2017.03.27 (Mon)


辻元清美関与疑惑に慌てふためく玉木民進議員


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民進党のお家芸ブーメランが始まった!
なぜか突然のCMで中断 無かったことに

 昨日のフジテレビ「新報道2001」で民進党の玉木議員と維新の党の足立議員の論争が突然CMでカットされたのは反日テレビ局にとって不都合な内容だったということの証拠である。

フジTV「新報道2001」(2017/3/26)
「夫人付き職員」独自の判断?
籠池証言の波紋・・・責任の所在は


 いまだに二重国籍疑惑を釈明していない蓮舫候補に「男なら泣くな」と民進党の代表選で馬鹿にされた玉木雄一郎が得々と安倍首相夫人の関与を証明しようとしていた。

 証人喚問のVTRを見れば見るほど籠池前理事長がとんでもないペテン師であることが分かる。
菅野 完と結託した挙句、野党4党の党首を自宅に招いて何時間か相談した。
その結果が証人喚問によく出ている。
民進党などの質問には示し合わせたようにスラスラと答えたのに対し、自民党など与党の追求にはシドロモドロ。

内容が違う3枚の申請書には「刑事訴追の恐れがあるから答えない」と開き直った。

そういえばまたいい加減な本を書いて金を稼げると思ったに違いない菅野 完は身元がバレるのをおそれて手を引いてしまったのか、その後、全然音なしの構えである。

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平井文夫(フジテレビ上席解説委員)
「忖度していると言ってるのは籠池さんだけだ。籠池さんの言ってることを信用するかどうかという事なんだけど、あの人、証人喚問の時に天皇陛下を幼稚園に呼んだと言うのは事実と違うと言われて『ああそうですか。僕知りませんでした』と平然と答えている。そういう事を言う人の言葉を信じて、それをベースに論理を組み立てていいのか」


⇒塚本幼稚園のホームページには昭和天皇が園を訪ねられたように思わせる写真がいまだにある。

「御皇室との関わりは長い歴史間を通じて深く、特に先帝昭和天皇陛下の御代にその関わりは深化してまいりました」

と皇室との関わりを強調している。

玉木
「いや、もともと彼等がやってるのはおかしいと追求したのは我々です」


「おかしい」とは愛国教育のことで、これ自体はおかしくもなんともない。
愛国教育をする籠池理事長を敵にしようとしたころ、籠池氏が懐に飛び込んで来たので、今度は逆に籠池氏を利用して政局持ち込んだだけの話。

玉木雄一郎
「昭恵夫人を苛めてません!
2月17日に総理自身が『私や夫人が関わっていたら、総理大臣、議員を辞めると仰ったからそのことについては確認せざるを得ないということです。
もしこれで解散するんだったら森友解散、情報隠蔽解散ということで受けて立ちますから、それだたら堂々と戦いましょう」


総選挙になれば民進党は解体の恐れがあるのに強がりを言う玉木議員。

2017032706.jpg

足立
「昭恵夫人にこだわっていらっしゃるけど、昭恵夫人と籠池夫人のやりとりが全部出ました。
もし民進党さんが昭恵夫人にこだわられるのであれば、併せて辻元清美議員についても・・・」

須田哲夫(司会)
「おー、そっちに行きますか!」

足立
「だって両方出てるわけですから・・・」

玉木
「何の、何のことを仰ってるんですか?」

足立
「だってメッセージのやり取りに出てきますよね」


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明らかに動揺している玉木議員。

玉木
「それは事実に反するということで、コメント出してますよ、党として」

足立
「いや・・・」

須田
「一旦、コマーシャル行きます」


 安倍夫人を問題にするなら民進党の辻元清美議員の疑惑も問題にせよと足立議員言われた玉木議員が血相を変えて抗議したところでCMに入ってしまった。
この時の玉木議員の慌てぶりは異様だった。
一番いいところでCMによるカットは局側の意向に違いない。

CM中に論争が続いたようだがオープンにすべきだった。

下村博文(自民党幹事長代行)
「籠池さんの発言に惑わされてると思う。冷静にひとつひとつ考えた時に国政でもっと重要な問題が沢山あるのだから、そちらの方に対しても玉木さんのように優秀な方は議論を是非持ってってもらう先頭に立ってもらいたい」


とホメ殺しされた玉木議員は苦笑い。

最後は北川正恭(早稲田大学大学院名誉教授)が・・・

北川
「あの思い込みの激しい籠池さんに安倍さんや昭恵夫人が多少お粗末だったことから出てきた問題で、『関与してたら辞める』というような強烈な強弁を言われたことが事の発端だ。与党の方も丁寧に説明したほうがいい」


と締めた。

「多少お粗末」は言いすぎだろう。
安倍さんが「関与していたなら辞める」と発言しなくとも野党4党は政局にしたことだろう。
野党を勢いづけたのは間違いないが、だからと言って安倍首相の発言を咎めるのは本末転倒だ。

CMは仕方が無いにしても、最後にサブキャスターの引退を長々と説明する時間があるくらいならもっと玉木・足立対決を放映すべきだった。

民進党の辻元清美議員のスパイ作業員潜入疑惑問題はやはりマスメディアのタブーなのか。

産経ニュース(2017/3/27)
昭恵夫人と籠池氏妻のメールに民進・辻元氏の名 維新・足立氏指摘に民進・玉木氏反論

 日本維新の会の足立康史衆院議員は26日、フジテレビ系「新報道2001」で、安倍晋三首相の昭恵夫人と学校法人「森友学園」(大阪市)の籠池泰典氏の妻とのメールのやりとりに、民進党の辻元清美衆院議員が同学園の幼稚園に「侵入しかけた」とあるなどとして、説明を求めた。
 これに対し、民進党の玉木雄一郎幹事長代理は「(辻元氏の名は)出てきているが、党として(メールの内容は)事実に反するとコメントを出している。間違ったことを言わないでください」と反論した。
 民進党はメールに辻元氏の名前が度々出てくるのを受け、24日に役員室名でコメントを発表。「記されている内容は事実に反する虚偽のもの」と反論した。
 コメントでは、幼稚園への侵入について「そのようなことは一切なく、そもそも同議員は(学園が運営する)塚本幼稚園の敷地近くにも接近していない」と否定。辻元氏が学園の建設関連工事の下請け業者に作業員を送り込んだとの記述も「全くの事実無根」とした。
 辻元氏も自身のホームページで「このようなデマにくれぐれも惑わされないようにお願いいたします」とコメントしている。

産経ニュース(同上)
【森友学園問題】
菅義偉官房長官、「民進党において説明されるのではないか」メールに辻元清美氏の名前記述

 菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、安倍晋三首相の昭恵夫人と学校法人「森友学園」(大阪市)の籠池泰典氏の妻とのメールのやりとりの中に、民進党の辻元清美衆院議員の名前があることについて「民進党において証拠提出なり、説明をされるのではないか」と述べた。

 籠池氏の妻が昭恵夫人にあてたメールには辻元氏が、学園が運営する幼稚園に「侵入しかけ」との記述のほか、学園の建設関連工事の下請け業者に「作業員を送り込みました」といった記述があった。

 これに対し、民進党は24日、辻元氏に言及した部分は「事実に反する虚偽」とするファクスを報道各社に送付している。


(引用終わり)

真相はどうかマスメディアは追求してほしいものだ。





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16:09  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.18 (Sat)


籠池氏証人喚問に与党自信、揺らぐ民進党


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民進党と共産党が証拠不十分の断定を撤回し謝罪

 23日の籠池氏の国会証人喚問が楽しみである。
籠池氏は首相官邸のシッポ切りに怒って安倍首相からの100万円寄付の話を暴露したと籠池氏に同情する声もあるが間違いである。
籠池氏はシッボでもなんでもない。
権力者を利用しておのれの事業欲を満たしたかっただけなのだ。

菅野 完と組んだことでその魂胆は明らかになった。
証人喚問の場では籠池氏の後見人となった自称ジャーナリストの菅野 完の正体も暴いて欲しい。

 籠池氏の最初の記者会見で息子が「菅野さんとは後でゆっくりお話しましょう」と言ったことに違和感を覚えたが、それは彼を排斥しようとしたのではなくて後見人になって欲しいという意味だったのだ。

産経新聞の阿比留瑠比記者が、かつて嫌悪感のために「アレ」としか呼ばなかった菅直人が「虚偽答弁がいいか悪いかは答弁の内容次第」と驚きの国会答弁をしたと書いている。

⇒産経ニュース(2017/【阿比留瑠比の極言御免】
民進党よ、稲田朋美防衛相を「虚偽答弁」と批判できるのか? 
菅直人政権がかつて打ち出した仰天の政府見解とは…


 稲田朋美防衛相が、学校法人「森友学園」の訴訟に関与していないとの答弁を撤回し、謝罪したことで民進党が勢いづいている。一挙手一投足が注目され、狙われている時期だけに政府内からも「稲田氏はたとえ記憶になかろうと、『後ほど調べて回答します』といえばよかった」(高官)との苦言が出ている。
 稲田氏がうかつだったことは否めず、閣僚として反省すべきだろう。ただ、次のように鬼の首を獲ったかのごとくかさにかかる民進党も、どうかと思う。

 「国会の場で確認もせずに嘘をつく。都合の悪いことは忘れる。記憶にないという。これが通じれば、何でもありじゃないですか」(舟山康江氏)

 「閣僚は国会で、事実に基づき誠実に答弁する責務がある」(風間直樹氏)

 「国会は神聖な場だ。嘘をついて、『見つかったら撤回します』という軽い場ではない。非常に罪は大きい」(山井和則氏)

 「国会で虚偽答弁を続けるような人物が閣僚の座にとどまってはいけない」(升田世喜男氏)


 稲田氏の答弁を虚偽だと決め付け、それは決して許されないと党総がかりで強調している。二重国籍問題で発言が二転三転どころではなく変遷した蓮舫代表が、「とてもではないが、記憶違いで済まされるものではない」と述べたというのは、いかにも「お約束」の芸風だったが…。
ただ、一連の民進党による追及を見ると、どうしても民主党(現民進党)政権時代の平成22年12月に、当時の菅直人内閣が政府の公式見解として閣議決定した答弁書を思い出す。
 自民党の森雅子氏が質問主意書で「閣僚が国会において虚偽の答弁を行った場合、この閣僚にはどのような政治的・道義的責任が生じると考えられるか」と問うたのに対し、菅内閣はこう回答したのである。

 「答弁の内容いかんによるものである」

 この答弁書決定に先立つ臨時国会では、尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の中国漁船衝突事件をめぐり、菅内閣が勾留期限前に超法規的に中国人船長を釈放しておきながら判断責任を那覇地検に押し付けるなどし、国会で菅首相らの虚偽答弁が厳しく追及されていた。
 そんな状況下で、民主党政権は閣僚が国会で嘘をついても、必ずしも政治的・道義的責任は生じないという政府見解を打ち出していたのである。そしてこれについて党内から異論や疑念は表明されなかったし、メディアは産経新聞を除き取り上げなかった
 にもかかわらず、虚偽というより物忘れの類いである稲田氏の答弁を、「罪」とまで言い切る民進党とはどんな存在なのだろうか。
 森友学園をまるで「絶対悪」であるかのように一方的に糾弾し、それに少しでもかかわった者も同罪だと決め付けて疑わないかのような野党やメディアの姿勢は、集団ヒステリーか魔女狩りのようで気味が悪い。
 国会や紙面を単なるつるし上げの場とし、暗黒裁判の法廷となすことが、彼らの言う民主主義なのか-。
2月から延々と続く森友騒ぎで、毎日新聞の11、12両日実施の世論調査では安倍内閣の支持率(50%)は前回調査より5ポイント下落し、一定のダメージを受けた。ただ、興味深いことに騒ぎをたきつけた民進党の政党支持率も、前回から2ポイント落ちて6%となっている。
 いくら安倍政権の足を引っ張ることに成功しても、国民の評価は高まらず、むしろその手法が嫌悪感を誘ったのだろう。(論説委員兼政治部編集委員)


(引用終わり)

阿比留氏の指摘を受けるまでもなく、民進党は23日の籠池氏証人喚問を前に意気軒昂というよりブーメランの跳ね返りを怖れて政権批判をトーンダウンさせている。

⇒産経ニュース(同上)
【森友国会】籠池氏の証人喚問で意気上がるかと思いきや…民進党の脳裏をよぎるのは忌まわしきあの事件だった


民進党は17日、安倍晋三首相が出席した衆院外務委員会で、学校法人「森友学園」(大阪市)問題を徹底的に追及した。理事長を退任する意向を示している籠池泰典氏と首相との関係に質問を集中させたが、ティラーソン米国務長官の来日など直近の外交案件は触れずじまい。ただ、旧民主党執行部が総退陣に追い込まれた「偽メール事件」の教訓もあってか事実関係の決めつけは控え、及び腰な姿勢も目立つ。(山本雄史)

 17日の外務委は、自衛隊と米軍などが物資を融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)がテーマだったが、質疑に立った民進党の福島伸享氏は、約35分の持ち時間のうち、約30分を森友問題に充てた。
 福島氏は、籠池氏が安倍首相側から「100万円の寄付金を受け取った」と主張したことをめぐり、著述家の菅野完(たもつ)氏が17日にインターネットで公開した「100万円の振替払込用紙」を取り上げ、首相に事実関係をただした。
 しかし、持ち味である首相を激高させるような言動は影を潜め、「証人喚問があるので、両方の言い分を聞きながら事実確認したい」と慎重な言い回しに終始。最後には「ACSAの審議のときに申し訳ないが、森友の話をさせてもらった」と下手にも出た。
 民進党は籠池氏への証人喚問の決定で勢いづいており、今後も森友問題で首相を追い詰める戦略に変わりはない。安住淳代表代行は17日の記者会見で、証人喚問の中身次第では首相の昭恵夫人に対する国会招致も検討する考えを示した。
 ただ、籠池氏の言葉の扱いには慎重になっている。「寄付金を受け取った」との主張については、16日の蓮舫代表の記者会見の様子を掲載した党のホームページが、事実関係を確定させるかのような表現だったとして、17日に訂正した。党公式ツイッターでは「根拠不十分であり、誤解を招く」とわざわざ告知した
 神経質になるのは、平成18年の民主党時代に起きた「偽メール事件」の苦い教訓があるからだ。事件では、国会質疑で証拠にあげたメールが捏造(ねつぞう)と判明し、前原誠司代表(当時)らが辞任に追い込まれた。
 当時国対委員長だった野田佳彦幹事長は17日、籠池氏の主張について「信憑(しんぴょう)性は分からない。証人喚問で何を話してもらうかだろう」と述べるにとどめた。森友問題は政権への格好の攻撃材料だが、籠池氏の発言が変遷することも踏まえ「もろ刃の剣」になりかねないと考えているようだ。


(引用終わり)

共産党のしんぶん赤旗も16日の一面で「昨年10月稲田氏と会ったと籠池氏が本紙に証言」と報じたが、今日になってそれが誤報だと分かり謝罪し訂正した。
森友学園問題は安倍政権潰しの絶好のチャンスとばかりに舞い上がったアカハタの勇み足である。

⇒産経ニュース(同上)
赤旗が誤報認め「記事を取り消します」 籠池氏は稲田朋美防衛相と「会っていなかったことが分かりました」!!


 日本共産党大会の機関紙「しんぶん赤旗」が16日付1面に掲載した「籠池氏 “昨年10月、稲田氏と会った” 本紙に証言 “感謝状”贈呈式で」と題した記事について、籠池氏が感謝状贈呈式に参加していなかったことがわかったとして、18日付の紙面に「記事を取り消します」との訂正記事を掲載した。
 問題の記事は、籠池泰典氏と妻の諄子氏が同紙の取材に対し、昨年10月22日の防衛大臣感謝状の贈呈式で稲田朋美防衛相と会ったと証言。「稲田氏は、籠池氏と『10年間ぐらい、お会いしたこともお話をしたこともない』(参院予算委員会、8日)としていますが、答弁の真実性が問われます」と指摘していた。
 訂正記事では「その後の取材で、籠池氏は感謝状贈呈式に参加していなかったことがわかりました」と事実誤認だったことを説明。「裏付け取材が不十分なまま出された記事でした。おわびして取り消します」と謝罪した。(WEB編集チーム)


安倍首相の街頭演説を聴いただけ安倍首相と会ったと断言する籠池氏の虚言癖に反日メディアも危機感を抱き始めたのであろう。
一方、自民党内部からも石破茂らが安倍首相攻撃のチャンスとばかりに自民党内部で発言していることは過去記事でご紹介した。

⇒産経ニュース(同上)
石破茂&船田元コンビが「自民党分断」工作か? 壊し屋・小沢一郎氏の薫陶受け…


 自民党内で、船田元(はじめ)元経企庁長官と、石破茂元幹事長への警戒論が聞かれる。学校法人「森友学園」(大阪市)の国有地取得問題をめぐり、野党陣営に賛同するような発信をしているのだ。2人はかつて自民党を離党した同士で、新進党時代には小沢一郎氏(現・自由党党首)の薫陶を受けている。何か背景があるのか。(夕刊フジ、3月12日掲載)
 
「国会で参考人を呼ぶことも1つの手段だ」「特別の力学が働いたと思わざるを得ない」

 船田氏は10日の朝日新聞朝刊やデジタル版で、森友問題について、こう語った。政府が否定する政治家の関与を示唆し、参考人招致を認めない党の方針と正反対の意見を披露したことになる。
 船田氏といえば、栃木県内で幼稚園から大学・大学院まで運営する学校法人「作新学園」で学院長を務めてきた。その経験を踏まえた発言だが、安倍晋三首相が会計検査院に問題解明を委ねたことにも、次のような痛烈な批判を投げつけた。

 「何らかの結論を1カ月も2カ月も出さないとすれば、隠れみのにしたと思われても仕方ない」

 石破氏の発言も注目された。
9日の派閥会合で、石破氏は森友問題について、「野党から言われるまでもなく、われわれの側として示すことも必要ではないか」「政府・与党全体として、いろんな疑惑を払拭していくことが党の信頼を確立するためにも大事なことではないか」と語った。
 船田氏と石破氏はかつて、「鉄の結束」で知られる田中派に所属した。「政界の壊し屋」と呼ばれる小沢氏は先輩にあたる。同派はその後、竹下派、小渕派…と継承されるが、1993年の衆院選前に、小沢、船田両氏らは集団離党し、自民党を下野に追い込んだ。小沢氏は94年に新進党を結党するが、船田、石破両氏は同党に参加した。
 小沢氏は8日、森友問題で大阪の小学校用地を視察し、「大きな疑念を抱かざるを得ない」「役所を急がせる何らかの背景があったのかと想像される」と語った。船田、石破両氏の発言とシンクロする。
 このため、自民党内では「船田、石破両氏は党内政局を仕掛ける気ではないのか」「小沢氏は、自民党分断を狙っている。船田、石破両氏と連携しているとは考えたくないが…」などと推察する向きもある。
 政治評論家の伊藤達美氏は「『安倍1強』といわれるなか、船田、石破両氏は存在感を示したかったのだろう」といい、続けた。
 「野党側は、森友問題で参考人招致を求めているが、衆参予算委員会の集中審議で、問題の本質はほぼ明らかになった。それにも関わらず、こうした発言を繰り返すのは、結果的に『利敵行為』そのものだ。船田、石破両氏が永田町で『政局に疎い』と噂されるゆえんなのだろう」


(引用終わり)

「政局に疎い」ようでは石破氏も将来首相になる芽はない。
自民党総裁選で石破氏を応援した野田聖子も小池百合子も将来首相になる芽はない。

稲田防衛相の代わりに石破防衛相の再登場という声も一部にはあるがとんでもない。
かなり昔、石破氏が親中派である証拠を記事にしたことがある。

中国は尖閣諸島の実効支配をますます強め、北朝鮮は日本のEEZ圏内に向けて弾道ミサイルを発射し、韓国は親北政権が誕生しようとしている。
このような国際状況のなかで、森友学園問題に明け暮れている反日メディアと野党4党はこれら3国の回し者と言っても過言ではない。

⇒「安保情勢が厳しい中で民進党が安倍首相や稲田防衛相の足を引っ張るのは中国や北朝鮮と通じていてるからでは」(維新の会 足立康史議員)

足立議員の毒舌は相変わらず冴えている。

そんななか、中国は産経新聞の記者を締め出した。

「全人代閉幕後の李克強首相の記者会見に産経新聞記者が日系メディアで唯一出席を拒否されたのは、日頃さまざまな制約の中で、中南海の動向や中国の内情に対して客観報道に努める外国メディアへの妨害・圧力に等しい。強く抗議する。」(産経新聞)

これでまた産経新聞の勲章がひとつ増えた。

今日の産経一面では日本が情報収集衛星(H2A)の打ち上げが成功したと報じた。
朝日新聞はデジタルニュースで見る限りスルーした。

情報収集衛星は北朝鮮の軍事施設などを監視する事実上の偵察衛星。夜間や曇りでも観測できるレーダー衛星は、識別可能な物体の大きさが約1メートルだったが、5号機は乗用車とトラッを判別できる約50センチに向上するとみられる。設計上の寿命を過ぎた3号機の後継として運用する。H2Aは27回連続の成功となった」

27回も連続成功とは日本の衛星技術の高さを示すものだ。
それに比べて民進党を初めとする野党4党の議員の愚劣さには目を覆いたくなるばかりだ。





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23:58  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.02 (Thu)


森友学園の愛国教育なぜ悪い?


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特大ブーメランが民進党に

朝日、毎日などのパヨクメディアと民進党など野党4党や言論人が毎日のように森友学園叩きに夢中になっている。
連中の言い分は二つある。

国有地の安い払い下げに政治家(安倍首相)の口利きがあった。
森友学園の極右教育と安倍首相夫妻の関係はどうよ。

エセ保守派の小林よしのりはブログで・・・

⇒「極右アナクロ小学校」は昭恵の要望か?」(2017/3/1)

そもそも、安倍首相周辺の政治家や、日本会議ら「極右」の連中が、日本で一つしかない「極右アナクロ小学校」を作りたいと考えたのだろう。
それは籠池理事長の政治家への働きかけが功を奏したからだとしか考えられない。
「極右アナクロ小学校」を社会的に信用させるためには、 安倍首相夫人・昭恵の名誉校長就任は絶大な効果があった。
産経新聞ら「極右アナクロ」勢力は、安倍首相は「名前を利用されただけ」と庇うだろう。


(中略)

こうして「瑞穂の国の極右アナクロ小学校」の設立に繋がったのである。
これで安倍首相は「名前を利用されただけ」と、被害者あつかいできるのだろうか?


(引用終わり)

天皇譲位問題を取り上げたある言論誌の対談で小林よしのりの肩書きを保守派と紹介していたのは噴飯ものだ。

森友学園の幼稚園での愛国教育をFNNが報じた。

FNNニュース(同上)
昭恵夫人が涙 新映像入手

子どもたちの言葉に思わず涙。森友学園を訪れた際の新たな映像を入手した。
2014年4月、森友学園が運営する幼稚園で、園児たちが、「日本国、日本国のために活躍されている安倍晋三内閣総理大臣を、一生懸命支えていらっしゃる昭恵夫人、本当にありがとうございます。ぼくたち・わたしたちも頑張りますので、昭恵夫人も頑張ってください」と話すと、安倍昭恵夫人は「感動しちゃいました」と話していた。
子どもたちの言葉に、涙を見せる女性、安倍首相の妻・昭恵夫人。
FNNは、2014年4月、昭恵夫人が、渦中の森友学園が運営する幼稚園を訪問した時の映像を入手した。
その隣には、森友学園の籠池泰典理事長の姿もある。

籠池理事長「中国から、何? 言って」
園児「中国から鉄砲とかくるけど、ぜったい日本を守ろう」
籠池理事長「安倍総理大臣を応援してあげてくださいよ!」
園児「はい!」
昭恵夫人「ありがとう。おうちに帰って安倍総理大臣に伝えます。みんなを守りますように、みんながそう言っていたことを伝えます」
籠池理事長「うれしいですか?」
園児「はい!」

籠池理事長の話は、さらに。

籠池理事長「『日本を守ってください、お願いします』と、昭恵夫人にきちんと伝えてください」
園児「日本を守ってくださいね」
昭恵夫人「ちゃんと伝えます。ありがとう」

昭恵夫人は、満面の笑みを見せた。
そして、子どもたちと集合写真を撮っていた。


(引用終わり)

⇒ダイヤモンドオンライン(2017/3/2)
時代の空気が生んだ森友学園
幼稚園児まで巻き込むアナクロニズム
山田厚史元朝日新聞編集委員


日本でおかしなことが立て続けに起きている。東芝もそうだったが、多くの人が「おかしい」と思うことを口に出せなくなっているのではないか。空気を読み、忖度し、長いものに巻かれろ、と判断を停止する。
「全体主義」と言ってもピンとこない人が多いだろう。私たちの親や祖父母の時代、若者は「天皇陛下万歳」の歓声で戦地に送られた。戦争はイヤだ、と思っても口に出せない。学校では子どもたちが教育勅語を暗唱し、「鬼畜米英」と叩きこまれた。
 そんなのは昔のこと。ほとんどの人はそう思っているだろう。ところがである。

「朕オモフニ我ガ皇祖皇宗國ヲハジムルコト……」。

 幼稚園児が集団で教育勅語を暗唱する動画にネットで出合った。70余年前にタイムスリップしたかのようだ。運動会のシーンもある。運動着姿のかわいい子どもたちが、思いっきり声を張り上げている。
「大人の人たちは、日本が他の国に負けぬよう、尖閣列島・竹島・北方領土を守り、日本を悪者として扱っている中国、韓国が、心改め、歴史で嘘を教えないよう、お願い致します。安倍首相ガンバレ!安倍首相ガンバレ!安保法制国会通過よかったです!」
森友学園が経営する大阪の塚本幼稚園のひとコマだ。言葉も意味も分からない子どもに「愛国心」を刷り込んだ過去と重なる光景である。
 いまさら戦前には戻りませんよ、と多くの人たちは言う。そうであればいいと思う。
 トランプ大統領がアメリカに登場した。欧州では大戦の反省から生まれたEU統合が崩れつつある。ネオナチや極右が台頭している。移民や難民を敵視する排外主義は日本も無縁ではない。近隣の中国・韓国を敵視する偏狭な愛国主義を煽る人たちが日本に増えた。
 森友学園は、時代の空気と無縁ではない。園児まで巻き込むアナクロニズムが、堂々と次に小学校を狙っている。
 奇妙なことがひとつある。「天皇陛下万歳」ではなく、なぜか「安倍首相がんばれ!」なのだ


(以下略)

いまどきの愛国教育はアナクロだそうだ。
だったら国家ぐるみの愛国教育をしている中国に山田厚史はなぜ物申さぬのか。

いずれブログネタ取り上げようと保管していたノートに・・・

「安倍か天皇かといえば天皇だ」

というタイトル山田厚史の記事の題名がある。
いま調べたが残念ながらソースがみつからない。
「安倍か天皇か」呼び捨てにする無神経さにあきれてメモして置いたのだが、山田厚史は「天皇陛下バンザイ」はいいが「安倍首相バンザイ」は許されぬと言うのか(笑)

愛国教育を否定するパヨクの小林よしのりや山田厚史や民進党に、同じパヨク友の週刊ダイアモンドが警告を発している。
森友学園の愛国教育をあまり非難しすぎると日教組とズブズブの民進党に大型のブーメランが飛んでくるから注意しろという親心である。
以下、抜粋してみた。

⇒ダイヤモンドオンライン(同上)
森友学園問題、民進党の追及はむしろ首相を逃がしかねない
窪田順生:ノンフィクションライター


民進党が勢いよく追及している、森友学園の「右翼教育」問題。確かに異様な教育方針であるのは間違いないが、今のままの追及路線を民進党が突っ走ってしまうと、いずれ自滅する。この問題は、民進党が特大「ブーメラン」に被弾する危険性をはらんでいるからだ。

民進党の安倍叩きは「ブーメラン」になるか

「安倍応援団が必死に隠蔽工作!」みたいなコメントが殺到しそうだが、そういう陰謀論的な見立てではなく、「情報戦」という観点で互いの情勢を分析してみても、いまの民進党の戦い方はかなり危うい。
 というより、いまの流れで突っ走ってしまうと、感謝状どころではない「特大ブーメラン」が突き刺さってしまう恐れがあるのだ。
 目下、民進党は大西健介衆議院議員の「政権ぐるみで偏った教育方針を推進している幼稚園を後押ししたり、便宜を図ったりしているのではないか!」という攻め文句からもわかるように、森友学園の愛国教育と安部首相とのつながりに焦点を絞る戦略をとっている。
 目下、民進党は大西健介衆議院議員の「政権ぐるみで偏った教育方針を推進している幼稚園を後押ししたり、便宜を図ったりしているのではないか!」という攻め文句からもわかるように、森友学園の愛国教育と安部首相とのつながりに焦点を絞る戦略をとっている。

カンのいい方はお気づきかと思うが、この論争は民進党にとって「鬼門」以外の何物でもないのだ。


「政治を抜きに教育はない」「教育の政治的中立はありえない」「日教組とともに戦っていく」と日教組の新年会で挨拶した輿石東旧民主党幹事長の事件を例に挙げている。

この時期に「在特会」が設立されたことからもわかるように、日教組や労組、そして「朝日新聞」に代表される左派リベラルに対する不信感が社会に広まり始めたタイミングで、「愛国幼稚園」が誕生したのは偶然ではない。森友学園は、 行き過ぎた左派リベラルへの嫌悪感が顕現した、「時代のあだ花」のような存在という見方もできるのだ。

森友学園の教育方針は筆者だって異様だと思うし、自分の子どもは絶対に通わせたくない。多くの日本人がそう感じるだろうから「安倍首相がんばれ」と子どもが宣誓する映像を公開すれば、マスコミも取り上げてくれるし、質問をした自分たちの名前も全国区で取り上げられる。つい民進党議員たちがこの方向に流れてしまう気持ちはわからんではないが、そこには「特大ブーメラン」という「罠」が待っている。


(抜粋終わり)

いまやブーメランが得意技になった民進党。
おおいに頑張って頂きたい。





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2017.02.28 (Tue)


森友学園問題のブーメランが民進党に(笑)


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昨日の国会で安倍首相が神答弁

安倍首相が相変わらずいい仕事をしている。
それを産経新聞が報じた。
朝日、毎日は報道しない民進党のブーランを暴いた。

⇒産経ニュース(2017/2/27)
森友学園問題でも民進党ブーメラン 大西健介議員の追及が…


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衆院予算委員会の締めくくり質疑で質問に立つ民進党の大西健介氏=27日午前、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)

 民進党の大西健介氏は27日の衆院予算委員会で、学校法人「森友学園」の問題を取り上げ、安倍晋三首相や閣僚をただした。しかし、勢い余って、きれいなブーメランが大西氏に炸裂。旧民主党時代からの民進党の“得意技”に、いささかの衰えもみられないようだ。
 大西氏は、文部科学省が同学園運営の塚本幼稚園(大阪市淀川区)の教諭に優秀教職員表彰をしたとして松野博一文科相に経緯を尋ねた。

 大西氏「表彰の対象になったのは何回か」

 松野氏「2回表彰している。表彰者の決定は1回目は平成20年12月、2度目は24年12月7日だ」

 この答弁を受け、大西氏は「政権ぐるみで偏った教育方針を推進している幼稚園を後押ししたり、便宜を図ったりしているのではないか!」と攻め立てた。

 しかし、安倍晋三首相は「少なくとも一つは民主党政権時代じゃないですか?」と反論。確かに、1度目は自民党の麻生太郎政権時代だが、2度目は旧民主党の野田佳彦政権時代…。これ以上ない、お手本のようなブーメランが決まった瞬間だった

(引用終わり)

どうして民進党の議員はこうお粗末なのだろう。
それとも官僚が民進党の議員にわざと資料の中身を説明しないで手渡しているのか?
それをロクに読みもしないで安倍政権を叩き潰そうと質問のネタにする議員。

まあ産経以外のメディアはスルーして報道しない自由を守っているから助かっているのだが。

森友学園問題を巡ってもうひとつのブーメランが飛んだ。
これも産経の報道。

⇒産経ニュース(同上)
森友学園問題「法的措置は?」追及の民進議員に「首相は訴訟をすることに慎重でなければならない」 菅直人氏引き合いに安倍晋三首相


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衆院予算委で答弁する安倍晋三首相=27日午前

 安倍晋三首相が27日の衆院予算委員会で、国有地を評価額より安い価格で取得した学校法人「森友学園」(大阪市)と首相との関わりを追及する民進党議員に対して、同党の菅直人元首相が敗訴した「メルマガ訴訟」を持ち出して反論する場面があった。首相は「一国の首相を元首相が訴える。正気の沙汰かと思いました」と切り返し、質問した民進党の福島伸享議員は、身内による異例の行為にバツの悪そうな表情を浮かべていた。

 福島氏は、森友学園が「安倍晋三記念小学校」と銘打って寄付を募ったことについて、首相の関与をただした。首相は、名称使用は許可しておらず、同学園に抗議をしたと重ねて説明したが、福島氏は「単なる抗議で済まない。関わっていないとすれば、明確な法的措置を執るべきではないか」と同学園への訴訟の検討を促した。

 これに対し、首相は「首相として訴訟をすることに非常に慎重でなければならない」との考えを強調した。その理由については、東京電力福島第1原発事故の政府対応を自身のメールマガジンで批判して、菅直人元首相から名誉毀損(きそん)で損害賠償を求められた訴訟を挙げて「弁護士の打ち合わせなどに膨大な時間がかかった」「(首相職は)国民のために全力を尽くさないといけない。私事に関わることに時間を使うべきではない」などと説明した。
福島氏は、5分強にわたった首相の説明に「もういいから、次の質問に行かせてください。十分なお答えをいただきましたから」と認めざるを得なかった。

 首相は、今月21日付で最高裁が菅氏の上告を棄却し、勝訴が確定したことにも触れ、「地裁でも高裁でも最高裁でも私が完全に勝利を収めた」と付け加えるのも忘れなかった。


(引用終わり)

「もういいから次の質問に」とは笑える。
ブーメランに当たって即死である。

蓮舫代表は民進党の「原発停止は2030年代」を「2030年」に変更して最大の支持団体である連合の反発を食らっていたが、ついに降参した。


⇒産経ニュース(2017/2/28)
【豊田真由美の野党ウオッチ】
原発ゼロ目標前倒しめぐりボロボロの民進・蓮舫執行部を、自民が「相変わらず学ばない政党だ」と冷笑している


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民進党の蓮舫代表。原発ゼロ政策をめぐり窮地に追い込まれている=2月23日午後、東京・永田町の民進党本部(斎藤良雄撮影)

民進党の蓮舫代表が「2030年代」としている原発ゼロ目標の前倒しについて、3月の党大会での年限表明を先送りする考えを示した。次期衆院選の公約として「30年」を掲げることを検討してきたが、党内の意見集約や支持団体との調整が難航。自民党との対立軸を示すはずが、蓮舫氏自ら求心力を一層低下させ、かえって自民党を利する結果となった

 「年限より中身にこだわりたい」

 蓮舫氏は2月27日、福島県飯舘村で記者団にこう答え、党大会で前倒しの年限を示すのを先送りする考えを正式に表明した。
 党執行部は「30年代」としてきた原発稼働ゼロの達成目標を、最大9年の前倒しとなる「30年」に繰り上げる方向で検討を進めてきた。次期衆院選で脱原発の姿勢を強調し、自民党との対立軸を明確にするのが狙いだ。早期の衆院解散は遠のいたとの認識から、3月の党大会で前倒し年限を示せないか模索していた。

 蓮舫氏の意向を受け、党エネルギー環境調査会の玄葉光一郎会長は2月2日の幹部会合で、省エネ化の進展などを踏まえて原発ゼロ目標を「30年」に前倒しし、「原発ゼロ基本法案」の策定を検討すると表明。党内の意見集約や支持団体との調整に乗り出したが、いずれも難航している。
エネルギー環境調査会が設けた党内議論では、脱原発派から「さらに高い目標が必要だ」(近藤昭一元環境副大臣)と一層の前倒しを求める声が出た一方、労組出身者らは「いつから重要な政策を一部の幹部だけで決める政党になったのか」(大畠章宏元国土交通相)と真っ向から反対。調査会としての方針は依然、まとまっていない。
 民進党最大の支持団体である連合も「『30年代原発ゼロ』ですら相当にハードルが高い」(神津里季生会長)などと公然と批判。連合傘下の電力総連幹部は党大会での年限表明にこだわっていた蓮舫氏と面会した際、党大会で「30年ゼロ」を掲げた場合は衆院選で民進党候補を推薦しない方針まで伝えた。

 一方の自民党は、民進党の原発政策見直しに向けた動きに脅威を感じるどころか、自ら内輪もめを起こして求心力を低下させた蓮舫氏の対応を余裕綽々に受け止めている。
 エネルギー政策に詳しい自民党議員は「『30年代』から『代』の1字を取ったところで有権者へのインパクトは小さい」と述べ、「30年原発ゼロ」を掲げる意味を根本から疑問視する。ある党幹部は「仮に民進党が『30年ゼロ』でまとまったとしても自民党にとって脅威にはならない」とどこ吹く風だ。
 また、党内の賛否が割れていることや連合との関係悪化が報じられたことで、民進党内のガバナンス力のなさが改めて浮き彫りになったことにも「党内がまとまらないことで政権を失ったのに相変わらず学ばない党だ」と冷ややかな笑いを浮かべる。
民進党の支持率は昨年9月の蓮舫氏の代表就任以降も低迷が続いている。「批判ばかりしている」との指摘を踏まえ「提案型」を打ち出したものの、支持率の推移を見る限り「選んでもらえる政党」には程遠い。自民党からは「蓮舫氏が代表でいるかぎり安泰だ」とまでささやかれている。指導力にみそを付けた蓮舫氏に、起死回生の一打はあるのか-。


(引用終わり)

「年限より中身にこだわりたい」 だって?
年限にこだわったのはお前さんではないか。
下手な弁解をするな。
ますますボロが出る。

蓮舫が民進党の代表であるかぎり、自民党は左団扇である。
そのままいつまでも代表に居座って頑張って欲しい。
彼女が代表でいる限り民進党の支持率は間違っても上がるまい。

しかし本当の所は第二保守党を誕生させて切磋琢磨し、第一保守党が緩まないようにして欲しいのだが。





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2017.02.20 (Mon)


民進党「ニュース女子」に行政指導要求の愚


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民進党が高市総務相を追求

 東京MX「ニュース女子」は長谷川幸洋MCの巧みな司会で論客がタテマエなしで自由に語る実に面白い番組だ。

しかし、「沖縄の真実」を暴露した1月2日の番組「マスコミが報道しない真実 沖縄・高江ヘリパッド問題の"いま"」は在日の辛淑玉やパヨク達を怒らせた。

長谷川氏が槍玉に上がったが、反基地活動家をテロみたいだと言ったのは長谷川氏でも井上和彦氏でもなく、彼等の無法行為に日常生活を脅かされて辟易している住民・衣田啓示さんのインタビューの声である。

相変わらず民進党はNHKの反日報道は厳しく取り締まるが東京MXの報道はスルーするのかと高市総務相を追求した。

⇒Jcastニュース(2017/2/20)
東京MXへの「行政指導」はありなのか
「ニュース女子」めぐる高市総務相と民進議員の応酬


 東京MXが放送したテレビ番組「ニュース女子」の問題をめぐり、高市早苗総務相と民進党の本村賢太郎衆院議員が2017年2月20日午前の衆院予算委員会で、放送局への行政指導のあり方について応酬する場面があった。
MXや放送倫理・番組向上機構(BPO)からの報告を「お待ちしている」とする高市氏に対して、本村氏は過去の行政指導を引き合いに「政権寄りの番組には、何か守るというようなイメージを与えかねない」と指摘。高市氏も「質問は『自民党に対して有利な放送をしたところに行政指導を』と聞こえてしまうが、それはない」と応戦した。


(以下略)

真実を報道しないパヨクマスメディアが問題なのである。

今夜のテレ朝「報ステ」はプリン前補佐官、ミラー政策顧問、バノン上級顧問はマスメディアを陰謀と決め付けて批判する「陰謀論派」でトランプ大統領は取り込まれているとネガティブな報道をしていた。

町山智浩(在米コラムニスト)
「今回の入国禁止令も彼等が勝手に書いて、誰にも見せないでケリー国家安全保障長官にも見せないで通過させちゃって、みんなびっくりした。この人たちが勝手に暴走してトランプを操っていると言われている」


と最近のタイム誌を紹介。

トランプ大統領が敵視するフェイクマスメディアの記事をそのまま紹介して何になる。

一方、「ニユース女子」は「日米首脳会談 安倍外交は大成功?」と題して「日米首脳会談が世界を動かす基礎になる?」と真に興味深い論議がされた。

2017022101.jpg


勝谷誠彦
「韓国の大統領が無い!」

一同
「アーっ!」

長谷川幸洋
「日本とアメリカは親露反中だ」


ロシアの高級ホテルでのトランプ大統領の売春婦との行為は完全なガセネタだと藤井厳喜氏(国際問題アナリスト・評論家)。

上念 司
「バズフィードはウラが取れてませんけどと報道した。心霊特集みたいだ。信じるか信じないかはあなた次第だみたいな」


バズフィードは当ブログの⇒「沖縄パヨクがニュース女子を叩く愚」でも取り上げた。

勝谷
「安倍さんはアーリントン墓地に行った。いままで安倍さんが靖国に行くと歴史修正主義者だとかレビジョニストだとかクソみたいな馬鹿なサヨクが言った。トランプさんはそんなことを言うわけは無い。トランプさんと一緒に靖国に参ればいい」

長谷川幸洋
「ようやく気が済んだみたい」


一堂爆笑

トランプ大統領の訪日で安倍さんはどこでゴルフをやるかという話も出てきて・・・

西川史子
「一向に不安材料は出てこなかったですね」

長谷川
「不安材料は来週以降にやるか」


この後、「報道されない本当の人権問題」と題して中国に虐げられているチベットやウイグルの少数民族の真実を日本のマスメディアは取り上げて欲しいと特集した。
虐待される少数民族の映像はショックだった。

日本の反日親中メディアは決して報道しようとない。

民進党はこういう問題こそ国会で追及すべきである。
あ、親中パヨク政党にはできない相談か!





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