2017.06.23 (Fri)


都議選前に自民党イメージダウン謀るメディア


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

加計学園になぜいつまでもこだわるのか

前川助平が今日もまだ何かグタグタと記者会見で言っている。
それをテレ朝「報ステ」などのパヨクメディアが取り上げて、政府ははっきりさせよと言っている。
しかし、もうとっくに終わったことだ。
既得権益を奪われた文科省が泣き言を言っているだけとはっきりした。

テレ朝「報ステ」(2017/6/23)
"荻生田メモ" に前川前次官
「内容はほぼ事実だと思う」


2017062401.jpg

富川悠太(メインキャスター)
「やっぱり国民が納得行く説明を政府にはして欲しいと改めて思います」


いかにも政府が何か隠しているような印象作り。
官邸は関与していないとたびたび否定している。
文科省とそのOBがそれでも関与していると言い張るのなら、具体的な証拠を出したらどうだ。

それにしても週刊新潮が暴いた自民党・豊田真由子衆院議員の秘書に対する暴言と、それを隠し録りした音声を今日のテレビが公開したのはあまりにもタイミングが良すぎる。
最も効果的な都議選の初日まで待っていたようだ。
パヨクのワイドショー番組は最近辞職した自民党の新人議員や二回生を次々と取り上げて自民党のイメージダウンを図った。

TBS「ひるおび」などは同じ番組で間を置いて3回も手を変え品を変え繰り返し報道した。

TBSは文科相のOBである「ゆとり教育」の元凶・寺脇研を多用して文科省の擁護に賢明だが、忖度やご意向以前に既に加計学園に決まっていた事実や既得権益を守りたい日本獣医師会の存在を指摘する岸博幸、高橋洋一、長谷川幸洋などの出演はさせない意向の様だ。

テレ朝「ワイド!スクランブル」(同上)
加計ありき?獣医師会「広域的に・・・」要請を否定

橋本大二郎(MC)
「萩生田さんも全面否定するならば、やっぱり証人喚問という形でキチッと説明してほしいですよね」

デーブ・スペクター
「折角開校しても、じゃあそこに残ってくれるかどうかということはないワケですよ。そこらへんの配慮も考慮が足りないのではないか思いますね」


ヘンな外人の日本語もヘンだ。

加計さんと安倍さんが酒を飲んでいるショットを紹介した「男達の悪巧み?」を見せたり、ご苦労様。
昭恵夫人とオバマ夫人が米国のグレート・フォールズ小学校を訪問したが、この小学校は実は2006年に加計グループの「英数学館」と姉妹校だったとか。
次から次へと安倍氏と加計氏の親密な関係を証明しようとパヨクメディアは懸命である。

パヨクメディアがこれほどまでに加計学園問題に執拗なのは、安倍政権を倒したいという願望だけではなく、北朝鮮のミサイルとか韓国の親北・反日・反米の事実から国民の目をそらせようとしているのではないかとさえ思う。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:50  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.19 (Mon)


安倍内閣支持率急落に沸き立つパヨクメディア


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

やがて忘れる加計学園問題

 今まで高い支持率を誇っていた安倍内閣支持率が土日の世論調査で急落したとバヨクメディアが大喜びである。
それはそうだろう。
「テロ予備罪法」を「共謀罪」と呼び、森友学園問題、加計学園問題と何の具体的な立証も出来ないまま安倍首相が関与したの、担当者が忖度したのと騒ぎ立てて安倍政権のイメージダウンを図った結果だからである。

 森友学園は園長とノイホイが野党4党を巻き込んだ猿芝居に過ぎず、今や忘却の彼方である。
加計学園問題も前川助平の内部告発、といっても退職してからの告発から始まったが、「行政が歪められた」のではなく、岩盤規制突破の内閣府と既得利益を守りたい獣医師会や文科省との闘いであった。
パヨクメディアは巧みにその本質から国民の目をそらせた。
そのイメージ操作に愚かな一部の国民が騙されたというだけである。

 しかも支持率が落ちたといっても安保法制を成立させた直後の世論調査に比べれば、まだ少ない。
安保法制もテロ予備罪も今の日本にとっては必要な法律であり、その法律が成立すれば不都合が生じる反日勢力が反対しただけなのである。
時間が経てばパヨクメディアの洗脳から国民は目が覚めるのである。

今日のパヨクテレビを見てみよう。

ウジテレビ「とくダネ」(2017/6/19)
安倍内閣の支持率急落 44.5%

2017061902.jpg

小倉MC
「情け無いと思うのは安部さんを支持するかなりの率の人が安倍さん以外に支持する人が居ない、総理大臣にふさわしい人が居ないという混沌としたこの政治家の様、これをどう考えるかだよね」


小泉進次郎が「国会の開会・閉会に関係なく答えていかなければならない」と言ったと紹介。
いいカッコしいで青臭い!

テレ朝「ワイド!スクランブル」

2017061903.jpg


共謀罪法で委員会採決を省いた手法
納得しない 64%
納得する  18%

行政がゆがめられた事実はない
説明に納得する 16%
納得しない     66%

森 功(ノンフィクション作家)
「国会を無理矢理通して流石に支持率が落ちてきた。
幕引きになるかどうかはこれからの問題だけど、これでいいわけはないと国民全体が思っている。
後は野党だとかメディアがこれからどういう風に追求できるか、検証できるかどうか。
自民党内でも石破さんや村上さんの反発が高まっている。船田さんも講演でまずいと発言しているのがひとつのポイントだ」


石破茂や村上誠一郎や船田元などの自民党の不満分子が分断作戦をしているのは周知の事実だ。
彼等に任せては日本が危ない。

萩谷麻衣子(弁護士)
「共謀罪、加計学園の件で国民の多くが納得していないのは明らかであるのに、政権が都合よく、強引に推し進めて、国民に必要な情報を出さないということ。野党の軽視が非常に甚だしい。イコール国民軽視だということを国民自身が気付き始めている結果だ。国民がどう判断するかが非常に重要だ」


安倍内閣の支持率が落ちても支持率が上がらない野党4党を無視することが国民軽視とは笑わせる。
野党イコール国民ではない。国民は野党4党を見限っているのだ。

川村晃司(テレ朝コメンテーター)
「各社の世論調査の結果を見ると、極めて特徴的なのは女性の支持率が極めて低くなっている。いまの立法府の危機と言うか、政治が国民の方を向いていないのではないかと。
民主主義とは議論を積み重ねて国民に伝えることなのに、自分たち選んだ議員が中間報告という形で成立させてしまうのは国民の理解を超えてしまった。
民主主義というのは国民が作り上げるのに、政府が立法府を従えてしまっている。立法府が政府行政の下請け機関になっている所に危機感を抱いているのではないか」


朝日新聞得意の「民主主義とは」が始まった。
国民一般は立法府も行政も区別がつかない。

森功
「菅官房長官の怪文書発言と前川さんの個人攻撃が大きな誤算だ」

橋本大二郎(MC)
「山本地方行政担当大臣が、文科省から出向している女性が云々というのもやや個人攻撃近い。普通はやらないことだ」


事実を解明すれば個人攻撃だという言い掛かり。
しかし、いくらあがいても加計学園問題もこれで終わりだ。
いや終わりにしなければならない。
もっと大事な事から目を逸らせられないために。

TBS「ひるおび」(同上)
国会閉幕 "加計学園疑惑" 幕引きへ!?

八代英輝(国際弁護士)
「なにかまずいことが出てくると全部役人のせいにする。こういう対応はほんとに見たくない」

横江公美(東洋大学国際部教授)
「自民党の支持率は落ちていないので、国民は自民党の自浄作用を望んでいるのだと思う」

立川志らく(落語家)
「支持している人は他に支持する政党が無いからという。でもそれが本当の支持なのか。もっとまともな野党が居ない事が日本の悲劇だ

恵 俊彰(MC)
「結果的には国会の延長が無かったワケだから」


TBS「ゴゴスマ」(同上)
内閣支持率急落も幕引きか
不支持率が上回る調査も!


2017061904.jpg

朝日新聞が二つもあるのか!
と思ったら後で読売新聞でしたと訂正した。
お粗末!

元民主党事務局の伊藤惇夫(政治アナリス)や川上和久(政治心理学者)、石塚元章(CBC論説室長)らが安倍政権批判。

どのテレビ番組にしてもトップニュースはSMAPの芸人たちが独立するとかいう話題だ。
社会評論家・大宅壮一の「テレビで一億総白痴化」は今でも生きている。

【追記】高橋洋一氏が適切な指摘をしている。

⇒現代ビジネス(2017/6/19)
内閣支持率低下より著しい、加計問題「マスコミの質の劣化と低下」
これこそ、民主主義の危機ではないか (高橋洋一)


文科省に問題があり、挙証責任は文科省にあった
16日発売の週刊文春のAさんは文科省の牧野美穂課長補佐ではなかろうかと思われる。
議事録によれぱ文科省が学部新設の告示の時点で医学部と獣医学部を門前払いしていたのがわかる。一応許認可制度である以上、許可条件を書くべきであり、門前払いした段階で法違反の告示である。

前川氏は、行政がゆがめられたというが、文科省のゆがんだ行政が、内閣府に正されただけだ
情けないマスコミの体質によって、文科省課長補佐が書いたに過ぎないメモのなかに「総理の意向」とあるだけで、鬼の首を取ったように国会が大騒ぎをするのは困ったものだ。

総理とも会ったこともないような各省庁の課長補佐のメモが正しいという思い込みで、総理の首が取られるようなことがあるならば、それこそ民主主義としておかしいだろう。

本件では、文科省と内閣府が合意した特区ワーキンググループの議事録がある。仮に部下がそれと反する報告をあげてきたときには、なぜ食い違っているのか、部下に問いただすべきだろう。

こうした意味で、筆者には前川氏の記者会見を見ただけでも、同氏の官僚としての資質の低さが見えてしまうのだ。記者会見であれだけデタラメを言っているのに、それに対して鋭い質問ができないマスコミ記者の質の劣化も深刻である
(抜粋)

やはり安倍政権転覆を狙うマスコミの質の低下が最大の問題のようである。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

17:49  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.18 (Sun)


どんどん戦前戦時中に戻るとTBS「サンモニ」


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

共謀罪は国家権力の強化だと

TBS「サンモニ」はいつまで下らないニュースバラエテイをやっているのか。
今日も「共謀罪」が成立して日本は戦前、戦時中に戻っていってしまうというイメージ操作を展開した。

TBS「サンモニ」(2017/6/18)
「共謀罪」法成立
"禁じ手"による採決強行

関口 宏
「私のこの一週間の印象は、やってしまいましたかと言う感じで、何かどんどん戦中・戦前に戻って行ってしまう。
今のこの日本の国の在り方が変わってしまうなという感じがボクはしてる。そのひとつが共謀罪」

橋谷能理子(サブキャスター)
「牛歩戦術で抵抗する野党。禁じ手で採決を強行する与党。いわゆる共謀罪法が混乱の中成立しました」


国会前で反対のシュプレヒコールをする若者達の映像。
わざわざ若者達を選んでメラを向ける印象操作。

民進党の参院国対委員長会談を終えて怒りを爆発させる民進党の榛葉委員長。
カメラの前で誰も居ない相手に罵倒を浴びせる演技はお粗末。

ナレーション
「委員会での採決を省略し委員長が審議経過を本会議で説明し採決するという奇策中の奇策ともいえる手法です。
これに対し野党は強く抗議・・・」

小川敏夫(民進党)
「強行採決以上の強行採決でございます」


なんだか間が抜けて笑える。

ナレーションは金田法相の問責決議案を与党側が否決したとアッサリ言うが、日本維新の会の議員が質問中に突然問責決議案を出す方が常識ハズレだろう。
だがそのことについては一言も触れない。

山本一郎の「恥を知れ!」という国会議員にはふさわしくない「恥を知るべき」行為のシーン。
都議選の結果では首が危ない蓮舫の下らないコメント。

自民党村上誠一郎議員の疑問の声。
村上は自民党の異端児だ。民進党に移籍せよ。

国会法によれば禁じ手ではない。

橋谷能理子(サブキャスター)
「認められては居るがやはり異例だ」

寺島実郎
「国民として真剣に考えた時にね、国際条約に入るためなんだとか、国民の生命財産を守るためなんだなんて言うあたりはね、真摯に考えてみた時に、本当にそうなのかと。
(中略)
安保法制にしても共謀罪にしても、分かりやすく言うと軍隊と警察を強くしてね、国家の統制力を強くしていこう方向に行ってるわけですよね。(中略)
国民を信じるというのが民主主義の基本中の基本なんですよ。
(中略)
戦前の方向にいってしまう」


以下、関口 宏の事務所「三桂」の所属タレントなどが偏向コメントを続ける。

いまプロ将棋の世界では14歳の藤井聡太4段が最多28連勝記録を破るかどうか注目されている。
将棋で「桂馬三枚あれば詰まぬ事なし」という格言がある。
桂馬という変則的な動きをする駒を三枚持てば勝つという。
「三桂」事務所も変則的なコメントばかりで反日パヨク全開だ。

コメントの締めは岸井成格。

岸井成格
「数の力を過信して強行採決しちゃった。元はテロ対策のテの字もなかった。この審議を通じてテロ対策とは何の関係もないことが分かった。
政府がずうっとテロ対策と言うのは国民を騙してるんですよ。凄まじい出し方をしている

関口
「何で騙す?」

岸井
「いや、共謀罪を通したいから。欧米のメディアも書いてますけど、日本はいまテロ対策とかオリンピックというと何でも通っちゃう。特に安倍内閣の支持者達はみんなそう思っている。
それを欧米のメディアが書くようになっちゃった」

関口
「通したい人たちは何を考えてる?」

岸井
「いや、監視社会を作りたいからですよ。なぜか、そこが問題ですよね。
一般の人が対象じゃないとずうっと政府は言い続けてきた。ところが参議院になったら、いやそうじゃない、一般の人も対象になると言い出したわけですよ。そこが共謀罪の一番の大問題でしょ。
そういうことが解消されないままに突っ走っちゃった。これは許されないですよね」


一般人もテロ行為を計画すれば一般人ではなくなる。
岸井成格は一般の人ではない。
サヨク偏向思想を撒き散らす危険人物である。
だから一般人を装って怖がっているのか。

「欧米のメディアが・・・」は止めてくれ。
「NYタイムズが、クマラスワミが、デービッド・ケイが、ケナタッチが・・・」と引用するのは日本のジャーナリストとして恥だろう。

続いて加計学園問題については、安倍首相、加計氏、萩生田官房副長官の三人が並んでビールを飲んでいる写真を見せて印象操作。
萩生田氏のブログから引用したというが、後ろめたいことがあればブログに写真など載せるわけが無いだろう。

 最後の「風」のコーナーて内部告発をした人には罪が無いと朝日新聞の奥山俊宏編集委員が力説。
共謀罪法など国家権力を強化する方向に向かっているそうだ。

サンモニのコメンテーター達は⇒昨日の産経抄を読め。

中国漁船の体当たりの事実を隠蔽した民主党の菅直人政権を内部告発をした「sengoku38」こと一色正春海上保安官はクビになった。

 ▼菅内閣の「ご意向」に反する公務員はけしからんと説いた新聞が、今では文書を漏らした職員を英雄扱いして持ち上げている。民進党ともども前非を悔いて、一色氏に謝罪して出直したらどうか

文書を漏らした職員とは前川助平のことである。

朝日(テレ朝)、毎日(TBS)は一色氏に謝罪せよ。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:23  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.17 (Sat)


空騒ぎに終わった加計学園問題の愚


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2


パヨクメディアと野党4党の愚かさを証明

加計学園問題は予想通り空騒ぎは終わった。
「総理のご意向」とか実に下らないことで野党4党は安倍首相の首を取れると思い込み、朝日新聞などの反日メディアと結託して安倍政権に攻め込んだが、結果はタレ込んだ前川助平が人間失格であることが分かり、民進党の支持率も1ミリたりとも回復しなかった。
一言でいえば規制改革に反抗した文科省と獣医師会が負けたのである。
「総理のご意向」とか「忖度」とかをネタにして政権転覆を狙うなど、はなから無理筋なのである。
このために貴重な国会審議の時間をどれだけ浪費したことか。
民進党、共産党など野党4党は万死に値する。

いつも鋭い切れ味を示す産経抄の今朝の記事はとびきり上等である。
朝日新聞と毎日新聞を名指しで批判している。
民進党ともども出直せと。

産経抄(2046/6/17)
われこそは正義の味方とばかりにかさにかかっている新聞や野党、ご都合主義が過ぎる

 自分たちの過去の言動は忘れ、高飛車に他者を非難する。そんな新聞や野党の二重基準には、つくづくうんざりする。学校法人加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、義家弘介文部科学副大臣が、文書を流した文科省職員を守秘義務違反で処分する可能性に触れたところ、袋だたきに遭った件である。

 ▼「政権は文書の存在を語る者の口を封じるような行いさえした。(中略)考え違いもはなはだしい」。16日付朝日新聞社説がこう批判すれば、同日付毎日新聞社説も息を合わせて糾弾する。「告発への威嚇ともとれる発言だ。政と官の関係のゆがみの表れだろう」。

 ▼民進党の蓮舫代表も「保護しないといけない者を処分の対象とする。安倍晋三内閣の姿は、絶対に許してはいけない」と息巻いていた。われこそは正義の味方とばかりにかさにかかっているが、ご都合主義が過ぎる。

 ▼平成22年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖で、中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりする事件があった。当時の民主党の菅直人内閣は海保が即日公開する予定だった衝突映像を隠蔽(いんぺい)したため、海上保安官だった一色正春氏が義憤にかられ、映像をインターネットに流した。

 ▼この時、朝日社説は「政府や国会の意思に反することであり、許されない」、毎日社説は「国家公務員が政権の方針と国会の判断に公然と異を唱えた『倒閣運動』でもある」と決め付けた。菅内閣の仙谷由人官房長官は「由々しき事件だ。徹底的に調べないといけない」と強調していた。

 ▼菅内閣の「ご意向」に反する公務員はけしからんと説いた新聞が、今では文書を漏らした職員を英雄扱いして持ち上げている。民進党ともども前非を悔いて、一色氏に謝罪して出直したらどうか


事の発端となった前川助平を官邸の指示で公安が密かに調べていたというのも真っ赤な嘘。

その道の裏事情に詳しいジャーナリストの須田慎一郎氏によれば、靖国通りからちょっと入ったところにある問題の出会い系バーに管理売春の疑いがあり、警視庁が車から出入りしている男女の写真を撮っていた、だから前川が週三回通っていたことが分かった。
警視庁はまだ内偵調査中とか。

須田
「民主党政権の時、獣医学部新設が決まった。加計学園は15回も申請したが全て却下された。第一次安倍政権でも却下された。安倍・加計の親密な関係を云々するならその時に決まっていたはずだ」

末延吉正
「第一そんな危ないことをしないよ。気をつけてるから。メディアは政策の妥当性の中身をやるべきなのに、そんな話が出来ないような物語を作った」

(東京MXテレビ「ニュース女子」6月12日)


前川助平については厳しい意見が多い。

⇒アゴラ(同上)
座右の銘が「面従腹背」:これで教育行政は大丈夫か!
中村祐輔


昨日の国会中継を少しだけ見た。メモがあるのかどうか、チマチマとした質問が続いていたので、馬鹿馬鹿しくなってシャットダウンした。役所は重要な会議のメモを残すことなど常識だ。かつて在職していた医療イノベーション推進室での会議でさえ、メモが作成され、各省庁に配布されていた。短期間とはいえ、政権を担っていたのだから、メモが作成されていたのかどうかは知っているはずだ。ましてや、審議官に再三再四同じような質問をした議員は、内閣官房にいたではないのか?役所がどうなっているのか、自分の経験に基づけば、もっと内容のある質問ができたはずだ。

あの質疑を聞いていると、追及をしているポーズだけの茶番劇に思えてならない。民主主義と言えば響きは美しいが、美しい声を揃えても、岩盤規制・利権擁護の壁を壊すのは絶対無理だと思う。規制改革は民主党政権の旗印ではなかったのか、与党時と野党になった今とを比べて、180度言っていることが違うブーメランを連発するから支持率が一桁になっている現実を直視すべきではないのか?また、左翼系メディアは、メモの存在が明らかになったことで大はしゃぎしているが、役所内部の情報がダダ漏れになっている状況は、国として大きな問題ではないのか?

そもそも文部行政のトップだった人が、私の座右の銘は「面従腹背」ですと、堂々とテレビで宣言するなど、呆れかえって言葉が出てこない。教育行政を担う人が、「面従腹背」を誇って、子供たちにどんな教育ができるのだ。大人が言ったことが面白くなければ、「とりあえず、ハイと答え、心の中でアカンベーと舌を出しておけ」というのか。国のシステムを歪めたと非難しているが、この座右の銘に沿って、教育を歪めていないのか検証してほしい。

役所のシステムは破綻しているし、そんな尻馬に乗って、国会の時間を浪費している議員に給料を払うなど税金の無駄だ。テレビを見ていても、自分たちの思想に則って、一方的な考えを中心に番組を制作しているのが見え見えだ。医療保険制度が破たん寸前まで来ているし、がん対策、高齢化対策、受動喫煙問題など、国として大きな課題が山積しているなかで、この小学生のような国会の議論は悲劇だ。受動喫煙などの問題も、選挙の際の投票指標として、自分たちの主張をテレビの前でぶつけ合って欲しいものだ。


(以下略)

アゴラ(同上)
前川氏の「総理の意向」印象操作は後輩いじめ?
八幡 和郎

加計疑惑について、私は最初から、「文書はあったかもしれないが、 問題は、 そこに書かれている最高レベルの意向と内閣官房の審議官が言ったというのは、 嘘か誇張かだろう」といってきた。

霞ヶ関では交渉相手の要求を誇張した文書が作成されるのは日常茶飯事である。そのほうが、内部を説得するのが楽だからで、そんなことをしながら、落とし所を探つていくものなのだ。また、総理の意向などと具体的案件について、直裁的な言い方を内閣府の幹部がするはずないということでもある。
そして、本当に総理の強い意向らしいとなったら、前川次官は大臣と相談するべきだったのに何もしていないし、独自ルートでどこまで総理の意向というのが本当が探りも入れたはずなのに、何もしてないのだから、それほど前川氏が重要視していなかったことも明らかだ。
ただし、金曜日になってもう少し細かいことが明らかになった。「著しい誇張」であることに違いないのだが、その具体的な歪曲の方法は別の話についての表現を間違った印象操作に前川氏が使ったということらしい。
つまり、この段階では、獣医学部を一カ所だけ、しかも、今治でというのはほぼ既定路線になっていた。ただ、文部科学省は抵抗したというアリバイづくりをしたいこともあって、一年間の引き延ばしを計っていた。大学の設置は他省庁の案件より慎重に扱うべき神聖なものとアピールしたかったのだ。
そのコンテキストのなかで、「学部設置というのは、他省庁の案件と違って慎重に行うべき問題なので、そんな急いでといわれても」と抵抗し、それに対して、内閣府は「文部科学省の案件だけが慎重を帰すべき理由もないし、総理もスピード感をもってといってるのに呑気すぎる」とか言ったらしい。
それをあたかも、まだ、方針は何も決まってないのに、「獣医学部の新設を認めろ、今治にしろ」という総理の意向が示されたと、前川氏は印象操作しているのである。そして、この文書を書いた文科省の若い女性事務官は、先輩である前川氏への義理立ての板挟みになって「総理の意向といってもどういう意味か分かりません」と泣き言を言っているらしい。

それにしても、前川氏も「文書が」とかいい、それを印象操作で歪曲すれば、後輩たちに迷惑がかかることがわかっているのに、自分さえ良ければ何でもする人だと呆れる。


義憤に駆られて在職中にリークした愛国者の一色正春氏と、退職後にフェイクネタをリークして後輩を泣かせている前川助平とは大違いということだ。

アゴラ(2016/6/16)
前川文書事件の真相が見えた
八幡 和郎

文科省と内閣府の調査結果が出そろったので、だいたい、ことの真相が見えた。
つまり、文書が作成された時点では、だいたい、獣医学部はひとつだけ認める、それは、抵抗の少ない加計学園の今治のプロジェクトが最適なのではないかということでコンセンサスが成立しかかっていた。(追記:16日15時)しかし、文科省は開学時期を一年ずらして慎重に対応した形を整えたかった。
そこで、内閣府の藤原審議官は、「総理はスピード感をもってと、おっしゃっているし、早くしたほうがいいんでないですか」といったことを言った。
それを文科省は忖度して「加計学園に2019年開学でやらせるのが総理のご意向だ」という趣旨にとれる文書を書いて回した。
それを前川氏は、あたかも、まったく方針が白地のところに、2019年から今治でやれという安倍総理の意向が示されたと国民が受け取るような印象操作をしながら語ってきた
しかも、菅官房長官の発言が、マスコミによってつまみ食いされて、前川氏の印象操作に乗ってしまった。
それでは、この文書を流出させた人物は処分すべきか。森裕子議員が義家副大臣を印象操作で翻弄していたが、本件は公益通報制度とはなんの関係もない。文書流出させたのは処分の対象に疑いなくなる。
ただ、微罪だから見逃すか、処分しても軽いものにするかという問題があるだけだ。それを弁護士である森裕子氏は法律に義家氏が無知なことを利用して、いじめたというだけだ。


(引用終わり)

それにしても森裕子は醜かった。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:53  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.14 (Wed)


義家文科副大臣の「守秘義務違反」に過熱する反日メディア


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

一般論でも許せない?

 テレビで自由党の森裕子議員が安倍首相や義家弘介文科副大臣を詰問した。
野党が政権を激しく批判するのはいい。
しかしその物言いはあまりにも下品だ。
議員としての人格が疑われる。
本人はテレビ向けに政権に切り込む野党という姿を見せたかったのだろうが、ご愁傷様。
善良なる有権者はあれを見て逆に嫌悪の念を抱いたに違いない。
ただ政権を貶めようとする悪意だけが透けて見えるからである。

昨日の参院農林水産委でも森議員は義家弘介文科副大臣を「公益通報者」を保護しろと吼えた。

TBS「ひるおび」(2017/6/14)
副文科相「違法の可能性も」
内部告発者の職員 処分も?

2017061901.jpg

テレビ中継のカメラを意識している森裕子。
国会の末期には野党4党はテレビ中継の無い委員会は欠席した。
まさしく税金ドロポーである。



「公益通報者ですからね。きちんとその方の権利を守るという意識はおありですか?」

義家
「文科省の現役職員が公益情報の保護制度の対象となるためには、当該告発の内容が具体的にどのような法令違反に該当するのかを明らかにすることがまずは必要となります」


「守るっていえないんですか?勇気を持って全ての国民のために働いているから告発したんですよ!いろんな理屈はいいですから、そういう人達の権利は守ると言っていただけますか?」

規制緩和への既得権者の抵抗を美談にしてしまう森議員。

義家

一般論として当該告発の内容が法令違反に該当しない場合、非公知の行政運営上のプロセスを上司の許可なく外部に流出されることは国家公務員法違反になると認識しています」


「残念ですね。この件に関して報復しようというような動きがあったら私たちは許しませんよ」


スタジオで・・・

片山善博
「ほんとにあれば公表しなければいけないものだ。ありますよと言うのは正当な行為だ」


 今回の件は明らかに安倍首相の岩盤規制打破の方針に対する文科省の抵抗だろう。
「首相のご意向」などという公式文書でもないメモを利用して政権を倒そうとする野党4党に与した文科省の官僚は明らかに国家公務員法違反だ。
法令違反を告発するのでなければ公益情報の保護制度の対象にはならない。
退職後とは言え前川助平も違反している。

八代英輝(国際弁護士)
「守秘義務違反になりますよ。だから告発ドミノは止めた方がいいという恫喝にも取れてしまう」

田崎史郎(時事通信特別解説委員)
「義家副大臣は(守秘義務違反だとして)やりますと言っているわけではない。聞かれたから法律の仕組みを答えざるを得ない」


田崎氏のコメントは妥当だ。

前川助平前政務次官のタレ込みを利用して加計学園問題の火をつけた朝日新聞系のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」は勿論、義家批判だ。

玉川徹(コメンテーター)
「一般論として(守秘義務違反だ)と、ここで喋っちゃったら、今の文脈の中ではこのケースに関してそういう風に思ってるのねと、そりゃ思われますよ」


テレ朝「ワイド!スクランブル」も同じ。

テレ朝「ワイド!スクランブル」(同上)
加計再調査文科大臣「報告ない」
副大臣「守秘義務は一般論」

川村晃司(テレ朝コメンテーター)
「副大臣は一般論で守秘義務違反だと言うが、公益者を保護するという事との兼ね合いから言うと、ちょっと一般論で全て処分してしまうというのは行き過ぎた発言ではないか」


しかし、副大臣は官僚が用意した一般論のペーパーを読み上げただけだ。
パヨクは過剰反応し過ぎだ。

橋本大二郎(MC)
「守秘義務違反だというのならば、それは公文書だという事を認めているようなものだ。その辺もおかしい」


かくして反日メディアは安倍首相の指摘するごとく「印象操作」のワイドショーのオンパレードだ。
これでも安倍政権の支持率が下がらないのが不思議なくらいだ。

やはり第一次安倍内閣から民主党政権、再び安倍政権と、このところの政治の流れを見て国民も少しは悧巧になってきたのか。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

20:34  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT