2017.07.25 (Tue)


もう止めよう加計問題 金と時間の無駄遣い


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メディアの反日スクムラと闘おう

 今日も閉会中審査の一部をネットで見たが、あの薄ら笑いを浮かべて自信ありげに喋る前川助平の顔を見ると怒りがこみ上げてくるので見ないことにした。
国会が空転して税金の無駄遣いをしているのはこの男が朝日新聞にフェイクニュースを持ち込んだことから始まった。

同様にグラドル上がりの政治家蓮舫が弁護士の経歴を持つ稲田防衛相を小賢しく攻め立てていることにも腹が立つので見ないことにした。
正しい者、国を愛するものが、正しくない者、愛国心も無い二重国籍者に不当にやり込められている所を見るのは合点が行かぬからである。

安倍首相や政権側の答弁を「えー?」とか「おー?」とか一斉に声を上げる民進党を始めとする野党4党の子供じみた野次は聞くに堪えない。

私が国会に出れば5分で前川を論破できると言った高橋洋一氏が愛媛「正論」懇話会で加計問題は倒閣運動だと語った。
その通り。
政権担当能力が皆無の野党4党と「安倍憎し」だけの反日メディア、正しくは「憎し」と言うよりも特定アジア諸国の走狗が国会で騒動を起こしているのである。

この2日の閉会中審査でその事実が明らかになった。
その証拠に朝日、毎日、東京やその関連テレビメディアが審査の映像を都合よく切り取って今日も情弱者を相手に報道している。

⇒産経ニュース(2017/7/25)
加計学園問題は「ないことをでっちあげて倒閣に利用」嘉悦大の高橋洋一教授


2017072502.jpg
講演する高橋洋一氏=松山市

 愛媛「正論」懇話会の第50回講演会が25日、松山市の松山全日空ホテルで開かれ、嘉悦大学教授の高橋洋一氏が「加計(かけ)学園騒動から見る政治経済情勢」と題し講演した。
 高橋氏は、加計学園問題について「文部科学省は獣医学部の申請を受け付けないという省内の規則を作ってきた。申請を門前払いにするのは違法で、問題の本質はここにある」と指摘。反安倍晋三政権の勢力が「ないことをでっち上げて倒閣に利用する動きになっている」とも語った。
 高橋氏は安倍内閣の経済政策を評価した上で、「反アベノミクス勢力が台頭すると金融を引き締め、消費税増税を行うだろう。結果、経済が停滞してしまう」と主張。「国の財政状況は悪くないのだから、地方に公共投資をしてもいいし、教育で人に投資してもいい。そうすれば海外との競争力もつく」と訴えた。


(引用終わり)

反安倍勢力、言い換えれば反日勢力は高橋洋一氏を安倍首相のイヌだとして毛嫌いしている。

⇒高橋氏は前川を二回法律違反したと指摘している。

一回目は天下り違反、それでクビになった。
二回目は内部文書を漏らしたのは国家公務員の守秘義務違反。

民進党など野党4党は安倍政権を打倒したいためだけに、この下らない騒動を起こしている。
いずれ、森友学園問題と同様に消えてなくなるという。

 いずれにしても、国際情勢の点でもこの大事な時期に、国会は無駄な時間と税金の無駄遣いをしたものだ。
安倍首相は内閣改造で人心を一新し、反日メディアの洗脳に犯された国民の目を覚ますべく早期の解散総選挙を打つべきである。
そして悪質なメディアを追放すべく電波の自由化を急がなければならない。




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2017.07.24 (Mon)


閉会中審査 自民・小野寺議員が真実を解明


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報道しない自由で国民をミスリードする反日メディア

小野寺五典

閉会中審査の模様の全てをテレビで観たわけではないが、最初に質問した自民党の小野寺五典議員の内容が素晴らしかった。
NHKはすべて報道していたが、果たして民放は小野寺議員の質問を報道したのだろうか。
Ponkoの知る限りでは、青山繁晴議員の時と同様にまたもや報道しない自由を行使しているようだ。

