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2020.03.27 (Fri)


公共の電波乗っ取った玉川徹


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HANADA5月号は武漢肺炎特集号

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HANADA5月号は表紙のデザインを一新して白無地にメインテーマと著者名を列記した斬新なデザイン。
その中央に「武漢肺炎 日本は負けない!」
武漢肺炎にはコロナウイルスとルビを振っている。
「新型コロナ」でも、ましてやWHOが命名した「COVID-19」でもなく、端的に「武漢肺炎」としたのは分かりやすくてよろしい。

人民日報は今日、「武漢肺炎」や「中国ウイルス」の呼称は止めろと怒っている。

「武漢肺炎」「中国ウイルス」の呼び方をやめよう、中国政府

米国の一部の政治屋が国際機関のガイドラインを無視し、スティグマタイゼーションに力を入れ、人為的にパニックを造り出すのは、典型的な暗黒心理のなせるわざだ。
ウイルスの発生源がまだ不明な中、米国の一部の政治屋が待ちきれずに他国を非難し、中傷し、真相の探究を許さないのは、一体何の魂胆があるのだ?


何を今さら。
発症地が支那武漢であることは間違いないではないか。

有本 香氏も連載コラムで「習近平の『説教強盗』を断罪せよ」と怒っている。
なぜなら「武漢ウイルスは米軍が引き起こした」と支那の外務省報道官がツウィートしたからである。

「まさに説教強盗の論理である。
われわれ日本人からすると、『お前が言うな』とか『盗っ人猛々しい』とか、さまざまな言葉が頭に浮かぶ事態ではあるが、一方で、これかまさに中国の真骨頂だとも感じさせる。」


「ウイルスの発生源をめぐる米中の鍔迫(つばぜ)り合いに、日本の政治家は『大人の対応』よろしくタンマリを決め込むべきではない」「闘う相手はウイルスで中国ではない』などという、小学校のホームルーム的正義の言葉をこの期(ご)に及んで吐く政治家がいたら、それはただの偽魯者だ。
中国人民共和国がいかに平然と真っ赤な大嘘を付く国であるか。それを世界に知らせる絶好の時が、皮肉にもいまなのだ」


支那の付く嘘は「武漢ウイルスに感染していても自覚症状がなければ感染者としてカウントしない」というデタラメでも分かる。
毎年倍増する軍事費も経済統計もデタラメなのは今始まった事ではない。

「中国共産党は人類にとって危険だ」(スティーブ・バノン)

かつてトランプ大統領の側近だったスティーブ・バノン氏は・・・

「中国人は習近平政権を信用していない。中国人は何十年も中国共産党に支配されてきたが、いま世界の表舞台に立った。いまこそ「このウイルスが中国共産党を倒す」と

予言した。そうあって欲しいものだ。

門田氏が支那からの入国制限をもっと早くからすべきだったと政府を批判した時、櫻井よしこ・上念司両氏がサプライチェーンが潰れたら日本経済が危なくなると宥めるところがおもしろい。
朝日と毎日と野党がボロクソに叩かれ、テレビメディアでは上昌広、岡田晴恵、大谷義夫は「新型コロナに関する三大デマコメンテーターだと上念氏。
後藤謙次、玉川徹も槍玉に上がっていた。

台湾の危機管理を褒めた門田氏。
ブログ主も先日、テレビでWTOで働くの日本人女性のコメントを聞いたが、成功例である台湾「タ」の字も出なかった。
考えてみたら、台湾はWHOから外されていた。

櫻井氏の結論
「中国という国は一筋縄ではいきません。いまの習近平の強権ぶりは凄まじく、武漢を封鎖して、死ぬ人は放っておく棄民政策を平気でやってのける。数字も全部ごまかしだと思ったほうがいい
 中国で事態が落ち着いてくれば、『中国は安全だ。かえって日本か危ない』というような情報戦略を仕掛けてくる可能件もあります。こういう国が私たちの隣にあること、国家は並大抵の心構えでは守れないことをいま一度、私たちは心に刻むべきです。」


ブロガー藤原かずえ氏は相変わらずブロガーにとってはカタルシスの妙薬だ。

「社会に何かしらのハザードーが発生すると、それをネタに社会に過度な不安を与え、政権をスケープゴートにして全責任を押し付けるというのは、一部マスメディアの常套手段だ」

と批判。

東日本大震災の放射能デマ、沖縄基地問題、豊洲市場問題、そして武漢ウイルス問題を例にテレビ番組を批判した。

テレビで政治運動を展開
「羽鳥慎一モーニングショー」
詭弁、逆ギレ 玉川徹は何様のつもり


「今回の新型コロナウイルスの事案において、先頭に立って社会を混乱させているのが、朝のワイドショー『羽鳥慎一モーニングショー』です。
司会の羽鳥慎一氏とレギュラーコメンテーターの玉川徹氏(テレビ朝日)は御用コメンテーターとともに、連日にわたってヒステリックに政権を批判し、PCR検査を広く実施するようテレビ越しに要求してきました。まさに、公共の電波が特定の思想を持った私人に乗っ取られてしまったと言えます。」


として、時系列に沿って羽鳥、玉川、青木、浜田敬子、岡田晴恵の発言を記録している。
玉川徹の「PCR議論は終わった発言」はテレ朝がこの番組の暴走を止めたものと考えられる。

「この番組の罪は重い、日本国民はこの欺瞞に怒るべきだ」

と結語している。

そう言えば、ここ数日悪役の玉川徹の姿が見えないのだが・・・

蒟蒻問答の「国際社会は習近平に損害賠償請求しろ!」は日本を始めとする世界の被害国の切実な声でもある。

その他、自民党参議院の松川るい議員、福島香織氏らの女性ライターも読ませる。
長谷川幸洋氏も習近平の制圧作戦は第二の文化革命だと指摘している。

その他、韓国問題、教科書検定問題と花田編集長は抜かりなく目配りをしている。


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2020.01.27 (Mon)


「WILL」3月号の斜め読み


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3月号も読みどころ満載

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行きつけの書店では「Hanada」と「WILL」が並んで平積みされているが、「WILL」の方が山が高かった。
売れる「WILL」を書店が大量に仕入れたためと思ったが、いま考えると「Hanada」の方が売れて山が低くなったのかもしれない。

さて、WILL3月号は「カジノ利権」「高飛びゴーン」「文在寅の妄言」の3大特集。
すでに桜の花は散った。

それにトランプ大統領が殺害したイランの司令官を英雄視する朝日新聞とNHKをこき下ろす記事など、読みどころ満載だ。

ただ、いささか看板に偽りありと思うのは、「文在寅の妄言」。
すでに彼の妄言は出尽くしているので、今更の感ありと想いつつ中身を読むと、「文在寅」というより「韓国の妄言」。
「韓国の妄言」とすると国家ヘイトになるから控えたのか。

「WILL」から花田紀凱編集長が手を引いて「Hanada」を出した頃、「WILL」は精彩を欠いていた。
それが最近は「WILL」の方が記事が充実しているように見える。
しかし、アマゾンによれば「WILL」も「Hanada」をベストセラー1位とか。
わけがわからぬ。

最近は産経新聞の阿比留瑠比氏とOBが寄稿していて、それが「WILL」復活の一因かもしれない。
今回は阿比留瑠比、高山正之、古森義久の3氏。

「米中戦争で日本は急浮上する」(エミン・ユルマズ・エコノミスト)

本当だとすれば有難いお話。
今年はポジティブに行こう!

そもそも、世界をひとつにしなければならないという発送は共産主義のものです。
グローバリズム自体が形を変えた共産主義というべきものです」


決められない野党の "合流ごっこ"」(氷川貴之)
カネ目当ての枝野と優柔不断な玉木・・・悪夢の民主党」て再び?


野党が国民から見放されているというお話。
最近のニュースによれば、山本太郎と枝野幸男が手を握ったとか。
共産党との親和性も高くなりますます左に傾いていく。
民主党時代以上の悪夢である。

番外編で印象に残るのは・・・

「今こそ日米台の三国同盟を!」(林 建良)
日台は運命共同体 
台湾はなぜ世界一の親日国なのか。
それは日本精神を伝えた私達の先人にあった


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台湾総統選で蔡英文女史が圧勝した

「安倍首相が施政方針演説で台湾に触れ、議場は歓声と拍手が名の響いた」(BuzzFeed)

パラリンピックのホストタウンとして紹介した時だ。
それを知って蔡英文総統が「非常に嬉しいとだ」と日本語でツイートした。
朝日新聞系のBuzzFeedがよく取り上げたものだ。

トランプ大統領も台湾を支援している。
台湾生まれの林氏は三国同盟を望んでいる。
集金平に気兼ねする日本政府はそれができるか。
それにしても韓国との違いは何故なのか。

革命防衛隊司令官を「清貧の軍人」と称える『朝日』の無恥
(飯山 陽・岩田 温)

本論とは別に池上彰批判が面白い。


岩田
「池上さんは中立的な解説者というよりも、左派イデオロギーの伝道師に成り下がっている。

(中略)
多くの国民は、池上さんが拠って立つ『反自民』『反日』『反米』イデオロギーに気付いていない」

飯山
「池上さんの番組を見ていると、世界で起こる災いの元凶はすべてトランプだと勘違いしていしまう」


連載エッセー その時、輝いていた人々」(曽野綾子)

先月号で大東亜戦争の末期の日本の様子を書いていて印象に残ったが、今回もその時代を生きて来た人の書き物として印象に残った。
前回は米軍のグラマン戦闘機に機銃掃射され経験を書いていた。若いパイロットの顔が見えたという。
同じ事を石原慎太郎氏も書いていた。

当時は防空壕に退避していると、B29爆撃機が焼夷弾を雨あられの様に落として行く。その時に爆弾が空を切るヒューっという音がする。
この音が聞こえている時はまだ助かる。
しかし頭上に落ちてくる時は聞こえないから死ぬという噂があった。
でも、いま考えてみると、頭上に落ちてきた時は死んでいるから、だれも証明できない。

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2019.12.02 (Mon)


「HANADA」1月号のご紹介


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HANADA1月号は総力大特集
文在寅の「反日種族主義」! 


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「文在寅は第二のヒトラーだ」(櫻井・西岡・洪鼎談)

韓国通の西岡・洪を中心に櫻井女史が一枚加わった。
ただ「言論テレビ2019年10月25日放送分」の再録だから、その後のGSOMIA破棄を巡る日韓のやりとりに触れていないのは残念。

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むしろ、「北朝鮮のイカ釣り漁船の船長と乗員15人殺した」とされる脱北者2名を北朝鮮に強制送還してしまった文在寅の残酷さを伝える「文在寅は脱北者虐殺犯だ」(李 主成)が生々しい。

目隠しをされて北朝鮮に連れ戻され脱北者は目隠しをはずされて、そこが北朝鮮だと知って失神してしまったそうだ。
容赦ない拷問と公開処刑が待っているからである。

「表現の不自由展・その後」問題
朝日と中日への公開質問状(河村たかし)


「芸術表現の自由」と称してガラクタを並べた愛知トリエンナーレ騒動。
渦中の河村名古屋市長が朝日新聞と中日新聞に抗議書を送ったが梨の礫。
そこで両社に公開質問状を公開した。

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「きしめんのように薄い男」と朝日新聞の高橋純子に馬鹿にされた河村市長頑張れ。

朝日新聞と言えば、同社のOBが「夕刊やめたら」と言ったとか。
それほど経営が苦しい。
新聞止めて不動産屋に専念すれば、日本はどけだけ明るくなるだろう。

朝日の廃刊を願う上念司氏が「HANADA」に載せた記事に朝日新聞から抗議の手紙が届き、その全文を公開して誌上で回答した上念氏。

「拝啓、朝日新聞社様、謹んで訂正致します」(上念司)

・・・と訂正するフリをして更にトドメの一撃。

朝日つながりでは前出の「エビデンス?ねーよそんなもん」の名(迷)セリフで有名になった高橋純子(48歳)を叩いた「朝日新聞のスター記者 高橋純子をつまらせろ!」(桑原 聡) が面白い。
高橋某については当ブログでも記事にしたことがある。

「『安倍憎し』の感情がほとばしった表現がずらり。上品に言えば印象批評であり、下品に言えば感情に任せた罵詈雑言。『どう、うまい表現でしょう』というドヤ顔まで浮かんでくる。個人のブログにでも書いておけ。新聞が公器であろうとするのなら、掲載すべき内容・表現ではない」

と滅多打ち。
本号で一番痛快な記事である。
因みに筆者は産経新聞の文化部記者。

総力特集「万年野党の惨状」では森ゆう子が俎上に上げられた。
メディアはもっと森ゆう子をターゲットにすべきだ。

「『桜を見る会』をめぐる "集団リンチ" 野党党合同ヒアリング」(坂井広志)

