2017.08.31 (Thu)


朝鮮半島の人達と話し合えとTBS星浩


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話せば分かるような相手か

 アメリカのトランプ大統領と日本の安倍晋三首相が両国の首脳であるうちに北朝鮮問題を解決しないと、北朝鮮は間違いなく核ミサイルを持ち、日本の安全は失われるという人が居る。
まったく同感である。

それなのに反日メディアは韓国や北朝鮮と話し合えという。
話し合えば分かってもらえるような相手なのか。
そうでないことはいままで散々煮え湯を飲まされて来た日本人は分かっている筈である。

トランプ大統領は北朝鮮のミサイル発射を受けて、ツイッターで「対話は答えではない」と北朝鮮との対話を拒否するようなメッセージを出した。
トランプ大統領 GJ!

しかし反日メディアは相変わらず対話せよという。

TBS「News23」(2017/8/30)
「日韓併合の日」にミサイル
北朝鮮の狙いとは?

2017083101.jpg


雨宮塔子(キャスター)
「今回のミサイル発射は北朝鮮は日韓併合の日に合わせて発射したと表明しています。日本を意識したものと取れますよねえ」

星 浩
「はい。日本政府の高官によると、日韓併合というのは韓国だけではなくて北朝鮮含めて朝鮮半島の人達にとってはやはり批判の原点なんでよすね。
やはりそれを持ち出して日本に揺さぶりを掛けようということ。
それから韓国の文在寅大統領も日本に対して歴史問題で厳しいんじゃないかという状況もあるんで、日本に揺さぶりを掛けようということですよね。
-yまあ、そういう状況だからこそ日本と韓国は歴史問題とか安全保障全体について対話を重ねていかなきゃいけませんねえ


対話ではなくて反論だろう。
ゴールポストをいつでも動かす朝鮮半島人との対話は無用。
歴史問題で日本は韓国の言い掛かりに耳を傾ける必要などまったく無い。
対話などと弱腰を見せるから朝鮮半島人はますます日本に言い掛かりを付けてくるのだ。
日本は歴史的事実を提示しつつ凜として対応するのみである。




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2017.08.17 (Thu)


金正恩の暴発に期待する


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正しい日韓関係のために

 韓国などウンザリで話題にもしたくないが、今日の産経新聞社説は韓国の文大統領に怒りをぶちまけている。
馬鹿な韓国に何とかしてガツンとやりたいと思うのだが、ここは非韓三原則を守るべきなのだろう。
そういう意味では北朝鮮の暴発が何か新しい日韓関係を生むことになるかもしれないと期待している。

⇒産経新聞社説(2017/8/17)
文大統領の演説 反日で連携している時か


 北朝鮮と反日で連携するような国に、未来はあるのか。地域の安全保障の現実をみない妄言に、あきれるばかりだ。
 韓国が日本の統治から解放された記念日とする「光復節」の記念式典で、文在寅大統領が徴用工問題などを蒸し返し、「南北共同」による調査にまで言及した。
 日韓の亀裂を生むだけの発言である。北朝鮮の核・ミサイル開発の暴挙を止めるため、国際圧力を強めるのが、いま最も重要な課題だ。水を差すようなことをなぜするのか。
 ましてや「融和」に偏る発言は、北朝鮮に誤ったメッセージを送ることになりかねない。
 「強制動員の苦痛は続いている」と指摘し、北朝鮮と関係が改善すれば、共同で被害の実態調査を行うことを検討するという。
 言うまでもなく、日韓の戦後補償問題は、個人補償を含め解決済みである。昭和40年の日韓協定で請求権問題は「完全かつ最終的に解決された」と明記された。
 日本が供与した無償資金3億ドルには、個人の被害補償問題の解決金も含まれているのだ。
 そもそも「強制動員」「強制労働」といった批判は誤りだ。法令(国民徴用令)に基づき、合法的に行われた勤労動員である。
 北朝鮮は「強制連行840万人」「慰安婦20万人」といった虚構の数字を平気で挙げる。嘘やごまかしは常套(じょうとう)手段だ。そんな国との共同調査を口にすること自体、非常識さにおいて大差ない。
 文氏は慰安婦や徴用工の名誉回復、補償などが「国際社会の原則」にあたるという。原則という言葉を使うなら、国同士の約束を守ることから始めてはどうか。
 問題解決に「日本の指導者の勇気ある姿勢が必要だ」と述べた点も、責任転嫁でしかない。韓国の指導者として、反日世論におもねらず、北朝鮮の脅威や日韓関係の重要さを国民に説いてほしい。
ソウルでは慰安婦の人形を乗せた路線バスまで登場し、市長が記念乗車するパフォーマンスをみせた。異様な光景に、韓国内からもやり過ぎだとの声が聞こえる。
 日本大使館前や釜山の総領事館前の慰安婦像は、いまだに撤去されていない。徴用工像の設置計画もある。
 反日人形をつくって喜んでいる場合ではあるまい。嗤(わら)うのは誰かをよく考えてはどうか。


(引用終わり)

慰安婦や徴用工問題に加えて、韓国は日本海と東海を併記せよとまだ国連でゴネている。

⇒産経ニュース(同上)
日本海呼称問題 韓国がまた「東海」との併記主張、日本は反論


 【ニューヨーク=上塚真由】国連本部で開かれている第11回国連地名標準化会議で、韓国政府代表は16日、日本海の呼称問題について「東海」を併記すべきだと主張し、日本政府代表が「全く不適当な主張で、許されるべきではない」と強く反論した。
 韓国側は、「東海」という名称は韓国内で2000年以上も使用され、「自然と生活、歴史、文化の一部となっている」と主張。韓国政府の主張を受けて国際的にも使われる例が増えていると訴え、「二国間交渉や、多国間協議を通じた問題解決に向けて最善を尽くし続ける」と述べた。
 これに対し、日本の川村泰久国連次席大使は、「日本海」が19世紀初頭に確立した唯一の国際的な呼称だと反論。「東海」との併記に変更させようという試みを「政治目的に基づいた一方的な行為」と批判し、「決して受けいれることはできない」と強調した。また異なる地名を併記すれば、船舶の運航を管理する機関などに混乱をもたらし、損害を与えるとした。
 国連地名標準化会議は地名の表記方法などを検討するため5年ごとに開催。韓国は1992年の第6回会議から日本海の呼称に異議を唱えている。


(引用終わり)

既に海外では数社が「東海」を併記している。

2017081701.jpg

⇒VANKとは韓国の反日サイバー外交使節団(サイバーテロ組織)である。

お人好しな日本もいい加減に強く反撃したらどうか。
嘘も100回つけば真実になる、声の大きい方が勝つとも言う。

批判を怖れずに言えば、朝鮮動乱が再燃すればいいのだ。
朝鮮半島の停戦状態から再び同じ民族が殺しあうという愚かな行為を繰り返せばいいのだ。
そうでもしなければ、新しい朝鮮半島との関係は作れないだろう。




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2016.10.12 (Wed)


朝鮮が周辺国をトラブルに巻き込む歴史を学ぼう


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エンドレスの慰安婦問題

 毎週月曜日の午後 時から始まる東京新聞MXの「ニュース女子」の慰安婦問題の部分は面白かったので文字起こししてご紹介したい。
そのうちYouTubeにアップされるとは思うが・・・

東京新聞MXテレビ(2016/10/10)
【ニュース女子】慰安婦問題を韓国の歴史に学ぶ

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主催者:長谷川幸洋氏
主賓:西川史子

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吉木りさ(タレント)
杉原杏璃(タレント)
ゲスト:大山田貴世(ベビーシッター)
中川雅里名(会社員)の姉妹

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左から上念司(経済評論家)飯田泰之(明治大学政治経済学部准教授)、百田尚樹(作家)、石平(評論家)、武田邦彦(中部大学 特任教授)、原英史(元経産省官僚)の各氏。

長谷川幸洋氏
「日韓慰安婦合意で安倍総理の謝罪の手紙。これを要求したというニュースなんですが、なぜ韓国は何度も何度も蒸し返すんでしようか。その秘密は朝鮮半島の歴史を学ぶことで分かると」

ナレーション
「慰安婦問題の日韓合意に基づき、10億円を拠出した日本政府。
その後、安倍総理は訪問先のラオスで韓国の朴槿恵大統領と会見し、昨年末の日韓合意の誠実な履行を確認。
日本は合意に基づく10億円の支出を完了したと報告した。
その上で、韓国政府も慰安婦像の問題を含め合意の着実な実施に向けた努力をお願いしたいと最終的かつ不可逆的な解決を求めた。
これに対し朴氏は「着実に実施していくことが重要だ」と応じていたが、韓国内の世論の情勢に難航。
日本大使館前の慰安婦像は勿論撤去されず、慰安婦の方々は拠出金の受け取りを拒否。
朴大統領に対し「10億円で被害者を売り渡すつもりのようだ」と批判している。
そんな荒れる韓国内の世論を沈めるためか、韓国側が安倍総理からの謝罪の手紙を追加要求していることが分かった。
安倍総理は国会でこれに応え「毛頭考えていない」と断固拒否。
韓国側は日本が協力してくれないと韓国内での世論が更に悪化し、被害者を説得する作業もより難しくなったとしている。

 そこで今回、『韓民族の歴史こそ歴史の加害者である」という歴史検証本を刊行した石平氏をスタジオにお招きし、緊急提言!!
なんで韓国は何回も何回も蒸し返してくるのか。なぜ関係のない国にまで慰安婦像を建てまくるのか!
そんな日本人には理解できない行動をなぜ取るのか!
今夜は朝鮮半島の歴史から学びます!」

長谷川幸洋
「ゲストをお迎えします。文化大革命の最中、中国でお生まれになって、2007年に日本に帰化した評論家の石平さんです。
(石平氏の本を示しながら)こちら、石平さんが3年間に亘って朝鮮半島の歴史を考察して書き上げたご本」

百田尚樹
「メチャクチャ面白い、これ」

長谷川
「石さん、どういう本なんですか?これ」

2016101301.jpg

石平
「要するに朴槿恵さんが、1000年の恨み?被害者と加害者の立場1000年変わらない。
それなら1000年見てみようと。
しかし、勉強した結果分かったのは、1000年の間に加害者であるのは日本でも中国でもなく彼ら自身ですから。
朝鮮半島の人々こそ加害者であると」

長谷川
「百田さん、これお読みになった?」

百田
「私もね、これ日韓の問題とか近代のいわゆる日韓問題を勉強して来たんですが、石平さんの本を読んでこの1500年の朝鮮半島の歴史を見てると、まさに東アジアの厄介事、厄介事と言うと怒られるかな。
いろいろ戦争とか国際紛争、これは全部朝鮮半島が引き起こしているケースがメチャクチャ多いんですよ

女子たち
「へーっ!」

長谷川
「この本の元の資料?これはみんな韓国側?」

百田
「この本読んでても、韓国ひどく書かれてるんですが、それを言うといわゆる『差別や!』と言うんですがそうじゃない。
全部資料は韓国側の資料なんです」

女子たち
「えーっつ!」


「私が書くのは韓国の一流の学者が書いている歴史なんです」

吉木りさ
「じゃあ韓国も認めてるってことですよね!」


「いや彼等達が認めてるワケではなくて、彼等たちの書いてる本の中でそういう事実が見えてくるんです」

女子たち
「へーっつ!」

【LEDパネルのレジメ】

朝鮮半島は被害者なのか?
①朝鮮民族は、自分達だけでは戦わない
②日清戦争も日露戦争も、ことの発端は朝鮮民族
③蒸し返しは2度目の元寇の頃からあった
④朝鮮戦争から学ぶ、現在の北の核問題


