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2020.07.08 (Wed)


自民、支那非難決議、集金PAY来日中止要請


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メディアの嘘と世論誘導に騙されるな

自民党が集金PAYの来日中止を要請したという事実を産経新聞ですら矮小化しようとした。

産経ニュース(2020/7/7)
自民迷走、習氏来日中止決議は結局「部会」で 党幹部慎重で尻すぼみ


 自民党は7日の政調審議会で、外交部会と外交調査会がまとめた香港国家安全維持法(国安法)の施行をめぐる対中非難決議を了承した。中国の習近平国家主席の国賓来日に関し「中止を要請する」とした原案を改め「中止を要請せざるを得ない」との表明にとどめた。(原川貴郎)

 決議は中国が国安法の施行を強行し、大量の逮捕者が出ていることについて「傍観することはできない。改めて強く非難する」と明記した。ただ、習氏の国賓来日をめぐる表現は尻すぼみになった
 外交部会などの役員会は当初、国賓来日について「中止を要請」と明記した決議案をまとめた。決議案を協議した6日の会合に出席した高鳥修一筆頭副幹事長はブログで、18人が国賓来日中止を求めたのに対し、中止の文言の撤回、修正を求めたのは5人だったと明らかにした。別の出席者によると、5人は二階派の議員だった。
 二階氏は「日中関係のために先人たちが紡いできた努力をなんだと思っているのだ」と周辺に不快感を示していた。7日の記者会見では「外交は相手のあることだから慎重の上にも慎重に行動すべきだ」と苦言を呈した。結果として「党外交部会・外交調査会として」の一文が加わり、党としてではなく一部の意見であるような体裁をとった。決議は中山泰秀外交部会長が近く首相官邸を訪れ、菅義偉官房長官に提出する。


好意的に解釈すれば、「尻すぼみ」とは情けないという記事かも知れないが、そうではないようだ。

産経ニュース(同上)
自民、中国非難決議を了承 習氏来日中止要請は文面修正


自民党は7日の政調審議会で、中国による香港への統制強化を目的とした香港国家安全維持法に対する非難決議を了承した。中山泰秀外交部会長らがまとめた原案では、習近平国家主席の国賓来日に関し、政府に「中止を要請する」と明記していたが、中国との関係改善を重視する二階俊博幹事長率いる二階派(志帥会)の議員が激しく反発したため、「党外交部会・外交調査会として中止を要請せざるを得ない」との内容に文面が修正された。

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当ブログにコメント頂いた方のご指摘で、現場に居た青山繁晴氏のブログを読むと「二階派が激しく反発した」というのは真っ赤な嘘だという。

▼オールドメディアは「党の総意ではない」と書いていますが、めちゃらくちゃらです。
党の総意は、最高議決機関である党大会でしか決められません。
ふだんは、こうやって分野別の部会がそれぞれ何かを決め、それを政審(政調審議会)で諒承すれば、それが党の決定になるのです。
部会で決めたことが法案であるなら、さらに党の総務会も通らねばなりません。
しかし今回は法案ではなく、決議ですから、政審を通れば、それですべての手続きは正式に完了です。
こうしたことは、新聞協会加盟の新聞、通信社、NHK、民放連の報道機関の全社が、絶対に知っています。
知らないということは決してあり得ません。
それなのに「日本の政権党である自由民主党の正式決定ではない」ことにしたい中国の意に、まさしく沿うように、「党の総意じゃない」、「党の決定ではない」、「単に外交部会が決めただだけだ」と一致して報じています。この動機は何か。
中国に逆らいたくないメディアもあるでしょう。
しかし中国に対して、しっかりした見事な論陣を張って戦っている新聞まで、なぜ今回は朝日新聞と同じように書いているのでしょうか。
それは、「外交部会と外交調査会の合同会議は紛糾した」、「親中派の議員の反対意見に押されて、中止というキーワードは変わるのだ」とほぼ全社こぞって同じように報じ、その間違いを認めたくないからです。
これこそが、報道機関に特有の、そして異常な、保身なのです


「要請する」では集金PAYを刺激するから「要請せざるを得ない」に修正したとは馬鹿げた話だ。
集金PAYにとってみれば「要請する」も「要請せざるを得ない」も同じようなものだ。
集金PAYがそのニュアンスの違いを嗅ぎ取って日本への対応に手心を加えるなどという事はあり得ない。

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恐らく今晩か明日当たり、支那外務省の趙立堅報道官がいつもの横柄な態度で内政干渉だと日本政府を批判することだろう。
効いてる、効いてる。
それとも日本のメディアの助け舟に乗ってスルーするだろうか。

いずれにしても、この機会に媚支那派の2Fの面子を潰し、習近平の来日を阻止しなければならない。

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18:20  |  -支那  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2020.07.07 (Tue)


枝野立民党代表が公職選挙法違反?


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枝野も二階も要らない

自民党の外交部会は支那が国家安全維持法を施行したことに対して強く非難し、習近平の訪日中止を求める非難決議を決定した。
しかし、媚支那の二階幹事長が反対したために自民党の総意とする事は見送られた。

産経ニュース(2020/7/7)
二階氏「慎重の上にも慎重に」 習氏国賓来日中止要請に苦言


 自民党の二階俊博幹事長は7日の記者会見で、党外交部会などが検討している中国の習近平国家主席の国賓来日を中止するよう政府に求める非難決議について「外交は相手のあることだから慎重の上にも慎重に行動すべきだ」と苦言を呈した。「自分で責任を取れる範囲において発言、行動すべきだ」とも語った。

「自分で責任を取れる範囲内で行動せよ」とは脅しである。

産経ニュース(同上)
自民、中国非難決議を了承 習氏来日中止要請は文面修正


中国との関係改善を重視する二階俊博幹事長率いる二階派(志帥会)の議員が激しく反発したため、「党外交部会・外交調査会として中止を要請せざるを得ない」との内容に文面が修正された。

媚支那派の二階は習近平が怒って経済報復しても知らないよと経団連の代弁をしているのである。
こんなことでは、いつまで経っても日本は支那の風下である。

来日反対のデモでも起こすしかない。

支那・南朝鮮の無駄な話

TBS「Nスタ」(2020/7/7)
中国 "人生が決まる" 高考
洪水の中でも学生は・・・


支那の受験システム「高考」に受かるかどうかで支那の学生は一生が決まるという。
試験日は近所の工事も中止するとか。
日本にとってはどうでもいい話だ。
南朝鮮の受験生もお祭り騒ぎで、試験に遅れそうな受験生を警察が送り届けるとか時節になるとテレビが飽きもせず取り上げている。

70年前の朝鮮戦争で北朝鮮の捕虜になって強制労働させられたとして、南朝鮮の元男性二人が金正恩を相手取って訴訟を起こし勝訴した。ソウル中央地裁は一人当たり約190万円の支払いを金正恩に命じたという。
日本にやっているような事を朝鮮半島人同士でもやっている。
やっぱりそういう人達だなあと納得する。
文在寅も自称「元徴用工」裁判のように三権分立を守って司法に待ったを掛けることはあるまいな。

枝野立民党代表がまたポカ

立民党の枝野幸男代表は本当におバカさんである。
都知事選当日に応援する宇都宮健治候補を連想させる宇都宮餃子のハッシュタグを付けたツイートをして、公職選挙法違反だと批判を浴びている。
ところが枝野は記者会見で碌に謝罪せず、ふてぶてしい態度であった。
これでまた枝野は男を下げた。
いやもう既に落ちる所まで落ちていたが。

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「誤解」だと? 「他意」はないだと?
往生際が悪い。
誰が見ても宇都宮候補の応援である。
このお粗末な野党のお陰で安倍政権が助かっている。
だから反日メディアの世論調査で支持率が落ちても動揺しない。
日本の政治にとっては良し悪しである。

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23:59  |  -支那  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2020.06.10 (Wed)


自主防衛の覚悟を持とう


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石破茂党員が次期首相候補一位の怪

今日の予算委員会のNHK国会中継で玉木雄一郎(国民民主党代表)が安倍首相に質問している時、後方に石破茂議員の姿が見えた。
直近の世論調査では安倍首相より人気度が高く、一位だという。

二階氏、石破派パーティーで講演へ「石破氏は期待の星」(朝日新聞)
次期首相候補No.1 石破茂が安倍政治に本気の「否」(NO!)(毎日新聞)


