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2020.06.25 (Thu)


憲法改正と敵基地攻撃能力の保有を急げ


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強い日本は嫌いな朝日と毎日

日本政府はイージス・アショア(陸上配備型迎撃ミサイルシステム)を撤回した。
迎撃システムの不備と今後の修正費用、敵性国の進んだミサイル攻撃力を考えれば正しい判断だ。

しかしこれに代わって安倍首相が「敵地攻撃能力」に言及したことで、勝ち誇っていた左翼メディアが一斉に顔色を失った。

安倍首相が自衛隊の「敵基地攻撃の能力」の検討を表明した時、真っ先に反対したのは朝日・毎日などの反日メディアと野党、公明党それとリベラル左翼の言論人達だ。

毎日新聞(2020/6/19)
 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備計画停止を受け、政府は外交・安全保障政策の基本方針「国家安全保障戦略」の初改定を視野に入れた議論を今夏に始める。安倍晋三首相はミサイル発射前に相手の基地を攻撃する「敵基地攻撃能力」の保有を検討する意向を表明したが、憲法9条に基づく「専守防衛」を揺るがしかねず、今後の大きな焦点となる。各国のミサイル開発が進む中、新たな防衛体制をどう構築するかも課題だ。
(以下有料記事)


憲法の「専守防衛」死守は現在の国際情況からみれば戯言(たわごと)にすぎない。

朝日新聞(2020/6/16)
陸上イージス、急転直下の転換 政権幹部「殿のご乱心」


朝日新聞 素粒子(2020/6/22)

陸上イージス失敗は防衛相に。前法相夫妻逮捕は党に。説明責任丸投げの首相の無責任。病膏肓(こうこう)に入る国会嫌い。
その首相が唐突に口にした敵基地攻撃能力の保有検討。いかにも重すぎる。言葉に責任を持たぬ政権が弄(もてあそ)ぶには。

同(6/24)
 (武漢ウイルスの)第1波を検証し、第2波に備える。政治の使命は自明。なのに、解散だ、改憲だ、敵基地攻撃能力だと。寝言は寝て言ってね、自民党の諸兄。


朝日が寝言を言っているうちに日本は支那や朝鮮半島あるいはロシアの攻撃で首を搔かれる。
まあ、そうなることが朝日の目的だろうが。

テレ朝からコロナの女王が消えて、すっきりしたが、相変わらず馬鹿なコメンテーターが残っている。
玉川徹がまだご健在だ。

テレ朝「モーニングショー」(2020/6/25)

トランプ大統領がボルトン補佐官をクビにした時は、北朝鮮に対する強硬派をなぜ解雇したのかと残念に思ったが、そのボルトン氏が大統領選を秋に控えたトランプ大統領の暴露本を出して話題を呼んでいる。
金儲けとトランプ大統領に対する恨みが裏にある。
  
安倍首相の話題も載っているようだが、何処までが事実で何処がフィクションなのかは分からない。
ボルトン氏は安倍首相を高く買っているようだ。

そんななか、トランプ氏の姪が暴露本を書いて話題を呼んでいる。

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今朝のテレ朝「モーニングショー」で玉川徹がまた馬鹿な事を言っていた。

書名の"Too Much & Never Enough" を・・・

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玉川徹
「タイトル、本のタイトル、これ、要するに『過ぎたるはなお及ばざるが如き』でしょ、これ』

羽鳥慎一
「そう、そうですね、トゥ―マッチ・ネバー・イナッフですね」


簡単に相槌を打つ羽鳥MC。

自信満々の玉川。


玉川
「そういう言葉がちゃんとあるんですね、アメリカに」


ちょっと不安になった羽鳥が・・・

羽鳥
「そ、そうですか?過ぎたるは及ばざるが如しが Too Much Never Enough ですか?」


違うとは言えない先生。

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小西克哉(国際教養大学大学院客員教授)
「うーんと、まあこの本はただ『強欲』って言ってるんだろうなあと思いますね」

羽鳥
「ふーん、そうなんだ」


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トランプ氏が勝つという予測は僅か13%
それはないだろう。

世界一になった日本のスーパーコンピューター「富岳」にシミュ―レーションさせれば違う答えが出て来るだろう。
ブログ主の人間コンピュターではトランプ氏の勝ちと出ている。
日本と同様に民主党あるいは民主党のなれの果てでは国を治めることはできないからだ。

【追記】
支那は「敵基地攻撃は止めろ」と反応した。
自分が日本の敵であることをよく分かっているらしい。
「語るに落ちる」とはこのことだ。

時事通信ニュース(2020/6/24)
日本は「専守防衛履行を」 敵基地攻撃論をけん制―中国


【北京時事】中国外務省の趙立堅副報道局長は24日の記者会見で、日本政府が同日着手した安全保障戦略論議で敵基地攻撃能力保有の是非が焦点となっていることについて、「日本が歴史の教訓を真剣にくみ取り、専守防衛の約束を誠実に履行し、実際の行動で平和発展の道を歩むよう促す」とけん制した。
趙氏はこの中で「一部の日本人が外部の脅威をはやし立てて軍事政策(の壁)を突破しようとしていることは誰でも知っている」とも指摘した。

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2020.01.01 (Wed)


元旦の国旗に思う


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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

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新年早々、ブログ記事を書き終わっていざアップしようとして間違って削除してしまった。
2005年から始めたヤフブロ「反日勢力を斬る」も引っ越しをしない内に期限切れで過去記事が全て消えてしまった。
ただ毎年、元旦になるといつも思い出すのは産経新聞の次の投稿記事である。

産経新聞「談話室」(2005年6月1日)
旗日の国旗に目を細めた舅
主婦 勝田ひさ子(54) 

夫の父は陸軍士官学校出身で、大変規律に厳しい人だった。同時に豪放快楽で情にもろく、楽しい思い出もたくさんある。そんな中でも思いだすのは、祝日の国旗掲揚である。
一番早起きの舅が、いつも欠かさず実行してくれた。
たまに私が早く起きて玄関を開けた後、舅に出会うと、「今日は旗日やなあ。揚げたか?」と聞かれ「はい」というと「よっしゃ、甲の上や!」とうれしそうにほめてくれた。
生来のんびりやで気がきかない私だったが、理屈抜きに目上の人の指示通りに、機敏に動くことの訓練をさせてもらった気がする。
 人を育てるには、嫌がられることでも言う勇気と、忍耐強く見守る心が必要である。未熟だった私が内心恐々としながらも、実は舅に育ててもらったなあと、祝日に国旗を揚げるたびに懐かしく思うこのごろだ。


最近、産経新聞の一面に「秋晴れエッセー」という読者の投稿コーナーが出来て、主婦や小学生の飾らない文章に爽やかな気持ちになる。
朝日新聞の思想的に偏向したやらせの読者投稿欄とは大違いだ。

祝日には殆どすべての家が門や玄関に国旗を掲揚したあの良き時代は一体どこに行ってしまったのだろう。
「とんとんトンカラリと隣組♪」「向こう三軒、両隣」という言葉も死語になってしまった。
都会では「隣りは何をする人ぞ」という暮らしが大半だ。

何十年も同じ場所に暮らしていると、周囲の知り合いが次々とこの世を去って行く。
そういえば朝日新聞に投稿して記事が載ったことが自慢だった左翼思想のご老人が亡くなってから随分年が経つ。
このご老人は元旦に国旗を掲揚したら、なぜ国旗を立てるのだとブログ主の留守中に家人に聞いてきたそうだ。

祝日に国旗を掲揚すると奇異な目で見られる時代になってしまった。
だから韓国に旭日旗やそれに似たもの全てに文句をつけられても、大して腹が立たないのだ。

安倍首相は今年の年頭所感で次のように決意を新たにしている。

「わが国の美しい海、領土、領海は、しっかりと守り抜いていく。従来の発想に捉われることなく、安全保障政策の不断の見直しを進めます。激動する国際情勢の荒波に立ち向かい、地球儀を俯瞰しながら、新しい日本外交の地平を切り拓いてまいります。
 未来をしっかりと見据えながら、この国のかたちに関わる大きな改革を進めていく。その先にあるのが、憲法改正です。令和2年の年頭に当たり、新しい時代の国づくりへの決意を新たにしています。」


近隣諸国に侮られないためにも、我が国は憲法を改正し防衛力を強化しなければならないとつくづく思う。

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23:59  |  憲法改正  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2019.05.05 (Sun)


「安倍君、憲法をいじるのはやめろ」と元NHKプロデューサー


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NHK慰安婦番組改変デマの張本人だった

あの反日NHKの元プロデューサーとやらが、安倍首相を「クン」呼ばわりをして貶(けな)したという。
腸綿が煮え返るほど怒りを覚える。
安倍首相と同年配だそうで、「クン」呼ばわりをしたようだが、たかがNHKのプロデューサーの分際で思いあがっている事甚だしい。

敢えて全文をコピペして諸兄姉の批判を待つ。

産経新聞(2019/5/4)
元NHK・永田浩三氏「安倍君、憲法をいじるのはやめろ」


憲法記念日の3日、東京都内で開かれた護憲派集会で、元NHKプロデューサーで武蔵大教授の永田浩三氏がマイクを握った。安倍晋三首相と同じ1954年生まれであることを明かした上で、「大事な憲法をいじるのはやめておとなしく身を引きなさい」などと強調した。発言の詳報は以下の通り。



 「皆さん、こんにちは。32年間、NHKでプロデューサー、ディレクターをしていました。今は大学の教員として若者とともにドキュメンタリーを作ったりしています。今日は、総理の仕事をしている安倍晋三君について話したいと思います。知らない人は、あの嘘つきといえば思い出されるかもしれません
「私と安倍君は同じ1954年生まれです。同じ学年には(共産党委員長の)志位和夫君、(元文部科学事務次官の)前川喜平君、ドイツの首相、メルケルさんがいます。安倍君は福島(第1)原発事故の後、すぐに原発をやめると決めたメルケルさんとは相性が良くないみたいですし、加計学園の獣医学部を作るのが、いかに無理筋だったかを証拠立てて語る前川君が苦手なようです。あと志位和夫君も苦手みたいです」

 「私たち1954年生まれは、皆、戦後民主主義教育の申し子です。日本国憲法の3つの柱、『国民主権』『基本的人権の尊重』『平和主義』がどれほど大事なのか、小学校や中学校でしっかり学んだんです。先生たちも熱心でした」

「小学校4年生のとき、東京五輪がありました。オリンピックは参加することにこそ意義がある。日の丸が上がるかどうかは関係ない。優れた競技やすごい記録に拍手を送るんだ。アベベ、チャフラフスカ、ショランダー…。柔道(無差別級)で神永(昭夫)が(オランダの)ヘーシンクに負けたときも、ショックはなくて、ヘーシンクに私は拍手を送りました

「『日本を、取り戻す。』『がんばれ! ニッポン!』。その旗を振る安倍君、少し了見が狭すぎませんか」

 「大学を卒業し、安倍君はサラリーマンを経て、政治家になり、私はNHKのディレクターになりました。ある時、思いがけない接点ができました。2001年のことです。私は、日本軍の慰安婦として被害に遭った女性たちを扱ったNHKの番組の編集長でした。一方、その時、安倍君は内閣官房副長官。君は放送の直前にNHK幹部たちにちょっかいを出し、番組が劇的に変わってしまいました。永田町でどんなやりとりがあったのか。その後、朝日新聞の取材で輪郭が明らかになっています」 「私は抵抗しましたが、敗れました。体験したことを世の中に語ることができず、孤立し、長い間、沈黙を続けました。悔しく、また恥ずかしいことです。あのとき君はそれなりの権力者でした。放送前に番組を変えさせるなんて、憲法21条の言論の自由、検閲の禁止を犯すことになり、そのことが世の中にさらされれば、君は今のような総理大臣になっていなかったことでしょう」

 「今、官邸記者会見で、東京新聞の望月衣塑子記者が菅(義偉)官房長官からさまざまな圧力を受け、質問が十分にできない中、それでも、われわれの知る権利の代行者であろうと必死で頑張っています。私には人ごととは思えません。でも、私と大きく違うのは、望月さん自身が勇気を出してSNSや集会で状況を発信し、市民とともに事態を共有することで、ジャーナリストを含めた連帯の輪が広がっていることです。市民とジャーナリストの連帯、メディアを市民の手に取り戻す。希望の光がわずかに見える思いです」

「国民」ではなくて赤い「市民」であることが連中の特徴だ。

「安倍君の話に戻ります。君が以前アメリカを訪問したとき、キャロルキングの『You’ve Got a Friend』という曲が好きだと言いましたね。『どんなに苦しいときでも友達でいようよ』。僕も大好きですし、その感覚はわかります。でも、残念だけど、君とトランプ米大統領は友達なんかじゃない。欠陥だらけの高額な兵器を買わされるカモにされているだけです。君には戦争の中で傷ついた人、声を上げられない弱い人を思いやる気持ちが欠けています。君の『You’ve Got a Friend』は友達にえこひいきをし、国の仕組みを私物化することです。それは友情ではない!」

 「友情とはもっと気高く素晴らしいものです。君は実力以上に大事にされました。これ以上、何を望むことがあるでしょうか。同い年、同じ学年として忠告します。『これ以上、日本社会を壊すことはやめなさい! これ以上、沖縄をいじめるのはやめなさい! 大事な憲法をいじるのはやめておとなしく身を引きなさい!

 「歴史から学ぶことが嫌いで、不得意の安倍君、戦争の道を断じて進んではなりません。30年前にベルリンの壁が壊れたとき、私は東欧各地の取材をしていました。そのとき、人々が何より大事だと考えたのは、言論の自由と連帯、そして多様性です。憲法21条に明記された言論・表現の自由、一方、放送法第1条には『放送は健全な民主主義に資すること』とあります。健全な民主主義というのは少数者の意見を大事にし、多様性を認め、不埒な政府の横暴にあらがい、連帯することです」

「今日は5月3日、32年前、朝日新聞阪神支局で小尻知博記者が銃弾に倒れました。言論の自由が脅かされる社会なんてあってはなりません。ここにお集まりの皆さんが思っておられるのは多分、こうだと思います。リセットすべきなのは、元号ではなく、今の政権なのだと」

 「『All governments  lie』 今の政権は嘘をつく、今の政権は嘘をついているのです。嘘にまみれた安倍政権こそ終わりにすべきです。心あるジャーナリストとの連帯で、安倍政権を今年中に終わりにさせましょう。ありがとうございました」


日本のお家芸の柔道で神永選手がオランダのヘーシンク選手に負けても全然ショックではなくてヘーシンクに拍手を送ったなど誇らし気に語るなど日本人ではない。

加計学園問題は完全に朝日、NHKが結託したフェイクニュースだった。
垂れ込んだのが前川喜平。

永田浩三は2001年、『ETV2001』のシリーズ「戦争をどう裁くか」のNHK側の統括プロデューサーを担当した(ウィキペディア)が「番組改変問題」でクビになった。

「慰安婦問題」などの罪で天皇陛下を縛り首にするという松井やよりの過激な模擬法廷をプロデュースしたのは永田浩三だったのか。
朝日新聞は安倍晋三氏と中川昭一氏がNHKに乗り込んで放映の邪魔をしたとフェイクニュースを流した。
この件でNHKは朝日新聞を訴えて勝訴した。
永田浩三の云う事が事実ならば朝日新聞が敗訴するはずがない。

安倍晋三氏の盟友である中川昭一氏の死は本当に悼まれる。

顰蹙を買っている東京新聞の望月衣塑子を持ち上げているだけでも永田浩三のお里が知れる。
このような赤い報道担当者が大学にセンセとして潜り込み反日教育をする悪循環を断ち切らなければならない。
既存メディアのフェイクニュースに対してはネットがファクトを拡散しなければ情報戦に負ける。

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00:34  |  憲法改正  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2019.05.03 (Fri)


憲法を死守したいのはアカヒとご用達弁護士と阿呆な芸能人


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朝日新聞は「アベガー」

憲法を死守したいのは前記事の朝日新聞に利用された屁理屈捏ねる弁護士達と阿呆な芸能人だ。
芸能人のトップは吉永さゆりだろう。
それが国民的女優とは笑える。

音楽評論家の湯川れいこもその一人。

産経新聞(2019/5/3)
護憲派集会で湯川れい子氏「9条に自衛隊書き込むインチキ許すな」


 憲法記念日の3日、東京都内で開かれた護憲派集会で、音楽評論家で作詞家の湯川れい子氏がマイクを握り、「憲法9条は世界の宝だ」と訴えた。発言の詳細は以下の通り。
(中略)
考えてみてください。戦争をしているところに音楽はありません。右翼の街宣カーもマーチを流しているし、ヒトラーも演説の前にワーグナーを流した。でもそういう意図的に使われる音楽ではなく、私たちがこうして楽しく集まってみんなで歌い踊るところには殺し合いなどありません。対立があるところに平和はないのです」
 「私が『憲法9条』と言うと、『そんなもので平和は守れない。自分の国の女や子供をどうやって武器がなくて守れるんだ』と言われます。違います。人間が人間を殺すことを恥じないといけないのです。本当に心から恥じないといけないのです。他の動物がそんなことをしていますか? 自分の餌のために、自分の権利のために、自分の名誉のために殺しますか? 恥ずかしいことに、知性がある人間だけがそのようなことをしています」
 「憲法9条はあらゆる意味で、あらゆる理屈を超えて日本の宝です。世界の宝です。9条は変えないけれど、そこに自衛隊を書き込むなどというインチキは絶対に許してはいけません。どうぞ皆さん誇りを持って、恥ずかしいなどと思わないで、人を愛してください。語り合うことを信じてください。そして未来の自分がつくる平和な世界を信じてください。心から信じましょう」


動物は「自分の餌のために殺しますか」というが、野生動物は戦って殺す。
人間がいつも愛し合っているなら戦争など起こらないし、軍隊など要らない。
それぞれの国になぜ軍隊があって自国を防衛しているのか。

前にも書いたが、その昔、タレントのビートたけしが、スローモーションで太極拳を演じている群衆に殴り込みを掛けて片っ端から倒していくというテレビの場面を思い出す。
太極拳は健康にはいいが戦いには向かない。
平和憲法を死守しようとするオバカさんはいつもこの太極拳を思い出す。

「私たちがこうして楽しく集まってみんなで歌い踊るところには殺し合いなどありません。」

当たり前だ。
湯川れい子のおバカぶりには嗤える。

今日の主要各紙の社説のタイトルを見比べてみよう。

「まず自衛隊明記が必要だ」(産経新聞)

「現憲法が制定されてから、日本は幸いにも戦争をするすることはなかった。
ただし、憲法第9条が平和を守ってきたと考える人がいるとすれば、大きな間違いだ

平和憲法を金科玉条とする勢力の存在が安全保障に関する国民教育の妨げとなってきた。これがある種の『平和ボケ』につながっていないか」


「AI時代の憲法 いま論ずべきは何なのか」(朝日新聞)

■改憲ありきのひずみ

 「時代の変化に応じて、憲法が定める普遍的な原理をどのように守っていくのか。徹底した議論の先に、あるいは憲法の条文を見直した方がよいという結論に至る可能性もあろう。しかし、今の安倍政権の憲法論議は、そうした真摯(しんし)なアプローチとは全く逆の姿に見える。」


何のことはない。社是である「アベガー」と言っているに過ぎない。

毎日新聞は憲法問題をスルー。はなから憲法改正を無視している。

読売新聞は有料会員限定。

産経新聞とアカヒ新聞が相変わらず対極の立ち位置を示していたが、云うまでもなく産経新聞が正しい。

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22:10  |  憲法改正  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2019.05.03 (Fri)


国民は憲法改正を望んでいないと朝日新聞


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日本国民はいつになったら覚醒するのか

今日は令和元年最初の憲法記念日。
朝日新聞が得意のネガティブキャンペーンを張った。
3月上旬から4月中旬にかけての世論調査の結果、国民の72%が憲法改正の機運が高まって居ないというのである。
結果が分かり次第直ちに公表すればいいのに、わざわざ憲法記念日の今日発表するところに朝日新聞の悪意を感じる。


朝日新聞(2019/5/3)
改憲機運「高まっていない」72% 朝日新聞社世論調査
【有料会員限定記事】


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3日の憲法記念日を前に、朝日新聞社は憲法に関する全国世論調査を実施した。
憲法を変える機運がどの程度高まっているか尋ねたところ、「あまり」と「まったく」を合わせた「高まっていない」は72%に上った。
安倍晋三首相は2020年の改正憲法施行を目指すが、有権者の意識は高まっていない。
 調査は3月上旬から4月中旬にかけて、郵送で行った。
 改憲への機運については、自民支持層でも「高まっていない」は61%、無党派層では77%に上った。
 9条を変えるほうがよいと思うかを尋ねると、「変えないほうがよい」は64%(昨年調査は63%)で、「変えるほうがよい」28%(同32%)を上回った。
 9条については、安倍首相が提案している自衛隊の存在を明記する改正案についても尋ねた。「反対」48%、「賛成」42%だった。昨年調査(反対53%、賛成39%)と同じく反対が多かったが、賛否の差が縮まった。自民、公明の支持層はいずれも賛成が6割だったが、無党派層では反対56%(昨年は60%)、賛成31%(同31%)だった。
 9条に自衛隊を明記する理由について、安倍首相は自衛隊の違憲論争を終わらせ、隊員が誇りを持って任務をまっとうできる環境を整えるため、と説明している。
こうした改憲理由について「納得できる」は40%、「納得できない」は49%だった。
 自衛隊を明記する改正案に賛成…
(以下有料会員限定)


大災害時には自衛隊員の献身的な働きに感謝して置きながら、自衛隊員に誇りを持ってもらうことに反対する、いつから日本人はそのような人間になってしまったのか。
これでは特亜諸国のメンタリティと変わらないではないか。

朝日新聞はさらに左翼憲法学者に「憲法を変えたらあらゆる戦争を遂行できる」と語らせ、安倍首相批判をさせた。

朝日新聞(同上)
「いまの改憲論はフェイク」憲法学者・樋口陽一氏の危惧
【有料会員限定記事】


新天皇の即位から3日目で迎えた憲法記念日。日本国憲法の第1章が定めた象徴天皇制とは、政府と国民にどのような態度を求める制度なのか。また、9条に自衛隊を明記する憲法改正が必要だと訴えている安倍晋三首相の問題提起は妥当なのか。憲法が直面する課題について、日本を代表する憲法学者・樋口陽一さんに聞いた。
    
――この国では今、憲法改正にこだわる首相が長期政権を維持しています。安倍晋三首相は今度は、自衛隊を憲法に明記する改憲が必要だと訴え始めました。

 「今ある自衛隊の存在を書き加えるだけなら大きな変更ではないのではないかという意見も聞きます。書き加えるという行為の持つ法的な意味について理解が足りないと感じますね。基本的な法原則の一つに『後(のち)の法は先の法を破る』があります。ある法規範にそれまでと違うことを書き加えたら、前からあるルールは失効するか意味を変えるという原則です」

 「憲法9条の条文は削らないまま単純に自衛隊の存在を書き足したら、場合によっては残った現在の条項は失効する恐れがあるのです。戦争放棄をうたった1項と、戦力不保持を定めた2項です」

 ――今ある平和憲法の原則を手放す改憲をするのと、同様の行為になりかねないのですか。

 「そうです。軍備拡大への歯止めがなくなり、あらゆる戦争を遂行できることになりかねません。そういう認識をきちんと共有しないまま提起されている今回の改憲論は『政治的な主張』と呼べるレベルのものではありません。フェイク(虚偽)です」

 ――自衛隊を書き込むタイプの改憲案が、もしフェイクでなく、政治的な主張になりえるとしたら、その条件とは何でしょう。

 「たとえば、専守防衛を原則として集団的自衛権の行使には厳格な制限をかけた自衛隊であることをきちんと明示する。そんな改憲案を提示すれば、私自身は賛成しませんが、一応フェイクではなく一つの政治的主張にはなるでしょう。しかしそんなことを書き込もうという姿勢はうかがえません」

 ――自衛隊を書き込む改正について国民投票が行われたら、賛否はどうなると見ますか。

 「予測はしませんが、単なる個人的な見方を言うならば、現政権の下、安倍晋三氏とその周辺が旗を振る形での改憲ということであれば、幅広い支持には至らず挫折するでしょうね。言葉を積み重ねることで公共社会に共通の枠組みを築き続けていく――そういった文明社会の約束事をあまりに軽んじる政治家たちだからです

 ――日本社会は新しい天皇を迎えました。国民主権の日本国憲法下では2回目の経験になります。憲法と天皇制についていま気になっていることは何ですか。

 「元号は元々は中国の伝統です…
【以下有料会員限定】


視点を変えて考えてみよう。
日本の自衛隊が反日勢力と戦うことが出来ない張子の虎であれば、好都合なのはどこの国か。
云わずと知れた、支那、朝鮮、ロシアの反日国である。
それらの反日国が大喜びする視点を一貫して変えない朝日新聞は支那・朝鮮・ロシアの走狗だと断言していい。

戦後70年以上も戦勝国アメリカに押し付けられた憲法を一字一句変えていない国は世界で日本だけである。
いつまでもこのような状態を続ける事は日本国民が愚かであるということの証左なってしまう。

尖閣諸島を、沖縄を支那に取られてから気が付いてももう遅い。
憲法審査会をサボタージュする維新以外の野党候補者は次の選挙で落選させなければならない。

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