2017.09.21 (Thu)


トランプ大統領の国連演説は風格がないとTBS


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

解説者は拉致問題発言をスルー

アメリカのトランプ大統領が国連で初の演説を行った。
持ち時間の15分を大きく上回って40分近くも演説を続けた。
相変わらずのトランプ節である。
国連など役に立たないと言っていたが、北朝鮮をあからさまに批判した点は高く評価したい。

しかしTBS「News23」は解説者が品が無いと貶め、深夜番組(番組名は失念)でもサンモニのコメンテーターの岡本行夫(外交評論家)が品格が無いと扱き下ろしていたことに非常に違和感を覚えた。

TBS「News23」(2017/9/20)
トランプ氏自らトーン強め・・・
失われた大統領演説の風格


星 浩(キャスター)
「アメリカに非常に詳しい日本の政府関係者によりますとね、当初の演説の案もう少し穏やかだった感じだったらしいんですけど、トランプ大統領自身が『ロケットマン』とか『完全に破壊する』とか激しい言葉を使ったらしいですよね。
この言葉を使った事によって、北朝鮮の挑発にアメリカが苛立ってるということを見せてしまったという感じがしますよね。
歴代の中ではアメリカ大統領の国連演説はもうちょっと理念とか哲学をアピールする場だったんですけども、どうもトランブさんの演説には大国の風格というのが感じられませんでしたね」


Ponkoはトランプ大統領の型破りの演説を高く評価する。
今の朝鮮半島情勢は気取った哲学なんぞ披露している場合ではない。

それと、星 浩キャスターはめぐみさん等の拉致問題にトランプ大統領が言及したというビッグニュースを無視した。

続いて安倍首相の解散総選挙は憲法違反だと主張。
憲法53条に・・・

「いづれかの議院の総議員の4分の1以上の要求があれば、内閣はその召集を決定しなければならない」

と書いてあるというのが根拠だそうだ。

星 浩
「少数意見を非常に大事にする憲法の精神だ」

星 浩
「確かに実質的には憲法違反ということになりますね。自民党のなかで今憲法論議がありますけども、憲法論議をするなら今の憲法を守ってからにしてもらいたいと思いますね」


しかし、国会を召集して冒頭解散すれば何ら憲法違反ではない。
解散は総理大臣の専権事項であり、何人たりとも否定したり抵抗したり出来ないのである。

今夜のTBS「News23」は星浩が河野太郎外相の父、紅の傭兵にインタビューし、解散を批判させていた。

高山正之氏は河野太郎が父に肝臓移植して命を永らえさせたのは、慰安婦問題の河野談話を撤回させるためだろうと皮肉交じりに書いていたが、なかなかそうは行かないようだ。

TBS「ひるおび」(同上)
日米首脳が相次ぎ強い非難
今後 北朝鮮はどう動く?

春名幹男(国際ジャナリスト)
「アメリカと北朝鮮の関係者が時々会っているらしいんだけども、とにかく交渉の入り口で意見が合わないので、中身にはまったく入っていないということなんですよ。
アメリカ側は核の排除の議論をしなければ交渉しないと言っているわけですよね」

室井祐月
「でも、折角同じところ(国連会議)に来てんだから、自分の国はこう思うって事をアピールして演説するだけじゃなくて、折角全員集まってんだから、話していいからと思いますね」


室井祐月なるバカ女をいつまでTBSは使っているのだ。

恵 俊彰(MC)
「それが出来ていたらこんな事になってないですよね」


賢明なる国民はテレビのワイドショーや政治ニュース解説に騙されないようにして貰いたいものだ。
来るべき総選挙では安倍政権を支持するしかない
それが日本のためだ。

ゲスリーヌ山尾は恥知らずにも再び選挙に出馬すると宣言し、民進党は敢えて対立候補を出さずに当選したら民進党に復党させることを考えている。
そんな事が許されていいのか。

一方、「このハゲー!」で自民党を離党した議員はいまだにテレビのワイドショーで攻撃されて選挙で復活することは難しいだろう。

政治家としてどちらがワルであるかは一目瞭然だろうに。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

23:51  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.21 (Thu)


朝日と毎日は北朝鮮危機を隠すと産経新聞が批判!


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

メディアは論戦して国民の信を問え

敬愛する産経新聞の阿比留瑠比論説委員が北朝鮮危機を前に解散総選挙するのは大義が無いという朝日新聞と毎日新聞の社説に対して真っ向から反論している。

まさしくその通りであると思うので紹介させていただく。

⇒産経新聞(2017/9/21)
【阿比留瑠比の極言御免】
北朝鮮危機隠すメディア いつまで国民の目をふさぎ続けるのか


 一部の新聞やテレビにとっては、安倍晋三首相が衆院解散・総選挙を決断し、民意を問うことがよほど都合が悪いらしい。「人がふみ行うべき最高の道義」を意味する「大義」という言葉をやたらと振り回し、解散批判を繰り返している。
 例えば朝日新聞は18日付朝刊社説で「解散に大義があるとは到底、思えない」と書き、1面コラムではこう嘆いてみせている。

 「大義なき解散を迎えるなら、今回は有権者がばかにされたことになるか」

 また、19日付朝刊では1面トップ記事と2面トップ記事でそれぞれ「解散の大義『消費税』急造」「急転公約『大義』に疑問」との大見出しをつけた。その上で、20日付朝刊社説のタイトルを「大義なき『身勝手解散』」とする念の入れようである。そんなに大義が好きなのだろうか。

 だが、実は平成26年11月に安倍首相が前回の衆院解散を決めたときも、新聞は「解散に大義はあるのか」(12日付朝日社説)、「民意を問う大義たり得るか」(同日付毎日新聞社説)などと書いていたのである。
 そもそも現行憲法下で、解散を断行せずに任期満了で衆院選を行った首相は昭和51年の三木武夫氏だけだ。解散は衆院議員の任期内にほぼ確実に行われるものだし、たとえ解散をせずとも選挙はある。それなのに何を大仰に騒ぐのか。
過去の解散には「バカヤロー解散」(昭和28年、吉田茂氏)、「死んだふり解散」(61年、中曽根康弘氏)、「郵政解散」(平成17年、小泉純一郎氏)…とさまざまなパターンがあったが、いずれもメディアが安倍首相に求めているような大義があったとは思えない。
 さらに看過できないのは、メディアが北朝鮮情勢がことここに至っても、こう決め付けていることだ。

 「『森友・加計隠し解散』と言われても仕方がない」(18日付朝日社説) 

 「(加計・森友学園問題は)引き続き国会の焦点だ。(中略)解散に持ち込むのは、よほど疑惑を隠しておきたいからだろう」(19日付毎日社説)

 「『疑惑隠し』の意図があると断じざるを得ない」(20日付朝日社説)


 本当だろうか。安倍首相自身は、解散の要因について周囲にこう語っている。

 「北朝鮮のミサイル危機は長引く。時間がたてばたつほど問題は深まる」

 今冬から来春にかけ、米朝間の緊張状態はさらに高まるとみられる。ことが起きた後ではそれこそ選挙どころではなくなるが、衆院議員の任期はあと1年3カ月を残すのみだ。だとしたら、危機がさらに深まる前に解散するしかない。
トランプ米大統領は19日の国連演説で「自国や同盟国の防衛を迫られれば、北朝鮮を完全に破壊するより選択肢はなくなる」と明言した。米大統領が同盟国防衛についてここまで踏み込んだ発言をする状況でも、朝日や毎日は国会で再び加計・森友学園問題の質疑に明け暮れろというのか。
 解散について「大義がない」「疑惑隠し」とことさら言い募るメディアは、北朝鮮危機が見えないように国民の目をふさぎ、隠しているかのようだ。彼らの「大義」とは一体何なのか。(論説委員兼政治部編集委員)


解散はモリカケ問題の疑惑隠しという安倍批判に対して、今日の産経新聞7面のコラム「正論」で竹中平蔵東洋大学教授がまさに「正論」を述べているので、これも一部を引用させて頂く。

⇒産経新聞(同上)【正論】
「加計」批判にみる危うさ 「証拠主義」無視など「礼節の欠如」が日本にも生じている
東洋大学教授・竹中平蔵


「欠如の最大のものは、『証拠主義』の無視だ。ある主体を批判し責任を求める場合、きちんとした証拠に基づくことが求められる。司法の場では証拠裁判主義、とも呼ばれる。
 しかし今回の批判の出発点となったのは、真偽のほどが明らかではない文部科学省内部のメモだった。これを政府側は『怪文書』と呼び、その後は文書が実在する(本物)かどうかで大騒ぎになった。しかしこの文書が実在するとしても、『本物の怪文書』と言わざるをえない。」

「第2は『立証責任』の転嫁だ。責任を問う場合、その立証責任は問う側にある。何か疑わしいと責任を問われた側が、何もしていないことを自ら立証するのは不可能だ。にもかかわらず、首相や内閣府の関係者は、こうしたむちゃな答弁を強いられた。」

「今回のもう一つの教訓として、告示による規制という大きな課題がある。獣医学部新設がかくも長期にわたって行われなかったのは、学部の設置そのものの規制ではなく、設置したいという申請を認めない、という規制があったからだ。異様な措置だといえる。

「しかもこれが、国会で審議される法律ではなく、告示という、いわば一片の通達によって実施されてきた。気がつけば、こうした告示による規制は、極めて多岐にわたる。そしてそれらが『岩盤規制』の重要な部分をなしている。」


無かった事を証明せよというのは「悪魔の証明だ」と安倍首相は国会で答弁したが、野党4党は聞く耳を持たなかった。

本質論を問うことなく、テレビのワイドショー受けのする問題の取り上げ方と追求は日本の政治を歪めている。
無能な野党と安倍政権批判に偏向したメディアがその原因である。

今日の産経新聞の一面トップは・・・

小池氏に新党代表打診
若狭氏ら27日に結成へ


とある。

都政で何の成果も上げることなく、勝手に引っ掻き回して、その結果は元に戻るか一層悪い状況にしてしまう小池百合子都知事は強く弾劾しなければならない。

都政も満足に出来なくて国政が出来るのかといいたい。
誤った小池ブームにまだ乗ろうとして新党の代表を打診するなど狂気の沙汰である。

⇒産経ニュース(同上)
若狭・細野新党 小池百合子東京都知事に党代表就任を打診 無党派層の支持見込み


細野豪志元環境相らと国政新党を結成する若狭勝衆院議員が、小池百合子東京都知事に党代表就任を打診していることが20日、分かった。臨時国会召集前日の27日の結成を目指す。7月の東京都議選で小池氏が率いた地域政党「都民ファーストの会」が圧勝したことを踏まえ、小池氏を新党の顔に据えれば無党派層を中心に支持拡大が見込めると判断した。複数の関係者が明らかにした。(以下略)

民進党の落ち武者を集めて何が出来るというのか。
自民党の補完政党でないとするならば、自民党の金で当選して置きながら離党して小池側に寝返った若狭新党は徹底的に叩き潰さなければならない。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

12:22  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.18 (Mon)


北朝鮮と話し合えとTBS「サンモニ」


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

日本はアメリカに話し合いを促せと妄言

2017091902.jpg

TBS「サンモニ」(2017/9/17)
弾道ミサイルのた日本通過
エスカレートする北朝鮮の挑発


岸井成格がどうやら体調が良くないらしくこの日も代理コメンテーターが出席。
TBS関係のキャスター編集長という肩書きだが、コメントの内容は岸井とまったく同じ。
とにかく北朝鮮と話し合いが必要だという。

田中秀征(福山大学客員教授)がアメリカと日本が国連安保理で主導した北朝鮮への経済制裁は着実に効いていると高く評価。

関口 宏(司会)
「効いてますか?」

田中秀征
「ええ、効いてます。いろんな意味で制裁がジワジワ効いている。‎非常に大きな痛手を蒙っていると思うし、今回の国連決議は更に強力に効いていくと思うから日本も粛々として強化された経済制裁に加わって頑張って行く」

関口
「他の道はありませんか?」


田中先生が効いているというのだからいいではないか。
関口 の言う他の道とは決して戦争ではないから、経済制裁を止めて話し合えという事なのだろう。

田中
「特にアメリカが最初にポンと原案を出した。中国やロシアに対しても『あ、我々が呑気な事を言ってるとここでアメリカはまたどんどん行くんだな』という道筋を示したという点で非常に効果的な手法だった。アメリカのやり方はね」

2017091901.jpg

松原耕二(BS-TBS「週刊報道LIFE」キャスター編集長)
「秀征さんが言う通り確かに制裁は効いてるかもしれない。でもそれだとしても国をアメリカと対等にできる、多分止めないんだと僕は思う。最近更に金正恩のペースになっている。
グアムに撃つぞと言った時、アメリカは物凄く反発した。あそこでレッドラインを作ってしまった。まんまというか。
その後はもう核実験をし、好きな所に撃つとか、グアムさえ撃たなければ敢えずは大丈夫だと。
まんまというか、更に金正恩氏のペースを残念ながら作ってしまっているという気がする」


韓国では文在寅大統領が核武装に反対だが、世論調査によれば賛成60%反対35%と核武装に賛成の声が高い。
日本で世論調査をすれば結果は反対が圧倒的に多いだろう。
日本の国民の多くは平和ボケからまだ目が覚めていないのだ。

大宅映子(評論家)
「対話で合意に達しても(北朝鮮は)すぐ破るという歴史のわけですよね。イラクのフセインもリビアのカダフィーも核をまたなかったからやられちゃった。そもそも朝鮮戦争でアメリカが入ってきたのは自分達が核を持ってなかったからだ。核さえ持ってたらアメリカにやられることはないということがずうっとある。
核開発はしませんと言いながらすぐ破棄するという歴史だ。
交渉する時には、尋常ではない人間がリーダーである、叔父さんも殺しちゃうし、お兄さんも殺しちゃうということをちゃんと考えてやらないと普通の交渉でこうなるはずだろうとやってたんじゃあ私はうまく行かないと思う」


この辺が常識的な庶民感覚だ。

着物のオバさんがまた平和的抽象論をかます。

田中優子(法政大学学長)
これは一国の問題と言うよりも世界レベルでみると、やはり核の問題だと思う。
アメリカが今のレベルで核軍事をやっている限り、北朝鮮に対して核放棄とか核の開発やめろと言っても全然効果が無い。
本気で核拡散を止め様としていくならば、私達はアメリカやロシアが核を縮小していくという道筋を考えなきゃいけないと思いますね。
でも今はそういう風になっていないという事自体が私は問題だと思っていて、このままいくと北朝鮮だけじゃなくて他の国も、韓国も日本も核装備しようというにどんどん核が拡散していくと思う。
それをいま止めなくちゃいけない。
アメリカやロシアが模範を示す、将来的には縮小の方向にみんなで向かっていこうという事を体制としていま作るとが大切だ。
一国だけの対応に追われることよりも世界をどういう方向に向かっていくかということを考える時期に来ていると思います」


バカな!
北朝鮮一国だけの対応に追われるよりも、世界の方向を考えよと?
そんなことを言っている間に、北朝鮮を抑えなければ核兵器を他国やテロリストに売り飛ばして糊口をしのぐだろう。
核の拡散は間違いなく起こる。

法政大学はパヨクの巣窟だが、学長がこの始末である。

関口
「こないだ国連でね、多くの国が核廃絶に賛成したじゃないですか」

田中
「多くの国がね!」

関口
「ねえ、日本はあれに入らなかったけども」

田中
「入らなかった!」

関口
「そういう方向性はあるんだけども、ここだけちょっと何か例外的に動いているんですよ」

岡本行夫(外交評論家)
「田中さんがおっしゃっようにアメリカもロシアも7000発の核弾頭を持つてるわけですから、核縮減交渉は大事ですね。ただ、自分がやったからといっても北朝鮮はやらないでしょう。
彼等は核ミサイルを持つまで何回も執拗にやって行く。
これから間もなく、早ければ来年くらい核武装した北朝鮮とやっていなかきゃいけないという現実が来る。
我々としては核を持ってしまった北朝鮮に絶対にそれを使わせないということだ。
ひとつは抑止力、報復能力でもある。
その意味で今問題になっている敵基地攻撃能力は法律的には1956年の政府統一見解で日本はそういう手段を持ってもよろしいという事になっている
それが60年間続いているので整理はついている問題だが、政治的にはなかなか難しい。
だからこれは国民的議論を進めるべきだと思いますね。

もう一つは北朝鮮が何発ミサイルを撃とうと、それを全て遮断できる、ちょうど冷戦時代にアメリカがSDI計画でソ連が持っている2万個の核弾頭を全てアメリカに向けて撃ったとしても遮断できるぞという研究をやって、結局ソ連は世界革命路線を諦めて崩壊していった。
守りを徹底的に固めるということも非常に大事ですね」


しかし、「攻撃は最大の防御なり」の通り、まず反撃能力を完璧にすることだ。
とはいうものの、田中優子センセの法政大学は、国と大学が軍事研究をすることに絶対反対を表明している。
まあオバかな法政大学と共同研究したところで軍事秘密が北朝鮮や中国にリークされるだけの話だが。

関口が岡本氏に反論する。

関口
「それも分からないわけじゃないけど、キリがないだろうし、どんどん物騒な世の中になって行く。松原さんはどう考えてますか」


と松原に救いを求める。

松原耕二(BS-TBS「週刊報道LIFE」キャスター編集長)
「ひとつ付け加えておきたいのは、日本の対応はこれでいいのかと思う。
北朝鮮に対して制裁をずっと追いかけてきている。
本気でやってるのは10カ国少々じゃないかと。
しかも1970年代から北朝鮮はアフリカとか中東にパイプを作って裏金を一杯持っている。
だから制裁だけじゃダメだと
日本は異次元の制裁、異次元の圧力だという言葉だとか、ある種、北朝鮮の言葉かと思うほどの強い口調で、アメリカより強い口調でかなり言い続けているが、果たして圧力一辺倒でほんとにいいのか
アメリカが対話するように働きかける、あるいは地球を俯瞰する外交だったら世界にいっぱい友人が居る筈ですから、そういうところに働きかけて、何とか厳しいけど対話の道を開けるように働きかけを日本としてやるべきだと思う


馬鹿な!
強国のアメリカでも持て余しているのに、他の弱小諸国がいくら束になって掛かっても北朝鮮を翻意させることは絶対に不可能だ。
こういうメディア関係者が沢山居るから日本がおかしくなる。

外交は武力を背景に行使するものだ。
非核三原則などと馬鹿なことを言っている日本が北朝鮮や世界に対して説得力を持つことは金輪際出来ない。

日本人は民族として優れている。
戦後からいままで、その優れた国民性を発揮できなかったのは戦後レジームに絡め取られてきたからだ。
いや、アメリカの核の傘の下で自分は軽武装で経済復興を遂げたのは正しかった。
しかし今は違う。
時代は変わった。
アジア情勢も変わった。

サンモニのような反日メディア番組を徹底的に叩いて日本は北朝鮮との有事に備えなければならない。
安倍首相の解散総選挙の動きはそういう意味で国民の覚醒を要求しているのだ。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

23:59  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.16 (Sat)


北の暴発で安倍政権の支持率また上がると韓国ネット


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

北朝鮮の暴発はアベのせいだと金子勝センセ

 狂った北朝鮮が二回も弾道ミサイルを発射したが、日本の領空ではなくて遥か彼方の上空であり、落下地点も日本の領海ではなかった。
だから日本が反撃しないのは当然だ。

しかし、韓国のメディアは日本が反撃しないのはミサイル防衛システムの限界だからと言っているらしい。
大きなお世話だ。

そもそも67年前に勃発したオマイラ同胞同士の朝鮮半島戦争のカタをいまだにつけていないのが原因だ。
他人事のように言うでない。
責任はオマイラにある。

⇒レコードチャイナ(2017/9/16)
北朝鮮のミサイル、「日本の迎撃は口先だけ」と韓国メディア、ネットは「また安倍政権の支持率が上がる」の声も


2017年9月15日、韓国・聯合ニュースは、北朝鮮が15日早朝、弾道ミサイルを発射し、北海道の上空を通過して太平洋上に落下したが、日本はミサイルの軌跡を眺めるだけだったと伝えた。

記事は、「菅義偉官房長官は(前日の)14日、鳥取県の平井伸治知事に会った席で、北朝鮮が弾道ミサイルを日本の領土に向かって発射した場合、迎撃も含めて対応すると語ったが、(それが)1日で虚言になった」とし、「北朝鮮の核・ミサイルの脅威を誇張して、国民には迎撃など徹底した対応によって国民の安全と安心を確保するという日本政府が、実際には何の措置もできず避難案内だけをした」と指摘した。

また記事は、「2度に渡って、北朝鮮が発射した弾道ミサイルが北海道の上空を通過したにもかかわらず、日本が迎撃に出なかったのは、現ミサイル防衛(MD)システムの限界」とし、「結局、度重なる北朝鮮の挑発と核・ミサイルの性能向上は、軍国主義復活を夢見る安倍首相をはじめとする日本の極右勢力の武装強化の名分を与えている」と分析した。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは、北朝鮮のミサイル発射が安倍政権のプラスになっていると指摘する声が多く寄せられた。コメント欄には、「北朝鮮がミサイルを発射するたびに安倍政権の支持率が上がる」「安倍首相は、ある意味金正恩(キム・ジョンウン)委員長に感謝しないとな」「金正恩委員長と安倍首相は仲良しなのか?」「安倍首相は後で金正恩氏に食事でもおごった方がいい」など、皮肉めいたものが並んだ。

また、「安倍首相はこうした状況をただ見守っているだけ。自国民の不安を煽って、政治利用している」といった声や、「そもそも北朝鮮のミサイル迎撃は可能なのか?私は不可能だと思う」とするコメントも見られた。(翻訳・編集/三田)


北朝鮮の暴発が安倍政権の支持率を上げているという見方は正しい。
安心して任せられるのは安倍首相しか居ないということだ。

お宅様韓国の文在寅大統領などは北朝鮮に9億円近い援助を申し出たが、その翌日の返事はミサイル発射だった。
日本はありもしない慰安婦のために10億円の基金を提供したのだから、文大統領のケチぶりは見事だ。

産経ニュース(2017/9/15)
人道支援表明の翌日に北はミサイル発射で回答 
泥塗られた文在寅政権、一層の圧力迫られる

2017091601.jpg

【ソウル=名村隆寛】北朝鮮の弾道ミサイル発射に対抗し、韓国軍は15日、その6分後に北朝鮮全域を射程圏内に収める弾道ミサイル「玄武2」を日本海に向けて2発発射した。北朝鮮がミサイルを発射した平壌近郊の順安(スナン)までの距離約250キロを考慮した発射であり、北朝鮮の動向を把握し「報復」も可能であることを誇示した。

 即時対応能力を披露した韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権だが、前日の14日には国際機関を通じた800万ドル(約8億8000万円)相当の人道支援の検討を発表したばかりで、ばつが悪い。「政治的状況とは関係なく人道支援は進めるべきだ」という韓国政府の思いを、北朝鮮は完全に無視し、踏みにじった。

 顔に泥を塗られたかたちの文在寅大統領は、ミサイル発射に続き、国家安全保障会議(NSC)を開き、「こんな状況で対話は不可能だ」と述べ、「断固たる実効性ある対策」を訴えるとともに、電磁パルス(EMP)攻撃など追加挑発に備えるよう指示した。

 韓国政府は「国際社会の平和と安全に対する重大な挑発で、強く糾弾する」との声明も発表し、北朝鮮を非難した。しかし、一方で統一省は15日、対北人道支援の方針に変わりがないことをあらためて示した。

「政治と人道支援は別」という文在寅政権の原則論の矛盾は韓国内でも問題視されている。「国連安全保障理事会の新たな対北制裁決議が採択されたばかりでなぜ支援方針を明らかにしたのか」(15日付の朝鮮日報)、「人道的支援だとしても違和感が拭えない。国際的な対北制裁連携に亀裂を及ぼす恐れがある」(中央日報)との批判だ。

 韓国世論の疑念を、北朝鮮が朝一番のミサイル発射で実証してしまった。文大統領は、国際社会からの誤解を増幅させぬよう一層の対北圧力を迫られている。


(引用終わり)

しかしアホなのは文在寅大統領だけではない。
日本にもそれに負けないアホが約一名いる。
時々テレビでもコメントをする、あのマルキスト金子勝センセである。
経済学者としてアベノミクスが大嫌いだが、批判するだけで代案はない。
民進党とまったく同じだ。

産経ニュース(同上)
金子勝・慶応大教授が「ミサイル発射は安倍首相のせい」ツイッターに投稿

2017091602.jpg

 慶応大の金子勝教授(65)がツイッターに「安倍首相が北朝鮮をあおり、森友・加計の腐敗を隠そうとしている」という趣旨の投稿をし、話題になっている。これまでも金子教授は「(ミサイルを発射する)北朝鮮も怖いが、『戦時放送』を流す安倍政権も怖い」とツイートするなど、安倍政権を批判するあまり、極端な意見を披瀝することがあり、今回も3千件を超えるリツイートがあった。

 金子教授は「戦争屋」と題し、15日にツイッターに以下の投稿をした。

 「また北朝鮮の軍事政権がミサイルを飛ばし、また国営放送でJアラート一色。森友・加計の腐敗を隠そうと北朝鮮を煽り、疑惑だらけのトランプをけしかけ武器を買うアベ。NPT批准拒否のインドにまで核技術を輸出する。目指す改憲のために日本を北朝鮮のターゲットにし戦時体制にしたいのか」

 これに対し、「もりかけは国内問題、北朝鮮とは関係ないだろ。なぜミサイルを撃つ方を批判しない。その無茶苦茶な批判をする前に、大学教授なら安倍と漢字で書け」「安倍政権は北朝鮮のミサイルを自由にコントロールすることが出来ると言う事ですな。なら安倍政権一択しか選択肢はないことになりますなぁ(笑)」「安倍さんがひとりでトランプや北朝鮮を自分一人に都合のいいように操ってるとおっしゃるんですか? 逆にそこまでできる宰相ってすげぇ有能な気がしますが」などと批判的なツイートが殺到した。


(引用終わり)

ツイートの反応がいちいち面白い。
北朝鮮の暴発が安倍首相の評価を上げるというのは事実だし、評価が上がる安倍首相に食って掛かるパヨク達の姿が浮き彫りにされるというのも効果のひとつである。

北朝鮮の暴発は平和を貪って来た日本人の目を覚ました。
今まで平和だったのは日本国憲法前文の「平和を愛する諸国民」のお陰ではなくて、アメリカ様が日本を守って来てくれたためであることが分かってしまった。

そのアメリカだって北朝鮮の本土攻撃を怖れていつ日本を裏切るか分からない。
だから日本は相応の自主防衛を心がけなければならない。

と言うことで「専守防衛」のアホらしさや「非核三原則」のアホらしさが国民にバレてしまったのである。

2017091603.jpg

かくなる上は自民党は早期解散総選挙で圧勝し、憲法を改正し、国民の生命・財産を守る戦いに備える必要がある。
安倍政権が最初で最後のチャンスだ。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

21:48  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.15 (Fri)


北のミサイル発射に日本は過剰反応だとテレ朝


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

北ミサイルより危険なオスプレイ??

今朝7時前、北朝鮮がまたもや日本上空を通過するミサイルを発射した。
国連安保理の北朝鮮制裁が決議されたために、金正恩は更にエスカレートして「日本列島の4つの島を核爆弾で海に沈める。日本はこれ以上我々の近くに置くべきではない」と日本を威嚇した。

日本は完全に舐められいる。

日本のマスコミは朝から大騒ぎだが、「Jアラートなんて意味が無い」と「金髪のニューヨーク・タイムズ」(高山正之氏)であるデーブスペクターと女作家が言ったのには驚いた。

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2017/9/15)
速報 北ミサイル発射 襟裳岬の東2200Kmに落下

デーブ・スペクター
「ちょっと日本が過剰反応してると思うんですけど、朝7時前に通過なんですよ。通過と言うよりも、もう終わってる。過ぎた後なのに電車停めたりいろんなことやってるのは、いま北朝鮮に日本のテレビ全部見られます。民放含めて、NHKだけでなく。ですので、そういうのを見て喜ぶだけなんです。もう冷静に行った方がボクいいと思うんですがね」

谷村志穂(作家)
「Jアラートに意味があるのかなと言うか。日本は発射の段階でもう分かってるワケですよね。それで、その何分か経ってJアラートを出すってことにそんなに意味があるのかなと

スペクター
「実際に実戦状態の国とか、戦争中だったら分かりますけど、ブラフやってるだけなんです」


これに末延吉正氏が反論。

末延吉正(東海大学教授・ジャーナリスト・元テレビ朝日政治部部長)
「だけど、不測の事態で何かに当たったとかという時に、世の中の反応は急にエスカレートする。政府は何をしてるんだという事になるんで、そうならないためにも一定程度の訓練を普通に慌てずにやれるということを準備していく必要はあると思う」


隣のスペクターがあからさまにイヤな顔をした。
しかし辺真一がとんでもないことを言い出す。

辺真一(コリア・レポート編集長)
「北のミサイルは日本に向けられたものではない。もしかしたらエンジントラブルで落下するのではないかいうJアラート避難訓練ですけども、そうなら、私からするとオスプレイが落ちる可能性は北のミサイルよりはるかに高いかも知れない。
ということはオスプレイの飛行コースで訓練やるかということですよね。
そう考えますとね、先程デーブさんが言ったように過剰反応じゃないかという気がする」


末延吉正もうなずいている。
一体どうなっているのか。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

23:14  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT