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2024.03.20 (Wed)


祝祭日の名称と日付を元に戻そう


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春分の日に想う

今日、3月20日は春分の日。
平安時代に始まった宮中祭祀の春季皇霊祭に由来する。
一般庶民も皇室に倣い先祖を供養する。

天文学的には昼と夜の時間が同じになる日で、年によって日にちが変わるのは地球の公転回数のズレによるものだという。

最近の日本は年によって祝日を安易に変えすぎる。
土日の連休に合わせて無理矢理、動かしてしまう。

例えば成人の日は昔から1月15日と決まっていたのに「ハッピーマンデー法」とかいうカタカナ語の法律を作って月曜日にしてしまった。

皇室関係は日にちを変えないが、その代わり名称を勝手に変えてしまった。
初代天皇の即位日である2月11日は「紀元節」と呼ばれていたが、「建国記念日」に変えてしまった。
「明治の日」は「文化の日」にしてしまった。

「文化」を記念する日など意味不明だ。

どうして日本古来の歴史と伝統を蔑ろにするのか。
現代を生きる日本人として、ご先祖様に申し訳ないと思う。

偽アイヌの反日コスプレおばさん達に言及してパヨクの総攻撃に遭った自民党の杉田水脈議員は「文化の日」を本来の「紀元節」に戻す運動を長年していて、それが実現する日も近いとX(旧ツイッター)で報告していた。

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杉田水脈議員頑張れ!




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2023.10.04 (Wed)


杉田水脈議員を公認しない自民党はオワコンだ


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自民党が切るなら日本保守党が待っている

朝日新聞9月23日の社説で自民党の杉田水脈議員を名指しで「もう議員の資格はない」いうタイトルで非難したことは御紹介した。

杉田水脈議員を罵倒した朝日新聞社説の愚(2023/9/23)


朝日新聞社説(2023/9/23)

今日の山口敬之「インテリジェンス・アイ」で「杉田水脈潰すリベラル自民に怒れ!」と題して杉田議員を擁護し、おそらく次回の選挙で立候補させない意図の発言をした茂木幹事長を批判した。

山口敬之の想像超えた勢い「日本保守党」と総裁選出馬意欲の高市氏に共通する原動力。杉田水脈潰すリベラル自民に怒れ!麻生氏と公明代表のウソ。山口敬之×Saya【山口インテリジェンスアイ】


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文字起こしすると・・・

山口敬之
「何にも間違ってない事を何故か杉田さんが言うと狂ったように噛み付くグループが居る」


朝日新聞もそのひとつ。

「非生産性問題」

「でもゲイが子供を産んだ例があるなら僕は教えて欲しい・・・

(中略)

山口
「何にも間違ってない事を杉田さんが何か言うと、狂ったようにそれに噛み付くグループが居るわけですよ。
それについては今迄は杉田さんという方は前は○○とか日本の○のある方ですから、それを安倍元首相が日本の誇りを守る、非常に日本の保守の考えを持っているということで、自民党に入って貰って、それ以降も継続的に叩かれて来たけれど、叩かれるタイミングというのが、いつも、例えば彼女が政府の役職に就くタイミングとか、そういう人事のタイミングで急にむかーし(昔)の話を堀り出して騒いで来る。
でも今迄は安倍晋三さんが居たから、ぞれでも「いや、そうじゃない、それは言い掛かりでしょう」という党内で、それなりのコンセンサスがあったんですが、今回はちょっと趣(おもむ)きが違って来ている。
それは安倍さんが死んだからという側面が僕は少なからずあるんだと思う。」


少なからずどころか、大いにある。

【政局速報】 「岸田自民党は杉田水脈を公認せず、政界引退させる方針」

安倍晋三さんが日本国民に遺していった置き土産とも言える杉田水脈さんを政界から追放しようとしている岸田文雄の事を「安倍路線の継承者」などとほざいているエセジャーナリストや売国評論家よ、異論があるならぜひ私と公開討論しましょう。


岸田自民党が杉田水脈議員を切るというなら、日本保守党に行けばよろしい。
間違いなく当選し、国会に戻って来るだろう。



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2023.09.13 (Wed)


新藤義孝氏はLGBTの功績で大臣に


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城内 実議員をサプライズ入閣させるべきだった

今回の岸田首相の内閣改造について各紙の社説は完全黙殺。
スルーしてもいい程度の改造ということか。

高橋洋一氏は「ノーサプライズの内閣改造 唯一の目玉が木原外し」と酷評したが、長谷川幸洋氏との対談で「つまらない人事」とこき下ろした。

長谷川幸洋と高橋洋一のNews チャンネル(2023/9/13)
【岸田総理 内閣改造】『つまらない人事 徹底分析』


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高橋洋一
「女性と言うのと、LGBTってんで多様性。いわゆるリベラルの多様性というのを強調した」

そのとおり。
しかもLGBT法をゴリ押しして成立させた新藤義孝氏がその功績によって経済再生担当大臣になった。

長谷川幸洋
「ほんとだねえ、リベラル政権だというのがハッキリしてきた

高橋
「女性とLGBTだけで組閣するとこんな風になっちゃった」


長谷川
「アハハハ!成程。やっぱり岸田さんはアメリカに言われてやりたかったという、そこが大きいかなあ」

高橋
「そりゃそうだよ。いままで全然表に出てなかったけど、LGBTの一番の功績者というので選んだから、それはもう明らかでしょう。
それは岸田さんが睨んでたということでしょう。新藤さんを選んだという事はLGBTをやりたかったと思って、やり方も凄く異常だったけど、岸田さんは表に出なかったけれど、結果的には全部岸田さんの指示でやったていうことが今回の人事でハッキリした」 

長谷川
「逆に証拠になったという事か」

高橋
「そりゃそうだよ。そんなのはすぐ分るよ。LGBTはやっぱり岸田さんやりたくてしょうがなかったってみんな知ってたけど。指示しなかったら、あんなに出来ないからさあ。
新藤さんはLGBTの筆頭みたいにしてやってたからさあ、岸田さんの意を汲んでやったというので御褒美と言う形になってしまったよねえ、これは」

長谷川
「逆に言えば、新藤さんがやってる時から、それは分った上でやっていた」

高橋
「意図が分かり過ぎるよ。後ろから誰に言われたって大臣をやりたかったということだよ」

高橋氏はサプライズ人事で「反財務省派でゴリゴリの保守派」の城内 実氏を推奨していた。

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いままで度々書いたように、小泉純一郎総理の郵政改革採決に反対する城内議員を故安倍元首相が国会の議場の片隅で説得していたシーンが目に浮かぶ。
城内氏はその造反で山本モナと露チューした細野豪志元民主党(現自民党)に敗れたが、静岡5区の地元で毎日辻説法を続け国会に戻ってきた。(訂正:これは勘違いで城内氏は静岡7区)
自民党が民主党から政権を奪い返した選挙の時、安倍元首相の秋葉原での最終日の街頭演説を見に行ったら、城内氏が下働きをしていたのを覚えている。

是非とも大臣になって頂きたいものだ。
但し岸田政権の元ではなくて。

最後は国民民主党の玉木雄一郎代表期待論で終わった。
自民党は公明党と手を切り国民民主党と連立を組むべきだと思うが、実現するのはいつのことやら…



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2023.07.05 (Wed)


アルフィア、松川るい、三浦瑠麗を滅多切り


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今日の文化人放送局「売国女斬りSP」が面白かったので、見損じた方に御紹介。

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【売国女斬りSP】えり・アルフィヤ議員に新疑惑?/松川るい議員の化けの皮剥がれる/三浦瑠麗氏の痛すぎる発言/旧統一教会・韓鶴子総裁の問題発言/クルド人問題の危険な実態

今年も半年を過ぎたのに「2023年もよろしく」という画面上部のタイトルはおかしいと当ブログが指摘したため(?)か、「熱中症にご用心くださいませ」に変わっていた。

今回は長尾たかし前自民党衆議院議員がお休みで吉田康一郎東京都中野区議と小野寺まさる元北海道議会議員が出演。
吉田区議の正論はいつ聞いても明快、爽快だ。
彼が国会議員になる日が楽しみだ。
その頃までは恐らく生きてはいまいが。

長尾前議員の持論もいつも正論であり、貶める気は更々ないが、彼の居ない今日の二人の解説は歯切れがよく、リズムがあって良かった。

胡散臭いえり・アルフィヤ議員と高慢チキな三浦瑠麗は嫌いだったが、松川ルイ議員は保守派だと思っていた。
しかし最近、松川ルイ議員(自民党外交部会長代理)の評判が悪いのは何故かと思っていたが、その訳が分かった。

「LGBT問題は私の中ではメチャクチャ低い」  
といったそうな。
駄目だコリャ。

橋下徹が嫌いで日曜報道はほとんど見ていないが、2日の番組で松川るい議員が立憲民主党の玄葉光一郎議員と出ていた。
なぜかその立ち振る舞いは三浦瑠麗に似て来た。

この番組でもそうだが、日本のマスゴミは埼玉県川口市の移民クルド人の暴動をまったく報道しない。

今日の闇の熊さんも取り上げていたが、反日極左勢力がその裏に居る。

日本も第二のフランスになると小野寺まさる氏。
入管法を一層厳しくして不良外国人や偽装難民の流入や不法滞在を取り締まる必要がある。

それでなくても、支那までノコノコ出掛けて、日本は沖縄ではなくて琉球だと媚びる玉城デニー県知事などで日本は内側から崩壊しつつある。

無力かもしれないが、せめてネット保守が声を上げ続ける必要がある。


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2023.06.02 (Fri)


日本は核武装せよと産経・阿比留瑠比氏


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今日の虎の門ニュースから

虎の門ニュースが復活してまだ間もない。
時々見ているが、今日は高山正之、阿比留瑠比、田北真樹子の産経新聞のOBと現役の三人が論議を展開した。
そのなかで、阿比留氏が日本は核の被爆国であるからこそ核保有を検討すべきだというブログ主の主張と同様なことを主張していたので、文字起しして御紹介する。

安倍元首相亡き後、反日勢力が勢いを得て日本の存立をますます危ういものにしている。
安倍氏が御存命ならば、こんな事は起きなかったと思う事が多すぎる。

「〇人に口無し」とばかりに御存命中の安倍氏を批判する声をよく耳にする。

そんななか、例えは悪いが、在りし日の安倍元首相の言動を再現する霊媒師のような役目を果す人達も居る。

安倍元首相に近い産経新聞の阿比留瑠比論説委員兼政治部編集委員もその一人だ。

安倍元首相は生前、何を考え、日本をどう変えようとしていたのか。

帰ってきた虎の門ニュース(2023/6/2)
北のミサイル発射に備え 日米の提携強化
(1:17:50/1:37:20)


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阿比留瑠比
「当たり前のような話ではあるけれども、これを何処まで本当に信じられるのかという問題が出ている。
北朝鮮の核ミサイル、今回の人工衛星は失敗したと言うけれども、『火星17』『火星18』と物凄くレベルが上がっている。米本土に核弾頭を積んだ弾道ミサイルが直接届く様な時代に、アメリカによる核を使った拡大抑止が本当に通用するのかと。
核の傘はもう既に破れ出したのではないかというのが本当の、普通の見方だ。

でもアメリカとしては、トランプはそうではなかったけれど、バイデン政権になって、やはり拡大抑止でやるから日本とか韓国は核を持つ必要は無いよという方向に来ている。
でも、いつまでそれで行けるのかなというところだ。
広島サミットで、主題であった筈の核兵器の無い世界や核軍縮が背景に埋没した感があるけれど、当り前ですよね。
いま日本は被爆国だからこそ、私達は核の惨事を知ってるからこそ、核を持つべきだと言ってもいい時代だと思う。
アメリカはそれに対して『ちゃんと守るから安心してね』と言っているが、それを安倍さんは『アメリカは本当はやる気がないのじゃないか』ということを受けて、最初は安全保障関連法を作って集団的自衛権を限定容認してアメリカを引き付けようとした。
しかし、その後、北朝鮮の核ミサイルの配備があまりにも予想外に進んだので、最後に『核共有』の話をした。
核共有を安倍さんがなんで言ったかというと、核じゃなくてもいいけれども、それも選択肢に含めて検討しなければいけないと思ったからだ。
NATO諸国の例えばドイツはアメリカと核共有をしているが、核ミサイルを相手に撃ち込む時には、ドイツは自分で現地に行って、自分でやると。
アメリカ任せにすると、自国民が被害を受けた訳でもないのに、本当にやってくれるのかどうか分からないと。
そういう問題もあるということだ。
まして北朝鮮がここまで強くなってしまうと自国は危ないと。
その時にアメリカは本当にやるだろうかという事に対して、日本は何らかの検討を進めなければいけないという問題があると思う。
だから核軍縮も核兵器の無い世界も将来的には目指してもいいが、目下の目標も別に持たなければいけない。
その事を考えて欲しいということだ」


余談ながら居島一平前司会者の存在が如何に座を盛り上げていたかを痛感する。

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