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2018.08.12 (Sun)


翁長県知事を英雄に祀り上げたTBS「サンモニ」


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沖縄を理解しない本土の人間が悪いと

 今朝のTBS「サンモニ」は予想通り、故翁長知事を祀り上げ、現在の安倍政権が悪い、沖縄の苦労をしらない本土の人間が悪いという結論になった。

TBS「サンモニ」(2018/8/12)
翁長沖縄県知事が急逝
辺野古基地移設反対の県民大会で悼む声

20180812000.jpg

橋谷能理子
「普天間基地の辺野古移設に反対してきました翁長知事が亡くなりました。
それを受けて沖縄では様々な動きが始まっています」


11(土)のパヨク沖縄結集大会で・・・

翁長雄治(次男)
「翁長雄志に『辺野古基地が止められた』という報告ができるように、皆様 頑張りましょう」


普天間基地の危険はこのまま放って置いていいのか?
まったく無責任な連中だ。

翁長氏は辺野古への基地移設に最初は賛成であり推進派だった。

ナレーション
「後に自民党県連の幹事長も務めた翁長知事。かつては県内移設についても容認する考えを示していました。しかしその後、強引に辺野古移設を進めようとする政府の姿勢などに反発。
基地建設反対に転じ、2014年の県知事選では・・・

翁長氏の知事選の選挙演説
「県民の心をひとつにしてオール沖縄。イデオロギーよりアイデンティティ!」


「イデオロギーよりはアイデンティティ」という珍説を唱えたのは翁長氏だったのか!

赤いイデオロギーに染まって、日本国民というアイデンティを失ったのは故翁長氏本人ではないか。
「ウチナンチュー」を主張して「ヤマトンチュー」との差別化を計ったのは故翁長氏ではなかったか。

ナレーション
「翁長氏はと仲井真氏におよそ10万票の差をつけて当選しました。何故これが実現したのか・・・」

瀧本 匠(琉球新報 報道部長)
「沖縄がわがままを言っているのではなくて、本土側の押し付けによって沖縄に基地が集中しているという現実を目の当たりにして『これでいいのか』『これ以上要らない』ということで固まったのが『オール沖縄』だった」

ナレーション
「保守も革新もなく沖縄のことは沖縄で決めるというオール沖縄で基地問題に向き合う重要性を訴えた翁長知事」


沖縄の事は沖縄で決めると言われてもそういうわけにはいかない。
国の安全保障は国家に責任があり、日本を敵視し尖閣諸島を狙っている中国を抑えるには地政学的にも沖縄に基地を持つことが最重要課題である。
世界一危険と言われる普天間基地をより安全な辺野古の海上基地に早期移転することも沖縄県民にとっては大事である。

ナレーション
「しかし知事就任後の道のりは苦難の連続でした。辺野古移設反対を訴えた翁長知事。就任直後から政府を厳しく批判してきました。そしてようやく実現した菅官房長官との会談では・・・」

菅官房長官
「いま工事を粛々と進めているところであります」

翁長県知事
「官房長官が "粛々" という言葉を何回も使われるんですよね。
上から目線の "粛々" という言葉を使えば使うほど県民の心は離れて怒りは増幅していくのではないかと思っております」


テレビカメラを意識して挑戦的な態度を取る翁長知事。

ナレーション
「しかし翁長知事の訴えは届かず、政府は辺野古移設を唯一の解決策と繰り返すのみでした」


思い起こせば、悪夢の民主党時代、あのルーピー鳩山が「最低でも県外」とちゃぶ台返しの妄言を吐いたために、折角終結に近づいていた辺野古移設を台無しにしてしまったのである。

いま翁長氏亡きあと、この鳩山山本太郎などの名前が9月の県知事選候補に挙がっているというが悪い冗談でしかない。
いやいや、辺野古移設を封じるには最強の候補者かもしれない(笑)
籠池泰典菅野 完も悪くない。
だって、類は友を呼ぶと言うから。

ナレーション
「その後も翁長知事は仲井間前知事の埋め立て承認を知り消すなど徹底抗戦し、法廷闘争にまで発展。2016年、最高裁の埋め立て承認取り消しを違法とすると、政府は辺野古の工事を始めたのです。
翁長知事が政府との対決を強めた背景について・・・」

瀧本 匠(琉球新報 報道部長)
「普天間の返還が決まった時の総理は橋本龍太郎さんで、戦中派で戦争を知っている政治家も多かった。沖縄の戦争の苦労も含めてよくご存知で、配慮というか、考えがあったと思う。
その部分が大分世代交代して戦争を知らない世代の政治家になって、沖縄の求める形についてなかなか耳を貸して貰えないと」


戦争体験どころか、沖縄返還の1972年に生まれてさえもいないガキ記者がよく言えたものだ。
橋本龍太郎だって昭和12年生まれだから終戦時は国民学校一年生か幼稚園で戦争体験はほとんどない筈だ。

ナレーション
「今月17日にも辺野古への土砂投入が始まるとみられるなか、翁長知事は最後の記者会見で辺野古の埋め立て承認撤回を表明。建設を阻止するための最後のカードを切ろうとしたのです。
病床では最期まで『承認撤回は自分でやりたい』と話していたという翁長知事。
知事選は来月下旬にも実施される見通しです」

橋谷能理子
「先月27日の最後の会見でも『20年以上前の決定を見直すことなく強引に推し進めようとする政府の姿勢は到底容認できない』と政府を厳しく批判していたんですねえ」

関口 宏(司会)
「まあそんな思いを抱きながら、無念の思いでね、この世を去られた。何か感じるものが多いんですが、皆さんはいかがでしょうか」

姜尚中
「なんか満身創痍で力尽きたという感じだ。結局、大の虫を生かすためには小の虫を殺してもいいんだと。あるいは小の虫は犠牲になっていいんだという考えと、小の虫の犠牲を分かち合おういう自民党の中の中道保守、情のある保守があった。
小淵恵三とか野中ギロン(広務?)とか。
切り捨てるかもしれないけど「切り捨てゴメン」という言葉があった。
今はむき出しの力の論理が生きている。
それがある限り県知事選の結果がどうなろうとも、沖縄のジレンマは本土のジレンマとしてそこから脱却できない。
日米安保を大半が支持するんだったら、犠牲を分かち合うしかない。それがなかなか出来てない。
結局そのしわ寄せは全部沖縄に来るわけで。
だから今の政権与党の中にかつてあった情けのある保守は居なくなった。
それが逆に保守政治家の翁長氏をここまでラジカルにせしめた。
もともと闘士的なリーダーではなかった。
そこの所をしっかり本土の人も政治家も考えていかなきゃいけないと思う」


小淵恵三元首相は温厚な人のように見えたが、小渕氏に反抗した故加藤紘一氏が総裁選で敗れて徹底的に冷遇されたと最近どこかで読んだ記憶がある。
政治の世界は厳しい。
「情けのある保守」など妄言だ。

安田菜津紀(フォトジャーナリス)
「沖縄にこうして負担を集中させることによって、背を向けることが出来てしまってきた暴力的な構造に改めて今向き合う時ではないかなと思う」

岡本行夫
「大変惜しい人を失った。基本的には今二人がおっしゃった事に賛成だ。分かち合うという事を日本全国でやっていない。
橋本内閣の時に全国の知事が集まった場で『沖縄の基地を引き受ける所は?』と聞いたら、唯一手を挙げてくれたのが当時の大阪の橋本知事だ。
翁長さんもそういう事に対する怒りだ。
鳩山首相が『最低でも県外」と言った時に、翁長さんは『これで自分の立場も楽になった』と私に言って喜んでいた。
彼はそういう苦渋の道を歩んで来た人だ」


沖縄という戦略的な地域から本土に基地を移転するなどまったく無意味どころか戦略ミスである。

ルーピー鳩山の「最低でも県外」を信じた翁長氏は政治家としてもいかがなものか。

亀石倫子(弁護士)
「翁長知事が命を懸けて守ろうとしたものは何だったのかと考えると、沖縄の平和であり、沖縄の人の人権であり、民主主義国家ではなかったと思う。
翁長知事の残されたメッセージに中でも特に心に突き刺さるのは『私達本土に暮らす人々が沖縄だけに負担を押し付けて県民の方々の苦しみに対して無関心だったのではないかということです。
翁長知事のこころざしを沖縄の人達だけではなくて本土の人達も分かち合わなけむればいけないと思いました」

仮に沖縄からすべての基地を本土に移したら、たちまち中国に進攻され日本の領土ではなくなる。
いま沖縄に住んでいる人達が中国の自治領になっても構わないというなら話は別だが。

関口 宏(司会)
「そうですねえ」


打合せ通りの模範解答で関口ニンマリ。

青木理
「もともと自民党ど真ん中の人だ。インタビューした時に『なんで変わったのか』と言ったら彼は『私が変わったのではなくて本土の政治が変わったんだ』と答えた。
具体的な理由のひとつは、沖縄戦争の集団自決を消そうとした(2006-2007年)。
もうひとつは2013年サンフランシスコ条約発効の日‎に政府は主権回復の日をやったが、沖縄では米軍支配下に入った屈辱の日と言われている。
沖縄に基地を70%以上持ち続けているという怒りが根本にあるが、沖縄に対する知識もなければ情も無い。苦労に対して寄り添う気持ちもないといことが翁長さんに反政府の舵を切らせたことをどれだけ本土の人間は見えてるのだろうか。
特に今の政権の人達は見えてるのだろうかと考えないと永遠にこの構図は変わらないと思う」


翁長氏が辺野古埋め立て反対に転向したのは2014年の県知事選からである。
この時、自民党を離党し共産党の支持を受けるようになった。

だから2006年の「集団自決」が教科書から消えたことや2013年のサンフランシスコ条約発効の日よりも後である。

なお日本軍が沖縄民に集団自決を強いたというパヨク作家・大江健三郎の本は、朝日新聞と同じ嘘である。

本土の人間は沖縄の一部の人間の横暴に怒っている。
パヨク言論人の沖縄は被害者、本土が加害者という構図に怒っている。
しかし、これは本土の人間と沖縄の人間を分断しようとする左翼の謀略かもしれない。

オール沖縄は2017年、宮古島市長選、浦添市長選挙、 うるま市長選で三敗。
与那国町長選では不戦敗。

2018年は南城市長選で僅か65票の差で辛勝したものの、八重瀬町長選、辺野古基地を抱える名護市長選では基地反対の野党が支持したものの敗北。
石垣市長選、沖縄市長選と3連敗中だ。

金城グループはオール沖縄会議がパヨク色強くなったことを嫌って共同代表を辞任。
ゆかりしグループも脱会。
オール沖縄は今や風前の灯火だ。

そのような沖縄の実態に一言も触れないTBSは嘘つきテレビである。

なお産経新聞は翁長氏が政治知識に乏しく、現状認識もできていなかったことを指摘している。

⇒産経ニュース(2018/8/5)
【沖縄取材の現場から】
翁長沖縄知事「一世一代」の記者会見で事実誤認発言
「アジアで米と安保条約結んだ国ない」中国の脅威も低減した?


(前略)

 「アジアは、中国とも米国とも安保条約を結んでいるところは、ベトナムにしろタイにしろ、みんなありませんのでね」

 翁長氏はこう述べ、日米同盟強化を図る政府を批判した。これは事実誤認だ。米政府は日本、韓国、オーストラリア、フィリピン、タイの5カ国を同盟国と位置づけている。米韓、米比間の相互防衛条約は現在も効力を有しているし、米豪同盟も太平洋安全保障条約を基礎としている。さらに言えば、中国と北朝鮮も相互防衛を規定した友好協力相互援助条約を結んでいる。
この事実誤認が問題なのは、翁長氏自身が辺野古移設に反対する論拠としているからだ。翁長氏は朝鮮半島の緊張緩和が進む中で、在日米軍基地の必要性が低下していると主張している。記者会見では「トランプや金正恩や、韓国の大統領や、この方々が平和に対する思い、北東アジアに対しての思い、いろんな形で大胆にやっている」とまで述べた。

 しかし、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が「平和に対する思い」を持っているという翁長氏の認識は、どれだけ共感を呼ぶだろうか。米紙ワシントン・ポスト(電子版)は7月30日、北朝鮮が新たに1~2発の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を製造している兆候があることが判明したと報じた。金氏は6月12日の米朝首脳会談で非核化に合意したが、その実現に確信を持てるような状況に至っていない。

 中国の脅威に対する翁長氏の認識にも疑問が残る。翁長氏は記者会見で「20年前に合意をしたんですよ。新辺野古基地。あのときの抑止力というのは北朝鮮であり、中国だったわけですよね」と語った。かみ砕いて解釈すれば、辺野古移設は中国の脅威に対応するため必要だったが、今はその脅威が大きく低下しているため基地は必要なくなったということになる。
スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)によると、中国の軍事支出は1998年が175億ドルだったのに対し、2017年には2282億ドルに達している。この間に中国は南シナ海で大規模な軍事施設を建設し、尖閣諸島周辺海域で領海侵犯や自衛隊に対する挑発行動を繰り返している。

 言うまでもなく、尖閣諸島の行政区域は沖縄県石垣市に属している。尖閣諸島を含む沖縄県を預かる知事であるにもかかわらず、中国の脅威が低減していると認識しているのだろうか。

 記者会見の中で、普天間飛行場の危険性除去を訴える言葉はなかった。辺野古移設は、住宅密集地に位置する普天間飛行場の周辺住民の安全を確保することが大きな目的だ。自民党県連の出馬要請を受けて知事選に立候補する決意を固めた佐喜真淳(さきま・あつし)宜野湾市長(53)が「原点回帰」を訴えるのはこのためだ。

 翁長氏は知事選に向けた態度を明らかにしていない。だが、危険性の除去を訴えて辺野古移設容認をにじませる佐喜真氏に対抗するため「危険性除去」に触れなかったとすれば、県民不在の主張だと断じざるを得ない。 
(那覇支局長 杉本康士)


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2018.06.24 (Sun)


沖縄慰霊の日 安倍首相睨み付けた翁長県知事


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朝鮮半島の緊張緩和で沖縄基地イラネと

23日は沖縄戦犠牲者を偲ぶ慰霊の日であり、慰霊祭が行われた。
ヘヤーウィッグをはずした翁長知事は、米朝首脳会談でアジアの緊張が緩和したのにまだ沖縄基地があるのは逆行だと演説し、「顕花」に向かう安倍首相を「喧嘩」腰で睨み付けた。

産経新聞(2018/6/24)
沖縄慰霊の日 翁長氏 辺野古移設「緊張緩和に逆行」
首相「基地負担軽減に全力」

2018062401.jpg
沖縄全戦没者追悼式で、献花に向かう安倍晋三首相(手前左)を見つめる沖縄県の翁長雄志知事(同右)=23日午後、沖縄県糸満市の平和祈念公園


(産経新聞は「見つめる」と書いているが、どう見ても睨み付けている)

 沖縄県と県議会は23日、先の大戦の沖縄戦犠牲者をしのぶ沖縄全戦没者追悼式を糸満市で行った。翁長雄志知事は「平和宣言」で、米朝首脳会談など朝鮮半島の緊張緩和に向けた動きが進んでいるとし、政府が進める米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を「アジアの緊張緩和の流れにも逆行している」と批判した。
 式典には安倍晋三首相も出席し「私たちが享受する平和と繁栄は沖縄の人々の筆舌に尽くしがたい困難と癒えることない深い悲しみの上にある」と述べ、哀悼の意をささげた。また、今年3月に実現した米軍西普天間住宅(宜野湾市)の返還を挙げ「沖縄の基地負担軽減に全力を尽くす」と述べた
。(以下略)

琉球新報(同上)
沖縄県と国、新基地巡り対立鮮明 
知事、東アジアの変化強調 慰霊の日・戦没者追悼式

 県関係者によると、知事が「平和宣言」で特にこだわったのは、朝鮮半島の非核化に向けた動きだ。今月12日の米朝首脳会談以降、北朝鮮が「敵対的」と批判してきた米韓共同訓練を米国が中止し、北朝鮮側に非核化を着実に進めるよう求めるなど、目まぐるしい動きが続く。
 知事は平和宣言で、辺野古の工事を進めることは「沖縄の基地負担軽減に逆行しているばかりでなく、アジアの緊張緩和にも逆行している」と批判した。県幹部は「世界はこれほど動いているのに、日本政府はなぜこれほど変わらない姿勢で基地建設を進めるのか。変わらないなら沖縄の負担が続く。知事はそれを発信したかった」と解説する。
 追悼式で知事が「辺野古に新基地建設を造らせないという私の決意はみじんも揺らぐことはない」と述べた後、「追悼のことば」で県遺族連合会の宮城篤正会長が「米軍普天間飛行場の早急なる移設を熱望すると同時に、戦争につながる新たな基地建設には遺族として断固反対する」と述べた後には、参加者から拍手が響いた。その多くは遺族たちの席からだった
(抜粋終わり)

米朝首脳会談で緊張が緩和したと言い募るのは日本国民を騙すパヨクの作戦である。
信じてはならない。

沖縄問題を特集した東京MXテレビの「ニュース女子」はヘイト番組だとBPOが認定したためスポンサーのDHC社長は怒ってスポンサーを降りた。
あの特集番組を偏向だとするBPOこそ偏向している。

成田空港開設に反対した左翼活動家は闘いに負けて沖縄基地にシフトした。
沖縄戦でもいずれ負けるだろう。

産経ニュース(同上)
沖縄戦追悼式で首相に「モリカケ」ヤジ 遺族閉口

 沖縄県糸満市で23日に開かれた沖縄全戦没者追悼式では、一部の参列者が安倍晋三首相のあいさつに対してやじを飛ばした。近年の追悼式では安倍首相のあいさつをやじで妨害するのが恒例となっており、慰霊とは関係ない政治的動きに遺族からは困惑の声が上がった
 「モリカケー(森友、加計)」「帰れ」-。追悼式が進み、安倍首相のあいさつが始まることがアナウンスされると、会場では待ってましたといわんばかりにやじが飛び交った。「沖縄の基地負担軽減に全力を尽くす」と話す首相を、「嘘つけ!」と決めつける参列者もいた。
 会場周辺では、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古の周辺で見られるような光景が広がった。「沖縄に米軍基地を押しつける安倍政権 『6・23 慰霊の日』に参加資格なし」と大書された横断幕や、「NO安倍政権」と書かれたプラカードを持った人たちが陣取った。
 やじに理解を示す人もいる。兄ら3人を沖縄戦で亡くした恩納村の女性(79)は「やじは当然のことだと思う。政府は沖縄を防波堤にしようとしていて許せない」と話した。
 ただ、慰霊の場にふさわしくないやじに、多くの参列者は閉口気味だ。沖縄県遺族連合会の宮城篤正会長は「今年もやじがあった。失礼なのでやめてもらいたい」と語った。沖縄戦で父親を亡くしたという糸満市の男性(82)は「首相がせっかく来てくれているので、やじはやめた方がいい」と残念そうに語った。(中村智隆)


沖縄から左翼活動家を叩き出さなければならない。
沖縄の地方選挙では最近自民党が勝ち続けている。
翁長県知事を支えてきたオール沖縄から「かりゆし」グループと「金秀」グループが脱会し、経済界から見放されつつある。
加えて膵臓癌という致命的な病だ。
本人は知事選への出馬をまだ宣言していないが、ご本人のためにも無理をなさらずにご自愛願いたい。
仮に不幸な結果になったら、「弔い合戦」という日本人独特の感情で負け戦必定の反政府候補者が当選してしまうことになりかねない。
それは沖縄にとって不幸なことであると同時に日本にとっても不幸なことだ。

小学校の上を米軍機が飛び交う危険な普天間基地から、より安全な辺野古基地に一刻も早く基地を移設すべきである。
海洋制覇を狙う中国を第一列島線内に押しとどめなければならないからである。
しかし、既成メディアはこういう事実を決して積極的に取り上げようとしない。
既成メディアの言論統制を打ち破るネット言論の重要性がますます増している。


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2018.02.09 (Fri)


沖縄米兵美談 産経新聞の勇み足


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傍から朝日新聞が得意顔?

 産経新聞が沖縄の交通事故で被害者を米兵が救おうとし負傷した事件を報じない沖縄2紙はケシカランと記事にしたが、事実ではないことが判明した。
誤報を認めて紙上で正式に謝罪した産経は当然とは言え立派だった。
いま沖縄2紙が勝ち誇ったように産経新聞の誤報をフェイクニュースだと批判している。

朝日新聞も同様だ。
産経のお詫びの記事を写真にして報じている。

⇒朝日新聞(2018/2/9)
産経「在沖米兵が日本人救出」記事を削除 おわび表明


(転載禁止)

おわびと記事の削除を伝える産経新聞の8日付朝刊1面と3面

 産経新聞は、沖縄県内で起きた交通事故で「米兵が日本人を救出した」と伝えた昨年12月の記事を、取材が不十分だったとして削除した。8日付朝刊に載せた「おわびと削除」で明らかにした。記事では、沖縄の地元紙・琉球新報と沖縄タイムスが米兵の行動を報じないことについて「報道機関を名乗る資格はない」などとも批判したが、「行き過ぎた表現があった」として謝罪した。地元2紙が「産経の事実確認は不十分だ」と相次いで記事で反論していた。

産経「在沖米兵が日本人救出」 米軍「確認できず」

 削除したのは昨年12月9日にインターネット版「産経ニュース」で配信した「危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員」と、同月12日付朝刊3面の「日本人救った米兵 沖縄2紙は黙殺」(東京本社版の見出し)。ネットの記事では、同月1日に起きた車6台がからむ事故で「車から日本人を救助した在沖縄の米海兵隊曹長」が後続車にはねられ、重体になったなどと報道。「真実」を報じない沖縄タイムスや琉球新報は「日本人として恥だ」などと書いた。紙面の記事でも、「曹長による日本人救出の事実にいまだに触れていない」と伝えた。
 8日付朝刊や産経新聞社広報部によると、那覇支局長が米海兵隊への取材で「別の運転手が助けを必要としているときに救った行動は、われわれ海兵隊の価値を体現したものだ」との回答を得て記事にした。だが、事故を調べた沖縄県警には取材していなかった。2紙の反論を受けて再取材したところ、米海兵隊は「最初の現場報告では援助したということだった。後の報告で救出を完遂したということを確認することができなかった」と答えたという。
 産経新聞は、8日付朝刊に乾正人・執行役員東京編集局長名で「琉球新報、沖縄タイムスに対する行き過ぎた表現があったにもかかわらず、社内で十分なチェックを受けずに産経ニュースに配信、掲載されました。こうした事態を真摯(しんし)に受け止め、再発防止のため記者教育をさらに徹底するとともに、出稿体制を見直し、記事の信頼性向上に努めていく所存です。事故にあわれた関係者、琉球新報、沖縄タイムス、読者の皆さまに深くおわびします」との談話を載せた。広報部によると、関係者の処分などは今後検討するという。
 琉球新報は1月30日付紙面で、沖縄タイムスは2月1日付紙面で、沖縄県警や米海兵隊への取材をもとに「米兵による救助行為は確認されていない」などと報道。「産経は事実確認が不十分なまま、沖縄メディアを批判した」などと非難していた。米兵が救出したと報じられた男性の代理人弁護士も8日、朝日新聞の取材に対し「米軍関係者の方に救助された記憶はないということです」とのコメントを出した。


転載禁止としている産経新聞の謝罪の部分の写真は、森友学園の朝日新聞報道写真のように下部が黒くなっていない。上部の一面の写真はボケているが、下部の謝罪の部分にピントが合っているのが笑える。

美談にしたかった産経新聞と、従軍慰安婦の捏造語で日本を貶めたかった朝日新聞とどちらを取るかということである。
事の重要性と日本国に対する朝日新聞の名誉毀損の罪は消えない。

産経新聞の記事を引用した沖縄の新しい保守派の八重山日報も側杖(そばづえ)を喰らった。

ブログ主は産経新聞の誤報を記事にしなかったので難を免れた。
早くから分かっていれば当然のことながら産経新聞と八重山日報の肩を持って沖縄2紙を批判していたことは間違いない。

百田尚樹氏は「沖縄2紙は潰してしまえ」と言っている。

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2018.02.06 (Tue)


名護市長選挙結果を歓迎する産経 否定する朝日社説


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朝日新聞は中国の回し者か?

名護市長選の結果を受けて、産経と朝日がまったく正反対の社説を書いている。
どちらの言い分が正しいか考えてみよう。

⇒産経新聞社説(2018/2/6)
名護市長選 辺野古移設を前進させよ


 沖縄県名護市長選で、米軍普天間飛行場の同市辺野古への移設を進める安倍晋三政権が支援した新人の渡具知(とぐち)武豊氏が、移設反対の現職を破って初当選した。
 移設の進捗(しんちょく)を妨げてきた環境が、大きく改善されることが期待される。政府は適正な手続きの下で、移設工事を着実に進めるべきだ。 辺野古移設は曲折をたどってきたが、沖縄を含む日本とアジア太平洋地域の平和を保ち、普天間飛行場周辺に暮らす住民の安全を図る方策である。
 中国は、沖縄の島である尖閣諸島を狙っている。原子力潜水艦を尖閣沖の接続水域で潜航させて挑発するなど油断ならない。核・弾道ミサイルを振りかざす北朝鮮は現実の脅威である。
 日米同盟に基づき沖縄に存在する米軍が、軍事的にも政治的にも強力な抑止力となっていることを忘れてはならない。住宅密集地に囲まれた、普天間飛行場の危険性を除くことも急務である
 昨年12月には、普天間飛行場に隣接する小学校の校庭に米海兵隊のヘリコプターが窓を落とす事故があった。その後も、基地外への米軍ヘリの不時着が相次ぎ、政府が再発防止の徹底を求める事態となっている。
 米軍が運用の改善を図るのは当然として、早期の辺野古移設が必要なのは明らかである
 安倍首相が市長選の結果を受け「市民の理解を得ながら、最高裁判決に従って(移設を)進めていきたい」と語ったのは妥当だ。
 選挙の前、米軍ヘリ不時着をめぐる失言で内閣府副大臣だった松本文明氏が引責辞任した。県民、市民の理解を得ていくため、失態を繰り返してはならない。
 国と県は、平成28年3月の和解で、辺野古移設について「(確定判決の)趣旨に従って誠実に対応する」と合意した。同年12月には、翁長雄志知事が沿岸部の埋め立て承認を取り消したことをめぐる訴訟の上告審判決で、最高裁が国側の全面勝訴を言い渡した
 県は昨年7月に移設工事差し止めを求めて提訴し、和解と最高裁判決をないがしろにしている
 市長は河川の流路変更など移設工事関連の権限を持つ。落選した稲嶺進氏は工事を阻止する構えだった。渡具知氏は安全保障政策に責任を持つ国と協調し、職責を果たしてほしい。


まことに正論である。
翁長沖縄県知事は最高裁の判決を無視した無法者であり、とても公人とは言えない。
中国と北朝鮮の脅威から日本を守るために沖縄の米軍基地は今まで以上に重要な意味合いを持つようになってきた。
そのような現実から目を背けようとする(正しくは「国民の目を背けさせようとしている」)のが朝日新聞である。

朝日新聞社説(同上)
名護市長選 民意は一様ではない

米軍普天間飛行場の移設先、沖縄県名護市の市長選で、安倍政権の全面支援を受けた新顔が、移設反対を訴えた現職を破り初当選した。
 たび重なる選挙で示された民意を背景に、辺野古移設阻止を訴えてきた翁長県政の痛手は大きい。ただ、政権側が「これで移設が容認された」と考えるなら、単純すぎる
 選挙結果は辺野古容認の民意と思いますか。当選した渡具知(とぐち)武豊氏はそう問われると、「思わない」と答え、「市民の複雑な意見は承知している」「国とも一定の距離は置かないといけない」と続けた。
 今回、組織選挙で同氏を支えた公明党県本部は「辺野古移設反対」を掲げる。渡具知氏との政策協定では「米海兵隊の県外・国外移転」をうたった。ならば、海兵隊が使う辺野古の基地は必要なくなるはずである。
 今後、この公約を果たすべくどう行動していくか。渡具知氏とともに公明党も問われる。
 渡具知氏は選挙中、移設問題について「国と県の裁判を見守る」としか語っていない。代わりに強調したのは経済振興であり、政権側も交付金をちらつかせて後押しした。
 朝日新聞などが告示直後に行った世論調査は、市民の揺れる心情を浮かび上がらせた。
 辺野古移設に反対が63%で、賛成の20%を大きく上回った。一方で、投票先を決めるとき何を最も重視するかを聞くと、移設問題が41%、地域振興策が39%でほぼ並んだ

 「基地より経済」ではなく、「基地も経済も」――。市民の思いは一様ではない。
 選挙戦さなかの国会で、首相の気になる発言があった。
 沖縄の基地負担軽減に関連して、「移設先となる本土の理解が得られない」と衆院予算委員会で述べたのだ。
 本土ではしないのに、沖縄では県民の理解が得られなくても新たな基地を造るのか。それこそ差別ではないのか。
 首相はまた、ことあるごとに「最高裁の判決に従って(工事を)進めていきたい」と語る。
 だが最高裁判決はあくまで、前知事による埋め立て承認を、翁長知事が取り消した処分を違法と判断したものだ。最高裁が辺野古移設を推進していると受け止められるような物言いは、明らかなミスリードだ
 辺野古移設の浮上から6度目の市長選だ。本来は身近な自治のかじ取り役をえらぶ選挙で、基地移転という国策をめぐって民意が引き裂かれる。その重荷を取り除く責任は政権にある


もうメチヤクチャである。
まず、タイトルの「民意は一様ではない」だが、一様ではない民意を纏めて結果を出すのが選挙である。
一様ではないと言って選挙の結果を否定していたら民主主義は成り立たない。
当選した翌日、渡具知新市長が基地反対派に配慮を示したインタビューの言葉に縋って基地移設に積極的でないとフェイクニュースを流そうとしている。
結論誘導型の信用できない朝日新聞の世論調査の結果を引用して、「移設反対が容認を大きく上回った」「移設問題と地域振興策は拮抗」というなら、あの選挙結果の大差をどう説明するのか。
朝日新聞の世論調査がまったく信用できないということを証明しているではないか。

翁長沖縄県知事は最高裁の判決を度々無視している。
最後に「身近な自治の選挙」に「基地移転の国策」をからめる責任は政府にあるというが、市長選挙に基地問題を絡めてくるのはパヨクの反基地運動家と朝日新聞などのパヨク新聞ではないか。

緊迫する東アジアの情勢を考えれば、沖縄の米軍基地を必要と考える産経新聞が正しいのか、要らないと考える朝日新聞が正しいかは言うまでもない。
ましてや人口密集地帯となってしまった普天間基地の危険を回避することは喫緊の課題だ。

選挙結果が逆に出た場合の朝日新聞社説は、これが民意だと書いたに違いない。
朝日新聞は中国を利し、日本の安全保障を危うくする意図を持っているのではないかとさえ疑われる新聞である。

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23:08  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2018.02.05 (Mon)


名護市長選の結果報じたテレビ・ワイドショーの愚


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渡具知氏勝利でも辺野古移設は早まらないと川村晃司

今日は新聞の休刊日なので昨日の名護市長選の結果に対する反応は明日までお預けだ。
一方、テレビのワイドショーはどう報道したかをご紹介。

テレ朝「サンデーステーション」(2018/2/4)
速報 辺野古 "容認派" が勝利
与党が「総力戦」制する


後藤謙次(ジャーナリスト)
「大きな火種がまだ残っているといっていい」


なんとか沖縄を炎上させておきたい後藤謙次。

長野智子(MC)
「有権者の皆さん、市民の皆さんが、また分断してしまわないかとかありますからねえ。
そこはもう勝っても、やはり市民の声をじっくり聞く姿勢はしっかり持って欲しいと思いますねえ」

後藤
「政権に求められる最大の責任だと思いますね」


市民は市民でも、プロ市民の声を聞く必要は無い。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」
フジテレビ「とくダネ!」


共に完全スルー

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2018/2/5)
名護市長選 容認派が当選 政府 辺野古移設へ


橋本大二郎(司会)
「沖縄県の名護市長選挙は基地建設容認派の新人の勝利に終わったんですが、川村さん、これで辺野古の基地建設の流れに大きな影響を与えそうですね」

川村晃司(テレ朝コメンテーター)
「そうですね。やっぱり辺野古への移設が加速するという事になるかもしれませんけれども、本来は今回の選挙で自民党・公明党の力の入れようが凄かったですね。
昨年の秋に、私ずっとウォッチしてた時には『この候補では勝てないから差し替えを』と首相官邸に要求してたんたですけど、他に居ないということで二階幹事長や菅官房長官が去年の段階から入って、選挙戦になったらこれまでは自主投票だった公明党が推薦支持を決めて期日前投票が44%というこれまでにない高い投票率だった事からして、もう最後の方は猛追、猛追と言ってた。猛追では勢いのあるほうが、小泉進次郎さんが二度ほど入って最終日の最後の演説を小泉さんがした後に、沖縄のジャーナリストから連絡があって『これは凄い」と。
『小泉進次郎の動員力、そして公明党の力が今回はもう本当にどうなるか分からない、まざまざと見せ付けられた』と言っていたので、ある意味で安倍総理は小泉進次郎さんに感謝ということなになるかもしれませんけど、これで、だけど辺野古の移設がどうなるかというと、まだ1%しか工事、進んでませんので、残り99%がどうなるのかというのは簡単には、そんなに進行が早くなるとは思いませんけどね


頭の悪い、酷いコメントである。
ひとつの事を喋っていて完結しないうちに、次のことに移って行く。
アメリカの心理学者・ウィリアム・ジェイムズじゃないけれど、喋りながら「意識の流れ」が生じて、ひとつのコメントが完結しないまま次のコメントに・・・
・・・とPonkoの意識が流れていくうちに、川村晃司に対して10年以上も前のブログで「意識の流れ」を指摘した事を思い出した。

1%しか工事が進んでいないのは翁長県知事以下の猛烈な抵抗運動のためで、これから破竹の勢いで残り99%を達成することであろう。

TBS「ひるおび」(同上)
"当選" 渡具知氏 政府と「一定の距離」


翁長沖縄県知事
「オスプレイが飛び交うところに観光産業が成り立つわけはございませんし、その辺のところが選挙戦を通じて理解されなかった」


理解しなかった名護市民が悪いそうである。

ナレーション
「一夜明け、渡具知さんは政府との関係に次のように述べました」


2018020504.jpg

渡具知名護市長
「(基地移設に関して)地元市民の方々との認識に乖離がありすぎる。やはり(政府とは)一定の距離を置かないといけない


自民党の強力なバックアップで当選しておきながら、一夜明ければ政府の悪口か。
基地反対派へのリップサービスとは言いながら度が過ぎる。

ナレーション
「渡具知さんはこう述べ、移設に反対する市民に配慮を示しました」

安倍総理
「基地問題については市民のみなさんにご理解頂きながら最高裁の判決に従って進めて行きたい」

福山哲郎(立憲民主党幹事長)
「政府・与党が沖縄県民の意思に寄り添うことなく強硬に事態を推し進めていくことに対しては厳しく対峙していく」

TBS「Nスタ」(同上)
沖縄名護市長選に勝利
安倍首相 野党追及もまったく動じず
森友問題、"線香" 疑惑 余裕の理由は


ナレーション
「昨日行なわれた沖縄県の名護市長選挙。自民・公明などが推薦した渡具知氏が初当選しました。
アメリカ軍普天間基地の辺野古移設などが大きな争点となった選挙で、自民党は小泉進次郎副幹事長ら幹部を応援に入れる総力戦を展開。
移設阻止を狙う翁長県知事や野党が支援した現職候補を破りました。
一夜明けた今日、安倍総理は・・・」

安倍総理
「最も強いと言われている三選目の現職市長を破るのは難しいと思っていましたが、本当に勝ててよかったと思っています」

今市憲一郎(TBS報道局政治部長)
「与党側が基地問題をうまく争点からずらした。当選した渡具知さんは基地問題ははっきりしない。経済問題を中心に主張した。それが支持を得た最大の理由。
もうひとつは前回は自主投票の公明党が明確に支持に回った事も大きかった。与党の一体化を示した」

ボラン千秋(サブMC)
「全ての人が辺野古移設に賛成したというわけではないですね。経済問題に重きを置いてた・・・」

今市
「そこなんですよね。当選した渡具知さんも政府とは一定の距離を置くと言っていた。与党側の投票した人が全て基地を容認したかというと、多分そうではない。
とすると政府は今後も丁寧な説明を求められる」

今市
「今回の国会で野党がなかなか攻め切れていない。もうちょっと支持率も見ていかなくてはいけない」

テレ朝「スーパーJチャンネル」(同上)
普天間 名護市長選で "基地容認派" 勝利
大差の原因は?


渡辺宜嗣(MC)
「なぜ基地反対の現職が敗れたのか、その背景を探ります」

野島 基(現地レポーター)
「現職の敗因はなんと言っても辺野古問題を争点に掲げながらも浸透しきれなかったことです。
経済振興を唱える渡具知さんは辺野古の「へ」の字も出さない争点隠しを徹底しました。
また既に工事が進む中で、現職が決めてを欠いているとの印象も根強くありました。
市民の声も基地には反対だが雇用や生活には不安があると20年以上もこの問題に翻弄される厳しい胸の内を明かしていました。
年末には知事選も控え翁長知事もますます厳しい対応を迫られそうです」

大谷昭宏
「もうこれはいくら抵抗しても基地は出来るんだと。あるとすれば、もうちょっと現実的な選択は出来ないだろうかと。結果、この投票になった。
基地の危険性が決して除去されたわけではない。
これで政治というのは市民の抵抗を押さえ付けて、それで諦めさせてしまうというような政治が果たして、本来政治というのは国民の希望とか明りを齎すものであって、もう抵抗してもダメなんだから諦めなさいという政治というのは私は決して夢のある政治にならないんじゃないか」


ねずみ男に似ていると言われる大谷昭宏。

例の「私達は怒ってます」と横断段幕を掲げた日本を駄目にする6人衆の一人である。
左から二人目。辛うじて頭だけ出ている。

2018020503.jpg
(左から青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田原総一朗、鳥越俊太郎の面々)

こうして見るとテレビのワイドショーのコメンテーターは全員が確信的な反日勢力であり、碌な者は居ない。
だからいま放映中の東京MXテレビの「ニュース女子」に出てくるような鋭いコメンテーターがもっと既存テレビに出るべきなのだ。

ところで立(件)民進党のパコリーヌ山尾の情夫と言われる弁護士を今「ニュース女子」で二言三言喋っているのをチラッと見かけたが、写真と違ってなんだかうすらバカ(失礼)にしか見えない。
今日のテーマは憲法改正とか。
いったいどんな展開になるのかお楽しみだ。

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