2018.05.10 (Thu)


安倍首相は野党をずっと寝かせて置けばよかったのに


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政局しか興味ない野党に日本は任せられない

 民進党と希望の党が国会をサボって新党を結成した。
その名は国民民主党。
ミンミンと蝉ではあるまいし、ふたつも続いて舌を噛みそうだ。
通称は国民党だという。
日本の野党はどこまで台湾の真似をすれば気が済むのか。
かつては民進党で今度は国民党。

民進党の時は日本と台湾の保守派は民進党という命名に不快感を示した。
そして今度は国民党だ。
台湾の保守派は今度も不快感を示している。

⇒産経新聞(2018/5/9)
民進党→国民民主党 党名変更に台湾民進党関係者が激怒
「どれだけ国民党から弾圧受けたか…」


 新党「国民民主党」に参加せず無所属となった旧希望の党出身の長島昭久元防衛副大臣は8日、旧民進党が国民民主党に党名変更したことに対し、台湾の民進党に所属する友人から「怒りのクレーム」が寄せられたとツイッターに投稿した。

 長島氏の投稿によると、友人は「私たち民進党(民主進歩党)がどれだけ国民党から弾圧を受けたか。こともあろうに、その民進党から国民党(国民民主党)へ党名変更するとは」と訴えたという。

 国民民主党は、旧民進党が党名を変更し、解散した旧希望の党が合流する方式で結成された。


どうせ近いうちに解党するに違いないから、それまでの間、台湾には我慢してもらおう。
むしろ日本の有権者の方が、「国民を代表してもいないのに国民党とはいい加減にせよ」と怒らなければいけない。

日本の国民党は国会が開かれているのに欠席して新党結成大会を開いた。
もうそれだけで政党の価値が無い。

平井文夫フジテレビ上席解説委員が「言わねばならぬ」でいつものように正論を唱えているのでご紹介。

⇒ホウドウキョク(2018/5/9)
茶番劇に木戸銭は払わないよ


・起こしてくれるよう頼んだのでは?
・ずっと寝かしとけばよかったのに
・働かない政治家にお金を払いたくない

今週月曜に不思議なニュースを見た。
立憲民主党の辻元国対委員長が大島衆院議長に国会の事態打開を申し入れた、
というニュース。 
大島さんは辻元さんに審議に戻るよう要請し、
辻元さんは与党側と協議する姿勢を示した。
与党側は譲歩をし、野党はどうやら審議に戻るらしい。
で、きのう戻った。

なんだこれ?

野党は麻生財務相の辞任と
柳瀬元秘書官の証人喚問が審議に戻る条件だったんじゃないの?
それが世論の批判に屈し、審議に戻るんでしょ?

昔から野党が審議拒否することはよくあった。
これを「寝る」といいます。
審議に戻ることを「起きる」という。
普通は与党が野党に「起きる」ようお願いする。そのために譲歩する。
でも実は「起きる」タイミングを逸した野党が、
与党に「起こして」くれるよう頼むというのもよくある。
その場合与党は譲歩するふりをするだけでよい。
自民党と社会党の55年体制における与野党なれあいでよく見た風景だ。

月曜の大島辻元会談を見て自社の与野党なれ合いを思い出した。

大島さんは優しい人なので「起こして」あげたんだろうな。

でも実は、
働き方改革は裁量労働制の拡大を外して骨抜きになっているし、
IR法案は自公で合意しているので別にいつでも採決強行できる、
さらに憲法改正はもう少し時間がかかりそうなので、
安倍さんとしては、
この国会は最後まで野党に寝てもらってもよかったのではないか。

だから大島さんは辻元さんを起こしてあげる必要はなかった、と思う。
野党をずっと寝かしとけばよかったのに。 そうすれば
内閣支持率の低下よりは野党への批判の方が大きくなったかもしれない。

少なくとも我々納税者はあんな茶番劇に木戸銭を払うほど暇ではない。

こういうことが起こるたびに、
政党交付金を国民から強制的に取り立てるのをやめて、
個人献金を税額控除にしてほしい、と切に思います。

一生懸命稼いだお金を、働かない政治家に払いたくないのです
見たくもない茶番劇に木戸銭を払いたくないのです。


税金ドロボーの野党は、今日は寝たふりを止めてまたぞろ加計学園問題で柳瀬唯夫・元首相秘書官を参考人招致して集団イジメをやる予定だ。
そして追求にまたもや失敗して「疑惑はますます深まった」と言うに違いない。

