2017.09.24 (Sun)


田崎史郎氏 TBSのバカたち相手に大奮闘


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田崎史郎さん、お疲れさま!

 北朝鮮に対して日本はアメリカと協力して圧力を掛けるべきか、戦争に巻き込まれるのはイヤだから北朝鮮を攻撃するなとアメリカを説得すべきかと、テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(9月22日)で論争が起きた。

 日米安保を重視する安倍首相に賛同するのは田崎史郎氏(時事通信特別解説委員)。
これにバカもの三人が喰ってかかった。
パヨクの吉永みち子(作家)、おバカな体育会系の長嶋一茂、生意気な顔付きとシャベリで視聴者に嫌われている玉川 徹の三人である。

(なお、玉川が長嶋を馬鹿にした発言をして両者の仲が険悪だとか。どうでもいいが)

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田崎氏は温厚で真面目な人だから正直に相手をしていた。
しかしこんな馬鹿者達は相手にしないか、はぐらかせてしまえばいいのである。
論理の筋立てもなく感情論で三人掛かりで攻め込んでくるから、田崎氏もさぞや腹立たしく思ったことであったろう。
しかし、視聴者はどちらが正しいか判断したのではないか。

以下その模様をご紹介する。
つくづく思うに、NHKはもとより朝日新聞系のテレ朝や毎日新聞系のTBSをはじめとする反日テレビメディアが如何に有害な電波を流しているか。
彼等から電波利権を剥奪してオークション制度にすれば増税しなくて済むかもしれないほどである。

話がそれた。

晩餐会でトランプ大統領の要望で安倍首相に隣に座ってもらったという。

太田昌克(共同通信社編集委員)
「外交経験がほとんど無いトランプ大統領ですよね。各国の元首級の首脳たちとも太いパイプがあるわけでもない。どうもシンゾー頼みになっている感じがしましたねえ」


トランプ大統領が「オレはニューヨークタイムズに勝った!」と言い、安倍首相が「私も朝日新聞に勝った!」と返して意気投合した間柄だから仲がいいのは当たり前だ。

羽鳥慎一(MC)
「アメリカの意志、イコール日本の意志みたいな、そこ、ちょっと不安になる人と言う人も居ると思うんですけど・・・」


田崎氏が反論する。

田崎史郎(時事通信特別解説委員)
「今、そうでしょうけども、まず、北朝鮮がミサイルを何発も発射して、核実験まで行っている。それに対してどうやって収めるかという事でやってるわけですよね」

羽鳥
「はい」

田崎
「別にアメリカが先制攻撃しようという話じゃなくて、とにかく核実験やミサイル発射を止めさせなきゃいけないという大きな目的があるわけです。
それに対してどうアプローチするかで、これまで対話をしても全然効果が無かったと。
だからここは制裁をきちんとやって行こうと言うのが今の時点ですよ」

田崎
「中曽根さんの時のロンヤス関係、小泉純一郎総理の時代小泉・ブッシュ、その二人ともいずれも親密だったんですけども、今回の違いはアメリカ大統領が日本の総理大臣にのめりこんでる印象なんですよね。
例えば、4月上旬に米中首脳会談があって、その前と後にトランプさんの方から電話掛けてくるわけですよ。
で二回目の電話の時は『いまやっと中国の人達が帰ったよ』と。
いまマーブアローンが居るけども、夕日が沈んでいくと。シンゾーと一緒に観たいと。シンゾーが居ないのが寂しいみいな、ちょっと気持ち悪くなるような話されてるんですよ」


吉永みち子が口を挟む。

吉永みち子
「いやでも、仲良くなり方はいろいろあると思うんですけど、どういう方にのめり込まれているか、どういう状況でのめり込まれてるのかということは物凄く大事なポイントで、必ずしも喜んでばかりも居られない局面かなという気がしますよね」


日米の首脳の仲がいいということはいい事ではないか。
ここで長嶋一茂が口をはさむ。

長嶋一茂
「いかに同盟国とは言え、アメリカと北朝鮮の距離感、日本と北朝鮮の距離感はなんか違うんじゃないかなという違和感をいつも感じるんですよ」


アメリカは経済制裁と武力行使ができるが、日本は経済制裁しか出来ないからアプローチが絶対違うと当たり前のことをいう。

長嶋
「一緒になんかやっちゃって、安倍さんが逆に先に行っちゃうようなことがあると凄くよくないなと思う。前回、評論家の方達が(この番組に)来て、対話路線という話をしたが、安倍さんは対話は無駄だという。対話は無駄じゃない、日本はやはり対話で行くべきだとボクは思う」


日本は残念ながら「専守防衛」。
安倍さんは先には行けません(笑)

玉川徹が偉そうに持論を展開する。

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玉川徹
「同盟というのは前から言ってるんですけど、リスクがあるんですよ。つまり、大国と同盟関係を結んだ時に、そこで戦争が起きてしまうと、大国は安泰だけども、同盟を結んだ国だけが滅ぼされるということは過去の戦争の歴史からいくらでもあるんですよね。
ギリシャのテレポネス戦争(デボネス戦争?)もそうだし、日本の戦国時代だってそういうことがあるんですけど、当たり前の事なんでよね。
だから同盟にのめりこむというリスクをちゃんと考えないといけないですよね」


青臭い玉川のコメントに田崎氏がやんわりと反論する

田崎
「ただね、日本を守ってくれるのがどこの国かという事なんですよ。世界で最大の軍事力を持っているのはアメリカなんですから。日本単独で北朝鮮に向き合えるならいいですよ。
それが出来ないから同盟関係を結んでるわけです」


はい、これは小学生でも分かる常識です。

トランプ大統領の「ロケットマン」発言はエルトンジョーンズの歌詞から来ているという。
なるほど。

玉川
「ボクねえ、田崎さんにちょっとお伺いしたいんですけど、じゃあ、たとえば、アメリカが国益のために北朝鮮に戦争を仕掛けた場合に、日本はそれに巻き込まれる、もしくは付き合うという事は正しいと思いますか?」

田崎
「巻き込まれると言うよりは、それは北朝鮮を一方的に攻撃するわけじゃないのだから、そりは北朝鮮がミサイル開発をやっていて・・・」

玉川
いや、いいです、その前段は!
だから、それはアメリカが軍事行動に踏み切った場合・・・」

田崎
「ええ、それは日米安全保障条約と、この前できた安全保障関連法の枠内で協力していくということでしょ」

玉川
「それは止(と)めるべきなんじゃないですか?アメリカの軍事行動を、日本として。じゃなきゃ必ず戦争の・・・これだけ避けてきた戦争の中に日本は入っていきますよ」


玉川は軍事同盟の何たるかも知らないオオバカモノである。

田崎(苦笑しながら)
「日本の安倍総理だって北朝鮮と戦争したいなんて思ってませんよ。日本人だれだってそうですよ」

玉川
「誰だってそうですよ!だけどアメリカがやるかもしれませんよ」


この間、同時発言で文字起こし不可能。

田崎
「その時とめる努力を一所懸命やって、それでもやるというならに止められないですよ」

玉川
「止められないということは・・・」


ここで吉永みち子がしたり顔で割って入る。

吉永みち子
「圧力も制裁も必要あるでしょう。でもその裏で必ず対話のルートを取っておかなかったら行きつく先は戦争というのは見えてるわけですよ」

田崎
「だから対話というと・・・」

吉永
「対話が必要ないみたいな発言を国連の場で(安倍総理が)やったわけですから・・・」

田崎
「だから、対話と言ってきて全然効果が無かったと。いま対話と・・・」


玉川が口を挟む

玉川
「それでも対話しなけりゃいけないんじゃないですか?」

田崎
「例えば習近平中国国家主席すら金正恩と話してないわけですよ。ね・・・」


玉川がまた口を挟む。

玉川
「戦争についてどういう風に考えていらっしゃる?」

田崎
「なに?」


羽鳥慎一が収拾を図る。

羽鳥慎一
「安倍さんはいままでの話は無駄骨だったとまで言っている」

田崎
「ええ」

羽鳥
「それぐらい言って、はい会話終わり!じゃなくて、ほんとに終わっちゃいますよというメッセージを・・・」

田崎
「いずれ対話に行くのが一番いいんですよ。ただし北朝鮮が対話の姿勢を示さなければ、対話になりませんでしょ」

羽鳥
「うーん」

田崎
「今、北朝鮮はまったく対話の姿勢を示してないんだから」

吉永
「日本に(北朝鮮が)メッセージを発しているワケでは全然無いんだけど、そこで一生懸命にアメリカと一体化してしまっているので、逆にそういうなかの、ひとつの、無理矢理一体に入りもうとしているような状況にも見える」


北朝鮮が日本列島を海に沈めてしまうとメッセージを発しているのを忘れたのか。

吉永
「やっぱり裏でどれだけ外交ルートを築き上げてきたんですか、この何年間でということもあります。
こうなった時に対話なんてなかなか難しい。でも色々裏で努力をしてる人も居ると思うんですが、そこに日本も一緒に対話して行こうという姿勢はどこかにあって欲しいなという気がしますけどね」


この間たびたび発言しようとしていた様子がアリアリの長嶋一茂が・・・

長嶋
「ちょっとボクもいいですか、素人的な。田崎さんね、同盟国だから日本も武力でアプローチしなけりゃいけないという話しだけど。
でも対話の路線が全く無いということがいま前提であるんだったら、武力を持って圧力を掛けても無駄だと思いますけどね。
だったら日本は同盟国に中に置いて、アメリカという国の武力を後ろ盾にして話しをしても意味がないじゃないかなという論理も働くんじゃないかなと思うんですけど」

田崎
「ええ、でもとにかく今やってることは、対話が一番望ましいんですよ、対話に持って行くために北朝鮮がその気にならなきゃいけないじゃないですか。
そこまで圧力をかけなきゃいけないという事なんですよ」

長嶋
「ボクはそうじゃなくて、北朝鮮とアメリカが今こういう状況だったら、日本が逆にそこを仲を取り持つみたいなスタンスを・・・」

田崎
「だから、そこは、あの、頭の中では○○(聞き取れず)でもね、北朝鮮がそう来る国なんですかということですよ」

長嶋
(ムッとして)
「そりゃ、わかんないですね。やってみないとね」

吉永
「もうやらないんだとその努力を捨てた瞬間に選択肢はひとつになってしまう。それが恐ろしい。それは誰も望んでない。沢山の人が犠牲になるかもしれないし、戦争になるわけだから、それだったらね、相手がダメですよと、それだったら諦めちゃうこともある」


北朝鮮が核武装することを諦めて認めてしまえというのか。

田崎
「いや全然諦めていないですよ」


対話ではなくてコミュニケーションが必要だと分かったような分からないような説明を解説者の太田昌克(共同通信社編集委員)がする。
長嶋がアントニオ猪木が北朝鮮に行ったのは、対話ではなくてコミュニケーションだと我田引水。

田崎
「安倍総理も慎重に発言してるんですよ。『北朝鮮の政策を変えさせなけばいけない』と。北朝鮮を変えさせなきゃいけないとは言っていない。その裏には今の政治体制を保証すると言ってるんです」

吉永
「トランプさんは変えますみたいなこと言ってたけど」

田崎
「いや、それはアメリカも非公式に中国を通じて北朝鮮に伝えてますよ」


ここでまた偉そうに玉川が口を挟む。

玉川
「要するにね、パイプなんですよね。コミュニケーションの別の言い方をすれば。だから表立って首脳同士がそういう事を言っていても、水面下でパイプがつながってさえいれば、最悪の事態は避けられる可能性はあるんですね。
やっぱり、過去の戦争中であってもパイプというのはあって、そのために大使館をそのまま置いてたりして、もしくは別な国を仲介してパイプをつなけでおくということが凄く大事なんですよね」


戦争状態になれば大使は召還だろう。
パイプもヘチマも無い。

金正恩をロシアか中国に亡命させるという話も漏れ聞こえてくるが、お山の大将の金正恩は応じないだろう。

この番組をご覧にならなかった方のために敢えて文字起こししてみた。
田崎氏を除くその他の連中が如何にデタラメを言っているのか。
戦争怖いから話し合いしようなどと、これ以上平和ボケを続けていたら日本列島は間違いなく北朝鮮に沈められる。

日本国憲法では軍隊が持てない、自衛隊は軍隊ではないでは隊員がかわいそうだ。
軍法会議もないので敵を撃ち殺せば殺人罪に問われる。
殺されても天皇陛下や国民からの顕彰もない。
だから憲法改正のために解散総選挙をする。
これが大義だ。

北朝鮮が暴発するクリスマス前に。そして習近平が10月の共産党大会で絶大な権力を握って海洋覇権を強化する前に片をつけなければならない。
防衛費は世間並みにGDPの1%から2%に。
そして核保有国になること。
大義は山ほどある。




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2017.09.23 (Sat)


解散の大義などバカも休み休み言え!


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長谷川幸洋氏がメッタ斬り

安倍首相の解散総選挙の内示に反日メディアと野党4党が慌てふためいている。

TBSは「Nスタ」では与良正男(毎日新聞専門編集委員)も「解散に大義がない」という。

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そして今日も「解散する理由」を示せという。

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しかし一方で「バカも休み休み言え」と敬愛する長谷川幸洋氏は言う。
まさにそのとおりだと思うので紹介させて頂く。

⇒現代ビジネス(2017/9/22)
解散総選挙に「大義」が必要?バカも休み休み言いなさい
野党は負け癖がつきすぎている
長谷川 幸洋(ジャーナリスト・東京新聞・中日新聞論説委員)


私の予測が的中した理由

安倍晋三首相が衆院解散・総選挙の意向を固めた。野党や左派系マスコミは「森友、加計疑惑隠しだ」「解散の大義がない」などと一斉に反発している。本音は「敗色濃厚の選挙はしたくない」だろう。受けて立つ気概はないのか。

私は⇒先週のコラムで、9月臨時国会での冒頭解散を予想した。末尾で首相の決断について「いまは『いずれ、なんらかの展開があったときに分かる』としか申し上げられないのが、実に残念」と書いたら、直後に解散報道が相次いだ。自分で言うのもなんだが、まさに申し分のない展開である(笑)。

(中略)

なんでも直撃質問すればいいと思っている厚顔無恥の女性記者が話題になっているが、彼女はただの「おバカ」か「ピエロ」だ。ときには直撃も大事だが、客観情勢から「こうなる」と分析するのも記者の仕事である。私は主に後者を仕事のスタイルにしている。
先週のコラムで書いたように、各マスコミの世論調査で内閣支持率が急回復した半面、野党への期待は冷え切っていた。民進党は山尾志桜里議員の不倫スキャンダルが尾を引く一方、離党の動きが止まらない。
小池百合子東京都知事の新党構想も進んでいない。
となれば、総理が解散したくなるのは当然である。そこを書いただけだ。日本のジャーナリズムには、なぜか私のようなスタイルの記者が少ない。というか、ほとんどいない。読者には、ぜひ今後ともご愛読をお願いする(笑)。
さて宣伝はこれくらいにして(笑)、本題に移ろう。
衆院解散に大義は必要なのか。私は、とってつけたような大義名分は必要ないと思っている。なぜかといえば、衆院解散とは本質的に与野党の権力闘争であるからだ。
政権与党はこれこれの国家戦略と理念、政策を掲げて国民に信を問う。それに対して、野党も野党なりの国家戦略と理念、政策を掲げて戦う。国民はそれを見たり聞いたりして、どちらに国の行く末を任せるのに適当か、判断を下す。それが総選挙だ。

(中略)

加えて最近の野党はといえば、北朝鮮情勢の緊迫化などほったらかしで、ひたすら森友学園や加計学園問題で政権追及に精力を投入した。国会はモリカケ問題に多くの時間を費やしたが、結局「総理の関与」を示す証拠は出てこなかった
それどころか、加戸守行・元愛媛県知事が国会で「加計学園を招いたのは私」と決定的証言をしたにもかかわらず、NHKを含めて左派系マスコミは加戸証言を無視してほとんど報じなかった。「偏向報道も極まれり」である。かくのごとく安倍政権と野党(加えて左派系マスコミ)の対立は深まっている。
そうであれば、なおのこと、安倍政権と野党勢力のどちらが国の将来を担うのにふさわしいか、日本の平和と安全、繁栄が脅かされている戦後最大の重大局面で、解散・総選挙は国民の声を聞く最善の機会になる。それこそが「解散の大義」にほかならない

(中略)

こういうところに、何かと言えば格好をつけたがる左派の情けなさがにじみ出ている。政権に解散の大義を求める前に、自らチャンスと受け止め、左派の大義を掲げて戦いに立つべきではないか。それとも、もう左派の大義を掲げる勇気はないのか。
権力をめぐる戦いは勝つか負けるか、生きるか死ぬかである。安倍政権は勝負に出た。野党も性根を据えて戦いに臨むべきだ。いまさら泣き言を言っている場合ではない。

(引用終わり)

民進党の前原代表も「解散の大義がない」といい、自民党の噂されている公約について「いままで民進党が言ってきたことだ。いいトコ取りをした」と泣き言を言っている。
前原代表は戦わずして負けている。
まったく情けないほどダメな男だ。

片や安倍憎しのゲンダイは解散総選挙しても自民党は大敗すると予測する。

⇒日刊ゲンダイ(同上)
安倍首相の誤算…「野党共闘」実現なら自民58人落選も


今なら勝てる」と来週9月28日に解散する安倍首相。野党側が準備不足の今なら負けないと計算したのだろうが、果たして思惑通りに運ぶのかどうか――。
 そもそも、現在288議席もある自民党が大きく議席を減らすのは間違いない。しかも国民は「大義なきモリ・カケ隠し解散」に対して、不信の目を向けている

まだモリ・カケなどと馬鹿なことを言っている。

安倍首相の誤算は、野党共闘が急ピッチで進んでいることだ。
20日、民進党など野党4党は幹事長・書記局長会談を行い、候補者の一本化を模索していくことを確認。民進と共産は200超の選挙区で候補者が重複しているが、これが解消されると、自民党は、二階幹事長の懸念通り、60議席減らす可能性が高い。
 こんな衝撃のデータがある。毎日新聞の試算によると、〈民進、共産、自由、社民4党が候補者を一本化すれば、計58の小選挙区で与党の現職を逆転する可能性がある〉という。


(以下略)

野党共闘などできるはずが無い。
仮に出来たとしても、皇室反対、日米安保破棄、破防法の対象の共産党と組めば、有権者はドン引く。

解散総選挙で有権者は日本人の良識を示すべきだ。




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2017.09.14 (Thu)


東京新聞のイソコは排除せよ


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痴女は君達ジャーナリズムの恥である

 敬愛する産経新聞の阿比留瑠比論説委員兼政治編集委員の連載が今日で200回目となった。
祝意を表すると共に今後も益々のご健筆に期待したい。

今日は新聞の報道姿勢について書いている。
自民党内の憲法改正論議がどのように進展しているのかを各紙が報道しているが、朝日新聞と東京新聞は違った意味で「事実」を歪曲し「政治的主張」をしているというのである。

一言で言えば、産経新聞と日経は党内の意見が割れていると事実を報じたのに対し、東京新聞は内閣支持率の急速な回復で憲法改正の声が高まり、危ないと警告を発した。
一方、朝日新聞は逆に安倍首相の求心力の低下で異論が続出したと安倍首相を腐した。
どちらもファクトではなくフェイクなのである。
社説で各紙の政治的スタンスを示すことは許されるが、報道ニュースはファクトでなければならない、

⇒産経新聞(2017/9/14)
【阿比留瑠比の極言御免】
9条改正案報道 「事実」のような「政治的主張」伝える新聞でよいのか


自民党の保岡興治・憲法改正推進本部長は12日の同本部会合で、次回の議論で憲法9条の党改正案たたき台を、条文の形で提示する方針を示した。会合では、9条の1項(戦争放棄)と2項(戦力不保持)を維持した上で、自衛隊の存在を明記するとの安倍晋三首相(党総裁)の提案に関しては意見が分かれたが、憲法論議が活発化することをひとまず歓迎したい。

 興味深いのは、この自民党の一会合をめぐり、在京各紙の報じ方もまた見事に割れたことである。同じ会合を取材しても、書きぶりは全く異なる。
 例えば、安倍首相の提案に関し、読売、毎日、東京の3紙は次のように記している。
 「首相案に賛同する声が相次いだ」(読売)
 「出席議員からは(中略)賛成意見が相次いだ」(毎日)
 特に東京は「首相案支持が大勢」との3段見出しを取り、安倍首相の提案に反対・慎重な見方については「こうした意見は少数派にとどまった」と書いた。
 東京は、1面トップ記事でも「内閣支持率が回復傾向にあることで、安倍政権は改憲を急ぐ姿勢に再び転じた」「出席者から来年の通常国会での発議に向け、党内論議の加速を求める声が相次いだ」とも指摘している。
一方、産経と日経はそれぞれ賛成論・反対論のどちらが優勢だったかには触れていない。

 「安倍晋三首相(党総裁)の改憲案をめぐり賛否が真っ二つに分かれた」(産経)

 「戦力の不保持を規定した2項を維持するか否かで出席者の主張が割れた」(日経)

 各紙の中で突出していたのが朝日である。1面カタの記事で「2項の削除を求める意見が続出」「異論が噴出」と強調した上で、3面の特集記事では「首相案押し切れず」「求心力低下物語る異論」との見出しをつけ、記事中ではこう決め付けている。

 「『現実路線』で、党内論議の積み上げを棚上げしたことがかえって異論を呼んでいる」
 「憲法をめぐる首相方針への異論が収まらないのは、東京都議選で惨敗を喫した首相の求心力の低下を物語る」

 東京では少数派だったはずの反対論が、朝日を読むとまるで多数派だったかのような印象を受ける。安倍首相の憲法改正方針に最も先鋭的に反対している東京と朝日がまるで食い違い、両極端のトーンで報じたのはなぜか。繰り返すが、同じ会合に関する記事であり、コラムでも社説でもないのである。
 邪推かもしれないが、東京は内閣支持率の回復で息を吹き返しつつある安倍政権に警戒を強めるよう読者に促したかったのではないか。また、朝日は逆に、安倍政権は弱体化した頼りない政権だとのイメージを読者に固着させようとしているようにみえる。

新聞記事が日々伝えているのは「事実」のようでいて、その実は「解釈」にすぎないことが多い。残念ながら、事実とはほど遠い露骨な「政治的主張」である場合も珍しくない。
 「新聞で 見分けるフェイク 知るファクト」
 日本新聞協会が6日に発表した今年の新聞週間(10月15~21日)の代表標語である。選考者が意識したかどうかはともかく、いろいろと考えさせられる秀逸な皮肉となっている。(論説委員兼政治部編集委員)


(引用終わり)

 そして何よりも今一番腹が立つのは東京新聞の望月衣塑子記者の暴走である。
その自己陶酔しながら菅官房長官に程度の低い質問を連発して執拗に食い下がる様子はジャーナリストの名に値しないどころか、それ以前に人間としても完全に失格である。

日本に帰化した政治評論家の石平氏が「吐き気を催すうぬぼれだ!」と怒り心頭に発しているのも当然だ。
記者クラブはこのような痴女をなぜ放置しているのか。
理解に苦しむ。

産経新聞が余程腹に据えかねたか、その痴女ぶりを文字起こしして克明に報じている。

⇒産経ニュース(同上)
東京新聞・望月衣塑子記者の「リーク」発言に産経新聞が抗議 「事実無根だ」 ネット上の誹謗中傷は「言論弾圧を助長している」のか?


東京新聞社会部の望月衣塑子記者による菅義偉官房長官記者会見での質問に関し、首相官邸報道室が東京新聞に注意喚起した問題で、望月記者は14日の官房長官会見で「産経新聞になぜかリークとして記事が出た」と発言した。産経新聞社は14日、「事実無根であり、社の名誉と信用を著しく毀損するもので看過できない」として発言撤回を求める抗議文を東京新聞編集局長宛てに送付した

 望月記者は8月25日の官房長官会見で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画に関する大学設置・学校法人審議会の答申について、正式決定・発表前にもかかわらず「認可保留の決定が出た」と発言した。

 これを受け、首相官邸報道室は今月1日、「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態は断じて許容できない」として、東京新聞に対し、再発防止を求める注意喚起の書面を上村秀紀報道室長名で出した。

 書面は、東京新聞官邸キャップの了承の上で内閣記者会の常駐各社に配布されたため、産経新聞は2日付朝刊で「官邸報道室 東京新聞を注意 『不適切質問で国民に誤解』」という記事を掲載した。

 ところが、望月記者は14日午前の官房長官会見で「注意文書のことが産経新聞になぜかリークとして記事が出て、これまでの官房長官とのやりとりもいくつも記事にされた。個人への誹謗中傷が進んでいる。言論弾圧を助長するかのようなネット上の誹謗中傷について、政府はどう受け止めているのか」と質問した。

菅官房長官は「官邸から圧力をかけたことは一切ない。リークした事実も全く承知していない。ネットの記載については政府はコメントを控えるべきだ」と答えた。

 望月記者と官房長官のやりとりの詳報は次の通り。



 望月記者「先週の会見で官房長官は、公務があるときは、質問の打ち切りについてご協力願いたいというご発言があったと思います。2008年以降に、福田内閣、当時の町村官房長官以降、河村、平野、仙谷、枝野、藤村官房長官の会見をウオッチングしている記者さんの話を聞くと、質問の打ち切りですとか、手を挙げているのに打ちきりがあったという会見は、これまでかつてなかったとお聞きした。記者の持っている疑問や疑念の質問には、ある意味、制限することで答えない、もしくは質問を出すことを制限させるということが、過去6代にわたっての官房長官会見でなかったということを…」

 首相官邸報道室長「簡潔にお願いします」

 望月記者「知る権利、民主主義を否定するような、ある意味、動きだということで危惧しているが、この点についてなぜ会見の打ち切りの働きかけを行ったのかを、菅長官ご自身がどういうふうにお考えになったのか、お聞かせ願えますか」
菅長官「まず、そんなことはありません。毎日午前、午後、2回、官房長官という立場で政府の基本的な政策について、会見を開いている。こうした官房長官という立場で、会見を2回も開いている国は、まずないということも承知している。それと同時に、この4年数カ月の間に平均の会見時間というのは十数分でした。ですから当然、私の公務、これは毎日会見だけじゃなくて、官房長官としての公務を遂行して、そうして国民の皆さんの負託に応えることが、大きな責務であるので、そういう中において、会見というのは行われてきたわけです」

 「そして、この会見は永田クラブ(内閣記者会)で主催されており、公務との関係で、政府側からお願いをさせていただくことはできますけれども、最終的にはクラブ側で判断されることだ」

 望月記者「分かりました。公務の予定が公のスケジュールにないように見えることが、これまで8月以降ほとんどだったが、それは公にできないスケジュールがたくさんあったために、そういう表現をしていると」

 菅長官「そんなことはありません。分刻みで私はいろんな方にお会いしている。この日本の国を前に進めるために取り組んでいる」

 望月記者「はい、もう一点。東京新聞に送られた官邸報道室の注意文書の関連だが、私が執拗に質問していることもあり、長官の回答および、それが産経新聞さんにたびたび取り上げられるということが続いてきた。こちらのやり方としても、反省する点は多々なのですが、注意文書のことが産経新聞になぜ、リークとして出て、記事が出て、またこれまでの官房長官とのやり取りも、いくつも記事にされていた。その中でやはり個人への、記者等に対する誹謗中傷というのが、私事ですけれども、かなり進んできていると感じております…」

報道室長「簡潔にお願いします」

 望月記者「はい。このような状況に、菅長官ご自身のご発言等々が、ネット上で拡散されることで、たまたまこういうことになっていると思うのですが、まさに言論弾圧を助長するかのような、ネット上の誹謗中傷、ネット以外の誹謗中傷等々について、政府としては今、どのように受け止めていらっしゃるのか、お聞かせ願えますか」

 菅長官「まず、官邸から圧力をかけたことは一切ありません。政府からマスコミへの報道発表に関しては、公表予定日時が決まっている事案について、記者との間で報道解禁日時を約束した上で、事前に説明を行うことがある。今回のケースも解禁日を指定した上で、事前に説明を行っていたが、それにもかかわらずネットにも流れているオープンな会見である官房長官会見の場で、約束した解禁日前に事前に説明した内容に言及する事案が発生した。こうしたことは政府、マスコミとの信頼関係にも影響しかねない問題であり、このために官邸報道室から、再発防止の徹底を要請したものです」

 報道室長「次の日程がありますので、ご協力をお願いします」

 望月記者「政府の見解はよくわかりました。これが一部報道にリークされることで、ネット上で拡散し、結果として予想していたか、していないか分からないが、ネット上、ほかの手段に及んでも、さまざまな、いわゆる誹謗中傷が続いていると。これ、ネット上の誹謗中傷者をよくチェックすると、やはり安倍政権の熱狂的な支持者の方もたくさんいらっしゃる。こういう点に関して今、政権として、個人の記者に対する誹謗中傷が、恐らく想定はしていないんだけれど、会見のやり取り等でどんどん拡散されていっているという、この現状について今、政府がどのように受け止めていらっしゃるのか、お聞かせ願いたいのですが」

菅長官「いずれにしろ、まずそのリークした事実というのは全く承知していない。それは、ネットにいろいろ書くというのは、それはいろんな方の自由であるということも事実じゃないでしょうか。政府としてはコメントすることは控えるべき。ただ、政府と報道各社の間で、約束したことについては、それはやはり各社とも守っていただいているわけですから、それに反することがあれば、政府としては再発防止徹底のために要請するというのは、これ当然なことじゃないでしょうか」

 幹事社「よろしいでしょうか」

 報道室長「今、手を挙げている方、1問でお願いします」

 望月記者「わかりました。今のご発言ですと、政府の見解はわかりましたけれども、それによって記事がどう出て、それによって個人の方々の判断で、ネット上で誹謗中傷が吹き荒れることは、それはもう各個人個人の判断なのであるから、政府としてコメントはできないと」

 菅長官「政府としてのコメントは、そこは当然控える」


⇒産経新聞(同上)
東京新聞・望月衣塑子記者 私見や臆測織り交ぜ、的外れの質問を連発
「官房長官は出会い系バーで女の子の実態聞かないのか?」


 産経新聞が「リーク」発言の撤回を求める東京新聞社会部の望月衣塑子記者は、加計学園問題に関する報道が過熱した6月以降、菅義偉官房長官会見に頻繁に出席するようになった。
 最初に出席したのは6月6日午前の記者会見だった。望月記者は前川喜平前文部科学事務次官への取材を基に10以上の質問を連発。前川氏の出会い系バー通いに関連して「官房長官が出会い系バーに行って、女の子たちの実態を聞かないのか?」と質問して周囲を驚かせた。
 閣議報告や政府の公式見解を示す場である官房長官の記者会見は内閣記者会の主催で、原則として平日に1日2回、首相官邸1階の記者会見室で開かれる。質問内容は内政や外交、経済など多岐にわたるため、各メディアの担当記者は、いかに質問を簡潔にまとめ、官房長官の見解をうまく聞き出すか、知恵を絞る。
 ところが、望月記者は他メディアはお構いなしで質問を連発させる。6月8日には加計学園問題を20回以上も質問し、会見時間は40分に及んだ。官邸報道室担当者が「同趣旨の質問は控えてほしい」と注意しても「きちんとした回答をいただけていると思わないので繰り返し聞いている」と耳を貸さなかった。
根拠が定かでない情報や私見を織り交ぜた質問も多い。公表されているインフラ輸出に関する会議を「秘密会合」と表現したり、官邸幹部を「影の総理」と呼ぶなど「印象操作」と思えるような質問もあった。
 菅官房長官も当初は丁寧な回答に努めていたが、「主観や臆測に基づく質問に答えることは控えたい」と対応するようになった。
 核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に関して望月記者が「米韓に金正恩委員長側の要求に応えるよう冷静に対応するように働きかけることをやっているのか」と質問し、菅官房長官は「北朝鮮の委員長に聞かれたらどうですか」とかわした。
 最近は内閣記者会の幹事社が朝日新聞の質問を打ち切ったことを問題視。「官房長官側が打ち切りを打診したと聞いている。事実か」とただした。自らのツイッターには、質問を打ち切った記者の名を記し、「追及を拒む官邸に同調し、権力監視とは程遠い行為に目を疑う」と書き込んだ。


(引用終わり)

森友、加計問題で政府の説明が不十分だとマスコミは一斉に叩き、安倍政権の支持率は一時大幅に落ち込んだ。
確かに政府側にも一端の責任はあろう。
しかし、民進党など野党4党は政府側から核心の説明を引き出す質問はしようともせずに、枝葉末節を一方的に攻撃するだけて無駄な審議時間を費やした。
テレビのワイドショーの援護射撃を受けて一時安倍政権の支持率は落ち込んだから、野党はそれなりの成果を上げたかもしれない。
しかし結局のところは野党4党追求が的外れだったことが判明した。

いまその馬鹿な夢を勘違いヒロイズムで一人で追い続けているのが東京新聞のネイコである。

産経新聞が東京新聞とネイコに返答を求めた質問状に対しても返事なしである。
ジャーナリストは読者の前で堂々と勝負すべきである。
産経が正しいか東京が正しいかは読者が判断する。

それが発行部数に表れる。
新聞が論戦を逃げて廻ってどうする。




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2017.09.10 (Sun)


TBS「サンモニ」はトランプ批判


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フリン山尾にはほとんど触れず

最近休みがちの岸井成格氏は大丈夫か?
今日のコメントは声がかすれて、何か顔に死相が現れているような気がする。
トランプ大統領を伝聞に基づいて批判しているが、この大事な時期に同盟国のトップを批判していていいのか?

TBS「サンモニ」(2017/9/10)
北朝鮮が最大威力の核実験
日米韓はどう対応?

岸井成格
「日米韓が協調するというけど、聞こえて来るのは、どうも足並みが揃っていない。
特にアメリカのトランプ政権、ちょっとひどいですね。
要するにね、外務省に聞くとね、日本で言えば北朝鮮担当の局長も居なければ部長も居なければ課長も居ない。
それから秘密交渉でやってるニューヨークとか北欧でのパイプにいろんな動きがあるんだけど、その動向がトランプ政権に入っていない。
それをまったく知らないトランプさんは思ったことを感情的にパッパパッバと勝手にツイートしてるだけでどうも外交的に一致してない。
それを非常に不安がっている。
日本としてはずっと圧力を強めていくという方針は変えていないが、例えば日本の駐米大使や国連大使は何を言ってるかというと『日米の我々の間に一致してるのは、外交的に解決することだ。それ以外に無いんだ、これは』と言っている。
何かニュアンスがちょっと違うし、その辺がどうも足並がちゃんと、大丈夫かなと」


大使は建前として外交で解決するのが仕事だ。

関口 宏(司会)
「アメリカの中がバラバラだということが、なんだかおっかないですわね」

岸井
「北朝鮮はそれを見てるんですね、足元をね」


日本としてはトランプ大統領と安倍首相が存続している間に北朝鮮問題は解決しないともうチャンスは無いといえる。

予想どうり、山尾議員の離党問題は深く追求しなかった。

岸井成格
「前原体制は船出につまずいた。山尾さんは脇が甘すぎる。野党第一党の民進党の責任は重い。政府の内閣支持率は落ちてくる、重要な臨時国会は控えている。野党4党第一党のまさに出番だ。こかなゴタゴタしてたら下手したら解党でしょ。そんなことやってる時期かと言いたい」


安倍内閣の支持率は回復し、不支持率を再び上回ったのをご存知ないか。

2017091101.jpg

ガソリーヌ山尾改めフリン山尾が甘いのは脇なのか?
もう過ぎた話だ。
次の選挙で見事落選して二度と国会に戻って来ないのがいい。




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2017.09.01 (Fri)


防衛費増額に反対するテレ朝「報ステ」の愚


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自民党内で決めないで国会でやれと

 サッカーファンも、そうでない人も昨夜の日本代表の勝利とロシア大会への出場決定はグッドニュースだった。
スポンサーだったのか朝日新聞は続いて埼玉スタジアムからのライブでテレ朝「報ステ」を報道した。

これが酷かった。
いつものことではあるが。

今回は北朝鮮の脅威が増しているにも関わらず、防衛予算の増大を批判し、敵地攻撃能力のある新兵器の開発を批判したのである。

テレ朝「報ステ」(2017/8/31)
過去最大の防衛費の中身

富川悠太(メインキャスター)
「こちらは有事に備えてという事なんでしょうか?」

ナレーション
「来年度予算の要求額が過去最大となった防衛費。研究費として盛り込まれた新たなミサイル開発とは?」

2017090101.jpg

小川彩佳(サブキャスター)
「北朝鮮情勢が緊迫する中、今日防衛省が来年度予算の要求を提出したんですが、そのなかで気になるものがありました」

2017090102.jpg

ナレーション
「来年度予算の要求額が5兆2千億円と過去最大になった防衛費。更に年末までに陸上型のミサイル迎撃システム、イージス・アショアの導入費用も上積みされます。
気になるのは島嶼防衛の項目に盛り込まれた新たなミサイル開発のための研究費です。
ひとつは防衛用の高速滑空弾とあります。
これはロケットで高高度まで打ち上げられたロケットの弾頭が切り離された後、軌道を修正しながら飛んで行く地上攻撃型のミサイルの一種で射程は数100キロに及びます」

政府関係者
「改良は難しくなく、射程を倍以上伸ばせる。そういう意味では弾道ミサイルに近いものだ」

ナレーション
「もう一つは島嶼防衛用新対艦誘導弾。専守防衛を掲げてきた日本はこれまで近づいてきた○○(聞き取れず)を地上から狙うミサイルを持っていました。
今回は離島を守るという名目でその射程を長くし、艦船や戦闘機からも発射できるミサイルを研究するといいます」

政府関係者
「どちらも長距離を狙うことができも、敵基地を攻撃する能力をもつものだ。本音は北朝鮮を攻撃する能力を持ちたいと。ただ政府内でもきちんとした議論がなく、島嶼防衛目的で書き込んだのは先走り感がある」


政府関係者というだけで、誰だか分からない。
テレ朝の捏造もありうる。


ナレーション
「敵国の弾道ミサイル発射基地などを攻撃する敵基地攻撃能力。歴代政権は憲法9状のもと、他国への武力攻撃は行わないため『保有できない』としてきました。
ただ、自民党は3月に敵基地攻撃能力の保有検討を求める提言を提出。総理はこう応じていました」

安倍総理
「現時点に置いて、敵基地攻撃能力の保有に向けた具体的な検討を行う予定はありません」

ナレーション
「今回の新たなミサイル開発について陸上自衛隊トップは・・・」

記者の質問
「敵基地攻撃能力を念頭に置いていると見られるが?」

山崎幸ニ(陸自幕僚長)
「その旨につきましては島嶼防衛の分野に限定していると認識しています」

ナレーション
「自民党からは・・・」

中谷 元防衛相
「北朝鮮が数発撃つ能力もあれば、奇襲ということでいつ撃ってくるか分からないということでありますので・・・」

女性記者の声(どうやら東京新聞のトンデモ記者・望月衣塑子のようだ)
「島嶼防衛の中に入っているが、ゆくゆくは敵基地攻撃能力も視野に研究すべきだと?」

中谷
「ええ。撃たせないようにするための防衛という観点も必要じゃないかと」

ナレーション
「新年度の概算要求の総額は4年連続、100兆円超えました。社会保障の要求額も31兆円余りと過去最高です。
高齢化に伴う増加分を今後医療や介護分野から1300億円削ることになります」

2017090103.jpg

富川悠太(メインキャスター)
「うーん。国民に説明がないまま防衛予算がどんどん積み上がっている様な状況ですね」

後藤謙次(ジャーナリスト)
「まさに仰るとおりですね。今回5年連続、防衛予算の概算要求ですけども増えている。
これまでですね、民主党政権下でずっと減ってたんですが、北の脅威がある。
これはみんな認めるところなんですが、じゃあ果たしてその能力の増強が実効性の伴うものかどうか。
それで今回の概算要求では、ミサイル関連が非常に膨張してるわけですね。
それが特徴的なのが地上配備型の迎撃ミサイル。イージス・アショアと言われてますがいきなり設計図が自公要求というかたちで出てきた」

富川
「1700億円と言われている」

後藤
「はい。数字を付けずに要求が出ていますが、年末の予算編成の段階で数字が入ってくると。
普通は調査費がついて、さらに検討を加えた上で購入に至るのですが、事実上購入が決まってしまっていると」

富川
「先に約束しちゃってると」

後藤
「そうなんですね。こないだの2プラス2、日米で閣僚会議がありましたけど、ここで日本側から提案があってとんとん拍子に話が進んでると。
日本の役割拡大と防衛能力の強化が謳われてるわけですね」

富川
「うーん」

後藤
「となると、これは裏返してみますと、アメリカの武器兵器をこれからも購入しますよという意味にも取れるわけですね。
そして先程のVTRにもありましたように、自民党の国防部会では基地攻撃能力の保有ということが真剣に議論されてるわけですね
ただ、ここに至る過程の中で、国会がほとんど関与してないわけですね。
国会が関与した上で外交防衛が一体化した、北朝鮮、中国の脅威が増すと。
それと一緒のように軍事拡張路線に日本は行くんですかという問題提起もされるわけですね。
国会の議論をきちっとするという原点に立ち返る必要があると思いますね」

富川
「そこは丁寧に進めていかないといけませんねえ」

後藤
「そうですねえ」


二人の掛け会い漫才には笑える。
国会では民進党など野党4党は「防衛論議」などするつもりは更々なく、森友だ加計だ日報だのとくだらいことで政府の足を引っ張っているだけだ。

自民党が防衛部会が専守防衛では基地外の北朝鮮に対応できないから、先制攻撃能力も保有すべきだと議論しているだけだというのに、パヨクは過剰反応して国会で議論せよとのたまう。

そうこうしている内に北朝鮮から100発以上のノドンが飛んできて日本は壊滅状態になること必定だ。
アメリカの装備を買わされるというのは癪だが、自国の開発能力がない(禁じられている)のでは仕方が無い。

中国を始めとする他国の軍事費の増額はうなぎ登りだ。
ちなみに中国の防衛費は17兆2000億円と日本の3.3倍だ。
デタラメ数字を発表する中国のことだから実際の防衛費はそれ以上だろう。

日本も増額して備えなければならない。
日本人は賢い。
必ず新兵器を開発できるものと信じている。
それと敵基地先制攻撃能力は国民の生命と財産を守るために絶対に必要である。




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