FC2ブログ

2020.01.08 (Wed)


イランの将軍殺害で北の将軍様ビビる?


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

韓国はVANKの日本攻撃止まず

韓国が日本の不幸な福島原発事故を執拗に取り上げて日本は放射能まみれであるかのような伝を世界中にまき散らせているのは周知の事実である。

福島県沿岸だけでなく遠く離れた内陸部や千葉県の沿岸の水産物も輸入を拒否している。
東京五輪では日本国内で用意した食事を拒否し、韓国から食物を持ち込むという。
税関では韓国からの食物の輸入を原則に従って禁止するとしているが、選手村や日本で韓国キムチが悪臭を放ったら、たまったものではない。

韓国民はウイーン条約に違反してソウルの日本大使館前に慰安婦像を設置した上に、韓国政府は2015年の日韓合意を無視して慰安婦像を除去しようともしない。

そしてあの悪名高いVANK(バンク)が今度は日本大使館の敷地の壁に日本の放射能汚染を揶揄するポスターを貼るという破廉恥な行為をした。

産経新聞(2020/1/8)
東京五輪を防護服聖火ランナーで揶揄 
ソウルの日本大使館にポスター


【ソウル=名村隆寛】東京五輪を前に、防護服姿の人が聖火リレーで走る姿を描いて、東京での「放射能の安全性」を揶揄(やゆ)するようなポスターが今月6日、韓国の首都ソウルにある日本大使館の敷地の壁に貼られたことが分かった。福島第1原発事故を念頭に、放射能汚染があると印象づける狙いとみられる。聯合ニュースなど複数の韓国メディアが報じた。
 ポスターを製作して貼ったのは「サイバー外交使節団」を名乗るVANK(バンク)という団体。ポスターは3種類で、東京五輪のマークのほか、「TOKYO 2020」の文字や、日の丸が描かれている。
 同団体はポスターに関し、「五輪の開催成功と、選手や観客の安全、放射能処理施設(の設置)を願うため、日本オリンピック準備委員会(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会を指すとみられる)に公式書簡の形で配信する予定」という。また、「五輪開幕前まで継続し、ポスターを全世界の主要な場所で積極的に配布する」とし、「国際社会に幅広い共感が形成されることを願う」と国際世論の同調を狙っている。
 「東京五輪の成功」を願ってのポスター製作としているが、日本での五輪開催に水を差すことで妨害する意図があるとみられる。
 日本大使館は現在、新築工事が中断しており、ポスターは工事現場を囲む壁に貼りつけられた。6日のうちにはがされたようで、日本大使館関係者は韓国での報道により、問題行為があったことを知ったという。


VANKをググると・・・

VANK自身は「民間外交使節団」と称しているが、韓国政府から公金が支出されており、後述のように攻撃対象とすべきサイトへ電子メールの大量送信やDoS攻撃を呼びかけることもある。またアピールのためには無関係の者にスパムメールを送付することもある 。2012年9月時点の会員数は10万人、そのうち3割が加入費3万大韓民国ウォンを払って活動を行う正会員である 。
2008年、韓国のネイバー社はVANKに1億ウォンを寄付した。
現在ネイバージャパンの事業はライブドアと共にLINEのサービスの一部として提供されている。


・・・とある。

ブログ主はラインを日常的に多用しているから忸怩たるものがある。

韓国にかかわっている間に、中東が再びキナ臭くなってきた。
アメリカのトランプ大統領はイラン革命防衛隊の英雄とされるソレイマニ将軍を無人攻撃機(ドローン)使って殺害した。
その報復としてイランはイラクの米軍基地を弾道ミサイルで攻撃し米軍兵士を殺害したと発表した。
しかしアメリカは米兵の死者はなかったと発表。
どちらが事実であるにせよ、軍事衝突から中東戦争勃発の寸前まで来ている。
テレビには中東問題の専門家と称するコメンテーターが多数登場し、様々なコメントをして稼ぎ始めた。
イラク戦争当時の再来を思わせる。

安倍首相はアメリカとイランの間に立って舵取りが一層困難になって来たが、我々庶民はガソリンの値上げが気になる。 
面白いのは金正恩の動きだ。
朝鮮日報は北朝鮮の金正恩がここ数日間、所在不明だと報じている。

ソレイマニ将軍の殺害は金正恩将軍様への見せしめであり、金はトランプ大統領の斬首作戦を怖れているのではないかと。
イランの将軍もいいが、北朝鮮の将軍様も同様のおもてなしをすれば、飢えに苦しむ人民が幸せになり、文在寅の朝鮮半島統合の野望も潰えるのに。

朝鮮日報は中東情勢の緊迫化で韓国株が急落していると報じている。

日本も「トランプがイランことした」ために株価が急落したが、先行きは韓国と違って依然「強気」という見方もある。
日本は経済と共に安全保障でも万全を期して欲しいものだ。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2






テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:22  |  -朝鮮半島  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2020.01.06 (Mon)


支那を警戒せよ


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

韓国は相変わらず反日にいそしむ

今朝の産経新聞は一面トップで日本政府が支那に対抗して国防の手を打っていると伝えている。

産経新聞(2020/1/6)
新型地対空弾 沖縄に配備
今年中にも 中国の攻撃想定


 政府が巡航ミサイルや戦闘機を迎撃する陸上自衛隊の新型防空システム「03式中距離地対空誘導弾改善型(中SAM改)」の初配備地として、沖縄本島を選定したことが5日、分かった。令和3年3月までに配備する計画で、早ければ今年後半にも一部が置かれる見通し。複数の政府関係者が明らかにした。中国による攻撃を想定し、防衛能力を維持するため自衛隊や米軍の基地を守る役割を担う。
2月に米軍ホワイトサンズ射場(米ニューメキシコ州)で発射実験を行い、陸自第15高射特科連隊(本部・沖縄県八重瀬町の八重瀬分屯地)に平成29年度予算で初めて調達費を計上した中SAM改を配備する。令和元年度までに予算化された3セットすべてを沖縄本島に振り向ける。

(中略)
 中国が沖縄本島を攻撃する際は、弾道ミサイルと巡航ミサイルを大量に発射する「飽和攻撃」を仕掛けると想定されている。自衛隊は、弾道ミサイルを迎撃ミサイルSM3と地対空誘導弾パトリオット(PAC3)で撃ち落とし、巡航ミサイルは中SAMなどで迎撃する態勢を取っている。
 陸自は沖縄本島のほか、奄美大島(鹿児島県)に中SAMを配備しており、宮古島(沖縄県宮古島市)にも地対艦誘導弾とともに配備する計画だ。現在、駐屯地建設を進めている石垣島(同県石垣市)でも中SAMの運用を予定している。


今年は集金平を国賓として招待するというのに、安倍政権はテーブルの下では相手の脚を蹴飛ばして戦闘準備をしている。
韓国は米軍のTHAADミサイル(終末高高度防衛ミサイル)を導入して集金平の怒りを買ったが、日本にはどういう態度を取るのだろうか。
それ以前に、支那に外遊していた留守中に首里城を焼失した沖縄の玉城デニー知事はいち早く官邸に飛び込んで復興のおねだりをしていたが、支那の手先と言っても過言ではないので、手の平返しで今度は辺野古基地移設と同様に真っ先に反対するに違いない。

2020010600.jpg

支那の手先と言えばカジノ利権で日本の政治家を買収しようとして「汚職」から「疑獄」に展開するか話題になっている。
疑惑の政治家5人のうち、自民党議員の4人は否定し、維新の下地幹朗議員が認めた。
松井維新の会代表は下地議員の議員辞職を促しているが、自民党議員も証拠が上がれば辞職すべきだろう。
しかし背後に支那が控えているせいか、支那に忖度した日本のメディアは「モリカケ」や「桜を見る会」ほど威勢が良くない。
大型プロジェクトには業者との贈収賄が付き物だが、だからと言って統合型リゾート(IR)そのものを否定する事には与しない。

韓国はいわゆる「徴用工問題」でまだ日本から金をせしめようとしている。
日韓の市民団体が記者会見を開いて「日韓協議体」を設立すると発表した。
これには日本の弁護士らも参加した。
文悲惨の試案には反対だそうだ。
要するに人権に名を借りた弁護士や市民団体の金儲けが目的である。

聯合ニュース(同上)
強制徴用被害者側 韓日合同協議体設置を提案=韓国


【ソウル聯合ニュース】日本による植民地時代の強制徴用被害者側が、真の問題解決に向け韓日合同の協議体を設けることを提案した。強制徴用訴訟に関係する韓日の弁護士や支援を続けてきた市民団体が6日、両国で記者会見を開き、問題解決構想案を発表した。
訴訟の代理人団と支援団はソウルで行った記者会見で、「協議体は強制動員問題全体の解決構想を一定期間内に提案する。韓日両国政府は協議体の活動を支援し、協議案を尊重しなければならない」と説明した。
 協議体には被害者たちの代理人弁護士、支援者、両国の弁護士、学者、経済界や政界の関係者が含まれるべきだと提案した。
 また、協議体が行う協議は日本の政府と企業による「人権侵害の事実認定」が土台となる必要があると主張した。
 被害者が過去に日本で起こした訴訟で、日本の裁判所が原告敗訴の判決を下したにもかかわらず、強制連行や強制労働などの不法行為を認めたことを指摘した上で、「韓日の裁判所が認めた『人権侵害の事実』を日本政府と企業が受け入れ謝罪することが問題解決の出発点とならなければならない」とした。
 強制徴用問題解決の出発点は人権侵害の事実を認めることであり、これは日本の政府と企業にしかできないということも強調した。
(以下略)

日韓請求権協定で解決済みを主張する日本政府の前ではまったく無意味な行動である。

その韓国は以前日本が味わった失敗を繰り返そうとしている。
その昔、日本経済が不況に陥った時、半導体の技術者が高い賃金で韓国にヘッドハンティングされて韓国に日本を売った。
その結果、韓国の半導体事業が栄え、日本の半導体事業は衰退してしまった。
その韓国が、今度はEV電池の分野で支那にヘッドハンティングされているという。

NNAアジア(同上)
韓国EV電池、中国が人材引き抜きか


 韓国の電気自動車(EV)バッテリー業界で中国への人材流出に対する懸念が高まっている。中国は世界最大のEV市場だが、EVに搭載するバッテリー分野でも優位に立とうと、技術力で先行する韓国企業から高度な人材を高額で引き抜こうとするケースが増えている。
手取り約3億ウォン(約2,800万円)――。車載用電池で世界最大手の中国・寧徳時代新能源科技(CATL)は昨年7月、韓国大手バッテリーメーカーの部長クラスの韓国人に高額年俸を提示した。韓国企業の3倍以上の好条件で、子どもの学費支援や福利厚生面でも厚遇される。韓国の電池メーカーで働く優秀な技術者にはこうしたスカウト話が舞い込んでくるという。
中国の電池メーカーは、中国政府の環境対応車の普及策に対応する形で成長してきた。ただ、課題は技術力で、高出力や軽量化などで韓国メーカーに劣るといわれる。CATLは韓国最大手LG化学の技術水準と比較すると「85%程度」(SNEリサーチの金グァンジュ代表)で、技術格差を埋めるには少なくとも3~5年を要するという。潤沢な資金を持つ中国企業が、技術力の差を縮めるため、韓国の専門人材を高額年棒で引き抜こうと考えるのは、ある意味当然の流れともいえる。
電池市場の世界シェア(19年10月基準、容量ベース)をみると、韓国大手3社(LG化学14.2%、サムスンSDI5.5%、SKイノベーション2.7%)を合わせても、CATL(26.7%)1社に敵わない。韓国企業の人材流出が続いて技術競争力が低下すれば、「質」と「量」の両面で中国勢の後塵(こうじん)を拝することになりかねない。
足元では、韓国3社の7~9月期の連結営業利益は軒並み減益を計上。電池事業に限れば、先行投資が重荷となり赤字体質から完全に抜け出せていない状況だ。この一方で、LG化学とSKイノベーションが営業機密の漏えいを巡って、訴訟合戦を繰り広げるなど、韓国勢の経営面での不安定さが目立つ。こうした隙に、中国企業の水面下での動きがさらに活発化する可能性もある。


日支韓の相克はこれからも続く。
せめて安倍政権のうちに憲法を改正して欲しいものだ。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2





テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:59  |  支那/韓国  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2019.12.14 (Sat)


自滅寸前の金正恩、無能な文在寅、茹で蛙の日本


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

朝鮮半島を外敵と見做せ

韓国の教授はやっぱりAFO だなと思う。
日本に対して「旭日旗の歴史を学べ」と上から目線で忠告するのだから。
旭日旗に文句を付けるのは世界でも韓国だけだということを知りなさい。

聯合ニュース(2019/12/13)
韓国教授「歴史を学んで」 旭日旗の解釈巡り日本外相に


【ソウル聯合ニュース】韓国の広報活動などに取り組む誠信女子大の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授が日本の茂木敏充外相に対し、旭日旗の解釈を巡って歴史を学ぶよう忠告した。徐教授が13日、自身のインスタグラムで伝えた。

旭日旗とドイツのハーゲンクロイツ絵を=でつなげた画像

≪転載・転用禁止≫

旭日旗を巡っては、韓国文化体育観光部が先ごろツイッターで「旭日旗は憎悪の旗」と投稿したことを受け、茂木外相が会見で、日本の立場と相いれず極めて残念と述べ、日本政府はこの問題について韓国政府に抗議した。
 これに対し徐教授はSNS(交流サイト)で「(日本の外相は)旭日旗はドイツのハーケンクロイツのような戦争犯罪に使用されたことを知りませんか。日本の外務省として恥ずかしくもないんですか? この動画を見て歴史を勉強してください」と投稿した。
 動画(youtu.be/TGRuwKEzoVQ)は日本語で制作された。また旭日旗とハーケンクロイツが同じ「戦犯旗」であることを示した画像も添付した。
 徐教授は「世界で世論戦を行い、来年の東京五輪で旭日旗が使われることがないよう努力する」と話した。


「世界で世論戦」をする前に、敵視する日本の学者と論戦したらどうだ。
「世界で世論戦」などと恰好つけているが、慰安婦だの徴用工だのと、要するに世界中に言いつける、告げ口外交をするということだろう。

日本政府は断固としてこのような動きを排除すべきである。

東京五輪では選手や報道関係者に提供する日本食品は放射能入りで危険だから、韓国の食料を持ち込むと息巻いている。
日本としては蛆虫入りのキムチなど持ち込まれたら大迷惑だ。
税関では食品の持ち込みは徹底的に検査すると言っている。

韓国が馬鹿のように日本を敵国とみなして反日運動をしているうちに、北朝鮮の金正恩様はアメリカに対してどんどんエスカレートしている。

今年中にアメリカのトランプ大統領と手を打とうとしていた金正恩は当てが外れて、国内の飢餓状態は今年が限界だという。
あせった金は次々と発射実験を繰り返しトランプの関心を引こうとしているが、いままでアメリカ本土に届かないミサイルなら認めても良いような事を仄めかしていたトランプは再び金正恩を「ロケットマン」と言い出した。

大いに結構。どんどんエスカレートしてくれ。
そしてドンパチやるがいい。
このままずるずると金正恩に核ミサイルを持たせる事になれば、日本は終わる。

産経ニュース(2019/12/14)
北、再び「重大実験」、「核抑止力強化」明言しトランプ政権揺さぶり


【ソウル=桜井紀雄、ワシントン=黒瀬悦成】北朝鮮の国防科学院報道官は14日、北西部、東倉里(トンチャンリ)の「西海(ソヘ)衛星発射場」で13日夜に「重大な実験」を再び実施したと朝鮮中央通信を通じて発表した。成果は北朝鮮の「戦略的核戦争抑止力をさらに強化するのに適用されるだろう」と強調した。

 国防科学院は7日にも同発射場で「重大な実験」を行ったと翌日に公表していた。米本土を狙った大陸間弾道ミサイル(ICBM)にも用いられる液体燃料エンジンの燃焼実験だったと分析されている。今回も関連実験だった可能性が高く、13日午後10時41~48分に行われたとしている。

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は、非核化などをめぐる交渉の期限として年末を指定し、トランプ米政権に方針転換を要求している。今回は「核戦争抑止力の強化」をあえて明言することで、トランプ大統領が米朝対話の功績として誇るICBM発射や核実験の凍結を取り消す可能性に一層踏み込み、譲歩を迫る狙いのようだ。

 米国の北朝鮮分析サイト「38ノース」は13日までに、同発射場で引き続き活動が確認されたとする、衛星画像に基づく分析結果を発表。ロケット用エンジンの垂直式燃焼実験台の周辺に全長10メートルのトラックや、クレーンとみられる物体が新たに捕捉されたとしていた。

 北朝鮮が「人工衛星打ち上げ」と称した事実上の長距離弾道ミサイルの発射を計画している可能性も指摘され、日米韓当局が警戒を強めている。


愚かな文在寅は朝鮮戦争はまだ休戦中だというのに、金正恩と軍事境界線の38度線をお手て繋いで行ったり来たりの仲良しパフォーマンス。
監視所や埋め込んだ無数の地雷を撤去して板門店付近の武装を解除した。
しかしグレアム・アリソン(米ハーバード大学教授)は第2次朝鮮戦争の可能性が高まったと警鐘を鳴らしている。

産経ニュース(2019/12/12)
第2次朝鮮戦争の可能性高い 米仏識者が警告


政治学者でクリントン政権の国防次官補を務めたグレアム・アリソン米ハーバード大教授は12日、日本アカデメイア第1回「東京会議」で、米国との対立が深まる北朝鮮の核ミサイル問題をめぐり「第2次朝鮮戦争が起きる可能性が高まっている」と警告した

 アリソン氏は情勢を「非常に危険な展開」と指摘。年末を期限に米側に制裁解除など譲歩を迫る金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が今後数週間以内に何らかの方針を発するとの見通しを示した。

 北朝鮮が米本土の脅威となる大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射や核実験を続けた2017年11月までの状態に復帰した場合、トランプ米大統領がミサイル発射台破壊など軍事攻撃を命じる用意があると指摘。「第2次朝鮮戦争」に進む確率は「50%以上ではないが、かなり大きな可能性がある」と語った。

 1950~53年の朝鮮戦争と違い北朝鮮が日本を攻撃する選択肢も指摘され、アリソン氏は「日本や中国にも(戦争回避で)今すぐ対応すべきことがある」と呼びかけた。仏経済学者・思想家のジャック・アタリ氏も「北朝鮮は来年の大問題になる。どこまでもしたいことをさせると核不拡散の終わりとなる」と危機感を示した。(渡辺浩生)


日本ではこのような危機感を叫ぶ者は誰も居ない。
朝鮮半島情勢は風雲急を告げているのに平和憲法を頂く日本の何とノーテンキなことよ。
「モリカケ」だの「桜を見る会」だのと野党とメディアは安倍政権潰しに躍起となっている。
百田尚樹氏の言う「茹で蛙」状態になっている。

次の現代ビジネスの記事が単刀直入で面白い。

現代ビジネス(同上)
日本は侵略されて初めて「憲法改正」を行うつもりなのか…?
いつまでも、あると思うな日米安保条約(大原 浩)


「香港を制圧するために習近平は無謀な軍事オプションを取るかも知れない」とした上で・・・

「また、土壇場で『GSOMIA延長の破棄を停止する』などというわけのわからない行動をした韓国文政権は、ゲゲゲの鬼太郎のねずみ男以上に信頼できない相手であり、その文政権は、大量の日本人を拉致しいまだに返還しないだけではなく、日本にミサイルを向けている北朝鮮・金正恩政権の言いなりである。
そもそも、日本人を拉致し、ミサイルを飛ばし、核を保有している国に対して日本が何もしないのはばかげている。そのような国の核施設を『防衛のための先制攻撃』で爆破・壊滅させることは独立国家として当然の権利である。」

「拉致被害者問題を解決できないのは、憲法第9条のせいであると言っても良いであろう。」


・・・とネガティブリスの軍隊の必要性を説く。

「だから、自衛隊だけでは不十分で、正式な軍隊を設立すべきなのである。」

トランプ大統領は日米安保の片務性を既に指摘している。

「いつまでもあると思うな親と金」ではないが、「いつまでもあると思うな日米安保」だと。

「世界情勢が風雲急を告げる中で、『ワイドショー国会』が続くことには危機感を覚える。野党は無駄な騒ぎを起こして『憲法改正論議』を遅らせ、日本に敵対的な国に塩を送っているとしか言いようがない。

(それにメディアスクラムが加担している)

下らないことに血税を使うのではなく、「国民による、国民のための、国民の憲法」の論議を一刻も早く進めるべきである。

日本が北朝鮮のミサイル攻撃で殲滅されてから気付いたではもう遅い。


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2




テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

21:03  |  -朝鮮半島  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2019.12.08 (Sun)


北朝鮮が重大発表 どうするトランプ、日本


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

アメリカに届くICBMの完成間近か

アメリカのトランプ大統領が北朝鮮の金正恩を再び「ロケットマン」だと口撃し、金正恩がトランプ大統領を「老いぼれ」だと言い返した。

偽りの米朝首脳会談より緊張関係の方が日本にとって好ましい。

なぜなら北朝鮮は時間稼ぎをしながら着々と新型弾道弾ミサイルの開発を進めているからである。

アメリカは11月29日、弾道ミサイル追跡艦を佐世保から出港し北朝鮮沿岸にむかった。
そして今月の3日と6日、沖縄の嘉手納基地から弾道ミサイル監視専用の『コブラボール』が発進し、北朝鮮を査察した。
アメリカの宇宙衛星が北朝鮮の不穏な動きを捉えたからである。

そして今日、北朝鮮は思惑通り昨日の午後に「非常に重大な実験に成功した」と発表した。
どうやら大陸間弾道ミサイルのエンジンの燃焼実験だったらしい。

アメリカに届かなければ北朝鮮の核開発は容認すると言っていたトランプ大統領もこれには頭を抱えていることだろう。
その点ではかえって良かったとも言えるし、佐世保や嘉手納の米軍基地が如何に日本の安全保障に取って必要であるか、基地に反対する市民団体が如何に日本国民の安全を毀損しているかの証明にもなった。

もっとも日本にとっては大陸間弾道ミサイルどころか、数百発の近距離型ノドンで全滅する可能性があるというのに。

時事通信(2019/12/8)
北朝鮮、ミサイル発射場で「重大実験」
ICBMエンジン燃焼か―非核化交渉中断も


 【ソウル、ニューヨーク時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の国防科学院報道官は8日、北西部・東倉里にある「西海衛星発射場」で7日午後に「非常に重大な実験が行われた」と発表した。実験の詳細には触れていないが、大陸間弾道ミサイル(ICBM)に使われるエンジン燃焼実験の可能性があり、米国などとの緊張が高まりそうだ。
 報道官は今回の実験について、「成功的な結果」を朝鮮労働党中央委員会に報告したと指摘。「遠からず(北朝鮮の)戦略的地位をもう一度変化させる上で重要な作用をするだろう」と主張し、ミサイル技術の強化を示唆した。
 米メディアは5日、同日撮影された衛星画像の分析から、北朝鮮が西海衛星発射場でICBM用のエンジン燃焼実験の再開を準備している可能性があると報じていた。
 一方、北朝鮮の金星国連大使は7日、声明を発表し、「米国と今、長い協議を行う必要はない。非核化は既に交渉のテーブルから下ろされた」と非核化交渉中断を主張。米国の求める「持続的で実質的な対話」についても、「内政課題のために朝米対話を利用する時間稼ぎの策略」と非難した。


韓国の文在寅が日米韓の民主主義国の枠組みから抜け出して、中露北のレッドチームに移籍しようとしている今こそ、国会は真剣に日本の防衛政策を真剣に論ずべきだろう。

野党やメディアは季節外れの「桜を見る会」の追求に無駄な時間を費やしている暇はないのである。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2





テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:58  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.11.30 (Sat)


朝鮮半島にケリをつけよう


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

54歳の誕生日を迎えられた秋篠宮文仁親王

今日、54歳の誕生日を迎えられた秋篠宮文仁親王が記者会見に応じられた。

産経新聞(2019/11/30)
【秋篠宮さま54歳】「即位の礼」終わり安堵 眞子さまご結婚「発表必要」


秋篠宮文仁親王
「宗教色の強い大嘗祭は規模を縮小して天皇家の私費である内廷会計で賄うべきという考えは昨年から変わらない」


眞子内親王殿下についても昨年話したことと変わらないとし・・・

「やはり多くの人が、そのことを納得し喜んでくれる状況にならなければ、私達はいわゆる婚約に当たる『納采の儀』を行うことはできません」

とキッパリと婚約を否定された。

ブログ主は眞子さまと小室某とのご結婚を「納得し喜んでくれない」者の一人である。
母親の情夫からの借金を踏み倒して恬として恥じない男と、品の無いその母親は皇室には相応しくない。
それ以上でも以下でもない。
結婚されても眞子さまは決して幸せになれない。
人間は失恋によって成長する。
幸せになるために小室某のことはお忘れになることだ。

皇室が売らんかなの週刊誌の下品なネタとして利用されるのは許しがたい。
紀子さまをこきおろし、愛子さまを持ちあげる女性週刊誌には、皇室を混乱させようとする反日スパイが絡んでいるのではないかとさえ思う。

開かれ過ぎた皇室に問題がある。

話はガラリと変わって、北朝鮮の金正恩サマ。

韓国が延長したGSOMIAについて・・・

「日本に軍国主義の復活と朝鮮半島を再び侵略するための足がかりを提供する売国的な戦争協定だ」

と文在寅を批判した。

2人で仲良くお手々つないで38度線を越えたのは、ついこの間の話。

29日のミサイル2発の連射について、河野防衛相は1分以内に連射したと警戒を強めた。

金正恩はGSOMIA継続で韓国に圧力を掛けたアメリカに対して「強盗のような横暴な振る舞い」と激しく批判した。
ここまで馬鹿にされたトランプ大統領は相変わらず「よく気が合う」などと言ってのんびり構えていていいのか。
過去にはロケットマンとか金正恩を馬鹿にしていたのにこの様変わり。
弾道ミサイルを発射してもアメリカに届かなければいいと容認している。

日本にとっては大迷惑な話で、金正恩は付け上がるばかりだ。
かつてブッシュ大統領は北朝鮮を「ならずもの国家」と断定した。
トランプ大統領も2年前は「ならず者政権」「野蛮な体制」と呼んでいた。

「歴史上最悪の残虐行為をここで、安全保障のためにわれわれが戦い死んだこの地で、繰り返させたりしない」

とまで断言しているのである。
国際平和を乱す金正恩の独裁体制を終了させるには、無意味な米朝首脳会談の繰り返しではなくて、金正恩の首を取ることである。

日本としては、自衛隊を憲法に明記し、自主防衛を強化し、先制攻撃も可として朝鮮半島と向きあうしかない。
野党も反日メディアも、安倍首相の「桜を見る会」の疑惑がさらに深まったなどと喜んでいる場合ではないのである。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2





テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:02  |  -朝鮮半島  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT