fc2ブログ

2021.11.27 (Sat)


「WILL 2022年1月号」は読み所満載


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

朝日、TBSなどのマスゴミ批判と皇室の危機

雑誌界では一足早く新年を迎えた。
WILL新年号」は相変わらず読み所満載だ。

202111270.jpg

不遜なり、公明党!
高市早苗の防衛費GDP2%案潰し(高山正之・阿比留瑠比対談)


ブログ主が一推しの高山・阿比留産経新聞先輩と後輩の対談。
LGBT法案に反対し、靖国神社参拝、敵地攻撃能力を当然とした高市政調会長を激賞、
先の総選挙も若い人達の積極的な投票行動によるものと言う。

林外相や中谷人権担当補佐官にした岸田首相を「宏池会政治の限界」だと切り捨てた。
自民党の勝利に終わった総選挙の結果を「安倍・菅政治は信任された」と書かない朝日や毎日は姑息だと両氏。

阿比留
「辻元清美、今井雅人、川内博史、黒岩宇洋、尾辻かな子・・・の立民で落選し達議員は『モリ・カケ・サクラ』問題を追及してメンバーばかりだった。」


立民代表選の西村智奈美候補の夫が「50歳近い自分が14歳の子と同意の上で性交して捕まるのはおかしい」と言って議員辞職した本多平直とは知らなかった。
西村は処分再考を求める嘆願書を出したという。
「夫も夫なら妻も妻だ」という批判の声が殺到したという。
「立民の非を認めない往生際の悪さの象徴だ」と阿比留氏。

最後は公明党批判。

阿比留
「公明党は韓国に似ていて、自民党か強い時は唯々諾々としているが、弱いと判断したら図に乗ってずけずけと入り込んでくる。」


自民党よ、早く公明党と手を切れ。

「菅直人の弟子が推進する武蔵野市『住民投票条例』の危険
中国人に乗っ取られた街の存在をしらないのか・・・」(大森貴弘・産経新聞)


大阪府豊中市と神奈川県逗子市に次ぐ全国で三例目だという。
松下玲子市長市長が菅直人の弟子とは分かり易い。
12月21日に採決されるというが、かくして日本は外国人に乗っ取られて行く。

もう忘れてしまいたいが、そんな訳にも行かぬKK夫婦のニューヨーク逃避婚問題。

「まぎれもない皇室の汚点」(岩田 温)

岩田氏は26日の記者会見の様子にショックを受け、途中で見る事を止めたという。
最大の問題点は・・・

「将来の『日本国民統合の象徴』の実姉が国民を二つに分断し、あろうことか皇室との紐帯を軽んずる類の
人々に謝意を示したことだ。皇室国民との紐帯は大東亜戦争の敗戦によっても切り裂かれることはなかった」


と慨嘆している。
その通りである。国民を自分の結婚に賛成する者と反対する者に分断して、反対する者を「事実に基づかない誹謗中傷」非難した。

動物行動科学研究科の竹内久美子氏も記者会見に衝撃を受けた一人である。
竹内氏は「インターネトWILL増刊号」にもしばしば登場して小室批判をしていた。

皇族の品格を守る対策を
小室夫妻を物心両面で支える存在が見え隠れしている(竹内久美子)


竹内氏が一番衝撃を受けたのは、全て自分がKKに指示したと明らかにしたM子の言葉だた。

「皇族が一般人の金銭トラブルに介入することなど前代未聞。皇室の歴史にとんでもない汚点を残したのは確かです」

「M子の祖父の川嶋氏は命を張って、孫の結婚を阻止しようとしたのではないか」と言うのはいささか思い入れの感無きしにもあらずだが、「その祖父が集中治療室で生死の境をさ迷っている間に、二人が結婚を進めてしまった」のはKKが司法試験に落ちることが分かっていたからではないかという推察は正しい。

「この会見から私が直感したのは、もしかしたらお二人の背後にあるのは数人の支持者とか、何らかの団体ではなく、もっと大きな規模のものではないかということです」

2人の結婚で皇室が揺らぎ、日本国民が分断され、国力を失う事を喜ぶ国は・・・支那しか居ない。

KKはロサンゼルス在住の中国系国際弁護士、立川珠里亜氏に物心共にサポートを受けているという。

海外のマスコミはこの結婚をジェンダー問題にすり替えて日本バッシングをしているという。
見当違いも甚だしい。
日本では愛子天皇待望論が再燃し、女性天皇の道が開かれようとしている。

竹内氏の危惧を陰謀論だと一笑に付す気は更々ない。

順序が逆になったが、櫻井よしこ・葛西敬之対談と百田尚樹・有本 香対談も必読。

おまけに「WILL増刊号」も御紹介。

【二階・茂木・小室K】日本を滅ぼす危険人物【WILL増刊号#344】

小室Kも大物政治家並みに出世したものだ。
ところで「WILL」の表紙にもKK夫婦の戯画が載っている。



FC2バナー2





テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:40  |  おすすめの本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2021.10.28 (Thu)


皇統の危機 最悪の末路へ


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

WILL12月号紹介

202110280.jpg

表題の「皇統の危機 最悪の末路へ」はWILL12月号の特集タイトルである。

「『ペテン師と駆け落ち』と報じられた恥」(竹内久美子)

竹内氏は動物行動学研究家で、動物である人間を動物学の見地から分析することで有名。
副題は「世界規模で日本が責められ、品位・品性が貶められている」

まず帰国当初のKKの長髪は、「動物行動学的に見ればライオンのたてがみやエリマキトカゲのエリと同じく誇示や相手を威嚇する意図があるかも知れない」と断じる。
ニューヨークの流行とは知った上で、本来ならば帰国前に散髪すべきであったと。

ウィキペディアで「複雑性PTSDの者はアメリカのビザを取得できない」という説明文が削除されたという。
その理由は「眞子さまに対する嫌がらせだから」とのこと。
まさしく不当な言論弾圧である。

ニューヨークに行けばパパラッチはおろか、誘拐、身代金要求、利用しようと政治団体や環境が接触する可能性もある。

「しかもその背後には、反日色が強い中国や韓国が存在しているかもしれない」

ワシントンポスト、ニューヨークポストは「ヘンリー・メーガンになぞらえたり」「ペテン師とほとんど無一文で駆け落ちする」と酷評。
インドのNation紙は「小室圭の母親は借金を返していない」とまで報じていると。

小室M子さんは「誤った情報がなぜか間違いのない事実であるかのように取り上げられ、いわれのない物語となって広がっていくのか」と嘆いたが、世界の悪者たちは手ぐすね引いて待ち受けているのである。

週刊ポスト10月15・22日号は三浦瑠麗(国際政治学者)、山口真由(弁護士)、倉田真由美(漫画家)が座談会で結婚を祝福していたが到底受け入れられないと竹内氏。

なお倉田真由美は結婚発表会のKKを見て手の平を返し、ダメンズ認定をしたのはご存知の通り。

小室さん眞子さん結婚会見「30歳のお2人は幼過ぎた! 小室圭さんいいとこナシ」倉田真由美

GHQが戦後11の宮家を廃絶して皇室の解体を謀ったのは御存知の通り。
上皇陛下の家庭教師ヴァイニングがキリスト教価値観を皇室に持ち込んだのもご存知の通り。
皇室の崩壊はこの時から始まっている。

「このようにして戦後民主主義という名目のもと "開かれた皇室" が進んで行きました。
決定的だったのが、上皇陛下の生前退位でしょう。
皇室の伝統がそこで狂ってしまった。その流れの中に、今回の二人の結婚問題があるのでしょう」


まさしく正論である。

秋篠宮殿下がこの結婚に強く反対する事が出来なかったのは、上皇陛下が結婚を裁可したからだと。
安積明子は令和に替わった時点で可能だったというが、それは制度上の問題であり、祖父が裁可したものを孫が覆すことは可能だったのか。
現に上皇陛下はM子さんを目に入れても痛くないほど可愛がられていたという。

筆者はこの機に乗じて秋篠宮家を誹謗する阻止的な動きに注意するよう促している。
男と女が互いに好きになって結婚するという単純な話ではないのである。

「秋篠宮家を批判することは、皇室を途絶えさせようとしている勢力に加担することを意味します。
不当に秋篠宮家を貶めることで、あの人たちに皇位を与えるわけにはいかないという世論をつくり、秋篠宮家から皇位を簒奪、女性天皇、そして女系天皇へと進ませようとする意志が垣間見えるようで、警戒すべき点です」


「ただ、今回の結婚を阻止する手段はない、とするなら、眞子内親王殿下は皇室から完全に切り離すこと。それこそが傷を最小限にとどめる方法です。眞子内親王殿下は米国で小室氏と生活する中で、ふっと恋愛に醒めて、深い後悔の念を覚えるかもしれません。そしたら、また温かく迎えようではありませんか。
 ともかく我々日本人は、"世界一の宝"である皇室を手放すことだけは絶対に避けなければならない。やれるだけのことはやりましょう。」


「天皇と国民の絆を断つ歴史的一大事
これ以上、国民から「皇室への敬愛の念」が失われないために」(竹田恒泰)


「もう皇室に対する敬愛の念はない」と国民の皇室離れが進むことを危惧してなりません。

戦前、戦後の宮内庁の役割の変化を解説。
秋山剛NTT東日本関東病院医師)の複雑性PTSD発言を・・・

「国民のせいで精神疾患になったと言っているも同然」

と批判した。
小室M子さんも結婚発表記者会見で同様の発言をしていた。

KKの「借金ではないから返さない」駄文を「よく理解できた」と評価した宮内庁長官を批判。

かつての宮内省時代のように「皇室を守る」組織の創設が急務だと。

「日本の運命は眞子さんと小室さんの良識頼み」
小室氏が『暴露ビジネス』に手を染めれば日本の国体はゆらぐ」(谷本真由美)


KKのロン毛はニューヨークではまったく流行っていないという。
KKのようなロン毛スタイルは欧米では配管工や電気工事士、街でスケボーをやっている人達に多いという。
コロナ禍でも美容院や床屋は営業を再開しているのでいつでも散髪できたはずで理解できない。
法律事務所ではロン毛は絶対NGであり、「ハッキリ言って常識ハズレ」だと厳しい。

日本に来てから散髪したのもワザとらしい。

「弁護士は使用人に過ぎず、プリンセスの配偶者の職業として『格落ち感が否めない』。
日本のプリンセスが弁護士と結婚すると聞いて驚く欧米人は多い

という。
物価高のニューヨークで二人が暮らして行けるか疑問視すると同時に、大金を儲けたハリー&メーガンのような暴露ビジネスに手を出す可能性もあると危惧している。

世間の苦労知らずの小室M子さんが、目を覚ます時期はそう遠くではあるまい。

特集その1の「安倍晋三vs櫻井よしこ対談」、高市早苗旋風、河野太郎でなくて良かった、立憲民主党は変態の巣窟?」も31日の総選挙を控えておすすめ。


↓↓↓賛同頂けた方はクリックをお願いします



FC2バナー2






テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

14:23  |  おすすめの本  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2021.09.29 (Wed)


高市推しの「WILL」誌は品切れか?


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

自民党議員の選挙始まる

202109299.jpg

202109290001(2).jpg

正当派の言論誌は全て高市早苗イチオシである。
「WILL」もそのひとつ。

今日の総裁選の結果では、またバカ売れするに違いない。

11月号は「高市早苗"旋風"!」特集。

高市早苗・門田隆将対談
百田尚樹・井沢元彦対談
石平・岩田温対談

の3本の対談と阿比留瑠比産経新聞論説委員、奈良林 直、氷川貴之の論説からなる。

高市さん、日本を中国から救ってください(高市早苗・門田隆将対談)

「日本では泡沫候補だったのに中国の『環球網』が本命の一人と報じて頂いて本当に有難うございます」と。

環球網は高市氏を「政治狂人」と称していた。
支那の脅威を語るのは高市氏だけである。
支那と癒着している河野氏はそんな気配すらないのは当然である。

門田
「『右翼だ』『外交問題だ』とレッテル貼りをする地上波テレビは、自分たちがあまり左過ぎて、普通の人や考え方が右に見えるんですよ(笑)」

高市
「私は何を言われても、たいして答えないので(笑)。一人の日本人として、当たり前だと思うことをするだけです」

鉄の女サッチャーを思わせる。

危機のリーダーは"鉄の女"高市早苗!(百田尚樹・井沢元彦)

・・・


自民党議員の投票が始まった。二階幹事長が勝ち馬に乗った。
これで岸首相の誕生か!
嗚呼!



↓↓↓高市総理実現をと思う方はクリックをお願いします



FC2バナー2



テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

13:39  |  おすすめの本  |  TB(0)  |  CM(14)  |  EDIT  |  Top↑

2021.09.21 (Tue)


高市首相しかないことを痛感する本


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2


202109210.jpg


自民党総裁候補の一人、高市早苗氏の近著「美しく、強く、成長する国へ。ー私の「日本経済強靱化計画」がアマゾンの総合売上ランキング1位をひた走っている

発行から僅か2週間後の29日に自民党総裁選があり、高市氏が日本初の第100代女性首相にならなければ、売り上げはほぼストップする。
その危険を犯してまで出版したワック社はアッパレである。

いやもう十分、モトを取ったのかもしれないと下司は勘ぐっている。
いま3位につけている高市氏が総理になれば、売り上げは倍増するに違いない。

すでに日本の保守派論客である櫻井よしこ氏との対談動画などで高市氏の評価は上がるばかりだ。

いや保守であるか否かに関わらず、日本の歴史と伝統を守り、世界制覇を目指す習近平の支那共産党から如何に日本を守かは今や日本の喫緊の課題である。

最悪の場合でも支那に融和的な河野太郎候補の野望を、石破茂、小泉進次郎の支援者とともに阻止しなければならない。

本書は高市氏の思想信条とその業績を知るうえで大変参考になる小冊子であり、まだお読みでない方にお勧めしたい。
アマゾンのキンドル版(電子書籍)でダウンロードすれば、僅か880円で即座に読むことが出来る。

日本は法政大学を始めとして、大学が軍事研究あるいは軍事に利用できる基礎技術に関与することを禁じている。
その一方で支那からの留学生は・・・

「日本の国立大学在籍中に日本政府の科学技術研究子補助金を受領し、JAXA関連にも出入りし、中国に帰国後は超高速分野の新型実験装置の開発に成功した中国科学院の研究員もいる。この実験装置がJAXAの実験装置と類似しているとの指摘もある」

日本の科学技術や基礎研究のノウハウが支那にタダ漏れなのである。

著者は「日本経済強靭化計画」を「サナエノミクス」と呼称して解説している。

「少し間抜けな引きで残念だが、基本路線は『ニューアベノミクス』である。
第1の矢『金融緩和』、第2の矢『機動的な財政出動』、第3の矢『大胆な危機管理・投資・成長投資』を総動員して、物価安定目標であるインフレ率2%」の達成を目指すものだ」


「アベノミクス」というネーミングに比べて、字余りで間延びがしていて最初から気に入らなかったが、本人も承知していたらしい。
しかし安倍前首相のアベノミクスを継承発展させていくという意味では、まあいいか。

アベノミクスは第三の矢で需要拡大を狙ったが、財政収支にこだわる財務省の抵抗で志(こころざし)半ばに終わったかに見える。
マスゴミは「トリクルダウン」などという怪し気なカタカナ語を使って、一般庶民はアベノミクスの恩恵に与(あずか)っていないとデマを飛ばした。

今回の「サナエノミクス」では「災害、感染症、テロ、紛争、海外の景気低迷などの要因による『緊急時の大型財政措置』に限定するという。

「企業は借金で投資を拡大して成長するが、国も、成長に繋がる投資や、将来の納税者にも恩恵が及ぶ危機管理投資に必要な国債発行については、躊躇すべきではない」

「『政府の借金』が増えることは、『国民の資産』が増える事である」

「国の借金があ!」と国民の恐怖を煽るデマは既に論破されている。

読みどころは沢山あるが、支那の国家戦略に対して日本がどう立ち向かっていくかが焦点になる。
著者は「技術流出を防ぐための法制度整備」「インテリジェンス機関の強化」などを挙げているが、政府としては様々な立法や法改正による安全保障の強化が必要となる。
マスゴミに脳をやられた国民の意識を変える広報活動も必要だ。

そして「結章」にある日本国憲法の制定に行きつく。
ここで著者は「敵基地攻撃能力」の必要性を説く。

「時代のニーズに応えられる『日本の心を持った、日本人の手による、新しい日本国憲法』を制定することが、政治家として最大の目標だ」

夫婦別姓論については・・・

「世界に誇れる優れた戸籍制度を否定し、夫婦親子を別氏(べつうじ)にしてしまう夫婦別氏推進論についても、私は常に積極的にその課題を指摘してきた」

しかし紙数の関係で十分に期すことが出来なかったので「正論」6月号を参照にして欲しいとしている。

本書で述べられた国家観、歴史観、国際感覚に比べて、河野太郎、岸田文雄、野田聖子らの総理候補のそれは皆無に等しい。

安倍政権の正当な後継者としての高市早苗候補の選出を望んで止まない。

【目次】

序章 日本よ、美しく、強く、成長する国であれ!

今を生きる世代の責任
日本人の素晴らしさ
自信と誇りを忘れずに
日本と日本人の底力を信じて
かけがえのない生命を守ることが最も重要
日本を守る責任。 未来を拓く覚悟。

第1章 私の『日本経済強靭化計画』とは 
     「サナエノミクス」の提案

危機管理投資と成長投資を優先
「改革」から「投資」への転換

第2章 「危機管理投資」と「成長投資」
    「アフターコロナ」を見据えて

必需品の国内生産・調達
医療提供体制と検疫の強化
創薬力の強化
情報通信機器の省電力化研究開発
安定的な電力供給体制の構築
太陽光パネルの課題解決の必要性
再生可能エネルギーへの期待
防災・食・住の変革
日本に強みがある技術を伸ぱす
半導体分野
産業用口ボット分野
マテリアル分野
量子工学分野
漫画一アニメ・ゲーム分野
「AI敗戦」からの復活戦へ
人材の強化

第3章 経済安全保障の強化
  深刻な「中国リスク」

中国の『会社法』
中国の『国家情報法』
脅威の「極超音速兵器」に必要な日本の技術
迂回貿易にも注意が必要
中国の国家戦略
技術流出を防ぐ為に必要な法制度整備
日本を守るインテリジェンス機関の強化
10年間を要した法整備
それでも残る『国防動員法』と『国防法』の脅威
国際標準化機関への影響力強化を
「日本的経営」の再評価

第4章 サイバーセキュリティの強化
     一一「成長に向け…

サイバー攻撃の急増
医療分野における脅威
自動車分野における脅威
金融・クレジット分野におおける脅威
多様な分野における脅威
日本が実行するべき対策
最も困難だが、最も重要な対策

第5章 地方の未来を拓く一3つのキーワード

コロナ禍を乗り越える為に
新しい働き方、暮らし方
デジタル・トランスフォーメーション
地産地消型エネルギー需給体制の梢築
地方交付税の改善

第6章「生活者の視点」を大切に一松下幸之助.

「主権者の代表」として
医療機関の電波環境の改善
「ゴミ出し支援」の特別交付税措置を創設
『公職選挙法』の改正を
「高齢者等の雪下ろし支援」の特別交付税措置を創設
「防災行政無線の戸別受信機」の普及
多くの災害現場を訪問して改善したこと
家族介護者の負担軽減対策
保育施設の安全対策

第7章 分厚い中間層を再構築する税制
     …安心と成長のための改革を

「ベビーシッター・家事支援サービスの利用」に税額控除
「災害損失控除」の創設を
「内部留保課税」よりも、「現預金課税」で・
「炭素税」の在り方
「給付付き税額控除」の導入を

結章 新しい日本国憲法の制定

技術革新に伴う国防力の強化を
日本国の権威と名誉を守り抜く決意
「日本の心を持った日本人の手による、新しい日本
安定的な皇位継承の在り方について

資料提供者・ヒアリング協力者・参考資料・引用文献



↓↓↓賛同頂けた方はクリックをお願いします



FC2バナー2





テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

11:24  |  おすすめの本  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2021.08.28 (Sat)


「暴走するジェンダーフリー」(橋本琴絵著)のおすすめ


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

これぞ保守本流

202108280.jpg

著者の橋本琴絵氏は2017年、希望の党から出馬して落選。
その後ネットを利用して様々な発言をしていた。
「新型コロナウイルス正露丸が効く」とツウィートして「頭おかしい」と炎上したというが、「頭のおかしい」人がこのように理路整然と正論を主張する筈が無い。
安倍前首相とトランプ前大統領の支持者でもある。

202108281.jpg

月刊「WILL」への寄稿やネット「WILL増刊号」への出演はしているが、今回が初の単行本出版だという。

【追記】8月30日に再登場した。

「本書は私にとって初めての書物になる。暴走するジェンダーフリー論に女性の視点から『ストップ』をかけなくては日本の伝統文化も破壊されるのではないかとの危機感から執筆した。」

タイトルから気軽に読めるジェンダーフリー批判本だと思って読み始めたが、まったく違っていた。
その博識ぶりには驚く。
この問題だけでなく、日本の歴史と伝統を守る気概、支那を批判する国際感覚その他すべてに賛同する。

これこそまさしく保守本流の考え方である。
パヨクが狂気のごとく反応するのも無理はない。

たとえば、森喜朗氏を女性として、また保守主義者として擁護すると同時に、森氏を批判した者こそが現実の女性を否定する性差別主義者であると断言する。

夫婦別姓の問題点も、日本の「氏」の存在から説く。
支那や韓国に「氏」が無いのはご存知の通り。

「日本における『氏』とは家族単位をあらわすものである。それを夫婦別姓とすることは事実上の家族解体政策であり、わが国の『家族』という概念を破壊する目論見にほかならない。その理由を以下に述べたく思う。」

「重要なことであるから繰り返し強調するが、反日主義者の目的は、わが国の家族制度の解体であり、その先に皇室の解体を視野に入れていることは明らかだ。そもそも、夫婦別姓とは中国・韓国の伝統である。これを日本人に適用させる狙いは人種差別的動機があるからにほかならない。」


番外編として、オードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペック共演の名作映画「ローマの休日」を例に引いて、小室Kに手を引くように求めた「『ローマの休日』の愛と感動が小室氏には理解できない?」にはまったく同感。
グレゴリー・ペックと女たらしの小室Kを比較する方がおかしいとも言えるが。

この週末にかけて、アマゾンのKindle版でお読みになることをお勧めする。

【目次】

はじめに・・・「女」になりたければ「男性器」を切断しなさい

第1章 暴走するフェミニズム 異論を許さない時代

トランスジェンダー選手(女性自認)の五輪参加は「不公平」?
ノーテンキなリベラル男は「幼女」がお好き?
日本が「男女平等世界120位」なんて大嘘だ
美しい日本を破壊する「選択的夫婦別姓」
女性として森喜朗氏を擁護する
保守女性はオジさまがお好き
夫婦別姓をめぐる "反日教"の丸川珠代イジメ
同性婚カップルの思い上がりと差別思想
眞子内親王殿下ヘ 皇室が愛される理由

第2章 暴走する人権ファナティシズム

日本の保守政権に正しい「移民・防疫」政策はあるのか?
慰安婦は皇軍将兵の "妻" であった
朝日の「従軍慰安婦強制連行」キャンペーンは犯罪である
飢えて死ぬ国民をよそに誰がための外国人生活保護か
関東大震災時に「朝鮮人襲来」がなぜ叫ばれたのか
皇族差別を定めた〈悪法〉皇室典範の改正を
アメリカの "国の在り方" を踏みにじった大統領選

第3章暴走する媚中派日本人

ウイグル人弾圧に加担する企業の大罪
「ウイグル人を救え」という中共非難決議も見送る日本の脆弱
中国の侵略を支援する日本人研究者を弾劾せよ
日本に中国人コロナ感染者を入れたのは誰だ

第4章 暴走する狂気の独裁国家

海保よ、武器をとって「海警法」から国民を守れ
日本人殺害要員が日本国内に六十万人いる
「中国は日本の敵である」と国際社会に明言せよ
合憲の日本人義勇軍を台湾に送るべし

おわりに 日本よ、英国の「経験」に学べ


↓↓↓賛同頂けた方はクリックをお願いします



FC2バナー2



テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:59  |  おすすめの本  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT