2018.04.12 (Thu)


ゆずの新曲「外国人の友達」が炎上中!


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右からも左からも批判される

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ゆずが4月4日に発表した新曲⇒「ガイコクジンノトモダチ」が波紋を呼んでいる。

ゆずの歌は好きだが、政治を歌ったのは失敗である。

♪ 外国人の友達ができました
納豆はあまり好きじゃないけど お箸なら上手く使えます
外国人の友達が言いました
私とても日本が好きなんです あなたは何処が好きですか
ボクは少し戸惑った
だって君の方がよく日本を知ってそうだから
この国に生まれ、育ち、愛し、生きる
なのに知らないことばかりじゃないのか
おーお
この国で泣いて、笑い、怒り、喜ぶ
なのに国歌はこっそり歌わなくちゃね
美しい日本 チャチャチャ

外国人の友達が祈ってくれました
もう二度とあんな戦いを共にしないようにと

テレビは深刻そうに右だの左だのって
だけど 君と見た靖国の桜はキレイでした
この国で生まれ 育ち 愛し 生きる なのに どうして胸を張っちゃいけないのか?
この国で泣いて 笑い 怒り 喜ぶ
なのに 国旗はタンスの奥にしまいましょう
平和な日本チャチャチャ
美しい日本チャチャチャ


この歌詞に右と左から批判で出ているという。

ブログ主は右でも左でもなく、ど真ん中だが、最後の一節がは全にアウトである。
日の丸の旗はタンスに仕舞っておいてはいけない。
日本国民は全員、祝日には門か玄関の向かって左側に、マンションやアパート住まいの人はベランダに国旗を掲げるべきである。

ブログ主の最寄の駅から自宅までの15分の距離で祝日に日の丸が見られるのは二軒だけ。
駅の傍の小さなアパートの二階の小さなベランダに小さな国旗が見えるのがせめてもの救いだ。

左の人間がこの歌をウヨクだという意味が分からない。
あの反日ジャーナリストの津田大介はこの歌詞を「確かにパンチが効いている」とコメントしている。
推して知るべしである。

一方で、⇒ケント・ギルバートと半井小絵が「当たり前のことを歌ってるのに」と言っている。

左翼サイトのリベラはこの歌詞を「ネトウヨ的被害妄想」だとトンチンカンな事を言っている。

⇒リテラ(2018/4/11)
ゆず「ガイコクジンノトモダチ」はやっぱり「愛国心扇動ソング」だ!
中立を装うもネトウヨ的被害妄想と靖国美化
右だの左だの関係ないと中立を装いながら、ネトウヨ的論理で極右に誘導


 今月4日に発売された、ゆずの最新アルバム『BIG YELL』に収録された楽曲が、「愛国心扇動ソング」ではないかと物議を醸している。
 それは「ガイコクジンノトモダチ」という楽曲。北川悠仁が作詞作曲を手がけたこの楽曲は、タイトルの通り〈外国人の友達ができました〉とのフレーズから始まり、〈外国人の友達が言いました/「私、日本がとても好きなんです。あなたはどこが好きですか?」/僕は少し戸惑った だって君の方が/日本の事をよく知ってそうだから〉と続く。
 いきなり流行りの「日本スゴイ」を感じさせる歌詞だが、サビではもっと直接的なフレーズが飛び出してくる。
 この歌詞について、映画評論家の町山智浩氏が同日、「総理とご飯食べてないか」とツイートした上で、「『国歌はこっそり歌わなくちゃ』なんて、どっかの国に占領されたレジスタンスか? 現実は、君が代に起立しない教師は減給されるのに」とツイートしていたが、そのとおりだろう。
 国旗国歌法成立以降、この国の教育現場では君が代の斉唱が強制され、拒否した教師は処分を受けることが当たり前になり、大阪では教師が本当に歌っているかどうかをチェックする監視システムまでつくられた。また、スポーツの国際大会では、日本代表選手が「君が代」をハッキリ口を開けて歌わなかったために、袋叩きにあうという事態もしばしば起きている。いったいどこをどう解釈したら、「国歌はこっそり歌わなくちゃ」という話になるのか、意味がわからない。

(以下バカらしいから略)

まあ国会がこの歌詞以上にバカらしいことで空転しているから、巷ではユズの歌を巡って右左、ど真ん中を交えて論戦を張るのもいいかも知れない。

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2018.03.22 (Thu)


野党議員は自分の姿を鏡で見ろ


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テレビに騙されている人たちよ 目を覚ませ!

今日もテレビのワイドショーは森友文書改竄問題をこれでもかとばかりに扱っている。
その内容は正しく事実を報道するといよりも安倍政権への批判の姿勢が色濃く出ている。
ワイドショーではなくて歪曲ショーである。
これではネットも見ず、テレビしか見ない情弱有権者は安倍政権批判に傾き世論調査で支持率が激減するのは当然だ。

立川志らくのように比較的まともな事をいうコメンテーターは稀である。

TBS「ひるおび」(2018/3/22)
佐川氏喚問 解明進むか

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立川志らく
「改竄と8億円の値引きと分けてやんないと、野党ごっちゃになってませんか?
最後に昭恵夫人がというのはちょっと私は難しいような気がするんだけども。
兎に角、昭恵夫人を引っ張り出して晒し者にしたいというようなね、そんな感じがものすごく見えて。
改竄問題をまず何とか解決しないと根本には行けない。
だって昭恵夫人の指令で改竄したわけではないでしょ」

立川
「昭恵夫人が出てきて色々喋ったら何を言い出すか分かんないからね、与党の方はたまったもんじゃないんだけども」


これも当たっている。

当ブログも⇒「昭恵夫人は行動を慎んで」(2月7日)と注文をつけた。

産経新聞も昭恵夫人に控えめにと20日、注文を出した。

⇒「僭越ながら、安倍昭恵首相夫人は行動を自粛されてはいかが?」(3/20) 
いま、政権は窮地に立たされている。昭恵氏の不用意な言動は、政府・与党内だけでなく安倍首相を支持する層にも疑問符を広げ、政権の足を引っ張りつつある。
 首相夫人に対して大変僭越(せんえつ)ながら、ここは行動を自粛なさってはいかがだろうか。(田北真樹子)


立川
「自分の奥さん、そんなとこに引っ張りだされたら、死んでもイヤだ」


野党は明日、詐欺容疑で逮捕拘置されているペテン師籠池泰典に接見するという。

⇒産経新聞(同上)
野党、23日に籠池泰典被告に接見
 


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森友学園の前理事長籠池泰典被告との接見について記者会見する希望の党の今井雅人国対委員長代理(中央)ら=22日午後、国会

 森友学園への国有地売却に関する決裁文書改竄(かいざん)を受け、野党は23日、学園の前理事長、籠池泰典被告=詐欺罪などで起訴=と大阪拘置所(大阪市)で接見する。希望の党の今井雅人国対委員長代理が22日、記者会見で明らかにした。
 今井氏のほか、立憲民主党の川内博史、共産党の宮本岳志両衆院議員が同行する。26日には民進党の矢田稚子参院議員、自由党の森裕子幹事長代理、社民党の福島瑞穂副党首が接見する方向で調整している。
 今井氏ら6党の議員は19日に籠池被告の接見を申請し、大阪地裁が22日、認めた。1回で接見できるのは最大3人のため、2回に分けて行う。23日は午後4時ごろから15分程度になる見通しだ。今井氏は記者会見で「安倍昭恵首相夫人をはじめ、政治家の関与について事実関係をしっかり聞きたい」と述べた。籠池被告は昨年7月に逮捕された。


籠池被告は自分の目的を達するために皇室はもとより、政治家や政治家の妻を利用して近畿財務局に値引きを強要し、その様子をレコーダーに録音したり、偽の振込用紙や100万円札を見せるなどペテン師そのものである。
そんな男の話を聞いて安倍政権を揺るがそうなどとは野党の無能をさらけだしているだけである。

産経の阿比留瑠比氏が正論を唱えている。
まだお読みでない方のために、例によって長文コピペご容赦 (^^ゞ

⇒産経新聞(同上)
【阿比留瑠比の極言御免】
野党・メディアは魔女裁判をいつまで続けるのか?


森友・加計学園問題をめぐって今起きていることはつまるところ魔女狩りであり、魔女裁判ではないか。事実や実態などどうでもよく、ただ自分たちが「敵」または「いけにえ」に選んだ相手を、手段を選ばず火あぶりにしようとしているだけではないか-。

冗談のような倒錯

 この1年余、野党議員や一部メディアが主張し、国民を誘導しようとしてきたことは、筆者の目には次のような倒錯だと映る。

 「既得権益は尊く、岩盤規制は正義だ。規制緩和による公正な競争の導入など許せない」

 「『面従腹背』を座右の銘とし、風俗店に通い詰める天下りの元締は無謬(むびゅう)の聖人君子だ」

 「虚言癖があり、補助金詐欺容疑のある男の証言は信用できるが、安倍晋三首相の言葉はみんな嘘だ」

 「官僚は常に善にして義なる者で、有権者が選んだ政治家はいつも悪い。政治主導より官僚支配がいい」

 「行政府の長であり、憲法72条が『行政各部を指揮監督する』と定める首相が行政に口出しすると、行政はゆがめられる」

 「メディアは、事実や証拠に基づかなくても政権を批判すべきだ」

 しゃれや冗談ではない。連日、テレビのニュース番組や新聞紙面で論じられていることを要約すると、こう結論せざるを得ない。

正義の仮面の裏は

 加計学園の新獣医学部設置をめぐっては、新規参入を目指した学園側がひたすら悪者にされた。一方で、既得権益固守に動き、政治献金で働きかけを強めてきた日本獣医師会側や、大学学部の許認可権を恣意(しい)的に運用し、天下り利権を確保してきた文部科学省側は何ら問題にされなかった。
 森友学園への国有地売却問題では、設置予定の小学校名を「安倍晋三記念小学校」だと虚偽の証言をした籠池泰典前理事長の言葉は確認なしに事実として垂れ流された。安倍昭恵首相夫人が本当に言ったかどうか怪しいどころか極めて不自然なセリフ、違うと分かっている発言も、事実である前提で取り沙汰された。
 これが現代日本で進行中のことだと思うと、暗澹(あんたん)たる気持ちとなる。まるで中世ヨーロッパの暗黒裁判と変わらない。正義の仮面を被(かぶ)った理不尽と不条理と悪意が、大手を振って堂々と横行している
 ある野党幹部は最近、こんな本音を漏らした。

 「こっちも安倍政権に致命傷を与えるだけの材料はないけれど、追及を続ければ国民は安倍首相たちは何かやっていそうだと思い、内閣支持率は下がる」

テレビで印象操作

 まさにその狙い通りの事態となっている。野党もメディアも、森友学園への国有地売却時の土地価格の値下げに、安倍首相らが直接関与したと本心から思っているかは疑わしい。
それどころか、財務省が19日に新たに提示した削除文書などによると、土地を所有していた国土交通省大阪航空局がゴミ撤去に費用がかかるとして自ら8億円余の値引きを見積もり、財務省近畿財務局に提案していた。そんな地方の些末(さまつ)なやりとりに、どう安倍首相がかかわるというのか。
 同日の参院予算委員会では、社民党の福島瑞穂氏がこんなむちゃな質問をしていた。

 「官僚に刑法犯を犯させてまで守ってもらったんでしょ。首相を守るための書類の改竄(かいざん)で、さらに人が死んでいる」

 これには安倍首相も「全て決めつけだ。そう決めつけるのであれば、その理由を示してもらいたい」と反論したが、福島氏の目的はテレビ視聴者に、首相の悪いイメージを植え付けることだろう。理由も定かでない一人の人間の自死まで政治利用して政権攻撃に使っているのは、福島氏だけでなく野党議員に数多い。

「どうでもいい」

 メディアも、官僚による安倍首相への忖度(そんたく)をやたらと強調するが、果たして実態はどうか。首相自身は最近、近しい大物官僚OBに、面と向かってこう言われている。

