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2019.08.16 (Fri)


正論9月号は「韓国崩壊寸前」特集号


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崩壊寸前の韓国に贈る

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文在寅の韓国はまさに崩壊寸前である。
日本政府の戦略物資の輸出管理厳格化に続いてホワイト国からの除外処置に対して、文在寅は我を失い「盗っ人猛々しい」とか「日本には二度と負けない」とか口走ってしまった。

感情的な韓国人は反日デモで師と仰ぐ文様の意気に応じたが、その文様は「日本に勝った8月15日」の演説でトーンダウンして国民の期待を裏切った。

「日本が話し合いに応ずるというなら、会ってやってもいいよ」

と。
まさに引かれ者の小唄である。

韓国経済は輸出の大幅ダウン、ウォンの急落で通貨危機の二の舞が近づいている。
いまさら恩着せがましい言い方で日本にすり寄って来てもそうはいかない。
日本の国民が許さない。

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何といっても「安倍首相が信用しない理由(西岡 力)の「全文掲載!韓国の不正輸出摘発・措置リスト」と「ホワイト国の資格なし(古川勝久)」が本号のハイライトだ。

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このリストは韓国の産業通産省資源部が作成したもので、韓国の野党議員が入手し、その一部は産経新聞とフジテレビで報道された。
それによると、テロ支援国のイランやシリアにも不正輸出されている。
第三国経由で北朝鮮に流れた「可能性を排除」できない。

処分も柔道の「教育的指導」ではあるまいし、大甘である。

文政権になってから不正輸出が急増したのはご存知の通り。
韓国は3年間、日本政府の問い合わせにも応じなかった。

これがそもそもの戦略三物資の輸出管理厳格化の理由である。

古川氏は輸出管理の詳細と韓国がホワイト国の資格がない事をつぶさに説明している。

「経済破綻も日本になすりつけ」(田丸秀男)

「そもそも日本の対韓貿易政策はこれまで、韓国を甘やかせ、韓国側はそれをよいことに勝手し放題だった」

しかし外貨不足の韓国経済が破綻し、アジア通貨危機の再来が予想される。
日本にもアメリカにも通貨スワップを拒否された韓国は、ようやく中国に泣きついてスワップ協定にこぎつけたが、米国との貿易戦争を強いられている中国に韓国を助けるゆとりはない。

役立たずの日韓議連(阿比留瑠比)

阿比留氏は産経新聞(8月8日)の連載コラム「極言御免」で、文在寅は高麗連邦共和国を目指しているのではないかと批判し、「もしかしたら、文氏が『二度と負けない』と語ったのは元・高麗寇のことかもしれない」と揶揄した。
これに対して韓国紙が一斉に阿比留叩きをした。
今回は韓国をつけ上がらせるだけの日韓議連を批判した。

「日韓議連と韓日議連はこの9月に、日本で合同総会を開くという。だが、無用の長物と化した日韓議連はもう解散した方がいい」

日本の国益を毀損する活動を続けている日韓議連の議員は次の総選挙で落選させよう。

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2019.08.14 (Wed)


「文在寅という災厄」(武藤正敏著)紹介


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北朝鮮のパシリ文在寅

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韓国は文在寅によって日韓関係を台無しにした。
日本にとっては「災厄」と嘆くより「断韓」の絶好のチャンスとも言える。
もっとも著者は「日韓断交」に反対しているが。

著者の武藤正敏氏は元駐韓特命全権大使。
日韓関係がかつてないほど破局的になった今、毎日のようにテレビの解説者として引っ張り凧である。
著者は2017年、文在寅が韓国の大統領になった時、「韓国人に生まれなくてよかった」という極めて刺激的なタイトルの本を出した。

おそらく売らんかなの出版社がつけたタイトルだろう。
そして出版社の目論見どおり大いに売れて、同時に著者は韓国から集中砲火を浴びた。

しかしそのタイトルそのままが現実となった。
著者は本書で今迄2年間の文在寅政権を検証し、残りの3年弱(長い!)を展望している。

お盆休みの諸兄姉やリタイヤ―された御隠居に是非とも読んで頂きたい好著である。

文政権は「民主総連(全国民主労働組合総連盟)」やその傘下の「全教祖(全国庁職員労働組合)」が支持母体である。著者は「北朝鮮に近い団体」と断定している。

日本にもあるサヨク団体だ。
これに司法関係も含まれる。

文政権は革命政権であり、韓国に害をもたらす韓国人にとって不幸な政権だという。
いまだに40%台の支持率があるのが不思議と書いているが、韓国への戦略物資の輸出管の強化に反発して、日本を「盗っ人猛々しい」と批判していまや支持率は5割を超えている。

日本の左翼評論家やマスコミはよく「偏狭なナショナリズだ」と日本の愛国者達を批判するが、韓国の間違ったナショナリズムについては批判しようとしてい。
彼等が如何にダブルスタンダードであるかの証左である。

話が逸れたが、著者は文在寅の5つの特徴を挙げ、解説している。

1.現実無視
2.二枚舌
3.無謬性と言い訳
4.国益無視
5.無為無策


こんな男を間違えて選んでしまった韓国の有権者は深く反省すべきである。

著者は文政権を「素人集団の政権だ」とコキ下ろしている。

「人心を燃え上がらせたのは民主総連(全国民主労働組合総連盟)と傘下の全教祖(全国教職員労働組合)であり、北朝鮮に近い団体だ」

と断定している。
日本にも日本労働組合総連合会(連合)と傘下の日教組(日本教職員組合」がある。
いずれも反日左翼だ。

文大統領が如何に北朝鮮にのめり込んで包囲網を作る国際社会の笑い者になったかも具体的に解説している。
実質2分しか会談できなかった米トランプ大統領との首脳会談、軽くあしらわれてしまった仏マクロン大統領との首脳会談。

「世界はすでに、韓国を『北朝鮮の代弁者』として見ているだけでなく、彼等は国際社会が協力して遂行している国連制裁を破っているのではないかと疑っている」

韓国の駆逐艦が日本の海自哨戒機に射撃管制レーダーを照射したのも「瀬取り」を見付けられからだと言われている。

いわゆる徴用工問題については・・・

「今後日本企業は総額2兆円の慰謝料を支払わされる可能性がある。自国の経済発展の基礎を築いた条約を無視し、国際法を軽視する法理を展開して『巨額の損害賠償を支払え』と要求するなど、ほとんどの日本人が納得できるはずがない」

そのとおり。

ひとつ本書に注文を付けたいのは、様々な有益な統計数値が表形式で示されていることだ。
グラフで示せば一目瞭然、説得力が更に高まったのにといささか残念。
もうひとつは校了タイミングのせいだと思うが、直近の日本政府による韓国への戦略物資輸出管理の厳正化を巡る騒動に触れていない事だ。

しかし著者は毎日のようにテレビで解説しているので、良しとしよう。

最後に著者は韓国にいくばくかの期待を滲ませて言う。

「軍事政権を経て民主主義を獲得した韓国人は、文政権を選択して責任を取る時期に来ているのだ。
(中略)
残念ながら現在の文在寅氏、そして革命政権の支持者たちは、そうした民主主義の検証のプロセスを、「私たちこそ民主主義だ」と言いながら、逆に破壊している。それは結局、朝鮮時代の権力闘争と何ら変わることがなく、身勝手な財閥、権利をむさぼる労組たちとも変わらない。
有権者は、よく事情を知らされないまま、かつて自ら勝ち取った民主主義を裏切る政権を支持してしまった。その構造を検証し、反省するべきだ。いまなら、まだ辛うじて間に合うだろう。
そして、日本人は是々非々で、主張すべきは主張しながら、隣国である韓国の行く末を見つめて欲しい。
 現今の厳しい日韓関係が、成熟した民主主義国家・韓国生みの苦しみとして思い起こされる日が来ることを祈るばかりである。」


結びの言葉としては結構ではあるが、文在寅が金正恩のパシリを生き甲斐としている以上無理だろう。
そして文在寅が失脚した後も、延々と同じことを繰り返すだろう。
韓国が間違った歴史認識を改めない限り、日本に対する被害者意識は消える事はない。

「文在寅という災厄」(武藤正敏 悟空出版 2019年8月 1,512円 Kindle版 1,296円)

【目次】(KINDLE版)

序章 日韓を「敵国」として引き裂いた文在寅

日韓関係「崩壊」は、韓国社会の崩壊を暗示する
「すべて私の言うことを認めよ」
互いに「格下げ」を続ける日韓
民主主義を乗っ取った「唯我独尊政権」
国民に寄り添うポーズが巧み
文在寅政権の五つの特徴

第一章 前著『 韓国人に生まれなくてよかった』の検証

前著で予想できたこと、できなかったこと
文在寅政権誕生の背景は「異様」だった
異常な高支持率が生んだ傲慢
南北関係、米朝関係という「 新味」
経済政策は無残なまでの失敗
国民の分裂をあおる文政権
「親日」こそ韓国発展の立役者だった現実
最も民主主義から遠い政権
先輩や重鎮たちの諫言も聞くふりだけ
国内評価も落第級

第二章 対北・対米中外交 ─ 孤立する韓国

板門店会談を経ても変わらぬハノイの「惨事」
北朝鮮には非核化の意思はない
「平和」パフォーマンスの裏側で
金正恩と口裏を合わせた文在寅
トランプはいつまで文在寅を信じていたのか?
米国大統領との対立
世界から相手にされなくなった新(ママ)北大統領
「瀬取り対策」に取り組まない韓国に制裁を
韓国マスコミは制裁違反疑惑をなぜ検証しないのか
「平和」の裏で脱北者は泣いている
安保をおろそかにする大統領
韓国を属国扱いにする中国
G20でツケを払わされることに
このままでは「統一朝鮮」になる
米国はなぜ「ノーディール」で踏みとどまったのか
時間は金正恩に味方しない
予測される三つのシナリオ
日本は国際社会をテコにすべし

第三章 民主主義の仮面をかぶった独裁政権

大韓民国を否定し、乗っ取る
行政組織の幹部に送り込まれる政治活動家
「ネロナムブル」ー身内に甘く、ライバルに厳しく
朴槿恵政権のほうがよほどクリーンな理由
やる気と機能を失い不手際続出の外交部
「高位公職者不正捜査処」は独裁の道具か
議会支配に向け選挙制度を改変へ
レーダー照射問題の国内的理由
マスコミが加担する独裁体制
海外マスコミにさえ圧力を加える政権与党
若者を「北朝鮮人民」に仕向ける全教組
大学の壁新聞に描かれた「文在寅王」
保守にも問題と責任がある
独裁政権を引き継ぐのは誰か

第四章 経済と国民生活を破壊する指導者

予想通りの経済災害が起きてしまった
無能な「雇用政府」がごまかす本当の失業率
「所得主導成長」という最悪の経済政策
半導体の急失速、股裂き自様態のサムスン
トヨタ、VWより高額な韓国自動車産業の人件費
日本人には理解しがたい韓国の労組問題
文在寅ですら手を焼く民主総連
財界を敵視する政権、面従腹背の経営者たち
経済は「信念」だけではどうにもならない
財閥、財界は自ら律すべきときが来ている

第五章 日韓関係を崩壊させた無策

「韓日関係は最悪ではない!」
文喜相議長が「知日派」と言われるお粗末
無神経かつ粗略な政権
「慰安婦問題」を「未解決」とする論理
国際法より自国の「正しさ」優先
私が文在寅政権を許せない理由
都合よく日本のせいにする無責任ぶり
元慰安婦の葬儀で笑顔の記念撮影
韓国から逃げ出す日本企業
文在寅の父親は「親日」か
文政権のその先を考えよう
「世界一反日」で「世界一親日」の韓国人

第六章 韓国人も日本人も文在寅に『NO』を!

文在寅は「ホンモノ」である
韓国人が文在寅を見切るのはいつか
保守政党が本当にすべきことは何か
ファクトとデータに基づく新しい政治を
大きな絵を描くために、いまこそ現代史に学べ
日韓パートナーシップ宣言を思い出せ
「用日」「用韓」で大いに結構である
やみくもな「嫌韓」は文在寅の思うツボ

おわりに


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2019.07.30 (Tue)


「韓国に制裁パンチ!! 」 WiLL9月号


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言論誌「WiLL」のご紹介

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「Hanada」より更にパンチの効いた「WiLL」韓国特集号をご紹介する。

冒頭の阿比留瑠比産経新聞論説委員兼政治部編集委員の「ハンセン病家族訴訟 朝日新聞 世紀の大誤報」は「ですます調」で朝日新聞を叩き斬る。

安倍首相の秋葉原での街頭演説で「こんな人達」の言葉の切り取りで安倍首相を批判した朝日新聞。

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反アベの朝日新聞だけでなく前川喜平寺脇研望月衣塑子も束にして切って捨てている。
さらに古賀茂明、「エビデンス?ねーよそんなもん」の朝日新聞高橋純子編集委員も。

「国民意識と新聞各社のズレは、今回の韓国の輸出規制措置に対しても明確に出ています。朝日や毎日、日経は『とんでもない措置だ』と社説などで批判していますが、何がどう『とんでもない』ことなのか、いくら読んでも理解できません」

「我々はネット記事と新聞の両方読むわけですが、明らかに新聞の内容の方が劣っていると判断せざるを得ない。かなり厳しい状況にあることを認めるほかありません。もちろん産経とて、例外ではありませんが」


産経の記者ゆえ自戒しているが、産経は唯一頑張っている方だ。

「最近、『朝日・立憲民主・韓国』のイメージがだんだん似て来たように思います。
この三者には曰く言い難きき共通性を感じます」


「やっと国家理性が確立したね」(古田博司・藤井厳喜対談)

非韓三原則の提唱者・古田博司筑波大学名誉教授と広い国際視野を持つ藤井厳喜(国際政治学者)の対談。
本筋とは離れた対談の箇所が印象に残った。

古田
「日本は中国・韓国に気を使いすぎなんですよ。最近は駅や電車内の電光掲示板に中国語とハングルを使うようになったでしょう」

藤井
「あれは本当に止めてもらいたい。いつから日本は多言語国家になったのか。とにかく不快です」

古田
「あんな事をしていたら、中国人・韓国人は、魯迅が教えてくれたように奴隷根性ですから、『優遇されている』と感じて調子にのりますよ。調子に乗らせるとどうなるのか、痛いほど知っているはずです」


たびたび言うように、誇り高きパリ野郎はメトロの案内図や表示板にはフランス語しか書いていない。
軽蔑しているアメリカ野郎の英語(米語?)など何処を見ても見当たらない。
もっとも誇りが高すぎて、地下鉄入口のスウィングドアに「Poussez(押す)」と書いてあると引っ張り、「TIREZ(引く)」と書いてあると押すから、いつも壊れていて、どちらでもいいことになっている(笑)

藤井
「日本の取った政策は国際安全保障体制に違反する韓国への制裁です。
しかし、この措置は国民心理的には、戦時労働者問題だけでなく、慰安婦問題などこれまで韓国が日本に行ってきた数々の無礼に対する報復措置です。
国益を守る為に重い腰を上げ、極めて穏健ではありますが、経済制裁という手段を取ることができた。
これで独立国家の外交に一歩近づきました。
実に喜ばしい事です。
日本の国家理性が初めて確立した日と言えるでしょう」

藤井厳喜氏は本当に信頼できる評論家の一人である。

「トランプの狙いは中国のハイテク封じだ」深田萌絵(ITビジネスアナリスト)

今回の安倍政権の輸出優遇措置見直しの対象は韓国だけではなく、その裏に中国や北朝鮮への牽制にあると深読みす深田さん。

トランプ大統領と歩調を合わせる安倍政権の手腕に期待している。

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余談だが、花田紀凱名編集長が「WiLL」を辞めて「Hanada」を創刊した時、「WiLL」はまったくつまらなくなった。
しかし、今や「Hanada」を抜いて今やアマゾンでは「Will」がベストセラーになっている。
内容が充実して来ただけでなく、この深田萌絵お姉さんがYouTubeで「WiLL」の宣伝をしているからではないか。

本誌の対談で櫻井よしこ氏が・・・

「日本人と韓国人のDNA構造は、非常によく似ているそうです」

と発言しているが・・・

「最新のDNA研究で解明
日本人と韓国人はまったく違う民族」(高山正之・長浜浩明対談)


で否定されている。

「ポスター貼るだけで勝てる!
立民 " 枝野ガールズ" の生存率」(氷川貴之)
アナウンサー、美人弁護士、LGBT活動家・・・
見た目と肩書だけで勝てるほど選挙は甘くない !?


枝野幸男立民党代表(今年の春)
「参院選というのは、選挙活動なんて必要ないんだよ。ポスターを貼るだけで勝てる候補を出せばいい。
京都の増原裕子も、大阪の亀石倫子も、兵庫の安田真理もポスターを貼っただけで勝てる最高の候補なんだよ」


ザンネン!

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増原裕子(京都 勝間和代パートナー)落選 

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亀石倫子(大阪 弁護士)落選

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安田真理(兵庫 フリーアナ)落選 



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2019.07.28 (Sun)


朝日新聞は何様かと「HANADA」9月号


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「韓国問題」に切り込み不足か

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9月号は入稿日に間に合わなかったためか、朝日新聞を特集して韓国問題が手薄になったようだ。

「『韓国との闘い』で日本国民が問われるもの」(門田隆将)

「この対韓規制は経産省だからこそできたものだ」と安倍-菅-世耕ラインのチーム安倍を称賛するとともに、「韓国をやりたい放題させてきたのは外務省」と斬り捨てる。

日本の本当の怖さはこれからだ。
日本の銀行の信用枠利用を制限すれば通貨危機、フッ化水素が北朝鮮に渡っていたことが分かれば「送金停止」と次の手も紹介。

「私たちに重要なのは、今回の措置を元の木阿弥にしようとする外務省や日韓議連、そして朝日新聞や毎日などの媚韓メディアをいかに監視するかにある
インターネット上では実に98%の支持を受けているという対韓規制を通じて、まだまだ遥か先とは言え「真の日韓関係」が生まれることを信じたい」


取り敢えず綺麗ごとで最後は結んでいるが筆者はおそらく信じてはいまい。

「そこのけそこのけ『多様性おバカ』様が通る」(有本 香)

「多様性」はブログ主が一番嫌いな言葉であり、「多様性」を多用する議員、評論家、メディアも嫌いである。
自民党議員の「一番大きな功績は子供を作ったこと」発言がまた言葉狩りに遭った。
蓮舫がこれに噛みつき

「子供を産んだかどうか、そんなのを女性を評価する座標軸にしないでくれ。古い固定観念だ。多様性を認め合う社会にしたい」

と言った。
その蓮舫がツイッターで双子の「ママ」をアピールしたのは筋悪コントだと厳しい。
産みたいが産めない女性は別にして、子供を産むということは男には出来ない大事業である。大いに評価すべきだ。

「そもそも自分の国籍やパスポートが多様過ぎて説明もつかないような人が、『多様性を認め合う社会に』とは片腹痛い。日本国民を馬鹿にするのもいいかげんにしてといいたい。」

「みずからの属性と、『差別』という言葉を最強の武器として振り回し、他人を政治的にやっつける。こんな多様性のない、非寛容的な社会だけはゴメンである」


有本女史にエールを!

コラム読み終わると、「ざんねんな朝日新聞」特集で朝日新聞糾弾の5連発。

「朝日新聞5000万円訴訟中間報告
朝日新聞は反社会的組織」(小川榮太郎)


いまテレビはどのチャネルも芸能人とヤクザの話題ばかりで辟易しているが、朝日新聞はヤクザだと小川榮太郎氏が切って捨てた。
新聞や言論人は言論をもって戦うべきなのに小川氏と出版社にそれぞれ5000万円の賠償金と、朝日・読売・毎日・日経・産経・東京の各紙に謝罪広告を出せと裁判を起こした朝日新聞は間違いなくヤクザである。

朝日新聞は慰安婦捏造問題で国内と海外の主要紙に謝罪広告を出したのか。

朝日新聞が安倍憎しの妄想に基づいたモリカケ問題で安倍首相を不当に追い詰めたのは間違いのない事実であり、野党がそれに悪乗りして不毛な国会論議が2年も続き、国家的損失が生じたのである。 

「スクープ!朝日新聞に会計操作疑惑」(上念 司)

朝日は年間35万部ペースで減り続けているから10年後にはゼロになるとか。
結構な話である。

「朝日新聞は文在寅の代弁者」(櫻井よしこ、門田隆将、阿比留瑠比 鼎談)


朝日新聞は日本政府が韓国に対して「輸出管理の適正化措置」をした翌日の社説

「対韓輸出規制『報復』を直ちに撤回せよ」

と政府に命令したことは当ブログでも度々書いた。

阿比留
「朝日は今回の社説で、一線を越えたと思う。韓国の立場でしか物を言っていない。
これまでも、中韓の代弁者だと言われてきたが、今回の社説でそのことがはっきりした。
『中央日報』や『朝鮮日報』を読むと、文在寅政権もよくなかったと書いている。
朝日新聞は韓国紙以上に韓国紙だ」

門田
「そもそも朝日が日本の新聞だと思う事が間違っている」

櫻井
「言論機関が裁判に訴えるというのは、もう絶望的だ」


植村隆記者ほか朝日新聞の記者は退職して初めて世間の風当たりの強さを知ったそうな。
社内では「角度を付けた」記事でないとデスクが紙屑にしてしまうという。

門田
「阿比留さんは『朝日と反対のことをやれば日本は正しい道に進む』と言っていた」

阿比留
「外務省の幹部もそう言っている。『これだけ朝日に反対と自信がつく。日本政府は朝日と反対の事をやってことごとく成功してきたから』」


いまでは人口に膾炙しているこの名言が阿比留記者の言葉とは知らなかった。

「朝日、原真人編集委員に忠告 今の?ベルで経済を語るのは無理」高橋洋一

BS朝日「クロスファイア」で討論した原氏(GDP否定派)を世界の常識を理解していないとケチョンケチョン。
安倍政権は及第点だとし、朝日新聞は財務省のポチだと切り捨てた。

「"輸出規制" で文在寅、慌てふためく」(名村隆寛・産経新聞ソウル支局長)

「新聞社で"輸出規制" で文在寅、慌てふためく」

「新聞社で朝鮮半島を25年担当している。そのうち韓国での駐在経験は通算で9年なのだが、これほど韓国社会が動揺し、メディアが強く反応するのを見たのは初めてだ。(中略)韓国が韓支持ている事態の重要さは、日本人が想像している以上のものだ」


と韓国の動揺を伝えている。
いつまでも日本に甘えていられると高を括っていた韓国にとっては動顛の境地だろう。

「日本の今回の対韓措置は『氷山の一角』だとに認識しており、今後何をされるのかと、反発の半面でこれほどまでに動揺し、ビクビクしているのだ」

「前政権で極度に悪化した日本との関係に油を注ぎ、一層の日韓関係悪化を招いた文氏。合意や協定を反故にし続けた末の自業自得である」


韓国問題はこれを含めて2本だけ。
同時発売された競合誌「WILL」の特集「韓国に制裁パンチ」に完全に負けている。

「『日米安保見直し』大いに結構じゃないか」(堤 暁・久保紘之 対談)

トランプ大統領の危うさを指摘しつつ、「原爆・原発の保持と憲法改正」のチャンスとする両氏に賛同。日本人の危機意識の欠落にも賛同。

日系アメリカ人ミキ・デザキのドキュメンタリー(?)映画「主戦場」のペテンに関する特集も必読。
中野晃一上智大教授が絡んでいるというだけで、もうこの話は終わっている。

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2019.07.26 (Fri)


Newsweek誌 ファクトチェック「文在寅」が面白い


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日本を敵国視する文在寅に明日はない

Newsweek「ファクトチェック 文在寅」のご紹介

表紙は日本人が喜びそうなキャッチコピーだが、中身はそうでもない。

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特集 ファクトチェック文在寅

なぜリベラル派韓国大統領は韓国経済を窮地に追い込んでまで慰安婦や元徴用工、貿易問題で日本を糾弾しつづけるのか

「反日大統領」文在寅の論理を読み解く
(五味洋治東京新聞論説委員)


【FACT1】 意外な「日本好き」
「韓国を無視しろ」という前に、われわれはそれを理解する必要がある。

【FACT2】 「時代の犠牲者」
文の両親は脱北者

【FACT3 】「民主化実現」への自負
韓国の軍事独裁政権に勝利した

【FACT4】 「統一への憧憬」
北朝鮮の住民を救いたいという強い使命感を持っているのだ

【FACT5 】「積弊清算」に執着

文には自分が正義を貫き、韓国の民主化を実現したという自負があるに違いない。
厳しく理想を追い求めるその姿勢に好感を持つ人は、韓国だけでなく、日本にもいる。
私もその一人だ


・・・と東京新聞は文在寅の偶像化に懸命だ。
しかしすでに「落ちた偶像」である。

「今の韓国では、非は日本にあるとしても国益を守るために文政権は関係改善に動くべきた、という意見が強い。韓国が自国の論理を押し通せば、日本で安倍政権への支持が強まり、交渉の出口はますます見えなくなる。

(日韓は交渉の入り口にも立っていない。なにが出口か!)

悪循環を断ち切るため、韓国がすべきこと、それは国益と理念を冷静に考えながら、日本との新しい関係を気付くことだ。
成熟すること、と言い換えられるかもしれない。


「新しい関係」と韓国歴代大統領は就任時に必ず言ってきた。
しかしすぐに反日姿勢に豹変する。
韓国と韓国人は永遠に成熟しない。

筆者は2000年代のはじめに韓国に赴任していたそうな。
だから韓国への思い入れがハンパない。

官邸外交の成功と失敗と
(河東哲夫 本誌コラムニスト、外交アナリスト、元外交官)


もともと両国は民族的に近い。

この解釈は間違っていることが証明されている。

日本は強気一辺倒の外交をしていればいい、いうものではない。

日韓の外交歴史上、初めて強気に出た日本政府は安全保障上の問題だと言っている。

【FACT】750万人 年間の訪日韓国人数

対馬に侵略して来た迷惑韓国人は何人か地域別の訪日韓国人数を明示すべきだ。
日本の各地からハングル文字の案内板が消え、名所旧跡から落書きが消え、街が清潔になるのは良いことだ。
誇り高きパリの地下鉄の案内図はフランス語しか明記していない。

【FACT】約390億ドル 18年の日本の対韓投資残高

日本も核抑止力強化は当然だが、同時に無用な対立、不要の敵対の恒常化は今から避けておくべきだ。韓国にとってはもちろん、統一朝鮮にとっても、日本を敵視することは得策ではない。
朝鮮半島の国家にとって、日本を上回る真の脅威は西方にあるのだから。


(北朝鮮の日本敵視は金正恩が生きて居る限りは止まない。
日本は反日朝鮮半島国家が出来る事を想定して今から準備すべきだ。
今回の輸出管理の正常化はその表れかもしれない)

それでは最後のお口直しに・・・

「FACT 26ヶ国 日本にとって韓国以外の『ホワイト国』数」

「韓国の反論は誤解だらけ」
経産省の輸出管理に反発する韓国政府の論理は事実誤認と誇張による不適切な指摘にあふれている」
(古川勝久 安全保障問題専門家、元国連安保理北朝鮮制裁専門家パネル委員)

過去数年間、日韓の輸出管理会合は日本が欠席したためできなかったというのは大嘘。
話はアベコベで韓国が応じなかった。

「経産省の公式発表情報を何ら把握しておらず、基本的な事実すら認識できていない」


だから30分間の予定だった日韓担当者レベルの会合で日本側は5時間も講義しなければならなかったのだ。

「文大統領は日本政府の措置を事実上の輸出制限と捉えているようだ。
しかし、これは大きな誤解である。」


朝日新聞、NHKその他の反日メディアは政府の訂正要求にもかかわらず、いまだに「韓国への輸出規制強化」と意図的に言っている。

ホワイト国、キャッチオールなどについて詳しく解説したあとで・・・

「日本企業は、輸出管理体制に問題がある韓国企業とは、そもそも取引などすべきではない。他のまっとうな企業と取引すればよい」

「7月10日、フジテレビのスクープが韓国の大統領府を震撼させた」


詳しくは本誌をご覧あれ。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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