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2018.09.13 (Thu)


トランプ大統領の暴露本に悪乗りするテレ朝の愚


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トランプ大統領の悪口を言ってどうする

 テレ朝は11日にアメリカで発売されたトランプ大統領の秘密を暴露した本をネタにトランプ大統領を揶揄し、根も葉もない言いがかりを付けていた。
同盟国の大統領を腐して面白がって何の意味があるのか。
安倍首相と親密な関係にあるトランプ大統領を見下すことで総裁選を控えた安倍首相をイメージダウンさせようとする朝日新聞の思惑が見え隠れする。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2018/9/13)
衝撃 暴露本に"正恩氏暗殺計画" 米朝会談に暗雲も

宇賀なつみ(アシスタント)
「伝説の記者が書いた暴露本ということでトランプ政権に激震が走っているようです。本のタイトルはFear(恐怖)で副題は『ホワイトハウスのトランプ』。
今月の11日に発売されたばかりで既に爆発的な売り上げです。すでに100万部、ネット通販でも一位。
著者は伝説のジャーナリスト、ボブ・ウッドワード(75歳)。ワシントンポスト紙の記者」

玉川徹
(ニクソンを辞任に追い込んだウォーターゲート事件を例に)
「今回の情報提供者は誰か分らないけれど、かつてはホントにそういうことがあって大統領が辞任に追い込まれたという実績と比べてみても、この本の信憑性が高いということをアメリカの人はみんな前提で見るわけだ、多分」

・・・と例によって熱弁。

ウォーターゲート事件はディープスロートという仮名の告発者が居たが、なんだか似たようなポルノ映画があったような。

それはさて置き、トランプ大統領は韓国から在韓米軍の家族を帰還させるとツイートしようとして側近が戦争になるからと必死に止めたとか。
トランプ氏はどこまで本気なのか分からない。そうやって観測気球を打ち上げて北朝鮮の反応を見るという戦術ではないのか。
側近が必死になって阻止したというのもフェイクかもしれない。

あぜん 思考能力は「小5レベル」在韓米軍の意義知らず

小西克哉(国際ジャーナリス)
「トランプ大統領は感情に基づいて攻撃するということは分かっている。そのままほっといたらエライ事になる」

玉川
「北朝鮮(金正恩)の斬首作戦をやると言われていて、そんな事やったら大混乱になると私なんか思ってたけど、軍の人達はとんでもないと思ってた。大統領は『やれ』と言ったからそのレベルだ、大統領は」

「トランプは一日6時間以上テレビを見ている」


ホンマカイナ。

小西
「情報源の人が言ったと出てしまっても、トランプは(この)本を読まないだろう。文字読まないから。FOXニュースでやったらまずいんだよね」


ここまで馬鹿にしていいものか。

玉川
「トランプだけじゃない。トランプの支持者も読まない。自分にとっていい情報しか入れないという所は日本人の中にも居る」

小西
「特にネットを見る人はね。右だったら右のブログしか見ない。左の人は左だけだ」


いやいやこのブログにも「安倍シネ」とか「お前は北朝鮮に帰れ」(?)「サリン撒くぞ」とか結構コメントが来るのだが。

中林美恵子(政治学者、早稲田大学教授)
「そんな事言っていないという人もウッドワードさんが記録を持っている。これはトランプさんにとって分が悪い」

小西
「トランプさんは『それは想像するにヒデエ本だな』と決めつけている」


20180913003.jpg

宇賀なつみ(アシスタント)
「1月19日の国家安全保障会議で、トランプ大統領は突然『アメリカは何のために自腹を切って朝鮮半島に軍隊を派遣してるんだ!』と言った。そこでマティス国防長官は子供を諭すように『第3次世界大戦を防ぐためですよ』と教えてあげた。この会議後にマティス長官は『大統領の思考能力は小学6年生・・・いや5年生レベルだ』と」


ここで玉川がウンチクを傾ける。

20180913002.jpg

玉川徹
「何でアメリカが世界の警察をやる必要があるんだという話は前々からアメリカにもある。だからどんどん派遣を後退させていいんじゃないかという風な考えが裏にあってもおかしくはない」

高木美保
「いやいや、初歩的な事をポロッと言ったら深く解釈されるようなラッキーな時がある。多分そっちじゃないかな」

小西
「アメリカが全部引上げちゃったら、問題は解決すると思ってる所がやっぱり考えが浅い」


サイバーテロについて話をしたいと対テロ対策補佐官がトランプ大統領に申し入れたら、トランプ大統領は「それよりマスターズの中継を観たい」と言ったとか。

重要な資料が無くなっても気が付かない、部下に暴言を吐く。

小西
「ホワイトハウスはパワハラの牙城だ」

中林美恵子(政治学者、早稲田大学教授)
「ホワイトハウスの情報がダダモレだ。日本は特に日本はアメリカを頼りにしているからアメリカの政権がガタガタしている事自体に危惧を覚える」


ここで、また玉川が口を挟む。

玉川徹
「もしかすると、アメリカがこうなったのを奇貨としてアメリカにベッタリ依存するような所から日本は脱却しないといけないかも知れない。だから安倍総理が中国の習近平代表とああいう風に交渉をもって行くのは非常にいい事だとボクは思ってる」


同盟国のアメリカを差し置いて日中首脳会談をすることには賛成できない。まだその時期ではない。

小西
「知識もなく勉強もせず大統領になったのがよく分かった」


以下「中間選挙の結果次第では "クビ" に?」というタイトルで続いていったが省略。

それにしてもアメリカで発売された暴露本に悪乗りしてトランプ大統領を叩くのはいかがなものか。
朝日新聞、NYタイムズなどの日米の政権批判を売りにしているメディアはそれぞれの国にとって癌であることがよく分った番組であった。


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18:24  |  -アメリカ  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2017.11.23 (Thu)


米SFO市との姉妹都市解消は大阪市長の英断


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朝日新聞が「ちょっと待て」と安倍政権批判につなげる

米サンフランシスコ市長がパヨクの慰安婦像と碑文の受け入れを決定したことで、姉妹都市である大阪市長が姉妹都市を解消すると宣言した。
当然である。
この市長、若いのになかなか確りしていると褒めてあげたい。

産経ニュース(2017/2017/11/23)
慰安婦像で「信頼関係が消滅」…サ市との姉妹都市、12月中に解消へ
大阪市の吉村市長がコメント

大阪市長
大阪市の吉村洋文市長

 米サンフランシスコ市に設置された慰安婦像と碑文の受け入れをエドウィン・M・リー市長が22日(現地時間)に承認したことを受け、姉妹都市である大阪市の吉村洋文市長は23日、「今後、姉妹都市解消に向けた手続きを行い、12月中に完了させたい」とするコメントを発表した。
 吉村市長はコメントで、リー市長の承認について「再三にわたって受け入れをしないよう要請してきた。このような状況にもかかわらず積極的に署名を行うなどし、大変遺憾」と言及した。
 また姉妹都市は「強固な信頼関係に基づくもの」と位置づけ、「両市の姉妹都市の信頼関係は消滅したと考える」と指摘。その上で「今後、姉妹都市解消に向けた内部手続きを行い、12月中には手続きを完了させたい」との方向性を示した。


しかし朝日新聞は自民党の市議団が「姉妹都市を解消するのはおかしい」と言っていると吉村市長を批判。
イルカ漁に反対する映画の問題から和歌山県太地町とオーストラリアのブルーム町との提携停止を和解して撤回したと例に上げる。

朝日新聞(2017/11/23)
慰安婦像・イルカ漁…巻き込まれる姉妹都市

今年で60周年を迎えた大阪市と米サンフランシスコ市の姉妹都市関係が解消されそうな雲行きだ。ときに政治の渦に巻き込まれる姉妹都市。何のためにあるのか。
(中略)
アイゼンハワー大統領は演説で「誰もが戦争を後悔していて、二度と起こらないようにと願っている。人と人が政府を飛び越えてつながることが重要」と訴えた。今回の大阪市の問題でも、市議会野党の自民党市議団から「国家間の政治問題を自治体が問題化して、姉妹都市を解消するのはおかしい」(幹部)との声があがる
 だが、吉村市長は「姉妹都市は信頼関係の上に成り立つ。こちらが『やめてくれ』ということを、あえて『やります』というのであれば、信頼関係が破壊され、笑顔で握手できる関係でなくなる」と話す。
 ■対立越えた事例も
 対立を乗り越えた例もある。イルカ漁の映画をきっかけに和歌山県太地町との提携を止めたオーストラリアのブルーム町では、住民たちが「イルカ漁と交流は無関係だ」と停止撤回を要求。町議会は09年10月に一転して提携を続けることを決議した。太地町の職員は「考えの違いを乗り越えたことで、より一層信頼が深まった」と振り返る。(吉川喬、半田尚子)


「考えの違いを乗り越えたことで、より一層信頼が深まった」などと嘘付くでない。
朝日新聞の似非人道主義には虫唾が走る。
7年前に日本の伝統的な漁をお涙頂戴の安っぽいヒューマニズムで断罪したシーシェパードの映画「ザ・コーブ」が評判になった。
その一方的な批判映画に反対して日本人の女性監督が「ビハインド・コーブ」を製作上映したのは広く知られている。

イルカ問題と慰安婦問題を一緒にするな。
どちらも日本の名誉を毀損しようとする連中の運動だが、慰安婦問題はそもそも朝日新聞が事のはじまりだろう。
それを他人事のように論評する朝日新聞はまったく恥知らずだ。

朝日新聞は⇒19日の社説で・・・

 ちょっと待ってほしい。姉妹都市の関係のもとで育まれてきた交流は、双方の市民の歴史的財産である。市長の一存で断ち切ってよいものではない。
 慰安婦の総数や詳しい被害の実態は、これまでの研究でも定まっていない。
 「違う」と考えることを「違う」と伝えること自体は大切だろう。だが、意見を受け入れなければ友好関係を解消するというのは、冷静さを欠いている

(中略)
外交において歴史認識をことさらに問題視する大阪市の姿勢は安倍政権と軌を一にする
 韓国・釜山の日本総領事館前に、慰安婦問題を象徴する「少女像」が設置された際、安倍政権は対抗措置として駐韓大使らを一時帰国させた。
 ただ、現実は何の成果も出ないまま、日韓交流の停滞だけが残った。強硬措置がもたらす副作用も肝に銘じておくべきだ


慰安婦問題のフェイクニュースを国際社会に垂れ流して日本の名誉を毀損した上に、いまだに尻拭いもしていない朝日新聞のお前がその口で言うか。
そのうえ安倍政権批判と強引に結びつけようとする。

何度でも言おう。
朝日新聞こそ間違いなく日本にとって害あって益なしの新聞である。



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使ってます。便利です。

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21:42  |  -アメリカ  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2017.11.06 (Mon)


トランプ大統領訪日にケチつけたTBSとテレ朝


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安倍首相は対話しろとトランプ氏に釘を刺すべき(TBS)
アメリカの軍事路線に乗るな(テレ朝)


トランプ大統領は日本での全日程を終えて明日韓国に向かう。
安倍首相との親密な関係をアピールし、日米は共同して北朝鮮に当たると明言した。
拉致被害者の家族とも面談した。
最後は日本がアメリカの武器を輸入するよう求めたが、日本で兵器産業が育たない限り必要なものは購入するしかない。

北朝鮮に対して軍事オプションも含む全てのオプションがあるとトランプ大統領は言い、安倍首相が同意したのは当然だ。

しかし反日TBSは北朝鮮を攻撃してはいけないと主張する。
最近ビビって鳴りを潜めている金正恩にとっては涙が出るほど嬉しいコメントであったろう。

TBS「News23」(2017/11/6)
"軍事的選択肢" に首相は・・・


雨宮塔子(キャスター)
「先週、星さんは安倍首相がトランプ大統領にとって耳の痛いことをいえるかどうかに注目していると仰っていましたが」

星 浩(キャスター)
「今回の一連の会談でもトランプさんは北朝鮮についてオールオプション、全てのオプションがあるんだという形で、軍事的選択も匂わせているんですよね。
安倍総理は全てのオプションを支持すると言ったんですが、やはり戦争になれば日本と韓国の被害は甚大ですからね。それに向けてやはりあくまでも話し合いで解決に臨むということを安倍さんクギ刺して欲しいですけど、そういう場面は今回無かったようですね」


軍事的なオプションもあると明言して何が悪いのか。
すべてのオプションには話し合いも含まれているのに「あくまで話し合いで解決」などと馬鹿なことを言って金正恩を喜ばせることはない。

トランプ大統領との会談を終えた安倍首相は記者会見で次のように言っている。

「北朝鮮に対する圧力を最大限まで高めていくことで完全に一致しました。北朝鮮の側から政策を変えるので話し合いたいという状況を作っていくことが極めて重要だろうと考えています」

トランプ大統領
「日本上空へのミサイル発射は文明社会や世界の平和と安定に対する脅威だ。
これには我慢がならない。戦略的忍耐の時代は終わった」


テレ朝「報ステ」で後藤謙次は「日本はアメリカの軍事路線に乗っていいのか」と批判した。

テレ朝「報ステ」(同上)
首脳会談・・・焦点は"北朝鮮"
「完全一致」の中身とは


富川悠太(メインキャスター)
「後藤さん、一国の大統領が武器の購入を記者会見で言うというのは珍しいですね」

後藤謙次
「そうですね。貿易摩擦でいろんな品目を挙げたことはありますけど、武器に言及したのは多分始めてだと思うんですね。これを聞いた防衛省幹部が『有難迷惑だ』と言ってるわけですね。
武器は高いし、しかもアメリカの武器はライセンス生産を認められないんですね。日本の産業の育成あるいは技術の転用ということにもならないので高い買い物をさせられる。
もうひとつ怖いのはアメリカの軍事オペレーションの中に日本の自衛隊が組み込まれる、そういう布石じゃないかという見方も成立して、ほんとにトランプさんの路線に乗っていいのかという懸念は日本の政府内にもあるんですね。 
それを言われたときに安倍総理、ほんとにノーと言えるかどうか。そこを問われていると思うんですね」

山下達也(ワシントン支局長)
「今回アジアを訪問して実際に日本やその他の一般の人の顔を見れば、今後もしカッとなって軍事行動に出たいと思った時にも、その辺の一般の人の顔が浮かべば冷静に考えてくれるんじゃないかという見方も出てるんですね」


甘い、甘い。
トランプ大統領が北朝鮮攻撃を決断する時に「日本の一般の人の顔」を思い出して止めるわけがない。
シリアの子供達が化学兵器で殺される様子をみたイバンカさんが泣き落としてトランプ大統領がカッとなってシリアを攻撃したとされているが出来すぎた話だ。

米特殊部隊の金正恩斬首作戦の成功を願わざるを得ない。
それが成功すれば世界は勿論、北朝鮮の人民も救われるからである。

日本の滞在が長すぎると韓国にイチャモンをつけられて明日のスケジュールをキャンセルしたトランプ大統領は明朝、韓国に向かう。

しかし韓国では220の団体の抗議活動がトランプ大統領を待ち構えている。

産経ニュース(同上)
韓国主要紙は「日米ゴルフ会談」一面で掲載
国内は200超の反米デモ計画


 【ソウル=名村隆寛】トランプ米大統領の訪日について韓国では、6日付の主要紙の大半が日米首脳による「ゴルフ会談」の写真を1面に大きく掲載し注目。トランプ氏が米軍横田基地での演説で「(日本に)最高の賛辞を贈った」(朝鮮日報社説)などと報じた。
 トランプ氏が7日に訪問する韓国だが、25年ぶりに国賓として米大統領を迎えるのに、日本との歓迎ムードの差は歴然としている。ソウル市内では4、5日に左派系団体がトランプ氏の訪韓に反対するデモを実施。デモ隊は「米朝平和協定締結」と北朝鮮の主張まがいの内容のプラカードを掲げていた。
 また、約220の団体がトランプ氏滞在中の7、8日に米国大使館や韓国大統領府、トランプ氏の演説が行われる韓国国会などの近くで、「反米・反トランプ」の集会を計画。集会の届け出はすでに100件を超えているという。
 これらの団体は1年前に朴槿恵前大統領の退陣を求めた大規模集会を主導し、文在寅政権誕生にも寄与した。米CNNが4日の反米集会の様子を伝えるなどしており、韓国当局は頭を抱えているようだ。

(以下略)

北朝鮮はお前達の問題だろうと言いたくなる。
同じ民族同士なのにいまだにドイツのように和解出来ないでアジアのみならず世界に迷惑を掛けている。

非韓三原則を貫きたくなるのは当然である。




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2017.11.02 (Thu)


トランプ大統領の長女イバンカさんが訪韓をドタキャン


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日本の本当の敵は中国

トランプ大統領と安倍総理との親密な友好関係は今までの日米外交でも見られなかったほどである。
それは中曽根政権のロンヤス関係や、小泉政権のブッシュの面前でのプレスリー熱唱を上回る。

トランプ大統領が特異なキャラであるだけに、あまり親密すぎて怖い気もしないでもない。
安倍総理はいまや国際社会で高く評価されている。

それに引き換え、比べるのもいかがとは思うが韓国の文在寅大統領。
アメリカのTHAAD防御システムを韓国に配備されたら中国の動きが丸見えになると反対した習近平が韓国に経済制裁したために配備は腰砕けになっている。
そんな韓国を見切ってかトランプ大統領の長女イバンカ氏が訪韓をドタキャンした。

ZAKZAK(2017/11/2)
イバンカ氏、訪韓ドタキャン トランプ政権の韓国軽視が関係か?

2017110211.jpg

 ドナルド・トランプ米大統領の長女で大統領補佐官のイバンカ氏が、当初予定されていた韓国訪問をドタキャンした。韓国紙、中央日報(日本語版)が1日に報じた。
 同紙によると、韓国外務省の当局者は同日、「イバンカ氏は韓国に来ないようだと、先月31日夜に知らせがあった」とし、「日本で開かれる国際女性会議だけに参加して急きょワシントンに戻らなければならない用事ができたようだ」と述べたという。
 イバンカ氏は2日に来日、3日に東京都内で開催中の国際女性会議で講演を予定しているが、4日に帰国することになったもようだ。
 イバンカ氏の「用事」について記事では触れていないが、中国の訪問も取り消しになったと伝えている。
 韓国では、トランプ氏に強い影響力を持つイバンカ氏の訪韓に注目が集まっていたが、期待はもろくも崩れた。
 対北朝鮮政策などをめぐり、トランプ政権は「従北」の文在寅(ムン・ジェイン)政権への不信感があるとされる。今回のアジア歴訪でも当初は、訪韓の予定はなかったとの情報もあり、トランプ政権の韓国軽視が、ドタキャンに関係している可能性もありそうだ。


はしたないと知りつつザマアと思ってしまう自分が居る。
事ほど左様に韓国嫌いになってしまったのである。
今から何十年か前、韓国を仕事で尋ねた時、日本は下手をしたら追い越されてまうのでは思ったりした自分を恥じる。
当時、メディアはそう報じていた。
しかし、慰安婦問題や竹島、対馬を巡る韓国の対応、習近平へのオベンチャラに完全に切れた。
日本を騙し、たかり、約束を守らず、世界に悪口を言い触らす。
そんな国に平常心では居られない。

ZAKZAK(同上)
イバンカ氏、初来日で笑顔「サンキュー」 女性版ダボス会議参加へ

トランプ米大統領の長女イバンカ大統領補佐官が2日、米旅客機で成田空港に到着した。米国大使館によると、来日は初めて。各国の女性指導者らが女性政策を議論する国際シンポジウム(女性版ダボス会議)の関連行事などに参加する。
 成田空港ではサングラスに水色のコート、黒いパンツ姿で、関係者に囲まれながら報道陣の前に姿を現し「ハロー」「サンキュー」と笑顔を見せた。去り際には左手を振って車に乗り込み、警察車両に警備されて移動した。
 日本滞在は当初より短縮され、4日には帰国するという。


トランプ大統領は安倍総理に米国製の兵器や農産物を買えというかもしれない。
中国では習近平にもっと北朝鮮に圧力を掛けろというだろう。
北朝鮮を攻撃するから手を出すなというかもしれない。

日本の敵は雑魚の韓国でも北朝鮮でもなく、中国である。
なにせ世界中を共産主義にしてしまおうという魂胆だからである。
習近平の世界制覇の野望をアメリカと協力して挫かなければならない。




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2017.04.21 (Fri)


日本の軍事的自立の好機と江崎道朗氏


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産経新聞主催「正論」懇話会で

 いまや保守論壇の中心的な存在の一人である江崎道朗氏が昨日、産経新聞主催の愛媛「正論」懇話会で講演した。
何もしなかったオバマ政権とは違ってトランプ政権は「中国の軍事的台頭と北朝鮮の核開発する北朝鮮を抑制しようとしている」と高く評価したという。
そして、「日本が軍事的に自立する絶好のチャンスだ」とした。
まったく同感である。

⇒産経新聞(2017/4/21)
日本、軍事的自立の好機 江崎道朗氏が講演


江崎道朗
トランプ政権と日本の課題について語る江崎氏=松山市

 愛媛「正論」懇話会の第49回講演会が20日、松山市の松山全日空ホテルで開かれ、評論家の江崎道朗氏が「アメリカのトランプ政権と日本の課題」と題して講演した。
 トランプ政権については「口だけで何もしなかったオバマ前政権で冷遇された人材に支えられながら、軍事、経済、外交をリンクさせて中国の軍事的台頭と北朝鮮の核開発を抑制しようとしている」と評価。その上で「日米同盟強化でアジア太平洋の平和を守ろうとしており、それを理解している安倍晋三政権を頼りにしている」と説明した。
 さらに「トランプ大統領が日米の共同事業として軍備の増強を考えている今が、日本が軍事的に自立し、アジア太平洋の平和に貢献する絶好のチャンスだ」と述べ、日米連携強化を目指す安倍政権を支持する世論形成の必要性を強調した。

(引用終わり)

 今日のテレ朝「ワイド!スクランブル」では「金髪のニヨーク・タイムズ」(高山正之氏)ことデーブスペクターが相変わらずトランプ批判をしていたが説得力ゼロである。
江崎氏の言うとおり、日米連携強化を目指す安倍政権を支持する世論形成が大事である。
国際政治学者の三浦瑠麗氏も⇒「2月の日米首脳会談は安倍首相のホームラン」だと高く評価している。

 江崎道朗氏の著書「マスコミが報じないトランプ台頭の秘密」(青林堂)は過去記事でご紹介したが、このなかでサヨクが日本のマスメディアに浸透していく方法(内部穿孔工作)を解説している。

一つ目は新聞社(やテレビ局)の社員として入り込むこと。
二つ目はスポンサーになって論調に影響を及ぼすこと。
三つ目はサヨクのスターを作ること(筑紫哲也鳥越俊太郎吉永小百合など)

「ここ20年、インターネットを通じて、サヨク・マスコミが報じない情報を発信することに努力してきた方々も多く、その方々のおかげで良質な情報がネットに蓄積されてきています。
そういった情報の蓄積に基づいて、マスコミを批判するだけではなく、マスコミの中の人たちを仲間にし、メデイアを味方にするためりアプローチもできるようにすることが大切です。
もちろん、産経新聞などを積極的に購読したり、保守系ネット番組のスポンサーになったりして、保守系言論を強めていくことは極めて有効な方法ですので、是非とも続けていきたいものです」(157頁)


当ブログはサヨクの反日活動から日本を守るために「マスコミ批判」を続けて行きたいと思う。

⇒【関連記事】「必見!目から鱗の江崎道朗氏の講話」(2016/5/10)



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