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2019.12.02 (Mon)


「HANADA」1月号のご紹介


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HANADA1月号は総力大特集
文在寅の「反日種族主義」! 


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「文在寅は第二のヒトラーだ」(櫻井・西岡・洪鼎談)

韓国通の西岡・洪を中心に櫻井女史が一枚加わった。
ただ「言論テレビ2019年10月25日放送分」の再録だから、その後のGSOMIA破棄を巡る日韓のやりとりに触れていないのは残念。

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むしろ、「北朝鮮のイカ釣り漁船の船長と乗員15人殺した」とされる脱北者2名を北朝鮮に強制送還してしまった文在寅の残酷さを伝える「文在寅は脱北者虐殺犯だ」(李 主成)が生々しい。

目隠しをされて北朝鮮に連れ戻され脱北者は目隠しをはずされて、そこが北朝鮮だと知って失神してしまったそうだ。
容赦ない拷問と公開処刑が待っているからである。

「表現の不自由展・その後」問題
朝日と中日への公開質問状(河村たかし)


「芸術表現の自由」と称してガラクタを並べた愛知トリエンナーレ騒動。
渦中の河村名古屋市長が朝日新聞と中日新聞に抗議書を送ったが梨の礫。
そこで両社に公開質問状を公開した。

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「きしめんのように薄い男」と朝日新聞の高橋純子に馬鹿にされた河村市長頑張れ。

朝日新聞と言えば、同社のOBが「夕刊やめたら」と言ったとか。
それほど経営が苦しい。
新聞止めて不動産屋に専念すれば、日本はどけだけ明るくなるだろう。

朝日の廃刊を願う上念司氏が「HANADA」に載せた記事に朝日新聞から抗議の手紙が届き、その全文を公開して誌上で回答した上念氏。

「拝啓、朝日新聞社様、謹んで訂正致します」(上念司)

・・・と訂正するフリをして更にトドメの一撃。

朝日つながりでは前出の「エビデンス?ねーよそんなもん」の名(迷)セリフで有名になった高橋純子(48歳)を叩いた「朝日新聞のスター記者 高橋純子をつまらせろ!」(桑原 聡) が面白い。
高橋某については当ブログでも記事にしたことがある。

「『安倍憎し』の感情がほとばしった表現がずらり。上品に言えば印象批評であり、下品に言えば感情に任せた罵詈雑言。『どう、うまい表現でしょう』というドヤ顔まで浮かんでくる。個人のブログにでも書いておけ。新聞が公器であろうとするのなら、掲載すべき内容・表現ではない」

と滅多打ち。
本号で一番痛快な記事である。
因みに筆者は産経新聞の文化部記者。

総力特集「万年野党の惨状」では森ゆう子が俎上に上げられた。
メディアはもっと森ゆう子をターゲットにすべきだ。

「『桜を見る会』をめぐる "集団リンチ" 野党党合同ヒアリング」(坂井広志)

も必読。
坂井氏も産経新聞の政治部記者。

番外編の・・・

「なぜか沖縄二紙も報じない 首里城焼失の『真犯人』」(篠原 章)

玉木デニー知事が韓国で遊んでいる間に起きた首里城の火事。
玉木は対応策を講じる前に帰国後直ちに自民党にすっ飛んで修復予算を請求した。
話が違うだろう。
首里城は重要用文化財でも世界遺産でもなく沖縄戦で焼失したレプリカに過ぎない。
自衛隊が上空から消火活動をしようとしたら反対されたとか、地上で消火活動しようとしたら余計な柵があって近付けなかったとか、杜撰な電源コードの配線で火事が起こるのは当たり前とか諸説紛々。
玉城は募金に懸命なようだが、「沖縄はユスリタカリの名人」を地で行ってしまった。

萩生田光一文部科学相が大学受験生に対して「身の丈に合わせて頑張れ」と発言して野党と左翼メディアの餌食になった。
一体どこが悪いのか。
「差別」が大嫌いの悪平等主義者達のいつもの言葉狩りである。
日本はいつからこんなに住み難くなったのか。
加地伸行氏が「身の丈」が同一の国家など何処にもない。
キリスト教の天国か、インド諸国の極楽か、いずれも死後の世界だと揶揄している。
ソ連、中国、北朝鮮など「身の丈」の同一を政策とした国家は悲惨だったと歴史が証明していると。
貧乏書生だった加地氏の経験談も含めて納得。
よくぞ言ってくれた。

【追記】高橋純子の迷言の一部

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TBS「サンモニ」(4/21)
萩生田自民党幹事長代行の増税延期発言について


「政治はなんのためにあるかというと、やはり国民のため、生活のためにあって、そのために政治を司っているのに、どこまで総理と気脈を通じていたかは知らないが、やはりネット番組でああいう事を言う、それを後で個人の見解だという、あまりにも軽々しい発言だ。
税を政争の具にしない本質を思い出していただきたい」


同上(6/25)

加計理事長の記者会見に

「国民は舐められている」

同上(11/17)
日韓問題について


「もともとこの問題を辿って辿って行くと、やはり、あんまり言うと『またか』と言われるが、やっぱり歴史問題や過去の植民地支配という問題がここにもある。
安倍首相がよく言う『未来志向』は植民地支配の免罪符にしてはいけないと思う、
お互いが知恵を絞って賢明な外交をして欲しい」。


日韓問題を語る連中が良く口にする一番嫌いな言葉・・・・

「お互いが知恵を絞って」

「知恵?ねえよ韓国にそんなもん!」

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2019.10.30 (Wed)


HANADA12月号は「文在寅、総崩れ」特集


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まだ嫌韓誌は売れる
  

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本号の読みどころのひとつは「令和の日本はこんな国にしたい」(菅義偉、櫻井よしこ他)
「無言論テレビ7周年感謝の集い」シンポジウム(9月22日)の再録とか。
「即位礼正殿の儀」が入稿に間に合わなくて残念。
来月号では間が抜けてしまうし・・・

「結論!やはり、「韓国なんて要らない」(石平)

高句麗、新羅、百済の三国の戦いで、弱小国家の新羅は外国の唐帝国を巻き込んで百済に勝った。

「自国の紛争に外国勢力を巻き込むやり方は、世界史上でも稀に見る卑劣で汚い方法だ。まさに朝鮮半島ならではの手口と言えるであろう」

大和朝廷も巻き込まれた「白村江の戦い」の敗北。唐帝国の中国兵も無駄死にした。
そして、大東亜戦争の後の朝鮮戦争。

朝鮮戦争の責任は、当然、最初に38度線を突破して南進した北朝鮮の金日成にあるが、それを米中両大国参戦の大戦争にエスカレートさせた最大の責任者は、国連決議に違反して38度線を超えた韓国の李承晩である。
この二人が共通しているのは、アメリカと中国という二つの大国を自分たちの内戦に巻き込んで朝鮮人のために戦わせたことであろう。
本来なら殺し合う必要の全くないアメリカ軍と中国軍が朝鮮半島で殺し合う羽目になったが、その結果、アメリカと中国が手に入れたものは何もない。金日成が南進する前の原状が回復されただけのことだった」

「『朝鮮半島とかかわるな』『朝鮮半島なんて要らない』は、実はわれわれ日本人だけの歴史の教訓ではない。全人類に残された大いなる歴史の教訓なのだ」

「朝鮮半島は常に周辺国にとってトラブルメーカーであり、災いの元であり、朝鮮半島とかかわっていたらろくなことはない」

「われわれはこれからも『韓国なんて要らない』と堂々と言い続けよう。それはヘイトでも何でもない。歴史の残した教訓であり、歴史がわれわれに教えてくれるおおいなる知恵なのだから」


小中学生の歴史の勉強の必須科目として取り上げ、石平氏のように覚醒した日本人を作るべきだ。

「韓国の被害者ポジションを許すな」(山岡鉄秀)

韓国の康京和外相が日韓問題をテーマにイギリスのBBC番組に出演してインタビュアーと論争したが、最後まで論破されまいとする日本の政治家はいないと指摘していた。
インタビュアーも韓国に与する間違った歴史認識を持っていたようだ。

確かにデイベートの訓練も受けていない日本人は国際社会の論争に向いていない。
「和をもって貴しとなす」として争いを好まない国民性からしても。

河野外相は脇が甘いと批判し、日本政府は遠慮せずに輸出規制の理由を具体的に述べよと求めた。
「韓国の被害者ポジション」を許すなという論点は尤もだ。
連載「エア野党」だから野党のフリをして政権を批判している。

康京和外相をケチョンケチョンにしたのが室谷克実。
「文在寅〝友達内閣"の呆れた面々」で・・・

「エリート外交官からすれば、『外交官試験に合格したわけでもないのに、通訳として採用され、国連に出向していた白髪のオバサン』にすぎない」

・・・と手厳しい。
確かに河野元外相と面談した時に自分の国がGSOMIAを破棄したことも知らなかった。

「不退転の『憲法改正』安倍新内閣の『起爆装置』」(石橋文登)

安倍総理は日露外交、日朝外交、憲法改正の三大課題を任期中に決着を付けたいとしていると。
小泉進次郎を起用した狙い、解散の可能性、「政治センスなき岸田文雄」と手厳しい。
安倍総理の「決意」に気付かぬメディアと野党は愚かだと一刀両断。

「いずれにせよ、政治報道の劣化は深刻だと言わざるを得ない。このままでは、テレビも新聞も国民に見捨てられても仕方あるまい。野党は輪をかけて愚かだった」

心ある国民は疾うに見捨てている。

「解散へのカウントダウンはすでに早まっている。そのスイッチを押してしまったのは、どうやら野党のようだ」

筆者は元産経新聞政治部長。
「安倍一強の秘密」(飛鳥新社)の近著がある。

連載「永田町コンフィデンシャル」の九段靖之介も「安倍を再生させた『渡世の仁義』」のなかで石橋文登を取り上げている。

「2025年までに『統一朝鮮』誕生」(茂木 誠)

「日韓友好」の幻想を抱き続けてきた日本人に、冷や水をぶっかけてくれた文在寅に有難うと言うべきだと。
確かにそう言える。
日韓断交を求めているのは文在寅だと。
アメリカはいずれ韓国から手を引き、「統一朝鮮」を容認するという。
海洋国家(シーパワー)の日本やアメリカと陸国家(ランドパワー)の中国やロシアのなかで、統一朝鮮はどうするか。
ランドパワー国家は必ず経済的に失敗してきた。ソ連、北朝鮮がそうであり、中国も失敗する。
安倍総理は、戦後には珍しい地政学的観点を持った政治家だと高く評価し、退陣後の日本外交も世論とりわけ若年層が安倍路線を支持している。この流れはそう簡単には変わらない」としている。
筆者は駿台予備校の講師で一連の地政学から見た世界やアジア情勢の解説は秀逸。

「根拠を示さずに『嫌韓』と非難 
言論の自由を奪うTBS『サンデーモーニング』(藤原かずえ)


いつものように反日メディアと野党を徹底的に批判する藤原女史。
当ブログもよく取り上げる「サイテーモーニング」をケチョンケチョン。
今回は論理学? 心理学? 的な定義も少なく、その反日・親韓ぶりを文字起ししていた。

「『表現の不自由展』マスコミが報じない不都合な真実」(河村たかし・門田隆将)

「あいトレ」の再開を大会実行委員会の会長代行の河村市長は大村知事から聞いてなかった。
朝日新聞とNHKは展示の真実を伝えなかった。
公金(税金)を使って名古屋主催は問題があるから、自分達で金を集めて別の場所でやれと言っただけだと河村市長。
補助金適正化法違反であることも明白だ。文化庁が金を出さないと言ったのは当然だと。
この問題はトコトンまで追求して欲しいものだ。

その他、「韓国よ、歴史の真実を学べ」(エドワード・ルトワック)など読みどころ満載。
是非、ご一読を。


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2019.10.03 (Thu)


韓国が敵になる日


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言論誌「正論」11月号のご紹介

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「韓国が敵になる日」は言論誌「正論」11月の特集表題からそのまま借用した。
しかし、実際はもう敵国と認定してもおかしくない状況である。

文在寅の心は最初から北朝鮮と中国、ロシアにあり、日米から離別している。
悪名高いチョグクとの二人三脚で、韓国の共産主義革命を目指している。
知らないのは一部の知識人を除く哀れな韓国人だけである。

