2017.02.09 (Thu)


石原氏参考人招致と名門ゴルフ場の女性差別?


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

小池劇場はいつまで続く

 5に行われた東京千代田区の区長選は小池都知事と自民党都連との代理戦争と騒がれたが、小池氏の支持した現職が5選した。
都知事選の時と同様に自民党都連の出したタマがそもそも悪かった。
小池氏はいまのところ順風満帆であるかのようだが、そう長くは続くまい。
そのポピュリズムにはいずれ破綻が来る。

 小池都知事は石原慎太郎氏を参考人招致する構えを示し、石原氏も喜んで応じると言っている。
小池支持派は百条委員会で石原氏を呼び出すことを要求しているがどうなるか。
参考人招致も小池のスタンドプレイに過ぎない。
豊洲移転の真相を本当に知りたいのなら何もわざわざ石原氏を招致しなくとも、部下の都職員に当時の状況を聞けばすぐ分かることである。
だから参考人招致は小池劇場に過ぎない。

おそらく都知事選中に石原氏から「厚化粧の女」と悪口を言われたことの意趣返しであろう。
あれは女性票を逃がした悪手だったが、言ってる事は事実である。
本人とマスコミは顔の痣を隠すためと尤もらしいことを言っているが、だったら眉毛や睫毛やルージュはもっと控えめにすべきだろうに。
小池嫌いのPonkoはその表情と物言う仕草とカタカナ語が鼻に付く。

 東京五輪のゴルフ会場に指定された埼玉県の霞ヶ関カンツリークラブが女性の正会員を認めてないのは女性差別だと国際オリンピック委員会(IOC)がケチをつけて揉めている。
テレビを見ていたらゴルフ場のオーナーか会員代表が「こちらから頼んで五輪会場にしたわけではないのに大迷惑だ」と怒っていた。

そのとおりだ。

カンツリークラブにはそれぞれ長い歴史と伝統がある。
それをIOCごときに改正せよとは笑止千万、イヤなら他所でやってくれということだ。
女性の都知事がどういう判断を下すのか見ものだ。

 小池百合子はひっくり返っても総理大臣にはなれないから心配ないが、稲田防衛相が首相になって優勝力士に賜杯を渡すとき土俵には上がれない。
それはそれでいいではないか。
安っぽいフェミニズムが大相撲の歴史と伝統を破壊したら大変である。





↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:40  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.08 (Wed)


ブログを続けることの空しさを覚えた朝


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

今朝の曾野綾子氏の産経コラムから

作家であり詳論家である曽野綾子氏のご主人三浦朱門氏が3日他界した。
文学界では評判のおしどり作家だった。

カトリック教徒の曽野氏はアフリカなど海外の貧しい僻地を訪れて過酷な現実を見ているためか、日本の一国平和主義や似非ヒューマニズムにはいつも厳しい目を向けた評論を書いていて賛同することが多い。
⇒「理想の生活などこの世にあるはずがない」という徹底した現実主義者でもある。

沖縄の集団自決を書いた大江健三郎の嘘を暴いたドキュメンタリーもある。 
しかし三浦氏のエッセーは読んだ記憶があるが小説を読んだ記憶は無い。

その曾野綾子氏が今日の産経新聞に書いた連載コラム「透明な歳月の光」の「夫の旅立ち」に心打たれた。

産経新聞(2017/2/8)
【透明な歳月の光】夫の旅立ち

何もかも平穏な冬の朝

 私の年になると、お正月にいろいろな方から、優しい言葉をかけていただくと、思いがけない事実を思い出す。
 私の知人の女性の一人なのだが、きれいで心温かく、かつ多情な人がいた。夫との間に一子を儲けたが、まだその子が幼いうちに、夫も子供も捨てて、新しく好きになった男のもとへ走った。妻に捨てられた夫は後に心優しい女性と再婚し、その女性が幼子を育てた。
 30年以上が経って、家も子も捨てた母は回復の望めない癌に罹った。多分彼女の心に浮かぶのは、幼い時に別れて合うこともなかった息子のことだろう。何とかして再会させる方法はないか、と私は考えた。
 その時、私の一人の知人が、その役を買って出てくれた。その子が、大学を出てからある役所に勤めていたことを実母は人づてに聞いていたので、その線に沿って探し出せるかもしれない、と彼は言ってくれたのである。
 病気の母がまだ意識もあるうちに、その知人はやっと探し当てた息子の住所を、私の手元に届けてくれた。私は病床の母に、「あなたが、自分で電話する?それとも私か先にかけておく?」と尋ねた。
「いいわ、私か自分で電話する」と彼女は言い、私は電話番号を書いた紙を彼女に渡した。
 しかし結局、この母は、ついに自分から息子に連絡を取ることはしなかった。病気になったから、電話をかけたなどということになると、お金か何か助けを求めて連絡を取ったのではないか、と思われるのが嫌だった、と彼女は私に語ったが、それだけのことではなかっただろう。彼女は自分で子供を捨てた罰を自分に課したようにみえた。とにかく母と子の長い沈黙の歴史は終わり、母は何も言わず、息子に会う機会も自ら捨てて、この世を去った。
 彼女の死後、私は彼女の息子に、母の近影をたくさん用意して渡した。すると彼はためらいがちに私に言った。
 「母の顔はよくわかりましたが、母はどういう声をしていた人なんでしょうか。もし録音テープをお持ちでしたら・・・」
 私の手元に声の記録はなかった。
 この息子の居場所を探し出してくれた人も、最近の私の夫の死に際して手紙をくれた。たくさんの人たちの配慮に包まれて、夫はこの世を去った。口も態度も悪い人だったから、改めて感謝もしなかっただろうけれど、彼の生涯が平穏そのもので明るかったのは、よき人々の存在に包まれていたからである。
 死の朝の透明な気配を私は忘れない。私は前夜から病室に泊まっていたが、夜明けと共に起き出してモニターの血圧計を眺めた。何度も危険な限界まで血圧が下がっていたが、その朝は63はあって呼吸も安定していた。朝陽が昇り始め、死はその直後だった。
 病室は16階だった。西南の空にくっきりと雪をかぶった富士が透明に輝いており、自動車も電車も通勤時間に合わせて律義に走り回っていた。それが夫の旅立ちの朝であった。


(引用終わり)

 死に際に捨てたわが子に会いたいと願う老いた母親。しか自らを罰するように会いもせずに旅立った。
その心境はいかがなものだったろう。

Ponkoの親友の母親は北陸地方の芸妓だったが、親友を産んだのち男に捨てられ病死した。
 その男は剣道家でその後結婚して生まれた二人の娘を溺愛し、長男の親友を差別し厳しく育てた。
成人した親友が過去の母親の存在を確認するためにその地方をよく旅していたのを思い出した。

 これも私事で恐縮だが、義兄が最近入院中に亡くなった。
昨秋見舞いに行った時は年が明ければ退院する予定だった。
亡くなる前日は孫に囲まれて上機嫌でスマホカメラに収まったという。
そして突然他界した。
人間は亡くなる直前に突然輝きを増すかもしれない。
義兄の病室も最上階で富士山こそ見えなかったが、遠くの連峰が透明に輝いていた。

 人が亡くなっても悠然と時は過ぎていく。
パヨクだのウヨクだのと言い争っている間にも時は流れ、人が生まれ人が死ぬ。
なにかブログを続けることの空しさを覚える朝である。





↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

11:06  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.05 (Sun)


軍事研究に反対する大学の愚


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

学会に潜む赤い毒

 前記事に引き続きもう一つの記事は軍事研究を行うべきか否か日本学術会議で検討され、反対が相次いでいるという記事である。

産経新聞(同上)
軍事研究に反対相次ぐ
都内で学術会議シンポ

 軍事的な研究は行わないとした過去の声明を見直すかどうか検討している日本学術会議は4日、有識者や一般から意見を聞くシンポジウムを都内で開催した。参加者からは「態度を変えたら世界中から不信感を持たれる」などと見直しに反対する意見が相次いだ。
 学術会議の検討委員会は先月、中間報告を公表したが意見の隔たりが大きく論点整理にとどまり、声明見直しの是非については判断を示していない。4月にまとめる最終報告に向け、シンポジウムには大学教員など約300人が参加した。
 防衛省が助成している軍事と民生の両方に応用可能なデュアルユース(軍民両用)の基礎研究に、大学などが参加することの是非が議論の焦点。企業は既に参加しているが、多くの大学は参加の是非について明確なルールを定めていない。
 この日の議論では「企業はいいが、大学は駄目というのはおかしい」という賛成意見も一部にあったが、「基礎研究と軍事研究の線引きは不可能」「平和利用の哲学がない科学技術は凶器だ」などの反対意見が大勢を占めた。
 また「学術会議だけでなく大学や学会も交えた議論が必要」「防衛と軍事は違う。防衛省の助成制度に応募しないよう(声明に)明記すべきだ」とする意見も出された。
 終了後、委員長の杉田敦法政大学教授は記者団に「全体として声明を堅持すべきだという意見が多かった。最終的な取りまとめの参考にしたい」と話した。

防衛と軍事は違う」とは一体どこがどう違うのか?

 ■軍事研究と日本学術会議の声明 科学者が過去の戦争に協力した反省から、科学者の代表機関である日本学術会議は昭和25年と42年、軍事研究は行わないとする声明を出した。だが防衛省が平成27年度から、軍事と民生の両方に使えるデュアルユース(軍民両用)研究の公募を開始したことを受け、声明を見直すかどうか検討する委員会を昨年5月に設置した。


(引用終わり)

当ブログも過去記事で法政大学の和服の総長田中優子が軍事研究はしないと宣言したことを取り上げた。

⇒「法政大 軍事研究イヤだと平和ボケ」(2017/1/27)

委員長がパヨクの巣窟法政大学の教授では結論は決まったようなものである。

同じ産経新聞のウエスト版が詳細な解説をしている。

⇒産経ニュース(同上)
「防衛技術研究=戦争は稚拙!」いまなお〝軍事アレルギー〟の学術界、過去の声明見直しへ視界不良
 


(前略)

 戦時中に大学が軍事研究に加担した反省から、学術会議は終戦から5年後の昭和25年、「戦争目的の科学研究には絶対に従わない」とする声明を発表。42年にも同様の声明を出した。多くの研究機関や大学も軍事研究と距離を置いた。
 こうした経緯を踏まえ、公募制度にも一線を引く大学が広がった。関西大は昨年12月、「人類の平和・福祉に反する研究活動に従事しない」とする研究倫理基準に従い、学内の研究者による応募を禁じた。法政大も今年1月、同様の方針を決めている。
 これに対し「自衛権の範囲内での研究は認めるべきだ」「国民の意識が変化している」とする声もある。北朝鮮がミサイル発射を繰り返すなど各国が軍事科学研究にしのぎを削る中で、技術的な遅れによる抑止力低下や衰退する国内防衛産業を憂慮する専門家もいる上、研究費不足に悩む研究者には3年間で最大9千万円が支給される制度が魅力的だという背景がある。


(中略)

有識者「学術会議、無駄な大騒ぎ」

 日本の安全保障環境が厳しさを増す中、平和を維持するためにもオールジャパン体制で防衛技術の研究開発に取り組むことが必要だ。だが、日本の学術界には、防衛技術研究を「平和に反する」「戦争への協力になる」と忌避する風潮が根強く残る。
 こうした軍事アレルギーの背景について、拓殖大海外事情研究所の川上高司所長(安全保障)は、いわゆる「護憲派」が学術界で多数を占めてきた現状を指摘。「学術界は国民意識、世論の変化を受け止めないといけない」と訴える。 欧米や中韓では大学での軍事研究がタブー視されておらず、軍事技術を民生技術に転用する「スピンオフ」、その逆の「スピンオン」といった相互連携が盛んだ。それが結果的に大学の研究力を押し上げている現実もある。
川上氏は、安全保障環境の変化やトランプ米政権の誕生から「日本でも今後、防衛の自主研究、アウトソーシング(外部委託)の流れが強まる」と予測。防衛省の公募制度を機に「(学術界も)自主研究を認める方向にかじを切っていくべきだ」と語る。

 一方、近畿大総合社会学部の清島秀樹教授(哲学)は、軍事アレルギーの原点に連合国軍総司令部(GHQ)の存在を示唆し、「学術会議が最初の声明を発表した昭和25年はGHQの占領下。日本を二度と立ち向かってこない国にすることを目指していたGHQにとって、大変都合のよい内容だった」と捉える。
 防衛省の公募制度をめぐる学術会議の議論については「非常に没論理的で、無駄な大騒ぎをしている」と批判。防衛技術研究をすれば戦争を招く-との見方を「稚拙」と切り捨てる。技術研究は薬にも毒にもなるとし、「だからこそ使う人間の問題だ。軍事研究を否定すれば平和を手に入れられるという根拠はどこにもない」と強調した。

【用語解説】安全保障技術研究推進制度

 将来的に防衛装備品に応用できる独創的な基礎技術を発掘・育成するための競争的資金制度。得られた成果を防衛関連だけでなく、民生分野にも活用できる「デュアルユース(軍民両用)」も想定する。対象は大学や企業、研究機関など。1件当たり年間最大3千万円(直接経費)を助成。政府は来年度の予算案に今年度(約6億円)の約18倍となる約110億円を計上している。


2017020504(1).jpg  2017020505(1).jpg

(引用終わり)

日本を占領したアメリカは日本を二度と立ち上がらせないようにするために様々な毒を仕込んだ。
日本国憲法の押し付けもそうである。
政界、法曹界、学会、メディアその他あらゆる分野にアカを忍ばせた。
その赤い分子が戦後70年経ってもカビのように存在し悪さをしているのである。
そのアカ(赤、垢)を駆除しなければ日本の再生はない。

産経新聞は戦後体制からの脱却を目指す唯一のメディアであるといっても過言ではない。




テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

13:54  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.05 (Sun)


日教組 道徳教育に反対の愚


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

「価値観」の押し付けだと

今朝の産経新聞を見ると、14面に注目すべき記事が二つあった。
ひとつは赤い日狂祖が愛国心を持った子供が育つことを怖れて道徳教育は「価値観の押し付け」だと反対した。

産経新聞(2016/2/5)
日教組 道徳の教科化を批判
教研集会「価値観の押しつけ」

2017020503.jpg
新潟市で始まった日教組の第66回教育研究全国集会=3日午前

(写真を見ると「平和を守り真実をつらぬく民主教育の確立 教え子を再び戦場に送るな」とある。民主教育とは名ばかりで日教組は共産党の走狗であることが分かる)
 新潟市で行われている日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研
集会)は2日目の4日も多くの授業実践が発表された。今回は平成30年度以降に小中学校で教科化される道徳について複数の分科会で関連リポートが提出されたが、国の基準による検定教科書を使うことで一定の価値観が押しつけられ、子供の「人格の完成」への妨げになりかねない-などとする批判的な見解もあった。
 道徳の教科化は現在、教科外の活動である道徳について、検定教科書を使用して小学校で30年度、中学校で31年度から実施するもの。従来の読み物中心の道徳から多面的・多角的な見方などを養う「考える道徳」への質的転換を図り、児童生徒の評価手法も数値ではなく記述式となる。
 この日の分科会では「人の命と差別に関することは、理屈なしで子供に教えないといけない」といったコメントが出る一方、現場の教員からは「道徳的な価値は子供たちの自主的な判断に基づくものであり、その判断を制限するものは一切排除されるべきだ」という声も上がった。
 別の分科会では、広島県の小学校教諭が複数の絵本を活用した授業実践を報告。教諭は道徳の教科化で教材選びの自由がなくなることに懸念を示し、評価が導入されることで、「子供たちが良い評価を求めて道徳的価値を身につけたかのように振る舞ったり、本音と建前を使い分けるようになる」と批判をにじませた。


(引用終わり)

「国に一定の価値観を押し付けられる」というが、日本人共通の道徳心は教えるべきである。
日本人が世界でもまれな道徳心の強い国民であるのは明治天皇の教育勅語を丸暗記させられ、いつの間にか血となり肉となった先人のお陰であり、その血が今でもわずかながら私達の身体の中に流れているからだと思う。

教育勅語(塚本学園のHPより)
2017021503.jpg

教育勅語現代語訳(それにしても現代語にすると締まらない)
2017020502.jpg

 戦後70年も経ってこの教育勅語の精神が薄れ、親殺し、子殺し、友人殺しなど残虐な犯罪のニュースが毎日流れる世の中になってしまった。

 道徳の教科化で「いい子ちゃん振る」子供が増えると日狂組のアカは心配しているが、それが心配なら教育勅語を復活させればいいではないか。



↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

13:18  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.27 (Fri)


法政大 軍事研究イヤと平和ボケ


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

田中優子総長の平和ボケ

現在の法政大学総長は田中優子氏。
反日テレビTBSの「サンモニ」の常連コメンテーターで当ブログでも和服姿の彼女が法大教授さまの頃から批判して来た。

2017012801.jpg
⇒野合でもいいと田中優子法政大学総長(2016/2/28)

それが今やなんと学長様にまでご昇進。
法政の学生さん可哀想とご同情申し上げていたら、更なるショックな記事を朝日新聞が誇らしげに報道した。

世界の先進国では当たり前の産学協同の軍事研究を拒絶し、国防への協力を拒否した。

朝日新聞(2017/1/26)
法政大、軍事研究を禁止 「本学の使命の対極にある」

 法政大(田中優子総長)は26日、軍事研究を行わないとする指針を制定し、防衛省の研究費への応募は「当分の間認めない」と決めたことを発表した。
 防衛省の安全保障技術研究推進制度は2015年に始まり、予算も17年度は約100億円に急増している。戦争中に大学が軍事研究に加担した反省から、応募するかどうかで大学の判断が分かれている。法大は昨年7月から検討を始め、今月18日の常務理事会で「応募は当分の間認めない」と決定した。「軍事研究や人権抑圧など人類の福祉に反する活動は行わない」と定める指針も、新たに制定した。
 田中総長は「戦争を目的とした武器等の研究・開発は、本学が使命とする持続可能な地球社会の構築の対極にあり、関与するのは、本学の存立基盤をゆるがすことになる」などとするコメントを出した。


(引用終わり)

まあ法政大学さんが協力してくれたにしてもどの程度の成果が得られかは疑問ではあるが、こんな総長を頂く学生さんが可哀想だ。
「戦争中に大学が軍事研究に加担した反省」と先の大東亜戦争を悪と決め付ける自虐史観ではご先祖様も浮かばれぬ。

「持続可能な地球社会」というが、中国の脅威に対する備えを怠れば、地球社会の前に日本が持続不可能で消えてなくなる。
一国平和主義のお花畑で戯れる和服姿のおばさまが狂乱し、朝日新聞が得々と報じる。

騙されてはならない。






↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:59  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT