2017.03.21 (Tue)


森友学園より北朝鮮への先制攻撃を検討せよ


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正論がテレビで報道されないワケ

 パヨクの連中が産経新聞の野口裕之記者を「軍事音痴」とクソミソに言っていることから野口氏の記事に注目するようになった。
そこでパヨクが批判している理由が分かった。
野口氏の主張はまさしく正論なのである。
痛いほど正論なのでパヨクにはこたえるのである。

今回も森友学園問題を安倍首相打倒の奇貨とすべく野党4党が動いているが、笑止千万である。
半島有事が迫っている、先制攻撃も視野に入れろと説く。

⇒産経ニュース(2017/3/20)
【野口裕之の軍事情勢】
半島有事の足音が聞こえぬ「森友学園追及専従議員」には理解不能なのか
北朝鮮への先制攻撃が合法なワケ


 サヨク批判の材料としては使ってきたが、どうやら“信念”はホンモノらしい。民進党など野党4党の政治家は、「日本国憲法第9条がある限り、日本は平和であり続けられる」と堅く堅く信じている、と確信した。「まさか…。憲法改正阻止を狙う詭弁に違いない」という疑いは、3月16日をもって、小欄の頭から完全に消えたのだった。

 何しろ、岸田文雄外相とレックス・ティラーソン米国務長官が、東京都内の外務省施設で行った日米外相会談で、北朝鮮による核・ミサイルの実射を予感させる「新しい段階の脅威」(岸田氏)への対抗策を協議していた16日午後、民進党など野党4党の国会議員は、国有地払い下げ問題で揺れる森友学園(大阪市)の籠池泰典氏宅を訪ね、理事長に話を聴いていたのだ。なぜか、テレビのワイドショーの時間帯で、社民党の福島瑞穂センセイらは記念写真よろしく籠池氏と並んで、カメラにしっかりと目を合わせていた

 北朝鮮によるミサイル連射や核実験が止まらない緊張下、ほぼ同じ時間帯に行われた東西の出来事は、野党が野党に留まる決定的理由を浮かび上がらせた。

 東京で行われたのは「すさまじい単位で、国民の生命と財産が失われる」事態を食い止めるための協議。大阪で行われたのは「国民の生命は失われず、国有財産や税金が不正に使われた可能性が浮上している」事態の調査?だった。

 森友学園問題の真相究明は必要だが、国会では森友問題に加え、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)派遣部隊の日報が陸上自衛隊で発見された問題に、論議が集中し過ぎている。米国が北朝鮮の核・ミサイル基地への攻撃や朝鮮労働党の金正恩委員長の除去を真剣に検討している最中とは思えない、緊張感を著しく欠いた政治姿勢ではないか

(中略)
米国は核・ミサイル施設や金委員長の居所を狙ったピンポイント爆撃といったハードルの低い選択肢=限定戦争も視野に入れている。先制攻撃の最終決心を付ければ、米国は素早く動く。韓国への戦術核配備も含め、「あらゆる選択肢を考えている」米国のティラーソン国務長官は、日米外相会談後の共同記者会見で断言した。

 「20年間の米国の政策は失敗で、核・ミサイルの開発を許した。異なるアプローチが必要なのは明らかだ」

 「あらゆる選択肢」「異なるアプローチ」の一つが、先制攻撃という形で現実となった時、野党のセンセイ方にはぜひ、定番の「憲法9条と専守防衛を守れっ!」をご唱和願いたい。200基以上のノドン襲来阻止に際し、どのみち野党のセンセイには、その程度の“政治活動”しか期待できまい。


(引用終わり)

北朝鮮をめぐる六カ国協議や北朝鮮を除く5カ国協議なるものは茶番に過ぎないとPonkoはかねてから主張してきたが、幸か不幸か的中してしまった。

野口氏の正論こそテレビメディアは報道して国民の目を開かせるべきなのに、全く反対の方向に進んでいるのはなぜか。
メディアが反日勢力に犯されているという証拠である。





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2017.03.08 (Wed)


北朝鮮ミサイル発射に冷静にとテレ朝「ワイド!スクランブル」


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日本は巻き込まれるなとコメンテーター

 北朝鮮が6日、在日アメリカ軍を標的にした弾道ミサイル4発を発射し、そのうちの3発が日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。
金正恩はマレーシア空港で腹違いの兄を暗殺し、さらに弾道ミサイルを発射するなどいよいよエスカレートしている。
それなのに朝日新聞系のテレビのリベラル左翼のコメンテーター達は北朝鮮を刺激するな、冷静に対応せよとのたまう。

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2017/3/7)
速報 金正恩氏 "満面の笑み"
北朝鮮ミサイル発射写真公開
 

安倍首相はトランプ大統領と緊急電話会見をして、その内容をぶらさがり会見で一部明らかにした。

安倍首相
「国際社会に対する明らかな朝鮮で、その脅威はあらたな段階になっているということを確認しました。
トランプ大統領からは『米国は100%日本と共にある』とという発言もあり『自分の発言は国民の皆さんにも紹介してもらいたい』ということであります。
今後、日米であるいは日米韓で緊密に連携し対応していきたい。日本としても万全の対応を取って行きたいと考えています」


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なかにし礼
「(韓国が)THAADを配備しても、果たして4発撃った場合に対応できるのか。THAAD配備をあざ笑うかのように4発撃って見せた。果たしてそれを完全に防御できるのかどうかを考えさせるほどの威力のあることだと思いますね。
しかしTHAADを配備してるのはアメリカ軍ですからね。韓国は同盟国だからやってるけど、それを指示してるのはアメリカですから。
アメリカに対してメッセージをやってるわけで、日本が緊急事態発生というようなことであまりこの挑発に乗ることなく、もう少し冷静に対応して、願いたいなと。
そうでなくても、緊張というのは挑発に乗れば乗るほど高まりますからね。
そこのところの冷静な対応というものが必要だと思いますね」


北朝鮮は在日米軍を狙って発射したのだから日本は安全だとでもいうのか。
アホらしい。
日米は同盟国だから一蓮托生だ。
それは困ると国際政治のドシロウト様が感情論をブチ上げる。

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牛窪 恵(マーケッティングライター)
「前のオバマ政権の時も対シリアということに対して非常に弱腰外交と言われて、今回トランプさん明らかに強いアメリカということで就任早々にいろんな攻撃を行っていくぞという事を前向きに言ったり、イエメンの中部の村を襲ったりとか、ごめんなさい、攻撃したりしてますから、まあかなり強い態度に出てくる可能性あるんですけども、わたし怖いなと思ったのは安倍総理がどういう電話会談をしたかということで『日本とアメリカは100%共にある』の『共にある』という言葉がやっぱり非常にちょっと怖いなあと言うか、どういう意味で、しかも国民にそれ知らしめて欲しいとおっしゃったのかということは、いま中西さんおっしゃった通り、かなり我々は冷静になって見て行かないと、まあ、巻き込まれるというとなんすけども、今後のこう、かなりヒートアップする時にちよっと怖いぞというところは非常に感じますね」


日本は巻き込まれないように冷静に対応せよとこれもまたアホらしい。
何をお気楽なことを言っているのか。
それともこの約2名様は北朝鮮の回し者か。
しかしまあ回し者にしては随分とお粗末なコメントではある(笑)





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2017.02.16 (Thu)


金正男氏暗殺で思ったこと

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世界一安全な国が安全でなくなる日

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 粗忽者の家人が13日の朝、「金正恩が暗殺されたって!」と言うので、これは大変な事が起きた、北朝鮮の独裁政権もこれで終わりか、拉致された被害者も帰ってくるのではと早合点したら、異母兄の金正男氏の方だと分かって拍子抜けした。

 太っちょで一見愛嬌のある金正男氏は家族と日本のディズニーランドを楽しもうとして入国を拒否されたことがあった。
その時、田中真紀子外相が慌てて彼を追い返してしまい、拉致被害者との交換や貴重な情報を取得できなかったことも思い出した。

 北朝鮮独裁政権の後継者となることよりも自由人であることを選んだ金正男氏が暗殺されるとは・・・
例え異母兄弟とはいえ、兄の暗殺を指令する刈上げ男の非情さは既に近縁者を次々と公開処刑することで予想されていたことではあるが。

 日本は北朝鮮の工作員に何の罪もない国民を次々と拉致され未だに返して貰えない泣き寝入り状態にある。
公安は頑張っているだろうが、日本はスパイ天国だと言われている。
なぜなら平和ボケした日本は世界でも珍しいスパイ防止法が無い国だからである。

 安倍政権は東京五輪に備えてテロ防止法案を成立させようとしているが、サヨクは戦前の治安維持法の復活だとか、「相談しただけでしょっぴかれる」と国民に恐怖感を植えつけようと必死だ。
特定機密保護法にもサヨクが大反対した。

しかし北朝鮮を含む海外のスパイがやすやすと入国できる日本は東京五輪を待たずともテロを防ぐ法制を完備しなければならない。
そう痛感したことがひとつ。

 もうひとつは今回の金正男氏暗殺犯人の割り出しに防犯カメラが大活躍したことである。
今回の事件に限らず、日本でも轢き逃げ犯や誘拐犯の割り出しなどに防犯カメラが大いに役立っている。
この防犯カメラも個人の秘密を公開するものだとサヨクは大反対したものだ。

スパイ防止法にしろ、特定秘密保護法にしろ、テロ防止法にしろ、防犯カメラにしろ、マイナンバーにしろ、何も悪いことをしていない善良な国民なら運用さえ間違わなければ特別に反対する必要もない。

それに反対するいわゆるリベラル派の連中は善良な国民の安全を実は阻害しているという事を再確認した事件であった。





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2016.08.07 (Sun)


敵にミサイル撃たれた時だけ破壊措置命令?


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日本の常識は世界のヒジョーシキ

 北朝鮮は日本に照準を合わせた中距離ミサイル・ノドンを100発以上配備していると言われる。
その北朝鮮が警告無しに打ち上げたノドンが秋田県の沖合いのEEZ圏内に墜ちた。

日本はノドン発射の兆候を見逃してノホホンとしていたら秋田県の沖合に落ちたので、これからは常時警戒警報を加発令するという、何ともおかしいニュースがあった。

日テレニュース(2016/8/7)
明日にも「破壊措置命令」し常時発令に

 政府は、これまで弾道ミサイル発射の兆候が確認された際に一時的に出していた「破壊措置命令」を早ければ8日以降、常に発令された状態にする方針を固めた。
 破壊措置命令は、ミサイルやその破片が日本に落下してきた場合に撃ち落とすためのもので、これまでは、北朝鮮で発射の兆候が確認された際に一時的に出されていた。しかし、先週3日に弾道ミサイルが秋田県沖に落下した際には、政府は事前に兆候をキャッチできず、破壊措置命令は出されていなかった。
 こうした事態を受け、政府は早ければ8日以降、命令を常に発令された状態にすることを決めた。これを受けミサイル迎撃能力を備えたイージス艦や、地上型の迎撃ミサイル・PAC3が、各地に展開する見込み。


(引用終わり)

 北朝鮮がいつでも日本にミサイルを落とすことが出来るので、こちらもいつでも迎撃できる態勢を整えたというが、
何とも変な話。
いかにも平和ボケした話だ。

これは「専守防衛」という世界の軍事の非常識が日本の常識になっているからだ。

やられたらやり返すと言ったって、核ミサイルの時代にはやられたらオシマイで、やり返すことはできない。
良くて相打ちだ。
だから核ミサイルの保有で危うい平和の均衡が保たれているのだ。

憲法9条が日本を守ってくれているのではない。

安保法制に反対、憲法改正に反対の民進党は、北朝鮮のノドン発射や中国の尖閣諸島への侵入と恫喝についてどういう手立てを考えているのか。

 蓮舫議員が代表戦に出馬するらしいが、小池百合子が都民のポピュリズムを利用して都知事になったように、蓮舫も外国人も含めたサポーターのポピュリズムで間違いなく代表になるだろう。
小池が「崖から飛び降りる覚悟で」と言って当選したことにあやかって、蓮舫は「富士山から飛び降りる覚悟で」とやったら、「二合目からではダメですか」と混ぜっ返されたという。

 民進党の菅直人や社民党の福島瑞穂らが釈放嘆願書の署名をしたという北朝鮮のスバイ・辛光洙(シンガンス)が、北朝鮮の政治の表舞台に返り咲いたというから、民進党や社民党の罪は重い。

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23:05  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.07 (Sun)


北ミサイル発射で沖縄知事の心臓凍る


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社民党は「いたずらに北の脅威を煽るな」と

 北朝鮮の将軍様が予告どおりミサイルを発射した。
ミサイルは沖縄上空を通過して行った。
自衛隊は宮古島と石垣島にPAC3を配備して待機していたが迎撃の機会は無かった。
しかし、引き続き警戒に当たるという。
沖縄の平和を守る翁長県知事はPAC3の配備に身をもって抵抗したと思うが、そういう話も聞かない。
談話で「心臓が凍る思いだ」と驚いて見せ、「PAC3は当たるのか」と疑問を呈したという。

産経ニュース(2016/2/7)
沖縄・翁長知事は「心臓凍る思い」と言いつつ「PAC3に一体どんな精度があるのか?」

 沖縄県の翁長雄志知事は7日午後、北朝鮮の事実上の弾道ミサイルが沖縄上空を通過したことについて「県民の生命・財産を預かる知事として、心臓が凍る思いだ」と述べた。県庁で記者団の質問に答えた。
 同時に、県民に被害や混乱はなかったとして「平穏な生活環境が維持でき、ひとまず安心している」とも語った。石垣、宮古両島に設置された地対空誘導弾パトリオット(PAC3)については「一体全体、どんな精度があるのか、素人には分からない」と懐疑的な見方を示した。
 これに先立ち県庁で開かれた危機管理対策本部会議では、翁長知事が幹部職員らに、引き続き情報収集にあたるよう指示した。


自衛隊に対する翁長知事の嫌悪感が滲み出ている。

産経抄は北のミサイルで沖縄は目を覚して辺野古移設で政府と話し合えと翁長県知事を批判した。

産経抄(2016/2/8)

泰平の眠りを覚ます上喜撰(じょうきせん) たつた四杯で夜も眠れず」。幕末に詠まれた狂歌は、日本史の教科書にも載っている。「上喜撰」とは宇治の高級茶のこと。浦賀沖に現れた米国の蒸気船に掛けている。つまり4隻の黒船来航だけで、慌てふためく幕府を皮肉ったものだ。

 ▼平成10年8月31日に、北朝鮮が発射したテポドン1号もまた、日本人の「泰平の眠り」を確実に覚ました。実はその10日前に、小紙は「北朝鮮が日本海に向けて中距離弾道ミサイルの発射準備」と報じている。各紙はほとんど無視していたが、翌年に新聞協会賞を受賞する記事は正しかった。

 ▼いや正確には、日本海どころか日本列島を飛び越えて、太平洋に着弾していた。北朝鮮が、日本全土を射程におさめるミサイル開発に成功する。衝撃の事実もさることながら、発射から発表まで半日も要した、政府の慌てぶりにも驚かされた。

 ▼テポドンは、日本人が北朝鮮への甘い幻想を捨て去り、安全保障問題を真剣に考えるきっかけになったといえる。北朝鮮は昨日、またぞろ人工衛星と称して、長距離弾道ミサイル発射を強行した。自衛隊は、迎撃ミサイルを含めた万全の態勢で待ち構えていた。18年前とは、隔世の感がある。

 ▼もっとも、今回の飛行ルートに近い沖縄の人たちの不安は、大きかっただろう。幸い混乱や被害はなかったものの、翁長雄志知事は、「心臓が凍る思いだ」と述べている。北朝鮮が先日行った核実験に続くミサイル発射は、知事の泰平の眠りを覚まし、沖縄の置かれた危機的な状況をあらためて実感させたはずだ

 ▼ならば、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設について、政府との現実的な話し合いを一日も早く、始めるべきである


サヨク政党は抗議のゼスチャーだけは示した。

⇒「共産・志位委員長『暴挙』と糾弾 『抗議する』」と言ったって、北朝鮮は志位さんのお友達だろう。
憲法9条死守で日本の防備を無力化したいのが志位さんの願望なんだから。

 社民党の又市幹事長の談話は「いたずらに北朝鮮の脅威を煽るな」だそうである。
「徹底した外交努力で解決すべき」だそうである。
「ミサイル」ではなくて(平和的な)ロケットだそうである。
どこまで北の将軍様のヒップを舐めていれば気が済むのか。

産経ニュース(同上)
社民党談話は「ロケット発射」?! 又市幹事長「いたずらに『北朝鮮の脅威』あおるな」

 社民党の又市征治幹事長は7日、北朝鮮のミサイル発射について「わが国の領土と領海内に落下する可能性がありながら発射を決行したことは、民間船舶や航空、水産関係者、沖縄県民をはじめ国民に影響と不安を与えるものであり、北朝鮮政府に対し、強く抗議する」との談話を発表した。
 又市氏は発射を「極めて遺憾」とし、「北東アジア地域の平和と安全に悪影響を及ぼすことが懸念される」と指摘した。一方で、「この機会に乗じて、いたずらに『北朝鮮の脅威』をあおり、ミサイル防衛システムの整備・強化や、『南西諸島防衛』名目の自衛隊の沖縄展開に利用することは、北東アジアの緊張関係をかえって増幅しかねない」とも主張した。
 政府に対しては「国際的な協調体制を強化するなど、徹底した外交努力によって核とミサイル問題を解決すべきである」とした。談話の表題は「ミサイル」ではなく、「ロケットの発射」だった。


北朝鮮のお隣の韓国はレーダーで追跡したが途中で見失ったから成功したかどうか確認ではないだと。
一時は発射に失敗したのではと思ったらしい。
なんとも情けない隣国さんだ。

産経ニュース(同上)
【北ミサイル発射】
韓国追跡もレーダーから消え…「成功未確認」韓国国防省

 韓国国防省当局者は7日、北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイルの発射実験が成功したかどうかは確認できていないと述べた。
 韓国国防省当局者によると、韓国軍は7日午前9時31分(日本時間同)に発射の兆候を捉えレーダーで追跡したが、同36分ごろ、韓国南部の済州島南西でミサイルはレーダーから消えた。
 聯合ニュースは一時、発射が失敗した可能性があると伝えたが、根拠は不明。(共同)


北朝鮮のいつものチョゴリ姿のオバさんが相好を崩して喜んでいた。

産経ニュース(2016/2/7)
北朝鮮が「完全に成功」と特別重大報道

反日0046
7日正午(日本時間午後0時半)からの特別重大報道の放送を予告する朝鮮中央テレビ(聯合ニューステレビから・共同)

 【ソウル=藤本欣也】北朝鮮は7日正午(日本時間同日午後零時半)、国営メディアを通じて特別重大報道を行い、事実上の長距離弾道ミサイルである地球観測衛星「光明星4号」が同日午前9時(同9時半)に北西部・東倉里(トンチャンリ)の「西海衛星発射場」から打ち上げられ、午前9時9分(同9時39分)、「軌道進入に完全に成功した」と発表した。金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が6日に「打ち上げ」の命令を下したという。発射の映像は報じなかった。


米軍はミサイルは宇宙空間まで達したと発表。

共同通信(同上)
ミサイルは宇宙空間に到達と米軍

米軍は、北朝鮮が発射したミサイルが宇宙空間に到達したことを確認したと発表した。


宇宙空間まで飛んだというのだからアメリカ大陸まで届くことも可能かもしれない。

 左翼は清原の麻薬疑惑逮捕を「甘利隠し」だと騒いでいた。
いつでも逮捕できたのに泳がせておいて、甘利問題が起きたので早速逮捕して国民の目をそらしたというのだ。

それが事実だとすれば、北の将軍様も「甘利隠し」によくぞ協力してくれたものである。

 いつでも日本に向けてミサイルをぶっ放すことができる中国と北朝鮮という独裁国家を相手に、外交と憲法9条で話をつけようなどいうのは如何に空疎な考えであるかを証明してくれたのは将軍様のお手柄であった。

一方、安倍首相は即座に警備体制を敷き、ミサイル発射後は他国に先駆けて日本独自の北朝鮮制裁を宣言して手際の良さを見せ付けた。

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14:51  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑
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