「正論」11月号は韓国特集を謳いながら、香港デモを力で抑圧する中国、「ヘイト」の3文字で言論空間を歪める日本の3つを扱っている。

まず日本の3人の元軍人、幸田洋二海将、織田邦男空将、岩田清文陸幕長の鼎談が読ませる。

文在寅は2017年に習近会談し「THAADの追加配備はするな、アメリカのミサイル防衛には参加するな
、日米韓の安保協力を軍事同盟に発展させるな」と釘を刺されたが、その通りに「離米反日」が進んでいる。

「中国、ロシアと、新たに最悪の事態になりつつある朝鮮半島にどう対峙するか。この3正面を常に念頭に置いておく必要がある」(岩田元陸幕長)

「文政権へのク―データは起きない」「日本の国益は韓国ではなく台湾」「台湾をどう防衛するか」

と焦点に迫る。

米軍が空母を日本に置いている理由は日本のインフラが強いためで、英・独・伊の有力同盟国ですら持っていない。日米同盟は米国にとってNATOの100倍くらい黒字」(香田)

とか。
三人の元軍人が憲法改正と核の持ち込み協議の必要性を説いていることを政治家と国民は知るべきである。

経済が専門の高橋洋一氏も「非核三原則」の「持ち込ませず」を見直して核シェアリングをせよと主張している。

韓国は「慰安婦カード」「いわゆる徴用工カード」を切り、最近は「放射能カード」を切って風評被害を煽っていると豊田有恒氏。

東日本大震災への韓国の義援金は40数億円集まったが、そのうち20億しか日本送られて来なかった。台湾からは250億円」

「一位は台湾と並ぶアメリカで、最貧国の30ヶ国からも善意を送って来たが、上位各国の間に韓国の名はない」

「それどころか最近は日本より放射能線量が高いのに、韓国はデタラメな数値で日本の風評被害を煽っている」

「韓国人は東京オリンピックのボイコットすら口にするようになった。」


偽の放射能線量地図を公表した「日本の経済侵略対策特別委員会」の金民錫は東京五輪は食糧持参で参加せよと妄言を弄している。
偽計業務妨害罪か「好ましからざる人物」に指定して日本入国の禁止措置を取れと正論。
何れ日本に泣きついてくるだろうが日本には「仏の顔も三度」という諺があると。

その他、安倍政権はいよいよ憲法改正モードに入ったとする官邸通の阿比留瑠比氏の報告は心強い。
小泉進次郎氏の入閣は既定事実だった、マスコミが騙されたとする高山正之氏は来月号で新ネタを披露するらしい。

最後に江崎道朗氏は連載「SEIRON時評」で・・・

「この際、韓国に対しては『助けない、教えない、関わらない』という『非韓三原則』で対応すればいいという意見もあるが、韓国側は、日本への軍事攻撃能力を高めつつある。
『関わらない』と言っていると場合ではないのだ。

(中略)
 このように韓国との関係悪化に伴い、在韓邦人と日木企業の保護、対馬海峡を防衛ラインとする防衛体制の立て直しなどか急務となってきている。
文政権をあれこれと批判しているだけでは済まされないのだ。


と断じている。
SEIRONである。

ということで、今回の「正論」も相変わらず地味だが中身が濃い。
まだお読みでない方は是非ともご一読を。

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2019.10.01 (Tue)


HANADA11月号は読みどころ満載


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まだまだ続く韓国特集

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「韓国という病」「新聞という病」「病根は文在寅」等々と病が続く中、Hanada11月号は「総力大特集 文在寅という病」

まず巻頭言の「一定不易」の加地伸行氏は青木理をケチョンケチョンにこき下ろして痛快。

「青木某は、軽々と『差別的扇動的』という。では、差別とは何か、具体的に、ただし論理的に説明してみよ。できるか」

「差別とは何か。これは大問題なのであって、十分な思考の末でなければ、他者に対して簡単に差別と批判できるものではない。
老生、何回か述べたが、いま一度言おう。
米軍に対して沖縄では今も反対勢力側は『ヤンキーゴーホーム』と罵声を浴びせている。『ヤンキー』は差別語ではないのか。
 もしそれが差別語でないとすれば、『朝鮮人(韓国人)は帰れ』がなぜ差別語とされるのか。」


左翼は保守派の正しい主張をヘイトだと非難するが、左翼こそ意味不明なヘイトを繰り返しているではないか。

「いまこそ、台湾と対馬、九州に行こう」(有本 香)

台湾は蔡 英文女史が総統になって中国からの嫌がらせでインバウンドが激減したが、東南アジアやオセアニア誘致作戦が成功して一千万人の大台を超えた。
「日本はなぜいつまでも中国・韓国依存を続けるのか」と言われたという。
日本は台湾こそホワイ国待遇とすべきであり・・・

「喧しい韓国に目を奪われて、大事な真の友人を忘れる私たちであってはならない。そして韓国の旅行客が減ったからといって、この世の終わりではないのだと、対馬や九州の人たちを励ましに出かけなければならない」

その通りだ。
この際、電車内や駅などの目障りなハングルや支那語を撤回するいい機会でもある。

「告発 韓国メディアも報じないチョグクの正体」(西岡 力)

文在寅とチョグクの暴走で韓国問題がクローズアップされるなか、朝鮮半島通の西岡 力氏のメディアへの露出頻度が高くなってきたのは喜ばしい。
氏はチョグクを「竹槍で日本と闘おう」という思想家に共鳴する革マル派左翼であると解説し、韓国の保守派が想定する今後の4つのシナリオを紹介している。
(なおこの竹槍は日本で言う竹槍とは違って、先端を細く割った危険なものだというコメントを頂いたことがある)

「激論 百田尚樹X有本 香 今こそ、文在寅に謝ろう」(百田尚樹・有本 香)

百田氏のベストセラー本「今こそ韓国に謝ろう」をもじって文在寅に謝ろうと皮肉たっぷり。
週刊ポストの「韓国なんて要らない」特集がサヨクの総攻撃で謝罪したが、次号も「日本の親韓政治家達」の特集を組んで大当たり。どうやら確信犯だったらしい。
新聞各紙は週刊ポストの広告を載せて広告料を稼いだ癖に「こんなヘイトはけしからん。回収しろ」はどんだけ汚いか、あきれると百田氏が笑殺。
ここでも「青木理は韓国の代弁者か」と非難轟々。
青木こそ歴史修正主義者だと滅多打ち。
石破茂岩屋毅、そして小者の玉川徹なども俎上に上がっていた。
そして文庫本になった「韓国に今こそ謝ろう、そしてさらばと言おう」の宣伝も抜け目なくしていた。

「スクープ第2弾『誓詞文』の衝撃』曹国とチュチェ革命」(篠原常一郎)

最近、言論誌やネット動画で注目されている元共産党の議員秘書。
「金正恩将軍の挙族的な南朝鮮革命と統一戦争に合勢します」という文在寅その他の誓詞文と日本語訳を紹介している。
「アメリカは韓国の文在寅を見捨てた」という説を疑問視し、軍事クーデターの可能性にも言及している。

蒟蒻問答は「進次郎も山本太郎も政界の泡沫(うたかた)だよ」と進次郎を一刀両断。
確かに小泉進次郎新大臣は勉強不足が露呈して大方の批判を浴びている。
しかし山本太郎と同一視されてはいささか可哀想では。
久保氏が「泡を軽視するのは危険」といさめる。
山本太郎が間違って都知事になったら大変だ。
都知事からいずれは総理大臣だという馬鹿な連中もいる。
しかし表題は釣りで、中身は韓国問題と日本の防衛政策。
花田紀凱編集長の商魂は逞しい。

日韓の元防衛担当者の「文大統領の末路は『亡命』か『暗殺』か」
李相哲氏の「嘘に嘘を重ね嘘まみれの大統領」
藤原かずえ氏の「韓国の反日を助長する英文メディアの日本差別」

「文は枝野幸男氏とそっくり」という長谷川幸洋氏の「文在寅、進むも地獄、退くも地獄」

も一読に値する。
また韓国問題だけではなく、中国問題にも目配りをしている。

競合誌「WILL」はまだ読んでいないが、目次を見る限り今回は「Hanada」の勝ちか。


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2019.09.26 (Thu)


「『韓国大破滅』入門」のお勧め


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嫌韓のレベルを超えて、オサラバしよう

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著者の渡邉哲也氏は分かりやすく韓国問題を解説することでネットでも広く知られている。
「教えて ワタナベさん!」や「チャネルAJER」その他の動画をYouTubeで見ることができる。 

その渡辺氏が書下ろした本書はその集大成とも言える。
アメリカは日本と一緒になって中国寄りになった韓国潰しをしていると断じていることも頷ける。

「米中貿易戦争の真っただ中にあるアメリカにとって、信用できない味方ほど邪魔な存在はない」

日本には日韓関係を修復しようというリベラル派の動きがあるが、もはやアメリカが見放した韓国と関係を修復する必要が無い事を痛感する。

韓国がこれからも自滅の道を進むことは間違いない。
もはや好き嫌いを云々する関係国ではなく日本が滅びゆく国を静かに見送るという段階なのである。

日本政府が打ち出した対韓輸出管理の強化は著者が兼ねてから主張していたものだ。
杜撰な韓国に輸出入管理の基本を教えてあげたのも日本である。
(日本の100人規模の輸出管理体制なのに対し、韓国の係員は10人程度)

「韓国がホワイト国に指定されたのは2004年だが、ちょうどその頃、日本は韓国に技術指導を行い、輸出規制の仕組みまでつくってあげていた。逆に言えば、だからこそ韓国はホワイト国になりえたのである」

それなのに3年間も日本の疑義に回答しようとしなかった。
これはもう確信犯である。

この話は百田尚樹氏の「今こそ韓国に謝ろう。そしてサラバと言おう」もあるように、恩を仇で返す韓国のいつもの所業である。

GSOMIAの破棄も日本製品の不買運動も天に唾するようなものだ。
その結果はおのれの身に降りかかって来る。

「日韓GSOMIA破棄により、日本からの情報をアメリカが韓国に流すのも難しくなった。これは韓国の自殺行為といっていいだろう」

「日本が次のカードをきれば韓国は終わる」の項では著者の従来の持論が展開される。

●日本から韓国への送金停止
●日本のメガバンクによる信用状保証の停止
●日本の大物政治家による「韓国向けの債権には注視が必要」の口先介入
●ノービザ渡航の廃止
●外国人労働者受け入れ国からの排除
●留学生や就労ビザの不許可運用

などなど日本はまだ多くのカードを持っているという。

「韓国が提訴するというWTOはアメリカが2016年から委員の任命を拒んでいるため、現在は3人しか委員がいない上に今年12月に任期が終了して残る委員は一人だけになり休眠状態になる可能性が高い」

これもどこかで聞いた話。

しかし朝日新聞は安倍首相が韓国をホワイト国からの除外すると宣言した時、「米政府関係者」という漠然たる主語で日本政府を牽制した。
輸出三品目の管理強化を社説で「即座に止めろ」と言い放ったことは当ブログでも何度も書いた。

共同通信も中国の胡首相が危機感を示したとフェイクニュースを流し、世耕経産相(当時)が訂正を求めたが、共同通信は応じなかった。

日経新聞もサムスンの元幹部(現大学教授)が「輸出規制の影響は限定的」と述べたとフェイクニュースを流し、訂正を求められている。

慰安婦問題もそうだが、敵は国内にありということだ。

日韓基本条約、漢江の奇跡、通貨危機に陥った韓国の最大の支援国は日本、などなどの「おさらい」もできる。

「文在寅政権および文在寅を擁立する『共に民主党』の方向性もよくわかる。
北朝鮮こそが同胞であり、韓国を救ったアメリカ軍や国連軍は敵だというとだ」


著者は指摘していないが、朝鮮戦争の時、米軍のロジスティック(兵站)を担ったのは日本の米軍基地だ。
だから韓国を救った日本も敵ということだ。

「米中対立の本質は貿易や経済の問題ではなく、人権、自由、民主主義などをめぐる文明の衝突である」

そして韓国はみずから向こう側に行ってしまったのだ。

「アメリカとしては、中国側についた国の末路がどうなるかということを、世界中に見せつける必要があるのだ。言い換えれば、今後は日米が連動して "韓国潰し" に動くということになるだろう」

もはや嫌韓とかいう単純なレベルのものではなく、世界の動向のなかで日本がどう立ち向かうのかということが問われているのである。


「『韓国大破滅』入門(渡邉哲也著 2019年9月 Kindle版 1,458円 単行本 1,620円)

【目次】
プロローグ 自滅の道を歩みはじめた韓国

◎日韓対立から米韓対立へ
◎常軌を逸した文在寅政権
◎アメリカを否定しはじめた韓国
◎司令塔を失うサムスンは韓国没落の象徴

第1章 なぜ韓国はいま大暴走を繰り返すのか

◎韓国のGSOMIA破棄が意味すること
◎コレグジットヘ向かう韓国
◎韓国の半導体産業に迫る危機
◎なぜ韓国は「ホワイト国」除外にこれほど反応するのか
◎韓国がさらなる格下げになる可能性
◎日本が次のカードを切れば韓国は終わる
◎韓国のWTO提訴はまったく意味ナシ
◎韓国へ輸出した日本の半導体素材が不正流出
◎ホワイト国除外前に活発となったソースロンダリング報道
◎韓国および日本のメディアの異常な対応
◎善意の忠告を拒否しつづけた韓国の末路
◎キーパーツを日本に握られている韓国
◎無法状態になっている韓国の輸出管理
◎韓国経済を支えた日本への裏切り
◎韓国のホワイト国外しはアメリカの中国潰しと連動
◎日本が整備した韓国の輸入管理を悪用

第2章 自ら地獄へ向かう韓国経済の行方

◎日本製品不買運動による壮大なブーメラン
◎日本への便が減った韓国LCCは危機的状況
◎破綻したアシアナ、非常にヤバい大韓航空
◎仁川国際空港のハブ機能が崩壊する可能性
◎韓国の対抗措置は日本に影響なし
◎米中貿易戦争の余波が韓国企業を直撃
◎ウォン暴落で国家破綻の危機
◎文在寅政権の失政で若者失業率は10%近く
◎韓国が窮地に追い込まれる仕組み
◎トランプから「発展途上国を装うのはやめろ」と言われた中国
◎イランの核合意違反の裏に中国・韓国の影
◎韓国からイランへ禁制品が流れた疑惑
◎トルコルートで禁輸品が北朝鮮へ?
◎半島国家は世界の紛争発火点

第3章 アメリカは韓国を切り捨てると決めた

◎中国潰しに専念するアメリカ
◎中国にすり寄る韓国への怒り
◎ファーウェイ排除はサムスンにも大打撃
◎5G覇権で韓国は中国側についた
◎見せしめのために潰される韓国
◎いずれ韓国は中国への輸出を禁じられる
◎韓国をサプライチェーンから外したアメリカ
◎日米が韓国に科す3つの制裁
◎ECRAやFIRRMAと同様の規制が韓国を襲う
◎日本が韓国に与えた大きな「宿題」
◎戦時作戦統制権の返還で在韓米軍は韓国から撤退する
◎信頼できない友軍ほど危険

第4章 韓国への反撃で歴史戦に勝つ日本

◎2019年7月に発表された「新・河野談話」の衝撃
◎新談話は「旧・河野談話」を上書きする内容
◎旧・河野談話が招いた大弊害
◎慰安婦財団解散という韓国の蛮行
◎いつまでも慰安婦問題が終わらない理由
◎日韓合意が紡ばれた背景
◎トランプ訪韓を反日に利用した文在寅
◎「慰安婦像」は慰安婦がモデルではない?
◎多くの日本人が知らない徴用工問題の本質
◎約束を守れない韓国
◎日韓基本条約は日本に不利な条件だった

第5章 文在寅が韓国を消滅させる日

◎次元の異なる問題で意趣返し
◎日本の「戦略的放置」で自壊した韓国
◎韓国企業に圧力をかけるアメリカ
◎アメリカを裏切り、北朝鮮の言いなりになった文在寅
◎レーダー照射事件と韓国「瀬取り」疑惑
◎文在寅大統領が経済制裁対象者になる日
◎「南北『平和経済』で日本を凌駕」は妄想
◎アメリカが文在寅を徹底的に冷遇する理由
◎米朝両国から邪魔者扱い
◎アメリカが韓国を捨て、北朝鮮と国交を結ぶ可能性
◎北朝鮮は統一を望んでいない
◎「反共の壁」にすらならなくなった韓国
◎文在寅は歴代韓国大統領と同じ末路を歩むか?
◎自ら「清算」の対象となる可能性
◎在韓米軍撤退で何が起こるか
◎日本は韓国動乱に備えよ


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