FC2ブログ

2019.04.21 (Sun)


フジTVザ・プライムが敵基地攻撃能力を強調


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

日本は武装強化で北朝鮮に備えよ

フジテレビ「The Prime」(2019/4/21)

20190421005.jpg


先週に引き続き、フジテレビ「The Prime」の第2回目がTBS「サンモニ」より30分前に放送を開始。
いままで「サンモニ」のコメンテーターだった岡本行夫氏が何かのびのびとコメントしているように見えた。

古川勝久氏と武貞秀士氏もコメンテーターとして参加。

岡本氏は「このままだと北朝鮮の完全核武装が実現する」と分析。

金正恩はポンペオ国務長官の排除を要請し、「文在寅は出しゃばりな仲裁者の行いは止めるべきだ」と12日の施政演説で非難し、外務次官はボルトン補佐官を「間抜けに見える」と酷評した。

なんともはや狂っているとしか思えない外交である。
文在寅は出しゃばりだという指摘には同意するが。

岡本氏は・・・

「金正恩はトランプ与しやすしと思っていたら、助さん格さんが出て来た」

・・・と適語解説。

北朝鮮との瀬取りの現実、新型戦術兵器の脅威も取り上げた。

20190421006.jpg

日本は北朝鮮に対する抑止力を持つべきであり、そのためには「敵基地攻撃能力」(日本がミサイル攻撃を受ける前に相手国の基地を攻撃できる能力)を保持すべきだと岡本氏。
「サンモニ」では封じられていた正論を展開した。

日本も2000キロ位飛び朝鮮半島が射程に入る巡行ミサイルを当然持って然るべきだと武貞氏も同意。

パワー・バランスが崩れると戦争は起こりやすい。
現在の日本の状態は無防備に近く、北朝鮮の200発以上あるというノドンの一斉攻撃で壊滅することは間違いないと思う。

「新報道2001」に‎比べると、まだこなれていない感じがするが、視聴率を上げていって欲しい番組である。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2






テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

21:53  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2019.04.17 (Wed)


トランプ大統領は金正恩の首を取れ


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

「恋に落ちた」などと戯言を言う前に

国連人権委は日本にやって来て日本では人権が守られていないとか虚偽の報告しているが、そんな暇があったら北朝鮮に人権調査委員を派遣して人民が苦しんでいる実態を世界中に明らかにしたらどうだ。

20190417000.jpg

金一族という何の歴史的根拠もない一家が北朝鮮の独裁体制を敷いている。
金正恩の祖父の金日成は白頭山の生まれと称しているが、その出自や独立戦争の勝者説は疑問視されている。
そして何よりも平和な日本に工作員を送り込み、めぐみちゃんなど無辜の日本人を拉致した犯罪国家である。

そのような隣国に対して私達日本人はなぜ怒りを示さないのか不思議で仕方がない。
日本が軍隊を持った正常な国家ならば疾うに拉致被害者を力で奪い返している筈だ。

だからトランプ大統領にはアメリカ軍の特殊部隊がテロリストのオサマ・ビンラディンを抹殺したように是非とも北朝鮮の金一族を抹殺して欲しい。

そうすればアメリカは長距離ミサイルでワシントンが攻撃されることもなく、日本もノドンの雨の中で壊滅することから免れることができる。

日本はアメリカが押し付けた平和憲法とそれを死守する野党と平和ボケした国民のために、いまだにどこの国でも持っている正常な軍隊を持つことが出来ないのだ。

金正恩の弟の金正哲を擁立した「北朝鮮臨時政府」が北朝鮮の独立運動を始めたようだ。

【コラム】「米韓にだまされるな」…反韓団体になった「自由朝鮮」

トランプ大統領は「金正恩と恋に落ちた」などと戯言を言っていないで金正恩馘首作戦を実行すべきである。

産経新聞の古森義久ワシントン駐在客員特派員が今日のJB Pressでアメリカに北朝鮮攻撃強硬論が再浮上していると報じている。
最新兵器と言われる電磁波を使ってまず北朝鮮が打ち上げた二基の人工衛星を破壊し、次に空母三隻を投入して北朝鮮内の核施設など約150の目標を通常兵器で数時間内に壊滅させるという計画である。

韓国内の米軍基地の家族をどう退避させるかなどの問題もあるが、このような議論が米国内で真剣に行なわれているという事は高く評価したい。

JB Press(2019/4/17)
「北朝鮮を軍事攻撃せよ」米国で再び浮上する強硬論
議会関係者が電磁波攻撃による北朝鮮の人工衛星破壊を提案


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2






テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

21:25  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2019.03.17 (Sun)


TBS「サンモニ」日本は米朝の橋渡しをせよと青木理


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

今日の「サンモニ」は反日姿勢がトーンダウン?

北朝鮮の崔善姫外務次官が15日も内外の外交官や一部の海外メディアを集めて記者会見をした。
その席上で、「アメリカの姿勢は強盗のようなもの」「アメリカが立場を変えない限り北朝鮮は妥協や対話を継続する意思はない」とポンペオ国務長官とボルトン大統領補佐官を名指しで激しく批判する一方、トランプ大統領については言及せずにミエミエの分断作戦に出た。

独裁的な共産主義国は相手国を「強盗」とか極端な言葉で批判するのは滑稽でもある。
これを「負け犬の遠吠え」という。

青木センセが安倍総理は文在寅の真似をしろとコメントした。

TBS「サンモニ」(2019/3/17)
ミサイル施設 再建か
北朝鮮 非核化交渉を中断?


20190307002.jpg

田中秀征コメンテーターが「段階的な非核化なんかやっちゃいけない。一気にやるべき」とコメントしたとき関口 宏は意外そうな、不満そうな顔をあからさまにした。

今日は田中秀征、岡本行夫、大宅映子等のコメンテーター達が金正恩に対して厳しい態度を取るべきだというポジションに対して青木理が1人異論を唱えた。

青木理
「金正恩さんとトランプさんが何を考えてるかまったくわからない。取材がまったく出来ないので。
ただ推測してみると、金正恩さんが、トランプさんが大統領というのはチャンスだと思っているのは間違いない。
本気で元のようなミサイル発射や核実験をすることはないんじゃないかと推測する。
トランプさんの任期も段々短くなってきて、さてどうするか。
緊張とか対立の状況に戻ってしまうのは好ましくないので、韓国の文在寅大統領は恐らく必死になって、米朝関係の仲介をしようとすると思う。
日本と中国も米朝の橋渡し、理想的には非核化だが、少なくとも緊張や対立に戻らないような枠組みを作らなけりゃいけないと思う」


安倍首相がトランプと金正恩の橋渡し?
韓国のピエロ文在寅大統領の真似をしろというのか。

いままで五カ国協議とか六カ国協議とか何回無駄な会議を開いて、その都度北朝鮮を甘やかしてきたのか。
その結果が現在の北朝鮮の核兵器保有である。

金正恩が時間稼ぎをして最終的に核保有国宣言をすることが一番恐ろしい事であり、ここは経済制裁で締め上げて一気に潰すしかない。

アメリカの政界では日本と違って野党がトランプ大統領の甘い対北外交を批判している。
日本では北朝鮮の議題などどこへやら。
野党はアベガー路線でまっしぐらである。

二階幹事長の「安倍総理4選もある」「維新は思い上がっている」発言についての掘り下げも不十分でお茶を濁した。

14日の朝鮮学校無償化訴訟の原告敗訴や東京新聞の望月衣塑子記者を応援する首相官邸前のデモを完全スルーした。
イソコを支援するバズフィードジャパンの古田大輔クンもコメンテーターとして出てこない。
TBSは国民の知る権利を無視したのか(笑)


アゴラ(2019/3/17)
望月記者ら抗議デモ、底なしの底抜け感を笑う
秋月涼佑


東京新聞の望月記者が、新聞や民放の一部労組関係者と官邸前で抗議デモを行ったとのこと。この素っ頓狂さは底なしだと、微笑を通り越して大笑いしてしまった。アゴラ新田編集長も、早速その”勘違い”に言及されている。
シュプレヒコールではなく、記事で訴えるべきでは?
この人達の周囲には「デモするぐらいだったら記事、書けよ」と一言諭してあげる人はいないのだろうか。本当に不思議だ。ジャーナリストがもし何らかの特権を持っているとすれば、取材し記事を書くことを職業とする”立場”、そして何よりその記事を発表し読んでもらえる”場”を持っていることに他ならないだろう。
(以下略)

アゴラ(2019/3/15)
メディアが立ち上がる?
望月衣塑子とバズフィードの勘違い
新田哲史


このレポート記事を配信したバズフィードジャパン編集長の古田大輔氏は、デモが「画期的」だったと(ポジティブに?)評価。さらには安倍政権の対応が「取材制限」だとして、マスコミ各社が危機感を抱いていることの表れなのだという。(以下略)

西日本新聞(201/3/15)
「逃げ腰、納得できない」朝鮮学校無償化訴訟判決
原告側敗訴に怒りと涙


20190317000.jpg
敗訴を受け、「不当判決」などと書かれた紙を掲げる弁護団

20190317001.jpg
原告側敗訴の判決後、記者会見する弁護団

 地裁小倉支部で争われてきた朝鮮学校無償化訴訟。2013年12月の提訴から約5年たった14日、原告側敗訴の判決が出た。判決直後、小倉北区の同支部前で原告らを前に弁護団が「不当判決」と書いた紙を掲げた。しばらく沈黙が続いた後、叫び声が上がり、涙を浮かべる九州朝鮮中高級学校の在校生の姿もあった。
 国が13年に朝鮮学校を無償化の対象外とした理由は二つある。一つは、当時の下村博文文部科学相による省令改正で、朝鮮学校が無償化の対象となり得る施行規則の規定が削除されたこと。もう一つは、旧民主党政権時の10年に朝鮮学校を無償化の対象とするかどうかを判断する基準の一つとして設けた「適正な学校運営」を朝鮮学校がクリアしていないというものだ。
 この日の判決は「文部科学相の判断に裁量権の逸脱、乱用が認められない以上、規定削除による指定除外の違法性を判断する必要はない」「朝鮮総連から不当な支配を受けている旨の公安調査庁の調査結果や国会答弁などを踏まえると、学校運営が法令に従った適正なものと十分な確証を得ることができない」と、国の主張を認める内容だった。
 全国で起こされた同種の訴訟では、朝鮮学校の卒業生らの訴えを棄却するも国の主張の矛盾点を指摘する判決もあった。それだけに同支部の判決を受けて記者会見した原告弁護団は「省令改正の問題点に踏み込まずに違法性を全く判断しなかった。逃げ腰だ」と批判した。
 傍聴席で判決を聞いた在校生は「納得できる内容の判決ではない。ただ怒りしかない」と唇をかみしめていた。原告の一人で九州朝鮮中高級学校OBの余信徹さん(23)は「大変悔しいし、憤りを感じる。権利を勝ち取るために闘い続ける」と語った。原告側は控訴する方針だ。


平和に暮らしていした日本国民を拉致して返そうとしない敵性国家の北朝鮮の学校が日本にあるということがおかしい。
拉致被害者全員を未だに取り戻せない日本政府もそれ以上におかしいが・・・

日本の朝鮮総連は金正恩に献金している。
スパイの巣窟だとも言われている。
日本国民の税金を使う意味が理解できない。

だからスパイ防止法を早く制定せよ、日本国内の政治家は出自を明らかにせよ、移民政策反対という動きになるのは当然である。

因みに西日本新聞とは・・・

「西日本新聞(にしにっぽんしんぶん)は、株式会社西日本新聞社が発行している日刊新聞である。ブロック紙。北海道新聞、中日新聞(東京新聞)と共にブロック紙3社連合を結成している。」 (ウィキペディア)

なるほど反日三兄弟である。
合点が行った。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2






テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

21:39  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2019.03.03 (Sun)


米朝会談破局はトランプのせいだとテレビ朝日


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

トランプは女性問題で尻に火が付いて帰国かと

トランプ嫌いの朝日新聞は米朝首脳会談の決裂をトランプ大統領のせいにしたが、同系列のテレ朝もトランプ氏を推測に基づいて批判した。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2019/3/1)
互いに "大誤算" 米朝会談まさかの「合意なし」


20190302000.jpg

中林美恵子(早稲田大学教授)
「状況が変わったというよりもトランプ大統領の状況の理解が足りなかった」


中林センセはこの番組に初登場した時は、森友学園に関する近畿財務局の報告書が昭恵夫人に触れるなど異様に冗長だと指摘して安倍政権を擁護するようなコメントをしていたが、いつの間にか反政権(左寄り)にシフトした。

北朝鮮の李外相が「日本の記者を除いた」緊急記者会見をして「全面的な経済制裁の解除は求めなかった」怒りの反論をした。
「全面的」ではなくて「人民生活に支障がある項目」の解除を要求したという言い訳だが、共産党独裁政権で人民を苦しめて置きながらよくも言えたものだ。
「人民生活に支障」をきたしているのは独裁政権のせいだろう。

玉川徹
「卓袱台返しをしたのはアメリカだと思う」


恐らく事務方が用意した卓袱台などというものは無かったのだ。
卓袱台返しというなら沖縄基地に関するルーピー鳩山の行為こそ卓袱台返しというものだ。

辺真(コリアレポート編集長)
「玉川さんの言う通りだ。トランプ大統領は国内の公聴会で女性スキャンダルが槍玉に挙げられて、妥協の産物の共同声明を纏められると、更に窮地に立たされるかもしれない。まずいと判断して、ここは一旦蹴った方がいいと思ったのではないか」


単なる推測、穿ち過ぎ。

中林
「そうですね。トランプ大統領の言った事が変化した可能性がある。」


米国内では女性スキャンダルで尻に火がついた、トランプ大統領は慌てて米朝首脳会談を蹴って帰国したという見立てだ。

日本にとってこの結果は良かったという見方がないのはやっぱり反日、反米の朝日新聞系の番組だという証明になった。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2



テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

00:45  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2019.03.01 (Fri)


米朝首脳会談決裂 各紙社説を読み比べてみた


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

やはり産経新聞がいい

喧嘩両成敗、高みの見物、上から目線が得意の朝日新聞はトランプ大統領の会談失敗と断じている。
その部分を抜粋すると・・・

朝日新聞
米朝首脳会談 実質交渉を仕切り直せ


 ベトナムで開かれた2回目の米朝首脳会談は、事実上決裂して終わった。あれほど楽観していたトランプ大統領の言葉は何だったのか、空しさが漂う。

 国同士の問題の解決は本来、事務方の地道な交渉の積み重ねを要する。それを経ずにいきなり首脳会談に踏み切ったトランプ流の外交を本紙社説は「賭けに近い実験」と評した。

 金氏は核・ミサイル実験については今後も控えると述べたという。だが、国連の専門家による調査では、北朝鮮は開発をひそかに続けているとされる。

 そのうえで対米交渉に強気で臨む金氏は、米国の内政で苦境に立つトランプ氏の足元を見たのかもしれない。そもそも、核を本当に完全放棄する用意があるのか疑念は尽きない。


(足元を見たと言うよりも世間知らずの傲慢な餓鬼大将というべきだろう。
お土産も持たずに最初から「全面的な」経済制裁の停止を求めた金正恩は世間知らずのお馬鹿さんである)


 このまま膠着(こうちゃく)状態が長引けば、結果として、北朝鮮が自称する核保有国としての地位固めにつながりかねない。非核化をめぐる交渉が核軍縮協議になれば、北朝鮮の思うつぼだ。

(朝日新聞が疑問視する経済制裁をより一層強化することだ。国連決議を守らずに北朝鮮を援助する韓国も徹底的に締め上げる)

 会談後の記者会見でトランプ氏は、日本と韓国との連携に触れ、「築いてきた信頼を損ねることはしたくない」と語った。そう考えるのなら、今後は拙速な外交を改め、堅実で周到な朝鮮半島政策を進めてほしい。

(同盟国アメリカの大統領に「拙速な外交」と批判するより、手ぶらで会談に臨んだ金正恩を批判すべきだろう
トランプ大統領が「俺はニューヨークタイムズに勝った」と言い、それに応じて安倍首相が「私は朝日新聞に勝った」と言ったという逸話がある)。

毎日新聞
不首尾の米朝首脳会談 非核化で見えた深い「溝」


大統領再選をめざす同氏がノーベル平和賞を意識して朝鮮戦争(1950~53年)の終結宣言、あるいは南北経済交流を一部認める方向へ踏み出すとの観測もあった。
 こうした「前のめり」の姿勢を察知した北朝鮮は制裁全面解除という強気の要求を突きつけ、裏目に出た格好だ。
トランプ氏が非核化に向けて妥協しなかった点は評価したい。


とトランプ大統領を評価。
かと思うと・・・

「にもかかわらず決裂に近い結果に終わったことは謙虚に反省する必要があるだろう。」

と上げたり下げたり。

「トランプ氏は自らを交渉の達人のようにみなし、過去の米政権の北朝鮮対応を軽んじる言辞も目立った。今回、対北朝鮮交渉の難しさを思い知らされたのではないか。核をめぐる交渉では特に慎重さが求められる。まずはトランプ氏自身が自信過剰の傾向を反省しトップダウン方式を見直す必要があろう。」

とやっぱり落ちはトランプ批判。
そして最後は・・・

内政も難問山積だが、トランプ氏は米朝交渉に引き続き力を入れ、北朝鮮非核化の約束を守ってほしい。

と期待を示した。

読売新聞
米朝首脳会談 完全な非核化へ仕切り直しを


 「米国が拙速な合意を避け、協議継続を決めたのは当然である。交渉戦略を練り上げ、仕切り直しを図らねばならない。」

と安易な妥協をしなかったトランプ大統領を評価する一方・・・

「部分的な非核化と引き換えに、制裁の全面解除を求める金委員長の主張は到底容認できない。」

と金正恩を批判。

「日本は、核・ミサイルと拉致問題の包括的解決に向けて、米国との連携を深めていかなければならない。」

と日米連携の深化を提言。

産経新聞
【主張】米朝合意見送り 最大限圧力の原点に戻れ トランプ氏の退席は妥当だ


「北朝鮮が示した非核化措置は極めて不十分だったということだ。米国が制裁の完全解除要求をのまなかったのは当然である。」

・・・と冒頭から北朝鮮を批判。

「浮き彫りになったのは、微笑を前面に「非核化する」と言いながら、実際には核・弾道ミサイル戦力の保有にこだわり続ける北朝鮮の頑(かたく)なな姿勢である。」

「金委員長は、対北制裁の完全解除を要求した。核・ミサイルの放棄を求め、国際社会が国連安全保障理事会などで積み上げてきたものだ。容易に応じられない。」

 「今回の首脳会談に対する大きな不安の一つは、最小限の措置を小出しにして、米国から最大限の譲歩を引き出そうとする、北朝鮮得意の「サラミ戦術」にトランプ氏が取り込まれることだった。そこに至らなかったのは幸いだ。」

「北朝鮮の時間稼ぎが続けば、トランプ政権の対応が軍事的圧力へと傾斜する可能性もある。金委員長のとるべき道は一つしかない。世界が納得できる非核化措置を示し、速やかに実行することだ。それなしに北朝鮮の未来はない。」


こうして読み比べると、朝日新聞の異様さが分る。
やはり産経新聞が一番妥当と思うのは思い過ごしか。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2




テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

21:02  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT