FC2ブログ

2018.09.25 (Tue)


月刊誌「新潮45」 休刊の愚


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

パヨクの言論封鎖に負けるな

201809250001.pngアマゾン20180925002.png

月刊誌「新潮45」8月号に自民党の杉田水脈議員が寄稿した内容が「LGBT」に対する差別発言だとリベラル左翼が騒ぎ出し、筆者に殺害を予告する脅迫メールが送られるまでヒートアップした。
異常なまでの昂ぶりである。
最近、正当な言論に対する反日勢力のメディアリンチが激しい。

これに対し同誌10月号で「特別企画 そんなにおかしいか杉田水脈論文」と題して、小川榮太郎藤岡信勝松浦大悟かずと八幡和郎KAZUYA潮匡人各氏の保守派の面々が杉田水脈発言を擁護した。

「LGB」にせよ「MeToo」にせよ、いわゆる弱者ビジネスが世に憚っているが、一番迷惑しているのは利用されたLBGTの人達そのものである。
いま日本で、Tは勿論の事、LGBを差別しようなどと考えている人は少ない。
簡単にカミングアウトして騒いでいる連中はLGBにとっては迷惑な話であろう。

雑誌の休刊を発表した新潮社の社長もジャーナリストとして腰抜けである。
社長は杉田水脈議員の論文をしっかり読んでいないのではないか。

産経ニュース(2018/9/25)
「新潮45」が休刊 「このような事態招き、おわび」と新潮社

 性的少数者(LGBT)への表現が差別的だとして批判を受けている月刊誌「新潮45」の特集を巡り、同誌を出版する新潮社は25日、同誌を休刊すると発表した。
 同誌は8月号でLGBT支援を疑問視する杉田水脈(みお)衆院議員の寄稿を掲載。批判が相次ぎ、10月号の特集で「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」と題し、評論家ら7人の寄稿を掲載した。その後、10月号の特集について「あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現が見受けられた」とする佐藤隆信社長の談話を発表した。
 新潮社は「ここ数年、部数低迷に直面し、試行錯誤の過程において編集上の無理が生じ、企画の厳密な吟味や十分な原稿チェックがおろそかになっていたことは否めません。その結果、『あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現』(21日の佐藤社長の声明)を掲載してしまいました。このような事態を招いたことについておわび致します」と説明。さらに「会社として十分な編集体制を整備しないまま『新潮45』の刊行を続けてきたことに対して、深い反省の思いを込めて、このたび休刊を決断しました」としている。
 「新潮45」は昭和60年に創刊し、手記、日記、伝記などのノンフィクションや多様なオピニオンを掲載する月刊誌として、言論活動を続けてきた。


朝日、毎日、東京、NHKなどの反日メディアの安倍政権への攻撃は異常である。
それには一向にお咎めなしで、自民党員である杉田水脈議員の予算配分に関する素朴な疑問を「弱者の差別」というレッテル貼りで言論封鎖しようとする風潮に危機感を抱く。

「弱者の脅迫」という言葉があるが、パワハラの反対語で、「弱い私に死ねというのか」「生活保護者を差別するな」とか、最近では「冷たい飯を食えと言うのか by Ishiba」などと泣き叫ぶ。
それを本人が言うのではなくて(Ishibaを除き)、弱者ビジネスを営む連中が声高に叫ぶのである。

今、世に憚っているのは朝日・毎日・東京の他に週刊朝日週刊金曜日アエラバズフィード日刊ゲンダイ週刊文春リテラ港商売(ハーバービジネス)オンライン等々。

新潮社の佐藤隆信社長の尻を花田紀凱編集長にでも蹴っ飛ばしてもらいたいものだ。

【追記】
「新潮45」10月号は特集「野党百害」があり、「沖縄をダメにする『翁長雄志』弔い選挙」もある。

こちらの方は世間でお咎めがないのはいかがなものか。

【追記2】
同性愛をカミングアウトした明治大学の鈴木腎センセが小川榮太郎氏を汚く罵ったAbemaTVの番組は見るに堪えなかった。
杉田議員が脅迫されているというのは作り話だとさえ言った。

