2016.08.26 (Fri)


二階幹事長 女性天皇容認の暴論


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皇室断絶は中国の狙いか

 中国に厳しい姿勢を取りながら、親中派の二階俊博氏を幹事長に据えた安倍首相の人事のしたたかさは高く評価されているが、その二階氏がとんでもない暴論を吐いた。

いまや男女同権、女性の社会進出が求められている時代に女性天皇の否定は時代遅れだというのである。

⇒産経ニュース(2016/8/26)
二階俊博氏、女性天皇を容認 自民幹部初「国民に違和感ない」


 自民党の二階俊博幹事長は25日のBS朝日番組の収録で「女性尊重の時代に、天皇陛下だけ『そうならない』というのは時代遅れだ。そうと決まれば国民には違和感はないと思う」と述べ、女性天皇を容認する考えを示した。現在の自民党幹部が女性天皇の容認に言及したのは初めてで、今後議論が活発化する可能性がある。
 二階氏は収録後、記者団に対し「トップが女性の国もいくつかある。何の問題も生じていない」と指摘。その上で「女性がこれだけ各界で活躍しているところで、皇室、天皇だけが女性が適当でないというのは通らないと思う」と述べた。
 二階氏は番組で、天皇陛下が「生前退位」のご意向を示されたことについて「国民の八十数%の支持があるので、その方向へ早く決着に持っていくことが政治の側の責任だ」と述べ、認める考えを示した。「安倍晋三首相が処理すべきだ」とも語り、政府の責任で対応することを求めた。
 女性天皇と生前退位に関する議論について、二階氏は記者団に「一緒にやれればいいが、やれなければ切り離して考えればいい」と述べた。
 女性天皇に関しては、平成17年に当時の小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が、女性・女系天皇を容認する報告書を提出。野田佳彦内閣では24年に女性皇族が結婚後も皇室に残る「女性宮家」創設を検討したが、いずれも皇室典範改正などには至らなかった。


(引用終わり)

 男性皇族である悠仁親王が御誕生したにもかかわらず、女性天皇を安易に容認することは不謹慎である。
旧宮家の復活など今後男系皇族の維持にどう腐心すべきかを考えるべきである。

小林よしのりがY染色体がナンタラカンタラと戯れ言を言うのは勝手だが、自民党の幹事長がこのような不用意な事を言ってはいけない。

天皇陛下に譲位のお気持ちがあるのは、後々の皇位継承をご心配になっているからだ、だから女性天皇の可能性も考えるべきだという暴論がある。
昭和天皇が靖国神社に御親拝なさらなかったのは東條英機元首相らのA級戦犯が祀られているからだと勝手な憶測で東條氏や靖国神社を否定する連中とまったく同じである。

八幡和郎氏も「すでに皇嗣としての教育が進みつつある悠仁さまを排除するのは著しく疑問である」と言っているが同感である。

⇒アゴラ言論プラットフォーム(同上)
女系天皇の是非は悠仁さまのあとまで封印を
八幡和郎


自民党の二階俊博幹事長が「女性尊重の時代に天皇陛下だけそうはならないというのはおかしい。時代遅れだ」と発言し大きな波紋を呼んでいる。
私は女性天皇の是非と現実の皇位継承問題は切り離さなければならないと主張してきた。つまり、現在、皇太子殿下、秋篠宮殿下、悠仁さまという継承順位があり、いずれも、特段の支障は認められない。
そうであれば、この三人のあいだに別の人物を制度改正で入れることは、まったく無用な正統性への疑問と、国民世論の分裂を招くだけだ
もちろん、昨日も指摘したように、皇太子殿下、秋篠宮殿下の五年という年齢差を考えれば、制度通り運用すれば、秋篠宮殿下の超高齢での即位と短期での交代が予想される。そこで、皇太子殿下から秋篠宮殿下への早めの譲位か、逆に、皇太子殿下から悠仁さまへの直接継承を選択肢に入れるべきだと思うが、それは正統性についての議論も世論の分裂も招かない。
いずれにせよ、すでに皇嗣としての教育が進みつつある悠仁さまを排除するのは著しく疑問である。
ただし、今上陛下の孫世代の男系子孫が悠仁さましかおられないことは、皇室制度の将来を危うくするし、テロなどの危険も増大してしまう。
そこで、悠仁さまに男系子孫がいない場合への備えをすることは好ましいことだ。また、公務などの担い手がいないことも深刻な問題である。
(後略)

八幡氏は「私は男系絶対論と女系容認論の中間派だ」として「旧皇族の復活と女性宮家論議は同時並行がいちばん無難」だとしている。

まだ打つ手はいくらであるのに、「女性天皇の否定は時代遅れだ」とは何を考えているのか。
国連人権委は日本の男子一系は女性差別だと告発しようとしている。
日本人の求心力ある皇室を断続させることで日本を崩壊させようとしているのは中国ではないのか。

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2015.02.09 (Mon)


稲田朋美氏 農協改革で総理大臣に!?

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12345稲田朋美

 週刊新潮が嬉しい事を書いている。
稲田朋美政調会長は現在担当している農協改革に成功すれば、いずれ総理大臣になる可能性があると。

 公務員制度改革で実績を示した稲田朋美政調会長は現在安倍首相の岩盤規制改革のひとつである農協改革という至難のプロジェクトの責任者として鋭意努力している。
地方農協の総元締めである全国農業協同組合中央会(JA全中)が既得権を手放すまいと規制改革に反対しているが、この岩盤に穴を開けようとしているのである。

 この改革に失敗すれば、統一地方選での自民党の敗北は免れず、安倍政権の存立は怪しくなり、稲田総理大臣など夢の又夢になってしまうだろう。
しかし安倍首相の意志は固い。
JA全中と地方農協との分断に成功し、JA全中は農協改革を受け入れ、白旗を上げたかに見える。
それにしても安倍首相の強引とも言える、あるいは巧妙な改革断行に敬服するしかない。

産経ニュース(2015/2/8)
農協改革を大筋受け入れ JA全中会長、自民と会談

週刊新潮(2015/2/12日号)
「農協改革」でお手柄なら えっ! 「稲田朋美」総理の目

 艱難(かんなん)汝を玉にす――公務員制度改革に続いて農協改革でもお手柄なら、ひょっとして日本初の女性総理候補かと永田町で囁かれているのが、自民党の稲田朋美政務調査会長(55)である。

 かつて女性総理候補として、小池百合子野田聖子、小渕優子ら衆院議員の名前が浮かんでは消えた。彼女らは実績よりも人気先行だったが、稲田氏は人気よりも実績。第2次安倍内閣で公務員制度改革担当相に任命されると、幹部公務員の人事運用を官邸主導にする制度改革を断行した。

「公務員改革も難事でしたが、農協改革は難事中の難事です」

 と語るのは大手紙の政治部デスク。

「JA全中(全国農業協同組合中央会)の指導権、監査権を廃止する改革案に、当のJA全中や農水族議員が猛反対。稲田政調会長は統一地方選前に、農協改革の法案を取りまとめようとしています。赤坂の老舗洋菓子店『しろたえ』のシュークリームを手土産に根回しなどしていますが、依然として抵抗は根強い」

 政治評論家の浅川博忠氏はこう語る。

「稲田さんは、法案を成立させると大変な意気込みです。政調会長の任期は9月まであり、通常国会の会期中に法案が通れば、お手柄ということになりますね」

 で、次のステージは重要閣僚としての再入閣。

「弁護士として鍛えられているせいか、答弁が安定しています。女性の政治家はややもすると感情的になりがちですが、稲田さんは非常に冷静。外務相や財務相、経産相といった重要閣僚を率(そつ)なく務め上げれば、初の女性総理候補になっても不思議ではありません」(同)

 しかし、いかに実績をあげても、担いでくれる同志や子分がいなければ、総理の椅子はめぐってこない。

「安倍さんがキングメーカーになれるかどうかがカギ。派閥に戻ってオーナーになれば、稲田氏を派閥の総裁候補として推すこともできます」(先の政治部デスク)

 総理には実績は無論のこと、人望も必要不可欠。

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2009.08.05 (Wed)


イザブログで500万アクセス

当ブログのミラー版「反日勢力を斬る イザ!」が500万アクセスに達した時のコメントをご紹介します。

(イザブログより転載)
500万アクセス達成御礼

「反日勢力を斬るイザ」は2007年5月31日に立ち上げ約2年で知らぬ間に500万アクセスを達成することが出来ました。現在累計 5,038,268 となっています。
これもひとえに皆様方のご支援の賜物と心から感謝致します。

イザブログの初稿のタイトルが「安倍おろしを狙うマスゴミ」だったことに、いま深い感慨を覚えます。
反日マスコミはこの頃から保守派に対する攻勢を強め、安倍・福田元首相を無責任にも仕事を「投げ出した」と批判し(福田元首相はそういわれても仕方がないが)麻生バッシングで与論を誘導し、政権交代を叫んで民主党政権の実現に後押しをしています。

そして一ヵ月後に総選挙を控え、今や完全に民主党政権が間違いなく誕生するかのような空気が世の中を支配しています。

民主党は有権者を欺くバラマキ政策で表を集め、マニフェストには外国人参政権付与、人権擁護法案推進、外国人の移民大量受け入れ、二重国籍認可、戸籍法改正、選択的夫婦別姓制度、靖国神社に代わる代替国立追悼施設建設、国歌・国旗を否定しジェンダーフリーの日教組教育の導入、外交面では近隣諸国への謝罪と賠償の継続、媚中、北朝鮮宥和政策、国連依存と日米同盟軽視・・・と数え上げれはきりがないほどの反日政策をひた隠しに隠しています。

迎え撃つ自民党は従来の真正保守党の色褪せて、ただ右往左往するのみ。

果たしてこれでいいのでしょうか。
それが間違った選択だったと国民が気づいても後戻りできるでしょうか。
私はもう後戻りできずにそのまま滅亡に向かって突っ走っていくのではないかと強い危惧を抱いています。

公明党は決して野に下りますまい。
いちど覚えた政権与党の蜜の味は忘れられず、総選挙後、民主党と必ずや連立を組むことになりましょう。

自民党は公明党と手を切るいいチャンスであり、初心に戻って憲法改正を標榜した真正保守党を再構築するべきです。
ただそれがいつになるのか、それまで日本がもつのか神のみぞ知るということでしょうか。
(転載おわり)
http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/1159920/

イザブログの政治部門では1,142人中1位、全トピックスの15,827人中の6位につけています。
政治部門では尊敬する産経新聞の阿比留瑠比氏が常時1位でしたが、このところお忙しいようで更新が遅れているため、内容的には阿比留氏のブログに遠く及びませんが、たまたま一時的に1位を頂きました。
何より嬉しいのはイザブログ政治部門の4トップがいずれも真正保守派であることです。

ブログによっては左翼がランキングの首位を占めているところもあります。
主義主張を超えて少しでも良い日本を次の世代に譲り渡したいという共通点があればいいのですがなかなかそうでもないようです。

次の選挙の結果は分かりませんが、日本の伝統文化を次世代に伝承したいという保守派の同じ思いを持った人たちがネットの世界にはたくさんいることに少し安堵感を覚えます。

来るべき総選挙でもネットの世界が少しでも反映されることを祈っています。

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