日中首脳会談は大成功とマスコミ

マスコミは大成功だというが

法隆寺を訪問した胡錦濤主席は日本を飛び立った。
果たして日中首脳会談の成果はあったのか?
パンダを2頭リースするという事にはなったがそれ以外に何も結果が出なかった。
パンダのリースも成果とはいえない。

ところがマスコミは、あの産経新聞すら成果があったとする寄稿分を載せた。

宮家邦彦立命館大学客員教授は日中共同声明は次のように今迄とは違う進展が見られたという。

●江沢民の時と比べて「反省」や「責任」といった言葉が消えた。歴史問題は一応の決着がつけられた。

●台湾問題も日本の立場に配慮しようとしている。

●日本が戦後60年平和国家として世界の平和と安定に貢献したことを認めた。

●日朝が諸懸案を解決し国交正常化を実現することを歓迎し、支持する」の諸懸案とは拉致問題を指している。

●「日本の国連における地位と役割」を重視した。

そしてこう結んでいる。

「胡錦濤の訪日が『チベット、ギョーザ、ガス田、パンダ』に終わったと断ずるのはあまりに短絡過ぎないか」

宮家邦彦が読み解く日中共同声明

国家間の共同声明は字句の微妙なニュアンスに多くの意味を含有していることはよく分かるが、それにしてもあまりに楽天的な「読み解き」ではないか。

これがTBSの「サンデーモーニング」(2008/5/11)では手離しで大成功だということになった。


胡錦濤主席来日、日中首脳会談の成果は?
●チベット問題
福田首相「話し合った事は高く評価」

(北京五輪と訪日を控えて胡錦濤が国際社会に向けてポーズを取っただけだとみんな思っているのにこのおとぼけぶり)


●毒ギョーザ問題
 「日中双方で捜査協力をさらに強化」

(中国側は自国の責任ではないとして協力の姿勢を見せないと日本の警察は憤慨しているではないか)

●東シナ海ガス田開発
福田首相「長年の懸案に解決のメドがついた」

(安倍前首相が日本側の試掘を進めようとしたが、福田首相が中止したではないか)

●北京五輪開幕式参加
福田首相「事情が許せば前向きに検討」

(参加を明確にしなかったことは評価できるが、所詮は時間稼ぎで行かざるを得なくなるだろう)

●胡錦濤「パンダ2頭貸与」を表明

(希少動物の贈与は違反になるとかで研究用という名目で1億円でリースするというが、パンダは要りません)

●歴史認識「反省などの表現を盛らずに未来志向を強調」

(「謝れ!」と言われなかったと大はしゃぎするマスコミには日本人の矜持はないのか)

寺島実郎
「今回は大きな意味があった。江沢民と違って円借款に感謝すると言った。
対中関係で我々は餃子とチベットと東シナ海の三題話みたいに言って、これに成果が出なければ問題だなんて言い方をするが、中国と向き合うには相当の度胸と気合が要る。環境問題などで中国を国際社会に引き込むことに腹を括らなければならない。イライラしちゃいけない」

(「三題話」と馬鹿にするが、この三つの懸案も解決の糸口が掴めないで、どうして中国を国際社会に引き込む大事を非力な日本が出来るのか教えてもらいたいものだ。しかもイライラせずに度胸と気合で(笑))

関口宏(司会)
「あれは大きな国なんですからねえ」

(相変らず意味の無い相槌(爆))

浅井慎平(写真家)
「いろいろな問題をマスコミから聞かされているが全体像が見えにくい。餃子の問題もオリンピックの問題も。それが胡錦濤さんの態度やメッセージで、今中国が何を考えているのか具体的に見えてきた。これは評価してよい。早稲田大学の卓球は象徴的だ」

(毒餃子の責任を認めない、チベット虐殺を認めない、ガス田開発から手を引かない、日本の試掘を認めない・・・これだけでも中国の「全体像」が見えないのはオバカさんである。そのオバカさんがどんなカメラのレンズを使ったのか、今回の胡錦濤の「態度やメッセージ」で具体的に見えてきたとは凄い。この写真家にはいったい何が見えてきたというのか)

金子勝(慶応大学教授)
「世界が多極化していく中で、あえて中国側が日本にラブコールを送ってきた。長期的な視点が重要だ。短視眼ではダメだ」

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「日本と中国は切っても切れない仲になった。そのような中で胡錦濤主席は中国国民に対して日本との関係はこれから変えなくてはならないという非常に強いメッセージを送った。歴史的にいうと今回は物凄く大きい成果だ江沢民の時は日本の責任を追求したが、今回は日本の戦後の平和外交を高く評価し、中国への経済協力に感謝した。テレビ中継で知らなかった中国の国民に伝えた」


