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2020.11.29 (Sun)


トランプ大統領奇跡の大逆転の予感


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日本のメディアは黙殺

反トランプの米CNNは少し報道内容を変えてきた。
しかし日本のメディアは相変わらず反トランプだ。

大東亜戦争が終わって、尾崎秀美の「愛情は降る星のごとく」という本を大人達が読んでいた。

日本の憲兵に捕まって牢屋に入れられて、そこから愛する妻や子に送った書簡集だという。

美しい書名だったから、可哀そうな人だったんだという記憶がある。

死刑が確定した時に尾崎が家族に送った手紙の一部・・・

「思えば私は幸福な人間でした。この一生いたるところに深い人間の愛情を感じて生きてきたのです。わが生涯を省みて、今燦然と輝く星の如きものは、実に誠実なる愛情であったと思います。友情はそのうちに一等星のごとく輝いています。」

から取ったものだという。

ところが、そんな綺麗ごとではなかった。
彼は大東亜戦争を引き起こしたソ連のスパイ・ゾルゲの仲間だったということを大人になってから知った。

しかしこの本で尾崎秀美は当時、悲劇の主人公となった。

「日本政府公式発表では尾崎はコミンテルンに所属するリヒャルト・ゾルゲに率いられ日本国家の転覆を目指すスパイとされていたが、戦後本書が広く読まれたことによりその評価は「軍国主義日本の最大の犠牲者」へと一変した」(ウィキペディア)

そんなことを、藤井厳喜氏のYouTubeを見て思い出した。

藤井厳喜の『ワールド・フォーキャスト』(2020/11/29)
【“陰謀論”とバカにする方へ】国際政治は“陰謀”を抜きにしては何も語れない


朝日新聞のスター記者だった尾崎秀美は日本を大東亜戦争に向かわせたスパイだと糾弾。

ソ連や東ドイツの崩壊は誰も信じなかった。
しかし信じられないようなことが起こる。

「ドミニオンという会社のソフトウェアがインチキやって、選挙結果をひっくり返していたというのはスパイ小説みたいだ。陰謀論だから信じないという方は少し歴史的なイマジネーションを働かせる必要がある。
もしバイデン政権が出来て日本がアメリカから親中的な圧力を掛けられたら、もう明日の日本は、今日の香港かもしれない。
明後日の日本は、今日のウイグルになっているでしょう

そういう状況にアッという間に世の中は悪い方向に変わって行く。
それが歴史なんですよね」


イギリスの謀略にソ連が使ったひとつのネットワークがホモのネットワークだったという。オックスフォードやケンブリッジの同性愛の人達の弱味に付け込んでスパイにしたという。
LGBを謳歌する現代では不可能な事だ。

大紀元エポックタイムズジャパン社主催の「トランプ大統領再選支持」デモが今日の午後行なわれた。

テレビが壊れたので反日メディアが報道したかどうか定かではない。

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大紀元「新聞看点」

香港大紀元新唐人共同ニュースは冷静な分析をしている。

郵便投票でわずか1%がトランプ氏(2020/11/29)

ドミニオン「幹部が中国軍関連企業で勤務」(同上)

奇跡の大逆転が起こる予感がする。

トランプ大統領頑張れ!

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23:20  |  2020 米大統領選  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2020.11.28 (Sat)


お茶が武漢ウイルスに有効という実験結果


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韓国がまた発狂?

案の定、韓国がまたも日本を妬んでいる。
ブルームバーグ社が発表した「武漢ウイルス時代の安全な国ランキング」だ。
日本はニュージーラントに次いで第2位。
台湾が第3位。
そして、韓国がなんと第4位。

文在寅大統領は世界に誇る「K防疫」だと世界に向けて胸を張ったが、これでは天下の辱さらしだ。
しかし韓国の国民は自国の大統領を批判するのではなく、「認めたくない」と日本に矛先を向けているのはいつも通りの平壌運転。

FNNプライムオンライン(2020/11/27)
新型コロナウイルス対応「世界2位の日本」を
認めたくない"4位"の韓国
 


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日本は世界2位、韓国は4位
アメリカメディアが発表した新型コロナウイルスの対応ランキングが韓国国内で波紋を呼んでいます。このランキングは感染者数や致死率など10の指標を点数化したもので、重症者率の低さなどが評価された日本は世界2位だったのに対し、韓国は4位。独自の検査体制などで高い評価を受けたものの、ワクチン確保の面で遅れを取りました。この結果に対し韓国では「政府のコロナ対応も十分ではないが、日本より対応が劣っているというのは認めたくない」などと不満の声が多く挙がっています。両国ともに政府の対応に批判が高まっていますが、世界基準で見れば、日韓の対応はトップクラスであると評価された形です。(ソウル支局 熱海)


「ワクチン確保の面で遅れを取った」というのは間違い。
報告書は台湾が遅れをとったと分析している。
支那に阿(おも)ねってWHO(世界保健機構)が台湾を排除しているせいだ。

GOTOキャンペーンは失敗という嘘

沙鴎一歩というプレジデント・ジャーナルによく書くジャーナリストが居る。
毎日新聞の元記者ではないかとも言われている。

ブログ主はその評論を批判してきた。
最近もトランプ大統領を批判している。

「ホワイトハウス集団感染」の無責任
新型コロナを侮り続けるトランプ大統領には、落選してもらうしかない(10月7日)

11月6日には「いさぎよい敗北宣言が米国の伝統だ。身勝手な勝利宣言をするトランプ氏が、このまま大統領でいいはずがない」(10月7日)


前にも書いたように、トランプが勝利宣言めいた事を言ったのは、その数時間前にバイデンの方が勝利宣言したからだ。

「ハリス氏こそがアメリカ初の女性大統領になる人物」

などと民主党政権ヨイショ。

しかし、たまにはいい事をいう。

「経済苦」で亡くなる人を増やすな
第3波が鮮明になっても、いまの段階で「GoTo」をやめてはいけない(11月17日)

そんなエビデンスは存在しない
「GoToが感染拡大の元凶」という誤解は、なぜ一人歩きしたのか(11月24日)


結局、政府は東京と大阪からのGOTOは一時的に中止すると決断した。
小池都知事は具合が悪くなると政府に責任をなすり付けて、政府が決断しないから何も出来ないと泣き言をいう。
2Fをたらし込んで中央政界への復帰を狙っている。
来年の東京五輪までには都知事を辞めてもらうしかない。
勿論、国政復帰は無しだ。

日本茶で武漢ウイルスを無害化?

日本茶で武漢ウイルスを無害化出来るという実験結果が発表された。
日本人が武漢ウイルスに強いのはお茶をよく飲む習慣からかも知れない。

産経ニュース(2020/11/27)
お茶で新型コロナ無害化 1分で最大99% 奈良県立医大


 奈良県立医科大学(同県橿原市)は27日、新型コロナウイルスが市販のお茶によって無害化する効果を確認したと発表した。基礎研究段階で人での効果は未確認だが、試験管内でウイルスが1分間お茶に触れることで最大99%が感染力を失っており、感染対策の一つとして期待。商品により効果に差があり、メーカーの許可を得て商品名の公表を検討するとしている。
 実験は同大の矢野寿一教授(微生物感染症学)の研究チームが実施した。実験ではペットボトル入りの緑茶や紅茶など約10商品を使用。試験管内でウイルスとお茶を混ぜ、経過時間ごとの感染力を持ったウイルスの量を検査した。
 最も効果が高かったのは茶葉から淹(い)れた紅茶で、感染力のあるウイルスは1分間で100分の1、10分間で千分の1以下にまで減少した。矢野教授は、人への効果について「可能性の段階」とした上で、「インフルエンザでカテキンの効果は確認されており、お茶を飲むことで同じような効果が期待される」と話した。
 矢野教授によると、カテキンはインフルエンザウイルスなどの表面にある突起状のタンパク質に付着し、感染力をなくすことが確認されており、新型コロナでも同様の効果が推測されるという。


ブログ主は内臓脂肪対策としてカテキン成分の多いヘルシア茶を飲んでいるから、もしかしたら武漢ウイルスに殺されなくて済むかも知れない。

支那が仕掛けた細菌戦争などに負けたりしたら、死んでも死に切れないからである。

【追記】藤井厳喜氏の痛切な叫びを傾聴しよう。

【もし、トランプが負けたら...】トランプに絶対勝ってもらわなければいけない、たった1つの理由


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22:36  |  支那武漢ウイルス  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2020.11.28 (Sat)


バイデンが勝ったら日本は危うい


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「HANADA」1月号のご紹介

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【特集】トランプVSバイデン全内幕

巻頭言は漢学者・加地伸行翁の「一定不易」。
「WILL」1月号のコラム「朝四暮三」でも取り上げた日本学術会議問題。
同じ学者として余程腹に据えかねたと見える。

「そんな下らぬ組織など潰れてもいい。潰れても、まともな研究者にとって痛くも痒くも無い」

とコキ下ろしたが、「HANADA」の「一定不易」では・・・

「いま問題の日本学術会議なる代物(しろもの)は、事務機構なのであって、学問研究の第一線の組織ではない」

と再び切って捨てた。

文系の研究費など大して要らないと。
そういえば、菅首相が拒否した6名は全て反日左翼の文系。

加地翁、ご安心あれ。
井上信治科学技術担当相は昨日、梶田会長と会談して民営化を検討しろと宿題を出した。
しかし梶田会長は「ナショナル・アカデミーとしての役割を果たしていきたい」とまだ駄々を捏ねている。
何が「ナショナルアカデミー」か。

本誌も当然のことながら特集は「トランプVSバイデン 日米大メディアが報じない内幕」だ。

冒頭の「大統領選 米・日メディアの異常」(古森義久)が日米の大手メディアがトランプ叩き・バイデン上げの異常な姿を詳細に記述している。
徹底的にトランプを叩き、バイデンの疑惑を報じないという偏向ぶりだ。
ネットを通して大方をご存知の方も再確認することだろう。

「バイデン大統領なら日本は最悪の事態も」(島田洋一福井県立大学教授)

「WILL」でもアメリカ通を示した島田洋一教授が、バイデン政権になった場合の閣僚の顔ぶれ(親中左派)を想定し、問題点を指摘している。
支那はもとより、北朝鮮やイランがオバマ政権末期の路線に回帰すると。

「バイデン一族の異様な『習近平愛』」(石平)

バイデン一族の習近平との異様に親密な関係を暴露。
「バイデンは罪人である」とまで言い切っている。
ご存知ハンター・バイデン疑惑にも触れ・・・

「ここで肝心なのは次のことである。
バイデン氏が前述のとおり、防空識別圏の一方的な設定という習近平政権の暴走を容認し、日米で中国に防空識別圏設定の撤回を一緒に求めようという安倍首相の提案を拒否した翌日に北京空港に着いたということである」


その時バイデンは公務とは関係ない息子を連れて行った。
その時点ですでにバイデン親子は買収されていたと。
バイデンが大統領になった時の習近平の高笑いが聞こえる、バイデンの4年間は日本の安全保障とアジアの平和維持にとって、まさに悪夢の到来でしかないと。

いまでも思い出すのは、ボケっとした習近平が党内闘争に勝って主席になろうとしている時、一部メディアが支那の将来を危ぶみ、ブログ主も同じ思いだったことだ。
そしてその危惧は現実となった。

特集以外にも「日本でも進行中の『ミル見えぬ侵略』」(C・ハミルトン・櫻井よしこ対談)が秀逸。
ご存知クライブ・ハミルトンは支那に侵略されつつあるオーストラリアの現状を中国共産党の海外工作ネットワークの実名入りで書いた「目に見えぬ侵略」が今年5月、日本でベストセラーになった。
いま日本も同様に支那共産党に気付かない内に侵略されつつある。

櫻井氏は部数が半減した朝日新聞は親中・新北派だが「これこそ私達が本当に戦わなければならない相手だ」と指摘。
財界人や一部政治家が支那と手を結ぼうとしているとも。

櫻井よしこ
「日本はまだ習近平氏を国賓として招待しようと、特に実業界が熱心に進めています。嘆かわしいことです」


ハミルトン氏はオーストラリアでも国民が覚醒するには3-4年かかったという。

続編「見えない手」も最近刊行され、日本語版も近く刊行されるというから期待したい。
ちなみにハミルトン氏は「自分は左派だ」と言ったのには櫻井氏同様に驚いた。

その他、高市早苗、藤原かずえ、加藤康子(産業遺産国民会議専務理事)のNHK批判も見逃せない。

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2020.11.27 (Fri)


習近平に息子を握られたバイデン


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バイデンになったら徴用工問題で
日本は韓国に負ける?


バイデンは民主党である。
民主党がダメなことは日米共通である。
週刊ポストはバイデン大統領になったら、いわゆる「徴用工問題」で日本は韓国に負けるという。

そんな馬鹿なことがあるものかと言いたいが、その可能性が無い訳ではない。
息子ハンターの問題も含めて醜菌兵に「息子」を握られているバイデンならあり得るかもしれない。

既にYouTubeではバイデンの息子ハンターのあられもない映像が暴露されているのはご存知の通り。

バイデンと息子のハンターが支那に金と女で、オバマは金で篭絡されたという事実を「WILL1月号」で河添恵子氏が明かにしている。

週刊ポスト2020年11月27日・12月4日号
「バイデン氏は日韓関係修復に積極的 徴用工訴訟の日本企業に打撃も」


米大統領選で民主党のジョー・バイデン氏が当選を確実にしたが、全世界が注視する米中対立の構図は、バイデン政権でも続くと予想されている。『経済界』編集局長の関慎夫氏が指摘する。

「特に最先端分野でその傾向は強まるはず。米国で槍玉に挙げられている中国のファーウェイ(華為技術)に対する規制が続けば、同社のスマホのシェアが落ち込む代わりに韓国サムスンのシェアが高まるでしょう。スマホなどに使われる画像センサーはソニーが圧倒的でしたが、自社製画像センサーを搭載したサムスンのスマホのシェアが高まると、結果的にソニーのシェアが落ちることになる」

 トランプ大統領に近づいた末に、バイデン政権下で“手のひら返し”に遭いかねない日本企業もある。ソフトバンクグループだ。

 同社を率いる孫正義・会長兼社長は、トランプ氏が勝利した前回の大統領選直後、ニューヨークを訪れ「米国内の新興企業などに500億ドル(約5.7兆円)の投資と5万人の雇用創出」を約束するなど、トランプ政権に露骨な“すり寄り”の姿勢を見せた。

「同社は中国のIT大手・アリババの筆頭株主であり、いわば『投資先は米国と中国』という両天秤のスタンスをとっている。そのためバイデン政権下でビジネスがやりにくくなる可能性があります。ソフトバンクが米国で企業買収しようとしても、中国との距離の近さを警戒されて、米国政府から認可が下りないケースも十分に考えられます」(関氏)
日本との対立関係が続く「韓国」も“火種”となり得る。戦後75年が過ぎた今でも賠償問題はこじれ、徴用工問題に至っては、韓国の裁判所が三菱重工に対して同社の資産を差し押さえ現金化しようとする手続きを進めている。

「自民党内では“現金化された場合、直ちに韓国に制裁をすべき”との議論があるが、日韓関係の修復に積極的なバイデン氏が、日本政府に早期の和解を求める可能性もある。そうなれば徴用工訴訟に関係する日本企業が追い詰められることになりかねません」(ジャーナリスト・河鐘基氏)

 米国の新たなリーダーは、一見して“穏健”なイメージが強い。だが、超大国を率いる強大な権力者である以上、一皮むけば表からは見えない“鋭い刃”が潜んでいる。(週刊ポスト2020年11月27日・12月4日号)


ソフトバンクグループがどうなっても構わないが、いわゆる「徴用工問題」で日本に譲歩を求められるなど論外だ。

バイデンが「穏健」などとはとんでもない。
大統領選での徹底的なトランプ批判は、それが選挙の常であるとしても度が過ぎていた。

その上「穏健」ではなく一見穏健に見えるのはボケから来ているのである。

安倍前首相の靖国神社参拝に異論を唱えたのはバイデンだ。
委細構わず参拝した安倍前首相を批判し、不快感を示したのもバイデンだ。
バイデンが日韓の国家間の取り決めを反故にしようとすれば、日本は敢然として抵抗し、国際社会にその非を訴えなければならない。

バイデンは醜菌兵に〇玉を握られている。
醜菌兵は金正恩と文在寅を手玉に取っている。
文在寅は南北戦争の終結宣言を望んでいて、朝鮮半島を丸ごと取り込みたい支那の思う壺である。

バイデン大統領になったら日本の前途は危うい。

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2020.11.26 (Thu)


トランプ・安倍からバイデン・習時代の恐怖


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WILL1月号のご紹介

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早いもので、もうすぐ今年も師走。
今年は大東亜戦争以来の国難であった。
細菌戦争の疑いが持たれている支那の武漢ウイルスのせいである。

言論誌の世界はもう2021年の正月号。
「WILL」は米大統領選挙を特集している。

称して「トランプ降ろしの狂乱 下駄を履かせてもらったバイデン」

現時点で残念ながらトランプ大統領の奇跡的勝利は無くなったかのように見える。
しかしバイデンが大統領になれば、日本は危うい。

それなのに、バイデン上げの日本のメディアはいかがなものか。
いや地元アメリカのメディアもトランプ降ろしのバイデン上げ。

これは如何にも怪しい。
その裏に醜菌兵がほくそ笑んでいる姿が浮かぶ。
支那陰謀論めいたものを感じるのはブログ主だけだろうか。

詳細は本誌を読んで頂くとして、サワリの部分をチラリとご紹介。

小文ながら島田洋一教授の「バイデンの紅衛兵と化した米メディア」がキラリと光っている。

「トランプが社会を分断したと米主流メディアは言うが、トランプ大統領の言動を曲解して分断を煽ったのはメディアだ」

「日本において保守とリベラル間の不信を増大させたのは「安倍一派」ではなく朝日新聞以下の反安倍メディアである事情とよく似ている」


米メディアのNYタイムズはアメリカの朝日新聞であることはご承知の通り。
ワシントンボストも同じ。
数少ない保守系メディアはFOXニュース(ケーブルTV)、WSJ(ウォールストリート・ジャーナル)、ニューヨーク・ポストだ。
ただし、FOXニュースのマードックはトランプからバイデンに乗り換えた。

米主流メディアのスタッフは民主党政権になったら広報関係幹部職に登用されるために、なりふり構わずトランプを叩きバイデンの守護をアピールしているという。

「NHKニュースも大統領会見に一方的なナレーションをかぶせて視聴者に聞こえないようにした」

NHKは受信料を強制的にふんだくっておきながら、払わない者の個人情報を出せと総務省に迫っている。
「受信料は踏み倒せ」という立花孝志氏の教えに従っていたら、総務省は割増金を課すと言い出した。
NHKから国民を守る党は「ゴルフ党」になってしまったし。

「日本のメディアも米主流メディアの受け売りする体質を脱しない限り、『公正中立なアメリカ報道』の実現は夢のまた夢である」

同じくコラム記事の「バイデン-習近平時代の悪夢とは」(門田隆将)も必読。

「この4年で台湾は無くなるかも知れない」
「トランプ-安倍時代」から「バイデン-習近平時代」への歴史的転換への懸念が囁かれていると。
その理由はバイデンが支那とツーカーであるからだと、ツーカーの事実を明かする。

にも関わらず・・・

「東アジアにとっては極めて危険なバイデン家 この政権誕生を大歓迎し、トランプを貶(おとしめ)る日本のメディアを見ていると、私には溜息しか出てこない」


バイデン側の不正行為を強く主張する渡辺惣樹氏(日米近現代史研究家)は「トラン氏は圧勝している」という。(「一夜にして魔法のように消えたトランプ票)

トランプ大統領の当選を言い当てた藤井厳喜氏とケントの対談「外国が加担したテロ(不正選挙)の疑い」も米民主主義の危機を案じている。

「バイデン父子は中国とズブズブ」(河野恵子)は巷間言われている息子ハンターの問題を取り上げ、ディープステートは操り人形としてバイデンを選んだと分析して説得力はハンパない。

孫向文(漫画家)は支那の工作部隊が暗躍したと解説。
大統領選は共和党VS民主党ではなく、世界の民主主義国家VS.支那を中心にした全体主義だと喝破。
日本ものんびり構えているといつの間にか支那の支配下に置かれると警告を発している。

米大統領選に関する記事の一部をご紹介したが、その他にも阿比留瑠比氏の記事など読みどころ満載、是非ともご一読を。

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