朝日と毎日が支持する石破に投票する国民がそんなに多いとは世も末である。
いい気になった石破は支那とベッタリの二階を派閥の講師に呼んで党内の支持を広げようと画策している。
二階は自民党にとっても日本にとっても好ましくない政治家である。
10月の東京都知事選も小池百合子を支持している。

産経ニュース(2020/6/8)
石破氏、「ポスト安倍」へ党内工作 二階氏に派閥の講師依頼


 自民党の石破茂元幹事長が8日、二階俊博幹事長と国会内で会談した。9月17日に予定する石破派(水月会、19人)パーティーでの講師を依頼し、二階氏は快諾した。石破氏は「ポスト安倍」候補として高い支持を集める一方、来年の総裁選での当落を左右する党内の支持は広がっていない。二階派(志帥会、47人)への接近を足掛かりに勢力拡大を図る思惑が透ける。
(中略)
最近の石破氏は次の首相にふさわしい政治家としてトップにある。5月末に産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が実施した合同世論調査で18.2%となり、安倍首相の12.2%を引き離した。
 首相批判も遠慮がない。7日放送のBS朝日番組では「国会でもっと説明を尽くすべきだ」と強調。対抗軸として存在感を高めようとしているのは明らかだ。
(以下略)

最近、特に安倍批判を強めている。
しかし党内で人気のない者が総裁になれるはずがないし、総理になれるはずもない。

支那に強く当たれ

支那と言えば、武漢ウイルスで日本に迷惑を掛けて置きながら尖閣諸島で公船が支那の領海を侵犯するなと日本の漁船を追い払っている。

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日本の海保が間に入って日本漁船を助けると、外務省の趙立堅副報道局長が「新たな騒ぎを起こすな」と日本を威嚇した。

これに対し日本の衛藤晟一領土問題担当相が関連映像の公開を「検討中」だと述べた。
検討中とは生ぬるいではないか。
即座に反論すべきである。

産経ニュース(2020/6/9)
日本漁船追尾の中国公船、映像公開を検討 衛藤領土相


衛藤晟一領土問題担当相は9日の記者会見で、5月上旬に中国海警局の船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海に侵入し、日本漁船を追尾した際の関連映像の公開について「関係機関とよく相談したい。今検討中だ」と述べた。
 衛藤氏は「中国公船の数も増え、極めて厳しい状況だ。漁民の安全な操業のため、あらゆることを考えていかざるを得ない」と強調した。


民主党政権の時、支那の漁船(おそらくは漁船を装った工作員)が日本の海保の監視船に体当たりしたことがあった。
菅直人首相(当時)は慌てて逮捕した漁民達を特別機で丁寧に支那に送り返した。
沖縄地検に圧力を掛けたのは故仙谷由内閣人官房長官である。
義憤に駆られた海保の一色正春氏(当時)がsengoku32のアカウント名でYouTubeに体当たり動画を投稿して騒ぎになったことは記憶に新しい。
当時の民主党政権のように隠蔽しないだけまだマシだが、「検討中」とは如何にも生ぬるいではないか。

むしろ民間の方が国土防衛意識が高い。
尖閣諸島を管轄する沖縄県石垣市は尖閣諸島の住所を「尖閣」と明記する議案を提出したという。

産経ニュース(同上)
尖閣の字名変更 石垣市が議会に提案 市議「中国の圧力に屈しない


沖縄県石垣市は9日、行政区域として管轄する尖閣諸島の住所地(字名)を、「石垣市登野城(とのしろ)」から「石垣市登野城尖閣」に変更する議案を同日開会の市議会に提出した。22日に開かれる本会議で可決されれば、日本国の住所地として「尖閣」の名が明記されることとなる。
(中略)
尖閣諸島の字名変更は、日本の実効支配を明確にする上でも注目される。議会関係者によれば、中国の反発などを懸念して革新系の野党市議の一部は議案に否定的だが、多数を占める保守系の市議からは「中国の圧力に屈してはならない」との声が高まっているという。
 自民党の砥板(といた)芳行市議は産経新聞の取材に、「中国は最近、尖閣周辺での活動を活発化させており、フェーズが一段上がった。このタイミングでの字名変更は、尖閣が日本固有の領土であることを改めて内外に示す上でも大きな意義がある」と語った。


