2017.03.23 (Thu)


籠池氏の証人喚問終わる


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面白いが時間の無駄

今日の籠池氏の国会証人喚問は予想通りの展開となった。
籠池氏の答弁の印象はよく言えば肝の据わった男、悪く言えばしたたか者であった。
質問者の質問に臆することなく堂々と答弁した。
ただし、それが真実であるか虚偽であるかは分からない。

籠池氏はまず最初に手の平を返すように離れて言った、トカゲのシッポ切りだと恨みつらみを述べた。

午前中の西田昌司自民党議員の質問を「的外れだ」と反論し、午後は葉梨自民党議員の質問を「失礼な話しだ」と切り返した。
よくも悪くもいい度胸である。

TBS「Nスタ」(2017/3/23)
森友学園 籠池理事長
証人喚問で何を語る?

葉梨康弘自民党議員(東大法学部卒、元警察庁官僚、元法務副大臣)
「午前中の西田議員の話では内閣府の職員が二人安倍夫人随行したが、夫人から離れたことは無いと言っているという。その二人に聞けば分かる


と言うと、薄ら笑いを浮かべて天を仰いだ籠池氏は・・・

籠池
「あの、先生仰ってるのは何か畳み掛けるようで、ちょっと非常に私にしては失礼な話だと僕は思っております。えー、一人で話しておられまして、ねえ」


と逆襲。
議場からはバカ笑いが沸き起こる。
なかなかのつわものである。

 自民党はこれで幕引きとしたかったかもしれないが、結果として迫田英典国税庁長官と竹内良樹財務省国際局長を参考人招致することになった。
それはそれで疑惑解明に役立てば結構だが、今後もダラダラとこの問題がを長引かせることは野党4党の術中にはまる。
それが国益に利することがあれば大いに結構だが、お茶の間のワイドショーを喜ばせるだけでは国益を損なう事になる。

参議院では西田昌司(自民)の質問は鋭かったが、二番手の民進党の福山哲郎議員は及び腰だった。
偽メール事件の轍を踏まないように質問も決め付けないで、「それが本当だとすれば」と必ず前置きをして質問していたから迫力が無い。
昭恵夫人の随行員からFAXが籠池氏の希望に添えないと返事が来たと聞いて「びっくりした」と大袈裟。

福山哲郎
「これはまあひひとつの・・・ちよっと私びっくりしたんですけど・・・」

福山
「総理大臣夫人付きの書記官というか夫人付きの方が動いたということがあったという事は、まあ非常に大きなことだと思います、ちょっと僕も面食らってますが・・・これはまある種、忖度が働いても仕方が無い状況もあるかなあと思います」


野党4党は安倍首相夫人も証人喚問すべきだとはやくも前のめりになっている。
首相夫人が証人喚問に応ずるとすれば前代未聞であり、強く反対する。
両者とも物証がなく水掛け論になるばかりである。

学園の理事長室で100万円の寄付を受けた時、安倍夫人が人払いをして二人きりになったというが、安倍夫人のお付の人はそんなことは無かったと言っている。

 仮に寄付が事実だったとしても、寄付(政治献金)を受けたのではなく、寄付をしたこと、しかも選挙区外の籠池氏に対する寄付は違法でもなんでもない。

野党4党はそこからどのような結論を得てどのように世論を誘導して安倍政権を倒そうとしているのか。

宮田佳代子(フリーキヤスター・城西国際大学客員教授)
「これで終わりじゃなくて、これが始まりだという気がしますね


いつまでやっていれば気が済むのか。

ロンドンでは現地時間の22日、テロ事件が発生して4人が死亡した。
安倍政権が成立させようとしているテロ等準備罪は野党4党と反日メディアが大反対している。

TBS「ひるおび」(同上)
籠池氏 証人喚問を検証
小学校設立に政治家の関与は?


自民党・こころの中野正志参院議員と民進党の杉尾秀哉参議院が激突した。

八代英輝(
「やはり昭恵さん自身も証人喚問しなければ解決しない問題だ」


当ブログの「バカ女シリーズ」によく登場して頂いた室井祐月氏は・・・

室井佑月
「やっぱり誰かを庇ってるとしか思えない、杉尾さんどう思いますか?」


と助けを求める。

室井
「凄い力が働いたと考えた方がすんなりと・・・」


とあくまで権力が働いたと言いたいらしい。
証拠が無いので、「忖度」という言葉をしきりに使う。

これはパヨクの常套語である。
直接圧力を受けたわけではないが、忖度して事実を曲げた、報道の自由ガア!という皆様ご存知のアレである。

小池都知事と並んでワイドショーには絶好のテーマだが、そのうち視聴者もうんざりしてくることだろう。

大宅荘一氏の「テレビはマスコミの一億総白痴化運動」の名言は今でも生きている。





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2017.03.21 (Tue)


森友学園より北朝鮮への先制攻撃を検討せよ


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正論がテレビで報道されないワケ

 パヨクの連中が産経新聞の野口裕之記者を「軍事音痴」とクソミソに言っていることから野口氏の記事に注目するようになった。
そこでパヨクが批判している理由が分かった。
野口氏の主張はまさしく正論なのである。
痛いほど正論なのでパヨクにはこたえるのである。

今回も森友学園問題を安倍首相打倒の奇貨とすべく野党4党が動いているが、笑止千万である。
半島有事が迫っている、先制攻撃も視野に入れろと説く。

⇒産経ニュース(2017/3/20)
【野口裕之の軍事情勢】
半島有事の足音が聞こえぬ「森友学園追及専従議員」には理解不能なのか
北朝鮮への先制攻撃が合法なワケ


 サヨク批判の材料としては使ってきたが、どうやら“信念”はホンモノらしい。民進党など野党4党の政治家は、「日本国憲法第9条がある限り、日本は平和であり続けられる」と堅く堅く信じている、と確信した。「まさか…。憲法改正阻止を狙う詭弁に違いない」という疑いは、3月16日をもって、小欄の頭から完全に消えたのだった。

 何しろ、岸田文雄外相とレックス・ティラーソン米国務長官が、東京都内の外務省施設で行った日米外相会談で、北朝鮮による核・ミサイルの実射を予感させる「新しい段階の脅威」(岸田氏)への対抗策を協議していた16日午後、民進党など野党4党の国会議員は、国有地払い下げ問題で揺れる森友学園(大阪市)の籠池泰典氏宅を訪ね、理事長に話を聴いていたのだ。なぜか、テレビのワイドショーの時間帯で、社民党の福島瑞穂センセイらは記念写真よろしく籠池氏と並んで、カメラにしっかりと目を合わせていた

 北朝鮮によるミサイル連射や核実験が止まらない緊張下、ほぼ同じ時間帯に行われた東西の出来事は、野党が野党に留まる決定的理由を浮かび上がらせた。

 東京で行われたのは「すさまじい単位で、国民の生命と財産が失われる」事態を食い止めるための協議。大阪で行われたのは「国民の生命は失われず、国有財産や税金が不正に使われた可能性が浮上している」事態の調査?だった。

 森友学園問題の真相究明は必要だが、国会では森友問題に加え、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)派遣部隊の日報が陸上自衛隊で発見された問題に、論議が集中し過ぎている。米国が北朝鮮の核・ミサイル基地への攻撃や朝鮮労働党の金正恩委員長の除去を真剣に検討している最中とは思えない、緊張感を著しく欠いた政治姿勢ではないか

(中略)
米国は核・ミサイル施設や金委員長の居所を狙ったピンポイント爆撃といったハードルの低い選択肢=限定戦争も視野に入れている。先制攻撃の最終決心を付ければ、米国は素早く動く。韓国への戦術核配備も含め、「あらゆる選択肢を考えている」米国のティラーソン国務長官は、日米外相会談後の共同記者会見で断言した。

 「20年間の米国の政策は失敗で、核・ミサイルの開発を許した。異なるアプローチが必要なのは明らかだ」

 「あらゆる選択肢」「異なるアプローチ」の一つが、先制攻撃という形で現実となった時、野党のセンセイ方にはぜひ、定番の「憲法9条と専守防衛を守れっ!」をご唱和願いたい。200基以上のノドン襲来阻止に際し、どのみち野党のセンセイには、その程度の“政治活動”しか期待できまい。


(引用終わり)

北朝鮮をめぐる六カ国協議や北朝鮮を除く5カ国協議なるものは茶番に過ぎないとPonkoはかねてから主張してきたが、幸か不幸か的中してしまった。

野口氏の正論こそテレビメディアは報道して国民の目を開かせるべきなのに、全く反対の方向に進んでいるのはなぜか。
メディアが反日勢力に犯されているという証拠である。





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23:59  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.20 (Mon)


4月23日に解散総選挙すべし


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国会の野党のていたらくを国民に問え

 今朝の産経一面トップの4月23日総選挙あるかという見出しが目に飛び込んできた。
絶対にやるべきだと思いながら読んでいくと、これは記事というより森友問題に明け暮れてもっと緊急の課題である北朝鮮や中国、韓国との国際情勢を無視している民進党など野党4党の国会議員への批判だなと同感しつつ、ふと見ると阿比留瑠比の署名記事だった。

確かに「国民に立法府の意義を問うてはどうか」という小見出しから下が阿比留瑠比の署名記事だが、署名記事が一面トップに続くのは珍しいのではないか。

2017032003.jpg

反日メディアが森友学園問題を飽きもせず毎日面白おかしく取り上げているのは、籠池氏の得意なキャラと安倍首相の100万円寄付という爆弾発言に飛びついて程度の低い視聴者の視聴率を上げようとしているからであろう。
それだけでなく日本の厳しい国際環境から目をそらすためのスパイ工作だと言っても過言ではない。

それらを一掃し、国会はこんなことでいいのか、民進党など野党4党は日本の政治を良くしているのか、都議会で小池百合子のポピュリズム政治に迎合した公明党はいいのか、と国民の信を問うべきである。

なおその記事の下には「聖徳太子 復活へ」とある。これも朗報だ。

以下、産経新聞をお読みでない方のために長文コピペ御容赦。
(朝一番で「本格読取り」ソフトを使って文字化したが、その後ウェブサイトに⇒【阿比留瑠比の極言御免】としてアップされた)

国民に立法府の意義を問うてはどうか
政治部編集委員兼論説委員 阿比留瑠比

 国権の最高機関であり、唯一の立法機関である国会がこれでよいのか。2月下旬からの約1ヵ月間、国会審議の人半は私立の学校法人にすぎない、「森友学園」をめぐる一連の騒動で空回りしている。国会による疑惑追及の意義を否定するわけではないが、国民の血税が毎日、無駄に浪費されていると言ってよい

 17日の衆院外務委員会は、安倍晋三首相が出席した約1時間のうち大半を、森友学園問題と、南スーダンPKOをめぐる陸上自衛隊の日報問題に費やした。

 米国のティラーソン国務長官が初来日し、16日に首相や岸田文雄外相と北朝鮮への対応を協議したタイミングだったにもかかわらず、である。

 トランブ米政権は、オバマ前政権が掲げた対北朝鮮の「戦略的忍耐」政策を全否定し、先制攻撃を含む「あらゆる選択肢」の行使を明言している。朝鮮半島有事はにわかに現実昧を帯びている。目本の安全保障や経済活動に直結するは自明ではないか。

 ところが、国際情勢や日本の外交姿勢を論ずべき衆院外務委はどうだったか。民進党など野党は、安倍昭恵首相夫人が森友学園に寄付したかどうかとか、郵便局から娠り込んだのかだとか、事実関係が怪しい上に、法的に何ら問題ないことを延々と追及し続けている。
 心胆を寒からしめる、目を覆わんばかりの異様な光景である。
 国民の生命、財産、自由を守ることが第一の使命であるはずの国会議員たちが、迫り来る危機から目をそらす。そして、自衛隊の最高指揮官である安倍首相の足を引っ張る政局的な火遊びに終始するとは・・・

 国家の存立よりも、一私立学校のあり方や理事長の特異なキャラクターの力が大切で喫緊の課題であるかのように振る舞う国会議員たちに、国民の負託を受けた立法府の一員としての衿持は感じられない。

 23日には森友学園の箭池泰典氏の証人喚問が衆参両院で行われる。だが、別状を見る限り、それで事態が収束し、国会が熟議の場になるとは想像しにくい。むしろ証人喚問で出るであろう片言隻句が新たに取り上げられ、混乱と空転が続くのではないか

 北朝鮮の核・ミサイルだけではない。中国の国際法を無視した無秩序な海洋進出と、軍事的な領域拡張路線も、わが国の平和と安全を脅かしている。

「戦略的忍耐の政策は終わった」

ティラーソン氏は17日、韓国・ソウルでの記者会見でこう述べた。首相もそろそろ国会に対する「戦略的忍耐」をやめてもよいのではないだろうか

 とはいえ、院の構成に変化がなければ、つまり衆院議員がある程度入れ替わらない限り、ひたすら醜聞を求めて印象操作を繰り返す国民不在の国会は変わらない

 国会が立法府の機能を果たさぬのならば、首相は平成29年度予算成を待って「立法府の意義」を問うて衆院解散・総選挙に打って出てはどうか。きっと野党も望むところだろう。

(引用終わり)

いつものことながら阿比留瑠比氏の正論に全面的に同意する。
国会の質のレベルはそのような議員を選んだ国民の質を反映している。

最後の「きっと野党も望むだろう」とは野党に対する皮肉とも受け取れる。
過去記事でも書いたように例え自民党が議員数を減らしてでも、肉を斬らせて骨を斬るべきだ。

【追記】今回の森友学園問題で安倍政権の支持率がかなり落ちたと他紙の世論調査では言われているが、⇒産経・FNN合同世論調査では微減(2ポイント弱)であり、自民党の支持率はむしろ1.1ポイント上がり、逆に民進党の支持率は2.4ポイント落ちたとは皮肉な話だ。





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21:45  |  選挙  |  TB(0)  |  CM(15)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.19 (Sun)


籠池氏だけの証人喚問はおかしいとTBS「サンモニ」


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逃げ腰になった民進党とパヨクテレビ

 自民党が籠池氏の証人喚問を決めて、民進党がビビりはじめたのが笑える。
福山哲郎などはもはや安倍首相からの100万円寄付は作り話だと気づいたらしく、「籠池さんがそう言うんで、僕は信じてるワケじゃないからね」と盛んに逃げまくっている。
偽メール事件の民主党の張本人は哀れにも最後は自殺してしまった。
その二の舞を踏みたくないと予防線を張るのに必死。

今日のTBS「サンモニ」も相変わらず安倍政権叩きがお好きなようだが、少しトーンダウンしている。

TBS「サンモニ」(2017/3/19)
「安倍首相から寄付」真偽は?
籠池氏証人喚問へ


 民進党など野党4党が籠池氏や理財局長など6人の参考人招致を求めていたが自民党は拒否していた。
とこめが、籠池氏の「安倍首相から100万円寄付」発言に「総理への侮辱」と怒った自民党の竹下国対委員長が籠池氏だけの証人喚問に踏み切ったと解説。

田中秀征(福山大学客員教授)
「6人の参考人招致をやめるために証人喚問にしたといことは断定しないが、そういう疑いを持つ。籠池さんはああいう人で呆れ返るがこれで幕引きにしちゃいけない」


少し腰が引けている。

2017032002.jpg

萩上チキ
「例えば(森友学園の)ヘイトスピーチの問題とか、教育の現代のあり方とか、ファーストレディの振る舞い方。安倍昭恵さんに陳情して何かを変えてもらおうという動きは少なからずあらゆる分野である。
昭恵さんも最強の私人パワー使って広告塔になったりする。
籠池さんは強烈なキャクターなのでワイドショウでもバンバン、面白発言をする人みたいに取り上げているが、大阪の理財局長などがハンコウを押さなかったら前に進まなかった問題だ。
籠池さんだけ追って話がおかしいじゃないか、矛盾していると吊るし上げても、それだけでは解決しない。
参考人招致をしないでこの人だけ証人喚問して後はスルーというこの与党の態度は何を示しているのかということを確り見ていかなくちゃいけない」

2017032001.jpg

岸井成格が体調を崩しているとかで代理の青木理
「籠池さんもそうだし、稲田さんも安倍さんも、それからコンニャクか金か分からんといった鴻池さんもそうだが、全員が日本会議のメンバーだ。日本最大の右派組織と言われている。
こういうある種の保守というか、右派がこの問題に全て絡んでいる。
日本社会をそっちの方にもって行こうとしている
という、少し引いた目でこの状況で見えて来たものに目を凝らさなくちゃいけないというのがひとつ。
もう一つは昭恵さんだ。みなさんは比較的(昭恵さんに)優しいが、今回非常に重大な疑惑に関わっているのに問題発生以降、ちゃんと自分の口で国民に説明していない。それは大いに問題だ。
国会でもいいし記者会見でもして自分がどういう経緯で関わったのかということを自身の口できちっと説明する手続きが必要だと思う」


「蒟蒻か金かわからん」と鴻池氏が言ったというのは間違い。
金と分かっていてそれが蒟蒻の厚さ(100万円)だったかどうか分からんと言ったのだ。
どうでもいい事だが。
「昭恵さんに優しい」と言ったは前のコメンテーターが・・・

幸田真音(作家)
「昭恵さんはピュアな純粋な方だが性善説過ぎる。周りがガードしないのか」


とコメントしたからだろう。

パヨクは「日本会議」余程怖いらしい。
青木理が「日本会議の正体」という本を書いていたとは知らなかった。
ノイホイエこと菅野 完と同じ穴の狢ではないか。
私人である昭恵さんを参考人招致しようというのか。
どうしてでも安倍首相と籠池氏を関係づけたいという魂胆が丸見えである。
私人の昭恵さんに出てきて説明しろなどとは、あの阿漕な民進党議員ですら言わない。

なにせ福山哲郎以下ビビリ始めたのだから。

関口 宏(司会)
「メールのやりとりもやっていたといいますからね」


ただ昭恵夫人にはもう少し言動に注意して欲しいとは思う。
家庭内野党とか言って安倍首相に反対すると面白げに噂されているが、日本の美徳である夫唱婦随を守って欲しい。

稲田防衛相批判も続いた。
自民党の山東昭子議員の「今回の言動は軽率」と批判したVTR。
その昔、あるパーティで山東昭子から直接名刺をもらったことがあるが、すぐ捨てた記憶がある。

民進党の辻元清美に国会で質問されて涙ぐんだVTR。
南スーダンPKOの日報で戦闘と記載した書類を隠蔽したとか。
番組では盛んに公文書と言っていたが、自衛隊の日誌が公文書といえるのか。

萩上チキ
「稲田さんがこの問題の適任かと言うと、疑問を持つ人が多い。稲田さんは自分の指示のもとでようやくこの文書が出てきたとのだから文民統制はしっかり動いていると言っていたが、稲田さん、そんなに威張ることはないと思う。ジャーナリストがこの問題を追及して河野太郎さんが突っ込んでようやく出てきたので、稲田さんの手柄ではない。文民統制は上手く行っていない」


 いままで一直線で森友学園問題と安倍首相の関係を追及して来た「サンモニ」も籠池氏の奇人ぶりにいささか警戒心を抱いて来たらしい。
青木理は「日本会議」というくくりで関係者を批判していたが、それでは日本会議関係者内の内紛ということか。
ジャーナリストと言われる菅野 完の同業者として菅野 完についても一言あって然るべきであろう。





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23:52  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.18 (Sat)


籠池氏証人喚問に与党自信、揺らぐ民進党


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民進党と共産党が証拠不十分の断定を撤回し謝罪

 23日の籠池氏の国会証人喚問が楽しみである。
籠池氏は首相官邸のシッポ切りに怒って安倍首相からの100万円寄付の話を暴露したと籠池氏に同情する声もあるが間違いである。
籠池氏はシッボでもなんでもない。
権力者を利用しておのれの事業欲を満たしたかっただけなのだ。

菅野 完と組んだことでその魂胆は明らかになった。
証人喚問の場では籠池氏の後見人となった自称ジャーナリストの菅野 完の正体も暴いて欲しい。

 籠池氏の最初の記者会見で息子が「菅野さんとは後でゆっくりお話しましょう」と言ったことに違和感を覚えたが、それは彼を排斥しようとしたのではなくて後見人になって欲しいという意味だったのだ。

産経新聞の阿比留瑠比記者が、かつて嫌悪感のために「アレ」としか呼ばなかった菅直人が「虚偽答弁がいいか悪いかは答弁の内容次第」と驚きの国会答弁をしたと書いている。

⇒産経ニュース(2017/【阿比留瑠比の極言御免】
民進党よ、稲田朋美防衛相を「虚偽答弁」と批判できるのか? 
菅直人政権がかつて打ち出した仰天の政府見解とは…


 稲田朋美防衛相が、学校法人「森友学園」の訴訟に関与していないとの答弁を撤回し、謝罪したことで民進党が勢いづいている。一挙手一投足が注目され、狙われている時期だけに政府内からも「稲田氏はたとえ記憶になかろうと、『後ほど調べて回答します』といえばよかった」(高官)との苦言が出ている。
 稲田氏がうかつだったことは否めず、閣僚として反省すべきだろう。ただ、次のように鬼の首を獲ったかのごとくかさにかかる民進党も、どうかと思う。

 「国会の場で確認もせずに嘘をつく。都合の悪いことは忘れる。記憶にないという。これが通じれば、何でもありじゃないですか」(舟山康江氏)

 「閣僚は国会で、事実に基づき誠実に答弁する責務がある」(風間直樹氏)

 「国会は神聖な場だ。嘘をついて、『見つかったら撤回します』という軽い場ではない。非常に罪は大きい」(山井和則氏)

 「国会で虚偽答弁を続けるような人物が閣僚の座にとどまってはいけない」(升田世喜男氏)


 稲田氏の答弁を虚偽だと決め付け、それは決して許されないと党総がかりで強調している。二重国籍問題で発言が二転三転どころではなく変遷した蓮舫代表が、「とてもではないが、記憶違いで済まされるものではない」と述べたというのは、いかにも「お約束」の芸風だったが…。
ただ、一連の民進党による追及を見ると、どうしても民主党(現民進党)政権時代の平成22年12月に、当時の菅直人内閣が政府の公式見解として閣議決定した答弁書を思い出す。
 自民党の森雅子氏が質問主意書で「閣僚が国会において虚偽の答弁を行った場合、この閣僚にはどのような政治的・道義的責任が生じると考えられるか」と問うたのに対し、菅内閣はこう回答したのである。

 「答弁の内容いかんによるものである」

 この答弁書決定に先立つ臨時国会では、尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の中国漁船衝突事件をめぐり、菅内閣が勾留期限前に超法規的に中国人船長を釈放しておきながら判断責任を那覇地検に押し付けるなどし、国会で菅首相らの虚偽答弁が厳しく追及されていた。
 そんな状況下で、民主党政権は閣僚が国会で嘘をついても、必ずしも政治的・道義的責任は生じないという政府見解を打ち出していたのである。そしてこれについて党内から異論や疑念は表明されなかったし、メディアは産経新聞を除き取り上げなかった
 にもかかわらず、虚偽というより物忘れの類いである稲田氏の答弁を、「罪」とまで言い切る民進党とはどんな存在なのだろうか。
 森友学園をまるで「絶対悪」であるかのように一方的に糾弾し、それに少しでもかかわった者も同罪だと決め付けて疑わないかのような野党やメディアの姿勢は、集団ヒステリーか魔女狩りのようで気味が悪い。
 国会や紙面を単なるつるし上げの場とし、暗黒裁判の法廷となすことが、彼らの言う民主主義なのか-。
2月から延々と続く森友騒ぎで、毎日新聞の11、12両日実施の世論調査では安倍内閣の支持率(50%)は前回調査より5ポイント下落し、一定のダメージを受けた。ただ、興味深いことに騒ぎをたきつけた民進党の政党支持率も、前回から2ポイント落ちて6%となっている。
 いくら安倍政権の足を引っ張ることに成功しても、国民の評価は高まらず、むしろその手法が嫌悪感を誘ったのだろう。(論説委員兼政治部編集委員)


(引用終わり)

阿比留氏の指摘を受けるまでもなく、民進党は23日の籠池氏証人喚問を前に意気軒昂というよりブーメランの跳ね返りを怖れて政権批判をトーンダウンさせている。

⇒産経ニュース(同上)
【森友国会】籠池氏の証人喚問で意気上がるかと思いきや…民進党の脳裏をよぎるのは忌まわしきあの事件だった


民進党は17日、安倍晋三首相が出席した衆院外務委員会で、学校法人「森友学園」(大阪市)問題を徹底的に追及した。理事長を退任する意向を示している籠池泰典氏と首相との関係に質問を集中させたが、ティラーソン米国務長官の来日など直近の外交案件は触れずじまい。ただ、旧民主党執行部が総退陣に追い込まれた「偽メール事件」の教訓もあってか事実関係の決めつけは控え、及び腰な姿勢も目立つ。(山本雄史)

