2015.11.05 (Thu)


野田聖子議員 南沙諸島は関係ないと妄言


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政治家として終わった!

 自民党の野田聖子議員は、総裁選に出馬の意を固めたが、支持者が集らず諦めた。
首相の器でもないのに・・・
その後も安倍政権を批判することを止めない。

 そして昨日は「深層NEWS」(BS日テレ)で今度は南沙諸島に中国が侵略しても日本は関係ないととんでもない事を言い出した。

⇒ハフポスト(20125/11/5)
野田聖子氏「南沙諸島、日本は関係ない」


自民党の野田聖子前総務会長は、11月4日放送の「深層NEWS」(BS日テレ)に出演し、南沙諸島をめぐってアメリカと中国が対立していることについて「日本は直接関係ない。日本は独自路線で外交していくことに徹するべきだ」などと述べた。

番組で、中国の南沙諸島埋め立てと、アメリカの軍艦派遣に日本はどう向き合うのかを問われた野田氏は「これからの日本の将来を考えると、労働力がなくなるということは、力を持ってして外交を進めていくという余力はありません」とバッサリ。「中国も韓国も、私たちと同様に経済に不安を抱えている。そこが一つの突破口となる。南沙問題を棚上げにするぐらいの活発な経済政策のやり取りなど、お互いの目先のメリットに繋がるような二国間の交渉とかやっていかなくてはいけない。大人の知恵として」と述べ、対話による外交を行なうべきだとコメントした。

「経済関係が深まれば、中国が埋め立てをやめてくれるかというと、なかなかそうはいかないのではないか」との質問に対しては、「そこは直接、日本は関係ない。あまりコミットすることはない。むしろ日本ができることは、貿易、または人的交流、科学技術の供与など、得意分野で中国との溝を埋めていくことが、今一番最初に求められることだと思う」とコメント。

また、安全保障法制についても言及し、「まだまだ不完全。国民にとっても、100%応援をしていただける環境にもない。自衛隊の人にも無理矢理何かをさせることは、逆に今後の自衛隊の動きを阻むことになる。南沙で何かあっても、日本に対してのメッセージではない。それとリンクさせずに冷静に、日本は日本として独自路線で、中国、韓国との日本らしい外交をしていくことに徹するべき」と主張した。

「アメリカに何かを求められても“ノー”と言えるのか」との質問には、「安倍総理は、“ノー”と言うとおっしゃっているが、安倍総理の任期もあと3年。その先の3年は誰が総理になるかわからないので、ある程度は、『ここまでやれる、これ以上はできない』というものを国会のなかでつくっていかないといけない」と話した。


(引用終わり)

 以前から彼女は政治家としての資質が無いと当ブログでも批判を重ねて来たが、「南沙諸島は日本は関係ない」の妄言で完全に止めを刺した。

保守派評論家の岩田 温氏が「野田聖子氏は政治家として終わった!」と酷評したのも当然である。

⇒ブロゴス(同上)
野田聖子議員の呆れた安全保障観。これでは鳩山由紀夫元総理レベルの妄想


ああ、この人が総裁選に出馬しなくてよかった。
真っ当な常識人なら、昨晩のテレビを見ながらそう考えていたのではないか。

野田聖子議員が、BS日テレの『深層ニュース』で総裁選に出馬できなかった経緯を語っていたのだが、その後、安全保障に関して衝撃的な、突拍子もない発言をした。

南シナ海で国際法を無視して、人工島を建造している中国の問題に関して次のように発言したのだ。

「直接日本には関係ない。南沙(諸島)で何かあっても、日本は独自路線で対中国の外交に徹するべきだ」

 いくら安倍憎しとはいえ、言ってよい内容と悪い内容がある。政治家として、野田議員は終わったと感じた

拙著『平和の敵 偽りの立憲主義』でも触れたように、南シナ海における中国の暴挙は、アジア全体の脅威であり、日本もその例外ではない。

日本は輸入に依存している貿易国であり、その貿易の多くを海に頼っている。すなわち、国際社会における自由な航行こそが、日本の生命線なのであり、この問題を「直接日本には関係ない」などといってのける人間は、日本の現実を無視している

