2018.02.17 (Sat)


佐川長官に面会求める野党議員パフォーマンスの愚


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パヨク裁判所に向かう原告団を連想

 森友学園問題にいては「近畿理財局のチョンボと蓮池被告のゆすり。土地は買い戻して国損なし。これで終わる案件」(高橋洋一氏)のはずだが、野党と反日メディアはまだこの案件を引きずろうとしている。

TBS「News23」(2018/2/16)
確定申告スタートも・・・
納税者が怒りの声

ナレーション
「佐川前理財局長は国税庁長官に就任以来記者会見を一度も行なっていません」

国税局の職員役の声優
「逃げ回っているようにしか見えない。国税局のトップがこれでは確定申告に携わる現場は苦しくなる一方だ」


さらに、佐川氏を批判する元国税庁職員のインタビューも。

納税者は怒っていると番組はアピールするが、怒っているのは「アベ政治を許さない」市民活動家だけだ。

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国税庁の前にデモ隊の市民活動家のプラカードには「このままでは蓮池夫妻は死んでしまいます。長期拘留は憲法違反!」とある。

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蓮池夫妻に対して左翼活動家や反日メディアはその愛国教育を許せないと罵声を浴びせていたのではなかったか。
それが今では安倍政権の犠牲となった殉教者扱い。
パヨクのダブスタにはいまさら驚くことでもないが・・・

野党議員のパフォーマンスが笑える。
佐川長官の不在を承知の上で面会をもとめる姿をメディアに意図的に露出。

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前列左から森ゆうこ(自由党)、福島みずほ(社民党)、川内博史(立民党)、
後列左から松尾秀哉(民進党)、今井雅人(希望の党)、その右は共産党?

パヨク裁判所の判決日に反日勢力の原告団が勢ぞろいして傍聴に向かう写真を連想してしまう。

スタジオでは・・・

"雲隠れ" 佐川長官にデモ
任命責任は?

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星 浩キャスター
「そもそも佐川さんを国税庁長官にしたのは麻生財務大臣ですよね。
それから佐川さんに国会答弁させないのも政府与党が決めてるわけですね。
その最高責任者が安倍総理ということなので、佐川さんの問題はやっぱり安倍さんが責任を持って対応すべき問題だと思いますね


やはり最後は「アベ政治を許さない」だった。

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2018.02.16 (Fri)


安倍首相 訪韓の評価は?


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約8割が訪韓を評価

安倍首相が平昌五輪の開会式に出席すべきかどうか日本の世論は二つに割れた。
しかし安倍首相はそうした世論を見据えた上で訪韓した。
多くの国民が首相へのテロを案ずる中、無事帰国したのは何よりだった。

日韓首脳会談の翌日と翌々日の2日間に実施された産経・FNN合同世論調査によれば、77%が訪韓を支持し、訪韓反対の約20%を大きく上回った。
訪韓前とは世論も変わった。
安倍首相が釘を刺しても文大統領が簡単に従うとは誰も思っていなかった。
しかし言うべき事は言うという日本の姿勢を示したことを高く評価したい。

五輪終了後、米韓の合同軍事演習を再開すべきとした安倍首相に対して、文大統領は内政干渉だと反論したが、相当こたえたに違いない。
いままで文に対し面と向かって忠告した国のリーダーは居なかったからである。
ペンス副大統領との二人三脚で文在寅の北朝鮮への前のめりに歯止めを掛けようとしたことも評価できる。

産経新聞の田北真樹子記者が首相とのインタビューから訪韓を高く評価しているが、政権ヨイショの分を差し引いたにしても、説得力がある。

少し長いが、コピペご容赦。

⇒産経ニュース(2018/2/16)
【安倍政権考】
リーダーとして決断した訪韓の評価は


 安倍晋三首相(63)が平昌五輪の開会式に出席し、それにあわせて行った韓国の文在寅大統領(65)との会談に関する世論調査の結果は軒並み高かった。
 9日の日韓首脳会談の翌10日と11日に実施された産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査によると、「安倍首相が訪韓してよかったと思う」と答えたのは76・9%で、「訪れるべきでなかったと思う」の19・5%を大きく引き離した。ちなみに、1月20~21日に実施された合同世論調査では、「開会式に出席すべきだ」が49・5%、「出席する必要はない」が43・1%だった。
 首相は1月23日の産経新聞とのインタビューで開会式出席と日韓首脳会談の意向を明かした。その内容は翌24日付朝刊で報じた。
 インタビューで首相は、文氏との会談で慰安婦問題をめぐる日韓合意に関し、日本側への追加措置を求めた文政権の新方針を「受け入れることはできない」と直接伝え、合意の着実な履行を求める考えを明らかにした。また、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮の「微笑外交」の攻勢を受ける文氏に対し「北朝鮮への圧力を最大化していく方針はいささかもぶれてはならない」との考えを伝える方針を明確にしていた。

インタビューの時間は約40分。多くの時間を訪韓に関するやりとりに割いたが、首相は答えに窮することもなく、よどみなく質問に答えていた。自身の決断に相当の自信を持っていたようにみえた

 だが、首相が訪韓の意向を表明したことに批判的な意見が相次いだ。首相にインタビューし、記事を書いた筆者に対しても、訪韓に反対する人たちから批判の声が寄せられた。記事は首相の発言内容をまとめたものだったが、「ミスリードな記事」と言われ、困惑した。
 24日午前に自民党で開かれた会合でも反発が相次いだ。

 「韓国に対して間違ったメッセージを送ることになる。これだけひどいことをしても日本という国は許してくれるんだ、と」

 「国際社会の中で、やっぱり日本はいわゆる慰安婦問題について何も解決しないよというメッセージを与えることになる」

 ほかにも多くの意見が出たが、どれも至極当然な意見である。それほど韓国という国は日本で信用されていないし、首相が行ったところで、日韓合意の履行を明言するはずがないと誰もが思っているからだ。
首相も、訪韓に反対する声について「そうした気持ちになることは十分に理解できる」と語った。だが、「何をすべきかを熟慮して判断し、実行するのは政権を担う者の責任だ」と述べ、自身の決断は国内の世論に振り回されるのではなく、国家のリーダーとしての決断を優先させた
 日韓首脳会談で首相は文氏に直言した。
 「日韓合意は国と国との約束であり、政権が代わっても約束を守ることは国際的かつ普遍的に認められた原則だ。日本はすでに約束をすべて実施している。韓国も日韓合意で最終的かつ不可逆的な解決を確認した以上、約束をすべて実行してほしい」
 これは政府から公表された一部のやりとりだ。公表されていない部分のやりとりは、首相がもっとストレートに文氏と慰安婦問題について意見をぶつけている。もっとも、文氏は「(慰安婦問題は)微妙な問題だからそう簡単には解決できない」「(元慰安婦の)おばあさんたちの気持ちが癒やされれば自然に解決するはずだ」などと述べ、のらりくらり。
文氏の様子に、それまで怒りをこらえていた首相も堪忍袋の緒がキレたのだろうか、「朴槿恵前政権の時に(10億円など)取るものは取っておいて実行できないというのはあり得ない」と厳しい言葉を飛ばした。さらに、「日韓合意については、日本にも国民から強い反発があった。相当の批判があった。しかし、あえてここで決断しないと日韓関係は前に行けないと考え合意に応じた。あなたも国民の高い支持があるんだから決断しなければならない」と言い切った。
 さすがの文氏の表情も居心地の悪さを感じたのだろう、ヘラヘラした雰囲気が消えたという
。こうした発言は、外交当局者間のやりとりでは十分に伝わらない。首脳会談だから可能だったといえる。

 これまでの日本外交は、問題があったら自発的に譲歩、または謝罪して、友好的な雰囲気を維持することに腐心していた。それが、モノを言わない、弱い日本外交につながってきたのだが、安倍政権では「問題があったら対話する」との方針に変わった。むしろ日本と問題を抱える相手国にすれば、向かってくる首相は厄介な相手なのかもしれない
こうした姿勢は、開会式にあわせて訪韓した北朝鮮の金永南・最高人民会議常任委員長と首相のやりとりでも垣間見える。
 9日夜の平昌五輪開会式前に開かれた文氏主催のレセプションが終わりにさしかかったころ、首相ら日本政府関係者は一気に金氏を取り囲んで拉致被害者全員の一刻も早い帰国を訴えた。
 もっとも金氏は象徴的な存在に過ぎないため、どれだけ首相の接触が有効かは疑問が残る。ただ、首相が金氏と話したことは韓国政府が日本政府に先んじて公表し、日韓メディアが大々的に報じていることから、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が接触を知らないはずがない。
 何よりも今回の首相の訪韓の成果は、北朝鮮が金永南氏や、金正恩氏の妹の金与正・党中央委員会第1副部長を送り込んで、南北融和の雰囲気を盛り上げ、五輪開会式を「ハイジャック」しようとしたのに対し、訪韓したペンス米副大統領とともに日米共闘で対抗したことではなかったか
 首相とペンス氏は7日に東京で会談や晩餐会などで約4時間にわたって対話した。9日も平昌で夕方からレセプションまでの約2時間、そして開会式中の約2時間を一緒に過ごした。9日の場合は予定になかったが、ペンス氏側から首相との対話を求めてきたという。
想定外のペンス氏との時間は、首相が平昌に行っていたからこそ可能だった。ある政府関係者は「現場に行っていたから対応できた。行っていなければ、これだけの外交戦で日本だけが不在になるところだった」と話す
 首相がこうした展開を見通していたという気は毛頭ない。だが、仮定の事態にも備えて対応していたとすれば、それは首脳として当然の対応であり、正当に評価されてよいのではないだろうか。 
(政治部 田北真樹子)


 ペンス米副大統領と安倍首相は共に北朝鮮に対しては一貫して冷遇し、一線を画した。
今後、日米と北朝鮮の間に入って股裂き状態の文在寅のていたらくが見ものである。
中国とはTHAADミサイルに関して股裂き状態であり、韓国という国が如何に東アジアの平和を混迷に陥れているか、北朝鮮と同罪だと言ってよい。
つまり朝鮮半島は東アジアのお荷物だということである。
日本は「助けず、教えず、関わらず」の非韓三原則を守りつつも、いざとなれば米国と協調して介入すべきである。

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2018.02.15 (Thu)


道徳教育に反対する前川喜平の愚


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地球市民的発想を教育せよと

 加計学園問題で有名になった前川助平はしんぶん赤旗後援の講演会に出たり、メディアにチヤホヤされていい気になってオダをあげている。
道徳教育にも反対だそうだ。
出会い系のバーに頻繁に出入りし、JKの貧困調査をしたという噓つき助平はおそらく道徳教育を受けていなかったに違いない。

道徳教育すなわち国体思想だと短絡的に拒否反応を示すのは幼稚なパヨクの習性である。
以下のインタビューは前川助平が文科省に籍を置きながら面従腹背であったこと、教育現場でも日教組の教員が現場で面従腹背の反日教育をしていることが明らかになっている。

面従腹背な上に、天下り斡旋で懲戒免職とすべきところを依願退職にして5,610万円もの大金の退職金を与えた行政は間違っていた。
いまからでも遅くない、徹底的に前川助平を斬るべきである。

⇒週刊プレニュース(2018/2/15)
前文部科学事務次官・前川喜平が「道徳」教科化に警鐘
「国体思想的な考え方は子供たちを“分断”させかねない」


「加計学園問題」で一躍、時の人となり、昨年11月に『これからの日本、これからの教育』(ちくま新書)を上梓した前文部科学事務次官の前川喜平氏にロングインタビュー!
前編記事(「教育無償化」が単なるバラ撒きにならないために必要なこと)に続き、後編では教育に持ち込まれている「国家主義」「新自由主義」の弊害、そして今年から教科化される「道徳」教育の危惧すべき中身を語る──。

─教育無償化など、教育行政の問題が議論になるたびに考えさせられるのは、国や自治体が支える「公教育」はそもそも誰のために、何のためにあるのか…という素朴な疑問です。長年、文科省で教育行政に携わってきた前川さんはどうお考えですか?

前川 基本的に教育はそれを必要とするひとりひとりの「個人」のためにあると私は考えています。そして教育はカネやモノではなく「人間の心」を扱う。その本質は「現場」にしかないし、それを実践している主体は学校の先生たちです。
しかし、文科省の官僚や政治家の中には「教育はこうあるべきだ」と考えて、それを現場にやらせるのが自分の仕事だと勘違いしている人も多い。今は特に、それなりの権力や影響力を持った政治家が教育の中身に介入して、ある意味「国家主義的」な観念を植え付けようという動きが強まっている。これは非常に警戒すべきことです。

―特にここ数年、前川さんが指摘された「国家主義的」な、例えば子供たちに「愛国心」を強要するような教育や、経済の世界と同じように教育にも「自由な競争」「民営化」を進めるべきという「新自由主義的」な考え方を持ち込もうという動きも強いように感じます。

前川 ただ、それは最近に始まった話ではなく、おそらく中曽根内閣の頃からそうした国家主義的な方向性と新自由主義的な方向性が大きくなってきていると思います。それが小泉内閣、安倍内閣と時代を経るに従って、あからさまになってきたということでしょう。


(中略)

―それって、例えば全国統一テストの点を公開して、学校間、地域間で競わせれば、お互いが切磋琢磨して結果的に教育レベルが上がる…みたいな発想ですよね。

全国統一テストは子供達の競争心を煽り、差別を産むと反日パヨクの日教組やメディアが騒いだために一時中止されたが、安倍首相が復活させた。
安倍首相は正しかった。
「ゆとり教育」を垂範実践して子供の教育をダメにした文科省の元官僚の寺脇研と前川喜平はタグを組んで恥知らずにもよくメディアに露出している。

(中略)

―その根底には、現在の加計学園問題に繋がる「規制緩和至上主義」がありますね。

前川 そうです。やはり市場経済はしっかりとしたパブリックな市民社会という土台の上でコントロールされるべきだと思います。その土台を取り除いて、全てを市場原理に委ねてしまうと人間の世の中が弱肉強食のジャングルになってしまう。


市場の規制緩和には反対だが、教育は規制緩和せよという前川たちパヨクは矛盾している。

(中略)

―新自由主義のほか、「国家主義的」な観念が教育に持ち込まれていると先ほど仰いました。小学校では今年から、中学校では来年から、いよいよ「道徳の教科化」が始まります

前川 道徳の教科書や学習指導要領を読んでみると、とにかく「集団に帰属する」ことが強調されています。例えば、「みんなでよい校風を作りましょう」とかね。でも、私に言わせれば校風なんてものはいらないんですよ。そんなものは作ろうとするものではなく勝手に出来上がるものです。「よい校風を作りましょう」となれば、極端な話、「この校風に合わない人間はいらない」みたいなことになりかねない。
道徳の教科書には集団のルールを守ること、日本という集団に帰属するアイデンティティが強調されていて、これは言ってしまえば「日本らしさ」や「日本の国柄」を強調する人たちの根底にある「国体思想」と変わりありません


日本国家を崩壊させようとする反日勢力は日本人が国の意識を高める事には反対である。

(中略)

 道徳の教科書には「家族」「郷土」「国」という言葉は出てきますが、「国」で止まっていて、「人類」「世界」「地球」といった言葉はほとんど出てきません。一応、「他の国と仲良くしましょう」みたいな国際親善には触れられていますが、いわゆる地球市民的な発想は全く反映されていないんです
でも、改正前の教育基本法の前文には「私たちは世界の平和と人類の福祉に貢献する」という理想があって、それは教育の力で実現できるんだって、ちゃんと書いてあったんです。ところが、そういう理想は道徳の教科書には出てこない。とにかく「日本の国柄を大事にしましょう」みたいな話が強調されていて、明らかに国体思想の影響があると思います。


「地球市民的発想」!!
これぞ典型的なお花畑の発想である。

―それは、これから日本の学校の中でも確実に増えていくであろう「日本にルーツを持たない子供たち」にとっては深刻な問題ですよね。

前川 本当に危険だと思います。日本は表向きには移民を受け入れていませんが、現実には外国人労働者も増えていて、教育の現場でも日本にルーツを持たない子供たちが増えている。
「血で繋がった日本人であることが大事」という、国体思想的な考え方が教育の現場で広まれば、それは将来、日本にルーツを持つ子供たちと外国にルーツを持つ子供たちの間に分断を生じさせかねない。アメリカの白人至上主義のような「日本人至上主義」的な団体が先鋭化して「この土地は日本人のものだから、外国人は出て行け」というヘイトスピーチみたいなことが各地で起こるかもしれません。
私はそうならないようにひとりひとりの違いを認め合う多様性のある社会を作ることが大事だと思っているんです。学校に宗教上の理由で豚肉を食べられない人がいてもいいし、障がい者がいても、もちろんLGBTの人がいてもいい。今のうちから学校という公教育の場で多文化共生の大切さを教えていかないといけない。教育が特定の理念を押し付けるのは良いことではないけれど、そうした「多様性」の大切さを伝えることは公教育の大切な役割だと思います。


出ました!多文化共生!
これこそ日本を滅ぼす思想である。

―ところが、政治の側はそれとは全く逆の方向に向かっている…と。

前川 そうですね。ただ、この道徳教育に関しては、文科省が表向きに言っていることと、学校の現場に伝えていることはちょっとズレているんですよ。
確かに教科書には「国を愛しましょう」とか「父母や祖父母を敬愛しましょう」みたいな、まるで教育勅語を現代語に焼き直したようなことが書いてあるんですが、その裏で現場の先生向けのユーザーズマニュアル的な文書にはこっそりちゃんとしたことも書いてあるんです(笑)。


赤い日教組の教員が隠れマニュアルを使って文科省の教育指導要領を無視しろと言っている。
これが元文科省のお役人とは呆れる。

―そういう意味では、前川さんのような先輩が文科省の中で連綿と続けてきた、権力に対する「面従腹背」の伝統がちゃんと生きているわけですね。

前川 「国を愛する心」は教科書にも学習指導要領にも出てきますが、だったらそれを授業では批判的に扱えばいいわけです
「国を愛するという時の『国』ってなんだ?」とか「そもそも『愛する』ってどういうことだろう」とか…それを自分で考え、みんなで議論することは決して悪いことじゃない。だって、「これからの道徳は考え、議論する道徳でなければいけない」と、文科省が作ったマニュアルにちゃんと書いてあるんですから(笑)。


この言葉からも前川は反日勢力の一人であり売国奴であることが明らかである。
このような男が平然とメデイアに露出し、安倍政権を批判することを野放しにしていいのか。
本来なら日本に悪をなす害虫として社会的に抹殺すべき人物ではないのか。


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2018.02.14 (Wed)


三浦瑠麗のスリーパーセル説を一蹴した古谷経衡の愚


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「工作員妄想」だと切り捨てていいのか

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若手女性論客の三浦瑠麗氏が日本に北朝鮮のスリーパーセルが潜伏しているとコメントしたことが物議を醸している。
その三浦氏の「スーリーパーセル」発言を古谷経衡が妄想だと笑い飛ばしている。
古谷経衡は稲田朋美前防衛大臣が辞任した時も「ネット右翼のアイドル稲田朋美氏が失墜した彼女は無教養だ」と嘲笑した。

⇒ヤフーニュース(2018/2/13)
広がる「工作員妄想」~三浦瑠麗氏発言の背景~


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根拠不明な「スリーパーセル」

 さる2018年2月11日に放送された『ワイドナショー』における国際政治学者・三浦瑠麗氏発言が物議を醸している。番組放送中に、三浦氏が「スリーパーセル」と称される北朝鮮の暗殺部隊(工作員)が、日本の大都市部、特に大阪に潜んでいる、と断定したものである。番組中の詳細な発言は以下の通り。

(前略)・・・(三浦)実際に戦争が始まったら、テロリストが仮に金正恩さんが殺されても、スリーパーセルといわれて、もう指導者が死んだ、っていうのが分かったら、一切外部との連絡を絶って、都市で動き始める、スリーパーセルというのが活動される、活動すると言われている。

(同席者)普段眠っている、その暗殺部隊みたいのが・・・

(三浦)テロリスト分子がいるわけです。それがソウルでも、東京でも、勿論大阪でも。いま結構大阪がヤバいって言われていて。

(同席者)潜んでいるって事ですか?

(三浦)潜んでます。というのは、あの、いざというときにその最後のバックアップですよ。そうしたら首都を攻撃するよりかは、正直他の大都市が狙われる可能性もあるので。東京じゃないからという風に安心はできない。というのがあるので、正直我々としては核だろうがなんだろうが戦争して欲しくないですよアメリカと。

出典:ワイドナショー(2018/2/11、強調筆者)

 北朝鮮の特殊工作員が常に日本の大都市部に潜んでいて、有事の際には事前の想定通り、独自に日本で破壊活動を行う・・・というある種の観念は、小泉訪朝に揺れた、ゼロ年代中盤におけるネット右翼の典型的対北朝鮮工作員観をトレースしたモノで、これを私は「工作員妄想」と名付けている
 小泉政権下、電撃的な二度の小泉訪朝と拉致被害者の部分帰国は、その報道の過程において北朝鮮工作員が拉致被害者を主に日本海沿岸の各県の海岸等から連れ去ったことが明らかになり、世論は身近な日常の中で北朝鮮工作員が存在し、跳梁跋扈して拉致事件を起こしたことに驚愕した。そして実際、「5人生存8人死亡」等の北当局の一方的な発表に、多くの日本人が憤慨したことは記憶に新しい。
 1970年代から80年代にかけて、続発した謎の失踪事件と北朝鮮工作員との関わりについて、日本の公安当局は早い段階から一部でその相関を予測していたと言うが、実際に北朝鮮工作員による拉致事件の全容が明るみになり、政治課題として俎上にあがったのはずっと後になってからのことである。
 それ故、高度に訓練された北朝鮮の工作員が、現在でも日本の大都市部に潜伏している、というイメージが醸成されていることは間違いが無い。これが「工作員妄想」の遠因である

●進歩する公安の監視能力

 しかし、日本の公安当局も手をこまねいているわけでは無く、拉致問題が大きく取り上げられるようになって以降、北の工作員や朝鮮総連とその関係者への監視の目を大幅に強化している。試しに、公安調査庁が発表した「内外情勢の回顧と展望」(平29年、最新)では、”金正恩党委員長への忠誠強化と組織の活性化に取り組む朝鮮総聯”と題して、

(前略)・・・基層組織の活性化に力を入れ,3 月には,平成 29 年(2017 年)3 月までの 1 年間にわたり,支部組織の強化や「民族教育」活動の強化などを通じて支部活動の活性化を図る集中運動「支部競争」を開始した。この間,「60 日集中戦」(5~7月),「100日集中戦」(7~11 月)に相次いで取り組み,11 月には,朝鮮大学校(東京都小平市)に活動家らを集めて「分会代表者大会」を開催し,活動が活発な分会を表彰するなど,支部・分会活動への一層の取組を督励した。
出典:内外情勢の回顧と展望(平29年)

 など朝鮮総連内部の詳しい動きに逐一目を光らせている。とすると、「ソウル、東京、特に大阪がヤバイ」と三浦氏が断定したスリーパーセルなる特殊工作員の存在も、国際政治学者たる三浦氏が公の場で堂々と発言する位の水準で知っているのだから当然、公安の報告書の中にさらなる詳細記事があると思うのが妥当だが、公安当局による報告書の中には「スリーパーセル」なる特殊工作員や活動家の記述は一切存在していない

 三浦氏の番組放送後のブログ記事によると、この「スリーパーセル」なる北の特殊工作員は、主に英国のタブロイド紙の報道を根拠としているとしているが、くだんの元記事では「大阪」という地名は一切登場しない。そもそも、英国のタブロイド紙が世界に向けて発信しているほど、「スリーパーセル」なる存在が既知であるなら、目下我が公安警察がただの一行も言及しないのは不自然の極みである。この「スリーパーセル」なる北の特殊工作員が韓国や日本に潜んでいると断定する三浦氏の発言は、根拠の無い「工作員妄想」の一種と言わざるを得ないのでは無いか
 現下、我が公安当局によって厳しく監視対象にされている朝鮮総連やその活動家が、公安のあずかり知らぬところで別途、三浦氏にだけその存在が知られている「スリーパーセル」を見逃しているとしたら大問題であるし、また同時に我が公安警察の調査能力をあまりにも軽視している自虐的発想である。
 公安警察は拉致事件を未然に防げなかった反省を踏まえて、日々北の動向に警戒監視の目を光らせているのであり、人口稠密な東京や大阪で、「指導者の死亡時に自動的に決起する特殊工作員」が公安警察や所轄の目を盗んで、現在大量に存在していると考えるのはいささか妄想的である。まして「特に大阪」と指摘した理由も、くだんの三浦氏の記述では「第二都市だから」と述べるにとどまり、根拠が無く意味不明である。

●大阪蔑視の萌芽見ゆ

 日本第二の都市は、正確に言うと人口では横浜市になるが、些末なことは良しとしても、なぜ「スリーパーセル」などという実在があやふやな北の特殊工作員が大阪に「潜んでいる」と三浦氏は断定したのだろうか。その背景には、大阪という土地に対する隠せざる偏見が存在しているように私には思える
 大阪は日本最大の日雇い労働者の街「あいりん地区」を有し、在日コリアンが多く住む街として知られる。実際、逃亡を要する犯罪者が、「あいりん」の雑踏の中に一時隠れていたことは事実(リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件における市橋達也受刑者)であり、大阪最大のコリアンタウンである鶴橋を擁する同市生野区等に、在日コリアンのコミュニティが古くから形成されていることは事実である。
 このような大阪=猥雑・雑多なイメージが、「犯罪者や工作員が隠れるに都合が良い街」というイメージを形成したのであろう。ネット世論の一部には、「大韓民国」を文字って「大阪民国」などと揶揄する向きがゼロ年代から頑強に存在し、こうした大阪のイメージが、「いま大阪がヤバイ」という観念の下地になったことは疑いようも無い。

●過去のものとなった大阪イメージ

 しかしながら、これは大阪外から勝手に大阪のイメージを逞しくした妄想の一種であり、実際に大阪は犯罪者や工作員が隠れるのに適した無法地帯、警察権力の空白地帯では当然無い。
 なぜなら前述あいりん地区も、違法物品の販売などに所轄署が目を光らせているからであり、度重なる暴動に対し、大阪府警が最も注視している重点地域のひとつだからである。大阪において、まるで警察権力の空白地帯が刹那現出したのは、1980年代くらいまでであり、21世紀に入ってそのような兆候は明らかに減衰している。
「指導者の死亡時に自動的に決起する特殊工作員」が公安警察や所轄の目を盗んで、大阪に大量に存在しているというのは、可住地人口で東京よりも密度稠密であり、また高額な保証金が要求され、賃貸物件の初期入居ハードルが高い大阪に存在する合理的整合性が無い。
 では僻地ではどうなのかと言えば、実際に昨年、北海道の無人島・松前小島で窃盗を働いた北朝鮮人民が存在したように、むしろ日本のような太平洋ベルトにその人口が密集している国家では、その可能性は高いと言わざるを得ない。それでも我が公安、警察の目を欺いて、「スリーパーセル」などという特殊工作員が今やおそしと、その決起を待っているというのは考えづらい。
 地方であればあるほど外部からの闖入者に排外的で、不審者はすぐに通報を受けるのは自明である。欧米のように、多種多様な人種があらゆる地域に流動している国家と日本とでは、テロリストの潜伏に関する根本条件がそもそも違っている。

●不可解な官憲不信

 北朝鮮の工作員は、かつてこの国に存在し、日本人拉致という非道な犯罪を働いた。そして、その残滓は現在でも小なり、存在すると思われる。だが、それに対応する警察力、公安の調査力もかつてに比べれば格段に向上した。
 何のために安倍内閣が通信傍受法やテロ等準備罪を成立させたのだろうか。政権が、テロリストに対抗する法整備を行うたびに、「国内における北への包囲網は盤石になり、朝鮮総連は瀕死の情勢である」と血気盛んに言うのに、片方では警察と公安の目をすり抜けて「スリーパーセル」が潜伏しているという。
 日本の警察は世界で最も優秀、現場は頑張っている、と称揚する割に、肝心なときには我が公安や警察の実行力を信用していない。この逆転心理は、誠に不可思議である。三浦氏のテロに対する危機意識の惹起は、一般論として正しいだろうが、もっと官憲や政府の「良い意味」での努力に信頼を置いてはどうだろうか。


 反日リベラルの古谷はいつから日本の「官憲や政府の努力」を高く評価するようになったのか(笑)
また、古屋はどういう意図で三浦のスリーパーセル論を全面否定するのか。
スパイ防止法の無い日本国内に中国や北朝鮮のスパイが潜伏しているのは当然のことであり、「公安の調査報告書にスリーパーセルへの言及が一切ない」ことを理由に「工作員妄想」だと否定するのは如何なる意図があるのか。
公安が調査報告書に手の内のすべてを明かすわけがないではないか。

古谷自身が工作員ではないかと妄想したくなる。
いやいや、無知蒙昧な古谷ごときは工作員ですらありえない。

三浦瑠麗が大阪に沢山のスリーパーセルが居ると言及したことから朝鮮人への人種差別だと飛躍している。
これもおかしい。
パヨクは朝鮮がらみになると何事でも人種差別だのヘイトだのと言い募る。
最近テレビで北朝鮮からと見られる工作員への暗号による指令の受信が放映されたばかりではないか。

もっとも、三浦瑠麗の発言の全てを支持するわけではない。彼女はどちらかというとリベラルである。
金正恩を斬首すれば北朝鮮のスリーパーセルが一斉に動き出すからアメリカは北朝鮮を攻撃するなと言っている。
徴兵制は賛成だが、核武装には反対だというから支離滅裂である。
ただ若い、美人、自信たっぷりな歯切れのいい発言というだけでテレビメデイアに歓迎されているだけである。

そういう意味では同士討ちではあるが、日本には沢山のスパイが潜在していること、あるいは公然とスパイもどきの発言と世論誘導をする連中が居ることから、今回の三浦瑠麗氏の指摘は評価したい。

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2018.02.13 (Tue)


安倍首相が国会答弁で朝日新聞をコテンパンに!


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今井雅人(希望の党)が「こんなこと(質問)に」と自爆

 過去に日本の総理大臣が国会でメディアの名前を具体的に挙げて批判したということは寡聞にして知らない。
今日、安倍首相が朝日新聞という名前を上げて過去の数々の誤報、捏造と謝罪なし、謝罪しても不十分であることを批判した。
 アメリカのトランプ大統領がメディアを敵に回してフェイクニュースだと糾弾したのに似ている。
いまでも記憶に残るのは惜しくも亡くなった中川昭一氏と共に安倍首相が朝日新聞の反日パヨク故・松井やよりの昭和天皇侮辱NHK番組に圧力を掛けたという朝日新聞の捏造報道である。

⇒産経ニュース(2018/2/13)
安倍晋三首相、朝日新聞の“誤報”列挙し批判


安倍首相
平成30年度予算案についての衆院予算委員会で答弁する安倍晋三首相=13日午後、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)

 13日の衆院予算委員会で、安倍晋三首相が朝日新聞の過去の“誤報”を列挙し、誤りをなかなか認めない同紙を批判する場面があった。
 首相は、学校法人「森友学園」をめぐり学園側が「安倍晋三記念小学校」との校名を記した設立趣意書を提出したと報道した朝日新聞を「全く違ったが、訂正していない。(趣意書の)原本にあたり、裏付けを取るという最低限のことをしなかった」と批判した。
 朝日新聞は6日付朝刊で、記事掲載に至った経緯を検証した。首相は、この記事を取り上げた自民党議員のフェイスブックに「哀れですね。朝日らしい惨めな言い訳。予想通りでした」とコメント。予算委で、希望の党の今井雅人氏に首相自身が書き込んだのか問われて「私が書いた」と認めた。
 その上で、検証記事について「裏付けを取らなかったことへの言及がなく、あきれた」「今まで(の朝日新聞の姿勢)をずっと見てきて、予想通りだったということを述べている」と語った。
 首相は、自民党幹事長代理だった平成17年、NHK番組の放送前に政治介入したと報じた朝日新聞の記事にも言及。「かつてNHKへ圧力をかけたという捏造(ねつぞう)報道をされたことがある」「彼ら(朝日)が間違っていたと一度も書かない。私に一度も謝らない」と語気を強めた。
元年に朝日新聞カメラマンが沖縄県のサンゴに自ら落書きして報じた件や、東京電力福島第1原発事故の「吉田調書」をめぐる誤報も取り上げ、「なかなか謝らなかった」などと述べた。朝鮮半島で女性を強制連行したとする故吉田清治氏の偽証の報道については「日本の誇りを傷つけた」と批判した。


トランプ大統領がオレはニューヨークタイムズに勝ったといい、安倍首相は私も朝日新聞に勝ったという逸話がある。

2018021403.jpg

⇒今日の予算委員会での今井雅人クンの質問(12:12から)

今井雅人(希望の党)
「総理!私はですねえ、ネットでこんなの見付けて、ちょっとビックリしたんです!」


2018021402.jpg

安倍首相
「それは私が書きました」


「ええっ!?」と野党議員から一斉に野次の声。

安倍首相が滔々と朝日新聞を批判する答弁をする。
後ろで腕を組んだ麻生副総理が目を瞑ってニャニャ笑っている。

首相の答弁中に今井議員が「委員長!長いよ!」とかグチヤグチャと文句を言っている。

今井雅人
「酷いですよ!21分しか(質問)時間がないのに5分もこんな事に答えられたら・・・もっと簡単に言って下さい」


こんな事!?
こんなつまらないことを質問したと自分で暴露した。自爆(笑)!

それとも今井議員との打ち合わせ済みのお芝居か?
それは深読みし過ぎというものだろう。

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23:59  |  --朝日新聞捏造謝罪問題  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
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