FC2ブログ

2019.10.07 (Mon)


立憲枝野があいトリ補助金中止の文化庁は廃止せよと


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

国を訴える大村愛知県知事の愚

今日から安倍首相の所信表明演説を皮切りに国会論戦が始った。
朝日新聞の見出しは関電・トリエンナーレの「3点セット」とあるが、3点目は「消費税」。
野党は下らない質問で税金の無駄遣いをするな。

朝日新聞(2019/10/7)
関電・トリエンナーレ…野党「3点セット」で首相追及

(前略)
枝野氏はさらに、あいちトリエンナーレへの補助金全額不交付については「密室で突然決められ、違法、不当」と断じ、撤回を求めた。首相は「文化庁の判断」として応じず、萩生田光一・文部科学相も判断を「適切」と強調した。
(以下略)

あいトリへの補助金中止についてはリベラル左翼たちが、「芸術を冒涜」とか、「表現の自由」とか的外れな反論をしている。

しかし、これが芸術だと誰が言える?

2019100700.jpg

拙劣な俳句(?)であり、単なる政治的主張に過ぎないではないか。

慰安婦像はもとより、芸術の名を借りて昭和天皇の御真影を焼いて踏みにじる行為は日本人として断じて許すことはできない。
誰の写真であれ、焼いて踏みにじるという行為は人間の心を高める芸術でも何でもなく、不快な行為に過ぎない。

朝日新聞は「文化庁は廃止せよ」という立民党・枝野代表の地方講演会の発言を取り上げていた。

朝日新聞(2019/10/01)
立憲民主党・枝野幸男代表「文化庁は廃止した方がいい」


危機感を持っているのは、あいちトリエンナーレに対する文化庁の補助金の撤回。どう考えても「中身が気にくわないからカネは出さないよ」と。そんなことを認めたら、萎縮効果が働く。
 自治体は補助金をもらえないと文化行事なんてできない。カネが出ないかもしれないリスクがあることはやりませんと、結果的にお上の都合が悪い行事はしないということに間違いなくつながる。
文化庁が自らやったのなら、文化庁の自殺行為じゃないですか。文化庁というのは、政治的な意見に左右されず表現行為を守るのが仕事。その文化庁が表現を委縮させるようなことを自分たちの判断で下したのだとしたら、文化庁は廃止した方がいいんじゃないですか。もう存在意義がなくなる。(29日、さいたま市内の講演で)
(SmartNewsより)

文化庁の金を悪用しようとした津田大介や大村秀章を批判するのではなくて文化庁の責任にするとはお門違いも甚だしい。

大村愛知県知事は今回の問題で国を訴えると息巻いている。
しかし、大村知事の責任だとするアゴラの高山貴男氏の主張が正しい。

「なによりも『表現の不自由展・その後』の作品は愛知県の振興とは全く無縁であり、日本社会を挑発する性格があり危険を招来しやすいものであった。特に『昭和天皇の個人写真の焼却』はその性格が強い。リベラルを自認する方々は昭和天皇の個人写真の焼却に鈍感なようだが、例えば『平和の少女像』の隣に『職業に貴賎なし』とか『30分6000円』のプラカードが置かれることを想像されたい。昭和天皇の個人写真の焼却はそれぐらいの『破壊力』がある。」

「あいトレに限って言えば大村氏は政治家の自覚も欠如していたのである。
前回記事で筆者は大村氏を主催者及び行政責任者としての自覚が欠如していたことを指摘したが政治家としての自覚も欠如していたことを加えなくてはならない。
以上を踏まえて言えることはあいトレの最高責任者の席には実行委員会長も愛知県知事も政治家もいなかった。
ただ大村秀章という男がいるだけだった。これが今回のあいトレ騒動の本質である。」


国を訴えて敗訴すれば、大村は裁判費用とあいトレ経費の全てを弁済しなければならない。
すでに自民党を敵に回した大村は破産するかリベラル左翼や自称芸術家たちの支援に頼るしかないだろう。
国と国民を侮辱した者の報いである。


【追記】

産経ニュース(2019/10/7)
河村市長が抗議の座り込みへ 不自由展再開を批判


 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が8日午後から再開されることに対し、名古屋市の河村たかし市長は7日、抗議の座り込みを行うと記者団に明らかにした。8日の再開に合わせて名古屋市内の会場を訪れ、実施するという。
 河村市長は再開に反対しており、9月30日の定例会見でも「市も主催者の芸術祭で政治的な作品を展示するのは世論のハイジャックになる」などと批判していた。


河村市長を応援する。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2






テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:20  |  事件  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2019.09.30 (Mon)


あいちトリエン「不自由展」が来月再開?


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

芸術に名を借りた政治活動を絶対に許すな

20190807005.jpg

20190809001.jpg

前記事でフジTV「日曜報道 The Prime」の韓国問題だけを取り上げたが、続いて文化庁が「あいちトリエンナーレ企画展」に対して7800万円の補助金の交付を取り消した問題を取り上げていた。

三浦瑠璃(国際政治学者)
「かなり異例な判断だと思う。何を問題視したかも、『手続き』というだけで、詳細を示されない。
しかも萩生田さんの会見を見てると、要は、炎上して騒ぎになって、一部が閉鎖された事が問題だと言う。
これは確かに電凸で閉鎖された事態だけども、怖い脅迫状も届いているので、開催側を罰するというのは、かなり今後の地域芸術祭に対して牽制を掛けて来ていると思う」

宮家邦彦
「芸術は人間の感情を創造的に表現するものだ。
もう一点は、税金を特定の政治的目的とか公共性のないものに使うことには反対だ
本当に芸術なのか。
本当に芸術だったら金を払うべきだと思う。
政治性が入って来ているのは健全なことではない。
本当の芸術家なら嫌な思いをしていると思う」


三浦が反論していたが省略。
この間、宮家氏は不愉快な表情を浮かべていた。

20190930004.jpg

開催停止に追い込まれた「あいちトリエンナーレ企画展」が再開の可能性も出て来たと反日メディアのTBSが伝えた。

「表現の自由」に名を借りた反日勢力の暴挙を許すわけにはいかない。
日本を大切に思う人達は、日本の名誉を毀損する行為を断じて許してはならない。

TBS「Nスタ」(2019/9/30)
あいちトリエンナーレ企画展
来月再開の可能性も


日本を侮辱する売国(自称)左翼ゲイジュツ家とそれを支援する左翼活動家らが、いつものようにプラカードを持って列をなして裁判所に行進した。

20190930001.jpg

ナレーション
「慰安婦を象徴する少女像を含む企画展が脅迫が相次ぎ、開幕3日目で中止となりましたが、企画展の実行委員会が再開を求めて名古屋地裁に仮処分を申請していました」


20190930000.jpg

大村愛知県知事(今日午前)「再開に向けての協議を始めるよう、こちらから(企画展実行委)にこちらの方から呼びかけさて頂いたという事でございます」

20190930002.jpg

ナレーション
「先週、要件を整えた上で再開を目指したいとの意向を示した愛知県の大村知事は今日、企画展の実行委員会に対し、事前予約の整理券方式にするなど、再開に向けた4つの条件を提示。
これを企画展側が受け入れ和解が成立しました。
両者は来月6日から8日にかけて企画展を再開する方針で協議をするということです」


サヨク様限定予約の展示会が「表現の自由展」とは笑える。
日本の名誉を毀損する「表現の自由」など無いと知れ!
しかもそれを芸術などと称するのは笑止千万。

ZAKZAK(同上)
「不自由展」再開で合意、展示内容は維持 あいちトリエンナーレ問題


愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で中止となった企画展「表現の不自由展・その後」を巡り、芸術祭の実行委員会と不自由展の実行委が30日、展示再開で合意した。再開日は10月6~8日の方向で、双方が今後協議する。芸術祭の最終日は10月14日。
 不自由展側が展示再開を求めた仮処分の審尋が30日、名古屋地裁で開かれ、大村秀章知事が同日示した警備面で協力することや事前予約の整理券方式とすることなど再開に向けた四つの条件について、不自由展側が受け入れを表明、和解が成立した。仮処分申し立ては取り下げた。
 大村知事はこのほか、中止前の展示内容を維持した上で、必要に応じて教育プログラムを実施することや県が来場者に対し、中止になった経緯などを検証した中間報告の内容をあらかじめ伝えることを挙げた。


芸術の名を借りて政治的な目的を果たそうとする左翼活動家を絶対に許すわけにはいかない。
憲法を盾に「不自由展」の再開を目論む大村愛知県知事を絶対に許すわけにはいかない。
愛知県人は次の選挙で彼を落選させるべきだ。

それ以前に再開を絶対に阻止しなければならない。

愛知県庁代表番号 052-961-2111


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2





テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

19:05  |  事件  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2019.03.10 (Sun)


変装出所したカルロスゴーンを礼讃する紗鴎一歩の愚


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

遊び心を失わない強い人間だと

カルロス・ゴーン前日産社長が10億円を積んで保釈された。
東京拘置所から釈放されたゴーンは作業服で変装してメディアの目を逃れようとしたが、たちまち見つかってしまった。
フランス人は一般的に背が低い。
そのなかでも際立って低いゴーンはいくら大きなマスクで顔を隠しても、あの鋭い目付きは隠せなかった。

20190310000.jpg
●●●
かえって目を惹くだけ

その服装の出所が明らかになり、提案した宮崎駿弁護士は「名声に泥を塗った」と謝罪した。

無罪を主張するなら堂々といつものスーツ姿で背筋を伸ばして出所すればいいではないかと誰でも思うだろう。

しかしそのゴーンを遊び心のある余裕だとする説が出ていて、えっ?と驚いて読んでみたら、「アベガー」の常連であり、
「朝日か毎日の現役記者か最近まで現場に居たOBではないか」と新田哲史氏を言わしめた紗鴎一歩であった。

「安倍首相をdisる紗鴎一歩とかいう男」(2018/9/27)

紗鴎の主張を「切り取り」すると・・・

⇒President Online(2019/03/10)
あの「変装」を嫌がらないゴーン氏の余裕


フランスのフィガロ(電子版)は「ナポレオンが労働者から服を借りて収監先から脱出したことと同じだ」と伝えた。

フランス野郎はナポレオンに託して同胞のゴーンを英雄に仕立てたいらしい。

■「ゴーンさんもおもしろがっていた」

「無罪請負人」「カミソリ弘中」と呼ばれ、高野氏と同じくゴーン氏の弁護人を務める弘中惇一郎弁護士は報道陣に対し、7日、こう話していた。

「変装には私もびっくりしました。保釈に立ち会った弁護士のアイディアだと思う。いろんなアイディアがあっていいが、あれはあれでユーモアがある」
「ゴーンさんもおもしろがっていたと聞いています」

今回の保釈の成功は彼の作戦勝ちといわれている。沙鴎一歩が興味深く感じたのは、ゴーン氏が「おもしろがっていた」という点である。

■逆境の中でも「遊び心」を失わない強さ

ゴーン氏は年をまたぐ108日間も東京拘置所で自由を奪われていた。しかも仏ルノーと日産の会長職を追われて、これまでの社会的地位を失っている。冬の寒い拘置所生活は生身にこたえるし、失職は精神的ダメージが大きい。それにもかかわらず、あのコミカルな変装を嫌がらずにおもしろがる。
ゴーン氏という人物は、逆境の中でも「遊び心」を失わない強い人間なのだろう。


東京新聞の主張を取り上げて・・・

資本主義の「暴走」と「ゆがみ」。この2つの表現は実に分かりやすく現代社会を捉えていると思う。

と絶賛する一方・・・

産経新聞の社説を取り上げて・・・

産経社説は保釈申請が認められたことに否定的だ。

ここまでゴーン氏の保釈を問題視する産経社説は、バランス感覚を欠いていないだろうか検察擁護の社説と受け取られても仕方がない書きぶりである。
新聞社の社説にはバランス感覚が必要だ。その感覚を失ってスタンスばかりを重視していると、やがては読者も失う。そこを理解してほしい。産経社説はこうも書く。

「長期の勾留に対してはゴーン被告自身の強い反発があり、主に海外のメディアからも強い批判があった。これらが地裁の判断に影響を与えたとすれば問題だろう」

なぜ海外メディアからの批判に耳を傾けてはいけないのか。いまの国内外の世論の動向を知ってこそ、裁判官は時代に沿った判断ができる。これからの司法には柔軟な思考が要求される。


ゴーンが刑務所でさぞや寒いだろうと、おなじ刑務所暮らしを経験した籠池夫妻がゴーンに毛布を差し入れるという芝居を見せた。
この籠池夫妻は裁判で安倍首相夫妻を批判した。
裁判の趣旨は籠池夫妻の公金横領詐欺であり、安倍首相夫妻とはまったく関係ないのに。

紗鴎一歩もアンチ安倍でハナからゴーン擁護派であり、安倍首相を支持する産経新聞が気に入らないだけなのである。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2






テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

17:50  |  事件  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2018.11.02 (Fri)


純平クンが意外に早い記者会見


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

会見後、テレビ各局を盥回し

安田純平クンの意外に早い記者会見が今日、日本記者クラブで行われた。

20181102000(1).jpg

長く伸びた頭髪も髭もきれいに刈り込まれていた。
テレビのコメンテーター達が純平クンのPTSDを盛んに心配していたが、そんな気配は全く無かった。
解放され日本に帰国する機上のインタビューでも、空港での様子でも、その元気さに違和感を覚えたが、本当にこれで3年間も拘束されていたのかと不思議に思うほど元気なのには驚いた。

司会はテレ朝コメンテーターの川村晃司
「前回、安田クンの奥さんの記者会見の司会も自分がやったから、今回もやる」ということらしいが、朝日新聞がこの件のスポンサーではないかと疑わしくなる。

冒頭、純平クンは謝罪し感謝の意を示した。

「私自身の行動によって日本政府が当事者にされてしまったという点について大変申し訳ないと思っています」

しかし、日本政府の救出の努力についての感謝の言葉はなかった。

安田純平
「本物のガイドではない人物に案内されて行ってしまった。これは自分でもわからない」


これは、危険地帯に足を踏み入れるジャーナリストとしては間違いなく失格だろう。
昨日のテレ朝で橋下 徹氏が「どんな成果をもって帰ってくるかで評価される」と言っていたが、現地に入ってたちまち捕まってしまっては、語れることは苦しかった拘束生活だけで、何の成果も無かったことが証明された。

BUSS-PLUSニュース(2018/11/2)
【緊急速報】シリア拘束の安田純平が記者会見謝罪「深くお詫び申し上げます」


・ようやく語った言葉とは

安田純平氏はいままで一度も謝罪の言葉を発表してこなかったが、ここにきてようやく「日本政府を当事者にさせてしまったことに対して深くお詫び申し上げます」と記者の前で発言。多くの記者が驚きを隠せずにいた。

・安田純平氏の「いま現在の言葉」

以前から安田純平氏は日本政府や安倍政権を猛烈にバッシングしており、物議を醸していたが、今回の会見によってようやく安田純平氏の「いま現在の言葉」を聞くことができたことになる。

・日本政府の名を出して謝罪していない

しかしながら、今回の記者会見で安田純平氏は「いっさい日本政府や国民に対し申し訳ないと思っていない」とも言われている。現に日本政府に対して「事件の当事者にしてしまったことに対しての謝罪」はしているものの、日本政府が救出に尽力したことに対して日本政府の名を出して謝罪していないのだ。


TBS「ひるおび」(2018/11/2)
安田純平さん帰国後初会見へ


2018110200.jpg

溝口紀子
「あれだけ過去の発言ですごく政府や国に対して批判的だったので、今回ももっと突っぱねると思ったのに謝罪という言葉が出てきた。政府とか関係者の慈悲によって安田さんが改心したのかなというのも、ちょっと垣間見えた」

八代英輝(国際弁護士)
「世間からの風当りを考慮して対応したのかなと思った。
本人の過去の発言も残っているから、そういった意味でも自己責任という議論が沸き起こったのは止むを得ないかなと思う」


いずれも厳しいコメント。

TBS「Nスタ」(同上)
解放交渉は 拘束の実態


20181100201.jpg

苦しかった拘束生活の話しかしていなかった。
「解放交渉は」というが本人が知るわけはないだろう。
奥様を同伴したが、何の意味もなかった。

テレ朝「スーパーJチャンネル」(同上)
解放交渉、"自己責任論"について


2018110202.jpg

インターネット上の批判に対する回答

安田
「身代金については確定したニュースではないので、あまり本来ならば言わない方がいいと思う。
自己責任については、自ら行動する時には当然自己責任だ。
当事者だからなかなか言いづらいこともあるが、自己責任で当然。
どういった準備をしてどういった対策をしてというのも自分で準備しなくてはいけない。
自分の身に起こることは自分で受けるしかないが、その事と行政が、国家が何をやるかということはまったく別に存在するものであって、その人がどんな準備をしたか、どんな人かによって行政の対応が変わるとしたら、これは民主主義の国としては非常に問題があるわけで、今回、政府、外務省に於いては行政がやるべきものということで、邦人保護をやると。身代金は払わないということで、出来る範囲内のことはやって頂いたと思っているし、その点については申し訳ないと思っているし、感謝している」


昨日のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」の橋下徹VS玉川徹の司会をしていた羽鳥慎一MCがなぜか今日は欠勤してスタジオに姿を見せなかった。
昨日の様子では別に体の変調も見られなかったから、何かあったのではないかと下司の勘繰りをしている。

テレ朝「報ステ」(同上)
「自業自得」も「紛争地の取材は必要」


今日の記者会見で・・・

安田純平
「紛争が起きている場所があれば、現地に入るジャーナリストの存在は民主主義の社会、国にとって絶対必要で、当事者である国家から提供される情報だけではなくて第三者から提供されるものがあるべきだと考えています」


バランスの取れたコメントで定評のある野村修也氏がコメントしただけだった。

2018110405.jpg

野村
「いま世の中では安田さんの行動でテロリストを利したのではないかとバッシングする声もある。
他方で、戦場に行ってジャーナリストが仕事をすることで、私達が色々な事を知り得るということから、彼を極端にヒーロー視してしまう意見もある。
私にとっては両極端でどちらもちょっと違うのではないかなと思う。
やっぱり一番大事な事は冷静に分析した時に、やはり彼は日本政府によって救われた部分があるので、それ自身については、きちっと謝罪すべき所はしているし、自分で反省しているという事は言えると思う。

ただ、それ以上にもう少ししなければいけない事は、一体どこで失敗があったのか、どこを注意すれば良かったのかという事をもう一段詳しく自分の中で分析をして、それをある意味では次に戦場に行かれる方、あるいは自分が戦場に行く時に、教訓としていくということが大事だと思う。
そうした冷静な分析をすることによって、日本政府に迷惑を掛けた事に対して謝罪の意味になるのではないかなと私は思う」


純平クンは、頼んでいた案内人が突然姿を消した後、二人連れがやって来てシリアに案内すると言われ連れていかれた。おかしいなとは思ったと今日の記者会見で語っている。
ブロフェッショナルなジャーナリストだとはとても思えないのだが。


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2






テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:36  |  事件  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2018.11.01 (Thu)


テレ朝で安田クンをめぐり二人の徹クンが激論


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

どちらの徹クンが正しいのか

今日のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」は安田純平クンは英雄かどうかをめぐり、玉川徹クンと橋下徹クンが激論を展開した。

小生意気だとして評判の悪い玉川クンと毒舌家として名高い橋下クンの論争の一部を文字起ししてみた。
橋下クンの今迄の言動を全て是認するものではないが、少なくとも今日の論争は橋本クンに軍配が上がった。
玉川徹クンは歯が立たなかった。
役者が違った。

一番の見どころは、橋下クンがテレ朝は自衛隊を英雄視していないのに、急に英雄視するのかと玉川クンを揶揄した場面だった。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2018/11/1)
安田さんは英雄か
玉川徹に橋下氏が反論


20181101000.jpg

橋下 徹
「今回、危険地域に行って帰ってくるだけじゃ英雄じゃない、仕事の中身を見ないと。
仕事の中身をしっかり見ようということだ。
ジャーナリストだから全て民主主義を守る職業で素晴らしいんだ、じゃなくて、何をやったのか、どういう仕事をやったのか、これはどの仕事でも同じだ」

玉川徹
「いや、(橋下氏の意見と)一緒だ。
戦場ジャーナリストを全体と見る話と、安田さん個人の話は別の問題だと僕は思っている。
特に今回は安田さんの話が事実として評価に値するのでジャーナリストについて今回は語っているのであって、ジャーナリストが他の仕事に比べて特別だという話をしてるわけではない」

橋下
「国民が何を知りたいのかということも一所懸命探らなけばプロフェッシナルとして成立しないと思う。
国民がシリアの状況を知りたいというのも事実だと思う。
ただ、派手なドンパチやってる映像を見たいと思っているわけではなくて、例えば中国政府がウイグル地方でウイグル人に対して収容所に入れてかなり酷いことをやってるとか、そういう所を凄く知りたい。
派手な映像を取る戦場に行きがちで、本当に暴かなきゃいけない所にちょっと手薄だ」

玉川
「それは違うと思う。今回、たまたまシリアの話にフォーカスが当たっているだけで、日本の政治を暴こうとするジャーナリストも居るし、警察の問題を暴こうとするジャーナリストも存在するし、チベットの問題を暴こうとするジャーナリストも世界中に居ると思う。
たまたま今回シリアの問題で焦点が当たっているだけで、いろん(色々)な分野にいろん(色々)なジャーナリストが居る、それだけの事だと思う」

日本の政治を忖度とかいって証拠も無いのに暴こうするジャーナリストが一杯居る。
一方でチベットの真実を暴いて報道しようとする日本人ジャーナリストなど一人も居ない


20181101001.jpg
不貞腐れる玉川クン。

橋下
「それはいい。いろんな分野に行ってもらってもいいがじゃあ新疆ウイグルの映像など全然出てこないではないか

玉川
「それは〇〇(聞き取れず)の問題だ」

橋下
「シリアの問題も分かるが、ジャーナリストは一般の観光客とは違う。
自分が危険な場所にいって映像を取ってきましたという話が多くないか?
シリアで、今のジャーナリストの皆さん一所懸命頑張ってるけど、BBCとかCNNとかロイターとかいろんな所で報道されてる以上の何か報道価値のあるものが報道されたのか?

玉川
「いや、それはあるのではないか
安田さん本人も自分が見聞きしたことを何とか伝えたいと言っているようだ」

橋下
「いま報道されてるものと違う、それ以上のものにどういうものがある?
安田さんのこれまでのものを色々みたが、確かに子供の映像とか映っているが、世界で言われてる事以上の事を暴いたとか、真実はこうだと暴いてきた価値をボクは見いだせない・・・

その通り!

玉川(橋下クンの発言を遮って、忌々しそうに)
「そんなにやさしくないのではないか。だって非常に極限状態の中で取材をするわけだから、すべて成功するとは限らない。でも世界中の人がシリアに入って、シリアの現状を伝えているのは橋下さんもご存知でしょ。
そこから知りえている事もいっぱいあるではないか」

これを話のすり替えと言う。
ある戦場ジャーナリスが他国のジャーナリストが取材した物を伝えるだけでは駄目だ。日本人がみずから取材すべきだと言っていた。
しかし橋下クンは安田純平クンの取材能力について疑問を呈しているのである。


橋下
「これを一つの職業と考えるのであれば、その職業をやる時はメリットとデメリットをちゃんと考える。
今回の安田さんのことで何かデメリットは無かったのか、マイナス面が非常に多く無かったのか、きちっと考えないと。
何を報道するのか、これを報道するから少々のデメリットは我慢してよ、という話をしないと何か行くことだけでジャーナリストだと・・・」

当ブログでもご紹介した玉川クンの妄言

「安田氏を英雄として迎えろとテレ朝 玉川徹の妄言

【自己責任論】

玉川徹クンの10月26日のコメント


「自己責任論というのは否定しておきたいなと、釘を刺しておきたいなと本当に今回特に思います。
どうも政府が行くなと言ってるのに行ったと。
それからそうやって行った癖に自分から助けてくれと言ってると。
政府が行くなと言って、行くってことに関して、じゃあ助けないんですか?

(助けたから帰って来られたではないか)

彼は世界の民主主義のために命を賭けている人だから、それを自己責任だと、助けなくてよかったんだなんて一体どの口が言うのかってボクは思う」

玉川徹
「今回の事で一番ボクが何に引っ掛かっているかというと、安田さんはシリアで何等かのミスを犯したかもしれない。捕まるにあたっては。
でも、彼は3年間拘束されて非常に厳しい状況の中で、生きてきた。
それが解放されて日本に帰ってきた時に、バッシングするのはどういう事なんだということだ。
優しくないんじゃないの、国民として。
それが根本的に引っ掛かってる。理屈の前に」

橋下
「玉川さんの話は難し過ぎる。自己責任というのは二つの意味がある。
今回の安田さんのことは自己責任だと思うが、それは安田さんが殺される時に自分が考える事。
周囲が安田さんを批判する時の自己責任と混同してると思う。
安田さんを批判する時の自己責任は絶対違うと思う」

意味不明

玉川
「完全に同意です」

オヤオヤ二人は合意してしまった。

玉川
「昨日安田さんと連絡が取れたが、家族に対するバッシングが非常に強くて非常につらいと言っていたそうだ」

橋下
「自己責任をもって安田さんを批判するのは違うと思うが、政府と言えどもみんな人間だ。感情を持った人間だ。
ジャーナリストがヒューマニズムを語って人間だというなら、政府の権力を持って人も普通の人間だ。
言い方とか表現の仕方がある。
安田さんの今迄の物言いとか考えてよ、というのは日本人的な考えた方だ。
これから危険地帯に行くからよろしくねと政府に言って行けばこんな批判は受けなかったと思う。
ちょっとその物言いは違うんかじゃないのというのは日本人として凄い良いと思う」

安田クンが日本政府を「チキンだ!」と罵倒して日本を出て行った事を言っている。

高木美保がトンチンカンなコメントをしている間、橋下クンはせせら笑っているように見える。

フランスではジャーナリストが解放された時、オランド大統領が迎えたが、それは彼らが仕事をしたからだと
橋下クン。


橋下
「国民が暖かく迎えてくれないというが、安田さんの一言で冷めてしまうというのは日本の国民性だからしょうがない。
安田さんの物言いとかちょっとした態度に一瞬国民が引いてしまう。
こういう所をジャーナリスト側も考えないといけない」

玉川徹
「兵士を前提として話したが、日本に兵士は居ない。勿論、僕は彼の事を英雄だとは思っていない。日本としては彼は英雄として迎えるべきだと言いたかった」

支離滅裂。

橋下
「敬意は違うと思う。バッシングも良くないけど、単に生きてて良かったねと。それでいいと思う」

橋下
「今の段階で敬意は違う。
それと、兵士が英雄ならば・・・僕はそういう考え方だけども、ええーっ!!?? 玉川さん、テレ朝的な考え方は自衛隊をそんなに英雄視してる?自衛隊が国内派遣で災害救助するのは有難うと国民はみんな言うけれども、自衛隊が海外に出て武力行使するとか、そういうこと全然英雄視してないではないか。
急に兵士を英雄視するんだったら・・・兵士とジャーナリストを一緒にするのは違うと思う。
自衛隊はイザという時に本当に他人のために命を落とすのだから、彼等は。
ジャーナリストは確かに命は掛けてるけれども、誰かのために命を落とすというそういう現場に直面する?」

玉川
「それは民主主義ということをそれ程大切に思っていないからだ。僕はサマワから自衛隊員が帰ってくる時は敬意を示している」

ホントか?

橋下
だけど、まだ安田さん帰って来ただけじゃん
自分の仕事のために行って、それで帰って来て、生きてて良かったねというのはあるけどね」

玉川
「そこが優しくない所だと僕は言っている。海外に行って成果が上げられないジャーナリストは敬意を持って迎えるべきでないという話だ」

成果が上がらなきゃ敬意など払う筈がない。

橋下
「いや、それならジャーナリスト以外にもみんな敬意を払わなきゃ。
僕も敬意は持つけれども、玉川さんが誤魔化してるのは敬意という言葉を英雄と言う言葉と一緒にしたんだから、ものすごい敬意にしている。
建設業の人とか海外から帰ってきて、敬意敬意とフツーは言わないじゃん」

玉川
「それは屁理屈だ」

互いに言いたい事を言って口論になる。

収拾がつかなくなって困惑した司会の羽鳥慎一が・・・


羽鳥慎一
「橋下さんはどう迎えるべきだと思います?」

橋下
「普通に生きててよかったですねと。後はしっかりと報道の自由、国民の知る権利に応えるために安田さんが見聞きした事をしっかり国民に伝えて呉れ、これで十分だと思う」

玉川
「じゃあ、結果が十分に成果があったと判断する場合は橋下さんは安田さんに対して敬意を表するのか?」

橋下
「思いっきり表する」

羽鳥
「安田さんの成果がもしかしたら無かったもしれない、その時はどうするか」

橋下
「失敗したからバッシングは違うと思う。ただ冷静に検証しなくちゃいけない。
ただ解放されてよかったねで済まないのは身代金が動いたという報道もがある。
今回安田さんの解放についてどういうデメリットがあったのかという点を見なくちゃいけない。
そこを敬意、敬意でそっちを見落とすのは絶対違うと思う」

橋下
「政府は嘘を言うから、政府が止めようが行かなきゃいけない。色々なデメリットを避けるためにどうやって行くべきかをプロ側(ジャーナリスト)が提案して行かないといけない。そうじゃないと国民は支えない」

【身代金について】

橋下
「普通の感覚でみんなが(救出のために)動いてくれたということであれば、『日本政府が解放のためにどこまでやってくれたか分からない』とかそんな物言いじゃなくて、『すみませんお手数をお掛けして』まずこれが大前提だ。
そういう態度がないと国民がフリージャーナリストを支えようという気持にならないと思う」

その通り。

橋下
「報道価値と捕まった時のデメリットをきちんと検証する必要がある。
とにかく行けばいい、行くことが民主主義を守る事になるんだという姿勢は絶対にダメだ」

羽鳥慎一の司会者としての力量も問題だと思う。
ディレクターの思い通りの展開になったかどうかは知らないが、お互いに言い出しっぺに終わって議論は高まらなかった。


橋下
「身代金がテロリストに渡ったとしても、それ以上の報道価値のある情報を提供したんだと堂々と言えるような仕事があれば1億2億3億の金を払って命を救うこともアリでと思うけども・・・」


そんなことはあり得ない。
だから問題だというのだ。

橋下クンは大手メディアが金を払ってフリージャーナリストの安全を確保してから情報を買わないといけないと既存メディアを批判。

どうせメディアの世界はみんな同じ穴のムジナだ。
時間を掛けて文字越ししたものの、馬鹿らしくなった。
ここまで読んで来た人、ごめんなさい。



↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2






テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:41  |  事件  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT