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2018.11.12 (Mon)


トランプ氏に質問ではなく議論を挑んだCNN記者の愚


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日本にも望月衣塑子という記者が居る

新聞記者はゴロツキ同様だと昔から教えられた。
しかし、今や新聞記者はジャーナリストだとカタカナ語で尊敬の念を持って呼ばれている。
でもやっぱり、基本はゴロツキ同様だと思わせるような出来事が多い。

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戦場ジャーナリストの安田純平クンは日本政府の努力の甲斐があって健康体で3年ぶりに無事帰国した。
ご同慶の至りである。
彼をゴロツキとは呼ばないまでも、日本政府をチキン政府だと馬鹿にして渡航禁止されていたシリアに飛んだ。
飛んで火に入る夏の虫で、無防備にもテロリスト集団に捕まった。
そしてある時は「助けて下さい。私は日本人です」、またある時は「私は韓国人のウマルです」と言った。
いや言わされていたのだと本人は言うが確かめるすべもない。
「英雄と呼べ」と言われてもいささか躊躇する。

アメリカでは中間選挙を終わってご機嫌のトランプ大統領にCNNのアコスタ記者が質問ではなく喧嘩を売って一発退場、出入り禁止となった。
日本だったら「ジャーナリストの尊厳を傷つけた」と大騒ぎになるところだ。

アコスタ記者はアメリカを目指して行進する難民を、「侵略ではない、移住者のグループが中米から米国に向けて移動しているだけ」とトランプ大統領に議論を吹っ掛けたが、記者会見は議論をする場でない。
質問して大統領の立ち位置を明確にして読者に伝えることだ。

だいいち「移動しているだけ」だというが、彼等難民の目的はアメリカ国に入国することである。
お祭り騒ぎでキャラバンをやっているわけではない。

CNNのアコスタ記者のような、あるいはそれを上回るオバカな記者が日本にも沢山居る。
その一人が菅官房長官の定例会見で質問する、正しくは意見する東京新聞の望月衣塑子クンである。

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詳細については触れない。ネットでは周知の事実だからである。

トランプ大統領の出現を言い当てた木村太郎氏は中間選挙では共和党勝利を予測して見事に外した。
上院は勝ったから、半分当たったということか。
その木村氏がCNNのアコスタ氏を批判するFOXテレビの記者の話を書いている。

ヤフーニュース(2018/11/12)
質問せず議論をふっかけたCNN記者 大統領に「挑戦」して跳ね返されたか


米国の中間選挙は様々な波紋を残したが、その中でも記者会見で大統領がCNN記者を「フェイクニュース」と罵り、その後この記者のホワイトハウスへの入構証を取り上げことが問題となっている。当コラムが「ノン・フェイクニュース」を標榜する以上はこの問題を避けて通れないと思って今回取り上げる。

CNN記者「あなたに挑戦したい」

その経緯は日本のマスコミでも詳しく伝えられているので省略するが、注目すべきは問題のCNNのジム・アコスタ記者の第一声だった。

「ありがとうございます大統領、私は大統領が中間選挙終盤で『移民キャラバンは侵略だ』と発言したことをめぐって貴方に挑戦したいと思います」

“質問”か“議論”か

これに対してトランプ大統領は「私はそう考えている」と答えたが、アコスタ記者は「キャラバンは侵略ではありません。移住者のグループが中米から米国に向けて移動しているだけなのです」と反論して大統領に食い下がった。

大統領は「君と私は意見が違うということだ」と跳ね返したのに対してアコスタ記者はなおも大統領に議論を吹きかけ、うんざり顔の大統領が指示して女性の研修生がマイクを取ろうとした時アコスタ記者がその手を払ったのが「暴力行為」だったとして入構証を取り上げられたのだ。

ホワイトハウスの記者団は直ちに抗議声明を出し、マスコミの多くが大統領を批判したが、どちらかと言えばおざなりの抗議や批判のように思えた。

というのも、アコスタ記者はかねてホワイトハウスの記者会見で当局側に議論を吹きかけて会見を脱線させるようなことがしばしばあったからで、一時噂された記者会見のボイコットも忘れ去れた形になっている。

「記者は批判する相手に叩き返される棒を与えてはならない」

そうした中で、トランプ大統領に好意的なFOXニュースでも良識派として知られるベテランのクリス・ウォレス記者はツイッターで「アコスタの振る舞いは恥ずべきものだった」と批判し、後にテレビでも次のように語った。

「アコスタ記者は質問ではなく議論をふっかけていた。彼は同じ質問を繰り返し他の記者の質問の機会を奪っていった。合衆国大統領は彼に「座れ」と言ったのに彼は拒否した。記者は結束しなければならないものだが、アコスタを支持する気にはなれない」