勿論、日中友好は大切だ。私の友人にも中国人がいるし、彼らを中国人であるという理屈で差別するような野蛮な行為には加担するつもりがない。

だが、中国が南シナ海で行っている軍事的行為については批判の声をあげるべきだ。現状を実力によって変更しようと試みる時代遅れの帝国主義的な試みに対しては、アジア諸国が一致して批判の声をあげるべきだろう。

大国である日本が、そもそも自分たちとは密接な関わりがあることを忘れて、「日本には直接関係ない」などと、中国の暴挙を許容するようなことがあってはならない

野田議員には悪いが、貴女が総裁選に出馬できなかったのは、政治家としての力量が全く不足しているからだ。総理を目指すのは自由だが、あまりに突拍子もない安全保障観を抱く政治家が総理になることは、我が国の不幸だ。国民は鳩山政権を誕生させたことを反省している。

(引用終わり)

絶対に首相にしてはならぬのは今のところ野田聖子石破茂だが、間違えて首相にしてしまったのがルーピー鳩山である。
沖縄が未だに辺野古移設で揉めているのはルーピー鳩山のせいである。
その鳩山が韓国に行ってまたまた妄言を吐いた。

⇒産経新聞(同上)
鳩山元首相が韓国で安倍首相を「愛国者とはき違え」と批判 
朴・習中韓両首脳を称賛「見習うべき」


【ソウル=名村隆寛】韓国を訪問中の鳩山由紀夫元首相は5日、ソウル大学で約70分間にわたって特別講演をし、慰安婦問題をはじめとする歴史認識問題などをめぐって、安倍晋三首相と安倍政権を批判した。

 慰安婦問題への対処について、鳩山氏は、「河野談話の継承は当然として、アジア女性基金をはじめとした償い事業でも満足されない方々のために何をすべきか、もう一度、日本政府は韓国政府と協力して答えを出す必要がある」と強調した。

 2日にソウルで行われた日韓首脳会談に関しては、「朴槿恵大統領が安倍首相との会談を前向きに考えていただいたことは何よりだ」と一方的に朴大統領を称賛した

 また、安倍首相が8月に発表した戦後70年談話に対しては、「評価される内容ではない。侵略、植民地支配、反省と謝罪の言葉は盛り込まれていたが、文脈はとても納得のいくものではない。安倍首相本人の反省や謝罪の気持ちとしては伝わらなかった」と批判。「首相は自らを愛国者とはき違えているのだろうが、自信のなさの裏返しだ」と指摘した。

 さらに、「真の愛国心とは、過去の歴史的な事実に目をつむらず、過ちには謝る勇気を持つことではないか。このような内容になってしまったことを申し訳なく思う」と謝罪した。

その上で、「安倍談話に、韓国政府も中国政府もそれなりに大人の対応を示していただいたことはありがたいことだ」とも明言した。

 鳩山氏は、8月に訪韓した際に、日本統治時代に独立活動家らが収監されたソウル市内の西大門刑務所跡地を訪問。ここで、追悼モニュメントの前でひざまずき、謝罪した。

 これについて日本国内で批判を受けたことを「土下座外交は屈辱的だとか、なぜ日本にはいまだに過去の事実を受け止められない人々がいるのか」と逆に日本世論を批判。「日本全体が右傾化しているように思うが、日本の政権がこのような雰囲気をそれとなく作り出しているように思えてならない」と、安倍政権を非難した

 さらに、「日本の政治エリート層に反知性主義がはびこっているといわれる。反知性主義と闘うために、日本人一人ひとりの教養を高めることが求められている」とも訴えた。

 一方、鳩山氏は9月に成立した安全保障関連法にも言及。「安倍政権は安保法制を『積極的平和主義』として成立させた。これにより、米国が行う戦争に自衛隊が協力する道が大きく開かれた」とし、「これは明らかに憲法違反だ。安倍首相は憲法より上に自分が存在しているとでも思っているのか」とさらに安倍首相を批判した。

一方で、「安倍政権は中国脅威論をあおり、尖閣諸島周辺の自衛力を高めようとしているが、それは中国国民を刺激するばかりであり、望ましくない」と明言。「(9月の)抗日勝利70周年の式典で、30万人の兵力削減を約束した中国の習近平国家主席を見習うべきだ」と習主席を激賞した。

 一方、中韓の自由貿易協定(FTA)が結ばれたことについて、鳩山氏は「独り日本だけが取り残されてしまった」と述べた。

 その半面、大筋合意に達した環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について、「大筋であり、まだ合意したわけではない」とし、「共同体の理念にFTAは合うが、TPPは合わない。TPPに加わることで、日本の農業は極めて厳しい状況に追い込まれてしまうことは目に見えている」と断言。「今からでも、日韓中のFTA交渉に日本が積極的に参加して、TPPから目を覚ますことを希望している」と持論を展開した。

 さらに、中国が提案したアジアインフラ投資銀行(AIIB)に日本が参加しないことについても「大きな失政だ。積極的に参加し、中国と協力する姿を見せるべきだった」と、安倍政権の“判断ミス”だとことさら強調した。

 また、鳩山氏は「個人的な意見」としつつも、「沖縄の米軍基地を削減し、軍事の要石から平和の要石にするために、沖縄に議会を設けることを提案する」と述べた。

 ソウル大学の大講堂で行われた講演には、学生や学者、政界関係者、市民ら大勢が集まり、熱演する鳩山氏に盛大な拍手を送った。

(引用終わり)

鳩山由紀夫は韓国に行って沖縄にしたと同じ間違いを繰り返した。
韓国に阿(おもね)って安倍首相と安倍政権を批判したのである。

ドイツのワイツゼッカー元首相の真似をして、ソウル市内の西大門刑務所跡地の追悼モニュメントの前でひざまずいて謝罪したが、噴飯物である。

ワイツゼッカーの「スタンドプレイ」を「ドイツは過去の侵略を謝罪したが、日本は謝罪していない」と良く利用されるが、あれはナチスに罪をなすりつけて真性ドイツ人は悪くないといったのだというのは周知の事実。

「反知性主義」という言葉も安倍政権を批判するためにサヨクが使い始めた言葉である。

「『反知性主義』は、安倍政権批判のための用語になっているよね。『知性』とか『主義』とか立派な言葉を使っているけど、深い意味なんか無いんじゃない。ただの悪口。『バカだ』『ウヨクだ』とか言っちゃうとただの罵詈雑言だけど、『反知性主義に陥る』というと、もっともらしく聞こえるじゃん」

⇒「どちらが『反知性主義』なのか? またも保守勢力に悪質なレッテル貼り」(産経ニュース 8月10日)

「TPPは駄目だ、AIIBに入れ」などというのはまさしく中国の傀儡。中国の宣伝塔である。

もう鳩山は韓国から帰って来なくてよろしい。
韓国で骨を埋めよ。

 それにしてもこのような売国政治家や反日勢力が後を絶たないので、お蔭様で当ブログのタネも尽きない。

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2015.10.22 (Thu)


野田聖子氏 首相目指して派閥づくりの愚


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次期首相候補は稲田氏朋美しかいない

 安倍首相に弓を引き、総裁選に出ようとして阻まれた野田聖子議員が派閥づくりを目指している。
そんなに政治家として力量のある人なのか。
日本の首相になる器なのか。
失礼ながら、歴史観も国家観も持ち合わせていない単なる田舎のおばさんにしか見えないのだが。

 まかり間違って彼女が首相にでもなってしまったら、残り少ない人生とはいえ死んでしまった方がマシである。

⇒朝日新聞(20125/10/22)
野田聖子氏が近く政策集団 総裁選目指し「腰据える」


 自民党の野田聖子前総務会長は21日、名古屋市で講演し、2018年の党総裁選への立候補をめざし、近く政策集団を立ち上げる考えを明らかにした。「次の総裁選までじっくりと腰を据えて、広がりのある仲間をつくり、ちゃんとスタートラインに立ちたい」と意欲を示した。

 政策集団は国会議員のグループ、官僚OBら有識者のグループなど別々に集団をつくり、それぞれに野田氏が参加するかたちを想定。拘束力の強い派閥にはしないという。9月の総裁選では推薦人20人を集められなかったが「推薦人になると言ってくれた議員たちと水面下で徒党を組み、絆を深めたい」と強調した。

 講演では安倍晋三首相が打ち出した1億総活躍社会を「看板だけ」と批判。「自民党の議員ですら何をするのか全然分かっていない。希望出生率というのは、この時代にナンセンス」と切り捨てた。(松井望美)


(引用終わり)

まあ野田氏が反対するなら1億ではなくて9千9百99万9999総活躍社会とでも言い直おそうか。
朝日新聞が肩入れして報道しているようだから、朝日と反対の事をするのが正しいという永遠の哲理に従えば野田氏の派閥作りと総裁選出馬は間違っているということになる。

稲田氏を面白く思っていない女性政治家は野田氏だけではないらしい。

⇒現代ビジネス 経済の死角(20125/10/18)
次の総理は稲田朋美?」冗談じゃない!
野田聖子、高市早苗、片山さつきらが、本気で怒っている


反日0037

「安倍総理の好みのタイプ。二人は、まさに相思相愛の関係にある。
第二次世界大戦後、連合国が日本を裁いた極東軍事裁判に疑問を呈するなど、タカ派的な思想を共有していることも大きいが、それにもまして、稲田は「安倍の好みのタイプ」なのだという」


 「安倍首相は母性愛に弱い」とかいう推察は別にして、小泉元首相が自分を取り立ててくれたお蔭で首相になったという経験から稲田氏にも同じ道を歩んで欲しいと思っているというあたりは、さもありなんと同意する。

「『その道筋を稲田にも歩ませ、勉強させたい』と。自分の後継者として『次期総理に』と考えているはず」(自民党幹部)
稲田は、安倍という後見人のおかげで、『憲政史上初の女性宰相』への道を、着実に歩んでいる」


結構な話ではないか。

しかし、野田聖子高市早苗片山さつきの議員らが稲田氏を目の敵にしているそうな。
女の世界の「嫉妬と死闘」は激しい。
なんだか語呂合わせみたいだが。

「いちいち腹が立つ。その筆頭が、野田聖子元総務会長である。
10年ほど前までは、自身が『史上初の女性宰相候補』とされていた野田にとって、稲田が『次期総理』と言われるのは、どうしても許しがたい。」


「稲田にしてみれば、野田は理解の範疇の外にある存在だ。愛する安倍に無謀にもたてつく、異様な人物にしか見えない。『なんなの、あの女』と、その言動を不気味に思っていることだろう。」

「稲田が広く嫉妬を買うのには、彼女の能力不足という側面もある。」


どうだか。
甘利明経済財政政策担当大臣とそりが合わない事も指摘。

「また、今年5月にはNHKの『日曜討論』で、民主党の細野豪志政調会長に安保政策について論破されていた。党内では、『党の恥さらしだ』という声が上がりました」(前出・党幹部)

5月のNHK日曜討論は見落としたが、少なくとも7月の日曜討論では完全に細野政調会長を論破している。

⇒「自民稲田氏 対案出せと民主細野氏に迫るNHK日曜討論」(2015/7/26)

「様々な思惑が渦巻く「女の永田町」。この伏魔殿での戦いで、彼女たちのうち、誰が最後まで生き残ることができるのか」(週刊現代10月17日号より)」

安倍総理の信頼が最も厚い稲田氏が生き残ることは間違いない。

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2015.10.12 (Mon)


自民二階氏が突然愛国者に?!


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南京大虐殺を登録したユネスコに金を出すなと

 自民党の反日政治家二階俊博総務会長がユネスコの分担金を見直すべきと講演したと中央日報が驚きを隠し切れないように伝えた。

 中央日報ならずとも驚いた。
あの中国べったりの売○奴とも言われる二階氏が、南京大虐殺資料の世界記憶遺産登録を認めたユネスコの分担金を見直せとは!
いつから愛国者になってしまったのだ。

⇒ヤフーニュース(2015/10/12)
自民党総務会長、南京大虐殺資料のユネスコ登録で分担金見直し言及


ユネスコの世界記憶遺産に中国が申請した「南京大虐殺」に関する資料が登録されたことに関し、二階俊博自民党総務会長がユネスコの分担金を見直すべきだと述べたと、日本メディアが11日報じた。
NHKなど日本メディアによると、二階総務会長はこの日、徳島島市で講演し、「日本は国連の会議でも、なんの会議でも、世界でアメリカに次いで2番目のお金を拠出する国だということで、それで喜んでいるが、日本の主張がどれだけ通っているかということがなければならない」と述べた。
続いて「お金を出すだけが能ではない。ユネスコが日本が悪いと言うのであれば、日本として『資金はもう協力しない』というくらいのことが言えなければ、どうしようもない。協力の見直しは、当然、考えるべきだ」と主張した。(中央日報日本語版)


(引用終わり)

安倍首相は二階氏の懐柔に成功していると言う。
そのせいか。
中韓は協力して慰安婦問題をユネスコに再申請するらしいが、果たして二階氏はこれにも異議を唱えるだろうか。

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2015.05.25 (Mon)


日本人には悪い奴が居る

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それは私です

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 3000人の利益団体を引き連れた日本の政治家が中国を訪問し、習近平国家主席を表敬訪問。
握手する習主席の手を持ち上げて写真に納まり、媚びて見せた。
さらに大連で講演し「日本人に悪い奴はいない」として、日中のマスコミを批判したという。

 しかし日本人の中には同じ政党に居ながら隙あらば安倍首相の寝首を掻こうとする「悪い奴」がいる。
名前を2Fというらしい。
江沢民の銅像を日本全国に建てようと「江沢民碑 全国建立運動」を計画し頓挫した。
はなからの媚中派である。
和歌山3区の有権者の皆様はどう思っているのだろうか。

⇒産経ニュース(2015/5/25)
「日本人に悪い奴いない」 訪中の二階氏が大連で講演


 【大連=沢田大典】中国を訪問中の自民党の二階俊博総務会長は25日、大連市の東北財経大で学生らを対象に講演し、「日本人は付き合ってみたらそんなに悪い奴はいない。若い人たちがその気になって立ち上がり、明るく日中関係をやっていこう」と述べ、日中関係の改善を呼びかけた。
 二階氏はまた、「へんな中国のマスコミ、中には調子に乗った日本のマスコミも『日本は悪い国だ』という。これでは日本人は外に出ていけない。立つ瀬がない」と述べ、日中の反日報道を批判した


(引用終わり)

二階氏は中国マスコミの反日報道も批判したというが、本当だろうか?
一党独裁政権の中国では、マスコミ = 中国政府である。
中国マスコミ批判 = 中国政府批判となる。
そんなことが媚中2Fに出来るはずがない。

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2015.05.22 (Fri)


志位共産党委員長「ポツダム宣言」の愚問


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どこの国の政治家か

 20日の党首討論で共産党の志位委員長が安倍首相にポツダム宣言を受け入れるのか否かと迫ったら、安倍首相が返答に窮したと機関紙赤旗は欣喜雀躍して書き、朝日新聞も鬼の首でも取ったように喜び勇んで書いている。

⇒朝日新聞(2015/5/22)
【天声人語】


 この人は手だれだ。慶応大教授の松井孝治(こうじ)さんは官僚時代、首相官邸に勤務していてそう感じたという。共産党の志位和夫委員長の国会での質問ぶりである。自身は保守、志位氏は革新と立場は異なるが、その力量はわかった

▼今回も手だれぶりを見せたというべきか。一昨日の党首討論について、松井さんがフェイスブックに書いている。安倍首相は〈まさに志位氏の術数にはまり恰(あたか)も王手飛車取りに遭った如(ごと)き感がある〉と

▼論題は首相の戦争観だった。志位氏は1945年に日本が受諾したポツダム宣言に触れ、先の戦争は間違っていたと認めるかとただした。首相は答弁した。「まだその部分をつまびらかに読んでいないので、直ちに論評することは差し控えたい」

▼志位氏は宣言の個別の項目に言及した。細かい文言の記憶が首相になくても不思議はない。「手元に用意がない」などとかわす手もあったろう。しかし、「読んでいない」はいかにも具合が悪い。米英や中国の人々が聞いたら、どう思うだろうか

ポツダム宣言は戦後の世界秩序の起点の一つだ。
首相はそれも読まずに、「戦後体制(レジーム)からの脱却」を唱えてきたのかという批判が出たのは当然である。基本的な歴史の知識すら欠くのでは、と疑われても仕方がない

▼本当に読んでいないのか、とっさに言葉を選び損ねただけなのか。参院議員や官房副長官も務めた松井さんは著書に書いている。「政治家は、言葉で生き、言葉で滅びる」。まして首相の言葉は重い。


(引用終わり)

戦勝国の一方的なポツダム宣言を「世界秩序の起点のひとつ」とは恐れ入る。

朝日デジタルの最初の見出しは・・・

朝日デジタル(同上 05時00分)
ポツダム宣言「本当に読んでいないようだ」 志位氏、首相の「誤認」指摘


だったが、3時間半後の見出しから「首相の『誤認』指摘」が消え、「志位氏が皮肉」に差し替えられた。
「首相の誤認」は「朝日の誤認」だったのか。

⇒朝日デジタル(同上 08時36分)
ポツダム宣言「本当に読んでないようだ」 志位氏が皮肉


「事実誤認がある。本当に読んでいなかったことがうかがえる」。共産党の志位和夫委員長は21日の記者会見で、安倍晋三首相が20日の党首討論の際、第2次世界大戦で米・英・中の三国が日本に降伏を勧告したポツダム宣言を「つまびらかに読んでいない」と答弁したことについて、こんな皮肉を飛ばした。

 志位氏は、自民党幹事長代理だった首相が月刊誌「Voice」2005年7月号の対談で、「ポツダム宣言というのは、米国が原子爆弾を二発も落として日本に大変な惨状を与えた後、『どうだ』とばかり(に)たたきつけたものだ」と語っていたと指摘。だが、宣言は1945年7月26日に米英中の名で発表され、同8月6日と9日の原爆投下後、日本が同14日に受諾を決定した。志位氏は「(宣言は)二つ原爆が落ちた後に『たたきつけられた』ものではない。事実誤認がある」と述べた。

 20日の党首討論では、志位氏がポツダム宣言について「日本の戦争について世界征服のための戦争であったと明瞭に判定している。総理はこのポツダム宣言の認識を認めないのか」と質問。首相は直接答えず、「その部分をつまびらかに読んでいないので、直ちに論評することは差し控えたい。先の大戦の痛切な反省によって今日の歩みがある」と述べていた。


(引用終わり)

朝日新聞は志位氏の「ポツダム宣言は日本の戦争について世界征服のための戦争であったと明瞭に判定している」と発言したことに痛く感動している。

しかしあの戦争は本当に「世界征服のため」だったのか?
戦争を知らない志位氏の間違った歴史観が大手を振って歩き、朝日新聞がそれを得々と報じているのは断じて許せない。
彼等こそ誤れる歴史修正主義者である。

今日の産経新聞では、阿比留瑠比記者が至極真っ当な記事を書いているので、ご参考までに全文コピペして諸兄のご判断を仰ぎたい。

⇒産経新聞(同上)
【阿比留瑠比の極言御免】
「世界征服のための戦争だった」 荒唐無稽な「共同謀議」史観


 20日の党首討論を聞いて耳を疑った。共産党の志位和夫委員長が、日本に降伏を求めた1945年7月のポツダム宣言を引用し、安倍晋三首相にこう迫った場面でのことだ。

 「(宣言は)日本の戦争について、世界征服のための戦争だったと明瞭に判定している。宣言の認識を認めるのか認めないのか」

 確かにポツダム宣言第6項には、志位氏の指摘のように「日本国民を欺瞞(ぎまん)しこれをして世界征服の挙にいづるの過誤を犯さしめたる者の権力および勢力は永久に除去せられざるべからず」とある。とはいえ、志位氏はこの認識が絶対だと本当に思っているのか。

 志位氏は討論後、記者団にまるでポツダム宣言が民主主義の聖典であるかのようにこう称揚もした。

 「日本の戦後民主主義の原点中の原点がポツダム宣言だ」「ポツダム宣言は戦争認識の原点で、誰も否定できない」


 だが、戦前の日本は果たして「世界征服」など目指していたのだろうか。対英米戦は両国などの対日禁輸政策に追い詰められた日本が、窮余の策として選んだ道ではないか。

政府高官は討論終了後、周囲にこう苦笑していた。

 「どこの国の政治家ですか、という質問だった。日本が世界征服をたくらんだなんて、どれだけリアリティー(現実味)のない話なんだ。テレビを見ていた国民もそう思っただろう」

(Ponko注: しかし戦争体験者も少なくなった今、当時の歴史的事実を語り継ぐ人達も少なくなってきている。若者に正しい歴史を教える教育も日教組によって阻害されている。テレビを見た国民がそう思ったかどうか不安である)

 ポツダム宣言は、戦いを有利に進めていた日本の戦争相手国が出したものであり、日本を「悪者」として位置付けるのは当然だといえる。また、昭和2年に田中義一首相(当時)が天皇に上奏したものとされ、日本の世界征服計画を記した「田中上奏文」が米英などの対日認識に大きく影響していた可能性もある。

 田中上奏文については、東京裁判でも取り上げられたが、日本側弁護団によって中国側が作った偽書であることが立証されている。

 東京裁判は、先の大戦は日本の軍国主義者たちの「共同謀議」に基づく侵略計画に沿って実行されたという見方を前提にして始まった。検察側は、それを裏付ける証拠として田中上奏文を持ち出したが、裁判途中で偽書と気づいて追及をやめたのである。

志位氏が引用したポツダム宣言第6項は、この東京裁判でもインド代表のパール判事らから数々の反論がなされた荒唐無稽な「共同謀議」史観に貫かれている。
どうして今さら、そんな珍妙な認識を日本が認めないといけないのか。
 ここで思い出すのは、これまで国会で繰り返されてきた「日本は東京裁判を受諾したのだから、その歴史判断も受け入れなければならない」という議論だ。

 国を個人に置き換えて考えてみたい。裁判を経てある判決を言い渡された場合、法治国家の一員である以上、当然、その刑に服さなければならない。

 だが同時に、外形的に刑を受け入れても、内心で裁判官の判断を不服に思うのも、自身は実は無罪だと考えるのもその人の自由であるはずだ。憲法19条「思想および良心の自由」を持ち出すまでもない。

 東京裁判を受け入れたからといって、その思想や歴史観、政治的背景、各国の都合や思惑を全部ひっくるめて引き受けることなどできようはずもない。

 それが可能だと考える人は、他者の内心に容易に手を突っ込み改変できると信じる危険な傾向を持つ人物だということにはならないか。(政治部編集委員)


(引用終わり)

「戦後レジームからの脱却」を提唱する安倍首相は憲法改正を始め日本の真の独立と復権を目指している。
しかし、その実現のためには現在も主流である戦勝国史観とそれに与する国内の反日勢力のために、いま、あえて匍匐前進している。
「ポツダム宣言をつまびらかに読んでいない」と答弁したあたりは「韓信の股くぐり」を思い起こした。

政府高官の漏らした「(志位共産党委員長は)どこの国の政治家か」という言葉は「朝日新聞はどこの国の新聞か」ということにつながる。

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