20180926001.png
左から鈴木センセをヨイショする元NHKアナの堀潤、鈴木センセ、小川榮太郎氏

そっとしてはおいて欲しいLGBTの人達にとっては迷惑な仲間である。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2







テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:05  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2018.09.15 (Sat)


日本は反捕鯨のIWCから脱退せよ


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

戦勝国クラブの国連からの脱退も

 IWC(国際捕鯨委員会)は基本的に反捕鯨委員会である。
日本にとって大事な食文化である鯨を捕るなと圧力を掛けてくる。
鯨が減るからという理由だが、日本の調査によれ鯨は減っていない。
大食いの鯨が増えると海の魚の生態系に悪影響を及ぼすとさえ言われている。
イルカ漁に反対する国々は賢い哺乳類だからという馬鹿げたセンチメンタリズムで反対している。

戦後の食糧難の時期は鯨肉が他の魚肉の代替品として貴重な存在だった。
当時、臭い鯨のベーコンは不評だったが、今や鯨肉の刺身など貴重品ですらある。

NHKニュース(2018/9/15)
IWC総会 日本提案の商業捕鯨の再開認められず

ブラジルで開かれているIWC=国際捕鯨委員会の総会で、14日、日本は生息数が回復しているクジラを対象に商業捕鯨の再開を提案しましたが、4分の3以上の賛成を得られず、再開は認められませんでした。
2年に一度のIWC=国際捕鯨委員会の総会は、今月10日からブラジル沿岸部の都市、フロリアノポリスで開かれていて最終日の14日は、日本が提案している商業捕鯨の再開について採決が行われました。

総会ではまず、日本が、これまで行ってきた調査捕鯨のデータを分析した結果、ミンククジラなど一部のクジラの生息数が大幅に回復していることを説明したうえで、これらのクジラを対象に1988年以来、中断している、商業捕鯨の再開を提案しました。
このあと採決が行われましたが、ノルウェーやアイスランドなど27か国は賛成したもののすべての国が原則、一致した対応をとるEU=ヨーロッパ連合の加盟国や、オーストラリアなど41か国は反対に回りました。
IWCでは、重要な決定を行うには、4分の3以上の賛成が必要で、商業捕鯨の再開は認められませんでした。
このほか、日本はIWCの重要な決定について、一定の条件を満たせば、4分の3以上ではなく、過半数の賛成で決定できるように手続きを変えることも提案していましたが、今回の総会では結論は出ませんでした。

農水省副大臣「根本から理解異なり容認できない」

IWC=国際捕鯨委員会の総会に出席した農林水産省の谷合正明副大臣は、「いかなる科学的根拠があっても捕鯨の再開は認められないとする反捕鯨国の対応は、根本から理解が異なっており、容認できない」と述べ、オーストラリアやブラジルなど反捕鯨国の対応を批判しました。
そのうえで、「IWCはクジラの保護だけを話し合う場になり、本来の役割を変えてしまった。クジラの持続的な利用と保護は、矛盾していないと考えているが、今後、IWCでの日本の立場を根本的に見直すことも検討しなくてはならない」と述べ、IWCからの脱退を含め、あらゆる対応を検討していく考えを示しました。


日本はこの機会にIWCを脱会し、堂々と捕鯨を進めるべきだ。
同様なことは国連についても言える。
日本軍慰安婦制度は「性奴隷」制度だと決めつける国連のナンタラ人権委員会とか言う偽善の委員会も脱退すべきである。
いや、敗戦国日本を未だに敵国条項として残し、戦勝国の仲良しクラブである国連そのものからの脱退も検討すべきではないか。


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2







テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:55  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2018.08.02 (Thu)


立民党が同性婚の法律作るとさ


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

杉田水脈議員への集団リンチ

自民党杉田水脈議員の「新潮45」への寄稿が部分的に切り取られ、サヨクメディアや野党、言論人がリンチを加えている。
これはもう魔女狩りといってもよいほどである。

恐らくその大部分が杉田議員の寄稿文を読まずに反日メディアの尻馬に乗っかっているだけだろう。
目的はLGBTが暮らしやすくするためではなく、自民党、安倍政権、憲法改正、戦後史観からの脱却を妨害するためである。

一番迷惑しているのは日本ではだれも差別していないLGBTの人達である。

「朝日新聞や毎日新聞といったリベラルなメディアは「LGBT」の権利を認め、彼らを支援する動きを報道することが好きなようですが、違和感を覚えざるをません。発行部数から言ったら、朝日新聞の影響の大きさは否めないでしょう。」

として、LGBTのキーワード検索をしたら・・・

毎日新聞 300件
朝日新聞 260件
読売新聞 159件
産経新聞 73件

・・・で、朝日・毎日のリベラル紙が多いと指摘したからたまらない。

朝日新聞系のBuzzFeed、ハフポスト、アエラ、ゲンダイなどが反発し、リテラ、ウェジー、その他の左サイトなどが追随している。

言論人、タレント、政治家も・・・

古谷経衡
「杉田水脈議員はなぜLGBTを蔑視するのか? 」

小倉智昭
「子どもを作らないから、生産性がない。子どもを持たない夫婦は生産性がないということになる」

古市憲寿
「男女に当り前に認められている結婚する権利を、そういう人たちにもあげましょうという話で、特権や税金を与えるという話ではない。過剰にこうして煽るのはすごいミスリードだ」

乙武洋匡
「優性思想って強まっていってナチスのホロコースト(第二次大戦中、ナチス・ドイツがユダヤ人などに対して組織的に行った大量虐殺)につながる」

長嶋一茂
「これは人権侵害だ。不妊治療で悩んでる人たちだっている。ホロコーストになっちゃう」


だから不妊治療に国家予算を回せということ。
T(トランスジェンダー)「性同一性障害」には予算を回せと言っている。

「多様性を受けいれて、様々な性的指向も認めよということになると、同性婚の容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚を認めろ、親子婚を認めろ、それどころか、ペット婚、機械と結婚させろという声が出てくるかもしれません。現実に海外では、そういう人たちが出てきています。どんどん例外を認めてあげようとなると、歯止めが効かなくなります。
「LGBT」を取り上げる報道は、こうした傾向を助長させることにもなりかねません。朝日新聞が「LGBT」を報道する意味があるのでしょうか。むしろ冷静に批判してしかるべきではないかと思います。」


村本大輔(ウーマンラッシュアワー)
「目を凝らして本当の悲しみをフォーカスせよ」


「朝まで生テレビ」でおバカさんぶりを発揮したタレントも英語を使ってこう言っております。

はるな愛
「人を人としてみていない」


君を受け入れているのが日本だ。杉田議員の寄稿の全文を読むがいい。

政治家も・・・

橋下 徹
「国士気取りはもうダメだ。日本で一番生産性がないのはお前だ。アホか」

小泉進次郎
「あれは違うと言わないといけない」(カナコロ新聞)

山口那津男公明党代表
「自民党の考えを議員に徹底するよう党として対応してほしい」


リベラルは「多様性の社会」「共生社会」などと言っている。
日本には昔からLGBTに対する偏見などないと思う。
立派に「共生」しているではないか。
少し気持ち悪いなと思うのは個人の自由だから正直にそう思えばいい。
しかし日本人は寛容だから彼等を排除しようとはせず、静かに見守っているだけである。
それを何か権利を認めろとかいってレインボウなんとやらの旗を在りまわして騒ぎ出すと「う?」と思ってしまうのである。
これにかこつけた運動家の「多文化共生」という言葉にも「う?」と思ってしまう。

中国新聞社説
「LGBT差別 なぜ自民はとがめない」


今日は自民党本部が杉田水脈を「指導」したとメディアが喜んで報じている。

「自民、杉田水脈衆議院議員を指導LGBT「配慮欠く」異例の見解」(共同通信)

「自民党本部、杉田水脈議員に『指導』LGBTめぐり『理解不足と配慮を欠いた』と指摘」(BuzzFeed)

朝日新聞
杉田水脈議員に自民党が指導 「配慮欠く」と異例の見解

自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(51)=比例中国、当選2回=が月刊誌への寄稿で、同性カップルを念頭に「子供を作らない、つまり『生産性』がない」などと主張した問題で、同党は2日、「問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現がある」として、杉田氏に今後注意するよう指導したとの党見解をホームページに掲載した。同党が一般議員の問題発言をめぐり、見解を公表するのは極めて異例だ。
 自民党は当初、「寄稿文は議員個人としてのもの」と静観する構えだった。しかし、7月27日に党本部前で大規模な抗議集会が開かれ、今週末にも各地で抗議活動が予定されるなか、党の責任を問う声が高まり、釈明に追い込まれた。
 見解では、2016年に設置した「性的指向・性自認に関する特命委員会」で党内議論を行い、「性的な多様性を受容する社会の実現」をめざし、「正しい理解の増進を目的とした議員立法の制定に取り組んでいます」と強調。16年参院選と17年衆院選の公約に掲げていることも挙げた。
 その上で杉田氏の寄稿について「個人的な意見」と留保しつつ、不適切な「表現」があると認め、「今後、十分に注意するよう指導した」と明かした。党規約に基づく処分ではない。
寄稿は7月18日発売の月刊誌「新潮45」が掲載。SNSでは「優生思想だ」といった批判が広がったが、杉田氏は自身のツイッターで、党内の「大臣クラスを始め、先輩方」から「間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ」「杉田さんはそのままでいいからね」と声をかけられたとし、「自民党の懐の深さを感じます」と投稿した(23日に削除)。
 二階俊博幹事長は24日の記者会見で「人それぞれ政治的立場、色んな人生観もある」と述べ、党として問題視しない考えを示した。しかし、石破茂・元幹事長や小泉進次郎・筆頭副幹事長が相次ぎ批判するなど、波紋が広がっていた。
 杉田氏は12年衆院選で日本維新の会の公認で初当選。14年には次世代の党から立候補したが落選した。以前から今回と同様の主張を公然と繰り返していたが、自民党は昨年の衆院選で公認。比例中国ブロックで比例単独候補の最上位とされ、当選した。(二階堂友紀)


朝日新聞は嬉しそう。

立憲民主党の枝野代表が同性婚の法整備を検討すると言い出している。
民進党時代から法制化を唱えていたから不思議ではないが・・・

NHKニュース
立民 同性婚を可能にする法整備を検討へ

同性どうしの結婚は、日本では法的に認められていませんが、東京 渋谷区などの自治体では、同性のカップルを結婚に相当する関係と認める制度が導入されています。
立憲民主党は、さきにまとめた「憲法に関する考え方」の中で、LGBTと呼ばれる人たちの人権について「あらゆる場面での差別解消など人権の確保・確立が必要だ」と指摘しました。
そして、同性婚について「可能とするよう法的整備をすることに憲法上の支障はないものと認識する」としていて、今後、具体的に検討していくことにしています。
これを受けて、立憲民主党は、同性婚を可能にする法整備を具体的に検討していくことにしていて、山花憲法調査会長は「当事者の思いに添えるような政策を検討していきたい」と話しています。


これはもう集団リンチだ。

僅かに竹田恒泰、有本香氏らが杉田議員を擁護している。

四面楚歌の杉田水脈議員に激励メールを送った。



>



ランキングに参加しています。
↓ ↓ ↓ ↓


FC2バナー2


テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

15:13  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2018.07.27 (Fri)


子供を産まないと産めないは違う


↓↓↓クリックをお願いします

政治ランキング

自民党本部前で「杉田は辞めろ」デモ

自民党の杉田水脈議員の「LGBTに生産性はない」発言はまだパヨクの餌食になっている。
共産党の機関紙もこの時とばかりに「自民党の危険な思考だ」と攻撃している。

⇒しんぶん赤旗(2017/7/27)
LGBT「生産性ない」/人権否定の暴言/杉田議員と自民の危険な思考


 LGBT(性的少数者)のカップルについて「生産性がない」(『新潮45』)という杉田水脈衆院議員の主張は、「ナチスの優生思想にもつながりかねない」(「毎日」25日付社説)と批判される危険なものです。 そもそも、子どもを産むかどうかは、LGBTに限らず、あらゆるカップルのさまざまな事情で決まることで、杉田氏の暴言は子どもを産まない、産めないすべてのカップルの人権を否定する侮辱的攻撃です。(以下略)

日本共産党は「子供を産まない」と「産めない」を頭が悪いのかそれとも意図的かは知らないが、混同している。
そもそもLGBTなどという英文字を使うのは他の自称進歩的なリベラルが好んで使う横文字と同じで胡散臭い。

日本にも衆道の歴史があるから同性がよければ勝手にやってくれ。
しかし同性間では子供ができないのは事実であり、正常な夫婦で子供を作りたくても出来ない人達にこそ国が予算を講じて無料で治療に専念できるようにすべきである。
少子高齢化の進む日本ではそれが正しい予算配分である。
性同一性障害(トランスジェンダー)に悩む人達もその中に含めていいだろう。

子供を作るのは面倒だし、金もかかるから夫婦二人で人生を楽しめばいいやという身勝手な夫婦は許せない。
一方では、お笑い芸人のカンニング竹山のように、「俺たち夫婦には子供ができないから非生産的で、オレが外で浮気すれば生産的かよ」などというトンチンカンニングも出て来る始末だ。

今夜、自民党本部前で「杉田は辞めろ」のデモがあったという。

イザ(産経新聞系)(同上)
「LGBT差別するな!」 自民党本部前で杉田水脈氏の議員辞職求め抗議

2018072705.png

 自民党の杉田水脈(みお)衆院議員が月刊誌に、性的少数者(LGBT)への行政支援に疑問を呈する寄稿をしたことをめぐり、杉田氏の議員辞職を求める抗議活動が27日、東京・永田町の自民党本部前で行われた。「LGBT差別 許さん」などと書かれたプラカードを手にした人たちで歩道が埋め尽くされた。
 会員制交流サイト(SNS)などを通じて集まった参加者は、「差別はするな」「杉田は辞めろ」などと党本部に向かって叫んだ。
 杉田氏は18日発売の月刊誌「新潮45」(8月号)に寄稿した論文で、LGBTは「『生産性』がない」などと持論を述べた。


「アベ辞めろ」と同じ連中ですな。
5000人が集まったとパヨクサイトのリテラが報じているが嘘だ。
水増しが当たり前の主催者発表ですら4000人である。

「編集長ら3名の社員が30人程度の外部執筆者の原稿を受け取り、1日10本程度の記事を更新している。契約前に取材や記事執筆の経験がなくとも執筆でき、編集部ではニュースの真偽についてチェックしない、所謂コタツ記事である。最新ニュースを独自の切り口で伝えると自負するが、中傷やいわゆる飛ばし記事・誤報も散見され、掲載後に当事者側に否定され、謝罪を求められるケースも出ている。週刊文春は「報道ではなく、クリックを稼ぐためのモンキービジネス」と批判している(⇒ウィキペディア)

パヨクに変身してしまったあの週刊文春にすら批判されている。

いま杉田議員を批判、攻撃している人達を見れば、LGBTを利用したパヨクの連中であることが分かる。


>



ランキングに参加しています。
↓ ↓ ↓ ↓


FC2バナー2



22:57  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2018.07.14 (Sat)


立民・枝野代表が週明けに内閣不信任案提出の愚


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

西日本豪雨被害への対応が先だろう

西日本豪雨被害をメディアは集中的に報道している。

被災者のご苦労がひしひしと伝わってくる。

対応に追われる防災服姿の安倍首相にも疲労の色が見えている。

こんな時に立民党の枝野代表が内閣不信任案を出すという。   

NHKニュース(2018/7/14)
立民 枝野代表 内閣不信任案「来週提出を検討」

終盤国会への対応をめぐって、立憲民主党の枝野代表は松江市で記者団に対し、与党が、カジノを含むIR整備法案などの審議を強引に進めようとしていると批判したうえで、来週、安倍内閣に対する不信任決議案の提出を検討する考えを示しました。

この中で、立憲民主党の枝野代表は、カジノを含むIR整備法案と参議院選挙の1票の格差を是正するための公職選挙法改正案について「国論を二分し反対のほうが大きい法案を与党がごり押ししようとしている。国会が終わるにあたり、いかに安倍政権が立憲主義も民主主義もないがしろにしているかを国民に示す締めくくりをしたい」と述べました。

そのうえで枝野氏は、記者団が「内閣不信任決議案を提出する考えか」と質問したのに対し「豪雨災害を受けて政治休戦を提案したにもかかわらず急ぐ必要のないカジノ法案のために国土交通大臣を国会に拘束させる判断をしているのは、政府・与党であり、これだけでも不信任に値する」と述べ、来週、安倍内閣に対する不信任決議案の提出を検討する考えを示しました。


仮に内閣不信任案が通れば(そんなことはありえないから、国会の時間の無駄だと思うが)、政局を混乱に陥れて、西日本で苦しんでいる人達をさらに苦しめる。
立民党は本当は国民のことなど、どうでもいいのだ。
ただただ政局に持ち込んで存在感を示そうとする。
そんな事をすればするほど国民が離れてくことに気付かないのか。
核マル派のサヨク集団は日本には要らない。

自民党の竹下総務会長がまだ始まってもいない参院選に自民党が負ければ安倍首相は退陣すべきだと述べた。

産経ニュース(同上)
自民・竹下亘総務会長、参院選敗北なら安倍晋三首相退陣

 自民党の竹下亘総務会長は14日、党新潟県連大会の講演で、安倍晋三首相が9月の党総裁選で連続3選を果たした場合でも、来年夏の参院選で敗北すれば退陣に追い込まれるとの認識を示した。「たまたま国政選挙に5回続けて勝っている安倍首相の選挙の強さが、安倍政権を維持しているわけで、国政選挙に負けたらその時点で終わり。政治の世界は厳しい」と述べた。
 その上で「その厳しさの中で、私たちは自民党総裁を安倍首相が引き続きやるのか、新しい総裁になるのか、しっかり党員の意思として決めていかねばならない」と強調した。


「参院選で敗北すれば退陣」とタラレバで今話すべき時なのか。

ウィキペディアによれば、その政治信条は・・・

憲法改正賛成
ヘイトスピーチの法規制に反対
女性宮家の創設に反対
選択的夫婦別姓制度の導入に反対


と結構保守派であるのに・・・

ただ平成元年に消費税を導入した竹下登元首相の弟であるだけに財政再建派で、アベノミクスにはそぐわないようだ。

竹下氏は12日、総裁候補の一人である岸田文雄氏と会談して「政策的に一番近い」と発言したことから岸田氏をかつぐのではないか。

石破、岸田に続く三番手と言われる野田聖子は豪雨被害の中で出馬宣言はできないとしおらしい事を言っていたが、20人の推薦人の確保が難しいというのが現状だろう。

産経ニュース(同上)
自民党総裁選「今は念頭にない」 野田聖子総務相、災害対応で

 野田聖子総務相は14日、西日本豪雨による地元・岐阜県関市の被災現場を視察し「被災者が一日も早く安心して元の暮らしに戻れるように万全を期す。被災者に寄り添う支援に全力で取り組む」と記者団に述べた。自民党総裁選について問われると「復旧・復興のさなかで、今は念頭にない」と強調した。


西日本豪雨被害で訪中をあきらめた野田聖子が中国の大使と面会し義援金の目録を受け取った。

産経ニュース(2018/7/13)
野田聖子総務相、中国の程永華大使らと面会 中国側から義援金の目録受け取る

 野田聖子総務相は13日午後、中国の程永華駐日大使らと総務省で面会し、西日本豪雨被害に対する中国側からの義援金の目録を受け取った。程氏は「心からお見舞い申し上げる」と述べたのに対し、野田氏は「中国の皆さんの温かい思いやりと、ご寄付は地域の心の灯火になると思う」と感謝の意を表明した。義援金は中央共同募金会を通じて被災自治体に届けられる。


総務相がなぜ中国から義捐金を受け取るのか、ふるさと納税で義捐金というのはわかるが厚生労働省や外務省でもいいと思うのだが、その前に台湾からいち早く2000万円の義捐金が日本台湾交流協会に寄せられている。

中国から貰うより台湾から貰った方が嬉しいの何故だろう。

【お詫び】PCダウンのため別のPCで書いています。
システム回復と過去データの復旧に時間がかかりますので内容の不備をご諒承下さい。


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2




テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:59  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT