2017.08.19 (Sat)


文在寅はひどい奴だ 相手にしてはいけない


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抗日映画「軍艦島」が失速

 フジテレビ「新報道2001」のメインコメンテーターの平井文夫(フジテレビ解説副委員長)はかつて刈上げ君と呼ばれていたが、北朝鮮の刈上げ君が登場してからはお株を奪われてしまった。

彼は時々、他のコメンテーター達のコメントの流れを最後にひっくり返すような正論を吐いて注目していたが、韓国の反日大統領の文罪寅を「噓つき文在寅は相手にするな!」と突き放したのは痛快だった。

⇒ホウドウキョク(2017/8/18)
"噓つき文在寅" は相手にするな!


平井文夫

3 Lines Summary
・国際法は個人請求権を認めず
・日韓の戦後賠償は決着済み
・韓国は国際司法裁判所の決定にも従わず

韓国の文在寅大統領が日本統治時代の徴用工の問題について個人請求権は消滅していないと発言。
そもそも国際法は戦後賠償における個人請求権は認めていない。まずこの時点で、文在寅大統領が言っていることは大嘘だ。日韓は65年の国交正常化で、日本側は3000億円を国家賠償し決着した。その後、文在寅大統領が以前秘書をしていた廬武鉉大統領はそれをひっくり返したが、その廬武鉉大統領でさえ、徴用工についてだけは「個人請求権を認めない」と明言している。それなのに何故今頃になって文在寅大統領がこういう発言をするのかさっぱりわからない。
文在寅大統領は数日前に「これは国際的な常識だ」と言っている。実はドイツがギリシャから同じように「国際常識」と言われたことがあるが、ドイツは国際司法裁判所で勝っている。ドイツは個人請求権を否定した上で、あくまで、ドイツの企業が「和解」という形でギリシャの人々に補償をしている。賠償ではない
しかし韓国は国際司法裁判所の言うことは聞かないと宣言している。日本は国際司法裁判所に訴えて、勝って、その上で和解をしたいと思っているが、韓国側はそれに応じないので、日本はそれも出来ない。
文在寅大統領は、おそらくそれを分かっていての発言なので本当にひどい奴だ。相手にしてはいけない
彼は支持率が70%以上を誇っている。反日を武器に国民が喜んでいる。
韓国では、徴用工問題については『軍艦島』という映画を作ったが、これも歴史的嘘ばっかりを並べている。また、最近では慰安婦バスというのを走らせたり、官民あげて反日をネタにして、お金儲けをしたり支持率を上げたりしようとしている。
文在寅大統領のおかしいところは「過去の歴史が日韓関係の発展の障害になってはいけない」とも発言。自分が障害になるようなことを言っておきながら、一方でそういうことを言う。
約束を守らない人たちとどうやって関係を発展させられるのか。どうやって未来志向で付きあえるのか。
実際に彼は日本企業の資産の差し押さえなどはできないだろう。おそらく口だけで言って、人気取りをしているのではないか。


(引用終わり)

「文在寅は相手にしてはいけない」というが、言うべき事は言って「懲らしめてやる」必要がある。

韓国は抗日フェイク映画「軍艦島」を作って鳴り物入りで抗日の気勢を上げているが、どうやら興行収入は予想に反して芳しくないらしい。

⇒ニュースウィーク(2017/8/19)
あの〈抗日〉映画「軍艦島」が思わぬ失速 韓国で非難された3つの理由
福本あずみ(映画配給コーディネーター)


<この夏、日本のメディアがこぞって取り上げた韓国映画がある。「日韓の戦前の歴史問題を描いた映画が大ヒット」と騒がれたその映画は、本当に"反日"映画として韓国で大ヒットしたのか?>

7月26日、韓国で注目の映画が公開された。日本の長崎県にある端島、通称"軍艦島"を舞台にした映画である。ソン・ジュンギ、ソ・ジソブ、ファン・ジョンミン等、日本でも人気のある俳優が出演しており、豪華なキャストだけでも注目を集めた。

明治初期から海底炭坑の島として栄えた端島は、日本初の鉄筋コンクリートによる集合住宅が建てられ、その戦艦のような外観から"軍艦島"と呼ばれるようになった。国のエネルギー政策の変更により昭和49年に閉山されて島は無人となり、最近では廃墟マニアをターゲットとしたツアーが行われていたり、写真集なども出版されている。

しかし、韓国人にとってはただの島というわけではない。韓国人にその名が広まったのは2015年に軍艦島を含む「明治日本の産業革命遺産」を、ユネスコの諮問機関が遺産登録を勧告し、その可否が審議された時である。韓国は"軍艦島"が「朝鮮半島出身者を強制労働させた施設」と強く反対し、CMを作ってバスなどの公共交通で流すなどキャンペーンを行った。

そして、今回の映画はその名もスバリ「軍艦島」である。観客はあらすじを読まなくともストーリーが頭に浮かぶであろう。

映画は、太平洋戦争末期の軍艦島に炭坑夫として強制徴用された朝鮮人400人が決死の脱出を図るという内容で、監督は2015年に日本でも公開された映画「ベテラン」のリュ・スンワン。「ベテラン」は、韓国内で約1340万人を動員しており、これは現時点での韓国国内の歴代観客動員数第3位。言わばドル箱監督の起用である。

韓国人の愛国心を刺激する内容、人気監督、豪華な俳優陣、夏休みど真ん中の公開......。ここまで揃ったなら誰しもがこの映画の大ヒットを予想したであろう。実際、映画公開前には予告編がネット上で公開されると13時間で100万回再生を突破。リュ・スンワン監督の1000万人超え第2作となるだろうと思われていた。

しかし封切後、「軍艦島」は批判的な話題で取り上げられることが多くなった。まず初めに問題となったのが、韓国映画史上最多のスクリーン数を確保した公開スタイルである。

オープニングの7月26日、「軍艦島」は2168スクリーンで公開された。おかげで初日の観客動員数は97万人、2日目には150万人を軽く突破した。これは、「軍艦島」が韓国の大手映画会社CJエンターテインメントの製作・配給作品であり、同社系列で韓国最大のシネマコンプレックスCGVが全国約1000スクリーンを確保したため可能になった数字である。韓国国内の全スクリーン数が現在2575スクリーンだから、公開初日の2168スクリーンというのは実にその85%以上を占める数字であり、映画館に行けばどの映画館でも上映しているのはもちろん、映画館によっては一館の複数スクリーンでこの「軍艦島」を上映している状態だった。
この映画館独占状態については、観客はもちろん、各所から非難の声が集まった。
映画監督のミン・ビョンフンは26日、自らのSNSで「これは狂気だ」と強く批判し、それに対してネットユーザーたちからも同調する声が数多く寄せられた。この問題はそれだけでは収まらず、リュ・スンワン監督と、「軍艦島」の制作会社「外柔内剛」代表取締役であり、リュ・スンワンの妻でもあるカン・ヘジョンが、映画監督協会、映画制作社協会、韓国映画プロデューサー組合など韓国の主要な映画組合から脱退することとなったのである。

映画が公開されてしばらく経つと、さらに新たな批判が持ち上がった。映画の内容についてである。初めに述べたように、「軍艦島」というタイトルは韓国人にとって聞くだけで"日帝の圧政に虐げられる"ストーリーであると想像できる。観客はもちろんそのような内容の展開を期待して映画館に足を運んだはずである。しかし、この作品はそんな観客の期待を満足させることはできなかったようだ。
特に大きく問題となったのは、エンターテインメントに寄り過ぎたという点。歴史的事実を背景に創作しているとはいえ、史実とは違うストーリー展開が批判を集めた。物語の重要な核となる朝鮮人労働者たちによる大規模脱出シーンは、ドラマチックな物語のために創られたもので、韓国人にとっては悲劇の歴史であるはずの"強制徴用工の物語"がかなりエンタメ化されていることに怒りが集中した

さらに、朝鮮人労働者らが虐待にあう根本的原因が、朝鮮人の親日派の人々のせいだ、という構成から、この映画自体「軍艦島」と謳っているにもかかわらず、日本びいきな作りになっているのではないかというレビューも多く寄せられるようになった。

"親日派"は、日本統治時代を背景にした韓国映画にたびたび登場するが、それは日本側に協力し、日本人に取り入って利益を得ていた人達という意味である。朝鮮人にとって親日派は敵であり「軍艦島」内でもそういった描かれ方であるのに、なぜ批判されるのか? 

それは、韓国人にとって、例え"親日派"であっても、元を辿れば同じ民族の者同士。朝鮮人労働者への虐待の原因が"親日派"であること自体許されず、朝鮮人の敵=日帝でなくてはならない、という論理なのだ。観客はそれを期待したにもかかわらず、朝鮮人にも悪い奴がいた、という描き方をする内容に満足できず、映画そのものを批判したというわけだ

「軍艦島」の損盆分岐点は、観客動員750万人と言われている。しかし、現在の観客動員数は650万人(8月15日 韓国映画振興委員会発表数)、目標数より100万人ほど足りていない。これまでに挙げた様々な理由でネガティブなイメージが広がり、動員の勢いが落ちているのもさることながら、8月に入り「軍艦島」を失速させる強力なライバル作品が登場したからだ。それが映画「タクシー運転手」である。

(中略)

今回も保守派寄りの大作映画を作ったにも拘らず、内容に対しては、予想に反してサポーターだと思っていたその保守派層から批判を受けることとなった。その一方で現在の文在寅政権にぴったりともいえる、光州事件を扱った映画「タクシー運転手」が大ヒットしている。この夏の映画興行成績は現在の韓国の政治状況と合わせ鏡になったようにも見える。


(引用終わり)

ありもしない軍艦等の朝鮮人強制労働の嘘を映画にしたこと自体が間違っている。
それでも満足しないと怒る韓国人。
韓国人にはスティーヴ・マックィーン主演のアメリカ映画「大脱走」を楽しむ余裕すらないらしい。
もっとも「大脱走」は史実に基づいているが、映画「軍艦島」は捏造である。

実際に軍艦島で働いていた韓国人(87)が映画は嘘だと断定し、日本人は韓国人の遺体を韓国に返還したと言う。
しかし、87歳と言うと当時まだ少年だった筈だ。97歳の間違いではないか。

⇒産経新聞(同上)
「映画には想像が多い」「日本人は遺体を送還しよくやった」 元徴用工が映画「軍艦島」の虚偽指摘


⇒産経ニュース(2017/8/19)
端島の旧島民らが韓国映画「軍艦島」に反論声明文 「フィクションとことわれば許されるのか


長崎市の端島炭坑を舞台にした韓国映画「軍艦島」の上映を受け、旧島民やその子孫などからなる「真実の歴史を追求する端島島民の会」は18日までに、端島に関する事実関係を記し、映画の内容に反論する声明文を出した。声明文は「フィクションとさえ断れば、事実と全くかけ離れた虚構を映画にすることは許されるのか」として映画を非難するとともに、「一部の過激な活動家や運動家が日韓両国や両国民が敵対するように扇動する妄動」への適正な対応を求めている。

 声明文は15日付で李俊揆駐日韓国大使と呉公太在日本大韓民国民団のほか、報道機関向けに発表された。

 映画は憲兵による朝鮮人への暴行を描くが、声明文は「警察官が2人ほど駐在していただけ」と反論。朝鮮人労働者には家族連れもおり、子供は日本人と一緒に学校で学び、「働かされていたということはない」と証言する。

 また、朝鮮人労働者が地下1000メートルの坑道での労働を強いられたとするが、同会は「坑道は地下710メートルを超えていたにとどまる。送風機が備えられており、坑道内は意外に過ごしやすく、水飲み場もあり、少なくとも灼熱の環境などではなかった」と説明する。
このほか、多くの朝鮮人労働者が殺されたこともなく、米軍による空襲も昭和20年7月31日の1度だけで、発電所などの施設が空爆されたと反論した。

 同会は声明文で「両者が敵対関係ではなく、友好関係を築き、共に協力して、後世に端島に関する正しい記録を残していけるよう尽力したいと考えている」と訴えている。


(引用終わり)

非韓三原則を守りつつも、言うべき事は言わねばなるまい。




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2017.05.11 (Thu)


韓国新大統領の「過去は清算して」は最初だけ


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安倍首相、文韓国大統領と電話会談

 安倍首相が今日、韓国の新大統領と電話会談した。
他国のトップが次々と変わる中で、いまや先進国で安倍首相が一番の古手となった。
その昔、日本の首相が次から次へと短期間で変わるために、先進国からは「日本の首相は回転ドアのようだ」と揶揄された。
その日本に数々の国際会議でリーダーシップをとる首相が現れたこと真に喜ばしいことである。

 日本の首相が短期間でクルクル変わっていた当時、国際社会の恥だと言っていたマスメディアが、いまでは安倍首相の長期政権を「安倍一強政治だ」と野党と一緒になって批判しているのは笑える。

 韓国の朴槿恵大統領が誕生した時、反日姿勢を取る大統領に「ドアはいつも開いている」と悠長に構えて相手が動くまでは動かなかった安倍首相は見事であった。
結局、朴大統領は日本の悪口を他国に言い触らす「告げ口外交」で国際社会の笑いものになり、自滅した。

文大統領との電話会談で、「未来志向で行こう」と伝えたが、いままで韓国の大統領は就任直後日本に対して「過去の歴史は不問にして未来志向で行こう」と全員が判で押したように口にしたものだ。
しかし政権末期になると、国民の不満を逸らすために日本叩きを始め、結局自滅した。
この歴史の繰り返しである。

⇒産経ニュース(2017/5/11)
安倍晋三首相、日韓合意見直しを牽制 韓国の文在寅大統領と初の電話会談 
文氏は「両国の発展のためには歴史問題は賢く解決」


 安倍晋三首相は11日、就任したばかりの韓国の文在寅大統領と初の電話会談を行い、「大統領選で見事な勝利を収められたことを心からお祝い申し上げる。韓国は日本にとって戦略的な利益を共有する重要な隣国だ。大統領とともに未来志向の日韓関係を築きたい」と祝意を伝えた。
 文氏は「安倍首相の就任以来のリーダーシップに敬意を表する。良い信頼関係を構築するため、ともに努力をしていきたい」と応じた。
 安倍首相は、慰安婦問題をめぐる日韓合意に関して、「国連を含む外国からも評価され、未来志向の日韓関係を築いていくための欠くことができない基盤だ」と伝え、合意の見直しを主張する文氏を牽制(けんせい)した。
 これに対して文氏は、「韓国内には慎重な意見がある。両国の発展のためには歴史問題は賢く解決する必要がある」と述べた。
 会談では、日韓が緊密に連携して北朝鮮問題に対応する方針を確認。昨年実現しなかった日米韓サミットを早期に日本で開催し、日韓首脳会談を実現することでも一致した。 

(引用終わり)

安倍首相は文大統領との電話会談で「日韓合意は国際社会で高く評価されている」と釘を差した。
釘を差したからと言って効くような相手ではないが、とりあえずガツンとやっておく必要はある。
安倍首相もどうせいつかは寝返るだろうと思っているに違いない。

その時に世界の笑いものになるのは「最終的かつ不可逆的」と明記した国際条約を一方的に破棄した韓国である。
昔の日本なら国際条約を一方的に破棄されたら即開戦である。
今はGHQに牙を抜かれてその力も意欲も無い。

韓国ごときに手を上げる必要も無いが、「最終的かつ不可逆的」とわざわざ明記したのは韓国が条約を破棄することは先刻承知の上だったからである。

「助けず、教えず、関わらず」の非韓三原則は正しいが、韓国は慰安婦問題に加えて今度は「強制徴用工像」を建てる計画があるという。
「見ざる、言わざる、聞かざる」にならなよう日本は断固として韓国に圧力を加えていかなければならない。




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2017.05.10 (Wed)


韓国新大統領 各紙社説を比較する


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韓国に注文つける産経、日本政府に注文つける朝日・毎日

韓国の新大統領誕生に関する今日の4紙社説をご紹介する。

⇒産経新聞社説(2017/5/10)
韓国新大統領 まず日米と「対北」連携を


「北朝鮮の核・ミサイルの脅威が高まり、朝鮮半島情勢は緊迫している。無謀な挑発をやめさせるため、日米韓の結束がとりわけ重要なときだ。
それだけに、文氏の姿勢には大きな危惧を抱かざるを得ない。」


と懸念を示した上で・・・

 「文氏の融和政策は、日米韓連携に亀裂を生じさせかねない。喜ぶのは金正恩政権に他ならない」

と釘を刺している。

「文氏は昨年7月、韓国が不法占拠する竹島(島根県)に上陸し、今年1月には釜山の慰安婦像を訪れた。もはや露骨な反日パフォーマンスは厳に慎むべきである。
 日韓合意の再交渉も主張しているが、合意は慰安婦問題の不可逆的決着を表明したものだ。これを破るというなら、世界に対して『約束を守れない国』であることを宣言するに等しい


と手厳しい。
これが標準的な日本人の感覚だ。

⇒読売新聞(同上)
韓国大統領選 文氏は「親北・反日」を貫くのか


「北朝鮮と軍事的に対峙たいじする韓国が、北東アジア地域の安定に負う責任は重い。新政権が日米との連携を重視し、現実的な安全保障・外交政策を展開することを期待したい。」

・・・と冒頭エールを送る一方・・・

「北朝鮮への融和政策は、緊張緩和を図る狙いもあろう。だが、関係改善を急ぐあまり、国際社会の対北朝鮮包囲網に穴を開けてはなるまい。日米韓が結束して抑止力を維持することも重要だ。」

と一応、釘を刺す。

「日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)への冷静な判断を求めると共に・・・

「疑問なのは、2015年末の慰安婦問題を巡る日韓合意について、「間違いだ」と断言し、再交渉を要求していることだ。日本では、韓国が『ゴールポストを動かす』との不満も強い。歴史問題での合意を反故ほごにしようとするからだ。『最終的かつ不可逆的な解決』を定めた合意の再交渉があり得ないことを、文氏はどこまで理解しているだろうか」

と不安を示している。

⇒朝日新聞社説(同上)
韓国新大統領 融和図り国政の再建を


「人柄の良さは保守陣営からも認められるほどと言われる文氏だが、どれだけ国内融和を図れるのか手腕が問われる。」

・・・と、まず人柄を褒める。
人柄の良さでは政治家は務まらないだろうに。

「朝鮮半島の当事者である南北が本格的な対話を進めることは望ましい。一方で北朝鮮は常に日米韓の結束を乱すことで圧力から逃れようとしてきた。文政権は、対話を急ぐあまり、日米との歩調に変調をもたらすような性急な行動は慎むべきだ。」

・・・と、焦らないでねと慮(おもんば)かる。

「一方で日本政府も当面、静かに見守る姿勢が必要だ。文政権が全閣僚をそろえ、本格的な政策を決めるまでには相当の時間がかかるとみられる。
 北朝鮮による挑発と、韓国の政権交代が重なる微妙な時期である。日本政府は北東アジアの情勢を慎重に見極め、隣国との関係再建の道筋を探るべきだ。」


・・・と最後はやっぱり日本政府に対する注文だ。

⇒毎日新聞(同上)
韓国新大統領に文在寅氏 地域安定へ日韓で協力を


「この1カ月間、北朝鮮情勢は緊張し続けてきた。それを受けて保守派は、文氏の北朝鮮に対する融和的な姿勢を攻撃した。それでも結果に大きな影響はなかった。
 むしろ韓国の株価は上昇し、先週は6年ぶりに最高値を更新した。半年にわたった政治の空白が終わることへの期待が大きいのだろう


・・・と極めて楽観的。

慰安婦問題やGSOMIA問題に懸念を示しつつも・・・

「日韓間の懸案は、互いの国民感情を刺激しやすい。自国世論への目配りが欠かせない点で、日韓両国政府は同じ立場にある。
両国の政治指導者には、いたずらに相手を追い込んで互いに強く出ざるを得ないような悪循環を避ける責任がある


と何故か日本政府にも注文を付けるのは朝日新聞と同じだ。

「米国も、北朝鮮の体制転換を狙っているわけではない。最終的に対話で解決するという目標は韓国と同じだ。それにもかかわらず韓国が性急に融和策を探ろうとすれば、日米韓の連携を乱し、北朝鮮に付け入るすきを与えかねない」

アメリカは北朝鮮の体制転換を狙っていないとどうして分かるのか?

さてあなたはどの新聞の社説を支持するだろうか?




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2017.05.10 (Wed)


韓国をヘイトする


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38度線は対馬沖に南下した

韓国の大統領選は予想通り文在寅氏が勝利した。
北朝鮮が暴発寸前だというのに親北派の文氏を選んだ韓国人の阿呆さにあきれる。
それも全て反日感情がもたらしたものだ。

慰安婦問題の日韓合意は反故にされ、拉致問題の解決はますます遠のき、竹島は帰らず、反日教育を進める教科書が一層普及することだろう。

日本は「助けない、教えない、関わらない」の非韓三原則で対応するとしても、38度線が対馬沖の領海線まで下がったことを意味する。

その危機感を日本人はどれくらい抱いているのだろうか。

2017051003.jpg
(共同)

今日の各紙朝刊は当選して満面の笑みを浮かべる文在寅氏の写真が掲載されている。
しかし笑っているのも今のうち。
数年後には罷免されるか、死刑判決を受けて投獄されるか、崖から飛び降りて自殺するかの運命が待っている。

そんな韓国という国を憐れみと共にヘイトする。
「韓国人をヘイトする」と書くとヘイトなんたら禁止法に引っ掛かるから「韓国をヘイトする」と書く。
しかし国は国民から成り立っている。

テロ防止法に反対する連中がヘイト禁止法を支持している。

新幹線を中国に輸出することに大反対した葛西敬之前会長(現JR東海名誉会長)はPonkoが敬愛する言論人の一人だが、今日の産経新聞コラム「正論」で現在の北朝鮮危機はかつてのキューバ危機に匹敵すると指摘し、「日本に覚悟を迫る秩序の分岐点」だと警告を発している。

「北朝鮮は中国にとっては日米韓に向けた槍の穂先であり、62年のソ連におけるキューバの位置づけである」

それが、「朝鮮半島は中国にとっては日米に向けた槍の穂先」になりつつある。

それにしては昨日の国会での蓮舫民進党代表の安倍首相への質疑は国際状況の変化を無視した反日行為であると言わざるを得ない。

韓国をヘイトするとともに蓮舫をヘイトする。




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2017.04.26 (Wed)


信用できない国 韓国


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今更始まった話ではないが

 朴槿恵政権時代に承認した米国の高高度防衛ミサイル(THAAD)がようやく韓国に搬入された。
とは言っても、使えるようになるのはこれからである。

北朝鮮が暴発寸前の状態のなかで、いつ北から核ミサイルが飛んでくるかもしれない南鮮民にとっては救いの神といえるはずだが、ゼッタイ反対と搬入を妨害する騒動が起こっている。
何とも不思議な話しだ。

産経ニュース(2017/4/26)
【緊迫 朝鮮半島】THAAD砲台を韓国搬入 反対住民と警察が対峙 韓国 北ミサイル対処で米軍

2017042701.jpg
警察官が警護する中、「NO THAARD! NO WAR!」と書かれた掲示の脇を通り抜ける米陸軍の装甲車=26日、韓国南部の星州郡(AP)

 【ソウル=名村隆寛】在韓米軍は26日未明、米韓の合意に基づき、北朝鮮の弾道ミサイルに対処する最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の砲台やレーダーなどを、韓国南部の慶尚北道星州郡にある配備先に搬入した。
 北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返す中、韓国政府は昨年7月、THAAD配備を決定。米軍は今年3月に装備を韓国に搬入し、配備に向けての作業を進めていた。配備先は韓国ロッテグループの系列会社が所有していたゴルフ場で、韓国の国有地との交換がすでに済んでいる。
 現地からの情報によれば、配備先付近では配備に反対する住民や市民団体が資材の搬入に抗議し、物を投げつけたり搬入を妨害するなどの騒ぎがあった
 韓国では5月9日に大統領選が行われるが、米韓で合意済みにも関わらず、THAAD配備の是非が選挙の争点となっている。ただ、北朝鮮が核・ミサイル開発を続け緊張が高まる現実を受け、「次期政権で検討すべき」との立場をとっていた左派系最大野党「共に民主党」の候補、文在寅(ムン・ジェイン)氏が一転し配備を認める考えを示している。文氏と事実上の一騎打ちの立場にある中道左派の野党「国民の党」の候補、安哲秀(アン・チョルス)候補は配備を支持している。
 一方、THAAD配備をめぐっては、中国が反発を続けており、配備先を提供したロッテなどに対し経済的な報復を続けており、中韓の外交問題となっている。


(引用終わり)

何か似たような風景を思い出さないだろうか。
そう、沖縄の米軍のオスプレイ配備に反対する反日サヨクの動きだ。
あるいは辺野古基地移設に反対する沖縄の自称市民団体だ。

そのデジャブー(既視感)に共通するものは自分の国を守ることに反対する異様さである。
いや、反対する連中は自分の国ではないと思っているのだ。
あるいはもともと自分の国ではない外国の工作員だからだ。

中国は配備に反対し、韓国に圧力を掛けてきた。
反対するのは当然ともいえる。
いつその鉾先が北から自分の国に向けられるか分からないからである。

THAADの配備は米韓の合意事項でありながら、大統領選の候補者の一人は反対を表明してきた。
韓国とはそういう国である。
親北派の2候補のどちらが大統領になろうとも反日姿勢はますます強くなる。
慰安婦像をめぐる日韓合意もどちらが大統領になろうとも破棄されることは間違いない。

二国間の合意を簡単に反故にする信用できない国として韓国はますます国際社会の笑いものになることだろう。





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