民主党は国民の敵だ

小沢批判相次ぐ

4月1日からガソリンが値下されることが決定的となり、マスゴミはやれ1日までは消費者が買い控えをして1日にドッとGSに押し寄せるのでGSの貯蔵タンクが空っぽになってパニックを起すとか、1ヶ月後にはまた値上げをするので自民党は国民の怒りを買って、民主党の首相問責決議案で解散になるとかはしゃいでいる。

今朝の日テレ「ウェークアップ!ぷらす」では塩爺が「自民党も民主党もどっちもどっちだが、混乱を招いているのは民主党だ。こんな事をしていたら解散に追い込んでも民主党は国民の同意を得られないで負ける」

と怒っていた。

小沢一郎は政局を混乱させて解散に追い込む積りらしいが、国民の生活を混乱させ、海外の不信を招くような政治的混乱は反日近隣諸国の思う壷である。

そもそもは、不倫姫やヤクザゴルファーを参議院議員に選んだ愚かな国民のせいである。
WILL5月号は中国批判の一方、内政問題では民主党、とりわけ小沢一郎批判が満載だ。

九段靖之介氏は「永田町コンフィデンシャル」で

「貧乏人が大金を手にすると、使い道に困って、あげくは乱費する。同様、不肖の人間が身に余る権力を手にすれば、有頂天になってあげくは乱用する。いまの小沢民主党がそれだ」

とピシリと指摘している。
インド洋上の注油問題、ガソリン税の問題、日銀総裁人事などことごとく自民党に楯突いて国会は空転している。一日3億円の国会運営費は私たちの税金からで、空転によつて何十億円もの金がドブに捨てられている。

九段氏は小沢一郎にあるのは怨念だけけという。だから対案も出さない、いや出せない。
小沢は何かと言うと民意というが、マスコミが民意と称して統計学的にも怪しい母集団からの世論調査と同じで信用ならない。
今朝も石原慎太郎都知事は良いことを言っていた。
「世論調査では新東京銀行は廃止すべきだと言う声が多いが」というブラサガリ記者の問い掛けに対して、

「世論調査なんか気にしていたら政治なんか出来ない」

と噛んで捨てるように答えていた。

潮 匡人氏は「小沢民主党の暴走が止まらない!」で「なだしお事件の教訓」とは毎日と朝日が潜水艦の乗員は溺れている乗客を腕組みして見殺しにしたと真っ赤な嘘をついて海自を一方的に悪者にしたが、後日双方の過失が認定されたと指摘。
インド洋上の注油活動については民主党は散々引き伸ばしたあげく対案骨子を出したが一週間後に大幅変更して事態をいたずらに混乱させた。
額賀大臣の「濱田屋疑惑」では永田寿康の偽メール事件よろしく自作自演のガセネタ騒動を巻き起こした。

そんな民主党に潮氏は参院選で民主党に入れたというが、いかがなものか。
自衛隊出身の氏が「小沢民主党が海自活動を『違憲』と断じ、数の力で活動を中断に追い込み、派遣隊員の『意地と誇り』を深く傷つけた。これ以上、自衛隊を政争の具に供してはならない」と結んでいるのは頷ける。

続いて、ジャーナリストの尾形真人氏は『『小沢神話』の崩壊が始まったと題して、

「田中角栄型の利益誘導中心の政治家として出発した小沢一郎は、いまやれっきとした"左翼利権屋"として大きく転進しようとしている」

と違った角度から小沢一郎を批判している。
度重なる不祥事件で自民党がノックアウト寸前の状態であるにもかかわらず、問責家議案も出さない。

「民主党議員も国民に見捨てられる前に、既に崩壊している「小沢神話」と「小沢伝説」から目覚めて、脱小沢を図るべきだ」

と結んでいるが、記者会見で辞任を表明した小沢を懇願して党代表の座に戻した幹部と党議員にはそんな気概はあるまい。


民主党は日本の政治・経済および国民を混乱させた張本人だと思う方はクリックを!
***
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

長期滞在外国人に日本語審査

日本に長期滞在する外国人の日本語能力を入国や在留期間の延長の審査基準にするという。
当然のことであり、むしろ遅きに失している。

外国人の犯罪に対して、日本のマスメディアは、「仕事を求めて日本に来たが日本語もろくに喋れず寂しい思いをした、苦労した、そのストレスと貧困で犯罪を犯した」と同情するドキュメンタリーをよく放映しているが、ふざけるなと言いたい。

労賃の安い外国人を単純労働者として雇用する悪徳企業も悪いが、何の準備もなく金儲けのために来日する外国人にも責任があるのではないか。そして、それを甘やかしている日本のメディアが一番悪い。

子供を学校にも行かせない外国人労働者、社会保険にも入らないで、かかりつけの病院もなく盥回しにされて切迫流産したという例もある。そのような貧しい外国人労働者にマスコミの目はいつも同情的だ。

私たちは彼等を厳しい目で見なければならないと思う。
それは私たちの国を守るためであり、彼等のためでもある。
しかし、マスコミはまた外国人差別だの、入国のハードルを高くするなとか、政府は日本語教育の予算を組めとか言い出だすに違いない。

外国人を多数入国させ、働かせ、参政権も与えようとしている政党や政治家達もいる。
ほんとうに恐ろしいことだと思う。
わたしたちはどうせいずれは死ぬのだから構わないが、私たちの代で日本を駄目にしてしまい、子供や孫や末裔が苦しむことを考えるとたまらない。


イザニュース(2008/01/15)
日本語能力、外国人の長期滞在要件に 政府検討

 高村正彦外相は15日午前の閣議後の記者会見で、日本に長期滞在する外国人の入国や在留期間の延長にあたって、日本語能力を審査基準に追加することを検討する考えを示した。近く外務、法務両省の課長クラスによる検討会を発足させ、具体的な協議に入る。

 就労目的などで日本に長期滞在する外国人は約200万人いるが、日本語ができないことで子供の不就学や社会保険への未加入などの問題が顕在化している。高村外相は「日本で生活する外国人自身のためにも日本語ができることが生活の質を高めるためにも必要だ」と述べた。


外国人の日本語審査に賛成の方はクリックを!
***
FC2バナー2


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

野党は烏合の衆

野党は烏合の衆

所詮、野党は烏合の衆、テロ特措法をめぐる民主党の継続措置の提案を共産、社民、国民新の3党にはねつけられた。

小沢代表は「野党政権」を目指しているが、野党自身がねじれている。

一方、与党も自民と公明がねじれている。

日本の政治が二大政党だなんて真っ赤な嘘。

だから与党と野党をひっくるめてガラガラポンが必要だ。

次第に現実味を帯びてきた平沼新党が政権再編の触媒に、あるいは真性保守の核になって欲しいものだ。


産経ニュース(2008/01/08)
他党に振り回される民主…脆弱さ、根回し不足を露呈

 民主党は8日、今国会の重要法案である新テロ対策特別措置法案への対応について、共産、社民、国民新の3党に対し、通常国会への継続措置を提案したが、強い反発を受け、方針の再検討を迫られた。民主党は、ねじれ国会で、野党が多数を占める参院の力を背景に、与党側を翻弄してきたが、参院で単独過半数を持たないことに加えて、根回し不足もたたって、他の野党3党に振り回される姿を露呈した形だ。
 民主党は7日夜、小沢一郎代表ら最高幹部が集まり、新テロ法案への対応を協議。正式決定はしなかったが、継続措置を目指すことになった。これを受けて、同党は8日の野党4党国対委員長会談で継続措置を提案したが、3党に一蹴された。

 社民党の日森文尋国対委員長は会談後、記者団に「政府案を継続することは3党とも『ダメだ』と反対した。明快な話だ」と強調した。
 民主党は会談後、役員会と常任幹事会を開き対応を協議したが、出席者の1人からは「(衆参国対は)なんで根回しをしていなかったのか」と、ぼやく声も漏れた。
 新テロ法案を審議している参院外交防衛委員会(21人)は、北沢俊美委員長を含め民主党委員は10人と最多だが、共産、社民両党の委員が各1人おり、両党に反対されれば、民主党だけで継続を議決できない。
 民主党内には、北沢氏が参院本会議で「中間報告」を行って継続を議決する案も浮上しているが、参院で統一会派を組む国民新党が同調しなければ実現できない。
 小沢氏は7日、民放テレビ番組で、次期衆院選で民主党が比較第一党になって「野党政権」をつくることに言及したが、この構想が実現しても、今回のような混乱が起きる可能性がある。

**************************************************
日本の閉塞状態を打破するには政界再編にしかないと思う方はクリックを!
http://politics.blogmura.com/ ←『にほんブログ村』政治ブログ
http://ponko69.blog118.fc2.com/ ←『FC2ブログランキング』政治
****************************************
  ↓

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

今年、気になること

明けましておめでとうございます

昨年はご来訪、コメント、TB頂き有難うございました。
本年もよろしくお願い致します。

さて、新年早々ではありますが、今年は反日勢力がますます力を増して日本をあらぬ方向にもっていくのではないかと危惧しています。

人権擁護法案と永住外国人への地方参政権付与が今年はあからさまに動き出すことでしょう。
このふたつは様々なブログで取り上げられていますので、皆様もその危険性は十分にご承知の事と思いますが、その2法案の成立を阻止するまでは一人でも多くの人たちに知ってもらうために、何度取り上げてもいいかと思います。

敬愛する金美齢さんもWILL月2号で「反日外国人に参政権を与える必要はありません」と題して、平易な語り口で外国人に参政権を与える危険性を指摘しています。
以下要約してみますと・・・

オーストラリアは4人に1人が移民で、中国人が多い。11月24日のオーストラリアの総選挙では労働党が自由党を破って勝利した。自由党候補者はアジア系移民を削減しようとしたのに対し、労働党は親中派であることをアッピールして勝った。つまりオーストラリア国民ではなくて移民(中国人)に選挙のキャスティングボートを握られていて、どの程度親中派であるかで決まる。

日本でも、在日の参政権を主張している民主党、公明党、そして自民党の反日勢力は、日本国籍を持たない外国人にも参政権を与えて支持層を拡大し政治的に優位に立とうとしている。
しかし、外国人に参政権を与えれば、彼等の意向に振り回され、本来の国民の利益が失われる可能性もある。

問題点
●本国との二重参政権を持つことになる。
 (Ponko:在日韓国人の中に本国の現職国会議員が数名居るとどこかで読んだことがあります)

●地方自治体ならばいいではないかというが、中央政府に繋がっている。

●税金を払っているからというが、税金と参政権は関係ない。

●強制的に日本に連行されたというが、出稼ぎに来た人が多い。

●韓国は外国人に参政権を付与しているというが、日本人は僅か2桁。在日韓国人は50万人以上。
 
●しかも、韓国在住の日本人は反韓ではないが、日本在住韓国人の多くは反日がアイデンティティ。

●「恨(はん)」の思想を持つ在日と薄っぺらなヒューマニズムで煽り立てる日本人。

「心から日本の発展を、政治にぜひとも参加したいというのなら、帰化して日本の国籍をとるべきである」

しかし、在日特権がある以上、帰化したいと考える人はそんなに多くはないかもしれません。
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/8510687.html

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

安倍氏、来年本格復帰

安倍前首相にエールを!

安倍前首相が産経新聞のインタビューに応じ、参院選大敗後の続投の決意と辞任までの経緯を語った。

安倍前首相が辞任を決意したのは病気であった事を再確認したが、安倍支持派としては今しばらく沈黙を守っていて欲しかったという気持ちも強い。

来年から本格的な活動を再開するための準備かもしれないが、まだ反日マスコミの安倍前首相に対する報道テロは続いているのだから・・・

テレ朝の「報道ステーション」で、あの古館伊知郎アナとの対談に応ずるなど、安倍氏は人が良すぎる気がする。

しかし、


「首相は自衛隊の最高指揮官でもあるので、在任中に体調の話題に触れるべきではないと考えた」

という安倍氏にご同情申し上げる。

テレビ各局はここ数日、今年を回顧する番組で、「安倍前首相は無責任にも政権を放り出した」というトーンで揶揄している。

日本人はいつからこのように、情け容赦もなく、たしなみの無い人間になってしまったのだろうか。

安倍氏は自民党の理念は発足以来「経済の安定と憲法改正を中心とした占領体制からの脱却だった」と言い、この二つの使命を失っては自民党たりえないと明言している。

まさに、そういった意味では、今の自民党は自民党たるゆえんを失っている。

「おかげさまで体調はほぼ元の状態に回復してきました。来年からは自民党の一議員として徐々に活動を再開していきたい。ジワジワと固まりつつある良質な保守基盤をさらに広げていくことが私の使命だと思っています。「美しい国」づくりはまだ始まったばかりですから…」

という安倍前首相にエールを送りたい。


産経ニュース(12/24)
安倍前首相インタビュー 政界混乱を謝罪 年明け活動再開


http://sankei.jp.msn.com/topics/politics/1423/plt1423-t.htm

安倍氏の復帰に期待する方はクリックを!
***
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済