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2018.07.31 (Tue)


参院竹下派の石破支持に期待するメディア


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安倍総理では参院選に勝てないと

 9月の自民党総裁選はどうやら安倍総理と石破候補の戦いになりそうだ。
石破は今のところ盛んにジャブを繰り出して、自民党の安倍擁護派を牽制している。
反アベの反日メディアもしきりに石破の言動をアピールして安倍三選を阻もうとしている。

2001年の自民党総裁選で小泉純一郎が意外にも橋本龍太郎に勝ったのは、田中真紀子の応援があったからだとして、今回も純一郎の息子の進次郎が石破の応援に回れば大逆転するのではないかと希望的な観測をしている。

TBS「Nスタ」(2018/7/31)
総裁選 ポイントは地方票


与良正男(毎日新聞専門編集委員)が「来年の参院選を安倍首相で勝てるのかという危機感の表れだ」と解説していた。

与良正男
「このまま安倍一強でいいのかどうかという事も含めて、これは僕もいろんな幹部に直に聞いている話だが、安倍さんの自民党の支持は底固いけど、地方でほんとに人気があるかどうか自信がないねと。まあいろんな要因があるけど。そのギャップを物凄く心配している人が居ると。ただしこれ迄いろんな選挙で大勝して来た人をここで降ろすわけにはいかない。そういうジレンマ。
来年の参院選を考えると、ここでイメージチェンジした方がいいかも知れないなと思ってる議員は選挙を控えた参議院議員の中にいる。だから竹下派の参院議員が石破さんを支持した。度胸の要ることだがそういう危機感の表れでもある」


安倍総理から石破総理にイメージチェンジ!?
自民党は大敗すること間違いなしである。
どうして政治評論家はこのように国内の政局だけしか見ないのか。
日本というコップの中の嵐しか見ないのか。
石破総理が国際会議で演説したり外国の要人と会談している姿を想像して欲しい。

女性レポーター
「杉田水脈議員が「LGBTは子供をつくらない、つまり生産性が無い」と新潮45に寄稿して物議を醸した。それに対し、石破氏は『そんな心ないことを自民党は許してはならならない』『あんな話は全然論外です。考え方が全く間違っています』と批判を続ける姿勢を示している。また立候補を断念した岸田氏を『人事で徹底的に干しあげろ」というような自民党であって欲しくないと言っている」


メディア、野党、言論界、芸能界のパクヨ達が安倍一強を倒す絶好のチャンスだと杉田議員に集中的なリンチを加えているというのが実情だ。
石破はそれに乗っかろうとしているだけである。
岸田は脅されて降りたとも言っている。
自分が総理になるためには自民党をなんでもかんでも貶めたいという姿勢では総理になれないし、またその資格もない。

与良
「ここで石破さんを応援すれば人事で冷遇されるというのが先に立つのだと思う。
杉田発言も自民党はどういう政党かと考えるためにも真剣に議論しなくちゃいけないと思う」


杉田水脈議員は自民党の真正保守の姿である。
「真剣に議論」する必要どなさらさら無い。

テレ朝「報ステ」(同上)
参院選 竹下派は石破氏支持へ
二階氏 "安倍再選 疑いない"

後藤謙次(ジャーナリスト)
「竹下亘のお兄さんの青木幹夫は参議院のドンと言われたが、来年の参院選はこのままでは自民党は勝てないと言っている。もう一つは竹下派の名門派閥を復興させるという野望がある。
数の上では圧倒的に安倍さんが有利だが、質的な変換が行われてくるのではないか」


与良も後藤も「自民党は来年の参院選に勝てない」と言っているソースは青木周辺か。

二階幹事長は韓国で派閥の研修会を開いたが、何もわざわざ韓国まで出掛けて行かなくてもいいではないか。

20180801002_0000.jpg

昨日ご紹介した「嘘の新聞と煽るテレビ」の中で著者の和田政宗参院議員が「有効求人倍数が上がったといっても、日本の総労働人口が減っているから上がって当たり前」と批判した後藤謙次(ジャーナリスト)を・・・