小野寺議員の質問で明確になったのは、和泉首相補佐官は安倍首相と加計氏と懇意であることはまったく知らなかった。3月に問題になった時始めて知ったということだ。

一方、前川は知っていた。
だから前川が和泉補佐官から早く進めるようにと言われたときに、それは加計学園のことだと思い込んだ。
要するに早とちりに過ぎない。
それを行政が曲げられたと退職してから騒ぎ出すのはおかしいではないか。

 小野寺議員もやんわりと在職中の前川がおかしいと思ったらなぜその時に和泉補佐官と話し合わなかったのかと前川を咎めた。
最後の小野寺議員のまとめも良かった。
安倍首相に今後も透明性をもって議論を進めるよう提言した。

和泉首相補佐官と前川の主張は相容れなかった。

⇒【神回・閉会中審査】自民党・小野寺五典、前川喜平を完全に追い込む事に成功!
「すべて前川さんが勝手に忖度してただけですね」加計学園問題 中道CH 


(9:20あたりから)

和泉補佐官
「『総理が自分の口からいえないから私が代わりに言う』とか、こんな極端な話をすれば私も記憶に残っている。そういった記憶は全く残っていない。従って、言っておりません。言っておりません」


この言葉は信ずるに値する。
しかし野党側が騒然として抗議の声をあげ、議長に注意された。

民進党の議員は前川と和泉首相補佐官を証人喚問しろ、そうすれば偽証罪が怖いからどちらかが本当のことをいうだろう」と言っていたが、馬鹿な男である。
もう今日の審査会でどちらが嘘をついているかはっきりした。
いまでも言った言わないの話しになっているので、証人喚問しても同じ事が繰り返されるだけだ。

八田参考人が答弁のなかで、文科省は利権と完全につながっていると暴露した。

(22:35辺りから)

小野寺
「今回の問題で政治が介入し、正当な行政が歪められたと思うか」

八田
「公正な行政が捻じ曲げれたかというご質問ですが、不公平な行政が正されたと考えております」


政官業の癒着の現状を説明し、「文科省は利権と密接につながっている」と回答。

八田
「国家戦略特区は岩盤規制を突破するという総理の強いリーダーシップの元に運営されている。
岩盤規制の打破と言う総理の進言があっても何らおかしいことは無い。
むしろそういった発言を特定の事業者を優遇すべきだという意向だと受け止めたとしたら、それは自身が既得権を優遇した人でなければ思い付かない論理ではないかと思う」


この言葉は痛かった!

この辺りはテレビのワイドショーはスルーしたに違いない。




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2017.07.24 (Mon)


民進党のレベルの低さ示した閉会中審査


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これ以上くだらない事に税金を使うな

民進党の大串博志議員が下らない質問をしている。
総理と加計氏と頻繁に会っている。その食事代やゴルフ代はどっちが払ったのかと。
かれらの主張することについては何ら具体的な証拠が無い。
「・・・ではなかったのか」と疑心暗鬼、というより難癖をつけているだけである。

こういう光景を見て国民は安倍首相が逃げていると思うのか。
そうだとしたら国民のレベルは相当低いものだと思わざるを得ない。

続いて民主党の今井雅人議員が都議選最終日の秋葉原駅前の首相の「こんな人たちに負けるわけにはいかない」の発言を咎めている。
こんなことを大袈裟に取り上げるとこそ無駄である。
こんな民進党の議員に負けるわけにはいかない。

今日の産経新聞で阿比留瑠比記者が安倍政権打倒を狙うメディアは真実を報道せず堕落した、自殺行為だと嘆いている。
同業者としての切実な嘆きである。

⇒産経新聞(2017/7/24)
【阿比留瑠比の極言御免】
ひたすらに倒閣運動にいそしむメディアの自殺行為


 平成29年は後世、マスメディアが自分たちの存在価値・理由を自ら否定し、自殺した年として記録に残るのではないか。何しろ、現在までに半年近くにわたって森友、加計両学園問題ばかりを延々と追いかけ、ひたすら倒閣運動にいそしむというあからさまな醜態をさらしてきたのである。
 違法でも何でもない話に対し、明確な証拠も事実関係も示さないまま「怪しい」「疑問は消えない」「悪いことをしているに違いない」と追及し続け、針小棒大に取り上げる。一方で、民進党の蓮舫代表の二重国籍問題のような明白な違法行為については「差別はいけない」と論点をすり替えて不問に付す。
 「行政がゆがめられた」と首相官邸の対応を批判する前川喜平・前文部科学事務次官の言葉はありがたがって大展開する半面、その反証となる加戸守行・前愛媛県知事の証言は、記事本文中で一行も報じない。 森友問題をめぐっては、大騒ぎして証人喚問まで行ったものの、何も新事実は出てこなかった。登場人物たちの奇矯なキャラクターが改めて浮き上がっただけではないか。
結局、朝日新聞をはじめとする左派・リベラル系メディアの主目的は事実の究明でも権力の監視でもなく、安倍晋三政権への不信感を広め、ダメージを与えることにあるのは、火を見るよりも明らかだろう
 それによって実際、安倍政権は内閣支持率が急落し、「安倍首相は信用できない」との世評が高まるなど苦境に追い込まれた。彼らは今、そうした一時的成果に酔っているかもしれないが、いびつな構図に気付いている人も少なくない。
 テレビのワイドショーや左派系新聞を主な情報源としている人は丸め込めても、今後、そうした人は少なくなろう。すでにインターネット上では、メディアの偏向報道と印象操作は周知の事実だからである。
 ただでさえ読者・視聴者が減少傾向にあるメディアは、自分で自分の将来を閉ざしつつあると感じる。それも意識してか無意識かはともかく、スクラムを組んでやっている。
 朝日東京新聞は東京都議選の直前の6月30日付朝刊1面トップで、自民党の下村博文幹事長代行のスキャンダル(下村氏は否定)を報じた。毎日新聞は1面カタ(2番手の記事)で、産経新聞は2面、読売新聞は第2社会面、日経新聞は第1社会面だった。
当時、下村氏は党都連会長であり、報道を都議選に波及させたかったのだろう。しかも中身は週刊文春の後追いであり、新聞はふだんなら週刊誌の追いかけ記事を1面トップにはしないものなのにである。
 山本幸三地方創生担当相が日本獣医師会に獣医学部新設方針を伝えたという件も、やはり週刊文春の後追いであるにもかかわらず、朝日、毎日、東京は20日付1面トップで伝えた。もはや見えも外聞もなく、なりふり構っていない。
 もっとも、朝日が「敵」と認定した相手を攻撃する際、手段を選ばないのは以前からだ。今でも記憶に鮮明だが、平成11年4月9日付朝刊1面トップ記事「東京高検 則定検事長に『女性問題』」「進退問題に発展も」にはこうあった。
 「『噂の真相』(五月号)によると、二十八歳のこの女性は~」
 自社で取材したわけでもない女性問題を、当時ゴシップ誌とされていた雑誌の記事を引用する形で1面トップに仕立てたのである。筆者は当時、「これは新聞とはいえない」と愕(がく)然(ぜん)としたのを覚えている。メディアの緩慢な自殺は、あの頃から始まっていたのか。(論説委員兼政治部編集委員)


(引用終わり)

新聞の堕落と同様に民進党など野党4党の堕落も目を覆うものがある。
国会のレベルは堕ちた。
メディアに騙される国民のレベルも落ちた。




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2017.07.23 (Sun)


内閣改造直後解散怖れる日刊ヒュンダイ


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「消えた年金」の愚を繰り返すな

 このところのメディアの安倍叩きは悪夢のような「消えた年金」騒動を思い出す。
あの時は社保庁の自爆テロだと言われ、内部告発から資料を手に入れた当時民主党の長妻昭議員が自民党政権を追求し政権交代に追い込んだ。
「ミスター年金」と持て囃され一躍有名になった長妻は電子データを紙の段階(原資料)まで調べ上げると豪語したが結局何も出来なかった。

そして今度は加計学園問題での文科省の内部告発である。
「面従腹背」を座右の銘とする前川助平が朝日新聞にたれ込んで騒動を起こした。

これは過去記事で書いたが、パヨクじみてきた産経新聞と産経抄が少し目を覚まして同じことを言っていた。

産経抄(2017/7/22)
10年前に似た政治情勢 政治家を引きずり降ろす役人の常套手段 
 
 ▼現在の政治情勢は、10年前と似ているといわれる。当時も安倍晋三内閣の下で閣僚の失言や不祥事が相次ぎ、政権の体力をそいでいった。安倍首相は信用されなくなり、有権者が「お灸(きゅう)をすえよう」と参院選で民主党に投票した結果、自民党は惨敗して政権交代へとつながる。

 ▼あの時、安倍内閣が失速した理由はいくつも挙げられるが、一番大きいのは「消えた年金問題」だろう。問題発覚後、内閣支持率は各種世論調査で一気に10ポイント前後低下した。年金記録紛失は歴代内閣が等しく責任を負うべきものだが、マスコミは安倍首相に矛先を向けた

 ▼記録紛失があらわになったのは、社会保険庁(現日本年金機構)の民営化を含む解体的出直しを掲げた安倍内閣に、社保庁の公務員労組が危機感を抱いたのがきっかけだとの見立てがある。公務員の既得権益を死守したい労組側が、自らの不祥事をリークした「自爆テロ」だという説である。

 ▼今回の事態は学校法人加計学園の獣医学部新設をめぐり、文部科学省の前川喜平前事務次官が「行政がゆがめられた」と告発したことに端を発する。こちらも、大学・学部の許認可権という既得権益を守りたい文科省の抵抗と反撃ではないのか。

 ▼社保庁と文科省という違いはあるが、内部文書が野党やマスコミに流出したことや、政治主導への反発が通底している。政治家を引きずり降ろす際の役人の常套(じょうとう)手段だと言ったら、うがち過ぎか。

 ▼「自分の相場が下落したと見たら、じっと屈(かが)んで居(い)れば、しばらくすると、また上がって来るものだ」。勝海舟はこう語り、相場の上下に長くて10年はかからないと指摘する。とはいえ、政治が再び混乱期を迎え、何年間も無為にすぎるようだと日本の方が危ない


(引用終わり)

それに加えて産経新聞が「お子様大臣」だと罵倒した稲田防衛相に対して、部下である陸自が内部告発でクーデターを起こした。
そのきっかけも朝日新聞である。

いま日本は岐路に立っている。
マスメディアという第4の権力に政治が国民が敗北しようとしている。
明日から始まる2日間の閉会中審査では下らない質疑が繰り返され、マスメディアは報道しない自由とフェイクニュースで国民を騙すことだろう。

作家の門田隆将氏が「新聞は倒閣運動の"ビラ"だ」と喝破している。
特に朝日・毎日・東京の3紙は破防法の対象である共産党の機関紙アカハタと同じ偏ったイデオロギー紙である。

⇒新聞は倒閣運動の“ビラ”だ ストレートニュースまで歪められている
作家・ジャーナリスト 門田隆将


好き嫌いは、人間だれしもある。人々の好みや趣味が全て一致したら、これほど気味が悪い世の中はない。
 しかし、昨今の新聞は、単に自らの好き嫌いに基づき、それに都合のよい情報と意見を表明する場になり果てていることに気づく。安倍晋三内閣が好きか、嫌いか。安倍内閣を倒すか、倒さないか。その目的を実現するためには、事実(ファクト)など「関係ない」という露骨な姿勢である。私は、レベルが低下する一方のそういう新聞を「政治運動体」の機関紙という見方で毎朝読んでいる。すなわち倒閣運動の“ビラ”である
 新聞には、ストレートニュースを掲載する報道面と、さまざまな事象に対する論評面とがある。前者では、正確な情報を、後者では、その新聞の意見や社論に接して、読者は「考える」ことができるのである。だが、昨今の新聞には、そんなことを望むことなど到底できない。
 ストレートニュースである報道面からして、既に「歪(ゆが)められている」からだ。例えば、加計学園問題を見てみよう。
首相の友人が理事長を務める加計学園に便宜をはかるために国家戦略特区がつくられ、獣医学部の新設が認められたとされる疑惑を新聞は報じ続けた。
 では、そのためのファクトとは何だったのか。天下り問題で辞任した文部科学省の前川喜平前事務次官によって「行政が歪められた」という告発がおこなわれたが、抽象論ばかりで具体的な指摘はなく、文科省内の「総理のご意向」や「官邸の最高レベルが言っている」という文言を書いた内部文書がその“根拠”とされた。しかし、現実には公開されている国家戦略特区の諮問会議議事録でも、文科官僚は獣医学部新設が必要ない理由を述べられなかったことが明らかになっている。だが、新聞は議論に敗れた官僚が、文科省内で上司に弁明する内部文書の内容をあたかも事実であるかのように報道し、テレビのワイドショーがこれに丸乗りした。ファクトはどこかに置き去られ、「疑惑は深まった」「首相の関与濃厚に」という抽象的な言葉で、国民の不信感を煽(あお)り続けた。
一方で都合の悪い情報は黙殺された。10日の国会閉会中審査に登場した“当事者”の加戸(かと)守行・愛媛県前知事が、鳥インフルエンザやBSE、口蹄(こうてい)疫問題など、公務員獣医師の不足から四国への獣医学部の新設を要請し続けたが、岩盤規制にはね返され、やっと国家戦略特区によって「歪められた行政が正された」と語った。
 しかも、加計学園が手を挙げたのが12年前の小泉純一郎内閣の構造改革特区時代で、今治の県議と加計学園事務局長が友達だったからだ、と詳細に証言した。だが、多くの新聞がこの重要証言を報じなかった。
 どうしても新聞を読みたい向きには、これからは「倒閣運動体」の機関紙として、割り切って購読することをお勧めする


(引用終わり)

新聞は「読む」という能動的な行為が必要だが、テレビは受動的にぼんやりと見ているうちに洗脳されてしまう。
安倍政権(首相)の支持率が急落しているという世論調査の結果を事実だとすれば、それはテレビ、特にワイドショー番組の影響だろう。
いま愚かな国民はハーメルンの笛吹き男のようにマスメディアの吹き鳴らす笛の音に踊らされて川の中に沈没して溺死しようとしている。
民主党政権という最悪の政権を選んだ愚民達はマスメディアが面白おかしく騒ぎ立てた「絆創膏大臣」だの「還元水大臣」の話題に騙されたのだ。

日刊ヒュンダイは安倍首相が乱心して内閣改造直後に解散するのではないかと心配している。

⇒日刊ヒュンダイ(2017/7/23)
支持率急落で安倍首相ご乱心? 内閣改造直後の解散急浮上


くすぶり続ける加計学園問題に稲田防衛相の“隠蔽了承”疑惑が追い打ちで、内閣支持率は下げ止まる気配がない。そんな中、安倍首相が破れかぶれで解散・総選挙に打って出るのではないかという臆測が流れ始めている。
 永田町で囁かれているのは、8月3日の内閣改造でイメージを刷新し、その勢いで解散に踏み切るというシナリオだ。
「これ以上、支持率が下落して、総理の退陣論が公然と語られるようになる前にやってしまった方がいい。党内の安倍降ろしを封じるには、解散権を行使するのが一番なのです。民進党はガタガタだし、野党共闘の準備も進んでいない。今なら、年内にもできるといわれている『小池新党』の国政進出も間に合いません。政権批判の受け皿がないのだから、選挙をやっても自民党は負けませんよ。30議席くらいなら、減らしたってかまわない。逆に、来年になれば追い込まれ型の解散になって惨敗しかねません。内閣改造を終えたら、間髪置かずに解散に打って出るのが最善の策で、そうすれば、安倍総理の総裁3選にも道筋がつきます」(自民党関係者)

■疑惑失態をチャラにするための“ちゃぶ台返し”
 政権浮揚の材料が内閣改造くらいしかないのは確かだが、安倍首相自身が国民から不信感を抱かれているのが現状だ。菅官房長官や麻生副総理など内閣の“屋台骨”はいじらないというし、小手先の改造人事では支持率の回復も望めない。普通に考えれば解散なんて打てる状況ではないのだが、野党の選挙担当者はこう言って警戒する。
「内閣改造でも支持率が上がらなければ、解散の可能性はむしろ高まるのではないか。局面を打破するには、もはや解散・総選挙しかないからです。争点は『安倍内閣を信じるかどうか』でも何でもいい。勝ってしまえば、権力基盤が強化され、また好き放題できる。加計問題も『国民の信を得た』と言ってリセットできますからね」
 疑惑や失態をチャラにするための“ちゃぶ台返し解散”というわけだ。ここへきて、解散説が浮上してきた理由のひとつには、衆院小選挙区の新たな区割り改定法が16日に施行されたことがある。これで、安倍首相はいつでも解散権を行使できるようになった。
「自民党は、民進党が蓮舫代表のうちに総選挙をやりたいと考えているはずです。安倍首相の性格からして、批判にイキリ立って、解散を口走ることも考えられる。ただ、安倍首相が選挙の顔で本当に戦えるのか。自爆解散は、安倍首相の自己満足でしかありません。自民党にマトモな判断能力があれば、羽交い締めにしてでも解散を思いとどまらせるでしょう。問題は、誰が安倍首相に引導を渡すのかということです」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)
党内で暴走を止められなければ、夏の解散・総選挙になだれ込む可能性がある。国民にとっては、望むところだろう。自民党にできないのなら、民意が引導を渡してやればいい。


(引用終わり)

国民が安倍首相に引導を渡すというが、果たしてどうか。
解散を一番恐れているのは民進党を始めとする野党4党だ。
自民党は解散の時期を逸して追い込まれた麻生政権の例もある。
現実味は乏しいが、安倍首相が解散を宣言することはアリだ。
日刊ヒュンダイが新聞を売るために面白おかしく書いているが、意外に妙案かもしれない。

明日から始まる閉会中審査には石破茂を承認喚問すべきだろう。
親中派で反アベの急先鋒、石破茂が「石破4条件」で獣医師会の既得権益を守ろうとしたとは産経新聞が明らかにした。

⇒文科省はサボタージュで抵抗しただけ…挙証責任果たせず「白旗」 「ご意向」文書の真意とは?

この記事を党総裁幹事長室が所属国会議員や都道府県連に送付したところ、石破派からクレームがついた。

⇒産経ニュース(2017/7/21)
自民・石破派、本紙連載のメール送付に抗議 党本部に「誤解招く」


 自民党石破派事務総長の古川禎久衆院議員は21日、国会内で記者会見し、産経新聞が17日朝刊から3回にわたり連載した記事「加計学園 行政は歪(ゆが)められたのか」を党本部が所属国会議員や都道府県連に送付した対応を批判した。
 記事は国家戦略特区での獣医学部新設の4条件策定に石破茂前地方創生担当相が関わり、新設が困難になった経緯を詳述している。古川氏は「記事が党の見解だという誤解を招く。軽率であり猛省を促す」と述べた。週明けにも二階俊博幹事長に撤回を要請する。
 古川氏によると、党総裁・幹事長室が20日に「ご参考」として記事をメールで送り、古川氏が同日、石破氏と相談した上で口頭で抗議した。幹事長室は学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐる衆参予算委員会の集中審議を前に、二階氏の指示で送ったと説明したという。
 会見に同席した石破派の平将明衆院議員は「党の対立をあおる形で(メールを)出されるのは経験がない。一致結束して頑張っていくときに極めて不適切な対応だ」と非難した。


(引用終わり)

党の対立を煽っているのは石破派だろう。
「一致結束して頑張る」?
臍が茶を沸かす。
石破は安倍首相を後ろから撃っているではないか。
あの男はいつもそうである。

こういう人達に負けるわけにはいかない。




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2017.07.22 (Sat)


稲田防衛相は陸自とメディアのクーデターに負けるな!


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稲田防衛相は内閣改造まで頑張れ

 反日メディアと野党4党は稲田おろしに必死である。
稲田おろしが成功すれば安倍政権は崩壊すると踏んでいる。

21日のTBS「ひるおび」はまたもや田崎史郎(時事通信特別解説委員)と伊藤惇夫(政治評論家)とのちょっとした論争があった。

TBS「ひるおび」(2017/7/21)
稲田氏疑惑否定も新証言
陸自幹部から報告あった

田崎&伊藤

田崎史郎(時事通信特別解説委員)
「僕はむしろこの情報は一体どこからこんなに沢山出て来るんだろうなって。何か稲田さんの追い落としやってるように見えるんですね。このタイミングで出てきてるのは

伊藤惇夫(政治評論家)
「出方の問題はひとつあるんですけど、もうひとつ言うと、じゃあその報告書はどこにあるんですかと今、それを確認すればわかる話ですよね。陸自が監察本部に出している、あるいは監察本部が聞き取り調査した結果として陸自が調査報告書をまとめてるわけですから、その報告書の中身が見えれば、ことの真偽は分かるはずです」


とにかく田崎氏のコメントに一矢報いたいという思いは分かるが反論になっていない。

2月中旬に陸自の最高幹部(おそらく陸幕長)が稲田防衛相に面会し「陸自内に日報が保管してあった」と報告したところ稲田防衛相は無言だったので非公開を了承したのかと思ったという。

これでは反日メディアと野党4党がよく言う「忖度」ではないか。

田崎氏の見解
「稲田大臣の 無言=了承 にはムリがあるのでは」

伊藤氏の見解
「稲田大臣が報告の重要性を理解できなかった可能性がある」


稲田大臣をどうしても無能に見せたいコメントだ。

田崎
「それは陸自のリーク情報で、自分に都合のいいように情報を流しているのじゃないかと僕は思いますね」

田崎
「統合幕僚長は陸海空の幕僚長が持ち回りでやっている。ところが陸自の番なのに異例の留任をしてるという人事の不満。もうひとつは稲田防衛大臣そのものに対する不満。服装やハイヒール履いてるとか、すぐ六法全書を持ち出して法律を知ってるような態度を示すとかそういう不満が鬱積している。鬱積が今回出ていると思うが、さはさりながら、いいことやってんのかなと。大臣に従うのが防衛省の役人の人達だ。それが大臣が不満だからと言って情報を漏らしていいのかという事に対する問題だ。文科省は漏れてもそういうやつだと思ってればいいが、自衛隊は武器を持っている。実力組織だから大臣の指示にきちっと従うべきだ」


ところがどうしても稲田防衛相を貶めたい毎日新聞論説委員。

2017072202.jpg

福本容子(毎日新聞論説委員)
「ところが逆に言うと掌握できてないという人物だから・・・」

田崎
「掌握していないのは事実だ。稲田さんの監督責任は重大だが、大臣がおかしいと思ったら何やってもいいのか。それはおかしい」

福本
「ただ内閣改造でこのまま逃げ切れば、自分達(陸自)が悪いと片付けられてかなわないという人達も居るんじゃないか」

伊藤惇夫(政治評論家)
「不正があった場合でも声を上げないことがシビリアン・コントロール(文民統制)なのか微妙」


伊藤コメンテーターはどうしても不正があった事にしたいらしい。
しかし何が不正なのか意味不明。

フジTVでいつも比較的まともなコメントをする平井文夫(フジテレビ上席解説委員)が稲田大臣問題…“軍事クーデター”を止めろ」と書いている。
サヨクは「文民統制」を声高に叫ぶ。
実力部隊の反乱を危惧している。
それが今回は陸自の謀反に肩を持ち「文民統制」の象徴である国民が選んだ稲田朋美防衛大臣を追い落とそうとしているのである。

サヨク得意のダブルスタンダードである。

平井氏は「軍事クーデターを止めろ」といいながら稲田大臣は来週の火曜日に辞任すると予想している。
これでは軍事クーデターが勝ったということになってしまうのではないか。

⇒ホウドウキョク(2017/7/22)
稲田大臣問題... " 軍事クーデター " を止めろ


平井文夫

タイやイラクの話ではありません。日本の話です。稲田大臣の話です。もともとはPKOの部隊がいる場所で戦闘があったのか、なかったのかという議論だった。はっきり言って日本の防衛の根幹にかかわる問題ではなかったから私は無視していたが、ここに至っては無視する訳にはいかなくなりました。

というのも、陸自のデータがあったかなかったかについて、稲田さんと陸幕長の言い分が違っている。陸幕長は「陸幕は稲田大臣に報告をしたんだ!」と言っている。陸幕が稲田大臣を告発しているわけです。もし陸幕の告発が通って稲田大臣が辞任するようなことになると、これは事実上の”軍事クーデター”ということになります。つまり文民統制≪シビリアンコントロール≫が効いていない由々しき事態となるわけです。安倍総理はできるだけ早く事態を収拾する必要がある。

方法としては、菅官房長官が、稲田さんと陸幕長をよんで、真実を明らかにする。白黒は別にして二人ともクビにする。稲田大臣は、このようなシビリアンコントロールを崩壊するような事態を招いた責任、陸幕長は”軍事クーデター”と言われるようなことをしてしまった責任。どちらもクビにする。僕はそれしか方法がないと思います。

それは、もう陸自のデータがどうこうという話を超えていているので、官房長官が直ちに事態を収拾する必要がある。

――そもそも、何故関係がここまでこじれてしまったのですか?

平和な国日本ならではの議論で、これが戦闘なのか、戦闘でないのかを延々とやっていて、それを隠していたのではないかということになり、陸幕の誰かが匿名でマスコミに対して「これは大臣に報告したんだ」と言ってしまった。

これは他の役所ならいいんですが、自衛隊というのは”暴力装置”と言って武器を持っているでしょう。人を殺せるんですよ。戦争もできちゃうんですよ。彼らが立ち上がったら軍事クーデターができちゃうんですよ。

だからシビリアンコントロールといって、自衛隊に関しては、文民、つまり稲田大臣や官僚など武器を持たない人たちがコントロールするというルールがあるんです。警察も”暴力装置”ですよね。銃を持っていますよね。だから彼らは公安委員会というところがコントロールをしているんです。必要な暴力装置はあるべきなんですが、それを文民がコントロールするという装置は必要なんです。

今回は軍の人たちが文民はおかしいと言った。それは困るんですよ。ルールとして。それは文民同士で決めなくてはならないので、軍人が政治に口を出すことはまずい。それは戦前戦中に軍部が暴走しましたね。それと全く同じ構造なので、僕はそれはやめたほうが良いと思います。

――稲田大臣は問題発言が多いという印象を持っています。

稲田さんは相当問題があると思いますよ。身から出た錆というか、かなりミスをしていますね。しかし少し同情する点があるとすれば、皆で稲田さんをいじめている

2つのいじめのパターンがあって、一つの勢力は左翼勢力で、稲田さんは安倍さんの秘蔵っ子で保守派のスターなので、これを早めつぶしておきたい、と。

もう一つは、自衛隊とか、防衛大臣経験者とか防衛記者会、この三者が防衛インナーサークルで防衛会を牛耳っている。彼らにしてみれば、稲田さんが面白くない。稲田さんがちゃらちゃした格好で部隊視察をしたり、弁護士の論理で軍の論理を否定したりするので嫌なんですよ。見ていると、防衛大臣経験者の政治家とか、原稿の端々や役人の言葉の端々に稲田いじめの言葉が見えてくる。勿論稲田さんも悪いんですよ。しかし、みんな稲田さんが気にくわない。稲田さんはいじめの対象になっている

これで稲田さんは辞めると思いますよ。防衛省も自衛隊もすごく傷つきました。決して彼らにとっていいことはなかった。優しく送り出してあげればいいのに、いじめていじめて追い出す。これは防衛省にとっていいことはなかった。

――安倍総理としては稲田さんを守りたいのですか?

今日にでも切ったほうがよい。だけど切らないのは、安倍総理も意地になっていて、左翼勢力が稲田つぶしにかかっているので、それに負けたくないという気持ちがある。8月3日に内閣改造をすると言われているんですが、あと2週間だけ待って、8月3日に稲田さんを交替させたい。

たいしてかわらないという人もいるけど、世論は「稲田さんはおしまい」と思っている感じですから、このまま残しておくと、どんどん内閣支持率が下がってしまう。

――来週は集中審議ですね。

2日間の集中審議で稲田さんはボコボコにやられますね。たぶん、来週火曜くらいに辞めるんじゃないかなと思います。むしろ加計学園より、こっちの方がメインになっちゃうという気がしますね。それはもしかしたら安倍総理にとってはラッキーかもしれませんね。


(引用終わり)

稲田大臣を切れという意見には反対である。
なんとしてでも内閣改造まで続投して欲しい。
来週の集中審議、稲田大臣は十分に準備して反日野党4党と戦って勝って欲しい。
稲田大臣が内閣改造まで頑張れば安倍政権の負けにはならない。
そのうち安倍内閣の支持率は必ずや回復する。




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