FC2ブログ

2019.02.15 (Fri)


同性婚を認めなければ慰謝料寄こせ?


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

裁判で真に求めるのはお金ではないと弁護団

同性結婚を認めないのは憲法違反だとして全国の同性愛者たち13組が国を相手取って東京・大阪・名古屋・札幌の各裁判所に同時に集団提訴した。
計2,600万円賠償を国に請求している。
我々の納めた税金である。

訴状は憲法第24条「婚姻の自由」と憲法第14条「法の下の平等」に違反しているという。
しかし憲法24条1項には「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立」とある。
両性とは男と女ということ。
つまり同性婚そのものが、彼ら、彼女らが言う憲法違反なのである。

(しかし護憲論者の木村草太センセは「両性とは男性と女性という意味ではない」から憲法違反ではないとメチャクチャな事を言っている)

いま流行りの「多様性を認めろ」ということだが、反日左翼メディアと法曹界が屁理屈を捏ねて彼等、彼女等の後押しをしている。

朝日新聞、朝日新聞系のハフポストジャパン、毎日新聞、京都新聞、弁護士ドットコム・・・

【朝日新聞】
東京訴訟弁護団の寺原真希子弁護士は提訴後の会見で「婚姻の自由とは、いつ誰と結婚するかを自分で決められることであり、相手が同性でも異性でも変わらない」と指摘。「裁判で真に求めるのはお金ではなく、現状は憲法違反だという明確な判断だ」と強調した。

【ハフポストジャパン】
同性婚を認めれば日本経済にも恩恵

香港の英字新聞サウス・チャイナ・モーニング・ポストは、訴訟前の6日に、14日の訴訟予定についての記事を公開。LGBTの権利改善の欠如は、日本の経済に打撃を与える可能性もある、と指摘。

8月に在日米国商工会議所(ACCJ)が「日本企業のすべてに具体的な恩恵がもたらされ、日本の経済競争力全体にも恩恵をもたらすことになる」、とLGBTカップルに婚姻の権利を認めるよう求めていた動きを紹介した。

【毎日新聞】
社説「同性婚求めて一斉提訴 不利益を放置はできない

【京都新聞】
社説「問われる社会の多様性」

同性婚は2001年にオランダで認められ、現在は世界25の国・地域に広がる。
先進7カ国の中で法的保障がないのは日本だけだ

【弁護士ドットコム】
弁護団の寺原真希子弁護士は、「(原告らの)決意を常に大事に胸にもって、必ず憲法違反の違憲判決を勝ち取りたい」と挨拶した。


同性愛者達を差別するつもりは毛頭ないが、その権利を主張するあまり国を相手取って裁判に訴えるというのはいかがなものか。

麻生財務相が「それじゃあ子供が出来ねえだろう」とまた失言しそうである。

ひそやかに生きているLGBの人達にとっては、迷惑な話だろう。
提訴した彼等、彼女等には実利を求めない美学といったものが無いのだろうか。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2






テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

18:07  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2019.02.11 (Mon)


安倍首相「悪夢のような民主党政権時代」に枝野代表が反発


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

石破センセもいつものように後ろから発砲

安倍首相は10日の自民党大会で次のような挨拶をした。

20190211006.jpg

安倍首相
「12年前の猪年、わが党は参議院選挙において惨敗いたしました。
当時、総裁だった私の責任であります。
このことはただの一度たりとも忘れた事はありません。
わが党の敗北によって政治は安定を失い、そしてあの悪夢のような民主党政権が誕生しました。
あの時代に、みなさん!戻すわけにはいかないんです」


安倍首相の意気や良し!

しかし、早速、党内野党の石破茂が反発した。

産経ニュース(2019/2/10)
【自民党大会】石破茂氏、首相の民主政権批判演説に不快感


20190211003.jpg
自民党の石破茂元幹事長

 自民党の石破茂元幹事長は10日、都内で開かれた党大会で安倍晋三首相が「悪夢のような旧民主党政権に戻すわけにはいかない」と訴えたことについて「過去の政権を引き合いに自分たちが正しいと主張するやり方は危ない」と批判した。党大会後、記者団に語った。
 石破氏はまた、首相と石破派を除く6派閥の事務総長が6日に首相公邸で会食したことに対して「意図は分からないが堂々とやるべきだ。(公邸)裏口から(各派事務総長が)入る姿勢はいいとは思わない」と述べ、不快感をみせた。


安倍総理の後ろから鉄砲を撃ち続ける石破が1人だけハブにされたのは当たり前。
もういくらあがいてもアンタの出番は無いのだよ。

東日本大震災による福島原発事故の時に、毎日のようにテレビに出て「メルトダウンは無い」と嘘を言い続けて来た枝野幸男元民主党幹事長は「悪夢のような民主党政権時代」と明確に指摘されて腹を立てた。

NHKニュース(2019/2/11)
立民 枝野代表 “衆参同日選挙を念頭に準備加速を”


20190211004.jpg

立憲民主党の地方組織の幹部を集めた会議が開かれ、枝野代表は「衆議院の解散を打ってもらえるなら、受けて立つ決意だ」と述べ、衆参同日選挙を念頭に準備を急ぐよう指示しました。
冒頭、あいさつに立った枝野代表は、自民党幹部が夏の参議院選挙にあわせて衆議院を解散する「衆参同日選挙」に言及していることを踏まえ、「解散を打ってもらえるならしっかりと受けて立つ決意だ」と述べました。
そのうえで、「永田町の内側を向いた、既存の政治とは違うというメッセージと行動を示し、政治に不信感を持つ有権者への働きかけを進めれば、一定の成果を上げられる」と述べ、衆参同日選挙を念頭に準備を急ぐよう指示しました。
また枝野氏は、安倍総理大臣が10日の自民党大会で「悪夢のような民主党政権」と発言したことについて、「利権を手放した彼らには悪夢のような時期だったかもしれないが、民主党政権の時代は自殺者の数が減るなどよくなった部分も多々ある」と反論しました。
そして「多くの国民の暮らしはどんどん厳しくなり、老後や子育ての不安が大きくなっていて、悪い夢ではなく、現実が悪くなっているのが現状だ」と指摘しました。


「悪夢のような民主党政権」は一部左翼を除く国民全体の思いである。

20190211005.jpg
20190211006 (2)

二重国籍の蓮舫は「仕分けの女王」として持て囃され、元ロックシンガーとやらの内田裕也の爺さんも毎日仕分け会議に顔を出し、花束を贈呈したとか、ラヴレターを手渡したとかテレビメディアが盛んに持て囃していた時は苦々しく思っていたものだ。

「一度民主党にやらせてみたら」と反日メディアに騙されてその気になってしまった愚かな有権者は悪夢に襲われた。

その沈みかかった日本丸という船を立て直したのが安倍首相である。
民主党政権時代は自殺者が減ったとか、寡聞にして知らないが、そんな事しか言えないのか。
今は大学生が就職難の氷河期は嘘であったかのように就職している。
だから若者の安倍政権支持率が一番高い。

野党は衆参同時選挙に戦々恐々としながら「怖くないもん」と空威張りしている。

野党の足並みが揃わない今こそ衆参同時選挙を実施して安倍一強内閣を継続して行かなければならない。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2






テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:34  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2019.01.26 (Sat)


教育勅語を否定する前川喜平の愚


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

教育勅語で育たなかった前川喜平の結末

「面従腹背」を座右の銘とするスケベ親父の前川喜平が「我慢と自己犠牲を美化する教育勅語のヤバさ」と東洋経済オンラインで書いている。

最近は若い娘もヤクザ用語の「ヤバイ」を平気で連発する時代となったが、元文部科学次官サマが「ヤバイ」とは驚いた。
前川は昨日も東洋経済に書いているので連載である。

東洋経済オンライン(2019/1/25)
前川喜平氏が憂慮する「安倍政権に蠢く野望」
戦前回帰の教育勅語がダメな理由を徹底解説


共産党の機関紙である赤旗にも寄稿している前川は安倍政権打倒を狙うサヨクの仲間である。

前川スケベの文章など読むと目が腐るので、チラリと見ると・・・

東洋経済オンライン(2019/1/26)
我慢と自己犠牲を美化する教育勅語のヤバさ
教育勅語が復活すれば子どもが追い込まれる


教育勅語に列挙されている徳目は、天皇主権の国家と封建的な家制度を前提としたものであって、「父母ニ孝ニ」は家長である父親への服従を前提としたものであり、「兄弟(けいてい)ニ友(ゆう)ニ」は長男だけが家督相続者であることを前提とするものであり、「夫婦相和シ」は妻の夫への従属を前提とするものであり、「國憲ヲ重シ(おもんじ)」は天皇が定めた憲法に国民が従うことを前提としたものだ。いずれも日本国憲法の精神に反する道徳であり、今日でも通用する普遍性を持つものとは到底言えない。

徳目列挙の最後に出てくる「一旦緩急アレハ(ば)義勇公ニ奉シ(じ)以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘ(べ)シ」のくだりは、「戦争になったら忠義と勇気をもって天皇のために身を捧げ、永遠に続くべき皇室の命運をお支えしろ」という意味であり、個人の尊厳、国民主権、平和主義に基づく日本国憲法のもとでは、完全に否定されるべき内容である。この教育勅語を現代に再生させようとすることなど、正気の沙汰とは思えない愚かな考えである


家長中心の家庭のどこが悪いのか。「夫婦愛和し」とは夫婦が互いに愛し合うということで「妻は夫に従え」という事ではない。
憲法を守れというのは似非平和主義者であるサヨクの常套句であるし、戦争になったら国民が一丸となって敵と戦うのは古今東西の常道である。

このように学習指導要領に列挙される徳目を見ると、個人の尊厳や自由の価値についてほとんど触れられていない。また、地球規模の課題に国境を越えて取り組もうとする姿勢、すなわち地球市民意識のようなものもまったく現れていない。私はこれを「個と地球の欠如」と呼んでいる。

地球市民である前に日本国民ではないのか?

重視されているのは「我慢する」「わがままを言わない」「自己抑制・自己犠牲を厭わない」「国を愛する」「日本人としての自覚を持つ」「法やきまりを守る」「父母、祖父母、祖先を敬う」といった徳目ばかりである。
個人や自由の価値には触れず、自己抑制や自己犠牲を美化し、国家や全体への奉仕を強調する道徳は、国家主義、全体主義へと子どもたちの精神を追い込むものになるだろう。


「我慢できない」「わがままを言う」・・・などの戦後の子供たちの一人が前川喜平である。
最近、生活指導担当の先生を挑発して自分に暴力をするように仕向け、友達数名に隠しカメラでその動画をYouTubeに載せて熱血先生を退職に追い込んだワルガキが問題になっている。

この馬鹿餓鬼を擁護するバカ者もいるようだが、教育勅語を暗唱していた子供達にはとても真似のできないことだ。
教育勅語を否定する前川スケベもそのバカ者のひとりである。
教育勅語の教育を受けていないから出会い系のバーにいって若い娘を連れだしたりするのである。

最近当たり前のように起っている「子殺し」「親殺し」「友人殺し」などの凶悪犯罪は、教育勅語の精神を教え込まれなかった新人類のなせる業である。

戦前回帰と言われようと、正しい日本の姿をとりもどすためには戦前の正しい教えは次世代に継承していかなければならない。


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2




23:55  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2019.01.05 (Sat)


LGBTは腫物(はれもの)か?


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

触ってはいけない

もう何度も書いたが、日本は昔からの大和ごころを失いつつある。
嘆かわしい事だ。
そのひとつは言葉狩り。

片目、めくら、チンバ、びっこ、片手落ちなどの言葉は身体障碍者を差別(侮蔑)する言葉だから使用禁止。
テレビなどで「侮蔑」とはまったく無関係にうっかり誰かがこう言うと、番組の終わりに・・・


「先程、不適切な表現がありました事をお詫びいたします」


と必ず局アナが謝罪する。

例えばパソコンで「ドストエフスキーの名作白痴」とキイ入力しても、「白痴」という言葉は出て来ない。
名作「座頭市」で勝新太郎が悪者に「このドメクラ奴!」と言われて悪者を叩っ斬る爽快な場面は最後に「この映画は当時の原作をそのまま再現したものです」とか何とか弁解している。
それとも最近は伏字になっているのかな?
椅子の足を斬りすぎて片チンバになっちゃったなどと間違えて言おうものなら警察が飛んでくる。

暮らしにくい世の中になったものだ。
もうこういう放送禁止用語には慣れてしまったが、最近、特に感じるのはカタカナや英語。

セクハラ、パワハラ、ヘイトスピーチ・・・

こんな横文字が世間に横行したために、おおらかな昔に比べて住み難い世の中になったものだ。

たとえば昔はホモ、レズと言った言葉はLGBTという英語となって市民権を獲得し、大手を振って歩いている。

LGB(T)には生産性が無いと本当の事を言った自民党の杉田水脈議員は世間から袋叩きに遭った。

そして、今度、また一人哀れな人身御供が出て来た。

自民党の平沢勝栄議員である。

朝日新聞系のパヨクサイトBuzzFeedJapanが槍玉にあげた。

BuzzFeedNews(2019/1/5)
自民・平沢議員「LGBTばかりになったら国はつぶれる」に批判の声相次ぐ
当事者や支援者らからは「多様性を排除する国の方が危うい」などという意見


20190105000.jpg

自民党の平沢勝栄議員(東京17区)が「(LGBTの)人たちばっかりになったら国はつぶれちゃう」と発言し、批判を浴びている。

日本テレビの報道によると、発言は1月3日、山梨県で開かれた集会のあいさつで、少子化問題に言及するなかで飛び出したもの。

「LGBTで同性婚で男と男、女と女の結婚。これは批判したら変なことになるからいいんですよ。もちろんいいんですよ。ただ、この人たちばっかりになったら国はつぶれちゃうんですよ」

「同性婚パートナーシーップ証明書」などを出している東京の渋谷区や世田谷区にも触れ、「先進区だとか自慢しているが、私にはその考え方はよくわからない」と述べたという。

昨年には、同じ自民党の杉田水脈議員が雑誌「新潮45」に「(LGBTは)生産性がない」などと寄稿し、問題となっていたばかり。

自民党本部は当時、「個人的な意見とは言え、問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現がある」「本人には今後、十分に注意するよう指導した」などとする見解を発表していた。

「多様性を排除する国のほうが危うい」

この発言をめぐり、当事者や支援者らから、様々な批判の声が上がっている。
自らレズビアンであることを公表している、立憲民主党の尾辻かな子議員は「多様性を排除する国の方が危うい」とコメント。

「同性婚を認めたら、LGBTばかりになるという主張のようですが、制度を作ることでその方の性的指向や性自認が変わるという不思議な説」としている。
(以下略)

LGBTなんて、そんなにみんなで囃し立てて、共生だのなんだのと取り上げる事なのか?
同性婚を制度にするなどは人類に対する冒涜だろう。
自衛隊は憲法違反だという憲法命(いのち)のパヨクに言いたい。
憲法24条には「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立し」と書いてある。

つまり憲法上、同性の結婚は認められていないのだ。

同性愛者は好きにやってくれ、でもあまり表立って騒がないでくれ。見て見ぬふりをするから。
政治家でも芸能人でもカミングアウトするのは自由だが、権利を大声で主張しないでくれ。

同性婚の証明書を発行した渋谷区長や世田谷区長は時代の先端を行ったつもりだろうが、阿呆である。

大方の批判は承知の上で申し上げる。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2





テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

18:12  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2018.12.20 (Thu)


日本ようやく反捕鯨協会(IWC)を脱退か


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

菅官房長官 言葉を濁す

当ブログは⇒「日本は反捕鯨のIWCから脱退せよ」(2018/9/15)と書いたが、どうやら日本政府は脱退する腹を決めたらしい。

⇒読売新聞(2018/12/20)
何も決まらぬIWC、日本脱退・商業捕鯨再開へ


201812200001.jpg

政府が商業捕鯨の再開に向け、国際捕鯨委員会(IWC)から脱退する方針を固めたことが20日、わかった。日本はIWCが採択した商業捕鯨の一時中止(モラトリアム)に従ってきたが、再開の見通しが立たないため、捕鯨戦略を転換させる。日本の脱退には、反捕鯨国など国際的な反発も予想される。

 IWCはクジラの資源保護と持続的な利用を目的に設立され、現在、日本を含む89か国が加盟する。反捕鯨国が過半数を占めている。

 IWCは鯨類資源を保護するため、1982年にモラトリアムを採択。日本は88年から商業捕鯨を中断している。現在、国内に流通する鯨肉は、アイスランドなどからの輸入品以外は、南極海と北西太平洋で行っている調査捕鯨の「副産物」として得たものだ。

 日本は商業捕鯨を再開するため、調査捕鯨で得られた科学的なデータを基に、生息数が回復している鯨種について、商業捕鯨の再開をIWCで訴えてきた。

 しかし、捕鯨国と反捕鯨国の意見は真っ向から対立しており、「IWCは資源管理について何も決められない」(政府関係者)状態が続き、国際機関としての存在意義が問われていた。


時事通信は30年ぶりだと報じている。

⇒時事通信(2018/12/20)
政府、商業捕鯨再開へ=30年ぶり、IWC脱退方針-来月1日までに通知


政府は20日、クジラの資源管理について話し合う国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、IWCが禁じる商業捕鯨を約30年ぶりに再開する方針を固めた。関係筋が明らかにした。反捕鯨国からの非難も予想されるが、クジラを食べる食文化や適切な漁獲量の捕鯨は正当との主張のもと、出口が見えない議論に見切りをつける。日本の国際機関脱退は極めて異例。来週発表する。
 来年1月1日までにIWC事務局に脱退を通知する。2年に1度開催されるIWC総会での議決権を失うが、生息数などを調べる科学委員会にはオブザーバーとして引き続き参加する方針だ。
 日本は現在、資源調査の目的で南極海と北西太平洋でミンククジラなどを年間約630頭捕獲しているが、IWC脱退により南極海での捕鯨は国際条約上できなくなる。来年にも再開する商業捕鯨は、日本近海を含む北西太平洋でのみ実施することになりそうだ。

 日本は1951年、IWCに加盟。IWCが資源枯渇を理由に商業捕鯨の「一時停止(モラトリアム)」を決めたことを受け、88年4月に商業捕鯨を中断した。一方で、87年からは科学的データの収集のため、IWCが認める調査捕鯨を行っている。
 今年9月、ブラジル・フロリアノポリスで開かれたIWC総会で、日本は商業捕鯨再開を目指した提案を行ったが、欧米などの反対多数で否決された。直後に日本政府は「あらゆる選択肢を精査する」と表明、IWC脱退を示唆していた。
 商業捕鯨は現在、アイスランドとノルウェーが実施。また、カナダは非加盟国だが、科学委員会には参加している。


大体、戦勝国の仲良しクラブである国際連合とか国際人権なんとやらは日本にとっては胡散臭く迷惑な組織である。
この国際捕鯨委員会(IWC)も何ら科学的根拠も無く、海から鯨が減って大変だと騒いでいるだけだ。
むしろ捕獲規制で大食の鯨が増えて海の生態系が崩れるという説もある。
日本はケツを捲くって脱退の意向を示したものの今後は経済的排他区域(EEZ)と西太平洋での捕鯨となる。
しかし、菅官房長官がまだ脱退はきめていないと今日の午前中の記者会見で述べた。
観測気球を上げたということか。

⇒IZA(同上)
IWC脱退「決まっていない」 菅官房長官


菅義偉官房長官は20日午前の記者会見で、政府が国際捕鯨委員会(IWC)から脱退するかどうかについて「現時点では何ら決まっていない」と述べた。年内に判断するかを問われても「決まっていない」と繰り返した。

 菅氏は、政府の商業捕鯨に関する考え方についても「決めていない。全体をいま考えているところだ」と述べるにとどめた。9月にブラジルで開かれたIWC総会では、日本が提案した商業捕鯨の一部再開と決定手続きの要件緩和が否決された。今後も受け入れられる見通しは立っていない。


日本は世界に情報発信することが下手だ。
だから南京大虐殺、慰安婦強制連行、徴用工(正しくは朝鮮人戦時労働者)、イルカ漁・・・等々と濡れ衣を着せられるのだ。
その原因は朝日・毎日・東京の新聞やNHKを始めとする反日メディアと支那人や朝鮮半島人にある。

せめてネットの世界で非力ながらな真実を訴え、拡散を願うしかない。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2





テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

15:19  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT