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2023.10.22 (Sun)


安倍元首相暗殺犯の裁判は何故まだ開かれないのか


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高橋洋一氏が犯人は逆恨みだと

「そこまで言って委員会」竹田恒泰、門田隆将両氏が安倍晋三と呼び捨てにした鈴木8と激しい論争をしたことは既に御紹介したが、いま文部科学省が旧統一教会に解散命令を出すかどうかが話題になっている。

高橋洋一チャンネルの一部を文字起こししてご紹介する。

【高橋洋一チャンネル】(2023/10/20)
統一教会解散請求について私が変に思うこと


202310220.jpg

高橋洋一
「統一教会が非常に阿漕なことをやってたのは凄い昔の話で、最近は結構阿漕な話は少なくなった。
(中略)
安倍政権になってから、安倍さんは結構この問題に真剣に取り組んでたから色々な制度改正をしている。
2016年に消費者裁判特例法を作った。
霊感商法に引っ掛かった時に1人で訴えるのは大変だと言うので集団訴訟を簡単に出来るようにした。
集団訴訟だと被害が結構救済できる。
その後はもっと凄かった。
2019年に消費者契約法を改正して、霊感商法にひっかかった時に解約するのを可能にした。
これで殆んど統一教会の問題が無くなった。
だけど誰か何故か全く逆恨みか勘違いして、統一教会を規制した安倍さんを実は暗殺しちゃった。
まったくお門違いだと思う。
一生懸命やってた人を暗殺しちゃうというは何なのかね。
統一教会でお金を取った人の方を暗殺するなら分るけど、安倍さんは全然逆の事をやった。
逆の事をやった人を暗殺しちゃった。
それで統一教会を無くすという話になったら、ちょっと前までは暗殺しなければ統一教会は残っていたわけよね。
暗殺したら統一教会を無くしてもらうというのは逆だよね。
それで、おまけに、暗殺した人は逆恨みだからね。


とんでない話なんだけど、それでもこの文科省だから勢いで解散手続きをしないでもう全然動かないで、このまま来ちゃった。

現在の統一教会に問題が無くは無いと思うけど、かつての30年前に比べると格段に無くなっている。
無くなってるのに解散するというのは何かなと正直思うけどね。


(以下略)

銃撃事件の9日前に犯人山上からツイッターのDMが送られていたという鈴木8は怪しい限りだ。
少なくとも犯人は鈴木8の(安倍元首相と統一教会の関係の話を盛った)著書を読んでいるから、ある意味、殺人教唆犯と言っても言い過ぎではないだろう。
その男が公開の場で、安倍晋三と呼び捨てにし、竹田恒泰・門田隆将両氏の見識を見下げたコメントをする事は絶対に許すべきではない。

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00:15  |  安倍元首相暗殺  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2023.10.19 (Thu)


安倍元首相暗殺で儲けようとする輩たち


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そこまで言って委員会で激論

安倍元首相暗殺事件について、犯人の背後関係などを含めた事件の真相は1年以上経った今になっても一向に明らかになっていない。

真相を究明しようとする動きすらないのは実に不思議だ。

安倍元首相の暗殺事件の犯人が統一教会の信者の息子で親が教会に騙された事を恨んで犯行に及んだとされている。

この事件で鈴木8とかいう妙な男がメディアに再三登場したが、鈴木8は「そこまで言って委員会で」安倍元首相を安倍晋三と呼び捨てにしていた。
それだけでも許せない事だ。

「そこまで言って委員会」(読売テレビ 10/15)で竹田恒泰氏や門田隆将氏と激論を交わしていたのは演出だとする向きがあるが同意できない。
司会の女性のセリフが用意されたものであることは明らかだが・・・

202310190.jpg

門田氏が「殺人犯山上徹也は統一教会の幹部を狙わずに、むしろ霊感商法取り消可能な特例法を作った安倍元首相を狙ったのか」と尋ねると、鈴木8は…

「俯瞰的に見ていた」

とか・・・

「ストローマン論法(議論で相手の意見を歪めて引用し、反論する論法)だ」

…と故意に冷静な態度で繰り返すだけで議論にならない。

昨年、高橋洋一氏も安倍元首相が統一教会を含む新興宗教に対して厳しかったと書いている。

ZAKZAK(2022/8/2)
霊感商法の被害防ぐ措置、第2次安倍政権で前進した 
残る問題は宗教団体が受け入れる多額の寄付金
(高橋洋一)


消費者契約法改正により、霊感商法は取り消せるとなったので、かなり対応は楽になった。消費者裁判手続特例法も消費者契約法改正もともに第2次安倍晋三政権での成果だ。

そもそも、一国の首相を暗殺した犯人の裁判すら始まっていないのに、それを題材にした本を書いたりテレビに露出して儲けようという魂胆の男は信用できない。

事件から一年以上経っても裁判が始まらないのも理解できない。
ケネディ大統領暗殺事件と同様に、真相は闇の中だ。

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23:08  |  安倍元首相暗殺  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2023.07.10 (Mon)


「統一教会を取り上げるなら創価学会も」と櫻井よしこ氏


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安倍元首相の殺人犯を英雄視するな

フジテレビの「日曜報道」はハシシタの顔を見るのが嫌で録画はしても見なくなったが、9日は稲田朋美がシャーシャーと出ていた。
恩人の故安倍元首相を裏切った女を何故フジTVは出演させたのか。

案の定・・・

「安倍総理は多様性を認めるというヒジョーにオッキな(大きい)括りで保守を考えておられた」


・・・と大嘘をこいていた。

一方で、櫻井よしこ女史が正論を述べていた。
それはブログ主が一年前からずっと思っていた事だった。

202307101.jpg

櫻井よしこ
「政教分離というのは宗教団体が政治に介入して、宗教団体の力で政治を動かすことは禁じるということだ。
これはメディアの問題も凄く大きいと思うが、山上容疑者の犯罪が起きた時に、本当はこの存在、安倍総理が殺されたんだという所に集中すべきであったにも拘わらず、旧統一教会の事に皆な流されてしまって、信者がこんなに苦しい思いをしたという所に感情的に流されて政治家も流された。

でも、宗教と政治の問題をよく考えてみると、統一教会は6万票から8万票、創価学会は600万票から800万票だ。
そして今回の東京問題に見られるように創価学会の副会長が色んなことを政治に口出しして、今回の東京の区割りの問題は始まっている。

冷静に考えて、創価学会の人達は皆な良い人だと思っているが、本当にメディアが本気で宗教と政治の問題を取り上げるならば、何故、創価学会の問題を取り上げないのか。
それは本当に既得権益があって、みんな手を出せない訳だ。
政治家も怖いから言えないのだが、こういう時にこそ言論人の私達はキチンと言うべきだと私は思っている」

橋本五郎
「テロと今度の宗教団体の問題とはチャンと切り離して考えないと(犯人が)英雄視されるような状況は絶対に断ち切らなければいけない」


もう既に、憎むべき犯人を英雄視する動きがある。

そんななか、犯人の弁護団が「資料が膨大だから公判は来年」と逃げた。
事件後1年経った今でもなぜか真相は何一つ明らかにされていない。
裁判を始めようともしない。
これは明らかに異様だ。

日本の警察や司法は何をしているのだ。
何か背後に大きな力が働いているのかと、陰謀論を信じたくなるこの頃である。

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23:29  |  安倍元首相暗殺  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2023.07.08 (Sat)


安倍元首相の一周忌を迎えて


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安倍元首相が凶弾に仆れて一年が過ぎた。
ショックが余りにも大きかったために、異形狭心症の自分は数か月間、何故か食事の度に激しい胸痛に襲われた。

事件に関するニュースも言論誌も遮断した。
弊ブログのサブタイトル「匍匐前進する安倍首相を応援しよう」も削除した。

闇の熊さんが泣きながら報告していたのに思わず貰い泣きしたが、数日も経たないうちにいつもの元気な早口でまくし立てているのに呆れたのを記憶している。

安倍元首相が官房長官だった頃の講演会に行ったとき、教育の大切さを強調されていた。
その時、公明党を堂々と批判していたのを記憶している。

安倍元首相を失ってからの日本はあまりにも変り果ててしまった。
LGBT、同性婚、夫婦別姓、フェミニズム・・・と、これからますます日本が日本でなくなって行くことだろう。

岸田氏を後継者に推したことを訝り、不安に思ったが、的中した。
安倍派は党内最大の派閥でありながら後継者が無く集団体制とするかどうかで揺れている。

岸田首相は次の内閣改造で高市早苗大臣を閣外に追いやるだろう。
しかし安倍氏の後を継ぐのは高市大臣しか居ない。

『安倍氏の魂はこの世にとどまっている』と4日の記者会見で発言してパヨクの顰蹙を買っているようだが、安倍氏の魂が乗り移ることを期待している。

「安倍元首相の葬式を出す」のが社是だった朝日新聞のAERAは適菜進氏を利用して安倍元首相を「売国奴」「国賊」と呼ばせている。

適菜氏は「B層の研究」で名を挙げ、ブログ主も当時その著書を高く評価したが、所詮はこの程度の男だった。

安倍晋三という大きな支柱を失った日本はこれからどうなるのだろうか。

【追記】この日、増税に動き出した財務省に高橋洋一氏が怒っている。

➡高橋洋一チャンネル
安倍さんの一周忌 Zとの闘いの秘密をバラします


Z(財務省)が安倍元首相の一周忌に増税の狼煙を上げた。
これから学者が税調の作った260ペ―ジの増税理由書をもって関連部署の説得に回る。
マスコミはこんな長文は読めない。

財務省と戦ったのは安倍さんだけだ。
だから(安倍さんが亡くなって)清々したという感じで一周忌に合わせて「公平・中立・簡素」に加えて「十分性」だなんてやりたい放題だ。
こりゃあ酷いね。
一周忌でこんなことやるかなと思った。
一周忌だったから(財務省の悪事を)バラす。
酷い事を平気でやる役所だ。
一周忌でこういう事をやるかなと思った。
安倍さんが居たらこういうのは出ないだろうなと思った」





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2022.12.18 (Sun)


産経が暗殺事件に箝口令の衝撃 反安倍に転換


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読売新聞は岸田総理のプロパガンダ紙に成り下がった

反日の朝日・毎日VS読売・産経の構図は変わらないと思っていたがとんでもない間違いだった。
産経新聞は反安倍に転じたという。

加藤×山口【ウィークエンドライブ】(2022/12/17)

報道されない安保3文書の真実。島田氏案知る山口敬之が矮小化と岸田総理の嘘暴露!高市氏・萩生田氏の戦略。安倍氏事件真相追求続けるもう一人の議員

202212170(2).jpg

山口敬之氏の発言は極めて衝撃的だ。

 東京タワーで開催された「不屈の政治家安倍晋三写真展」( 11/19 ~12/1)には、心弱いブログ主は足を運ばなかったが、あれは産経新聞が主催したものではなく(一銭も金を出さず)、「月刊正論」の主催だったという。

産経新聞と月刊「正論」とは緊密な関係にあると思っていたが、写真展は月刊「正論」の田北真樹子編集長が中心に主催したもので、安倍氏と親交が深かった産経新聞の阿比留瑠比論説委員や田北さん、石橋文登さんの3人が受付をしていたという。

また産経新聞は安倍元首相暗殺の真相を追うなという箝口令が出ているという。

山口敬之
「産経と読売、特に読売は岸田政権が今迄やってきたことは物凄いと、今迄やって来なかった事をやったという論調に終始している。
岸田政権の広報戦略に乗った部分と、アメリカの言うなりにやることを良しとする読売の体質と両方合わさっているような気がする。
産経新聞の論説も読売と極めて似ている。」

山口
産経の安倍憎しという意図を物凄く感じる。不思議に思ったくらい、産経新聞は安倍支持じゃなかったの?と思うくらい反安倍色をどんどん出してきている。
産経新聞は阿比留さん以外のしっかりした、特に安倍さんの哲学に触れる機会のあった記者を2年前から次々と追い出している。
黒シャツと言われた政治部長までやった石橋文登さんは一昨年辞めている。
その他にも本当に日本を良くしようとする事について理解の深かった田北真樹子さんは政治部を出されて月刊「正論」の編集長をしている。
政治報道、国際報道の現場からアベイズムが一昨年から実はどんどん出されている。
他方、2020年の大統領選直前には読売新聞から来た黒瀬(悦成)というワシントン支局長が極めて歪んだ反トランプ記事を書き続けた。」

加藤
「今も書いてます、はい」

山口
「今は彼は外信デスクになったと聞いているが、そうすると産経新聞の政治部とか外信部というのは、かつての産経新聞とは違うということだ。
その断面がこの間の安倍さんの写真展で、私も行ったが、「正論」発行人の有元隆志さんとか阿比留さんとか田北真樹子さんが受付をやっていた。」

加藤
「ビックリしましたよね」

山口
「手弁当でやった。要するに産経新聞の政治部や産経新聞本社は一切協力しなかったという事だ。
私が得ている情報では、安倍元首相の7月8日の暗殺の真相に関する話は外でするなと。
もうこれについて、産経新聞の記者として触れては罷りならぬという箝口令が出されていると私は聞いている。


山口
「阿比留さんの取材と誠実な記事には本当に頭が下がる。
それを受付させる?
本人の御意思だと思うが、だけど産経新聞に安倍さん暗殺の真相に迫るという気は明らかに無いということだ」

加藤
「真相を追及する記事はまったく一行も出ない」

山口敬之
「安倍元首相の暗殺についてはこれ以上触れてはいけないという箝口令が出ている」


産経新聞に限らず日本のメディア全体が安倍元首相暗殺の真相や犯人像について追及しようとしないのは実に不思議であり、理解できない。

アメリカのケネディ大統領が暗殺された時のアメリカや日本のマスコミ報道に比べれば雲泥の差だ。
まるで事件は起きていなかったように、みんな思っている。

岸田首相は安保3文書が閣議決定されると真っ先に読売新聞のナベツネ社長に挨拶に出掛けたという。

山口
「読売新聞は岸田政権のプロパガンダ紙に成り下がった。」


なお当番組の主要テーマは安保3文書に対する批判である。
山口氏は「公文書偽造だ」とまで言っている。

【17日の各紙社説】

産経新聞社説
【主張】安保3文書の決定 平和守る歴史的大転換だ 安定財源確保し抑止力高めよ


岸田首相が決断し、与党と協力して、安倍晋三政権でさえ実現できなかった防衛力の抜本的強化策を決めた点を高く評価する。

行動した首相評価する

岸田首相は強化策の実行へ指導力を発揮してもらいたい。増強される自衛隊と米軍の共同行動深化へ日米間の調整も急ぐべきだ。


反安倍に舵を切った産経は岸田首相をベタ褒め。

読売新聞社説(同上)
安保3文書改定 国力を結集し防衛体制強めよ


◆将来の財源は決着せず

 財源については、歳出改革や決算剰余金の活用に加え、段階的に増税する方針を示したが、増税には自民党が反発した。
 結局、自民、公明両党は税制改正大綱で、防衛費の将来の財源として法人、所得、たばこの3税の増税を決めたものの、実施時期については結論を先送りした。
 首相官邸と自民党の調整が不十分だったのは明らかだ。
将来世代に負担を押しつけぬよう、税制で財源を確保することが不可欠だ。政府・与党は、増税の議論から逃げてはならない。

(国債発行は罷りならぬ!)

 安全保障や防衛予算が、これほど注目されたことはないだろう。政府は、防衛の大切さを国民に理解してもらうため、丁寧な説明に努めてほしい。


岸田首相はナベツネに相談に行ったのだから・・・

朝日新聞社説(同上)
安保政策の大転換 「平和構築」欠く力への傾斜


日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しているのは事実で、着実な防衛力の整備が必要なことは理解できる。
 しかし、他国の領土に届く「敵基地攻撃能力」の保有は、専守防衛の原則を空洞化させ、防衛費の「倍増」は歯止めなき軍拡に道を開きかねない。
 国民的議論のないまま、戦後の抑制的な安保政策を大転換し、平和構築のための構想や努力を欠いた力への傾斜は、危ういと言うほかない。


毎日新聞(同上)
安保戦略の閣議決定 国民的議論なき大転換だ


 専守防衛の原則に基づく、戦後日本の安全保障政策の大転換である。本来、国会で熟議を重ねて、国民に説明を尽くさなければならない。それを怠ってきた岸田文雄首相の責任は極めて重い。
(中略)
安全保障の究極の目的は、国民生活を脅かす衝突や危機を防ぐことだ。3文書は、防衛力を強化すれば、相手に侵攻を思いとどまらせることができると強調する。
 ただ、他国の意思を「正確に予測することは困難」とも記し、抑止力が働くのかは不透明だ。互いの疑心暗鬼を招き、際限のない軍拡競争に陥る懸念もある。

(中略)
緊張緩和する外交こそ

 防衛費の膨張を防ぐ歯止めや、費用対効果、歳出削減などの検証もなされていない。国会での論戦を避けるふるまいは、国民軽視と言うほかない。
(中略)
平和国家としてのあり方をなし崩しに変え、負担を強いる。それでは、新たな安保戦略に対する国民の理解は得られまい。

朝日・毎日が悲鳴を上げている。

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22:11  |  安倍元首相暗殺  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑
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