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2020.09.18 (Fri)


日本は米中のバランサーになれと玉川 徹


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辞めても安倍憎しの吉永みち子

今日も相変わらずのテレ朝「モーニングショー」。
吉永みち子と玉川徹が反安倍・親支那を主張した。

テレ朝「モーニングショー」(2020/9/18)
緊迫 選挙プランナーと朝食 支持率6割強 解散は?


菅首相の支持率が安倍政権発足当時よりも多い。
菅さんは選挙プランナーと朝食をした。
すわ解散かと雀が騒ぐ。

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(私がコメントするの?)

吉永みち子(作家)
「安倍さんは自分がやりたい願望が第一であって、何があっても憲法改正と言うような大きな理想を掲げて、そのために国民のことが二の次、三の次になっていることに対して、菅さんは何となく今、目の前にある事をやるという、この姿勢に対してちょっと新鮮味を覚える。
ここで解散総選挙となると一気に失望する


「憲法改正」は自民党結成の党是であって、安倍前首相の個人的願望ではない。
国民のためにも一番大事な事だ。
憲法改正に反対するパヨク作家の意見にすぎない。
解散総選挙に反対するのは朝日新聞や大敗が予想される枝野新党「立憲民主党」と同じ穴のムジナだ。

長嶋
「だいたい二世というのはあまり大したことはない。私も含めて」


安倍さんとお前を比べるのか。
お前のオヤジは神宮球場の早立戦などで派手なプレイをして話題になった。
簡単に取れる球をワザと出遅れてギリギリで捕ってファインプレイにしたり、敬遠される球を無理に打とうとして木村投手に三振を食らったスタンドプレイを今でも覚えている。

ウォールストリートジャーナル(米)、BBC(英)、AFP(仏)の報道では、菅首相は外交の素人だと言われていると。

これに噛ませ犬役(実はブルドッグ)の田崎史郎氏が反論。

田崎史郎
「これは多分、日本国内の報道を見てそうなっている。菅さんは官房長官として、‎目立たないように控えめに外交をしていた。
コロナ禍に入る前迄は年に2-30人の中国、韓国、米国の要人と会っていた。
そのことは殆ど報道されていない。
菅さんは報道されないように密かにやっていた。
会談に同席した人の話によると、相手が知りたいことにキチンと答えていて相手との会話がしっかりと成り立っていたと。そういう意味で不安はないと言っていた。
今度の阿達(雅志)補佐官が注目の人事だ。
トランプ氏が当選するだろうと予想して安倍首相がトランプタワーでトランプ氏と会うように説得したことにも関わった。
アメリカだけでなく中国にも強いので、外務省ルートと阿達さんルートの情報で菅さんは判断するだろう」


これは心強い。

高橋浩裕(元朝日新聞記者)
「ニューヨークタイムズはトランプ大統領が再選された場合には、魔法でも使わない限り安倍首相・トランプみたいな緊密な関係は築けないと書いている」


朝日とNYTはズブズブの関係だということは先刻ご承知の通り。
トランプ氏が当選する11月にはフェイクニュースだと判明するだろう。

田崎
「安倍さんは菅首相に求められれば力になると言っている」

吉永
「安倍さんはあまり前に出て来ない方がいいと思う」


どうしても安倍嫌いの吉永。

中国紙が菅夫人が控えめで賢いという報道をしたという話題で・・・

吉永
「なんかそういうのを聞いてると、なんか凄く日本人って、ますます情に訴えられて、支持率とかそういうのものに影響する。日本では支持率なんてワケ分かんないじゃないですか。なんか辞めるというと上がっちゃうとか、何にもしてないのにスゲー凄い事になるという、そういうものは情なんですよね。
情で票が動くという国じゃないですか。理ではないですよね。
やっぱりこういうのは理で見ないといけないと思いますけどね」


パヨク作家こそ理ではなくて劣情で動いている。

支那の醜菌兵と李首相がダブルで祝電を送って来たのは異例だという。
アメリカに叩かれて日本を味方に入れたいだけだ。
騙されてはならない。
日本は第二の韓国になってはならない。そんなことはあり得ないが。

玉川徹
「日本は地理的にもアメリカと中国という二大国の間にある」


地理的には二大国の「間」ではないだろう。
アメリカ大陸とは遠く、支那大陸の軒先だ。

玉川
「これからは中国とアメリカの間で日本の取り合いになる」


そんなバカな。 己惚れるな!
日米同盟があるでないか。
文在寅のような事をいうでない。

玉川
「日本はアメリカの同盟国だから中国とは付き合わないと言ったら、これから中国がどんどん強くなって来て、経済的にはアメリカより中国との関係の方が強い。
これから外交の正念場だ。
今迄はアメリカと仲よくしてさえいればよかった。
アメリカとの外交だけが外交だったけど、違います


アメリカとの外交だけが外交だったというのは「違います」。

田崎
「玉川さんの言うとおりだ」


オイオイ!

玉川(嬉しそうに)
「これからは日本の地位が物凄く高くなる」

玉川に言われなくても、支那を無視しても日本の地位は高くなる。

田崎
「日本を守ってくれてるのは中国でなくてアメリカだ。
アメリカとは決して喧嘩できない。
多少は無理筋でも注文つけることで日米関係が空洞化する事は本当に怖い。
日米基軸でやっていく以外にない」

吉永
「ただ同時に今の日本の経済状態を考えた時に、やはり中国との経済的な繋がりというのは同盟的なつながりの
強化が見えて来ることによって、上手く行かなくなってしまうという事もある訳ですよ」

羽鳥慎一MC
「そうですよね」

田崎
「でも、中国はそうであっても日本に寄って来ている。
アメリカとの同盟が固い事を知りつつ、でも寄ってくる

吉永
「でも安倍さんは敵基地攻撃能力について、『年内にそれを決めろ』みたいな事が出て来ると、ミサイル防衛とかそういうものが関わって来ると、今の日米関係よりもっと突っ込んだ形になった時に、中国が今のような形の新しい関係の提案がお互いに出にくくなる状況を作るようなことは避けた方がいいのではないか」

田崎
「アメリカと一緒に自分の国を守るという以外に、今、外交の選択肢はない。
その枠内で中国との経済関係を強めて行く、その両方をやらざるを得ない」


今やチャイナ・デカプリングの時代だ。
昔からの少数民族弾圧や香港の弾圧に加えて、武漢ウイルス禍で世界中が支那の汚さが分かった。
世界は支那に賠償を求めている。
支那にある日本企業は引き上げるべきだ。

日本の脱亜入欧が怖い支那

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高橋浩裕(元朝日新聞記者)
「中国の専門家の話では、中国にとって最悪のシナリオは日本が米英豪加ニュージーランドの「ファイブ・アイズ」に参加することだと。
英語圏の国と日本が一緒になって反中国の包囲網を作ることが中国にとっては最悪だと。
昔の『脱亜入欧』みたいになるのが最悪なので、日本が日米同盟を維持して行くのはいいが、中立で居ることが望ましいと言っていた」


福沢諭吉翁の「脱亜入欧」は今の時代でも正しい。

長嶋
「なんか聞いてて難しいね。眠くなっちゃった!ゴメン
菅さんは空手をやってたし、断固とした姿勢で日本国を守る立ち位置で考えて頂きたい」


お馬鹿キャラで売っている長嶋クン、たまにはいい事を言う。

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2020.09.17 (Thu)


菅新政権を批判する朝日、後押しする産経


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解散総選挙が怖い朝日、勧める産経

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安倍政権を継承する菅政権が始まった。
安倍首相の果たせなかった政策を完成させるのが日本のためだ。
しかし「安倍首相の葬式を出す」のが社是だった朝日新聞は今日の社説で「安倍政治の焼き直しは御免だ」と下品な物の言い様で愚痴った。
要点を抜粋すると・・・

朝日新聞(2020/9/17)
【社説】菅「継承」内閣が発足 安倍政治の焼き直しはご免だ


7年8カ月に及んだ長期政権の行き詰まりを打破し、傷ついた民主主義の土台を立て直すことができるか、前途は険しいと言うほかない。

「民主主義が傷ついた」とは大袈裟な。
朝日新聞は「アカが書き、ヤクザが売って、バカが読む」とは今や周知の名言だが、「バカが書き」と言い直した方が良いのではないか。

全体としてみれば、「安倍改造内閣」といってもおかしくない陣容だ。
結局のところ、安倍政権下の主流派が、トップの顔をすげかえて、その権力構造の維持を図ったというのが、今回の首相交代ではないのか。


お宅の新聞の世論調査では直近の安倍政権の支持率は何と71%だ。
国民の7割が賛同する安倍内閣の方針を継承するのが民意に沿った民主主義である。

協力を得るには、首相が先頭に立って、丁寧な説明や情報開示に努めることが不可欠である。官房長官会見でしばしばみられた、木で鼻をくくったような対応では、到底共感は得られないと心得るべきだ。

朝日新聞のサヨク記者や東京新聞の政治記者でもない社会部の望月衣塑子記者の愚問(と言うより、おのれの見解披露)には「木で鼻括る」のが同席する記者の為にも正しい対応だ。

国民よりも官邸をみる官僚が増えないか心配だ。

政治家は国民が選ぶが、官僚は国民が選んでいない。
政治家が主導するのが民主主義というものだ。

菅氏は「自助、共助、公助。そして絆」と繰り返したが、その三つのあるべきバランスをどう考え、それを実現するために何が必要なのかは語られなかった。

自助・共助・公助は伝統的日本国家の理念である。
前記事でも書いたように、優先度順である。
バランスもヘチマもあるものか。
「自助」の気持ちも無く国にたかる者に税金を使う「公助」は必要ない。

今、求められるのは(解散より)終息に政府の総力を注ぐことだ。その優先順位を見誤ってはいけない。

いま解散に恐れ慄いているのは革マル派出身の枝野幸男率いる立憲民主党などの反日野党だ。
朝日新聞がそれと同根であることが分かる。

一方、産経新聞は今日は社説無し。
その代わり乾正人論説委員長が一面で・・・

「NASA政権」国民に信を問え
対中政策は腹くくり国益第一で


と題して菅政権を正当に評価している。

かつてNASA政権があったが、Nは「中川昭一氏だった」と。
中川氏を失った事は実に惜しかった。今でも思い出すと心が痛む。
それなのに、新たなNは二階だと。

N(二階俊博)、A(安倍晋三)、S(菅)、A(麻生)の「4頭政治」だという。

安定した政権運営が期待される一方・・・

「最も懸念されるのは、外交である。本人が語るように首脳外交は得意分野ではない上に、米中対立が日を追って激しくなっており、政権内の足並みも揃っていない。
二階幹事長が親中派であり、習近平国家主席の国賓訪日を積極的に働きかけ、中国が進める一帯一路に構想にも賛同しているのは周知の事実である。
これに対し、内閣の要である麻生副総理は、外相時代に『自由と民主主義の弧』政策を提唱したように中国と距離を置いている。安倍前首相は、トランプ大統領と個人的信頼関係を築いた上、中国とも関係改善を図るという離れ業を演じたが、すぐに継承するのは難しい。
 政権発足の経緯からも、幹事長の影響力が増しており、下手をすれば、中国批判を強めるトランプ政権との関係悪化もありうる。
 ここは腹を括って国益外交に取り組んでもらいたいが、安倍外交が評価を受けたのも政権基盤が安定していたからこそである。その源が、国政選挙での勝利にあったのは論を俟たない。
 菅首相は、衆院解散・総選挙に慎重な構えを崩していないが、急がば回れ。コロナ禍が小康状態にある今こそ国民に信を問うべきであろう。
来年までの短期政権でいい、というのであれお勧めしないが」


・・・と早い時期の解散総選挙を促している。
野党は「国民の洗礼を受けていない」と批判したいところだが、解散総選挙になれば看板だけ変えた「民主党の出戻り一派」の立憲民主党は大敗することは目に見えているので口を閉ざして言わない。

だからこそ解散総選挙に打って出て、菅政権の正当性を立証すべきである。
アメリカはトランプ大統領の再選が間違いないだろう。
日米が連携して支那・韓国・北朝鮮に当たるという構図の中で、媚支那派の幹事長の存在は妨げでしかない。

政界通の田崎史郎(政治ジャーナリスト)氏は解散総選挙の可能性は極めて高いと言っていたが、最近30%と訂正した。

田崎氏の予想違いであることに期待したい。

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2020.09.13 (Sun)


支那は経済的に大事な国と「サンモニ」コメンテーター


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大坂なおみは「黒人の人権に目覚めて強くなった」(青木理)?

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今日のTBS「サンモニ」は全米オープンテニスで大坂なおみが、白人警官に殺された黒人達の名前を書いた黒マスクをして出場したという話題から始まった。

大坂選手の快挙には日本人として本当に嬉しいが、果たして明日行われる自民党総裁選より日本人にとって身近な話題なのか。

評判の悪い「風をよむ」のコーナーでもアメリカのBLM運動を絶賛していた。

スポーツマンや芸能人は政治に関心を持つなとは言わないが、その知名度を利用して政治活動をするのはいかがなものか。

大坂なおみ選手が抗議のために全米オープンを欠場すると発表したために、大会は一日延期された。
主催者に説得されたのかスポンサーに説得されたのか、延長したら大坂選手は出場すると前言を翻し、結局はチャンピオンになった。

毎日新聞の与良正男はいまだに「モリ・カケ・サクラ」の3題話を繰り返している。

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与良正男
「二階幹事長への恩返し人事になりかねない」

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田中秀征(福山大学客員教授)
石破さんのリセットするという姿勢が正しいと思う。
継承すると言ったって、みんな終わったんだから。
みんなそう思ってる。」


隣の元村有希子毎日論説委員がリモート画面で大きく頷く。

田中秀征
『岸田さんは信頼できる人だね』って声が私の所にも届いている。
これからも頑張ってもらいたい」


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元村有希子
「トキメキを感じない総裁選だ。
選考過程は透明でなければならない。
この過程で、石破さんを外すために派閥が動いたと言われているが、石破さんは唯一異論を言える人だ。
そういう人の意見を封じてしまうということは、勝つためらルールを変えているような嫌な感じがする」


議員票と党員票を同数にしたのは石破議員だと言われている。
それが事実なら勝つためにルールを変えたのは石破議員だ。

元村
「官房長官に森山さんが良いと言われてるが『お爺ちゃん内閣』になってしまう。
予定調和で進めていて、とても民主主義とかキチンとした意見を聞く内閣になるのかなという気がする」


「エビデンスなんか無えよ!」オバサンが・・・

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高橋純子(朝日新聞論説兼編集委員)
「自民党の土俵に引きずり込まれている。
菅さんはしっかり他の候補の声に耳を傾けて欲しい。
菅さんは自分の言葉で語っていないという印象が非常に強い。
単なる口下手ではなくて、自分が求める社会像、どういう日本にしたいのかという意味を自分の中に持っているのかという疑問が生じて来る。
「モリ・カケ・サクラ」の安倍政権の負の遺産については、解決済みだという姿勢を崩していない。
ここの所を私達はもっともっと問い掛けて行かなければいけない。
総選挙でどういう答えを出すのか私達はしっかり耳を傾けて行くべきだと思う」


いくら耳を傾けても聞こえるはずがない。

竹下隆一郎(ハフポスト日本版編集長)
「今回の候補の中に女性が居ないのは非常に絶望的になってしまう」


総理に向いている女性?

高市早苗、杉田水脈、有村治子、小野田紀美、松川るい

などの議員の名を上げたら、竹下クンは即座に否定するだろう。

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青木理
「まあ、第三次安倍政権?あるいは安倍さん無き安倍政権?
なんだか安倍政権のエンジンだけが走り出すみたい感じだ」


・・・と馬鹿にして笑う。

青木
「派閥の論理と言うのも憚れる。
自民党執行部の力が強くなったので、ここで参加しなかったら選挙の時に意地悪されても困るし、ボストも欲しいと政策も何にもなく勝ち馬に乗るという事だ」

青木
「これ言っちゃったら申し訳無いけれど、安倍政権の時に道徳を子供に教えようと言ったが、結局、嘘も詭弁も公文書の破棄も改竄も公務員の自殺もあったし、法務大臣自身がお金をばら撒いたなんて事件もあって、学校の先生が道徳を教える時にどうするのか、それでいいのかなという感じがする」


中国 "コロナ" 米を批判
香港・台湾に強硬姿勢


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なぜか尖閣諸島が入っていない。

コメントさせたのは田中秀征と竹下隆一郎だけ。
元村、高橋、青木はノーコメント。
支那の横暴についてなぜコメントしないのか。

関口
「中国の横暴さというのがやたら目立っている。」

田中秀征
「中国は袋小路に入っている。どんどんどんどん力ずくで何かしようとしている。
国際社会は中国を孤立化させる方向に向かっているので、なんとか中国のリーダーが改めなきゃいけない。
日本も新しい政権になったら毅然として姿勢を貫かなくちゃいけない」

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竹下隆一郎
「中国は自信を付けているというのが印象的だ。経済的に凄く大きくなっている。
日本にも馴染みがある家電製品と携帯電話は非常に性能が良くなっている。
AI(人口知能)の分野でも世界最先端の研究がどんどん進んでいる。
そういった自信がこうした横暴とも言える行動につながっている。
日本でも新しい総裁が生まれるが、これまでのように単にアメリカに付いて行くだけではなくて、中国も含めた世界秩序をどうするのかという事を考えなくてはいけない。
民主主義や言論の自由に挑戦状を突き付けて来る国でも経済的に大事な国とどう向きあって行くのかというのが今後日本の求められている役割だ」


「支那も含めた世界秩序」?

支那を排除しなければ世界秩序は保たれない。
そのためには同盟国アメリカを含む自由主義諸国との連携が必要だとなぜ言わないのか。

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2020.08.30 (Sun)


安倍総理がメディアを分断したと嘆く「サンモニ」の愚


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「本当は一強では無かった」と青木理氏が詭弁

今日の「サンモニ」の最初のタイトルは「辞任表明のタイミング 問われた説明責任」

病気だというのにタイミングもヘチマもあるものか。
持病が進行するなか、ベスト・タイミングで安倍総理は辞任を表明した。

「説明責任」とは森友学園と桜を見る会。
お得意の「加計学園」はどうした?
次期総裁に出馬する石破茂候補が加計学園問題の黒幕だったとバレたからか?
森友学園だって籠池氏が菅野 完や野党に騙されたと言っている。
事件当初から高橋洋一氏は近畿理財局のチョンボだと言っていた。

何をいまさらモリカケだ。
マスゴミの世論誘導と野党に騙されて、どれほど国会で無駄な時間と金を費やしたのか。
そに上、「忖度」という美しい日本語を汚した。
「忖度、忖度」と言い募るバカどもは、それまで「忖度」という言葉すら知らなかっただろう。

北京市民
「突然の辞任ですね。安倍さんはいい首相だった」


ほんとかね。
「サンモニ」のアリバイ作りだろう。醜菌兵に情報を遮断された北京の市民が安倍総理の業績など知る訳が無い。

韓国人のインタビュー

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韓国を混乱させた?
文在寅が混乱しただけで日本のせいではない。

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橋谷能理子(サブキャスター)
「強硬な姿勢や自爆で支持率が落ちても選挙ではこのように勝ち続けて来た」


「強硬な姿勢や自爆」ではない。

TBSなどの反日メディアの攻撃で支持率が落ちたが、賢明な国民は騙されなかったということだ。

関口 宏
「ほんとに選挙には強かったな。
ある意味ツキを持ってたのかなとボクなんか思っちゃう」


朝日や毎日の反日メディア、プロ市民の激しい反対運動のなか、ツキだけで3回も総選挙に勝てるか。

情けないMC。もはや老害だ。
昭和の名優だった父の佐野周二が草場の陰で泣いておるぞ。

与良正男(毎日新聞専門編集委員)
「2017年の東京都議選の街頭演説で一部の聴衆が『安倍ヤメロ!』と言われて指さして『こんな人達に負けるわけにはいかない』と言った。
自分にとって味方なの敵なのかという判断があったわけだ。
これが日中敵か味方か、賛成か反対かの分断につながって行ったと思う。
一致点を見出す努力をもう少ししてもらいたかった。
結果的にメディアも、新聞もテレビも激しく分断されたわけだ。
全てが親安倍と反安倍の図式になってしまった。
ボクなんか多分、反安倍と思われているが・・・」


「安倍ヤメロ!」は組織的な選挙妨害だった。
人の話を聞かずに叫んで妨害するのは決して正当化できるものではない。
安倍総理が叫んだのは当然だ。

「激しく分断された」などと被害妄想。
泣き言をいうほどメディアは弱いのか。
第4の権力と言われているではないか。

日中敵か味方かは最近の醜菌兵の動きを見ても敵であることは間違いない。
安倍総理が「新聞もメディアも分断した」とはジャーナリストとして情けない泣き言だ。
いや与良氏はジャーナリストではなくて単なるギタリストだったか。

青木理
「一強・長期というのはその通りだが、でも本当に一強だったのかと思う。
選挙制度のせいで自民党内の派閥がほとんど力を失い、党執行部の力が強まった。
民主党政権が失敗だったかどうかは議論しなくちゃいけないと思うけど、野党がとにかく多弱だと。
メディアも分断されて、つまり周辺が全部陥没しちゃったので、なんか一強に見えちゃったと。
だから関口さんがツキと言ったが、ある意味で周辺が陥没したツキが一強で長期にしてしまった気がする。
ということは、つまり、政治の恐るべき貧困のなかで、この8年間、これ後で出て来ると思うが、いろんな戦後の享受みたいなものが結果的に破壊されてしまった。
だからこの8年間こういう形で過ごしたことが今後どうなるのか。
きちんと総括してもう一歩前に踏み出さないと、ちょっとこの8年間取り戻せないぐらいの、いろんな負の遺産というものがあるんじゃないかという事をちょっと今日考えてみたいなと思う」


民主党政権が失敗だったのは日本国民のほぼ全員の意見だ。何を今更。

「戦後の享受みたいなもの」とは一体何なのか説明せよ。

マスゴミはいままで一強だと盛んに安倍総理を批判し来たが、辞任を表明した途端、一強じゃなかったかも、とは節操無く情けない手の平返し。

メディアが分断されたなどと今頃になって泣き言めいた事を言っているが、今でも実は反日メディアスクラムは固い。

朝日新聞(テレ朝)、毎日新聞(TBS)などのクロスオーナーシップは廃止し、NHKを国営化すべきだ。

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2020.08.29 (Sat)


安倍総理辞任で図に乗る朝日・毎日社説 正論の産経


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産経新聞こそ社会の木鐸である

驚愕の安倍首相辞任の記者会見から一夜明けて、今日の各紙社説はどう論じているか比較検証してみた。
まずは「安倍首相の葬式」を出したかった朝日新聞。

朝日新聞社説(2020/8/29)
最長政権 突然の幕へ 「安倍政治」の弊害 清算の時


朝日新聞社説は冒頭「この(長期政権の)間、深く傷つけられた日本の民主主義を立て直す一歩としなければならない。」という。
その根拠はどうやら日本の安全保障に必要ないくつかの法律を「強引に」成立させたことらしい。

「巨大与党の『数の力』を頼んで、集団的自衛権行使に一部道を開く安全保障法制や特定秘密保護法、「共謀罪」法など、世論の賛否が割れた法律を強引に成立させた。」


世論が選んだ議員たちの多数決で日本の安全保障の根幹となる法律を多数決では決めたことが、なぜ民主主義に反するのか。

「桜を見る会の私物化」「森友問題」「河井夫妻議員の買収事件」「検察法改正案」「PCR検査」「アベノマスク」「GOTOトラベル」ともはや聞き飽きた言葉を念仏のように繰り返す。
これらの「標語」は朝日新聞が世論を誘導し安倍首相を追い落とすために使って来た言葉だ。

 「朝日新聞の先月の世論調査では、首相が感染拡大の防止に指導力を「発揮している」と答えた人は24%で、「発揮していない」が66%に達した。内閣支持も33%と低迷。支持率の高さを力の源泉のひとつとしてきた政権にとって、袋小路に追い込まれていたといってもいい。」

朝日新聞独特の世論誘導型調査などなんの信頼度も無い。
それと支持率が低下したから辞任表明したわけでもない。

「最大派閥出身の首相の影響力に遠慮して、安倍政権の功罪がしっかり検証されず、政策論争そっちのけで、数合わせに走るようなことがあってはならない。国民の信頼を取り戻せるか、自民党にとってまさに正念場である。」

「自民党にとってまさに正念場」などと、おためごかしは大きなお世話。
特亜の手先である朝日新聞は自民党政権でなければいいと思っている癖に。

国民の信頼を失っていると思っているのは、あるいは思い込みたいのは朝日新聞などの反日メディアだけである。

アメリカのトランプ大統領やドイツのメルケル首相を始め世界では安倍首相辞任のニュースに驚愕し、退陣を惜しんでいる。

毎日新聞社説が「安倍辞任」に投げつけた悪態も朝日新聞同様である。
政権が行き詰まったから投げ出したかのような印象操作だ。

毎日新聞社説(同上)
安倍首相が辞任表明 行き詰まった末の幕引き


「安倍晋三首相が体調悪化を理由に辞任を表明した。新型コロナウイルス感染症対策が後手に回り、政権運営が行き詰まる中での突然の幕引きだ。」

安倍首相は持病が悪化したから辞意を表明したのだ。

「安倍政権のコロナ対応は迷走を続けた。『アベノマスク』とやゆされた布マスクの郵送配布や、外出自粛の最中に自宅で優雅にくつろぐ様子を公開したツイッター動画は国民から批判を浴びた。全国民への一律10万円の給付も二転三転の末に遅れた。 」

「アベノマスク」「ステイホーム動画」「10万円給付」の3点セットは朝日新聞と変わらない。

国会を開かない、記者会見もしないと野党と同じ路線。

 「毎日新聞などの世論調査でも、政府のコロナ対応を評価しないという回答が6割を超えた。国民の信頼を失う中での辞任となった。」

自社の世論調査の結果が悪かったので辞めたのだと朝日新聞と同じ自画自賛。

「集団的自衛権の行使を一部認める安全保障法制や特定秘密保護法制は、国論を二分したが、選挙で得た与党の数の力で押し切った。 」

日本の安全保障にとって必要不可欠な法律に反対したのは朝日新聞と同じ。

 「典型的な例が、学校法人『森友学園』への国有地売却問題や首相主催の『桜を見る会』問題だ。」

あれほど騒いだ加計学園問題に一言も触れないのも朝日新聞と同じ。
総裁選に出る石破茂が獣医学部新設に反対したからか?

「長期に権力を維持することには成功したが、政策や政治手法の点では『負の遺産』が積み上がったのが実態だったのではないか。 」

レガシーが無いどころか「負の遺産」だそうだ。

こうして見ると朝日も毎日もまったく同じ同じ穴のムジナであることが分かる。
それに比べて産経新聞は前向きだ。

「安倍政治を発射台にして高く飛べ」と激を飛ばしている。

産経新聞社説(同上)
首相の退陣表明 速やかに自民党総裁選を
「安倍政治」を発射台にせよ


≪多くの仕事成し遂げた≫

安倍政権の業績は、歴代自民党内閣の中でも著しい。

 第1次内閣では、教育基本法を改正し、「わが国と郷土を愛する態度を養う」という理念を盛り込んだ。憲法改正の是非を決める国民投票法を成立させ、国民の権利を実質的に広げた。

 再登板した第2次内閣では、前の民主党政権が不安定にした同盟国米国との関係を立て直した
安全保障環境の悪化に備えるため憲法解釈を見直し、集団的自衛権の限定行使を容認する安全保障関連法を制定した。国家安全保障会議(NSC)創設なども含め、厳しさを増す安全保障環境の中で国民の安全を守ってきた。

 法の支配や自由貿易を守る世界の有力指導者と目された。トランプ米大統領と良好な関係を築き、「自由で開かれたインド太平洋」構想を日米共通の戦略に仕上げた。米国が離脱した環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)も11カ国での発効にこぎつけた。

202年ぶりの譲位による天皇陛下の御代(みよ)替わりを支えた。デフレ脱却を掲げてアベノミクスを打ち出し、雇用改善につなげた。社会保障財源を確保するため、政治的に困難な消費税率引き上げを2度にわたって行った。

これ以外に、全国学力テストの復活、防衛庁の防衛省への昇格などもある。

 働き抜いた首相だが、達成できなかった重要課題もある。


憲法改正、拉致被害者全員帰国、靖国神社参拝、進展しない北方領土問題と未解決の問題を正しく指摘。

対中融和政策の見直し、習近平国家主席の国賓来日の招請取り消しを求めているのも正しい。

産経新聞こそ「社会の木鐸」であり日本を正しい方向に導くメディアである。

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