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2017.11.14 (Tue)


二人の女政治家、小池は辞任し、山尾は開き直る


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テレ朝はまだ安倍総理関与の疑念は晴れていないと

総選挙の直前に小池劇場の再現を狙って希望の党を立ち上げて安倍政権に歯向かった小池百合子都知事が代表の座を降りるという。
まったく無責任な政治屋である。

産経ニュース(2017/11/14)
小池百合子氏「国政のことは国政の皆さまに任せたい。代表の座を降りる」

 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は14日夕、国会内で開いた両院議員総会で代表辞任を表明した。新代表には玉木雄一郎共同代表が就いた。小池氏は「国政については国政の皆様に任せたい。創業者の責任として代表としてスタートしたが、代表の座を降りさせていただく。然るべき形で皆様方をサポートしたい」と語った。小池氏の発言の詳細は以下の通り。

(以下略)

繰言など読むに及ばない。
都政さえ碌にハンドルできない行政能力ゼロの都知事である。
豊洲市場への移転を先延ばしにした上に、土壌汚染対策の追加工事の入札も度々不調に終わっている。
そもそも共産党の言い出したいわゆる土壌汚染も事実ではないという。
都民ではないからどうでもいいが、豊洲市場開設まで維持費や賠償で税金が無駄遣いされている。

こんな都知事では東京五輪の開催も怪しくなってきた。

開催が怪しくなって来たと言えば韓国の平昌五輪の開催も怪しくなって来た。
たとえ開催できてもメインスタジアムは屋根も無く、吹きっ晒しでおそらく全員が風邪を引くだろうと言われている(笑)
にもかかわらず、韓国は安倍首相に出席して欲しいと言い出した。
なにせ平昌五輪に協力しなければ東京五輪に韓国から一人も出さないと言い放った韓国である。

産経ニュース(同上)
韓国新駐日大使「平昌五輪に安倍晋三首相の訪韓を」
日韓首脳シャトル外交に意欲

 韓国の李洙勲(イスフン)新駐日大使は14日、日韓議員連盟などが主催する会合に出席し、日韓関係の発展のためには安倍晋三首相と韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領によるシャトル外交の早期実現が重要だとの認識を示した。「韓日中3カ国首脳会談が早期に開催され文大統領の訪日、(来年2月に開催される)平昌五輪に安倍首相の訪韓が実現するよう積極的に支援していただきたい」と述べた。
 李氏は「韓日関係のベースを揺るがす根本的な要因は、信頼と相手の立場に立って考えるとの精神が足りないことだ」とも指摘。「韓日の確固たる協力の土台を作ることが私に任された任務だ」と強調した。
(以下略)

「信頼と相手の立場に立って考えるとの精神が足りない」のはお前さんの国だろう。
晩餐会でトランプ大統領の「独島で獲れたエビ」喰わせ、売春婦にハグさせて日本人を激怒させた韓国がいまさら何を言うか。
安倍さんは決して平昌五輪になど行ってならない。風邪でも引かれたら大変だ。

話題の女政治家と言えば小池百合子の他に約一名、パコリーヌ山尾が居る。
泣き落としで道行く有権者に取り縋ったが、僅か数百票の僅差で当選したことで「禊が済んだ」と開き直った。
年下男のリンタロウとの不倫を「むき出しの好奇心には屈しない」と宣言して政策顧問に採用した。

単純に不倫を容易に繰り返すことが出来ると思った上での行為だ。
だいいち彼らの不倫に対して「好奇心」などひとかけらもない。
「嘔吐感」だけである。

「法律家としての経験もリンタロウは山尾以下、なぜ採用するのか分からない」(八代英輝弁護士)

「天才って呼ばれているらしいですけど、バカなんじゃないか」(西川史子医師)


その他、みんながボロクソに叩いている。
国会で、あの顔で、安倍首相や閣僚に質問をぶっつけて「安倍政権シネ」「反省シル」と言っても誰も聞く耳を持たないだろう。

パコリーヌを全面的に応援してきた後援会の会長も内心は腹を立てて辞任した。

産経ニュース(同上)
山尾志桜里氏の地元・愛知県の後援会長が辞任 取材に議員への苦言も

 週刊文春に不倫相手と報じられた倉持麟太郎弁護士(34)を政策顧問にする意向を神奈川新聞で表明した山尾志桜里衆院議員(43)の選挙区、衆院愛知7区の地元後援会長が14日までに辞任した。
 13日発行の夕刊フジによると、辞任したのは、東郷町後援会長を務めてきた野々山利博氏(78)。12日の役員会で了承されたという。
 夕刊フジの取材に、野々山氏は「(辞任は)8月から申し入れていたもので、10月には役員交代の話も出ていたが、衆院選が始まるから『そのままでいこう』という話になっていた」と説明。山尾氏が倉持氏を政策顧問に起用することを明らかにした直後のタイミングでの辞任について「山尾さんとは関係ない。選挙の総括も含めていい機会だと思った」としている。
 野々山氏は地元後援会長として、山尾氏の言動に苦言を呈してきた。
 倉持氏の政策顧問起用について「(報道されてから約2カ月という)タイミングとしては“ノー”だ。国民や支援者の気持ちを大事にしているんだったら、1年後でもよかったと思う」などと語っていた。思いは今も変わらないという。倉持氏の起用についても説明はなかったという。(WEB編集チーム)


一年経ったからといって禊が済んだとは言わせない。
政敵自民党の党員の不倫を散々追及してきたパコリーヌ山尾である。
民主党・民進党のお家芸であるブーメラン投げの芸をまた国会で見せてくれるのか。
しかも自民党議員は潔く辞職したが、パコリーヌ山尾は生き返った。

これこそ不条理極まりない。

加計獣医学部が認可されたというのにまだ問題視しているテレ朝「報ステ」。
職員にインタビューを求めるも断られる。

ナレーション
「複数の委員から開学に異論が出ましたが、最終的には『最低限の設置基準は満たしている』という結論になったと言います」

文科省大学設置審議会の委員
「委員のほとんどの方が4条件を満たしていないという風に考えているところが実情だと思います」

他の委員も「4条件は満たしていない。ライフサンエンスなどいずれもどこかしらの大学でやっている」

ナレーション
「林文科省大臣も今日、4条件は満たしているかどうかは既に確認済みだと強調しました」

ナレーション
「半世紀ぶりに新しく出来る獣医学部。加計学園に決まった経緯は公正だったのか、安倍総理の影響はあったのか、疑念は晴れていません


これから以降は馬鹿らしくて観るのを止めたが、朝日はいつまで執拗に証拠も無しに安倍総理の関与を主張するのか、その執念は異常である。




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2017.11.09 (Thu)


東京新聞イソコ 「イバンカ資金」でまた墓穴


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懲りない女記者

東京新聞の望月衣塑子記者がまたおバカな質問をして菅官房長官を辟易とさせた。
こんな不勉強で目立ちたがり屋の記者は出入り禁止にしたらどうだろうか。

産経ニュース(2017/11/09)
東京新聞・望月衣塑子記者、また意味不明な質問…菅義偉官房長官「事実に基づいて質問を…」と苦言

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菅義偉官房長官(斎藤良雄撮影)

 菅義偉官房長官は9日の記者会見で、東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者が、政府がトランプ米大統領の長女、イバンカ補佐官が関わる基金に資金を提供することにより、幼児教育無償化の予算が削られるのではないかと質問したことについて、「事実に基づいて質問してほしい」と苦言を呈した。
 安倍晋三首相はイバンカ氏も参加した3日の国際女性会議で、イバンカ氏が主導し、世界銀行などが設立した女性起業家を支援する基金に5千万ドル(約57億円)を拠出すると表明した。
 望月記者は、これまで加計(かけ)学園問題などで菅氏を質問攻めにしており、この日は「イバンカさんの基金、世銀が設立した基金にかなりの金額が費やされるという話が出た。教育無償化に財源を当てる以上にイバンカ基金が必要という意見か」と尋ねた。菅氏は「イバンカ基金なんかありません」と否定。世銀と主要国が立ち上げ、「各国同じような形で拠出する」と一蹴した。

⇒Netgeek(同上)
東京新聞・望月衣塑子「イヴァンカ基金に57億円も出すな!」
菅官房長官「イヴァンカ基金なんてありません」


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東京新聞の望月衣塑子が勘違いしたまま菅官房長官に質問をぶつけ、説教される場面があった。
望月記者は安倍総理がイヴァンカ・トランプに57億円をプレゼントすると思い込んでいるようだ。

望月衣塑子
「東京、望月です。イヴァンカさんのイヴァンカ基金に57億円…でしたっけ?57億ドル?57億円。かなりの金額が費やされるとお話が出ました。本来充てるべき国内の教育費の無償化に対する予算が削られてでもそういうものに出すというように見受けられるんですが、この点に関しては政府としてはより教育に財源を充てる以上に、一般基金、そして防衛費のさらなる拡大が必要だというようなご意見なのかどうかお聞かせください」

菅官房長官
「まず事実に基いて質問してほしいと思います。イヴァンカ基金なんかありませんよ。もともとはG7のサミットの中で各国が立ち上げた基金でありますから、各国と同じように拠出するだけですから。全く質問の趣旨が違うというふうに思います」

望月衣塑子(沈黙)

進行役「はい。ありがとうございました」


すでに有名になった通り、イヴァンカは基金の立ち上げに少し関わった程度で、基金の運営や集金には関与しない。イヴァンカの初来日の際にあわせてお礼が伝えられたことから各マスコミが先走って「安倍総理が小娘に騙されて大金を貢いだ」という雰囲気で報道してしまった。
基金への拠出は菅官房長官が説明したようにサミットがあった時期にすでに決まっていたことであり、公式には「イヴァンカ基金」という呼び方はされていない。
それにもかかわらず望月記者は円かドルかすらもよく把握しないままに、菅官房長官に喧嘩腰で詰め寄り、返り討ちにされてしまった。はなから日本政府に対する敵対心をむき出しにして仕事をするからこのようなことになるのだ


(引用終わり)

イバンカ基金などというパヨク新聞の見出しに騙されたイソコ。
イソコはつい先日も官邸が産経新聞にリークしたなどとフェイクニュースばら撒いて産経新聞に抗議され、東京新聞編集局が謝罪し、本人も謝罪撤回したばかりだ。

⇒産経ニュース(2017/9/20)
望月衣塑子記者「官邸リーク」発言に東京新聞編集局「抗議を真摯に受け止め発言撤回します」文書で回答


 東京新聞社会部の望月衣塑子(いそこ)記者が菅義偉官房長官の記者会見で産経新聞の報道を「官邸のリーク」と発言した問題で、東京新聞編集局は「事実ではありませんでした。抗議を真摯(しんし)に受け止め、発言を撤回いたします」と文書で回答した。文書は19日付。
 望月記者は14日の官房長官会見で、首相官邸報道室が東京新聞に文書で注意喚起したことを報じた産経新聞の報道について「注意文書のことが産経新聞になぜかリークとして記事が出て個人への誹謗(ひぼう)中傷が進んでいる」と発言。産経新聞は「事実無根で看過できない」として発言撤回を求める抗議文を東京新聞編集局長宛てに送付した。
 同記者は15日の官房長官会見で「(文書は)全社に出していて(発言は)誤りだった。撤回して謝罪したい」と述べた。


しかし勇猛果敢だとパヨクにおだてられて有名人気取り。
天下の笑いものになっていることにまだ気が付かないのか。
まあ東京新聞の「クオリティ」を十分示しているという点では結構なことではあるが・・・

福島瑞穂も・・・

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2017.11.08 (Wed)


パコリーヌ山尾が不倫弁護士を顧問の仰天!


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パヨクのカナロコ新聞がインタビュー

ガソリーヌ山尾改めパコリーヌ山尾が当選したのも想定外だったが、その山尾がよりによって不倫相手の男を政策顧問にしたとは驚いた。

これで山尾は仕事だとしてこれまで以上に堂々と不倫男と逢うことができる。
また不倫男は「クライアントの秘密は業務上明かせない」と開き直った。
こんなことが一体許せるのか?

しかも愛知7区で次点の鈴木淳司候補(自民党比例復活)とは僅か834票差。無効票が11,921票。
その上、いまでも記憶しているのは、この鈴木候補は選挙運動中、対抗候補者のパコリーヌ山尾の不倫問題は一切取り上げなかったことだ。
武士の情けかもしれないが、堂々と批判して落選させたほうが日本のためだったと言えなくも無い。
あの顔をこれからテレビで見るかと思うとヘドを吐きそうだ。
山尾に入れた愛知7区の選挙民は恥を知れと言いたい。

⇒ZAKZAK(2017/12/8)
開き直った山尾氏、顧問に不倫報道弁護士“抜擢” 憲法、安保問題で連携不可欠「むき出しの好奇心になど屈しない」


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山尾氏(写真)は議席を獲得したとたん、倉持氏を顧問に起用すると言い出した

週刊文春に、妻子ある男性弁護士とのW不倫疑惑を報じられ、民進党を離党し、無所属で衆院選に勝利した山尾志桜里衆院議員(43、愛知7区)が仰天の行動に出た。事務所の政策顧問に、報道された相手の弁護士、倉持麟太郎氏(34)を起用するというのだ。神奈川新聞が7日朝刊で報じた。有権者や両家の家族は納得するのか。
 神奈川新聞によると、山尾氏は改憲を目指す安倍晋三政権に対抗するため、憲法や安全保障問題で政策の方向性が一致する倉持氏との連携が不可欠であるとし、起用を決断したという。
 そのうえで、山尾氏は「むき出しの好奇心になど屈しない」「政策や政治哲学、姿勢についてはできる限り率直に答えるが、一方で『私』の部分に一定のラインを引くことに変わりはない」「私に問うべきは男女関係の有無などという下品な質問ではなく」などと語っているが、これは完全におかしい。
 国会議員は、公人中の公人である。議員バッジを付ければ「国権の最高機関」である国会に所属する、極めて重い責任が生じる。その対価や必要経費として、国民の税金から、歳費や立法事務費、秘書給与、政党交付金など、1人当たり1億円以上が支払われる。
 山尾氏も民主党時代、自民党議員の「ゲス不倫」を厳しく批判していた。男女の区別なく、「私」の部分も含めて全人格的なチェックを受けるのが国会議員なのだ。
 週刊文春は、待機児童問題に取り組んでいたはずの山尾氏が、6歳の息子を残して週4回も配偶者がいる男性とマンションやホテルで密会を重ねていた-と報じた。
 当然、山尾氏は真摯(しんし)な説明をし、事実無根なら文春を訴えるべきだが、「男女の関係はない」と言うだけで詳細な説明をしていない。それなのに、取材を「下品な質問」とごまかすのでは議員失格だ。バッジを外した方がいい。
 枝野幸男代表率いる立憲民主党は、山尾氏を同じ会派に入れたが、同党の姿勢も問われる。
 夕刊フジでは、山尾事務所に対し、一連の報道内容の確認と、事実ならば意図について質問状を出したが、7日正午現在、回答はない。


パコリーヌ山尾をインタビューしたパヨクの神奈川新聞(カナロコ新聞)がこのニュースを報じた。
神奈川県を対象とする地域新聞がなぜ愛知7区の当選者をインタビューするのか理解に苦しむ。

⇒カナロコ新聞(2017/11/7)
むき出しの好奇心「屈しない」
山尾志桜里氏が語る


パコリーヌ山尾の不倫を語るのは単なるスケベ心の好奇心に過ぎないのだと。
二重国籍疑惑を晴らさなかった蓮舫と言い、この不倫女といい盗っ人猛々しいとはこのことだ。
女性の社会進出など100年早い・・・と言いたくもなる。




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2016.09.08 (Thu)


共謀罪を怖がる室井祐月の愚


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先人の戦いを誹謗するな

 蓮舫議員というのも愚かな女性の一人だが、他にも舌足らずの室井祐月などという愚かな女がこの世で幅を利かせている。
蓮舫は悧巧ぶっているところが鼻に付いて可愛くないが、室井祐月は見るからにオバカさんだから読者や視聴者は騙されやすい。
赤旗や朝日新聞と朝日系のメディアで勝手なことを言っている。
テレビメディアがこのオバカさんをコメンテーターとして多用していることが理解できない。

当ブログでもかつて「バカ女シリーズ」によく登場して貰ったが、最近は無視していた。
しかし、再登場してもらう。

 政府が何度も提出してその都度廃案になった「共謀罪」が今度は「テロ準備罪」と分かりやすい言葉に変えてこの秋の国会に提出される。
野党は勿論のこと、公明党も早くも反対している。
ということは、成立させなければならぬ法案だということだ。

朝日新聞系のメディアであるAERA週刊朝日などの記事を載せているサイトのDOTが室井祐月の愚論を載せている。

⇒DOT(2016/9/8)
室井佑月 “共謀罪”に「不安でならない」


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 作家の室井佑月氏は、安倍政権が国会への提出を検討している「共謀罪」について持論を展開する。

*  *  *
 ここ数年、ずっとメディア批判を書いてきた。大事なニュースを深掘りせず、どうしても取り上げなきゃならないときは、個人の弱い人間に意見を言わせる。それじゃ、国民が知るべき問題は伝わらない。
 そんな暗い状況の中で、自分にできることもあると思い頑張ってきたが、もう無理なのかもしれない。
 ほんとうに真面目に怖いからである。
 8月27日付東京新聞の1面に、「共謀罪を『テロ準備罪』 名称変え 秋の国会提出検討 東京五輪対策を強調」という見出しの記事が載っていた。
 名前を変えたところで、共謀罪は共謀罪だ。福島第一原発事故で出た汚泥を、スラッジと言い換えても、それが汚染された泥だったように。
 共謀罪はこれまで3度も廃案になった。共謀罪が通れば、盗聴なども合法になる可能性があるし、お互いに監視し合うような、今以上に窮屈な世の中になるだろう。
 もちろん、政府は犯罪性がある事柄だけを摘発してゆくというだろうが、その可能性があるとして、政府に楯突く組織や、自分たちに従わない個人の摘発をはじめるかもしれない。
 東京新聞の解説に書かれてあった。

<共謀罪の本質はテロ対策に名を借りて「心の中で思ったこと」を処罰することにつながる恐れがあるということだ>

 あたしもその通りだと思う。たとえば戦争中、「戦争反対!」とみんな心で思っていても、みんな口に出せなかった。この法案が通れば、同調圧力の効いた、そういう世の中に戻るかもしれないってことだ。
 だから、こんな恐ろしい法案を許してはいけないんだろうけど、東京新聞の解説に、政府高官の言葉として、
「共謀罪と聞くと身構えるが、テロ犯罪防止と聞くと『なるほど』と思う」
 という指摘も書かれてあって、あたしは深いため息をついた。
 だよね、そうなるよね。きっと、「円滑に東京オリンピックを行うために」などといわれれば、「じゃ、必要だ」と考える人が出てくる。
「この法案の負の側面も考えないと」などといったものならば、「非国民!」などと責められたりするんだろう。この国は、東京オリンピックだけが希望みたいになっているからさ。
 東京オリンピックの後もこの国はつづいていくわけで、それはおかしい話だ。だけど、大手メディアもそれに乗っかっている。
 またまた個人に意見をいわせようとするのかもしれないが、共謀罪を通そうという世の中で、誰が声をあげるのさ?
 これまで味方してくれてた人が、そうしてくれなくなるかもしれないし、えげつない誹謗中傷に対し、カウンターをかけて守ってくれていた人たちも、身構えるだろうし。
 この先、取り返しがつかない事態になっていきそう。不安でならない。
※週刊朝日 2016年9月16日号


(引用終わり)

 室井祐月は今まで自由に様々なメディアで喋ったり書いたりしてきたが、共謀罪が成立すると何も言えなくなるかも知れないと怖がって見せる。
しかし、心配することは無い。
共謀罪(テロ準備罪)はあなたのような雑魚のたわ言を取り締まるためのものではない。

東京新聞が「心の中で思っただけでも逮捕される」だって?(笑)
公安には読心術の専門家は居ない。

しかし絶対に許せないのは・・・

「たとえば戦争中、『戦争反対!』とみんな心で思っていても、みんな口に出せなかった。この法案が通れば、同調圧力の効いた、そういう世の中に戻るかもしれないってことだ」

の一節だ。

先の大戦の時に生まれても居ない女が良くぞ無責任に言えたもんだ。
当時の日本国民は一丸となって強大国のアメリカと戦ったのだ。
戦争は嫌いでも日本を守るために何とか勝とうとしていた。
負けるかもしれないと思いつつ戦った。
当時、日本の戦意を削ごうとしていたのは工作員でありスパイだ。

その時代を生きていない人間が書物や伝聞で得た知識で、そして現在の価値観で過去の日本人を断罪することは決して許すことはできない。

日本は甘すぎる。平和ボケした国民が甘えすぎている。
緩んでいる。
蓮舫議員の二重国籍が問題になっているが、日本には何万人もの二重国籍者が居るという。
スパイ天国で、やりたい放題でもある。
もっと国民が引き締まった心を持たなければならない。

 かつて防犯カメラを人権侵害だと騒いで反対する人が多かった。
もちろん人権を侵害するような野放図なカメラの設置は許されないが、最近、防犯カメラのおかげで凶悪犯の検挙率が上がっている事は紛れも無い事実だ。

悪いことをしない人間にとっては、防犯カメラなど怖くない。
いま進められている個人ナンバー制度も、悪いことをしていない人間にとっては何の恐怖感もない。
その利便性を高く評価している筈だ。

【追記】
自白を強要された冤罪を防ぐために、警察の容疑者取調べを録画せよと人権屋が騒いで実現したが、一方で防犯カメラは人権侵害だという。
人権を商売にする奴等はまったく身勝手な連中だ。


室井祐月ごときが「テロ準備罪」で言論の自由が奪われるなどと騒ぎ立てることは笑止千万である。

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2016.06.13 (Mon)


朝日新聞 吉永小百合の「武器より対話」を激賞する愚


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ナパージュの国の二の舞になる

 清純派女優されている吉永小百合は年老いても心は清純そのもので、武器を持つから戦争になるのであるからして、対話が必要だと訴えたと朝日新聞が伝えた。

まったく年老いて世間に悪さをなす女優である。
誰か吉永小百合に現在の国際状況と日本の安全保障問題を御進講して、いつまでも乙女チックなお花畑で目が覚めないオバカさんの頭をゴツンとやってもらえないものか。

参院選を前に若者に訴えるそうだが、いまどき吉永小百合を知っている若者はいないだろう。
タモリが熱烈なサユリストだとは聞いているが、せいぜいこの年代までだ。

朝日新聞(2016/6/13)
吉永小百合さん「武器より対話を」 若者に投票呼びかけ

 安全保障関連法の廃止や投票率向上などを掲げる「関西市民連合」が12日、大阪市内で意見交換会を開き、聴衆約700人(主催者発表)が集まった。「戦争をする国になってはいけない」と訴え、若者に投票を呼びかける俳優の吉永小百合さんのメッセージが読み上げられ、会場から大きな拍手が送られた。
 吉永さんは「憲法9条を守って、武器ではなく対話で平和な世界を作っていきたい。私は強くそう思います」とつづり、10代の若者に「あなた達(たち)の思いを考えを一票に託して下さい」と語りかけるメッセージを寄せた。メッセージはリーフレットに印刷され、会場で配布された。
 関西市民連合メンバーの岡野八代・同志社大大学院グローバル・スタディーズ研究科教授が、吉永さんの所属事務所を通じ、手紙で意見交換会への出席を依頼したところ、吉永さんの自筆のメッセージがメールに添付されて届いた。岡野さんは吉永さんとは面識がなく、「まさか返事が来るとは」と驚いた。所属事務所からは「若者たちが、日本の政治に対して動いていることを応援します」と説明されたという。
 関西市民連合は、学生団体「SEALDs(シールズ) KANSAI」や「安保関連法に反対するママの会@大阪」などの有志が設立。参院選で野党統一候補の当選を目指している。意見交換会では憲法や福祉、経済をテーマに、市民や識者、国会議員ら計11人が登壇し、思いを訴えた。(吉川喬)
   
■吉永小百合さんのメッセージ(原文のまま)

 今、私達はしっかり考えて行動しなければいけない時です。
 戦争をする国になってはいけない。憲法9条を守って、武器ではなく対話で平和な世界を作っていきたい。私は強くそう思います
 初めて選挙権を持つ十代の皆さんもぜひ投票して、あなた達の思いを考えを一票に託して下さい。吉永小百合


(引用終わり)

いい年をして、まだこんな阿呆なことを言っている。
敗戦記念日の夏になれば、このオバカさんが登場して平和を祈る詩を朗読する。

先に当ブログの「お勧めの本」でご紹介した百田尚樹著「蛙の楽園」を贈呈したいものだ。

デイブレイクその他のパヨクご用達の吉永小百合は、今年の夏は「蛙の楽園」の一節でも朗読したらどうだ。

お玉杓子の尻尾がまだ残っている若い蛙は、小百合婆さんの説法に騙されては駄目だよ。
ウシガエルに滅ぼされるナパージュの国にならないために。

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