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2021.06.08 (Tue)


50歳男と14歳少女の性交OKの本多平直(立民党)が陳謝


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発言を陳謝・削除すれば終わりなのか

「50歳男と14歳少女の性交は同意があればOK」と発言した立憲民主党の本多平直衆院議員が自ら申し出て、党は報告書から削除した。

これが自民党議員だったらマスゴミ大騒ぎだったろう。
LGBT法案で「種の保存に背く」とか「女性のスポーツ競技に参加したら混乱する」とか真っ当な意見を問題視して大騒ぎしていたマスゴミである。

産経ニュース(2021/6/7)
立民、性交同意年齢めぐる「50歳が14歳と」発言削除


立憲民主党の性犯罪刑法改正のワーキングチーム(WT)は7日、中学生を性被害から守るための性交同意年齢などに関する13回の議論をまとめた中間報告を作成した。「50歳が14歳と同意性交で捕まるのはおかしい」とした50代の衆院議員の発言は、本人から「興奮していたので覚えていない。本意ではない」と撤回の申し出を受け、報告から削除した。
寺田学座長はWT後、記者団に、50代議員が5月10日の会合で「成人と中学生が真摯(しんし)な恋愛関係になった場合、性交をすることは自然なことで罰するのは望ましくない」と主張する中で、「50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい」と発言した事実を認めた。
党関係者によれば、この議員は成人と中学生の性行為を一律に取り締まることについて繰り返し反対論を述べ、別の50代議員も同調した。WTが先週まとめた中間報告の案には削除された発言を記載していた。同じく案に載った「中学生から成人を口説いて恋愛関係になり性交に至る場合もある」といった出席者の発言は残った。
寺田氏は記者団に「WTの役員としては『いかなる理由があっても成人は中学生を性行為の対象にしてはならない』と提示したが、反対意見が複数寄せられ、(結論を)まとめるには至らなかった」と述べた。中間報告は論点や意見を説明した形となり、8日に党法務部会に提出する。
立民の福山哲郎幹事長は7日、発言者に対する党の対応を記者団に問われ「(広範にわたる)議論の中での発言だし、本人が言い過ぎたと撤回しているので、それでいいのではないか」と述べた。発言者名も公表しない考えを示した


自民党には執拗なまでに厳しく批判するのに、身内にはやたらと甘い立憲民主党。
今日になって発言した本人が申し出て謝罪した。

産経ニュース(2021/6/8)
本多氏「不快な思いさせた」 立民・津村氏は擁護


立憲民主党の本多平直衆院議員は8日午後、国会内で報道陣の取材に応じ、性交同意年齢に関する党の議論で「50歳が14歳と同意性交で捕まるのはおかしい」とした自身の発言について陳謝した。「私の認識不足の発言で多くの方を傷つけ、不快な思いをさせたことを心からおわび申し上げる。誠に申し訳ない」と述べ、頭を下げた。
本多氏は、中学生相当の年齢の未成年を保護するために成人を処罰するという考え方に賛成しており、処罰対象の例外を考える上での例示だったと釈明した。報道陣の質問には「コメントがすべて」と応じなかった。
一方、立民の津村啓介衆院議員は自身のツイッターで「本多平直代議士を、私は擁護する」と投稿した。性犯罪厳罰化の取り組みには「深く共鳴」していると前置きした上で「他方、政府権力による規制に絶えず検証の目を向け、限界事例を長年丹念に拾ってきた本多氏の真(原文ママ)髄も知る」と記した。
福山哲郎幹事長は7日、本多氏に口頭で厳重注意した。


「神髄」を「真髄」と書くお馬鹿さん。

今日になって産経は立民党は身内に甘いと批判した。

産経ニュース(2021/6/8)
立民、本多氏対応で「身内に甘い」姿勢露呈


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立憲民主党の本多平直衆院議員は8日、国会内で記者団に対し、性交同意年齢に関する党内議論で出た「50歳が14歳と同意性交で捕まるのはおかしい」との発言が自身によるものだったと認め「多くの方を傷つけ、不快な思いをさせた」と陳謝した。報道陣の質問は「コメントがすべて」と受け付けなかった。
福山哲郎幹事長は7日、さまざまな意見が出た中の一つだと記者団に強調し、「本人が言い過ぎたので撤回だと言っているのでそれでいいのではないか」と述べた。党として対応しない考えを示し、実名や発言の公表も「議論全部の議事録を作って発表しなければいけなくなる」と否定した。
ところが、その5時間後の7日夜に実名が報じられると本多氏は名乗り出て謝罪コメントを発表し、福山氏も口頭で厳重注意したとコメントを出した。党内からは「最悪の対応だ。幹部がきちんと説明すべきだ」との批判が出ているが、枝野幸男代表は8日夕時点で見解を示していない。
立民は政府与党の発言を厳しく追及してきた。自民党議員が5月20日の党会合で、同性愛者など性的少数者(LGBT)をめぐり「生物学上、種の保存に背く」という趣旨の発言をしたと報道された際は「あきれるばかりの差別発言がいくつも飛び出し、怒りを覚えた」(福山氏)と批判したが、「他者に厳しく身内に甘い」姿勢を露呈している。(田中一世)


写真を見てあの男かと思い出した。
国会質疑でいつもNHKカメラによく映る席に座って盛んにヤジを飛ばしていた男だ。

202106084(1).jpg

明石家さんまの顔真似をする芸人そっくりで、いつも目障りな男だった。
質問に立った時も中身のないただのお馬鹿さんだった記憶がある。

玉木雄一郎の国会質問は演技過剰で中身無し(2018/4/12)


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2021.06.04 (Fri)


50歳男性と14歳少女の性交は合法だと立民党議員


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性の乱れは社会の乱れ

立(件)民主党の議員の中にはとんでもない者が居ることが分かった。
中学生を性被害から守る為の法改正を議論しているかで、「中学生と50代の自分が合意で性交したら罪になるのはおかしい」と反対したそうだ。
それも一人ではなく複数の党員が賛同したという。
自民党では考えられない議論だ。

産経ニュース(2021/6/4)
<独自>「50歳が14歳と同意性交で捕まるのはおかしい」立民議員が主張


立憲民主党の性犯罪刑法改正に関するワーキングチーム(WT)で、中学生を性被害から守るための法改正を議論した際、出席議員から「50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まるのはおかしい」などとして、成人と中学生の性行為を一律に取り締まることに反対したことがわかった。
複数の党関係者によると、発言したのは50代の衆院議員。「年の離れた成人と中学生の子供に真剣な恋愛関係が存在する場合がある」とも語り、厳罰化に慎重な姿勢を示したという。
現在の刑法では、本人の同意があっても性行為自体を罪に問うのは13歳未満に限られている。中学生に対する性行為は、多くの都道府県条例で同意があっても処罰対象としているが、地域によっては結婚を前提とした交際関係などがある場合、対象から外している。
しかし、最近はSNSなどを駆使して大人が中学生に近づき、悪質な性犯罪に巻き込むケースが増えている。法務省では昨年から検討会を立ち上げ、刑法の見直しも視野に検討を進めている。
立民のWTが4日にまとめた中間報告では、中学生の意思決定や判断能力は脆弱で、圧倒的な力の差がある成人から性虐待や性的搾取を受けるケースが多いと指摘。同意の有無にかかわらず、中学生以下との性行為を犯罪とするよう法改正を求めた。ただ、WTでは別の議員も中学生への性行為を一律に犯罪とすることに疑問を呈したという。

こうした風潮はLGBT問題をいたずらに強調したり、男女の性の正しいあり方を軽視することが性からの解放だと勘違いしているリベラル左翼の運動のせいである。

男性社員の産休1ヵ月を義務化?

テレビのニュースによれば、子供が生まれたら父親が最大4週間の「産休」を取る事を義務化する法律が衆議院本会議で成立したという。

産休というのは女性の会社員が取るものかと思っていたら父親も取れるとは、日本も随分変わったものだ。
一ヶ月も会社を休んで子供の面倒を見る会社員の顔を見たいものだ。

もっとも昨年の日本商工会議所調査によれば、中小企業は人出不足を理由に7割以上が反対したという。

妻は家庭で子供を育て、夫は社会で働くという昔ながらの家族の在り方は、今や昭和の時代の遺物になってしまったのか。

「育児パパ」とか「イクメン」という言葉に吐き気を覚えるのは、もはや時代遅れのガラパゴス人間なのか。


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2018.07.12 (Thu)


自民の宴会批判で蓮舫がまたブーメラン


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同じ夜、立民党も宴会を開いていた

 西日本豪雨にかかわらず、安倍首相と自民党員が議員会館で酒宴を開いたと反日メディアや野党の批判が鳴りやまない。
これは明らかに安倍首相と自民党のイメージダウンを計る絶好のチャンスと食いついて来た証拠だ。
会合に出席した議員がネットに乾杯する写真をアップして好餌を与えてしまった。
気象庁が特別警報を発令する前であったし、これほどの大事件になるとは誰も思っていなかった。

「もうやってしまったことだから批判は甘んじて受ける」と竹下亘自民党総務会長は開き直った。
そうするしかない。

しかし、ここで蓮舫が得意のブーメランを投げていた。

⇒JCAST ニュース(2018/7/11)
「赤坂自民亭」なぜ立憲民主は攻めないのか 同日開催パーティーのせい


豪雨で近畿地区を中心に避難指示が出る中でも安倍晋三首相ら政府・自民党の幹部が懇親会を開き、その様子をSNSで紹介していた。出席者も反省の弁を口にしており、通常ならば野党による格好の攻撃材料になるはずだ。だが、意外にも野党、とりわけ立憲民主党は攻めあぐねている様子だ。

偶然にも、自民党の懇親会とほぼ同じ時期に、枝野幸男代表ら立憲民主党幹部が、所属議員の政治活動25周年を記念するパーティーに出席していた。自民党を批判することで「ブーメラン」化を警戒している可能性もありそうだ。

蓮舫氏「人命の重みが感じられません。人権の感覚さえも伝わらない会食の姿に言葉を失います」

自民党の懇親会は「赤坂自民亭」と銘打って2018年7月5日夜に開かれた。直後から批判が相次いだこともあり、出席していた竹下亘総務会長は年7月9日の会見で

「もう開いてしまっておりますので、どのような非難もお受けしようと思っております」

などと反省の弁を口にした。ただ、現時点で野党からの批判は多くない。立憲民主党の蓮舫参院議員が7月8日、懇親会が麻原彰晃元死刑囚らの死刑執行の前日に開かれたことを念頭に、

「この夜は九州、北海道ですでに豪雨による被害が広がっていましたか(原文ママ)、災害派遣要請を受ける小野寺防衛大臣まで参加していたとのことです。人命の重みが感じられません。人権の感覚さえも伝わらない会食の姿に言葉を失います」

などとツイートしたのが目立つ程度だ。

ただ、蓮舫氏が言う「この夜」(7月5日夜)には、立憲民主党関係者もパーティーを開いていた。手塚仁雄衆院議員が政治活動25周年を記念するパーティーを開催し、枝野幸男代表らが来賓として招かれ、あいさつしていた。西崎つばさ目黒区議は、枝野氏があいさつする写真つきで

「枝野幸男代表をはじめ、多くのご来賓が出席されています。大盛況」

とツイート。写真では、机の上にビール瓶らしきものがあるのも分かる。

野田佳彦前総理、菅直人元総理、枝野幸男代表、長妻昭代表代行、辻元清美国対委員長、蓮舫副代表...

手塚氏も7月6日、公式サイトで

「昨晩は日頃から私をご支援いただいている皆様にご参集いただき、『手塚よしお政治活動25周年感謝の集い』を国会近くの憲政記念館で開催させて頂きました。野田佳彦前総理、菅直人元総理、枝野幸男代表、長妻昭代表代行、辻元清美国対委員長、蓮舫副代表ら多数のご来賓にもご祝辞を頂戴し、政治家冥利に尽きる夜となりました」

とパーティーを振り返った。

与党と野党では災害対応をめぐる責任の重さが違い、パーティーの開催や写真のSNS投稿の是非について全く同列に論じることは困難だが、立憲民主党としては、この件を理由に与党を攻めあぐねている可能性もありそうだ。

過去には危機管理をめぐる議論が政権の退陣につながったこともある。例えば2001年2月に米国ハワイ沖で愛媛県立宇和島水産高校の練習船「えひめ丸」が沈没した事件では、森喜朗首相(当時)がゴルフのプレー中に事故の一報を受けたものの、そのままプレーを続行したことが非難を浴び、4月末に辞任した。


これは完全にアウトだろう。
自分達も同じ日の夜に記念パーティを開いていた。

「立憲民主党はブーメラン化をおそれている」というが、すでに蓮舫議員が得意ブーメランを投げ終わっていた。
後の祭りである。
元民主党の立派な伝統がそのまま立憲民主党に受け継がれている。

 森喜朗元首相はゴルフのプレイは続けたというが、休憩所で関係者と善後策を打ち合わせ指示した後にプレイを続けたので、必ずしも善後策も講じないで遊び呆けていたわけではい。
しかしテレビメディアは森氏が季節違いの半そでシャツでゴルフをプレイしている映像を流し続けて森氏のイメージダウンを謀った。

それは安倍首相が加計理事長とゴルフに興じるシーンや酒を酌み交わすシーンをウンザリするほどテレビ繰返し垂れ流してイメージダウンを謀ったのとまったく同じである。

加計学園問題と言えば、朝日新聞は愛媛県議会が加計学園に対し「疑念を晴らせ」要求する決議案を満場一致で可決したと報じている。
獣医学部の新設は愛媛県の長年の願望ではなかったのか。
それを足元から崩そうとしている愛媛県議会の決議に唖然とする。

恐らく反安倍政権の中村時広県知事が裏で糸を引いているのであろう。

朝日新聞(同上)
加計学園は虚偽報告の「説明尽くせ」愛媛県議会が決議

 学校法人加計(かけ)学園の獣医学部(愛媛県今治市)新設をめぐり、愛媛県議会は11日、学園に「対外的な説明責任をしっかりと果たし、コンプライアンスとガバナンスを確立する」ことを求める決議を、自民系2会派を含む全会一致で可決した。

 決議では「県への虚偽報告についての謝罪や理事長の記者会見が行われたものの、未(いま)だに混迷した状況が続いている」と指摘。県議会として公務員獣医師の確保や地域活性化を期待し、学生らが学問や研究に専念できる環境を整えるためには「学園自らが、疑念を晴らすための説明を尽くすことが最も大切」とした。
 学園の加計孝太郎理事長は6月に岡山市で記者会見し、県の文書に記されていた加計氏と安倍晋三首相との面会を否定したが、会見は地元記者限定で時間も25分間だった。愛媛県庁の記者クラブは改めて会見を要請したが学園は「予定はない」と回答し、中村時広知事は開くべきだと指摘していた。(前田智)


そんな中村県知事が、イケシャーシャーと安倍首相と面談して愛媛県の豪雨被害の支援を求めたという。

産経新聞(2018/7/9)
愛媛県の中村時広知事が首相に支援要請 特別警報発表方法の改善も要請

 安倍晋三首相は9日、西日本豪雨で甚大な被害が出た愛媛県の中村時広知事と首相官邸で面会し、激甚災害の早期指定や被災者支援などの要望を受けた。首相は「被災自治体が財政的な負担を気にせず、全力で対応できるよう、責任を持って財政的な措置を取っていく」と述べた。
 面会で、中村知事は「愛媛はぎりぎりまで(大雨)特別警報が出なかった」と述べ、発表方法の改善も要請した。首相は「避難指示との関係など、検討していきたい」と応じ、「被災者に寄り添った対応をしていく」と強調した。政府は復旧事業に対する国の補助率を上げる激甚災害の指定を行う方向で調整している。
 中村氏は学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、首相との面会を否定した学園の加計孝太郎理事長に説明を求めてきた。この日は首相と面会後、記者団に「(加計の話は)全くない」と述べた。


こんな県知事を選んだ愛媛県民は何を考えているのだと言いたくなる。
なぜなら、加計学園獣医学部の新設を心より喜び、愛媛県を愛する加戸守行元愛媛県知事を選んだ県民だからである。


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