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2018.11.02 (Fri)


純平クンが意外に早い記者会見


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会見後、テレビ各局を盥回し

安田純平クンの意外に早い記者会見が今日、日本記者クラブで行われた。

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長く伸びた頭髪も髭もきれいに刈り込まれていた。
テレビのコメンテーター達が純平クンのPTSDを盛んに心配していたが、そんな気配は全く無かった。
解放され日本に帰国する機上のインタビューでも、空港での様子でも、その元気さに違和感を覚えたが、本当にこれで3年間も拘束されていたのかと不思議に思うほど元気なのには驚いた。

司会はテレ朝コメンテーターの川村晃司
「前回、安田クンの奥さんの記者会見の司会も自分がやったから、今回もやる」ということらしいが、朝日新聞がこの件のスポンサーではないかと疑わしくなる。

冒頭、純平クンは謝罪し感謝の意を示した。

「私自身の行動によって日本政府が当事者にされてしまったという点について大変申し訳ないと思っています」

しかし、日本政府の救出の努力についての感謝の言葉はなかった。

安田純平
「本物のガイドではない人物に案内されて行ってしまった。これは自分でもわからない」


これは、危険地帯に足を踏み入れるジャーナリストとしては間違いなく失格だろう。
昨日のテレ朝で橋下 徹氏が「どんな成果をもって帰ってくるかで評価される」と言っていたが、現地に入ってたちまち捕まってしまっては、語れることは苦しかった拘束生活だけで、何の成果も無かったことが証明された。

BUSS-PLUSニュース(2018/11/2)
【緊急速報】シリア拘束の安田純平が記者会見謝罪「深くお詫び申し上げます」


・ようやく語った言葉とは

安田純平氏はいままで一度も謝罪の言葉を発表してこなかったが、ここにきてようやく「日本政府を当事者にさせてしまったことに対して深くお詫び申し上げます」と記者の前で発言。多くの記者が驚きを隠せずにいた。

・安田純平氏の「いま現在の言葉」

以前から安田純平氏は日本政府や安倍政権を猛烈にバッシングしており、物議を醸していたが、今回の会見によってようやく安田純平氏の「いま現在の言葉」を聞くことができたことになる。

・日本政府の名を出して謝罪していない

しかしながら、今回の記者会見で安田純平氏は「いっさい日本政府や国民に対し申し訳ないと思っていない」とも言われている。現に日本政府に対して「事件の当事者にしてしまったことに対しての謝罪」はしているものの、日本政府が救出に尽力したことに対して日本政府の名を出して謝罪していないのだ。


TBS「ひるおび」(2018/11/2)
安田純平さん帰国後初会見へ


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溝口紀子
「あれだけ過去の発言ですごく政府や国に対して批判的だったので、今回ももっと突っぱねると思ったのに謝罪という言葉が出てきた。政府とか関係者の慈悲によって安田さんが改心したのかなというのも、ちょっと垣間見えた」

八代英輝(国際弁護士)
「世間からの風当りを考慮して対応したのかなと思った。
本人の過去の発言も残っているから、そういった意味でも自己責任という議論が沸き起こったのは止むを得ないかなと思う」


いずれも厳しいコメント。

TBS「Nスタ」(同上)
解放交渉は 拘束の実態


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苦しかった拘束生活の話しかしていなかった。
「解放交渉は」というが本人が知るわけはないだろう。
奥様を同伴したが、何の意味もなかった。

テレ朝「スーパーJチャンネル」(同上)
解放交渉、"自己責任論"について


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インターネット上の批判に対する回答

安田
「身代金については確定したニュースではないので、あまり本来ならば言わない方がいいと思う。
自己責任については、自ら行動する時には当然自己責任だ。
当事者だからなかなか言いづらいこともあるが、自己責任で当然。
どういった準備をしてどういった対策をしてというのも自分で準備しなくてはいけない。
自分の身に起こることは自分で受けるしかないが、その事と行政が、国家が何をやるかということはまったく別に存在するものであって、その人がどんな準備をしたか、どんな人かによって行政の対応が変わるとしたら、これは民主主義の国としては非常に問題があるわけで、今回、政府、外務省に於いては行政がやるべきものということで、邦人保護をやると。身代金は払わないということで、出来る範囲内のことはやって頂いたと思っているし、その点については申し訳ないと思っているし、感謝している」


