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2019.08.10 (Sat)


あいちトリエンの反日を擁護する弁護士の愚


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「表現の自由」を振りまわす人権弁護士
「ころすリスト」を公言した金髪男


日本弁護士会がサヨクの巣窟であることは広く知れ渡っている。
特に自称「人権弁護士」には胡散臭い連中が一杯だ。
今日の日テレワイドショーに登場した人権弁護士もその一人だ。

日テレ「ウェークアップ! ぷらす」
炎上 慰安婦像の少女像
表現の自由?不適切?


橋本五郎
「全ての前提は①こういう脅迫は許されない②政治家の発言は慎重でなければということだ。
その前提で、表現の自由は何でも許されるのか。昭和天皇と思われる写真を焼く作品もあった。

(この番組ではその動画を意図的に隠蔽した。
韓国の慰安婦像以上に国民が怒った原因なのに)


公的な機関が金を出した所でそれは許されるのか。
表現の自由はどこまでか、これは芸術なのかまで議論しなければいけない」


ガソリンを撒くという「脅迫」だけ指摘しているが、その何百倍もの電話やメールの中止要請があったことを指摘しなければならない。

南和行(弁護士)
「表現の自由の一般的な解釈としては、人の命に関わるとか,具体的な危険が頻発している時しか制限が出来ない」


それなら「朝鮮人は祖国に返れ! 」とシュプレヒコールしても人の命に関わらないし、朝鮮人に「具体的な危機」が頻発するわけでもないから、ヘイト規制法は間違っていることになる。
かように左翼弁護士の主張は片手落ち、いや偏向しているのである。


「特に国の権力による制限は滅多な事には出来ないというのが原則だ。
今回は政治が介入して、これが良いこれが悪いと言った。
議論するためには中身を見ないとしょうがないので、見てはダメということではこれ以上何も話は広がらない。表現があってこそ、展示があってこそだ」


それなら、猥褻な画像を展示会で展示して「見てはダメかどうか話を広げる」のがいいとでも言うのか。

南氏は表現の自由を巡る裁判で弁護士の仕事をしているという。

南 和行(大阪弁護士会・松竹芸能)のツイッターを覗いたら「弁護士です。同性愛者です」とあった。

今朝のこの番組に関する魚拓を取った直後、南弁護士への批判のツイッターが一切削除されていた。
卑怯者!男らしくないぞ!
失礼、男ではなかった。

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安倍首相と菅官房長官がハイヒールで踏まれているとネットで広まった噂をもじって、大村愛知県知事と南弁護士がハイヒールで踏まれいている風刺画も削除されていた。
憲法21条の「言論の自由」をみずから破っているというお粗末。

橋本
「一方的な政治的主張だけでいいのか、非常に疑問を感じる」


「私はまず今回の不自由展というのは政治的に偏ってると思わないし、そもそも表現の自由が美術展で拒否されたものという文脈を持っているので、政治的に捉えたというのも受け取り方の一つだ。
燃やされた映像はかつて美術館によって燃やされた映像だ。
表現の文脈から見たら必ずしも政治的表現とは思わない。
政治がこれが良いとか悪いとか政治家が中身に踏み込んで言うことは、大村さんの言ってた憲法21条の検閲に当たる」

橋本
「しかし、テーマは憲法9条、天皇の問題、これはやっぱり政治的ではないのか。
しかもいま現に極めて日韓の間で問題になっているのを、こういう生の形で出される」


議論は噛み合わず平行線。
司会の辛坊治郎も踏み込み不足。
読売新聞もこんな程度か。

過去に出典を拒否された反日思想のガラクタを一堂に集めて展示した金髪男は明らかに炎上狙いだ。
展覧会が始まるまえからネットでそう言っていた。
なにせ自分の「ころすリスト」に誰それが入っていると公言した男だ。

こんな危険な男は今後、メディアからは姿を消して貰おう。

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22:03  |  妄言・暴言・失言集  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2019.07.19 (Fri)


マンホールは禁句です


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行き過ぎたジェンダー運動

このところ韓国ネタの連投でいささか食傷気味かと存じ、ここで一服。

AFPの報道によれば、米カリフォルニア州バークレーの市議会で女性差別である「マン」という言葉の使用を禁じるそうな。
そのひとつとして、まず「マンホール」という言葉は女性差別であるからして、「メンテナンスホール」にするという。
そんなに女権を主張したいならいっそのこと「ウーマンホール」とした方がいいのでは。

AFP(2019/7/19)
「マンホール」とはもう言いません、ジェンダー配慮で用語変更 米バークレー市


【AFP=時事】「マンホール」は性別を含む単語なので、もう使いません──米カリフォルニア州バークレー(Berkeley)の市議会は今週、これまで公的文書や口頭で広く使われてきたさまざまな単語について、性差による区別のない表現に置き換える条例を可決した。
 条例案の起草に当たり中心的な役割を果たしたライジェル・ロビンソン(Rigel Robinson)市議会議員は、「トランスジェンダー(性別越境者)や従来の性別の概念に当てはまらない人々に関する社会的な認識が広がってきて、男女どちらにも分類されないジェンダー(社会的性別)の人々を包摂する重要性が浮き彫りになった」と説明した。

「そのため、市役所の環境や市の法令上の言葉遣いを包摂の原則に一致させるのはタイムリーであり、また必要なことだ」(ロビンソン議員)

この条例に従い、「マンホール(manhole)」は「メンテナンスホール(maintenance hole)」に、「マンパワー(manpower、労働力)」は「ヒューマンエフォート(human effort、人力)」に、保証人を意味する「ボンズマン(bondsman)」は「ボンズパーソン(bonds-person)」に変更される。
「妊婦(pregnant woman)」も「妊娠中の従業員(pregnant employee)」に置き換えられ、女子学生の社交クラブ「ソロリティー(sorority)」と男子学生の社交クラブ「フラタニティー(fraternity)」は共に「ギリシャ式学生会館(collegiate Greek system residence)」となる。

 また、「彼」「彼女」などの代名詞の使用も避けることが求められる。

「言葉には力が宿る」とロビンソン氏はツイッター(Twitter)に投稿し、「これは小さな動きだが、大きな意味を持つ」と新条例の可決を高く評価した。
【翻訳編集】AFPBB News


マンがダメだというなら、マンカインド(人類)もダメだ。
女性と男性の区別があるフランス語は使用禁止だ。

He(彼)やShe(彼女)などの代名詞の使用も禁止とは、いくらなんでも行き過ぎだろう。
アダムとイヴの時代から、この世には女と男しか居ない。
女はいままで虐げられてきたという被害妄想が世の中をおかしくする。

女が自分を男だと思ったり、男が自分を女だと思い込んだり、一緒に暮らすことは自由だ。
しかしそれを声高に主張するのはいかがなものか。
同性の婚姻届けを受理せよとか。

夫婦同性は憲法違反だというが、憲法には「両性の合意により」とある。
他所の国はともかく、日本の伝統的な家族主義の戸籍制度に夫婦別姓は馴染まない。
なにより迷惑するのは子供達だ。

世界の間違った潮流をそのまま取り込むことが日本のあるべき姿ではない。
過剰な言葉狩りやヘイト、レイシズム禁止の動きがいま日本を活気のないものにしている。
国家を転覆させようとする左翼リベラルの狙いだといっても過言ではない。

「マン」を含む日本語を廃止して何か良い代替用語があれば教えて頂きたいものだ。

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2019.02.13 (Wed)


救い難い五輪相の愚


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池江選手白血病の悲報に「がっかり」と

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日本の女子水泳界で希望の星だった池江璃花子(18歳)が白血病になったとみずから公表した。
あまりにも痛ましく、可哀そうでたまらない。
何よりも本人はショックだったことだろう。
想像を絶する。
しかし気丈にも病と闘うことを宣言していたから少しは救われた気持ちになった。
同じ病気を克服したスポーツ選手や多くの人の励ましがあった。

コーチや会長の記者会見を見ていて、なぜか東京新聞の望月衣塑子記者を思い浮かべていた。
記者達は的確な質問でこのバッドニュースついて視聴者の聞きたいことを明らかにしていた。
もしここにイソ子が現れたらどうなるか。