ささやかな抵抗かもしれないが、何もしないよりいい。
実効支配を明確に示すために、駐在員を置くとか、石原慎太郎氏が提案したように、台風時の漁船を守るという名目で新しい灯台や退避場を作ればよかった。
石原都知事が募金で都が購入しようとしたら、野田佳彦首相が2012年に20億5000万円で購入し、国有化してしまった。
あの時の募金はどこにいったか知らない。
日本はやることなすことが下手だ。
竹島をみるがいい。知らぬ間に韓国人が住み、軍隊が入り込み、ヘリポートが出来てしまったではないか。

左翼だらけの沖縄県会議員の選挙で自民党が票を伸ばした。
辺野古移設に反対する親支那派の玉城デニー知事が落胆している。

産経ニュース(2020/6/8)
沖縄県議選「非常に厳しい結果」 知事、落胆隠せず
辺野古問題に影響も


 沖縄県議選の投開票から一夜明けた8日、玉城デニー知事を支持する共産、社民両党など県内与党の陣営では、過半数を維持したものの改選前より議席を減らしたことに落胆が広がった。逆に、知事不支持派の自民党陣営では「2年後の県知事選に弾みがつく」との声もあがる。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対を掲げる玉城県政だが、求心力の低下は避けられず、今後の県政運営に影響を及ぼしそうだ。
(中略)
争点となった辺野古移設にも、今後の影響は避けられそうにない。玉城氏は「(移設に)反対であるという民意は揺らいでいないと思っている」と強調するが、普天間飛行場のある宜野湾(ぎのわん)市選挙区(定数3)は社民党の現職が落選し、与党1議席、野党2議席という結果に終わった。
(中略)
 自民党県連は今回、県議選の公約として初めて「移設容認」を打ち出した。関係者は「正々堂々と訴え、議席を伸ばした意義は大きい」と自信を深めている。

なんだ、自民党県連はいままで移設を容認してこなかったのか!

支那が香港を取り込んでしまうのは時間の問題だ。
次は台湾であり沖縄である。

トランプ大統領は武漢ウイルス被害で支那を激しく批判しているものの、どこまで日本の味方をするのか分からない。

日本は自主防衛の覚悟をいっそう強く持たなければならない。

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22:04  |  -支那  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2020.06.06 (Sat)


習近平来日 年内見送りは正解だが中止すべき


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今日のニュースから

めぐみさんの父・横田滋さんが亡くなった。
間に合わなかった。
心からお悔やみ申し上げます。

蓮池氏等が解放されて日本に帰国した特は拉致問題解決の始まりかと思ったが、以後まったく進展していない。
日本の国力が無いからだ。
日本国民の命を守る軍隊と軍事力がないからだ。
拉致問題は日本史上の恥辱として残るだろう。

横田氏死去の悲報は産経新聞の一面トップにあった。
「習主席 年内見送りか」の朗報記事が一面で片方に押しやられている。

朝日新聞や毎日新聞が横田氏死去の悲報を一面トップに載せたかどうかは購読していないので知らない。

朝日デジタル版を見ると有田芳生参院議員が生前の横田氏と酒を飲んだ時「今の政府のままじゃ拉致問題なんて解決できない。だめです」とつぶやいたと安倍政権批判に利用している。

「コロナ死者少ないのは『民度が違うから』麻生太郎氏」で「麻生氏またまた失言」と揚げ足を取る記事が朝日新聞読者のソシアルランキング1位である。

「麻生氏失言」問題を取り上げた今日の産経抄が秀逸だ。
版権侵害かもしれないがそのままご紹介すると・・・

【産経抄】(2020/6/6)

日本人が日本の特徴を誇ることが、まるで恥ずかしくてよくないことのように非難されるのも、戦後の悪弊のひとつだろう。麻生太郎財務相は4日の国会で、新型コロナウイルスによる死者が、欧米主要国に比べ日本で極端に少ない理由についてこう述べた。「国民の民度が違う」 ▼ロックダウン(都市封鎖)など欧米が実施した強制的な措置は、法制上取れないにもかかわらず、自粛要請や呼びかけが奏功した「謎」に関し、外国から問い合わせにきた際に答えた言葉だという。これに早速、立憲民主党の蓮舫副代表がツイッターで噛み付いた。「貴方はどれだけ偉いのでしょう、麻生大臣」 国民の文化程度の高さに自信を示すことが、どうして麻生氏自身が偉いという話になるか文脈がわからない。蓮舫氏は「国籍を問わずコロナ感染症で亡くなった方、そのご家族のお気持ちに寄り添わず・・・」とも批判していたが、牽強付会に過ぎよう ▼麻生発言に関しては、予想通り同氏が5日付朝刊で批判的に取り上げていた。他の国をおとしめることになりかねない発言だ」(朝日)、「波紋を広げる可能性がある」(毎日)。韓国のように自国のコロナ対応を自賛して日本を見下す国は、特に問題視しないにもかかわず ▼5日付小紙朝刊の国際面では、三井美奈記者が緩みが目立つフランスの昨今を報告していた。ルールに抵抗する国民性から、政府は問答無用の法律で押し付けるしかないのだという。記事は「国のかたちはさまざまだ」と締めくくる ▼各国それぞれだからこそ、日本も日本流のやり方に自信を持っていい。ところが、日本が他国より劣っていたり、失敗して叱られたりしていないと落ち着かない奇病が、一部で重篤化している。


武漢ウイルス対策で政府が何10兆円もの予算を計上した事に対し、野党とメディアが反発している。
チャンスとばかりに中抜きをする業者やそれと結託する政治家が居るとすれば許せないが、今日の日テレ「ウェークアッフ゜!ぷらす」で・・・

別所哲也(俳優/観光庁「VISIT JAPAN」大使)
「大切な税金ですし、国が借金を抱えてながらこういった政策を打っているのですから・・・」


と、まだ「国の借金」を寝言のように繰り返す者も居る。

インバウンドと称して支那や韓国から大量の観光客を取り込んで商売してきた観光地などの飲食店、お土産品店、旅館などが大打撃を受けている。
しかし観光地は心ない外国人観光客で荒らされて来た。
武漢ウイルスはそれに対する警告であったとも言えるのではないか。

外国人が居なくなった観光地では日本人の客が戻り始めてきたという。
同番組で「京都はインバウンド依存から脱却し原点に立ち返る商売を再開した」と土産物店の主はいう。
舞妓さんの後を付け回す外国人観光客の問題は兼ねてからあった。

別所
「トランプ大統領のやり方見てると、政治はもう喧嘩だという風に見えて来てしまう。
力の表現の仕方が本当にこれでいいのか。
本当に力のある人は優しくなければいけないし、国民の代表なんで国民が何に怒りを持っているのか、ちゃんと耳を傾けて、怒りに対してどう優しく答えていくべきかという、そういう表現があって然りだと思うが、まったくトランプ大統領の行動は力の表現が間違っていると思う」

宮家邦男
「別所さんのいう通りだ。
キング牧師当時はリーダーが居たが今回は必ずしもリーダーが居ないが目的がひとつあるような気がする。
それはやはりトランプさんに対する態度だと思う。
トランプさんのやり方を見ていると別所さんの言う通り、この人のやり方は今迄の普通の大統領とは違う。
どう違うかと言うと、普通の大統領だったらばアメリカを分断するわけだから、やはり団結を統一を許すというか癒しをやってアメリカの大統領だ。
彼のやり方というのはアメリカを分断して、対立を煽ることで自分の政治的なモメンタムを作って行こうとする。
この手法に対する不満というのがいま爆発していると私は見ている」

トランプ大統領が誕生した理由の一つはオバマ前大統領とポリコレに対するWASP(白人知識層)の不満があったと言われている。

トランプ大統領は危なっかしい所もあるが支那に対する強硬姿勢は評価していい。
台頭する支那に対して経済と軍事力で抑え込もうとしているのは正しい。


橋本五郎(読売新聞特別編集委員)
「暴動を鎮めることをまず第一に考えるべきだ。対立を煽るのはあるまじき行為だと思う。
しかし、それを支持する岩盤層の人達が居るとなると、アメリカの病理は深刻だなあと感じる」


トランプ大統領が被害者を弔問し、弟の肩を抱けば一件落着なのに。

習近平の国賓招致に関しては宮家・橋本両氏は見直しに賛成。
観光大使さんは反対した。

別所
「こういう時だからこそ民間の文化事業者が手を携えてコミュニケーションすることは中国に対してもアメリカに対しても、世界に対しても、僕達日本はやっていくべきだと思います」


辛坊治郎がやんわりと否定した。

辛坊
「まさにそれは仰る通りですが、まあそれと同時に国賓として中国の国家主席を日本に招くという事になると別の政治的議論が必要なタイミングなのかも知れません」


画面は次の天気予報に入ったのに、ゴローさんが突然発言。

橋本
「誤ったメッセージは・・・」

辛坊
「そうですねゴローさん。なるほど。国賓としての来日は国際社会に対する誤ったメッセージだと」

橋本
「そうです」

辛坊
「というゴローさんの一言でした」


シンボーさんGJ!

小池都知事が「東京アラーム」と称してレインボーブリッジを真っ赤に染めた愚行を「それを見に来る人が居て本末転倒だ」と皮肉っていた。






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2020.06.04 (Thu)


日本は天安門事件の徹を踏むな


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支那と韓国は敵性国家であることを再確認しよう

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今日で支那の天安門事件から31年も経った。
もうそんなに経ったのかと思う一方、あれ以来、支那は改善するどころかますます独裁政権を強化し、世界の自由と民主主義に武力で圧力を加えようとしている。

あの時、世界中が支那を批判するなか、日本政府は天皇陛下の支那訪問を画策し、支那を助けた。
この天皇陛下(現上皇)の政治利用が成功したと当時の支那の外相が回顧録で述懐しているから間違いない。

この間、世界は、そして日本は支那の覇権主義を止めることが出来なかった。
国力(経済力と武力)をつけた支那は今日、国内はもとより香港の天安門事件追悼集会を禁止した。
理由は「武漢ウイルスの感染を防ぐため」だという。
何とも都合のいい話ではないか。

「国家安全法」の成立で香港の命運は尽きた。
投票で一人だけ反対したが、反対票ゼロという訳にも行かないから、どうせやらせだろう。
事実としたら生きてはいられない。

逃げ出せる者はどんどん香港からの脱出を始めた。
次は台湾である。

その前後に尖閣諸島があり沖縄がある。

世界中が嫌っている支那の国家主席を日本政府は再び招聘し、天皇陛下への拝謁を許すのか。
「天安門事件」と同様に「武漢ウイルス事件」の免罪に日本は手を貸すのか。

アンチ安倍の勢力はこの一点こそ倒閣の突破口とすべきである。
もしそれが出来ないとしたら、奴らは支那の手下であることをみずから証明したことになる。

話変わって、韓国。
輸出3品目の輸出管理強化を廃止せよと先月末までの期限を切って日本政府に要求したが、日本政府は素知らぬ顔。
韓国の外相が茂木外相に電話で抗議してきたが、茂木外相は逆に韓国側は一方的にWTOへの提訴手続きを再開したと反論した。

徴用工問題で文在寅は三権分立だから俺は知らぬと言い張っていたが、韓国地裁はいよいよ今年8月4日に日本製鉄住金の資産売却手続きに入るという。

日本としては待ちに待った日が近づいて来た。
トランプ大統領は延期したG7会議を再開する時には韓国も含めてG11乃至12に拡大する方針を公開したが、日本政府は難色を示している。
反日姿勢を一段と強める韓国などと席を同じくすることは出来ないからだ。

一方で、韓国は慰安婦を食い物にして来た連中が自称慰安婦の象徴である李容洙の裏切りで狼狽している。

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(文在寅に押し出されるようにしてトランプ大統領にハグした自称慰安婦のイ・ヨンス)

イ・ヨンス
「ユン・ミヒャンは慰安婦を利用した。私を裏切って、国民を裏切って、全世界の人々を裏切って騙した」


「全世界」と言うなら、当然日本も入るだろうな。

元韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が慰安婦あての献金や韓国政府の予算や日本からの基金を使い込んで私腹を肥やしていたのがバレてしまった。

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文在寅の応援の元、先般の総選挙で議員に成り上がった李容洙(ユン・ミヒャン)は記者会見で大汗を搔いて弁解していた。
韓国では国会議員になったら簡単には逮捕できないという声もあるが、そんな筈はないだろう。

韓国人同士でいがみ合っておればいい。
どちらに転んでも日本は韓国をホワイト国(現在はグループA)に戻す気はないし、日本資産の売却を実施すればそれ相応の報復手段を取る。

「日本は韓国と手を組んで第3極を作れ」などと、TBS「サイテーモーニング」でたわ言を吐く姜尚中東大名誉教授様の言いなりにはならない。






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