昨日のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」の橋下徹VS玉川徹の司会をしていた羽鳥慎一MCがなぜか今日は欠勤してスタジオに姿を見せなかった。
昨日の様子では別に体の変調も見られなかったから、何かあったのではないかと下司の勘繰りをしている。

テレ朝「報ステ」(同上)
「自業自得」も「紛争地の取材は必要」


今日の記者会見で・・・

安田純平
「紛争が起きている場所があれば、現地に入るジャーナリストの存在は民主主義の社会、国にとって絶対必要で、当事者である国家から提供される情報だけではなくて第三者から提供されるものがあるべきだと考えています」


バランスの取れたコメントで定評のある野村修也氏がコメントしただけだった。

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野村
「いま世の中では安田さんの行動でテロリストを利したのではないかとバッシングする声もある。
他方で、戦場に行ってジャーナリストが仕事をすることで、私達が色々な事を知り得るということから、彼を極端にヒーロー視してしまう意見もある。
私にとっては両極端でどちらもちょっと違うのではないかなと思う。
やっぱり一番大事な事は冷静に分析した時に、やはり彼は日本政府によって救われた部分があるので、それ自身については、きちっと謝罪すべき所はしているし、自分で反省しているという事は言えると思う。

ただ、それ以上にもう少ししなければいけない事は、一体どこで失敗があったのか、どこを注意すれば良かったのかという事をもう一段詳しく自分の中で分析をして、それをある意味では次に戦場に行かれる方、あるいは自分が戦場に行く時に、教訓としていくということが大事だと思う。
そうした冷静な分析をすることによって、日本政府に迷惑を掛けた事に対して謝罪の意味になるのではないかなと私は思う」


純平クンは、頼んでいた案内人が突然姿を消した後、二人連れがやって来てシリアに案内すると言われ連れていかれた。おかしいなとは思ったと今日の記者会見で語っている。
ブロフェッショナルなジャーナリストだとはとても思えないのだが。


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2018.11.01 (Thu)


テレ朝で安田クンをめぐり二人の徹クンが激論


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どちらの徹クンが正しいのか

今日のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」は安田純平クンは英雄かどうかをめぐり、玉川徹クンと橋下徹クンが激論を展開した。

小生意気だとして評判の悪い玉川クンと毒舌家として名高い橋下クンの論争の一部を文字起ししてみた。
橋下クンの今迄の言動を全て是認するものではないが、少なくとも今日の論争は橋本クンに軍配が上がった。
玉川徹クンは歯が立たなかった。
役者が違った。

一番の見どころは、橋下クンがテレ朝は自衛隊を英雄視していないのに、急に英雄視するのかと玉川クンを揶揄した場面だった。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2018/11/1)
安田さんは英雄か
玉川徹に橋下氏が反論


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橋下 徹
「今回、危険地域に行って帰ってくるだけじゃ英雄じゃない、仕事の中身を見ないと。
仕事の中身をしっかり見ようということだ。
ジャーナリストだから全て民主主義を守る職業で素晴らしいんだ、じゃなくて、何をやったのか、どういう仕事をやったのか、これはどの仕事でも同じだ」

玉川徹
「いや、(橋下氏の意見と)一緒だ。
戦場ジャーナリストを全体と見る話と、安田さん個人の話は別の問題だと僕は思っている。
特に今回は安田さんの話が事実として評価に値するのでジャーナリストについて今回は語っているのであって、ジャーナリストが他の仕事に比べて特別だという話をしてるわけではない」

橋下
「国民が何を知りたいのかということも一所懸命探らなけばプロフェッシナルとして成立しないと思う。
国民がシリアの状況を知りたいというのも事実だと思う。
ただ、派手なドンパチやってる映像を見たいと思っているわけではなくて、例えば中国政府がウイグル地方でウイグル人に対して収容所に入れてかなり酷いことをやってるとか、そういう所を凄く知りたい。
派手な映像を取る戦場に行きがちで、本当に暴かなきゃいけない所にちょっと手薄だ」

玉川
「それは違うと思う。今回、たまたまシリアの話にフォーカスが当たっているだけで、日本の政治を暴こうとするジャーナリストも居るし、警察の問題を暴こうとするジャーナリストも存在するし、チベットの問題を暴こうとするジャーナリストも世界中に居ると思う。
たまたま今回シリアの問題で焦点が当たっているだけで、いろん(色々)な分野にいろん(色々)なジャーナリストが居る、それだけの事だと思う」

日本の政治を忖度とかいって証拠も無いのに暴こうするジャーナリストが一杯居る。
一方でチベットの真実を暴いて報道しようとする日本人ジャーナリストなど一人も居ない


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不貞腐れる玉川クン。

橋下
「それはいい。いろんな分野に行ってもらってもいいがじゃあ新疆ウイグルの映像など全然出てこないではないか

玉川
「それは〇〇(聞き取れず)の問題だ」

橋下
「シリアの問題も分かるが、ジャーナリストは一般の観光客とは違う。
自分が危険な場所にいって映像を取ってきましたという話が多くないか?
シリアで、今のジャーナリストの皆さん一所懸命頑張ってるけど、BBCとかCNNとかロイターとかいろんな所で報道されてる以上の何か報道価値のあるものが報道されたのか?

玉川
「いや、それはあるのではないか
安田さん本人も自分が見聞きしたことを何とか伝えたいと言っているようだ」

橋下
「いま報道されてるものと違う、それ以上のものにどういうものがある?
安田さんのこれまでのものを色々みたが、確かに子供の映像とか映っているが、世界で言われてる事以上の事を暴いたとか、真実はこうだと暴いてきた価値をボクは見いだせない・・・

その通り!

玉川(橋下クンの発言を遮って、忌々しそうに)
「そんなにやさしくないのではないか。だって非常に極限状態の中で取材をするわけだから、すべて成功するとは限らない。でも世界中の人がシリアに入って、シリアの現状を伝えているのは橋下さんもご存知でしょ。
そこから知りえている事もいっぱいあるではないか」

これを話のすり替えと言う。
ある戦場ジャーナリスが他国のジャーナリストが取材した物を伝えるだけでは駄目だ。日本人がみずから取材すべきだと言っていた。
しかし橋下クンは安田純平クンの取材能力について疑問を呈しているのである。


橋下
「これを一つの職業と考えるのであれば、その職業をやる時はメリットとデメリットをちゃんと考える。
今回の安田さんのことで何かデメリットは無かったのか、マイナス面が非常に多く無かったのか、きちっと考えないと。
何を報道するのか、これを報道するから少々のデメリットは我慢してよ、という話をしないと何か行くことだけでジャーナリストだと・・・」

当ブログでもご紹介した玉川クンの妄言

「安田氏を英雄として迎えろとテレ朝 玉川徹の妄言

【自己責任論】

玉川徹クンの10月26日のコメント


「自己責任論というのは否定しておきたいなと、釘を刺しておきたいなと本当に今回特に思います。
どうも政府が行くなと言ってるのに行ったと。
それからそうやって行った癖に自分から助けてくれと言ってると。
政府が行くなと言って、行くってことに関して、じゃあ助けないんですか?

(助けたから帰って来られたではないか)

彼は世界の民主主義のために命を賭けている人だから、それを自己責任だと、助けなくてよかったんだなんて一体どの口が言うのかってボクは思う」

玉川徹
「今回の事で一番ボクが何に引っ掛かっているかというと、安田さんはシリアで何等かのミスを犯したかもしれない。捕まるにあたっては。
でも、彼は3年間拘束されて非常に厳しい状況の中で、生きてきた。
それが解放されて日本に帰ってきた時に、バッシングするのはどういう事なんだということだ。
優しくないんじゃないの、国民として。
それが根本的に引っ掛かってる。理屈の前に」

橋下
「玉川さんの話は難し過ぎる。自己責任というのは二つの意味がある。
今回の安田さんのことは自己責任だと思うが、それは安田さんが殺される時に自分が考える事。
周囲が安田さんを批判する時の自己責任と混同してると思う。
安田さんを批判する時の自己責任は絶対違うと思う」

意味不明

玉川
「完全に同意です」

オヤオヤ二人は合意してしまった。

玉川
「昨日安田さんと連絡が取れたが、家族に対するバッシングが非常に強くて非常につらいと言っていたそうだ」

橋下
「自己責任をもって安田さんを批判するのは違うと思うが、政府と言えどもみんな人間だ。感情を持った人間だ。
ジャーナリストがヒューマニズムを語って人間だというなら、政府の権力を持って人も普通の人間だ。
言い方とか表現の仕方がある。
安田さんの今迄の物言いとか考えてよ、というのは日本人的な考えた方だ。
これから危険地帯に行くからよろしくねと政府に言って行けばこんな批判は受けなかったと思う。
ちょっとその物言いは違うんかじゃないのというのは日本人として凄い良いと思う」

安田クンが日本政府を「チキンだ!」と罵倒して日本を出て行った事を言っている。

高木美保がトンチンカンなコメントをしている間、橋下クンはせせら笑っているように見える。

フランスではジャーナリストが解放された時、オランド大統領が迎えたが、それは彼らが仕事をしたからだと
橋下クン。


橋下
「国民が暖かく迎えてくれないというが、安田さんの一言で冷めてしまうというのは日本の国民性だからしょうがない。
安田さんの物言いとかちょっとした態度に一瞬国民が引いてしまう。
こういう所をジャーナリスト側も考えないといけない」

玉川徹
「兵士を前提として話したが、日本に兵士は居ない。勿論、僕は彼の事を英雄だとは思っていない。日本としては彼は英雄として迎えるべきだと言いたかった」

支離滅裂。

橋下
「敬意は違うと思う。バッシングも良くないけど、単に生きてて良かったねと。それでいいと思う」

橋下
「今の段階で敬意は違う。
それと、兵士が英雄ならば・・・僕はそういう考え方だけども、ええーっ!!?? 玉川さん、テレ朝的な考え方は自衛隊をそんなに英雄視してる?自衛隊が国内派遣で災害救助するのは有難うと国民はみんな言うけれども、自衛隊が海外に出て武力行使するとか、そういうこと全然英雄視してないではないか。
急に兵士を英雄視するんだったら・・・兵士とジャーナリストを一緒にするのは違うと思う。
自衛隊はイザという時に本当に他人のために命を落とすのだから、彼等は。
ジャーナリストは確かに命は掛けてるけれども、誰かのために命を落とすというそういう現場に直面する?」

玉川
「それは民主主義ということをそれ程大切に思っていないからだ。僕はサマワから自衛隊員が帰ってくる時は敬意を示している」

ホントか?

橋下
だけど、まだ安田さん帰って来ただけじゃん
自分の仕事のために行って、それで帰って来て、生きてて良かったねというのはあるけどね」

玉川
「そこが優しくない所だと僕は言っている。海外に行って成果が上げられないジャーナリストは敬意を持って迎えるべきでないという話だ」

成果が上がらなきゃ敬意など払う筈がない。

橋下
「いや、それならジャーナリスト以外にもみんな敬意を払わなきゃ。
僕も敬意は持つけれども、玉川さんが誤魔化してるのは敬意という言葉を英雄と言う言葉と一緒にしたんだから、ものすごい敬意にしている。
建設業の人とか海外から帰ってきて、敬意敬意とフツーは言わないじゃん」

玉川
「それは屁理屈だ」

互いに言いたい事を言って口論になる。

収拾がつかなくなって困惑した司会の羽鳥慎一が・・・


羽鳥慎一
「橋下さんはどう迎えるべきだと思います?」

橋下
「普通に生きててよかったですねと。後はしっかりと報道の自由、国民の知る権利に応えるために安田さんが見聞きした事をしっかり国民に伝えて呉れ、これで十分だと思う」

玉川
「じゃあ、結果が十分に成果があったと判断する場合は橋下さんは安田さんに対して敬意を表するのか?」

橋下
「思いっきり表する」

羽鳥
「安田さんの成果がもしかしたら無かったもしれない、その時はどうするか」

橋下
「失敗したからバッシングは違うと思う。ただ冷静に検証しなくちゃいけない。
ただ解放されてよかったねで済まないのは身代金が動いたという報道もがある。
今回安田さんの解放についてどういうデメリットがあったのかという点を見なくちゃいけない。
そこを敬意、敬意でそっちを見落とすのは絶対違うと思う」

橋下
「政府は嘘を言うから、政府が止めようが行かなきゃいけない。色々なデメリットを避けるためにどうやって行くべきかをプロ側(ジャーナリスト)が提案して行かないといけない。そうじゃないと国民は支えない」

【身代金について】

橋下
「普通の感覚でみんなが(救出のために)動いてくれたということであれば、『日本政府が解放のためにどこまでやってくれたか分からない』とかそんな物言いじゃなくて、『すみませんお手数をお掛けして』まずこれが大前提だ。
そういう態度がないと国民がフリージャーナリストを支えようという気持にならないと思う」

その通り。

橋下
「報道価値と捕まった時のデメリットをきちんと検証する必要がある。
とにかく行けばいい、行くことが民主主義を守る事になるんだという姿勢は絶対にダメだ」

羽鳥慎一の司会者としての力量も問題だと思う。
ディレクターの思い通りの展開になったかどうかは知らないが、お互いに言い出しっぺに終わって議論は高まらなかった。


橋下
「身代金がテロリストに渡ったとしても、それ以上の報道価値のある情報を提供したんだと堂々と言えるような仕事があれば1億2億3億の金を払って命を救うこともアリでと思うけども・・・」


そんなことはあり得ない。
だから問題だというのだ。

橋下クンは大手メディアが金を払ってフリージャーナリストの安全を確保してから情報を買わないといけないと既存メディアを批判。

どうせメディアの世界はみんな同じ穴のムジナだ。
時間を掛けて文字越ししたものの、馬鹿らしくなった。
ここまで読んで来た人、ごめんなさい。



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2018.07.07 (Sat)


オウム事件犯人死刑執行に反対するEUの愚


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似非ヒューマニストは恥を知れ

オウム真理教のテロリスト達の刑が執行された。
坂本弁護士ら家族3人の殺害事件から39年も経ち、むしろ遅いくらいだ。
地下鉄サリン事件の被害者の両親も既に亡くなっている方が多い。
下世話な言い方かもしれないが、その間被告達は我々の税金で飯を食って無駄に生きて来たのだ。

だというのにEU諸国は日本に対し死刑の執行停止を求めてきた。
大きなお世話である。
日本でヨーロッパのようなテロ事件が起こっていないのは、警察力もさることながら死刑制度が歯止めになっているからだ。
アムネスティ・インターナショナルなどという偽善者の人権団体も「死刑は究極の人権の否定である」などとご大層な事を言っている。
それを言うなら腹違いの兄や叔父を殺した金正恩に対して言え。
少数民族を殺す習近平に言え。

⇒毎日新聞(2018/7/6)
<EU>日本に死刑の執行停止求める


 欧州連合(EU)の駐日代表部は6日、加盟国の駐日大使らと連名で、日本政府に執行停止の導入を訴える共同声明を発表した。死刑撤廃を加盟の条件とするEUは国際社会でも死刑廃止を目指している。
 声明ではオウム事件が「日本と日本国民にとってつらく特殊な事件であることを認識している」と述べ、テロ行為を非難すると共に犠牲者や遺族に共感の意思を伝えた。その上で死刑には「犯罪抑止効果がない」と指摘し、冤罪(えんざい)による過誤も「不可逆」だとして「いかなる状況下での極刑の執行にも強く明白に反対する」と主張。日本政府に死刑廃止を前提とした執行停止の導入を訴えた。  国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)も6日、「司法当局には説明責任だけでなく、すべての人権を尊重することが求められているが、死刑は究極の人権の否定である」と非難した。【ブリュッセル八田浩輔、パリ賀有勇】


EUが日本の死刑制度に反対するのは大きなお世話だ。
内政干渉である。
おそらく国連の人権委からも抗議が来るだろう。
日本政府は断固としてその要求を撥ねつけなければならない。

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2018.01.21 (Sun)


西部邁氏 入水自死の衝撃


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真正保守だった西部邁氏

保守派の論客、西部邁氏が亡くなった。
しかも入水自死だという。
東京MXテレビの「西部邁ゼミナール」で座ったまま後ろの黒板に文字を書きながら自説を述べる西部氏の姿が思い出される。
あの時、片手に白手袋をしていたが、そのワケは今も知らない。

産経ニュース(2017/1/21)
評論家・西部邁さん死去 多摩川で自殺か 78歳、正論執筆メンバー

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西部邁氏(桐原正道撮影)

 保守派の論客として知られる評論家の西部邁(すすむ)さん(78)=東京都世田谷区=が21日、死去した。

 警視庁田園調布署によると、同日午前6時40分ごろ、東京都大田区田園調布の多摩川河川敷から「川に飛び込んだ人がいる」と110番があった。飛び込んだのは西部さんで、署員らが現場に駆け付け病院に搬送されたが、死亡が確認された。
 同署によると、目立った外傷はなく、付近で遺書のような文書が見つかった。自殺を図り、溺死したとみられる。
 西部さんは21日未明から行方不明になっていた。同居する家族が探していたところ、多摩川で流されている西部さんを発見し、通報したという。
 西部さんは北海道出身。東大経済学部に在学中、全学連中央執行委員として安保闘争に参加し、学生運動の指揮を執った。大学院では経済学を専攻し、横浜国立大や東大などで教鞭(きょうべん)をとる傍ら大衆社会論を軸とした評論活動を開始。「経済倫理学序説」で吉野作造賞、「生まじめな戯れ」でサントリー学芸賞を受賞した。


(引用終わり)

学生時代は安保闘争で左翼の運動家であった。それが保守派に転向した。
人間の考え方というのは加齢にしたがって変わっていくものだ。
それを成長というか退化というかは別にして・・・

ボケ老人になってしまった田原総一朗がコメントしている。

産経ニュース(同上)
田原総一朗さん「曖昧なことが大嫌いな人。近く会いたいと思っていた」

 ジャーナリストの田原総一朗さんの話「大ショックだ。去年会った時、体調が悪いと言っていたので気にしていた。近く会いたいなと思っていた。彼は非常にラジカルで、物事を非常にちゃんと考える人。曖昧なことが大嫌いだ。日本は、安全保障も経済も、大事な部分を隠して曖昧。そういうことが彼には我慢できなかったのではないか」


「安全保障も経済も」西部氏は田原老人とはまったく違うではないか。

「国家の自立と自尊の確保を目指す立場から日本の核武装、徴兵制の導入、防衛費の倍増、尖閣諸島の実効支配強化を主張している」(ウィキペデイア)

最近、「俺は本当に死ぬつもりなんだぞ」と周囲に語り、「自然死と呼ばれているもののほとんどは、実は偽装で、その実態は病院死だ」と言っていたというが、やはり奥様に先立たれて生きる力を失ってしまったのではないかと俗人は推察する。

真正保守であった西部邁氏のご冥福をお祈りする。

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2017.11.22 (Wed)


「正しい歴史認識」さんのブログがアクセス禁止になった!


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朝日新聞を批判されたリベラルの反撃か

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 今朝、ブログランキング1位の「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」さんのブログが非公開にされていて驚いた。
ヤフブロ時代の昔からのブログ友である。
一体、どこがヘイトだったというのか。

非公開になった最新の記事は「大阪市長『ちょっと待てはこっちのセリフ。国際社会では朝日新聞の虚偽報道が真実。やることある」 のようだ。

しかしここ連日の朝日新聞批判が原因ではなかったのか。
あるいは昨日の岸井成格批判におけるTBSテレビ画面の多用にクレームがついたのではないか。

朝日新聞は当ブログでも連日のように批判している。
ヤフブロでテレビ画面の引用が理由らしく(2チャンで版権違反と批判されていたらしい)ランキングから消えたので⇒「反日勢力を斬る」(2)を立ち上げた。
今ではミラーサイトになっている。

朝日新聞は21日、当ブログでもご紹介した小川榮太郎氏の「徹底検証『森友・加計事件』――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」に対し謝罪と賠償を求めた。
同社は産経新聞の言論誌「正論」の高山正之氏の著述にも「当社に安倍叩きの社是はない」と抗議し訂正を求めた。

朝日新聞は窮地に追い込まれて焦っている。
言論の自由を謳う朝日新聞が言論の自由を奪おうとしている。

国連人権委では日本に言論封殺の動きがあると非難しているが、これこそまさにリベラルによる言論封殺の動きである。

なお小川榮太郎氏の新著「徹底検証 テレビ報道『嘘』のからくり」もようやく入手したので近日中にご紹介したい。

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