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2019.08.18 (Sun)


金平・青木は反日勢力の筆頭


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TBS(毎日新聞)、テレ朝(朝日新聞)は反日の双璧

TBS「報道特集」(2019/8/17)
最悪の日韓関係~和解への道は


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金平MC開口が一番こう言った。

金平茂紀
「森友文書を巡る公文書改竄で中心的役割を担った財務省の官僚が、昨日付で駐英公使に任命されました。ほとぼりが冷める、人の噂も75日、この日本語の表現の意味を子供達に教える時には、今後は例として使われてはいかがでしょうか」


朝日新聞が騒ぎ立て、反日メディアが一斉に安倍首相退陣を目指したが、モリカケ騒動は全部終わり、あの騒ぎは一体何だったのか、むしろ政治の空白を生んだだけという結末になったというのに、未練がましい事を言うこの男は日本を駄目にしようとしているとしか思えない。

金平と日下部が日韓の学生が日本で交流し、討論するイベントを密着取材。
その中で韓国人の学生は・・・

「自分達はアジアや韓国、日本の歴史を学んでいるが日本の学生は歴史の痛みを学んでいないと聞いていたが、直接話してみてちょっとビックリした」

と言い、日本人の学生に・・・

「韓国ではきちんと歴史を学んでいるが、自分達は違うと分った」

と言わせる。

騙されてはいけない。
韓国は間違った歴史を教え、日本は正しい歴史を教えていないというだけの事だ。

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この結果を見ても、日本人学生の勉強不足がよく分る。

相手国に責任があると答えた理由:

日本人学生
「慰安婦、徴用工問題が再び持ちあがると、またかという気持ちになる。
未来を見た外交を進めて欲しい」

韓国人学生
「外交において経済と政治は分離できないが、先制攻撃をしたのは安倍政権だ

主催者
「今日深まったお互いに対する理解は、きっと後々生きてくると思う」


甘い甘い。
日韓の学生はメディアの垂れ流す偏向情報ではなく、一次資料に基づいた歴史を学ぶべきだ。

金平茂紀
「正直言って心が洗われた思いがした。現代史に関する知識が韓国の人と日本の人が圧倒的に違う。
若い人には共通基盤がある。
日本のメディアも韓国のメディアも煽っている所は反省すべきだ」


金平センセも韓国サイドに立って煽っているではないか。

テレ朝「池上彰のニュースそうだったのか!!」(同上)
戦後最悪の日韓関係


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池上彰
「日韓関係は良くなったり悪くなったり繰り返していますが、今は日本側が仕掛けたということがあります。背景には様々な積み重ねがあったと言われますねえ」


日韓関係が戦後最悪になった経緯はおおむね正しく伝えていたが、文在寅が「盗っ人猛々しい」とか「日本には二度と負けない」とか反日感情を煽った事に関しては完全スルー。
いわゆる徴用工についても、強制的ではなく、日本人労働者との待遇差別は無かったことについて完全スルー。

池上
「(韓国に対する)不信感をどうやって拭って行くのか、まだまだ時間はかかりますよね」


日本側が不信感を拭う必要はないだろう。
韓国側こそ日本の不信感を拭うべきだろう。
しかし本質的にそんな事ができる国、国民ではない。

TBS「サンモニ」(2019/8/18)
「光復節」文氏演説
日本批判を抑制


堀川恵子(ノン・フィクション作家)
「いま日韓でやってることは凄く無駄だと思う。日韓の問題は早く鎮めて核問題をめぐる北朝鮮の問題を日本も進めて行かなくてはいけないとつくづく思った」


初登場のピンぼけコメンテーター。

青木理
「さっきのVTRで気になったのは『相変わらずの反日』とあった。
確かにそうだが、朝鮮民族にとって見ると36年間も(日本に)支配されたという認識がある。
プラカードに書いてあるのは反日ではなくてノー安倍と書いてある。
つまり韓国の中でも多少友好的な意見もあって、いま反日批判の本がベストセラーになっている。
だから反日という事で纏めないということがひとつと、逆に気になるのは、日本の方が最近テレビなんか見てると、兎に角、韓国批判一色、本屋に行けば中国や韓国を馬鹿にした本があるし、こないだの愛知トリエンナーレで表現の不自由展が中止に追い込まれた
なんか日本の方がむしろ余裕を失って世論が一色化して行くような傾向が強まっている
ぼくら日本に暮らす者としては、このあたりもっと客観的に冷静に自制する必要があるという気がする」

関口 宏(司会)
「日本に漂ってるに全体の空気ね」


青木センセは本当に日本人なのか?
愛知トリエンの「表現の不自由展」コーナーは客観的に見て芸術でも何でもなく、反日の造形物や映像に過ぎない。
日本人はもっと怒れ!
今迄怒らないで謝ってばかりして来たから、韓国に見透かされ舐められてきたのだ。
韓国をホワイト国から除外するパブコメが何万と集まり、その90%以上が賛成だとした民意を冷静ではないというのか。

韓国の反日を批判する本とは・・・

ポストセブン(同上)
韓国で「反日は迷信だ」と訴える韓国人学者の本が売れている


資源や食料の収奪、労働者の強制徴用、慰安婦の強制連行……これらは韓国の教科書やマスコミが取り上げる「日本の植民地時代に韓国が受けた被害」の主要テーマだ。そこでは、歴史的事実がどうであったかよりも「朝鮮半島出身者が受けた苦しみ」が重視され、事実が歪められることがある
 たとえば、“徴用工の受難”をイメージしやすいように、時代も場所も違う日本人労働者の写真を「朝鮮人徴用工」として紹介したり、慰安婦を「性奴隷だった」と断じたり、「朝鮮人慰安婦20万人」や「強制動員700万人以上」など、根拠が乏しく研究者の間でも議論の分かれる数字を盛んに用いたりする。
 日本との歴史問題がそのように強調され捏造された結果、韓国人の「反日」感情が醸成されたとも言える。現在の反日運動激化の根本原因は、「ホワイト国除外」をめぐる応酬よりはるか以前にあるのだ。
「反日一色」に染まったかに見える韓国で、話題になっている一冊の書籍があるという。『韓国「反日フェイク」の病理学』(小学館新書)の著書がある韓国人作家・崔碩栄氏が解説する。

「本の題名は『反日種族主義』といいます。反日種族主義とは、反日を掲げなければ生きて行けない今の韓国社会を批判的に表現したものです。徴用工や慰安婦などの歴史問題で、これまで韓国で常識とされてきたことを全部ひっくり返すような内容で、非常に面白い。この本で、著者の李栄薫(イ・ヨンフン)ソウル大学名誉教授らは、史料などを実証的に用い、韓国における『反日』を迷信や神話の類だと指摘したのです」(崔氏、以下同)

 崔氏は同書の出版後、韓国紙に出されたある全面広告に注目したという。

「その文言が刺激的でした。〈慰安婦問題をミスリードしてきた旧挺対協はなぜこの本に沈黙しているのか。反日種族主義の後ろに隠れないで堂々と出ろ〉と、慰安婦問題で対日批判の急先鋒である市民団体(*注)を名指しして公開討論を申し込んだのです。
 李栄薫氏らがそうした行動に出たのは、韓国社会で同書が批判もされず“無視”されていたからです。国民的議論にしたい、という思いがあるのでしょう」

【*注:旧韓国挺身隊問題対策協議会。現在の名称は「日本軍性奴隷問題解決のための正義記憶連帯」。略称は「正義連」】


次の記事で取り上げるフジTVの「日曜報道 The Prime」では、松山俊行(MC)がこの本の共著者に直接インタビューしている。

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2019.08.17 (Sat)


N国党・立花党首に期待する


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偏向メディアの既得権益をブッ壊せ

「NHKをぶっ壊す」がモットーの立花孝志氏。
NHKで経理を担当していたが、裏金作りをさせられていた事実を内部告発したために懲戒処分を受け依願退職した。
実質的には懲戒解雇だっただろう。

それから彼の破天荒の人生が始まる。
破天荒というより一つの目的に向かって突き進んだといった方がいいかもしれない。
YouTubeを利用して「NHKをぶっ壊す」を叫んで地方選挙に落選、当選を繰り返し、先の参院選で遂に国会議員に上り詰めた。

彼がまだ地方自治体の議員だった頃、NHK撃退ステッカーを無料でもらったことがある。
彼の主張は偏向報道を繰り返すNHKを見なくても強制的に受信料を徴収するのは不合理であり、スクランブル放送にせよ、「NHKをぶっ壊せ」というワンイシューだ。

YouTubeの立花議員はマシンガンのように喋りつづけ、エネルギッシュだ。

しかし嫌う人も居る。
マツコデラックスが・・・

「本当これだけの目的のために国政出て、それで税金が取られたら、受信料もそうだけど、そっちの方が迷惑」

「何をしてくれるのか判断しないと。今のままだと、ただの気持ち悪い人たちだから」

「真剣に疑問持つ人もいるだろうけど、ふざけて(票を)入れている人も相当数いるんだろうなと思う」


・・・と東京MXテレビの番組で腐したから立花議員は怒った。

自分は「気持ち悪い人」と言われてもいいが、投票してくれた有権者を「ふざけて投票した」とはケシカランと喧嘩上手。

マツコの出演するスタジオに押し掛け、その模様をYouTubeで流した。
8月12日にはYouTubeで、崎陽軒などのスポンサーの不買を訴えた。



崎陽軒のシウマイファンが怒って立花議員をフルボッコ。
シューマイではなくてシウマイだとか。
ブログ主もシューマイだと思っていた。

ケシカランと横浜の住人(メディアの情報操作)やダルビッシュ選手が言うのは構わないが、高須院長まで言うのは保守としていかがなものか。
もっともダルビッシュ選手は上杉隆N国党幹事長の説明を受けて謝罪撤回したから可愛い。

マツコデラックスが止める迄、大好きだったシューマイを食べないと期間限定の不買運動だから良いではないか。

むしろ最近のチャラチャラした芸人達が、生半可な知識で政治に口を出すことの方が問題だ。
その最たる男が太田 光。
お笑いとしても、全然センスがなく面白おかしくもない。
小生意気な坂上忍も、下品に怒鳴り散らすだけの芸風を変えたカンニング竹山も。

大衆を煽るポピュリズムの先兵だ。
ここはむしろいつも冷めているミッツマングローブの意見を聞きたいものだ。

立花党首はワケアリ議員を集めていると評判が悪いが、幹事長になった上杉隆幹事長は別として(今迄批判的な目で見ていたので)、丸山穂高議員に機会を与えるのはいいことではないか。

偽善主義者のポビューリスト、いや単なるアジテーターで役者崩れの山本太郎より立花孝志党首は比較できない程優れている。

いずれにしても既得権益を貪る反日メディアの象徴・NHKが潰れることはいいことではないか。
中立公正を定められている放送法第4条の存在や公共放送の在り方を世に知らしめるという意味で、これからもN国党の破壊力に期待する。

次には「朝日新聞をぶっこわす」とやって欲しい。
テレ朝もTBSも・・・

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2019.08.15 (Thu)


8月15日は反日勢力が元気になる日


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文在寅と日本の反日メディアは同じ穴のムジナ

今日は終戦記念日ではなくて「日本が戦争に敗れた日」だ。
この日になると、国内の反日勢力が一斉に声を揃えて日本の戦争責任を追及する。
特定アジア諸国がそれに悪乗りをして日本を糾弾する。

日本と戦争したこともない、いや日本と一緒にアメリカと戦った韓国がなぜか、戦勝国ヅラをして日本を批判する。
そんななか、日本の輸出管理の適正化を報復だと受け取った文在寅は、「盗っ人猛々しい」と安倍政権を批判し、国民を煽って稚拙な日本攻撃に出ている。

文在寅が「報復だ」と決め付けたのは自分が報復される疚しい事があるからだ。

まず、慰安婦問題に関する日韓合意を白紙にして日本が供与した10億円をネコババし、慰安婦財団を解散させてしまった。ソウルの日本大使館前の慰安婦像も撤去しようとしない。

次に1965年の日韓請求権協定を反故にして、自分が送り込んだ最高裁判長にいわゆる「徴用工」への賠償を認めさせたうえ、司法の決定には逆らえないとトンデモ三権分立論をブチ上げた。
国家間の条約より国内事情を優先するという国家元首にはあるまじき男である。
日本が「出る所に出ろ」と言ったらそれには返事もせずに、「韓日で財団を作ろう」と言い出した。
慰安婦財団を日本に打診もなく一方的に解散させてしまった文在寅はどの口借りて言うか。

それに前後して北朝鮮との瀬取りを日本の哨戒機に見つけられて、管制レーダーを照射した。
日章旗を掲揚した海自艦船の入港を拒否したこともある。

この文在寅が今日、日本が対話姿勢をとるなら相手になってもいいよと言い出した。
どこまで破廉恥な男か。

聯合ニュース(2019/8/15)
文大統領「日本が対話姿勢なら手を取る」光復節演説


文大統領は、まだ韓国は十分に強くなく、分断状態にあるために「誰も揺るがすことができない国」を実現できずにいるとした。実現を誓うとの発言は、日本の対韓輸出規制の強化によって韓国経済が直面した危機を必ず乗り越えるという強い意志の表れといえる。同時に、「今からでも日本が対話、協力の道に乗り出すなら、われわれは喜んで手を取る」「公正に貿易し協力する東アジアを共につくり上げていく」と述べることで、日本との対話の扉がなおも開かれていることを強調した。
(中略)
日本に対する批判の度合いを低くしながら対話の重要性を強調するもので、この呼び掛けに日本政府がどう答えるか注目される。

産経新聞によれば、文在寅は・・・

日本が過去を顧み東アジアの平和と繁栄にを牽引するよう望む。対話と協力の道へ向かうならば喜んで手を結ぶ」

と言ったらしい。

「日本が過去を顧み」などとまだ間抜けな事を言っている。

「間抜け」などと不敬なことは言うつもりは更々ないが、今日武道館で行われた全国戦没者追悼式で天皇陛下は「深い反省とともに」というお言葉を踏襲された。
文在寅の「過去を顧み」とクロスしてしまう。

秋篠宮悠仁親王が天皇陛下になられた時は「深い反省」というお言葉がない日本になって欲しいものだ。
その時はもうブログ主は黄泉の世界に旅立っているが。

その前に、日本の反日メディアを叩き潰さなければならない。

朝日新聞は天皇陛下が「反省したぞ」と大喜び。

朝日新聞(同上)
天皇陛下「深い反省」継承 全国戦没者追悼式でおことば


東京新聞も天皇陛下が「深い反省」と言ったぞと大喜び。

東京新聞(同上)
「不戦、令和に誓う 天皇陛下お言葉『深い反省』」と


その一方で・・・

「今年もアジア諸国に対する加害に触れなかった」

と安倍首相を批判した。

東京新聞(同上)
首相、今年も「加害」触れず 戦没者追悼式 沖縄戦に初言及


首相は第一次政権時の2007年には「多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えた」と述べ、歴代首相の式辞を踏襲して「深い反省」を示していた。政権復帰後の13年からは方針転換し、加害責任を認めて反省するという表現は使わなくなった

産経新聞には「深い反省」や「加害」という言葉はない。

産経新聞(同上)
天皇陛下のお言葉 未来志向、「戦後世代」意識も


朝日、毎日、東京の各紙は日本人がいつまでも過去の戦争を反省することを求めているのが分る。

お口直しに、正しい主張を抜粋してご紹介。

アゴラ言論プラットフォーム(同上)
対韓歴史戦は「専守防衛」から脱却せよ
田村 和広


(前文略)

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種々の前提条件が変化した今こそ、朝鮮半島に対する歪んだ日本の政策を適正化するときである。そのための具体策として「河野談話」と「教科書近隣諸国条項」(宮沢談話)という2つの「負の資産」について、廃止の検討を日本国政府に求めたい。

反撃1:河野談話の廃止と新方針の検討
反撃2:近隣諸国条項の廃止

安倍晋三首相は「戦後レジームからの脱却」を掲げている。ならばこの機を捉え、憲法改正に加え「河野談話」と「教科書近隣諸国条項」の廃止もその一環として推進して頂きたい。
改元後はじめての終戦記念日を迎えるにあたり、タブーを恐れず主張することで英霊に対する尊崇の念としたい。


田村和広氏の主張はアゴラでよく拝見するが、いつも激しく同意している。

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2019.08.09 (Fri)


あいちトリエン騒動で正体現した各紙社説


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「政治家が表現の自由奪った」と一斉攻撃

あいちトリエンナーレ記事の連投ご容赦。
前記事をご覧になった方は以下取り上げた朝日・毎日・東京の社説に素直に納得できるだろうか。
一部抜粋してみると、その論調がまったく同じであることに驚く。

企画展が中止された事を残念がるよりも、それを奇貨として河村たかし名古屋市長、菅官房長官、柴山昌彦文部科学相等の政治家を攻撃しているのである。
「表現の自由」などはそのための小道具に過ぎない。
政治家の言論を封殺しておきながら「表現の自由」か。

「ガソリンを撒く」脅迫に意図的に焦点を当てて、テロだと騒ぎ、正常な抗議活動を無視する、いわば焦点隠しである。

朝日新聞社説(2019/8/6)
あいち企画展 中止招いた社会の病理


気に入らない言論や作品に対し、表現者にとどまらず周囲にまで攻撃の矛先を向け、封殺しようとする動きが近年相次ぐ。今回はさらに、政治家による露骨な介入が加わった
 芸術祭実行委の会長代行を務める河村たかし名古屋市長が、「日本国民の心を踏みにじる」などと展示の中止を求め、関係者に謝罪を迫ったのだ。 
市長が独自の考えに基づいて作品の是非を判断し、圧力を加える。それは権力の乱用に他ならない。憲法が表現の自由を保障している趣旨を理解しない行いで、到底正当化できない。
 菅官房長官柴山昌彦文部科学相も、芸術祭への助成の見直しを示唆する発言をした。共通するのは「公的施設を使い、公金を受け取るのであれば、行政の意に沿わぬ表現をするべきではない」という発想である。
 明らかな間違いだ。


「戦争責任は昭和天皇だけでなく日本国民全員にある」

などと言われて、日本国民は「言論の自由」などとヘラヘラ笑っていられるか。
名古屋市長が「日本国民の心を踏みにじる」と言ったのは200%正しい。

毎日新聞社説(同上)
「表現の不自由展」中止 許されない暴力的脅しだ


自分たちと意見を異にする言論や表現を、テロまがいの暴力で排除しようというのは許されない行為だ。こういった風潮が社会にはびこっていることに強い危機感を覚える。
 政治家の対応にも問題がある。少女像を視察した河村たかし・名古屋市長は「日本国民の心を踏みにじる行為」などとして、展示の中止を求めた。
 また、菅義偉官房長官は、文化庁の補助金交付の是非について検討する考えを示した。
 暴力によって中止に追い込もうとした側が、政治家の発言を受けて勢いづいた可能性がある


順序が逆だろう。

(中略)
一方で、脅せば気に入らない催しをやめさせることができるという前例になったとすれば、残した禍根は小さくない。

東京新聞社説(同上)
「不自由展」中止 社会の自由への脅迫だ


 参加した芸術家から「作品を見る機会を人々から奪う」などとして、中止を批判する声があるのはもっともだ。
(中略)
 芸術監督のジャーナリスト・津田大介さんは「表現の自由が後退する事例をつくってしまった」と悔やむ。しかしこの国の表現の自由を巡る現状や「意に沿わない意見や活動は圧殺する」という風潮を白日の下にさらしただけでも、開催の意義はあったといえよう。
 河村たかし名古屋市長は「日本国民の心を踏みにじる」として少女像などの撤去を要請。菅義偉官房長官も、国の補助金交付について慎重に検討する考えを示した。これは、日本ペンクラブが声明で「憲法が禁じる『検閲』にもつながる」と厳しく批判したように、明らかな政治による圧力だ。
 政治や行政のトップは多様な意見や表現を尊び、暴力的行為を戒める立場にある。美術家の活動よりもテロ予告をこそ強く非難するべきだろう。
 国の内外を問わず、政治家による排他的な発言が「お墨付き」となり、ヘイト犯罪など昨今の極端な言動の下地になっているとすれば、憂慮すべき事態だ。


「不自由展」そのものが「芸術の衣を被った」ヘイトに満ち溢れているのだが。

おまけにNHK・・・

NHKニュース(2019/8/8)
芸術祭 少女像などの展示 日本消費者連盟 展示再開求める声明


愛知県で開かれている国際芸術祭で、慰安婦問題を象徴する少女像などの展示が中止されたことを受けて、日本消費者連盟は展示の再開を求める声明を発表しました。
声明では、今回の展示に対し、脅迫や抗議が殺到し、企画展が中止に追い込まれたことについて「消費者運動を掲げて活動している市民団体にとって、とても残念で悔しいことです。今回のてんまつは市民の『知る権利』を侵害し、私たちの『自由に生きる権利』を葬り去るもので、市民、消費者に対する重大な権利侵害です」としました。
そのうえで、「今からでも間に合います。私たちの社会が失ったものを取り返すことができます。私たちは今回の企画展の再開を心から求めます」と訴えました。


えっ!?
日本ペンクラブならわかるが、政治とは無関係な筈の消費者連盟が?
と思ってネットで調べたら、立派な左翼集団であった。

日本の原子力発電反対
イラク戦争に反対する抗議文をブッシュ大統領に送り付ける
「共謀罪法の適用を許さない!」院内集会 (2018/10/4) 

事務所
東京都新宿区西早稲田一丁目9番19号 アーバンヒルズ早稲田207号室


なんだか臭いな。
あれは 西早稲田2-3-18 か。

【声明】
あいちトリエンナーレ2019での「表現の不自由展・その後」の再開を求めます


朝日・毎日・東京・日本ペンクラブ、日本消費者協会、その他もろもろ。

媚韓反日勢力がその姿をみずから現して、一層分かりやすくなりご同慶の至りではある。

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17:58  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2019.08.07 (Wed)


慰安婦像の元凶・朝日、お前が言うな!


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あいちトリエン事件で政府を批判

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2019/8/7)
物議 表現の不自由展 3日で中止「再開を」波紋拡大


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不自由展の主催団体は納得していないと大村知事あてに公開質問状を突き付けて再開を要求した。

「具体的な中止の理由、誰がどのように判断して中止の決定をしたのかなど7項目について10日までに回答せよ。」

小倉利丸(実行委員会メンバー)
「抗議は想定内。展示継続のためにやれることは沢山あったのではないか」


と再開を要求。

やはり自称アーティスト、実は単なる左翼の確信犯であった。

参加した(自称)アーティスト72名が連名で抗議声明を発表。
「一部の政治家による暴力的な介入や閉鎖へと追い込んで行くような脅迫と恫喝に強く反抗し抗議する」

一部の政治家ではなくて、多くの良識的な国民の声である。

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木村草太(テレ朝御用達憲法学者)
「脅迫が行われて中止せざるを得なかったことは許し難いことだというのが原則だ」


福田 充(日大法学部教授)
「気に入らないとか自分と異なる主張や芸術や言論を暴力によって封じ、中止に追い込むという事自体は、ボクも研究しているが、テロリズムの論理であり、ヘイトやテロリズムに屈しない社会をどうやって作っていくかといとう事が問われている」

羽鳥慎一(MC)
「そうですね。どういった展示がされているかという問題は賛否があると思うので、それは一旦、置いといて、こういう催しがいろんな要因で中止になるという事はどういうことなんだといことを今日はちょっとお話して行きたいと思います」


ディレクターに言わされてるとは言え、羽鳥もバカである。
展示の内容が問題の焦点なのに、それを置いといて何を論じろというのか。
しかも最後まで展示の「賛否」の「否」のコメントは聞けなかった。

浜田敬子(アエラ元編集長)
「今回の愛知トリエンナーレの件で津田さんにインタビューした。津田さんは参加者を男女半々にするとかこれまでのいろんなタブーを破る様な挑戦をした。
想定したいたと思うが、想定外の事が起きて忸怩たるものだと言っていた。」


浜田は後半でも「男女半々」を快事のように取り上げていたが、国会議員の数を男女半々にするという妄想同様に意味のないことである。

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「想定外だった」という津田の甘えがある。
いや甘えではなく確信犯である。
開催前には意気揚々としていた津田は中止になって泣いていた。
腰抜けの愚か者よ。

「表現の不自由展・その後」について津田大介芸術監督が会見を行った際に配布したステートメントです(2019年8月2日)」
「芸術監督である自分が企画内で展示されている作品に対して何らかの賛否を述べるものではありません。」

嘘を付くな。

すでに和田政宗議員のツイッターその他で明かになったようにも嬉しそうに天皇陛下のご真影を燃やす展示について語っているではないか。

東浩紀とかいうデブった酔っ払いを相手に、

「二代前になると歴史上の人物かなとかね」

と昭和天皇を侮辱していた。

この時にはまだ事の重要性をまったく認知していない愚かな確信犯。

浜田
「津田さんに対するバッシングも凄くあって、そこは私はちょっと違う方に行ってるのかなと思う。」

玉川徹
「先進国として恥ずかしい」


総事業費 約12億円
愛知県  約6億円
名古屋市 約2億円
国(文化庁)約7800万円(予定)
「表現の不自由展」420万円


大村知事は問題の「表現の不自由展は公的補助金は入っていない、民間からの寄付と協賛金でまかなった」と弁解したが、嘘だろう。金に色は付いていないからである。

木村草太
「過去に一度撤去されたということに芸術的な意味を持つので、芸術的な価値があると判断した津田さんの判断は間違っていなかった。」


撤去されたというだけで芸術的な意味があるなら、過去の撤去された猥褻画像を芸術として公金を使って、公共施設で公開してもいいのか。

浜田
「民間の企業の企画だとスポンサーがついたりしてやりにくい。公の場でやったからこそ、皆で考える契機にしたいという意図が良く分かる」

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玉川
独自の芸術の価値というのもある。ピカソのゲルニカはゲルニカ爆襲や政権に対する抗議の思いで作られた。当時あれをドイツで展示したらドイツの人達は受け入れなかった。ところが今になって考えるとあれはピカソの代表作であって、芸術的な価値が凄く高いことはドイツ人でも認めている。
今回の『平和の少女像』も、この像自体に問題があるワケじゃなくて、この像がどういう風に使われているかという所に日本人は凄く反応しているワケだ。
でも、実際にここに行ってみて、あの像を見た時に、その背景にあるものの対する憎しみとか、ヘイトとかと、ここに存在する像というものの間のギャップみたいなものを、もしかしたら行ったら感じられるかもしれない。
それがやっぱり芸術という意味だと思う。
ある人のヘイトみたいなものによって、この芸術祭自体が潰されてしまうという事は非常に恥ずべき事だとボクは思う」


まず玉川の勘違いを正せば、芸術祭そのものは「潰されて」いない。
「表現の不自由展」のコーナーだけが閉鎖されたのである。

それと、巷間知られている通り、「少女像」は韓国が日本の大使館前(ウィーン条約違反)や世界の各地に立てているのは「慰安婦(売春婦)像」と呼ばれているが、米軍の戦車に轢き殺された少女像だと製作者は語っている。

それ自身は何ら芸術的な価値はない。
ピカソの「ゲルニカ」と同一視する玉川徹の脳内を見てみたいものだ。


浜田
「津田さんは芸術家ではなくてジャーナリストだ。芸術というものは美術的な鑑賞だけではなくて、この世の中に何故存在するのかという事も含めて、津田さんを起用したと思う。
今の世の中で言論が不自由になっていないかということの問題提起だ

毛利嘉孝(東京芸術大教授)
「今後も公的資金が投入される展示会を過激な発言をすれば中止できると考える類似犯が続きかねない」

福田
「政治の介入とか憲法違反だとかいう議論以前に、こういう脅迫のFAXとか攻撃が市民に中から大量に発生するという不寛容な社会自体が問題だ。
その議論が凄く重要だ。
いったんこれが発生してしまったという以上は公的機関が関わっているからこそ、市民の安全とか考えた場合にはひとつの選択肢として止むを得ないのではないか」


脅迫だけに集中して批判しているが、一般の抗議メールや抗議電話、抗議FAXについてはノーコメント。

木村草太
このような脅迫が行われる社会を作ってしまった責任を日本社会の一人ひとりが考えなくてはいけない。
津田さんは直接の原因ではないと言っているが、官房長官名古屋市長が『絶対に脅迫は許さない』というメッセージをはっきりと発信していたらどうだったかという事を考えなくちゃいけない」

馬鹿も休み休み言え。
脅迫の原因を作ったのは「芸術」でも何でもない、韓国に阿り、昭和天皇の尊厳を毀損した反日野郎の悪意に満ちたゲテモノではないか。


浜田敬子(アエラ元編集長)
「この脅迫を誘発したのは誰かという意味では私は政治家の発言が影響があると思う。
菅官房長官だけでなく、国会議員の中に、この展示に銃が使われているという嘘をツイッターでかなりまき散らした。
そういった形で脅迫を誘発したのが政治家であるというのが非常に問題だと思う。
FAXを送った人をキチンと調査すると言わなかった。
昨日になって被害届を出した。
この時毅然として、『捜査します』とキチンと言って欲しかった」

玉川
「日本政府も含めてテロには屈しないと随分言っていた。なんで今回出て来ないのか。
河村さんとか、政府とか、おかしいじゃないか。なんで国内のこの問題になるとテロに屈してそのままなんだ。
特に芸術に関するテロなんてものは、もっての他なので、そういうことは許さないという態度を示せなかったのか。

「芸術に対する」テロなんてあったっけ?
2001年にバーミヤン渓谷の歴史的遺跡の仏像を爆破したタリバンぐらいなものだ。
韓国の慰安婦像や昭和天皇侮辱動画を玉川は「芸術」と呼ぶのか?


(中略)

中止になったことは物凄く恥ずかしいことだ


以下、反対を表明した河村たかし名古屋市長も槍玉に挙げて批判していた。
これ以上は精神衛生上よろしくないので文字起こし中止。

テレ朝の一方的な意見ではなくて、偽の慰安婦像や昭和天皇の御真影を燃やして土足を踏みにじるという行為の何処が「芸術」なのかと反論するコメンテーターを登場させないテレビ朝日こそ「表現の自由」を侵害している。

首相官邸に予算執行停止とテレ朝批判の抗議のメールを送った。


⇒首相官邸・ご意見募集

http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html

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