 「申し訳ありませんが、官僚にとっては首相も大臣もどうでもいいんですよ」

 どうせ数年で交代する首相や閣僚よりも、もっと長い時間をともにし、出世に直接かかわってくる役所内の上司の方がよほど重要な存在なのである。財務省OBもこう語る。

「財務省では、上司にこびへつらうことはあっても、政治家など外部にそれをする必要はない」

 与野党問わず多くの政治家を若手の頃から取り込んでおり、国税庁という調査機関を持ち、マスメディアや経済界も押さえている財務官僚が、省内ならともかく省外で忖度する理由がないというのである。
 そもそも自殺した近畿財務局職員が残した遺書とメモには、本省理財局職員の名前はあるものの、安倍首相も昭恵夫人も出てこないという。にもかかわらず、まるで首相や昭恵夫人が自死に追い込んだかのように言うのは、明らかな人権侵害であり、故人の名誉をも傷つけることである。
 参院予算委を受けた20日付の朝日新聞朝刊には、1面に大きく「昭恵氏記述巡り論戦」「理財局長『総理夫人だから記述』」との見出しが載り、2面でも派手に「昭恵氏影響 釈明に終始」とあった。読者に昭恵夫人には何かあると思い込ませたいのか。個人攻撃だとの印象を受ける。
 野党も一部メディアも、自分たちがなりふり構わずやっていることや主張していることに、胸を張れるのか。本当にこんなことでいいと信じているのか。

 「安倍憎し」をこじらせた人たちに言っても詮ないことかもしれないが、どうか一度立ち止まって、鏡に映る自分たちの姿を見つめてほしい。(論説委員兼政治部編集委員) 


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2018.03.21 (Wed)


安倍首相の失脚狙う反日勢力


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国民は反日メディアに騙されるな

 自民党政権があまりに長く続いたために反日メディアは「自民党に一度お灸を据えてやろう」と有権者を洗脳して「政治主導」を唱える民主党政権を誕生させた。
ところが政権を取った民主党は蓮舫たちが「事業仕分け」と称して官僚を呼びつけ人民裁判のようなお芝居を有権者に見せてご満悦。
蓮舫がスパコン開発の予算を「二番じゃ駄目なんですか」という有名な言葉を残して削減し、前原誠司は完成寸前の八ッ場ダムの工事を中止させた。
有権者はこれらの間違った「政治主導」が日本を停滞させたため自分達が間違った選択をしたことを悟った。
いまでも立民党を除く野党が一桁の支持率であることはその証拠である。

しかし民主党や希望の党、立民党などの野党はその反省もなく、いまでもナンタラブロジェクトと称して忙しい官僚を呼びつけてテレビ映りを満喫しながら苛めている。

「政治主導」を連呼していた反日メディアは最近では手の平を返したように「安倍一強政治」と「官僚の政治家への忖度」と安倍政権を批判している。
「消えた年金問題」と同じように「モリカケ問題」も官僚の政治家への報復なのだ。

安倍政権は2014年、内閣人事局を新設して官僚の人事権を掌握し政治主導を実現させた。
天下り問題の責任を取って前川喜平は辞職したが、温情で5000万円超の定年退職金を貰って辞めた。
その温情も忘れて前川は政権に歯を剥き、加計学園は安倍政権が関与したと証言したが証拠を示すことが出来なかった。
しかし今や反日勢力のヒーローである。
前川が名古屋大谷高等学校で行なった授業内容について文科省が名古屋市教育委員会に報告を求めたと大問題になっている。
反日メディアは前川を擁護し文科省を批判している。

前川は学生を前に一体何を話したのか。

「前川喜平さんは僕たちの前で1時間ほど話をしました。
その中で僕が心に残ったことは、正直なところなにもありません。というのも、1時間のうち半分以上がモリカケ問題に対してと安倍内閣の批判だったからです」(⇒前川の授業を受けた高校生)


決裁文書の書換えについても諸説紛々だ。

「ところが、今回の決裁文書は『これでもか』と思うほど、政治家や昭恵夫人の言葉、関係者のやりとりを事細かに盛り込んでいる。昭恵夫人と籠池理事長夫妻との写真にまで言及していた。
なぜ細かな経緯が書き込まれたのか。別の関係者は『それは近畿財務局の中に『安倍政権を倒したい』と思っている勢力がいて、その人たちが後で問題が時限爆弾のように破裂するのを期待して、故意に書き込ませたのではないか』『理財局はそれに気付いて、文書を修正したのではないか』と語った。
このあたりは、まだ裏が取れない話である。ただ、そういう見方もある点には留意すべきだ。」
⇒長谷川幸洋氏

「安倍憎しのあまり官僚頑張れ、というのは本末転倒。前川氏は国家公務員法違反だったのに、反安倍を言ったら一部マスコミからは一躍ヒーロー扱い。今回も佐川氏が国会喚問で、安倍批判や安倍忖度をすれば、逆転できるかもと思っても不思議ではない。でもやったことは法律違反なんだが」

「むしろ財務キャリア官僚は、官邸を『忖度』するより、『倒閣』を考えることさえある。」

「筆者が言いたいことは、安倍叩きを期待するがあまり、犯罪に手を染めた人に世論が過剰な期待をして、一躍ヒーローになる、という『本末転倒』を危惧すべきだ、ということだ。」

⇒高橋洋一氏



今まさにその「本末転倒」が起きている。
前川喜平は今や反日勢力のヒーローである。
次は誰がヒーローになるのだろうか。

しかし日本は今そんな事にうつつを抜かしている場合か。
朝鮮半島有事は米北諸脳会談が噂される中、刻々と迫っている。
トランプ大統領は金正恩斬首作戦を実施するための口実に米北首脳会談をするのではないかという見方もある。
結構な話だ。

トランプ大統領は習近平が中国の領土だと主張する台湾との関係強化を図る「台湾旅行法」に署名した。
これで蔡英文総統とトランプ大統領の相互訪問も可能になる。
中国のメディアは「署名したら戦争だ」と脅しを掛けていた。

多くの批判を浴びながらトランプ大統領はよくやっている。
そのトランプ大統領と良好な関係にある安倍首相が辞任あるいは総裁選で負ければ日本はどうなるのか。

反日勢力はそれを狙っているのである。


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2018.03.19 (Mon)


日本も徴兵制復活を?


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自由の国フランスが徴兵制の復活を計画中

 今日の産経新聞によればフランスが徴兵制の復活を計画しているという。
パリに住んだことがありフランス人の友人も居るブログ主としては、あの自由な(自分勝手な)フランス人が徴兵制に賛成だとは驚いてしまった。
日本で徴兵制を復活せよなどと言ったら袋叩きに合ってしまうだろう。
実在する自衛隊の文字を憲法に記載するかどうかですら揉めている日本である。

ところがマクロン仏大統領は「徴兵制で国民の結束を固め、国防意識を高めるため」だという。
実にいい言葉だ。
日本と異なり反戦主義者や社会党支持者にも意外に徴兵制を支持する者が多いという。
こういうフレキシブルな思考がフランス人のいいところでもある。

産経新聞(2018/3/19)
【視線】パリ支局長 三井美奈
フランス徴兵制の復活、高い支持のなぜ

 フランスのマクロン大統領が1月、「徴兵制復活」を宣言した。昨年の大統領選の公約だ。先月には、男女を対象に「3~6ヵ月」を想定していると述べ、具体案に踏み込んだ。
 徴兵制は東西冷戦終結後の1996年、シラク大統領(当時)が廃止を決めた。東からの侵略に備えた大量動員の必要がなくなり、アフガニスタンやアフリカの紛争地に緊急展開できるプロ集団に軍を変えるためだった。それから20年以上たった今、なぜ再び必要なのか。
 マクロン大統領の言葉に、その謎を解くカギがある。「国家連帯の礎石を固める」と発言した。
徴兵制で国民の結束を固め、国防意識を高めようというのだ。
 日本と異なり、元来は反戦派の環境政党や社会党支持者の間にも、意外なほど支持が高い。世論調査で、義務兵役の復活に対する賛成は60%にのぼった。
 その理由について軍事史家アニークレパン氏は「徴兵制は、18世紀のフランス革命以来の『平等と友愛』という価値の象徴とみなされるからだ」と指摘する。
 革命で誕生した共和国は1798年。
 「すべての国民は兵士であり、祖国防衛の義務を負う」と法で定め、20歳以上の男子に兵役義務を課した。これが近代徴兵制の始まりだ。ナポレオンの欧州制覇は、愛国心をあおって動員した大軍団があってこそ可能だった。
 クレパン氏は「現在、軍の中には『徴兵より他にやるべきことがある』との不満がある。だが、国民には『出自の違う国民が一つになるための場』という信仰が残り、それが高い支持につながっている」と話す。「革命の継承者」である左派に徴兵支持が高いのもうなずける。
 20年前と異なり、新たな脅威が差し迫っていることも大きい。国内のイスラム過激派という「内なる敵」である。2015年11月、130人の死者を出したパリ同時多発テロの惨劇は国民の脳裏に焼き付いている。過去5年間、国内で240人以上がテロで死亡した。
 犯人の多くはフランス生まれのイスラム教徒。親の代に旧植民地アルジェリアやモロッコなどから移住した移民2世だ。フランス国籍を持ち、仏語を母国語として教育を受けたが、白人社会から疎外され、祖国に憎悪の牙をむいた。フランスからは欧州最多の約1900人がシリアに渡り、テロ組織に加わった。
 イスラム教徒は推計で人口の約9%。過激派に走るのはごく一部だが、テロ続発で白人キリスト教徒との緊張は明らかに高まった。宗教や出自を超えて任務に就く徴兵制は連帯意識を生み、社会の結束を強める。それが大統領の狙いだろう。2月、国民議会(下院)で徴兵制をめぐる報告書を提出した与党「共和国前進」のエミリーギュレル議員(34)は「目的は『国民』として再教育すること。若者に結束と国防の精神を培うことです」と真意を語った。
 国民ぐるみの国防意識は、安全保障上も欠かせない。テロやサイバー攻撃という現代の脅威は、民間人や都市機能が標的になる。国民が日常に潜む危機を察知し、有事にインフラ復旧や救助作業で軍と協力することが決定的に重要だ。
 徴兵復活は、兵役経験のある中高年ほど支持が強い。パリの文具会社社長、ロドルフーシュドビルさん(52)は23歳の時、機甲部隊に入隊した。「息子の入隊は心配だが、最前線に送られるわけではない。それに、仲間と苦難を乗り越える経験は大きな自信になる」と話す。
 徴兵制のモデルはすでにある。政府は15年、18~25歳が軍務のほか国鉄などで公務に就く志願兵制を創設。軍や警察とテロ警戒にあたる予備役制も始まった。
 政府が目指す年開60万人の兵役導入には、宿舎整備などで約300億腎(約4兆円)の経費がかかるとの試算もあるが、大統領は「必要なら憲法改正してでもやる」と決意は固い。4月に作業部会が計画を示す予定だ。(みつい みな)


フランス人の間には「『出自の違う国民が一つになるための場』という信仰」からも徴兵制に賛成しているという。
ニューヨークが「人種の坩堝」だと言われるが、パリにも様々な人種の人たちが住んでいる。
大学が多いと言われる5区の街角にも白昼、黒人が美しい白人の女と腕を組んで歩いているのに驚いたことがある。
みんな自由なのだ。一見は・・・

多民族共生社会のフランスからテロリストを沢山生んでいることから、「宗教や出自を超えて任務に就く徴兵制は連帯意識を生み、社会の結束を強める」のが目的地だという。
苦肉の策か?

日本では最近外国からの出稼ぎや移民が増えている。
在日朝鮮人が多いとは言えまだまだ単一民族の社会だ。
これでは徴兵制度の必要も無いのか?

しかし、日本の若者は少なくとも一度自衛隊の訓練に参加するようなカリキュラムが必要ではないのか。
体験入隊は自衛隊への理解を深めることが出来るだけでなく、強健な身体と心の必要性が理解できる。

以前、お笑い番組でお笑いタレント達が、自衛隊に一日入隊した番組を観たことがある。
最後まで訓練をやりぬいたのがなんとオネエだった。

引きこもりなど無くなるかもしれない。
「自分の居場所が無い」などと格好を付けて悩む若者も居なくなるかもしれない。

大方の批判を承知の上で書いてみた。

【追記】
近代の戦争はコンピューターを使った頭脳戦であるからプロ集団が必要であり、人力戦中心の徴兵制度は無意味だという説を読んだ事を思い出した。


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2018.03.13 (Tue)


何か大きな力が・・・


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財務省は解体すべし

森友文書書換えについに安倍首相の昭恵夫人の名前が登場した。
これはあくまで推測の域を脱しない夢想かもしれないが、背後に何か大きな力が働いているのではないか。

当事者と思われる大阪理財局の局員の自殺、その理由をほのめかす関係者とそれを大袈裟に取り上げる野党議員と反日メディア。

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国会前には「安倍辞めろ」のデモの群集。
見たところ若者は一人もいないが。
金子兜太氏が書いた「アベ政治を許さない」はもう賞味期限切れか。

真実を解明するためには朝日新聞に誰が特ダネをタレ込んだのか明らかにする必要がある。
朝日はお得意の「メディアの言論の自由」を確保するために情報源は秘匿すると主張するだろうが。
加計学園問題の時は前川助平下文科省事務次官だった。
彼は風俗通いがバレてクビになるところを官邸の温情で何千万もの退職基金を得て退職した後、加計学園問題に火をつけ、その後もやはり元文科省のパヨクで「ゆとり教育」の主張者だった寺脇研と結託してメディアに露出し愛国教育を批判したり、しんぶん赤旗に寄稿したり、あちこちで反政府的講演をしている。

そして今回の森友文書問題の朝日新聞へのリークは大阪地検ではないかと高橋洋一氏が推察している。
和田政宗参院議員も・・・

「朝日新聞が証拠の画像を見せなかったのは、検察リークの場合、検察官が捜査情報を漏洩した罪に問われることを危惧したのではなかろうか」

と推察している。

従順であるはずの役人が官邸に反旗を翻すようになったのは、安倍政権になって人事権を官邸に握られたからではないか。
その証拠に⇒昨日のTBS「サンモニ」で寺島実郎氏が「官僚の人事権を握った安倍一強内閣の官邸主導政治の結果だとコメントしている。

検察は司法と思われがちだが内閣・法務省の管轄下にある行政機関にすぎない。

検察⇒朝日新聞⇒反日勢力

という構図が安倍政権の崩壊を狙っているのではないか。

テレ朝ニュース(2017/3/12)
「自分の常識が壊された」死亡した近畿財務局職員

先週、自殺したとみられている財務省近畿財務局の職員の親族がANNの取材に応じた。男性は亡くなる前に「自分の常識が壊された」と話していたということだ。
 亡くなった近畿財務局の男性職員は何に悩んでいたのか。親族が異変を感じたのは去年の夏だった。先週、決裁文書の書き換え問題などの責任を取って辞任した国税庁の佐川前長官。その同じ日に駆け巡ったのが近畿財務局の男性職員が自宅で亡くなったというニュースだ。
 佐川前国税庁長官:「(Q.長官が指示された内容などが『自殺』の要因になったのでは?)大変、恐縮ですが、どなたがお亡くなりになったかも、実はきょうのニュースを見てるだけなので承知しておりません。申し訳ありません」
 男性職員は50代。森友学園側と土地売却に関して交渉する部署に所属していた。遺書のようなメモが残されていたことから、自殺とみられている。原因は分かっていないが、去年8月に親族に電話で苦悩を語っていた。
 男性職員(親族への取材から):「自分の常識が壊された。心と体がおかしくなった」
 さらに、こんなことも話していたという。
 男性職員(親族への取材から):「6月か7月に普通は異動があるが、自分はなかった」
 男性職員は高校卒業後に国鉄に就職。その後の民営化にともない、当時の大蔵省に入省した。男性職員は仕事を休んでいたが、職場復帰を目指していたという。


「死人に口になし」というが朝日は男性の親族に取材したとして印象操作をしている。
取材源については明らかにしていないので何とも書ける。
亡くなった職員は高校出というからノンキャリアだ。
国鉄というとアカの巣窟であった。

今回の事件は社保庁の自爆テロとも言われている「消えた年金」事件を思い出す。
安倍内閣はまたもや背後の隠れている反日勢力という大きな力によって倒壊してしまうのだろうか。
そしてあの民主党政権の悪夢を繰り返すのだろうか。
あの当時と比べて現在の国際情勢はより緊迫度を加えている。
こんなことにうつつを抜かしている場合か。 

せめて財務省解体という良い方向に転ずればいいのだが・・・
災い転じて福となす

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