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2020.02.09 (Sun)


集金ペイは大丈夫かと木村太郎氏


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ダイヤモンド・プリンセス号は小さな武漢

今日のフジTV「日曜報道 The Prime」の武漢新型ウイルス特集は見どころがあった。
加藤勝信厚労相、田村憲久コロナウイルス対策本部長、木村太郎、山田吉彦東海大海洋学教授の面々が出演。

加藤厚労相はウイルス問題でこのところテレビに出る機会が増えたが、その安定感は次期総理候補としても申し分ない。
尖閣諸島問題などで的確なコメントをする山田教授は今日は出番が少なくて残念。
木村太郎氏が独特の切り口でズバリ物申していた。

フジTV「日曜報道 The Prime」(2020/2/16)
新型肺炎の脅威
ダイヤモンド・プリンセス号


2020020900.jpg

木村太郎
「一番大事なのは、もちろん船の方(かた)も大事だけど、あそこにあるウイルス菌が入って来ないように何をしたらいいかということを最優先に考えなきゃいけないと思う」


日本人の乗客と直接電話インタビューしていたが、最初は冷静だったこの御仁は次第に興奮してきて「危機管理がなってない」と最後は日本政府を批判していた。
想像以上のストレスが溜まってることが分かる。

米国人夫婦がインタビューで日本政府の対応を批判して、アメリカのCNNが連日トップ記事で報道しているらしい。

木村
「CNNの極東担当者が『これて浮かぶ監獄だ』と連日言っていて、何てこと言うんだろうと思っていたら、昨日からパタッと言わなくなった。
何故かと言うとアメリカ人にも死者が出た。初めてアメリカも危機感を持って、これはそういう話じゃないという事が分かり始めた。
アメリカ人夫婦は個別に引き取ってくれというが、これからアメリカも慎重になってくると思う」

加藤勝信厚労相
「我々のプリンセス号の対応にアメリカから謝意を頂いている。14日間の検出期間を船の上で過ごすという事がウイルス感染の拡大を防ぐという観点からも最良の方法であることがアメリカの衛生当局の判断という事で、早期に自国に対して下船出国させる考えはないと聞いている」


今月中に4隻の客船が日本に入港する予定だ。
私事ながら、その内のパシフィックビーナス船は、仕事を頼まれて数回乗船したことがあるので他人事とは思えない。

木村
こういう表現をすると、ちょっと言い過ぎかも知れないけれど、小さな武漢が横浜港沖に居ると思った方がいい。
武漢はとっても可哀そうで何とかしてあげたいが、それ以上に、そこから日本にいろんな物が来ないようにするという事を真っ先に考えなくちゃいけないと僕は思う」

木村
「いろんな意味でチャイナリスクが言われて来たが、これはもしかしたら政治的なリスクになってくる可能性がある。
習近平体制大丈夫なのかなと。ちょっと大袈裟過ぎるかもしれないけれど、中国の王朝は感染症でブッ潰れてるのが多い。
これで中国のGDPは相当下がるから、それを受けて習近平体制は一体どうなって行くのか。」


トランプ氏の大統領当選を予言した数少ない日本の言論人の一人。
また当たるかも。

昨年末、最初に新型ウイルスを発見し、医師仲間に注意を呼び掛けた武漢の李文亮医師が不当な扱いを受けた上、感染して亡くなった。ネットやリアルで市民の抗議運動がたかまっているが支那政府は李文亮事件として全面調査を開始したとか。
どうせトカゲの尻尾切りで終わる事だろう。

「ネット上では、李さんの死去情報が流れた2月6日を『言論の自由の日』に指定するように求める声が出ている」(読売新聞)

松山俊行(MC)が「習近平主席の訪日も難しくなるのではないかという見方もある」とコメントを求めたが、自民党の田村憲久新型コロナウイルス関連肺炎対策本部長は「注視をしている」とのこと。

集金ペイの来日前に打ち合わせに来日する予定だった支那政府の高官の来日が延期されたとか。
新型ウイルスが終焉するまで来日は無理である。
終焉したとしても来る必要は無い。

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2020.02.03 (Mon)


ウイルス猛威、支那と野党を批判した櫻井よしこ女史に喝采


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日本政府にも注文をつけた

メディアは武漢発の新型ウイルスのトピックス一色である。
阿鼻叫喚の支那の現状、新型ウイルスは怖いか怖くないかの論争、品不足のガーゼやネットで特効薬とされる飲食物を求めて狂乱する人々。
ウイルスの感染者は爆発的に増え、死者も急増。3次感染まで認められている。
しかもこれは表面的な数字でしかないという予感。
こういう非常事態にそれぞれの国民性があらわれて来る。

櫻井よしこ女史の主張はいつも説得力があるが、今朝の産経新聞「美しき勁き国へ」は特に切れ味鋭く、溜飲の下がる思いがした。

新型ウイルスに対処できない支那の独裁者・集金PAYと枝マメ某やR4を始めとする日本のお馬鹿さん野党を徹底的に斬り、返す刀で政府に対支政策の展望を示せと注文をつけた。
いちいち御尤もである。

緊急条を盛り込む憲法改正の必要性も説いている。
昨日ご紹介した「サイテーモーニング」の青木某は「憲法に緊急事態条項が必要だなんて、とんでもないことを言う人も出て来る」とコメントしていたが、櫻井女史はその「とんでもない人」の一人である。

櫻井女史の「美しき勁き国へ」はネットでは登録会員限定になっているが、広く読んで頂きたいので、部分的に引用させて頂く。
産経さんごめんなさい。
今回だけご容赦。
一人でも多くの人に産経新聞を購読して欲しいという一念からである。

櫻井よしこ
「美しき勁き国へ」(2020/02/03)


新型肺炎 対中戦略示せ

 習近平体制の限界か。
 中国全土と世界20力国以上に拡散した新型コロナウイルスは、中国共産党一党支配は本質的に人間を幸せにしない、中国は国際社会における信頼に足るリーダーはあり得ないと世界の人々の心奥深くに改めて刻み込んだのではないだろうか。
その認識は国際政治の潮流に大きな変化をもたらさずにはおかないだろう。
 この局面で、わが国の与野党双方が重要な課題を突きつけられている。外交・安全保障に直接の責任を負う政府および与党は、新型ウイルス問題がえぐリ出した一種絶望的な体質の中国共産党に対する21世紀の日本の大戦略を描いてみせなければならない。また、国民の命を守るために緊急事態条項を設けるべく、憲法改正を急がなければならない
 野党は課題に優先度をつけ、国民の生命・安全の保持に現実的に取り組むことが求められている。
 中国共産党も習近平国家主席も明らかに17年前の重症急性呼吸器症候群(SARS)から学んでいない。当時、情報隠蔽を世界から厳しく非難されたが、今回も同じだ。またもや失敗したのだ。
 世界保健機構(WHO)は中国の強い影響力を受けて、1月22-23日の会議で「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」も宣言せず、当該ウイルスには人から人への感染は認められないなどの誤った情報まで出した。同時進行で、中国政府は発生源の都市、武漢封鎖を1月23日午前2時すぎに通知したがすでに500万人が武漢を離れていた。

(中略)

 習氏と中国共産党は決して自らの失敗を認めようとしないが、そんな身勝手な一党独裁政権の思惑はウイルスには通用しないのである。
 にもかかわらず、WHO事務局長のテドロス氏は1月30日、ようやく「緊急事態」を宣言し、こう述べた。「中国国外の感染者数が少ないことについて、中国に感謝しなければならない」
 中国マネーの効用だろう。
自然を尊び畏怖する人々や国々は謙虚に恐れるが、習氏ら中国共産党の指導層は異な
る。彼らの最高の指導者は天でも自然でも神でもない。彼ら自身だ。中国共産党が君臨し、そびえ立つ。それが「入類運命共同体」の幸福の条件だと考える。だからこそ、懲りない隠蔽体質で国内世論を誤導する・マネー作戦で中華圏を確立しようとする。

テドロス氏の祖国、エチオピア国は支那の「一帯一路」政策を受け入れて「債務のわな」に陥ったとして・・・

 だが、「債務のわな戦略」国の「一帯一路」政策を受け入れも新型ウイルス問題が経済に及ぼす負の影響でさらに行き詰まるのではないか。それ以前に、世界は中国が弱小国や弱小勢力にどれほど無慈悲に振る舞うかを、ウイグル、香港、台湾の事例から知ってしまった。債務のわなに落とし込んだ国の繁栄も、その国の国民の幸せも、中国は考えていない。自国の民の健康や幸せにさえ十分目配りしてこなかった。そんな政権が持つはずはないだろう。
 尋常ならざる危機に習近平政権は直面している。この状況下で、ひと月後に迫った全国人民代表大会(全人代)を開催できるのか。米中貿易協議、日中外交など、まともに展開できるのか。日本は習体制の可能性と限界をどこに見てとるのか。対中政策の展望を政府は国民に示すべきだ

 他方野党は、まず目の前の新型ウイルスの危機に対処するために現実に基づいた議論にまともに参加する責任がある。政府・与党の足らざるところを的確に指摘し、万全な対策につなげていかずして、何のための野党か。
 にもかかわらず、国民民主党や日本維新の会を除く野党は一体、何なのか。1月29日の参院予算委員会で立憲民主党の蓮舫副代表は質問時間全てを「桜を見る会」に費やした。中国に残された日本国民のことなど念頭にないのか
 国民の反発を受けて、野党はようやくウイルス問題を議論し始めたが、政府の初動を「後手後手だ」などと非難するだけでは無意味だろう。立憲民主党こそ、いち早くウイルス問題でただすべきであったろうに。
 「桜」ばかりただしておいて政府を非難する資格があるとも思えない。武漢市を含む湖北省にはまだ帰国できていない邦人がいる。その人々を一刻も早く日本に連れてこられるよう、真剣に取り組め。
 航空自衛隊の輸送機は空飛ぶ集中医療室、機動医療装備室を搭載し、重症患者を運ぶ能力がある。中国の人民解放軍が拒否した結果、飛べていないが、日本国民搬送のために、自衛隊機の受け入れを、政府・与党とともに中国政府に要請するのが野党の責任でもあろう。まず自国民を守り、中国にも救援の手を差しのべる。さらに友邦台湾のWHO加盟にも汗をかく。そうした前向きの議論を野党主導で展開してみせよ


今日の産経新聞の広告欄を見ると、月刊誌「テーミス」の広告が出ている。
そのなかに・・・

「安倍首相・習近平の靖国参拝を策す」
 国民や自民党内から『国賓反対』の声湧くが官邸は逆手に取った秘策を練っているとも」


とある。
安倍首相自身が靖国参拝を躊躇しているのに、いくらなんでもそれは無いだろう。
テーミスに連載された高山正之氏の「日本人が勇気と自信を持つ本」(2007年)の単行本を読んで目から鱗がおちたブログ主としてはいささか遣る瀬無い気がする。

むしろ今回の新型ウイルスの始末次第では集金PAYは来日出来ないかもしれない。
それよりも東京五輪への影響が無いよう一刻も早く収束させて欲しいものだ。


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2020.02.01 (Sat)


新型ウイルス騒動は集金平の失政だ


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台湾を除け者にする集金平を許すな

支那では新型肺炎の患者が1万1千人を越えた。
おそらく実態はその数倍であろう。

武漢の新型ウイルスを世界に拡散したのは明らかに独裁者・習近平の失政である。
しかし誰も声を大にしてそれを言わない。
彼の国では普通の人間なら食さない小動物を捕獲して食らう慣習が原因であるそうだが、それを言うと人種ヘイトになるから言わない。
そのような国と付き合うには十分な注意が必要だということだ。

嫌々ながら緊急事態宣言をしたWHOのテドロス事務局長が集金平を褒めたたえたことは前記事で書いた。
日本のメディアも集金平の失政であることは口をつぐんで誰も言わない。

その集金平は台湾は支那のものだと言いながら台湾を差別している。

TBS「報道特集」(2020/2/1)
封鎖された武漢 帰国までの苦闘


202020100(1).jpg

ナレーション
「各国が対策を進める中、台湾は中国・武漢に滞在する台湾出身者400人についてチャーター機派遣を中国側に打診していますが、中国側の同意を得ていないとのことです」


事実を報道しただけでノーコメント。
金平茂紀も日下部正樹も集金平に遠慮しないで、台湾に冷たい支那を批判したらどうだ。

台湾を締めだしているWHOにようやくアメリカやドイツから批判が出始めた。

中央社フォーカス台湾(同上)
「WHOは台湾を受け入れるべき」米や欧州の議会に動き 新型肺炎感染拡大で


 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、米上院議員やドイツ・バイエルン州議会、フィンランドの国会議員から、台湾の世界保健機関(WHO)参加を支持する動きが出ている。
米上院では、外交委員会東アジア・太平洋・国際サイバーセキュリティー政策小委員会のコリー・ガードナー委員長をはじめとする複数の共和党議員が先月31日、WHOのテドロス事務局長に連名の書簡を送り、台湾をオブザーバーとして受け入れ、感染症関連の情報と支援を提供するよう訴えた。
文中では、台湾のような世界一流の医療を誇る国が専門知識を運用して予防と抑制に協力することを認めるべきとの立場が示された。また、中国が他国や国際機関に圧力をかけて台湾のWHO参加を妨げていることや、新型コロナウイルスの感染を隠匿しようとしたことなどにも言及。中国の情報提供依存は医療制度が脆弱なアジアの国々に危害をもたらすと警鐘を鳴らした。
(以下略)

日本では既に安倍首相が30日の予算委員会の答弁で台湾のWHOへの参加の必要性を強調している。
これに対し、蔡英文台湾総統がネットで安倍首相に謝意を表明した。

新型ウイルスの発生は各国の現状や関係者の立ち位置を明らかにする結果となった。

一方、国内政治では枝野幸男が衆院予算委員長(自民党)を「首相のポチ」と批判したことで反論されると、今度は「カエルなら良かったのか」と更に挑発。

まったく低次元の世界である。
枝野幸男の言動はますます酷くなっている。
こんな野党は適正な政治活動の足枷でしかない。
早く総選挙を実施して立憲民主党を壊滅させるに限る。


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23:54  |  -支那  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2020.01.31 (Fri)


新型コロナウイルスと日本の人権


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WHOがようやく緊急事態宣言

日本政府のチャーター機に乗って帰国した武漢の日本人のうち2名が診察を拒否して自宅に帰ったという驚くべきニュースがあった。
なんという自分勝手な日本人達だ。
それを許した日本政府も情けない。
これが日本の民主主義の典型的な姿だ。
ネットで叩かれた2名は一転して検診を受けると申し出たという。
情けない日本人だ。

日本政府はこの事例から検査受診を搭乗条件にする検討を始めたという。
遅い。
日本の悪徳弁護士や人権団体が「人権」を盾に跋扈している弊害だ。

戦後日本の民主主義には良いこともあったが、弊害ももたらしている。
個人の人権が必要以上に擁護され、官憲の腰が引けている。
こういう事では有事に戦争も出来ない。

産経ニュース(2020/1/30)
検査受診を搭乗条件に チャーター機めぐり政府検討


政府は29日、新型コロナウイルスによる肺炎拡大を受け、邦人待避のために中国・武漢へ派遣するチャーター機に関し、感染の有無を調べる検査の受診を搭乗の条件にする検討に入った。複数の関係者が明らかにした。同日、日本に到着した第1便では2人が検査を拒否していた。
政府は28日、新型コロナウイルスによる肺炎について検疫感染症に指定した。施行される2月7日から、感染が疑われる人に対し検査や診察を指示できる。ただ現段階で、検査は任意となっている。
政府高官は「施行までの対応が難しい。感染拡大防止のため検査受け入れをチャーター機に乗る条件にしたい」と語った。


今日の国会で安倍首相が新型肺炎患者の入国を拒否すると答弁した。
当然である。
産経が速報で伝えている。

産経ニュース(2020/1/31)
安倍首相、新型肺炎「感染者入国拒否」


安倍晋三首相は31日午前の衆院予算委員会で、新型コロナウイルスによる肺炎の指定感染症指定に関し「わが国に入国しようとする者が感染症である場合には、入国を拒否する」と述べた。

当たり前である。
チャーター機の費用として8万円を徴収するとしていたが、政府負担とするとも答弁した。

この様な緊急事態に野党は「桜」問題に集中。
世論の批判を浴びて新型肺炎問題を取り上げ始めたものの、今度は政府が避難帰国者を相部屋にしたために感染したのではないかと政府を追及。
政府の謝罪を取り付けて喜んでいる。
産経新聞だったか、過去には自民党が野党の時、大災害が起きて、谷垣自民党総裁が政府に全面的に協力すると発言したという。
なんという違いだ。

2020013100.jpg

WHOが今頃になって緊急事態宣言をした。
遅い。
すでに世界では感染者が9000人を超えた。
支那に対する「不信任投票ではない」と馬鹿なことを言っている。
支那の圧力が高かった事を表している。

【追記】

WTOテドロス・アドノム事務局長
「緊急事態を宣言した主な理由は中国ではなく、中国以外の国で起きていることにある」

産経新聞1月31日
「テドロス氏はエチオピアの元保健相、元外相だ。中国は巨大経済圏構想「一帯一路」の下でエチオピアに鉄道建設など多額の投資をしている。また中国に協力的な外国要人は、引退後も中国の友人として手厚くもてなされる。テドロス氏は「中国の体制の力強さと措置の有効性はまれに見るもので感服する」と述べ、中国の政治体制の賛美まで行うサービスぶりだった。」

やっぱり支那の傀儡か。

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2020.01.28 (Tue)


武漢の新型ウイルス世界中に拡散


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日本の野党は無関心
「だったら結婚しなきゃいい」野次にご執心


支那武漢の新型ウイルスの感染が世界中に広がり始めた。
まだ打つ手はない。
このまま行けばいわゆるパンデミックになる恐れがある。

2020012800.jpg

支那武漢の新型ウイルスは猛威を振るって世界中に歯をまき散らし、嘘突き支那政府も感染者4588人、死亡者106人と発表しているが、どこまで本当か分かりはしない。
ついに患者の治療に当たっていた医師も感染して死亡した。

日本でも武漢への渡航歴のない奈良県の観光バスの運転者が感染した。
どうやらウイルス騒動が起こる前に今月2回、武漢市からの観光客を乗せたという。

集金平が強権を振るって武漢の住民を足止めにし(実際には500万人!が市外に脱出していた)、患者を接収するために新しく大病院を建設中とか支那に「忖度」して、いかにも前向きなニュースが報道で流れるが、安倍首相が湖北省に滞在する邦人を一斉にチャーター便で帰国させると発表したのに、まだ支那と日本が折衝中とか。
政府のチャーター機2機は今日の午前中に武漢向けに出発し、邦人を乗せて帰着する予定だった。
それが明日以降に延びた。
帰国希望者は約650名でチャーター機の収容人員は約200名というから2往復しなければならない。

李克強首相が現地入りして警備が大変とか、アメリカの退避行動との兼ね合いとかが理由らしいが、お偉いさんが現地入りすると余計混乱するのは東日本大震災の時の菅直人総理の例でも分かる。

産経ニュース(2020/1/28)
武漢へのチャーター機派遣、28日午後以降に延期へ


政府は28日、新型コロナウイルスによる肺炎が拡大する中国湖北省武漢市に滞在する邦人を帰国させるために派遣を予定していたチャーター機について、当初予定していた同日午前の出発を取りやめ、同日午後以降に延期する方針を決めた。複数の政府関係者が明らかにした。
延期の理由について、政府高官は離着陸の許可をめぐり「中国側と調整に時間がかかっている」と説明。外務省幹部は「武漢は空港も閉まり、人がいない。邦人を空港に運ぶにも許可が必要だ」と語った。
 27日に中国の李克強首相が習近平国家主席の指示で武漢入りし、警備が強化されたことや、米国など他国のチャーター機との調整の影響との見方もある。
(以下略)

日本政府のチャーター機には支那向けのマスクなどの救援物資も載せるらしい。
支那ではマスクの価格は通常一枚40円程度だが、500円になっているとか。
噂では、捨てられたマスクを拾って売っている輩も居るとも聞いた。
たまったものではない。

国際機関などまったく信用おけないが、なかでも世界保健機構(WHO)はオバカ振りを発揮した。
武漢でウイルス騒動が起きた時、まだ尚早だと認定しなかった。
今になってリスクが高いと修正した。
その理由がいい。
記載ミスだったそうだ。
日本の野党の皆さんは安倍首相を責めるいつもの手でWHOを槍玉に上げるべきだ。
とは言え、国の外の出来事についてはまったく無関心の野党のことだから、どうでもいいのだろう。
せいぜいホルムズ海峡近辺に日本の自衛隊を出すな程度のことしか言わない。

産経ニュース(同上)
新型肺炎の世界リスク「並」から「高い」に修正 WHO、記載ミスと説明


世界保健機関(WHO)は26日に発表した報告書で、新型コロナウイルスによる肺炎の世界的なリスクを、それまで「並」としていた評価を「高い」に修正した。修正は評価を変えたためではなく、「記載ミス」だったと説明している。
 WHOは、23~25日に発表した報告書で、中国国内のリスクを「非常に高い」、地域のリスクを「高い」、世界的なリスクを「並」としていた。


日本政府は新型ウイルスを「指定感染症」と指定し、患者は強制的に医療機関に入院、就業制限をすることにした。
ただ入院費は国負担だというから患者としては助かる。

日本のメディアは支那人が来なくなって観光地が大変だ、日本経済にも大影響と大袈裟に取り上げているが、危険なウイルス患者に来て欲しいのか。

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