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2020.09.18 (Fri)


日本は米中のバランサーになれと玉川 徹


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辞めても安倍憎しの吉永みち子

今日も相変わらずのテレ朝「モーニングショー」。
吉永みち子と玉川徹が反安倍・親支那を主張した。

テレ朝「モーニングショー」(2020/9/18)
緊迫 選挙プランナーと朝食 支持率6割強 解散は?


菅首相の支持率が安倍政権発足当時よりも多い。
菅さんは選挙プランナーと朝食をした。
すわ解散かと雀が騒ぐ。

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(私がコメントするの?)

吉永みち子(作家)
「安倍さんは自分がやりたい願望が第一であって、何があっても憲法改正と言うような大きな理想を掲げて、そのために国民のことが二の次、三の次になっていることに対して、菅さんは何となく今、目の前にある事をやるという、この姿勢に対してちょっと新鮮味を覚える。
ここで解散総選挙となると一気に失望する


「憲法改正」は自民党結成の党是であって、安倍前首相の個人的願望ではない。
国民のためにも一番大事な事だ。
憲法改正に反対するパヨク作家の意見にすぎない。
解散総選挙に反対するのは朝日新聞や大敗が予想される枝野新党「立憲民主党」と同じ穴のムジナだ。

長嶋
「だいたい二世というのはあまり大したことはない。私も含めて」


安倍さんとお前を比べるのか。
お前のオヤジは神宮球場の早立戦などで派手なプレイをして話題になった。
簡単に取れる球をワザと出遅れてギリギリで捕ってファインプレイにしたり、敬遠される球を無理に打とうとして木村投手に三振を食らったスタンドプレイを今でも覚えている。

ウォールストリートジャーナル(米)、BBC(英)、AFP(仏)の報道では、菅首相は外交の素人だと言われていると。

これに噛ませ犬役(実はブルドッグ)の田崎史郎氏が反論。

田崎史郎
「これは多分、日本国内の報道を見てそうなっている。菅さんは官房長官として、‎目立たないように控えめに外交をしていた。
コロナ禍に入る前迄は年に2-30人の中国、韓国、米国の要人と会っていた。
そのことは殆ど報道されていない。
菅さんは報道されないように密かにやっていた。
会談に同席した人の話によると、相手が知りたいことにキチンと答えていて相手との会話がしっかりと成り立っていたと。そういう意味で不安はないと言っていた。
今度の阿達(雅志)補佐官が注目の人事だ。
トランプ氏が当選するだろうと予想して安倍首相がトランプタワーでトランプ氏と会うように説得したことにも関わった。
アメリカだけでなく中国にも強いので、外務省ルートと阿達さんルートの情報で菅さんは判断するだろう」


これは心強い。

高橋浩裕(元朝日新聞記者)
「ニューヨークタイムズはトランプ大統領が再選された場合には、魔法でも使わない限り安倍首相・トランプみたいな緊密な関係は築けないと書いている」


朝日とNYTはズブズブの関係だということは先刻ご承知の通り。
トランプ氏が当選する11月にはフェイクニュースだと判明するだろう。

田崎
「安倍さんは菅首相に求められれば力になると言っている」

吉永
「安倍さんはあまり前に出て来ない方がいいと思う」


どうしても安倍嫌いの吉永。

中国紙が菅夫人が控えめで賢いという報道をしたという話題で・・・

吉永
「なんかそういうのを聞いてると、なんか凄く日本人って、ますます情に訴えられて、支持率とかそういうのものに影響する。日本では支持率なんてワケ分かんないじゃないですか。なんか辞めるというと上がっちゃうとか、何にもしてないのにスゲー凄い事になるという、そういうものは情なんですよね。
情で票が動くという国じゃないですか。理ではないですよね。
やっぱりこういうのは理で見ないといけないと思いますけどね」


パヨク作家こそ理ではなくて劣情で動いている。

支那の醜菌兵と李首相がダブルで祝電を送って来たのは異例だという。
アメリカに叩かれて日本を味方に入れたいだけだ。
騙されてはならない。
日本は第二の韓国になってはならない。そんなことはあり得ないが。

玉川徹
「日本は地理的にもアメリカと中国という二大国の間にある」


地理的には二大国の「間」ではないだろう。
アメリカ大陸とは遠く、支那大陸の軒先だ。

玉川
「これからは中国とアメリカの間で日本の取り合いになる」


そんなバカな。 己惚れるな!
日米同盟があるでないか。
文在寅のような事をいうでない。

玉川
「日本はアメリカの同盟国だから中国とは付き合わないと言ったら、これから中国がどんどん強くなって来て、経済的にはアメリカより中国との関係の方が強い。
これから外交の正念場だ。
今迄はアメリカと仲よくしてさえいればよかった。
アメリカとの外交だけが外交だったけど、違います


アメリカとの外交だけが外交だったというのは「違います」。

田崎
「玉川さんの言うとおりだ」


オイオイ!

玉川(嬉しそうに)
「これからは日本の地位が物凄く高くなる」

玉川に言われなくても、支那を無視しても日本の地位は高くなる。

田崎
「日本を守ってくれてるのは中国でなくてアメリカだ。
アメリカとは決して喧嘩できない。
多少は無理筋でも注文つけることで日米関係が空洞化する事は本当に怖い。
日米基軸でやっていく以外にない」

吉永
「ただ同時に今の日本の経済状態を考えた時に、やはり中国との経済的な繋がりというのは同盟的なつながりの
強化が見えて来ることによって、上手く行かなくなってしまうという事もある訳ですよ」

羽鳥慎一MC
「そうですよね」

田崎
「でも、中国はそうであっても日本に寄って来ている。
アメリカとの同盟が固い事を知りつつ、でも寄ってくる

吉永
「でも安倍さんは敵基地攻撃能力について、『年内にそれを決めろ』みたいな事が出て来ると、ミサイル防衛とかそういうものが関わって来ると、今の日米関係よりもっと突っ込んだ形になった時に、中国が今のような形の新しい関係の提案がお互いに出にくくなる状況を作るようなことは避けた方がいいのではないか」

田崎
「アメリカと一緒に自分の国を守るという以外に、今、外交の選択肢はない。
その枠内で中国との経済関係を強めて行く、その両方をやらざるを得ない」


今やチャイナ・デカプリングの時代だ。
昔からの少数民族弾圧や香港の弾圧に加えて、武漢ウイルス禍で世界中が支那の汚さが分かった。
世界は支那に賠償を求めている。
支那にある日本企業は引き上げるべきだ。

日本の脱亜入欧が怖い支那

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高橋浩裕(元朝日新聞記者)
「中国の専門家の話では、中国にとって最悪のシナリオは日本が米英豪加ニュージーランドの「ファイブ・アイズ」に参加することだと。
英語圏の国と日本が一緒になって反中国の包囲網を作ることが中国にとっては最悪だと。
昔の『脱亜入欧』みたいになるのが最悪なので、日本が日米同盟を維持して行くのはいいが、中立で居ることが望ましいと言っていた」


福沢諭吉翁の「脱亜入欧」は今の時代でも正しい。

長嶋
「なんか聞いてて難しいね。眠くなっちゃった!ゴメン
菅さんは空手をやってたし、断固とした姿勢で日本国を守る立ち位置で考えて頂きたい」


お馬鹿キャラで売っている長嶋クン、たまにはいい事を言う。

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2020.09.17 (Thu)


菅新政権を批判する朝日、後押しする産経


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解散総選挙が怖い朝日、勧める産経

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安倍政権を継承する菅政権が始まった。
安倍首相の果たせなかった政策を完成させるのが日本のためだ。
しかし「安倍首相の葬式を出す」のが社是だった朝日新聞は今日の社説で「安倍政治の焼き直しは御免だ」と下品な物の言い様で愚痴った。
要点を抜粋すると・・・

朝日新聞(2020/9/17)
【社説】菅「継承」内閣が発足 安倍政治の焼き直しはご免だ


7年8カ月に及んだ長期政権の行き詰まりを打破し、傷ついた民主主義の土台を立て直すことができるか、前途は険しいと言うほかない。

「民主主義が傷ついた」とは大袈裟な。
朝日新聞は「アカが書き、ヤクザが売って、バカが読む」とは今や周知の名言だが、「バカが書き」と言い直した方が良いのではないか。

全体としてみれば、「安倍改造内閣」といってもおかしくない陣容だ。
結局のところ、安倍政権下の主流派が、トップの顔をすげかえて、その権力構造の維持を図ったというのが、今回の首相交代ではないのか。


お宅の新聞の世論調査では直近の安倍政権の支持率は何と71%だ。
国民の7割が賛同する安倍内閣の方針を継承するのが民意に沿った民主主義である。

協力を得るには、首相が先頭に立って、丁寧な説明や情報開示に努めることが不可欠である。官房長官会見でしばしばみられた、木で鼻をくくったような対応では、到底共感は得られないと心得るべきだ。

朝日新聞のサヨク記者や東京新聞の政治記者でもない社会部の望月衣塑子記者の愚問(と言うより、おのれの見解披露)には「木で鼻括る」のが同席する記者の為にも正しい対応だ。

国民よりも官邸をみる官僚が増えないか心配だ。

政治家は国民が選ぶが、官僚は国民が選んでいない。
政治家が主導するのが民主主義というものだ。

菅氏は「自助、共助、公助。そして絆」と繰り返したが、その三つのあるべきバランスをどう考え、それを実現するために何が必要なのかは語られなかった。

自助・共助・公助は伝統的日本国家の理念である。
前記事でも書いたように、優先度順である。
バランスもヘチマもあるものか。
「自助」の気持ちも無く国にたかる者に税金を使う「公助」は必要ない。

今、求められるのは(解散より)終息に政府の総力を注ぐことだ。その優先順位を見誤ってはいけない。

いま解散に恐れ慄いているのは革マル派出身の枝野幸男率いる立憲民主党などの反日野党だ。
朝日新聞がそれと同根であることが分かる。

一方、産経新聞は今日は社説無し。
その代わり乾正人論説委員長が一面で・・・

「NASA政権」国民に信を問え
対中政策は腹くくり国益第一で


と題して菅政権を正当に評価している。

かつてNASA政権があったが、Nは「中川昭一氏だった」と。
中川氏を失った事は実に惜しかった。今でも思い出すと心が痛む。
それなのに、新たなNは二階だと。

N(二階俊博)、A(安倍晋三)、S(菅)、A(麻生)の「4頭政治」だという。

安定した政権運営が期待される一方・・・

「最も懸念されるのは、外交である。本人が語るように首脳外交は得意分野ではない上に、米中対立が日を追って激しくなっており、政権内の足並みも揃っていない。
二階幹事長が親中派であり、習近平国家主席の国賓訪日を積極的に働きかけ、中国が進める一帯一路に構想にも賛同しているのは周知の事実である。
これに対し、内閣の要である麻生副総理は、外相時代に『自由と民主主義の弧』政策を提唱したように中国と距離を置いている。安倍前首相は、トランプ大統領と個人的信頼関係を築いた上、中国とも関係改善を図るという離れ業を演じたが、すぐに継承するのは難しい。
 政権発足の経緯からも、幹事長の影響力が増しており、下手をすれば、中国批判を強めるトランプ政権との関係悪化もありうる。
 ここは腹を括って国益外交に取り組んでもらいたいが、安倍外交が評価を受けたのも政権基盤が安定していたからこそである。その源が、国政選挙での勝利にあったのは論を俟たない。
 菅首相は、衆院解散・総選挙に慎重な構えを崩していないが、急がば回れ。コロナ禍が小康状態にある今こそ国民に信を問うべきであろう。
来年までの短期政権でいい、というのであれお勧めしないが」


・・・と早い時期の解散総選挙を促している。
野党は「国民の洗礼を受けていない」と批判したいところだが、解散総選挙になれば看板だけ変えた「民主党の出戻り一派」の立憲民主党は大敗することは目に見えているので口を閉ざして言わない。

だからこそ解散総選挙に打って出て、菅政権の正当性を立証すべきである。
アメリカはトランプ大統領の再選が間違いないだろう。
日米が連携して支那・韓国・北朝鮮に当たるという構図の中で、媚支那派の幹事長の存在は妨げでしかない。

政界通の田崎史郎(政治ジャーナリスト)氏は解散総選挙の可能性は極めて高いと言っていたが、最近30%と訂正した。

田崎氏の予想違いであることに期待したい。

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2020.09.16 (Wed)


野田聖子議員が総理に?


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女性大臣を無暗に求めるのは性差別だ

今回の新内閣の顔ぶれについてテレビのワイドショーはあれこれ言っているが、今までになく適材適所だったと思う。
野田聖子議員を除いて・・・

15日のテレ朝「報ステ」で、後藤謙次コメンテーターが野田聖子議員から聞いたとして・・・

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後藤謙次(共同通信社客員論説委員)
「野田さんによると、昨日菅さんから電話があった。
『久し振りに政権の中央で仕事をしたらどうですか』と。

『これはお願いじゃない、命令だ』と言われて幹事長代行に座った。

今の幹事長代行は二階さんがテレビ出演も無いので露出度が極めて高くなる。
しかも広報担当もやるということになると、将来の初めての女性首相になり得る総裁候補として育てようという狙いが菅さんにも二階さんにも共通項としてある。

これまで二階さんは、菅カードというのをずっと持ちながら政権運営してきた。
今回使い果たして、今カードゼロの状態だ。
しかも昨日、岸田さんが敗北直後に次の総裁選に立候補すると宣言している。
つまり次の総裁選の幕は昨日の段階で実は静かに上がって来ている。
というのが政界というところだ。
種を播いたというのが野田聖子さんの人事だ。」


今迄の稲田朋美幹事長代行は二階氏がコメントをする時に傍についているという印象しかない。代行としてどんな仕事をしたのかも分からない。

野田議員は石破議員と同様に自民党を離党した「出戻り」である。
離党して再び立候補した時に、泣き落としで岐阜の選挙民に訴えたザマは見苦しかった。
同じく郵政民営化に反対し復党した城内議員とは大違いである。

12年前、マンナンライフの蒟蒻ゼリー発売停止も問題とされた。

離婚歴や家庭内の問題は問うまい。
しかしTPPに反対し、「同性婚」や「夫婦別姓」を支持するリベラルである。

菅さんから電話があって「命令された」などと漏らした事が事実なら口の軽い大馬鹿者である。

後藤
「(組閣は)改革意欲を持った人と(菅総裁は)言ったが、どの人がそうなのかという疑問がある。やっぱり派閥均衡だ」

小木逸平(MC)
「今日は後藤さんに良い話を伺いました。
どうも有難うございました。」


「良い話」なものか。
確実な情報を提供する田崎史郎氏とは大違いだ。

今日のテレ朝「モーニングショー」でも浜田敬子アエラ元編集長と少しやりあった。

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浜田敬子(アエラ元編集長)
「官房長官はきちんと時間を取って答えて頂きたい」

田崎史郎
「つい最近は知らないが、記者の質問がある場合は長い時間やって、30分位やったことがあったと思う」

浜田
「平均時間は6分何秒だ」

田崎
「総裁選に入ってからのことではないか」

浜田
「いや、コロナの時も短かったって」

田崎
「そうですかね。ちょっと調べてみます」

羽鳥MC
「短いとしたらそれは問題だと」

田崎
「そういうことです」

浜田
「もしかしたら記者団の質問じゃない可能性もある。記者クラブの問題も大きいかも。
そこで厳しい事を質問するのが大事だ」


田崎氏に事実かどうか調べてみると言われて、あっさり前言を翻した浜田敬子。

浜田敬子(アエラ元編集長)
「毎回思うが女性閣僚が少ない。
2人ぐらい入れて置けばいいかなという感じだ。
30%位の女性を入れると言う約束も安倍さんはサラッと忘れてしまった。
世界の潮流と違う。ほんとこれでいいのと思う」


数さえ増やせばいいというものではない。
「女性を女性を」というのはある意味、性差別である。

余談ながらテレ朝が作った閣僚写真はあまりにも酷いではないか。

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岸 信夫防衛相や野上浩太郎農水相に恨みでもあるのか。もっと「まとも」な顔写真があった筈だ。

他局ではこんな写真は使っていない。

玉川徹
「田村厚労大臣は武漢ウイルスの無自覚者にも(PCR)検査すべきだと言った。
よく分かっている」


・・・と絶賛。

橋下 徹氏は昨日の情報ライブ「ミヤネヤ」でテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」で玉川徹の実名を挙げて異様なPCR検査主張を批判していた。

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橋下 徹
「あれだけPCR検査だと騒いでいたのは‎何だったのか。
PCR検査しろ!しろ!と言うが、そこまでやらなくてもこういう風になるから。
ヨーロッパではまた増えてるけど」

橋下
「当初言われた事は、PCR検査をとにかくやって、陽性者を隔離するんだと。
検査・隔離、検査・隔離で感染者を抑制するんだと言うが、日本はそこまでの事やらなくても、こうやって落ち着いて来てるし、逆にヨーロッパとかニューヨークでPCR検査をガンガンやってる所でも感染者は増えている。
 韓国もいま感染者が増え来ている。
だから、PCR拡充は必要なんだけど、その目的は感染者を抑制するのではなくて、安心感を得るためとか、治療をするためなんだよという事を再認識して・・・
ねえ、羽鳥さんのモーニングショウ・・・」

宮根誠司
「ウフフ」

橋下
「『PCR検査の拡充』はもう言わないですかねえ?」

宮根
「最近は言わないですね」


いや、相変わらず言ってる。
玉川徹テレ朝社員に馬鹿にされたことを取り上げて、弁護士時代の金髪・サングラスで宮根MCと2人でスタジオに乗り込もうかという様な冗談も言っていた。

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18:01  |  2020総裁選  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2020.09.15 (Tue)


新政権にケチつけた朝日・毎日社説 正論の産経


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あなたはどの新聞を選ぶか

自民党総裁選は大方の予想通り菅官房長官が勝利した。
いままで安倍首相を病的なほど目の敵にして来た朝日新聞にとっては万々歳だろう。
さあ、新しい標的は菅総理大臣になって来た。

早速、今日の社説で新しい標的・菅新総裁を叩き始めた。
当然のことながら日本のために命を削りながら一所懸命に仕事をしてきた安倍前総裁にたいする感謝の言葉も無い。

今日の社説は一言で言えば、「派閥政治だ」「石破・岸田を閣僚入れろ」ということである。
石破議員を自民党内に置きたいのは、時限爆弾(もはや導火線の火は消えたが)を仕掛けて政権与党を危ういものして置きたいからである。

朝日新聞(2020/9/15)
(社説)菅新総裁選出 総括なき圧勝の危うさ


安倍首相の突然の辞意表明を受け、公式に名乗りをあげてからわずか10日余り。7年8カ月に及ぶ長期政権の総括も、この国の将来像をめぐる政策論争も不十分なまま、菅義偉官房長官が次の首相となる自民党の新総裁に決まった。

 国会議員票の7割超、都道府県連票の6割超を獲得する圧勝だった。党員・党友による投票は行われなかったが、秋田を除く地方組織は、予備選などによって投票先を決めた。より一般の有権者に近いといわれる党員らの間でも、菅氏支持が広がっていたことは間違いない。
 コロナ禍が続くなかでの、急な首相交代である。変化より安心を求める心理が、「継承」を前面に掲げた菅氏を後押しした面があるのかもしれない。


(武漢ウイルス禍で国民は「変化」より「安心」を求めただけだ。
安倍首相の業績のためではない。)

 しかし、自らへの支持を過信して、安倍政権の行き詰まりを直視できなければ、継承の先の前進は難しかろう。圧勝の内実の危うさを自覚すべきだ。

 政治や行政への信頼を深く傷つけた森友学園、加計学園、桜を見る会の問題について、菅氏は決着済みとの姿勢に終始している。菅氏はきのう「国民から信頼される政府をつくっていきたい」と語ったが、負の遺産にフタをしたまま、それができると考えているのだろうか。


(出ました!「モリ・カケ・サクラ」。
『疑念は益々深まった』ではなくて野党と協力して政権がグーの音も出ない『負の遺産』の証拠を示しなさい)

 コロナ禍で雇用情勢は暗転し、外国人観光客に頼った地域振興も難しくなった。ロシアとの平和条約交渉や拉致問題などの外交課題も前に進んでいない。コロナ対策にしても、多くの国民の目に後手後手、迷走と映ったこれまでのあり方を謙虚に見つめ直し、教訓をくみとることなしに有効な手立てを講じることはできまい。

(日本の武漢ウイルス対策は世界の称賛を浴びている)

 菅氏の勝利は、党内5派閥の支持により、総裁選の告示前に事実上決していた。自らは無派閥であることを強調するが、勝ち馬に乗って主流派であり続けることを最優先した、国民そっちのけの派閥の合従連衡の結果であることを、決して忘れてはならない。

(派閥は人間集団であり、政策集団である。そのうえ菅総裁は無派閥である。『国民そっちの』は今朝のテレ朝「モーニングショー」で菅野朋子コメンテーターに田崎史郎氏が反撃したように「朝日新聞などの反日左翼そっちのけ』と言い変えた方がいい)

 あすの臨時国会で首相指名選挙が行われ、菅内閣が発足する。菅氏は派閥の要望は受け付けず、改革意欲のある人を起用すると繰り返してきたが、自らを総裁に押し上げてくれた派閥の圧力を受け流せるのか。「国民のために働く内閣をつくる」という決意が試される。

(朝日新聞ごときに言われるまでもない。反日左翼メディアに更に厳しく当たるだろう)

 菅氏はまた、自民党の旗の下での「一致団結」を訴えた。であれば、今回、総裁選を戦った岸田文雄政調会長、石破茂元幹事長の要職での起用を考えてもいいのではないか。それは、自らに批判的な勢力を遠ざけ、党内から闊達(かったつ)な議論の空気を奪った「安倍政治」の見直しにつながるだろう。

(最後はやっぱり「アベガア!」に戻るのか(笑)
なぜ党員にも国民にも人気のない石破氏を推すのか。
石破派の水月会は19人で推薦人数の20にすら足りない。)

石破議員は自民党をもう一度出て二度と戻らないで欲しい。
「自由闊達な議論」ではなくて背後から撃つ男は要らない。

毎日新聞も菅政権に異を唱えた。

【社説】自民新総裁に菅氏 継承ありきの異様な圧勝

ただ、地方票では石破氏が約3割の42票を得た。石破氏は安倍晋三首相の政権運営に批判的な立場をとってきた。石破氏が一定の支持を集めたことは、現状に対する地方の不満の表れとみられる。

(菅氏の地方票は63%の89票で、石破議員の42票(29%)を上回り、地方に強いというデマは崩れた)

多くの派閥は、新型コロナウイルスの感染状況を理由に、「安倍政権の継承」を掲げた菅氏を支持した。
 だが、「安倍1強」の下で主流派だった各派閥が、その権力構造を温存するため、都合の良い候補を探ったというのが実態だ。
 政策の議論は二の次で、とにかく「勝ち馬」に乗ろうとしたのだろう。派閥の利害を優先した身勝手なふるまいではないか。

(中略)
 菅氏は総裁選で「自助、共助、公助」を掲げたが、その順番によって社会のあり方は大きく異なる。三つのうち何を優先するのかや、具体的にどのような政策をとるかは明確でなかった。

(野党も自助、共助、公助の「順番」を批判している。
馬鹿な連中だ。
大事な順で言っている。
まずは自助である。最初から国に頼ってどうする。
そして最後は絆だ。

「共産主義の思想には『自助』がない」
「子供が初めて自転車に乗る時と同じ」と Blogosで書いた人が居る。

■「自助の精神」を持たない子供はいない

 例えば、小さい子供の頃には、自転車に乗ろうとしても上手く乗れない。自転車の初乗り時は、何度も何度も転びながらもチャレンジしたことは誰もが経験していることだと思う。

 このチャレンジ精神こそが、他ならぬ「自助の精神」でもある。自転車に乗るのが恐いからと言って、端から誰かが運転する自転車の後部座席にタダ乗りすることが正しいなどと思うような子供はいないと思う。

 しかし、身体的な都合で自転車に乗れないという人はいる。そういった人に対して、「自助」を強制することは間違いであり、誰か(健常者)が補助しなければならない。それが、「共助」であり、そういった助け合いのシステムが「公助」である。


その通りだ。

だから立憲民主党の枝野代表は「自助ではなくて公助だ」と馬鹿な事を言っている。
革マル派であることを自ら晒している。

長期展望見えない不安

 学校法人「森友学園」への国有地売却や「加計学園」の獣医学部新設、首相主催の「桜を見る会」などの疑惑に、菅氏は解決済みとの姿勢を示し続けた。疑惑に向き合う姿勢を欠いたままでは国民の信頼は取り戻せない。


(朝日新聞と横並びである。人はこれを反日メディアスクラムと呼ぶ)

政府のコロナ対応が国民感覚と大きくずれ、支持を得られなかった原因はこうしたところにもあるだろう。

(反日朝日新聞の世論調査ですら安倍首相の支持率は71%で、コロナ対策も評価されている)

国民の声に耳を澄ませ、批判を真摯に受け止め、開かれた議論をする。そんな政党に自民党を近づけることができるのか。菅氏はその重い責任を背負っている。

田崎史郎氏の言う通り、「国民の声」ではなくて「私の声」、つまり日本解体を狙う「左翼市民の声」(恐らく反日近隣諸国のスパイ)の声無き声であることは間違いない。

産経新聞だけが新政権にエールを送っている。

産経新聞社説
【主張】菅政権誕生へ 危機に立つ首相の自覚を 派閥にとらわれぬ人事を貫け


(前略)

国難は新型コロナ禍にとどまらない。米中対決の激化という国際情勢の大転換や中国、北朝鮮の軍事的脅威増大もそうである。菅氏は大局観をもって日本の針路を描き、国民に分かりやすく説明しつつ政策課題に果敢に取り組んでいかねばならない

≪大局観ある政治目指せ≫

安倍政治を発射台にして国民のため全力を尽くしてほしい。
菅氏は「危機に立つ首相」という自覚を持ち、指導力を発揮してもらいたい。


(中略)

≪安倍氏をねぎらいたい≫

 米中対立の激化は、東西冷戦終結以来およそ30年ぶりの国際情勢の激変だ。菅氏は同盟国米国やオーストラリア、英仏などの友好国と連携して、中国の覇権志向を抑えるために動くべきだ。

 新疆ウイグル自治区や香港などでの深刻な人権弾圧の責任者である習近平中国国家主席の国賓来日は論外だ。白紙に戻す決断が必要である。

 北朝鮮の拉致問題の解決や、与党の公明党を説得して敵基地攻撃能力の保有など防衛力の充実を進めることも極めて重要だ。

 新型コロナ感染症は、冬にかけて再拡大の恐れがある。安倍政権はインフルエンザとの同時流行に備えた対策などを打ち出した。その確実な推進は当然としても、菅氏が消極的な新型インフルエンザ等対策特別措置法の早期改正も必要ではないか。

 新型コロナで打撃を受けた経済の立て直しとともに、中長期的に経済を成長させる政策を打ち出すことも欠かせない。それが「スガノミクス」と評価されるくらいにならねばならない。

 憲法改正は21世紀の荒波を日本が乗り越えていくために不可欠である。6国会にわたり継続審議となった国民投票法改正案の早期成立を図り、憲法改正原案の策定に進むべきだ。党総裁の菅氏にはその先頭に立ってほしい。

 安倍首相は14日の両院議員総会で、国政選挙のたびに信任を与えてくれた国民に感謝を表明した。憲政史上最長の在任で、身を削るようにして国の舵(かじ)取りを担った労をねぎらいたい。