「後藤氏は数字の誤認も含めて、経済が苦手なのでしょうか。であれば、視聴者のためには自身がよくわからない分野についての不用意な発言は控えるべきですし、コメンテーターをお辞めになってはどうでしょうか」(106頁)

・・・  こき下ろしていたが、今夜もアベノミクスを「日本だけが出口戦略が見えない。自ら撒いた種を刈り取れない」と批判していた。
誰が言ったか忘れたが、アベノミクスはまだ完了していないのに「出口戦略と言うのはバカだ」と言っていた。

富川悠太(キャスター)も調子に乗って「世界は出口戦略に向かっているのに日本だけが・・・」とオベンチャラを言っていた。


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2018.06.05 (Tue)


立憲民主党 辻元清美国対委員長はミスキャスト


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モリカケを最低一問質問せよと指示

 立憲民主党の辻元清美議員は国対委員長になったので、最近テレビでの露出が増えた。
カメラの前で「したり顔」して自民党政権の国会運営を批判してウンザリするが、昔からこの御仁には調整能力に欠けるという評判がある。
国対委員長には国会運営を円滑に進めるための政党間の調整能力が必須であり、要求するところは要求し、譲歩するところは譲歩して国会を前に進めて行かなければならない。
そういう意味ではまったくのミスキャストだと思っていた。

その辻元清美の名前こそ出さないが、立憲民主党の国対がまったく出来ていないという論評を見つけたので抜粋してご紹介する。
筆者は渡辺喜美議員の元政策秘書で渡辺氏の暴露本を書いたことで有名。

⇒タイヤモンド・オンライン(2018/6/5)
野党はなぜこんなにだらしないのか、終盤国会に思う
室伏謙一(政策コンサルタント)


通常国会も終盤を迎えている。与党側は審議を進めようとする一方、野党側は、追及できるタマがゴロゴロ転がっているにもかかわらず、モリカケ問題や目立つことばかり考え、杓子定規でまともな対応ができていない。現状では与党ペースで審議が進んでいる

通常国会も終盤 不完全燃焼が続く野党

 通常国会も残すところあと15日程度、与党側は各委員会を次々と立てて、急ピッチで審議を進めようとしている。
 一方、野党側は、加計学園問題をめぐる柳瀬元総理秘書官(現経済産業審議官)の国会への証人喚問に与党側が応じないこと等を理由として18日間にわたって審議拒否を続けてきたが、野党への風当たりが強くなってくるや、一転して参考人招致で折れて審議へ復帰。しかし決定的な答弁を引き出すことができずに、不完全燃焼で終了した。続く予算委員会集中審議でも、安倍総理は防戦一方だったが実質的に逃げ切られた。


攻めるネタであるモリカケが間違っているのだから「不完全燃焼」になるのは当たり前である。
安倍総理は「防戦一方だった」と言うが、当たり前の対応をしただけである。

(中略)

立憲民主国対が機能できていない

・・・従って、野党が自分たちの有利な条件を生かすも殺すも立憲民主党国対次第ということになるが、この立憲民主国対がなんとも機能できていないようなのである 

・・・また、党国対から最低1問は加計学園問題についての質問を入れろと指示されていることもあるようなので、やらざるを得なくなって渋々質問している議員も少なくないわけだが、そればかりで、しかも延々続くということになれば、野党は本気で政策論議をする気があるのだろうかとまで
政策論議をする気があるのだろうかとまで思われてしまう。


「思われてしまう」のではなくて、事実そうなのだから覚めた国民は「そう思う」しかない。

与党筆頭国対と掛け引きになっていない
法案・政策対応にも統一感が無い

立憲民主の熱狂的な支持者たちは単に熱狂的に支持するだけでなく、こうした問題点を認識し、そろそろ「立民国対改めるべし」といった声を上げてもいいのではないか。


(以下略)

辻元国対委員長をはずしたところで、元革マル派の枝野代表が野党第一党になったと舞い上がっているようでは救われない。
安倍政権は粛々として野党と反日メディアを蹴散らし、日本の政治を前に進めていって欲しいものだ。

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2018.04.06 (Fri)


山尾志桜里の新疑惑とリーク元バラした江田憲司の愚


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野党のお粗末議員たち

立民党の山尾志桜里がまた問題になっている。
ガソリン地球5周分の不正疑惑は秘書に責任を負わせてガソリーヌ山尾と命名され、弁護士の倉持麟太郎とのW不倫でパコリーヌ山尾またはウワキーヌ山尾と揶揄された。

山尾はパヨク地方紙の⇒カナコロ新聞(神奈川新聞)のインタビューで「むき出しの好奇心には屈しない」と「下衆の勘繰り」とばかりに反論したうえで、開き直って倉持を政策顧問にした。

本人は否定しているが・・・

「少女時代に舞台で鍛えられた凄まじい声量の嬌声(よがり声)がホテルの壁を通して聞えて来たので、マイクを手にした文春の記者がたまげた。」( 須田慎一郎 「ニュース女子」)

というから、下衆の勘繰りを通り越してもはやアウトだろう。

先の参院選で辛くも当選したが後援会の会長もあきれて辞任してしまった。

倉持は山尾の夫の債権者から700万円の慰謝料を請求され、山尾は倉持の元妻から近々訴訟される。

山尾は身の潔白を証明するために議員生命を賭けて週刊文春を名誉毀損で訴えればいいではないか。
それをしないのは後ろ暗い所があるからだ。
その山尾はさらに政治資金報告書のなかで深夜の歓楽街での駐車料金疑惑がもちあがった。

⇒IZA(2018/4/5)
「ガソリン地球5周分」に続く新疑惑 山尾政党支部、
歓楽街での駐車場代12年に440件超


2018040601.jpg

立憲民主党の山尾志桜里衆院議員が代表を務めた民主党愛知県第7区総支部に、政治資金の「駐車場代疑惑」が浮上した。山尾氏の選挙区(尾張旭市など)から離れた、日本有数の歓楽街、名古屋「錦」や「栄」などの駐車場を、夜間から未明にかけて使用した領収書が多数計上されていたのだ。同支部では以前、ガソリン代をめぐる問題が取り沙汰されたが、ネオン輝く盛り場で、どんな政治活動をしていたのか。

 夕刊フジは、同支部が2012年分として、愛知県選挙管理委員会に提出した資料を入手し、領収書のコピーを分析した。これらは、政治資金収支報告書に記載されない「1万円以下の支出」にあたる。
 資料の中には、「地球5周分」といわれたガソリン代の一部をはじめ、高速料金、新聞代、NHK受信料、電話代、はがき代、印刷用紙代などの領収書もあったが、驚くほど多かったのは駐車場代の領収書だ。
 確認すると、12年1~12月に440件以上、計54万円超を支出していた。中でも、山尾氏の地元事務所から16キロほど離れた、名古屋最大の歓楽街「錦」や「栄」の駐車場が多々みられた。
 領収書には、入庫時間と出庫時間が分単位で記されていた。一部に昼間もあるが、圧倒的に夜間から深夜・未明に及ぶ使用が多かった。


(中略)

夜間から深夜・未明にかけて、歓楽街の駐車場を利用する政治活動とは、一体どんなものなのか。これらは適切な計上といえるのか。

(中略)

政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授は「選挙区外の駐車場を政治活動で頻繁に利用することは考えづらく、山尾氏は、説明責任を果たしたことにならない。本当に政治活動に必要だったのかどうか、具体的にコメントすべきだ」と話している。

 山尾はここまで悪事がバレたらもう議員辞職するしかないだろう。
司法試験に受かったのに地方の検察庁の支部に配転されたのはよほど実績が無かった証拠だと悪口を言う向きもあるが事実の程は知らない。
いずれにしても女を武器に政界にのし上がって来たのは事実である。

それにしてもテレビのワイドショーは山尾の問題をまったく報じないのはなぜか。
視聴率を取るには格好の題材であるのにスルーしているのは、企業の利益を上回る政治的使命を帯びているのではないかとさえ思う。

一方、森友文書問題についてはNHKに情報をリークしたのは大阪地検の山本真知子部長だと江田憲司がツイートで暴露して炎上している。

2018040602.jpg

朝日新聞へのリークも大阪地検だと噂されていたから同じ人物ということか。
朝日は近畿理財局の公文書の書換えをスクープして安倍政権を倒そうとしたが、証拠写真もメモも提示しなかった。情報提供者の名前も秘匿した。

江田憲司は山本真知子部長ガンバレとエールを送ったつもりが逆効果になってしまった。
この男は本当にオバカさんである。

いずれにしても野党や反日メディアが懸命になって追求している安倍首相や昭恵夫人の関与疑惑から遠ざかるばかりである。


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2015.11.05 (Thu)


野田聖子議員 南沙諸島は関係ないと妄言


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政治家として終わった!

 自民党の野田聖子議員は、総裁選に出馬の意を固めたが、支持者が集らず諦めた。
首相の器でもないのに・・・
その後も安倍政権を批判することを止めない。

 そして昨日は「深層NEWS」(BS日テレ)で今度は南沙諸島に中国が侵略しても日本は関係ないととんでもない事を言い出した。

⇒ハフポスト(20125/11/5)
野田聖子氏「南沙諸島、日本は関係ない」


自民党の野田聖子前総務会長は、11月4日放送の「深層NEWS」(BS日テレ)に出演し、南沙諸島をめぐってアメリカと中国が対立していることについて「日本は直接関係ない。日本は独自路線で外交していくことに徹するべきだ」などと述べた。

番組で、中国の南沙諸島埋め立てと、アメリカの軍艦派遣に日本はどう向き合うのかを問われた野田氏は「これからの日本の将来を考えると、労働力がなくなるということは、力を持ってして外交を進めていくという余力はありません」とバッサリ。「中国も韓国も、私たちと同様に経済に不安を抱えている。そこが一つの突破口となる。南沙問題を棚上げにするぐらいの活発な経済政策のやり取りなど、お互いの目先のメリットに繋がるような二国間の交渉とかやっていかなくてはいけない。大人の知恵として」と述べ、対話による外交を行なうべきだとコメントした。

「経済関係が深まれば、中国が埋め立てをやめてくれるかというと、なかなかそうはいかないのではないか」との質問に対しては、「そこは直接、日本は関係ない。あまりコミットすることはない。むしろ日本ができることは、貿易、または人的交流、科学技術の供与など、得意分野で中国との溝を埋めていくことが、今一番最初に求められることだと思う」とコメント。

また、安全保障法制についても言及し、「まだまだ不完全。国民にとっても、100%応援をしていただける環境にもない。自衛隊の人にも無理矢理何かをさせることは、逆に今後の自衛隊の動きを阻むことになる。南沙で何かあっても、日本に対してのメッセージではない。それとリンクさせずに冷静に、日本は日本として独自路線で、中国、韓国との日本らしい外交をしていくことに徹するべき」と主張した。

「アメリカに何かを求められても“ノー”と言えるのか」との質問には、「安倍総理は、“ノー”と言うとおっしゃっているが、安倍総理の任期もあと3年。その先の3年は誰が総理になるかわからないので、ある程度は、『ここまでやれる、これ以上はできない』というものを国会のなかでつくっていかないといけない」と話した。


(引用終わり)

