2018.06.11 (Mon)


「正論」7月号はモリカケを一切無視


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「正論」を読もう

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明日は米朝会談のニュース一色になると思うので、取り急ぎ遅れていた「正論」7月号のほんの一部をご紹介。

「正論」7月号
特集 平和のイカサマ

「折節の記」(高山正之)

「米朝会談が間もなくあるとか。で、南北朝鮮の首脳が会ったり、でも日本にはお呼びがかからない。日本は蚊屋の外、安倍外交の失敗だ、このままでは孤立すると福山哲郎が騒いでいる。
 一方で、あんな国には関わらない方がいいという声も強い。日本が最初にあの半島のトラブルに巻き込まれたのは白村江の戦いだった」

新羅に敗れた百済の遺臣に助けてくれといわれて、「姜尚中と違って日本人は義理堅いから助けに行ったら唐の大軍が待っていた」


日清戦争も朝鮮王朝が支那を呼び込んだ代理戦争だと高山氏。

「日本はそれに勝って結んだ下関条約の第一条が『朝鮮の独立を認める』。世界に様々戦争が起きたが、他国の独立を承認させるための戦争など過去に例がない。
そこまでしてやったのに独立朝鮮のやったことはロシアを自国に引き込み、対馬の真ん中の馬山浦にロシア海軍の基地を提供した。
 気が付いたときは日本は国運をかけ、世界最強のロシア陸軍と日本艦隊の4倍の規模を持つロシア海軍相手に日露戦争を戦っていた。
 このふたつの戦争で日本が12万人の戦死者を出すが、それを仕掛けた当の朝鮮人たちはその間、ずっと傍観を決め込んでいた」


高校の近代史の教科書に載せたいような内容だ。

「空がこんなに青いのも・・・」(八木秀次)

「『空がこんなに青いのも、電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのもみんな安倍晋三が悪いのさ』『「痴楽・綴り方狂室』の一部は今日も繰り返されている」

弊ブログもたまたま数週間前に同じ事を書いていた。
 
「近代以後 権力の前に"反"権力が腐敗する」(古田博司)

反国家で儲けるマスコミ

「日本は朝日新聞などの新聞社3社、文芸春秋社のような出版社、テレビ局、近代の理念の発信者の大学教授、官庁や自衛隊などに潜伏している共産主義者やリベラルは、最近明確に『反国家的』であり、国政を妨害している」


・・・としてその原因を箇条書きしている。
詳しくは本誌をご購入の上、お読み頂きたい。
(以前にも書いたが、Ponkoは産経新聞や保守派言論誌、書籍を財布の金をはたいて買うのは献金の一種だと考えている)

日本虚人列伝「関口 宏」
北朝鮮との"友好"を愛するサンデーモーニングの名司会者(中宮崇)


当ブログでも取り上げた姜尚中の「安倍政権は拉致問題も政治的に資源として利用して来た」発言や関口 宏の発言を取り上げてサンモニ批判。
「ネットの登場で偏向にかげり?」とあるが、なかなかどうして。

「野党再建論 18連休した議員達たちに捧ぐ」(江崎道朗)

「どこの国でも共産党は『民主主義を守れ』と叫んでいるが、全世界の共産党の生みの親であるコミンテルンは結成当初から議会制民主主義を破壊することを目的と掲げている。よってアメリカのように『民主主義を守るために』共産党だけ結党を禁じている国もあるほどだ」

アメリカさんよ、終戦後に日本共産党を復活させた罪は重い。
押し付け憲法と同じぐらい重い罪だ。
「国民の側もまた、議会制民主主義を守る野党とそれを破壊する野党と明確に区別するべきだ」として、「与党は日本維新の会、希望の党、国民民主党との協力が必要」だと説いている。

「野党を非難するだけでは、改憲は遠のくだけだろう」

うーん、それが江崎先生のリアリズムか。

セクハラ特集も一読の価値あり。

「テレビ朝日キャはセクハラを告発するなら実名でしょ」(デーブ・スーペクター)

2次被害を恐れているのはテレ朝ではないでしょうか」

「スケベ泥酔男と夜に会う不思議」

「自民党の国会議員が新婚さんに『3人以上の子供を産み育てていただきたい』と呼び掛けていることがマスコミに叩かれましたが、この発言のいったいどこがいけないの?」


いちいちごもっとも。


「セクハラの政治利用が許せない。結局ただの安倍叩きじゃないですか」(金子恵美)

不倫騒動で辞職した宮崎謙介氏の夫人が野党のセクハラや山尾、蓮舫をメッタ斬り。
福田前事務次官のセクハラ問題も「最も批判されるべきはテレ朝」と手厳しい。


「セクハラ?チンパンジーでは常識ですよ。他人の尻馬に乗る#ME TOO運動」
長谷川三千子・竹内久美子(動物行動家研究家)対談


男女共同参画のいかがわしさ

「生物にとって生存と繁殖は二大目標。人間だって繁殖なしには存続しえないのに、それが余りにも軽視されている気がします。今ある男女共同参画社会基本法は、いわゆる性別役割分業なるものを敵視して壊せと言ってるんですが、これを壊したらどうなるか。種によってそれぞれがかっちりと繁殖行動の型がさだまっている他の生物とくらべて、人間は社会の常識ささえられてようやく、その型を手に入れてきた。それを壊して『多様な家族』なんて言い出したら子供の数が減るのは当然ですよ」(長谷川三千子)


編集部が門田隆将氏が産経新聞でバラした福田前事務次官とテレ朝女記者との録音内容が衝撃的。
なんだテレ朝の女記者は福田氏を色仕掛けで取材しようとしているではないか。

「Hanada」「WILL」にくらべてどちらかと言えば硬派の「正論」。
じっくり読むだけの価値はある。


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2018.06.06 (Wed)


実名入りでパヨクを笑殺した新刊本の紹介


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これは掛け値無しで面白い

面白いけど(1)

「『軍国主義』が日本を救う」の著者・倉山 満と「そうだ難民しよう!」の著者・はすみとしこの対談集。
対談とはいうものの、はすみとこが主として聞き役になっている。
奇抜さを狙った書名と表紙は「いまいち」でインパクトがないが、中身の面白さはバツグン!

マスコミやコメンテーター、政党、政治家、学者のパヨクを実名入りで直撃。

「パヨク」とは「劣化左翼」「バカな左翼」「頭が悪いサヨク」「頭がパーな左翼」という意味のネットスラング」(倉山 )

「望月衣塑子はもともと社会部なのに政治部の管轄にしゃしゃり出てきた筋金入りのパヨク。単に能力が低いだけ。
賢い左翼ならあれはやらない」

TBS「サンモニ」のコメンテーター姜尚中も散々disられていたが、あの声が「重低音」だとはオーディオマニアなら怒り出すだろう。

「(T)とんでもない(B)バカを(S)しでかす」TBSだそうだ。
ちょっと苦しい。
本書はパヨクだけでなく自民党の二階幹事長や岸田文雄元外相まで槍玉に上がっている。
話は海外にまで及んで国連の人権主義者達を滅多打ち。

目次を見ただけで買いたくなる本である。


「面白いけど 笑ってはいけない!(国民の敵はここにいる)
日本をダメにしパヨクの正しいdisり方」(倉山 満・はすみとしこ) ビジネス社 2018年6月4日発売 1400円+税)

【目次】

はじめに 

第1章 マスコミ・出版

朝日新聞~常に二派に分かれる流行通信~
毎日新聞~池田大作が第一面にいない聖教新聞~ 
『サンデーモーニング』~偏向報道で、お年寄りからネトウヨまで大人気~
NHK~意外にも(?)左翼二割、右翼一割~ 
『NEWS23』と『報道特集』~TBSはト'ンデモないバ 'カをし'でかす~
『報道ステーション』~『ニュースステーション』の劣化コピー~ 
沖縄二紙‥『琉球新報』と『沖縄タイムス』~歴史学界の鑑~ 
東京書籍~中学教科書はアカ~ 
山川出版社~アカでさえないバカなカリスマ教科書~
岩波書店~落ち目の権威だが、腐っても岩波文庫?~
『噂の真相』・『リテラ』~倉山満に取材に来い!~
『週刊金曜日』~『リテラ』を見習え!~ 

第2章  パヨク有名人

本多勝一~元祖パヨク有名人~
古舘伊知郎~不世出の神から久米宏のエピゴーネンヘ~ 
鳥越俊太郎~セクハラ報道は人生最大のブーメラン~
関口 宏~「知ったかぶり」パヨク~
望月衣塑子~安倍官邸が生み出したスーパーアイドル~
室井佑月~プロデューサーが思い描くバカ国民の代表~ 
吉永小百合~狂ったOSに上質ソフト~ 

第3章 政党・政治家

話の前提~社会党・民主党・民進党・立憲民主党の関係~ 
立憲民主党と無所属の会~ 55五年体制再び~ 
中村喜四郎~今こそ求められる男?~ 
自民党左派①二階俊博~北京から送り込まれた親中派~
自民党左派②岸田文雄~官僚のパペット~ 
自民党左派③河野洋平~汚点は河野談話だけじゃない~
希望の党~空中分解は誰のせい?~2
共産党~敵ながらあっぱれ、国家を語れる正直者~

第4章 国際

外務省~アメリカンスクールも親中派~
国連とフェミニズム 
「~らしさ」の否定~ルソーからエマーワトソンヘ~

第5章 学者

ジェンダー・フリーの親玉、上野千鶴子 
もっともらしくない肩書で政府の委員会に招聘される "ことな" 、古市憲寿
血圧を下げそうで上げる重低音、姜尚中周回遅れの香山リカ
劣悪師匠の劣化コピー、木村草太フェミニズム芸人、田嶋陽子 
呆守にしてパヨクの本体、北岡伸一 
ダブルスタンダードな東京大学教授、加藤陽子

第6章 モノホン・パヨク

変態官僚を生み出す変態官庁、文部科学省
「歴史」は選択科目でいい
弱者ビジネスを営む悪徳弁護士に金をバラ撒く内閣府男女共同参画局
法務省人権擁護局、実は人権抑圧局。オマケで日弁連 
日教組にまさるとも劣らないパヨクの巣、自治労
プロ被害者化を推進するピースボート ヒューマンライツーナウとAV出演強要問題
我らが広報部長、有田芳生&しばき隊

第7章 パヨクを踏み台にする左上=公明党

公明党は内閣法制局と財務省主計局が放った監視役
憲法改正の目的は保守のガス抜き
自民党の母体は今や創価学会が支えている 



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2018.06.02 (Sat)


HANADA7月号は「安倍政権はなぜ強い」特集


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それにつけても野党・マスゴミの愚かさよ

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モリカケ騒動もそろそろ終焉に近づいている。
それはそうだろう。
野党や反日メディアが2年近くかけて安倍総理の不正を立証しようとしても立証出来なかったからである。
文書を改竄したと非難されても、AをBと改竄したのではなく、本論と関係ない冗長な部分を削除しただけだから検察も起訴できなかった。
そこにたまたま昭恵夫人や政治家の名前が出来ただけである。

むしろ2年近くも実証できない問題をよくも野党や反日メディアが協力して追求してきたものだと驚くばかりである。
朝日、毎日、東京その他の反日新聞と傍系テレビ局の執念深さには呆れる。
それを辛抱強く見てきた国民の忍耐強さにも呆れる。

さて、野党の反日勢力攻勢に遭っても転びそうで転ばない安倍政権はなぜ強いのかと「Hanada」7月号が特集しているのでご紹介しよう。

「国民が安倍晋三を選ぶ理由」(長谷川幸洋)

長谷川氏は安倍三選はほぼ確実だという。
その理由は「青木率」(内閣支持率と自民党支持率の合計)が50%を切っていないからである。

「週刊誌を含めて、一部のマスコミは内閣支持率の急落を見て『もはや安倍政権は崩壊寸前』のように報じている。だが、それは彼らの期待的表明に過ぎない。実態は異なる」

安倍政権が強いのはアベノミクスで日本経済が好調だからだと指摘した上で、キーマンである菅官房長官の功績を高く評価している。
官房長官の他に安倍政権を支える政治家や官僚全員がアベノミクスの重要性を確信しており・・・

「そんな政権はこれまでになかった。私は、これこそが本当の『安倍政権の強さ』であると思う。安倍政権は世界標準の経済政策を正しく理解した、日本で初めての政権なのだ」

一方、野党は不勉強で・・・

「この二年間、モリカケ問題のようなスキャンダル追及ばかりに精を出して、日本の平和と繁栄をどうやって達成するか、根本の問題をなおざりにしている」

9月の総裁選の対立候補として噂されている石破茂、岸田文雄、小泉進次郎の面々はアベノミクスに文句もつけていないが、彼らが政権を担ったら一体何をするのかと長谷川氏。
何故か野田聖子の名前は出ていない。

「政権は狭い永田町の権力闘争で成立するわけではない。戦いの背景には、多くの国民、有権者が存在している。安倍政権は正しい政策で景気を回復し、朝鮮半島問題をはじめ日本の平和と安全に奮闘してきた。そんな政権は、もうしばらく必要とされるに違いない」

「日本は今、『お笑い恐怖社会』」(小川榮太郎)

朝日新聞に高額の損害賠償で訴えられている小川氏が高橋純子論説委員の「悪臭漂う文章」を紹介して朝日新聞を批判。幸い朝日新聞を取っていないので知らなかったが、これは酷い。

小川氏の批判は朝日新聞のみならずNHK、立憲民主党員のセクハラ犯罪歴にも及ぶ。

「国会をお笑いで一年三ヶ月空転させ、お笑い新聞とお笑いテレビがデタラメで毎日国民を洗脳して安倍政権を氷付けにしていても日本社会はこせを容認している」

「自分達が選び、信任している政権をここまで妨害されていながら、多数の国民は妨害されている事実さえ知らない。
いまの野党とマスコミの無道ぶりを許すと、真の恐怖弾圧政権が近未来に誕生する可能性は高い(中略)百田尚樹氏の『カエルの楽園』は確実に現実化しつつある」

「日本の言論、日本の自由は、いまやあまりに脆弱だ」


小川氏危機感に激しく同意する。

「国民が呆れたメディアと野党の茶番劇」(阿比留瑠比)

「森友・加計学園問題を巡って現在起きていることは、集団ヒステリーであり、いじめであり、もっとはっきり言えば魔女狩りであり、魔女裁判である。
事実や実態などどうでもよく、ただ自分たちが『敵』または『いけにえ』に選んだ相手を、手段を選ばず火あぶりにしようとているだけではないか」


新聞記者の目でその実例を次々と列記したうえで最後に・・・

「米朝首脳会談の結果次第では、東アジアの安全保障環境は激変する。『朝鮮半島の非核化』で米朝が合意すれば、在韓米軍は撤退することになるとみられているからだ。そんな時期に、モリカケしか関心の無い野党議員やメディアには、怒りよりも絶望を覚える」

産経新聞よ、絶望せずにガンバ!

テレビ映りだけが気になるバカ野党の象徴、柚木道義議員(国民民主党)」藤原かずえ

これは面白い!
柚木議員のテレビ映りを気にした行動パターンの解説をたくさんの実証写真と共に披露して著名ブロガーが批判。
是非ともご一読を。

「麻生の『セクハラ発言』、その通りじゃないか」(堤 暁・久保紘之 対談)

歯に衣を着せぬ毒舌家の二人。「辻元清美はピン撥ねの女王だ」「テレ朝は謝罪しろ」と健在。

堤 暁
「それにしても安倍は、不治の持病を抱えるながら東奔西走、実によくやっている。俺はこれまで13人の首相と会っているけど、安倍ほど気を張り詰めて一所懸命に仕事をしている首相は居ない。天命を自覚しているからだろうね」

久保紘之
「日本にとっても安倍にとってもいまが正念場でしょうね」


安倍首相が嫌いな者にとっては卒倒しそうな記事満載の月刊「Hanada」。
卒倒しないあなたは是非とも熟読して精神安定剤の代わりにご利用くだされ。


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2018.05.12 (Sat)


余命三年時事漫画のご紹介


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在日が支配する日本の現状を知ろう

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このブログを訪問される方は⇒余命三年時事日記のことをご存知だと思う。

現在は反日組織とも言える日弁連と戦っている。

本書はジャパニズムに連載されていた『嫌韓流』の著者・山野車輪氏の「余命三年時事漫画」を纏めたもので特に在日に対する批判が中心である。

政治にまったく関心のない青年が、偶然に初代「余命三年」の佐藤一郎氏と知り合い、次第に在日に支配された日本の実情を知り、運動に参加するという設定になっている。

余命三年を先刻された初代が2012年8月16日に韓国・在日・サヨクが知られたくない情報を暴露する「余命三年時事日記」というブログを立ち上げて余命プロジェクトチームを結成し、日本の危機を訴えようとした経緯が本書の主題である。

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ブログの題名を決めるときの候補に「反日勢力を斬る」が入っていたのには驚いた。
もっとも弊ブログはヤフブロで2005年に開設していたので、ご存知だとは思うが。

「多くの日本人が自分の頭で考えずに在日が支配するマスコミの偏向報道に流されて、彼らの注文通りに民主党に投票してしまった」   
                                      
 本書にあるように、終戦後、朝鮮人は日本と一緒にアメリカと戦ったのに、戦勝国面をして日本人に暴行を働いたのは創作でも嘘でもなく、紛れも無い事実である。

「たった60万人の在日韓国・朝鮮人に支配された1億人の日本人奴隷」(竹島に上陸した李明博)

「在日への批判はすべて "ヘイトスピーチ" であるとして取り締まることができるように法整備を進める。逮捕される恐怖で日本人の口を塞いでいく。反差別団体を動員してネット上の言論も監視させて『差別』レッテル貼りの草の根運動を行なって、在日批判を押さえ込んでいく。ネット言論の対策はすでに進めている」(日本乗っ取りを狙う黒幕)


ネットの世界はダイヤモンドと石ころが混在している世界だが、既成メディアに反日勢力が浸透している現在では、それに反撃する手段のひとつでもある。

現在、既成メディアの洗脳に犯されているのは若者ではなくシニア世代である。
世論調査の結果でも、若者はアベノミクスの恩恵を受け、安倍政権の政策を支持している。
しかしそうでない若者も居る。
そのような若者には是非読んで貰いたい「余命三年時事漫画」である。

【目次】

第1話 「余命」と出会った夏の日
第2話 末期癌「余命三年」の宣告
第3話 初代余命と「余命ブログ」
第4話 「戦勝国民」と「朝鮮進駐軍」
第5話 「戦勝国民」から「強制連行被害者」に
第6話 民主党大躍進と在日の暗躍
第7話 余命プロジェクトチーム結成
第8話 民主党政権崩壊と余命ブログ
最終話 巨星墜つ時、星を継ぐ者たち


【追記】
自民党を支持するLINEユーザーは憲法改正を求めている。


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2018.05.02 (Wed)


「正論」6月号は安倍悪玉論にほくそ笑むヤツら特集


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言論誌「正論」はやっぱり正論だ

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産経新聞社の「正論」6月号は安倍降ろしを狙う反日メディアや野党への反撃特集である。
題して・・・

特集「安倍 "悪玉" 論のいかがわしさ」
モリカケ問題でほくそ笑むのは誰なのか


そのうちのいくつかを取り上げて、言論誌「正論」の主張が正論であることを共有したい。
正論を読む楽しみは高山正之氏の「折節の記」を読むことから始まる。

折節の記(高山正之)

テレビ朝日の椿貞良報道局長が「総選挙では我がテレ朝は組織的に自民のネガティブ報道をやった」と民放連でとくとくと話した有名な椿事件。

「他のテレビ局も『ウチも同じだ』とはしゃいだものだが、それを産経新聞が報じた。
 椿は発言を詫び、ただ組織的なネガティブ報道は否定した。それでテレ朝は潰されなかったが、今も反省した様子はない。
テレ朝だけでなく、あのとき椿と一緒に気勢を上げた各局とも根に反自民を持つ。」

反自民は「メデイアは反権力」という言い方が「何か格好がいいから」だけの理由だと高山氏。

このテレビの特性を踏まえるとモリカケ問題の本質が見えてくる。森友も加計も根っこにあるのは朝日新聞の安倍憎しの怨念だ。


テレ朝の福田元財務省事務次官セクハラ騒動も安倍憎しの朝日新聞の流れである。
「将を射んとせばまず馬を射よ」とばかりに安倍首相の盟友である麻生財務相のクビを取ろうとした。

安倍のせいで慰安婦の嘘がバレ、社長の首が飛び、部数減で給料も半分になった。
 森友は財務局が詐欺師、籠池を騙そうとして見破られ、値切られただけの話だが、そこにたまたま昭恵夫人の名が出た。
朝日は「ソフトターゲット」を狙った。執拗に昭恵の名を出した。テレビがそれを反復し、野党がテレビに映りたくて増幅した。
「火サス}(火曜サスペンス劇場)レベルだからテレビ連中も喜んだ。
ただ「火サス」で大事なカネが見えない。その滑稽さに無能ゆえまだ気付かない。朝日も馬鹿を踊らせて政局にできたと満足しているようだが、ジャーナリストとしては恥ずかしい。


カネが動いた贈収賄の臭いは一切ないのに一年間も馬鹿騒ぎするメディアと野党の愚。

「ピント外れの国会審議 もうひとつのモリカケ問題」山口真由(元財務官僚)

国会質疑は真相究明に寄与していないと与野党をブッタ斬り。
槍玉に上がったのは・・・

籠池被告人に会いに行った野党議員6人の他に、国会質疑の今井雅人(希望の党)、小川敏夫(民進党)、
小池晃、宮本岳志(共産党)、西田昌司(自民党)、和田正宗(維新の党)

森友問題がパフォーマンスの場と化した国会の劣化を示したと結んでいる。
山口女史が初めてテレビに登場したのは⇒3月14日のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」で、近畿財務局の元の決裁書が冗長だと驚いていた。

その無駄を省いたのが「改竄」とされる部分なのだが、その後山口女史はレギュラーコメンテーターになったのか、よくお見かけしていて最近では反日メディアにヨイショするコメントが多いようだ。
さて反日メディアに取り込まれたのか。

「こんなことで憲法改正を潰してはならない」(田久保忠衛)

周辺の環境が戦後最大の危機を迎えているときに、侵略者に対する「招待状」そのものの9条に手を加えないのは、どのような振舞いになるのか。胸に手を当てて考えてみる必要がある。


「侵略者に対する招待状」とは言い得て妙なり!

「世の『差別』にじっと耐えてきた自衛隊にいまさらシビリアン・コントロールを言い募る政治家には違和感を持たざるを得ない。軍の暴走を制御するという意味でのシビリアン・コントロールは、今の自衛隊には不必要だろう」

そういえば野党は自衛隊を「暴力装置」だと警戒している(フリをしている)。

「『一国平和主義』は通用しない。今回の改憲は(中略)生存のためには静かに立ちあがるのが日本だと世界に知らせる意義は少ないだろう」

「ジャーナリズムが民主主義を滅ぼす」(高井康行 弁護士)

今回の問題は「公文書偽造変造罪」「虚偽公文書作成罪」「公文書毀棄罪」のいずれにも当たらないと高井弁護士。
「マスコミが権力の監視者だ」とうのは国民を蔑ろにしている。民主主義社会では国民こそが権力の監視者だ。今のマスコミこそ権力そのものだという。
マスコミと野党の扇動による国民の政治への不信こそ「民主主義の危機」だと結論。

「朝日新聞 "倒閣" 記者ツイッターを告発する」石川水穂(産経新聞客員論説委員)

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朝日の倒閣記者とは飯島浩記者のこと。
昭恵夫人を国会に呼べと言い、前川喜平を持ち上げた過去のツイッターを紹介している。
安倍首相を批判する北朝鮮の労働新聞を紹介してヨイショ。

「ツイッターも社説も北朝鮮が喜びそうな内容である」

「鮫島氏のツイッターと朝日社説を読み合わせてみても、「安倍叩きが朝日の社是」は今や動かしがたい事実といえる。」


北朝鮮情勢については・・・

金正恩が追いつめられてウソをつく
和平ムードのペテン(久保田るり子、島田洋一)


が必読。
金正恩が経済制裁に追いつめられ、殺されるのが怖くててノコノコ出てきた。

「問答無用!独裁者達がやってきた」(湯浅博産経新聞特別記者)

「(北朝鮮の)非核化宣言とは核の "検死" もせずに『核は死んだ』としてお経を上げるようなものである。(中略) お人好しの米国が、若い独裁国家の三代目に、騙されることのないよう祈るばかりだ」
(中略)
独裁者は自らの政治を『平和』や『民主』で語る。大陸や半島で、平和の鳩を巧みに操る人物こそ、もっとも危険であることに人類は気づくべきなのだ」


今まで何回、韓国とアメリカは、そして日本も死んだフリした北朝鮮にお経を上げてきたことか。

前川喜平のウソを暴く・・・

「出会い系バー通い
前川喜平を持ち上げたメディアの罪」(平井文夫 フジテレビ上席解説委員)


かつてはフジテレビ「新報道2001」の平井氏を「刈上げクン」などと呼んでいたが、なかなかどうして正論を吐いている。
フジテレビのネットサイト「ホウドウキョク」の「平井文夫の言わねばならぬ!」は秀逸。
「前川氏の授業、自分の子供に受けさせたいですか」は160万人のアクセスがあったとか。

「韓国やフィリピンはポピュリズムによって政治が混乱している。(中略)
日本は『モリカケ問題』に伴う最近の内閣支持率急落を見るに、国政レベルでも少しずつだが、ホピュリズムに侵食されつつあるようにも見える」

「どうか政治家、学者、ジャーナリストの言葉を鵜呑みにせず、自分の頭で考えて欲しい。そして、沈黙を破って欲しい。それはてとてつもなく面倒くさいことかもしれないが、さもなければこの国もいずれポピュリズムの波に飲み込まれてしまうのだ。
言わねばならぬときがある。」


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