ウォレス記者も同業者としてその指摘には遠慮もあったように思えるが、マスコミ研究で知られる組織「ポインター」はそのニュースでより厳しい批判を繰り広げた。

「我々はジャーナリストが真実を追求するために質問することを求める。しかし記者会見でのアコスタ記者の場合は質問ではなく、意見を陳述するものだった。 そうすることによってCNNの記者はトランプ大統領に彼の職業的成熟度を疑わせるような隙を与えてしまった。(中略)これは大統領を弁護するものではない。ただ記者が批判する相手には叩き返されるような棒を与えてはならないということだ」

アコスタ記者はトランプ大統領に「挑戦」して、ものの見事に跳ね返されたということではないのか。
(執筆:ジャーナリスト 木村太郎)


日本では東京新聞の望月衣塑子記者が野放し状態で、真っ向から批判するジャーナリストの声を聞いたことがない。

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東京新聞の先輩の長谷川幸洋氏があきれ顔で批判しているくらいである。

日本は戦後、アメリカから民主主義を学んだが、まだ根付いていない。
むしろ最近は民主主義を錦の御旗に掲げて、真の民主主義を阻害するメディア、評論家、学者、似非市民が増えている。
まあ、国会の野党の質問を聞いていれば、日本はまだまだ民主主義社会には程遠いと痛感する次第である。

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2018.11.09 (Fri)


米中間選挙 トランプ大統領が「大成功だった!」と言ったワケ


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後藤謙次センセが失言 

アメリカの中間選挙で共和党は下院で民主党負けたのに、トランプ大統領が「大成功だった!」というのはおかしいと日本のメディアは批判した。
8日のテレ朝「報ステ」で、現地を取材した富川悠太キャスターがトランプ大統領の勝利宣言の理由を説明したが、その時の後藤謙次(ジャーナリスト)が思い込みのコメントをして徳永有美アナがカバーした場面があった。

テレ朝「報ステ(2018/11/8)
トランプ氏 "勝利宣言" の理由


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富川悠太
「取材でCNNの記者が下院は共和党もトランプ大統領もが負けるのは分かっていたと言っていた。
だから共和党は下院を捨てて上院で勝負をかけた。その勝負を掛けた上院で過半数を維持したどころか3つ議席を伸ばしたということは大成功ではなかったかと。
テネシー州に行ったが劣勢に立たされていたマーシャさんがトランプ大統領が行ったことで物凄く盛り上がって、マーシャ候補なんて喋ったのは一分ぐらい。
応援演説というよりトランプ大統領の大統領選に向けた演説のようになっていて、会場が大盛り上がりだったということだ。

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大票田のフロリダ州やオハイオ州はいつも大統領選で割れる所だけど、2020年の改選に向けて今回は・・・

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富川
「大成功だったということになるんですねえ!」

後藤謙次(ジャーナリスト)
「トランプさん、非常に選挙上手ですよね。
遊説先の9人勝った所は恐らく勝てると踏んでる所に行ってるはずです

そのコメントを打ち消すように・・・

富川
「劣勢な所でもトランプ大統領が行って、グッと伸びた所があるんです」

後藤謙次(ジャーナリスト)
「あー、そうなんですか」(^^ゞ

富川
「共和党支持者からすると、もうトランプ大統領は大スターで、実際に共和党候補の支持率が上がったという所があるんですね。人気はあるんです」

徳永有美
「なるほど、そう思うとやっぱり2020年の改選に向けてという所がトランプ大統領の目には映っているということですね」

後藤
「そうですね。2年前に当選した時から言ってましたからね。それが続いているという事ですね」

徳永
「はい」

富川悠太がイビリ出したという小川彩佳アナ(33)の代わりに登用された不倫略奪婚の徳永有美(43)の咄嗟の機転に救われた「ギリギリセーフ」の後藤センセイ。

良かったですね。


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2018.10.22 (Mon)


人間には男と女しかいないとしたトランプ大統領に賛同


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LGBT祭りに迷惑しているのはLGBTの当事者だ

トランプ大統領が生まれた時の性別で男女を限定する法案を検討しているという。
原則的に人間には男と女しかいない。

大方の誹りを承知の上で申せば、大賛成である。
人間には男と女しかいない、以上、ピリオド。
しかし何事にも原則には例外がある。
LGBTは例外として認めよう。
ただし例外が大手を振って同性婚を認めろどと言い募り、一部の自称リベラルな政治家やマスメディアが大騒ぎして政治問題化するのは間違いである。
本物のLGBTにとっても迷惑千万な話でしかない。

