2017.09.12 (Tue)


安倍内閣支持率 軒並み上昇


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パヨクのミスが目立ってきた

 米山隆一氏は昨年10月共産・自由・社民の推薦を受けて自民党推薦候補を破って新潟県知事になった。
民進党は連合の反対で自主投票としたが、終日の米山候補優勢と知って蓮舫が応援演説に馳せ参じて連合の怒りを買った。
この頃から蓮舫はすでにダメ党首であった。

それはともかく、この米山新潟県知事は加計問題で「加戸氏の証言はニュースバリューが無いから前川助平の証言時間より少なくて当たり前」とトンデモ発言をした男だ。

橋下 徹氏に⇒「頭の悪い知事」と揶揄され、百田尚樹氏に⇒「もはや危険人物」と断定された。

その男がまたやらかした。

日本に帰化した評論家の石平氏に喰って掛かったのである。

石平氏は東京新聞の望月衣塑子記者が菅官房長官の記者会見で長時間おなじ質問を繰り返したことを批判した。
同じ東京新聞の長谷川幸洋氏も望月記者に対しては勿論批判的だ。

⇒産経ニュース(2017/9/9)
東京新聞の望月衣塑子記者を、中国民主化運動に身を投じた石平氏が痛烈批判
「権力と戦うとは…彼女のやってるのは吐き気を催すうぬぼれだ!」


 かつて中国の民主化運動に身を投じた評論家の石平氏(55)が、菅義偉官房長官の定例記者会見で連続質問攻撃を仕掛けている東京新聞の望月衣塑子記者をツイッターで痛烈に批判した。
 石平氏は7日に以下のようなツイートを書き込んだ。

 「『それでも私は権力と戦う』という東京新聞望月記者の台詞を鼻で笑った。私は今まで、本物の独裁政権と戦った勇士を数多く見たが、彼女のやっていることは、何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ。そんなのを『権力と戦う』とは、吐き気を催すほどの自惚れだ!」

 日本に留学中の1989年、祖国・中国で天安門事件が勃発し、帰国をあきらめたという石平氏にとって望月氏の「権力との戦い」はとんだ茶番に映ったようだ。
 この投稿に対し、作家の百田尚樹氏(61)も即座に反応した。

 「全力で拡散したいツイートだ!! 石平さんの言葉は重い!現在もどれほど多くの偉大な人たちが権力と命懸けで闘っているか。
 週刊誌のデタラメ記事を参考に質問したり、政権批判をしたいがために北朝鮮の立場になって発言するような薄っぺらい女が『権力と戦う』など、ちゃんちゃらおかしい!!」

翌8日に石平氏は再び望月氏に関するツイートを投稿した。

 「私のツイートは1日にして、一万二千以上のRTと一万六千以上の『いいね』をいただいた。東京新聞と望月記者の欺瞞と傲慢は多くの人々に嫌われていることの証拠だ。読者は新聞と新聞記者に期待しているのは事実を客観的に伝えることであって、『権力と戦う』という彼らの自己陶酔ではないのだ」

 石平氏のツイートには様々な声が寄せられた。

 「新聞記者は国民に選ばれてなるものでもないのに、国民の代弁者だと思っている時点で勘違いも甚だしい」「新聞離れがさらに激しくなり、販売店には残紙の山ができる」「中国や北朝鮮で権力と戦うと監禁されたり、殺されたりしますね」「『ペンの暴力』をふりかざすマスコミこそが権力者だ」--。

 一方の望月氏は7日、「防衛省が来年度予算でミサイル開発費として177億円を要望。研究の中身は敵基地攻撃につながるミサイル開発 菅官房長官『防衛省は必要だから要望した』」という投稿を最後に自身のツイートはないが、リツイートは頻繁に繰り返している。

 望月氏に対し、産経新聞WEB編集チームは8月中にインタビュー取材を東京新聞編集局を通じて申し込んだが、「応じたくないと本人が言っています」という編集局の回答のまま、実現していない。(WEB編集チーム)


望月某なる女は所詮、ガソリーヌ改めウワキーヌ山尾と同じ類の女なのである。
自分の言動に酔いしれてヒロイン気取りの底の浅い女なのである。

しかし、ここで望月衣塑子を擁護し、石平氏のツイートを「吐き気を催す」と反撃した男が現れた。
あの米山新潟県知事である。

⇒ZAKZAK(2017/9/12)
新潟知事が石平氏に「吐き気を催すほど醜悪」ツイート 「差別発言」批判相次ぐ


2017091201(1)(1).jpg
新潟・米山隆一知事
(この顔こそ吐き気を催すほど○○)

 かつて中国の民主化運動に身を投じた評論家の石平氏がツイッターに投稿した、東京新聞の望月衣塑子記者への批判に対して新潟県の米山隆一知事が「吐き気を催すほど醜悪」などと批判し、物議を醸している。

 問題となった発言は、菅義偉官房長官の定例記者会見で連続質問を仕掛けている望月記者を「何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ」などとした石平氏の投稿に対するもの。

 米山知事は9日、「適不適の判断はさておき、いずれにせよ望月記者は自国の政府に対し直接対峙している。一方石平氏は今や、祖国を離れ、独裁政権と批判する中国政府と直接対峙することなく日本人向けに中国政府批判を展開しているに過ぎない。闘う望月記者の歌を闘わない石平氏が笑う事は吐き気を催すほど醜悪だと思う。」と投稿した。

 石平氏は即座に発言を引用して「彼(米山知事)は意図的に、人権侵害を平気で行う中国の独裁政権と、民主主義の手続きで選ばれた日本政府と混同している。この本質の差を無視して一方的に私を攻撃するとは、公人としては不見識であり、卑劣でさえある。」と発言。さらに「帰化人の私にとっても日本政府は自国の政府だ。しかし米山氏は望月記者に関してだけ『自国の政府』の表現を使うが、私を中国政府と結びつける。それは明らかに、帰化人を日本人と認めない排外主義的態度だ!」と反論した。

 米山知事のツイートには一般ユーザーからも「ヘイト的だ」「差別発言」などといったコメントが相次いだ。


(引用終わり)

この論争は完全に石平氏の勝ちである
民主的な選挙の結果とは言うものの、こんなパヨク知事を選んだ新潟県人の知性を疑う。

トランプ大統領はツイートで自己主張をし、政治家や評論家がツイートで発言力を高めようとしている。
それに一般人のツイッターが参加して百家争鳴は結構な話しではある。
そして日本人の常識的な感覚や総意というものは大体間違いない所に落ち着く。

蓮舫の二重国籍問題は未解明ながらも代表の座から滑り落ち、山尾は不倫発覚で幹事長の夢儚く離党した。
民進党など野党4党の森友・加計・日報問題の追及も尻切れトンボに終わった。
この間の政治的な空白は耐え難いものであった。

JCASニュース(同上)
安倍内閣支持率、軒並み上昇 各社で38~44%

加計学園や森友学園をめぐる問題で低下が続いてきた安倍内閣の支持率が軒並み上昇している。報道各社が2017年9月8日~10日にそれぞれ世論調査を行い、同内閣を「支持」する人の割合が「支持しない」人の割合をいずれも上回った。

NHKの調査によると、支持率は44%で8月の前回調査から5ポイント上昇。「支持しない」の36%(前月比7ポイント減)を上回った。NNNの調査でも、支持率は42.1%(同6.5%増)、不支持は41.0%(同6.3ポイント減)で、支持と不支持が逆転。読売新聞の調査では、支持率は前回比8ポイント増の50%で、不支持率は9ポイント減の39%だった。

9日~10日にかけて行われた朝日新聞社の調査では、「支持」「支持しない」ともに38%だったが、8月の前回調査から支持は3ポイント増え、不支持は8ポイント減少した


(引用終わり)

流石に朝日新聞の調査では「支持する」が「支持しない」を上回ることは無い。
質問設定がそのようになっているからだ。
朝日新聞は支持率が数%上がっても「横ばい」と強弁して嗤われている。
「安倍の葬式を出せ」が社是である朝日新聞らしい。

麻生副総理が安倍首相に「解散するなら今だ」と囁いたとか。
解散時期を逸して失敗した麻生氏である。

確かに今がチャンスだ。
小池都知事と手を結んだ自民党離党者の若狭代表新党など怖れるに足りずだが、北朝鮮危機で安倍首相の外交手腕がいま高く評価されている。
安倍首相に代わる政治家が今のところ見当たらないのは事実である。

北朝鮮の暴走で、敵基地攻撃能力の保持を巡る憲法改正や防衛力の強化が喫緊の政治的課題となって来た。
パヨクテレビの暴走を阻止する電波オークション実施の声も高まってきた。
安倍首相にはこの際、一気呵成に戦後レジームを叩き潰して欲しい。




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2017.01.08 (Sun)


保育園うるさい、子供死ね!


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子供の声がうるさいと全国の保育園の75%に苦情

民進党のガソリーヌ山尾こと山尾志桜里前政調会長が「保育園落ちた 日本死ね!」という極めて短絡的で反日的で反国家的な表現を利用して物議を醸した。

しかも流行語大賞のトップ10に選ばれ、本人でもないのに満面の笑みを浮かべて受賞した。
もっとも自作自演だという説もあるが。

保育園の不足という問題解決の一次的な責任は地方自治体にあり、それを持って短絡的に民進党が安倍政権批判に利用したのはいかがなものかという声もある。
「日本死ね!」ではなく「練馬区死ね!」でないかというツイートが広く共感を得た。

子沢山の歌手でタレントのつるの 剛士もブログで「日本死ね」に疑問を呈して共感を呼んだ。

保育園が少なくなっているのは何も政治の責任だけではなくて、保育園の騒音(子供の声や送迎車の混雑)をうるさいと新設に拒否反応を示す住民であることも分かった。

⇒読売新聞(2017/1/8)
「うるさい」と保育施設に苦情、自治体の75%


 保育施設の子どもらが出す音や声を巡り、「うるさい」との苦情を受けたことがある自治体が、全国主要146自治体のうち109自治体(約75%)に上ることが、読売新聞の調査でわかった。
 苦情が原因で、保育施設の開園を中止・延期したケースも計16件あり、施設の整備や運営が年々難しくなっている状況が浮き彫りになった
 調査は昨年11~12月、保育ニーズの高い政令指定都市や県庁所在市、東京23区などの都市部に、昨年4月1日時点の待機児童数が50人以上の市町村を加えた計150自治体に実施し、146自治体から回答を得た。
 2012~16年度の5年間に、建設計画段階のものを含む保育所や認定こども園への苦情を受けたことがあるのは109自治体。うち、5年間すべての件数を把握している43自治体では、12年度の計37件から15年度は計88件、16年度は12月までに既に計89件と増加傾向だった。


(引用終わり)

園庭で元気にはしゃぐ子供の声は、年寄りにとって騒音どころか未来につながる元気の証拠だと微笑ましく思い、いつも活力を貰っているのだが、最近の人間には騒音としか聞こえないらしい。

他人の子供が立てる騒音には厳しいが、自分の子供が立てる騒音が公共機関で他人に迷惑を掛けていることに無頓着な若い夫婦が多い。

おそらく今の親の親あたりが戦後の道徳教育の退廃で非常識な親になったものと推察する。
こういう事ではますます日本がダメになる。
安倍首相には教育再生に全面的に取り組んでいただきたい。




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2016.12.02 (Fri)


「日本死ね」の流行語大賞なんて止めてまえ!


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「前代用語の基礎知識」はパヨクばかり

今年の流行語大賞は都知事選に落ちた鳥越俊太郎などのパヨクが選考委員にならなかったから、少しはマトモになったかと思ったら、相変わらずパヨク丸出しの選考結果となった。

「保育園落ちた、日本死ね!」という日本国を罵倒する汚い言葉、ヘイトそのもののが受賞するなど決して許されるものではない。
話題にはなったが、流行したわけではない。

歌手でタレントのつるの剛士が異を唱えたのは当然だ。

⇒J-CASTニュース(2016/12/2)
「保育園落ちた日本死ね」受賞は「とても悲しい」 つるの剛士、流行語大賞への異議が反響


 5児の父として知られるタレント、つるの剛士さん(41)が「2016ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10に「保育園落ちた日本死ね」が選ばれたことに、「とても悲しい気持ちになりました」とツイートし、反響を広げている。
「私も違和感があった」といった共感の声も出ており、ツイートは2万7000回以上リツイート(拡散)されている。

2016120201.jpg
流行語大賞発表の翌朝にツイートしたつるの剛士さん(2016年12月1日撮影)

2016120202.jpg
「2016ユーキャン新語・流行語大賞」授賞式であいさつする民進党の山尾志桜里衆院議員
「こんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って」

つるのさんは「新語・流行語大賞」発表から1夜明けた2016年12月2日朝、

“「『保育園落ちた日本死ね』が流行語。。しかもこんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って。なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました。きっともっと選ばれるべき言葉や、神ってる流行あったよね。。皆さんは如何ですか?」

とツイート。選考の経緯や、賞を受け取った民進党の山尾志桜里衆院議員への違和感をツイッターの読者にぶつけた。このツイートは幅広く拡散され、

“「私も全く同じ気持ちです」

といった共感の声が寄せられ、つるのさんも

“「ただ気分悪いだけで誰も得しないよね」

と応じた。その一方で、

“「え?待機児童問題が大きくクローズアップされたのが見えないのですか?」

などと「受賞には意義がある」との声も複数あり、賛否両論だ。

「保育園落ちた日本死ね」は2016年2月15日に投稿された匿名ブログのタイトル。育児中の母親とみられる人物が

“「( 議員が)不倫してもいいし賄賂受け取るのもどうでもいいから保育園増やせよ」

などと強い表現で待機児童問題の解決を訴える内容だ。民主党(当時)の山尾氏が2月29日の衆院予算委員会で取り上げたところ、安倍晋三首相は匿名ブログだという点を理由に「本当かとうか確かめようがない」と答弁。ほどなくして「保育園落ちたの私だ」などと書かれた紙を掲げた母親らによるデモが国会前などで行われた。3月4日に保育制度の充実を求める署名活動が始まり、3月9日までに集まった2万7682人分が塩崎恭久厚労相に直接手渡された。
山尾氏は12月1日の授賞式で、

“「2万7682人の女性たちに代わって、この賞を受け取らせていただきたい」
「できる人ができることをできる限り、皆でつながってやっていく女性たちの柔らかいアクションが政治を動かし社会を動かしていく、そういう1つの大きなきっかけになるといい」

などとあいさつした。

選考委員会は授賞理由を

“「近年ではネットでの扇情的な情報発信が、社会的議論の契機となることも少なくない」
「衆院予算委員会の質問でもこの書き込みが引用されたほか、書き込みに賛同する有志が国会前で抗議行動を起こした」

などと説明している。


⇒産経ニュース(同上)
つるの剛士さん「保育園落ちた日本死ね、が流行語大賞なんて…」


 タレントのつるの剛士さん(41)が自身のツイッター上で、「保育園落ちた日本死ね」の流行語大賞トップテン入りに「とても悲しい気持ちになった」と投稿し、議論になっている。
 つるのさんは2日、「『保育園落ちた日本死ね』が流行語。。しかもこんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って。なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました。きっともっと選ばれるべき言葉や、神ってる流行あったよね。。皆さんは如何ですか?」(原文のまま)とツイートした。
 1日に「2016ユーキャン新語・流行語大賞」が発表となり、トップテンに「日本死ね」が入っていた。都内で開かれた授賞式には、国会でこの問題を追及した民進党の山尾志桜里衆院議員(42)が満面の笑みで登場。表彰され「年の締めにもう1度スポットライトが当たり、うれしい」と喜んだ。
 「日本死ね」は匿名のブロガーが保育園の抽せんに落ちた怒りをつづったもので、一部のメディアが大きく取り上げて反響を呼んだ。
 選考理由は「このフレーズが先導するようにして大きな社会問題を現出させた」(選考委員会)というもの。
 つるのさんの投稿に対し、「私も全く同じ」などと同感する意見が多数寄せられ、一部、「この言葉のおかげで待機児童の問題に政府が本気で取り組んだ」として、「日本死ね」の騒動を肯定的に評価する声もあったが、「民主党(当時)政権より改善されてますよ」「以前から政府は取り組んでました」などと百家争鳴の議論になっている。
 つるのさんは「保育園落ちた…」のつぶやきの直後に、「皆さん朝からイヤな気分にさせてごめんなさい!今日の素晴らしい神ってる富士山です。皆さんもお勤めいってらっしゃい!」と、富士山の写真とともに投稿した。


(引用終わり)

 好感度の高いつるの剛士の言う通りだ。
「日本死ね」なんて国を馬鹿にしたヘイトクライムだ。
最近、日本で保育園が増えないのは近隣の住民の「子供の遊ぶ声が五月蝿い」からだという。
「孫は目の中に入れても痛くない」と言うが、他人の孫は元気な声すら騒音に聞こえるのだ。
戦後の日本人は完全に劣化した。

 ガソリーヌ山尾は晴れがましい顔で受賞するひまがあったら、オノレのガソリン問題を約束どおり釈明せよ!
蓮舫の二重国籍問題と同様に民進党の破廉恥議員たちは頬かむりして逃げる算段だ。
それを追求しようともしないマスメディアもグルである。

言論プラットフォーム「アゴラ」も「日本死ね」を批判している。

⇒「死ね」という言葉が公共空間に飛び交う不気味さ(石井孝明)

奇妙な民進党議員の笑顔

「保育園落ちた日本死ね」

このような言葉を使った匿名のブログが今年3月にネットで騒ぎになった。新聞などが「母親の叫びを聞け」という趣旨で頻繁に取り上げた。毎年、政治色が疑問を持たれ炎上する「流行語大賞」で、今年はそれがトップテンに入り、国会の予算委員会でこのブログを取り上げた民進党の山尾しおり議員が授賞式に登場した。「死ね」とあちこちで叫んだ彼女は、授賞式で「保育園問題を政治課題にできた」と、うれしそうだ。

2016120203.jpg

この光景は異常だ。国会やメディアなどの公共空間で「死ね」という言葉が飛び交う国は、現代史で私は記憶がない。異様なお笑い国家の北朝鮮が、他国を罵るとき程度だ。「死ね」という異様な言葉を、笑いながら一部の人が公共空間で軽々しく使う。さらに、自らの国に呪いを向ける。普通の人の持つ愛国心を傷つける行為だ。これに不気味さを感じない人は、人間としての感覚がおかしい。保育制度にはたしかに問題があろう。ただし、この「日本死ね」発言を肯定的に広げる動きに、まともな常識人は、眉をしかめるだろう。安倍首相は山尾氏の質問に「匿名の、死ねという発言には答えられない」という常識的な趣旨の返事をした。なぜか山尾氏、民進党、メディアは「母親の苦しみが分かっていない」という奇妙な、感情的な攻撃をした。
過激な言葉は注目を一時的に集めるかもしれないが、解決策を示すものではない。問題が別の方向に転がっていき(このコラムもそうだが)、保育園問題の解決に必ず悪影響を与えるだろう。

ナチスでさえ「死ね」という言葉を使わない

現代史の中で、国家が組織的な殺人を繰り返す異様な国は、いくつかあった。ナチスドイツ(1933−45)は欧州のユダヤ人を最大推計で600万人、また政治犯、ロシア人捕虜、精神病患者、占領地の反対者を組織的に殺害し続けた。
なぜこんな残酷な政治体制が、当時の先進国であったドイツで成立したのか。こうした疑問をもって、私は当時のドイツの状況を分析した本を何冊も読んだが、国内プロパガンダで印象に残ることがあった。そこでは相手を「殺す」とか、「死ね」などの、下劣な言葉は可能な限り注意深く避けられていた。
ユダヤ人の組織的殺害については「政治的解決」「措置」「移送」という言葉が使われた。パルチザン、占領地の虐殺は「政治的検査」という言葉が使われていた。プロパガンダでは、敵の存在は強調されたが、それをどう処置したか、明確にされなかった。当時のドイツ人、ドイツ軍人は何が行われていたかはうすうす気づいていたが、何も言わなかった。
ナチスの特徴の一つは、国内、国外に向けて自分たちの「正義の闘争」を演出することにあった。闘いは非日常の行為で、エネルギーが必要だ。憎しみと同時に正当性が必要になる。それゆえに「死ね」などの、倫理的に下劣で、異様な言葉は、下級の構成員は別にして、公共空間では使われなかったのだろう。そうした言葉は自らの正当性を失わせてしまう。ましてや自分の国を意図的に穢すことを、ナチスはしなかった。国を呪うことは、正当性を根本から政治主張でなくしてしまう。

日本をおとしめる人の意図は何か

日本人は、こうしたナチスより、またそれを受け入れた当時のドイツ人より、民度が低いのだろうか。

そんなことは決してないはずだ。この国は、「言霊」(ことだま)という、言葉の霊力を称え、恐れる文化がある。「大和歌は人の心を種として
よろづの言の葉とぞなれりける」「力をも入れずして天地を動かし
目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ」(紀貫之・古今和歌集・序、10世紀)というように、いにしえから言葉を丁寧に扱ってきた。「死ね」という言葉を公共空間で使う人々の姿は、非日本的である。
「死ね」という言葉を流布する政党、メディアの、その異様さを警戒した方がいい。一部の人々に、意図的に、もしくは無邪気に、日本をおとしめることを喜び、広めたいおかしな意図があり、その目的に沿った活動をしているとしか思えない。
なぜか日本では政治家とメディアにそうした人が多いのは不思議だ

異様な人々の行動に、私たち「普通の」日本人が引きずり回される必要はない。おかしな人々の言説が流行することに注意し、その人々が力を持たないようにしていかなければならないだろう。

ナチスの情報大臣で、宣伝を担当したゲッペルスは次の言葉を残しているという。

「思想宣伝には秘訣がある。何より対象人物に、それが宣伝だと気づかせてはならない。同様に意図も巧妙に隠しておく必要がある。相手の知らぬ間に、情報にたっぷり思想をしみこませるのだ」


(引用終わり)

昨年の流行語大賞で「アベ政治を許さない」を選んだ鳥越俊太郎は今年は選考委員を辞退したが、去年の流行語大賞の内幕を漏らしている。

⇒ライブドアニュース(同上)
坂上忍、流行語大賞の選考基準の噂を指摘 鳥越俊太郎氏が舞台裏明かす


ラグビーの五郎丸の「ルーティン」が選考から落ちたのは、五郎丸が授賞式に出席できないことが分かったからだと。

実に下らない。
再度言う。
流行語大賞など止めてしまえ。
所詮は「現代用語の基礎知識」の宣伝ではないか。

2016年版の著者は、佐藤優/木村草太/姜尚中/内田樹/重松清/武田砂鉄/谷川俊太郎/奥田愛基ほか。

ほとんどパヨクばかりではないか。

過去記事で市民連合と民進党の共闘が明らかなった。

⇒保育園落ちた日本死ね!はパヨクの仕込みだった!!(2016/3/10)

2016120204.jpg

毎日新聞(2016/3/9)
「保育園落ちた日本死ね!!!」ブログ賛同者の署名を受け取り、母親らの話を聞く塩崎恭久厚労相(右から2人目)。
左端は民主党の山尾志桜里衆院議員=国会内で2016年3月9日午後2時45分、藤井太郎撮影。

市民連合 右端の子供を抱いた女性は安保法案に反対し、社民党を支援する⇒プロ市民の瀧本知加
手前に子供を写真に入れる毎日新聞の魂胆があざとい。




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2016.09.14 (Wed)


先の参院選自民勝利は民意ではないと紅の傭兵


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日本には不要、早く逝ってください

慰安婦問題のきっかけとなった売国奴・紅の傭兵は最近はTBS「サンモニ」に出なくなったが、相変わらず反日活動に忙しいようだ。
今日は金沢市で講演し、自民党が大勝した先の参院選挙は民意を反映していないとほざいた。
国民を馬鹿にしている。

反日メディアの共同通信社が得々として伝えている。

⇒共同通信(2016/9/14)
「参院選結果に違和感」河野元衆院議長


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 河野洋平元衆院議長は14日、金沢市で講演し、自民党が勝利した7月の参院選に関し「結果には違和感がある。政治と民意がうまくかみ合っていない」と述べた。
 河野氏は、多くの市民や学者が国会の内外で安全保障関連法反対の運動を展開したことに触れ「各党の公約の大見出しは景気対策で、(安保関連法反対の)エネルギーが拡散してしまった」と指摘した。
 同時に「自民党内で議論が少なくなり、リーダーのカラーが濃い政策に反対の声が出ない」と批判した。
 5回目の核実験を強行した北朝鮮について、問題解決には日本が中国、韓国と関係改善し、連携を強化する必要があるとの認識を示した。


(引用終わり)

北朝鮮の核に対抗するために中韓と関係と仲良くせよとは、さすが紅の傭兵。
大きなお世話である。

自民党リベラル派・加藤紘一氏は先日旅立ったが、政界を引退してもそれほど悪さをしなかった。
極右の男に家に火をつけられて可哀想な事をした。

二階俊博幹事長の手引きで自民党に復党した野中広務が「総理にしたかった」と涙を流したが、総理にしなくて良かった。

他にも元自民党の老害がいくつかあるが、中でも紅の傭兵は悪さの限りを尽くしている。
早く口を閉ざして欲しいものだ。

プロ市民とサヨク学者の国会前の安保法制反対デモを評価しているようだが、先の参院選ではこれに対し国民はノーを突きつけたのだ。

良識ある日本の国民を馬鹿にするな。
選挙という民主主義の手段を否定する売国奴・紅の傭兵は要らない。

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2016.08.25 (Thu)


つまらない男が蓮舫議員の「つまらない男」発言を批判


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パフォーマンスとポビュリズム政治はご勘弁

民進党の党首選に出馬を表明した蓮舫議員が日本外国特派員協会で言い放った言葉が物議を醸している。

「私は岡田代表が大好きです。ただ、1年半一緒にいて、本当につまらない男だと思った」

外国人特派員は笑ったという。
蓮舫議員は受け狙いのジョークをかましたつもりだろうがまったくセンスが無い。
それほど後半の言葉がひどい。
仮にも自党の党首を「本当につまらない男」とはあまりにも礼を失している。
蓮舫議員に礼を求めても無理だとは思うが・・・

 たしかに原理主義者と言われる党首は面白くも何とも無いつまらない男だ。
でも、それを言ったらオシメエヨと思ったら、もうひとりの本当につまらない男が蓮舫議員に噛み付いた。

 台湾人と日本人のハーフが日本の首相になれば(そんなことは金輪際無いが)、日本も変わったという大きなメッセージになるとも語ったという。
台湾人で日本に帰化した愛国者の金美麗女史でも日本の首相になれば大きなメッセージになると思うが、比べ物にならない。

ZAKZAK(2016/8/24)
蓮舫氏「岡田代表はつまらない男」 あの鳥越氏が猛批判「民進党は大丈夫か?」

 民進党の蓮舫代表代行が、岡田克也代表について「本当につまらない男」と言い切った。ブラックジョークのようだが、“本音”を炸裂させたとしか聞こえない。
 衝撃発言は23日、日本外国特派員協会での記者会見で披露された。蓮舫氏は9月2日告示、同15日投開票の党代表選に立候補するにあたり、「民進党のイメージを思いきり変えたい」と語った。
 同時に「私は岡田代表が大好きだ。ただ1年半、一緒にいて本当につまらない男だと思った」と軽口をたたいて外国人記者らの爆笑を誘った後、「人間はユニークが大事。私にはそれがあると思う」と述べた。
 この発言について、都知事選で惨敗したジャーナリストの鳥越俊太郎氏は自身のフェイスブックで、こう批判した。

 「日本語の感覚では『つまらない男』というのは『最低な男』というのと同義語ですよね」「こういう日本語のセンスのない人物が代表になって民進党は大丈夫か? そう思った人は少なからずいたと思うよ!」


(引用終わり)

民進党は最初から「大丈夫」ではない。
それはあなたを都知事候補に選んだことからも分かる。

蓮舫議員が民進党の党首になれば、マスメディアが持て囃して小池百合子氏を都知事にした愚衆政治(=ポピュリズム)が始まることを危惧する。

国会の審議も党首討論も中身ではなくてパフォーマンス中心になり、日本の将来を決める大切な論議が進まなくなるかもしれない。
いままでの安全保障関連法に関する野党とマスメディアの対応をみればあながち杞憂とも言い切れない。

蓮舫議員が民進党代表になることで、民進党が自己崩壊するきっかけになることを期待する。

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