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2021.05.03 (Mon)


この連休に読みたい「正論6月号」


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経済安全保障と防衛問題を特集

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産経グループは産経新聞が左寄りになったが、月刊誌「正論」はまだ健在だ。

6月号の特集は「日本の惨状」と題して支那に依存する日本経済と、同時に支那に脅かされる安全保障の惨状を分析している。
それと「夫婦別姓」の問題点を探る。

しかしブログ主が読む順序は、まず高山正之氏の「折節の記」から。

日本の武漢ウイルスワクチンが遅れるなかで、媚中派の2Fが「これ以上感染拡大が止まらなければ、東京五輪は止めたら」と発言し物議を醸した。
「支那の意向を受けて日米会談の邪魔をしたのでは」という情報も入った。
「台湾派」の森喜朗五輪組織委員会会長が大したことのない失言で追われたのも何やらキナ臭いと高山氏。
支那大使館は産経新聞やNHKを含む日本のメディアの論説委員長クラスを呼んでランチを御馳走したとか。
すでに台湾を巡る情報戦は始まっていると。

反日パヨクは「陰謀論だ」と笑うだろうが。

おなじく連載の「左も右もメッタ斬り!メディア裏通信簿」、「フィフィの本音」(例の生理の貧困問題)その他のキラリと光るコラム記事を特集テーマの間に読むのがよろしいかと。

順序が逆になったが、特集は支那を念頭に置いた防衛と外交問題。
日本がいま如何に危機的状況であるかを知らされる。

そして国内の「正義面したおかしな空気」は反日左翼が振り回すポリコレ棒への批判。
そして、とどめは「夫婦別姓」問題。

これほど日本の危機的状況現状を要約した雑誌はないと言ったら褒め過ぎか。

今メディアで話題の武漢ウイルスや東京五輪は完全スルー。

雑誌形態は5月5日配達となるから、今すぐ読むにはKindle版(電子書籍)がお勧め。


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2021.04.26 (Mon)


「WILL」6月号は支那共産党のジェノサイド特集


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表紙に三浦瑠麗の似顔絵が

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真っ先に読んだのは白川司の「三浦瑠麗って、ひょっとしてインテリ?」という皮肉たっぷりの小記事。
副題が「ルックスはいいいが中身はからっぽ。それでもメディアにもてはやされる・・・あの大臣と同じです」。

あの大臣とは誰か御想像にお任せするとして、ルックスがいいとは決して思わない。

2019年の衆院予算委員会で・・・

「日本は不健全な反中意識を抱える国」「北京五輪ボイコットを叫ぶ人の頭には蝶々が飛んでいる」と支那を擁護した
日本の土地が支那の資本に買い占められる現状については、「中国排除ではなく相互依存を」と主張した。
「愛知トリエンナーレ」事件では主催者を擁護した。

「愛知トリエンナーレ」の主犯である大村愛知県知事のリコール運動は残念ながら実らなかったが、大村と対決した河村たかし名古屋市長は昨日の市長選で5回目の当選を果した。

自分は頭が良いんだという喋り方が嫌味で、中身は空っぽの三浦瑠麗の正体は常識のある人だったらすぐ見破る事が出来る。

「命がけの証言になぜ黙るのか」(櫻井よしこ・清水ともみ対談)

清水ともみさんはご存知のように「命懸けの証言」の著者。

公明党は支那のウイグ人ルジェノサイドを認めようとしない。
支那を非難する決議案にも反対した。

こんな政党と組まなければ勝てない政治家は自民党から去れ。
櫻井女史は「学会員のほとんどは真面目で誠実な人達」と持ち上げているが、いかがなものか。

櫻井
「公明党が考える『国益は、日本ではなく中国ではないかと疑ってしまう。
そんな政党が与党の一員として政府に食い込んでいるのも異様だが、それに引きずられて何も言えない自民党も情けない」


余談ながら保守王国の広島県の選挙で自民党候補は野党に負けた。
河井案理元議員の贈収賄が原因だ。
1億5千万円という多額の選挙資金が2F幹事長から振り込まれた。
2Fも同罪といってよい。
広島県連会長の岸田文雄の総理の目も無くなった。

「公明党よ、まだ中国を庇う気か」(阿比留瑠比)

阿比留氏も「学会員の方が、山口代表に逆らえない国会議員よりも、よほど国際情勢に対する認識が正しいのではいか」と学会員を持ち上げているが、いかがなものか。
婦人部の反対で日本の安全保障が危うくなっているのはご承知の通り。

阿比留氏は「自民党はノンポリ集団」と手厳しいが、その通りだ。
一部の有志だけが国益のため頑張っている。
最後に阿比留氏は「パンダも、トキも必要なし」と断言している。
その通りだ。いつもそう思っている。

パンダなどという珍獣は全然可愛いと思わない。
東京都のパンダ首長と同じである。

産経新聞まで、シャンシャンの変換期間が5月に迫っていると煽る。
支那のパンダ外交に騙されてはならない。

「シャンシャン迫る返還期限 ファンやきもき 上野動物園」(2021/2/16)

ジェンダー論やフェミニズムを皮肉った「朝日『男女平等 日本120位』の怪しげな根拠(
橋本琴絵)
「ワキまえない女はワキ毛で勝負する」(竹内久美子)も必読。

日本よりもランキング上位の国々が如何に女性差別をしているかを紹介。
ジェンダー論は「性差」と「特性」を否定していると。
両者が女性であることも説得力を高めている。

つづいて男性の舛添要一氏の「小池百合子の "やってる感" 演技にウンザリ」は舛添氏の評価は別にして、その通り。
三浦瑠麗の年増版と言えようか。

ディープ・ステートの存在を語る事は陰謀論だと否定する方には、「見えてきたディープ・ステートの素顔」(増田悦佐・馬渕睦夫対談)をお読みいただきたい。
ほんの一部である彼等の顔写真が載っている。


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2021.03.29 (Mon)


「WILL」5月号は正論満載


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「丸川珠代イジメ 暴走するジェンダーフリー」(橋本琴絵)

まず真っ先に読んだのがこれ。
最近、リベラル左派と反日メディアのジェンダー騒動が目に余るからである。

「男らしさ」と「女らしさ」を否定し、生来の性差を無くそうとするジェンダーフリーの目的は「日本国家と文化の破壊だ」と指摘している。

正にその通りである。

丸川珠代男女共同参画担当大臣は夫婦別姓に反対する書状に署名していたとして国会で福島瑞穂議員などの野党から袋叩きに遭った。

海外でもイギリスのBBC放送も批判し、それに悪乗りした日本のメディアが更に煽った。
朝日新聞のいつもの手法と同じである。

しかし橋本氏は指摘する。

平成27年の最高裁の判決は「日本社会では通称使用が認められているので、夫婦別姓にする社会的利益が無い。だから合憲である」としている。

夫婦別姓やジェンターフリー論は「最も性差を持つ種族」としての人間の性差を否定しており、矛盾している・・・と話は人類学にまで及ぶ。

「反日とは、もはやそれ自体が宗教である。過去から現在まで多くの宗教が科学と対立する教義を信仰し続けてきたことと同様に、科学文明に属する我が国へ挑戦をしているのだ。宗教とはその人の行動原理を決定づける信仰であるから、必ずしも神の存在や精霊の類を必要としない。「性差の合定」とは科学を否定する宗教である。その宗教の究極的目的は、「人間性」を取り入れたわが国の法制度と文化の破壊にある。」

「日本女性に足りない芯の強さ」(フィフィ)

フィフィはいつも正論を唱えるのでファンである。

彼女もメディアが問題だと正論を唱える。

「メディアがリベラルに偏った報道ばかりしているから、いま国民投票が行なわれれば賛成派が多くなる筈だ」と。

森喜朗バッシングを批判し、それ以降、これにかこつけて「女性であることを問題の争点にする話題が増えた」と指摘。

その通り。
反日勢力の一連の動きである。

生理用品が買えないのは女性の貧困問題だと騒ぐフェミニスト団体。
しかし総務省の調べでは全国の生理用品の購入費の平均価格は450円だそうだ。

「450円の生活必需品は買えないのに、なぜスマホを持っていたり、マスカラやアイライナーは持っているのか」

「いつから日本人はこんな民族になったのか。国民にも教育が必要だ」

フィフィは40年以上日本に住んでいて女性であることで問題が生じたことは一度も無いと。
女性優遇こそ女性蔑視だと指摘している。
日本のワイドショーにフィフィをコメンテーターとして採用すべきである。

「小池百合子の本性を暴いた黒岩知事証言」(阿比留瑠比)

YouTubeの「WILL」でも小池百合子を批判していた阿比留氏。
いま戦うべき相手はポリコレという名の「リベラル全体主義」だと。
森喜朗叩きと夫婦別姓も同じだと。
丸川大臣批判の野党も一刀両断。

「自民党も実に頼りない。安倍氏のように保守派を団結させるリーダーシップのある人物がいないと、途端にタガが緩んでしまう」

・・・と夫婦別姓問題なしとする茂木敏充や小泉進次郎を批判。

SNSではネトウヨ(蔑称)が強いと言われていたが、社会の実態はリベラルを名乗る左派の方が勢力を保っていると。

立憲民主党の福山哲郎は国会質問でも安倍氏の再々登板の機運を高めないよう抑え込もうとしていると。

日本のていたらくを見て一番喜んでいるのは中国だと。
その中国を助長させているのは日本の国家とマスコミだと。

「共産主義、全体主義種は、日本の弱体化を何よりも望んでいます。彼らは虎視耽々と自分たちの思想に染め上げようとしている。共産主義、全体主義者の恐ろしさを、今一層理解し、国民一丸となって対抗していかなければなりません。」