も必読。
坂井氏も産経新聞の政治部記者。

番外編の・・・

「なぜか沖縄二紙も報じない 首里城焼失の『真犯人』」(篠原 章)

玉木デニー知事が韓国で遊んでいる間に起きた首里城の火事。
玉木は対応策を講じる前に帰国後直ちに自民党にすっ飛んで修復予算を請求した。
話が違うだろう。
首里城は重要用文化財でも世界遺産でもなく沖縄戦で焼失したレプリカに過ぎない。
自衛隊が上空から消火活動をしようとしたら反対されたとか、地上で消火活動しようとしたら余計な柵があって近付けなかったとか、杜撰な電源コードの配線で火事が起こるのは当たり前とか諸説紛々。
玉城は募金に懸命なようだが、「沖縄はユスリタカリの名人」を地で行ってしまった。

萩生田光一文部科学相が大学受験生に対して「身の丈に合わせて頑張れ」と発言して野党と左翼メディアの餌食になった。
一体どこが悪いのか。
「差別」が大嫌いの悪平等主義者達のいつもの言葉狩りである。
日本はいつからこんなに住み難くなったのか。
加地伸行氏が「身の丈」が同一の国家など何処にもない。
キリスト教の天国か、インド諸国の極楽か、いずれも死後の世界だと揶揄している。
ソ連、中国、北朝鮮など「身の丈」の同一を政策とした国家は悲惨だったと歴史が証明していると。
貧乏書生だった加地氏の経験談も含めて納得。
よくぞ言ってくれた。

【追記】高橋純子の迷言の一部

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TBS「サンモニ」(4/21)
萩生田自民党幹事長代行の増税延期発言について


「政治はなんのためにあるかというと、やはり国民のため、生活のためにあって、そのために政治を司っているのに、どこまで総理と気脈を通じていたかは知らないが、やはりネット番組でああいう事を言う、それを後で個人の見解だという、あまりにも軽々しい発言だ。
税を政争の具にしない本質を思い出していただきたい」


同上(6/25)

加計理事長の記者会見に

「国民は舐められている」

同上(11/17)
日韓問題について


「もともとこの問題を辿って辿って行くと、やはり、あんまり言うと『またか』と言われるが、やっぱり歴史問題や過去の植民地支配という問題がここにもある。
安倍首相がよく言う『未来志向』は植民地支配の免罪符にしてはいけないと思う、
お互いが知恵を絞って賢明な外交をして欲しい」。


日韓問題を語る連中が良く口にする一番嫌いな言葉・・・・

「お互いが知恵を絞って」

「知恵?ねえよ韓国にそんなもん!」

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2019.10.30 (Wed)


HANADA12月号は「文在寅、総崩れ」特集


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まだ嫌韓誌は売れる
  

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本号の読みどころのひとつは「令和の日本はこんな国にしたい」(菅義偉、櫻井よしこ他)
「無言論テレビ7周年感謝の集い」シンポジウム(9月22日)の再録とか。
「即位礼正殿の儀」が入稿に間に合わなくて残念。
来月号では間が抜けてしまうし・・・

「結論!やはり、「韓国なんて要らない」(石平)

高句麗、新羅、百済の三国の戦いで、弱小国家の新羅は外国の唐帝国を巻き込んで百済に勝った。

「自国の紛争に外国勢力を巻き込むやり方は、世界史上でも稀に見る卑劣で汚い方法だ。まさに朝鮮半島ならではの手口と言えるであろう」

大和朝廷も巻き込まれた「白村江の戦い」の敗北。唐帝国の中国兵も無駄死にした。
そして、大東亜戦争の後の朝鮮戦争。

朝鮮戦争の責任は、当然、最初に38度線を突破して南進した北朝鮮の金日成にあるが、それを米中両大国参戦の大戦争にエスカレートさせた最大の責任者は、国連決議に違反して38度線を超えた韓国の李承晩である。
この二人が共通しているのは、アメリカと中国という二つの大国を自分たちの内戦に巻き込んで朝鮮人のために戦わせたことであろう。
本来なら殺し合う必要の全くないアメリカ軍と中国軍が朝鮮半島で殺し合う羽目になったが、その結果、アメリカと中国が手に入れたものは何もない。金日成が南進する前の原状が回復されただけのことだった」

「『朝鮮半島とかかわるな』『朝鮮半島なんて要らない』は、実はわれわれ日本人だけの歴史の教訓ではない。全人類に残された大いなる歴史の教訓なのだ」

「朝鮮半島は常に周辺国にとってトラブルメーカーであり、災いの元であり、朝鮮半島とかかわっていたらろくなことはない」

「われわれはこれからも『韓国なんて要らない』と堂々と言い続けよう。それはヘイトでも何でもない。歴史の残した教訓であり、歴史がわれわれに教えてくれるおおいなる知恵なのだから」


小中学生の歴史の勉強の必須科目として取り上げ、石平氏のように覚醒した日本人を作るべきだ。

「韓国の被害者ポジションを許すな」(山岡鉄秀)

韓国の康京和外相が日韓問題をテーマにイギリスのBBC番組に出演してインタビュアーと論争したが、最後まで論破されまいとする日本の政治家はいないと指摘していた。
インタビュアーも韓国に与する間違った歴史認識を持っていたようだ。

確かにデイベートの訓練も受けていない日本人は国際社会の論争に向いていない。
「和をもって貴しとなす」として争いを好まない国民性からしても。

河野外相は脇が甘いと批判し、日本政府は遠慮せずに輸出規制の理由を具体的に述べよと求めた。
「韓国の被害者ポジション」を許すなという論点は尤もだ。
連載「エア野党」だから野党のフリをして政権を批判している。

康京和外相をケチョンケチョンにしたのが室谷克実。
「文在寅〝友達内閣"の呆れた面々」で・・・

「エリート外交官からすれば、『外交官試験に合格したわけでもないのに、通訳として採用され、国連に出向していた白髪のオバサン』にすぎない」

・・・と手厳しい。
確かに河野元外相と面談した時に自分の国がGSOMIAを破棄したことも知らなかった。

「不退転の『憲法改正』安倍新内閣の『起爆装置』」(石橋文登)

安倍総理は日露外交、日朝外交、憲法改正の三大課題を任期中に決着を付けたいとしていると。
小泉進次郎を起用した狙い、解散の可能性、「政治センスなき岸田文雄」と手厳しい。
安倍総理の「決意」に気付かぬメディアと野党は愚かだと一刀両断。

「いずれにせよ、政治報道の劣化は深刻だと言わざるを得ない。このままでは、テレビも新聞も国民に見捨てられても仕方あるまい。野党は輪をかけて愚かだった」

心ある国民は疾うに見捨てている。

「解散へのカウントダウンはすでに早まっている。そのスイッチを押してしまったのは、どうやら野党のようだ」

筆者は元産経新聞政治部長。
「安倍一強の秘密」(飛鳥新社)の近著がある。

連載「永田町コンフィデンシャル」の九段靖之介も「安倍を再生させた『渡世の仁義』」のなかで石橋文登を取り上げている。

「2025年までに『統一朝鮮』誕生」(茂木 誠)

「日韓友好」の幻想を抱き続けてきた日本人に、冷や水をぶっかけてくれた文在寅に有難うと言うべきだと。
確かにそう言える。
日韓断交を求めているのは文在寅だと。
アメリカはいずれ韓国から手を引き、「統一朝鮮」を容認するという。
海洋国家(シーパワー)の日本やアメリカと陸国家(ランドパワー)の中国やロシアのなかで、統一朝鮮はどうするか。
ランドパワー国家は必ず経済的に失敗してきた。ソ連、北朝鮮がそうであり、中国も失敗する。
安倍総理は、戦後には珍しい地政学的観点を持った政治家だと高く評価し、退陣後の日本外交も世論とりわけ若年層が安倍路線を支持している。この流れはそう簡単には変わらない」としている。
筆者は駿台予備校の講師で一連の地政学から見た世界やアジア情勢の解説は秀逸。

「根拠を示さずに『嫌韓』と非難 
言論の自由を奪うTBS『サンデーモーニング』(藤原かずえ)


いつものように反日メディアと野党を徹底的に批判する藤原女史。
当ブログもよく取り上げる「サイテーモーニング」をケチョンケチョン。
今回は論理学? 心理学? 的な定義も少なく、その反日・親韓ぶりを文字起ししていた。

「『表現の不自由展』マスコミが報じない不都合な真実」(河村たかし・門田隆将)

「あいトレ」の再開を大会実行委員会の会長代行の河村市長は大村知事から聞いてなかった。
朝日新聞とNHKは展示の真実を伝えなかった。
公金(税金)を使って名古屋主催は問題があるから、自分達で金を集めて別の場所でやれと言っただけだと河村市長。
補助金適正化法違反であることも明白だ。文化庁が金を出さないと言ったのは当然だと。
この問題はトコトンまで追求して欲しいものだ。

その他、「韓国よ、歴史の真実を学べ」(エドワード・ルトワック)など読みどころ満載。
是非、ご一読を。


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2019.10.03 (Thu)


韓国が敵になる日


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言論誌「正論」11月号のご紹介

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「韓国が敵になる日」は言論誌「正論」11月の特集表題からそのまま借用した。
しかし、実際はもう敵国と認定してもおかしくない状況である。

文在寅の心は最初から北朝鮮と中国、ロシアにあり、日米から離別している。
悪名高いチョグクとの二人三脚で、韓国の共産主義革命を目指している。
知らないのは一部の知識人を除く哀れな韓国人だけである。

「正論」11月号は韓国特集を謳いながら、香港デモを力で抑圧する中国、「ヘイト」の3文字で言論空間を歪める日本の3つを扱っている。

まず日本の3人の元軍人、幸田洋二海将、織田邦男空将、岩田清文陸幕長の鼎談が読ませる。

文在寅は2017年に習近会談し「THAADの追加配備はするな、アメリカのミサイル防衛には参加するな
、日米韓の安保協力を軍事同盟に発展させるな」と釘を刺されたが、その通りに「離米反日」が進んでいる。

「中国、ロシアと、新たに最悪の事態になりつつある朝鮮半島にどう対峙するか。この3正面を常に念頭に置いておく必要がある」(岩田元陸幕長)

「文政権へのク―データは起きない」「日本の国益は韓国ではなく台湾」「台湾をどう防衛するか」

と焦点に迫る。

米軍が空母を日本に置いている理由は日本のインフラが強いためで、英・独・伊の有力同盟国ですら持っていない。日米同盟は米国にとってNATOの100倍くらい黒字」(香田)

とか。
三人の元軍人が憲法改正と核の持ち込み協議の必要性を説いていることを政治家と国民は知るべきである。

経済が専門の高橋洋一氏も「非核三原則」の「持ち込ませず」を見直して核シェアリングをせよと主張している。

韓国は「慰安婦カード」「いわゆる徴用工カード」を切り、最近は「放射能カード」を切って風評被害を煽っていると豊田有恒氏。

東日本大震災への韓国の義援金は40数億円集まったが、そのうち20億しか日本送られて来なかった。台湾からは250億円」

「一位は台湾と並ぶアメリカで、最貧国の30ヶ国からも善意を送って来たが、上位各国の間に韓国の名はない」

「それどころか最近は日本より放射能線量が高いのに、韓国はデタラメな数値で日本の風評被害を煽っている」

「韓国人は東京オリンピックのボイコットすら口にするようになった。」


偽の放射能線量地図を公表した「日本の経済侵略対策特別委員会」の金民錫は東京五輪は食糧持参で参加せよと妄言を弄している。
偽計業務妨害罪か「好ましからざる人物」に指定して日本入国の禁止措置を取れと正論。
何れ日本に泣きついてくるだろうが日本には「仏の顔も三度」という諺があると。

その他、安倍政権はいよいよ憲法改正モードに入ったとする官邸通の阿比留瑠比氏の報告は心強い。
小泉進次郎氏の入閣は既定事実だった、マスコミが騙されたとする高山正之氏は来月号で新ネタを披露するらしい。

最後に江崎道朗氏は連載「SEIRON時評」で・・・

「この際、韓国に対しては『助けない、教えない、関わらない』という『非韓三原則』で対応すればいいという意見もあるが、韓国側は、日本への軍事攻撃能力を高めつつある。
『関わらない』と言っていると場合ではないのだ。

(中略)
 このように韓国との関係悪化に伴い、在韓邦人と日木企業の保護、対馬海峡を防衛ラインとする防衛体制の立て直しなどか急務となってきている。
文政権をあれこれと批判しているだけでは済まされないのだ。


と断じている。
SEIRONである。

ということで、今回の「正論」も相変わらず地味だが中身が濃い。
まだお読みでない方は是非ともご一読を。

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