6日のTBS「サンモニ」で田中秀征(福山大学客員教授)が「柳瀬氏は人柄がいいから本当のことを語ってくれるだろう」と期待していたが、本当のことを言っても安倍談話が加計学園を指名せよと圧力を掛けた証拠にはならないだろう。

もういい加減にこんな茶番は止めて、もっと大事な憲法改正を論議しないと日本はアジアで一番恥ずかしい国になることは間違いない。


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2018.05.03 (Thu)


日本は憲法9条と心中してもいいのか


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今日は憲法記念日

しかし、役立たずの憲法を記念して何の意味がある。
反日偏向メディアは平和憲法を守れと相変わらず馬鹿なことを言っている。
「いずも」がいずれ空母化することは軍事オタクでなくても十分予想できた。
いずもの建設は当時の民主党政権が決定したが、民主党の北沢元防衛相は「想定していなかった」という。
小野寺現防衛相は「専守防衛はいささかも揺らぐことはない」ととぼけているが、独裁政権の中国と北朝鮮、北朝鮮に媚を売る韓国の近隣諸国を相手に平和憲法に基づいて「専守防衛」などとしていたら国が持たぬ。

TBS「Nスタ」(2018/5/3)
いずも「空母化」と憲法9条
元防衛相「想定していかった」

ナレーション
「立憲民主党の枝野代表は『地球の裏で戦争が出来る国になるのは明確」と安倍総理を批判しました」


「地球の裏まで」とは野党が安保法制に反対した時によく使った言葉だが意味不明である。
ちなみに地球の裏はオーストラリアであり、日本はオーストラリアとは友好国である。
何も地球の裏まで行かなくても反日国が居る東アジアだけで十分である。

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枝野幸男(立憲民主党代表)
「選挙で勝って数を持っているから『何をやってもいいんだ』という権力は正当な権力ではありません」


民主主義のルールにしたがって総選挙で選ばれた政党が「自国防衛」という正当な権力を行使して何が悪いのか。
第一、安倍総理は「何をやってもいいんだ」などとは言っていない。
こういうのを大衆を扇動するデマゴークという。

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志位和夫(共産党委員長)
「市民と野党の共闘を発展さし(せ)て、安倍政権もろとも9条改憲のたくらみを葬り去ろうじゃございませんか!」


典型的な左翼のアジテーションである。
プロ市民と野党の共闘?
共産党が野党は纏まれと声を掛けても立憲民主党は看板を書き換えただけの「国民民主党」とやらの協力を拒否している。

JNNの4月の世論調査では憲法改正反対者が賛成者を上回ったという。
国際社会は緊迫の度合いを強めているのに、憲法改正反対者が上回るとは日本国民の政治意識はどうなっているのか。
いやいやこれはテレ朝得意の情報操作であろう。
つまり意図的な世論誘導である。

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去年の4月の調査に比べて改正反対が増えているのは理解に苦しむ。
改正の必要性がこの一年間でますます高まっているのに。

なぜ議論?いずも「空母化」

護衛艦いずもの模型を使って井上貴博(MC)が解説する。

井上
「この船の最大の特徴。それは広大な甲板です。(中略)だからこそ海外から『これはまるで滑走路のようだ』との指摘が出ているんです」


「海外から」というより、正しくは「中国から」懸念の声が出ていると進水式の時のニュースを弊ブログでご紹介した。
甲板さえ強化すればいつでも空母になることは猿でも分かる。

政府関係者を演ずる声優
「例えば尖閣諸島を取られた時、空母があれば戦闘機をより早く奪還に向かわせることが出来る。
アメリカ軍の戦闘機も洋上の "給油所" として、それを利用しない手は無いだろう」


「尖閣諸島を取られた時」というのが気に食わぬ。
「取られてから取り返す」というのか。
初めから取られない様にすることの方がコストは安いだろうに。
どうやら日本国憲法は先に敵国に攻めて貰うのを待って居るらしい。

アメリカ軍は大型空母ロナルド・レーガンを横須賀基地に配備しているから尖閣諸島に向かってもらえばいい。

ナレーション
「旧日本軍は真珠本攻撃で空母6隻を派遣した。戦後憲法は『攻撃型空母の保有は許されない』としてきた。いづも建造の予算を決定したのは民主党政権。当時の北澤防衛大臣は『空母化は想定していなかった』と証言する」


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北澤
「当時、空母の議論に変わっていくなんていうことは全く想像だにもしていなかった。
専守防衛という概念から外れてくるんじゃないかと」

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北澤
「いまの政治の状況を見ればいかにも憲法は軽く扱われている」

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ナレーション
「いずもの空母化は防衛大綱の目玉になるとも言われていますが、政府には『何故空母が必要なのか』という理由と共に『憲法9条との関係』についても国民が納得する説明が求められる


「なぜ空母が必要なのか?」
答えは簡単、戦うためである。

説明してもらわなくても、賢い国民なら分かっている。
理由は我々国民を守るためであり、国民を守れない憲法9条は破棄または改正すべきであるということだ。


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2018.04.07 (Sat)


森友や日報にかまけていていいのか


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憲法改正阻止が野党と反日メディアの目的

 陸自が日報を隠していて稲田前防衛相に報告していなかったとか、日報問題が再燃している。
森友文書で自民党を攻め倦んだ野党はこの時とばかりに、シビリアンコントロールが出来ていないと政権批判を展開している。
でかい顔をしてテレビカメラのまえで稲田を呼べとか黒江を呼べとか騒いでいる立民党の辻元清美議員のしたり顔は見るに耐えない。

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どこかで読んだが、辻元は立民党の党国対委員長として調整能力がまったくないそうだ。
国会運営を円滑にするため与野党が国対委員長の擂り合わせをするのだが、最近の国会は野党の審議拒否が多くて多額の税金を無駄にしている。

厚労省の「是正勧告」問題では、野党が勝田東京労働局長を国会に招致せよと要求したので招致を決めたが、野党は欠席した。

TBS「ひるおび」(2018/4/6)
東京労働局長を招致(朝日新聞)


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レポーター
(野党は)呼んでくれって言ったのに出て来(き)もしないかもしれない、というくらい国会が混迷している」


「国会が混迷している」というより野党が混迷させているとなぜ言わないのか。

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立川志らく
「これ、またもう一個出てきたら安倍政権は本当に潰れちゃいますよ
なんとかしないと。 また出てきそうだ」


「テキヤ殺すに刃物は要らぬ。雨の三日も降ればいい」

とフーテンの寅さんはいったが・・・

「安倍さん殺すにゃ刃物は要らぬ。隠蔽3回出ればいい」

という事になってしまう。

これは笑い事ではない。
自衛隊や官僚が自爆テロをし、野党が審議を拒否して反日メディアの報道テロが呼応すれば、時の政権は簡単に倒れてしまう。

そんなことがあってはらない。

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石破茂
「文民統制ってのは一体何なんだ、という事だと思っております」


石破「次期首相候補」が早速、背後から鉄砲を撃っている。

そんななか、明るいニュースもある。

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尖閣諸島など離党防衛の要として自衛隊の「水陸機動隊団」が発足した。
海兵隊の日本版であり、選ばれた屈強な若者が特殊訓練を受けて領土を守る。
南西諸島などが他国に占領された際の奪還を目的とするという。

しかし「他国に占領された際の奪還を目的」というのにはいささか違和感がある。
他国に占領される前に防衛すればいいではないか。
場合によっては先制攻撃も必要であろう。
しかし今の日本憲法は侵略されなければ反攻できないことになっている。

この日本の足枷となっている平和憲法を一日でも早く破棄または改正して日本の領土・領海・領空を守らなければ、日報がどうの森友がどうのと言っているうちに日本は無くなる。

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2018.01.23 (Tue)


安倍首相は憲法改正に前のめりだと朝日社説の愚


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憲法は国民が公権力を縛るためのルールだ?(笑)

本日の社説は産経新聞が昨日の方針演説で安倍首相が中国の脅威について踏み込まなかったことを不満としたのに対し、朝日新聞は憲法改正の年とはケシカランと息巻いた。

⇒朝日新聞社説(2014/1/23)
(社説)憲法70年 際立つ首相の前のめり


 通常国会が開会した。安倍首相は自民党の両院議員総会で、こう呼びかけた。

 「わが党は結党以来、憲法改正を党是として掲げてきた」「そしていよいよ実現をする時を迎えている。皆さん、その責任を果たしていこう」

 3月25日の党大会までに、党としての改憲原案をまとめたい――。首相に近い党幹部からはこのところ、そんな発言が相次いでいる。
 だが目下の政治情勢は、首相らの前のめり姿勢とは程遠い。 

(政治情勢の前に国際情勢を考えろ)

焦点の9条について、自民党内ですら意見は割れている。1項と2項を維持して自衛隊を明記する首相案に対し、戦力不保持をうたう2項を削除して自衛隊の目的・性格をより明確にするべきだという議員もいる。
 連立を組む公明党も慎重姿勢だ。山口那津男代表は「国会で議論を尽くして国民の理解、判断が成熟する。ここを見極めることが重要だ」と語っている。
 野党はもちろん、与党内も意見はまとまらず、国民的な議論も深まっていない。そんな中でなぜ首相はアクセルを踏み込み続けるのか。
 自ら昨年5月に打ち上げた「2020年の新憲法施行」に間に合わせるためだ。言い換えれば、安倍氏自身が首相でいるうちに改憲したいからである。


(政治家として任期中に公約を果たしたいと願うことのどこが悪いのか)

 来年は統一地方選や天皇陛下の退位、新天皇の即位などが続く。夏には参院選があり、国会発議に必要な3分の2超の勢力を維持できるかは見通せない。
 つまり「20年改憲」のためには、9月の党総裁選で首相の3選を決め、年内に国会発議し、来春までに国民投票を終えておきたい、ということである。
 忘れてならないのは、改憲は首相の都合で決めていいものではないということだ。


(安倍首相は自分の都合で改憲しようとしているのではない。日本のために改憲が必要だとしているのだ)

 首相はきのうの施政方針演説で「国のかたち、理想の姿を語るのは憲法だ」と述べた。これに対し、立憲民主党の枝野幸男代表は「憲法は国民が公権力を縛るためのルールだ」と反論。首相が間違った前提を改めなければ、「まっとうな議論はできない」と指摘した。

(安倍首相が間違った前提で、枝野幸男が正しい前提だとでも言うのか(笑)
事実はアベコベである)

 改憲の是非を最終的に決めるのは、主権者である国民だ。

(だから安倍首相は主権者の国民を無視して決めるなどとは一言も言っていない)

 重要なのは、国民がその改憲を理解し、納得できるような丁寧な議論を積み重ねることだ。


(国民が納得するように議論すると言っているではないか)

 首相は施政方針演説で、国会の憲法審査会で与野党が議論を深めることへの期待を述べた。
 だが首相の前のめり姿勢は、これに逆行する。
 国会議員の数を頼み、強引に押し切るようなふるまいは、国民に分断をもたらしかねない。


(民主主義は多数決の論理に従う。国会議員は有権者が選んだ。それを「強引」とは朝日新聞は民主主義を否定するのか)

天下のクオリテイペーパーと自称する朝日新聞もこんな稚拙な社説を書くまでに落ちぶれたか。
哀れである。

一刻も早く憲法を改正して朝日新聞の期待に応えなければならない。




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19:34  |  憲法改正  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.24 (Thu)


ネット右翼批判で飯を食う古谷経衡の愚


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ノイホイやよしりんのお仲間か

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古谷経衡は「ネット右翼」で飯を食う若手評論家である。
その古谷が「現代ビジネス」に⇒「『ネット右翼』は日本に何万人いるのかを測る、ひとつの試み 彼らの職業、年齢構成は?」 と書いている。