ブログ主は数日前に「安倍首相を労う」と書こうとして止めた。
「労う」という言葉は自分と同等か目下の者に向かって使う言葉だからである。

しかし、産経新聞を咎めまい。
「有難う、お疲れ様でした」という気持に溢れているからである。

朝日新聞や毎日新聞のように政権を批判するためだけの近視眼的な視点ではなく、国際環境も踏まえて新総裁に注文を付けた産経新聞の社説である。


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22:14  |  2020総裁選  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2020.09.15 (Tue)


田崎史郎氏の反論に女性コメンテーター涙目


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『国民は』と言うが『私は』ではないかと

今朝のテレ朝「モーニングショー」に田崎史郎(政治ジャーナリスト)が総裁選の解説者として登場し、反政権のコメンテーター達と激論を交わした。

総裁選はトップの話題にすべきを、支那のトラックが高速道路で転倒し、オレンジが道路に溢れたとか、可愛い犬の話とか、女優が自殺したとか、ごみ屋敷の話とか下らない話題の後にようやく取り上げた。

いつものように田崎史郎氏(政治ジャーナリスト)に解説させたうえで、コメンテーター全員が総攻撃。
噛ませ犬のようなサンドバッグ状態。
しかし田崎氏も今日は強く一矢を報いた。

菅野朋子(弁護士)が「なんか、(自民党は)やっぱり国民から見ると古い昔からの旧態依然の会社のようだなという風に私は感じる」「国民が納得しない」と批判したのに対し、田崎氏が・・・

田崎史郎(政治ジャーナリスト)
「『国民は』という時に、『私が』という風に使われているのではないか」

と反論。
これには菅野氏も涙目。


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青木理が盛んに擁護していた。

菅野
「なん・・・なんでこんなに安倍さんや麻生さんがこんなに石破さんを許さないとか嫌っているが、そういうとこ(政党)なんですか」

田崎
「麻生政権の末期と安倍政権の末期に石破氏は退陣を迫った。
辞めろと言われて、苦しい時に俺の足引っ張るのか思ってしまう。
石破氏は幹事長を辞めた時、安倍首相に安全保障担当の大臣を頼まれたが断った。
地方創生大臣を続けて欲しいと言われて断った。
そのあと一貫して政権批判を繰り返している。
どんな会社でも社長は自分の事を批判ばかりしている部下を取り立てたりはしないと思う」

菅野
「まあ、そうなんですけどもね、いま会社と言われたけど、やっぱり国民から見ると、なんか昔からの、なんか旧態依然の会社のようだなと私は感じます」

田崎
「いや、そうじゃなくて、政治は政策や論理ではなかなか動かない所がある。
感情で動いている所がある。
どこの国の政治でも、どの組織でも、感情で動くという部分は見ておかなくてはいけない」

ここで青木理が菅野弁護士を弁護して援護射撃。
勢いづいた菅野が・・・


菅野
「そうなんですよ!国民が支持するかなということなんですよ
感情で動くからしょうがない所もあるのはその通りだと思うが、でもそれを強調してしまうと、国民が納得しないのかなと。
やっぱり国民に支持される政治、内閣が一番なので、そうなって来ると、まあ国民としては、うーん、どうなんだろうなという気がします」

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田崎
「『国民は』という時に、『私は』という風に使われているのではないかという気がする。
もし国民全体がそういうことならば、この後、菅内閣の支持率がどの程度出るかを見れば、国民全体がそう考えているわけではないと思いますよ」


菅野
「もちろん全体では無いですけれども、ただ、まあ菅さんというより、今回の2位3位争いがそうですよね。
全体が、菅さんと言うよりは全体の政治というのがどうなのかというところで、もちろん100%ではないですよ。支持する方も沢山いると思うが、安倍さんのやったことで、一番信頼感が無いというのがやっぱり多かった。
これからは信頼感を重視して欲しいと思う」


田崎氏は親会社の朝日新聞の世論調査ですら安倍政権の支持率が71%だったと反論すべきだったが、司会の羽鳥慎一が玉川徹に振ってしまった。

田崎史郎氏 GJ!

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