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2020.08.27 (Thu)


「Hanada」10月号は「醜菌兵に反撃せよ!」特集


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冒頭の「武漢コロナウイルスは習近平に都合が良すぎる」(林 建良台湾人医師)は衝撃的だ。

第一号の患者をいまだに公表しない、蝙蝠から人へは感染しないなど数々の事実を示して、武漢ウイルス研究所からの漏出を示唆している。

「生物兵器であることを疑うなというほうが難しい」

そしてワクチンの開発には期待できず、事態収拾は出来ないと極めて悲観的だ。

責任はすべて中国にあり「日本をはじめ世界は強く中国の責任を追及し続けるべきだ」と結んでいる。

「トランプが世界企業に迫る『究極の二択』」(長谷川幸洋)

 日本では一年前までは「米中デカップリングはあり得ない」としていたが、いまや分断どころか「中国キックアウト」だと。
「いまや、台湾と尖閣諸島が米中衝突の最前線になって来た」とは恐ろしや。
日本にとっても正念場である。

「安倍は反中に舵を切って、甦れ!」(堤 暁・久保紘之 対談)

二階を切れ!と断言し、二階にそそのかされて備蓄していた防護服などを支那にプレゼントした小池都知事も批判。
久保氏は地上波テレビの民放は・・・

「安倍に批判的なコメディアンまがいのコメンテーターばかりで、何かと言えば安倍をあげつらっている。支持率が落ちるわけだ」

バイデン候補は認知症の疑いありなど話の種は尽きない。

先般亡くなられた台湾の李登輝元総統の日本での講演録や金美齢、柚原正敏氏らの追悼文も時宜を得たものだ。
西岡 力氏の文在寅批判も香ばしい。

そして何と言っても藤原かずえ氏のバカのクラスタ―爆弾。

「まだ懲りないバカのクラスタ―玉川徹」と名指しで批判。

「特定のイデオロギーを持つ活動家による放送の私物化」で電波法違反だと。

玉川なんぞは「特別のイデオロギー」など持っていない、自信過剰のただのオヤジでに過ぎない。
むしろ青木理こそ「特定のイデオロギ-をもつ活動家」かもしれない。
いや、青木も偉そうにしているが、韓国大好きオヤジに過ぎない。

 「唯一の例外は、圧倒的な実力を持ち、番組出演に固執する必要もない山口真由氏です。山口氏だけは是々非々で玉川氏に反諭しています。
 番組の論調に沿わない田崎史郎氏、田村憲久氏、釜萢 敏氏などのスポット出演者は、もっぱら悪のボスキャラです(笑)。
人格攻撃を含めた一糸乱れぬ集中攻撃で、レギュラー出演者に吊し上げられる運命にあります。
 なお、番組出演することはありませんが、番組にとってのラスボスは安倍晋三首相に他なりません。
基本的に、世の中の出来事の全責任を政権に負わせるというのが番組のスタンスです。」


「ラスボス」とはゲームの最後に登場する敵のこと。

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山口真由さんは「モリカケ問題」で登場した時から注目していたが、偶然見たテレ朝「しくじり先生」は高IQなのに飾らない様子に好感を持てた。

花田紀凱編集長の雑誌づくりの巧みさに翻弄されつつ読み終えた。

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2020.07.30 (Thu)


「テレビ界 バカのクラスタ―を一掃せよ」ご紹介

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台湾の李登輝元総統が亡くなられた。
京都大学卒で日本をこよなく愛し、金美齢氏とともに台湾の民主化に貢献した。
当ブログでもそのご活躍を紹介させて頂いた。

ご冥福をお祈りします。


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著者の藤原かずえ氏は使ってツイッターで反日マスコミを痛烈に批判する異色の評論家。
月刊「Hanada」に寄稿しアゴラ言論プラットフォームでも紹介されている。

当ブログでも時折ご紹介している。
論理学、心理学などの専門用語を解説しながら駆使する口撃が痛快だ。

本書はテレ朝「モーニングショウ」の「報ステ」、TBS「サンモニ」、「News23」の反日偏向報道と、青木理、後藤謙次等が槍玉に上がっている。

毎日テレビを見れば武漢ウイルスの話題で持ち切り。素人コメンテーターや悪意あるコメンテーター、偏向医師らが大騒ぎしている。
それらをズバッと斬り捨てる著者の切り口が快感だ。

本や新聞と違ってテレビの情報は消えてしまうので、後で検証できない。
当ブログでは文字起こしてご紹介しているが、画像は版権を理由に取り締まられる。
「反日勢力を斬る」のヤフー版はある日突然ランキングから消え、版権侵害のためではないかと取り沙汰されたことがある。

著者は過去の問題とされるワイドショウ番組を克明に文字起こしして批判を加えている。
ストレス解消にはもつてこいである。

今回の武漢ウイルス事件で日本では「出羽守」と「尾張守」が多量に発生しているとパターン化して口撃。

「米国では~」「欧州では~」と、自分が居住する海外地域における意思決定や共通認識を「井の中//の蛙の日本国民」に対して強いる人物です。尾張守とは、「もう日本は終わりだ」とする終末思想をふりかざすことにより、自分の見解を「危機感と想像力のない日本国民」に対して強いる人物です。

居る居る、そういうコメンテーターやMC。

「医療用マスク確保を目的とした『アベノマスク』に対する非難など、インフォデミックは日本社会に集団ヒステリーを引き起こし、緊急事態宣言に慎重だった安倍政権に発令を迫りました」

いまでも意図的な『アベノマスク』批判は続いており、国民の大多数が安倍首相は税金の無駄遣いをしたと思い込んでいる。

TBS「サイテーモーニング」の売り物である「風をよむ」については・・・

「日曜の朝、BGMとして流れるヒーリング系の音楽によって脱力&思考停止させられた視聴者が、一方向の考え方をリフレインのように繰り返し聞かされていく構図は、カルト宗教の勧誘の手口とよく似ています。まるで、森羅万象を知り尽くした万能の知恵を持つ天の神々が上から目線で病に陥っている下界を治療するような場面設定ですが、実際には風どころか世間の空気も読めないようなコメンテーターが、主観に訴えながら論拠薄弱に番組の論調をプロパガンダしているに過ぎません。このセグメントでスケープゴートとなるのは主として日米の政府ですが、最近ではこれに加えて、ネット言論がフェイクニュースの発信源として槍玉に挙げられています。」

気に喰わないネット言論にまで手を広げてきた。

ネタばれしてはいけないので、是非とも本書をご購読の上、お楽しみ頂きたい。

本書で槍玉に上がった面々。

玉川徹、青木理、菅野朋子、本郷和人、後藤謙次、木村草太、富川悠太、田原総一朗、太田昌克、関口 宏、故岸井成格、目加田説子、姜尚中、佐高信、故浅井慎平、中西哲生、田中優子、寺島実郎、田中秀征、大宅映子、藪中三十二、西崎文子、松原耕二、谷口真由美、幸田真音、高橋純子、故岡本行夫、浜田敬子、安田菜津紀、元村有希子、岡田晴恵、吉永みち子、倉本 仁、金平茂紀、日下部正樹、場貴子、星 浩、冨坂聰・・・


このうち、青木理と後藤謙次については特別コーナーがある。

評価された人達
野村修也、梶原みずほ

野村修也氏の論調はいつも説得力がある。

【目次】
プロローグ
第1編 コロナ禍を拡大したバカのクラスター

1.自粛警察を生んだバカのクラスタ―
2.デタラメなリスク管理を生んだゼロリスク先導者たち
3.コロナ禍を弄んだモーニングショウ(前) コロナの日本上陸から一時収束まで
4.コロナ禍を弄んだモーニングショウ(後)緊急事態の宣言前夜から解除まで

第2編 テレビ禍を主導するバカのクラスタ―

5.玉川徹氏の脅迫型自己主張番組 テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』
6.今夜もちゃっかり安倍批判 テレビ朝日『報道ステーション』
7.関口宏氏主演の二時間サスペンス TBS『サンデーモーニング』
8.金平茂紀氏主宰の偏向報道特集 TBS『報道特集』
9.偏向報道のパイオニアTBS「News23」

第3編 テレビ禍の主役たち

10.ある種の反日・反米・親韓コメンテーター 青木理氏
11.「アベが悪い」の千夜一夜物語 後藤謙次氏

エピローグ


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2020.07.28 (Tue)


Hanada 9月号紹介


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HNNADA9月総力大特集「中国の底知れぬ恐怖」
但し表紙のド真ん中は「安倍総理逃闘争宣言」と「菅官房長官、覚悟を語る」の二大独占インタビューとなっている。

「新型コロナ 第二波は来ない」と表紙のど真ん中に置いたWILL9月号と同様な手口。

ポンペオ長官が集金PAYを名指しで批判し、ヒューストンの支那領事館を閉鎖したことで米支の対決が鮮明となった事件は9月号には間に合わなかったが、櫻井よしこ氏が集金PAYの蛮行を暴いている。

習近平の蛮行「世界大改修戦略」(櫻井よしこ)

支那が7月1日に施行した「国家安全維持法」は香港を対象にしているだけでなく、全世界を対象にしている。
尖閣諸島は日本の領土だと言えば反逆罪を適用することもできる。
支那の航空機で韓国に観光旅行をすれば「韓・支間の犯人引き渡し条約に基づいて機内で拘束される危険性もある」という。

集金PAYはいずれは人民元を世界の基軸通貨にしようとしている。
日本に支那と言う選択肢は無いがアメリカ頼みではいけない、まず第一歩は憲法を改正することだと。

この悪法の詳細を明らかにしたのが「恐るべき香港国案の中身」(福島香織)、香港の優秀な若者を受け入れることを提案している。

「安倍総理、闘争宣言」(編集長インタビュー)

7月上旬に行ったインタビュー。
悪評高かった「アベノマスク」や「星野源とのコラボ動画」の内幕、憲法改正への固い決意その他について語っている。
アベノマスクが叩かれる理由はないことも納得。
朝日新聞を始めとする反政権メディアは、相変わらず叩いているが・・・

朝日新聞(2020/7/27)
布マスク、今後さらに8千万枚を配布 不要論でも発注済


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 政府が新型コロナウイルスの感染防止策として始めた布マスクの配布事業で、介護施設や保育所など向けの布マスクの発注と製造が続き、今後さらに約8千万枚を配る予定であることが厚生労働省などへの取材でわかった。全戸向けの配布は6月に終わり、すでに店頭でのマスク不足も解消されて久しい。配布はいつまで続くのだろうか。
 「忘れた頃に突然、という感じだった」。東海地方にある保育園には、4月に続いて6月にも、職員用の布マスクが届いた。
園長(53)は「万が一の時のために備蓄しているが、今のところ出番はない。自分で使うなら、もう少し呼吸しやすい形のマスクを選びます」と困惑気味だ
(以下略)

「呼吸しにくい」というのは真っ赤な嘘。
実際に着用してみると、柔らかい綿のため顔に密着するにもかかわらず呼吸が楽だ。
上下を気にすることもなく、不要にデカいマスクで顔を覆う必要もない優れ物だということも分かる。

次期総理候補の声がやや薄らいだものの、菅官房長官のインタビューと併せ必読。
菅官房長官はブログ主の一押し。

石破だけは絶対にダメ
ポスト安倍の通信簿(八幡 和郎)


次期総理候補を挙げて論評。
石破、岸田、小泉、茂木、河野、稲田、野田、高市などの名前が上げられている。
石破・野田に厳しいのは同意。
「安定感抜群」と評価する高市には賛成だが、リベラル化した稲田の評価が高いのは今となってはやや疑問。

「石破茂が次の総理なら、喜ぶのは中国」(有本 香)

「安倍総理が国賓として招いた集金PAYの来日を止めてくれというのは礼儀に反する」と主張する石破茂を批判している。
当然である。
それよりも驚いたのは、菅官房長官に外国人ビザの発給の緩和を求めた(支那からの観光客を認めろ)鈴木北海知事が市長時代に支那に2億5千万で叩き売った不動産物件が「別の華人資本に10億円以上で転売され、放置されている」という事実だ。
地上波テレビでは「若きイケメン知事」と持て囃され、吉村大阪府知事に次ぐ人気者だが、ネットでは大村愛知県知事と同様に叩かれているとう。
赤い大地の北海都道が支那の資本に買い取られてるというのは誰でも知っている事だが、鈴木知事もそれに加担していしたとは。

空自出身議員が重大証言
ブルーインパルス妨害工作の「犯人」(渡邉康平)


医療従事者ーの感謝と敬意を表したブルーインパルスの飛行に反対した左翼の面々

立憲民主党(蓮舫、小西ひろゆき等)
共産党(志位和夫)
タレント(ラサール石井、志葉玲、蓮井透、立川談四楼)
その他(米山隆一、お馬鹿タレント室井祐月と最近結婚した元新潟県知事)


あのブルーインパルスの飛行に感激するどころか批判した者は日本人ではない。

大村愛知県知事のリコール問題を語る高須クリニック院長と河村たかし名古屋市長の対談も一読の価値あり。
愛知県議会では否決されたが、「このリコール運動を通して、死ぬ前に私の本当の姿を見せたい」という高須院長は死を予感している。

「嘘で塗り固めた女手一坊、小池百合子」(堤 暁・久保紘之 対談)


「俺はテレビで小池の顔を見るたびにヘドが出る思いだ」


分かる分かる。

女帝「小池百合子」(石井妙子)は20万部だとか。
カイロ大学首席卒業の大嘘にも花が咲く。


「小池は不快だから話題を変えようや」


・・・と支那の国家安全維持法の話題、二階俊博に気をつけろと話は尽きない。


「安倍はまだまだやれる」

久保
「トランプが再選できれば安倍四選の声も出てくるけど、あのザマじゃねえ(笑)」


「あのザマ」がトランプ大統領の事だとすれば、トランプ大統領の二選は間違いない。
「あのザマ」が安倍首相の事だとしても、四選してもらわなければならぬ。

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2020.07.25 (Sat)


「WILL」9月号のご紹介


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WILL9月号の表紙のど真ん中には「新型コロナ第二波はこない」

京都大学大学院の上久保靖彦特定教授と小川榮太郎氏の対談だが、むしろ読みどころは他にある。

教授は・・・

「我々の多くはコロナに感染しており、免疫が出来ている」

「夏風邪をひいたからといってPCR検査はしない。誰もコロナウイルスとは知らず過ごしていた」

「アジア諸国は欧米に比べて死亡者数が少ないのは免疫を持っていたから」

「3蜜はナンセンス」

「何もしないのが一番」

「高齢者も恐れる必要は無い。外を出歩いていればコロナに罹らないわけはないから間違いなく免疫ができている」


これが事実なら、小池都知事の「ステイホーム」作戦は一体何だったのか。
「年寄りは街に出よう」と言い変えなければならない。

最後に・・・

「(編集部より)今回の対談は、医学的・科学的なエビデンスを盛り込んだ内容で、秋ごろ単行本を出版する予定です」

・・・とある。
なんとなく言い訳めいているような。

「石破茂は言うだけ番長」(阿比留瑠比・岩田 温対談)

「言うだけ番長」は産経新聞がかつての民主党・前原誠司政調会長をネーミングしたもの。
その栄冠を今度は石破茂が受けることになった。
阿比留氏によれば安倍首相がそう言ったらしい。

若手の保守派・岩田氏はもっぱら聞き役で阿比留氏の独壇場。

「小池都知事は大いなる偽物」

「安倍総理は一貫して匍匐前進」(当ブログのサブタイトル)
「玉木さんは究極の優柔不断男」

「22年間、政治記者として政治の現場を見てきたが、安倍総理のような稀有の人物は見たことがない」


宇都宮餃子の枝野など元民主党の面々を批判した上で「ポスト安倍は安倍」という結論になった。

日本のメディアが伝えない
米大統領選はトランプ圧勝(藤井厳喜・古田博司対談)


トランプ氏の大統領を予言した数少ない評論家の一人藤井厳喜氏と「非韓三原則」の古田博司教授の対談。
トランプの支那潰しと「讒言・タカリ・イチャモン」の支那・朝鮮半島を語り、アメリカの過激組織ANTIFAやBLM(Black Lives Matter)にも言及している。

バイデンは反支那だと日本のマスコミは書いていたが、そうではないことも分かった。

ブログ主が好きな高山正之氏と馬渕睦夫氏の対談もいい。

「民主党は大統領選でさじを投げた感もある」(馬渕睦夫)

「コロナ禍は中国に下した天罰」(高山正之)


高山氏によれば、テレ朝「ワイド!スクランブル」で小松 靖(サブキャスター)が米国内でウイグル人の頭髪を使ったカツラが押収された事件を報じた際・・・

「『ウイグルの問題は我々メディアも非常に扱いにくい問題で、中国当局のチェックも入りますし、我々報道機関でウイグル問題を扱うのは夕ブーとされていると聞きました』と発言した。小松アナは、すぐ番組を降板させられるかと思ったけど、まだ出演している」

という。

小松アナ健在!

馬淵
「ボルトン本は単なる暴露本だからまったく価値がない。米国内ではどこも相手にしていない。
大統領選への影響は皆無。食いつきがいいのは日本のメディアだけ。
我々が気を付けるべき点は、コロナ禍を利用して、世界をもう一度自分達の手に取り戻そうとするディープステート」

馬淵
「共産主義はまだ死んでいない。共産主義はこれまで文化を破壊して来たが、その本性が米国内でもいよいよ顕在化して来た。ポリティカル・コレクトネスはポルシェビッキのやり方と通底するものがある。
秩序破壊を目指している」

高山
「家庭や夫婦、親子関係をすべて破壊する」

馬淵
「コロナも、その戦略に則っている。『ソーシアル・ディスタンス』なんてまさにそうだ。人と人との関係を破壊する概念だから」

高山
「ソロスは、いまだにアンティファ支援に走っている」


朝日新聞をはじめとする日本のメディアも批判。

244頁以降のラストスパート、支那批判の8本が読ませる。

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2020.07.22 (Wed)


「疫病2020」(門田隆将著)のご紹介


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武漢ウイルスのドキュメンタリー


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今回の支那武漢ウイルスに世界どれほどの迷惑を受けたのか、そして日本はどのように対処して今日に至ったのか。
その経緯は記録して後世に伝えなければならない。

武漢ウイルスが日本経済や世界経済に及ぼす影響やポストコロナ後の世界情勢の変容について様々な本が出版されているなか、本書は著者の今年1月18日からツイッターを中心に日本はどのような初期対応をしたのか、支那によってWHOから締め出されている台湾の素早い初動と比較して解説し批判している。
同時に厚労省という役所が如何に役立たずかも教えてくれる。

昔はよく言われたものだ。
日本は政治家が馬鹿でも官僚がしっかりしているから何とかもっていると。
しかし、いまや官僚の体たらくがネットで次々と明らかにされている。

著者はたまたま今年一月台湾の総統選の取材中、台湾政府の素早い初動を目にして帰国した。
そしてそれ以後、日本の危機意識の無さ、対応の遅れをツイッターで毎日警告を発した。
その日本が死者数や感染者数の少なさで世界の称賛を浴びたのは・・・

「これまでの歴史で日本人が数々の困難に対して示してきた通り、並みはずれた "現場力"で最悪の事態に立ちむかった」

ためであると。

東日本大震災と現場力を書いた「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の500日」I(門田隆将)を思い出す。

しかし残念ながら、今や東京都政の失敗で日本の高い評価も失われつつある。

「SARSを超える事態に安倍政権は対応できず。原発事故時の民主党政権と同じだ」

と手厳しい。

日本政府が東京五輪の集金ペイの来日という二つの足枷で初動に後れを取ったのは間違いない。

もっとも朝日新聞も・・・

「日韓関係の冷え込みで韓国からの訪日客が減っていることを捉えて『このうえ中国からの訪日客が減れば、経済は更に厳しくなる」

と報道していたから同罪である。

「危機意識の欠如を露呈した安倍政権のもとを辿れば。どうしても感染症を所管する厚労省の認識甘さに行きつく。厚労省の姿勢が、そのまま官邸の致命的な失敗へとつながったのである」

当然のことながら支那の責任追及も手厳しい。
集金ペイがロックダウンする前に500万人が脱出して武漢ウイルスを世界にばら撒いたのだと。
いち早く武漢ウイルスを指摘した李文亮は支那当局に拘束されウイルスによって亡くなった。
その経緯も詳述している。

ドキュメンタリーとしての本書は多くの人に読んで貰いたいが、不満な点がひとつある。
集金ペイは武漢ウイルスを利用して、世界にマスクや医療機器を無料提供し、失敗しつつある一帯一路戦略を補強しようする偽善者である。
独裁政権の利点を利用してワクチンの開発にも全力を上げ、世界に先駆けて開発に成功する可能性が高い。
支那はみずから菌を世界にばら撒いた上で、ワクチンで一儲けしようとしているのではないかと言及して欲しかった。

安倍政権の初動の遅れを批判するだけでなく、支那を念頭に置いた緊急事態法の改正、国土防衛のための法律改正の必要性についても指摘して欲しかった。

【目次】

はじめに

第一章  飛び込んできた災厄
第二章  お粗末な厚労省
第三章  異変はどう起こったのか
第四章  告発者の「死」
第五章  怒号飛び交う会議
第六章  中国依存企業の衝撃
第七章  迷走する「官邸」「厚労省」
第八章  台湾の完全制御作戦
笥九章  リアリストたちの反乱
第十章  「自粛」という名の奮戦
第十一章 武漢病毒研究所
第十二章 混沌政界へ突入
第一三章 中国はどこへ行く
第一四章 未来への教訓
おわりに

特別収録 佐藤正久X門田隆将 日本の敗北はどこから
関連年表
参考文献

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