 17日の外務委は、自衛隊と米軍などが物資を融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)がテーマだったが、質疑に立った民進党の福島伸享氏は、約35分の持ち時間のうち、約30分を森友問題に充てた。
 福島氏は、籠池氏が安倍首相側から「100万円の寄付金を受け取った」と主張したことをめぐり、著述家の菅野完(たもつ)氏が17日にインターネットで公開した「100万円の振替払込用紙」を取り上げ、首相に事実関係をただした。
 しかし、持ち味である首相を激高させるような言動は影を潜め、「証人喚問があるので、両方の言い分を聞きながら事実確認したい」と慎重な言い回しに終始。最後には「ACSAの審議のときに申し訳ないが、森友の話をさせてもらった」と下手にも出た。
 民進党は籠池氏への証人喚問の決定で勢いづいており、今後も森友問題で首相を追い詰める戦略に変わりはない。安住淳代表代行は17日の記者会見で、証人喚問の中身次第では首相の昭恵夫人に対する国会招致も検討する考えを示した。
 ただ、籠池氏の言葉の扱いには慎重になっている。「寄付金を受け取った」との主張については、16日の蓮舫代表の記者会見の様子を掲載した党のホームページが、事実関係を確定させるかのような表現だったとして、17日に訂正した。党公式ツイッターでは「根拠不十分であり、誤解を招く」とわざわざ告知した
 神経質になるのは、平成18年の民主党時代に起きた「偽メール事件」の苦い教訓があるからだ。事件では、国会質疑で証拠にあげたメールが捏造(ねつぞう)と判明し、前原誠司代表(当時)らが辞任に追い込まれた。
 当時国対委員長だった野田佳彦幹事長は17日、籠池氏の主張について「信憑(しんぴょう)性は分からない。証人喚問で何を話してもらうかだろう」と述べるにとどめた。森友問題は政権への格好の攻撃材料だが、籠池氏の発言が変遷することも踏まえ「もろ刃の剣」になりかねないと考えているようだ。


(引用終わり)

共産党のしんぶん赤旗も16日の一面で「昨年10月稲田氏と会ったと籠池氏が本紙に証言」と報じたが、今日になってそれが誤報だと分かり謝罪し訂正した。
森友学園問題は安倍政権潰しの絶好のチャンスとばかりに舞い上がったアカハタの勇み足である。

⇒産経ニュース(同上)
赤旗が誤報認め「記事を取り消します」 籠池氏は稲田朋美防衛相と「会っていなかったことが分かりました」!!


 日本共産党大会の機関紙「しんぶん赤旗」が16日付1面に掲載した「籠池氏 “昨年10月、稲田氏と会った” 本紙に証言 “感謝状”贈呈式で」と題した記事について、籠池氏が感謝状贈呈式に参加していなかったことがわかったとして、18日付の紙面に「記事を取り消します」との訂正記事を掲載した。
 問題の記事は、籠池泰典氏と妻の諄子氏が同紙の取材に対し、昨年10月22日の防衛大臣感謝状の贈呈式で稲田朋美防衛相と会ったと証言。「稲田氏は、籠池氏と『10年間ぐらい、お会いしたこともお話をしたこともない』(参院予算委員会、8日)としていますが、答弁の真実性が問われます」と指摘していた。
 訂正記事では「その後の取材で、籠池氏は感謝状贈呈式に参加していなかったことがわかりました」と事実誤認だったことを説明。「裏付け取材が不十分なまま出された記事でした。おわびして取り消します」と謝罪した。(WEB編集チーム)


安倍首相の街頭演説を聴いただけ安倍首相と会ったと断言する籠池氏の虚言癖に反日メディアも危機感を抱き始めたのであろう。
一方、自民党内部からも石破茂らが安倍首相攻撃のチャンスとばかりに自民党内部で発言していることは過去記事でご紹介した。

⇒産経ニュース(同上)
石破茂&船田元コンビが「自民党分断」工作か? 壊し屋・小沢一郎氏の薫陶受け…


 自民党内で、船田元(はじめ)元経企庁長官と、石破茂元幹事長への警戒論が聞かれる。学校法人「森友学園」(大阪市)の国有地取得問題をめぐり、野党陣営に賛同するような発信をしているのだ。2人はかつて自民党を離党した同士で、新進党時代には小沢一郎氏(現・自由党党首)の薫陶を受けている。何か背景があるのか。(夕刊フジ、3月12日掲載)
 
「国会で参考人を呼ぶことも1つの手段だ」「特別の力学が働いたと思わざるを得ない」

 船田氏は10日の朝日新聞朝刊やデジタル版で、森友問題について、こう語った。政府が否定する政治家の関与を示唆し、参考人招致を認めない党の方針と正反対の意見を披露したことになる。
 船田氏といえば、栃木県内で幼稚園から大学・大学院まで運営する学校法人「作新学園」で学院長を務めてきた。その経験を踏まえた発言だが、安倍晋三首相が会計検査院に問題解明を委ねたことにも、次のような痛烈な批判を投げつけた。

 「何らかの結論を1カ月も2カ月も出さないとすれば、隠れみのにしたと思われても仕方ない」

 石破氏の発言も注目された。
9日の派閥会合で、石破氏は森友問題について、「野党から言われるまでもなく、われわれの側として示すことも必要ではないか」「政府・与党全体として、いろんな疑惑を払拭していくことが党の信頼を確立するためにも大事なことではないか」と語った。
 船田氏と石破氏はかつて、「鉄の結束」で知られる田中派に所属した。「政界の壊し屋」と呼ばれる小沢氏は先輩にあたる。同派はその後、竹下派、小渕派…と継承されるが、1993年の衆院選前に、小沢、船田両氏らは集団離党し、自民党を下野に追い込んだ。小沢氏は94年に新進党を結党するが、船田、石破両氏は同党に参加した。
 小沢氏は8日、森友問題で大阪の小学校用地を視察し、「大きな疑念を抱かざるを得ない」「役所を急がせる何らかの背景があったのかと想像される」と語った。船田、石破両氏の発言とシンクロする。
 このため、自民党内では「船田、石破両氏は党内政局を仕掛ける気ではないのか」「小沢氏は、自民党分断を狙っている。船田、石破両氏と連携しているとは考えたくないが…」などと推察する向きもある。
 政治評論家の伊藤達美氏は「『安倍1強』といわれるなか、船田、石破両氏は存在感を示したかったのだろう」といい、続けた。
 「野党側は、森友問題で参考人招致を求めているが、衆参予算委員会の集中審議で、問題の本質はほぼ明らかになった。それにも関わらず、こうした発言を繰り返すのは、結果的に『利敵行為』そのものだ。船田、石破両氏が永田町で『政局に疎い』と噂されるゆえんなのだろう」


(引用終わり)

「政局に疎い」ようでは石破氏も将来首相になる芽はない。
自民党総裁選で石破氏を応援した野田聖子も小池百合子も将来首相になる芽はない。

稲田防衛相の代わりに石破防衛相の再登場という声も一部にはあるがとんでもない。
かなり昔、石破氏が親中派である証拠を記事にしたことがある。

中国は尖閣諸島の実効支配をますます強め、北朝鮮は日本のEEZ圏内に向けて弾道ミサイルを発射し、韓国は親北政権が誕生しようとしている。
このような国際状況のなかで、森友学園問題に明け暮れている反日メディアと野党4党はこれら3国の回し者と言っても過言ではない。

⇒「安保情勢が厳しい中で民進党が安倍首相や稲田防衛相の足を引っ張るのは中国や北朝鮮と通じていてるからでは」(維新の会 足立康史議員)

足立議員の毒舌は相変わらず冴えている。

そんななか、中国は産経新聞の記者を締め出した。

「全人代閉幕後の李克強首相の記者会見に産経新聞記者が日系メディアで唯一出席を拒否されたのは、日頃さまざまな制約の中で、中南海の動向や中国の内情に対して客観報道に努める外国メディアへの妨害・圧力に等しい。強く抗議する。」(産経新聞)

これでまた産経新聞の勲章がひとつ増えた。

今日の産経一面では日本が情報収集衛星(H2A)の打ち上げが成功したと報じた。
朝日新聞はデジタルニュースで見る限りスルーした。

情報収集衛星は北朝鮮の軍事施設などを監視する事実上の偵察衛星。夜間や曇りでも観測できるレーダー衛星は、識別可能な物体の大きさが約1メートルだったが、5号機は乗用車とトラッを判別できる約50センチに向上するとみられる。設計上の寿命を過ぎた3号機の後継として運用する。H2Aは27回連続の成功となった」

27回も連続成功とは日本の衛星技術の高さを示すものだ。
それに比べて民進党を初めとする野党4党の議員の愚劣さには目を覆いたくなるばかりだ。





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