ネット右翼をどう定義しているのか論者の主張を読んだことが無いので知らないが、無駄な調査とである。
古谷は・・・

「『ネットで差別的な言動を取るネット右翼の正体は、無知文盲の低学歴・低収入の貧困層である』という風説は明白な嘘であり、大都市部に住むアラフォーの中産階級だ」

とあちこちで書いているが、これはある意味正しいだろう。

「朝鮮人を日本から追い出そう」「シナの工作員がテレビ局に入り込んで反日工作に勤しんでいます」などの、差別発言やトンデモ・陰謀論を開陳するネット右翼の中には、医者、税理士、中小企業経営者、個人事業者、不動産業、会計士、学校教員、地方公務員など、社会的に相応の立場にある人々がなんと多かったことだろうか。

政治学者の丸山眞男を引き合いに出しているだけで古谷の思想的根拠はアウトだが、最近のテレビメディアの安倍首相打倒レイドバトルを見ると、「シナの工作員がテレビ局に入り込んでいる」というのもあながち妄想とも言えないのである。

(注)レイドバトルとはポケモンGOのゲームで、モンスターが現れたジムにゲーマーが一斉に集まり協力して奇襲(レイド)してモンスターを倒すことをいう。
安倍政権は戦後利得権者にとっては戦後最大のモンスターであり、それを倒すために朝日、毎日、東京、テレ朝、TBS、NHKなどがメディアスクラムを組んで対抗するのに似ている。

「元共同通信記者の青山繁晴氏は、ネット右翼から圧倒的な支持を集める保守系言論人・文化人の筆頭格に位置づけられる」

「ネット右翼からの批判を恐れて口をつぐむ者がいるとすれば、彼らの実数を不当に過大評価しているからである。実際には、日本のネット人口をざっと1億人とすれば、残り9800万人はネット右翼ではないのだから、何ら恐れる必要はないのである」

筆者は左翼でも右翼てもないど真ん中を忘れてはいないか。
右だの左だのと言うからにはど真ん中の中心軸が存在するから言えるのである。

ネット右翼は低収入、低学歴というのは間違いだというが、「朝鮮人は殺せ!」とか「日本から出て行け!」と叫ぶのは間違いなくその定義に属する稚拙なネット右翼である。

しかし、古谷はネットブログの政治カテゴリーで上位を占める諸兄をネット右翼のカテゴリーに入れるという間違いを犯している。
かく言う自分も小者のはしくれながら真性保守であると自負している。

戦後の平和民主主義を信奉し、暴発間近い北朝鮮の脅威から目を逸らす現在の日本のマスメディアは完全に左傾化している。
その執拗な安倍潰しは日本の国益を間違いなく失うものである。

安倍政権のうちに憲法を改正し自衛隊を軍隊に格上げして認定しなければならない、

安倍首相は経済を立て直したアベノミクスとは別にそのための布石を打ってきた。

防衛庁を防衛省に格上げし、憲法96条の改正で憲法改正への道筋をつけた。
一方では日本版NSC(国家安全保障会議)を新設し国内外の有事に備えた。
また野党の反対を押し切って特定秘密保護法や安保関連法案、テロ準備罪などを成立させた。

安倍政権のうちに為すべきことを為さなければならない。
次の政権が岸田政権になろうと石破政権(あり得ないが)になろうとも絶対に不可能である。

では右でも左でもないど真ん中の真正保守とは何か。
日本の歴と伝統を守り後世に引き継ぐというのが真正保守の目的である。

まず最初に為すべきことは現行憲法が謳っている間違った戦後民主主義の否定である。
戦勝国のアメリカに作ってもらった現行憲法の否定である。
そういう意味では「保守」というより「革新」と言う方が正しいかもしれない。

安倍首相はそれを「戦後レジームからの脱却」と表現した。
あの時は目の前がパッと明るくなった気がした。
しかし戦後利得者達の抵抗は凄まじく、いまでもそれは続いている。
最近極端になった既成メディアの安倍潰しスクラムがその一例である。
真正保守派はそれに対し怒りを持って反対している。

戦後左翼の元祖・丸山眞男を信奉しているらしい古谷経衡にとっては自分を中心軸に置けば、あとはネット右翼しか見えないのである。
ネット右翼の数は知れたもの、怖れるに足りないと言うが、フェイクニュースを流し、無知蒙昧な国民を誘導する既成メディアと闘う真性保守の力を見るがよい。

古谷経衡は金になれば何でも書くノイホイこと菅野 完や変節したヨシリンこと小林よしのりとお仲間だと考えれば分かりやすい。




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