AFPBB News(2018/10/22)
性別は「生まれつき不変」で男女に限定、米トランプ政権が定義付け検討


【AFP=時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は21日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米政権が「ジェンダー(社会的性別)」の定義について、生まれ持った生殖器によって決まる生物学的性別に限定し、不変なものと位置付ける法案を検討中だと報じた。
 ニューヨーク・タイムズが入手したメモによると、米保健福祉省は、政府の助成する教育課程においてジェンダーに基づく差別を禁じた連邦公民権法の下で、法律上の性の定義を規定しようとしている。
 保健福祉省の提案するジェンダーの定義は、今年の春ごろに起草され回覧されていた草案によれば、性別とは男性か女性のいずれか一方とされ、「生まれた時または生まれる前に確認された不変の生物学的特徴に基づく」と規定している。また、「出生証明書の原本に記載された性別は、信頼できる遺伝的証拠による反証がない限り、個人の性別の決定的証拠とみなされる」としている。
 保健福祉省は、この定義を教育省、司法省、労働省でも適用し、政府内で統一性を確立するよう呼び掛けているとニューヨーク・タイムズは伝えている。
 トランプ政権は性的少数者(LGBTQ)の権利保護を少しずつ後退させる政策を推進している。トランプ大統領は、心と体の性別が一致しないトランスジェンダー(性別越境者)の米軍入隊や同性愛者の就労差別を禁じた法律に否定的で、企業や店舗が宗教的信条に基づき同性カップルへのサービス提供を拒否する権利を擁護している。


FNNニュース(同上)
「トランスジェンダー」行政上認めぬ? トランプ政権が検討と米紙


アメリカのトランプ政権が、また1つ、時代に逆行する決定を行う可能性が報じられている。
性的マイノリティーの1つ、トランスジェンダーの権利を認めない方針をトランプ大統領が固めようとしていると、地元紙が伝えた。
ニューヨーク・タイムズの電子版は21日、アメリカ厚生省が「性別」について、「出生時に識別できる生物学的な身体的特徴」と定義する方針を検討中で、年末までに決定する見通しだと伝えた。
決定されれば、心と体の性が異なるトランスジェンダーの存在を行政上否定することになり、記事は、「生まれつきとは異なる性別を選んだおよそ140万人が、政府から存在を認められなくなる」と指摘している。
トランプ政権としては、中間選挙を前に、保守層の支持を固める狙いがあるとみられる。


「決定されればトランスジェンダーの存在を否定」といっても、現に存在しているのだから否定しようもない。
ただ行政上の特典を認めろと言われてもそれは無理だろう。
性別は基本的に男と女しかないのだから、はい、なあたはLです、Gです、Bですと規定しても意味はない。
戸籍制度のないアメリカですらトランプ大統領の「検討」を大問題にしているのだから、戸籍制度という立派な制度のある日本では「レインボウ運動」などという海外の動きの猿真似はしないで欲しい。


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19:38  |  -アメリカ  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2018.09.13 (Thu)


トランプ大統領の暴露本に悪乗りするテレ朝の愚


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トランプ大統領の悪口を言ってどうする

 テレ朝は11日にアメリカで発売されたトランプ大統領の秘密を暴露した本をネタにトランプ大統領を揶揄し、根も葉もない言いがかりを付けていた。
同盟国の大統領を腐して面白がって何の意味があるのか。
安倍首相と親密な関係にあるトランプ大統領を見下すことで総裁選を控えた安倍首相をイメージダウンさせようとする朝日新聞の思惑が見え隠れする。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2018/9/13)
衝撃 暴露本に"正恩氏暗殺計画" 米朝会談に暗雲も

宇賀なつみ(アシスタント)
「伝説の記者が書いた暴露本ということでトランプ政権に激震が走っているようです。本のタイトルはFear(恐怖)で副題は『ホワイトハウスのトランプ』。
今月の11日に発売されたばかりで既に爆発的な売り上げです。すでに100万部、ネット通販でも一位。
著者は伝説のジャーナリスト、ボブ・ウッドワード(75歳)。ワシントンポスト紙の記者」

玉川徹
(ニクソンを辞任に追い込んだウォーターゲート事件を例に)
「今回の情報提供者は誰か分らないけれど、かつてはホントにそういうことがあって大統領が辞任に追い込まれたという実績と比べてみても、この本の信憑性が高いということをアメリカの人はみんな前提で見るわけだ、多分」

・・・と例によって熱弁。

ウォーターゲート事件はディープスロートという仮名の告発者が居たが、なんだか似たようなポルノ映画があったような。

それはさて置き、トランプ大統領は韓国から在韓米軍の家族を帰還させるとツイートしようとして側近が戦争になるからと必死に止めたとか。
トランプ氏はどこまで本気なのか分からない。そうやって観測気球を打ち上げて北朝鮮の反応を見るという戦術ではないのか。
側近が必死になって阻止したというのもフェイクかもしれない。

あぜん 思考能力は「小5レベル」在韓米軍の意義知らず

小西克哉(国際ジャーナリス)
「トランプ大統領は感情に基づいて攻撃するということは分かっている。そのままほっといたらエライ事になる」

玉川
「北朝鮮(金正恩)の斬首作戦をやると言われていて、そんな事やったら大混乱になると私なんか思ってたけど、軍の人達はとんでもないと思ってた。大統領は『やれ』と言ったからそのレベルだ、大統領は」

「トランプは一日6時間以上テレビを見ている」


ホンマカイナ。

小西
「情報源の人が言ったと出てしまっても、トランプは(この)本を読まないだろう。文字読まないから。FOXニュースでやったらまずいんだよね」


ここまで馬鹿にしていいものか。

玉川
「トランプだけじゃない。トランプの支持者も読まない。自分にとっていい情報しか入れないという所は日本人の中にも居る」

小西
「特にネットを見る人はね。右だったら右のブログしか見ない。左の人は左だけだ」


いやいやこのブログにも「安倍シネ」とか「お前は北朝鮮に帰れ」(?)「サリン撒くぞ」とか結構コメントが来るのだが。

中林美恵子(政治学者、早稲田大学教授)
「そんな事言っていないという人もウッドワードさんが記録を持っている。これはトランプさんにとって分が悪い」

小西
「トランプさんは『それは想像するにヒデエ本だな』と決めつけている」


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宇賀なつみ(アシスタント)
「1月19日の国家安全保障会議で、トランプ大統領は突然『アメリカは何のために自腹を切って朝鮮半島に軍隊を派遣してるんだ!』と言った。そこでマティス国防長官は子供を諭すように『第3次世界大戦を防ぐためですよ』と教えてあげた。この会議後にマティス長官は『大統領の思考能力は小学6年生・・・いや5年生レベルだ』と」


ここで玉川がウンチクを傾ける。

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玉川徹
「何でアメリカが世界の警察をやる必要があるんだという話は前々からアメリカにもある。だからどんどん派遣を後退させていいんじゃないかという風な考えが裏にあってもおかしくはない」

高木美保
「いやいや、初歩的な事をポロッと言ったら深く解釈されるようなラッキーな時がある。多分そっちじゃないかな」

小西
「アメリカが全部引上げちゃったら、問題は解決すると思ってる所がやっぱり考えが浅い」


サイバーテロについて話をしたいと対テロ対策補佐官がトランプ大統領に申し入れたら、トランプ大統領は「それよりマスターズの中継を観たい」と言ったとか。

重要な資料が無くなっても気が付かない、部下に暴言を吐く。

小西
「ホワイトハウスはパワハラの牙城だ」

中林美恵子(政治学者、早稲田大学教授)
「ホワイトハウスの情報がダダモレだ。日本は特に日本はアメリカを頼りにしているからアメリカの政権がガタガタしている事自体に危惧を覚える」


ここで、また玉川が口を挟む。

玉川徹
「もしかすると、アメリカがこうなったのを奇貨としてアメリカにベッタリ依存するような所から日本は脱却しないといけないかも知れない。だから安倍総理が中国の習近平代表とああいう風に交渉をもって行くのは非常にいい事だとボクは思ってる」


同盟国のアメリカを差し置いて日中首脳会談をすることには賛成できない。まだその時期ではない。

小西
「知識もなく勉強もせず大統領になったのがよく分かった」


以下「中間選挙の結果次第では "クビ" に?」というタイトルで続いていったが省略。

それにしてもアメリカで発売された暴露本に悪乗りしてトランプ大統領を叩くのはいかがなものか。
朝日新聞、NYタイムズなどの日米の政権批判を売りにしているメディアはそれぞれの国にとって癌であることがよく分った番組であった。


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2017.11.23 (Thu)


米SFO市との姉妹都市解消は大阪市長の英断


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朝日新聞が「ちょっと待て」と安倍政権批判につなげる

米サンフランシスコ市長がパヨクの慰安婦像と碑文の受け入れを決定したことで、姉妹都市である大阪市長が姉妹都市を解消すると宣言した。
当然である。
この市長、若いのになかなか確りしていると褒めてあげたい。

産経ニュース(2017/2017/11/23)
慰安婦像で「信頼関係が消滅」…サ市との姉妹都市、12月中に解消へ
大阪市の吉村市長がコメント

大阪市長
大阪市の吉村洋文市長

 米サンフランシスコ市に設置された慰安婦像と碑文の受け入れをエドウィン・M・リー市長が22日(現地時間)に承認したことを受け、姉妹都市である大阪市の吉村洋文市長は23日、「今後、姉妹都市解消に向けた手続きを行い、12月中に完了させたい」とするコメントを発表した。
 吉村市長はコメントで、リー市長の承認について「再三にわたって受け入れをしないよう要請してきた。このような状況にもかかわらず積極的に署名を行うなどし、大変遺憾」と言及した。
 また姉妹都市は「強固な信頼関係に基づくもの」と位置づけ、「両市の姉妹都市の信頼関係は消滅したと考える」と指摘。その上で「今後、姉妹都市解消に向けた内部手続きを行い、12月中には手続きを完了させたい」との方向性を示した。


しかし朝日新聞は自民党の市議団が「姉妹都市を解消するのはおかしい」と言っていると吉村市長を批判。
イルカ漁に反対する映画の問題から和歌山県太地町とオーストラリアのブルーム町との提携停止を和解して撤回したと例に上げる。

朝日新聞(2017/11/23)
慰安婦像・イルカ漁…巻き込まれる姉妹都市

今年で60周年を迎えた大阪市と米サンフランシスコ市の姉妹都市関係が解消されそうな雲行きだ。ときに政治の渦に巻き込まれる姉妹都市。何のためにあるのか。
(中略)
アイゼンハワー大統領は演説で「誰もが戦争を後悔していて、二度と起こらないようにと願っている。人と人が政府を飛び越えてつながることが重要」と訴えた。今回の大阪市の問題でも、市議会野党の自民党市議団から「国家間の政治問題を自治体が問題化して、姉妹都市を解消するのはおかしい」(幹部)との声があがる
 だが、吉村市長は「姉妹都市は信頼関係の上に成り立つ。こちらが『やめてくれ』ということを、あえて『やります』というのであれば、信頼関係が破壊され、笑顔で握手できる関係でなくなる」と話す。
 ■対立越えた事例も
 対立を乗り越えた例もある。イルカ漁の映画をきっかけに和歌山県太地町との提携を止めたオーストラリアのブルーム町では、住民たちが「イルカ漁と交流は無関係だ」と停止撤回を要求。町議会は09年10月に一転して提携を続けることを決議した。太地町の職員は「考えの違いを乗り越えたことで、より一層信頼が深まった」と振り返る。(吉川喬、半田尚子)


「考えの違いを乗り越えたことで、より一層信頼が深まった」などと嘘付くでない。
朝日新聞の似非人道主義には虫唾が走る。
7年前に日本の伝統的な漁をお涙頂戴の安っぽいヒューマニズムで断罪したシーシェパードの映画「ザ・コーブ」が評判になった。
その一方的な批判映画に反対して日本人の女性監督が「ビハインド・コーブ」を製作上映したのは広く知られている。

イルカ問題と慰安婦問題を一緒にするな。
どちらも日本の名誉を毀損しようとする連中の運動だが、慰安婦問題はそもそも朝日新聞が事のはじまりだろう。
それを他人事のように論評する朝日新聞はまったく恥知らずだ。

朝日新聞は⇒19日の社説で・・・

 ちょっと待ってほしい。姉妹都市の関係のもとで育まれてきた交流は、双方の市民の歴史的財産である。市長の一存で断ち切ってよいものではない。
 慰安婦の総数や詳しい被害の実態は、これまでの研究でも定まっていない。
 「違う」と考えることを「違う」と伝えること自体は大切だろう。だが、意見を受け入れなければ友好関係を解消するというのは、冷静さを欠いている

(中略)
外交において歴史認識をことさらに問題視する大阪市の姿勢は安倍政権と軌を一にする
 韓国・釜山の日本総領事館前に、慰安婦問題を象徴する「少女像」が設置された際、安倍政権は対抗措置として駐韓大使らを一時帰国させた。
 ただ、現実は何の成果も出ないまま、日韓交流の停滞だけが残った。強硬措置がもたらす副作用も肝に銘じておくべきだ


慰安婦問題のフェイクニュースを国際社会に垂れ流して日本の名誉を毀損した上に、いまだに尻拭いもしていない朝日新聞のお前がその口で言うか。
そのうえ安倍政権批判と強引に結びつけようとする。

何度でも言おう。
朝日新聞こそ間違いなく日本にとって害あって益なしの新聞である。



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