2019.10.25 (Fri)
日韓首相会談 各紙社説を比較検証
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読売VS朝日・毎日・東京のいつもの構図
昨日行われた日韓の僅20分の首脳会談は韓国側からすれば失敗に終わった。
日本側からすれば結果は予想通りで安倍首相が無駄な時間を費やした。
今朝の各紙の社説はどう報じたか比較検証してみる。
反日・反安倍の左翼朝日新聞は、日本が韓国に対して素材3品目の輸出適正化を施行した時、社説で・・・
「対韓輸出規制『報復』を即時撤回せよ」
と主張したのは当ブログでもご案内のとおり。
「(ここまで)問題をこじらせた両政権の責任は重い」といつもの喧嘩両成敗したうえで、批判は安倍首相に向かう。
「日本政府による輸出規制強化は、逆効果だった。
強硬手段で韓国政府を動かそうという試みだったが、歴史に由来する懸案に経済問題を絡めたことで文政権と韓国世論を硬化させた。」
やはり悪いのは日本政府だといつもの安倍叩きにいそしむ。
「李氏は会談で、1965年の日韓基本条約や請求権協定をこれまで尊重し守ってきており、今後もそうすると明言した。」
しかし韓国はいわゆる強制徴用工の賠償請求を取り下げるとは一切言明しない。
明かに国際法違反であろう。
韓国からの観光客激減というが、それを上回る他国からの激増で結果的には問題ではない。
GSOMIA破棄宣言は軽率と韓国を戒めたものの、最後は来月タイの国際会議で日韓首脳会談を開けと要求した。
たびたび言うようにボールは韓国側にある。
韓国側が解決案を示さない限り、日本から行動する必要などさらさらない。
首脳会談の必要もない。
しかし安倍首相が「放置ではない」とリップサービスしたために「放置だ」と絡んできた。
朝日新聞社説(2019/10/25)
日本と韓国の冷え切った関係をこのまま放置できない――。その危機感を両首相は認めあったという。それが本気ならば、行動で示すべきだ。
(中略)
今回の会談でも、両首相の抽象的なことば以外の成果は伝えられていない。互いに相手の譲歩を待つだけなら、放置と同じことだと悟るべきだろう。
(中略)
日本政府による輸出規制強化は、逆効果だった。強硬手段で韓国政府を動かそうという試みだったが、歴史に由来する懸案に経済問題を絡めたことで文政権と韓国世論を硬化させた。
韓国人客の激減により日本各地の観光地は打撃を受けているほか、自動車など日本製品の韓国での売れ行きも急落した。韓国側の産業界も、貿易規制をめぐる不安を抱き続けている。(以下略)
毎日新聞も悪いのは安倍政権だの一点張り。
毎日新聞(同上)
日韓首相が会談 不信の払拭へつなげたい
「首相の主張は理解できる。
(中略)
とはいえ、李氏が訪日したのは天皇陛下の即位に祝意を示すためだった。せっかく設けられた会談の機会に、物事を前進させる雰囲気を作り出そうという姿勢が日本側に見られなかったのは残念だった。
昨年来の両国の関係悪化は政治にとどまらず、安全保障や経済、民間交流にまで及んでいる。双方に大きな損失を与えているのは明らかだ。 」
日本側に大きな損失などない。
むしろここで安易に譲歩すれば大きな損失を蒙り、将来の世代に禍根を残す。
朝日新聞の子分である東京新聞は日韓で共同基金を作って元徴用工問題を解決せよと主張する。
これこそ、韓国側が提示してきた解決案ではないか。
慰安婦問題でも日本は10億円の基金を拠出して財団を造らせてたが、韓国は大方を元売春婦にばら撒いた上で、日本に断りもなく財団を解散させてしまった。
安倍首相は度重なる韓国の裏切りに、国際協約を守れと言っているのである。
東京新聞(同上)
日韓首相会談 一致点広げる努力を
訪日韓国人観光客は激減し、日本製品の不買運動も続いている。せっかく築いた友好関係が崩れかねないという危機感を、双方が共有しているのは間違いない。
訪日韓国人観光客は激減しても、それを上回る他国からの観光客が押し寄せて来て全然問題はない。
日本は韓国がらみの既得権益享受者以外、危機感など抱いていない。
日本と韓国の企業が資金を拠出して基金をつくり、元徴用工の救済を進める案も出ている。責任を企業だけに負わせるのは適切ではない。韓国政府も基金に参加し、運営にしっかり関与すべきだ。
日本側も、韓国に譲歩を求めるだけでいいのか。協定は半世紀以上が過ぎ、人権面で不十分な点が指摘されている。柔軟な対応も検討に値する。日本の裁判所が、元徴用工の被害を認定していたことも忘れてはならない。
日韓関係が小康状態にある今こそ、双方が知恵を集めたい。
日韓関係が「小康状態」などと何をトンチンカンな事を言っているのだ。
幸いにも日韓関係は断絶の手前である。
知恵を出すのは言い出しっぺの韓国であり日本ではない。
産経新聞は論評に値しないとみたか会談を完全スルー。
昨日は会談の模様を・・・
首相は会談で、韓国最高裁判決について「国際法に明確に違反しており、日韓関係の法的基盤を根本から崩すものだ。韓国は国交正常化の基礎となった国際条約を一方的に破っている」と指摘した。その上で、「韓国には国と国との約束を順守することにより、日韓関係を健全な関係に戻していくきっかけをつくってもらいたい」と述べ、請求権違反の状態を放置せず、早期に正すよう要求した。
だが、李氏は「韓国は1965年の日韓基本条約および日韓請求権協定を尊重し、順守してきており、今後もそのようにする」と述べ、双方の主張は交わらなかった。
と伝えていた。
読売新聞は韓国政府が元徴用工の対応策を取れと要求。
韓国政府が解決策を提示せず執拗に日本との対話を求めるのは理由があると指摘。
経済成長が鈍化した韓国経済界からの要請、北朝鮮の脅威、GSOMIA破棄宣言に対するアメリカ政府怒りなどなど。
これが正しい現状分析であり、それに基づく日本の主張だろう。
読売新聞社説
元徴用工問題 文政権は国家間の約束を守れ
韓国政府が、元徴用工の問題で対応策を取る。それが日韓関係を正常化する第一歩である。
(中略)
日本企業が不利益を被らないよう、善後策を講じる責任は韓国政府にこそある。日本にも譲歩を求めるかのような文政権の姿勢は受け入れられない。
(中略)
ここにきて、日本と対話する姿勢を示した背景には、韓国国内の事情がある。北朝鮮との関係は停滞している。米中の貿易摩擦のあおりを受けて、経済成長は鈍化した。対日関係の改善を求める経済界の声は強まっている。
(中略)
文政権は、米側の意向も踏まえ、方針を撤回すべきである。
日本は外交については一枚岩となって事に当たらなければならないのに、日本の国益を損なう反日メディアが多いのが問題だ。
せめてネットで反日メディアを斬ることで情報弱者に目覚めてもうしかないのか。
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2019.10.24 (Thu)
日韓首相会談の成果なき韓国哀れ
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四面楚歌の文在寅

今日、韓国の李洛淵首相が安倍首相と会談し、文在寅の親書とやらを安倍首相に渡した。
李は昨日、慶大キャンパスで学生達と対話し、1965年の日韓協定は遵守するとリープサービスをした。
しかし、徴用工問題の解決策を提示せず、GSOMIAにも触れず、会談では「話し合いで」の一点張り。
ボールが韓国側にあるということがまだ分かっていないようだ。
10分の予定が20分になったことがせめてものお慰みというところである。
日本は韓国ごときに貿易制裁を仕掛けたつもりはないが、韓国では日本の輸出規制がブーメランとなって日本を直撃し、韓国経済は安泰だと負け惜しみの妄言を吐いた。
韓国のシンクタンクによれば「日韓貿易戦争は日本の判定負け」だそうな。
中央日報(2019/10/23)
韓国民主研究院「韓日の貿易葛藤100日…事実上日本の判定負け」
韓国共に民主党のシンクタンクである民主研究院は23日、韓日の貿易葛藤100日目を迎え、これまでの状況を点検し「事実上、日本の判定負け」と評価した。
チェ・ファンソク民主研究院研究委員はこの日の政策記者会見で「両国の貿易紛争の中間評価は事実上、韓国の判定勝ち」とし、「主要海外機関は韓国経済が深刻な水準の打撃は受けていないと評価した」と明らかにした。
チェ研究委員は「主要な経済指標は輸出規制が日本経済にブーメランとして作用したことを示唆している」とし、輸出・生産・観光関連統計分析の結果を提示した。続けて「既存の憂慮とは異なり、韓国の中小企業の対日本輸出実績は化粧品、電子応用機器品目などを中心に、最近3カ月連続で上昇し緩やかな増加傾向を維持した」と説明した。(以下略)
日本は滅び行く韓国ごときに貿易戦争を挑発した覚えはないし、あくまで安全保障上の理由で輸出3品目の管理を強化しただけの話である。
GSOMIAの破棄の期限は11月23日に迫っている。
日本は知らぬ顔の半兵衛で無反応だから、韓国は振り上げた拳の降ろし所も分からず困っている。
そんな事をすればアメリカが怒るだろうから見ものである。
文在寅はアメリカにも見放され、金正恩にも見放された。
金は父親の偉業にケチをつけ、金剛山観光地区の韓国側の施設を「気分が悪い」と罵倒し、取り壊すと言い出した。
金に尻尾を振って来た文にとってはこの上ない恥さらしである。
しかも国内ではチヨグクの妻が逮捕され、有罪になる可能性が高い。
自分が大統領の地位を追われた時に、韓国恒例の監獄行きを避けるために、チョグクを法務大臣にして弾除けにしようとした目論見は見事に失敗した。
今後、韓国経済はどん底に落ち込んで文在寅の求心力は完全に失われるだろう。
日本としては対岸の火事として念仏でも唱えながら生暖かく見守ってあげるのがよい。
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2019.10.23 (Wed)
文在寅が天皇陛下に親書の非礼
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安倍首相は文在寅を許さない
平成天皇の2013年の秋の園遊会で、お馬鹿議員の山本太郎が直訴状を天皇陛下に手渡すという非礼を行った。
それと同じような、あるいはそれ以上の非礼行為を文在寅がやった。
天皇陛下に親書を送ったというのである。
産経新聞(2019/10/22)
文在寅大統領が天皇陛下に親書 「韓国料理お好き」と好意的報道も
【ソウル=桜井紀雄】韓国政府は22日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が天皇陛下に外交ルートを通じて親書を送ったと明らかにした。内容は公表しなかった。安倍晋三首相に対しても「即位礼正殿の儀」に出席した李洛淵(イ・ナギョン)首相が24日に面会する際に手渡すという。韓国では、日韓関係が極度に冷え込む中、李氏の即位礼正殿の儀出席と安倍首相との面会が関係改善の糸口になるかに注目が集まっている。
陛下については、平和や過去への反省を強調してこられた経緯から好意的な報道も目立っている。
聯合ニュースは、陛下が昨年3月にブラジルで開かれた世界水フォーラムで李氏と会われた際、ビビンバなど「韓国料理がとても好きだ」と話されたと紹介。「良い(日韓)関係が築かれることを願う」とも言及されたとし、「韓日外交に肯定的に作用するとの期待混じりの見方もある」と報じた。
文在寅は常識も弁えぬとんでもない男である。
さすがに9条を信奉するリベラルで反安倍の天木直人ですらショックを受けている。
BLOGOS(2019/10/23)
文在寅韓国大統領が天皇陛下にも親書を出していた衝撃
これが事実なら安倍首相は激怒するに違いない。
おそらくその親書は、天皇陛下の即位を祝う儀礼的なものに留まるものだろう。
しかし、たとえそうであっても、安倍首相は怒る。
なぜなら、その祝意は安倍首相あてに伝達されるべきであるからだ。
李首相が携行する親書に書かれているはずだからだ。
もし文在寅大統領の天皇陛下宛ての親書の中に、それ以上の事が書かれているとしたら、それは安倍親書を通り越して天皇陛下に対する直訴状になる。
たとえ、「これまでの良好な日韓関係を喜び、令和におけるさらなる日韓関係の改善を望む」といった外交辞令であったとしても、それは安倍首相に対する痛烈な批判、あてこすり、になるからだ。
そもそも、自分宛ての親書とは別に、天皇陛下宛てに親書を出す事自体が、安倍首相にとっては許しがたい事なのだ。
なぜなら天皇陛下には憲法に定める国事行為以外の政治的行為は認められず、日本を代表してそれを行うのは安倍首相であるからだ。
もし、そこに天皇陛下の早期の訪韓を期待する、などということが書かれていようものなら、安倍首相は怒り狂うだろう。
安倍首相だけではない。少数のリベラル派を除き日本国民全員が怒り狂うだろう。
その怒りは文在寅だけでなく韓国に向かう。
「断韓」と言って何が悪いのだと。
畏れ多くも天皇陛下におかれては、誤解を招きやすいお言葉で韓国などの反日諸国に利用されないことを切に望みたい。
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2019.10.23 (Wed)
今上天皇は憲法改正に反対だと韓国メディア
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即位礼に奇跡の晴れ間
昨日、天皇陛下の即位の礼が取り行なわれた。
朝から冷たい雨が降り続いていたが、突然雨が止み青空がよみがえった。
出先で、もしや即位の礼の奇跡かと帰宅すると、やはり「即位礼正殿の儀」が行われる寸前だった。
昭和天皇も晴れ男とされていたが、やはりそうであったと得心した。
天照大神は太陽の神だからである。
しかし日本に何でも難癖を付けたい韓国は、天皇陛下のお言葉に「憲法を守る」とあったから、「憲法改正に反対だ」「安倍首相に反対だ」と言い募った。
レコードチャイナ(2019/10/23)
天皇陛下のお言葉に韓国メディアも注目「安倍首相の夢をけん制」
皇居・宮殿で天皇陛下が即位を内外に宣言される「即位礼正殿の儀」が行われ、約2000人の参列者が見守る中で天皇陛下がお言葉を述べられた。天皇陛下のお言葉は韓国でも大きく報じられ、多くのメディアがその内容について「安倍晋三首相とは鮮明に対比される」と指摘している。
韓国・SBSは、天皇陛下のお言葉について「父親の日ごろの発言をそのまま受け継ぎ、日本国民の幸せと世界平和を願った」「憲法に基づく任務を強調することで平和憲法順守への意思を間接的に示した」などと説明。その上で「任期内の改憲を推進する安倍首相とは相反する立場であることを明確にした」と指摘している。
別のメディアも「安倍首相の右傾化と対比」「安倍首相の夢をけん制した日本の天皇」「憲法改正で戦争可能な国に戻ろうとする安倍首相の最近の言動とは完全に対照的なメッセージ」などと伝えている。
日テレニュース(同上)
お言葉「安倍首相とは鮮明に対比」韓国報道
韓国メディアは即位を宣言するお言葉について「戦後生まれの最初の天皇として世界平和と憲法の順守を明言した」、「憲法9条を改正しようとする安倍首相とは鮮明に対比されるメッセージだ」などと論評している。
韓国メディアでは朝鮮日報、聯合ニュースでは取り上げず、中央日報と東亜日報が報じた。
中央日報(2019/10/22)
天皇、即位宣言で「憲法遵守」…安倍首相の主張とは対照的
天皇が22日、「憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓います」と述べ、世界平和と憲法遵守を言明した。憲法を改正して日本を戦争が可能な普通の国に変えようとする安倍晋三首相とは対照的なメッセージだ。安倍首相は戦争と軍隊保有を禁止した憲法9条を改正して日本が戦争できる普通の国に変わるよう取り組んでいる。
「戦争できる普通の国」と中央日報は語るに落ちた。
東亜日報(2019/10/23)
日本の新天皇、即位の礼で上皇天皇の平和主義を引き継ぐ意向を宣言
天皇の宣言について静岡県立大学国際関係学科の奥院(ママ)秀樹教授は、「上皇の平和に対する考えを継承することを明確にしたもので意味が大きい。日本の占領地を訪れて戦争を反省した上皇の行動は天皇の時代にも続くだろう」と話した。
また日本人が悪さをしている。
奥薗秀樹は元NHK記者、朝日新聞記者である。
韓国語の出来る方は韓国SBSをどうぞ。
畏れ多くも天皇陛下におかれては、反日国や反日メディアに利用されないようお言葉に十分注意される事を望みたい。
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2019.10.22 (Tue)
日本の輸出規制で韓国の科学技術が伸びたと文在寅
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これを「負け惜しみ」という
日本が輸出規制したお陰で韓国の素材国産化の成果があったと文在寅が評価したそうな。
それなら「輸出規制」される前に自国で国産化すればよかったのではないか。
減らず口と言わず何と言おう。
しかも、現実にはフッ化水素など純度の点で日本にははるかに及ばない素材ではないか。
共同通信(2019/10/22)
韓国の文氏「素材国産化で成果」
輸出規制強化への対策評価
【ソウル共同】韓国の文在寅大統領は22日、国会で施政方針演説を行い、日本の輸出規制強化を受けて韓国が進めている素材や部品の国産化や輸入先多角化について「(規制強化から)わずか100日(余り)で意味のある成果が生まれている」と評価した。ただ対日外交には言及を避けた。
文氏は「国民の応援で潜在していた私たちの科学技術が伸びた」と強調した。聯合ニュースによると、文氏の金正淑夫人は21日、日本の輸出規制強化に対応する業務に当たってきた政府職員らを昼食に招き、激励した。
文氏は演説で「朝鮮半島は今、恒久的平和に向かう最後の峠を迎えている」と指摘した。
もうひとつは「朝鮮半島がもう少しで平和になる」という大嘘。
38度線の監視所や地雷を撤去しても、文が金に呼びかけても、金は一向に反応しないばかりか、まますます敵対心を露わにしているではないか。
平壌で行われた韓北のサッカーW杯は無観客、無中継でスポーツというより「戦争のようだった」と韓国のサッカー協会は嘆いた。
ラグビーW杯の日本チームの感動的な戦いに比べて何とお粗末な事か。
何十年後かに朝鮮半島主催のオリンピック開催など文在寅の夢でしかない。
文の金に対する片思いに過ぎず、南北統一は夢のまた夢である。
文をはじめとする韓国の政界やメディアは李首相が訪日して安倍首相と会談することを過大に期待している。
文の親書を渡し、僅か10分の会談(通訳を入れて5分足らず)でどんな成果を期待できるというのか。
親書に・・・
「お約束どおり売春婦像は韓国の恥になるので世界中から全て撤去し、所謂元徴用工への謝罪金も日韓請求権協定どおり韓国が全て責任をもって支払います。
今後、日本に対して謂れのない要求は一切慎みます」
と書いてない限り、安倍首相は1ミリたりとも動かない。
しかし悪いのは韓国人だけではない。
もっと悪いのは韓国に加担する日本人だ。
ユニクロの広告が韓国人の槍玉にあがり、韓国で教授として働いている日本人がユニクロは謝れと言った。
中央日報(2019/10/21)
保坂祐二氏「ユニクロ広告は嘲弄…日本人、韓国は自尊心ないと話す」
保坂祐二世宗大政治学教授が論議を呼んだ最近のユニクロ広告に関連し、「ユニクロ側が本当に謝罪しなければいけない」と強調した。
保坂教授は21日、CBSラジオ番組『キム・ヒョンジョンのニュースショー』に出演し、最近ユニクロ側がの広告映像をユーチューブから取り下げるなど送出中断を決めたことについて「広告を取り下げたからといって終わったわけではない」とし、このような意見を明らかにした。
これに先立ちユニクロ側は前日、公式立場文を出し、「(論議を呼んだ)広告はフリース25周年を記念したグローバルシリーズであり、いかなる政治的または宗教的事案、信念、団体とも関係がない」とし「多くの方が不快感を感じた部分を重く受け止めて直ちに該当広告を中断する」と明らかにした。
保坂氏は広告に登場する「98歳の女性」に言及し、「昨年、強制徴用者判決で韓国が勝ったが、一人生き残ったイ・チュンシクさんが98歳だった」と説明した。イ・チュンシクさんは昨年勝訴した強制徴用裁判の唯一の生存者だ。
また保坂教授は広告に出てくる13歳のデザイナーに言及し、「現在まで確認された最も幼い慰安婦被害者の年齢は13歳」とし「広告に『忘れてしまった』という言葉まで付けて(慰安婦と強制徴用者の)苦痛を事実上忘れたという内容であり、嘲弄していると解釈するしかないような広告」と強調した。
また保坂教授は韓国内でユニクロの消費が回復しているといういうニュースに関連し、「日本人の間では『韓国人はやはり不買運動ができない』と言い始めている」とし「『韓国の人たちは結局、自尊心がない民族』『やはり日本製品がなければ生きられない民族』という言葉が出ている」と現地の反応を伝えた。
保坂と聞くと世田谷区長の保坂展人元社民党副幹事長とか左翼作家の保坂正康とかを思い出す。
ユニクロは韓国の反日不買運動のターゲットになって、売り上げが落ちたり閉店したりしたが(土地の借用期限で閉店したという)、友達にバレないネット販売が盛んになったという。
ユニクロの店員は現地人だから、失業大国の韓国は自らの首を絞めるようなものだ。
そして今度は98歳のおばあさんと13歳のデザイナーが登場する広告に難癖を付けて・・・
なんと「(いわゆる)強制徴用工の最後の生き残り婆さんが98歳だから」とか、「14歳の少女は婆さんが連行された時、満13歳だから数えで14歳だ」
とか無理矢理こじつけてユニクロに謝罪させた。

この広告とは、最後に少女がお婆ちゃんに「お婆ちゃんはその時、どんな洋服着ていたの?」と尋ねると、「80年前のことなど、どうして覚えているのか」と答えて終わる。
ユニクロ側は「この広告はフリース誕生25周年を記念して制作されたもので、現役で活動している98歳のファッションコレクタ―と13歳のファッションデザイナーをモデルにして制作した」と言う。
ニクロ韓国法人の関係者は・・・
「誤解だ。そんな考え方をすることが出来る事が本当に物凄い」
と本当の事を言って火に油を注いだ。
まあユニクロ自体も反日の柳井会長が・・・
「日本が韓国を敵対視するのはおかしい」
「日本が韓国に反感をもつようになったのは、日本人が劣化したという証拠だ」
と主張しているというから、後ろから鉄砲で撃たれたようなもので同情の余地はない。
中央日報(2019/10/17)
ユニクロ会長「日本は最悪、韓国が反日なのは分かる」…安倍政権に苦言
いずれにしても、日本人には考えられない韓国得意の無理筋イチャモンで、それがいわゆる強制徴用工やいわゆる従軍慰安婦の強制連行といったものに通じているのである。
いたずらに嫌韓を煽る積りはないが、現実を冷静に分析すると全てが繋がって合点がいってしまうのである。
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