長谷川
「LEDの一番目、『朝鮮民族は、自分達だけでは戦わない』!」


「例えば一番直近の戦争と言えば朝鮮戦争ですがね。朝鮮戦争で戦ったのは当然北朝鮮、今の韓国。しかし韓国も北朝鮮も実は主要国ではなかったんです。アメリカ軍は誰が呼んできたかと言うと韓国の大統領の李承晩ですが、アメリカにお願いして『助けてください』。アメリカ軍が入る。開戦してしまうと今度は北朝鮮が中国に行って毛沢東にお願いする」

長谷川
「外国に頼んで戦わせる。これが一点目。二点目!『日清戦争も日露戦争も、ことの発端は朝鮮民族』これどういうこと?」


「たとえば日清戦争がどうして起きたかと言うと、朝鮮は当時まだ李氏朝鮮、今で言う王朝ですね。自分達の内部の内乱を鎮圧するために、自分達では鎮圧しない。清王朝、清国に頼んで清国の軍隊を招き入れて、自分達の国の中にですよ、それで鎮圧させる。しかし日本にとって朝鮮半島が清国の軍事支配化に置かれると日本はもう危ないですよ。
だから日本は反発する」

長谷川
「あ、それで日清戦争が始まった。またそこで日本が巻き込まれていくワケね。
三つ目!『蒸し返しは2度目の元寇の頃からあった」

長谷川
「元寇の頃から蒸し返し?」


「よく元寇という言葉があるでしょう。まあ蒙古襲来ね。神風ね」

百田
「二回目の元寇はかなり吹いてくれたですね。二回目はもう元はやる気無かったんだすよ。それを高麗が元に頼んでもう一回日本を攻めましょう言うて、我々が頑張りますからと・・・

女子たち
「へぇーっ!」

長谷川
「元と言うのはモンゴルね!」


「私よりも百田さんの方が詳しい}

一同爆笑。照れる百田氏。

長谷川
「つまり、それでも高麗という朝鮮民族の人がモンゴルに頼んで、それで戦争を仕掛けたということね。これで三つ目だ。
四つ目、『朝鮮戦争から学ぶ、現在の北の核問題』これはなに?」


「それは面白いと言えばそれですけどね。たとえば朝鮮戦争ね。本来ならば3カ国間で終わったはずです。というのは、朝鮮戦争が起きたのは北朝鮮が38度線を越えて韓国に攻め込んできたんです。
38度線の現状を回復しなければ、回復するためにアメリカ軍を中心とした国連軍を朝鮮半島に派遣した。
そうすると、国連軍は見事に北朝鮮と敵対して38度線まで押し返した。本来ならばその時点で朝鮮戦争は終わった筈だ。
しかし、しかし、それを動かしたのは誰かというと韓国の李承晩
彼はひそかに韓国軍に命令を出すんです。38度線ここまでは許せない。お前達ゼッタイ北朝鮮に攻め込もうと」

長谷川
「あーっ!」

一同騒然


「信じられる?国連軍が韓国を助けるために38度線まで回復したのに、韓国自身は戦争をさらにやりたいと」

女子たち
「おーっつ!」

長谷川
「それでずうっと押し込んで行ったあ!」


「それで、問題はここですよ。国連軍は38度線を越えてしまうと中国軍が入ってくる」

長谷川
「そうだよね」


「中国軍は当時の毛沢東は宣言した。国連軍は38度線を越えてこないと我々は関与しない」

長谷川
「それで中国が押し返して、それで3年もかかった」


「ここ大事な話。それから朝鮮戦争約3年間続いた。実はね、アメリカ軍はまさにこの3年間で5万人の死傷者を出した。中国軍は100万人の死傷者出した。これは中国人の兵士の100万人の命、誰が奪ったかと言うと李承晩

