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2020.05.27 (Wed)


TBSを潰さなければならない理由


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報道ではなく視聴者洗脳が目的

5月26日のTBS「ひるおび」で久々に民主党の事務局長をしていたパヨクの伊藤惇夫(政治評論家)が登場した安倍総理を批判した。

TBS「ひるおび」(2020/5/26)
緊急事態宣言の1ヵ月半
政府のコロナ対策を検証


今回の緊急事態宣言解除に・・・

伊藤惇夫
「なんで前倒しにしたのかなというのはまだちょっと不透明だ」


と早速ケチをつけた。

いつも伊藤氏と張り合う田崎氏・・・

田崎史郎(政治ジャーナリスト)
「14日の解除方針で『必要が無くなったら解除する』という既定が設けられた。データに従ってそうした」

北村義浩(日本医科大学特任教授・専門は感染症学)
「私の予想通りだ。いいタイミングだと思う。前倒しで宣言解除したのは問題ない」


不透明だなどと何処を指して言うのか。
伊藤センセは本当に不勉強だ。

伊藤
「あくまで結果論だが、ここで宣言を出す事によって、フッと気が付くと例の検察の問題とか、黒川さんの問題がどうもちょっと薄れたな、あるいは関心から逸れたなという印象がある」


流石、元民主党の事務局長。

大谷昭宏
「今日も読売新聞の一面に女性の編集局次長が『偶然に頼るのは止めようよ』というコラムを書いている。
非常に成績は良かったけれど、果たして本当に我々の実力でここまで持ってきたのか。それとも非常にラッキーな要素があって世界から羨ましがられるような結果になったのか、ここは割とシビアに検討しなくちゃいけないんじゃないかという論調も結構ある」

恵 俊彰(MC)
「大谷さん、見事な切り替えし、有難うございます。」

大谷(嬉しそうに)「いえいえ」


「そこですよね。ですから総理が仰ってた日本モデルとは何なのかという事なんですが・・・」


日本の死者数は多い?

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伊藤
「日本モデルと仰るなら日本モデルの中身ってなに?という話になっちゃう」

恵 
「日本はこれだけ成績はいいが評判が良くない。海外のメディアは・・・」


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「海外では公衆衛生的には患者を一刻も早く見つけて隔離して、経済は非感染者だけが回すという方法が歴史的に一番いいという頭なので、日本のやり方はこの成功の方法に則ってない。
だからおかしいという話になる」


そしてこの日も執拗に朝日と毎日、読売の安倍内閣支持率を取り上げた。

恵 
「韓国の文在寅の支持率は71%になった。
台湾は74.5%だ。
コロナ対策が嵌れば上がる。
じゃあ日本は良い成績だから上がる筈だが・・・」


2020052708.jpg


「大谷さん、日本は上手く行ってるはずなんですが」

大谷
「10万円はどれだけの人に届いたのか?マスクは我が家は当然届いていない。それから給付金も5月1日に申請したのには未だに届いていない方が一杯居る。
政策は分かった。しかし実行したのかというのが結局、この世論の数字に表れている。
今回はエラーがかなり目立ったという気がする」

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伊藤
結果からすると上手く行っているだけであって、逆に言うと安倍のマスクの2枚、動画のコラボの印象が国民に物凄く強いという気がする。
つまり、政権が我々国民と距離が随分離れているなあという印象を非常に強く思ったのではないか。
アメリカの有名な調査会社ギャラップインターナショナルの報告では18カ国のリーダーは上手く対処しているかという質問に対して、4月の段階で日本は18カ国中17位だ。
数字て言うと、18カ国の平均の『上手くやっている』が69で日本だけ19だ。
やっぱり国民は上手くやってくれてるとはちょっと思えないなあと。
いろんな問題がこれから出て来ると思うけど」


「結果良ければ全て良し」と言うではないか。

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伊藤
「小出し、後だし、やり直しだと国民は思っているのではないかな」


恵 
「確かにそうなんですよねえ」

2020052709.jpg

田崎史郎
そういう部分に焦点を当てた報道が多かったという事だと思う
死亡者数は最初から少なかったが、そっちに焦点を当てた記事はあまり無かった。
だから、ここが上手く行ってない、あそこが上手く行ってない、ダイヤモンド・プリンセス早く降ろしてやれ、降ろしたら、なんで降ろすんだという話、その繰り返しが続いてきたので、報道に接する側の国民からすると報道によって左右される事があるんじゃないかなと思う。
そういうのが浸透した背景にはやっぱり国民の不安の心理があると思う。
世論調査すると国民の9割がコロナの問題に不安だと答えている。
そういう非常に不安な心理の時に安倍総理も含めて政治家の態度がその不安感を和らげることが出来なかったのだろうと思う。
でも、じゃあ、どの政治家だったら和らげられたかなと思うと想像力が働かない。
この政治家だったら和らげただろうなあという人が伊藤さん、誰か居ますか?」


田崎氏は遠回しに反日メディアの責任を追及している。
しかし、ここで伊藤が反論。

伊藤
「田崎さんのおっしゃると通りだが、昨日の会見を聞いていても、やっぱりメッセージの発信力に疑問がある。
もっと簡潔に結論を言い、その背景をいい、なおかつ国民に向けて強烈なメッセージを発信し続けることがちょっと足りなかったのじゃないか。
総理はいつも会見で冒頭20分以上、いろんな細かな説明をするが、おそらく多くの国民はそれを聞きたいのじゃなくて、総理の覚悟を聞きたいのだ
その発信の部分がボクは不足していたと思う」


伊藤は本当に安倍首相の会見を聞いたのか。
冒頭に「非常事態宣言を解除する」と結論を言い、その根拠を示し国民の協力と努力に感謝し、日本人の誇りを語り、今後も油断するなと語った。
スピーチライターが安倍首相と相談して万全を期して書いたものだ。

伊藤の難癖はためにするものでしかない。


「田崎さんのいう国民の不安を解消するような政治のリーダーシップがあったかどうなのかという部分で言うと、普通で言うと成績が良いわけですから、どこの時期に変えてたのと言われる筈じゃないですか。先生の評価が低いということに今日は注目したいと思う」


ここから「政府のコロナ対策を検証と題して朝日と毎日の世論調査結果で安倍政権の支持率が急落したの、マスクが不足したの、アベノマスクの配布が遅れているだの、小さいだの、不良品が多いだの、公明党の圧力で30万円が10万円になっただの、その至急で大混乱したの、ドイツでは申請したら2日目に60万円が振り込まれていただの、メルケル首相の支持率は68%だのとドイツを引き合いに出して日本を叩く。

大谷
「やることなすこと上手く行ってない」

伊藤
「世論の後押しで30万が10万になった。この時から世論がワアッと動き始めた」


そんな世論は聞いたことがない。

この後、黒川検事長の問題を取り上げて政府批判。
馬鹿らしいので以下省略。

朝日新聞、毎日新聞、テレ朝、TBSは潰さなアカンとつくづく思った。

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23:59  |  支那武漢ウイルス  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2020.05.27 (Wed)


言論誌「WILL」は支那と朝日を総攻撃


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武漢ウイルスで支那と朝日の正体を再確認

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日本の代表的な保守言論誌の「WILL」「HANADA」の2誌、7月号が刊行された。
「正論」はいつものように少し遅れて6月1日に予定されている。

「HANADA」はまだアマゾンのKindle版が出ていないので、「WILL」からご紹介。
当然のことながら両誌ともに「武漢ウイルス」特集だが、「WILL」の「スク―プ!独占手記」の森友親子の独占手記が読ませる。
すでに森友問題は安倍首相を追い落とすための菅野完、辻元清美等の左翼が仕組んだ罠であったことは明らかになっているが、渦中の人物の手記は貴重だ。
息子さんは真相を語った著書を出しているが、父親の手記は初めて読んだ。

思い返せば、籠池(父)が「瑞穂の国記念使用学校」を建設しようとしていた時、左翼は籠池反対キャンペーンを展開していた。
それがいつの間にか、籠池氏を取り込んで安倍おろしの道具に使うようになったのである。
籠池(父)の洗脳が解け、親子の絆が戻った事は本当に喜ばしい。

それにしても朝日新聞をはじめとする反日メディアや野党は日本には要らないと痛切に思う。
当時、大阪維新の会も一枚噛んでいた。
当ブログでも書いたが、高橋洋一氏が「近畿財務局のチョンボ」だと最初から切り捨てていた事が思い出される。
野党と反日メディアは「森本学園」がいまだに加計学園、桜、検察と性懲りも無く騒いでいる。

最新の「検察問題」では産経新聞の阿比留論説委員兼政治部編集委員が書いている。

「人事介入しているのは 当の朝日新聞だ」
「もはや朝日は『恐怖新聞』のよう。読むと寿命が100日ずつ縮む」(阿比留瑠比)


朝日は馬鹿のパンデミックだと阿比留氏。

歌手のきゃりーぱみゅぱゅ等がパヨク活動家に騙されて検察庁法案改正に抗議するツイートをして削除した。
芸能人の政治活動のどこが悪い、外国のセレブなスターだってというが、あんたらは支那の天安門事件の時に抗議したか?
ウイグルはもとより、一国ニ制度の原則を破って香港を弾圧する支那に抗議の声を上げたのか?
尖閣諸島の日本漁船を脅かす支那や竹島に居座る韓国に抗議の声を上げたのか?
以上はブログ主のコメント。

阿比留氏は小池都東京都知事にも厳しい。アンチ小池派にとっては快感である。

「特に小池百合子都知事はいまだに専門家会議の意見を鵜呑み、あるいは利用して、勝手に拡大解釈し「緊急事態宣言を解除するな」と声高に言っていますが、経済を見殺ししにしながら、自分の都知事選再選を狙っているとしか思えません。日本の法制度上では実施不可能な「ロックダウン」を大見得切って言うなど、朝日と同じくアジテーターとしての小池都知事の本領発揮罷揮といったところです」

「武漢ウイルスと戦った自衛隊の活躍に感謝の手紙を送ったドイツ人夫妻の明るい話題は無視を決め込んでいるメディアは不可解」


安倍総理は周囲にこう話したそうだ。

「法務省・検察側に要請されて提出した法案なのに、法務省はそれをちゃんと説明しない。もともとどうしてもやらないといけない法案でもないし、私はハナから熱心ではない。臨死国会でもやらなくていい

「臨死」は「臨時」の誤植であるかも知れないし、そうではないかもしれない。

最後に・・・

「モリ・カケ・サクラ・ケンサツ・・・と、朝日のような低レベルに倒閣新聞はもう終わりにしませんか」

世界コロナ大戦の戦犯名簿(宮嶋茂樹)


立憲民主党の面々をはじめとして、テレ朝に毎日ご出勤のコロナの岡田晴恵センセは「ステイ・スタジオ」とボロクソ。

しかし、安倍政権も大変やな。どんな良案や政策打ち出そうが、「対応が遅すぎる」やの「首相の言葉で語りかけてない」やの言う「何でもハンタイ野党」に加え、シロートジャーナリストやエセ医療関係者にまで一挙手一投足あげつらわれる。
 それでも、このコロナ禍が東日本の時のように、艮主党政権下で起こったことを想像してみい。ゾッとするで。東京はニューヨークのように、街が死体であふれ、日本はすでに中国の占領下や。」


武漢ウイルス戦犯国
中国をテロ国家に指定しろ(高山正之・小川榮太郎対談)


「HANADA」の「蒟蒻問答」とはまた一味違う対談。
朝日新聞を共通の敵とする戦友だ。

高山
「今回ばかりは、日本企業も実害を蒙って痛い目に遭ったはずだ」


小川
「世界各国が、中抜きで経済を回す方向に動いていく。しかし日本人は中国が弱り目で泣き付いて来ると、意気に感じるという阿呆鳥だ。
まずは政府が脱・中国の音頭をとって、財界を無理にでも従わせなければならない、
『いったんグローバリズムは中断』が世界のコンセンサスになる」


「財務省の悪だくみ 武漢ウイルスの真実」(藤井厳喜・高橋洋一対談)

武漢ウイルスで日本の敵(財務省)と世界の敵(チャイナ)の存在が一層明らかになったと異なる角度から両氏が対談。

タレントは政治音痴と書いたが、こんなタレントも居る。

「安倍首相? かわいくていいよ」(ゆきぽよ)
「コロナ禍で日本の平和ボケが顕在化した」(フィフィ)


フィフィについてはいつも感心している。

このところ「WILL」の内容はますます充実。
次に「HANADA」を読むのが楽しみだ。

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2020.05.26 (Tue)


政府の解除宣言にケチつけるメディアは要らない


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賢明な日本国民は反日メディアの存在を学んだか

昨日の安倍首相は記者会見で緊急事態宣言の終結を表明した。

安倍首相
「日本ならでのやり方で、僅1か月半で今回の流行をほぼ収束させることが出来ました。
まさに日本モデルの力を示したと思います」


これが面白くない朝日新聞は毎度の事ながら安倍批判のトーンは一層強めた。

朝日新聞社説(2020/5/26)
緊急事態の全面解除 教訓くみとり「次」に備えよ


確認された死者も約800人と、数万人の欧米各国に比べ大幅に少ない。首相は「日本モデルの力を示した」と胸をはったが、その効果と課題については、しっかりした検証が必要だろう。
 また、諸外国に比べPCR検査の実施件数が少ないため、見逃されている感染者が大勢いるのではないかとの懸念はぬぐえない。今月末まで宣言を延長しながら、期限を待たずに順次、解除を進めた政府の前のめりな姿勢も不安材料である。医療体制などを含めた総合判断とはいえ、目安とした数値を超える地域の解除は、政治の恣意(しい)を許す余地を残しかねない。

(中略)
 感染拡大が止まったにもかかわらず、安倍政権への国民の視線は厳しい。朝日新聞の先週末の世論調査では、政府の対応を評価しないが57%で、評価するの倍近かった。首相への信頼感が高くなったは5%で、低くなったが半数近い48%だった。
 未知のウイルスへの対応に試行錯誤はやむをえないとはいえ、場当たり的で無定見にも見える政治判断に対する不満が背景にあるのではないか。


(アベノマスク、10万円支給の混乱を批判)

国民の心に響く首相の発信も乏しかった。
記者会見では準備した原稿を読み上げる場面が多く、「肉声」はほとんど聞かれなかった。


(正確を期すために原稿やプロンプタ―を読み上げて何が悪いのか。失言すれば執拗に批判する癖に)

首相は「日本モデルの力を示した」と胸をはったが、その効果と課題については、しっかりした検証が必要だろう
 また、諸外国に比べPCR検査の実施件数が少ないため、見逃されている感染者が大勢いるのではないかとの懸念はぬぐえない。

宣言解除後の最大の課題となる感染防止と経済回復の両立では、専門知を糾合する政治の力量がより厳しく問われることを、首相は肝に銘じるべきだ。


東京新聞(同上)
緊急宣言の全面解除 新しい日常へ進むには


長引く活動自粛によるこれ以上の経済への影響は避けたいのだろうが、解除に前のめりになってはいないか、疑問が残る。

(日本経済がどうなってもいいのか)

再び感染が広がれば、再度、緊急事態が宣言され、活動が規制される事態を想定せねばならない。その際、緊急事態地域に再指定する基準を示さなければ、国民の理解は得られまい。
分かりやすい基準があれば、流行を避けるため、個々人が行動を決めやすくなる。
ところが政府は、この基準さえ明確に示していない。今回の緊急事態宣言解除も含め「総合的に判断した」と言うが、ならば政策決定のプロセスを公表すべきだ。


(データを出せ、エビデンスを示せと言い募るのは野党と同じだ。
政府は感染者数のトレンドと出口戦略は示した。)

(中略)

どんなに対策を講じても感染リスクをゼロにすることは難しい。だからこそ、リスクを下げる対策を個々人が考え、周囲の理解を得ながら進めるしかない。
 そのためには感染症に対する正確な知識が必要で、その情報を提供するのは政府の重要な責務であることを再認識すべきである。


産経新聞社説(同上)
【主張】緊急事態全て解除 次の波への備えを急げ 対応検証し新たな戦略を示せ


 国民挙げての努力で感染状況が落ち着いたことはよかった。これからは、自粛の副作用で冷え込んでしまった社会経済の活動再開へ歩み出したい。
(中略)
医師や看護師、保健師など感染の危険があるにもかかわらず責務を果たしてきた全ての関係者の献身には改めて感謝したい。(医療関係者に社説で謝意を示したのは産経新聞だけ)
(中略)
政府や都道府県が再び感染拡大に転じることを警戒して、自粛要請の緩和を段階的に行う方針であるのは妥当だ。
(中略)
 安倍首相は、各省庁や専門家会議などに指示して新たな戦略がとれないか検討し、結果が出れば早期に説明してもらいたい。
そのためには宣言時はもちろん、宣言前にさかのぼり政府などの行動を検証する必要がある。首相は会見で「検証の段階でない」と述べたが翻意すべきだ。検証を問題点改善にもつなげたい


(検証にはまだ早い。第2波、第3波に備えるべきだ)

 ウイルス禍は、先進国とされる日本の行政や医療、教育システムの弱点を明らかにした。宣言が解除された今になっても政府からのマスク配布は完了せず、持続化給付金や一律給付の10万円などは行き渡っていない。検査の拡充も遅々としている。
 このようなありさまだから、新型ウイルス感染症による日本の死者数(人口比)が先進国の中でけた違いに少ないのに内閣支持率が低迷するのだろう。行政や学校のIT化や新型ウイルス対策の特別措置法の改正などやるべきことは山積している。安倍首相はリーダーシップを発揮して、ボトルネックを急ぎ取り除くべきだ。


(朝日の記者と産経の記者が賭麻雀をしたことが内閣支持率の低下に一役買っている事をまず謝罪せよ)

過去にはこんな記事もあった。

Newsweek(2020/4/28)
コロナで見えた「意識低い系」日本人
石野シャハラン(日本国籍のイラン人)


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日本で新型コロナウイルスの影響が出始めて随分たつ。近隣国に発生源の中国があるため、欧米よりもずっと早い1月末から懸念が報道されてきた。だが私はこれまで日本人のコロナ対応を見て、その危機感のなさと社会貢献の低さに少し唖然としている
(中略)
マスクや防御服や人工呼吸器が足りなくても寄付しよう、生産しようという企業や個人がとても少ない。これが世界第三位の経済大国なのだろうか。私の生まれたイランとは対照的だ。(中略)
私はこのコロナ禍を通じて、日本人は総じて自分が社会の一員であるという自覚に疎いと感じてしまった。
(中略)
政府や地方行政のパンデミック対策に思うところのある人は、次の選挙で投票に行き意思を示すべきだ。民主主義の経済大国の社会のあるべき姿とはそういうものだと思うのだが、どうだろう。

いま流行りのヘイト条令とやらに抵触するかもしれないが、スマホも携帯も無い時代に、上野駅界隈を不法入国した多数の不良イラン人達が変造テレカを売っていたことを覚えているだろうか。

イランは支那の一帯一路にドップリ浸かっていたために、保健相も感染したではないか。
今日現在、イランの感染者数136万6千人、死者は7500人で、人口当たり死亡者数はイタリアに次いで第2位だ。

そんなイラン帰化人に「日本人の危機感の無さと社会貢献の低さ」を指摘されたくはない。
「どうだろう?」と言いつつ、早い話が次の総選挙で政権交代を実現しようと言ってる。

WHOのヘドロス事務総長が日本の武漢ウイルス対策を高く評価している。
気持悪いからアンタには言われたくない。

この国難時の政権にケチつけるだけのメディアは要らない

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19:50  |  支那武漢ウイルス  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2020.05.25 (Mon)


安倍首相の支持率下落を喜ぶ朝日と毎日


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緊急事態解除の記者会見で支持率下落を問う
朝日記者の愚


今日、安倍首相は緊急事態宣言の解除を発表した。
武漢ウイルスの蔓延も一段落の様相を呈し、社会経済活動の回復を目指すぎりぎりの決断だった。
この決断の成否は国民の今後の生活態度次第である。

安倍政権が武漢ウイルスの克服に一時的にもせよ成功することは許し難いのは朝日新聞と毎日新聞。
宣言解除が予想され、安倍人気が復活してはたまらないと、23-24日の土日の世論調査を公開した。
世論調査はそれなりに金がかかるが、1000人程度の電話回答を得るためのコストなど知れている。
なぜ、このところ毎週やるのか。

武漢ウイルスの初動が遅れたの、マスクが足りないの、配布されたマスクが小さいの汚いの、いやそれ以上に配布が遅いの、10万円の一時金支給も遅いのと世間の不満を煽り立て、そこに検事長の麻雀賭博と退職金で首相の任命責任と大臣の監督責任を取りあげて、安倍首相を叩くには今が絶好の機会と捉えたわけだ。

そして案の定、反安倍のメディアスクラムが大成功した世論調査の結果をまた発表した。
テレビメディアも揃って結果を公開。

TBS「ひるおび」(2020/5/25)
毎日・朝日 最新世論調査
安倍内閣の支持率は下落。


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朝日新聞は前回の世論調査より下がっている。
前回は33%だったが今回は29%だと他社の調査結果を報告。

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政権の犬だと批判される田崎氏だが、そのコメントには信憑性がある。

2020052502.jpg

田崎史郎(政治ジャーナリスト)
「安倍政権始まって以来の最悪の数字だ。この後上がるかどうかわからない。
ただ、土曜日に自民党の方から電話が来て『ここは安倍総理に頑張ってもらうほかない』と。
『誰かを代わりにしてどうこうと言う問題では無いんだ』という話で、安倍さんに辞めて欲しいという風に党内がなっていく感じはしない。
安倍首相でこのコロナ対策、コロナからの再生この内閣にやってもらうしかないのではないかというのが、いろんな人に聞いても、党内の態勢だと思う」

田崎
安倍総理は1月26日から120日間休んでいない。
最近の政権運営を見てても危なっかしい、今これかなと思う時もある。
だから一回安倍総理も土日は少し休んでもらった方がいい


確かに最近の安倍総理の顔には疲れが見える。
一時、難病で首相の座を去った後、奇跡の復活をしてから獅子奮迅の働きである。

今日の安倍総理の緊急事態宣言解除の記者会見で、案の定、朝日新聞の記者が関係のない質問を意図的にした。

Livedoor News(同上)
支持率下落に「一喜一憂することなく」 安倍首相「危険水域」30%割れでも
...

1時間強にわたって開かれた安倍氏の記者会見では、最後に朝日新聞の記者が指名され、支持率について

「最近の世論調査で軒並み下がっているが、それについてご自身どう分析されているか」

などと質問。安倍氏は

「我々、日々の支持率に一喜一憂することなくですね、与えられた使命に全力を尽くしていきたいと思っています」
とのみ答え、次の日程の新型コロナウイルス対策本部に向かった。


他局のワイドショーでも色々なコメンテーターがコメントしていた。
内閣支持率は30%台になると危ない。党内で安倍では持たないと安倍おろしが始まっているとか、石破茂が蠢動を始めたとか。

まだ武漢ウイルスは終息してもいないのに、朝日新聞系のハフポストは「海外ではこの成功は安倍総理ではなく国民の決意があったからだ」と、どうしても安倍総理の手柄にはしたくないようだ。

ハフボスト(2020/5/23)
新型コロナ収束は「安倍政権ではなく国民の決意があったから」
海外メディアが“日本が成功した理由”を報道


以前、記事で取り上げたパックンは今日もテレビで政権を批判していした。

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パックン
「今回解除される施設は若者向きではない。若者向きの施設を後回しにしているのは政治のせいだ」


ハーバード大卒にしてはこの男、頭が悪い。
カラオケ、ナイトバー、ジム、ライブハウスの解禁が遅れたのは3蜜のせいだということは猿でもわかる。
若者を標的にしているわけではない。

あ、そうだった!この男は反日のハーバービジネスオンライン大学卒だった。
まあ「比較宗教学専攻」というから、よくない宗教の信者なのであろう。

安倍政権に色々と難癖付ければキリがない。
しかし、いまこの時点で安倍首相を批判しても始まらない。

敵は武漢ウイルスであり、支那である。そして支那に加担する我が国の反日メディアである。
敵を間違えてはいけない。

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22:51  |  支那武漢ウイルス  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2020.05.24 (Sun)


トランプ大統領の支那批判は選挙対策だと青木理


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岡田晴恵氏に新しい肩書が

今日もTBS「サンモニ」の偏向報道は元気だ。

TBS「サンモニ」(2020/5/24)
米中対立激化
新型コロナとWHO


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在日支那大使館はツイッターと動画で「支那のコロナ研究所から菌が漏れたというのは嘘だ」と日本語で反論した。
18日から始まったWHOのテレビ総会では真っ先に支那の集金ペイが発言し、「支那は国連WTOに疫病の情報を迅速に提供している」と嘘をこいた。

これに対し、トランプ大統領は20日のツイッターで・・・

「世界規模での大量殺戮を行ったのは他でもない『チャイナの無能さだ』」

と反論した。
トランプ大統領はWHOのヘ(テ)ドロス事務総長に当てた手紙を公開した。

「2019年12月初旬にはチャイナ・武漢市で感染が拡大しているという情報を無視した。
WHOが前進する唯一の方法はチャイナからの独立を立証出来るかどうかだ。
今後30日以内に改善されなければ、アメリカはWHOへの資金拠出を恒久的に凍結する」


トランプ大統領は100%正しい。

しかしこの番組の視点は正反対だ。

ナレーション
「大統領選を控えたトランプ大統領はコロナ対策の失敗をWTOに押し付けているとの指摘があります」


誰が何処で指摘したのかは明らかにしない。

コロナ対策の失敗と隠蔽の責任は加害者の支那にある。
その他の国は全て被害者だ。

田中秀征(福山大学客員教授)と横江公美(東洋大教授)の両コメンテーターが支那を批判するようなコメントをしたら早速、スタジオの青木某が反論した。

青木理
「一方でアメリカの場合は大統領選挙を控えて強い姿勢を示さなくちゃいけないというトランプ大統領の思惑もあるのかなと。こんな時に協力をして感染防止しなくちゃいけないのに人類は愚かだなあと」

   
ここで「人類」を持ちだすか。
人類で一番愚かなのはあなたである。

青木センセがコメント中はいつもソッポを向いている秀征さんが反論した。

田中秀征
「一言、言わせてもらえば、中国は初動の遅れとか情報操作とか隠蔽が表沙汰になったら困るという所があるのではないか」

関口 宏
「あるでしょう。ちょっと時間が無くなっちゃったので、岡田さん、今週の一言を下さい」


・・・といつものように誤魔化した。

岡田晴恵
「あのう、今年の冬はインフルエンザとコロナがダブルで流行る可能性があります。
ですから政府の皆さん、今年の冬は多めにインフルエンザのワクチン作ってくださいあ8
インフルエンザも抑えながらコロナの対策も打って下さい」

関口
「はい、有難うございました」

岡田
「有難うございました」


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今日はいつもと違ってシックなイデタチの岡田センセ。
出番が終わって「有難うございました」という時、司会者でもカメラ目線でもなく、カメラ近くにいるスタッフに向けられるのはいつも不思議だと思う。
コメントしている最中もチラチラとカメラサイドを気にしている様子がおかしい。

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ところで、岡田晴恵センセの肩書が今日から増えた。
「元日本経団連21世紀政策研究所」だって。

政府に物申す資格があるぞということらしい。
最近、政府を批判するコメントが多くなり、視聴者からクレイムが出たから慌ててつけた肩書だとしか思えない。

秋冬まで武漢ウイルスと岡田晴恵センセと付き合うのは御免だ。

【追記】
最後に「利用されるコロナショック」と題した「風をよむ」のコーナーで青木理が政府批判を展開。
お定まりの、東ドイツで苦労したメルケル首相を褒めた上で・・・

青木理
「日本の政界から、今回、緊急事態宣言の時に権利とか自由を一時的にせよ制限するんだという重要性を政治家があまり持ってないというか発せられていない。
むしろ、『やっぱり緊急事態宣言が必要なんだ』というような方向に行っちゃうというような今の日本の政治状況ってのは僕はやっぱり危うい、むしろ制限しろという風にメディア、野党が言っちゃうのも危うい。
権利としか自由というものの大切さというものをやっぱり一人ひとり、ここで国民がもう一回考えなくちゃいけないという風にボクは思いますよね」


言ってる事は支離滅裂だが、終戦後の平和ボケした日本人には「緊急事態」などという危機感もなく、いまの緊急事態法も大部分が強制力のないザル法でしかない。

日本はインテリジェンス機能を持つ組織を創設すると共に、サヨクや野党が毛嫌いする戦時中の「治安維持法」を現代風に作り直して施行する必要があると思う。
そのなかには当然「スパイ法防止」も含まれる。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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