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2021.07.14 (Wed)


回復するアメリカの保守勢力、劣化する日本


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今日の「張陽チャネル」から

昨年の大統領選で不正があったと主張していた張陽さんの動画は当時よく見ていたが、バイデン大統領になってからすっかりご無沙汰していた。

今日、「トランプの支持率はほぼ100%に」というタイトルに惹かれて久し振りに拝見したら、7月7日から11日までテキサス州ダラスで行われた保守派の年次大会(CPAC)の模様を紹介していた。
そこでの投票でトランプ氏の支持率は98%だったという。

「去年の大統領選では不正が間違いなくあった」と張陽氏。

しかし不正問題について監査することに、民主党は「凄まじく抵抗している」という。

ポンペオ氏は中共を容赦なく叩いているが、去年の大統領選の不正に対してはっきりした立場を表していないために支持率は低迷しているという。

「中共批判はポリコレにも合う」
「中共批判は誰でもやれる」
「ペロシですら2022年の冬季五輪をボイコットすると表明した」


(日本政府はやらないが)

【張陽チャンネル】
トランプの支持率はほぼ100%に


202107140.jpg

「去年のアメリカの大統領瀬選挙から今まで、9ヵ月が過ぎ去ったのですが、皆さんも分かったようにアメリカの本当の敵はロシアでもなく中共でもないのです。
たとえ、この二つの国は敵だと認識されても、あくまでも外敵です。
アメリカの本当の敵はアメリカ内部に居る社会主義者です。
彼等は内部からアメリカの建国思念と価値観を根本的に覆そうとしているので、たとえ中共をつぶしたとしてもロシアを打ち負かしたとしても、結局アメリカが社会主義の国になってしまったら、世界は完全に共産主義の渦中に巻き込まれることになるじゃないですか。
そうなりますと人類を待ち構えいるのは、滅びる運命に違いないのです。


(日本も内なる敵が居る)

だからアメリカの内部に居る敵をはっきりと認識することは、どれほど大事なのかは去年の大統領選から今までの経験したことから分かったはずです。
あなたはいくら自分は保守派だと名乗っていても、本当の立場は疑われることになります。
これこそはトランプがポンペオを2024年の大統領選のパートナーに選べない一番大きな理由ではないかと私は思います。
アメリカはキリスト教精神で立国した国なので、性転換や同性愛の問題において、或いはBLM運動とアンティファ、CRT(批判的人種理論)などの問題に対する立場において、ちょっとでも譲歩したらすぐに保守派に放棄されることになります」


最近の自民党はLGBT、夫婦別姓、女系天皇など、左傾化が顕著になって来ている。

トランプ前大統領は「マスコミは国民の敵だ」と言った。

7月7-8日のラムスセン調査会社の世論調査によれば「58%のアメリカ人がマスコミを公衆の敵だと認めている」という。

マスゴミ崇拝の日本では考えられないことだ。

「アメリカの保守勢力は凄まじい勢いで回復している」

日本の保守勢力は凄まじい勢いで劣化している。


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2021.03.16 (Tue)


バイデンを評価する人 しない人


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バイデン政権の危うさ

バイデン政権の外交・防衛両部門のトップが日本と連携して支那の覇権主義に自制を求めることに成功したという。

何を指して成功したと言えるのか。

また、冷却化した日韓関係の改善も求めるという。
ただ、日本に求めるのか、韓国に求めるのか、両国に求めるのか定かではない。
日本に求められるのは真っ平御免だ。

産経新聞の反トランプ・ワシントン支局長からの配信である。

産経新聞(2021/3/16)
米、中国への警告に成功 2プラス2で日本と緊密連携確認


【ワシントン=黒瀬悦成】ブリンケン米国務長官とオースティン国防長官は16日の日本との外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)で、インド太平洋地域における中国の覇権的行動に対する日米の緊密な連携を確認し、中国に東・南シナ海の一方的な現状変更を自制するよう警告することにひとまずは成功した

 両長官はまた、北朝鮮の完全な非核化に向けた日米韓の連携強化でも日本と一致したのを受け、続く17、18日の韓国訪問で日米韓が対中国、対北朝鮮で可能な限り歩調を合わせていく立場を打ち出し、18日に米アラスカ州で予定される中国外交トップとの初の直接会談に臨む考えだ。

 両長官がバイデン政権の閣僚級として最初の訪問国に日本を選んだのは、中国の台頭に伴い「世界の地政学上の中心領域」(ブリンケン氏)と化したインド太平洋で米国の安全保障戦略を展開する上で、日米同盟を最も有力な基盤と位置付けているためだ。

 ブリンケン氏は協議後の共同記者会見で「日米同盟はかつてなく強固だ」と表明し、今回の訪問の最大の目的だった「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた共同行動を進めるにあたり、日米が満足のいく形で意見の一致をみたとの認識を示した。

(中略)

 協議を受けた共同発表も、日米韓の3カ国間協力は「インド太平洋の平和と安全、繁栄に不可欠だ」と強調。バイデン政権は、日韓が歴史問題を理由に関係が冷却化していることを承知しつつ、安全保障分野での連携は急務であるとして関係改善を促す方針だ。


しかし、支那共産党の報道官は今日の記者会見で、2プラス2(クアッド)開催の日米を牽制した。

「第三国を標的にすべきではない」と。
北京の産経新聞三塚聖平特派員が伝えてきた。

バイデン政権を不安視する声もある。
   
及川幸久氏のYouTube「民主党バイデン罷免の動き」(3月12日)によれば、バイデン大統領の認知症が更に進行している模様である。
失語症になったのか、「ペンタゴン」という言葉が出なくて「あそこの、軍隊の組織を運営しているヤツだ」と言ったそうだ。

トランプ前大統領に忠実でバイデンには協力的でないペンタゴンが憎くて言ったのかも知れないが・・・

加賀孝英氏もバイデン大統領の失語症と、電撃的な米中関係修復を警戒している。

ZAKZAK(同上)
バイデン大統領の「職務能力」に懸念 国防長官と国防総省の名前を忘れ、香港やウイグルでの人権弾圧“容認”発言…電撃的な米中関係修復もあり得る


202103160(1).jpg

外務省関係者は「米国がおかしい。表向きは『対中強硬姿勢』だが、明らかに弱腰だ。
クアッド首脳会合でも、バイデン氏は中国を名指しで批判するのを嫌がった。『親中』を隠せない。中国を厳しく批判したのは菅首相だ。

米中は水面下で頻繁に協議しているようだ。電撃的な米中関係修復や、米中首脳会談もあり得る。日本はハシゴを外されかねない」と警戒した。


産経新聞の黒瀬悦成ワシントン支局長の配信とは随分違う。
ご用心!

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2020.11.07 (Sat)


今日もメディアはトランプ批判


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アメリカも日本も民主党政権は悪夢だ

アメリカはもとより、日本のテレビメディアも反トランプ一色である。
その一例をあげると・・・

TBS「報道特集」(2020/11/7)

現地レポーター
「バイデン氏は当選したら自分に投票しなかった人のためにも懸命に働くと言った。
それに対しトランプ大統領は『戦う事を絶対に諦めない』と主張した。
郵便投票を念頭に『違法な票は数えるべきではない』と言って来た」と主張。
ただ今回の選挙に違法な票があるという証拠はない。
いっさい証拠を見せないままだ。
開票結果を静かに見守ろうと呼びかけるバイデン氏に対し、根拠なく不正を訴え抗議行動を煽るトランプ氏。
こうした対応の差がそのまま現時点での選挙人の差になって表れています」

金平茂紀
「まだ結果が出ていないのに、一方的に勝利宣言をするのはアメリカの歴史上初めてだ」

渡部恒雄(笹川平和財団上席研究員)
「バイデンは調整するのが非常にうまい人。超党派で協力しいた時代をよく知っている人。
(中略)
安全保障や人権問題で(中国に)妥協するスリスクは実はトランプ大統領の方にある」

ナレーション
「またバイデンは環境問題にも関心が深い。地球規模の環境保護に熱心だ」


馬鹿馬鹿しいので以下略。

チラ見した池上彰の「そうだったのか」では・・・

池上彰
「選挙で不正は行われてないと、選挙管理員が言っていた」


選挙管理人が自分で不正があると言うか。

共和党と民主党のどちらが日本にとっていままで良かったのか、民主党政権になったら日本はどうなるかという視点はまるでない。

悪夢のような民主党政権だった日本と同じ過ちをアメリカが繰り返そうとしているのに。

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2020.11.05 (Thu)


日本のメディアが露骨なバイデン支持


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日本にとってはトランプ一択

米大統領選はいよいよ泥沼に入ったようだ。
朝日新聞とは逆の方向が正しいという「哲理」と同様に、日本の世論を誘導するマスゴミの逆が正しい。

テレ朝「スーパーJチャンネル(2020/11/4)

バリバリの米民主党ファン(前回の大統領選の民主党応援スタッフ)の海野素央センセの露出が激しい。
声が大きいばかりで中身はゼロ。

海野素央(明治大学教授 心理学博士)
「トランプはバイデンに早く敗北宣言をしろと圧力を掛けた。
諦めさせようとした演説かも知れない」


このセンセは学者と言うより、下手な役者だ。
ミヤネ屋の番組で宮根誠司MCにどっちが勝つかと追詰められても、言を左右して答えない海野センセに宮根が「早う答えろ」と迫る芸が番組のエンディングの売りになっている。

いま一番信頼度の高いコメントをする中林早大教授が・・・

中林美恵子(早稲田大学教授)
「バイデンは諦める筈がない。もちろん郵便投票すべてが明かになったら、するだろうが」


・・・と海野センセをたしなめた。

テレ朝「報ステ」(同上)
トランプ氏 一方的な "勝利宣言"


ここでもトランプが「勝利宣言をした」と批判。
しかし突然異例の「勝利宣言」に近い発言をしたのはバイデンの方だ。
それに対し、トランプがツイッターで応じて、直ちに集会と演説をする事なった。

バイデンは偽善者だ。
勝利宣言に近い事を言って置きながら・・・

バイデン
「そこで勝ち名乗りを上げるのは私でもトランプでもなく国民が決めることだ。
ただ私は選挙結果に望みを持っている」


こういう国民に媚びるような言い方は大嫌いだ。
いかにも似非リベラルらしい表現だ。

バイデンもトランプも年寄りだが、バイデンにはエネルギーがない。
認知症が始まっているとも言われている。
トランプより3歳年上のご老体だ。
とても4年は務まるまい。
そのためにアジア系黒人女性のカマラ・ハリス上院議員(55)を副大統領にするという。

一方、トランプは選挙活動終日に沢山の州をジェット機で訪ねた。
武漢ウイルスに罹った74歳のご老体とは思えない強靭さだ。

しかし「報ステ」はトランプ大統領を批判する。

現地レポーター(共和党取材)
「共和党議員もトランプの勝利宣言には止めてくれと言っている。
この勝利発言がみずからの陣営も振り回した形となっている」

現地レポーター(民主党取材)
「トランプの一方的な勝利宣に対して、早速ムチャクチャだと抗議の反応をしている。
バイデンにとっては想像以上に厳しい戦いだが、共和党の岩盤だった一部では善戦している。」

中林美恵子(早稲田大学教授)
「異例中の異例の選挙だ。戦いは今日から始まったという部分があったと感じた」

梶原みずほ(朝日新聞国際報道部記者)
「トランプの勝利宣言に非常に驚いた。
すぐに保守系のメディアも反応して無責任で行き過ぎだと批判していた。
いままで敗北宣言は選挙の美徳だった。それが暴力を生まない民主主義のクライマックスだ。
それを一方的に、早々と勝利宣言のフライングをするというのは、いかにもトランプ風だと思った」


日本のメディアはトランプ降ろしに懸命だ。
メラニア夫人がトランプを嫌っていて、演説が終わったトランプと最初だけ手をつないで居たが、手を放してしまったとか、別の場面では笑っていたがすぐ真顔になったとか、果ては替え玉ではないかとか、証拠動画とか証拠写真を示してネガティブキャンペーンをしている。

TBS「News23」(同上)
トランプ氏一方的に"勝利宣言"


トランプは「勝利宣言」をしたが、バイデンはその1時間半前に「勝利に自信を示した」と報道。
トランプは勝ったとは言っていないし、どっちもどつちだ。

日本にとってトランプとバイデンのどちらがいいかという解説はまったく見られない。
トランプの方がいいに決っているからである。

【追記】虎ノ門ニュース放映中

https://www.youtube.com/watch?v=W7CbtvmoO4Y

百田尚樹
「アメリカはFOXテレビを除いて全部バイデン推しだ」

有本 香
「日本の地上波テレビは信じられないことに毎日バイデン推しで、トランプ落しだ。
しかしSNSはトランプ頑張れと言っている。
このまま、もしバイデンが勝ったらほんとに日本は終わっちゃうと。世界は終わっちゃうと。
それだけ日本は自律的だ。
日米の良識派の国民がこれから協力してと何処に向かうかを考える時代になったのかと」


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10:07  |  -アメリカ  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2020.11.04 (Wed)


トランプに勝たせたくない日本のメディア


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米大統領選は人種問題だ

アメリカの大統領選は予想通り大接戦である。
日本としてはトランプに勝ってもらわなければならない。
いまの所、情勢は混沌としている。

まだ開票中だというのに、バイデンは「勝利宣言」のような意味不明な演説をした。
負けじとトランプも「勝利の宣言は出来ている」と演説した。

メチャクチャである。

テキサス州は共和党の牙城だったが、ヒスパニック系の移民が急増したために民主党が勝つかもしれないと言われている。

そもそもアメリカは原住民のインディアンを白人が追い出して出来た国だが、南北戦争で黒人が解放され、近年は大量のスペイン系ヒスパニックが入って来た。

ニューヨークは昔から人種の坩堝(るつぼ)と言われているが、アメリカ全土でも移民によって社会が変質しつつある。

日本も移民や外国人の受け入れが進めば変質していくのではないか危惧する。
いやその兆候がすでに表れている。

前回、多くの人がトランプの大統領戦勝利を信じていなかったが、そのトランプの後押しをしたのが、WASP(ホワイト・アングロ-サクソン・プロテスタント、保守派の白人エリート)だった。

今回、もし民主党のバイデンが当選すれば、強いアメリカは更に後退し、アメリカの弱みに付け込んで、支那が一層わが物顔に振る舞い始めるに違いない。

大統領戦でトランプを敗北させるために支那が武漢ウイルスを意図的にばら撒いたのではないかという考えもあながち荒唐無稽とは言えまい。

日本のメディアは既に共産主義勢力に侵食されている。
政治に関するメディアの報道を見れば明らかである。
そのメディアの後押しを受けて、国会では蓮舫や辻元清美その他の無能な議員が「学術会議の6人の任命を拒否した理由を明かにせよ」と菅首相を脅迫している。

今回の米大統領戦の報道を見ても明らかだ。

前回の大統領選でメディアや調査会社は予想を大きく外したが、今回はそんな事はないとテレ朝「報ステ」。

テレ朝「報ステ」(2020/11/3)

太田昌克(共同通信編集委員)
「世論調査会社も今回はやはり同じ過ちを繰り返えせませんから、かなりデータを補正しながら正確な民意を反映してるということで、私は前回ほどの大外しはないと思う」


・・・とバイデン勝利を疑わない。

TBS「News23」(同上)

民主党派のパックンが司会してバイデン氏勝利と言う。

ぱっくん(パトリック・ハーラン)
「投票日が終わって勝ってる段階なら間違いない。
その後、郵便投票で覆される可能性はあんまりない。
投票日が終わってバイデン氏が負けていても、まだまだ勝利する可能性は十分ある。


2020110400.jpg

ぱっくん
「それが赤い蜃気楼だ。真っ赤っか。
一見トランプ氏が優勢のように見える。
あっ!バイデンは負けたんだと思うが、その後、1億人の郵便投票を入れると・・・」


2020110401.jpg

ぱっくん
「こんなに変わって来る。これはバイデン氏の圧勝になる。
だから郵便投票は認めないと圧力を掛ける。
実はこれ迄でも全国で300もの裁判を起こし、20億円掛けて戦っている。
投票させない、認めない様に。」

星 浩(キャスター)
「明日(4日)の開票次第でフロリダがバイデンさんがリードしてるようだと、アメリカのメディアはバイデンさん勝ちそうだと速報を出す可能性がある」


残念ながらと言うか幸いにも予想は外れ、バイデンはフロリダ州で負けた。


「大統領選挙のそもそも論を話すと、この選挙はこの4年間のトランプさんの評価をアメリカの国民がどうするかという事だ。
景気は若干良くなったが、国内は分断、世界のルールからも離脱と言うこのトランプ政権をアメリカの中では、ちょっと不味いのではないか、流れを変えた方がいいのではないかと考え人が多くなったので、バイデンさんが有利になっている。
そういう流れに繋がるかどうか非常に大きなポイントだ」


ばっくんが、ニンマリ笑って大きく、たびたび頷く。


「私はバイデンさんが勝つ割合いは7割くらいあると思う」

ぱっくん
「ボクはまだトランプ勝ってもおかしくないと思う」


最後に安全牌を切って逃げた。
卑怯である。

彼は最近、場違いなNHKの日曜討論に出て野党的コメントをしていた。

TBS「Nスタ」(2020/11/4)
トランプ大統領「大勝利だ!」
先ほど"勝利" を宣言


バイデンが早々と勝利宣言もどきの演説をしたから、トランプも負けじとやっただけである。

井上貴博(MC)
「アメリカの民主主義が問われていると思うが、これほどまでにトランプさんへの投票が伸びたのはなぜか?」

現地レポーター
「トランプは『最高裁に話をして、ここで止めて貰う』と主張した。
自分が差を付けて勝っているから、どうせ数えても届かないだろうと。こんなのは無駄だからやめた方がいい。郵便投票は不正だとずっと前から言っていたという趣旨の発言だ。
ただ、選挙制度は民主主義の根幹だから、その制度を信じて郵便投票した有権者の気持ちはどうなるのか。カウントしないでいのかという大問題になると思う」

ホラン千秋
「新型コロナ対策も上手く行かなかった、ブラックライヴズマターズ(BLM)でマイノリティの皆さんに対する理解、問題意識の低いトランプ大統領が最終的にここまで支持を得た一番の理由は何か」

小谷哲男(明海大学教授)
「2016年の時もそうだったが、やはり人種の問題、今後マイノリティになっていく白人の恐怖心というものが今回も白人を動かしたのではないか
トランプ大統領であれば、白人がマイノリティになっていっても悪い扱いはされないという思いが多くの白人にあって、それが今回の投票に現れた可能性がある。」


小谷氏は番組の意図を期待を裏切って正鵠を得たコメントをしていた。
この話題は小谷氏の発言で終わり次の話題に入って行った。
プロデューサーの人選の間違いである。

人種差別だと言われても、白人は体力的に黒人に対する恐怖心がある。
決して暴力は許されるものではないが、刃物を持った黒人が迫って来たために二人の白人警官が射殺したというのも無理からぬものがある。

島国の日本には移民の問題はアメリカほどではないが、少しずつ同じような問題が出て来ている。

菅首相には頑張って貰わなければならない。

【追記】11/6
日本の既成メディアは「トランプ大統領が勝利宣言をしたのはケシカラン」と総攻撃しているが、バイデンが「勝利宣言」めいた事を言ったので、それに応じただけであると書いた。
産経新聞ですらトランプを批判していたが、産経新聞の古森義久氏も「バイデンが言ったからトランプも応じただけだ」と「WILL増刊号」で明言した。

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