2018.02.07 (Wed)


昭恵夫人は行動を慎んで


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「忖度」で国会を空転させた野党の愚

モリカケ問題が国会でなかなかフェイドアウトしない。

そもそも安倍首相が昨年2月の衆院予算委員会で、森友学園問題で「私や妻が関係していたということになれば、総理大臣も議員も辞める」と答弁したことから、野党が色めき立って安倍首相の首を取ろうとしたのがモリカケ問題のきっかけである。

安倍首相の決意は理解するものの、この答弁さえ無ければ、野党が何の証拠も無くモリカケ問題を追及して国会を空転させることなかったと思う。

昨日の衆院予算委員会で、江田憲司民進党代表代行に・・・

「昭恵夫人は総理の分身と第三者からは見られるので、今後慎むということか」

と念を押された安倍首相は・・・

「江田委員が言われたように厳に慎んでいかにければならない」

と答弁した。

TBS「Nスタ」(2018/2/6)
昭恵夫人の活動に変化?

2018020703.jpg

ボラン千秋
「結局のところ、森友学園どうだったのかというのは未だに分んないままなんですよね」


「分かんないまま」ではなくて、野党が「分かるような」具体的な証拠を安倍首相に突きつけられないまま、妄想で国会を空転させているというのが真相である。

2018010702.jpg

与良正男(毎日新聞専門編集委員)
「関係があったら辞めると言った時、ボクちょっとびっくりしたんですよね。軽はずみに言っていいのかなと。
関係って言葉は何かというなんですよね。どうも安倍さんの話、聞いてるとお金を貰って融通を図った事件みたいになことを関係ないと言ってんですけど、今までの昭恵さんが本当に関係なかったかどうかというと、疑問だよねと、やっぱり・・・」


突然カットされ北朝鮮の万景峰号が韓国の港に入ってくる映像に変わった。

昭恵夫人の「軽はずみ」は事実である。
しかし安倍首相は政治家の贈収賄という意味で使ったのに、現在の反日メディアと野党は単なる「お友達の関係」さえ許さないという論調になっている。

一方、昭恵夫人はよく言えば天衣無縫、しかしあまりにもトップレディとしては軽々しい、無防備な立ち振る舞いである。

安倍首相は答弁したとおり、今後は昭恵夫人の自由奔放な行動にブレーキを掛けて頂きたい。

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2017.11.15 (Wed)


セメントいて辻元が質問時間くれなきゃここに寝ると


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維新の足立康史議員が「朝日新聞シネ!」で炎上

セメントいて辻元清美が質問時間の与野党協議で早くも暴走した。

辻元清美
「与党の2倍以上貰わないと呑めない。決まらないならここに泊まる!」


と自民党の国会対策室で自民党を脅迫した。
ヤクザ屋さんが「さあ殺せ!」と大の字になって不貞腐れて床に寝るのと同じである。
結局、ゴネ得で与党1野党2の比率で折り合いがついた。

議席配分から言えば社民党は1分、維新と共産党は8分ずつだというが、衆議院議員は照屋寛徳と吉川元の2名、参議院議員は福島瑞穂と又市征治の2名の計4名だけ。しかも党首の吉田忠智は落選中で議員ですらない。
こんなの政党と言えるのか。
泡沫政党に十分な質問時間を与えるのは有権者を馬鹿にしている
国民の信を得ていない政党だからだ。
運動会で子供達が手をつないで横一列に並んでゴールテープを切るような悪平等主義は日本を滅ぼす。

テレ朝「スーパーJチャンネル」(2017/11/15)
相変わらずテレ朝は今日の委員会で自民党の義家弘介議員の質問はスルーした。
野党の推測に過ぎない質問に対して内閣政務官がオタオタして答弁する無様な様子を切り取って印象操作。

渡辺宜嗣(MC)
「私はこの問題で加計理事長がどうして公の場で話をしないのか、ずうっとこれが疑問でしょうがないんです」


加計理事長が出てきても新しい事実は出ることなく、埒が明かないだろう。
野党がある事ない事、想像で加計氏を集中攻撃してマスメディアの人身御供にするだけである。

大谷昭宏
「国民の大多数がそう思ってるなかで、世論調査でもおかしいと言っているなかで開校が認められてしまう。
しかも国会の質問は今までの慣例を破って与党が(質問時間を)増やせと。私は与党が増やせ増やせと言うなら一回やってもらったらいいと思う。それで与党の質問全部ネットに載せて、これはいい質問だったのかどうなのか皆にポイントを付けてもらう。
で、みんなが頑張って一所懸命やると、怖いのは政府だと思うんでね。  
そうやって行ってポイントが全然稼げないのなら、それに応じて時間をどんどん減らしていくと。
そういう形にしないと今日のあれ(自民党の質問)見てても演説してるみたいだ。
議会は演説する所じゃないのだから」


ポイント制はくだらない質問で国会を空転させた野党の質問についてやるべきだろう。
維新の党の足立康史議員が「朝日新聞死ね」発言したことはスルー。
やっぱり後ろめたいのか。
その代わりお仲間のTBSが足立議員は議員の品格を欠いていると批判していた。

TBS「Nスタ」(同上)
加計問題 政府答弁に野党騒然「何だよ」
"総理との関係" や4条件を聞くも

畑野共産党議員
「加計学園の提案が熟度が高いというのは嘘で初めから加計ありきだったのではないか。許可を取り消すべきだ」


この質問(難癖)は推測の域を脱していない。
「熟度が高くない」という具体的なデータを突きつけて政府に詰め寄るべきだろう。

ついこの間の参考人招致の国会質疑ではワーキクンググループの原英史(元経産省官僚、政策コンサルタント)氏や加戸守行元愛媛県知事の答弁が一部メディアで意図的に隠蔽された。

産経ニュース(同上)
維新・足立康史氏、言いたい放題 獣医師会献金の希望・玉木代表らに「犯罪者」
朝日の加計報道は「捏造」、「死ね」撤回せず

 日本維新の会の足立康史衆院議員は15日の衆院文部科学委員会で、希望の党の玉木雄一郎代表の関係団体が獣医学部新設に反対する日本獣医師会の関係団体から政治献金を受けていたことを問題視し、「犯罪者だと思っている」などと批判を展開した。
 足立氏は加計学園の獣医学部新設に絡み「献金をもらって仮に請託を受けて国会質問していれば犯罪者だ」と述べた。自身が「朝日新聞、死ね」とツイッターで批判した加計学園に関する同紙の報道についても「捏造(ねつぞう)だ」と重ねて強調した。林芳正文科相に「捏造と言ってください」と求めたが、林氏は「特定の報道について断定することは控える」とかわした。
 足立氏は委員会後、記者団に「朝日の捏造報道で拡大した風評が、意味のない(他の)野党の質疑につながっている。捏造報道の責任は大きい」と主張。民進党が国会で取り上げた「保育園落ちた日本死ね」の言葉を引き合いに「『死ね』が不適切なことは重々承知している。『日本死ね』を問題にしなかった国会やメディア、社会に対する異議申し立てだ」と述べ、撤回しない考えを示した。
 希望の党の泉健太国対委員長は「一つ一つを真剣に受け止めることにはならない」と突き放した。一方、福山哲郎幹事長が玉木氏とともに名指しで「犯罪者」と呼ばれた立憲民主党は、発言を議事録から削除するよう冨岡勉委員長(自民)に求めた。足立氏への懲罰動議を提出すべきかどうかも検討している。


足立議員は承知の上での炎上商法。
面白いではないか。
こういう型破りの議員も必要だ。
ズバリ朝日新聞や玉木代表の犯罪を指摘している。

朝日新聞と「お友達」の東京新聞も足立批判をして協力した。

産経ニュース(同上)
朝日新聞、維新・足立康史氏の「死ね」ツイートに反論記事 東京新聞も議員資質問う報道

 日本維新の会の足立康史衆院議員が学校法人「加計学園」に関する朝日新聞の社説に関し「朝日新聞、死ね」とツイッターに投稿したことに対し、朝日新聞は15日付朝刊で、投稿を問題視する識者の談話などを交えた反論記事を掲載した。
 記事はジャーナリストの青木理氏の「政治家は言葉が命。『朝日新聞、死ね』と言論の元を断つような物言いは適切ではない」との見解を紹介した上で、朝日新聞社広報部のコメントとして「現職国会議員がこうした暴力的な言葉で正当な報道・言論活動を封じようとしたことに強く抗議します」と断じた。
 東京新聞も15日付朝刊で「維新・足立氏 議員資質は?」との記事を載せた。政治評論家の森田実氏の「非常識極まりない」「政治に向いていない」などの談話を並べ、足立氏の言動への疑問を提起した。


足立康史議員の今後の健闘を祈る。




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2016.10.11 (Tue)


稲田防衛相に難癖つける社民福島瑞穂の愚


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徴兵制の再来かと

 今日の国会でも野党から稲田防衛相に対して集中砲火が浴びせられた。
社民党の福島瑞穂が稲田氏の言論誌「正論」での過去の対談での発言を取り上げて「徴兵制」を想起すると批判した。
そして、朝日新聞が得々としてそれを伝えている。

⇒朝日新聞(2016/10/11)
「若者全員、自衛隊に触れる制度を」 過去に稲田氏発言


 稲田朋美防衛相は11日の参院予算委員会で、過去の月刊誌の対談で「教育体験のような形で、若者全員に一度は自衛隊に触れてもらうという制度はどうですか」と述べていたことを社民党の福島瑞穂氏から問われた。福島氏は発言の撤回を求めたうえで、「『若者全員に』と言っている。極めて問題で、徴兵制と紙一重だ」と批判した。
 福島氏が問題にしたのは、月刊誌「正論」2011年3月号での対談。稲田氏はこの中で「タブーといえば徴兵制もそうですね」と語った後に、若者全員を対象にした自衛隊体験制度を提案。「自衛隊について国民はまったく知らないし、国防への意識を高めてもらうきっかけにもなると思う」「『草食系』といわれる今の男子たちも背筋がビシッとするかもしれませんね」と述べた。
 この日の答弁で、稲田氏は「学生に見て頂くのは教育的には非常に良いものだが、意に反して苦役で徴兵制をするといった類いは憲法に違反すると思って、そのようなことは考えていない」と説明した。


(引用終わり)

 昔、芸能人数名が自衛隊の入隊テストに挑戦してほぼ全員が途中で脱落してしまったというお笑い番組を見たことがある。
体力と気力の勝負であり、ヤワな芸能人ではとても無理である。
しかし、ヤワになってしまった日本の草食男子が自衛隊の訓練に参加することは極めて大切なことだと思う。
それをネガティブな印象を与える「徴兵制」と結びつけて稲田防衛相を攻撃するなどゲスのすることであり、貴重な国会の議論の時間の無駄である。

「徴兵制」は歩兵が重要な戦力であった時代の名残であり、今では戦争もデジタル化・専門化して選ばれた人間しか兵隊になれない時代である。

福島瑞穂という反日政治家が国会でノウノウと稲田防衛相を冒涜し、反日メディアの朝日新聞がトクトクとして書くというこの連携プレイに日本人は騙されてはならない。

稲田防衛相を一番嫌っていてその失脚を願っているのは韓国であり中国である。
ということは福島瑞穂も朝日新聞も同じ穴のムジナということになる。

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2016.09.27 (Tue)


自衛隊員への感謝の拍手 なぜ悪い


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鳩山政権でもやったスタンディング・オベーション

安倍晋三の昨日の所信表明演説の中で、「海保・警察・自衛隊員に今この場所から心からの敬意を示そう」と言ったところ、自然発生的に自民党議員が全員立ち上がって拍手した。
なんとも麗しい光景ではないか。

安倍首相
「そして、我が国の領土、領海、領空は、断固として守り抜く。強い決意を持って守り抜くことを、お誓い申し上げます。現場では、夜を徹して、そして、今この瞬間も、海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が、任務に当たっています。極度の緊張感に耐えながら、強い責任感と誇りを持って、任務を全うする。その彼らに対し、今この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」


 それを民進党をはじめるとする野党がケシカランと抗議した。
なんとも不可解である。
野党の議員たちは自衛隊の日頃のご苦労に対して感謝する気持ちがないのか。

自民党議員は安倍首相の演説が素晴らしいといってアメリカの議会に倣ってスタンディグ・オベーションしたわけではない。

それをいうなら、民主党に政権交代した時にルーピー鳩山の演説が終わった時、民主党員は全員スタンディング・オベーションをしたではないかと産経新聞が噛み付いている。

まさしくブーメランがまた飛んだのである。

産経新聞(2016/9/27)
安倍晋三首相演説、異例のスタンディングオベーションで中断 自衛隊などへの敬意呼びかけ
自民議員応じる 野党は「異常な光景」と批判

 安倍晋三首相が所信表明演説を行った26日の衆院本会議の最中に、自民党議員の多くが立ち上がって拍手を送る一幕があった。首相が国境警備などに携わる海上保安庁や警察、自衛隊に対し「今この場所から心からの敬意を表そうではありませんか」との呼びかけに応じた。首相も演説を中断して拍手した。拍手は、大島理森議長が「ご着席ください」と制止するまで約15秒間続いた。
 衆院本会議の首相演説が拍手によって中断するのは異例。本会議後の自民党役員会でも話題となり、議員歴36年の高村正彦副総裁が「演説の最中の『スタンディングオベーション((立ち上がっての拍手喝采)』は自分の経験上も初めてのことだ」と述べた。記者会見で高村氏の発言を紹介した二階俊博幹事長は「(高村氏は)興奮気味だった」と語った。
 党幹部によると、党としてあらかじめ拍手を予定していたわけではなく、若手議員を中心に自然に発生したという
ただ、民進党などの野党からは批判的なヤジが飛び出した。日本維新の会の馬場伸幸幹事長は本会議後の記者会見で「私も本会議場の中にいて異常な光景だった」と批判した。馬場氏はまた、「自画自賛のためにやっている。こういうことは避けていかないと、立法府の議論ということにはならない」と注文を付けた。
衆院本会議でのスタンディングオベーションは旧民主党政権でも例があった。政権交代直後の平成21年10月26日、当時の鳩山由紀夫首相が初めて行った所信表明演説を「ぜひとも一緒に新しい日本をつくっていこうではありませんか」と締めくくった際、同党議員が総立ちになって拍手を送った


(引用終わり)

自衛隊員に対するスタンディグ・オベーションだとなぜ書かないのか。
民主党のようにルーピー鳩山に対するスタンディグ・オベーションではないのである。

産経新聞(2016/9/27)
海保や自衛隊への感謝「みんなあると思う」と麻生太郎財務相
首相演説中の拍手喝采に理解

 麻生太郎財務相は27日の閣議後会見で、26日の衆院本会議で行われた安倍晋三の所信表明演説の最中、自民党議員によるスタンディングオベーション(立ち上がっての拍手喝采)が起こったことについて「(海上保安庁や自衛隊などが人手不足の中で)極めて厳しい対応になっていることへの感謝はみんなあると思う」と理解を示した。
 スタンディングオベーションは、安倍首相が海上保安庁や警察、自衛隊に「今この場所から心からの敬意を示そうではありませんか」と呼びかけた後に起こった。
麻生氏は、震災からの復興のほか、南シナ海問題や北朝鮮の核実験などを受け、海上保安庁や自衛隊などが「人手の絶対量が足りず、常時非常事態みたいな対応でローテーションを組んでいる」と説明し、「今置かれている状況に国会議員も意外と理解があるんだな」との見解を述べた。


(引用終わり)

麻生さん、理解できない国会議員もいるのである。

産経新聞(同上)
野党、衆院議運理事会でスタンディングオベーションを改めて批判

 民進党などの野党は27日の衆院議院運営委員会の理事会で、安倍晋三首相が26日の衆院本会議で行った所信表明演説の最中に、自民党議員によるスタンディングオベーション(立ち上がっての拍手喝采)が起きたことについて、「異常だ」と改めて批判した。自民党側は「議論が止まったのはいいことではない」として、政府に対し、野党から抗議を受けたと報告する方針を伝えた。
 佐藤勉委員長(自民)は理事会後、記者団に対し「申し合わせてやったのではなく自然発生的に起こった」と述べた。


(引用終わり)

「自然発生的に起こった」のなら致し方ないのではないか。
むしろ一緒に立ち上がって自衛隊員への謝意を表しない野党議員の方がおかしい。

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2015.05.27 (Wed)


国会論戦、戦争が怖いと野党、国民の不安煽る


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朝日新聞も不安煽る

 今日の安保法制を巡る国会論戦の後半をテレビで見た。
維新の党の柿沢未途議員が質問していたが、早い話が自衛隊員に一人でも犠牲が出てはいけない、自衛隊員の命を守れという一点であった。
安倍首相も呆れながら丁寧に答弁していたが、答弁の時間が長すぎると議長に注意された。
テレビ中継を意識して、国民に丁寧に分かりやすく説明しようとしているのに、愚問によってその意図が阻まれるやりとりが多々見られた。

朝日新聞は昨日の国会を報道するなかで、自社の世論調査で今国会で成立させる「必要が無い」という回答が60%(「必要がある」は23%)という結果が出たと喜び勇んで引用していた。

朝日新聞(2015/5/27)
安保国会、怒号・野次で開幕 審議後半には退席相次ぐ


(前文略)

■「人の命の問題」国会前、抗議の声

 「戦争法案、今すぐ廃案!」「戦争する国、絶対反対!」。本会議開会を1時間後に控えた正午、国会前には約900人(主催者発表)が集まり、抗議の声を上げた。作家の鎌田慧さんらが発起人の「戦争をさせない1000人委員会」などが呼びかけ、民主、共産、社民などの国会議員も加わった。


(と抗議活動を紹介)

東京都小金井市の主婦、東京都小金井市の主婦、浅野由紀子さん(65)は、自衛隊員のリスクをめぐる議論について、安倍首相が「木を見て森を見ない議論が多い」と発言したことに疑問を感じて来た。「人の命の問題。首相は日本の安全のためと言うが、実際はアメリカのために隊員の命を軽んじているのでは」
東京都東村山市の元地方公務員の男性(67)は妻(66)と初めて傍聴に来た。「再び戦争になるのでは。黙って家にいられない


(と例のごとく、市民の声を取り上げる。
「再び戦争になるのでは。黙って家には居られない」と仰る定年退職後の公務員さん、もしかして高校の卒儀式で起立して「君が代」を斉唱しなかったために定年後の再就職断られて訴訟した教員さんとちゃいますか?

朝日新聞の天声人語が「てだれの志位共産党委員長」と褒め称えた志位氏も自信ありげに質問していたが、「ポツダム宣言は世界秩序の起点だ」と主張する天声人語と一心同体)

しかし、一方ではZAKZAKの戦後まもなく機雷掃海に参加した人たちの記事は胸を打つ。

⇒ZAKZAK(2015/5/27)
旧海軍出身者が引き受けた「肉弾掃海」 復興を助けた自己犠牲の精神


(前文略)

 しかし、誰もが貧しかった時代とはいえ、いくら高額な手当が付いても、戦争が終わったというのに自ら機雷に当たりに行こうという者は民間にはいなかった。まして、民間船は戦時中に多くの犠牲者を出した経験もあり、労働組合が力をつけていたことから、結局、この危険な仕事を引き受けたのは旧海軍出身者たちだったのだ。

 一度は国に捧げた身、水漬く屍(みづくかばね=海行かばの一節)となる覚悟はあったものの、すでに世の中が手のひらを返したように平和を謳歌(おうか)し、御国のために死ぬなんてバカげているといった空気が生まれていたころである。誰もが躊躇(ちゅうちょ)しなかったと言えば嘘になるだろう。しかし、「やはり俺たちがやらねば」と立ち上がった人たちがいたのだ。

 当時の回顧録には「多くの戦友が眠る海に、もう一度行かねばならぬ」とある。日本の価値観はガラリと変わったが、実際に復興を助けたのはこうした自己犠牲の精神だったのだ。日本人はあたかも自然に国が立ち直ったかのように思っているようだが違うのだ。
わが国の独立についても同じことが言える。朝鮮戦争が勃発し、日本の掃海部隊は米国の命によりここでも掃海作業を行い、1人が殉職している。そのことがサンフランシスコ講和条約を有利に進めたと言われているのである。

 航路啓開(けいかい=水中の障害物を除き、船が航行できるようにすること)による殉職者77人にしても、戦争が終わり復員して親を喜ばせたばかりである。また、新婚の者もいた。彼らの死は長年秘匿されたが、当時の海上保安庁長官は事故が起こると現場に行き、隊員たちが人知れず散った海に花を投げ涙を流したのだという。

 その後、日本は平和を満喫し、一人前の国になった。しかし今、彼らのために誰が泣き、感謝をするのだろうか。戦後の日本はこうした真実から目を背けてきた。
安保法制議論以前に知るべきは、「人任せで得られる平和はない」ということではないか。

 ■桜林美佐(さくらばやし・みさ)

(引用終わり)

一方で安保法制の成立を目指す安倍首相を潰そうとしている中国が居る。
今国会で速やかに成立されることは焦眉の課題なのである。

⇒ZAKZAK(同上)
【スクープ最前線】南シナ海で暴挙続けば米中開戦の恐れ 死に物狂いで“安倍潰し”に走る中国


(前文略)

外事警察関係者がいう。

 「中国側による、日本への(サイバー)攻撃が確かに激化している。『安倍晋三首相さえいなくなれば、日本はすべて言いなりになる』と、新たな『安倍首相潰し』『安倍政権潰し』の工作が、韓国側や一部メディアとともに、国内外で展開されている。歴史認識や安全保障をめぐる突出した批判もこの一環だ。沖縄での動きが特に激しい」

 安倍首相が狙われている。中国は死に物狂いだ。その背景には、安倍首相の4月訪米が大成功し、日米同盟が深化・強化され、現実に動き始めたことがある。中国が世界の政治、文化の中心であり、漢民族は他民族に優越している、そんな「中華思想」に基づいて世界覇権を狙う中国にとって、これに立ちはだかる日米同盟は邪魔なのだ。

 安倍首相に申し上げたい。米中両国から「どっちの味方だ」と責められて頭を抱えている、朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国などは放っておけばいい。ただ、中国については、微塵(みじん)たりとも油断してはならない

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト


(引用終わり)


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