2018.02.16 (Fri)


安倍首相 訪韓の評価は?


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約8割が訪韓を評価

安倍首相が平昌五輪の開会式に出席すべきかどうか日本の世論は二つに割れた。
しかし安倍首相はそうした世論を見据えた上で訪韓した。
多くの国民が首相へのテロを案ずる中、無事帰国したのは何よりだった。

日韓首脳会談の翌日と翌々日の2日間に実施された産経・FNN合同世論調査によれば、77%が訪韓を支持し、訪韓反対の約20%を大きく上回った。
訪韓前とは世論も変わった。
安倍首相が釘を刺しても文大統領が簡単に従うとは誰も思っていなかった。
しかし言うべき事は言うという日本の姿勢を示したことを高く評価したい。

五輪終了後、米韓の合同軍事演習を再開すべきとした安倍首相に対して、文大統領は内政干渉だと反論したが、相当こたえたに違いない。
いままで文に対し面と向かって忠告した国のリーダーは居なかったからである。
ペンス副大統領との二人三脚で文在寅の北朝鮮への前のめりに歯止めを掛けようとしたことも評価できる。

産経新聞の田北真樹子記者が首相とのインタビューから訪韓を高く評価しているが、政権ヨイショの分を差し引いたにしても、説得力がある。

少し長いが、コピペご容赦。

⇒産経ニュース(2018/2/16)
【安倍政権考】
リーダーとして決断した訪韓の評価は


 安倍晋三首相(63)が平昌五輪の開会式に出席し、それにあわせて行った韓国の文在寅大統領(65)との会談に関する世論調査の結果は軒並み高かった。
 9日の日韓首脳会談の翌10日と11日に実施された産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査によると、「安倍首相が訪韓してよかったと思う」と答えたのは76・9%で、「訪れるべきでなかったと思う」の19・5%を大きく引き離した。ちなみに、1月20~21日に実施された合同世論調査では、「開会式に出席すべきだ」が49・5%、「出席する必要はない」が43・1%だった。
 首相は1月23日の産経新聞とのインタビューで開会式出席と日韓首脳会談の意向を明かした。その内容は翌24日付朝刊で報じた。
 インタビューで首相は、文氏との会談で慰安婦問題をめぐる日韓合意に関し、日本側への追加措置を求めた文政権の新方針を「受け入れることはできない」と直接伝え、合意の着実な履行を求める考えを明らかにした。また、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮の「微笑外交」の攻勢を受ける文氏に対し「北朝鮮への圧力を最大化していく方針はいささかもぶれてはならない」との考えを伝える方針を明確にしていた。

インタビューの時間は約40分。多くの時間を訪韓に関するやりとりに割いたが、首相は答えに窮することもなく、よどみなく質問に答えていた。自身の決断に相当の自信を持っていたようにみえた

 だが、首相が訪韓の意向を表明したことに批判的な意見が相次いだ。首相にインタビューし、記事を書いた筆者に対しても、訪韓に反対する人たちから批判の声が寄せられた。記事は首相の発言内容をまとめたものだったが、「ミスリードな記事」と言われ、困惑した。
 24日午前に自民党で開かれた会合でも反発が相次いだ。

 「韓国に対して間違ったメッセージを送ることになる。これだけひどいことをしても日本という国は許してくれるんだ、と」

 「国際社会の中で、やっぱり日本はいわゆる慰安婦問題について何も解決しないよというメッセージを与えることになる」

 ほかにも多くの意見が出たが、どれも至極当然な意見である。それほど韓国という国は日本で信用されていないし、首相が行ったところで、日韓合意の履行を明言するはずがないと誰もが思っているからだ。
首相も、訪韓に反対する声について「そうした気持ちになることは十分に理解できる」と語った。だが、「何をすべきかを熟慮して判断し、実行するのは政権を担う者の責任だ」と述べ、自身の決断は国内の世論に振り回されるのではなく、国家のリーダーとしての決断を優先させた
 日韓首脳会談で首相は文氏に直言した。
 「日韓合意は国と国との約束であり、政権が代わっても約束を守ることは国際的かつ普遍的に認められた原則だ。日本はすでに約束をすべて実施している。韓国も日韓合意で最終的かつ不可逆的な解決を確認した以上、約束をすべて実行してほしい」
 これは政府から公表された一部のやりとりだ。公表されていない部分のやりとりは、首相がもっとストレートに文氏と慰安婦問題について意見をぶつけている。もっとも、文氏は「(慰安婦問題は)微妙な問題だからそう簡単には解決できない」「(元慰安婦の)おばあさんたちの気持ちが癒やされれば自然に解決するはずだ」などと述べ、のらりくらり。
文氏の様子に、それまで怒りをこらえていた首相も堪忍袋の緒がキレたのだろうか、「朴槿恵前政権の時に(10億円など)取るものは取っておいて実行できないというのはあり得ない」と厳しい言葉を飛ばした。さらに、「日韓合意については、日本にも国民から強い反発があった。相当の批判があった。しかし、あえてここで決断しないと日韓関係は前に行けないと考え合意に応じた。あなたも国民の高い支持があるんだから決断しなければならない」と言い切った。
 さすがの文氏の表情も居心地の悪さを感じたのだろう、ヘラヘラした雰囲気が消えたという
。こうした発言は、外交当局者間のやりとりでは十分に伝わらない。首脳会談だから可能だったといえる。

 これまでの日本外交は、問題があったら自発的に譲歩、または謝罪して、友好的な雰囲気を維持することに腐心していた。それが、モノを言わない、弱い日本外交につながってきたのだが、安倍政権では「問題があったら対話する」との方針に変わった。むしろ日本と問題を抱える相手国にすれば、向かってくる首相は厄介な相手なのかもしれない
こうした姿勢は、開会式にあわせて訪韓した北朝鮮の金永南・最高人民会議常任委員長と首相のやりとりでも垣間見える。
 9日夜の平昌五輪開会式前に開かれた文氏主催のレセプションが終わりにさしかかったころ、首相ら日本政府関係者は一気に金氏を取り囲んで拉致被害者全員の一刻も早い帰国を訴えた。
 もっとも金氏は象徴的な存在に過ぎないため、どれだけ首相の接触が有効かは疑問が残る。ただ、首相が金氏と話したことは韓国政府が日本政府に先んじて公表し、日韓メディアが大々的に報じていることから、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が接触を知らないはずがない。
 何よりも今回の首相の訪韓の成果は、北朝鮮が金永南氏や、金正恩氏の妹の金与正・党中央委員会第1副部長を送り込んで、南北融和の雰囲気を盛り上げ、五輪開会式を「ハイジャック」しようとしたのに対し、訪韓したペンス米副大統領とともに日米共闘で対抗したことではなかったか
 首相とペンス氏は7日に東京で会談や晩餐会などで約4時間にわたって対話した。9日も平昌で夕方からレセプションまでの約2時間、そして開会式中の約2時間を一緒に過ごした。9日の場合は予定になかったが、ペンス氏側から首相との対話を求めてきたという。
想定外のペンス氏との時間は、首相が平昌に行っていたからこそ可能だった。ある政府関係者は「現場に行っていたから対応できた。行っていなければ、これだけの外交戦で日本だけが不在になるところだった」と話す
 首相がこうした展開を見通していたという気は毛頭ない。だが、仮定の事態にも備えて対応していたとすれば、それは首脳として当然の対応であり、正当に評価されてよいのではないだろうか。 
(政治部 田北真樹子)


 ペンス米副大統領と安倍首相は共に北朝鮮に対しては一貫して冷遇し、一線を画した。
今後、日米と北朝鮮の間に入って股裂き状態の文在寅のていたらくが見ものである。
中国とはTHAADミサイルに関して股裂き状態であり、韓国という国が如何に東アジアの平和を混迷に陥れているか、北朝鮮と同罪だと言ってよい。
つまり朝鮮半島は東アジアのお荷物だということである。
日本は「助けず、教えず、関わらず」の非韓三原則を守りつつも、いざとなれば米国と協調して介入すべきである。

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23:46  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.02.12 (Mon)


安倍首相の訪韓良かった77% 産経JNN世論調査


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韓国は信頼出来ない66%は低過ぎだ

国内で賛否両論が激しかった安倍首相の訪韓が終わった。
産経とFNNの合同世論調査によれば、安倍首相の訪韓を77%が評価した。
韓国は文大統領が北朝鮮の策略にはまり、南北首脳会談に前のめりなっているが、そんな韓国を信頼出来ないが66%とは低すぎではないか。
24%が信頼できるとは母集団に反日勢力が含まれているからであろう。

⇒産経・FNN合同世論調査】
首相の訪韓「良かった」76・9% 韓国は「信頼できない」66・4%


201802120001(1).jpg

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は10、11両日に合同世論調査を実施した。安倍晋三首相が9日の平昌五輪開会式に合わせて韓国を訪問したことについて「良かった」が76・9%に上り、「訪れるべきではなかった」の19・5%を大きく上回った。韓国を外交や経済活動の相手国として「信頼できない」と回答したのは66・4%で、「信頼できる」は24・3%だった。

 安倍首相は、日韓首脳会談で文(ムン)在(ジェ)寅(イン)大統領に対し、慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認した日韓合意の着実な履行を迫り、韓国側が求める追加措置に応じない姿勢を示した。首相の姿勢に対して「支持する」との回答は83・8%に上り、「支持しない」の10・5%を大きく上回った。

 北朝鮮の核・ミサイル開発をやめさせるため、日米韓が連携して圧力を最大限まで高めていく方針についても「支持する」が74・8%、「支持しない」は19・9%だった。

 それでも、五輪後に北朝鮮が核実験やミサイル発射を再開させることを「懸念している」と回答したのは88・7%に達した。
 韓国の信頼度に関する調査結果については、「信頼できない」が前回調査(1月20、21両日)の80・5%よりは下回ったものの、韓国への不信は依然強いことがわかった


文在寅は安倍首相が平昌五輪後に米韓合同演習を再開すべきだと促したのに対して、内政干渉だと反発した。
何を偉そうに。
日米韓が協力して北朝鮮の核ミサイル開発を防止しなければいけないのに何を言っているのか。
朝鮮日報は安倍首相が失点だと?

⇒朝鮮日報(同上)
「安倍首相が失点」「北核の凍結が先」 韓日議員に温度差


【ソウル聯合ニュース】平昌冬季五輪を機に実質的な南北関係改善への期待が高まる中、ソウル市内のホテルで第2回韓日議会未来対話が行われた。対話では朝鮮半島や北東アジアの平和定着に向けた対北朝鮮戦略を巡り、両国の国会議員らが活発な討論を行った。
 9日に開催された文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍晋三首相による首脳会談で、安倍首相が韓米合同軍事演習を延期する段階ではないとして五輪後に予定通り実施するよう要求。文大統領は「内政問題」と反発した応酬が両国の議員の間でも再燃した。韓国国会のイム・ビョンシク副報道官によると、与党「共に民主党」の尹昊重(ユン・ホジュン)議員は「安倍首相が訪問したことには感謝するが、(ホスト国と)異なる発言をし、失点した」と指摘した。
 日本側は安倍首相の訪韓には反対する意見が多くあり、自民党は激しく反対していたが安倍首相が決断したとして理解を求めた。その上で、北朝鮮は信頼を損なう行動を繰り返してきたとして、今回もそうならないよう平昌五輪後が重要だと強調した。
双方は南北首脳会談の推進を巡っても温度差をうかがわせた。日本側は南北首脳会談の原則として北朝鮮が先に核を凍結することが必要だと強調。韓国側は冷静に南北関係を点検する姿勢を示したという。
 対話は両国の議員外交に加え、国会議長が主導する定期的な交流の場として設けられた。韓国側からは丁世均(チョン・セギュン)国会議長ら与野党議員約10人、日本側からは大島理森衆院議長ら9人が出席した。


(引用終わり)

「ホスト国と異なる発言をし、失点」とは何事か。
せっかく忠告してあげたのに。

日本側は「いや勘弁してください、実は安倍首相の訪韓には自民党も激しく反対してたのに、安倍首相が勝手に訪韓してしまったのですよ」と理解を求めた、つまり言い訳をして謝罪した。
どうせ出席したのは日韓議員連盟の売国クズ議員たちだろう。

平昌五輪を早く終えてトランプ大統領の「鼻血作戦」が始まることを期待する。

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22:35  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2018.02.11 (Sun)


TBS「サンモニ」が平昌五輪ヨイショ!


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南北和平を夢みる関口宏

2018021101.jpg

平昌五輪が開幕した。
大騒ぎしているがトラブル続きだ。
こんなものは早く終わってしまえと思う。
はやく終わって米韓軍事演習の再開、米の北朝鮮攻撃を待つばかりだ。

TBS「サンモニ」(2018/2/11)
平昌五輪開幕
"統一旗"で南北行進


開幕式の様子を紹介。
しかし巨大な人面鳥などのグロテスクな出し物には参った。

関口 宏(司会)
「政治色の非常に強いオリンピックになってますね」

安田菜津紀(フォトシャーナリスト)
「勿論この南北融和ムードに対して政治的な意味を読み取っていくということも大切なんですけども、再会を待つ(南北の)家族にとっては、否定すべきことだけじゃないんじゃないかなと開会式を通して感じたところですね」


離散家族の再開のためにも金正恩の独裁政権を倒さなければならないことが分からないのか。
この甘っちょろいオトメチックコメンテーター!

関口
「でも複雑ですね。ねえ。褒めろという人、警戒しろという人、色々あった不思議なオリンピックが始まったなという気がボクはしましたが」

田中秀征(福山大学客員教授)
「ボクもその政治色なんてあまり感じないで、見ましたよこの開会式。素晴らしい開会式だと思ってますし、やっぱり隣の国で時差も無い国だから、それから自分が長野オリンピックに関わったことがあるから、とにかくうまく行ってもらいたいという気持ちがあって、北朝鮮問題は抜きにして観てましたけどね。素晴らしかったと思います」


政治色を感じない?
政治色満開ではないか。秀征老人もいよいよボケたか。

岡本行夫(外交評論家)
「やあ、とても素晴らしかったですね。オリンピックて不思議な力がありますよね。北朝鮮の美女軍なんてのは我々オトコどもはちょっと騒ぎすぎるし、マスコミのスポットライトを浴びて、あれはもう前近代的な感覚で、顔立ちのいい女子だけをズラッと並べて、それを男たちがヤンヤの拍手を送るって何か違和感を感じますね」


美女軍団で話をはぐらかせた岡本氏、本当は政治色満開と言いたいのだろう。

辺 真一
「私は18年前のシドニーの統一行進を見て、南北首脳会談でヒジョーに感動しましたね。
これでもしかすると朝鮮半島は一気に統一に向かうんじゃないかと。ところがその後の失望と落胆ですね。
でら今回も一過性に終わるんどゃないかと。長続きしないんじゃないかと不安のほうがよぎってきますね」


これが正解。
文在寅は金正恩のなすがままではないか。

韓国のメディアは金正恩の妹にばかり焦点をあてて大騒ぎ。
ナンバー2の金永南(90歳)が霞んでいると辺氏。

涌井雅之(造園家・東京都市大学教授)
「辺さんが言うようなことが、今回ないで欲しいなと思う。とにかく憎しみを越えた平和への願望というのは素直に求めたほうがいい。
ただ個人的には東京オリンピックの開会式はどうなるのか非常に気になりましたね」


「憎しみを越えた平和への願望」?
「恩讐の彼方に」の平成版か?
ロマンテイストは戦争を招く。

次のコーナーで田中秀征センセはいいことを言った。

田中秀征(福山大学客員教授)
今回、安倍さんが反対を押し切って出掛けた。これはよかったと思う。
やっぱり言うべき人に言うべきことを言った。これからいろんな段階で生きて来るだろう思うので、あまり安倍さんを褒めたことはないが、今度は本当に存在感というか役割という事でどんどん生きてくるようなことをしてくれたと思う。

隣の日本の首相が行くと行かないではオリンピックが全然違う。良かったと思う」


なんだ最後まで聞けば平昌五輪に貢献してくれたということか。

涌井雅之(造園家・東京都市大学教授)
「私は秀征さんの言ったこととちょっと違う。
相撲で言うと、北朝鮮が力を掛けて来た。(北が)ちょっと来た力を抜いたら片方の韓国の腰がふらついて来た。
いま3対3の相撲を取っている。
当事者の韓国に対して日本は遊びの無いハンドルだけで外交をやってるのかと。
もうちょっと柔らかいハンドル捌きをやるべきではないかという感じを持って見ている」


韓国を甘やかせろというのである。

安田
「こういった政治駆け引きの裏で、国連は北朝鮮の6万人の飢餓状態だという指摘があった。北朝鮮国内の人権問題が関係してるにせよ、やはり国連社会の一員であるということも指摘されていて、やはり圧力、圧力の裏に誰が犠牲になって行くのか。という感覚を鈍らせてはいけないということを同時に感じる」


国連の報告がそんなに気になるなら、国連さまに北朝鮮の核を放棄させて頂けばいいではないか。
いまや国連など屁の役にも立たない。
日本は国連にアメリカに次ぐ基金を投じた挙句、返って来ることは日本の人権無視やメディア抑圧を止めろという筋違いの勧告だけではないか。
6万人の飢餓国民を救うには金正恩体制の打倒しかない。
国連は北朝鮮総攻撃のナショナルチームを編成すべきだ。
パヨクだらけの国連にそんなことは出来るはずもないが・・・

岡本
「北朝鮮はいま一番脆弱な時だ。後半年から一年までにアメリカに届くミサイルを開発する最後の時だ。
ここでアメリカに入ってこられては困る。
金正恩委員長としては大変な博打を打って来た。それに文在寅大統領がうまく乗ってきた。
今の雪解けムードは北朝鮮はいつでも終わらせることができる。
我々は偽りの平和に何回も騙されてきた。
今度のオリンピックが新しい平和を齎せたんだと、そこまで私は甘くなれない


関口
「今回のことをきっかけに、瓢箪から駒ということがあるかもしれない」


あくまで南北和平を夢見る関口宏。

岡本行夫(外交評論家)を入れて、なんとか放送法違反をすり抜けようとするTBS。
しかし岡本氏も歯がゆいコメントでお茶を濁している。

パヨク集団の日曜朝のお遊戯は、かえって日本の進むべき道を示してくれている。

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2018.02.10 (Sat)


日韓首脳会談 各紙社説を比較検証する


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産経と読売だけが韓国に厳しい注文

日本の保守派の一部の反対を押し切って安倍首相は平昌に出掛けた。
この決断に賛意を示す言論人も居た。

末延吉正(ジャーナリスト)
「横綱相撲だ、懐の深さを見せた。釘を刺しに行く。非常にいい判断だった。行かなかったら東京五輪でまた(韓国は)難癖をつける」( 「ニュース女子」(2月5日)

藤井厳喜(国際問題アナリスト・評論家)
「日米で韓国の文政権に圧力を掛けたいアメリカサイドの(日本への)働きかけが強かったのではないか。米・北だけが話し合うことになるとまずい」(同上)


最終的、不可逆的に合意した筈の日韓の慰安婦問題を予想通り文大統領は反故にしようとした。
日本に再交渉は求めないが、100億円は日本に返すから慰安婦の気持ちを汲めという。
何のことだか分からない。
文の態度は自己矛盾そのものである。
一国の首長とも思えない。

平昌五輪では北朝鮮に摺り寄り、政治利用されている。
五輪が終わったら北朝鮮の金正恩との首脳会談の話も出てきた。
完全に北に取り込まれている。

五輪が終わったら、即、米韓軍隊の北朝鮮攻撃だろうに。
安倍首相が五輪後の米韓共同軍事演習の再開を求めると、文は内政干渉だと拒否した。
あきらかに日米韓の枠から逃げ出して、北朝鮮に組み入れられようとしている。
愚かな男である。

さて日本の主要各紙は日韓首脳会談をどう評価したかみてみよう。
まず朝日新聞の抜粋から。

⇒朝日新聞社説(2018/2/10)
日韓の首脳 往来交流の歩を重ねよ


 日本と韓国の首脳が互いに訪ねあう関係を固められるよう、歩みを重ねていきたい。

 6年前に往来が途絶えたのは、慰安婦問題をめぐる主張の違いからだった。きのうの会談でも主題の一つになり、互いが自らの主張をぶつけ合った。


(ありもしない慰安婦問題に火を付けたのは朝日新聞、お前さんのせいだ)

 両政府の間には、2年あまり前に交わした政治合意がある。最近の大きな動きは、韓国側でおきた。文政権は先月、合意の過程で問題があったとし、日本側に再交渉は求めないとしつつも自発的な謝罪を促した。
 何ともわかりにくい主張であり、履行の意思が疑われても仕方がない。約束通り合意にもとづく財団を通じて、元慰安婦の心の傷を癒やす事業に粛々とあたるべきだ。
 一方、安倍氏は合意を「1ミリたりとも動かす考えはない」と繰り返している。
 合意には両政府が協力して事業にあたることが盛り込まれている。
ことさら相手を突き放す言動をとるのは不適切であり、事態をこじらせるだけだ


(また韓国がゴールボストを動かすのを容認せよというのか。
「突き放す」というが、合意を守れと言っているだけだ。
事態をこじらせているのは韓国側で日本ではない)

 歴史問題などで応酬があろうとも、安保・経済・環境など幅広い分野での協調の意義を見失わない。そんな冷静さを両政府ともしっかり保ってほしい。

(また結論はいつもの喧嘩両成敗、高見の見物、上から目線だ。
こんな朝日新聞は廃刊したほうが世のためだ)

毎日新聞(同上)
五輪開幕と日韓首脳会談 冷静な対話の積み重ねを

記者団に公開された冒頭発言で首相は慰安婦問題に一切触れず、未来志向の日韓関係を構築していくことを促した。
 冒頭から公然と慰安婦問題を取り上げれば日韓の対立を際立たせるだけだ。抑制的な対応を見せた首相の判断は賢明だったといえよう。

首相の判断は、開会式に出席すると同時に、文氏と会談し、慰安婦問題で反論するというものだった。
 だが、訪韓の本来の目的は五輪開会を祝うことだ。訪韓反対派に配慮し、慰安婦問題での抗議がより重要というなら、主客が逆転している。
 そうした観点から、訪韓の主目的を取り違えるべきではない、と私たちは主張してきた。

互いの立場の相違を認めつつ、冷静な対話を重ねることで、適切な解決策を見つけていくしかない


「冷静な対話」など通じる相手ではない。
安倍首相は1ミリたりとも動かないと釘を打った。
それでよい。

⇒産経新聞(同上)
文在寅大統領 「連携と圧力」行動で示せ


 両首脳は北朝鮮に核開発を放棄させるため、日米韓3カ国が連携し、圧力を最大限まで高める方針を確認した。
 ペンス米副大統領も文氏との会談でこうした認識を共有した。
 五輪を機会とする3つの首脳級会談で、日米韓が北朝鮮と向き合う基本姿勢と結束の重要性を確認できた。だが、実行が伴わなければ意味はない。
 とりわけ、南北融和に大きく傾斜する文氏には、日韓、米韓会談で表明した対北圧力を約束通り進めることを求めたい。
 首相は会談で、北朝鮮に核・ミサイル戦力を放棄させるには、圧力を高めていくしかないとの立場から、国連制裁決議の厳格履行が重要と強調した。
 五輪を契機とする北朝鮮の「ほほ笑み外交」に惑わされるように、文政権は北朝鮮の五輪参加に伴う南北往来で制裁にいくつもの「例外」を作った。
 北朝鮮がなぜ、融和姿勢を演出しているのか。制裁で孤立し、経済的に追い詰められていることが大きな要因だと認識すべきではないか。
 五輪開催中、定例の米韓合同軍事演習は延期となり、北朝鮮が芸術団や応援団を派遣するなど、緊迫した事態が去ったかのような雰囲気がある。
 だが、北朝鮮は核・ミサイル開発を停止していない。首相は、北朝鮮問題は五輪後が正念場になるとの認識を示した。パラリンピック後には当然、米韓演習があるが、北朝鮮はそれを口実に挑発姿勢を強める恐れがある。
日韓首脳が朝鮮半島有事に備え、韓国内の在留邦人の退避や安全確保に向けた連携で一致したことは評価できる。米国も交え実務レベルで進展を図るべきだ。
 首相は、慰安婦をめぐる日韓合意について、着実に実施すべきだという日本の立場を伝えた。外交上問題があるとして、ソウルの日本大使館前の慰安婦像の撤去を求めたのは当然だ。
 文大統領は、元慰安婦や国民が合意を受け入れないとして、首相の要求を拒んだ。だが、日韓合意は「最終的かつ不可逆的な解決」をうたった国と国との約束である。慰安婦像の撤去を含め、文氏には責任ある対応を求める


北朝鮮が「ほほえみ外交」で平昌五輪に参加したのは制裁で北朝鮮が追い詰められている証左だとズバリ核心をついている。
安倍首相が文大統領にソウルの日本大使館前の慰安婦像の撤去を求めたのは当然だとしている。

朝日・毎日・東京の反日三羽烏のうち東京新聞は日韓首脳会談は完全スルーして憲法改正に反対している。
パヨク記者のイネ子を擁する東京新聞らしい。

東京新聞社説(同上)
9条改正論議 切迫性欠く自衛隊明記

 なぜ憲法九条改正が必要なのか、その切迫性は、やはり感じられない。それでも強引に改正しようとするのなら、内容ではなく、改正の実績づくりを優先した「改憲ありき」と批判されて当然だ。


(以下略)

⇒読売新聞社説(同上)
日韓首脳会談 未来志向の関係構築の一歩に


 首相は会談で、「合意は国と国との約束であり、政権が代わっても順守すべきだ」と述べ、文政権の一連の対応は受け入れられないとの考えを示した。
 文氏は「問題を真に解決するためには、被害者の名誉と尊厳を回復できるように両政府が努力していくべきだ」と語った。
 合意は、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認している。文政権が問題を蒸し返すのは、信義に著しく反する。
 日韓合意には、慰安婦を象徴するソウルの少女像の適切な解決に向け、韓国政府が「努力」することも盛り込まれている。文政権は像の撤去に取り組むべきだ。

文政権は、国内の求心力維持のために慰安婦問題を利用してきた。北朝鮮と「反日」で足並みをそろえる可能性もある。歴史問題で日本政府は、韓国に原則を崩させないことが肝要である。

首相は会談で「日米韓3か国の強固な協力関係が揺らぐことはない。そのことを北朝鮮は認識しなければならない」と述べた。文氏に対し、「対話のための対話では意味がない」とも伝え、融和に傾くことをけん制した。
 北朝鮮は、南北対話や五輪を舞台に韓国に接近し、日米と離間させようとしている。微笑外交の裏で、核・ミサイル開発を続けているのは明らかだ。
 北朝鮮の政策転換を促す経済制裁を続けねばならない


産経新聞と読売新聞だけがまともである。

「日韓合意に関する首相の指摘に対し、文氏は(1)合意は破棄しない(2)再交渉しない(3)合意に基づき設立された韓国の「和解・癒やし財団」を解散しない(4)日本が拠出した10億円は返還しない-ことを表明した。ただ文氏は、合意を受け入れていない元慰安婦がいるなどとして、慰安婦問題は解決していないとの認識を示した。また、首相に解決に向けた協力を呼びかけたが、首相は応じなかった。」(産経新聞)

安倍首相は1ミリたりとも動いていない。
朝日新聞よ ご愁傷さま!

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2018.01.30 (Tue)


北に前のめりの文に金がゆさぶり


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大統領になりたいという気が知れない

文在寅大統領が平昌五輪で北朝鮮に前のめりになっているなか、金正恩がまたゆさぶりを掛けて来た。

⇒毎日新聞(2018/1/30)
南北合同行事を中止通告 五輪前、金剛山で予定


 【ソウル大貫智子】北朝鮮は29日午後10時10分ごろ、北朝鮮南東部の金剛山(クムガンサン)で2月4日に開催予定だった南北合同の文化行事を中止すると韓国側に通告した。韓国統一省が明らかにした。北朝鮮は「韓国メディアが平昌(ピョンチャン)五輪に関連し、(北)朝鮮側がとっている真摯(しんし)な措置を冒とくする世論を拡散させている」とし、中止せざるを得ないと主張した。
 これに対し韓国政府は強い遺憾の意を表明。
「南北が相互尊重と理解の精神に基づき、合意した事項は必ず履行すべきだ」として、行事の中止撤回を求めた。
 保守系紙・朝鮮日報は29日、韓国政府が金剛山での文化行事のため発電用軽油約1万リットルを提供する方針で、国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議違反の可能性があると報道。北朝鮮は保守系メディアの報道を批判、韓国政府に揺さぶりをかけたとみられる。


「南北が相互尊重と理解の精神に基づき、合意した事項は必ず履行すべきだ」の「南北」の部分を「日韓」と言い換えれば、韓国は天に向かって唾を吐いたことになる。
まことに笑止千万である。

室谷克実は「ウリンピック」になってきたぞと嗤い飛ばし、安倍首相の訪韓に反対している。
9日に会談と決まったようだが・・・

⇒産経ニュース(2018/1/29)
「ウリンピック」になってきたぞ 迫る「李明博逮捕」の衝撃、
安倍氏訪韓の時期ではない


 韓国・平昌(ピョンチャン)五輪がにわかに、オリンピックならぬ「ウリンピック」の色彩を濃くしてきた。北朝鮮と韓国の「従北」文在寅(ムン・ジェイン)政権が、「世界の皆さん、スポーツなんてもうどうでもいいから、ウリ(=韓国語で『われわれ』の意味)のむつまじい姿を見てください」と言っているようなものなのだ。(夕刊フジ)
 しかし、ウリンピックの開催までには、韓国内で一大衝撃が走る可能性がある。李明博(イ・ミョンバク)元大統領の逮捕だ。マスコミ報道を極小化し、国民の衝撃を最小化するにはウリンピック開催直前が絶好のタイミングになるだろう。
 それにしても、ウリンピックに関しては、不思議なことがある。
 韓国は、世界各国に首脳が開会式に出席するよう要請している。「平和の祭典」を盛り上げるためという。とりわけ、日本と米国、中国、ロシアの首脳を気にしている。ところが、北朝鮮のトップである金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長には、呼びかけていないのだ。
 世界の平和にとって最大の問題は、北朝鮮の「核・ミサイル開発」だ。ウリンピックを主催するなら、「合同チーム」の一翼である北朝鮮の首脳が出てくるのが当然ではないか。それでこそ「平和の祭典」らしくなるだろうに、呼びかけてもいない。
 「従北」政権としては、きっと「恐れ多くて『平昌に来い』などとは言えない」のだろう
韓国の与党機関紙といえるハンギョレ新聞は「フランスは大統領が来る」と早々報じていたが、誤報だった。米国も中国もロシアも首脳はウリンピックに行かない。
 そうしたなかで、「安倍晋三首相は、平昌五輪開会式(2月9日)に出席するため訪韓する考えを明らかにした」(産経新聞、24日朝刊)という。
 しかし、開会式当日やその前後に、「慰安婦問題に関する韓国の新方針」や、「日本公館前の慰安婦像撤去」「北朝鮮への圧力」「北朝鮮の『核・ミサイル開発』の放棄」といった重大問題をじっくり協議する時間が取れるのだろうか。その協議の結果が「事実上の決裂」になることは目に見えている。
 むしろ、韓国側が望んでいるのは「行事を盛り上げるための外国使節の一員」としての訪韓だ。安倍首相が「行く」と言っても、韓国に「会談のために迎える」用意が整うかどうか。
 いま韓国の政権は、本当は五輪とは関係ない北朝鮮の芸術団(三池淵=サムジヨン=管弦楽団)をどう接遇するかに気をもんでいる。
 そのうえ、韓国の国内情勢は別の分野で緊迫している。
 検察は、前出の李元大統領側近を次々と逮捕し、国家情報院の資金流用や、民間人査察などの容疑で取り調べを進めている。それに対し、李氏が17日、「積弊清算という言葉で行われる検察の捜査に、多くの国民は『保守壊滅を狙った政治工作』であると同時に、『盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の死に対する政治報復』と考えている」と指弾した。
 この発言に対し、青瓦台(大統領府)スポークスマンは18日、「盧氏の死に直接言及し、政治報復などと語ったことに怒りを禁じ得ない」とする大統領発言を伝えた。
 絶対権力者である現職大統領が「怒りを禁じ得ない」と述べたことは、検察に対する指揮権発動と言ってよい。日本の首相が重大懸案を持って訪韓する時期ではない。


韓国の慣例行事である新大統領による前大統領の逮捕にまたお目にかかることになりそうだ。
文在寅大統領は朴槿恵前大統領を牢獄に送っただけでなく、今度は李明博元大統領を逮捕して牢獄に送り込む算段らしい。
李明博は盧武鉉元大統領の自殺にたいする政治報復だと反発している。

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韓国の政治レベルの低さを嗤うしかない。
そのうち文在寅大統領も牢獄行きになることは間違いない。
それでも大統領になりたいという気が知れない。
やはり狂った国と言うべきだろうか。

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10:26  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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