2018.07.16 (Mon)


朝日世論調査 安倍内閣の災害対応評価せず


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朝日新聞社は旭日旗の社旗を降ろしたら

朝日新聞は相変わらず安倍政権をおとしめるための世論調査に忙しい。
今日発表した14-15日の調査の結果によると、西日本豪雨にも関わらず安倍首相が自民党議員と酒を飲んでいたので「評価しない」が「評価する」を上回ったそうな。

対応も何も、まだ災害直後の事であり、何も急いで世論調査などする必要はないだろう。
安倍首相は非常災害対策本部を設置して激甚災害の指定と金融支援を打ち出している。

不幸な自然災害を政府攻撃の材料にするなど日本人のメンタリティではない。

朝日新聞(2018/7/16)
安倍内閣の災害対応「評価しない」45% 朝日世論調査

朝日新聞社が14、15両日の世論調査で、西日本を襲った豪雨災害について安倍内閣の対応を評価するか尋ねたところ、「評価する」は32%で、「評価しない」の45%を下回った。 豪雨対応をめぐっては、安倍晋三首相が「政府一丸となって全力で取り組んできた」と強調する一方、約11万人に避難指示が出た5日夜に首相が自民党議員との酒席に出席したことへの批判が出ている
(以下略)

朝日新聞がいくら安倍叩きに精を出そうとも、その効果は今や限定的になってきている。
麻生副総理が喝破したように若者は新聞を読まないでネット情報を見ている。
その若者は自民党政権支持なのである。
一方で既存メディアの新聞やテレビを見ているシニア層がその影響を受けて反安倍を刷り込まれているのである。

朝日新聞(同上)
SNS参考にする層ほど内閣支持率高め 朝日世論調査


情報源と支持率PNG

さてこの朝日新聞の社旗は旭日旗を想像させるが、朝鮮半島人にはすこぶる評判が悪い。
海上自衛隊の艦船が旭日旗を掲げて韓国のとある港に入港しようとしたら旭日旗はイカンと拒絶されたのはご存知の通り。

今度は陸上自衛隊が旭日旗を翩翻とさせてパリ市内を行進したら朝鮮半島の中央日報が火病を起こした。

中央日報(同上)
「旭日旗を翻しながら」 パリ市内を行進した日本自衛隊

フランス革命記念日のパレードに参加した日本陸上自衛隊が14日(現地時間)、パリのシャンゼリゼ通りで日の丸とともに日本の軍国主義を象徴する「旭日旗」も掲げながら行進した。


(中略)

ナチス・ドイツの象徴であるハーケンクロイツ模様の使用は厳格に禁じられているが、同じ意味を持つ日本の旭日旗を国家的行事に堂々と掲げて行進することを許した点は、日帝強占期の被害国の事情は考慮していないと解釈される余地がある。

(中略)

ファッション業界のある関係者は、欧州で旭日旗に対する認識が低い理由について「欧州ではハーケンクロイツ模様の使用を法的に禁止しているが、旭日旗は日本はもちろん被害国の中国と韓国でも制裁手段がない。このため西欧では旭日旗が軍国主義の象徴かどうか分からない人が多い」と明らかにした。

中国と韓国が被害国?
少なくとも韓国は日本とともにアメリカと戦った。

朝日社旗

自称平和主義者の朝日新聞はお友達の中国や韓国に忌み嫌われている旭日旗を模した社旗を破棄して、赤い旗に金色の星を散りばめた社旗にしたらいかがか。
日本人のための新聞ではないのだから。

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22:52  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018.07.15 (Sun)


TBS「サンモニ」赤坂自民亭を批判、野党会合はスルー


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報道しない自由を満喫 馬鹿にされた視聴者

今日のサンモニは相変わらず安倍政権を一方的に批判。
特別警報が出た6日の前日5日に開いた自民党の会合を被災者の声を利用して追求した。

TBS「サンモニ」(2018/7/15)

ナレーション
「西日本を中心に避難指示などが出ていた5日の夜、西村官房長がツイッターに投稿したのは赤坂自民亭と称する会合の写真。
そこには自民党の議員らとグラスを掲げる安倍総理の姿がありました

安倍首相が仲間の加計理事長らとワイングラスを掲げる写真は一年以上に亘ってイヤになるほど見せつけられた。
それと同じ手口だ。


被災者のおじさん
「一般の住民が大変な状態におる時に、宴会するのはもっての外じゃと」

スーパーは「状態」⇒「状況」、「おる」⇒「いる」、「じゃ」⇒省略 と変更。

最近のスーパーは分かり易く書き直すのはいいが、「られる」の「ら」抜き言葉にいちいち「ら」を挿入するのは大きなお世話だといつも思う。


ナレーション
「被災地からも批判の声が上がりますが、安倍総理は水曜日・・・

安倍総理
「政府として一丸となって、発災以来全力で取り組んで参りました」

ナレーション
災害対応に問題は無かったと説明します。しかし木曜日…」

西村官房長官
「災害発生時に会合していたかのような誤解を与えて、多くの方が不快な思いをされたということでありますので、私として反省しておることでございますし、お詫びを申し上げたいというふうに思います」


西村官房長官は「誤解だ」とはっきり言っている。

ナレーション
「翌日、同じ与党の公明党からも・・・」


井上幹事長(公明党)
「軽率の誹りを免れないんじゃないかなと。状況をよく踏まえて踏みとどまるべきじゃあなかったのかなあという風に思います」


連立政権だというのに、自分だけ「いい子チャン」で仲間を裏切ってどうする。

ネットでは蓮舫が自民党の宴会を批判したが、実は立憲民主党も手塚よしお議員の25周年記念パーティを開いており、酒宴で枝野代表以下、安倍内閣を倒すと息巻いていたとした某議員のツイッターは後に削除された。

またもや見事な蓮舫のブーメランだと当ブログでも取り上げた次第。

しかし、さすが三桂プロデュースの「サンモニ」、そのような野党の失態は完全スルー。

またもや「報道しない自由」を満喫したのである。

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2018.07.14 (Sat)


立民・枝野代表が週明けに内閣不信任案提出の愚


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西日本豪雨被害への対応が先だろう

西日本豪雨被害をメディアは集中的に報道している。

被災者のご苦労がひしひしと伝わってくる。

対応に追われる防災服姿の安倍首相にも疲労の色が見えている。

こんな時に立民党の枝野代表が内閣不信任案を出すという。   

NHKニュース(2018/7/14)
立民 枝野代表 内閣不信任案「来週提出を検討」

終盤国会への対応をめぐって、立憲民主党の枝野代表は松江市で記者団に対し、与党が、カジノを含むIR整備法案などの審議を強引に進めようとしていると批判したうえで、来週、安倍内閣に対する不信任決議案の提出を検討する考えを示しました。

この中で、立憲民主党の枝野代表は、カジノを含むIR整備法案と参議院選挙の1票の格差を是正するための公職選挙法改正案について「国論を二分し反対のほうが大きい法案を与党がごり押ししようとしている。国会が終わるにあたり、いかに安倍政権が立憲主義も民主主義もないがしろにしているかを国民に示す締めくくりをしたい」と述べました。

そのうえで枝野氏は、記者団が「内閣不信任決議案を提出する考えか」と質問したのに対し「豪雨災害を受けて政治休戦を提案したにもかかわらず急ぐ必要のないカジノ法案のために国土交通大臣を国会に拘束させる判断をしているのは、政府・与党であり、これだけでも不信任に値する」と述べ、来週、安倍内閣に対する不信任決議案の提出を検討する考えを示しました。


仮に内閣不信任案が通れば(そんなことはありえないから、国会の時間の無駄だと思うが)、政局を混乱に陥れて、西日本で苦しんでいる人達をさらに苦しめる。
立民党は本当は国民のことなど、どうでもいいのだ。
ただただ政局に持ち込んで存在感を示そうとする。
そんな事をすればするほど国民が離れてくことに気付かないのか。
核マル派のサヨク集団は日本には要らない。

自民党の竹下総務会長がまだ始まってもいない参院選に自民党が負ければ安倍首相は退陣すべきだと述べた。

産経ニュース(同上)
自民・竹下亘総務会長、参院選敗北なら安倍晋三首相退陣

 自民党の竹下亘総務会長は14日、党新潟県連大会の講演で、安倍晋三首相が9月の党総裁選で連続3選を果たした場合でも、来年夏の参院選で敗北すれば退陣に追い込まれるとの認識を示した。「たまたま国政選挙に5回続けて勝っている安倍首相の選挙の強さが、安倍政権を維持しているわけで、国政選挙に負けたらその時点で終わり。政治の世界は厳しい」と述べた。
 その上で「その厳しさの中で、私たちは自民党総裁を安倍首相が引き続きやるのか、新しい総裁になるのか、しっかり党員の意思として決めていかねばならない」と強調した。


「参院選で敗北すれば退陣」とタラレバで今話すべき時なのか。

ウィキペディアによれば、その政治信条は・・・

憲法改正賛成
ヘイトスピーチの法規制に反対
女性宮家の創設に反対
選択的夫婦別姓制度の導入に反対


と結構保守派であるのに・・・

ただ平成元年に消費税を導入した竹下登元首相の弟であるだけに財政再建派で、アベノミクスにはそぐわないようだ。

竹下氏は12日、総裁候補の一人である岸田文雄氏と会談して「政策的に一番近い」と発言したことから岸田氏をかつぐのではないか。

石破、岸田に続く三番手と言われる野田聖子は豪雨被害の中で出馬宣言はできないとしおらしい事を言っていたが、20人の推薦人の確保が難しいというのが現状だろう。

産経ニュース(同上)
自民党総裁選「今は念頭にない」 野田聖子総務相、災害対応で

 野田聖子総務相は14日、西日本豪雨による地元・岐阜県関市の被災現場を視察し「被災者が一日も早く安心して元の暮らしに戻れるように万全を期す。被災者に寄り添う支援に全力で取り組む」と記者団に述べた。自民党総裁選について問われると「復旧・復興のさなかで、今は念頭にない」と強調した。


西日本豪雨被害で訪中をあきらめた野田聖子が中国の大使と面会し義援金の目録を受け取った。

産経ニュース(2018/7/13)
野田聖子総務相、中国の程永華大使らと面会 中国側から義援金の目録受け取る

 野田聖子総務相は13日午後、中国の程永華駐日大使らと総務省で面会し、西日本豪雨被害に対する中国側からの義援金の目録を受け取った。程氏は「心からお見舞い申し上げる」と述べたのに対し、野田氏は「中国の皆さんの温かい思いやりと、ご寄付は地域の心の灯火になると思う」と感謝の意を表明した。義援金は中央共同募金会を通じて被災自治体に届けられる。


総務相がなぜ中国から義捐金を受け取るのか、ふるさと納税で義捐金というのはわかるが厚生労働省や外務省でもいいと思うのだが、その前に台湾からいち早く2000万円の義捐金が日本台湾交流協会に寄せられている。

中国から貰うより台湾から貰った方が嬉しいの何故だろう。

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23:59  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2018.07.13 (Fri)


言論誌「正論」8月号は読みどころ満載


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安倍総裁が三選されなければならないこれだけの理由

正論8(1)

本誌を取り上げて、まず読むべきは加戸守行前愛媛県知事の寄稿文だろう。
獣医学部新設の認可が降りるまでの悪戦苦闘と利権をめぐる政治家や獣医師会の暗躍が暴露されている。

加計問題の"無実" 全てを語る
獣医学部は愛媛県の悲願だった(加戸守行
)

昭和41年以降、獣医学部の新設はなかった。愛媛県は特区申請をしても15連敗だった。農水省と文科省が定員を抑制した。
しかし真の原因は獣医師会と獣医師政治連盟が既得権益を守ろうとしたことにある。
石破4条件で日本獣医師会とが既得利権を守ろうとしたことは明らかになった。

しれ以前の民主党政権時代に出来た獣医師問題議員連盟は獣医師の城島光力氏が会長、事務局長が玉木雄一郎、幹部に福山哲郎。この二人は獣医師政治連盟からそれぞれ100万円の政治献金があったことは周知の事実である。

加戸氏は最後にメディアに「いつまでやっているのか」と苦言を呈している。

「安倍政権を追い詰めるという自分たちの思惑に目が眩んで、都合の悪い事実から(ママ)目を向けず無理筋でも自分達に都合の良い事実をつなぎ合わせてみたり、疑惑を手当たり次第に並べ立てているようにしか見えません。いつまでそんなことをやっているのか、という思いがしています」

特集「小泉純一郎研究」のなかで必読なのは足立康史議員の・・・

進次郎は父親を越えられない(足立康史 日本維新の党)

足立議員独特の辛口批判が面白い。

「進次郎さんには腹が立つ」というサブタイトルで進次郎を滅多切り。
新潟県の知事選で自民党が応援を要請したにもかかわらずに断ったのは反党行為であり、野党を助けた反国益行為だとし、それでも自民党が勝ったことは進次郎に頼らなくても厳しい戦いに勝てることが証明されたと批判。
進次郎は運に見放されており、そのような人は国家全体を不幸の道に導く可能性があるという。
一番ダメなところは勝負に出てこない事。安保政策や外交政策の取材は受けないし論破される可能性があるテレビ討論番組にも出ない。周囲もマスコミも彼をつぶしたらアカンと必要以上に甘やかしている。
安倍首相は辛酸を舐め、強くなったからトランプ、プーチン、習近平、金正恩と堂々と渡り合っていけると。

確かに最近のシンジローの行動は党員として目に余るものがある。
新潟票知事選では客寄せパンダの要請を断られても勝った。
副幹事長の大役を安倍首相から与えられたにもかかわらず、最近の反党的行為には許せないものがある。

シリーズ「日本虚人列伝」(三浦小太郎)
「姜尚中」北朝鮮を擁護し、同胞の人権を軽視する平和主義者」


TBS「サンモニ」のコメンテーターであり司会の関口宏がオーナー「三圭」の社員である姜尚中センセイ。
徹底的にたたかれている。論評するのもおぞましいので、そのサブタイトルと結語だけご紹介。

●文世光への「共感」に見る「在日像」のゆがみ
●あるがままの「収容所国家」北朝鮮の肯定
●脱北者の現実からも目を背ける姜尚中
●人権侵害を見て見ぬふり
●帰国事業に悲劇にも触れず

姜尚中の言説は、北朝鮮独裁政権とそれに従属する韓国の太陽政策、そして極めて貧しい在日像の「生存」に寄与するものに他ならない。


大特集「ここでしか読めない米朝首脳会談の真実」は櫻井よしこ、田久保忠衛、高村正彦、島田洋一氏らの座談会「在韓米軍撤退の現実味 対馬が"38度線"に」

米朝会談について・・・

「成功か失敗かと聞かれれば成功」(高村)

「成功か否か現時点では判断できない」(田久保)

「米朝戦争の危機が取り敢えず回避されたので首脳会談が開かれたのは良かったが、米国が北朝鮮に配慮し過ぎた」(櫻井)

「ホルトンとポンペオのどちらが主導権を握るかがポイント」(島田)

「『日本はいざという時には立ち上がる国だよ』ということを示すために憲法改正は実現すべき」(田久保)

「ボルトンに期待する。ボルトン氏の応援団になり得る存在は安倍政権だけ。日本が最後の頼り」(島田)

「トランプは外交と安全保障の知識を欠き危うい。アジアの運命をより良い方向へ導くのは安倍総理の役割。日本は軍事力と経済力が必要。そのためには憲法改正を」(櫻井)

「外交に精通した安倍さんという総理大臣を持ったことは日本にとって幸運」(高村)


なるほど!

安倍総裁の三選は必須である。

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23:45  |  おすすめの本  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2018.07.12 (Thu)


自民の宴会批判で蓮舫がまたブーメラン


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同じ夜、立民党も宴会を開いていた

 西日本豪雨にかかわらず、安倍首相と自民党員が議員会館で酒宴を開いたと反日メディアや野党の批判が鳴りやまない。
これは明らかに安倍首相と自民党のイメージダウンを計る絶好のチャンスと食いついて来た証拠だ。
会合に出席した議員がネットに乾杯する写真をアップして好餌を与えてしまった。
気象庁が特別警報を発令する前であったし、これほどの大事件になるとは誰も思っていなかった。

「もうやってしまったことだから批判は甘んじて受ける」と竹下亘自民党総務会長は開き直った。
そうするしかない。

しかし、ここで蓮舫が得意のブーメランを投げていた。

⇒JCAST ニュース(2018/7/11)
「赤坂自民亭」なぜ立憲民主は攻めないのか 同日開催パーティーのせい


豪雨で近畿地区を中心に避難指示が出る中でも安倍晋三首相ら政府・自民党の幹部が懇親会を開き、その様子をSNSで紹介していた。出席者も反省の弁を口にしており、通常ならば野党による格好の攻撃材料になるはずだ。だが、意外にも野党、とりわけ立憲民主党は攻めあぐねている様子だ。

偶然にも、自民党の懇親会とほぼ同じ時期に、枝野幸男代表ら立憲民主党幹部が、所属議員の政治活動25周年を記念するパーティーに出席していた。自民党を批判することで「ブーメラン」化を警戒している可能性もありそうだ。

蓮舫氏「人命の重みが感じられません。人権の感覚さえも伝わらない会食の姿に言葉を失います」

自民党の懇親会は「赤坂自民亭」と銘打って2018年7月5日夜に開かれた。直後から批判が相次いだこともあり、出席していた竹下亘総務会長は年7月9日の会見で

「もう開いてしまっておりますので、どのような非難もお受けしようと思っております」

などと反省の弁を口にした。ただ、現時点で野党からの批判は多くない。立憲民主党の蓮舫参院議員が7月8日、懇親会が麻原彰晃元死刑囚らの死刑執行の前日に開かれたことを念頭に、

「この夜は九州、北海道ですでに豪雨による被害が広がっていましたか(原文ママ)、災害派遣要請を受ける小野寺防衛大臣まで参加していたとのことです。人命の重みが感じられません。人権の感覚さえも伝わらない会食の姿に言葉を失います」

などとツイートしたのが目立つ程度だ。

ただ、蓮舫氏が言う「この夜」(7月5日夜)には、立憲民主党関係者もパーティーを開いていた。手塚仁雄衆院議員が政治活動25周年を記念するパーティーを開催し、枝野幸男代表らが来賓として招かれ、あいさつしていた。西崎つばさ目黒区議は、枝野氏があいさつする写真つきで

「枝野幸男代表をはじめ、多くのご来賓が出席されています。大盛況」

とツイート。写真では、机の上にビール瓶らしきものがあるのも分かる。

野田佳彦前総理、菅直人元総理、枝野幸男代表、長妻昭代表代行、辻元清美国対委員長、蓮舫副代表...

手塚氏も7月6日、公式サイトで

「昨晩は日頃から私をご支援いただいている皆様にご参集いただき、『手塚よしお政治活動25周年感謝の集い』を国会近くの憲政記念館で開催させて頂きました。野田佳彦前総理、菅直人元総理、枝野幸男代表、長妻昭代表代行、辻元清美国対委員長、蓮舫副代表ら多数のご来賓にもご祝辞を頂戴し、政治家冥利に尽きる夜となりました」

とパーティーを振り返った。

与党と野党では災害対応をめぐる責任の重さが違い、パーティーの開催や写真のSNS投稿の是非について全く同列に論じることは困難だが、立憲民主党としては、この件を理由に与党を攻めあぐねている可能性もありそうだ。

過去には危機管理をめぐる議論が政権の退陣につながったこともある。例えば2001年2月に米国ハワイ沖で愛媛県立宇和島水産高校の練習船「えひめ丸」が沈没した事件では、森喜朗首相(当時)がゴルフのプレー中に事故の一報を受けたものの、そのままプレーを続行したことが非難を浴び、4月末に辞任した。


これは完全にアウトだろう。
自分達も同じ日の夜に記念パーティを開いていた。

「立憲民主党はブーメラン化をおそれている」というが、すでに蓮舫議員が得意ブーメランを投げ終わっていた。
後の祭りである。
元民主党の立派な伝統がそのまま立憲民主党に受け継がれている。

 森喜朗元首相はゴルフのプレイは続けたというが、休憩所で関係者と善後策を打ち合わせ指示した後にプレイを続けたので、必ずしも善後策も講じないで遊び呆けていたわけではい。
しかしテレビメディアは森氏が季節違いの半そでシャツでゴルフをプレイしている映像を流し続けて森氏のイメージダウンを謀った。

それは安倍首相が加計理事長とゴルフに興じるシーンや酒を酌み交わすシーンをウンザリするほどテレビ繰返し垂れ流してイメージダウンを謀ったのとまったく同じである。

加計学園問題と言えば、朝日新聞は愛媛県議会が加計学園に対し「疑念を晴らせ」要求する決議案を満場一致で可決したと報じている。
獣医学部の新設は愛媛県の長年の願望ではなかったのか。
それを足元から崩そうとしている愛媛県議会の決議に唖然とする。

恐らく反安倍政権の中村時広県知事が裏で糸を引いているのであろう。

朝日新聞(同上)
加計学園は虚偽報告の「説明尽くせ」愛媛県議会が決議

 学校法人加計(かけ)学園の獣医学部(愛媛県今治市)新設をめぐり、愛媛県議会は11日、学園に「対外的な説明責任をしっかりと果たし、コンプライアンスとガバナンスを確立する」ことを求める決議を、自民系2会派を含む全会一致で可決した。

 決議では「県への虚偽報告についての謝罪や理事長の記者会見が行われたものの、未(いま)だに混迷した状況が続いている」と指摘。県議会として公務員獣医師の確保や地域活性化を期待し、学生らが学問や研究に専念できる環境を整えるためには「学園自らが、疑念を晴らすための説明を尽くすことが最も大切」とした。
 学園の加計孝太郎理事長は6月に岡山市で記者会見し、県の文書に記されていた加計氏と安倍晋三首相との面会を否定したが、会見は地元記者限定で時間も25分間だった。愛媛県庁の記者クラブは改めて会見を要請したが学園は「予定はない」と回答し、中村時広知事は開くべきだと指摘していた。(前田智)


そんな中村県知事が、イケシャーシャーと安倍首相と面談して愛媛県の豪雨被害の支援を求めたという。

産経新聞(2018/7/9)
愛媛県の中村時広知事が首相に支援要請 特別警報発表方法の改善も要請

 安倍晋三首相は9日、西日本豪雨で甚大な被害が出た愛媛県の中村時広知事と首相官邸で面会し、激甚災害の早期指定や被災者支援などの要望を受けた。首相は「被災自治体が財政的な負担を気にせず、全力で対応できるよう、責任を持って財政的な措置を取っていく」と述べた。
 面会で、中村知事は「愛媛はぎりぎりまで(大雨)特別警報が出なかった」と述べ、発表方法の改善も要請した。首相は「避難指示との関係など、検討していきたい」と応じ、「被災者に寄り添った対応をしていく」と強調した。政府は復旧事業に対する国の補助率を上げる激甚災害の指定を行う方向で調整している。
 中村氏は学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、首相との面会を否定した学園の加計孝太郎理事長に説明を求めてきた。この日は首相と面会後、記者団に「(加計の話は)全くない」と述べた。


こんな県知事を選んだ愛媛県民は何を考えているのだと言いたくなる。
なぜなら、加計学園獣医学部の新設を心より喜び、愛媛県を愛する加戸守行元愛媛県知事を選んだ県民だからである。


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