ファーストの会から腰巾着の音喜多駿議員と上田令子都議が離党したが、小池の初登頂の時、出迎えた議員はこの二人だけだった
音喜多が都知事の椅子に座って嬉しそうにしているテレビ映像を今でも覚えている。
その後、この二人も小池を見限って離党した。

小池は希望の党を結成し、入党を希望してきた民主党の落ち武者たちに憲法改正と安保法制という踏み絵を踏ませて「排除」した。

小池百合子の「排除」「踏み絵」の何処が悪い(2017/10/13)

断られた議員や、断られることを予測した民主党の敗残兵たちが枝野幸男を頭に立憲民主党を結成した。

本論に戻ると・・・

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今日、二階幹事長は都議会のドン、内田茂氏や都議連幹事長等と会合し、「新しい都知事候補を見付けて欲しいという意味だった」と軌道修正した>

しかし、すでに鈴木大地スポーツ庁長官、橋本聖子参院議員会長、丸川珠代・元五輪相らの名前が取り沙汰されているから苦しい弁解である。

いずれにしても、前回の都知事選で小池百合子にぶっつけた自民党推薦の増田寛也候補というタマが悪かった。
実務には長けていたようだが、左翼メディアに騙された都民は地味な増田より派手な小池を選んだ。
石原慎太郎氏が小池候補を「厚化粧した狸」と批判したこともメディアが大騒ぎして火に油を注いだ。

レンボーが大量得点するほど東京都民はオバカさんの集まりである。

そう言えば、自民党の山本一太参議院議員が早くも群馬県知事選を睨んで挨拶回りをしているという噂を今日、小耳に挟んだ。
安倍首相の応援歌を作って謳う山本議員は、参議院議員より県知事になった方が権限も大幅に増えていいだろう。
群馬県出身の知人によれば山本議員の地元での評判は良く、当選確実だそうだ。
左翼が多い県知事の中で、山本県知事の誕生は喜ばしい。

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