「メーガン妃の暴露にエリザべス女王が "氷の微笑"」(谷本真由美)

アメリカのテレビで放送されたヘンリー王子とメーガンのインタビューを嘘が多いと批判。
イギリス国民の怒りは最高潮に達していると。
エリザベス女王の声明全体を要約すると「外でペラペラ話してんじゃねえぞ!お前ら、しばいてやる!」だそうである。

ブログ主からすれば、そもそも二人の結婚が間違っていたのだ。
遡ればチャールズ皇太子の浮気、ダイアナ妃の浮気、、そしてその息子。

英国の「王室」以上に歴史と伝統がある日本の「皇室」でも相応しくない平民と同じ過ちをしようとしている。

この秋に御成婚という噂もあるが、絶対に反対である。
一時金の1億5千万のはした金以上の大問題だからである。


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2021.03.05 (Fri)


「WILL」「Hanada」と一味違う「正論」


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軍事研究を忌避する日本学術会議

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「正論4月号」は特集「軍事忌避の異常」「中国という禍」「武漢ウイルスとの闘い」「東日本大震災から10年」の4本立て。

「WILL」「Hanada」と違って軍事研究を忌避する大学を特集した。

従来からネット保守の間では軍事研究を忌避する大学への批判はあったが、昨年の菅首相による日本学術会議の任命拒否問題から注目を浴びるようになった。
近く学術会議側から提案が出るが、国は税金を投入すべきではない。

「匿名対談 現役学者が告発 軍事研究禁止の実態」

やはり学内の憲法9条死守勢力である共産党系の教授、職員組合、自治会が「学内の様々な動きに目を光らせている」という事実が明らかになった。
支那の「千人計画」の破格の待遇による頭脳流出という問題も改めて浮き彫りになった。

軍事研究を禁止している全国の大学のリストも「判明分」という但し書きで載っている。
これは判明したほんの一部だということだ。
TBS「サンモニ」に昔よく登場した和服姿の田中優子が学長の法政大学も載っている。

軍事研究は勿論のこと、デュアルユースという理由で実業界に役立つ研究も禁止されていることは北大の例を見ても明らかである。

森叩きと東京五輪問題も特集といってよい。

「森喜朗氏騒動と"魔女狩り" の恐怖」(阿比留瑠比)

阿比留氏は他誌にもこの問題を精力的に書いている。
「魔女狩り」と同時に、それなりの功績があった森元首相を叩く「イジメ」であり「老人叩き」でもあった。
古来、日本人にはこのような習性は無かったから、戦後の悪しき慣習である。

「森氏の発言は『女性蔑視』にあらず」(田村和広)

名優坂東妻三郎の息子・田村正和にあらず。
森発言は世間が批判しているような女性蔑視ではないことを証明している。
常識人ならば森発言が「女性蔑視」だと決めつけるようなものではないことが分かる筈だ。

特集「中国という禍」

「人権問題に声をあげない日本」(黒井文太郎)というが、ミャンマー(前ビルマ)の軍事政権によるアウンサン・スーチー逮捕の話はテレビで取り上げている。
そのくせ支那によるウィグル少数民族のジェノサイドについてはテレビをはじめとするメディアはダンマリを決め込んでいるのはなぜか。

特集「武漢ウイルスとの闘い」

武漢ウイルスと表現したのは極めてよろしい。
新型コロナではないのである。

「折節の記」(高山正之)

「朝日や毎日、それにTBSなどリベラル系メディアか蛇喝のように森を嫌うのは何故か(ただ、この場でこっそりチクりますが、今回は産経も朝日などに便乗して森批判全開でしたね)」

 「森発言も、銀座で豪遊する政治家たちも、首相の息子に接待される高級官僚たちも決して褒められたものではない。しかし、テレビのワイドショーで鬼の首をとったように得々と「正義」を振りかざすコメンテーターやSNSで罵詈雑言を浴びせかける人々の言動はもっと浅ましい。

 スマホの普及によってSNS利用者が激増し、ますます「正義中毒」病が蔓延しているいま、日本の滅亡を同避するためにはどうすればいいか。
 答えは簡単。正論をもって正義を制す。「正義中毒」を解毒する特効薬の『月刊正論』をぜひ、まわりの人にもお勧めください。これは効きますよ。」

    
さすが、元産経新聞記者、最後は「正論」の宣伝だった。

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2021.03.02 (Tue)


「WILL4月号」は森喜朗擁護特集


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武漢ウイルスと小池都知事の無策も

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森喜朗氏の集団リンチは凄まじいものであった。
メディアが先頭に立ってリンチを加え、何も分からぬスポーツ関係者、お笑い芸人その他がそれに加わった。

日本はいつからこのような苛めの社会になったのだろうかと暗澹たる思いだ。
子供の世界での苛めを問題する大人が自ら苛めの見本を示したのである。

「メディアリンチ 森叩きの"正義"」を特集した言論誌「WILL」は永久保蔵版だと言って良い。
その特集で書いているのは女性2人である。
一人は橋本琴絵、もう一人は谷本真由美。

谷本真由美はロンドン在住の情報通信コンサルタント。
「めいろま」名のツイッターで最近注目を浴びているようだ。
どこかで最初に読んだ時、エッ?と思った。
正論なのである。

なぜ驚いたのかというと、以前、TBS「サンモニ」によく出ていたボリューム感満点の谷口真由美(全日本おばちゃん党 大阪大学非常勤講師)と間違えてたからである。
「谷口」の方は、ヒューマンライツ・ナウに所属する似非人権主義者で「サンモニ」のコメントも酷かった。

橋本琴絵は「安倍の次は安倍しかいない」とか「親中派の皆サン、中国は敵ですよ」とWILL動画で語り、ツイッターでは夫婦別姓に反対し、3月1日のトランプ氏の演説を紹介している保守派。

「森叩き各界発言録」は記憶に止めて置こう。
小沢一郎、枝野幸男、志位和夫、玉川徹、青木理、羽鳥慎一、ビートたけし、大坂なおみ、桂南光(この男知らない)、松本人志、坂上忍、厚切りジェイソン、溝口紀子、ひろゆき(?)、橋下 徹、金近大樹(?)、小藪千豊、藤田ニコル、ミッツ・マングローブの面々。

ミッツ・マングローブはいつも正論を唱えているが、今回は何をトチ狂ったのか?
これ以外にも沢山の有名人が居た。

そして、この特集の極めつけは何と言っても阿比留瑠比論産経新聞論説委員。

「小池百合子都知事『鬼の所業』」

と題して、森喜朗氏の多大な恩を受けながら、政府との4者会議に欠席を表明した小池を批判。
白い服を着て抗議した野党の女性議員と同じだと言う。

「本来であれば東京都知事がするべき交渉事を、すべて森氏に任せきりでした。
ところが、旗色が悪いと見るやいなや、有利な立場に自らを置く。
ある自民党議員は『鬼の所業だ』と語っていました」


WILL編集長はこの「鬼の所業」をタイトルに持ってきた。

阿比留氏は星野源の音楽を流しながら自宅で愛犬と遊ぶ安倍前首相の動画をバッシングした社会と同様に「異様に他罰的になっている」と批判。

清水ともみの「命懸けの証言」にもあるように支那共産党のウイグル人に対するジェノサイドに野党の女性議員やアスリートやメディアはなぜ文句を言わないのかと。

そういえば、テレビは今日もミャンマー(旧ビルマ)の軍事政権の独裁に抗議する民衆が反対デモを行い、日本に住むミャンマー人達が日本で反対デモ行進をしたら他所の国でデモをするな故郷に帰れという心ないコメントが沢山寄せられたと批判していた。
確かにいけないことだ。

しかし、支那のウイルグルその他の少数民族に対するジェノサイドを日本のメディアはなぜ黙殺するのか。
日本に住む支那人はどうして抗議デモ行進を行わないのかと思う。
しかし、それは無理な話だろう。
そんな事をすれば母国に住む親族は処分される。
それどころが、まさかの時には日本に住む支那人は一斉に蜂起せよという法律まで醜菌兵は創った。

横道にそれたが、阿比留氏はこう結んでいる。

「リベラル派は自由・寛容求めますが、日本のリベラリスト、『和式リベラル』は不寛容極まりありません。
自分たちと異なる意見や発言は、決して受け入れないのです。
 森氏発言を巡る、日本人の一連の反応を見ると、怒りを通り越して、悲しい気持ちを抱かざるを得ません」


ブログ主は「悲しい気持ち」の前の「怒り」に燃えている。

武漢ウイルス特集の部分は須田慎一郎(ジャーナリスト)の・・・

コロナ禍の背景
■小池都知事の無策
■医師会のサボタージュ


が必読。
常日頃抱いている印象をズバリ書いてくれた。

「アタフタ―コロナはナショナリズムの時代」(古森義久・施 光恒)

産経論説委員の古森氏が米大統領選の不正を陰謀論で済ませていいのかとして、メディアを批判している。
同社の黒瀬悦成ワシントン支局長と是非対談してもらいたいものだ。

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