 以前から彼女は政治家としての資質が無いと当ブログでも批判を重ねて来たが、「南沙諸島は日本は関係ない」の妄言で完全に止めを刺した。

保守派評論家の岩田 温氏が「野田聖子氏は政治家として終わった!」と酷評したのも当然である。

⇒ブロゴス(同上)
野田聖子議員の呆れた安全保障観。これでは鳩山由紀夫元総理レベルの妄想


ああ、この人が総裁選に出馬しなくてよかった。
真っ当な常識人なら、昨晩のテレビを見ながらそう考えていたのではないか。

野田聖子議員が、BS日テレの『深層ニュース』で総裁選に出馬できなかった経緯を語っていたのだが、その後、安全保障に関して衝撃的な、突拍子もない発言をした。

南シナ海で国際法を無視して、人工島を建造している中国の問題に関して次のように発言したのだ。

「直接日本には関係ない。南沙(諸島)で何かあっても、日本は独自路線で対中国の外交に徹するべきだ」

 いくら安倍憎しとはいえ、言ってよい内容と悪い内容がある。政治家として、野田議員は終わったと感じた

拙著『平和の敵 偽りの立憲主義』でも触れたように、南シナ海における中国の暴挙は、アジア全体の脅威であり、日本もその例外ではない。

日本は輸入に依存している貿易国であり、その貿易の多くを海に頼っている。すなわち、国際社会における自由な航行こそが、日本の生命線なのであり、この問題を「直接日本には関係ない」などといってのける人間は、日本の現実を無視している

勿論、日中友好は大切だ。私の友人にも中国人がいるし、彼らを中国人であるという理屈で差別するような野蛮な行為には加担するつもりがない。

だが、中国が南シナ海で行っている軍事的行為については批判の声をあげるべきだ。現状を実力によって変更しようと試みる時代遅れの帝国主義的な試みに対しては、アジア諸国が一致して批判の声をあげるべきだろう。

大国である日本が、そもそも自分たちとは密接な関わりがあることを忘れて、「日本には直接関係ない」などと、中国の暴挙を許容するようなことがあってはならない

野田議員には悪いが、貴女が総裁選に出馬できなかったのは、政治家としての力量が全く不足しているからだ。総理を目指すのは自由だが、あまりに突拍子もない安全保障観を抱く政治家が総理になることは、我が国の不幸だ。国民は鳩山政権を誕生させたことを反省している。

(引用終わり)

絶対に首相にしてはならぬのは今のところ野田聖子石破茂だが、間違えて首相にしてしまったのがルーピー鳩山である。
沖縄が未だに辺野古移設で揉めているのはルーピー鳩山のせいである。
その鳩山が韓国に行ってまたまた妄言を吐いた。

⇒産経新聞(同上)
鳩山元首相が韓国で安倍首相を「愛国者とはき違え」と批判 
朴・習中韓両首脳を称賛「見習うべき」


【ソウル=名村隆寛】韓国を訪問中の鳩山由紀夫元首相は5日、ソウル大学で約70分間にわたって特別講演をし、慰安婦問題をはじめとする歴史認識問題などをめぐって、安倍晋三首相と安倍政権を批判した。

 慰安婦問題への対処について、鳩山氏は、「河野談話の継承は当然として、アジア女性基金をはじめとした償い事業でも満足されない方々のために何をすべきか、もう一度、日本政府は韓国政府と協力して答えを出す必要がある」と強調した。

 2日にソウルで行われた日韓首脳会談に関しては、「朴槿恵大統領が安倍首相との会談を前向きに考えていただいたことは何よりだ」と一方的に朴大統領を称賛した

 また、安倍首相が8月に発表した戦後70年談話に対しては、「評価される内容ではない。侵略、植民地支配、反省と謝罪の言葉は盛り込まれていたが、文脈はとても納得のいくものではない。安倍首相本人の反省や謝罪の気持ちとしては伝わらなかった」と批判。「首相は自らを愛国者とはき違えているのだろうが、自信のなさの裏返しだ」と指摘した。

 さらに、「真の愛国心とは、過去の歴史的な事実に目をつむらず、過ちには謝る勇気を持つことではないか。このような内容になってしまったことを申し訳なく思う」と謝罪した。

その上で、「安倍談話に、韓国政府も中国政府もそれなりに大人の対応を示していただいたことはありがたいことだ」とも明言した。

 鳩山氏は、8月に訪韓した際に、日本統治時代に独立活動家らが収監されたソウル市内の西大門刑務所跡地を訪問。ここで、追悼モニュメントの前でひざまずき、謝罪した。

 これについて日本国内で批判を受けたことを「土下座外交は屈辱的だとか、なぜ日本にはいまだに過去の事実を受け止められない人々がいるのか」と逆に日本世論を批判。「日本全体が右傾化しているように思うが、日本の政権がこのような雰囲気をそれとなく作り出しているように思えてならない」と、安倍政権を非難した