武田邦彦
「なるほど!」


「あれはアメリカ軍の5万人の命、誰が奪ったかというと李承晩」

長谷川
「それで、これが現在の北の核・・・」


「彼等こそ加害者なんです!」

長谷川
「ちょっと待って!それが北の核問題に今でもつながるというのはどういうワケ?」


「いまの核問題も金正恩が核を持つ、実験するというのはやっぱりアメリカも中国も巻き込むんです」

女子たち
「へえーっ!」


「巻き込んだ上で、それで韓国をやる」

杉原杏璃
「いやもう、一人じゃ戦わないんだな、韓国は」

長谷川
「非常に分かりやすい」

石(女子たちを指差して)
「凄いでしょ!。当事者は戦わないでほかのヤツを・・・」

長谷川
「分かりやすいね!」

杉原杏璃(タレント)
「歴史の認識が、元寇の頃とか一切知らなかったんです」


「一番ボクが問題だと思ってるのは、要するに歴史的に彼等達がトラブルを起こして周辺の国を巻き込んで、周辺の国々で大きな被害を与えた。にも拘わらず、最後は『自分達こそが被害者だ!』という被害者面する

女子たち
「ずるいずるい!」

武田邦彦
「ボクもまったく同じ。わたし、いろいろ歴史の本、書いてるけど・・・」

長谷川
「先に書けばよかったのに!」

武田
「いやいやいや(笑)。このくらい迫力あって言うべきだね。何でも。バーン!と」

百田
「朝鮮戦争ですけど、結局、38度線越えて、アメリカ軍が付いて行って戦ったんですが、これはアメリカ軍が言うんですが、自分達は朝鮮半島を助けるために戦った。韓国軍を助けるために戦ったのに、気が付いたら韓国軍はどこにも居ないで自分達だけが中国軍と戦ってる。これは一体なにやと

女子たち
「ええーっ!」


「一番理解不可能なのは、最後は朝鮮戦争どうやって終結したかと言うと、北朝鮮と中国とアメリカ、3カ国で休戦協定を結んだんです。分かります? 三カ国、中国、アメリカ、北朝鮮。しかし肝心の国が抜けてる。
韓国が抜けてる。
韓国の李承晩大統領が休戦協定にサインするのを拒否する。『私は戦争終わらせたくない』と。『もっと戦いたい』と」

女子たち
「怖いよ、もう」


「逆に北朝鮮からすれば『お前が休戦をしていない、という事は今でも戦う相手になる』と」

原英史(元経産相官僚)
「戦ってる状態が好きなんですか?」

百田
結局のところ、僕ははっきり言うと、民族としての誇りがないと思うんですね。例えばね、明治維新ではっきり分かった。明治維新の時は内乱一歩手前だった。官軍と幕軍が。その時に幕府側はフランス軍が付こうとしたんですよ。フランスが付いたら官軍に勝てるぞと。ところが幕軍はフランス軍要らないと。
官軍にはイギリスが付こうとしたんですよ。ところがイギリス軍は要らないと。
つまり自分達の国は自分達で・・・」

長谷川
「つまり外国の介入を防ぐと。つまり日本は日本で戦うんだというわけ」

百田
「それでね、外国の勢力を入れてしまうと、その場では勝てます。しかし、その後自分達の民族の誇りを失うんです」

長谷川
「ここは大事なポイントだな。飯田先生どう?今までの話聞いて。ご専門じゃないかもしれないけれど」

飯田泰之(明治大学政経学部准教授)
「ただまあ、ひとつだけ地政学的な問題というのがあって、アジアのスーパーパワーはやっぱり中国。そしてまあその次に日本ぐらい。その間にある国っていうのは、それぐらい強(したた)かでないと国無くなっちゃうという・・・」


「いや確かに仰る様に彼等にもある意味では苦しみもあるんですよ。要するにいろんな大きな勢力の国に挟まれて、まあ結果的に生き延びるために周辺の国々をうまく利用しなければ。まあそれはある程度分かるんですよ。でも問題は、一番ボクがこの本を書いた動機は、そうしていて、今度はまた自分達が被害者面するのは、それはいけない。
お前たちが散々みんな利用して旨い汁吸って、最後はオレが被害者だと。それは許さない!

杉原杏璃
韓国政府にこの番組観て頂きたいですね

長谷川
「石さんの後ろから火山が爆発してるようだね!」


「例えば日本に対してもそうでしょ。10億円日本政府が出した。それを受け取った。大体日本人の感覚ならば、これで終わった」

女子たち
「そうだよねえ!」


「終わったはずですよね。それをまた足りない。手紙も欲しい」

長谷川
「そちらの姉妹のみなさんに聞くけど、また韓国の財団?財団の方から総理のお詫びの手紙書いてくれと言ってきたと。
だけど総理は『そんな事は毛頭考えて降りませんと国会答弁されてるけど、どうですか?」

大山田貴世
「ほんとに考えて欲しくないんですけど、こういうの聞くとまたか、またかと思ってしまうんですけど、これはもうゼッタイしないんでよね日本は謝罪を」

長谷川
「いやそれはしないですよ」

(全員が一斉に喋りだす)


「一回したら次また来る、永遠に終わらない」

中川雅里名
「私は謝罪の手紙は書くべきではないと思いますし、朴槿恵さんが手紙を書いてくれというのは国内をちゃんとコントロール出来てないからだと思いますね。日本はもうこういう契約をして終わらせるという約束をしたんだから干渉しませんと突き放すべきだと思います」

武田
「さすがはお姉さん、しっかりしてますね」

上念司(経済評論家)
「初めてとは思えない」


杉原杏璃(タレント)
「これだけ日本が正当なことを書いても韓国がズルイんだったら一生解決しないんじゃないですか」


「永遠に解決しない」

武田
慰安婦問題と言うのは日本が創った。宮沢さんだから。宮沢首相だから。慰安婦事件は調査もしないで宮沢さんが韓国に行って盧泰愚大統領に8回も悪いことしました、悪いことしましたと謝ったので、『日本がそう言うなら俺達も付け入ろうか』
思った」

長谷川
それから河野談話だな

武田
「1992年に宮沢首相が謝って、1年経って今度は河野官房長官が『これはホントのことです』って談話出したんだ」

百田
更に言うとこの問題は朝日新聞が創ったんですよね」

女子たち
「へえーっ!」

長谷川
「まあさっきのこっちの方(女子たち)から出た話。そういう事だとすると、おっしゃったとおりで、これは解決しないよね」


「要するにねも、例えば友達関係もそうでしょ。皆さんの友だち、一度間違えて足を踏んだとする。永遠に毎日『私の足を踏んだ』」

女子達
「えーっ!イヤだよもう」


「あなた足踏んだから、まあ美味しいご飯にでも連れて行こう。美味しいご飯たべてから翌日また電話が来て『あなた私の足踏んだ』」

女子達
「えーっ!イヤだよもう」


「それでねえ、今度また映画連れて行く。映画連れてって観てからまた翌日電話が来て『あなた私の足踏んだ』」

女子たち戦慄!

(しかし、一番のキモは『足を踏んでいない』ということである)

ここでCM。
ブログ主もここで寝る事にする。
続きはまた明日。
おやすみなさい。

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2016.02.11 (Thu)


韓国の高々度防衛ミサイルは中国から離れた場所に配備?


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ロシアも韓国の高々度防衛ミサイル(THAAD)配備に懸念

反日0052
地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD) 
写真=U.S. Department of Defense, Missile Defense Agency/ロイター/アフロ


 朴槿恵大統領はアメリカが配備を要求していた高々度防衛ミサイル(THAAD)を中国に気兼ねして拒否していたが、北朝鮮のミサイル発射で青くなって導入の検討を始めたことは6日の記事でご紹介した。

⇒北の暴走に朴大統領の二股外交が破綻

 しかし今日の朝鮮日報によれば、その設置場所は中国を刺激しないように、「中国からなるべく遠い東海側にした」という。
日本に対しては随分と居丈高な態度を示す朴槿恵大統領も、中国様に対しては借りてきた猫のように大人しい。

⇒朝鮮日報(2016/2/11)
THAAD:韓国政府関係者「中国からなるべく遠い東海側に」
今年前半に慶尚北道地域の配備検討 韓米、可能な限り早期に決定へ
露、韓国大使呼び懸念を表明


 韓米両国は、戦域高高度防衛ミサイル(THAAD)の在韓米軍配備決定をできるだけ急ぐことで意見を集約したことが分かった。これにより、早ければ今年前半中にTHAADが在韓米軍に配備される可能性もあるという。また、配備地域としては慶尚北道の1カ所を優先的に検討していることが分かった。
 
(中略)

 配備位置は当初、在韓米軍の中心部がある京畿道平沢基地が有力だったが、米空軍が駐留している全羅北道群山も複数の候補の一つに挙がっているという。10日に一時、「群山に決まった」という根拠のないうわさがソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて広まった。だが、中国の反発などを意識して平沢や群山より中国から遠い慶尚北道漆谷(倭館)や大邱などが有力候補地として検討されているとされる。韓国政府関係者は「軍事的な面で見ると平沢に配備すべきだが、中国に近い西海(黄海)側の都市にTHAADを配備すれば、中国は黙っていないだろう。中国からなるべく遠い東海(日本名:日本海)側を考えている」と語った。

(中略)

 一方、中国に続きロシアも外交チャンネルを通じて正式にTHAADへの懸念を表明した。ロシアのイーゴリ・モルグロフ外務次官は9日(現地時間)、「朴魯壁(パク・ノビョク)駐ロシア大使を呼び、THAADの韓半島配備は北東アジア地域の戦略的バランスを壊し、軍備競争をあおるものだという懸念を伝えた」と述べた。


(引用終わり)

朴槿恵大統領は中国に気兼ねし、ロシアにも気兼ねしてTHAADを配備場所に苦慮している。
地政学的な問題があるとは言え、情けない話だ。
朝鮮は1000年間も中国の中華圏に属し、自らを小中華と卑下して日本を夷狄(野蛮人)だと更に下に見ていた。
左翼の好きなヘイトスピーチそのものである。
聖徳太子はそれに対し「日出るところの天使・・・」としたのはご存知のとおり。

 北の領主様はミサイル発射に失敗すれば責任者を粛清するとしていたが、それ以前の今月初めに朝鮮人民軍総参謀長を処刑していた。
理由は「分派活動と権勢汚職」だというが、中国と同じ権力闘争と恐怖政治である。
それに比べて、日本は高市早苗総務相が「放送法に違反したら電波停止もあり得る」と答弁しただけで、左翼メディアは蜂の巣をつついたように大騒ぎ。
安倍首相に日本のメディアはそんなに根性が無いのかと皮肉られていた。
実際には根性が無いどころかアンチ安倍のネガティブキャンペーンを堂々と張っているではないか。
左翼は被害妄想狂である。

 権力を欲しいままにしている金正恩を震え上げさせたのが米特殊部隊の韓国入りだ。
米特殊部隊は独裁者ビンラディンの暗殺にも成功している。
日本も非常に優秀だとされている習志野自衛隊の特殊部隊の落下傘部隊がアメリカの特殊部隊と共同作戦で北朝鮮に降下して、金正恩を暗殺し拉致被害者を取り戻せないものかと夢想する。

⇒産経ニュース(同上)
金正恩氏が震え上がる?“要人”暗殺担う米特殊部隊が韓国入り 米軍、攻撃型原潜も派遣へ
 


 【ソウル=藤本欣也】聯合ニュースは11日、米軍が来週、韓国に攻撃型原子力潜水艦「ノースカロライナ」を派遣すると報じた。巡航ミサイル、トマホークなどを搭載した同艦の派遣で北朝鮮による軍事的挑発を牽制する狙いがある。
 3月には米原子力空母「ジョン・C・ステニス」も参加し、韓国近海で史上最大規模の米韓合同軍事演習が行われる予定で、北朝鮮への軍事的圧力を一段と強める
 米軍は核実験後の1月10日にB52戦略爆撃機を韓国に一時派遣したのに続き、B2ステルス戦略爆撃機やF22ステルス戦闘機の派遣も検討しているという。
 また、韓国国防省は11日、米韓両軍が、最精鋭の空挺部隊をパラシュートで降下させ“敵地”深く侵入させる合同訓練をソウル近郊で実施していると発表した。同訓練を合同で行うのは初めて。
 訓練は3日に始まり、18日まで行われる。こうした訓練の公表は異例で、聯合ニュースは「北朝鮮に対する強力な軍事的警告のメッセージが込められている」との見方を伝えた。


(引用終わり)

特殊部隊は沖縄の米軍基地で訓練を受けながら待機している。
米軍基地を沖縄から追い出そうとしているオール沖縄は中国や北朝鮮の工作員だということがよく分る。

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2015.10.23 (Fri)


自衛隊が韓国の許可なしに北朝鮮に入ると韓国が火病


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中国の手先になったら韓国に攻め込むかも

 韓国の防衛相が日韓防衛相会議の内容を隠蔽したとして韓国民の批判を浴びて火だるまになっている。

ことの真相はこうだ。

 朝鮮半島有事の際に自衛隊は韓国の了承を得て韓国に入るが、北朝鮮は韓国の了承は要らないという日本側の主張を隠蔽したというのである。

自衛隊の活動範囲については非公開だったとした韓国の防衛相に対し、中谷防衛相は非公開という約束ではなかったとしたから、さあ大変!

それにしても朝鮮半島は南北が休戦状態であり、「朝鮮半島全域を韓国の領土としている韓国憲法」って何よ、ということである。
日本の憲法のように現実離れがしている。

しかし、日韓基本条約のなかで、日本が支払った金は朝鮮半島全体を対象としていたから、今後日本が北朝鮮と国交を回復してもビタ一文も払う必要が無いということは忘れてはならない。
韓国が北朝鮮に払うべきものである。

⇒産経ニュース(2015/10/23)
韓国国防相に集中砲火 日韓防衛相会談後、
日本側見解を“隠蔽”で 「自衛隊が同意なく北朝鮮に入る」


反日0041
会談を前に中谷防衛相(左)と握手する韓国の韓民求国防相=20日、ソウルの韓国国防省(共同)

 【ソウル=名村隆寛】ソウルで20日に行われた日韓防衛相会談で、朝鮮半島有事の際、自衛隊の活動許容範囲に北朝鮮が含まれるかどうかで日韓の見解が分かれ、この件を公表しなかった韓国国防省が「隠蔽した」などと批判を浴びる問題に発展している。

 会談で中谷元防衛相は、「自衛隊の韓国入りには韓国の同意を得る」ことを確認した。ただ、「北での活動にも韓国の同意が必要」とした韓国の韓民求(ハン・ミング)国防相の主張に対し、中谷氏は「韓国の有効支配が及んでいる範囲は軍事境界線の南側だ」と答えた

 中谷氏の発言は、韓国の主権が及ばない限り自衛隊の北朝鮮入りに韓国の同意は不要という趣旨だ。しかし、韓国は憲法で朝鮮半島全域を韓国の領土としているだけに、発言には「韓国の同意なしに自衛隊が北朝鮮に入ると解釈できる」(韓国メディア)などと警戒感が示された。

 「日本の安保法制に韓国の理解を得られた」(中谷氏)ことで、安保関連法に従い、自衛隊は朝鮮半島有事に米国の後方支援に当たるが、補給などが主で、実際に北朝鮮に入る可能性はまず考えられない。にもかかわらず、発言に対し「傲慢で無礼な発言」(与党セヌリ党幹部)などとする意見が出ている。

 さらに、韓国国防相は自衛隊の活動範囲に関する会談部分は「非公開(の方針)だった」としたが、中谷氏は22日、「非公開とする合意はなかった」と述べ、野党や韓国メディアは「隠蔽した」「なぜ反論しないのか」と国防省の対応を非難している。


(引用終わり)

韓国を相手にすると本当に話がややこしくなる。
付き合いたくない国である。

産経ニュースは、「実際に北朝鮮は入る可能性はまず考えられない」というが、有事の際に日本の特殊部隊が拉致被害者の奪還作戦をするとも限らぬ。
それ以外に韓国のために北朝鮮と戦うことなどありえない。

将来、韓国が中国に取り込まれて敵国となったとき、日本の自衛隊が戦火を交えて韓国を制圧することがあったとしても。

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