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2020.01.13 (Mon)


除夜の鐘と陸上自衛隊練習機の騒音


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落下傘部隊の爆音が喧しいと文句言う「市民」

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河野太郎防衛相が昨日、習志野自衛隊の落下傘降下練習機(高さ11m)で実体験をした。
民間出身の大臣としては初だそうである。
パフォーマンスとは言え防衛相が自衛隊員の体験をするというのはいいことだ。

千葉県習志野市にある陸上自衛隊駐屯部隊には全国の自衛隊員の精鋭が集まっていると言われる。
成田街道の自衛隊演習場正門近辺には防護色の特殊車が往来する。
ブログ主は自衛隊の輸送車と行きかう時は心の中で敬礼をしている。
各地の震災時には隊員を乗せた輸送車が頻繁に往来し、たまたまその後に付けると、天蓋の中で向かい合って座っている隊員達の中に疲れ果てた若者が居眠りをしている姿を見かけることがある。
よほど疲れているのだろうと思う。

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自衛隊の落下傘部隊の訓練は晴天で無風状態の時に行われているようだ。
数機が低空で入れ代わり立ち代わり、およそ5キロ範囲内で低空旋回するからその騒音は一時的とはいえかなり大きい。
もっとも旋回範囲はその都度変更するらしく、一か所で5-6分位だ。

ところが、習志野自衛隊駐屯地の近くに住むオジサンが喧しいから止めろと自衛隊に怒鳴り込んだという話も聞いた。
しかし、それは除夜の鐘が喧しいという住民と似ている。
除夜の鐘は風物詩であり、落下傘練習機の一時的騒音は日本を守る為である。

AbemaNews(2020/1/12)
河野防衛相が陸自の降下訓練に参加 民間出身の大臣として初


「河野太郎、頑張ります!」河野防衛相が陸上自衛隊の“バンジー風”降下訓練に挑戦
千葉県にある習志野駐屯地で12日午前、陸上自衛隊のパラシュート部隊による新年恒例の「降下訓練始め」が行われ、河野防衛大臣自らも高さ11メートルの塔からの飛び出し訓練に参加。「河野太郎、頑張ります!」の掛け声とともに降下を開始した。この訓練に実際に参加した大臣は、陸上自衛隊のレンジャー教官を務めたことのある中谷元元防衛大臣に続いて2人目。民間出身者としては河野防衛大臣が初めてとなる。
この後の訓練には第一空挺団らおよそ600人のほかアメリカ陸軍80人が参加し、海洋進出を図る中国を念頭にした離島奪還作戦が行われた。


話変わって、今日の産経ニュースによれば憲法改正の支持が横這いだという。
憲法改正をなんとかして阻止したい反日メディアの朝日や毎日の思うツボである。

産経新聞(2020/1/13)
【産経・FNN合同世論調査】憲法改正、支持横ばい 「桜」とIRが影落とす


 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、安倍晋三首相が宿願とする憲法改正に「賛成」との回答は44・8%で、「反対」を4ポイント上回った。賛成の回答は前回調査(昨年12月14、15両日)より微増したが、過半数を占めた昨年11月の水準までは回復せず、依然として首相主催の「桜を見る会」やカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件が影を落としているようだ。
(中略)
自民支持層でも改憲に「賛成」の回答が伸び悩む背景には、桜を見る会やIR汚職事件による政府に対する不信感が払拭できずにいる状況がありそうだ。立憲民主党の枝野幸男代表は「この2つをしっかりと全貌解明していくことをまずやっていかなければならない」と述べ、主要野党は20日召集の通常国会でも追及する構えだ。
自民党は通常国会で、継続審議となっている改憲手続きを定めた国民投票法改正案の成立を目指す。ただ、主要野党は改正案の採決よりCM規制の議論を優先するよう訴えており、国会での改憲議論がどこまで深まるか不透明な状態だ。(今仲信博)


立民党の枝野サチオは支持率が低いにもかかわらず野党第一党だと威張って国民民主党のタマキンとの合流を拒否。
どうぞ勝手にやって下され。
いくら頑張っても野党の野合に過ぎず、烏合の衆である。

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2019.09.18 (Wed)


各紙の内閣支持率を比較してみた


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憲法改正の道はほど遠しか

9月11日の安倍内閣改造を受けて、9月14-15日前後に実施された各紙の内閣支持率調査結果が出揃った。

朝日新聞を除いては50%台だが、安倍総理の葬式を出したい朝日新聞は前月比6ポイント増でも50%を切るという結果。
世論調査の数字など設問の仕方で如何様にも操作できると言われているが、それにしても朝日新聞の異様さが目出つ。

日経新聞の支持率59%が突出しているが、経済が取り敢えずは回っているという安心感からか。

安倍政権支持派の読売新聞が支持率53%なのは理解できるが、今回の調査で5ポイントも減らし、不支持率が5ポイント増なのは理解不能。

産経・FNN
支持率  51.7%(+5.1ポイント)
不支持率 33.3%(-3.5ポイント)


読売新聞
支持率  53%(-5.0ポイント)
不支持率 35%(+5.0ポイント)


朝日新聞
支持率  48%(+6.0ポイント)     
不支持率 31%(-4.0ポイント)


毎日新聞
支持率 50%(+10ポイント)
不支持率 28%(?)  


日経新聞
支持率   59%(+-0ポイント)
不支持率 33%(+-0ポイント)


共同通信
支持率  55.4%(5.1ポイント)
不支持率 25.7%


産経ニュース(2019/9/16)
内閣支持率51.7%、5.1ポイント増 期待する閣僚トップは小泉進次郎氏
本社・FNN合同世論調査


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産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は14、15両日、合同世論調査を実施した。安倍晋三内閣の支持率は51・7%で、前回調査(8月3、4両日)と比べ5・1ポイント増えた。支持率が5割を超えたのは7月以来2カ月ぶり。11日に発足した第4次再改造内閣への期待感を反映したものとみられる。
 内閣改造・自民党役員人事を「評価する」との回答は43・2%で、「評価しない」の35・1%を上回った。再改造内閣に「期待する」と回答の割合は59・2%で、「期待しない」の35・2%を大きく上回った。
小泉進次郎衆院議員の環境相への起用を「よいと思う」との回答は74・1%に上った。

(中略)
次期首相にふさわしい政治家を聞いた質問では、安倍首相が17・3%と最も多く、石破茂元幹事長が16・0%で続いた。最も期待する閣僚でトップだった小泉氏は14・3%と僅差で3位だった。
 再改造内閣が優先して取り組むべき課題については、社会保障(34・0%)や経済対策(22・6%)を挙げる割合が高く、安倍首相が掲げる憲法改正は4・7%だった。
(以下略)

石破茂が次期首相候補の2位とは理解不能。
巷では出馬の意向を示さない菅官房長官が無派閥のバックアップを受けて有力候補だとされている。
地味だが安倍首相再任に反対する連中に一泡吹かせるためにリリーフとして登板し、一休みした安倍首相に再びバトンタッチするという裏技もある。
それにしても憲法改正が最下位だとは緊迫するアジア情勢を国民はなんと心得ているのか。

しかし日経は憲法改正の国民投票について賛成が58%、反対は32%と報じている。
若い人ほど憲法改正に賛成なのは心強い。

日経新聞(2019/9/13)
改憲国民投票に賛成、18~29歳は7割 若年層ほど高く
日経世論調査 憲法改正 政治


11~12日の日経緊急世論調査によると、2021年9月の安倍晋三首相の自民党総裁任期までの憲法改正の国民投票について若年層ほど賛成の割合が高かった。18~29歳では賛成が72%に上り、反対は21%だった。60歳以上では賛成が48%、反対は41%と差が小さかった。全体では賛成が58%、反対は32%だった。


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2019.06.19 (Wed)


野党の対案無き党首討論は止めよ


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低調な党首討論は税金の無駄遣い

今日の午後党首討論があった。
予想通り野党の対案無き政権批判と安倍首相の反論に終わった。
税金のムダである。

かつて民主党代表の野田ドゼウ首相が・・・

「16日に解散します。やりましょう」

・・・と、うっかり口を滑らせて悪夢そのものの民主党政権が終わった時を除いて。

いつも思うのだが、党首討論を取り巻く与野党の応援談議員は目障りである。
「そうだ!」とか「えーっつ?」とか声を揃えてみっともない。

日本維新の会の片山虎之助共同代表に・・・

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片山
「解散をこの国会では、されるんですか?されないんですか?」


と問われて・・・

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以前、安倍首相は同じ事を言ったことがある。
しかし、その時は「頭の片隅にも無い」と言った。

今回は「片隅にはない」と言ったのだから「片隅には無いがド真ん中にはある」ということなのか。

討論は「老後2000万円足りない」に終始した。

国民民主党の玉木雄一郎代表はプロジェクトチームの報告書に付箋を付けて、「読んでくれ」と安倍首相に手渡そうとしたが「もう読んだから付箋をつけなくても結構」とにべなく拒絶された。
テレビ中継向けのタマキンのお芝居である。

この報告書といえば立民党のレンボウが「5分もあれば読めるのに何故読まないのか」と予算委員会で麻生財務相に詰め寄ったが、5分では読めない事が分かってレンボウこそホントに読んだのかとブーメランが飛んだ。

対案が無いといつも指摘されるので、志位共産党委員長が「高額所得者の年金給付にブレーキを掛けろ」と提案。
金持ちを恨む一般庶民のルサンチマンに迎合していたが、いかがなものか。
金持ちイジメは気持ちが良いが、金持ちが沢山金を使ってくれないと日本の経済は回らないとも言える。

2000万円不足騒動には識者達も批判している。

iRONNA(2019/6/18)
「老後2000万円不足」報道、こうしてスキャンダルはつくられた(田中秀臣)


おそらく、金融庁はこの報告書を利用して現役世代からの資産運用をアピールしたかったのだろう。まるで証券会社の下手な営業宣伝もどきが、今回の問題を生んでしまったわけである。

ワイドショーが喧伝(けんでん)するような「年金不安」や「年金破綻」といった年金制度の構造的問題とは、ほとんど関係ない。本当に「年金不安」が課題であるならば、日本経済を安定化させることが年金財政の健全化にも貢献する。

この「老後に2000万円不足」報道には、さらにメディアと安倍政権打倒の思惑がクロスして働いているようにも思える。政権を打倒したければ、代替的な政策で迫るのが本筋だと思うが、単に揚げ足取り的な手法で、政権へのダメージだけを狙っているようにも思える。


現代ビジネス(2019/6/17)
「老後2000万円騒動」なぜ今だったのか?
財務省の空恐ろしい策謀(高橋洋一)


この報告書に気づいたマスコミや野党が、年金問題について騒ぎ始めるのも、財務省にとっては想定内だろう。たとえ年金がいくら炎上しようが、全ては消費増税のためと思えば、大したことはない。

案の定、マスコミと野党はまさに財務省のやり口に引っかかった。彼らが騒げば騒ぐほど、「年金が大切だとおっしゃいますが、ではその財源はどうするんですか?」という流れで、消費増税への道筋がついてしまう。

しかし、野党は消費増税に反対しているのだから、論理的に行き詰まることが目に見えている。繰り返すが、財務省としては増税への流れさえ作れれば何でもいい。マスコミや野党は、財務省の掌の上で踊っているにすぎないのだ。

先進国なら、長期的な観点に立って長期安定が必要な公的年金は政争の具にしないというのが、常識なのだ。


国会の会期末には野党が「不信任案」を出すのが恒例だが、野党第一党の枝野立憲民主党代表にはその気がないらしく、首相の問責決議案でお茶を濁そうとしている。

菅官房長官に「内閣不信任案を出せば当然解散」と開き直られて野党は真っ青!

「解散されては困る」野党は政権奪還の意思がゼロであり、政権担当能力がまったくないという事をみずから示している。

枝野党首は福山哲郎幹事長と協議して・・・

①内閣不信任案は提出しない。
②首相への問責決議案は提出。
③麻生大臣への不信任案と問責決議案の提出

の3つを確認したという。(朝日新聞6月17日)

これこそ日本の政治の不幸である。

もっとも産経新聞系のイザによれば枝野氏は内閣不信任案検討を示唆したという。

www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/190619/plt19061917100022-n1.html

安倍総理の解散宣言と衆参同日選挙、消費増税中止が必須である。


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2019.04.16 (Tue)


朝日・毎日の世論調査で安倍内閣支持率上がる


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桜田、塚田両氏の辞任にもかかわらず

安倍政権の閣僚などの辞任が相次ぎ、野党と共に反日メディアも安倍首相の責任を追求しようと躍起になっている。
しかし先週末の朝日・毎日の世論調査では逆に内閣支持率がアップして拍子抜け。

TBS「ひるおび」(2019/4/15)

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ナレーション
「相次ぐ失言で失点が続く与党・自民党。夏の参院選に向けて次の一手はあるのでしょうか?」


自民党へのネガティブな誘導を狙う明らかな印象操作。

先週末の毎日新聞の世論調査では・・・

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6割以上が「安倍政権におごりや緩みが出ている」と回答。

しかし・・・

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内閣支持率は上昇した。

伊藤惇夫(政治評論家)
「野党が非力で他にない。令和効果もあった」

悪夢のような民主党政権の元事務局長は相変わらずアンチ安倍。
安倍擁護派の田崎史郎(時事通信特別解説委員)氏が今日は欠席しているので言いたい放題。


遊佐勝美(TBS報道局政治部長)
支持すると回答した人も特に理由はないというのが一番多い
伊藤さんの言う通り野党の受け皿がないからだ」


必ずしも積極的に安倍政権を支持しているのではないそうな。

八代英輝(国際弁護士)
「野党が育っていない。分裂していて非常にもったいない。
閣僚二人が失言で失脚したのに支持率が上がるのは健全ではない。」

三雲孝江
「大臣の質の問題が落とし所が行ってしまって、この人が向いてなかったんだという事になってしまった。
野党が受け皿にならない」

伊藤
「まだ話題になってないが、(失言で)危ない人も実は居る」


安倍1強政治と鐘や太鼓で野党と反日メディアが騒いでいるのに、国民が冷静なのはどういうわけか。
毎日新聞の世論調査の設問の仕方や回答者の年代別分析など詳しい事を報道してこそワイドショーだろう。
テレビメディアよりネットメディアが力を持ってきているという事実に目を背けたいようだ。

朝日新聞も週末の世論調査を行ったが、一連の辞任にもかかわらず安倍政権への支持率は微動だにしない。

朝日新聞(同上)
桜田五輪相の辞任「遅すぎた」62% 朝日世論調査


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朝日新聞社が13、14日に実施した全国世論調査(電話)で、失言が相次いでいた桜田義孝氏が五輪相を辞任したことについて尋ねると、辞任は「遅すぎた」が62%で、「そうは思わない」の24%を大きく上回った。道路事業で安倍晋三首相らの意向を忖度(そんたく)したとの前国土交通副大臣の発言には、56%が「大きな問題だ」と答えた。
桜田氏は、議員を「復興以上に大事」と発言し辞任した。調査では、これまでも問題発言が指摘されてきたことに触れた上で辞任について聞くと、自民支持層でも62%が「遅すぎた」と答えた。年代が上がるほど厳しい意見が多く、50代以上では「遅すぎた」が7割を超えた。 国土交通副大臣だった塚田一郎氏による「忖度」発言に対しても、年代で温度差が出た。30代は「大きな問題だ」が30%で、「そうは思わない」の51%の方が多かったが、50代以上は7割前後が「大きな問題だ」と答えた。
 一方、桜田、塚田両氏の辞任は、安倍内閣のイメージダウンには直結しなかったようだ。内閣のイメージは「変わらない」が最も多く56%で、「悪くなった」は38%、「よくなった」は2%だった。

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安倍内閣の支持率は、やや上が…(以下有料記事)



既存メディアを情報源とする高齢者ほど安倍政権へのネガティブな回答が多いのは頷ける。

朝日や毎日などの反日メディアがスクラムを組んで懸命に安倍政権へのネガティブキャンペーンを展開しているにもかからず、「笛吹けど踊らず」状態が続いている。

しかし、だからと言って安倍首相は慢心してはならない。
秋の消費税増税、移民政策など本当に国民のためのものか。
韓国への制裁などやるべき事が多い。

憲法審議会にも参加しようとしないサボリ野党を打ちのめすためにも、ここは消費税増税再々延期と衆参同時選挙で圧倒的勝利を願うばかりだ。

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2019.04.05 (Fri)


塚田国交副大臣が辞任


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矮小化する日本の政治

塚田副大臣が辞任したという速報がいま飛び込んで来た。

NHKニュース(2019/4/5)
塚田国土交通副大臣が辞任へ 「そんたく発言」で


道路整備をめぐって、安倍総理大臣と麻生副総理兼財務大臣の意向を「そんたくした」と発言した塚田国土交通副大臣は、発言の責任をとりたいとして辞任する意向を固めました。
こうした中、塚田副大臣は、5日、発言の責任をとりたいとして辞任する意向を固め、周辺に伝えました。
塚田副大臣は、参議院新潟選挙区選出で、55歳。自民党麻生派に所属し、内閣府副大臣と復興副大臣を兼務しています。
山口県下関市と北九州市を結ぶ道路整備をめぐって、塚田国土交通副大臣は、今月1日、下関市と福岡県が安倍総理大臣と麻生副総理の地元だと言及したうえで、「総理や副総理が言えないから、私がそんたくした」と発言しました。
その後、塚田副大臣は、「発言は事実と異なる」と述べ、撤回し、謝罪したうえで、説明責任を果たして、職責を全うする考えを示していました。
野党側は、撤回や謝罪では済まされない重大な問題として、速やかな辞任を求めていたほか、与党内からも、国会運営や選挙への影響を懸念して、みずから進退を判断するよう求める声が出ていました。


昨日のTBS「News23」も安倍政権を批判し野党を応援していた。

TBS「News23」
塚田副大臣のけじめは?
政権に "責任取らない" 傾向も


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駒田健吾サブキャスター
「塚田副大臣もそのパターンになりつつあるということですか?」

星 浩キャスター
「そうですねえ。野党が攻め切れないというのもありますし、自民党からも止めるべきだという筋論があまり広がらないんですよね」

駒田
「それにしてもこの責任を取らないというパターンはこの政権の特徴でしょうか?」

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「まあ、あの、際立った特徴だと思いますね。当面はこれで凌げるんですけど、全体としてケジメを付けませんからね。
政治のレベルが低下して行くということを自覚すべきだと思いますね」


塚田副大臣の首を取って野党と反日メディアは更に気勢を上げて選挙に臨むことだろう。

調子に乗って失言する議員もバカだが、それを野党とメディアが話題として叩くことで日本の政治はますます矮小化して行く。

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