 さらに、「日本の政治エリート層に反知性主義がはびこっているといわれる。反知性主義と闘うために、日本人一人ひとりの教養を高めることが求められている」とも訴えた。

 一方、鳩山氏は9月に成立した安全保障関連法にも言及。「安倍政権は安保法制を『積極的平和主義』として成立させた。これにより、米国が行う戦争に自衛隊が協力する道が大きく開かれた」とし、「これは明らかに憲法違反だ。安倍首相は憲法より上に自分が存在しているとでも思っているのか」とさらに安倍首相を批判した。

一方で、「安倍政権は中国脅威論をあおり、尖閣諸島周辺の自衛力を高めようとしているが、それは中国国民を刺激するばかりであり、望ましくない」と明言。「(9月の)抗日勝利70周年の式典で、30万人の兵力削減を約束した中国の習近平国家主席を見習うべきだ」と習主席を激賞した。

 一方、中韓の自由貿易協定(FTA)が結ばれたことについて、鳩山氏は「独り日本だけが取り残されてしまった」と述べた。

 その半面、大筋合意に達した環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について、「大筋であり、まだ合意したわけではない」とし、「共同体の理念にFTAは合うが、TPPは合わない。TPPに加わることで、日本の農業は極めて厳しい状況に追い込まれてしまうことは目に見えている」と断言。「今からでも、日韓中のFTA交渉に日本が積極的に参加して、TPPから目を覚ますことを希望している」と持論を展開した。

 さらに、中国が提案したアジアインフラ投資銀行(AIIB)に日本が参加しないことについても「大きな失政だ。積極的に参加し、中国と協力する姿を見せるべきだった」と、安倍政権の“判断ミス”だとことさら強調した。

 また、鳩山氏は「個人的な意見」としつつも、「沖縄の米軍基地を削減し、軍事の要石から平和の要石にするために、沖縄に議会を設けることを提案する」と述べた。

 ソウル大学の大講堂で行われた講演には、学生や学者、政界関係者、市民ら大勢が集まり、熱演する鳩山氏に盛大な拍手を送った。

(引用終わり)

鳩山由紀夫は韓国に行って沖縄にしたと同じ間違いを繰り返した。
韓国に阿(おもね)って安倍首相と安倍政権を批判したのである。

ドイツのワイツゼッカー元首相の真似をして、ソウル市内の西大門刑務所跡地の追悼モニュメントの前でひざまずいて謝罪したが、噴飯物である。

ワイツゼッカーの「スタンドプレイ」を「ドイツは過去の侵略を謝罪したが、日本は謝罪していない」と良く利用されるが、あれはナチスに罪をなすりつけて真性ドイツ人は悪くないといったのだというのは周知の事実。

「反知性主義」という言葉も安倍政権を批判するためにサヨクが使い始めた言葉である。

「『反知性主義』は、安倍政権批判のための用語になっているよね。『知性』とか『主義』とか立派な言葉を使っているけど、深い意味なんか無いんじゃない。ただの悪口。『バカだ』『ウヨクだ』とか言っちゃうとただの罵詈雑言だけど、『反知性主義に陥る』というと、もっともらしく聞こえるじゃん」

⇒「どちらが『反知性主義』なのか? またも保守勢力に悪質なレッテル貼り」(産経ニュース 8月10日)

「TPPは駄目だ、AIIBに入れ」などというのはまさしく中国の傀儡。中国の宣伝塔である。

もう鳩山は韓国から帰って来なくてよろしい。
韓国で骨を埋めよ。

 それにしてもこのような売国政治家や反日勢力が後を絶たないので、お蔭様で当ブログのタネも尽きない。

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2015.10.22 (Thu)


野田聖子氏 首相目指して派閥づくりの愚


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次期首相候補は稲田氏朋美しかいない

 安倍首相に弓を引き、総裁選に出ようとして阻まれた野田聖子議員が派閥づくりを目指している。
そんなに政治家として力量のある人なのか。
日本の首相になる器なのか。
失礼ながら、歴史観も国家観も持ち合わせていない単なる田舎のおばさんにしか見えないのだが。

 まかり間違って彼女が首相にでもなってしまったら、残り少ない人生とはいえ死んでしまった方がマシである。

⇒朝日新聞(20125/10/22)
野田聖子氏が近く政策集団 総裁選目指し「腰据える」


 自民党の野田聖子前総務会長は21日、名古屋市で講演し、2018年の党総裁選への立候補をめざし、近く政策集団を立ち上げる考えを明らかにした。「次の総裁選までじっくりと腰を据えて、広がりのある仲間をつくり、ちゃんとスタートラインに立ちたい」と意欲を示した。

 政策集団は国会議員のグループ、官僚OBら有識者のグループなど別々に集団をつくり、それぞれに野田氏が参加するかたちを想定。拘束力の強い派閥にはしないという。9月の総裁選では推薦人20人を集められなかったが「推薦人になると言ってくれた議員たちと水面下で徒党を組み、絆を深めたい」と強調した。

 講演では安倍晋三首相が打ち出した1億総活躍社会を「看板だけ」と批判。「自民党の議員ですら何をするのか全然分かっていない。希望出生率というのは、この時代にナンセンス」と切り捨てた。(松井望美)


(引用終わり)

まあ野田氏が反対するなら1億ではなくて9千9百99万9999総活躍社会とでも言い直おそうか。
朝日新聞が肩入れして報道しているようだから、朝日と反対の事をするのが正しいという永遠の哲理に従えば野田氏の派閥作りと総裁選出馬は間違っているということになる。

稲田氏を面白く思っていない女性政治家は野田氏だけではないらしい。

⇒現代ビジネス 経済の死角(20125/10/18)
次の総理は稲田朋美?」冗談じゃない!
野田聖子、高市早苗、片山さつきらが、本気で怒っている


反日0037

「安倍総理の好みのタイプ。二人は、まさに相思相愛の関係にある。
第二次世界大戦後、連合国が日本を裁いた極東軍事裁判に疑問を呈するなど、タカ派的な思想を共有していることも大きいが、それにもまして、稲田は「安倍の好みのタイプ」なのだという」


 「安倍首相は母性愛に弱い」とかいう推察は別にして、小泉元首相が自分を取り立ててくれたお蔭で首相になったという経験から稲田氏にも同じ道を歩んで欲しいと思っているというあたりは、さもありなんと同意する。

「『その道筋を稲田にも歩ませ、勉強させたい』と。自分の後継者として『次期総理に』と考えているはず」(自民党幹部)
稲田は、安倍という後見人のおかげで、『憲政史上初の女性宰相』への道を、着実に歩んでいる」


結構な話ではないか。

しかし、野田聖子高市早苗片山さつきの議員らが稲田氏を目の敵にしているそうな。
女の世界の「嫉妬と死闘」は激しい。
なんだか語呂合わせみたいだが。

「いちいち腹が立つ。その筆頭が、野田聖子元総務会長である。
10年ほど前までは、自身が『史上初の女性宰相候補』とされていた野田にとって、稲田が『次期総理』と言われるのは、どうしても許しがたい。」


「稲田にしてみれば、野田は理解の範疇の外にある存在だ。愛する安倍に無謀にもたてつく、異様な人物にしか見えない。『なんなの、あの女』と、その言動を不気味に思っていることだろう。」

「稲田が広く嫉妬を買うのには、彼女の能力不足という側面もある。」


どうだか。
甘利明経済財政政策担当大臣とそりが合わない事も指摘。

「また、今年5月にはNHKの『日曜討論』で、民主党の細野豪志政調会長に安保政策について論破されていた。党内では、『党の恥さらしだ』という声が上がりました」(前出・党幹部)

5月のNHK日曜討論は見落としたが、少なくとも7月の日曜討論では完全に細野政調会長を論破している。

⇒「自民稲田氏 対案出せと民主細野氏に迫るNHK日曜討論」(2015/7/26)

「様々な思惑が渦巻く「女の永田町」。この伏魔殿での戦いで、彼女たちのうち、誰が最後まで生き残ることができるのか」(週刊現代10月17日号より)」

安倍総理の信頼が最も厚い稲田氏が生き残ることは間違いない。

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