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2021.11.27 (Sat)


「WILL 2022年1月号」は読み所満載


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朝日、TBSなどのマスゴミ批判と皇室の危機

雑誌界では一足早く新年を迎えた。
WILL新年号」は相変わらず読み所満載だ。

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不遜なり、公明党!
高市早苗の防衛費GDP2%案潰し(高山正之・阿比留瑠比対談)


ブログ主が一推しの高山・阿比留産経新聞先輩と後輩の対談。
LGBT法案に反対し、靖国神社参拝、敵地攻撃能力を当然とした高市政調会長を激賞、
先の総選挙も若い人達の積極的な投票行動によるものと言う。

林外相や中谷人権担当補佐官にした岸田首相を「宏池会政治の限界」だと切り捨てた。
自民党の勝利に終わった総選挙の結果を「安倍・菅政治は信任された」と書かない朝日や毎日は姑息だと両氏。

阿比留
「辻元清美、今井雅人、川内博史、黒岩宇洋、尾辻かな子・・・の立民で落選し達議員は『モリ・カケ・サクラ』問題を追及してメンバーばかりだった。」


立民代表選の西村智奈美候補の夫が「50歳近い自分が14歳の子と同意の上で性交して捕まるのはおかしい」と言って議員辞職した本多平直とは知らなかった。
西村は処分再考を求める嘆願書を出したという。
「夫も夫なら妻も妻だ」という批判の声が殺到したという。
「立民の非を認めない往生際の悪さの象徴だ」と阿比留氏。

最後は公明党批判。

阿比留
「公明党は韓国に似ていて、自民党か強い時は唯々諾々としているが、弱いと判断したら図に乗ってずけずけと入り込んでくる。」


自民党よ、早く公明党と手を切れ。

「菅直人の弟子が推進する武蔵野市『住民投票条例』の危険
中国人に乗っ取られた街の存在をしらないのか・・・」(大森貴弘・産経新聞)


大阪府豊中市と神奈川県逗子市に次ぐ全国で三例目だという。
松下玲子市長市長が菅直人の弟子とは分かり易い。
12月21日に採決されるというが、かくして日本は外国人に乗っ取られて行く。

もう忘れてしまいたいが、そんな訳にも行かぬKK夫婦のニューヨーク逃避婚問題。

「まぎれもない皇室の汚点」(岩田 温)

岩田氏は26日の記者会見の様子にショックを受け、途中で見る事を止めたという。
最大の問題点は・・・

「将来の『日本国民統合の象徴』の実姉が国民を二つに分断し、あろうことか皇室との紐帯を軽んずる類の
人々に謝意を示したことだ。皇室国民との紐帯は大東亜戦争の敗戦によっても切り裂かれることはなかった」


と慨嘆している。
その通りである。国民を自分の結婚に賛成する者と反対する者に分断して、反対する者を「事実に基づかない誹謗中傷」非難した。

動物行動科学研究科の竹内久美子氏も記者会見に衝撃を受けた一人である。
竹内氏は「インターネトWILL増刊号」にもしばしば登場して小室批判をしていた。

皇族の品格を守る対策を
小室夫妻を物心両面で支える存在が見え隠れしている(竹内久美子)


竹内氏が一番衝撃を受けたのは、全て自分がKKに指示したと明らかにしたM子の言葉だた。

「皇族が一般人の金銭トラブルに介入することなど前代未聞。皇室の歴史にとんでもない汚点を残したのは確かです」

「M子の祖父の川嶋氏は命を張って、孫の結婚を阻止しようとしたのではないか」と言うのはいささか思い入れの感無きしにもあらずだが、「その祖父が集中治療室で生死の境をさ迷っている間に、二人が結婚を進めてしまった」のはKKが司法試験に落ちることが分かっていたからではないかという推察は正しい。

「この会見から私が直感したのは、もしかしたらお二人の背後にあるのは数人の支持者とか、何らかの団体ではなく、もっと大きな規模のものではないかということです」

2人の結婚で皇室が揺らぎ、日本国民が分断され、国力を失う事を喜ぶ国は・・・支那しか居ない。

KKはロサンゼルス在住の中国系国際弁護士、立川珠里亜氏に物心共にサポートを受けているという。

海外のマスコミはこの結婚をジェンダー問題にすり替えて日本バッシングをしているという。
見当違いも甚だしい。
日本では愛子天皇待望論が再燃し、女性天皇の道が開かれようとしている。

竹内氏の危惧を陰謀論だと一笑に付す気は更々ない。

順序が逆になったが、櫻井よしこ・葛西敬之対談と百田尚樹・有本 香対談も必読。

おまけに「WILL増刊号」も御紹介。

【二階・茂木・小室K】日本を滅ぼす危険人物【WILL増刊号#344】

小室Kも大物政治家並みに出世したものだ。
ところで「WILL」の表紙にもKK夫婦の戯画が載っている。



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2021.11.26 (Fri)


米国は台湾を国として認めていないと玉川徹


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岸田首相が北京五輪に参加したら世界の笑い者に

以前、玉川徹なんて馬鹿を取り上げるなと御批判を頂いたが、最近はあのシタリ顔が出て来ると即チャネルを変えることにしている。

その玉川が最近、ディレクターの筋書きを早とちりして先にコメントしてしまって羽鳥MCに叱られるという事があったらしい。
この話題ではこのコメンテーターがこういうコメントをするという筋書きがあるという事がバレてしまった。

その玉川、昨日は・・・

テレ朝「モーニングショー」(2020/11/25)
北京五輪「選手拘束の危険性」台湾野党決議案


珍しくテレ朝が商売敵の産経新聞の記事を紹介していた。

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玉川徹
「中国のスポークスマンは『政治問題にしないでくれ』と言ってたが、むしろアメリカなんかはイギリスもそうだが、政治問題にしたがってるとボクは読む。
アメリカは民主主義サミットを12月の頭にオンラインで開くという事になってて、中国やロシアは招待していない。
アメリカからすれば民主主義国家じゃないということだ」


政治問題にして何が悪い。
アメリカだけではなくて全ての民主主義国家が支那は民主主義国ではないと思っている。

玉川
「一方で台湾は招待する。アメリカでは『台湾は国じゃない』ということの筈なんだけども、民主主義国として呼ぶという事になってる。
アメリカのバイデン大統領はこれからは民主主義対専制主義の戦いなんだということで、民主主義国は一致団結しようという形にしている。
その流れの中に全てあるなという感じがする」


当たり前だ。
弱腰のバイデンですらそういう姿勢を示している。

アメリカの台湾関係法(1979年)は・・・

「台湾を諸外国の国家または政府と同様に扱う。ただし、アメリカにおける台湾外交官への外交特権は、認められない場合がある。」

としており、事実上のアメリカ合衆国と台湾との間の軍事同盟である。

林外相は21日のフジテレビ「日曜報道The Prime」にデビューして、支那から招待されたと初めて明らかにした。
民間テレビで最初に公表するのは異例だ。

支那の報道官に「日本は北京五輪に岸田首相が来るだろうな」と凄まれて、「いま前向きに考えてます」という情けない岸田政権。

19日には・・・

「それぞれの国において、それぞれの立場があり考え方があると思う。日本は日本の立場で物事を考えて行きたい」

・・・と述べた。

独裁的共産主義国と自由な民主主義国という対立構造を無視して、日本は日本の道を行くと言うのである。
こんな調子だから米国、英国、カナダ、豪州、ニュージーランドのファイブアイズに加盟出来ないのだ。
何故ならば、メンバー国が日本から機密情報が流出する事を懸念しているからである。

人権問題で世界の国々が支那を批判しているなか、日本の岸田首相がノコノコと北京五輪に参加したら世界の恥晒しになるだろう。

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2021.11.25 (Thu)


岸田政権で日本は間違いなくダメになる


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天安門事件の成功体験が忘れられない支那

高橋洋一チャンネル(2021/1/24)
中国テニス選手で鮮明になった中国のやり方 
北京五輪ボイコットはあるのか?
しかし日本は親中だらけの現実


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高橋洋一
「バッハさんは必至になって(北京五輪を)やりたいってのは見え見えだからね。協力しちゃうよね、中国にね。」

高橋
「動画なんか見ても、何しろ全然喋ってないからね。
台湾の新聞でも『熊のプーさんが居たと。熊のプーさんは中国では検閲対象だから、検閲対わわざと出して。検閲と言うか、自分は何もしゃべれない中でこういう事をやってるんですという解説もあったりしてね。

(中略)
中国らしいやり方だね。
(中略)
とてもじゃないけど喋らせられないから、ああいう形で間接的に出してるってことでしょ」

検閲対象熊のプーさん(臭醜菌)をわざわざ見せるなど、支那政府の下手な演出だ。
北京五輪で羽生選手の演技が終わった途端に熊のプーさんが沢山投げ込まれたら・・・と想像しただけでも笑える。

各国首脳はウイグルジェノサイドに抗議して北京五輪には出席しない筈だが、日本だけは違うようだ。

高橋
「林さんは日中友好議連の会長を親子でやったし、岸田さんも広島の日中友好議連の会長だから。
それとあと、財務大臣の鈴木さんも日中友好議連の会長だし、凄いんだよ今回の岸田内閣は。
日中友好議連の会長が沢山居るんだよね。
だから外交ボイコットはしないかもしれない。
これだけ親中の人がいると」

高橋
「ヨーロッパの国やアメリカは首相は行かないで選手だけ行く可能性がある。
その時に日本は首相だけ行っちゃうかもしれない」

高橋
「人権問題で中谷さんを補佐官にしたが『人権擁護の法案はあるけど、それを出さない』とはっきれ言っちゃた。
ジェノサイド条約に日本は加盟していない。
凄く恥ずかしいんだけど、なんと中国と北朝鮮も加盟している。日本はかつて」

高橋
かつて天安門事件があった後に、日本はすぐ行っちゃって中国にいいですよといって中国の国際復帰に道を付けた。
また中国はそれを狙っている。

このオリンピックで日本だけ抱き込んで、日本をテコにして天安門事件の後をもう一回やりたいと思っているのではないか。
そこに今の岸田政権は乗っちやうかもしれない危険がある。
かなりまずいと思う。
シェイシェイ茂木さんを幹事長にしてから歯車が、かなり、ちょっと違ってんじゃないの。
日中友好論者ばっかりだよね。
ここは世界と歩調を合わせた方が安全だよね。

という状況ですよ。
困りましたあ」


1989年6月4日の天安門事件で西側諸国の批判を浴びて孤立化し、経済制裁を受けた支那を救ったのはご存知の通り日本である。

しかも天皇皇后両陛下(現在の上皇上皇后両陛下)に畏れ多くも支那を御訪問するように画策した。
絶対に許してはならぬ皇室の政治利用である。
しかも支那の為に。
そのために支那は国際社会に復帰し、今や世界を脅かす存在になってしまった。

MAG2ニュース(2021/2/10)
天皇訪中を先導し中国を世界の迷惑国家に育てた日本の政治家の名
(要約)


1991年8月に西側首脳として天安門事件後初めて海部俊樹首相が訪中した。
宮沢喜一内閣の加藤紘一官房長官らが中心となって「世界から中国を孤立させない」外交として天皇陛下訪中を実現させた。
これによって、天安門事件に対する西側諸国の対中経済封鎖を解除させることになり、一気に対中投資が急増し現在の中国の繁栄と繋がった。
当時の中国外交部長(外務大臣)だった銭其シンは回顧録で「天皇訪中は六四天安門事件での西側諸国の対中制裁の突破口という側面もあった」と発言している。
つまり、ニクソンによって米中デタントがあったものの、本当のフランケンシュタインを作ったのは要するに「日本の媚中派」の面々だったのである。
しかも、この天皇訪中の目的は、日本としての最強の切り札を使ってこれまでの戦争の精算などの日中関係に方(片?)をつけ、時代を区分するためと当時説明されていた。
しかし、まったくその効果なく、結局、経済発展してきた中国は、日本に対して「歴史問題」というカードを性懲りもなく、現在も持ち出している。
故・渡部昇一氏は、「それまで中国は、日本に対して畏敬の念のようなものがあったが、天皇訪中のあとは、朝貢国かのような威張った態度になってきた」と言っていたが、その大きな起点となったことは間違いない。
以後、日本を馬鹿にするような発言が江沢民はじめ、在中日本大使などの高官からも聞こえるようになった。
後に、歴史問題を持ち出されても宮沢喜一や加藤紘一らは、「あの国際制裁されて困っていた時、手打ちしていたではないか」などと反論することはなかった。
日本の政治家が日本の国益のためでなく、中国に対しては常に譲歩する流れができてしまった。
中国に何か「悪さ」をされても“遺憾砲”で逆襲するしか能がないのであれば、誰にだって政治・外交が出来てしまう。
そして、この宗主国・中国様の行動様式をじっと観察している“中華帝国の歴史的属国”である韓国からさえも、さらにありもしない捏造の歴史問題で日本は言い掛かり・いちゃもんを付けられることになった。


天皇陛下の訪中は以後の日本に大きな禍根を残したのである。
なお宮澤喜一は支那や朝鮮半島に配慮した教科書を作らなければならないとした「近隣諸国条項」を作った首相である。

世界の情勢を見誤って、支那に媚び諂う岸田政権が日本に取り返しのつかない損傷を与えることは間違いない。

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2021.11.24 (Wed)


岸田首相は変えよう


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今日の「DHC虎門ニュース」から

今日の「虎ノ門ニュース」は長谷川幸洋、飯田泰彦、原英史の息の合った論客三人組。

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最初のテーマは特別企画として、「今こそ問おう!メディアの報道姿勢」

NHKから日本テレビに移籍した有働由美子が選挙特番で岸田総理その他の自民党幹部に、まるで選挙の敗者に対するような詰問をしたと具体例を挙げて紹介。

「この選挙で勝てない甘利さんのようなに人を幹事長にした総理の責任は?」

「大きく議席を減らす見通しですが、この原因は?」

「自分に欠けていることがあったとすれば、それは何だったと思うか?」


滔々と自説を述べないまでも、悪名高い東京新聞の望月衣塑子記者も顔負けである。

ここで意外だったのはニヤニヤ笑いながら頭を掻いていた長谷川幸洋氏が・・・

「私は有働さんに同情するね。
有働さんはディレクターの指示を受けて、そのまま喋ったと思うよ。
だから私は同情する。
10時あの結果を受けたら、それでみんな走っちゃう」


・・・と擁護した事だ。

自分も他局で解説に入る前に局の関係者から「自民党が大敗するようだから、ドンドンやってくれ」とハッパを掛けられたという。

それとはまったく次元が違うのは太田光の暴言である。
以前からちっとも笑えないお笑い芸人の太田光は、「嫌いな司会者」ぶっちぎり1位の坂上忍と共に大嫌いである。

大体、太田 光のような口の曲がった男に碌な奴は居ない。
ネットでも散々叩かれていたので、ここでは繰り返さない。

新聞各紙が出口調査の結果を見誤り、自民大敗、立憲民主党大躍進と囃し立てて恥をかいた。

唯一朝日だけが当てたというが、それは間違い。
朝日は選挙日のかなり前から自民党大勝利と報じていた。
それは明らかに「アンダードック効果」というアナウンスメント効果狙ったものだと過去記事でも書いた。

それともうひとつ、これは憶測にすぎないが出口調査で「朝日新聞ですが・・・」と言われたら「立憲民主党」に入れたとか「共産党に入れた」と保守系の有権者は煙に巻いたに違いない。

ところで、恥ずかしながら「立憲共産党」なるネーミングが麻生財務相のものだったとは知らなんだ。
「寸鉄人を刺す」と言う言葉があるが、がまさしく「寸鉄政敵を倒す」である。

外国人就労 無期限に

岸田政権は来年から「外国人労働者の永住拡大」を検討している。
外国人就労は無期限になる。
家族も連れて来ることができる。

飯田泰彦
「日本は1980年代に大量に外国人就労者受け入れたが、母国で喰えないから日本に来る。
日本でも生活困窮者になって小さな市町村では生活福祉費で財政が破綻している。
先進国が『ヤベェ!やっちまった』という事を何で日本がやるのか」


一週間前に「闇の熊さん」も警鐘を鳴らしていた。

武蔵野市長は外国人にも住民投票の投票権を与えると言い出した。

日本は完全に自滅への道を歩んでいる。

岸田首相は親中派の林芳正氏を外相にし、人権問題担当の総理大臣補佐官に中谷元防衛相起用した。
2人とも反安倍派で支那への制裁には後ろ向き。

電波オークションをしないのは世界の民主国で日本だけ

つまり支那と北朝鮮並みということである。

やっぱり参院選の前に、岸田政権を潰さなければならない。

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20:58  |  これぞ正論  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2021.11.22 (Mon)


林外相が訪米前に支那を訪問?


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信用ならない支那という国

支那の張高麗前副首相(75)との不倫関係をSNS上で告白した女子プロテニス選手の記事がが削除され、その後行方不明になり安否が気遣われていたが、何とIOCのバッハ会長が本人とテレビ電話で会話したというニュースが流れた。

NHK(2021/11/22 20:17)
IOCバッハ会長 不明の中国テニス選手とテレビ電話で対話


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中国の前の副首相との関係を告白したのち、行方が分からなくなっていると伝えられている女子テニス選手について、IOC=国際オリンピック委員会は21日、バッハ会長がこの選手とテレビ電話で対話をしたと発表しました。
IOCによりますと、この選手は北京市内の自宅で暮らし、無事でいることを説明したということです。
中国の女子プロテニスの彭帥選手をめぐっては、共産党最高指導部のメンバーだった張高麗前副首相から性的関係を迫られたことなどを告白したとされる文書がSNS上に投稿され、その後、行方が分からなくなったと伝えられています。
IOCは21日、ホームページでバッハ会長が彭帥選手とテレビ電話で30分間にわたって対話したと発表しました。
(以下略)

しかし狡猾な支那のやることだ。
どうしても冬季北京五輪を実施したいバッハ会長と支那のヤラセではないかと思うのは当然だ。

日刊スポーツ(同上)
IOCがバッハ会長と安否懸念の彭帥との通話発表、疑念さらに深まる


(前略)
中国外務省の報道官は22日の会見で「外交問題ではない。彼女は公開の場にも出た」と答えるにとどめた。五輪を外交ボイコットする動きもある中、中国当局がIOCと連携して幕引きを狙ったとみられるが、これまで静観してきたIOCが突然関与し、連絡が取れた不可解さもあり、国際社会の疑念は一層深まった。本人と連絡を取ろうと試み、自由や安全の証明、公正な調査を要求している女子テニス協会(WTA)は、IOCの発表について「懸念を解消するものではない」「完全かつ公正で透明な調査を求めることに変わりはない」などと強調したと、ロイター通信は伝えた。
彭は中国当局の監視下にあるとみられており、国連人権高等弁務官事務所や米政府など国際社会は安全や調査を強く求めている。国営メディアなどはSNSなどで動画や写真を相次いで公表したが、本人からと確認された発信や肉声はなく、真相は依然不明だ。


北京五輪については民主主義国が揃って参加拒否(選手のみ参加)表明しているのに、日本だけが曖昧な態度を取っている。
あの煮え切らない岸田首相が「日本は日本の立場で考える」と曖昧な態度を取って、他の欧米諸国と足並みを揃えることを躊躇っている。

信用ならない岸田・林ライン

産経ニュース(2021/11/19)
岸田首相「日本の立場で検討」 北京五輪外交ボイコット


岸田文雄首相は19日、バイデン米大統領が北京冬季五輪での「外交ボイコット」検討を明言したことを受けた政府対応について「それぞれの国で立場や考えがある。日本は日本の立場で考える」と述べた。官邸で記者団の取材に答えた。
松野博一官房長官は記者会見で「日本の対応は現時点で何ら決まっていない」と言及。その上で「北京冬季大会が五輪、パラリンピックの理念にのっとり、平和の祭典として開催されることを期待する」と語った。
米政権による外交ボイコットの検討に関しては「各国の対応についてのコメントは差し控える」と述べるにとどめた。
林芳正外相は会見で、18日に電話会談した中国の王毅国務委員兼外相とは「五輪についての詳細なやりとりはなかった」と説明した。


林外相が王毅と五輪については話さなかったというのは嘘だろう。
支那はすでに林外相を取り込んでいるに違いない。

フジテレビ「日曜報道The Prime」(2021/11/21)
林外相就任後初テレビナマ出演


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林外相
「まだ電話で会談をさせて頂いた段階でありまして、中国側からは本日のインビテーション参りましたけど、現段階ではまだ何も決まっていないということですね」


変な日本語である。

日米外相会談より先に支那の「インビテーション」を受け入れたら大問題になるだろう。

そもそも安倍晋三元首相と地元で対峙する親中派の林外相を任命したのは岸田首相である。
安倍元首相の心底は穏やかではないだろう。
最大派閥の長となった安倍元首相は次期首相候補に高市早苗政調会長を推すことは間違いなく、
麻生財務相は林外相を推すと言われている。
安倍・麻生の蜜月関係は失われ、自民党は求心力を失ってしまうのか。

いずれにしても亡国の岸田政権を自民党が自浄能力を働かせて短期に終わらせるしかない。

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