2017.01.08 (Sun)


保育園うるさい、子供死ね!


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子供の声がうるさいと全国の保育園の75%に苦情

民進党のガソリーヌ山尾こと山尾志桜里前政調会長が「保育園落ちた 日本死ね!」という極めて短絡的で反日的で反国家的な表現を利用して物議を醸した。

しかも流行語大賞のトップ10に選ばれ、本人でもないのに満面の笑みを浮かべて受賞した。
もっとも自作自演だという説もあるが。

保育園の不足という問題解決の一次的な責任は地方自治体にあり、それを持って短絡的に民進党が安倍政権批判に利用したのはいかがなものかという声もある。
「日本死ね!」ではなく「練馬区死ね!」でないかというツイートが広く共感を得た。

子沢山の歌手でタレントのつるの 剛士もブログで「日本死ね」に疑問を呈して共感を呼んだ。

保育園が少なくなっているのは何も政治の責任だけではなくて、保育園の騒音(子供の声や送迎車の混雑)をうるさいと新設に拒否反応を示す住民であることも分かった。

⇒読売新聞(2017/1/8)
「うるさい」と保育施設に苦情、自治体の75%


 保育施設の子どもらが出す音や声を巡り、「うるさい」との苦情を受けたことがある自治体が、全国主要146自治体のうち109自治体(約75%)に上ることが、読売新聞の調査でわかった。
 苦情が原因で、保育施設の開園を中止・延期したケースも計16件あり、施設の整備や運営が年々難しくなっている状況が浮き彫りになった
 調査は昨年11~12月、保育ニーズの高い政令指定都市や県庁所在市、東京23区などの都市部に、昨年4月1日時点の待機児童数が50人以上の市町村を加えた計150自治体に実施し、146自治体から回答を得た。
 2012~16年度の5年間に、建設計画段階のものを含む保育所や認定こども園への苦情を受けたことがあるのは109自治体。うち、5年間すべての件数を把握している43自治体では、12年度の計37件から15年度は計88件、16年度は12月までに既に計89件と増加傾向だった。


(引用終わり)

園庭で元気にはしゃぐ子供の声は、年寄りにとって騒音どころか未来につながる元気の証拠だと微笑ましく思い、いつも活力を貰っているのだが、最近の人間には騒音としか聞こえないらしい。

他人の子供が立てる騒音には厳しいが、自分の子供が立てる騒音が公共機関で他人に迷惑を掛けていることに無頓着な若い夫婦が多い。

おそらく今の親の親あたりが戦後の道徳教育の退廃で非常識な親になったものと推察する。
こういう事ではますます日本がダメになる。
安倍首相には教育再生に全面的に取り組んでいただきたい。




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2016.12.02 (Fri)


「日本死ね」の流行語大賞なんて止めてまえ!


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「前代用語の基礎知識」はパヨクばかり

今年の流行語大賞は都知事選に落ちた鳥越俊太郎などのパヨクが選考委員にならなかったから、少しはマトモになったかと思ったら、相変わらずパヨク丸出しの選考結果となった。

「保育園落ちた、日本死ね!」という日本国を罵倒する汚い言葉、ヘイトそのもののが受賞するなど決して許されるものではない。
話題にはなったが、流行したわけではない。

歌手でタレントのつるの剛士が異を唱えたのは当然だ。

⇒J-CASTニュース(2016/12/2)
「保育園落ちた日本死ね」受賞は「とても悲しい」 つるの剛士、流行語大賞への異議が反響


 5児の父として知られるタレント、つるの剛士さん(41)が「2016ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10に「保育園落ちた日本死ね」が選ばれたことに、「とても悲しい気持ちになりました」とツイートし、反響を広げている。
「私も違和感があった」といった共感の声も出ており、ツイートは2万7000回以上リツイート(拡散)されている。

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流行語大賞発表の翌朝にツイートしたつるの剛士さん(2016年12月1日撮影)

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「2016ユーキャン新語・流行語大賞」授賞式であいさつする民進党の山尾志桜里衆院議員
「こんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って」

つるのさんは「新語・流行語大賞」発表から1夜明けた2016年12月2日朝、

“「『保育園落ちた日本死ね』が流行語。。しかもこんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って。なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました。きっともっと選ばれるべき言葉や、神ってる流行あったよね。。皆さんは如何ですか?」

とツイート。選考の経緯や、賞を受け取った民進党の山尾志桜里衆院議員への違和感をツイッターの読者にぶつけた。このツイートは幅広く拡散され、

“「私も全く同じ気持ちです」

といった共感の声が寄せられ、つるのさんも

“「ただ気分悪いだけで誰も得しないよね」

と応じた。その一方で、

“「え?待機児童問題が大きくクローズアップされたのが見えないのですか?」

などと「受賞には意義がある」との声も複数あり、賛否両論だ。

「保育園落ちた日本死ね」は2016年2月15日に投稿された匿名ブログのタイトル。育児中の母親とみられる人物が

“「( 議員が)不倫してもいいし賄賂受け取るのもどうでもいいから保育園増やせよ」

などと強い表現で待機児童問題の解決を訴える内容だ。民主党(当時)の山尾氏が2月29日の衆院予算委員会で取り上げたところ、安倍晋三首相は匿名ブログだという点を理由に「本当かとうか確かめようがない」と答弁。ほどなくして「保育園落ちたの私だ」などと書かれた紙を掲げた母親らによるデモが国会前などで行われた。3月4日に保育制度の充実を求める署名活動が始まり、3月9日までに集まった2万7682人分が塩崎恭久厚労相に直接手渡された。
山尾氏は12月1日の授賞式で、

“「2万7682人の女性たちに代わって、この賞を受け取らせていただきたい」
「できる人ができることをできる限り、皆でつながってやっていく女性たちの柔らかいアクションが政治を動かし社会を動かしていく、そういう1つの大きなきっかけになるといい」

などとあいさつした。

選考委員会は授賞理由を

“「近年ではネットでの扇情的な情報発信が、社会的議論の契機となることも少なくない」
「衆院予算委員会の質問でもこの書き込みが引用されたほか、書き込みに賛同する有志が国会前で抗議行動を起こした」

などと説明している。


⇒産経ニュース(同上)
つるの剛士さん「保育園落ちた日本死ね、が流行語大賞なんて…」


 タレントのつるの剛士さん(41)が自身のツイッター上で、「保育園落ちた日本死ね」の流行語大賞トップテン入りに「とても悲しい気持ちになった」と投稿し、議論になっている。
 つるのさんは2日、「『保育園落ちた日本死ね』が流行語。。しかもこんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って。なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました。きっともっと選ばれるべき言葉や、神ってる流行あったよね。。皆さんは如何ですか?」(原文のまま)とツイートした。
 1日に「2016ユーキャン新語・流行語大賞」が発表となり、トップテンに「日本死ね」が入っていた。都内で開かれた授賞式には、国会でこの問題を追及した民進党の山尾志桜里衆院議員(42)が満面の笑みで登場。表彰され「年の締めにもう1度スポットライトが当たり、うれしい」と喜んだ。
 「日本死ね」は匿名のブロガーが保育園の抽せんに落ちた怒りをつづったもので、一部のメディアが大きく取り上げて反響を呼んだ。
 選考理由は「このフレーズが先導するようにして大きな社会問題を現出させた」(選考委員会)というもの。
 つるのさんの投稿に対し、「私も全く同じ」などと同感する意見が多数寄せられ、一部、「この言葉のおかげで待機児童の問題に政府が本気で取り組んだ」として、「日本死ね」の騒動を肯定的に評価する声もあったが、「民主党(当時)政権より改善されてますよ」「以前から政府は取り組んでました」などと百家争鳴の議論になっている。
 つるのさんは「保育園落ちた…」のつぶやきの直後に、「皆さん朝からイヤな気分にさせてごめんなさい!今日の素晴らしい神ってる富士山です。皆さんもお勤めいってらっしゃい!」と、富士山の写真とともに投稿した。


(引用終わり)

 好感度の高いつるの剛士の言う通りだ。
「日本死ね」なんて国を馬鹿にしたヘイトクライムだ。
最近、日本で保育園が増えないのは近隣の住民の「子供の遊ぶ声が五月蝿い」からだという。
「孫は目の中に入れても痛くない」と言うが、他人の孫は元気な声すら騒音に聞こえるのだ。
戦後の日本人は完全に劣化した。

 ガソリーヌ山尾は晴れがましい顔で受賞するひまがあったら、オノレのガソリン問題を約束どおり釈明せよ!
蓮舫の二重国籍問題と同様に民進党の破廉恥議員たちは頬かむりして逃げる算段だ。
それを追求しようともしないマスメディアもグルである。

言論プラットフォーム「アゴラ」も「日本死ね」を批判している。

⇒「死ね」という言葉が公共空間に飛び交う不気味さ(石井孝明)

奇妙な民進党議員の笑顔

「保育園落ちた日本死ね」

このような言葉を使った匿名のブログが今年3月にネットで騒ぎになった。新聞などが「母親の叫びを聞け」という趣旨で頻繁に取り上げた。毎年、政治色が疑問を持たれ炎上する「流行語大賞」で、今年はそれがトップテンに入り、国会の予算委員会でこのブログを取り上げた民進党の山尾しおり議員が授賞式に登場した。「死ね」とあちこちで叫んだ彼女は、授賞式で「保育園問題を政治課題にできた」と、うれしそうだ。

2016120203.jpg

この光景は異常だ。国会やメディアなどの公共空間で「死ね」という言葉が飛び交う国は、現代史で私は記憶がない。異様なお笑い国家の北朝鮮が、他国を罵るとき程度だ。「死ね」という異様な言葉を、笑いながら一部の人が公共空間で軽々しく使う。さらに、自らの国に呪いを向ける。普通の人の持つ愛国心を傷つける行為だ。これに不気味さを感じない人は、人間としての感覚がおかしい。保育制度にはたしかに問題があろう。ただし、この「日本死ね」発言を肯定的に広げる動きに、まともな常識人は、眉をしかめるだろう。安倍首相は山尾氏の質問に「匿名の、死ねという発言には答えられない」という常識的な趣旨の返事をした。なぜか山尾氏、民進党、メディアは「母親の苦しみが分かっていない」という奇妙な、感情的な攻撃をした。
過激な言葉は注目を一時的に集めるかもしれないが、解決策を示すものではない。問題が別の方向に転がっていき(このコラムもそうだが)、保育園問題の解決に必ず悪影響を与えるだろう。

ナチスでさえ「死ね」という言葉を使わない

現代史の中で、国家が組織的な殺人を繰り返す異様な国は、いくつかあった。ナチスドイツ(1933−45)は欧州のユダヤ人を最大推計で600万人、また政治犯、ロシア人捕虜、精神病患者、占領地の反対者を組織的に殺害し続けた。
なぜこんな残酷な政治体制が、当時の先進国であったドイツで成立したのか。こうした疑問をもって、私は当時のドイツの状況を分析した本を何冊も読んだが、国内プロパガンダで印象に残ることがあった。そこでは相手を「殺す」とか、「死ね」などの、下劣な言葉は可能な限り注意深く避けられていた。
ユダヤ人の組織的殺害については「政治的解決」「措置」「移送」という言葉が使われた。パルチザン、占領地の虐殺は「政治的検査」という言葉が使われていた。プロパガンダでは、敵の存在は強調されたが、それをどう処置したか、明確にされなかった。当時のドイツ人、ドイツ軍人は何が行われていたかはうすうす気づいていたが、何も言わなかった。
ナチスの特徴の一つは、国内、国外に向けて自分たちの「正義の闘争」を演出することにあった。闘いは非日常の行為で、エネルギーが必要だ。憎しみと同時に正当性が必要になる。それゆえに「死ね」などの、倫理的に下劣で、異様な言葉は、下級の構成員は別にして、公共空間では使われなかったのだろう。そうした言葉は自らの正当性を失わせてしまう。ましてや自分の国を意図的に穢すことを、ナチスはしなかった。国を呪うことは、正当性を根本から政治主張でなくしてしまう。

日本をおとしめる人の意図は何か

日本人は、こうしたナチスより、またそれを受け入れた当時のドイツ人より、民度が低いのだろうか。

そんなことは決してないはずだ。この国は、「言霊」(ことだま)という、言葉の霊力を称え、恐れる文化がある。「大和歌は人の心を種として
よろづの言の葉とぞなれりける」「力をも入れずして天地を動かし
目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ」(紀貫之・古今和歌集・序、10世紀)というように、いにしえから言葉を丁寧に扱ってきた。「死ね」という言葉を公共空間で使う人々の姿は、非日本的である。
「死ね」という言葉を流布する政党、メディアの、その異様さを警戒した方がいい。一部の人々に、意図的に、もしくは無邪気に、日本をおとしめることを喜び、広めたいおかしな意図があり、その目的に沿った活動をしているとしか思えない。
なぜか日本では政治家とメディアにそうした人が多いのは不思議だ