大国の前にひれ伏す卑小な日本国という印象を拭いきれない番組であった。

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歴史観なき石破茂防衛大臣

石破防衛大臣の歴史観

雑誌「WILL6月号」で渡部昇一氏が石破大臣を国賊だと批判している。
石破氏の中国の新聞に載せられたインタビュー記事は衝撃的であり、この件について政府が何も動いていないことにも驚く。
中国の情報工作はますます進み、石破大臣も篭絡されたのではないか


石破大臣の国賊行為を叱る
渡部昇一

中国共産党の新聞「世界新聞報」(1/29)に駐日記者が石破茂防衛大臣の執務室でインタビューした記事を載せた。

【石破防衛相の発言】
●私は防衛庁長官時代にも靖国神社を参拝したことがない。第二次大戦の時に日本の戦争指導者たちは、何も知らない国民を戦線に駆り出し、間違った戦争をした。だから私は靖国神社に参拝しない、あの戦争は間違いだ、多くの国民は被害者だ。

●日本には南京大虐殺を否定する人がいる。30万人も殺されていないから南京大虐殺そのものが存在しないという。何人が死んだかと大虐殺があったかは別問題だ。

●日本には慰安婦についていろいろな見解があるが、日本軍が関与していたことは間違いない。

●日本人が大東亜共栄圏の建設を主張したことは、侵略戦争に対する一種の詭弁だ。

●(中国は日本に対する脅威であるから対中防衛を強化せよという人たちは)何の分析もしないで、中国は日本に対する脅威だと騒いでいる。

●日本は中国に謝罪するべきだ。


これではまるで稚拙なサヨク学生の言い草ではないか。ギルト・インフォメーションに基づく戦後自虐教育の落とし子そのものである。
これが事実だとすれば石破茂防衛大臣に対する認識を改めねばならない。

「WILL」編集部が石破茂防衛大臣に確認したところ、事務所から次の回答が来たという。


問 1月29日付け「世界新聞報」に石破防衛大臣の執務室での独占取材内容が掲載されているが、この取材は実際に受けたものか。
答 実際に受けたものです。

問 いつの時点で取材を受けたのか。
答 平成19年11月21日(水)に取材受けいたしました。

問 掲載された内容は、石破防衛大臣が話した事実に即しているのか。
答 インタビューを先方が記事にまとめたものですので、事実に即していないと言うほどではありませんが、事実そのままでもありません。

問 記事が事実に即していない場合、それに対してなんらかの対処をされたか。
答 前の答えの通り、どのマスメディアでも発言を加工することはありますので、特別対処というほどのことはしておりません。


いやはや、恬として恥じない石破氏はアッパレ!
しかし、この大臣の下で働く自衛隊のみなさんの心情を考えると哀れである。

その著書「国防」を当ブログでも紹介し、軍隊でないために行動基準がネガティブリストではないこと、軍法会議がないこと、NTP体制は「核のアパルトヘイト」だという発言を好意的に取り上げたが、所詮は単なる「軍事オタク」で国家観も歴史観も持ち合わせていないことが判明した。

ブッシュ(父)大統領がハワイ在住の日系人の式典で「原爆投下を後悔していない
(I am not sorry)」と発言したことについて、渡部氏はいう。


「他国に簡単に謝罪するような人間は、大統領はおろか、閣僚にも絶対になれません。それが諸外国では当たり前です」

野党首相の村山富市は言うに及ばず、宮澤喜一、河野洋平、加藤紘一その他の謝罪外交を繰り返した政治家たちは「当たり前」ではないのである。

石破茂防衛大臣もその一人として辞任を要求する


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映画「靖国」修正なしで強行上映か

訴えられるまでは止めないと

映画「靖国」は内容を云々する以前に、主役の靖国神社側と靖国刀の刀匠から削除要求が出ていることが問題なのである。
配給会社と監督は削除・訂正の要求を歯牙にもかけず上映を強行する模様だ。
削除しない理由は、当人から言われても裁判所から言われていないからという。
訴えられるまでは訂正しないとは盗人猛々しく、まことに恥知らずである。

別の観点からは、文化庁の奨励金の可否を巡る問題がある。
純粋に日本の作品ではないこと、政治的な思想が暗示されている事の2点で明らかに失格である。
文化庁は直ちに奨励賞を撤回すべきである。
さもなければ、日本政府推奨のレッテルを貼られ海外で誤解を招く結果になるだろう。


産経新聞(2008年4月22日)より
「靖国」内容変えず

 映画「靖国 YASUKUNI」の李纓監督らに対し、靖国神社が映像の削除・訂正を求めている問題で、配給会社のアルゴ・ピクチャーズは21日、「内容を変更せずに、(神社側と)和解する方向を探りたい」として、作品に手を加えずそのままの形で上映する方針を固めた。神社側が期日としている26日までに正式回答する。
 アルゴ・ピクチャーズは、削除しない理由として「神社側から言われただけで、裁判所から法的に削除しろといわれたわけではない」としている。
 映画館には試写会で使用したフィルムと同じものを、遅くとも5月1日前後から発送する。
 これに対し、靖国神社広報課は「正式な回答をもらっていないので、現段階ではコメントできない」としている。
 また、この日は上映を決めている23館のうち、8館の公開日程が決定した。
 5月3日に東京の渋谷シネ・アミューズで公開されるのをトップに順次、大阪や京都などの映画館でも公開。そのほかの映画館についても、日程を調整している。


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反日映画「靖国」の真相

騙して作った映画「靖国」

中国人の監督とスタッフが制作した反日映画「靖国」への文化庁奨励金批判を左翼は「言論の自由」問題にすり代えようとしている。

右翼団体の街宣車が上映予定のある映画館を威圧し上映中止に追い込むという愚挙に、朝日新聞をはじめといる左翼がしめたとばかりに飛びついて「言論の自由を弾圧した」といつもの決まり文句で騒いでいるのだ。

朝日新聞は「稲田朋美議員が事前に試写を申し入れた」のは政府の検閲だと連日批判のキャンペーンを展開したが、稲田氏は事実ではないと訂正謝罪を朝日新聞に申し入れた。
朝日からの返事はなく、いつものだんまりでアサヒっている。

稲田氏の指摘するように、同映画は文化庁が奨励金を出す資格が欠如している。
にも関わらず、文化庁推薦のお墨付きを得た反日映画が世界を闊歩すれば、日本政府はこの反日映画を認めたことになる。
既に国際映画祭で上映され香港国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞している。
奨励金の金額の大小の問題ではない。

しかも、映画の内容を云々する前に、この映画が日本の写真家や高齢の刀匠を完全にペテンにかけて制作されたものだということが関係者の声でわかる。

チャネル桜が映像の削除を求める刀匠刈谷さんにインタビューした様子がニコニコ動画に出ている。
http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E6%A1%9C?sort=f

ご夫妻は極度のマスコミ不信に陥っていていったんは面会を拒否されたがチャネル桜の女性司会者がインタビューに成功した。
靖国刀を手にした刀匠は刀についてとつとつと語る。
映像の削除を求める発言は、高齢のためいい間違いの無い様に夫人があらかじめ原稿を書いて、刀匠がが読み上げた。

刈谷刀匠
「いっさい同意できません。裏切られたような気持ちです。私の名前をキャストから消してもらって私の出ているところを削除して上映してください」

リポーターによれば、2回目に助監督が映画を持ってくる時(1回目に見せたのは全編ではなかった)に、政治的な判断がつきかねるし、細かいところが分からないので、見識のある男性と3人で観たいと言ったが、監督はフィルムを持参しなかった。意図的だと思う。高齢な方だけだったら誤魔化せると思ったのだろう。刀匠は90歳になって最後の伝統としての刀を伝えたいとという一心だけだ。
このような大事な方を卑劣な形で利用して映画に仕立てたということは本当に刀匠に対して失礼千万であり気の毒だ。真実の背景を報道しなければと思い今回のインタビューに行って来た。
このまま静かに暮らして欲しいと願っている。
人殺しの武器を作っている顔ではない。芸術を創る、伝統の精神を守るという一念で生涯刀を作っている。


さらに、この映画の作成に当たり、助監督の中村某が写真家トム岸田氏を訪れ、「日本の伝統工芸としての靖国刀の映画を作りたいから協力して欲しい」と申し入れた。
靖国刀の写真集も出している岸田氏は四国に住む靖国最後の刀匠刈谷さんを紹介し、その他の協力もした。
しかし、映画を観て約束とまったく違う出来栄えになっていたことに、岸田氏は驚嘆。国内外での上映中止を訴えた。ロールタイトルから協力者としての自分の名前を削除してくれと頼み、了解したとの返事を貰ったがまだ確認していない。
「刀匠や協力してくれた人たちの顔に泥をぬってしまって誠に申し訳ありません」
とトム岸田氏は語った。

《映画協力者トム岸田氏に聞く》
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2934631
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2934938

このように、制作に協力した人たちが騙されたと怒り、上映中止と映像の削除を求めている映画を文化庁推薦の名のもとに世界に広めていいものか。

今朝の産経新聞によれば、李監督が参議院会館で記者会見し、「上映中止は理解できない。日本の国際的イメージなとってマイナスになるのではない。刈谷刀匠も喜んでいた。圧力を掛けて作品が成立できないように働きかけたとして受け取れない」と懸念を示したという。

産経は反証記事も載せずに「ナレーションを入れずに見た人の判断に委ねる内容になっている」と提灯解説記事を書いている。
この言葉は李監督の主張をそのまま載せたものだ。
言葉なしに特定の思想を映像に語らせる手法はエイゼンシュタインを引くまでもなく日本の偏向マスコミなど世間に蔓延している。

なお、朝日新聞はこの映画を田原総一朗の推奨文も入れた全面広告を出した。
この広告費は6,000万円と見られている。
この金は何処から出たのか?
反日特定アジア国から出たものに違いない。
6,000万円の金がでるくらいなら文化庁からの600なんて、はした金だ。
文化庁のお墨付きを貰いたかっただけだ。

もっと驚くべきことは、その文化庁の委員会とグルになっていたのではないかという疑惑だ。

日本芸術文化振興会 映像芸術部門(5名)
品田雄吉、山根貞男、佐々木史郎、渡部実、石上三登志

記録映画専門委員会(7名)
西村雄一郎、馬場広信、藤田健一、○村山匡一郎、山崎博子、◎渡辺実
(◎主査 ○主査代理)

チャネル桜の水島社長によれば、ほとんど左。個人名は避けるが極左といわれる新左翼や、有名なヒダリ。9条の会会員などである。

日本潰しの黒い手は私たちの気付かぬところまで伸びているのである。

《追記》
ポスター(上)日本版 (下)中国版
これが政治的な主張のない日本の伝統工芸の紹介映画のポスターだと思いますか?

有村治子議員が文化庁の部長を徹底的に追求した映像は一見の価値ありです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2910320


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テレビに出まくる小沢一郎

小沢ヨイショの新「報道2001」

4月からフジテレビの「報道2001」が衣替えして、竹村健一が姿を消した。
討論がヒートアップするなか、別の視点からのコメントがなかなか冴えていたのに残念だ。

新番組はちらとしか見なかったが、経費節減のためか今までに較べて随分とこじんまりした番組になったようだ。
「報道2001」編集長まで駆り出しが、たいした発言もせず、身内の出演で経費節減か。

ついにガソリン値下げ!民主小沢一郎が明かす次の一手

黒岩祐治は小沢一郎の一言一句になるほど、なるほどと相槌を打ち、先日国会を何故欠席したのかとも質問しない。思い切りヨイショ番組だった。

日銀総裁問題については
黒岩
「そういう事すらすれば財務省出身の副総裁は難しいという事ですかねえ」と一人で納得。

紫色の髪をした浜矩子(同志社大学教授)は小沢代表に「副総裁になることに賛成だ」と言われて、相好を崩した。
相好を崩した浜女史を目にしなかったあなたは幸せです。

「宙に浮いた年金」

舛添要一厚生大臣を参議院としては認めない、問責決議もありうると小沢代表。

酒井綱一郎(ジャーナリスト)
「国民は問責決議そのものにもう飽きている。毎回民主党が出してもあんまり効果がない。民主党が政権を取るなら(年金を)払う方法、実際にお金を納めていない人から集める方法を示すのが一番先だ」

黒岩祐治
「厚生労働大臣が・・・・」

小沢一郎
「仮の話しだからね、アハハハハ・・・」

と対案を示さない民主党の痛いところを疲れて笑って誤魔化した。


「民主党が何を考えているかという事を示さなくてもよい。野党は与党を虐めるためにあるのだから。問責決議でもどんどんやって困らせていく。そのために国会が空転したっていい。民主党は何をどういう格好で求めているのか、一貫性のある、ある意味美しい政策体系を持って与党に迫っていくその姿を示して欲しい」

安倍前首相の「美しい国日本」をこき下ろしていたのは浜さん、あなたでしたね。

小沢
「我々は今までの仕組み(官僚主義)を変えるという前提に立っている。物凄い改革をやらなくちゃいけない」

黒岩
「なるほどねぇ。今日も情熱溢れる形で示された。それを一気にやるタイミングに来ている。こういうことですね」

小沢
「そう思います」

(最後に)

黒岩
「なるわどねえ、我々から出演交渉して出て頂いたんですけど、なぜ今この時期に出る気になられたのかということが、よく分かりました。どうも有難うございました」

このあと、チャネルを回すと小沢一郎はNHKにも出ていた。
マスコミはこぞって小沢ヨイショをして民主党政権への政権交代に協力している。
民主党は官僚主義を廃止し、革新的な美しい政治を行うらしい。
期待しようではないか


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