2017.06.20 (Tue)


北朝鮮から取り戻した米大学生が死亡


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日本はなぜ拉致被害者を救い出せないのか

 北朝鮮に行って政府のビラを取得したというだけで逮捕されたアメリカの大学生をトランプ大統領は取り戻したが、家族に見守られて昨日亡くなった。
北朝鮮は拘禁状態でボツリヌス菌に感染したと発表したが、アメリカの医師団は体内からボツリヌス菌の痕跡は発見されなかったと発表した。
北朝鮮のことだから何をされたのか分からない。

北朝鮮は昏睡状態の逮捕者の管理が面倒になって解放したともいえる。
それにしてもトランプ政権は北朝鮮で捕らえられた同胞を取り返すことが出来た。
ご家族の北朝鮮に対する憎悪の念は高まるばかりだが、最期を看取られただけ良かったかもしれない。

それに比べて日本の拉致被害者達は国内に侵入した北朝鮮のスパイに拉致されていまだに取り戻すことができない。
こちらから好き好んで北朝鮮に入ったわけではないのに。

日本政府の弱腰はまったく許せない。
なぜ弱腰なのか。
それは日本には北朝鮮を脅かす軍事力がないからだ。
軍事力を否定する日本国民のお花畑思想が原因である。

スパイ防止法、テロ準備罪法に反対するパヨク(野党4党、マスコミ、学者、司法界、自称市民運動家)が原因である。

産経ニュース(2017/6/20)
昏睡状態で解放の米大学生ワームビア氏が死亡 トランプ大統領「残虐な体制」と北を非難 

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オットー・ワームビア氏

 【ワシントン=黒瀬悦成】米主要メディアによると、北朝鮮当局に約17カ月間にわたって拘束された後、今月13日に昏睡状態で解放された米国人大学生、オットー・ワームビア氏(22)が19日、米中西部オハイオ州シンシナティ市内の病院で死亡した。
 ワームビア氏の家族は病院を通じて声明を発表し、「残念ながら、息子が北朝鮮(の当局者ら)から、あのような凄惨で拷問のような虐待を受ければ、私たちが本日経験したような結末になることは当然だった」と述べ、北朝鮮の金正恩体制に対する強い怒りをにじませた。
 声明によれば、ワームビア氏が13日に帰国した直後は「会話ができず目も見えず、言葉での呼びかけにも反応せず、苦悶している様子だったが、その日のうちに、帰国したのを察知したかのような、穏やかな表情になった」という。
 病院は15日の記者会見で、ワームビア氏の脳組織が広範囲にわたって壊死し、「無反応覚醒」の状態にあると発表していた。
 トランプ米大統領は19日、声明を発表し、ワームビア氏の家族への「深い哀悼の意」を表明。また、トランプ氏は声明とは別に、記者団を前に北朝鮮を「残虐な体制だ」と非難した。
 ティラーソン国務長官も同日、声明で「北朝鮮にワームビア氏の不当な拘禁に対する責任を取らせる」と述べるとともに、現在も北朝鮮に拘束されている米国人3人の解放を要求した。


(引用終わり)

森友学園問題だの加計学園問題だのと下らない事にメディアが国民の目を逸らしている状況に、 北朝鮮の刈上げ男が高笑いしている声が聞こえる。




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2017.05.11 (Thu)


韓国新大統領の「過去は清算して」は最初だけ


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安倍首相、文韓国大統領と電話会談

 安倍首相が今日、韓国の新大統領と電話会談した。
他国のトップが次々と変わる中で、いまや先進国で安倍首相が一番の古手となった。
その昔、日本の首相が次から次へと短期間で変わるために、先進国からは「日本の首相は回転ドアのようだ」と揶揄された。
その日本に数々の国際会議でリーダーシップをとる首相が現れたこと真に喜ばしいことである。

 日本の首相が短期間でクルクル変わっていた当時、国際社会の恥だと言っていたマスメディアが、いまでは安倍首相の長期政権を「安倍一強政治だ」と野党と一緒になって批判しているのは笑える。

 韓国の朴槿恵大統領が誕生した時、反日姿勢を取る大統領に「ドアはいつも開いている」と悠長に構えて相手が動くまでは動かなかった安倍首相は見事であった。
結局、朴大統領は日本の悪口を他国に言い触らす「告げ口外交」で国際社会の笑いものになり、自滅した。

文大統領との電話会談で、「未来志向で行こう」と伝えたが、いままで韓国の大統領は就任直後日本に対して「過去の歴史は不問にして未来志向で行こう」と全員が判で押したように口にしたものだ。
しかし政権末期になると、国民の不満を逸らすために日本叩きを始め、結局自滅した。
この歴史の繰り返しである。

⇒産経ニュース(2017/5/11)
安倍晋三首相、日韓合意見直しを牽制 韓国の文在寅大統領と初の電話会談 
文氏は「両国の発展のためには歴史問題は賢く解決」


 安倍晋三首相は11日、就任したばかりの韓国の文在寅大統領と初の電話会談を行い、「大統領選で見事な勝利を収められたことを心からお祝い申し上げる。韓国は日本にとって戦略的な利益を共有する重要な隣国だ。大統領とともに未来志向の日韓関係を築きたい」と祝意を伝えた。
 文氏は「安倍首相の就任以来のリーダーシップに敬意を表する。良い信頼関係を構築するため、ともに努力をしていきたい」と応じた。
 安倍首相は、慰安婦問題をめぐる日韓合意に関して、「国連を含む外国からも評価され、未来志向の日韓関係を築いていくための欠くことができない基盤だ」と伝え、合意の見直しを主張する文氏を牽制(けんせい)した。
 これに対して文氏は、「韓国内には慎重な意見がある。両国の発展のためには歴史問題は賢く解決する必要がある」と述べた。
 会談では、日韓が緊密に連携して北朝鮮問題に対応する方針を確認。昨年実現しなかった日米韓サミットを早期に日本で開催し、日韓首脳会談を実現することでも一致した。 

(引用終わり)

安倍首相は文大統領との電話会談で「日韓合意は国際社会で高く評価されている」と釘を差した。
釘を差したからと言って効くような相手ではないが、とりあえずガツンとやっておく必要はある。
安倍首相もどうせいつかは寝返るだろうと思っているに違いない。

その時に世界の笑いものになるのは「最終的かつ不可逆的」と明記した国際条約を一方的に破棄した韓国である。
昔の日本なら国際条約を一方的に破棄されたら即開戦である。
今はGHQに牙を抜かれてその力も意欲も無い。

韓国ごときに手を上げる必要も無いが、「最終的かつ不可逆的」とわざわざ明記したのは韓国が条約を破棄することは先刻承知の上だったからである。

「助けず、教えず、関わらず」の非韓三原則は正しいが、韓国は慰安婦問題に加えて今度は「強制徴用工像」を建てる計画があるという。
「見ざる、言わざる、聞かざる」にならなよう日本は断固として韓国に圧力を加えていかなければならない。




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2017.05.10 (Wed)


韓国新大統領 各紙社説を比較する


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韓国に注文つける産経、日本政府に注文つける朝日・毎日

韓国の新大統領誕生に関する今日の4紙社説をご紹介する。

⇒産経新聞社説(2017/5/10)
韓国新大統領 まず日米と「対北」連携を


「北朝鮮の核・ミサイルの脅威が高まり、朝鮮半島情勢は緊迫している。無謀な挑発をやめさせるため、日米韓の結束がとりわけ重要なときだ。
それだけに、文氏の姿勢には大きな危惧を抱かざるを得ない。」


と懸念を示した上で・・・

 「文氏の融和政策は、日米韓連携に亀裂を生じさせかねない。喜ぶのは金正恩政権に他ならない」

と釘を刺している。

「文氏は昨年7月、韓国が不法占拠する竹島(島根県)に上陸し、今年1月には釜山の慰安婦像を訪れた。もはや露骨な反日パフォーマンスは厳に慎むべきである。
 日韓合意の再交渉も主張しているが、合意は慰安婦問題の不可逆的決着を表明したものだ。これを破るというなら、世界に対して『約束を守れない国』であることを宣言するに等しい


と手厳しい。
これが標準的な日本人の感覚だ。

⇒読売新聞(同上)
韓国大統領選 文氏は「親北・反日」を貫くのか


「北朝鮮と軍事的に対峙たいじする韓国が、北東アジア地域の安定に負う責任は重い。新政権が日米との連携を重視し、現実的な安全保障・外交政策を展開することを期待したい。」

・・・と冒頭エールを送る一方・・・

「北朝鮮への融和政策は、緊張緩和を図る狙いもあろう。だが、関係改善を急ぐあまり、国際社会の対北朝鮮包囲網に穴を開けてはなるまい。日米韓が結束して抑止力を維持することも重要だ。」

と一応、釘を刺す。

「日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)への冷静な判断を求めると共に・・・

「疑問なのは、2015年末の慰安婦問題を巡る日韓合意について、「間違いだ」と断言し、再交渉を要求していることだ。日本では、韓国が『ゴールポストを動かす』との不満も強い。歴史問題での合意を反故ほごにしようとするからだ。『最終的かつ不可逆的な解決』を定めた合意の再交渉があり得ないことを、文氏はどこまで理解しているだろうか」

と不安を示している。

⇒朝日新聞社説(同上)
韓国新大統領 融和図り国政の再建を


「人柄の良さは保守陣営からも認められるほどと言われる文氏だが、どれだけ国内融和を図れるのか手腕が問われる。」

・・・と、まず人柄を褒める。
人柄の良さでは政治家は務まらないだろうに。

「朝鮮半島の当事者である南北が本格的な対話を進めることは望ましい。一方で北朝鮮は常に日米韓の結束を乱すことで圧力から逃れようとしてきた。文政権は、対話を急ぐあまり、日米との歩調に変調をもたらすような性急な行動は慎むべきだ。」

・・・と、焦らないでねと慮(おもんば)かる。

「一方で日本政府も当面、静かに見守る姿勢が必要だ。文政権が全閣僚をそろえ、本格的な政策を決めるまでには相当の時間がかかるとみられる。
 北朝鮮による挑発と、韓国の政権交代が重なる微妙な時期である。日本政府は北東アジアの情勢を慎重に見極め、隣国との関係再建の道筋を探るべきだ。」


・・・と最後はやっぱり日本政府に対する注文だ。

⇒毎日新聞(同上)
韓国新大統領に文在寅氏 地域安定へ日韓で協力を


「この1カ月間、北朝鮮情勢は緊張し続けてきた。それを受けて保守派は、文氏の北朝鮮に対する融和的な姿勢を攻撃した。それでも結果に大きな影響はなかった。
 むしろ韓国の株価は上昇し、先週は6年ぶりに最高値を更新した。半年にわたった政治の空白が終わることへの期待が大きいのだろう


・・・と極めて楽観的。

慰安婦問題やGSOMIA問題に懸念を示しつつも・・・

「日韓間の懸案は、互いの国民感情を刺激しやすい。自国世論への目配りが欠かせない点で、日韓両国政府は同じ立場にある。
両国の政治指導者には、いたずらに相手を追い込んで互いに強く出ざるを得ないような悪循環を避ける責任がある


と何故か日本政府にも注文を付けるのは朝日新聞と同じだ。

「米国も、北朝鮮の体制転換を狙っているわけではない。最終的に対話で解決するという目標は韓国と同じだ。それにもかかわらず韓国が性急に融和策を探ろうとすれば、日米韓の連携を乱し、北朝鮮に付け入るすきを与えかねない」

アメリカは北朝鮮の体制転換を狙っていないとどうして分かるのか?

さてあなたはどの新聞の社説を支持するだろうか?




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2017.05.10 (Wed)


韓国をヘイトする


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38度線は対馬沖に南下した

韓国の大統領選は予想通り文在寅氏が勝利した。
北朝鮮が暴発寸前だというのに親北派の文氏を選んだ韓国人の阿呆さにあきれる。
それも全て反日感情がもたらしたものだ。

慰安婦問題の日韓合意は反故にされ、拉致問題の解決はますます遠のき、竹島は帰らず、反日教育を進める教科書が一層普及することだろう。

日本は「助けない、教えない、関わらない」の非韓三原則で対応するとしても、38度線が対馬沖の領海線まで下がったことを意味する。

その危機感を日本人はどれくらい抱いているのだろうか。

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(共同)

今日の各紙朝刊は当選して満面の笑みを浮かべる文在寅氏の写真が掲載されている。
しかし笑っているのも今のうち。
数年後には罷免されるか、死刑判決を受けて投獄されるか、崖から飛び降りて自殺するかの運命が待っている。

そんな韓国という国を憐れみと共にヘイトする。
「韓国人をヘイトする」と書くとヘイトなんたら禁止法に引っ掛かるから「韓国をヘイトする」と書く。
しかし国は国民から成り立っている。

テロ防止法に反対する連中がヘイト禁止法を支持している。

新幹線を中国に輸出することに大反対した葛西敬之前会長(現JR東海名誉会長)はPonkoが敬愛する言論人の一人だが、今日の産経新聞コラム「正論」で現在の北朝鮮危機はかつてのキューバ危機に匹敵すると指摘し、「日本に覚悟を迫る秩序の分岐点」だと警告を発している。

「北朝鮮は中国にとっては日米韓に向けた槍の穂先であり、62年のソ連におけるキューバの位置づけである」

それが、「朝鮮半島は中国にとっては日米に向けた槍の穂先」になりつつある。

それにしては昨日の国会での蓮舫民進党代表の安倍首相への質疑は国際状況の変化を無視した反日行為であると言わざるを得ない。

韓国をヘイトするとともに蓮舫をヘイトする。




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2017.05.07 (Sun)


北朝鮮と話し合おうとTBS「サンモニ」


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中国は歴史を見直そうとしていると姜尚中

今日のTBS「サンモニ」は相変わらず、百田尚樹氏が嗤う「ゆで蛙」たちがコメントしていた。

TBS「サンモニ」(2017/5/7)
緊張続く北朝鮮情勢
圧力強めるアメリカと中国

ナレーション
「北朝鮮が血の同盟国である中国を名指しで批判するという異例の事態が起こっている。
中国としては、いままで北朝鮮の後ろ盾となって来たのに心外だと怒っている。
北朝鮮のミサイルは中国に向かっているも考えられる」

姜尚中
「朝鮮戦争は米ソの代理戦争で、実態は北朝鮮は単なる傀儡国家ではなくて、金日成はスターリンと毛沢東を天秤に掛けて両者を巻き込んで統一しようとした。
だから中国の中では金日成に対する批判が出てる。
だからそもそも、朝鮮戦争に遡って、一体これは誰が仕掛けたんだということ。
それは中国の首脳部の中でかなり歴史の見直しが起きているという風に考えなければいけない(以下略)」


姜尚中らパヨクとパヨクメディアは「歴史の見直し」は「歴史修正主義」だと日本を批判してきたではないのか。
いま、ヘンリー・ストークス著「大東亜戦争は日本が勝った」を読んでいるが、「太平洋戦争」はアメリカの日本洗脳であり、実際はアジアの植民地諸国を白人の手から取り返した「大東亜戦争」だったと書いている。

いままで日本の保守派がそれを言うと戦勝国のアメリカや、戦ってもいないのに戦勝国ツラをする中国や韓国が「歴史修正主義」だと批判してきた。

目加田説子(中央大学教授)
「(北朝鮮に)ミサイルを使われれば、韓国も日本も取り返しのつかないダメージがもたらされるから、そのオプションは無いということを前提に粘り強い外交交渉を期待するしかない」


これこそ北朝鮮の思う壺だ。
北朝鮮のミサイル攻撃が怖くて外交交渉をするという事自体が敗北主義だ。
足元を見られているということであり、北朝鮮はますます頭に上る。

安田菜津紀(フォトシャーナリスト)
「先日アメリカがシリアを攻撃したとき、北朝鮮がこれを受けて萎縮するのではないかと前向きに捕らえる言説があったが、同じような言葉が2003年のイラク戦争の時も飛び交っていた。
遠くの国の犠牲の上に成り立つ安全を受け入れてしまうような姿勢がある限り、近くの緊張を解きほぐすことは出来ない。
14年前に投げ掛けられた教訓だ」


この女性のコメントはいつも観念的、感情的で歴史解釈が間違っている。
「遠くの国の犠牲の上に成り立つ安全」とは理解不能。

古田大輔「バブフィードバャパン」創刊編集長 元朝日新聞記者)
「危機が高まっているのは間違いない。ただ、危機を強調し過ぎないような報道が求められる


むしろ日本人の危機意識は足りないのではないか。
朝日新聞系の反日メディアは北朝鮮を刺激しないようにと配慮している。
反日メディアに騙されて憲法9条の効用を信じている「ゆで蛙」たちが多すぎるのだ。

岸井成格
「シリアを攻撃している現実もあるから、金正恩体制を読めないから、ひょっとすると不測の事態はありうるのではないかと我々メディアは始まっちゃう。
半島をめぐって大国の三つ巴、四つ巴が色々絡んでいる。
そのなかで、とにかく水面下の話し合いで、交渉で行ってもらいたい。そこには日本の役割も色々ある。
特に拉致問題は時間ないから。そこに突破口があると私は思う」


拉致問題は北朝鮮が降参しないかぎり解決しない。
拉致問題に突破口があるとは意味不明。
それとも大金を上げて拉致被害者を返してもらえとでもいうのか。




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23:37  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
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