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2018.07.30 (Mon)


自民・和田議員の新著「嘘の新聞と煽るテレビ」はおすすめ


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パヨクメディアを滅多切り

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自民党の和田政宗参院議員が新しい本を出した。
題して「嘘の新聞」と「煽るテレビ」
新聞もテレビも嘘を付き、煽るから似たようなものだが、新聞がフェイクニュースを出し、同じ系列のテレビが煽るという日本のメディア界の現状では正しい。

ネットの世界ではおなじみの情報満載だが、一冊の本に纏められたことに意味がある。
反日メディアと野党が二年近く追求して来た森友学園問題で彼らが意図した安倍首相と昭恵夫人の関与がなかった事が証明されたと同時に、誰がいつどこで空騒ぎしたのかの記録として貴重である。

本書で指摘されたフェイクニュースの発信メディア、偏向キャスター、学者などなど(順不同)

●日本が韓国に侵攻したテロップを出したNHK「あさイチ」、「731部隊」「沖縄と核」のNHKスペシャル、「女性国際戦犯法廷」等々

●東京新聞の「高校生未来会議」記事にコメントした中野晃一(上智大教授)と成田憲彦(駿河台教授)

●週刊誌ネタで長時間執拗に下らない質問をする東京新聞の望月衣塑子記者

●沖縄タイムズ、琉球新報の「土人記事」、のりこえネット辛淑玉、過激派山城博治偏向BPO・・・

●左翼系ニュースサイトのリテラ

●安倍首相と対談中、落としたイヤホンから「二人でモリカケ!」とディレクターの指示が漏れてしまったNews23の星 浩雨宮塔子の放送事故

●安倍首相をやり込めようと質問した毎日新聞の倉重篤郎専門編集委員と朝日新聞の坪井ゆずる論説委員。

 「私は彼らの質問を聞いていて、ジャーナリストとして大丈夫かと疑問を感じるとともに、メディア出身者として恐ろしくなりました」(101頁)

●テレ朝「報ステ」の党首討論で「憲法改正についてあまり自民党内で議論のないまま公約に持ってきた」と安倍首相に質問した後藤謙次と、「議論が分かれている」とした富川悠太(キャスター)の事実誤認。

後藤謙次の「有効求人倍数が上がったといっても、日本の総労働人口が減っているから上がって当たり前」の事実誤認発言。

後藤氏は数字の誤認も含めて、経済が苦手なのでしょうか。であれば、視聴者のためには自身がよくわからない分野についての不用意な発言は控えるべきですし、コメンテーターをお辞めになってはどうでしょうか」(106頁)

●同討論会で志位和夫共産党委員長が安倍首相の冒頭解散を批判したが、首相に「都議選後、直ちに民意を問うべきだと言っていたではないか」と反論され「そんな要求はしていない」と嘘をついた。

●TBS出身の杉尾秀哉民進党(当時)の参院予算委員会での「安倍総理の応援団の産経新聞、読売新聞」発言。

メディアを安倍政権の敵か味方で分ける杉尾氏の発言は、単なるレッテル貼りに過ぎません。メディア出身者が、公の場でよくこんな発言ができるなと呆れた事を覚えていますし、こうした人物がメディアにいたことが怖い」(104頁)

●テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」の玉川徹コメンテーターが、自民堅調という世論調査に対して、嘲笑しながら「安倍総理は辞めなくていいんだ」「森友・加計問題は日本人は関係ないんだ」とコメント。

「この国民を小馬鹿にした上から目線のコメントは、論評の域を超えて印象操作に近い発言と言えます」(108頁)

●報ステで各党の総裁・党首の演説を紹介する際、なぜか立憲民主党の枝野代表の演説が一番初めに紹介された。

●虚偽を織り交ぜたニュースサイト・リテラ、元朝日新聞デジタル編集部の古田大輔氏が創刊編集長のバズフィード・ジャパン、朝日新聞合弁のハフポスト、など朝日新聞が左派系のネットメディアを作り出していることに注意。

森友学園問題は高橋洋一氏が早くから指摘していたように、近畿財務局のチョンボであり、近畿財務局と籠池学園理事長との土地価格に関する抗争に過ぎなかったという事だ。
しかしその発端は福島瑞穂議員と親しい豊中市の木村真市議が「右翼系の塚本幼稚園が豊中市に極右の小学校を作るらしいから潰さなあかん」と動いた事にある。朝日、毎日、野党の執拗さもそこにあると和田氏は書いている。(155頁)

安倍政権を倒したいという執念だけで確証もなく森友学園問題を取り上げてきた反日メディアと野党。
財務省の腐敗を明らかにしたものの結局のところ一時的に下がった安倍内閣支持率を反転上昇させてしまった。
国民はそれほど馬鹿ではなかったということである。

最後に本書にひとつだけ注文を付けたいことがある。
内情を知る古巣のNHKをかなり批判しているが、まだ甘さが残る。
受信料制度を義務化せよと言っているが反対である。
いまでも受信料を強制的に徴収して拒否すれば裁判沙汰にしているではないか。
社員は高給取りだというし、巨額のコストで大河ドラマや朝ドラを作っているが、一度も見たことがない。

NHKは公共放送と称しているが、いっそのこと国営にして日本の正しい主張を正確に海外に発信する放送局とすべきと考える。
(現在のNHK海外向け放送は大いに偏向していると聞く)
さもなければスクランブル放送にして、受信料の強制徴収や視聴者相手の訴訟を止めるべきである。

「実はNHKはセクハラ・パワハラが非常に多い組織なのです。もし、これが国会審議で全部明らかになったらNHKはつぶれるでしょう」(41頁)

和田議員には是非とも国会で明らかにして頂いてNHKを潰してほしい。



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2018.07.28 (Sat)


「朝日も野党も要らない」とHanada9月号


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偏向メディアの罪を糺す雑誌を読もう

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「Hanada」9月号は総力大特集「朝日も野党も要らない!」100ページ

籠池前理事長の長男と小川榮太郎氏の対談、藤原かずえ氏の内閣支持率調査の偏向などなど本号も読みどころ満載。

籠池長男が反省告白「両親は安倍総理夫妻に謝れ!」(小川榮太郎・籠池佳茂対談)

想像はしていたものの、籠池夫妻と長男が野党や反日メディアに取り込まれて行く様子が生々しい。
最初は籠池氏の保守的な教育に否定的だった反日メディアは籠池氏が反安倍政権に傾くにつれて支援者と化した。
中でも菅野 完が上手く籠池家に取り込んで事を運んだことが明らかになった。
稲田朋美議員が防衛大臣を辞任した時には(嬉しくて)「父においおい泣きながら電話して来た」そうな。
民団から4000万円も籠池夫妻の訴訟費用を出させたとは事実だとすれば驚きだ。
ご長男はこれを知って菅野との縁を切ったという。

「内閣支持率調査」 公平なのはFNN・産経(藤原かずえ)

モリカケ問題について・・・

「まさに特定野党が政権に対して人格攻撃を行い、特定マスメディアがそれを容認してさらなる人格攻撃を行うという、反則レスラーと悪徳レフェリーがタッグを組んだようなおきまりの協働作業が行われているといえます」

「特定野党と特定マスメディアがこのような傍若無人な振る舞いを堂々と行うのは、それを見ている国民の一部がこのような振る舞いに簡単に騙されて、一時的に内閣支持率を下げて内閣不支持率を上げるという【外発的インセンティブ】があるからです」

「2015年の安保法案審議、2017年のモリカケ・自衛隊日報事案、2018年決算文書改竄事案は、特定野党と特定マスメディアにとって、この負のスパイラルを実現させた典型的な成功体験であったと言えます」


各社の世論調査のグラフを比較分析して・・・

「内閣支持率の世論調査については朝日新聞が飛び抜けて低く出るメディア」

「朝日新聞は10社に1社程度しか存在しないレベルの偏向メディア」

「日本テレビの世論調査には、選りすぐりの寛容で騙されやすい人物が回答している可能性がある」

「極めて中立的な内閣支持率・不支持率の値を提供しているのがFNN・産経新聞」
等々。

報道各社は内閣支持率の調査方法、およびデータ処理手法の詳細を開示せよと要求している。

原稿締め切りの都合で、内閣不信任案を出した枝野立民党代表の長時間演説、LGBTを巡るパヨクの杉田水脈議員バッシングなどが間に合わなかったのが残念。


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2018.07.13 (Fri)


言論誌「正論」8月号は読みどころ満載


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安倍総裁が三選されなければならないこれだけの理由

正論8(1)

本誌を取り上げて、まず読むべきは加戸守行前愛媛県知事の寄稿文だろう。
獣医学部新設の認可が降りるまでの悪戦苦闘と利権をめぐる政治家や獣医師会の暗躍が暴露されている。

加計問題の"無実" 全てを語る
獣医学部は愛媛県の悲願だった(加戸守行
)

昭和41年以降、獣医学部の新設はなかった。愛媛県は特区申請をしても15連敗だった。農水省と文科省が定員を抑制した。
しかし真の原因は獣医師会と獣医師政治連盟が既得権益を守ろうとしたことにある。
石破4条件で日本獣医師会とが既得利権を守ろうとしたことは明らかになった。

しれ以前の民主党政権時代に出来た獣医師問題議員連盟は獣医師の城島光力氏が会長、事務局長が玉木雄一郎、幹部に福山哲郎。この二人は獣医師政治連盟からそれぞれ100万円の政治献金があったことは周知の事実である。

加戸氏は最後にメディアに「いつまでやっているのか」と苦言を呈している。

「安倍政権を追い詰めるという自分たちの思惑に目が眩んで、都合の悪い事実から(ママ)目を向けず無理筋でも自分達に都合の良い事実をつなぎ合わせてみたり、疑惑を手当たり次第に並べ立てているようにしか見えません。いつまでそんなことをやっているのか、という思いがしています」

特集「小泉純一郎研究」のなかで必読なのは足立康史議員の・・・

進次郎は父親を越えられない(足立康史 日本維新の党)

足立議員独特の辛口批判が面白い。

「進次郎さんには腹が立つ」というサブタイトルで進次郎を滅多切り。
新潟県の知事選で自民党が応援を要請したにもかかわらずに断ったのは反党行為であり、野党を助けた反国益行為だとし、それでも自民党が勝ったことは進次郎に頼らなくても厳しい戦いに勝てることが証明されたと批判。
進次郎は運に見放されており、そのような人は国家全体を不幸の道に導く可能性があるという。
一番ダメなところは勝負に出てこない事。安保政策や外交政策の取材は受けないし論破される可能性があるテレビ討論番組にも出ない。周囲もマスコミも彼をつぶしたらアカンと必要以上に甘やかしている。
安倍首相は辛酸を舐め、強くなったからトランプ、プーチン、習近平、金正恩と堂々と渡り合っていけると。

確かに最近のシンジローの行動は党員として目に余るものがある。
新潟票知事選では客寄せパンダの要請を断られても勝った。
副幹事長の大役を安倍首相から与えられたにもかかわらず、最近の反党的行為には許せないものがある。

シリーズ「日本虚人列伝」(三浦小太郎)
「姜尚中」北朝鮮を擁護し、同胞の人権を軽視する平和主義者」


TBS「サンモニ」のコメンテーターであり司会の関口宏がオーナー「三圭」の社員である姜尚中センセイ。
徹底的にたたかれている。論評するのもおぞましいので、そのサブタイトルと結語だけご紹介。

●文世光への「共感」に見る「在日像」のゆがみ
●あるがままの「収容所国家」北朝鮮の肯定
●脱北者の現実からも目を背ける姜尚中
●人権侵害を見て見ぬふり
●帰国事業に悲劇にも触れず

姜尚中の言説は、北朝鮮独裁政権とそれに従属する韓国の太陽政策、そして極めて貧しい在日像の「生存」に寄与するものに他ならない。


大特集「ここでしか読めない米朝首脳会談の真実」は櫻井よしこ、田久保忠衛、高村正彦、島田洋一氏らの座談会「在韓米軍撤退の現実味 対馬が"38度線"に」

米朝会談について・・・

「成功か失敗かと聞かれれば成功」(高村)

「成功か否か現時点では判断できない」(田久保)

「米朝戦争の危機が取り敢えず回避されたので首脳会談が開かれたのは良かったが、米国が北朝鮮に配慮し過ぎた」(櫻井)

「ホルトンとポンペオのどちらが主導権を握るかがポイント」(島田)

「『日本はいざという時には立ち上がる国だよ』ということを示すために憲法改正は実現すべき」(田久保)

「ボルトンに期待する。ボルトン氏の応援団になり得る存在は安倍政権だけ。日本が最後の頼り」(島田)

「トランプは外交と安全保障の知識を欠き危うい。アジアの運命をより良い方向へ導くのは安倍総理の役割。日本は軍事力と経済力が必要。そのためには憲法改正を」(櫻井)

「外交に精通した安倍さんという総理大臣を持ったことは日本にとって幸運」(高村)


なるほど!

安倍総裁の三選は必須である。

【お詫び】PCダウンのため別のPCで書いています。
システム回復と過去データの復旧に時間がかかりますので内容の不備をご諒承下さい。


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2018.06.27 (Wed)


「Hanada」8月号は特集「米朝会談と安倍政権の闘い」


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米朝会談をどう読み解くか

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Hanada8月号のクラビア特集は秋篠宮眞子内親王と佳子内親王。
美しいご姉妹とお世継ぎの悠仁親王のお幸せを祈りたい。
そのお幸せが日本の幸せになるからである。

さて、今回は6つの連載コラムのうち半分の3つが小池百合子都知事を批判しているのが目に付く。

小池百合子都知事は「天性の詐話師」(九段靖之介)

例の「カイロ大学社会学科を首席で卒業」は公文書偽造罪にあたるという。

朝日は詐話師・吉田清治の嘘八百を32年間にわたって報じるなど、誤報・虚報の連続で日本最大のフェーク・ニュース・メーカーだが、その朝日新聞を小池は手もなく騙しこむ。皮肉といえば皮肉なブラック・コメディではないか」

「小池はテレビ・キャスターから政界に転じ、日本新党、新進党、自由党、保守党自民党と『政界の街娼』よろしく渡り歩き、いまでは東京都知事だ。そのつど朝日をはじめ、お馬鹿なメディアの後押しを受けた。いわば日本全体を騙し込んだといえる」

「学歴詐称は公文書偽造罪に当たる。その時効はいまだ来ていない。小池は豊洲移転の問題で、毎日6400万円のカネをドブに捨てているではないか。都議会の自公は何をボヤボヤしている!」


いま日大アメフトの内田元監督がメディアの袋叩きに遭っているが、そういえばあの時も都議会のドンといわれた内田茂氏が袋叩きに遭っていた。

結愛ちゃんの死と小池都知事の責任(門田隆将)

結愛ちゃんの死は余りにも可愛そうで涙なしには語れない。

「ある意味それは小池都政の『本質』を示すのと言えるだろう。もし子供を虐待死させるなら『東京でやりなさい』といわんばかりの怠慢行政の末に『船戸結愛ちゃんが犠牲になったということである」

虐待案件の情報共有化を求める陳情は都民ファースト等の反対で否決された。他県では知事の指示ですでに出来ている。

「そこで私は言いたい。子供を虐待死させるなら、『なんの問題意識もない東京に来てやりなさい。東京とは、知事も与党もそのレベルの人たちですから』と」

小池百合子さん、五輪まで800日を切りましたが(有本 香)

有本氏は当ブログでもご紹介した「『小池毛劇場』が日本を滅ぼす」の著者。
現在、「虎ノ門ニュース」などで活躍中。

「盛土だ。地下水のベンゼンだ、石原慎太郎氏が、都議会のドンが・・・と連日テレビが大騒ぎした豊洲市場の『問題』『疑惑』はすべて虚構だったのだ。
大山鳴動して鼠一匹、とはまさにこのこと。小池・マスメディア連合軍が半年以上もの間、大騒ぎして追及ごっこをしたものの、石原氏もその側近らも皆、潔白だったのだ」

「こうした状況を招いた小池知事に対し、大バッシングが起きても不思議ではない事態だが、マスメディアは意外なほど静かだ」


そしてなぜ静かなのかというと、メディアは国政で大敗し都政でも成果をあげられない小池では数字が稼げなくなったから、そして自分達の罪を糊塗するためにスルーしているのだと有本氏。
そのとおりである。
小池の学歴詐称疑惑にも触れ、「私たちの手で、小池劇場第二幕をこじ開けるときが来たかもしれない」と結んでいる。

ブログ主は小池百合子の目つき顔つき、喋り方から何かズルさを嗅ぎ取って信用できない女だと直感的に思っていた。
それは朴訥だが本音を語る稲田朋議員との違いである。

真の政治家に脱皮できるのか
小泉進次郎氏へ直言する(小川榮太郎)


最近の小泉進次郎氏の動きは怪しい。安倍首相に弓を引くような行動に出ている。
若気の至りという臭いがプンプンする。
親父が変な動きをしているから子供も怪しいのか。
いやいや河野親子のような例もある。

今年3月の自民党大会で「権力は絶対に腐敗する」「(森友問題は)平成の政治史に残る大きな事件と向き合っている」と発言した進次郎を・・・

「あなたは子供なのか、それとも冗談を言っているのか」

とコキ下ろしている。

「小泉さん、あなたの最近の言動には納得しがたいものが多すぎる。何よりも政治家としての発想と行動が古いと、私は思う」

最後は「『安倍レジーム』(政局的な発想から出発するのではなく、政治目標を国家的な次元で設定し、そこから逆算して政局を組み立てていく政治スタイル)の画期的な意義を理解し、その弱点や積み残しを解決せよ」と発破をかけている。

米朝会談はトランプの大勝利だ(藤井厳喜)

藤井氏は日本の評論家のなかでトランプ氏の大統領当選を予言した数少ない一人。
国際政治評論家としては日本で一番信頼の置ける人である。

トランプ氏は金正恩のメンツを保ってあげた。
南北は融和し統一化に向かい、アメリカは韓国の駐留軍を撤退させる。米韓同盟が破棄され日米関係はこれ以上強化される。


「日本にとって一番いいことは、米韓同盟が空洞化すればもう日韓関係において米国の顔色を気にしなくてもいい」

「今回、北朝鮮の問題がある程度片付いたことで、局面は米中冷戦時代から、熱戦時代に切り替わる。南北が統一し、38度線が対馬海峡まで下がってくれば、日本は最前線になる。その時日本はどうするのか。憲法9条改正は当然だが、日本国民が核武装の問題など真剣に議論しなくてはならない時が刻一刻と迫りつつある」


韓国が北朝鮮と統一して明らかな敵性国家になれば分かりやすくていい。
非韓三原則が遂行できる。


金正恩はトランプの最強カード(遠藤 誉)

テレビでお馴染みの遠藤 誉氏は米朝会談は北の勝利だとしてトランプ大統領をアメリカをはじめ西側諸国は厳しく批判しているが実はそうではない。トランプ大統領は金正恩をカードとして使い、金正恩と共に対中牽制を行う戦略だと見る。
北朝鮮は歴史的にも中国を嫌悪し続けてきた。中国は金正恩も文在寅も実は信用していない。
トランプ大統領は中朝の離間を図り中国を牽制しようとしている。
北朝鮮の地下にはレアメタルやレアアースなどの地下資源が極めて豊富であり、世界各国が狙っている。
日本は北朝鮮を取り込めという。


「中国が後ろ盾になっているという言葉を北朝鮮の枕詞に持ってくる既成概念から抜け出さない限り、中国を利することになるという事実を、いまこそ日本は認識し、肝に銘じなければならない」

安倍総理、限界を突破せよ(上念司)

「誰がどう見ても、アベノミクス五年間の成果は絶大だ」

「財務省こそが日本経済復活を阻害する最悪の集団であり、その解体なくして目標達成はあり得ない」

「マスコミもグルだ。日本テレビの夜のニュース番組『News zero』のキャスターを務めた村尾信尚氏などはその典型だ」

「安倍総理と菅官房長官が孤軍奮闘という情勢だ。これは本当にマズイ。しかも、憲法改正と天皇退位という大問題に政治的なリソースを割かなければならない。さらに外交では、北朝鮮、中東など大きな問題が目白押しだ」

「もしこのまま予定通り増税が行われるなら、オリンピック景気どころか、その手前で再び財務省に景気の腰を折られてしまいかねない。


しかし安倍総理はリーマンショックのような事が起こらない限り予定通り増税すると最近公言しているではないか。

「ではこの状況をどうやったら打開できるのか?方法は三つある。ひとつは正面突破、残り二つは裏口だ」


その方法とは? 本書をお買い求めの上、お読み頂きたい。

モリカケで一年半、朝日が一面に書いたら疑え(和田政宗・足立康史対談)

委員会の質疑やネットでモリカケ問題の嘘を暴いた和田氏と、あまりの野党攻撃の毒舌に質問の機会を失った足立氏とが意気投合した対談。

朝日の報道を疑え!

「国民が得た成果としてもうひとつ言えるのは、『朝日が一面に書いたからといって本当とは限らない』というリテラシーを身に着けたひとです。(中略)印象操作や虚偽の報道を見分ける能力を国民が持ちつつある。朝日には痛手でしょうが、民主主義には資するのではないでしょうか」(和田)


既存メディアの嘘を見抜くネットの存在が大きかったのではないか。

ブロガー藤原かずえ氏の「おバカすぎる野党とメディアが官僚を黙らせる」も必読。


世界は二人の " 阿呆" に牛耳られている(堤 暁、久保紘之対談)は藤井厳喜氏や遠藤 誉氏の論評に比べて少し皮相すぎたか。

梅雨期の中の猛暑つづき、本誌を読んでご自愛のほどを


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2018.06.22 (Fri)


「マーフィー100の成功法則」の訳者は渡部昇一先生だった!


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(番外編)あなたにお勧めしたい成功の秘訣

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「マーフィー100の成功法則」と「眠りながら成功する」はブログ主にとって忘れられない本である。
そんな昔の本を何故いま取り上げるのかというと、その訳者である大島淳一なる人物が最近亡くなられた敬愛する渡部昇一先生であることを知ったからである。

ナポレオン・ヒルなどこの類の本は沢山世に出ているが、若い時にこの書を読んで成功したとは言わないまでも、そこそこの人生を過ごして来られた事を渡部先生に感謝したい。

18歳で肺結核に犯され、当時最先端と言われた肺区域切除の手術を東京からお招きした名医・東原先生の執刀で受けた。
浪人生活の後、東京の著名な大学を卒業し就職できた。
そして今まで、成功しないまでもそこそこの人生を送ってこられた。

子供のころテレビで外国の生活を紹介する番組を観た。
その時、海外に行きたいという強い願望が生まれた。
ラストシーンの大きな赤い太陽の光景をいまでも覚えている。

本書をいつ読んだのか覚えていないが、常に自分がそうなった状況を想像する技を覚えた。
自分がそうなりたいと念願するのではなくて、そうなった時の自分をいつも寝る前に想像するのである。
お陰でニューヨーク、パリ、香港などの駐在員になり共産圏を除く多くの土地を家族と訪ねることができた。

海外出張でロサンゼルスのディズニーランドやオーランドのディズニーワールドを初めて訪ねた時に、まだ生まれてもいない自分の子供を連れてくることを想像した。
その夢は成就できた、
パリ駐在中は407ディンギーの大きな写真を寝室の壁に貼り付けて、眠った。
帰国後、偶然後輩から自分で組み立てられるミラー・デインギーという小型ヨットがあると聞いて、東京の国分寺まで出かけて当時の金で10万円で手に入れた。
それからの約一ヶ月間は毎日遅くまで駐車場で組み立てに没頭した。新聞すら読まなくなった。
その後、クルーザーを持つことができた。
赤いスウェーデン車のVOLVO240も手に入れることができた。
今はスズキワゴンR が下駄代わりだが (^^ゞ

自分の願望を成就する方法を本書で学ぶことができた。
困った時には何かしら偶然の力が働いて自然に解決できたのが不思議だった。

ただひとつの失敗は、大金持ちになった自分の姿を寝る前に想像しなかったことである (^^ゞ

この本の書名すら忘れていたが、アマゾンを検索中に文庫本になっていること知り購入した。
数十年後の今読み返してみて感無量である。
まだお読みで無い方は騙されたと思って一度読んでみることをお勧めする。
しかし成功するかしないかはあなた次第であり、成功しなくても恨まないで頂きたい (^^ゞ

マーフィー100の成功法則 (2001年5月 三笠文庫 大島淳一 533円+税)

【もくじ】
はじめに・・・世界中の成功者が実証している
あなたに奇跡を起こす「マーフィー理論」の力!

第1章 あなたの ”成功の種” は芽を出すのを待っている!

1 あなたの中には幸運を引き寄せる "磁場” がある!
2 潜在意識はあなたの "本音” を見逃さない
3 自分の中には "万能の機械” がある!
4 "愚然" さえあなたはコントロールできる 
5 "自分に不利なこと” は口にしない、想像しない!
6「自分はダメだ」という声は、空耳だと思え! 
7 "願望の種” を播くにも最適の時間がある 
8 "マイナスの暗示”を寄せつけない自分を作る!
9 なぜ百人力の ”協力の手” を握ろうとしないのか? 
10 この世で "恵まれる” のはどんな人たちか? 
11 "プラスのイメージ″ を血液のように全身に循環させよ!
12 "くつろぐ技術” を知る人は心身が調和する 
13 この "スリル” が想像できればしめたもの! 

2章 奇跡を起こすには、この ”想像力″ さえあればいい!
    
14 "感謝できる人” の夢はかなうことになっている 
15 一回念じて満足する "ヤワな心" ではダメだ 
16 "人生の設計図”に心配・恐れをレイアウトするな!
17 どれだけ "真剣な気分”にひたれるかが鍵 
18 人と比較しなくても自分を "浮かばせる” ことはできる
19 願望をくっきりと "視覚化” できればしめたもの 
20 "子守唄” のごとく繰り返された願いは必ずかなう 
21 "感謝法”で失業者が副社長にまで出世した! 
22 "断定” するだけで驚くべき力が働き出す 
23 "願望” が強ければ "手段”は後からついてくる
24 映画、小説に "将来の自分”を見っけよ 
25 "イメージング” の力で生活の質は格段に向上する 
26 "病は気から” のこれだけの理由 
27 成功体験を "あらかじめ実感できる人” に成功は訪れる
28 人生の "偉大なこと" の多くは単純である
29 毎朝三回、この "呪文” で失望感が霧消した
 
3章 お金が自然に集まる”不思議な力″を手に入れる
4章 ″良質の暗示″はどんなクスリよりも効果がある
5章 あなたは眠りながら成功できる
6章 なぜか ”いいこと″ ばかり起こる!
7章 こんなに簡単だった!



100 潜在意識に "年だから” の言い訳は通用しない!

大島淳一の覆面を脱ぐにあたって 渡部昇一



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