異様な人々の行動に、私たち「普通の」日本人が引きずり回される必要はない。おかしな人々の言説が流行することに注意し、その人々が力を持たないようにしていかなければならないだろう。

ナチスの情報大臣で、宣伝を担当したゲッペルスは次の言葉を残しているという。

「思想宣伝には秘訣がある。何より対象人物に、それが宣伝だと気づかせてはならない。同様に意図も巧妙に隠しておく必要がある。相手の知らぬ間に、情報にたっぷり思想をしみこませるのだ」


(引用終わり)

昨年の流行語大賞で「アベ政治を許さない」を選んだ鳥越俊太郎は今年は選考委員を辞退したが、去年の流行語大賞の内幕を漏らしている。

⇒ライブドアニュース(同上)
坂上忍、流行語大賞の選考基準の噂を指摘 鳥越俊太郎氏が舞台裏明かす


ラグビーの五郎丸の「ルーティン」が選考から落ちたのは、五郎丸が授賞式に出席できないことが分かったからだと。

実に下らない。
再度言う。
流行語大賞など止めてしまえ。
所詮は「現代用語の基礎知識」の宣伝ではないか。

2016年版の著者は、佐藤優/木村草太/姜尚中/内田樹/重松清/武田砂鉄/谷川俊太郎/奥田愛基ほか。

ほとんどパヨクばかりではないか。

過去記事で市民連合と民進党の共闘が明らかなった。

⇒保育園落ちた日本死ね!はパヨクの仕込みだった!!(2016/3/10)

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毎日新聞(2016/3/9)
「保育園落ちた日本死ね!!!」ブログ賛同者の署名を受け取り、母親らの話を聞く塩崎恭久厚労相(右から2人目)。
左端は民主党の山尾志桜里衆院議員=国会内で2016年3月9日午後2時45分、藤井太郎撮影。

市民連合 右端の子供を抱いた女性は安保法案に反対し、社民党を支援する⇒プロ市民の瀧本知加
手前に子供を写真に入れる毎日新聞の魂胆があざとい。




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2016.09.14 (Wed)


先の参院選自民勝利は民意ではないと紅の傭兵


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日本には不要、早く逝ってください

慰安婦問題のきっかけとなった売国奴・紅の傭兵は最近はTBS「サンモニ」に出なくなったが、相変わらず反日活動に忙しいようだ。
今日は金沢市で講演し、自民党が大勝した先の参院選挙は民意を反映していないとほざいた。
国民を馬鹿にしている。

反日メディアの共同通信社が得々として伝えている。

⇒共同通信(2016/9/14)
「参院選結果に違和感」河野元衆院議長


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 河野洋平元衆院議長は14日、金沢市で講演し、自民党が勝利した7月の参院選に関し「結果には違和感がある。政治と民意がうまくかみ合っていない」と述べた。
 河野氏は、多くの市民や学者が国会の内外で安全保障関連法反対の運動を展開したことに触れ「各党の公約の大見出しは景気対策で、(安保関連法反対の)エネルギーが拡散してしまった」と指摘した。
 同時に「自民党内で議論が少なくなり、リーダーのカラーが濃い政策に反対の声が出ない」と批判した。
 5回目の核実験を強行した北朝鮮について、問題解決には日本が中国、韓国と関係改善し、連携を強化する必要があるとの認識を示した。


(引用終わり)

北朝鮮の核に対抗するために中韓と関係と仲良くせよとは、さすが紅の傭兵。
大きなお世話である。

自民党リベラル派・加藤紘一氏は先日旅立ったが、政界を引退してもそれほど悪さをしなかった。
極右の男に家に火をつけられて可哀想な事をした。

二階俊博幹事長の手引きで自民党に復党した野中広務が「総理にしたかった」と涙を流したが、総理にしなくて良かった。

他にも元自民党の老害がいくつかあるが、中でも紅の傭兵は悪さの限りを尽くしている。
早く口を閉ざして欲しいものだ。

プロ市民とサヨク学者の国会前の安保法制反対デモを評価しているようだが、先の参院選ではこれに対し国民はノーを突きつけたのだ。

良識ある日本の国民を馬鹿にするな。
選挙という民主主義の手段を否定する売国奴・紅の傭兵は要らない。

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2016.08.25 (Thu)


つまらない男が蓮舫議員の「つまらない男」発言を批判


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パフォーマンスとポビュリズム政治はご勘弁

民進党の党首選に出馬を表明した蓮舫議員が日本外国特派員協会で言い放った言葉が物議を醸している。

「私は岡田代表が大好きです。ただ、1年半一緒にいて、本当につまらない男だと思った」

外国人特派員は笑ったという。
蓮舫議員は受け狙いのジョークをかましたつもりだろうがまったくセンスが無い。
それほど後半の言葉がひどい。
仮にも自党の党首を「本当につまらない男」とはあまりにも礼を失している。
蓮舫議員に礼を求めても無理だとは思うが・・・

 たしかに原理主義者と言われる党首は面白くも何とも無いつまらない男だ。
でも、それを言ったらオシメエヨと思ったら、もうひとりの本当につまらない男が蓮舫議員に噛み付いた。

 台湾人と日本人のハーフが日本の首相になれば(そんなことは金輪際無いが)、日本も変わったという大きなメッセージになるとも語ったという。
台湾人で日本に帰化した愛国者の金美麗女史でも日本の首相になれば大きなメッセージになると思うが、比べ物にならない。

ZAKZAK(2016/8/24)
蓮舫氏「岡田代表はつまらない男」 あの鳥越氏が猛批判「民進党は大丈夫か?」

 民進党の蓮舫代表代行が、岡田克也代表について「本当につまらない男」と言い切った。ブラックジョークのようだが、“本音”を炸裂させたとしか聞こえない。
 衝撃発言は23日、日本外国特派員協会での記者会見で披露された。蓮舫氏は9月2日告示、同15日投開票の党代表選に立候補するにあたり、「民進党のイメージを思いきり変えたい」と語った。
 同時に「私は岡田代表が大好きだ。ただ1年半、一緒にいて本当につまらない男だと思った」と軽口をたたいて外国人記者らの爆笑を誘った後、「人間はユニークが大事。私にはそれがあると思う」と述べた。
 この発言について、都知事選で惨敗したジャーナリストの鳥越俊太郎氏は自身のフェイスブックで、こう批判した。

 「日本語の感覚では『つまらない男』というのは『最低な男』というのと同義語ですよね」「こういう日本語のセンスのない人物が代表になって民進党は大丈夫か? そう思った人は少なからずいたと思うよ!」


(引用終わり)

民進党は最初から「大丈夫」ではない。
それはあなたを都知事候補に選んだことからも分かる。

蓮舫議員が民進党の党首になれば、マスメディアが持て囃して小池百合子氏を都知事にした愚衆政治(=ポピュリズム)が始まることを危惧する。

国会の審議も党首討論も中身ではなくてパフォーマンス中心になり、日本の将来を決める大切な論議が進まなくなるかもしれない。
いままでの安全保障関連法に関する野党とマスメディアの対応をみればあながち杞憂とも言い切れない。

蓮舫議員が民進党代表になることで、民進党が自己崩壊するきっかけになることを期待する。

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2016.03.24 (Thu)


「日本死ね」に怒りの反論沸騰


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政局に利用した野党の愚
悪しきポピュリズムの先例とするなかれ


「保育園落ちた日本死ね!」の波紋はまだ止まないが、この発言から色々なことが分かってくる。
一般的には、自分の要望が満たされないから「日本死ね」という表現する事に怒りを覚える人が多いと思う。

青山繁治氏(youtubeから文字起こし)
「安倍総理がブログが匿名だから答弁できないとしたことはアッタリマエですよ、まったく別問題ですよ。
厚労省は何をしているのかというはまったくそのとおり。でもそれと同時に『日本死ね』という言葉がまったく問題にならない社会はまったくおかしいと思う。これは容認できない。
安倍総理がブログが匿名だからと言うのケシカランと民主党の女性議員が言ったが、匿名でも何でも総理が答弁しなければいけないのだったら、それは当然いろんな勢力がガンガンやる。そんな事がいい筈がない。国会議員が一体何を言うのか。ゴチャゴチャにしないで欲しい。そういうのを党利党略、政略というのだ。
女性議員だから女性の立場に立っているとは言えない。こんなことを言ったら。少なくとも誤解される。
塩崎厚労相も騒ぎになったから何かしましょうというのもおかしな話で、誰が税金払ってるのか。
僕らが税金払ってるのだから税金の使い道をしっかりして欲しい」


⇒【産経・FNN合同世論調査】
「保育園落ちた日本死ね」 共産支持層87%共感、自民支持層34%


支持政党別では、「共感する」は自民党支持層で33・8%、公明党支持層で45・7%だったが、民主党と維新の党が結成する「民進党」支持層で67・2%、共産党支持層では86・7%に上った。

やはり共産党の仕込みだったか。それに乗った民主党の山尾志桜里議員は党利党略(青山繁治氏)といわれても仕方ない。

⇒爆笑問題・太田光 「日本死ね」表現に意見「良くないよ」

大田光はキライだがこの意見には賛成。

そこまで言って委員会で「日本死ねと書いた本人が○ね」と切り捨てた津川雅彦氏。
反日サヨクのサイト⇒「リテラ」が「暴言を吐いた」と怒り心頭に発しているから津川氏が正しいことは間違いない。

高橋洋一氏は民主党の「公共投資を削って全国の保育士の手当て一律5万円アップ」は愚策だと批判している。
待機児童は一部の地域に集中しており一律アップは愚作だ。
その上、公共投資を削るというのは「コンクリートから人へ」の間違いをまだ反省していないとPonkoは思う。

⇒保育園落ちた日本死ね」ブログをほめるな
感情的な文章を称える愚行
(石井孝明氏)

子どもが保育園に入れなかったママが書いたとされる「保育園落ちた日本死ね」というブログが話題となった。これを、山尾志桜里衆議院議員が衆議院の予算委員会で取り上げ、安倍首相に迫った。また3月4日には「保育園落ちたの私だ」というプラカードを掲げ国会前をデモする人がいた。いつもの通り組織化された政治行動であり、デモ写真には共産党議員が映っていた。同党が政治的揺さぶりをかけるために、この騒動を利用しようとしているのだろう
(中略)
「日本死ね」とか政治家の言うような「アベ悪い」の問題ではないはずだ。
(以下略)

⇒「日本死ね」は、トランプ現象の始まりか?(北村司氏)

日本でも「保育園落ちた日本死ね!!!」と言う粗暴な言葉を羅列したブログがマスコミに取り上げられ、政府まで動かす大きな話題となったが、これは日本に「トランプ化」の到来を思わせる現象である。

なかでも長谷川豊氏のブログは平易な語り口で「日本死ね!」の愚を説いている。
しかしいま、反日勢力の集中砲火を浴びているようだ。
その一部を紹介すると・・・

⇒本気論 本音論 長谷川豊公式ブログ(2016/3/22)
何でもかんでも国のせい、行政のせい、自治体のせいって…(涙)


世界では「専業主婦(主夫)こそが憧れ・理想とする家族形態」となりつつあるのです。これ、常識です。知っといてください。

(知らなんだ!日本も回帰できないものか)

子供を一定レベルの「教育」をするのは国の義務です。これは国際的に当然です。
しかし、産んだ以上「育てる」のは両親の義務です。国際的にも当然だけれど、これはもはや生物として当然のことです。

「そもそも保育所に入れない状況がおかしい」
「保育を受ける権利をみんなが行使できることが前提」
「できてないのは国や自治体の責任」
「これを変えるには選挙に行きましょう」

そうやって何でも人のせい、政府のせい、自治体のせいにすることが解決に向かうでしょうか?
また、そんな簡単に選挙行くだけで変わるものでしょうか?

私は、メディアで「待機児童問題」にずいぶん長い間取り組んできました。
しかし、アメリカに滞在し、世界の情勢も取材していると、少し違うのではないかと思い始めたのです。
あるのは「東京一極集中問題」からくる様々な弊害であり、騒いでいるのは「問題をでっち上げたいサヨクメディア」と、これを機会に「予算をぶんどって保育士の給料と自分の儲けを確保したい保育園関係者」のみではないか感じ始めています
事実、このひっ迫する予算の中で「給料を上げろ」「給料を上げろ」ばかりです。給料とは、原則、自助努力で上げるものです。
なんだか違和感を感じずにはおれません。


(部分引用終わり)

保育所がなかなか出来ないのは近所の老人達が子供の騒ぐ声が五月蝿いからと新設に反対していることも理由に挙げられている。
子供の元気な声は聞いていて気持ちいい筈なのに、騒音だとする気持ちが分からない。
しかし園児の騒ぐ声がやかましいと苦情を言う老人達も自分の孫の騒ぐ声は気にならないらしい。
他人の子供は喧しくて自分の孫なら許せると言うのはあまりにも自分勝手だ。

ただ公共の施設で騒ぐ子供は厳しく注意する必要がある。
「日本死ね!」の母親はおそらく公共施設で自分の子供が騒いでも見過ごしているような気がする。

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