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2020.01.21 (Tue)


オーストラリア、桜を見る会、メーガンの三題噺


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オーストラリアの大規模森林火災の‎救援に自衛隊の大型輸送機2機と自衛隊員が派遣された。
ブログ主は兵器オタクではないが、その昔、C130大型輸送機のプロペラ音のCDを聴いて楽しんでいた事を思い出した。
大量の物資を後方のハッチから呑み込んでしまうC130は実に頼もしい。
今回は東日本大震災でのオーストラリア空軍の支援の恩返しという意味でもあった。

いまや日本とオーストラリアは準同盟国と言ってもよく、移民や土地の買い占めでオーストラリアを乗っ取ろうとしている支那に対抗するためにも友好関係を深めて行く必要がある。
日本でも北海道など土地の買い占めが進んでいるから他人事ではない。

国内では「桜を見る会」騒動がまだ尾を引いている。
廃棄した筈の招待者名簿が見つかり反政権の朝日新聞など野党と共に安倍打倒に燃えている。
公文書管理違反で内閣府の人事課長等が処分されたことでトカゲの尻尾切りだと気勢を上げる。

朝日新聞(2020/1/21)
官僚怒る 桜を見る会で処分は「トカゲのしっぽ切り」


「桜を見る会」の招待者名簿などの違法な管理をめぐって内閣府の歴代人事課長が厳重注意となったことを受け、中央官庁で働く官僚たちの間で波紋が広がっている。首相が公的行事に自分の後援会関係者らを多数招いたことが問題視されているのに、「トカゲのしっぽ切り」として官僚だけが責任を問われる格好になったからだ。
(中略)
 菅義偉官房長官は21日の記者会見で、名簿管理をめぐる自身の責任について記者団から問われると、担当者の責任を強調しただけで、自身の責任には言及しなかった。
(中略)
現場の担当者が処分を受ける一方で、トップの首相や菅氏が不問に付されていることに、霞が関の官僚からは疑問の声が上がっている。(以下有料記事)

昨日のテレ朝モーニングショウでは、この件に関して朝日新聞社員の玉川徹田崎史郎氏が激論を交わしたようだ。
最近、ネットニュースで玉川コメンテーターの話が取り上げられるようになって、玉川コメはご満悦の様で、ますますピント外れの妄言が続いているようだ。

朝日新聞の燃料投入に力を得た野党のR4あたりは元気百倍。
かくして日本の引きこもり政治は国際社会から取り残されて行く。

話変わって、イギリス王室のメーガン騒動。
昨日書いたブログ記事の原稿を誤って削除してしまい、アップする事を断念したが、一言で言えば、開かれすぎた王室の悲劇とも言える。
そもそも悲劇はダイアナ妃から始まっている。
不適格な女性を王室に迎え入れると必ず悲劇が起こる。

数千年も続く日本の皇室は、たかだか数百年の英国の王室とは違う。
しかし日本の皇室が同じ轍を踏まない事を切に願う。
差し詰め、小室某など皇室にとって有害無益であり排除すべきだろう。

なおメーガン騒動については産経新聞iRONNAの記事が面白い。
筆者の谷本真由美氏はTBS「サンモニ」のコメンテーターであり、関口 宏のタレント会社三桂のメンバーである谷口真由美センセと一字違いで紛らわしい。

下のランキングをクリックしてからご覧くだされ。

iRONNA(2020/1/17)
英王室をぶっ壊す? メーガン妃のヤバすぎる「本性」
谷本真由美


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23:53  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2019.12.29 (Sun)


除夜の鐘が五月蠅いとクレームする愚


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荒んでいく日本人のこころ

年の瀬もいよいよ押し詰まって来たが、年越しの風物誌である除夜の鐘が五月蠅いという苦情が多くなって取り止める寺が増えているという。
なんとも情けない日本人が増えたものだ。

産経新聞(2019/12/29)
苦情に高齢化…消える除夜の鐘「年越しの風物詩なのに」


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除夜の鐘を中止する玉蔵院。境内の前に告知文を張り出している=さいたま市浦和区(竹之内秀介撮影)

 年越しの風物詩「除夜の鐘」に対し、「うるさい」などとする苦情が寄せられ、中止したり時間を夕方や昼間に変更したりする寺院が後を絶たない。さらに、寺の檀家(だんか)の減少などで人手が足りず、深夜の鐘突きを見直す動きも。人間の百八の煩悩を払うという除夜の鐘が、世知辛い現代社会の寒風にさらされている。
 「毎年突いてきたのに、年末の風物詩が消えてしまうのは残念」。さいたま市の寺院「玉蔵院(ぎょくぞういん)」で毎年除夜の鐘を突いてきたという自営業の男性(52)は肩を落とす。
 JR浦和駅から徒歩5分の市中心部にある玉蔵院。約1200年前の平安時代に弘法大師が創建したとされ、除夜の鐘には毎年約200人が集っていたというが、今年は行われない。
 中止決定の契機は、ほかの寺院に鐘の音が「うるさい」と苦情が寄せられているのを、寺側が知ったことだという。かつて昔ながらの個人商店が立ち並んでいた寺の周辺も近年はマンションや飲食チェーン店などが進出して様変わりしているといい、木村晴雄住職(77)は「苦情を直接受けたわけではないが、取りやめるのも自然な流れではないか」と話す。
 除夜の鐘をめぐるトラブルは各地で起きている。
 都内のある寺院は、平成25年に寺の建て替えに伴って鐘の位置を変更したところ、近隣の住宅から苦情が寄せられた。住民側から申し立てられた民事調停の結果、防音パネルの設置や除夜の鐘以外で鐘を鳴らさないことなどで合意したが、苦情を受けてからは鐘を突くのをやめている。
 静岡県牧之原市の大沢(だいたく)寺では十数年前、除夜の鐘を突いていると「いつまで鳴らしているのか」と匿名の電話がかかってきたことから、除夜の鐘を一時やめた。26年からは再開したものの、時間を昼間に変更して突くようになった。群馬県桐生市の宝徳寺も27年から昼に鐘を突くようにしている。
 寺の檀家の減少や高齢化の影響もある。
 千葉県松戸市の広竜寺では、大みそか深夜から元日未明にまたがる除夜の鐘の行事が、手伝う住民らの大きな負担になっているなどの理由で、今年から中止するという。
 福岡市の東長寺は昨年から鐘を突く時間を夕方に変更したが、その決断の背景にはやはり、元日の未明まで手伝ってくれる住民らの疲労などもあるという。
 全日本仏教会によると、除夜の鐘にとどまらず、法要や祈祷(きとう)に対しても「騒音だ」という苦情が各地で寄せられているという。
 担当者は「各寺院は地元に根づいているので、苦情を寄せる人も『騒音』を承知の上で住み始めたのではないのか」と疑問を呈しつつも、音の感じ方は人によって異なるため「判断は難しい」と頭を抱えている。
 騒音問題総合研究所の橋本典久代表の話「音については保育園や学校行事などに対しても苦情が出ることがあるが、迷惑だからというよりも『他人の音が許せない』という不寛容さが広まっている。寺としては対処せざるを得ないかもしれないが、苦情があるからと言って取りやめていけば、あらゆることが一部の苦情でできなくなるので、安易な対応はするべきではない


NHKは紅白歌合戦(もう何年も見ていない)が終わってから除夜の鐘を放映するのが恒例だが、五月蠅いだのカメラの照明が眩しいと苦情が出るかもしれない。
そういった意味でもNHKは解体した方が良いかもしれない。

それにしても、日本人の心はここまで荒んでしまったのか、ジコチューになってしまったのかと慨嘆せざるを得ない。

MeToo運動だのフェ三ニズムだのヘイトだのと自己主張する外来種が入って来て、日本人古来の心が失われて行く。

似非人権派達は外国人との共生社会だの何だのと言い募り、日本人の心が荒んでいく。

そのうち、古池に跳び込む水の音も五月蠅いと蛙が言われるかもしれない。

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2019.12.18 (Wed)


旧民主党より左傾化した野党が戻って来る!


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悪夢のような民主党政権より酷い?

 小池百合子都知事が立ち上げた希望の党に拒絶された落ちこぼれ政治家が、立憲民主党だの国民党などと名乗って新党を立ち上げたが、その後の野党は相変わらずの四部五裂。
そしていよいよ選挙に向けての互助会を作るために、野党野合の動きが始まった。

立民党の枝野代表は野党第一党として看板を変える訳にはいかないとし、それでは国民民主が呑み込まれた形になるから嫌だとタマキンこと玉木代表が難色を示している。

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政治的理念や主張は放っておいて、落選したくないための数合わせに過ぎない。
その上、旧民主党の先祖返りである。

そして笑えることには、立民党の安住国対委員長が、政治信条も理念もかなぐり捨てて、まずは物理的な両党の壁を取り払おうと、両党の国会対策室の壁を取り払う工事を始めたという。

毎日新聞(2019/12/18)
立憲と国民、衆院国対室の壁壊す 
政党合流にらみ「一体感高める」工事着手


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衆参両院で統一会派を組む立憲民主党と国民民主党は18日、衆院内の両党の国会対策室を隔てる壁を取り払う工事にとりかかった。両党国対幹部には党合流の「推進派」が多く、両党で始まった合流協議の「外堀」を埋める狙いがあるとみられる。工事は来年1月14日に完了する予定だ。

産経新聞は立憲と国民との野合を「民主党が左傾化して戻ってくる」と揶揄している。
なぜ「左傾化した」のかというと、立憲と共産党の親和性が高まっているからだという。
共産党との共闘に対する忌避感がないのだ。
それでは旧民主党より酷い政党になることは間違いない。

産経ニュース(同上)
【野党ウォッチ】民主党が左傾して戻ってくる


立憲民主、国民民主の両党などが合併協議に入り、旧民主党勢力が1つの政党として再結集する可能性が高まってきた。安倍晋三政権に対抗できる野党の誕生は政治に緊張感を取り戻すうえでも必要だが、今回の再結集は、旧民主党がそのまま復活するわけではない。かつて政権を担った旧民主党よりも、ずっと重心が「左」に傾いた統一野党として戻ってくる可能があるのだ。(以下略 政治部 千葉倫之)

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産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査

民主党でも酷かったのに、更にそれが左傾化するとしたら一部のパヨクを除き有権者は見向きもしないだろう。

かくして安倍政権は易々と憲法改正に手を付ける事が出来る・・・かも知れない?

対韓輸出管理で韓国に妥協するなと産経新聞

話変わって日韓局長級対話の結果を産経新聞の他紙がスルーするなか、産経社説だけが取りあげた。

産経新聞社説(同上)
【主張】対韓輸出管理 日本は揺るがず原則貫け


菅義偉官房長官が「相手国と協議して決定するような性質のものではない」と述べたことを当然だとし、日本の求める具体的な改善策を韓国自身が示すことを要求。
12月に調整中の日韓首脳会談では日本は対話ムードに流されることなく、揺るがず輸出管理の原則を貫ぬけとした。

日本政府が対韓輸出の管理厳格化を発表して以来、産経新聞のスタンスは変わっていない。
朝日新聞が直ちに白紙撤回せよと政府を批判したのとは大違いである。

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2019.12.12 (Thu)


眉吊り上げ少女グレタに負けた小泉環境大臣


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大人は子供を利用するな

環境活動家と称されるグレタ・トゥ-ンベリ(16)は大人に利用されている小娘に過ぎない。

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可哀そうな操り人形だ。

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タイム誌の表紙を飾ったと本人は大喜び。

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地球温暖化に現在の大人は熱心ではない、自分達に将来はないと眉を吊り上げて怒り、ジェット機は地球温暖化になるからと国際会議への出席にはヨットで航海。
誰かが言ってたが、そのヨットの手配や運航にジェット機2機が飛んで地球温暖化に一役買ったそうだ。
要するに単なるパフォーマンス。

パフォーマンスでは負けない日本の小泉環境大臣。
11日、マドリードで開かれたCOP25で演説したが、内容がないと散々叩かれ、日本で二度目の「化石賞」を受賞する栄光を得た。

内容はともかく、まず小泉大臣の英語の下手さ加減に驚いた。
海外経験もあると聞いていたから、もっとネイティヴに近い発音をするかと思っていた。
かなりこなれた英語を話す河野防衛相とは段違いである。

ニューヨークでの国連気候行動サミットで「楽しく、クールで、セクシーに取り組むべきだ」と発言して以来、小泉大臣の株は急降下。
しかし「セクシー」とは必ずしも性的な意味を指すとは限らない事は御存じの通り。
気の利いた事を言った積りが仇となった。

日本は左翼や自称環境を守る「環境活動家」などが原子力発電に反対している。
福島第一原子力発電所事故以来33基のうち8基しか稼働していない。

もっと積極的に再稼働を進めるべきだ。

なお、ドイツではなんと8歳の環境活動家が輩出したそうだ。

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悪い大人に利用される可哀想な子供がまた一人増えた。

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2019.11.19 (Tue)


女性・女系も分からずに愛子さまを推すな


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安倍首相の攻め方を野党に教えて進ぜよう

今日の産経新聞2面に「『女系天皇』5割超理解せず」とあった。
産経ニュースは「女系・女性天皇」となっている。

産経新聞(2019/11/19)
「女系天皇」5割超 理解せず
皇位継承、慎重議論必要に


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産経新聞社とフジニュースネットワーク(FNN)の合同世論調査では、女性・女系天皇に賛成する意見が多数を占めた。一方で、女性天皇と女系天皇の違いについて尋ねたところ、「理解していない」と答えた人が半数を超えており、皇室の伝統や制度について十分知られていない現状が浮き彫りとなった。

 今年5月に行われた産経・FNNの合同世論調査でも女性天皇と女系天皇の違いを理解していないという回答が64%超に達している。
同数が女系天皇と女性宮家に賛成している。
つまり何も分からない者達が「万世一系」の日本の成り立ちを崩壊させようとしているのである。
そのような国民の無知に乗じた朝日新聞などの左翼系反日メディアや女性自身のような週刊誌が存在しているということを国民は知らなければならない。

「女性自身」は愛子さまを褒め契り、天皇陛下になるべしと読者を洗脳している。

「スーパープリンセス愛子さま 万能すぎると学習院でファン急増」

「愛子さまを天皇に!高まる待望論のなか雅子さま綴ったお言葉」

「愛子さまダンス公演に観客殺到『人気はもはや佳子さま超え』」

「愛子さまが動物園に!プライベート中でも握手の“神対応” 」

「愛子さまの現在の画像がかわいい、新天皇即位で女性天皇の問題点と可能性はあるのか?」


「日本国憲法の第一条に、天皇の地位は『主権の存する日本国民の総意に基く』とあり、
第二条には『皇位は、世襲のもの』とあります。
国民の総意に基づくのであれば、男系男子の継承を条件とする「『室典範』を改正して、
女性天皇や女系天皇を認めることは、憲法上、なんの問題もありません。
さらに共同通信が2019年5月1日、2日に実施した全国緊急電話世論調査によると、
男性に限られている皇位継承を巡り、女性天皇を認めることに賛成が79.6%、反対が13.3%となりました。
女性天皇容認の声が高まっています。
愛子様が将来の天皇になられる可能性はおおいにあるということです
。」


このような世論誘導に騙された場合、今を生きる日本人が後の世代から後ろ指を指されることになる。
もっとも、もうその頃の日本は日本ではなくなっているだろうが。
だからこそ現代を生きる日本人の責任は重い。

大東亜戦争の敗戦でGHQに廃絶させられた宮家の復活を求める「日本の尊厳と国益を護る会」の青山繁晴代表幹事は安倍首相に提言したが、安倍首相も十分承知の上で事を運んでいると知り、トーンダウンを計ったと朝日新聞は報じている。
真偽のほどは分からない。

朝日新聞(同上)
首相「男系継承の重要性踏まえ検討」 皇位継承策めぐり


安倍晋三首相は19日、安定的な皇位継承策をめぐり、「男系の継承が古来例外なく行われてきたことの重要性もしっかりと踏まえ、慎重に検討していきたい」と語った。首相官邸で自民党の保守系議員グループでつくる「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表幹事・青山繁晴参院議員)の提言を受け、発言した。
首相は「婚姻などによる皇族の減少は先送りすることのできない問題」とも指摘した。青山氏は提言後、記者団に対し「(首相は)非常に慎重に臨んでいる。大事な(皇室の)行事の進み方を無視して、性急に話をすることはないと、よく分かった」と話す。


【追記】今日の産経新聞によれば、ニュアンスが違う。真逆だと言ってもよい。

産経新聞(2019/11/20)
首相「啓発活動は必要」
自民有志


 安倍晋三首相は19日、自民党の保守系有志議員による「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表幹事・青山繁晴参院議員)のメンバーと官邸で会い、男系の皇位継承を堅持するための具体策を盛り込んだ提言書を受け取った。安倍首相は面会で、「女性天皇」と「女系天皇」の違いに関する国民の理解が必要との認識を示した。
 同席した山田宏参院議員によると、安倍首相は「女性天皇、女系天皇の違いについて国民に十分な理解が進んでいない」と指摘し、「この部分について啓発活動は必要だ」と述べたという。
 護る会の提言は、女系天皇につながりかねない「女性宮家創設」に否定的で、皇室典範改正や特例法制定によって旧宮家の男子が皇族に復帰できるようにすることが柱だ。
 安倍首相は「男系の継承が古来例外なく継承されてきたことの重要性をしっかりと踏まえながら、慎重に検討していきたい」と語った。


また朝日新聞は10月28日の記事で秋篠宮文仁親王と悠仁親王のブータンご訪問について・・・で

「異例とも言える、別々の飛行機利用。秋篠宮さまは皇位継承順位第1位、悠仁さまは第2位で、次世代を担う唯一の男性皇族でもある。宮内庁幹部は『飛行機事故など、万が一のリスクも避けようという熟慮の結果だった』と明かす。日本への帰国便もお二人は別々だった。
熟慮の背景には・・・」(以下有料会員限定記事)


と報じているが、朝日の記者は世間知らずだ。
大企業の団体旅行では社長と副社長が別便に乗ることは常識だ。

安倍首相の攻め方

話は変わって、野党とメディアは相も変わらず「桜を見る会」を槍玉に挙げて飽きもせず安倍首相を攻撃している。
枝豆・立民党代表などは、これで安倍首相を追詰めれば解散総選挙は必至だと喜んでいるが、選挙すれば立民党は大敗するというのに何というノーテンキ。

野党が勝つためには、安倍首相のアキレス腱を狙うことだ。
来春、中国の集金平を国賓として招待することや、香港の自由と民主主義の抑圧を見過ごしていると批判すればいい。

それが出来ないから万年野党なのである。

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