「コーチは何故もっと早くから池江選手の体調の異変に気付かなかったのか」

「ファクトチェックを怠っていたのではないか」

「日本水泳連盟会長は責任を取って辞任すべきではないか」


等々、国民が知りたい事をそっちのけに責任追及に走っていたに違いない。

この悲報に接して桜田五輪担当大臣がまた失言してマスメディアと野党の餌食になっている。

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桜田義孝五輪担当相
「オリンピック担当大臣としてオリンピックで水泳には非常に期待している部分があるんですよね。
1人リードしてくれる選手が居るとみんなその人に釣られて全体が盛り上がりますからね。
そういった盛り上がりが若干下火にならないかなと思ってちょっとそれ心配してますよね。
金メダル候補ですからねえ。日本がほんとに期待している選手ですからねえ。
ほんとにがっかりしています


最後の一言がいけなかった。
池江選手の健康を心配しているというより、東京五輪の優勝候補が居なくなることを心配しているとしか受け取れない。
マスゴミはこの最後の一言を切り取って安倍首相の任命責任を追及する算段なのだ。

さっそく外国人から献金を受け取っても平然として辞めない辻元清美が批判した。

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辻元清美
「大臣を続けていくのは難しいんじゃないかなとも感じました」


共産党も・・・

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TBSはNスタで過去の桜田失言特集をしていた。

TBS
「野党側は『看過できない。即刻罷免に値する』などとして今後大臣の資質について追及していく方針です」


野党は安倍首相の任命責任も追及する方針だという。

桜田大臣は悪い人ではないけど本当にオバカさんである。
今後また何回失言するか分からない。
辞任した方がいい。
しかし辞任すると野党は図に乗って安倍首相の任命責任を追及するだろう。
痛し痒しである。

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2018.08.13 (Mon)


安倍首相は戦後の財産を食い潰してきたと青木理


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昨日のTBS「サンモニ」の問題発言

故翁長県知事ヨイショに続いて、今度は総裁選の石破氏をヨイショし、安倍首相は戦後の財産を食い潰してた来たと青木理が問題発言をした。

TBS「サンモニ」(2018/8/12)
石破氏 総裁選に出馬表明
国会議員の7割が安倍氏支持


麻生財務相の話は相変わらず飄々として、政敵を笑殺するのが魅力だ。
11日の北九州の講演で・・・

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麻生
「派閥、やめようと言ったのは誰だったけなと。
あんたが言い始めた言葉じゃないのかと。
それで無派閥の会という派閥を作って、そしてそれを石破派に変えたんでしょ。
全然、言ってることとやってることが違う」


こういう味は他の政治家では絶対出せない。
一方、怖い顔したオジサンは・・・

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石破茂
「石破を支持でもしたら "冷や飯" だとか "冷遇" だとか、そういうことが想像されるなかにあって、決然と参議院の平成研(竹下派)が石破支持を表明して頂いたということは、ほんとにこれほど有難いことはありません」

田中秀征(福山大学客員教授)
「今の竹下派と岸田派はやっぱり保守の本流の大きな流れの中にある。
安倍さんの流れと憲法観、歴史認識という先の戦争に対する評価が違う」


人脈図は別として、安倍首相こそ保守本流であろう。

出馬を断念した岸田文雄議員を残念がる田中秀征。

田中秀征
「勝つ見込みはないということはそうなんだろうけど、やっぱり干されてもいいから憲法、歴史認識の旗印を掲げて走ればそこに新しい道が開けてくると」


石破にも岸田にも、安倍首相ほどの憲法観、歴史認識などありはしない。
安倍首相は日本のトップとして海外の首領と対話を続けてきたことで、おのれの憲法観、歴史観を固めてきた。

石破は12日のTBS「時事放談(爺呆談)」にも出席してモリカケ問題で安倍首相を口撃し、小泉親子の後押しに期待していたたらしいが、そんなことをすればみんなますます引いてしまうことがわからないのか。
調べてみると、石破は昨年4月の時事放談にも出演してモリカケ問題の安倍首相の対応を批判していた。
トド村上誠一郎もお仲間である。

「爺呆談」はパクヨ系の人間を集めて日曜日の早朝から下らない井戸端論議。
当ブログでも当初は時々取り上げていたが、馬鹿らしくてやめた。
早朝番組など視聴率も低く影響力が無いとみたからだ。
時間的にも「サンモニ」の方が観る人が多く、余程罪深い。

「爺放談」は9月末に放送を終了するというのは誠にご同慶の至りである。
こうして偏向番組が次々と消えて行けば日本の将来もまんざら捨てたものでなくなる。

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「保守本流」と「自民党本流」と分けてレッテルを貼る説得力ゼロの詭弁。
この図を見ても、「憲法改正」「日米同盟強化」「集団的自衛権行使容認」の方が保守本流だろう。

姜尚中
「党内でいろいろな議論や候補者が出ていい。ある種の下剋上でもいい。ただ安倍さんとしては圧倒的に勝たないとレイムダックになる可能性がある。」


あなたのお国では大統領がレイムダックになると必ず逮捕され有罪になり、自殺者まで出す。
安倍首相のレイムダックなどありはしないからご心配なく。


「昔は中曽根康弘と宮澤喜一が憲法観を戦わせた。タカもハトも居た。懐の深い保守が居たが、今は憲法ひとつ取っても選択肢が狭まっている。それが岸田さんが辞退したことに繋がっている。今の自民党の政策の幅が狭いという所がかなり大きな問題だ」


安倍一強が良くないとメディアは批判するが、対立軸がないということは安倍首相の正当性をあらわしている。

安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
「モリトモカケを通じて焙り出された公文書管理の問題と責任の取り方、杉田水脈氏のLGBT発言について党内で具体的にどう指導したのか、具体性のない反省は沈黙に等しいと思う。
沈黙は党内で差別を温存してしまって行くかもしれない。
こうした宙づりのままの問題をどう地に足を付けて取り組めるか見て行きたい」


毎回どうしてこんな青臭いコメントをする少女を出しているのかと調べたら、安田の父親は在日コリアン2世(ウィキペディア)。安田はカナコロ新聞ご用達。なるほど。

亀石倫子(弁護士)
「自民党のなかでの出来レースになってしまっているのが非常に残念」

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青木理
「石破さんも安倍さんも政策的にはあまり違わない。
石破さんの正直、公正、謙虚、丁寧の四つの言葉が何を意味するか言わなくてもわかる
政策論争も確かに大事だが、今一番問われてる『正直、公正、謙虚、丁寧』が凄く大きな争点だと思う。
安倍さんに熱烈な支持者が居るということは圧倒的な強みだが、しかし今の世論調査では『安倍さんを信用出来ないという人達が同じくらい居る。
三選は確実かもしれないが、この後、憲法問題、日朝外交問題、金融政策の問題・・・これ三選して安倍さん大丈夫かと僕は思う。
いったん失われた信頼はそう簡単に戻らない。
だから憲法改正と言っているが、出来るのか?かなり難しいんじゃないかと考えると、国民の立場からすると、戦後の財産をこの間、食い潰してきたというか、価値観によって違うかもしれないが、覆してきたという面もあるわけで、果たしてこれでいいのか。
投票するのは自民党員だが、国民全体の事を考えて、安倍さんでいいのか、どうすべきかというのを考えて投票して頂きたいと思う」


モリカケ問題で世論を誘導しても安倍首相を追い落とせなかった朝日・毎日・東京その他の反日メディアは性懲りもなく安倍首相批判を続けている。
青木理もその片割れである。

それにしても安倍首相が「日本の戦後の財産を食い潰して来た」というデタラメ発言は看過できない。
その根拠を明らかにしてもらおうではないか。

石破茂を持ち上げているのは朝日新聞系のハフポストなどのパヨクメディアその他大勢。
一方、アゴラでは⇒「石破氏の絶望的な軽さ」(山田肇)と石破への厳しい指摘がある。

「正直、公正、謙虚、丁寧」など政治的センスが欠落し、政策論争でも何でもないのである。

日曜朝のこの反日偏向番組を放送法第4条違反として問題視ではないものか。
BPOもお仲間だからどうすることもできないのか。

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18:46  |  妄言・暴言・失言集  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2017.09.12 (Tue)


安倍内閣支持率 軒並み上昇


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パヨクのミスが目立ってきた

 米山隆一氏は昨年10月共産・自由・社民の推薦を受けて自民党推薦候補を破って新潟県知事になった。
民進党は連合の反対で自主投票としたが、終日の米山候補優勢と知って蓮舫が応援演説に馳せ参じて連合の怒りを買った。
この頃から蓮舫はすでにダメ党首であった。

それはともかく、この米山新潟県知事は加計問題で「加戸氏の証言はニュースバリューが無いから前川助平の証言時間より少なくて当たり前」とトンデモ発言をした男だ。

橋下 徹氏に⇒「頭の悪い知事」と揶揄され、百田尚樹氏に⇒「もはや危険人物」と断定された。

その男がまたやらかした。

日本に帰化した評論家の石平氏に喰って掛かったのである。

石平氏は東京新聞の望月衣塑子記者が菅官房長官の記者会見で長時間おなじ質問を繰り返したことを批判した。
同じ東京新聞の長谷川幸洋氏も望月記者に対しては勿論批判的だ。

⇒産経ニュース(2017/9/9)
東京新聞の望月衣塑子記者を、中国民主化運動に身を投じた石平氏が痛烈批判
「権力と戦うとは…彼女のやってるのは吐き気を催すうぬぼれだ!」


 かつて中国の民主化運動に身を投じた評論家の石平氏(55)が、菅義偉官房長官の定例記者会見で連続質問攻撃を仕掛けている東京新聞の望月衣塑子記者をツイッターで痛烈に批判した。
 石平氏は7日に以下のようなツイートを書き込んだ。

 「『それでも私は権力と戦う』という東京新聞望月記者の台詞を鼻で笑った。私は今まで、本物の独裁政権と戦った勇士を数多く見たが、彼女のやっていることは、何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ。そんなのを『権力と戦う』とは、吐き気を催すほどの自惚れだ!」

 日本に留学中の1989年、祖国・中国で天安門事件が勃発し、帰国をあきらめたという石平氏にとって望月氏の「権力との戦い」はとんだ茶番に映ったようだ。
 この投稿に対し、作家の百田尚樹氏(61)も即座に反応した。

 「全力で拡散したいツイートだ!! 石平さんの言葉は重い!現在もどれほど多くの偉大な人たちが権力と命懸けで闘っているか。
 週刊誌のデタラメ記事を参考に質問したり、政権批判をしたいがために北朝鮮の立場になって発言するような薄っぺらい女が『権力と戦う』など、ちゃんちゃらおかしい!!」

翌8日に石平氏は再び望月氏に関するツイートを投稿した。

 「私のツイートは1日にして、一万二千以上のRTと一万六千以上の『いいね』をいただいた。東京新聞と望月記者の欺瞞と傲慢は多くの人々に嫌われていることの証拠だ。読者は新聞と新聞記者に期待しているのは事実を客観的に伝えることであって、『権力と戦う』という彼らの自己陶酔ではないのだ」

 石平氏のツイートには様々な声が寄せられた。

 「新聞記者は国民に選ばれてなるものでもないのに、国民の代弁者だと思っている時点で勘違いも甚だしい」「新聞離れがさらに激しくなり、販売店には残紙の山ができる」「中国や北朝鮮で権力と戦うと監禁されたり、殺されたりしますね」「『ペンの暴力』をふりかざすマスコミこそが権力者だ」--。

 一方の望月氏は7日、「防衛省が来年度予算でミサイル開発費として177億円を要望。研究の中身は敵基地攻撃につながるミサイル開発 菅官房長官『防衛省は必要だから要望した』」という投稿を最後に自身のツイートはないが、リツイートは頻繁に繰り返している。

 望月氏に対し、産経新聞WEB編集チームは8月中にインタビュー取材を東京新聞編集局を通じて申し込んだが、「応じたくないと本人が言っています」という編集局の回答のまま、実現していない。(WEB編集チーム)


望月某なる女は所詮、ガソリーヌ改めウワキーヌ山尾と同じ類の女なのである。
自分の言動に酔いしれてヒロイン気取りの底の浅い女なのである。

しかし、ここで望月衣塑子を擁護し、石平氏のツイートを「吐き気を催す」と反撃した男が現れた。
あの米山新潟県知事である。

⇒ZAKZAK(2017/9/12)
新潟知事が石平氏に「吐き気を催すほど醜悪」ツイート 「差別発言」批判相次ぐ


2017091201(1)(1).jpg
新潟・米山隆一知事
(この顔こそ吐き気を催すほど○○)

 かつて中国の民主化運動に身を投じた評論家の石平氏がツイッターに投稿した、東京新聞の望月衣塑子記者への批判に対して新潟県の米山隆一知事が「吐き気を催すほど醜悪」などと批判し、物議を醸している。

 問題となった発言は、菅義偉官房長官の定例記者会見で連続質問を仕掛けている望月記者を「何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ」などとした石平氏の投稿に対するもの。

 米山知事は9日、「適不適の判断はさておき、いずれにせよ望月記者は自国の政府に対し直接対峙している。一方石平氏は今や、祖国を離れ、独裁政権と批判する中国政府と直接対峙することなく日本人向けに中国政府批判を展開しているに過ぎない。闘う望月記者の歌を闘わない石平氏が笑う事は吐き気を催すほど醜悪だと思う。」と投稿した。

 石平氏は即座に発言を引用して「彼(米山知事)は意図的に、人権侵害を平気で行う中国の独裁政権と、民主主義の手続きで選ばれた日本政府と混同している。この本質の差を無視して一方的に私を攻撃するとは、公人としては不見識であり、卑劣でさえある。」と発言。さらに「帰化人の私にとっても日本政府は自国の政府だ。しかし米山氏は望月記者に関してだけ『自国の政府』の表現を使うが、私を中国政府と結びつける。それは明らかに、帰化人を日本人と認めない排外主義的態度だ!」と反論した。

 米山知事のツイートには一般ユーザーからも「ヘイト的だ」「差別発言」などといったコメントが相次いだ。


(引用終わり)

この論争は完全に石平氏の勝ちである
民主的な選挙の結果とは言うものの、こんなパヨク知事を選んだ新潟県人の知性を疑う。

トランプ大統領はツイートで自己主張をし、政治家や評論家がツイートで発言力を高めようとしている。
それに一般人のツイッターが参加して百家争鳴は結構な話しではある。
そして日本人の常識的な感覚や総意というものは大体間違いない所に落ち着く。

蓮舫の二重国籍問題は未解明ながらも代表の座から滑り落ち、山尾は不倫発覚で幹事長の夢儚く離党した。
民進党など野党4党の森友・加計・日報問題の追及も尻切れトンボに終わった。
この間の政治的な空白は耐え難いものであった。

JCASニュース(同上)
安倍内閣支持率、軒並み上昇 各社で38~44%

加計学園や森友学園をめぐる問題で低下が続いてきた安倍内閣の支持率が軒並み上昇している。報道各社が2017年9月8日~10日にそれぞれ世論調査を行い、同内閣を「支持」する人の割合が「支持しない」人の割合をいずれも上回った。

NHKの調査によると、支持率は44%で8月の前回調査から5ポイント上昇。「支持しない」の36%(前月比7ポイント減)を上回った。NNNの調査でも、支持率は42.1%(同6.5%増)、不支持は41.0%(同6.3ポイント減)で、支持と不支持が逆転。読売新聞の調査では、支持率は前回比8ポイント増の50%で、不支持率は9ポイント減の39%だった。

9日~10日にかけて行われた朝日新聞社の調査では、「支持」「支持しない」ともに38%だったが、8月の前回調査から支持は3ポイント増え、不支持は8ポイント減少した


(引用終わり)

流石に朝日新聞の調査では「支持する」が「支持しない」を上回ることは無い。
質問設定がそのようになっているからだ。
朝日新聞は支持率が数%上がっても「横ばい」と強弁して嗤われている。
「安倍の葬式を出せ」が社是である朝日新聞らしい。

麻生副総理が安倍首相に「解散するなら今だ」と囁いたとか。
解散時期を逸して失敗した麻生氏である。

確かに今がチャンスだ。
小池都知事と手を結んだ自民党離党者の若狭代表新党など怖れるに足りずだが、北朝鮮危機で安倍首相の外交手腕がいま高く評価されている。
安倍首相に代わる政治家が今のところ見当たらないのは事実である。

北朝鮮の暴走で、敵基地攻撃能力の保持を巡る憲法改正や防衛力の強化が喫緊の政治的課題となって来た。
パヨクテレビの暴走を阻止する電波オークション実施の声も高まってきた。
安倍首相にはこの際、一気呵成に戦後レジームを叩き潰して欲しい。




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