鳩山ヨイショのテレ朝
5日の衆院予算委員会での野党の激しい追及に対し、前言取り消しと謝罪を繰り返す首相や閣僚を全く報道しないテレビメディア。
今日も民主党を擁護することに大童である。
政権交代で国会は画期的に変った。官僚が準備したメモを読み上げるのではなくて民主党の閣僚は自分の言葉で話しているから良い、と絶賛するマスコミ。あろうことか、謝罪や撤回しまくる鳩山首相はいつも突っぱねた麻生前首相よりいい、閣内不一致は民主党の戦術かもと言い出す始末。
テレ朝「スパモニ」(2009/11/6)
三反園訓
「鳩山さんは前任者が麻生さんで得をしている。麻生さんは『上から目線』とか突っ張ってしまうとか、失言があって、漢字が読めないとかあった。鳩山さんは丁寧に自分の言葉で語るとそれだけで評価されるわけですよ。麻生内閣の場合は何を言われても突っぱねて泥沼にという状況だったけれど、鳩山さんは何か言われたらすぐに『撤回する』とか『すみません』と謝る。それ以上突っ込めない。自民党政権は官僚が全部答弁を書く。官僚は絶対に責任を取らない。だから突っぱねる。鳩山さんは自分の言葉で話しているからこそああいう事が出来る」
個人献金の申し開きを官僚が作れるわけが無いではないか。自分の犯した罪の謝罪は自分の言葉で語るしかないではないか。鳩山首相の謝罪や前言撤回の答弁の中味は官僚に書かせなければならないものは何一つ無い。他愛の無い夢物語や「最後は私が決めます」と言いながら何一つ決めることが出来ない首相の答弁書を官僚が書けるわけがない。
赤江珠緒(キャスター)
「与党の人が腰が低い印象があったのはそういう理由があったのですね」
「腰が低い」?5日の厳しい与党追及の国会審議を観ていたのか。
大谷昭宏
「だから『閣内がブレている』と追求するのか、民主党はブレをあえて出しているのか、見る側の国民の目も肥やさなければいけない」
目が肥えていなくても、閣内不一致は一目瞭然。それを民主党の戦術とは「痘痕(あばた)も笑窪」結果として「贔屓の引き倒し」であろう。
しかし、テレビメディアに洗脳された愚民はそのことに気付かないに違いない。
国民の目が肥えたら困るのは民主党と最大の支持母体であるマスコミであろう。ランキングへのご支援をお願いします。
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しかしマスコミは自民の追求を報道せず
5日の予算委員会で自民党は稲田朋美議員らの論客を揃えて鳩山首相を立ち往生させ、重要な言質を取ったが、マスコミはこの質疑応答の模様を一切スルーした。
第一回目は基本的な政策論で攻めたところ、マスコミは「自民党は与党ボケしている」「追及があまい」さらには「野党としての作法がなっていない(後藤謙次)」などと自民党を一斉に批判した。
しかし昨日は各論に入って、日教組との関係、国歌国旗問題、夫婦別姓、千葉景子法相のシンガンス嘆願書問題などサヨク民主党のアキレス腱を個別撃破した質疑応答の模様は一切報道しなかったのである。
鳩山首相が答弁に苦しんで四苦八苦している中、答弁を求められてもいない福島消費者・少子化担当相が夫婦別姓に積極的に取り組むと答弁して閣内不一致をまたまた露呈した。
これらの中継放送こそ国民に伝えるべきなのにNHKは中継せず、テレビメディアは民主党の問題点を国民の目から隠そうとしていることが明らかに見て取れた。
しかし、民主党は議員立法で臨時国会に「外国人参政権付与法案」を提出するという。小沢ジョンイルは議員立法を禁じたのではなかったのか。
首相答弁は「外国人参政権」に慎重な姿勢を示しながら、議員立法で強行採決を図るとしたら国民を欺く行為であり断じて許すべきではない。
破天荒泥亀のスタンドプレイに一縷の望みを託すしかないのか。
ネットでは下記の産経新聞記事が紹介されているが、肝心の「主なやりとり」が載っていないので追加する。産経新聞(2009/11/6)
左派色あぶり出され
衆院予算委 鳩山内閣、不一致露呈
国旗国歌や夫婦別姓・・・自民の作戦 奏功
鳩山由紀夫首相は5日の衆院予算委員会で、閣僚間の足並みの乱れを覆い隠そうとして慎重な答弁に終始した。だが、社民党党首の福島瑞穂消費者・子化担当相らが持論を展開して、かえって閣内の意見の隔たりが目立つ結果となった。自民党が閣内不一致を印象づけるために、国旗国歌や外国人参政権、選択的夫婦別姓などのテーマを集中的に突いた「左派色」あぶり出し作戦が奏功した形だ。(坂井広志)
「宇宙ができて137億年、地球ができて46億年がたっている。地球はすべての生命体、ある意味では生命がないものに対しても存在している。どの国でも外国人が生活しているが、多くの意見があるのも事実。議論を煮詰めたい」
保守派の論客である自民党の稲田朋美氏が外国人への地方参政権付与についてただしたところ、首相は「前向きに考えている」と述べる一方、宇宙人的な答弁であいまいにかわした。 国政参政権についても鳩山首相は過去に容認していた事実を認めつつも、慎重な言い回しに終始した。
踏み込んだ答弁を避けたのは、連立与党内の意見が割れているからだ。また、自民党からの攻撃をあいまいにかわす思惑もある。だが、そんな思いとは裏腹に、亀井静香郵政改革・金融相は「慎重に考えるべきだ」と力強く否定的な見解を披露。賛成派の岡田克也外相や福島氏らとの溝が浮き彫りになった。
選択的夫婦別姓制度では首相は慎重論を展開したが、福島氏が答弁を求められていないにもかかわらず挙手。「ぜひ取り組んでいきたい」と述べた。
この日は、自民党のもう一人の保守派論客、下村博文氏も質問に立った。下村氏は平成11年8月成立の国旗国歌法に反対した菅直人副総理・国家戦略担当相、原口一博総務相、千葉景子法相、赤松広隆農水相、前原誠司国交相、小沢鋭仁環境相、福島氏の7閣僚を名指しし、「国旗を大臣室に掲揚しているか」と迫った。 福島氏は掲げていることを明言したが、加えて「個人の思想、良心に極めて属している問題だ。学校現場で思想、良心の自由を侵害する形で強制するのは許されない」と答弁。下村氏は「思想、信条の問題ではない。学習指導要領は法規だ」とかみついた。
衆院予算委の基本的質疑はこれで幕を閉じたが、閣内の不協和音が印象づけられた。
■主なやりとり
【日教組との関係】
下村博文氏(自民)「民主党のマニフェストに日教組の政策が色濃く反映されている。政治的中立性をどう考えるか」
首相「一部で民主党と日教組の政策が近いのは事実だが、日教組に依存しているから政策も任せているという話でない」
【教員免許更新制度】
下村氏「民主党はマニフェストで抜本的に見直すと表明し、興石東参院議員会長は平成23年度にも中止するという」
川端達夫文科相「(中止は)決定していない。教員免許更新制度と既存の研修制度がかぶっており、どういう資格、研修がよいのか検討したい」
【大臣パーティー】
小屋泰弘氏(自民)「赤松広隆農水相は大臣規範を犯して6日に政治資金パーティーを開くが」
首相「良識の範囲内で行うと理解している」
【株売却益申告漏れ】
小屋氏「なぜ平成20年の株売即益7200万円を申告漏れしたのか」
首相「大変恥ずかしい話だが、(株の)電子化に伴い株券が無効になると聞き、慌てて処理した際の間違いだ。猛省している」
【辛光洙(ジン・ガンス)元死刑囚問題】
稲田朋美氏(自民)「元死刑囚の釈放嘆願書に署名したとき、拉致実行犯だったと知っていたか
千葉景子法相「嘆願書に署名したとき、元死刑囚が含まれていると認識していなかった。大変うかつで不注意だった」謝罪と反省、前言撤回を繰り返す鳩山首相と閣僚に対してマスコミは国民を代表して糾弾すべきである。ランキングへのご支援をお願いします。
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外交問題を一市民に委ねる鳩山首相
オバマ大統領が12日初来日する。今日、事前打ち合わせにキャンベル国務次官補が来日して、岡田外相と会談した。
インタビューでキャンベル氏は「普天間問題はオバマ大統領来日までに結論が出なくてもいい」とゲーツ国防長官よりトーンダウンしたのはどういうわけか。
岡田外相が嘉手納基地に統合する案にこだわる理由も分からない。既に前政府が日米合議の末、あり得ないとした論拠の資料も一週間もあれば読めるはずだという。
嘉手納町長は「日本の安全保障、外交問題を一市民の選択に委ねて首相が務まるのか」とズバリと的を射た批判をしている。
岡田外相は何かと言うと「3選挙区で沖縄県民が基地に反対した民主党を選択した」というが、沖縄基地だけが選挙のイシューではなかったのでこじ付けに過ぎない。
産経ニュース(2009/11/05)
普天間移設、嘉手納町長が統合案反対を表明 首相対応も批判
沖縄県嘉手納町の宮城篤実(とくじつ)町長は5日、自民党の外交・国防合同部会に出席し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移転問題で、岡田克也外相が米軍嘉手納基地との統合案を検討していることについて「とても承認できるものではない」と反対の意向を表明した。
宮城氏は「嘉手納の騒音は普天間の3倍だ。飛行機の墜落事故も過去14回あり、常に危険にさらされている」と指摘。
部会終了後には、記者団に対し、鳩山由紀夫首相が普天間問題の決着を来年1月の名護市長選後に先送りする意向を示していることについて「わが国の安全保障、外交問題を一市民の選択に委ねて首相が務まるのか」と不快感を表明。「これまで(県外移設などと)立派なことを言ってきたのだから、ぜひ立派なことをやって(首相の選挙区の)北海道に引き取ってほしい」とも批判した。
普天間基地移設問題についての閣内不一致も酷いが、アフガン支援についても閣内不一致が酷い。
給油活動の単純延長はしないと言っていた民主党は給油に代わる新たにアフガン支援として民生支援を主張している。
岡田外相は今日、閣議で総額4000億円の民生支援を提案したが、藤井財務相によれば「外務省案ですんなり決めるという状況ではなかった」と閣内不一致がまだ続いていることを示した。
潮匡人氏に「史上最低の防衛大臣」と言われた北沢国防相は自衛隊のアフガン派遣を検討している。しかし鳩山首相は自衛隊派遣に反対。民生支援は安全な地域に限定するという。
テロがますます激化しているアフガンに安全地域などあるのか。
外国の軍隊に守られての民生支援など国際社会の恥さらしである。ランキングへのご支援をお願いします。
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マスコミは与党ボケだと大合唱
衆院予算委員会の第一回目の論戦は野党自民党の追求不足で負けだと反日マスコミは伝えた。
TBSは自民党の大物議員は「与党ボケしている」「追及ではなくて演説だ」「口のききかただけは大物だ」「鳩山首相を見下している」と自民党の大物質問者たちを非難していた。
予算委員会が始まる前までは、「足の引っ張り合いはよくない」「大所高所からの論戦を」と自民党に注文をつけていたマスコミは、会議が終ると、自民党が民主党政治の危うさを中心に根源的な質問を繰り返していたにも関わらず、今度は迫力不足、具体的ではないと批判した。
民主党翼賛会のマスコミはああ言えばこう言うと実に身勝手なものである。
自民党は第一回目は細かな追及よりも根幹的な問題点の論争を展開する戦術だったらしい。
それなりに国民には民主党の閣内不一致、曖昧性が映ったはずである。
今後、自民党は今朝の産経新聞が一面で報じたような、日教組の復活による教育行政の危機などを具体的に指摘して追及して欲しい。
TBS「朝ズバッ!」(2009/11/3)
自民重鎮 追求不発?
普天間基地移設問題で町村議員がいつまでに結論を出すのか再三追求したところ・・・
鳩山首相
「我々も必死に解決したい思っているんです。いつまでにやれみたいな、そんな話に答えられるわけはない」
傍聴席に並んだ民主党一年生議員たち
「そうだ!!」
大きな拍手・・・・こんな幼稚な国会は国民にとって恥以外の何者でもない。
ナレーション
「自民党は
まだ野党慣れしていない部分が見られました。予算委員会は通常野党側は総理や閣僚の発言の矛盾や問題点を引き出すのが主な狙いとなりますが、政権与党を担って来たという自負が邪魔をするのか追求より論戦を挑むような場面が多く見られました」
マスコミは今迄の野党のように足の引っ張り合いは止めて本格的な論戦をと自民党を牽制していたのに、終ってみればこの始末。
蓮見孝之(若手アナ)
「野党慣れがしていないのか、追及が足りないのではないかなという印象があった」
みの
「なるほどね」
今井辰樹(東京新聞政治部デスク)
「野党になった自民党が野党ボケしていて、細川政権の時の自民党は『肉を斬らせて骨を絶つ』どころか『骨を絶たせて肉を斬る」というくらいの肉弾戦だった。どれけだけ返り血を浴びても細川を倒すという執念があったけれど今回はそこまでは行かなかった。俺達の方が知ってるんだぞという高みに立って演説していたのは与党ボケとしかいいようがない」
骨を斬られたら相手の肉は切れない。言ってるこがメチャクチャである。反日朝日新聞の東京版のデスクらしい偏向発言だ。論戦の中味をに触れないで外形だけを偏見で解説する。視聴者もそう思い込んでしまう。
みのもんた
「海江田さんの質問を聞いて成る程なと思った」
民主党の海江田議員は来年の国際発行額を尋ねた。
海江田
「(今年度の国債発行額の)44兆円について、それ以下に抑えたいという気持ちはありますか、今でも?」
鳩山首相
「私どもは極力国債の発行を抑えなければならない。その思いを変えるつもりはありません。最大の努力を致します」
何の事はない、これは与党同士の馴れ合いではないか。
弁護士が被告人に有利になるように誘導尋問しているのと同じである。
かつて自民党が与党同士で質疑応答したのは馴れ合いで時間の無駄だと数人のコメンテーターがコメントして民主党が与党同士の質疑応答を止めた事を礼賛していたが、同じではないか。
みの
「自民党の皆さんは大物ですか?私は大物には見えませんでした(と2回繰り返す)。なぜかというと聞いている内容、話してる内容、もうちよっと国民がどういう風に、かつての自民党が戦後60余年間どういう風にやって来たかを真摯に出しながらやってくれると思ったら一切それが出なかった」
ところがみのは町村氏がボードを使って質問したことも知らずに・・・
みの
「いままで使っていたフリップが全然出なかったのは残念だった」
と言って杉尾氏らに訂正させられていた。みのは実際には国会中継を見ていなかったことがバレてしまった。
みの
「対米追従については、いま日本は東南アジア、中国、韓国、北朝鮮、シア路と関係が深まって世界の中の日本の位置が変ったという事をアメリカと日本は話しているのか」
鳩山首相の姿勢が日米関係を危うくしているという認識がまったくない。
「日米関係をレビューする」という鳩山発言は問題発言だ、日米同盟を見直すとアメリカは取っているとフジテレビで木村太郎は危惧していたがその通りだと思う。
今井
「自民党は質問しているのではなくて演説していた」
みの
「自民党は大物議員を揃えたと言うけれど、形とか口の聞き方は大物でしたけど」
杉尾
「あんたとか見下して」
みの
「ちょっと出すぎじゃないですか」
杉尾
「ちょっとありました」
TBS「総力報道 The News」(2009/11/2)
大島自民党幹事長にマニフェストが実現できなかったら責任を取るとはどういうことがと畳み掛けられて・・・
鳩山首相
「4年後に選挙を行うことが一番かと」
冗談じゃない、4年も経ったら日本は滅茶苦茶になっている。失政があっても4年間居座るつもりであることが明白だ。
後藤謙次
「自民党に元気が無い。野次の声も小さい。野党としての作法がなってない。自分の経験談を延々と述べるだけでほとんど追求しない。93年の一度野党になった時の自民党と大違いだ」
確かに自民党の質問は正攻法で品が良過ぎた嫌いはある。
民主党の答弁は役人のペーパーを見ないで自分の言葉で語ったから画期的な政治主導だとマスコミは口を揃えて褒めていたがまだ初戦だ。
これから各論の詳細に入れば、役人の用意したペーパーを読まなければ答弁できない場面が出て来るだろう。ランキングへのご支援をお願いします。
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民主党ヨイショの掛け声高く
政権交代後初の衆院予算委員会が2日開かれた。
民主党の支持基盤である反日テレビメディアは予想通り、朝から自民党の厳しい質問を牽制する番組作りであった。
TBS「朝ズバッ!」(2009/11/2)
末吉竹二郎
「予算委員会の論戦も、あまり揚げ足を取るような話ではなくて、国の基幹となるような問題に50年も政権を取ってきた自民党が骨太の確りした質問をして欲しい」
みのもんた
「普天間の問題も『お前等意見が違う違う』じゃなくて、『自民党も出来なかったことをやってくれ』ぐらいの事を言って欲しい」
杉尾秀哉
「責任のなすりつけ合いは止めて欲しい。代表質問で『あんた方に言われたくない』みたいな『あんた方も出来なかったでしょう』では実も蓋もない」
ここ数日、公正中立を求める放送法違反を恐れてか、杉尾コメンテーターはアリバイ作りの役割分担をしているようだ。
例えば、普天間基地移設問題で、みの、道あけみ、末吉竹二郎がアメリカを批判する。
みの
「アメリカ政府も日本の政府がどのように様変わりしたのか、日本がどう変ったのか良くわきまえて欲しい」
政権交代したのだから日米合意も破棄しても構わないと言いたいらしい。
道あけみ
「鳩山さんも岡田さん、北沢さんの意見が違っていても私は気にならない。誰のための議論か意識して欲しい」
みの
「そうなんですね、誰のためか」
みのは「沖縄住民のため」と言いたいらしいが正しくは「日本国民のため」だろう。
末吉
「その通りですよ。政府が変ったんだから日米関係を大切にしながらも、沖縄県民の思いがもっと反映できないのか。岡田大臣をサポートしたい」
岡田外相の嘉手納統合案は、地元が「町民、県民の心を踏みにじるもので到底容認できない」と抗議して、反対決議の意見書を出しているではないか。
みの
「そういう気持ちにならざるを得なくなりましたねえ、こうなると。さらに大臣たるものは戦後60年余り、沖縄にどれだけの負担を掛けちゃったのか考えた上で、防衛大臣を引き受けて欲しい」
杉尾秀哉
「ただ、オバマ政権も厳しい。いまさら御破算に出来ない事情がある。日本側は十分検討したいのに、アメリカの外圧の非常に困りきっている」
・・・とここで杉尾秀哉がなだめ役を演じる。
みの
「名護の人たちが反対し始めた。もし強引に移転をごり押しすると、日米摩擦の溝はもっと大きくなるかもしれない」
日米合意を破棄した方が日米摩擦が起きるとは思うのがフツーの人だが。
道
「予算委員会でこの問題であまり時間を掛けないで欲しい。もっと大事な問題(があって)それどころじゃないだろうという気持ちがありますよね」
民主党の弱点を予算委員会で自民党に攻撃される事を危惧しての発言だ。日米関係がこれ以上ギクシャクしたら(そういえば自民党政権当時、日中関係が「ギクシャク」するという言葉が頻繁に聞かれたものだ)大変である。大事な問題である。
なお、昨日の予算委員会で自民党の町村信孝官前房長官が沖縄の住民に対して十分配慮して話し合いを進めてきたたとその経緯を説明し、納得できた。
沖縄がいつも同情してあげなければならない被害者なのだろうか?ランキングへのご支援をお願いします。
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