2018.04.02 (Mon)


「Will 5月号」も森友文書と朝日新聞


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朝日新聞は日本の敵だ

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名編集長の花田紀凱氏が去った後の「WILL」は最近頑張っている。
しかし背表紙は「国難突破!輝く日本へ」
と「Hanada」5月号の「総力大特集 財務省文書改竄と朝日の罠」に比べておとなしい。

5月号の巻頭は安倍総理加地伸行氏の特別対談だ。
その他、「森友文書」騒動は三本立て。
阿比留瑠比和田政宗高山正之長谷川三千子石平杉田水脈宮崎正弘(以上敬称略)など豪華な顔ぶれである。

勿論、日下公人門田隆将らの連載コラムも見逃せない。

なかでも最初に読みたくなるのが「朝日が仕掛けた"安倍リンチ"」
朝日新聞を著わすぴったりの表題である。

「朝日が仕掛けた"安倍リンチ"」
阿比留瑠比、長谷川熙(元朝日新聞記者)


最近の朝日新聞の安倍攻撃は病的ですらある。

「『削除された』と大見出しにするから印象操作が続いていると言わざるを得ない」

「政府与党の一致した見方は『情報源は大阪地検だ』と。ではなぜ大阪地検が朝日にリークしたのか。それは大阪地検の誰かが護憲派であり、反安倍政権的な考え方を持っていて、朝日と結託して情報を提供したとも考えられる」

「まさに日本の危機です。メディアの中にいる人間がこんなことを言うのも僭越ですが(中略)、メデイアのあり方も国難ではないでしょうか(苦笑)」

「先ほど『魔女狩り』と表現しましたが、もはや『集団リンチ』です。安倍政権を徹底的に叩きのめさなければ気がすまない。」

(以上阿比留氏)

「どういうわけか毎日新聞が朝日に追随する傾向にあります。この二紙を合わせると900万部くらいあるようなので、それなりの影響力を持っています。さらに関東地方にはこの二紙と同色の東京新聞もある」(長谷川氏)


長谷川氏の後輩の敏腕記者も「安倍があやしい」と言っていて今や同色に染まっていると嘆く。
これが朝日新聞の実態なのだ。

安倍夫妻は免罪だ!(高山正之・田北真樹子対談)

高山正之氏と田岡真樹子(産経新聞)の対談でも朝日新聞は「憲法に手をつけさせたくないので悪材料を集めて夫妻を葬り去ろうとしている」と言う。
実際には「悪材料」など何もないのに。
さらに高山氏は中村地区の住民の特殊性に触れ、「彼ら在日には新しい移転先と新築の家が褒美として与えられた」。

「中村地区を支援して政治的にバックアップしたのは日本共産党と当時の社会党だよ。森友問題ともの払い下げ問題で最初に騒ぎ始めたのは社民党の福島瑞穂の元秘書だった豊中市議の木村真だ。全部つながりがあるわけ」(高山)

辻元清美と関西生コン連合の関係にも触れている。
このあと票にならない外交で活躍している安倍首相の素晴らさにも触れ・・・

「国会論戦で中国が尖閣諸島の空や海にここまで侵入されているという話は、ほとんどされません。驚くべき話ではありませんか(笑)」(田北)


朝日新聞や反日メディアの狙いは国難から国民の目をそらすことである。

「検察リークは「捜査情報の漏洩」(和田正宗参院議員)

森友文書問題を追求する和田氏の家族に危害を加えるという脅迫事件があった。
しかし和田議員はひるまず追及している。

「財務省は官邸と自民党に対し、最後の最後まで感化恵の根拠が無いと嘘の報告をし、隠蔽を謀ろうとしていました。それを官邸が問い詰めてこじ開けたというのが事実です」

和田議員は真相の追究と、財務省の「歳入庁創設を含めた大改革」を提案している。

「こんなにいる潜伏工作員(スリーパーセル)!」
(杉田水脈、河添恵子、深田蒔絵 鼎談)


「自民党内でも、スパイ防止法制定の話は誰もしません」

「徴用工に絡んだ科研費を調べていくと、有名な左派の山口二郎氏に1件の研究で4億4千万円、テレビに出ている活動家に何千万円など、おどろくべき金額が反日プロパガンダ活動家に支給されていることがわかりました」

前川喜平前文科事務次官のようなトップクラスの親中派が出てきたから、その影響で文科省が反日左翼に公的なおカネを出すという構図ができているようです。これこそ国内におけるスパイ活動ではないでしょうか」(杉田水脈)


・・・と恐ろしい話が続く。

一刻も早くスパイ防止法の成立を!

特集記事ではないが、「ニュース女子は死なず」も必読。
スポンサーのDHC頑張れ!

ということで、是非ともご一読を。

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2018.03.26 (Mon)


「Hanada」5月号で森友文書問題の真実を知ろう


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安倍首相を倒したい野党と朝日新聞の愚

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今日は月刊誌「Hanada」と「WILL」の発売日。
「Hanada」は産経新聞の4面に全面広告を出した。

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朝日新聞は取っていないので果たして全面広告を出したかどうか知らない。
どうせ朝日新聞の読者は朝日新聞を攻撃する「Hanada」など読みはしないから、花田紀凱編集長も無駄金は使わないだろう。

「Hanada」5月号の総力大特集は「財務省文書改竄と朝日新聞の罠」

なかでも有本 香氏の「昭恵夫人を生贄にする朝日の卑劣」がいい。

「昭恵夫人叩きは現代の魔女狩り」(有本 香)

本文の表題は「昭恵夫人叩きは現代の魔女狩り」となっている。
朝日新聞は社説で40本も昭恵夫人に言及しているとか、この一年間に「昭恵夫人」に言及した社説が40本とは驚きだ。
平均して月に3回以上社説で書いているということになる。
安倍首相だけでなく奥方も余程憎いらしい。
過去一年間の朝日新聞に登場した昭恵夫人の名前の頻度も凄まじい。

籠池が証人喚問を受けた翌日の朝日新聞は籠池の話はそっちのけ。
その編集ぶりをつぶさに検証した上で言う。


「この時点ですでに朝日は、喚問された証人、籠池氏など眼中になく、昭恵、昭恵、昭恵と連呼し、昭恵さんをターゲットにしていたのだ。
あらためていま、この紙面を見返して、私は背筋が寒くなり、胸がムカムカしてきた。
これはまさに中世の魔女狩りだ。
「昭恵を火炙りにしろ!」
昨年の3月から一年の間、ほぼずっと朝日新聞は、大衆を魔女狩りに扇動しようといているのではないか」(68頁)

「だが、一人の政治家を倒すために、夫人をメディアが執拗に攻撃したというのは前代未聞であろう。しかもその夫人は、不正や違法行為を働いたわけではなく、詐欺の容疑者に名前を使われた人なのだ。
その彼女を『悪玉』に仕立て上げ、一年以上も攻撃する。その急先鋒が、長年、日本のクオリテイペーパーを自負して来た朝日新聞なのだ」(同上)


この部分を読んで思い当たった。
敢えて言おう。
朝日新聞には日本人のメンタリティが欠落している。
これは歴代の大統領を逮捕して裁判に掛ける彼の国のメンタリティそのものなのだ。

都議会が百条委員会を立ち上げて石原慎太郎氏を証人として喚問したのも魔女狩りだと有本氏。
故に「『小池劇場』が日本を滅ぼす」を書いた。


「『昭恵夫人を国会に呼べ!』という野党や朝日新聞の呪詛の声に乗っかって、あの都政での過ちを国政でも繰り返してよいのか」(71頁)

「最近、立憲民主党の辻元清美国対委員長は、昭恵さんがフェイスブックに『いいね!』を押したことについてまで、『国会で話を聞きたい』と息巻いている。
なんとおっかない話か。もしも将来、辻元氏が天下を取る事態となれば、私達はSNSの反応一つで、国会に証人喚問されかねないのだ」(同上)

「まさに現代の魔女狩り。その号令の笛を吹く朝日新聞の真意も、その笛に踊る辻元氏らや野党議員の真意も、私はどうしても理解できない」(73頁)
有本氏は「理解できない」と最後に結んでいるが、本当は朝日新聞や野党の意図を見抜いているのではないか。
彼等は日本転覆を狙う工作員かもしれないと。


蒟蒻問答「安倍を下ろして誰が次をやれるのか」(堤 暁・久保紘之 対談)

ブログ主もかつて同じ事を書いた。

対談の最後に・・・


久保紘之
「いまの状況は、なんだか尻尾が頭を振り回してるような感じだなぁ。
前川みたいなおかしな官僚が出てきたのも、その前兆だったかもしれない

「籠池夫妻を利用しまくる反安倍勢力」(八幡和郎)

「この案件の本質は、籠池氏というちょっと厄介な人に振り回されて、苦し紛れに、少し安すぎる『かもしれない』価格で国有財産を売り渡したということである」

「ところが、籠池氏が調子に乗ってやりすぎたこともあって世間の注目するところとなり、補助金の不正受給疑惑なども明るみに出て、結果、事業としても成立しなくなってしまった。籠池氏は自ら宣伝塔として巧みに利用してきた政治家たちや安倍昭恵夫人に助けて欲しいとアピールしたが、相手にしてもらえないので虚実とりまぜてなじり、それを反安倍勢力が利用しまくっているという構図である」


蓮舫の二重国籍疑惑を追及した八幡和郎らしく実に分かりやすい解説だ。
こんなくだらないことを野党と反日メディアが一年以上も追い回し、国会が空転したわけである。
その行為は万死に値する。

八幡氏は籠池のしたたかさを説明し、安倍夫妻は被害者だとしている。

最後になったが・・・


「『財務省文書』の正しい読み方」(本誌編集部)

決裁書の削除された部分と「朝日新聞の悪質な印象操作」(46頁)を詳細に解説した上で・・・

「事実を読者に伝えよう」
「なぜ改竄の必要があったのか、むしろ不思議なくらいだ」(55頁)


ブログ主も過去に同様の印象を書いている。
騒ぎ立てている連中の大部分は改竄部分を読んでもいないで朝日新聞やテレビのワイドショーに騙されているのである


「朝日新聞が書き立てる疑惑は、安倍内閣の責任問題を追及したいがために、文書にある情報を省き、文書にないことを憶測で埋めるようなものだ。
事態解明のため、財務省の決裁文書の記述を真摯に検証しようという姿勢は微塵もない。 朝日は自身が執念で発掘した資料を読み、『昭恵氏を証人喚問に』といった妄想に囚われるのではなく、『事実』を読者や国民に対して解説すべきではないだろうか」(同上)
(この稿、3月18日現在の情報による)

3月26日現在に至るも新事実は出ていない。

⇒「『米軍は6月に北朝鮮を爆撃する』副島隆彦と高永喆が断言」(SmartFlash)

ここには米軍の攻撃計画が詳細に述べられている。
日本はこんな下らないことに時間を費やしている場合ではない。

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2018.03.20 (Tue)


足立康史・小川榮太郎対談「宣戦布告」が面白い


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今こそ読みたい対談集

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国会でたびたび爆弾発言をして懲戒処分を受け、委員の資格も奪われて議会での発言を封じられた日本維新の会の足立康史議員と、朝日新聞に提訴されている作家の小川榮太郎氏の対談集。
型破りの足立議員と理論派の小川氏との対談はかみ合わないかと思うと、これが意気投合。
足立氏の野党批判は痛快で過激な事を言うが実は賢い。

安倍首相の政治力を評価したうえで・・・

足立康史
「この先、指導力の無い政権が誕生したり、反日勢力の傀儡政権が誕生したりすると、政党政治が機能していないだけに大変な危機が起こる可能性が高いと私は見ています、そのような時代が、実は10年以内にやってくるのではないでしようか」
(44頁)


この本が準備されていた頃には今の森友文書問題は起きていなかった。
いま正にその危機のとば口に立っているのではなかろうか。

足立
「右でも左でも、どんな意見があってもいいのですが、こうした過去からの一連の姿勢をみると、どうも朝日には日本を貶め、弱体化する目的があるのではないかと疑いたくなってしまいます」(35頁)


疑いではなく事実である。

足立
「新聞、テレビの信頼度が7割というのは、やっぱり異常ですよ」

小川
「(前文略)どのテレビも同じように報じるものだから、視聴者も『やっぱり疑惑はあるのだろう』と思ってしまう。
そういう構図を知って、メディアはそれほど信頼できるものではないということに、国民は早く気付いて欲しいものです」(69頁)

小川
「日本のリベラルのやっかいなところは、総じて『反日』であるということです」(79頁)


戦後、共産党の野坂参三は自衛権を放棄した日本国憲法を否定していた。

小川
「つまり彼らは、『日本と言う国のためには共産主義がいい』とか『天皇制はよくない』と考えていたのですが、『日本という国のために』の部分がある時代から恐ろしいほどすっぽり消えてしまったのです」(88頁)

足立
「結局、彼らの中では、国家、とりわけ日本という国は悪なんですよね。彼らにとって日本の戦争は悪、日本の戦前は悪、日本政府は悪・・・。それに貫かれているのだけれども、一歩引いたニュートラルな状態で見れば、彼らの言ってることは、不思議と中国や北朝鮮の主張と、ほとんどパラレルになっている」

小川
「異様なほど重なりますね」(91頁)


朝日新聞と野党を敵とする点では共通している。

しかし、二人の意見は必ずしも一致しているわけではない。
たとえば、憲法改正については、小川氏は9条2項を改正しなければ改正する必要なしという理想派であるのに対し、足立議員は「どんな形であれ何とか安倍政権で一発目をやりたい」という現実派。

足立
「ただし、その一発目がやはりしんどい。最初は静止摩擦の抵抗が強いから、動き出すまでに、ものすごく大きなエネルギーがいる。動き出したら何回でもやれると思うんだけれど」

小川
「世の中を動かす一歩目はそういうものですね」


Ponkoはここでは足立議員のリアリズムに賛成する。

ここ2,3日の内に突然動き出した辻元清美の関与が噂される野田中央公園の連帯ユニオン関西地区生コン支部への強制捜査。
しかし何故かメディアは産経新聞も含めてダンマリを決め込んでいる。
まさしく「報道しない自由」の権利を遂行中だ。
議会で追求を続けているのが足立康史議員。
どうやら国交省と財務省の鞘当てらしいが、森友文書問題も財務省と国交省の確執が背後にあるらしい。

足立議員が師匠と仰ぐ橋下 徹は今回の文書問題で安倍首相を批判しているがいかがなものか。

加計学園問題では前川喜平が良く通っていた連れ出しバーに小川・足立の両氏が現場検証した話も面白い。

足立
「前川氏も、最近は講演会で張り切っているようですよ」(170頁)


この時には名古屋市立中学校での講演会を文科省が調査したことが問題になるとは思いもしなかっただろう。
前川ごとき人間の屑を講師にした学校側には弁明の余地も無い。

その他、在日朝鮮人の特権問題など話題は豊富で、現在の反日メディアや野党の問題点を抉り出している。
是非ともご一読をお勧めする。

「宣戦布告」(足立康史、小川榮太郎 徳間書 2018年3月 1,296円)

【目次】
はじめに

第一章 なぜわれわれは朝日新聞と闘うのか

◎朝日新聞は壊れている
◎朝日は「総理の関与」を報じていない?
◎「哀れですね」総理も痛烈批判する朝日論法
◎「万死に値する」はOK? の朝日新聞
◎国会議員は注目されないと意味がない

◎野党第一党にも答弁義務を課せ
◎「狭義の国会」では日本が滅びる
◎平戸市長の朝日新聞購読停止に賛同の声こそ真の「天声人語」
◎なぜ朝日は安倍政権を憎むのか
◎虚飾の世界が壊されることを憎む「朝日的」リベラル

第二章 日本のメディアを蝕む「反日」という病理

◎マスコミを信じすぎる日本人
◎メディア大激変の時代に備えて
◎受信料最高裁判決はNHKの終わりの始まり
◎反日勢力は博物館に陳列して、そろそろまっとうな議論を
◎日本のメディアはなぜ反日になったのか
◎反日国家と意見が一致する朝日新聞や左翼

第三章 国会はホンマにアホばかり

◎共産党も呆れる民進党系議員のトンデモぶり
◎なぜか民主党・民進党に一度染まるとおかしくなる議員たち
◎「詐欺フレーズ」で55年体制回帰を目論む立憲民主党
◎メディアはデモクラシーのチェック機能を果たせ
◎憲法改正は「シリーズ化」すべき

第四章 今だから語れる森友・加計問題の真相

◎野田中央公園の疑惑を報じないメディア
◎なぜ辻元氏の名前は封印されたのか
◎森友問題の本質は、クレーマー籠池夫妻に財務省がポカしただけ
◎こんなしょぼい事件がボディーブローに
◎加計学園の何が問題だったのか
◎前川氏が「貧困調査」に行った出会い系バーを視察調査
◎出会い系バーで浮かび上がる二つの問題
◎1人の妄想から生まれた「加計問題」の喜劇性

第五章 タブーに切り込め解決できない日本の課題

◎日本社会が抱える三つのタブー
◎足立版選択的夫婦別氏法案」と在日問題
◎移民解禁に備えて国家忠誠の義務化を
◎二重国籍と議員の国籍履歴
◎少子高齢化対策の難しさ
◎世界で起こっている危険なハラスメント
◎委員会によって異なる懲罰動議の規範
◎アメリカが守ってくれるわけがない
◎北朝鮮が核抑止の意味を変えた
◎今だからこそ核の論議を

エピローグ 日本社会にはびこる「朝日的なもの」との最終戦争

◎終わらない朝日新聞との闘い
◎われわれは真実を知りたいだけ
◎日本の「朝日的」メディアを是正せよ
◎テレビとBPOを洗い出せ


おわりに 



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2018.03.03 (Sat)


「赤っ恥の朝日新聞」とHanada4月号が特集


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朝日新聞の御臨終が近いらしい

またぞろ朝日新聞が森友学園問題の消えかかった火に油を注ごうとしている。

朝日新聞デジタル(2018/3/2)
森友文書、財務省が書き換えか
「特例」など文言消える

 学校法人・森友学園(大阪市)との国有地取引の際に財務省が作成した決裁文書について、契約当時の文書の内容と、昨年2月の問題発覚後に国会議員らに開示した文書の内容に違いがあることがわかった。学園側との交渉についての記載や、「特例」などの文言が複数箇所でなくなったり、変わったりしている。複数の関係者によると、問題発覚後に書き換えられた疑いがあるという。


(以下略)

この情報に飛びついたのが野党だ。
攻め所を失って、もはや政府攻撃のタネも尽きたかと思われていた時にこのニュース。
政府攻撃のネタを自分で探そうとしないで、反日新聞や反日週刊誌ネタしか予算委員会で引用できない立民党や希望の党などの野党にとっては願ったり叶ったりである。

こんな朝日新聞に対して「赤っ恥!」と決め付けたHanada4月号が痛快だ。
正論4月号が発売されてHanada、WILLと三大保守月刊誌が揃い踏みとなったが、やはりHanadaが群を抜いている。

平昌五輪で二連覇を達成し国民栄誉賞を受賞した羽生結弦選手をグラビアで巻頭の10ページを飾り中綴じでは女子ジャンプの高梨沙羅のグラビアに9ページを割いた花田紀凱編集長の大衆迎合の手腕は流石。
他の二誌は締め切りに間に合ったはずの「正論」まで取り上げなかった。

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ついでに言えば「正論」4月号はまた表紙のデザインを変え、内容も今までより砕けた記事が多くなったのが残念。
なにやら「Hanada」に近づいているようにみえる。

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されはさて置き、Hanada4月号の読み所の一部をご紹介すると・・・

「冗談ではなくなる朝鮮半島『赤化統一』」(門田隆将)

北朝鮮に取り込まれた文在寅大統領。
「トランプ大統領は、すでに韓国への経済制裁も視野にいれており、さらにいえば、今後、『在韓米軍の撤退』もチラつかせながら、文在寅氏にきついお灸を据えにかかるだろう。
(中略)
北朝鮮に対して腹を括っているのは、安倍政権とトランプ政権だけであることがわかっただけでも、平昌五輪の政治ショーも、それなりの『意義』があったかもしれない。

文在寅にお灸が効くかどうか、かなり疑問だ。

「哀れ!朝日新聞の自殺」(小川榮太郎)

「・・・それとも慰安婦報道謝罪のあとの極端な開き直りの裏には、国内極左勢力はもとより、中国共産党との何らかの意味での結託があるかについては、いまは保留しておく。
だが、彼らによる日本国家への実害は、もはやその社論や報道姿勢を批判していて事足りるレベルではない。ここまで開き直られては、もはや廃業に向けた国民運動を展開するしかないのではあるまいか」


・・・と朝日新聞廃業への国民運動を提唱!

「『誤報して逆上』は昔っから」(高山正之)

軽妙な筆致で朝日新聞攻撃を飯のタネにする高山氏。
朝日新聞の「旧日本軍の毒ガス誤報」はたびたび読んだが、産経新聞が「あれは毒ガスではなくて煙幕」の指摘に怒り狂った朝日新聞の学芸部長に乗り込まれてたった一人で対応したのが当時の高山氏。その時の模様がいままでになく具体的に書き込まれていて面白い。
朝日新聞がクオリテイペーパーだと自負している様子がよく分かる。

「間違っておきながら、訂正でもお詫びでもない。要するに、朝日新聞はあの時とまったく同じなのだ」

高山氏も小川氏と同時に朝日新聞の標的にされた。

結語
「朝日新聞は、もう死んでいく運命なのかもしれない」


「安倍総理が呆れた『惨めな』言い訳」(和田政宗参院議員)

朝日新聞が黒にフェイドアウトした記事が実は安倍首相が森友学園に関与していなかったことの証拠であったり、安倍晋三記念小学校ではなくて開成小学校だったと摘発したのが和田議員。
和田議員のフェイスブックに安倍首相が書き込みをしたことを野党に予算委員会で攻撃されたが、安倍首相は悪びれることなく朝日新聞を批判した。
一国の首相が一商業新聞をあからさまに国会で批判したのは珍しく、話題を呼んだが。
葬式を出すという朝日新聞を叩かないわけには行かない。
それは安倍首相の葬式を出すことだけでなく、日本国の葬式を出すことになるからである。


私の全人格に対する差別と侮辱 古谷経衡氏のヘイトスピーチ」(石平)

古谷経衡がオバカさんであることは当ブログでもたびたび指摘しているが、ネット上で石平氏と論争していたとは知らなかった。
完全に石平氏の勝ちである。
石平氏によれば「大メディアがこのネット上の論争を完全無視」したという。
フェイスブックをやらないPonkoは情報弱者であったか。

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2018.01.29 (Mon)


Hanada3月号は朝日新聞糾弾特集


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朝日新聞が小川榮太郎氏の著書と「Hanada」の出版社である飛鳥新社を訴訟したから、「Hanada」が反論するのは当然のことだ。

「朝日提訴は言論抹殺だ」」(小川榮太郎)

一個人と弱小出版社(飛鳥新社さん失礼!)に対して5,000万円もの多額の賠償金を要求して提訴した朝日新聞はどう見ても個人の言論の自由を弾圧するものであり、いわゆるスラップ訴訟(社会的強者が権力を持たない一個人を恫喝する訴訟)である。
係争中の著書の新聞広告は控えるということになっているので、著書の販売にも影響している。

「月刊Hanadaと産経をはじめとする少数の保守系言論誌とネットによってしか国民に真実を知らせる術がない」

そこで約2400の朝日の販売店に問題の本を贈呈する運動を始めるという。

「加計問題は『作られた疑惑』だ」(萩生田光一自民党副幹事長代行)

当事者の一人、自民党萩生田光一氏が政府の要職を離れた今、当時のことを赤裸々に語っている。
産経新聞以外は取材にも来ないで憶測で勝手に書いていたとか、NHK「クローズアップ現代」のスクープのガセネタとか。
また街頭演説中に「加計問題を説明しろ!」と野次を飛ばされたので、演説を終えてその男に「説明するから何がわからないか教えて欲しい」と尋ねると「俺は知らないが、あんたは悪いことをして嘘を付いているとテレビで言っていたから」だと答えたとか。
これなどまさしくテレビのワイドショーの罪を示している。

「新聞人としてあまりに情けない」(阿比留瑠比産経論説委員)

やはり同業者の批判が一番分かりやすく説得力があると頷ける一文。
例の安倍首相の関与を否定できる文書の下半分を黒くした写真を「入手した文書の一部をあえて隠して報じた事実はない」と開き直る朝日新聞。

「現在、インターネットの普及で、ある新聞が何を報じ、何を報じないかは誰もがすぐに検証できるようになった。十数年前ならば、自社の読者さえごまかすことができればそれでよかっただろうが、いまはもうそんな姿勢は痛痒しない」(56頁)

最後に元朝日新聞記者の長谷川熙氏の言葉・・・

「安倍打倒、安倍政権潰しのために朝日新聞が意図的に仕立て上げた疑惑で安倍氏は全くのいわば『冤罪』」

「モリカケ問題は朝日側などに何らかの政治謀略的意図があった」

「朝日はいわば『無』から『有』を作り出した」


を引用して「たまには鏡に映った自分の姿を見た方がいい」と切り捨てた。

「ジャーナリズムの崩壊が始まった」」(和田政宗参議院議員)

モリカケ問題でいい仕事をした和田議員の結びの言葉・・・

「私はメデイアの出身者として、メディアやジャーナリズムの力を信じています。しかし、もはやメディアの劣化は明らかです。もし10年、20年後に『言論、ジャーナリズの崩壊が始まったのはいつか』と問われたら、私は2017年に始まったと答えることになるでしょう」

「典型的なスラップ訴訟だ」」(有本 香)

小池都知事を批判する本を書いたり、「虎ノ門ニュース」でお馴染みの有本氏が1月12日の主要4紙の一面記事の写真を並べて、朝日新聞だけが尖閣諸周辺に中国の潜水艦が出没したことを報じなかったと立証している。
産経は一面だが、トップは「北、仮想通貨を不正獲得」とある。
いまコインチェックの巨額流出事件が話題になっていてなにやらキナ臭いが、朝日の偏向報道が丸見えだ。

「大切な日本の領土、海の安全が脅かされる現状を知らせることに積極的でないということは、日本を代表する全国紙として最大の役割をかなぐり捨てたに等しい。つまり朝日新聞は、『危険水域』に入ったことを自明にしたというえる」

「今年も、朝日を『日本の敵』と思う人は増えることだろう。そして、朝日はいっそう大新聞の『余裕』を失っていくに違いない」


だから朝日新聞は反日勢力のひとつであり、中国の回し者だと言っても過言ではない。
有本氏の喋る言葉も峻烈だが、文章も激烈だ。

「日本が核武装した方が世界は安全になる」(藤井厳喜)

「最早、アメリカが日本の核武装を絶対に容認しないという日本人の自虐的思い込みは、完全な誤りである。
客観情勢は、9条護持論者の想像を超えて急速に動いているのだ。
日本はこのチャンスを掴まなければならない」


トランプ政権の今こそ絶好のチャンスである。

櫻井よしこ氏と小野寺防衛相との憂国対談も必読!!

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