2015.05.28 (Thu)


安保法制案は後出しジャンケンだとテレ朝「報ステ」中島岳志


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リスク高める中国への対応だと言わぬテレ朝「報ステ」

安保法制案にゼッタイ反対の朝日新聞はテレ朝「報ステ」で中島岳志北大大学院準教授が27日の国会論議を、「後出しジャンケン法案」だと決め付けて批判した。

テレ朝「報ステ」(2015/5/27)
「集団的自衛権」で論戦
"リスク増大せず"で紛糾

反日0123

中島岳志
「いくらでも後出しジャンケンができるように、伏線が引かれている。
安倍首相はイラク戦争のような戦争に参加することはありえないと言ったが、イラク戦争と同じ戦争なんて起きるわけはない。イラク戦争のような戦争には参加しないと言ったではないかと言っても、これはイラク戦争とは違うと言えてしまう。具体的な戦争を上げて参加しないといっても歯止めにならない。
安倍首相がよく使う『一般に』という言葉は曲者だ。例外があるということになる。
菅官房長官は『敵地先制攻撃も可能だ』と言っている。
何が例外かということが後から後から出てくる後出しジャンケンだ」

中島
「ホルムズ海峡の機雷掃海の問題も非現実的なシミュレーションだ。イランはいまアメリカに急接近していて、ここで戦争が起きる可能性は相当低い。これは拡大解釈の余地を残して置くためのものだ。シーレーンは他の所もあるが、これもホルムズ海峡と同じだという拡大解釈をするためのものだ。中国の海洋進出でホットな問題になっているスプラトリー諸島も含まれてくる」


スプラトリー諸島への中国の侵略に日米で歯止めを掛ける。
結構なことではないか。

古館伊知郎
「今の話を聞いていてハッとさせられる。どうして総理がホルムズ海峡にこだわっているのかと疑問の方も多いと思う。
僕もその一人だ。
8割の油が来なくなれば存立危機事態と見ることが出来るかもしれない。ところが一方で半年の備蓄があると言った時に本当に生命・自由・幸福の権利が根底から崩されると即言えるのかという声もある。」


 8割の油が来なければ誰が見ても存立の危機だろう。しかも半年後に油は無くなるのだ。
何を寝ぼけているのか。

中島
「蟻の一穴という問題が背景にある」

古館
「本当に何をするのかという総理の腹は見えないが、もしかしたらホルムズ海峡じゃない・・・」

中島
「可能性が十分ありますね」


打ち合わせ済みの掛け合い漫才を聞いているようだ。

 中国の海洋進出の現実と日米による防御体制の重要性については一向に触れない。
いや知っていて惚けているのだ。

 なぜなら安保法制が通れば一番打撃を受けるのは中国など日米を敵視する国々だからである。
リスクの増大と政府に言わせたい野党と反日マスメディア。
リスクの増大を明言すれば安保法制は国会の通過が困難になるから控えている政府の虚々実々の戦いである。

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2015.05.27 (Wed)


曽野綾子氏が「戦前と似てきた」論を撃破


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体験もしないのに嘘を付くなと

 最近の安倍政権の施策、特に安保法制の整備について、野党やマスメディアがこぞって「戦前の日本に似てきた」と言い募り、国民もまたその気になっていることに違和感を覚えていた矢先、今日の産経新聞で曽野綾子氏がその風潮を完全論破して快哉を心の中で叫んだ。

 一言で言えば、「戦前の日本に似てきた」と言う人間のおそらく90%以上が「戦前の日本」の実情を知らないのだ。
知りもしないくせに、知ったような顔をしてあれこれ言う人間は一番嫌いだ。

 そこには曽野氏の言う「中国には一匹の蝿も居ない。人々は共産主義体制の中でみんな幸せだ」という誤ったメッセージを信じ込んでしまった自分がいる。
あれ以来、蝿といえば映画「座頭市」で茶碗飯を食っているの勝新太郎がぶんぶん飛び回る空中の蝿を箸でキャッチする場面と重なり合って脳裏によみがえってくる。

 自分が体験したこともないことを想像であれこれ言うのは論外だが、実体験したことを感傷的に訴える語り部の言葉も人々の判断を誤まらせる危険がある。
例えば、戦争の悲惨さを訴えることは必要だが、それが特定の思想信条を持つグループに利用されて非現実的な一国平和主義や憲法9条改正、安倍政権批判に利用されることは許せない。

 曽野氏が結語しているように、「流行りの表現でものを言うのは、ほんとうは恐ろしいこと」だ。
新聞の読者やテレビの視聴者は騙されてはならない。

産経新聞(2015/5/27)
【曽野綾子の透明な歳月の光】
「戦前と似てきた」論の奇妙
流行表現を受け売りする危うさ

 最近、週刊誌、新聞、テレビなどで、安倍政権批判とむすびつけて「最近の日本には、戦前の日本と似た空気を感じる」という表現を度々聞くようになった。

 戦前戦中の日本を、13歳まで知っていた私には、あまり思い当たることがない。昔の日本は、ある意味では健全に貧しく質素で、封建的空気があったから、今の自由な日本は私にとって全く違う世界だ。ただし当時は、「満州における日本の権益を支那の勢力から守るため」という一種の「国民的目的」は掲げられていたから、元気はあったような気もする。しかしいずれにせよ13歳の娘っこの記憶など当てにならない。

 つい最近も同じような言葉で、「戦前と似てきた」という72歳の読者の投書を読んだ。私は自分が83歳にもなる癖して、人間が70歳を過ぎていると、かなりの年だと思い込む癖がある。
 しかしその日ばかりは、私は少し冷静だった。今年83歳の私が、終戦の時13歳で、軍需工場に動員された「女工」の最年少組たった。当時の日本は、13歳の未成年さえ動員しなければ、終末的戦争に対応できなかったほど追い詰められていたのである。

 しかしいかにも体験からものを言っているように見えるこの72歳は、終戦時満2歳だ。開戦前日本のいやな空気を知っているというからには、それから少なくとも4、5年前を大人として生きていなければならない。そんな年にはこの方はまだ生まれていなかったはずだ。

 現在の安倍政権を批判するのは自由だ。しかし人の眼や言葉を借りてものを言うものではない。こういう批判には、必ず「流行の」表現ができるのである。 もう何十年も前のことになるが、日中平和友好条約が締結される前も、中国は日本にいろいろな形で圧力をかけた。日本の産経以外の新聞社やマスコミ、知識人の多くもそれに全く抵抗しなかった。なかには「アゴアシ」つきで招待された中国に何力月も滞在し、ほめもしなかったが、中国について一切批判しなかった文学者もいた。
 当時中国に行った人たちの多くが好んで使った表現がある。中国にはハエがいない。犯罪もない。毛沢東主席のおかけで、人民は一人残らず幸せに暮らしている。
 何億もの人民が、全員幸せだなどということがあるはずはないが、日本人は政府の役人から、農協職員、教育者までが、「中国では、子供たちの眼が輝いていた」と報告書に書くのがお決まりだった。

 自分の見聞きしたことだけで文章は書くべきだ。最近の流行りの安倍政権批判を「戦前の空気と似てきた」という言い方で書ける人は、開戦の昭和16年には、最低限15歳になっていて当然だろう。それでも戦前のいやな空気を意識したのは10歳を過ぎたばかりということになるから、早熟な秀才だけにできたことになる

 流行りの表現でものを言うのは、ほんとうは恐ろしいことなのである。新聞の読者も、世論をそういう形で見守る義務がある。


(引用終わり)


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2015.02.15 (Sun)


稲田朋美氏NHK番組で野党の反論滅多切り

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野党議員は実力負け、貫禄負け

 安倍首相のいわゆる岩盤既成改革のひとつとしての60年振りの農協改革を先導してきた稲田朋美政調会長。
野党がいくら攻め立てても風車に挑むドンキホーテのごとくバッタバッタと論破された。

例えば共産党の小池晃議員が・・・

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小池晃(共産党)
「・・・説明出来ないのは別に理由があるからです。結局何がやりたいかというと、TPPにJA全中が反対してるから、だから、これは目障りだから潰してしまえという事じゃないですか」


農協改革の意義を分かりやすく自信に満ちて説明した稲田氏、最後に一矢報いた。

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稲田朋美政調会長
「・・・それとあと一点だけですけども。TPPに関連付けてお話になるのは止めて頂きたいんです。まったく関連がなくて、そういう言い掛かり的な中傷は止めて頂きたいというふうに思います」


 反撃された小池氏、いつものようにニヤニヤと照れ笑い。
まあ稚気愛すべきというか、共産党の空論がよく分かるという意味で得難い人物ではある。

 民主党の大島敦政策調査会長代理もなにか弱々しい。
相手が女性のせいか、各党とも遠慮がちに見えて切り込みに迫力が無かった。
と言うより、政策担当者でない弱味か。

【安全保障と集団的自衛権】

ISISによる2人の邦人人質殺害事件で、国外に於ける邦人の安全を確保する必要性が高まって来た。
自民党は自衛隊が邦人救出に向かうための法整備を模索しようとし、次世代の党を除く平和ボケした野党が反対している。

吉川元(社民党)
「ペルー人質事件で対応したのはペルー政府だ。そこに自衛隊が出て行くことは常識的に考えてもあり得ないし、本当にそんなことをしたら大変な事態が発生する」


 何も当事国の政府を押しのけて日本の自衛隊が乗り込んで行くわけでもあるまい。現地の政府と十分打ち合わせて日本人を救助するのは日本人の責務である。
大変な事態とは何を意味するのか分からないが、野党には荒事が嫌いな困った子ちゃんが本当に多すぎる。

 しかし、本当の困った子ちゃんは日本国民だ。
NHKの世論調査だから当てにはならないが、自衛隊が海外で武器を使って邦人を救出することに反対の方が賛成より多い。
邦人を見殺しにしてもいいと言うのか。
現地の警察や軍隊に頼ってみずからは手を出さないという一国平和主義は自分の国の人間も見殺しにする。

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小池(共産党)
「従来は戦闘地域といわれたところにも行くし、武器使用もするとなったわけで、結局こんなことをすれば、まさに殺し、殺される。自衛隊が米軍と肩を並べて戦争することになるわけですし・・・

小池
「国連を中心に、テロを絶対許さないという一致した国連決議に基づく行動こそ必要だ」


紛争に無力な国連に一体何が出来るというのだ。
日本はアメリカに次ぐ資金を国連につぎ込んでいるが、いまだに拒否権を持つ常任理事国になれず、敵国条項に含まれている。

稲田
「いま海外に住む日本人は150万人、海外に出かける日本人は1800万人。自衛隊法では、自衛隊は輸送することはできるが救出はできない。救出できるようにする枠組みをつくることは必要だ」

柿沢(維新の党)
「日本には邦人救出の特殊部隊が無いから長い時間かけて育てなければ空想的な話だ」


千葉の習志野自衛隊には既に特殊部隊があって連日激しい訓練を続けている。

なお野党の中でも次世代の党は海外で拉致、誘拐の事件が起きた場合の自衛隊による救出に賛同した。

詳細は・・・

産経新聞(2015/2/15))
自民・稲田氏「多国籍軍支援できるように…」 
共産・小池氏「こんなことすれば殺し、殺される」

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2014.08.04 (Mon)


抑止力が戦争を招くとTBS「サンモニ」

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いつまで続く集団的自衛権反対キャンペーン

 毎日新聞系のTBS「サンデーモーニング」の集団的自衛権反対のキャンペーンはいまだに収まることがない。
3日の番組でも「風をよむ」のコーナーで「抑止力」は逆に戦争を招くと大合唱。

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 100年前の第一次世界大戦を振り返り、「今の世界情勢は当時の状況に近付いている」とか「政治家は100年前と同じようにナショナリズムをもてあそんでいる」というドイツのシュミット元首相や去年12月のエコノミスト誌の主張を引用。

菅官房長官や高村副総裁や安倍首相が「これが抑止力だ」とスピーチするVTRを流す。

ナレーション
「政府与党首脳が相次いで口にする『抑止力』。
本当に『抑止力』は戦争を防げるのでしょうか?」

「いま集団的自衛権をめぐる論議の中でしばしば耳にする『抑止力』。しかし、抑止力という発想がどこまで効果的か疑問を呈する専門家の声もあります」

サンモニaug03-2

油井大三郎(東京女子大教授)
「抑止力というのは基本的に相手が信用できないので、軍地的に威圧するという考え方ですね。なので、相手が軍事力を拡大すれば、それを上回る軍事力を作らないといけないからどうしても軍備が拡張してしまう。
抑止という言葉はあたかも緊張を緩和させるようなニュアンスが感じられるけど、結果的としてはむしろ緊張を激化させる。緊張状態になるとちょっとしたきっかけで一挙に戦争が拡大してしまう。それが第一次世界大戦ですね」


第一次世界大戦のモノクロVTRを流す。

ナレーション
「さらにこの抑止力の理論が20世紀の歴史において更なる悲劇をもたらしたと言います」

油井
「軍事同盟関係を作って戦争を抑止するという発想がまた出て来ますけど、結局、第二次世界大戦にいたると。抑止という言葉とはうらはらに、むしろ戦争を誘発する危険が今まで何遍もあった。やっぱ歴史の教訓だと思いますね」


ナチスのハーケンクロイツ旗とヒトラーの微笑む顔のクローズアップ。
日章旗のクローズアップとゼロ戦の真珠湾攻撃のVTR。

映像で視聴者に催眠術を掛ける。

関口宏(司会)
「まあ、これが抑止力だと思って、持った者が使うよなあ」

橋谷能理子アナ
「相手もどんどん、もっともっと思いますよねえ」

関口
「と僕は思いますが、みなさんどうですか?」


ここからお約束通り、コメンテーターたちが抑止力と集団的自衛権を批判する。

寺島実郎
「『抑止力』という考え方は我々にとって冷戦期の産物で、力には力をという発想ですから、我々が出さなけりゃいけないのは知恵とね、外交的努力によって危機を回避するっていうことにもっと専心しなきゃいけないと」


外交的努力?
外交の後ろには必ず軍事力がある。

日本は日英同盟という集団的自衛権を根拠に中国にドイツの利権を奪い取るために踏み込んで行った欧米列強を模倣して中国に21か条条約を突き付けたと寺島氏は回顧。

浅井慎平(写真家)
「また同じ事を繰り返すための準備がされるという風に見える。愚かだとしか思えない。分かりやすく言えば普通の国になるんだということですけど、我々は普通の国でなかったことによって誇りを持ってここまでやって来たことを忘れてはいけない」


日本を永久に無力にするためにアメリカが押し付けた憲法を守ってはや70年。
9条のおかげて日本は平和だったと言い募る左翼・リベラル派。

浅井氏は日本が普通の国でないことを自覚している点で自爆している(笑)

テレ朝「朝ナマ」で集団的自衛権反対を主張したふっくらしたおば様が・・・

サンモニAug03-3

谷口真由美(大阪国際大学准教授 「全日本おばちゃん党」代表)
「エノラゲイの映像がありましたけど、最後の方が『人を殺してダメなら戦争してはいけない』というセリフがありましたけど、一人の母親として・・・」


とウクライナやパレスチナの映像から子供を戦争に巻き込みたくないと心配し、「抑止力」は「軍拡」だと主張。政治を動かすのは私達だ。私達が止められるという意識に立てば本当に止められると思っているとコメント。
「抑止力」ではなく念力で戦争を止めてもらおう。

それと広島と長崎に原爆を落としたエノラゲイの最後の搭乗員が先日死んだが、無辜の非戦闘員を大量に殺しておいて「戦争してはいけない」とよくも言えたもんだ。

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「抑止力論の前提には仮想敵国があるということを忘れちゃいけないですよ。必ずそれを表立って強調すればするほど相手を刺激して緊張関係を高めちゃうということがあるんですね。だから下手をすると必ずそれが戦争の発端になっちゃって拡大していってしまうと。これをものすごく心得てないと、抑止力論という時は。これはちょっと気になるんですよ、ここんとこ皆さんそれを強調するのは、はい」

関口
「そうなんですよねえ。だから歴史見ると抑止力で止まった戦争ってそれほどはない」


抑止力のおかげで平和を保っているのに、「抑止力で止まった戦争」ってどうして証明出来るのだ?

岸井
「逆になる」

関口
「そういうことなんですね」


仮想敵国である中国が手を叩いて喜んでいる姿が見える。
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20:42  |  集団的自衛権  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.02 (Sat)


集団的自衛権 「あり得ない徴兵制」

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 今日の産経新聞の一面トップの見出しをブログ記事の見出しに借用した。
集団的自衛権をめぐって反対派が主張する根拠は、「日本が戦争に巻き込まれる」「自衛隊員が戦後初めて人を殺す」「徴兵制になる」と極めてナイーブな表現を武器として、戦後の一国平和主義に染まった国民を情緒的に誘導するプロパガンダで理性的な判断を奪おうとしている。

 集団的自衛権とは同盟国や友好国と連携して自国を防衛することであり、そうすることによって逆に戦争を防ぐと言うことがどうして分からないのか。
戦争はパワーバランスが崩れ時に起きるものだということは過去の歴史が証明しているではないか。

社民党ポスター社民党ポスター

 極論を承知で言えば「自衛隊員は人(敵)を殺しても良い」
それは日本国民を守るためだから。
いまのままでは、自衛隊員は攻撃されても銃の引き金を引けず、殺されるだけである。

「戦場に、あるいは地球の裏側にまで駆り出される自衛隊員は可哀想」などと同情しているフリをしているが、本当は自衛隊員の命のことなどひとかけらも心配していない。

テレ朝の「朝ナマ」に出ていた元防衛官僚・小池清彦老人は自衛隊員は海外に行きたがっていないとか、自衛隊員になる若者が居なくなるから必ず徴兵制になると言い張っていたが、まったくのデタラメである。

「先進国などで徴兵制を排し・停止するのは世界的な潮流」(産経新聞8月2日付)


なぜなら「兵器が高度化したために短期間での習熟が不可能」(同上)だからだ。
いまや陣笠(歩兵)の数で勝負する時代ではないのだ。

また、
「集団的自衛権の議論が本格的に始まった昨年を含めても、幹部自衛官を目指す若者は減らないどころか増え続けている」(同上)

「行使容認に反対する勢力はそうした事実から目を背け、耳目を集めやすく、刷り込みやすいプロパガンダで『集団的自衛権=悪」のイメージを植え付けようと "宣伝戦" を仕掛けている」(同上)

ここで不思議に思うのは、どうして彼等はそれほどまでヒステリックに集団的自衛権に反対しようとしているのかということである。

考えられることは唯一つ。
集団的自衛権を行使されては迷惑な国(中国)の意向に従っているのだ。
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