2018.04.05 (Thu)


金正恩の北朝鮮を東京五輪に参加させるな


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

東京五輪まで金正恩が生きていたらの話だが

2018040501(1).jpg2018040502.jpg

 金正恩が平昌五輪への参加に味を占めて、今度は東京五輪にも参加する意向だと言う。
拉致被害者を返しもせずにトボケている金正恩の一行に断じて日本の土を踏ませてはならない。

 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は東京五輪の実現に大いに貢献したというので好意的に思っていたが、どうやら北朝鮮を巡ってノーべル平和賞を狙っているのではないかという噂が流れている。
ノーベル平和賞の過去の受賞者の顔ぶれをみれば、ほとんどがイカサマで話にならないと思っていたが、バッハ会長よお前もかである。

産経新聞社説も政治的な動きをするバッハ会長を批判した。

⇒産経新聞(2018/4/4)
【主張】IOC会長 政治的な動きが目に余る


 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が平壌を訪問し、金正恩朝鮮労働党委員長と会談した。2020年東京五輪と22年北京五輪へ参加の意向を表明する北朝鮮に、バッハ氏は両五輪での合同入場行進の提案を検討するという。
 いくらなんでも前のめりに過ぎないか。これを受けて菅義偉官房長官は「IOCと東京五輪・パラリンピック組織委員会などとの調整を注視する」と述べるにとどめた。
 当然である。核・ミサイル問題で国際社会から制裁を受けている北朝鮮は、何らこの放棄を約束していない。日本にとって最優先、最重要課題である拉致問題では解決の道筋さえ見えていない。
 東京五輪参加への是非など、とても判断できる状況にない。 
オリンピック憲章は「スポーツや競技者が、いかなるかたちにおいても、政治的あるいは商業主義的に悪用されることに反対する」とうたっている。それは、IOC会長にもあてはまる。
 平壌で女子サッカーの試合を共に観戦したバッハ氏に、金正恩氏は「凍り付いていた北南(南北)関係が(平昌)五輪を契機に解氷期を迎えられたのはIOCの功労だ」と絶賛した。さらに、「友人として」頻繁に訪朝するよう求めたのだという。
その平昌五輪でIOCは、ルールを曲げて女子アイスホッケー南北合同チームの出場を了承した。競技の公平性に目をつぶり、特例で1チームだけ登録選手数の増加を認めたのだ。スポーツの守護者であるべきIOC自ら、五輪を冒涜(ぼうとく)した行為といえる。
 ドーピング問題では、国家の関与を認めないままのロシア選手団の資格停止処分を、早々に解除した。厳しい姿勢を崩さない国際パラリンピック委員会(IPC)の対応とは好対照である。
 バッハ氏には、リオデジャネイロ五輪で難民選手団の結成を実現させたことで国際社会から高い評価を得て、ノーベル平和賞を狙っているとの観測もある。平昌五輪の記者会見では「あなたは(ノーベル)賞に値するか」との質問も飛んだ。バッハ氏の政治的な動きが目に余ったからであろう。
スポーツも五輪も、政治と無縁の存在ではいられない。だからこそ、距離を置く努力が欠かせないはずだ。自ら政治にすり寄ろうとすることなど、論外である


東京五輪まで金正恩が生きて居るのかどうかすら分からないのに愚かなバッハ会長ではある。
ブログ主はアメリカ特殊部隊による「鼻血作戦」に期待したい。

さすがに安倍首相はバッハ会長に釘を刺した。

⇒時事ニュース(同上)
安倍首相、IOC会長に「拉致」指摘=東京五輪へ慎重対応促す


 安倍晋三首相は4日、先に北朝鮮を訪問した国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と電話で会談した。政府筋によると、バッハ氏は金正恩朝鮮労働党委員長から2020年東京五輪への参加の意思を伝えられたと報告。これに対し、首相は「(日本には)拉致問題がある。国民感情に配慮してほしい」と指摘し、慎重な対応を促した。電話会談はバッハ氏が呼び掛けた。

安倍首相は頑張っている。

1年間も国会を空転させた森友問題がようやく終息に向かったと思ったら、今度は「陸自イラク日報問題」が再燃している。
野党と反日メディアはウハウハと笑いが止まらないだろう。
稲田朋美前防衛相を喚問せよと野党は言い始めた。
こんなときこそ世論ではない輿論で安倍政権を支えなければならない。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2






テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

00:31  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2018.03.08 (Thu)


南北急接近にテレ朝の的外れコメンテーター達


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

日本は置き去りにされる?

テレ朝は前記事の羽鳥慎一のモーニングショーに続いて、「ワイドスクランブル」でも南北接近を取り上げていた。

テレ朝「ワイド!スクランブル」
異例の厚遇 韓国特使
南北首脳会談 電撃合意の背景

2018030702.jpg

川村晃司(テレ朝コメンテーター)
「(南北関係が)一気に、プラス加速しているという意味では、今回の映像を見ても特使として平昌五輪に行った妹の金与正さんが横に座って対応している。
さらに車の出迎えの時には、夫人の李雪主さんも居る。
ある意味では金正恩ファミリー総力外交を展開しているな。
ファミリーがここまで出て来ていることに対して、北朝鮮のある種、意思統一がなされているということが、アメリカのある種、政権の混乱振りよりは我々の方はこの路線で行くんだって事を韓国を通じて示している」


何を馬鹿な事を言っているのだ。
北朝鮮は金正恩独裁政権だから意思統一もヘチマもない。
アメリカの政権の混乱振り?
異なった意見が出てくるのが民主主義というものである。

2018030703.jpg

中野信子(認知神経科学者、評論家)
「金正恩は最初出てきた時に持っていた印象よりもずっとクレーバーな方なんじゃないかとちょっと恐ろしさに似たものを感じる。
アメリカがちょっとガタついている状態ですから、それと比べてやっぱりより際立ってしまうかも知れませんけれども、何か融和のムードがありながらもまだ何か隠し玉があるんじゃないかという恐ろしさがあります」


サイコパスの著者は金正恩がサイコパスであるということをご存知ないか。
登場時点に比べて、最近の中野氏のコメントはテレ朝の意図が色濃く出ている。

辺真一
「どうもトランプ大統領は北朝鮮に引っ掛りつつあるというか、乗りつつあるとトランプ大統領のツイッターで何となく感じられる」


トランプ大統領のツイッターなどに一喜一憂するのはおかしい。
どこまで本気で呟いているのか分からない。
むしろ色々な効果を計算してツイートしているのだ。

コメンテーターは3者とも北を持ち上げ米を腐していた。

木下容子(サブMC)
「日本が拉致問題も未解決というなかで、周辺諸国から置き去りにされるという可能性があるのでしょうか」

2018030704.jpg

岩村
「それは十分に有り得ると思いますし、この対話の流れに乗っていかないというままでいると、まさに拉致問題が置き去りにされてしまうと。
核ミサイルの問題は話し合うかも知れないけれど、日本が一番解決しなければいけないら拉致問題が置き去りにされるという懸念が出てきますので、対応の再検討を迫られる可能性があると思います」


そして最後は日本を腐す。

北朝鮮の核開発をめぐる六カ国協議が盛んな頃、「日本が置き去りにされる」というコメントがテレビで氾濫していたことを思い出した。

何もジタバタすることはない。
それは狡猾な金正恩の策略に乗ってしまうということだ。
それともテレ朝は金正恩の指示に従って動いているのか?

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2





テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

00:10  |  -朝鮮半島  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.03.07 (Wed)


南北急接近 異なる朝日と産経の反応


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

「甘い言葉に騙されるな」と産経新聞

平昌五輪後の文在寅と金正恩との急接近にテレ朝がはしゃいでいる。
今日は辺真一の解説を中心に一時間以上もかけて大特集。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2018/3/7)
南北ホットラインで首脳対話
正恩氏の狙いは?

2018030701.jpg

本村健太郎(弁護士)
「安倍総理がどうするのかなというのが気になる。これまで圧力一辺倒だったわけだから。
アメリカは北朝鮮に対して圧力は掛けると考える人と、関わっていくという人と両方居た。
安倍総理、いつもなんかトランプさんに決めたことに完全に一致したという話ばっかりなんだけど、もしなんかアメリカの立場が今回のように微妙に変わってくるとしたら、どういう方向になるのかと気になる」

羽鳥慎一(MC)
「そこはもう一番気になる所だと思います」


圧力一辺倒の日本がアメリカに梯子をはずされると心配している。

テレ朝としては珍しく産経新聞の記事を紹介した。

産経新聞
「甘い言葉 騙されては駄目」 日本は圧力路線堅持


親会社の朝日新聞の記事も紹介。

朝日新聞
「南北会談 中国好意的 ロシアも手放しで歓迎」


視点がまったく違う。
これを見ても朝日新聞が日本人のための新聞ではないことが分かる。

今日の⇒朝日新聞社説は文在寅の特使と金正恩との会談については完全スルー。

「森友と財務省 筋の通らぬ『ゼロ回答』」

と題して自ら付けた火を煽ろうとしている。
どうあっても森友学園問題で野党をけしかけて安倍首相の首を取ろうとしている。
しかし、たとえ官僚が公文書を改竄したにしても、それが野党の求める内閣総辞職につながることはない。

これに対し産経新聞は・・・

⇒産経新聞社説
【主張】金正恩氏との会談 北の「満足」信用できるか


 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が韓国特使団と会談した。韓国側は、4月末に板門店で南北首脳会談を行うことで合意したと発表した。
 北朝鮮は、朝鮮半島の非核化問題の協議と米朝関係正常化のための対話を米国と行う用意があるとも表明したという。
 これに先んじて北朝鮮の朝鮮中央通信は、特使団との会談について「満足な合意」に達したと伝えていた。
 だが、にわかには信じがたい。金正恩政権は核戦力に固執し、国際社会の制止を無視して、挑発を繰り返してきた。真意を冷静に見極める必要がある。
 北朝鮮の核戦力は、世界の平和と安全への重大な脅威である。国連安全保障理事会は対北制裁決議を重ね、厳格履行のため、洋上で密輸を取り締まるなど、関係各国が全力を挙げている。
 国際社会が強い圧力で北朝鮮の脅威と相対しているさなか、平昌五輪を契機に、南北の接触が始まった。
 北朝鮮にとっては韓国を取り込むことで核開発の時間を稼ぎ、制裁の包囲網にほころびを作ることができる。韓国の文在寅政権にとっては国内世論に訴えて得点を稼ぐ思惑もあるのだろう。
ただちに核・ミサイル開発を放棄するよう迫るものでない限り、南北対話は何ら意味をなさない。対話のための対話では、北朝鮮側の思惑に沿うのみである。 金正恩氏は最高指導者となってから一度も外国首脳と会談しておらず、外国代表団との面会も数例しか確認されていない。
 韓国高官との会談も今回が初めてで、夕食をはさんで4時間に及んだ。金正恩氏が笑顔で握手し、歓談する様子は異様な厚遇ぶりといえた。
 特使団との会談で金正恩氏は、平昌パラリンピック終了後に予定される米韓合同軍事演習の実施にも理解を示したという。
 北朝鮮が大きく譲歩したかのように見えるが、米朝枠組み合意など、過去の核合意はことごとく破棄されてきたことを忘れてはなるまい。非核化への明確な行動を求め、米朝対話へのハードルをぎりぎりまで上げるべきだ。
 韓国特使団は訪米して会談内容を直接伝え、日本にも韓国政府が説明するという。北朝鮮は日米韓の分断を狙っている。改めて緊密な結束を確認すべきである


これが正しい見方だろう。
北朝鮮の偽装的軟化に騙されてはならない。
それだけ北朝鮮に対する国際的な経済制裁の効果が出てきたということだ。

日米韓の連携を崩そうと必死な金正恩はまず同族の韓国の篭絡を始めた。
愚かな文在寅、正しくは北朝鮮の傀儡の文在寅はそれに乗った。
それだけの話であり、日米は文在寅に釘を刺しつつ、これまで通り北朝鮮に対峙して行くべきである。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2





テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

22:28  |  -朝鮮半島  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.03.06 (Tue)


金正恩に騙された文在寅の愚


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

日米は韓国に釘を刺せ

ついに文在寅がやってしまった。
重要閣僚2名を含む5名の特使を北朝鮮に送り込み、金正恩が満面の笑みを浮かばせて会った。
就任以来初の韓国との会談である。
金正恩にとっては飛んで火に入る夏の虫。
これで当分お茶を濁している間にアメリカまで届く核ミサイルを完成させることができる。
嬉しくてたまらないだろう。
笑みが浮かぶのは当然だ。

産経ニュース(2018/3/6 20:22)
北と韓国、首脳会談開催で合意 4月末、板門店で 北朝鮮は「米国とも対話の用意」


2018030601(1).jpg
握手する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(左)と韓国大統領府の鄭義溶国家安保室長=5日、平壌(朝鮮中央通信撮影・共同)
 
【ソウル=桜井紀雄】韓国の文(ムン)在(ジェ)寅(イン)大統領の特使団として北朝鮮の平壌を6日まで訪れ、金(キム)正(ジョン)恩(ウン)朝鮮労働党委員長と5日に会談した大統領府の鄭(チョン)義(ウィ)溶(ヨン)国家安保室長は6日、帰還後にソウルで記者会見し、南北首脳会談を4月末に南北軍事境界線がある板門店で行うことで合意したと明らかにした。
 鄭氏によると、北朝鮮は、南北対話が続く限り、新たな核・ミサイル実験を行わないとも表明。非核化の意思も示し、南北は、軍事的緊張緩和のための首脳間のホットラインを設置することでも一致したという。北朝鮮は、米朝関係正常化のため、「米国との対話の用意がある」とも表明した。
 鄭氏らは、近く訪米し、トランプ政権に会談結果を説明する。ただ、金正恩政権がどこまで核・ミサイル開発を中止する意思を示したかは依然不明だ。 北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、金正恩氏と特使団との会談で、南北首脳会談をめぐって「文大統領の意志を伝え聞いて意見交換し、満足のいく合意を得た」と報じていた。金正恩氏は、これに関して担当部門に実務的措置を速やかに取るよう指示した。
 金正恩氏が最高指導者就任以来、韓国政府当局者と会談したのは初めて。報道は、非核化や米朝対話には触れなかった。
 韓国大統領府も6日、会談は、晩(ばん)餐(さん)会と合わせ4時間12分行われたと発表した。鄭氏をトップとする特使団は6日、1泊2日の日程を終え、特別機でソウルに帰還した。
 会談には、平昌五輪に派遣された金正恩氏の妹、金与(ヨ)正(ジョン)氏と金英(ヨン)哲(チョル)党副委員長が同席。晩餐会には、金正恩氏の李(リ)雪(ソル)主(ジュ)夫人も加わった。
 朝鮮中央通信によると、鄭氏が文氏の親書を手渡し、五輪への代表団などの派遣に謝意を伝えたのに対し、金正恩氏は「同族の慶事を共に喜び、助けることは当然だ」と応じ、南北和解や対話の「雰囲気を整える極めて重要な契機となった」と述べた。
 南北関係改善や朝鮮半島の平和と安定を保障する上での問題も「虚心坦(たん)懐(かい)」に話し合ったという。軍事的緊張を緩和し、南北間の多方面な対話や協力、交流を活性化していく問題でも「深みのある意見を交わした」としている。


 今朝、河野太郎外相は今朝、金正恩は経済制裁に弱り果てて必死になって微笑外交をしていると嘲笑った。
そのとおりである。
しかし、韓国の外交姿勢が日米韓の連携を乱すのではないかという記者の問い掛けに対して「そうしたことはない」と回答したのは頂けない。
「その通り」と言えないのは分かるが、「うーん」と返答に窮するお芝居でもしたらどうだったのか。
この辺がまだ河野太郎の甘いところである。

産経ニュース(同上)
河野太郎外相「金正恩氏が必死にほほえみ外交やっている」

 河野太郎外相は6日午前の閣議後会見で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の特使団と面会した件について「韓国側からしっかり説明を受けたい」と述べた。会談が夕食を含め約4時間行われたとする韓国大統領府の発表には「経済制裁で困っているので、(金委員長は)必死にほほ笑み外交をやっているのだろうと認識している」と話した。
 また、北朝鮮との対話を重視する韓国の外交姿勢が、朝鮮半島の非核化に向けた日米韓の連携を乱す可能性に関しては「日米韓は緊密にすりあわせをしているのでそうしたことはない」と否定した。


 韓国は金正恩との会談の結果を訪米してトランプ大統領に報告する。
トランプがどういう反応を示すのか分からないが、金正恩は核ミサイル開発を止める気など毛頭ないと思っているから米朝会談など出来るはずは無い。

そんなことよりも、4月末に南北首脳会談をやるというから米韓合同軍事演習をするのかしないのかが問題だ。
トランプ大統領がヘタれて軍事演習を中止したりすれば日本にとって最悪のシナリオとなる。
パラリンピックが終わったら、予定通りに米韓合同軍事演習は予定どおり実施して金正恩の肝を冷やさせなければならない。
国際社会の一糸乱れぬ経済制裁の継続も必要だ。

北朝鮮に前のめりの文在寅の誤った外交は、「のめり込んだ」外交に悪化した。
日米がどうやって文在寅に釘を刺すかがこれからの課題になる。

そこで気にになるのは朝日新聞の報道だ。

産経新聞は「金正恩政権がどこまで核・ミサイル開発を中止する意思を示したかは依然不明だ」としているのに対し、朝日新聞は「韓国側の説明によれば、北朝鮮は非核化の意思を表明し、対話が続く間は核実験や弾道ミサイルの試射を行わないとした」としている。
だいぶニュアンスが違う。

⇒朝日新聞デジタル(同上)
韓国と北朝鮮、4月末に首脳会談 「米と対話用意」表明


 韓国側の発表によると、北朝鮮は「軍事的脅威が解消され、体制の安全が保証されれば、核を保有する理由がない」とした。また非核化問題の協議と米朝関係の正常化のため、米国と対話する用意があるとも表明したという。対話に前向きな韓国政府を利用し、国際的な制裁強化や米国の攻撃を避けたい狙いがあるとみられる。

噓つき金正恩の話しを噓つき韓国が伝えることを何処まで信用していいか分からない。
朝鮮民族をどこまで信用できるかということになるが、日本としては今までの経験からどういう態度を取るべきかは自ずから明らかである。
噓つき朝日新聞に対しても・・・

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2





テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

22:15  |  -朝鮮半島  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2018.02.27 (Tue)


平昌五輪の熱から冷めて現実に戻ろう


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

朝鮮半島人は日本を敵国視していることを忘れるな

朝鮮半島人はまことに日本人とは水と油の関係である。
(朝鮮人は差別用語だというので、韓国と北朝鮮を含む朝鮮半島の同族民族を朝鮮半島人と呼ぶことにする)

まず、自分の国の大統領が失脚すると死刑を宣言したり、長期の刑罰を与える。
その罪は家族・親戚にまで及ぶ。
日本では考えられないことだ。
それどころか、その昔(1904年~1945年)親日派だったという理由だけでその財産を国家が没収するという「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」(略称「反日法」)などという法律がアッサリ決まってしまう。

日本の陸軍士官学校を卒業した朴正𤋮元大統領・・・

2018022801(1).jpg

を父とする朴槿恵元大統領もセウォル号沈没事故に端を発して失脚した。
しかも朴前大統領の量刑は懲役30年だそうだ。
現在66歳だから93歳まで牢獄につながれていることになる。
信じられない判決である。
もっとも、普通は恩赦で刑期は減ぜられるのではあるが・・・

⇒産経ニュース(2018/2/27)
朴槿恵前大統領に懲役30年を求刑


2018022802(1).jpg
韓国の朴槿恵元大統領

 【ソウル=名村隆寛】巨額の収賄罪などに問われている韓国前大統領、朴槿恵(パク・クネ)被告の求刑公判が27日、ソウル中央地裁で開かれ、検察は朴被告に懲役30年、罰金1185億ウォン(約118億5000万円)を求刑した。
 この日も朴被告は出廷せず、公判は被告人不在のまま、書面での陳述もなく進められた。
 朴被告は、親友で女性元実業家の崔順実(チェ・スンシル)被告が事実上、支配していた「ミル財団」や「Kスポーツ財団」への大企業に対する拠出強要、大手財閥のサムスングループやロッテなどからの収賄、朴槿恵政権に批判的だった文化・芸術関係者の政府支援からの排除、公務上の秘密漏えいなど計18の罪で昨年4月に起訴された。うち13の罪が崔被告と重なっていた。
 事件をめぐってソウル中央地裁は今月13日、朴被告と共謀し財界に資金拠出を強要したとして、崔被告に対し、職権乱用や収賄などの罪で懲役20年と罰金180億ウォン(約18億円)、追徴金約73億ウォンの実刑判決を言い渡した。
 また、韓国ロッテグループ会長、重光昭夫(韓国名・辛東彬=シン・ドンビン)被告に贈賄の罪で懲役2年6月、追徴金70億ウォンを、朴槿恵政権で大統領府政策調整首席秘書官を務めた安鍾範(アン・ジョンボム)被告に懲役6年と罰金1億ウォンの実刑判決をそれぞれ言い渡した。
朴被告に対し、地裁は昨年10月に最長6カ月の勾留延長を決定。朴被告はこれに「法治の名を借りた政治報復だ」と反発し、弁護団全員が辞任した。地裁が国選弁護人5人を選び、その後、裁判は再開されたが、朴被告は「不利益」が生じる可能性を地裁から指摘されたにもかかわらず、出廷を拒否し続けた。


聨合ニュース写真は容赦なく、生々しい。

2018022803(1).jpg

セウォル号沈没の被害者はもう一人居る。
日本向け記事を書いた当時の加藤達也産経新聞ソウル支局長である。
加藤氏が朝鮮日報や証券街の報道を元に書いた「セウォル号沈没の日、朴槿恵大統領の空白の7時間」が名誉毀損だとして2014年8月から約9ヶ月間、出国禁止処分を受けた末、無罪となった。
判決の日、加藤被告は見せしめに3時間も立たされ続けた。
韓国式報復である。

最近、韓国の裁判で有罪判決を受けたもう一人は元自衛官の奥茂治氏である。
故吉田清治氏が韓国に建てた謝罪碑を撤去して欲しいと吉田氏の長男に頼まれて韓国に向かったが、コンクリートの謝罪碑の撤去が困難なので追悼碑を上書きした。
堂々と名乗り出て韓国の裁判所に出頭した奥氏は加藤氏と同じ出国禁止の末、裁判で有罪(執行猶予)となった。
韓国は早速新しい売春婦追悼碑を傍に建てて報復した。

韓国のテレビ局は平昌五輪でも日本人勝者の表彰式での国旗掲揚と「君が代」演奏をスルーした。
根っからの反日国家なのである。

一方、日本国内にも反日勢力が居る。
マスメディアのほかに司法界がそうだ。
最高裁判所は元より地方裁判所にも反日勢力が巣食っていることは周知の事実だが、朝鮮人追悼碑訴訟もそのひとつである。

⇒産経ニュース(同上)
【朝鮮人追悼碑訴訟】
群馬県が控訴 「許可条件違反の政治的発言あった」


朝鮮人追悼碑
散歩やジョギングの人たちが使う遊歩道に面した朝鮮人追悼碑
群馬県高崎市綿貫町の県立公園「群馬の森」(橋爪一彦撮影)


 群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」にある朝鮮人追悼碑の設置期間更新を県が許可しなかったのは違法として、碑を設置した市民団体「追悼碑を守る会」が不許可処分の取り消しを求めた訴訟で、県は27日、処分を取り消した今月14日の前橋地裁判決を不服として控訴した。
 控訴理由について県は「許可条件違反となる政治的発言、行事がなされたので、碑の設置期間更新を不許可にするのは当然」と説明した。
 判決は、原告側が毎年開いている集会で、建立許可の際に県と原告側が交わした「政治的行事を行わない」との条件に違反する行為があると認定した一方、憩いの場としての公園の役割は失われなかったとして、「処分は裁量権を逸脱した」と結論付けた。


(引用終わり)

事の経緯は高崎市の県立公園「群馬の森」に市民団体が朝鮮人労働者の追悼碑を建てたことに始まる。
群馬県は碑の前で政治的な行事が行われたことを理由に設置許可の期間を更新しなかった。
市民団体が控訴した。
前橋地方裁判所は市民団体の主張を認め県に処分の取り消しを命じた。
この判決を不服として県は27日控訴した。

そもそも県民たちが散歩やジョギングを楽しむ遊歩道に朝鮮人労働者の追悼碑を建てた市民団体が間違っている。
しかも、それは追悼に名を借りた反日勢力の活動の場なのである。

「前橋地方裁判所は今月14日、『政治的行事を行わないことが設置許可の条件だが、市民団体は碑の前で開いた集会で政治的な発言をしていた』と指摘する一方、『集会が公園の機能を失わせたとは言えず、裁量権の逸脱があった』と指摘し、県に処分の取り消しを命じました。
この判決を不服として県は27日控訴しました。」(NHKニュース)


前橋地方裁判所は市民団体の政治活動の場であることを認めながらも、「集会で公園の機能は失われない」とした。
市民団体の勝訴である。
しかし明らかにこの判決は矛盾している。
政治的行事をしたことは明らかに契約違反であり、アウトである。

慰安婦像(売春婦像)を海外に建てる一方で、日本国内には「朝鮮人追悼碑」を建てる朝鮮半島人とその手先である日本国内の反日市民団体。

平昌五輪の熱も冷めたいま、日本は一層朝鮮半島に厳しい視線を投げ掛ける必要がある。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2



テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

23:54  |  -朝鮮半島  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT